2017-06

    やはりこの夏になにかあるのか?16

    8月10日

    ほぼ10日ぶりの更新となる。夏カゼは克服したが、夏バテはどうにもならない。筆者は特に湿度に弱いので、この夏は特にハードである。

    本の出版のお知らせ

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    最新版 予言解説書15の有料配信

    最新版 「予言解説書15」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは6月21日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻6号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはメキシコ湾原油流出事故のこれからとともに、今年の後半から激化する環境変化が予測されています!

    info@yasunoeigo.com

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日時:2010年8月28日(土)14:00~16:00(開場13:30)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋 3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    *EUは分裂するのか?超国家連合になるのか?
    *朝鮮半島で戦争は本当にあるのか?
    *金融危機の第2波
    *背後で進む新しい生産体制と価格破壊の波
    *中国経済の行方
    *コルマン博士の最新論文とウェッブボット最新版
    *内容が変化してきた2012年予言、などについて話をします。お

    時間があればぜひどうぞ!

    高島康司講演会

    有料メルマガのご紹介

    世界経済が不況に突入する公算が大きくなっている。アメリカでも日本でも成長率の回復を告げる楽観的なニュースは依然として多い。だが、これから不況の2番底への突入を告げる情報が多くなっている。米国の大手紙、USAトュデーが米国の主要なエコノミスト10人に聞いたところ、8人が景気が減速すると答えた。これらのエコノミストは、つい最近までもっとも楽観的な予測していた人々である。

    また、ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン博士などは、下手をすると次の不況は長期に及ぶ可能性があるといっている。こうした見通しを共有するエコノミストが次第に増えている。

    不況への突入は8月から11月にかけてはっきりしてくる可能性が高い。すると、7月17日から11月3日までというコルマンインデックスの変化の時期のタイムライン、ならびにアメリカのノストラダムス研究の第一人者、ジョン・ホーグの2010年から不況に突入するとした予測は的中したことになる。

    前回はこのようなことを解説した。

    今回の記事

    原油流出を起こした油井は完全に封鎖される方向で進んでいる。しかし、かねてからさまざまなサイトで取り上げられているように、封鎖された油井近くの海底から、大量のメタンガスと原油の吹き上げが続いていることが指摘されている。

    次に、米海軍部隊がペルシャ湾に集結しており、イラン攻撃が近いのではないかと情報がネットを席巻している。また、イスラエル軍はルーマニアでイラン攻撃の訓練を行っているとの情報もある。まず、こうした情報を検証し、本当にイラン攻撃の可能性が高まっているのかどうか見る。

    最後に、過去のウェブボットの予測を取り上げる。今回の原油流出事故、ならびに熱波に関して興味深い記述がある。

    メキシコ湾原油流出事故のその後

    周知のように、いまは原油の流出は完全に止まっている状態だとされている。流出口に、BOPと呼ばれる新しい封鎖装置を取り付け、そこからからセメントと泥を流し込み流出を停止させた。

    今度は油井を完全に封鎖すべく、近隣の海域から「リリーフ油井」と呼ばれる井戸を2つ堀り、原油漏れを起こした油井まで掘り進み、油井に到達した段階で大量のセメントを流し込んで完全に油井を封鎖する計画である。

    すでに「リリーフ油井」は流出を起こした油井の近辺まで掘削が進んでおり、8月14日から15日にかけて到達するといわれている。到達すると油井の完全封鎖の作業に入る。

    オバマ大統領はメキシコ湾岸で夏休みを過ごすことになっており、作業の完了後、完全封鎖を宣言することになっている。

    続いている海底からのメタンガスと原油の流出

    このような完全封鎖間近のニュースにもかかわらず、メタンガスと原油は依然として海底から噴き上がっているとする報告も依然として多い。油井の閉鎖で油井内の圧力が高まり、すでに漏れを起こしている地下のパイプラインから流れ出たのだと考えられている。

    以下はBPが公開している海底の映像を、明度を上げて周囲がよく見えるようにした映像である。左がオリジナルの映像で、右が明度を高めた映像である。右の映像を見ると、海底から何かが激しく噴き上げられているのが分かる。これがメタンガスである可能性は否定できないのかもしれない。



    次は、解説付の映像である。周囲が暗いので分かりづらいが、解説によると原油が海底から噴き上げているという。確かに、黒い雲のようなものが海底から浮き上がってくる様子が分かる。指で示している箇所を見るとよい。



    これらの映像が実際にメタンガスや原油の流出であるのかどうかははっきりしない。読者の判断にゆだねたい。

    イラン攻撃は間近なのか?

    イスラエル、及びアメリカによるイラン攻撃が間近であるとする情報がネットを飛び交っている。その証拠に、現在ペルシャ湾に米海軍の大部隊が集結しているともいわれ、さまざまなサイトで大きく取り上げられている。

    米海軍部隊はペルシャ湾に集結していない?

    そのような情報が多いので、米海軍空母部隊のおおよその現在地を確認して見た。すると、ペルシャ湾には空母部隊は集結しているどころか、逆に空母がこのペルシャ湾から出て行き、母校に帰港しているのが分かる。以下がCIAのシンクタンク、ストラトフォーが公開している米空母部隊の現在位置である。

    赤は空母打撃部隊に所属する空母、そして青が水陸両用即応群に所属する空母である。一見するとちょっと分かりにくいので解説する。

    084

    第5艦隊

    まず、ペルシャ湾だが、ここは第5艦隊の守備範囲に入る。第5艦隊はペルシャ湾、アラビア海、紅海、東アフリカまでの中東地域を担当する部隊である。以下はウィキペディアを参照した解説である。

    第5艦隊は人員・機材は太平洋艦隊および大西洋艦隊から提供されるため、専任艦船は保持していない。

    ちなみに、第5艦隊の現在の通常の部隊配置では、1個空母打撃群、1個水陸両用即応群とそれらを支援する艦艇および航空機が、海上勤務の15000人前後の兵員と陸上勤務の約1000人の支援要員とともに配置されるようになっている。

    作戦行動の前には艦船が集結

    つまり、必要な作戦行動に応じて艦隊司令部から戦艦や空母は派遣されてくるということだ。だから、なんらかの作戦行動が予定されていると、多くの艦船が第5艦隊へと集結するのがストラトフォーの艦隊配置図で示され、作戦の実行が間近であることがすぐに分かるのだ。

    例えば、2003年初頭のイラク攻撃の直前の時期には第5艦隊は一気に拡大している。この時、第5艦隊の指揮下には、5隻の空母、6隻の揚陸艦、そしてそれらを護衛する艦船が編入され、第5艦隊の指揮下にあった。

    4月のバグダード陥落後、それら大兵力の大部分は湾岸地域から撤退した。第5艦隊の兵力は、この地域できわめて深刻な緊張が起こるまで、ここ数年にわたって維持されている程度の低水準に留められるものと見られる。

    最近の集結

    ちなみに、作戦実行時の艦船の結集は中東の第5艦隊のみならず、あらゆるエリアの米海軍部隊で見られることである。

    そして、そうした集結は大規模な演習が行われるときも同様である。最近、日本海における米韓合同軍事演習、そして太平洋のリムパックと呼ばれる国際部隊の合同軍事演習が実施されたが、それには米空母部隊が集結していた。その集結の様子は、ストラトフォーの配置図に現れている。

    例えば、下はまだリムパックの演習が行われていた7月28日の配置図である。LHD-6の空母、ボノム・リシャールとCVN-76の空母、ロナルドレーガンが太平洋の演習に参加している様子が分かる。

    728

    8月4日の配置図を見ると、LHD-6のボノム・リシャールは母港に帰港の途につき、CVN-76の空母、ロナルドレーガンはそのまま真珠湾に寄港している。


    084

    また、7月28日には日本海で実施されていた米韓合同軍自演習に参加していたCVN-73の空母、ジョージワシントンが、8月4日の配置図では東シナ海に移動中であるのが分かる。これは同じ時期に東シナ海で行われている中国海軍の演習を監視するためであろう。

    ペルシャ湾とアラビア海の動き、空母の集結はない

    このように、米海軍のおおよその移動の模様はこの配置図で分かるようになっている。ペルシャ湾とアラビア海付近にはLHA-5の強襲揚陸艦、ペリリューと、CVN-75の空母、ハリー・S・トルーマンが展開している。ハリー・S・トルーマンはアフガニスタンで行われている作戦のサポートだ。

    筆者の知る限り、これらの2艦船は一年以上前から第5艦隊に配属され、常時この海域で展開している。したがって、配置図を見る限り、常時展開している兵力を上回る艦船の集結は起こっていないということができる。


    むしろ、LHA-4の護衛空母、ナッソーなどは第5艦隊から離れ、ペルシャ湾を通り母港への帰途についており、第5艦隊の兵力は縮小しているような印象さえ受ける。

    おそらくペルシャ湾には米海軍は集結していない

    このように、ネットで流れている情報とは異なり、いまのところペルシャ湾には米海軍は集結していないと判断して差し支えないように思う。

    ストラトフォーの海軍配置図は毎週更新される。明後日が更新日なので、改めて最新版を掲載したい。

    イランを取り巻く情勢

    このように、少なくともペルシャ湾の米軍に関する限り、軍事的な緊張状態は発生していない。

    イランの情勢を調べて見ると、緊張緩和とまでは行かなくとも、イランを有利にする状況が水面下で発生しているように見える。

    インド外務省からのリーク

    インドの大手紙、インディアンタイムスはインド外務省で極秘理に進められている協議の内容をすっぱ抜いた。それは、イランへの制裁実施にもかかわらず、イランとの経済関係を強化する方法をインド政府が探る内容であった。それは、以下の方法で制裁をくぐり抜けるという。

    1)制裁決議の例外条項を適用するようにアメリカに依頼する。

    2)ロシア、中国、クエートが作る合弁企業にインド企業も参加し、それを通して投資を行う。

    3)イランにガソリンを供給している最大手の企業はインドのリライアンスインダストリー社である。しかしこの会社の対イランビジネスは制裁の対象となっている。これを助けるために、米国にもEUにも資産をもたない企業を立ち上げ、ここを介してガソリンを供給する。

    4)米国とEUの制裁を避けるために、インドとイランの貿易はすべてインドのルピーかイランのリアルで決済する。

    5)薬品、鉱山、飼料、食品加工など制裁の対象とはなっていない分野にインドが積極的に投資を行う。

    インド政府内でこのような検討が真剣に行われている。これらのことが実施されると、米国とEUの経済制裁は部分的に骨抜きになりかねない。

    インド政府のこのような方針は、資源外交で影響力のある地域を急速に広げている中国に対抗する必要から、イラン制裁を、原油産出国であるイランとの関係を強化する絶好の機会ととらえているためだといわれている。


    イラクを巡る水面下の協議で米国とイランの協議進展

    さらに、水面下で米国とイランのイラクを巡る協議に大きな進展があったようだ。

    かつては14万名いたイラクの駐留米軍は、8月いっぱいで主要部隊が撤退する。5万名ほどの部隊は残るが、それも来年の2011年には完全撤退する見込みである。

    一部では報道されているが、イラクからの米軍撤退以降のイラク政府の構成を巡って、イランとアメリカの間で水面下の協議が続いている。イランはイラクに大きな影響力をもち、イラクの内政を実質的にコントロールするだけの力をもっている。米軍撤退以降、イランはシーア派主導の政権の樹立を構想しているが、アメリカはスンナ派主導の政権の樹立を望んでいる。

    一方、イランと対立したままでは米軍の撤退は困難となる。イランは国内のシーア派原理主義組織を支配下に置いており、テロでイラクをとことん不安定化することができるからだ。そのため、米国にとってイランとの協力の約束が重要になる。これを取り付けるための水面下の協議が続いているのだ。

    イランのカード、ヒズボラによるレバノンの不安定化

    他方、イランはこの協議で、イランの要求を通すために、イランがレバノンで育成した原理主義組織、ヒズボラを使いレバノンを不安定化することを、交渉を有利に進めるカードとして使っている。

    つい最近までヒズボラは、イラン政府の指示でレバノン政府を批判する言動を強めていた。

    イランと米国の協議進展

    しかし一転して、最高指導者、ハタミ師の側近とヒズボラの指導者ナスララ師がレバノンの首都ベイルートで会い、イラン側がアメリカとの協議の結論が出るまではレバノンを不安定化しないように要請したという。これは明らかに、イランと米国の水面下の協議に大きな進展があったためだと見られている。

    イラン、アフガニスタン、タジキスタンの連合

    さらに、イランの立場を強化する出来事が同じ時期に起こっている。

    イラン大統領、アフマディネジャドはテヘランでアフガニスタンとタジキスタン大統領と会談し、米軍のアフガン撤退後、イラン、アフガン、タジキスタンの3カ国が安全保障条約を締結し、アフガンの国内情勢の安定に努めるとの合意に達した。

    むしろ勢力圏を拡大しつつあるイラン

    国連におけるイランの制裁決議、イスラエル政府によるイラン攻撃の可能性を示唆する言動、またネットで流れる米海軍のペルシャ湾への結集の情報、さらにはルーマニアでイスラエル軍部隊がイラン攻撃の訓練をしているとのデブカファイルの情報などが流れ、イラン攻撃が間近に迫っているとの印象を与えている。

    イスラエルの情報紙、デブカファイルの情報がどこまで信用できるか分からないが、はっきりしていることは、イランは孤立しているどころか、制裁発動後もその影響力を拡大しているということだ。中東の地域覇権をトルコと争う位置にいる。

    アメリカがイラン攻撃を実施する条件

    アメリカはこれまで多くの国々を一方的な理由で攻撃し、また侵略してきた最大のテロ国家である。しかし、そうしたアメリカが他国を攻撃する場合、パターンが存在するように思う。

    そのパターンは90年の湾岸戦争、2001年のアフガン攻撃、2003年のイラク攻撃などによく現れている。それは以下のようなパターンである。

    1)9.11自作自演テロのようなきっかけとなる出来事がある

    2)攻撃目標となる国家を悪魔化する主要メディアによる徹底したキャンペーン

    3)攻撃を実施するための国際的同盟の形成と、攻撃目標となる国家の徹底した孤立化

    4)政権の放棄など、おおよそ飲めない要求を突き付ける

    5)要求の受諾を迫る期限を切った最後通牒

    6)攻撃開始

    この過程はアフガニスタンのようなはっきりした中央政府をもたない国でも1カ月、またイラクのような強力な中央政府をもつ国では数年の時間がかかる。むろんこの過程で、攻撃のための米軍の準備と結集が行われる。

    したがって、アメリカがイランのような影響力が強く、地域覇権国になり得る軍事力をもつ国を本格的に攻撃しようとするとき、自作自演テロのようなきっかけとなる事件が起こってから、さらに数年の時間を要すると考えたほうが妥当だ。

    現在は、1)きっかけとなる事件は起こっておらず、2)将来の攻撃を予想させるキャンペーンもほとんど始まっていないというのが現状なのではないかと思う。

    イランとの全面戦争はあったとしてもかなり先


    もちろん、イスラエルによる突然のイラン攻撃の可能性は否定できない。イスラエルのようなテロ国家であればいつ行ってもおかしくはない。

    しかし、イスラエルはイランによる相当な報復攻撃を覚悟しなければならないだろう。またイスラエルによるイランの奇襲攻撃は十分に想定できることである。そのような想定できる事態に対し、アメリカのような戦略国家がまったく準備なしになし崩し的に巻き込まれるとは考えにくい。少しでもそうした事態が考えられる場合、米海軍のペルシャ湾集結など、早期に準備を始めるだろう。これまで見てきたように、いまそのような準備が行われている形跡はないようだ。ということは、アメリカもイスラエルのイラン奇襲攻撃はいまのところ想定していないのではないかと思われる。

    現時点の状況を考えると、アメリカを巻き込む全面戦争へとエスカレートするには、相当な時間がかかると考えた方が妥当だ。

    イランとの戦争がないと言っているのではない。ただ、いまネットではすぐにでも戦争が始まるかのような情報が多いが、そうではなく、戦争はあったとしてもまだまだ先ではないかということだ。

    むろん、筆者の仮説が間違っている可能性はある。情勢がどう変化するのか注視して行きたい。

    現在の状況を彷彿とさせるウェブボットの記述

    過去のウェブボットの記述を見ていると、原油流出事故や今年の熱波を思わせる記述が多数散見された。興味深かったので掲載する。以下である。

    2009年2月14日配信、ALTA1109パート6、「予言解説書5」所収

    ・ また、紫外線の照射および宇宙からの未知のエネルギーの影響で、プランクトンがまったく生息できなくなった死の海域が出現する恐れがある。この海域は生
    物の腐敗が進む嫌気性のエリアとして知られることになるだろう。

    ・ さらにこの現象の発生で世界的な気候変化が引き起こされる可能性がある。風の吹くパターンは大きく変化し、それに伴い多くの地域が旱魃や火事に見舞われる。
    これによって、合衆国ならびに世界各地で多くの人が避難を余儀なくされ、人口の移動が起こる。

    ・ 春を過ぎる頃から、沿岸部の海面上昇は火山噴火が原因で引き起こされることが次第に明白になる。火山の噴火は、南極ならびに太平洋沿岸水域で発生すると思われる。


    2009年6月17日配信、「来るべき未来の形」00巻0号、「予言解説書9」所収

    ・ 2009年秋から2010年冬にかけて、地球環境の変化はいっそう激しくなる。これで、宇宙からの未知のエネルギーの影響を受けていることがはっきりす
    る。

    ・ 大災害の引き金となるような天候異変が短期間に起こるので、人々はパラダイムシフト(これまでの既成概念を変えること)を迫られる。これは2009年夏から秋にかけて起こる。

    ・ 夏に地球や太陽系の環境が激しく変化するにつれ、熱によってインフラが破壊される事態が発生する。この熱は太陽の活動が引き起こしたものだ。これは秋に起こる。

    ・ 「生物による熱の放射」というキーワードが存在するが、これは海流や気流との関連で出てくるキーワードである。このキーワードは、海流の文脈では新しい活火山や深海の開口部と深い関係がある。

    ・ さらに、「深海の開口部」というキーワードは太平洋に関係している。この開口部の存在は、気候のみならず経済にも大きく影響する。「深海の開口部」は海流の流れ全体に影響を及ぼし、その結果異常な海流が発生することになる。

    ・ これは、深海の開口部によって変化した海流が人間が居住する沿岸部のさまざまな異常現象を引き起こすということでもある。

    ・ これは太平洋で起こるとするデータが強い。さらに沿岸部の異常現象には「硫黄」や「金属」がかかわっているようである。

    ・ このパラダイムシフトは全世界の民衆の間で起こるが、それは特に「水」、それも特に「海」に関する意識の変化を呼び起こす。

    ・ これは海の大切さに対する意識となって現れる。よい海洋環境なしには生物は生存し得ないからである。

    ・ 2009年の夏から数年間は海でびっくりするような異常現象が相次いで起こる。世界の民衆は海に注目するようになる。


    以上である。

    ところで、日本を含め、世界経済がこの秋口あたりから不況に入ることがはっきりしてきた。食料価格の高騰も含め、経済情勢につぃて書くつもりであったが、これは次回に譲ることにする。

    続く

    高島康司講演会

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    今アメリカがイランとの戦争を起こせない事をイランが分っていれば、イランは核開発を続けるだろうし、イスラエルはイランが核を持つ事だけは絶対に防ぎたいのだから、近い内にイスラエル単独でのイラン攻撃は現実的にあり得ると思う、当然イスラエルは激しい報復を受ける事になり、結局ユダヤ系の圧力によりアメリカも戦争に加わざるを得なくなるんじゃないかな

    中国のUFO騒動は、米軍機によるもの

     ベンジャミン情報によれば、最近の中国のUFO目撃話の頻発や、UFO
    騒動による中国淅江省の空港閉鎖ですが、これらは米軍機のようです。

     「私が、CIA関係者や中国筋の情報源から入手した情報によると、あれは
    米国の未公開戦闘飛行部隊です。
     このようなケースは、かつてのステルス戦闘機のときにもありました。
     公表される前は、ステルス戦闘機はUFO扱いでした。」
     
     「何故、米軍が中国に最新鋭の秘密兵器を飛ばしたのか?
     それは中国が米国債の引き受けを渋るので〝脅し〟をかけているんです。
     情報源によると、7月16日の大連における石油パイプライン爆発も、その
    〝脅し〟の一環です。」

     サブプライム破綻に端を発するリーマンショックにより、闇の支配者の〝財布〟
    は大打撃を受けた。
     闇の支配者たちの力が大きかったG7諸国は長引く不況に喘いでいる。
     その一方で、大量の米国債を引き受け、IMFにも資金を投入している中国が
    発言力を増しており、それを牽制するためだと言う。

     「実はターゲットにされているのは中国だけではありません。
     猛暑により小麦の生産が大打撃を受けたロシアや、逆に寒波が襲っている南
    米も然り。
     私は当初、ロシアの猛暑は闇の支配者のせいではないと思っていました。
     何故ならば、彼らが用いる〝気象兵器〟HAARPは、サイクロンなどの進
    路を変える力はありますが、地球レベルの気候変動を起こすほどのものではな
    いのです。
     しかし、今回、ロシアの小麦生産が打撃を受けて、誰が得をするのか考えて
    みたのです。得をするのは、ガーギルなどの食料メジャーを押える闇の支配者
    です。
     気象兵器による〝攻撃〟の背景には、常に闇の支配者が何らかの恩恵を受
    ける構図がある。」

     こうして、闇の支配者に対抗できる勢力に脅しをかけると同時に、
    闇の支配者は、北朝鮮やイラクに次ぐ、新たな〝悪の枢軸〟を創り
    上げようとしているという。

     「先日、『Wikileaks』という民間の機密情報告発サイトで、タリバ
    ンの情報部と、タリバンの結託などを記した文書が流出しました。
     しかし、この文書には不自然なところが多く、私は、〝闇の支配者〟
    によるでっち上げだと睨んでいます。
     彼らはパキスタンを新たな〝悪者〟に仕立て上げようとしているん
    です。核保有国であるパキスタンは悪者には最適で、ここで争いが起
    きれば、中国・ロシア・インドといった有力な新興国を巻き込めますから。」

     「一方、南米では闇の支配者に対抗しているチャベス大統領が率いる
    ベネズエラと、実質的に闇の支配者の〝植民地〟であるコロンビアの
    関係が悪化しています。
     この関係悪化の原因であるコロンビアの反政府勢力(FARC)とベネ
    ズエラの癒着の証拠写真(ベネズエラ国内のFARCキャンプ写真)は
    捏造されたものです。
     さらに、まだ情報は掴めていませんが、ホルムズ海峡で起きた日本の
    タンカー爆発事件も、闇の支配者が仕掛けた可能性が高い。」

     ここに来て、何故、闇の支配者達の活動が激化しているのか?

     「彼らは現在、自分達の力が衰えつつあることを認識しています。
     追い詰められた状況の中、権力を保持するために、戦時体制に切り替
    えようとしている。
      世界各地で起きた奇妙な事件、現象も、闇の支配者という存在を軸に
    すると、すべてが繋がってくるのです。」

    前回の記事の地震について

    毎回はずれた記事の内容については一切触れないのはなんでですか?

    アメリカ経済が崩れる、世界経済が崩れる予兆。

    ヤスさん更新ありがとうございます。

    ◆なんか、世界景気の2番底が秋から起こってくる気配ですね。
    アメリカの実情はやはり国内消費の低迷と世界的な事業投資・消費の衰退など実質経済の減退が原因なのでしょう。。。
    金融でいくら上辺の数字を捜査しても、実質経済の回復には繋がらない。(消費・事業投資は世界中で落ちていく)
    アメリカ経済の崩壊=世界経済の崩壊=世界恐慌に繋がります。
    中国をはじめとした新興国の経済発展は輸出でなりたっている。
    世界最大の消費国家アメリカやヨーロッパ・日本の消費が衰退すればおのずとマイナススパイラルに巻き込まれる・・・

    嫌な気配です。。。

    我々(私たち)にとっても、現実の生身の生活で、経済(市場)が衰退し、会社(企業)が崩壊し、個人収入がなくなることが現実的問題として、いちばんの恐怖です。
    全ての生活の基盤が崩壊していく。。。

    ◆地球規模の自然災害・人災も極まって、ますます世界景気は落ちていく・・・

    ◆こんな状況では、昨今噂されている国家間戦争は起こりえません。(内乱はあるでしょうが・・・)
    国のリーダーは馬鹿はでない、いくら「裏」が仕掛けても、自国経済が潰れるリスクは背負わない。
    戦争で経済活性化する時代は、もう終わったのです。(国家レベルの経済は世界連鎖・連携でしか成り立たない時代になり、常に市場には【バランス】が働き、【一極】への利益誘導では経済はもう成り立たない)(戦争と言う事業投資に対して成果の収入が合わない)
    いくら【裏】の連中が仕掛けようとしても、もうそんな時代ではない。。。


    経済のマイナススパイラルはもう止まらないのでしょうね。

    日を追うごとにあきらめの気持ちが増していく昨今です。。。。
    そろそろ腹を括って、生き残り策を真剣に考えていかないといけませんね。。。

    米、事実上の金融緩和 国債買い入れ拡大
    FRB、FF金利据え置き 景気減速認める
    2010/8/11 6:00

    【ワシントン】米連邦準備理事会は懸念に対応する姿勢を鮮明にした・・・

    FOMC声明は景気認識の総括判断で「生産と雇用の回復ペースは過去数カ月減速している」と表明。米景気の減速を正式に認めた。先行きも「回復ペースは以前よりもさらに緩やかである可能性が高い」と警戒感を強めた。物価は「過去数四半期より低い傾向になっている」と分析し、景気と物価の両面で、判断を前回6月の会合から下方修正した

    http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C9381959CE3E3E2E2E48DE3E3E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

    崩壊の序曲




    既にファシズム国家となったアメリカ~ブログ閉鎖と「愛国者法」の暴走

    この「愛国者法」によってアメリカでは、普通の市民がある日突然、テロリストに認定され、一度ブラックリストに載ったら、それ以降は飛行機の搭乗を拒否される。今アメリカでは、「飛行機に乗れない」市民がどんどん増えているらしい。次に、仕事に就けなくなる。ブラックリストが出回り、働けない。

    何故自分の名前がリストに載ったのか、その理由は決して教えてもらえない。そして、一度リストに載ってしまったが最後、一般市民にはそこから削除してもらうすべはない。そして『テロとの戦い』に関する案件については、裁判をする権利も、司法審査の権利も適用されない。

    そして、今も、このリストは膨れ上がっているということだ。

    アメリカ国家は国民を敵として攻撃し始めたと言ってもよい。社会は人々の共認によって成り立っている以上、大衆を敵視することは社会共認に抵抗することと同義である。そして、大衆共認は誰にも覆せない。これは歴史的事実である。つまり、アメリカ国家が国民を敵して攻撃し始めたこと、それ自体が既に敗北の道だ。

    それは、最早大衆を騙せなくなったから、大衆を敵として攻撃するということだ。

    つまり、アメリカ国家は終焉の道を歩んでいるとも言えるだろう。それはアメリカ国家に止まらず、近代国家の仕組みの終焉を意味しているのではないだろうか。

    http://blog.trend-review.net/blog/2010/08/001714.html





    2010年 8月11日
    森林火災によるスモッグに包まれるクレムリン。
    防毒マスクをつける人も続出(ロシア)


     度重なる森林火災により発生したスモッグは、モスクワのクレムリンを深く覆いこんだ。 晴れの日でも太陽がぼやけて霞むその中で、自動車は昼間からヘッドライトをつけて走り、人びとは布マスクや防毒マスクをあてて市内を歩いている。

     ロシアの汚染監視当局によればモスクワの大気中の一酸化炭素濃度は公衆衛生上の最大許容値の5倍に達したという。 他の有害物質は基準値の9倍を越えたそうだ。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51752676.html

     とうとう・・『毒マスク姿・・』というのが、ジョークでなくなった。 【毒マスク】は現実に、『生き残りの為の手段というか・・、必需品になってしまった。』

    この【毒マスクの姿】・・、これからの時代を象徴しているのでは?  今回のロシアでの大火災は、その『未来の姿をいち早く見せてくれた。』 これからは、【毒マスク無し】では生きてゆけないと、ロシアは教えてくれている様に見える。 ババ・バンガ予言に近づいているのかも知れない。 2011年には、放射能や化学兵器の毒物により、世界の人々のほとんどが、【皮膚がんや他の皮膚病を発病する】としているので、【毒マスク】でも防げないけれども、必要にはなるはずです。

    ( ババ・バンガの予言 )

    2011-戦争の結果、放射性シャワーは、北半球ではほぼすべての
    生命を破壊します。 ヨーロッパでは、生き残っている人々へ、
    イスラム教徒が化学兵器を使用する。 より深刻な脅威に直面するだろう。


    2014-戦争中の化学物質と核兵器の別の結果として、世界の人口の
    ほとんどが 皮膚がんや他の皮膚病を発病します。


    ※確かに、いち早く【毒マスクの必要性に気がついたロシア】は、生き残れる確率が高くなったのかも知れない。 その意味ではヒトラー予言も凄い。→ 2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。 アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と ☆米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
    ・・・・※ しっかりと、ロシアの名前を予言に入れている。 今から【防毒マスク】の必要性に気が付いたロシアは、確かに生き残れるのかも知れない・・・・。

    シアの汚染監視当局によればモスクワの大気中の ☆一酸化炭素濃度は公衆衛生上の☆最大許容値の5倍に 達したという。 他の有害物質は基準値の☆9倍を越えたそうだ。


    一酸化炭素 --- 『ウィキペディア
    (Wikipedia)』

    (※ 一酸化炭素は水に溶けにくいので、水上置換で集めることができる。)

    一酸化炭素(いっさんかたんそ、Carbon Monoxide)は、常温・常圧で無色・無臭・ [太字]☆可燃性の気体
     化学式は CO と表される。

    性質
    炭素を含む物が燃焼すると二酸化炭素が発生するが、酸素の不十分な環境で燃焼(不完全燃焼)が起こると → 一酸化炭素が発生する。 さらに高温あるいは触媒存在下では C と CO2 とに分解(不均化)するし、一酸化炭素自身も→ ☆酸素の存在下で燃焼する。
    ------------------------
     (炭素を含む物が)、不完全燃焼をすると→ 一酸化炭素が発生するが、その一酸化炭素も → 酸素の存在が関わると=燃焼をする(可燃性ガス)と書かれている。

    今回のロシアの様な地域的な大規模火災になると、【谷底などの地形】、あるいは、【広い面積での延焼での中心部では、酸素不足になり一酸化炭素が大量に発生している可能性もあるのではと・・】 により、可燃性ガスの性質をも持った=一酸化炭素が発生していると思うので、このロシアの大規模火災は面積的な広がりと、時間的な火災の続きは、まだまだ続いて行くのでは?・・・・と。 物が燃えて、一酸化炭素も発生。 そしてその一酸化炭素がまた、次の延焼を助けて燃え広がる。・・・・ロシアでは今、その様な【悪循環に陥っているのだろうか?】。

    しかし別の有害物質についてはこの様に書かれている。 → 他の有害物質は基準値の ☆9倍を越えたそうだ。 と・・・・

    もしも、その内に雨が降れば、それらの【有害物質は雨に溶け込んで、地上に降ってくる】。 そしてその水には、大量の【有害物質が含まれている。】 土壌にも有害物質は染み込む。 農地の有害物質は染み込む。 飲料用の貯水池や川にも【有害物質は溶け込む】。 とすると、人間や動物、家畜などの『 口に入るもの全てが、有害物質に汚染をされている事になる。』

    雨が降らなければ、干ばつは続き、農地は枯れる。 そして大火災も続くことになる。 しかし雨が降れば降ったで、農地は汚染される。 水も汚染される。 空気からも有害物質を吸い込み、食品からでも有害物質が体内に入る。 水さえも体内に有害物質を流し込む様になってしまう。

    ・・・・ 今はロシアだけの話になっているけれども、化学物質=石油製品の発達により、今は『 利便性の恩恵を世界は受けている。』・・けれども、その内に大規模火災はロシアやカリフォルニア州だけではなくて世界に広がる可能性もあるはず。 それを考えるとこれからの時代は、知らないだけで多くの【有害物質】を体内に取り込んでいるはず。 家畜や野菜などにも、知らないだけで有害物質が蓄積て、それを人間が食べる。 その様に『知らないだけで、本当はすでに大量の有害物質を取り込み始めている時代かも知れない。』

    【第三次大戦の予言】ても、ババ・バンガが予言をしている=有害物質の時代が来ている可能性があるのかも知れないと。

    2010年08月11日
    食糧援助小麦の95パーセントをロシアから
    購入していた国連世界食糧計画が陥った小麦不足


    ロシアの小麦輸出禁止は食糧援助にむち打つものだ - 世界食糧計画

    ロシアの小麦輸出禁止措置により、発展途上国に届けられる食糧援助の量が削減されることになり、世界のもっとも貧しい何百万人の人々は飢えていくことになるかもしれないと世界食糧計画( WFP )は警告した。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/159092314.html
    -----------------

    今回のロシアでの大災害=大干ばつ と 大規模火災だけでなくて、2010年に入ってから急に世界の気象は「明確に狂い始めた・・」とする感じに見えます。 気象ではないけれども今年初頭のハイチとチリの大地震という災害も発生したし。 中国でも多くの地震が発生した。

    そして中国でも大干ばつによる『農作物の減収が発生』。 東南アジアでも異常気象災害で『米の輸出を中止にしたはず』。 インドなどでも熱波による農作物の減収も発生。 そして今回は中国も含めて東南アジアでの大洪水の発生。 その大洪水の裏には、農作物の収穫は望めないという事実が隠れているはず。ニュースとして報道はされないけれども。 そして今回も2回目らしいけれども中央ヨーロッパでの【大洪水災害】。その大洪水災害の裏にも、洪水により、『農作物の収穫は望めないという事実が隠されているはず』。

     とすれば、この2010年は、『凄い量の食物か不足することを示しているはず。』
    ニュースでは、それぞれ各地(各国)による・・個別の災害としてニュースに出している(報道している)けれども、世界全体の『農作物の減収・・』に関係しているとしてそれぞれの自然災害を見ていると分かるはず。 それだけ多くの国で自然災害が発生すれば、『農作物は壊滅的な状況になるはずと・・分かるはず』。 それは、世界の食料不足にも繋がっていくと分かるはず。

     今年は、『 ニュースという媒体は、不都合な真実は隠す体質である・・』という事がハッキリと分かった年になった。 まだ今年は月数を残しているけれども、『 ニュースには、不都合な事実を隠すという性質がある・・』と分かったので、これからも、本当に世界が危機に向かう状況が発生したとしても、≪ ニュースは、世界が崩壊をするという事実を隠し続ける可能性がある ≫と言えるはず。

     だとしたら、今年の【 大規模な食糧不足での事実は、隠され続ける可能性があるはず。】 ・・・・、食料不足の事実を隠されても、その事実はどこかの国に現れるはず。=飢えが始まり、崩壊をする国として・・現れるはず。 しかし、その事は≪隠されて、ニュースには出て来ない・・という状況が発生をする。≫ことになるのかも知れないと・・・・。

      ふと・・・・、思いつくのはアフリカの国々。 飢えや【有害物質に汚染をされ続けても・・】、決してニュースには、出て来ない国になるのかも知れない。 それは見捨てられる事を意味しているのかも知れない。 

    ヒトラー予言

    「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。 たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。 そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。 いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

    2000年以後は、それが一層ひどくなる。 2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。 アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。・・・・・・・

    意見

    はじめまして。
    記事の更新、毎回楽しみにしております。

    ちょこっと思う事があり、投稿致します。

    タイトルを、ニックネームにして投稿される方へ。

    題は題の欄に、そして名前を書かれた方が、良いのではないでしょうか?

    マナーの点で、気になります。
    他の方に、「ここはそれで良い所か」と、思われたら残念ですし…。

    投稿の多さなどは、ヤスさんが認めてらっしゃるようですし、何も申しませんが、読者の立場として、少し、変えて頂けたら…と、思いました。

    ご考慮頂けましたら、嬉しいです*

    意見に対してのテスト

    「意見」の投稿が有ったので、「題名」の欄に書き込んでの投稿がどの様になるのかの、テストとして投稿をしてみます。

    ※名前欄には、無記入をしています。

    テストでのイメージは違った

    「意見に対してのテスト投稿」をした結果、「テスト結果のイメージ」は、想像と違っていました。

    ①タイトル(投稿での題名)は、太い文字で表示をされて、それはそれなりに良かったのですが、左の枠内にある=【最近のコメント欄】での表示が、『テスト結果イメージ』と大きく違っていました。 ※名前を無記入で投稿をした場合には、名前を無記入なので当然の結果として、次の様になると分かりました → 【:やはりこの夏になにかあるのか?16 (08/11)】

    ・・・・つまり、【題名だけ記入での投稿】を続けた場合には、【最近のコメント欄】での表示は、→ :やはりこの夏になにかあるのか? ・・・・ → :やはりこの夏になにかあるのか? ・・・・ → :やはりこの夏になにかあるのか? ・・・・
    ・・・・という表示が続く様になる事が分かりました。

    まあ・・・・、それでも、良いのかも知れませんが、どの様な投稿が有るのか?というインパクトは無くなる感じがしました。

    ※一個人としては、ハンドル・ネームを持つ事を「好んでいません」。 ただHNを持つ事が嫌だという面もあるけれども、→『 素人の意見なので、大した意見内容ではないのに、【素人なりの政治的な意見】、又は【ある国への批判内容などの意見】・・その他、色々に相手を憤慨(ふんがい)さす投稿などをする時に、時には→ 大きな批判や攻撃(例えばひどいのになると、PCウイルスを送って来るとか・・。)などを受ける危険性さえもあります。 だから、誰の意見かという事を 「特定されない為にも、HNを持つ事を好んではいないのです。」

     ネットの中は、色々に【ネット工作員】、【サイバー工作員】などが想像以上に多いはずです。 韓国政府でも、「韓国政府が組織するサイバー組織を持っていると言われています。」 その他にも組織としての【ネットの中での活動も有る】はずです。 たとえば、韓国などは日本での終戦記念日である=8月15日に合わせて、「2ちゃんねるへの集中攻撃」として、ネット工作により、その日か、数日間は「2ちゃんねるのサバーが大量データ攻撃により落ちて、アクセス不能になるのは、周知の事実になっています。」

     中国政府でも同じで、人民解放軍か、【サイバー部隊=つまりは、IT軍事部隊】を持っていて、色々な国への『ネット攻撃』、又は、相手の国から【軍事機密の盗み出し】などを行っています。 中国のサイバー部隊が、ヨーロッパの国々の政府機関のサーバーに入り込み、『政治的な機密情報を盗み出した事件は有名です。』 2009年か、2008年にそのサイバー事件は起きたはずです。

     ネットの中は、その様に 『危険な部分も含まれているのです。』  数年前の、名古屋での事件=ネットの中で、犯行する仲間を集めて、実際に・・、夜・・一人の女性を襲い、現金を奪った後には殺して、地中に埋めていた事件の発生。 この事件なども犯人の一人が自首をしなければ分からなかった事件です。 その様に、今のインターネットは色々な【危険な部分へと、分からないけれども・・、危険な形とならないけれども、危険の要因が含まれている部分に繋がっているはずです。】

     軽い気持ちでインターネットを楽しむ部分においては、何も言うことはないけれども、「何かを強く思う意志があっての、ネット利用であれば、それはそれなりの、【強い警戒心を持っての利用を考えなければ、いけないという事だと思っています。】 その意味で、用心をしているので、特定をされない為に、HNは持たない事にしているのです。

     どこの国のネット環境でも同じなはずです。 最近の投稿では、「アメリカも情報の監視が強くなったとあります。 ネットの中での監視も当然に強く行われているはずです。」 日本でも当然に、これからはネットの中の監視が強くなるはずです。 また、それ以上に恐ろしいのが=色々な組織的なネット工作員、サイバー工作員の存在だと思います。

     ネットの中は 『自由な様で、実は危険が溢れているはずです。』 自由に発言できるからこそ、≪その発言に不満を持つ者も現れるはずです。≫  ネットの利用においては、ネットの使い方によっては、≪負の面=危険性をも考えての、利用が必要に思っていのです。≫

    ■ 薬剤耐性示す細菌の遺伝子、南アジアから世界に拡散の恐れ
    2010年08月11日 21:58 発信地:パリ/フランス

     【8月11日 AFP】 インドを中心とする東南アジアで、形成外科手術や美容整形術を受けた人が薬剤耐性の高い細菌に感染する例が増えており、専門家は注意を呼びかけている。
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2747390/6064750

    ■ 大洪水への外国食糧援助にタリバンが反発、パキスタン  ---2010年08月11日  パキスタン

    【8月11日 AFP】 大洪水に見舞われたパキスタン北西部を拠点に活動を続けるアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)は11日、外国の助けを受けるべきではないとして、被災地への国際援助に反発した。

     AFPの電話取材に応じたパキスタン・タリバン運動(Tehreek-e-Taliban Pakistan、TTP)のアザム・タリク(Azam Tariq)報道官は、「米国その他の外国による援助は征服につながる。米国に対するわれわれのジハード(聖戦)はこれからも続く」と語った。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2747393/6063276

    計画は進行中?

     
    アブハジアに対空ミサイル=ロシア、軍駐留継続を誇示

     【モスクワ時事】 インタファクス通信によると、ロシア空軍のゼリン総司令官は11日、2008年8月のグルジア紛争後、一方的に独立宣言したアブハジア自治共和国に最新鋭地対空ミサイル「S300」を配備したことを明らかにした。

    南オセチア自治州にも対空戦力を展開したとしている。グルジアは直ちに反発しており、両国の対立が先鋭化しそうだ。

     アブハジア、南オセチアへのロシア軍駐留継続の意思を誇示する狙いとみられる。 ゼリン総司令官は「両地域の空域を侵犯する航空機はすべて撃墜する」と警告した。
    (2010/08/11-22:06)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010081101002
    -------------------

     ロシアはあれだけの【大規模火災】が続いているし、【大干ばつ】での農作物への壊滅的被害が発生していて、【国家的な危機】のはずなのに、軍事面では今の≪国家的な危機状況≫とは、別の所の=≪国家戦略の計画が進行をしている・・≫様に感じてしまうニュースです。

     「ロシア的な考え方?」。 「大災害は大災害として考えて、軍事面は軍事面として考え、【考え方に混同は持ち込まない・・とするロシア的な考え方があるのだろうか?】

    まあ・・・・、素人の考えには無理があるけれども、ニュースからすると、現在、ロシアがあれだけの大災害を受けていて、中東方面での【新たな戦いの動きは無理であるはず・・】との考えが、多くの国の人々の頭に浮かぶと思っているのだけれども、このニュースを見ると、『大災害は大災害として、考えておいて、中東での計画は、そのまま進行をさす・・』としている様にも感じてしまう。

    ロシアが中東に向かう為には、バルカン半島とともに、このグルジアの地(国)も重要な通過地点になるはず。 この地を失えば、中東への道は難しくなる感じがしてしまうのだが。

    そもそも経済って何??

    そもそも経済ってなんだろう????
    需要と供給のもとにマネーが移動すること??
    要はマネーの獲得???

    思うに今、新しい需要を喚起する発明がコンピュータ(IT産業化)以降、何もないってのが今の経済停滞の原因かな??てのがあります。

    産業革命から以降、様々な画期的な発明があり、それによって新しい産業分野が生まれ、どんどんこの人間社会は経済(マネー)交流が進み発展してきた。。。。

    ところがこの30年くらい前から(IT分野の産業化以外には)抜本的な新しい発明による産業分野が生まれていない。

    今は、既存産業のシェア争いとコスト競争しかないのでは・・・・
    発展途上国がローコストの優位性から、どんどん生産分野を寡占してきている。
    そうなると、トータルな利益はどんどん低下し、世界の経済がやってもやっても、利益低下し、需要と供給を繋ぐ利益獲得(マネー獲得)が減少していく。
    先進諸国は雇用が減退し、内需、国内消費おが衰退していき、その結果として経済システムが成り立たなくなっていく。。。

    そんなマイナススパイラルに入っているように思う。。。

    エネルギーにしても石油エネルギーを越すエネルギーが出てこない(核エネルギーは単なるエネルギーとしては素晴らしいが、汎用性に乏しい、石油のように人間生活に係わる製品化できる素材としての経済的汎用性は乏しい。今、石油製品が人間生活品として占める割合は凄い。天然ガスもエネルギーとしては量的ポテンシャルは高いが、素材としての汎用性は低い)

    また、世界における人口爆発は70億人になり、10年サイクルで10億人近い人口増加がある。
    中国、インドなど新興国は需要の増加をもたらすが、アフリカなどを含めた絶対的な人口増加は、経済としてはレス(言わば生活保護)する状況であり、経済促進にはならない。
    このままでの人口爆発は地球環境の疲弊や資源の枯渇にも繋がってくる。

    また、単なる利益効率主義での大量生産は慎まないと、人口爆発と同じく地球の資源の枯渇を招く。

    人口増加(爆発)は経済振興の意味ではレスであり、そう言う意味に於いては、今までのような量的拡大の経済システムを、適正バランスを考えた経済振興にシフトしていかなければならない。。。


    これから未来、明日に向け、いままでのような経済社会を望むならば・・・

    新しい発明による新しい産業分野の創出

    新しいエネルギー・素材の発見

    が必要不可欠であると思う。。。。

    もしくは
    人間生活のエコ化によるライフスタイル・価値観へのシフト

    すなわちパラダイムチェンジである。。。

    今回の更新部分について

    />今回の更新= やはりこの夏になにかあるのか?16  (08/10) ・・の内容には【深い意味が含まれている感じがしました】。

    どちらも、≪話題的には、面白いですが、その反面・・人類の終焉に向かう内容にも触れているように感じます。≫  なぜなら、【イラン攻撃はあるのか? という第三次大戦の始まりにも繋がるとされる中東の戦争について触れているからです】。 もう一つの話題は、【今、地球上に起きている異変についての予言的な検証がされているから、話題的には面白い部分だと思います】。・・・・しかしそれは、地球の環境が破壊されていく様子を検証している内容にもなっていると思います。

    ・・・・その様な事で、話題的に・・どちらを取るべきなのか?

    今回の更新部分を読むと、今回の【ロシアでの大火災は予兆されていた・・】と考える事も出来るかも知れません。 更に【多くの人が移動をするという事も推測されていたと書かれているので、その人々が移動をするという予兆も研究機関ではすでに分かっているのかもです。】・・・・まだ、世界的にはまだ目立って〝人々の移動〟は感じられていないとは思うのですが。 しかしいずれは〝人の移動が始まる〟のでしようという感じを受けますが。

    ☆今回の更新部分を読み直して見ると、【予言的には合っている部分が多いと思いました】。
            ↓

    現在の状況を彷彿とさせるウェブボットの記述[

    過去のウェブボットの記述を見ていると、原油流出事故や今年の熱波を思わせる記述が多数散見された。 興味深かったので掲載する。 以下である。

     2009年2月14日配信、ALTA1109パート6、「予言解説書5」所収 

    ・ また、紫外線の照射および宇宙からの未知のエネルギーの影響で、プランクトンがまったく生息できなくなった死の海域が出現する恐れがある。 この海域は生物の腐敗が進む嫌気性のエリアとして知られることになるだろう。
                 ↓
    ※この「死の海域の出現」・・部分については、紫外線の照射および宇宙からの未知のエネルギーの影響で・・と書かれているけれども、それが目立って・・「死の海域の出現・・」と知るには、メディアの隠す体質からは、それが実際に事実であったとしても知るのは難しい漢字がします。 しかし、メキシコ湾の原油事故が原因になった場合での→【死の海域の出現・・】は当てています。 原油の流出により→【気性のエリアが発生する・・】とも言われているので、この部分も当てていると思います。

    ・ さらにこの現象の発生で世界的な気候変化が引き起こされる可能性がある。 風の吹くパターンは大きく変化し、それに伴い [太字]☆多くの地域が旱魃や火事に見舞われる。
     これによって、合衆国ならびに世界各地で多くの人が避難を余儀なくされ、人口の移動が起こる。
             ↓
    ※この部分では、そのものズバリで言い当てているのではないでしようか。
    【世界的な気候変化】、【風の吹くパターンは大きく変化=これはジェット気流(偏西風)の変化として】、【☆多くの地域が旱魃や火事に見舞われる。】・・などにも、スバリと当てはまっています。 ・・・・しかしまだ、【人口の移動までは起きていませんが。】 ・・しかし、多くの大洪水や大規模火災により、多くの人が避難をする・・という部分は当たっています。

    ・ 春を過ぎる頃から、沿岸部の海面上昇は火山噴火が原因で引き起こされることが次第に明白になる。 火山の噴火は、南極ならびに太平洋沿岸水域で発生すると思われる。
           ↓
    ※これらの予言での日付を見ると、2009年になっています。 2009年には南太平洋で事実、大ききな海底火山が噴火をしまた。 地上の火山の多くも噴火をしました。 2010年になっても続いています。 つまりは・・・・、≪2009年2月14日配信、ALTA1109パート6、「予言解説書5」≫は、正確な予言になっていたと思いますが。

     だとしたら、次のパートの予言も気になるところです。 しかしこの=ALTA1109パート6、・・の予測の基本は→ ≪紫外線の照射および宇宙からの未知のエネルギーの影響で・・≫となっているので、【宇宙から届いている宇宙のエネルギー】が今の地球の異変の原因を作っているとしています。 だとしたら、人類の力ではその宇宙から届くエネルギーをコントロールできないので、これから先にも、【宇宙からのエネルギー】によって、地球は大異変を続ける事になると解釈できるのだと思います。 つまりは、今の地球的な異変はもう・・止められないという事を意味しているはずです。

     一時的には、どこかに逃げられても、最終的には、≪神への祈りで安らぎを得るしか、人類には残されていないのかもと・・≫

    さざなみさん初めまして

    喧嘩を売るつもりは無いのですが。。。

    「題は題の欄に」「マナー」「ここはそれで良い所か」と、思われたら残念ですし…。」

    これはあなたの主観になります。。
    私個人はマナーや常識とは全てある種の思い込みに過ぎないと思っております。

    人は何故他の者を許容せずに抑制しようとするのでしょうか?
    許容する方が何千倍も労力が要らないと思うのです。。
    お気を悪くされると思いますが社会的な洗脳が抜ければ解ってくると思います。


    ・常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。(アインシュタイン)

    ビックリ・タイムが来る

     
    今回の更新部分を少し読み直してみたいと思います。 コピーをしなくても良い感じもしたのですが、「コピーが好きなので、コピーをします」。

    2009年6月17日配信、「来るべき未来の形」00巻0号、「予言解説書9」

    ・ 2009年秋から ☆2010年冬にかけて、地球環境の変化はいっそう激しくなる。 これで、宇宙からの未知のエネルギーの影響を受けていることがはっきりする。 
            ↓
    ※2009年の秋にはまだ、2010年の今頃の【自然災害の激変の発生】を想像できなかったはず。 しかし今は、その地球に激変が発生していると世界の誰でもが感じているはず。 とするとこの予言部分には、『2010年の冬にかけて、変化は一層、激しくなる・・』としているので、これからが本格的な激変が始まるのではとの覚悟的な心境が必要になるのかもと・・・・。 更には、≪宇宙からの未知のエネルギーの影響を受けていることがはっきりする。≫と書かれているので、それこそ、今からが本当の〝 驚きの現われ 〟になるのかもと・・・・。 その〝 驚き 〟は、タダ凄いと感じるのか? それとも想像を超えた恐怖となって感じられるのか? その・・宇宙からの未知のエネルギーを感じられる事を「楽しみ」にしておいて良いのだろうか?

    〝 悪魔の大王 〟的な恐怖を感じさせる程の凄いエネルギーなのだろうか?

    ・ 大災害の引き金となるような天候異変が短期間に起こるので、人々はパラダイムシフト(これまでの既成概念を変えること)を迫られる。これは2009年夏から秋にかけて起こる。
       ↓
    ※この部分も当たっている。 → 大災害の元になる天候的に異変が短期間に起きるとされていて、今年に入り特にそれは感じているはず。 今年の初めの欧米での異常寒波と異常な大雪の発生。 そしてヨーロッパでの異常な洪水の多発。 中東での異常な熱波。 インドでも異常な熱波。 中国では異常な大干ばつと異常な大洪水の発生。 そして今回のロシアでの大火災と大寒波。 どれも大ニュースであり、その大ニュースが次から次へと出てくるので、頭は空白状態になるくらいに混乱をしている。

    ・ 夏に地球や太陽系の環境が激しく変化するにつれ、熱によってインフラが破壊される事態が発生する。 この熱は太陽の活動が引き起こしたものだ。 これは秋に起こる。
      ↓
    ※秋に起こるとされているので、これからの注目かも知れない。

    ・ 「生物による熱の放射」というキーワードが存在するが、これは海流や気流との関連で出てくるキーワードである。このキーワードは、海流の文脈では新しい活火山や深海の開口部と深い関係がある。
       ↓
    ※この部分も大当たりになっている。 今年に入り、多くの火山が活動を始めた。 アイスランドの火山噴火には特に驚いた。 しかしまだカトラの火山が不気味に控えている。

    ・ さらに、「深海の開口部」というキーワードは太平洋に関係している。この開口部の存在は、気候のみならず経済にも大きく影響する。「深海の開口部」は海流の流れ全体に影響を及ぼし、その結果異常な海流が発生することになる。 
             ↓
    ※この部分も当たるのだと思う。 大洋の真ん中にある地殻プレートの境界面で地震が発生しているマークが多くなり始めている。 つまり海底での地殻変化が現われ始めたのではと思えます。

    ・ これは、深海の開口部によって変化した海流が人間が居住する沿岸部のさまざまな異常現象を引き起こすということでもある。

    ・ これは太平洋で起こるとするデータが強い。さらに沿岸部の異常現象には「硫黄」や「金属」がかかわっているようである。

    ・ このパラダイムシフトは全世界の民衆の間で起こるが、それは特に「水」、それも特に「海」に関する意識の変化を呼び起こす。

    ・ これは海の大切さに対する意識となって現れる。よい海洋環境なしには生物は生存し得ないからである。

    ・ 2009年の夏から数年間は海でびっくりするような異常現象が相次いで起こる。 世界の民衆は海に注目するようになる。
     
           ↓
    ※すると、これからが本格的な=≪ ビックリ・タイムになる ≫という事になる。 ビックリ・タイム・・。 何が待っているのでしようか?

    悪いニュース

    いつも感謝している高年さんの最新メルマガで非常に気になる記事がありましたので貼ります。

    BPの原油流出に関する研究論文なのですが、これによるとこの事件の最悪のポイントはBPによって巻かれた200万ガロンの分散剤Corexitによる海水の物性変化によるものと言っています。これに比べるとCorexitの毒性やメタンガス・原油の流出など小さな問題に思えてきます。この研究者の懸念しているのは惑星レベルの海流の変化です。それによる気候変動によって食料生産が致命的な打撃を受ける可能性があるというものです。全く当たって欲しくない予測です。今後BPの事件は多方面からウォッチして行く必要がありそうです。



    以下引用

    ☆本日は非常に気になる研究データを見つけましたので、それを紹介致します。 
    (本音で言いますと極端に、恐ろしく、気になるデータです。)

    ▲(8)が、その紹介記事、論文発表者と、その勤務先の研究所の写真です。
    イタリアのFrascati国立研究所(最先端核物理研究所)勤務の理論物理学者(専攻は複雑系システム分析)である 
    Gianluigi Zangari博士の研究データを紹介します。 10年以上、地球の気候変動メカニズムの分析をしてきた研究者だそうです。

    ▲以下 この記事の抜粋です。

    結論
    衛星写真画像分析の結果、メキシコ湾内のエンジンとも言える大事な部分、即ち回流の速度が落ちており、これはメキシコ湾海流全体の
    速度を落としており、このままの状態では2011年頃には世界的な穀物不作を招くかもしれない。
    ★(1)が海面速度の変化の画像です。 赤色部分が2ノット。 青色部分が速度ゼロ近辺です。 緑色が1ノット近辺です。
    (訳者注記:私には4月22日と7月28日を比較しても余り変化が感じられませんが、心なしか緑色の面積、青色の面積が増加して
    いると思います。)

    ★この回転している流れは、ユカタン海流、フロリダ海流と合流してメキシコ湾海流を構成しています。  
    このメキシコ湾回流はメキシコ湾内だけではなく、地球全体の海の流れの一部分であり、決して孤立しているものではない。  
    一部分が変化すれば、当然 全地球的に影響を与えるものである。 


    ★(2)の赤い海域がメキシコ湾流です。 
    ★(3)を見て下さい。メキシコ湾流が、どのように世界の各地に影響を与えるかが判ります。

    ★つまり、それは、地球の気候システムに影響を与え、地球上の全生命が掛かっている。
    もし この回転が停止状態のままで、元の回転する状態に戻らなければ、極端な気候変化、危機的な現象になる。 
    即ち 旱魃、洪水、収穫不足による、地球規模での食糧危機である。

    ★これは本当に懸念すべき事態で、過去において人類が起した機能不全で地球の自然体系が突然に変化する前例はないのが心配である。

    ★分散剤の毒性は原油の4倍にもなると云う報道があるが、この学者の懸念は毒性ではなく、分散剤の物理特性にある。 
    既に約200万ガロンのCorexitがメキシコ湾に投入されたが、これが回流の回転速度を落としたと言うのである。

    ★この分散剤が原因で、回流の海水の粘性度、温度、塩分度を変化させてしまったのである。 このシステムは過去何百年も 存在
    してきたシステムなのであるから、この安定したシステムを破壊した事になる。

    ▲ データ分析の対象は
    海面の高さ(訳者注記:膨張による高さ変化だと思います)、海水の粘性と温度、そして葉緑素の赤外線放射分布図、海流の速度です。

    ★(4)が海面高さの変化です。 真っ赤な部分でプラス30cm。緑がゼロ。青がマイナス30cm。
    (訳者注記: 6月9日と7月28日と比較すると、私には黄色と赤色区域が拡大していると思えます。
    以前は赤色が一つの塊だったのに,7月28日には二つに分かれているのも奇妙です。)

    ★(5)は温度の変化を示しています。 同じ地域の温度分布図です。
    (訳者注記:明らかに2009年7月と2010年7月とでは変化が起きています。青色の区域が増加しています。)

    ★(6)も温度分布図(2009年8月と2010年8月比較)です。 これも同じ地域の比較です。
    (訳者注記:明らかに2010年8月の方が紫色、26度の面積が増えています。)

    ★BP原油噴出事故のあった4月20日以降、これらの値が変化を始めたそうで7月28日にはハッキリと「回流が停止した」事が
    判ったそうです。

    ★海面から原油が消えた事は事態が良くなったのではなく悪化している事を示しており、BP社は犯した過失を隠蔽しようと必死なだけ。 
    それは、結局、人類を悲劇的な結末に追い込むだけ。

    ★分散剤を撒くと言う事は、丁度 野菜ドレッシングの瓶を振るのと同じ。
    瓶を静かに置いておけば、ビネガーとオイルに分離して、それぞれの液体はそれぞれの粘性を持っているが、瓶を振れば、ビネガーと
    オイルが混合してドレッシングとなります。 このドレッシングの状態の混合液体の粘性は、非常にドロッとした低粘性となります。
    原油と海水が分散剤の御蔭で、海中に沈降しますが、同時にドレッシングに変化して動きにくい液体に変化するのです。

    ★この南の海の高温の海水がニューヨーク州などの米国東岸各州を北上しているのですが、これが止まれば、東岸各州の気候、気温は
    一変します。勿論、大西洋を渡って北欧まで流れが続いていますから、そこも影響を受けるはずです。 (3)を再度 見て下さい。

    ★メキシコ湾海流の先端(大西洋に面した地域)の温度が、昨年と比較して華氏で約10度も低いのです。
    摂氏で5.5度も低いのです。 
    (訳者注記:(5)の右の分布図(2010年7月29日)の中の一番右端の黄色の⇒部分では22度位でしょうか? 
    左の分布図(2009年7月20日)の同一地域の温度は赤色で27度くらいですね。)

    ★こうなるとメキシコ湾流がどのように変化するかは、予測不能で、多分 非常に深刻な、つまり惑星規模での変化になるかもしれない。

    ★(訳者注記:念の為に申し添えますが、世界二大海流とは黒潮とこのメキシコ湾流です。(7)の全世界の海流の図を参照下さい。)

    ----------

    ☆気候変動での温度変化に関する論議は通常1度以下の話です。 今回は5度の変化です。 ロシアの森林火災と同様に 人類の未来を
    私達に地球自身が訴えて来ているのではないでしょうか?

    ☆来年初めにも何らかの変調の兆候が見られると、この研究者は断言しています。
    現在 米国では、Agloflationと言う造語が出来ています。食品価格インフレと言う意味でしょう。 
    気候変動による、収穫量減少。このトレンドは更に加速すると思えます。
    引用終わり

    初めて書き込みます

    横槍で失礼するけど
    個人の信念・ゴタクはどうでもいい
    名前欄にコメントを書くのが間違ってるのかどうかなんて閲覧者が断言できるものでもない。
    そうすると、例として書類の名前欄に住所を書くのか?ということを言うと思うが、残念ながら
    ここはそういう「リアルな場所」ではない。
    そういう概念が常識を破壊するとも言いたいのだろうが。(気持ちはわかるけどね)
    逆にもう1人の方の
    HNを持ちたくないなら「捨てHN」もあるだろう
    というツッコミもある

    特にあいまいなマナーなどは、そこぞこの「管理者」が決めるのが、現状のサイト運営でのお約束では?

    個人的には最初に「意見」というものを仕掛けた方が直接管理者に提言すれば、と思う。
    それで管理者が「名前欄に題名を書いても良い」と言えば「そういうところ」なんだからしょうがない。ダメだと言えばダメだろう。

    私は、ヤスさんの記事を読んで、それに関わるコメントを読むだけのはずが、中途半端な「意見」のために、脱線しそうなのを危惧します

    パニック雲・・とでも名前を付けようか・・

    2010年 8月11日
    巨大な嵐雲が湧き上がり、海水浴場を一瞬にして暗闇の世界へ(フィンランド)

     北米、フィンランドのヘルシンキにある海外の海水浴場。山側から巻き起こった
    巨大な嵐雲が、凄い速度で海水浴場を包み込んでいく様子がわかる映像。
    異変を感じた鳥たちが、バタバタと飛び立っていくあたりが、パニック映画を彷彿とさせるね。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51752662.html


    ※ やはりこの夏になにかあるのか?15 ---に投稿をしているもの・・やはり巨大な雲に関係するWeb記事だけれども、今回のフィンラントの急激な〝 黒い雲の襲来 〟のニュースも凄い。 この2つの巨大な雲を見せられると、地球が原因の異変ではなくて、この原因が、≪宇宙からやって来る未知のエネルギーが関係している・・≫としか思えなくなります。 それ程に、この2つの巨大な雲の写真は凄い。

    そして、この不思議な巨大雲が2つも発生したという事は、これからも不思議な巨大雲が発生して来るのでは、ないのでしようか。

    2010年 8月10日
    まるで映画のワンシーン。天変地異を感じさせる
    巨大な雲が地上を飲み込む瞬間映像


     大きな渦巻状の雲が、雷を伴って地上を低空旋廻する。 天変地異を感じさせる映画のワンシーンのようなこの光景は、アメリカのサウスダコタ州で先月7月23日に観測、撮影された。地球終焉すら予感させる光景。

    その巨大な雲を映した動画も付いています。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51752654.html
    ---------------------

    ※追加として、【妄想回路にスイッチを入れると・・】。
     
    地球の大気圏は、下の様な層で構成していると、されていますが、その各階層の領域部分が壊れて、もしかすると・・大気圏に大きな竪穴的な巨大な穴が①の 対流圏(約15km以下)までに、その竪穴が延びて来ているのではとの・・妄想が・・・・。

         ↑ ※ この上は宇宙
    ④熱圏(85km以上) 
    ③中間圏(45-85km)・
    ②成層圏(15-45km)・
    ①対流圏(約15km以下)・
     ↓
      地表
    ------------------

    ④熱圏の層までにも巨大な穴が開き、①対流圏(約15km以下)までにも到達する位の【巨大な竪穴】が大気圏に開いたとしたら、どの様になるのだろうかと。 大気圏であり、空気の層なので、その巨大な穴は目には見えない。 しかし、それらの巨大な雲の発生が、【大気圏内に巨大な竪穴が開きましたよ。】と言っているのでは、ないのだろうかと。

    その巨大な竪穴を通って、宇宙空間の超・低温の冷気塊(れいきこん)が、①対流圏(約15km以下)までに降下して来る為に、水蒸気が急激に冷やされて、あの様な巨大な雲に変化をしてしまうのでは、ないのかとの・・妄想が・・・・。

     もしも、あの様な巨大な雲の上に行けるならば、その巨大な雲の上の温度は、信じられない程の超・極低温になっているのでは?との妄想も出るのですが・・。 雲が発生するのには、大量の水蒸気と【冷たい温度というか、冷たい大気が必要なはずです】。

    そう言えば、【巨大竜巻=スーパー・ストームの映画】などでは、巨大な雲の渦巻きと時には、大きな「ひょう」も降って来ます。 それは竜巻の上空の温度が極端に低温になっているからだと思うのです。 巨大な雲の上には、想像を超えた超。低温の大気が存在しているはずです。
    ではなぜ、その様な超・低温の大気が発生するのか? それは、大気圏に大きな≪竪穴が開いて、宇宙空間に通じているからでは、ないのかと・・≫。

    ではなぜ、大気圏に大きな【竪穴が開いたのか?】・・・・
    それは余りにも、≪巨大なエネルギーを使っての実験をしたからでは、ないのか?≫

    それらの実験としては、次の様な実験も含まれているのかもと。
         ↓
    セルン(CERN)と結びついた怪光現象

    前回のノールウエー上空の怪光の映像には皆さん相当驚かれたようである。
    私はHPに怪光現象を掲載した後、名古屋と大阪の講演会に出かけたため、その後の情報を知ることが出来なかったが、帰って来てからブログを覗いてみると、どうやら今回の 奇妙な現象には、スイスにあるセルン(CERN)の「大型ハドロン加速器」(Large Hadron Collider通称『LHC』)が関係していたようである。
    ・・・・・その様な=巨大なエネルギーを使った実験により、大気圏に【巨大な竪穴を開けてしまった・・】のではないのかと・・。

     
    スイスで実験をされている=セルン(CERN)の「大型ハドロン加速器」・・も巨大なエネルギーを使っての実験。 最近知ったのだけれども、この「大型ハドロン加速器」と同じものがアメリカにもあり、アメリカでもセルン(CERN)と同じ実験をしているとのWeb記事が有りました。 更に巨大なエネルギーを使う実験としては、≪気象兵器や地震兵器と考えられているHAARP(ハープ)≫も巨大なエネルギーを使っています。

     正式名称を「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略称はその頭文字を取ってHAARP(ハープ)と呼ばれる。 米軍公式文書によると、その目的はこう書かれている。

    「電離層の現象をコントロールする実験を行なうために、高周波を照射して電離層に熱を発生させること」

     手短に表現すると、HAARPは電波望遠鏡と反対のことをする。つまり、HAARPはオーロラ観測システムではなく、地上のアンテナから電磁ビームを放射する人工オーロラ実験といえよう。
    http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/main.html

    ≪ノルウェー上空の怪光≫
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message72.htm

    ≪時の回廊の守り手≫
    怪光の正体
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message73.htm

     その様な巨大なエネルギーを大量に使っていれば、大気圏に≪巨大な縦穴が開いても≫不思議ではないかも知れない。 しかしその≪大気圏の縦穴は、宇宙から未知のエネルギーを大気圏内に呼び込み易くしているかもです。 そして小隕石なども地球に飛び込み易くしているかもです。≫

    あの・・、巨大な不思議な雲の発生は、【大気圏の異常を知らせる合図】になるのでは、ないのかと。 もしもそうだとすれば、その大気圏の縦穴を通って、次には〝 宇宙から不思議なエネルギーが地球に飛び込んで来るのではと・・・・〟

    ノストラダムスは〝 危険な実験により、宇宙から未知のエネルギーが地球に届き始めて、ものを溶かし始める 〟との予言を残しています。 その様な異変がいつかは始まるのかもと・・。

    女の視点

    難しいことは分りませんが、
    「今は、人が動物としてのヒトの本性を剥き出しにしてしまった時代ではないかしら」
    ずっと感じ続けていることです。
    つまり、男の論理で社会のシステムを造り上げて、その中にヒトの本性を隠し続けてきた。そのシステムの崩壊。
    古い書物をかじり読みしています。旧約聖書にも、記紀にも共通する残虐性。これから目をそらしてヒューマニズムなどという虚構をくみ上げたことで、発展してきた社会が、人間を追い込んでしまった、とおもいます。

    劇的な変化があれば
    生を実感できるのに

    もしそれにめぐり合えたのなら
    俺は幸せものだ

    偏西風波動の変化





    ロシアやアフリカなどで発生している森林火災の原因は・・・
    http://tamekiyo.com/documents/healthranger/firestorm.html


    北半球の大半の気候を司る北大西洋振動(NAO)
    http://119110.seesaa.net/article/140973577.html


    メキシコ湾上空に揮発した引火性物質が
    偏西風に乗ってアフリカやロシアへ・・・


    アフリカの森林火災
    http://earthobservatory.nasa.gov/IOTD/view.php?id=4460

    ロシアの森林火災
    http://www.zerohedge.com/article/russia-fire-extinguishers-interactive-visualization-country-fire





    ~のはず

    『~のはず』を連発する人へ。
    はっきり言ってウザいです。
    ヤスさんが許している以上、妄想書くのも結構ですが、いつもいつも長過ぎます。
    そんなに書きたければ、ご自身のブログを立ち上げて書きまくればいいのではないですか?

    いろいろご意見あるでしょうが

    ※注意2
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    ↑投稿者への批判や中傷はやめましょう。
    判断は管理人(ヤスさん)におまかせしましょう。
    人それぞれの視点で意義を感じて投稿していらしゃるのですから。

    いろいろご意見あるでしょうが



    ↑投稿者への批判や中傷はやめましょう。
    判断は管理人(ヤスさん)におまかせしましょう。
    人それぞれの視点で意義を感じて投稿していらしゃるのですから。

    なんすか自分に意見するなですか

    ここのヌシは意見されるのがお嫌いのようで
    批判するなだそうで
    いや自分以外が書き込むのが気に入らないだけ私物化していたいだけなんだ

    ウクライナ、ロシアに続き穀物輸出規制を実施する可能性
    8月12日11時39分配信 ロイター

     8月11日、ウクライナが穀物輸出規制を実施する可能性があることが明らかに。

     ウクライナは11日、厳冬および熱波による影響で穀物栽培に大きな被害が出ているため、輸出割当枠に関する最終的な決定を来週行う方針を明らかにした。

     ウクライナがロシアに続き輸出規制を実施すれば、ロシアの禁輸措置に揺れる穀物市場にさらに影響が広がる可能性がある。 ウクライナは世界最大の大麦輸出国で、小麦輸出でも世界第6位。

     一方、市場関係者によると、熱波に苦しむカザフスタンも旧ソビエト連邦以外への穀物輸出を制限する可能性がある。

     カザフスタンは、ロシアとベラルーシとともに関税同盟を結成しており、ロシアに続いて穀物の禁輸措置を実施するとの観測が浮上している。8月17─18日に開催される関税同盟の委員会で輸出規制問題が協議される見通し。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000479-reu-int

    中国・福建省で大地震のうわさ

    2010年8月12日木曜日


    8月 13日(金)に中国・福建省の廈門(アモイ、シアムン、Xiamen、地図)、泉州(チュワンチョウ、Quanzhou、地図)、章州(「章」は「さんずい」に 「章」、チャンチョウ、Zhangzhou、地図)などで壊滅的な大地震が発生するとのうわさが流れています。改革開放の進んだ都市部ということで、まともに信じている人は少ないようですが、出稼ぎ労働者の中にはリスクを避けるために出身地に帰る動きもあるとのことです:
    Xiamen officials dismiss rumors of earthquake on August 13

    当然のことですが、廈門地震局は声明を発表して大地震のうわさを否定しています。

    宏観亭見聞録より

    ここのコメント欄がweb bot

    いつも(コメント欄含めて)楽しく見てます。
    まさに今の現象世界の縮図って感じですな。笑

    徳島に良い民謡が^^

    踊る阿呆に~見る阿呆~♪
    同じ阿呆なら踊りゃな損損~♪

    ↑同感です。
    ここのコメント欄は正にジャパニーズweb botですね^^

    そんななかから閃きのキーワードが出てくるのかもしれませんね。

    キーワード ウザイ

    まあ・・・・。
    今日のコメントは 息抜きが必要だった為に
    息抜きのコメントが多く集まったように感じました。

    そしてまた、多くの人が見ているのが分かりました。 それで少し安心をした?という気持ちになりました。 無反応では少し寂しいので。

    イスラムの巨大な時計

     
    「メッカ標準時」を告げる大時計、まもなく始動
     --- 2010年08月12日  サウジアラビア

    イスラム教の聖地、サウジアラビアのメッカ(Mecca)に建設中の超高層タワーでまもな
     
    く、イスラム教徒待望の 「メッカ標準時」を世界最大の時計が刻み始める。

     2008年にカタールのドーハ(Doha)で開かれたイスラム聖職者らの会議で、「メッカ標準時こそが世界の真の標準時子午線である」という 「科学的な」主張が提起された。 メッカこそが世界の中心であり、グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time、GMT)に起源を持つ現在の協定世界時(UTC)は、英国のグリニッジ天文台を通る子午線を世界の標準時の基準とすると決められた1884年に欧米諸国に押し付けられたものだという議論が盛り上がった。

    ■文字盤直径は英ビッグベンの6倍以上

     高さ400メートル付近に設置された巨大時計はドイツ製で、一面が46メートル四方。文字盤の直径は「ビッグベン(Big Ben)」の愛称で知られる英国会議事堂の時計の6倍以上で「世界最大の時計」をうたう。

     あるイスラム教徒の住民は、「われわれメッカに住む人間が望んでいるのは、メッカが世界の時間帯の中心になること。 ただ眺めたり、自慢の種にするための時計が欲しいのではない」と語った。

     デベロッパーが全容をひた隠しにして建設を進めてきた巨大時計だが、交差する剣と緑色ヤシの木というサウジアラビアの国章に飾られ、始動の瞬間を待っている。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2747396/6062819
    ---------------

    ババ・バンガの予言

    2011-戦争の結果、放射性シャワーは、北半球ではほぼすべての生命を破壊します。
         ヨーロッパでは、生き残っている人々へ、イスラム教徒が化学兵器を使用する。
         より深刻な脅威に直面するだろう。

    2016-ヨーロッパほぼ無人島です(無人地帯です)。

    2043年 ・・・・ 世界経済は繁栄する。ヨーロッパはイスラム教徒によって支配される。
    --------------------

     この、『イスラム教徒待望の 「メッカ標準時」を示す、巨大な〝 イスラムの時間=巨大時計 〟』は、ババ・バンガが予言している= ヨーロッパはイスラム教徒によって支配される。 ・・の前触れとして現われているのだろうか? この【 イスラムの巨大時計 】を計画した者たちにもその意志は無くても、『 時代の中の・・うねり 』が、その様な巨大な時計塔を作らせたのだろうか?

    ニュース内容によれば、≪イスラムの時間≫こそが、≪世界の標準時間である≫と、イスラムの中では考えられていると書かれている。 2014年以降・・それが実現されるのだろうか?

    ※まあ・・・・、適当な言葉が浮かんだので、適当に書くけれどもとして → 『 時間軸の中の・・うねり の出現 』  たとえば、モンゴルから生まれた=
    チンギス・ハン  アジアを征服して更に一時は、ヨーロッパの一部までも征服をした。 ヒトラーも生まれ、第二次大戦に向かった。 その時代には旧ソビエト連邦に、スターリンを誕生させてしまった。 共に大量虐殺を行った独裁者になった。 アメリカのトルーマン大統領(WW2の時)も、影は薄いけれども日本に原子爆弾を投下させて、大量の大虐殺を行った。

     その様に、時代の流れの中において、時には、【時間軸が乱れて、独裁者という怪物が誕生する・・うねりの部分】が歴史の中にはいつも、用意されているのでは・・ないのだろうかと。

    まだ姿は見えないけれども、過去の聖者や偉人は、その怪物の姿を予見して、【予言として残している】。 【聖書の中にも】、ノストラダムスも予言して残している。 聖ヒルデガルド なども予言の中に残している。 その予言に残されている怪物とは=反キリスト。

    しかしまだその姿は見えていない。 しかし多くの偉人がその怪物の出現を予見しているのだから、ウソではないはず。 我々・・凡人が見つけられないだけと思う。 しかし実際に現われたとしても、誰がその反キリストの【世界征服の野望】を止められるのだろうか? 【聖書】には、その反キリストは3年と半年ほど、世界征服を許されると書き残されている。

    【聖書の内容は真実なのか?】・・の議論は多い。 しかし疑うのと同じ位に、信じている(聖書は正しいと信じている)人は多い。 このメッカに現われた=≪巨大なイスラムの時間を示す時計≫   果たして≪世界の標準時刻を示すようになるのだろうか?≫

    水不足のバングラデシュ、「カエルの結婚式」で雨乞い
    2010年08月12日   バングラデシュ

    【8月12日 AFP】 水不足が続くバングラデシュの北部の農村地帯で、モンスーンの雨を降らせて農作物を守ろうと、農民たちが 「カエルの結婚式」を挙げる雨乞いの儀式が盛んに行われている。 関係者が11日、明らかにした。

     バングラデシュは7月、過去数十年でもっとも雨が少なかったことから、何世紀も前から続くこの儀式が数多く執り行われているという。 そのうちの1つ、ラムチャンドラプル(Ramchandrapur)村で行われた「結婚式」では、住人300人が一番よい服を着て列席した。
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2747636/6065616

     カエルの『神通力』までにも頼る位の水不足だという。 水不足は何も、東南アジアだけでなくて今は世界中が水不足になっている。 ロシア、中東。アフリカ、中国でも所が変われば大変な水不足になっている。 アメリカでももちろん水不足になっている。 その様に世界を見てみると水不足の地域は多いことが分かる。

     その点、日本は気候的に大変に恵まれていると思う。 極端な水不足は発生しないし、中国やパキスタンの様に洪水で何千人もが死ぬという事は無くなった。 その様に天候という面では世界でも珍しい位に恵まれているはず。だからと言って、その天候のよさの恩恵を忘れて、未来の危機を考えてみなくて良いものだろうかと。

     日本は何やかんやと・・言いながら、相(あい)も変わらずに外国から大量の食品を輸入している。 その外国からの食品も農地に大量の水を与えてからこそ、育てられて収穫をされたもの。 外国の食品も、水不足の中でもって育てられた大切な食料。 その水不足の中での苦しい環で作られた食物を日本が簡単に輸入をして、大量に無駄を発生させて、大量に放棄をしている現状を、いずれ、世界の生産国や食べ物に飢えている国は、日本のその様な無頓着性を許さなくなるはずと思う。

     少ない水環境の中で育てた食料を日本は輸入をして、無駄になったからとした大量に捨てる。 それは、言い換えると『 大切な水を捨てているのと同じ 』なのではないのか。 野菜や食物は=水が食品として変化、変身した物と考える・・考え方が必要になって来るのではないのかと。

     日本は本当に、タダ、偶然に天候に恵まれた国になっているだけ。 それは本当にタダの偶然のはず。 世界で発生している異常気象による自然災害の多さ。 その規模の大きさの異常さ。 今の世界ニュースを見れば、≪それらの異常さ・・こそが、普通の状態に見える様な流れに近づいている。≫と感じるはず。

     これから先には、まだまだ異常な状況が数多くなるはず。【予言を楽しんでいた時代は終わり】 → ≪予言からの警告を活かす時代に入った!と・・思わなければいけないのでは、ないのだろうかと≫。

     つまり、≪まずは最初に、食料危機が早めに叫ばれる様になるのではと≫。 だとすれば、≪日本は食糧危機に対する早めの対策を考える必要が生まれている。≫という事になるはずです。

     しかし、政治家の頭の中の【空洞領域の存在】が気になります。

     【危険】はすぐ隣に存在していた中国

    1万6000カ所が危険=甘粛規模の土砂災害-中国

     【北京時事】 中国週刊紙・南方週末は12日、甘粛省甘南チベット族自治州舟曲県で起きた土石流と同じ規模の土砂災害が起こる危険性のある地点が、中国に少なくとも1万6000カ所あると報じた。

    700万人の安全と840億元(約1兆500億円)の財産が脅かされているという。
     同紙は、「中国地質環境監測院」から2009年までのデータを入手。 大規模な土石流や地滑りなどが懸念されるのは、甘粛のほか、雲南、貴州、四川の各省など山や急傾斜地が多い地域に集中して分布している。 防災などの面でこれら危険地点の詳しい調査が必要だが、現在の資金や技術では不十分だとしている。(2010/08/12-15:54)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010081200545

    新設の黄河堤防に83カ所の穴 22万人の命が脅かされる=中国河南省

     【8月12日】 中国河南省を流れる黄河の北部で2カ月前に新しく建設された堤防に83カ所の穴と溝が現れ、近くに住む22万人の命が脅かされている。中国国営ラジオ局・中央人民広播電台の「中国之声」が報じた。

     報道によると、先日中規模の雨が降ったあと、堤防に深さ2~5メートルの穴が数多く現れ、記者が数えたところ、83カ所に上り、小さい穴は数え切れないほどあったという。少し強く踏むと、砂がすぐ崩れ落ちてしまう。最も危険な場所は黄河の流れから20メートルしか離れていないという

     内情を知るある村の幹部の話によると、同堤防の建設は何回も下請けされ、実際の施工会社は利益のために、本来使用すべき粘土を勝手に現地で取った黄土に変えた。施工後、施工会社は村の幹部にニセの証明書を発行してもらい、粘土が農作物にダメージを与えたとして、国から補償金26万元を騙し取ったという。それでも、完工時の検収に合格した。  (10/08/12 06:36)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d47824.html

     これはどう考えても、『 時間の問題・・・・ 』の様な感じがします。 堤防に開いた小さな穴としても、その一箇所に働く【圧力は凄い】。 人間の力でも穴から噴出す水を止める事は不可能なのでは?

     不思議だけれども、まるで『 天に意志が在る様に思えて来ます 』。

    投稿に関して

    こんにちは。ヤス(管理人)です。みなさん、いつもご投稿ありがとうございます。

    特定の投稿の削除、また投稿のルールに関する書き込みやメールをいただきましたので、ここで回答させていただきます。

    投稿のルール:
    基本的に削除はしません。記事に対する反論、異論を含め、どのような投稿も歓迎いたします。ただし、特定の個人に対する誹謗中傷のみで、それ以外の内容がない投稿は削除いたします。

    基本的な方針:
    投稿は長いもの、短いもの、意見や思いの表明、情報の紹介など多岐にわたっています。どの投稿にどのような意味を感じるかは、すべて人によってばらばらだと思います。ある人にとっては無意味で妄想にしか思えない投稿が、別な人にとっては大いなるインスピレーションの源泉になり得る場合もあります。ですので、特定の投稿を削除することは私の価値観を強制することにもなるので、それはいたしません。もし、ある投稿が自分にとって意味が無く、ただ長いだけとお感じになる場合、適宜に読み飛ばしてください。

    ご理解いただけると幸いです。よろしくお願いします。

    ロズウェル事件の真相

    アメリカ陸軍の発表は嘘だった

    UFOに関心のある方なら、誰でもが知っている「ロズウェル事件」。戦後間もない1947年7月2日、アメリカ、ニューメキシコ州のロズウェル陸軍航空基地近郊の砂漠地帯にUFOが墜落し、陸軍が機体の残骸と宇宙人と思われる遺体を回収したと言われている事件である。

    今回、当時の陸軍の広報官だったホート中尉が死を前に書き残した遺書によって、自分の目撃したUFOと宇宙人の真相を書き残した供述書が発表され、陸軍の発表は真っ赤な嘘であったことが明らかとなった のだ。ここまで来るのに、実に60年を超す歳月を要したのである。
    http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message53.htm

    色付きの文字2010.08.12 - CNN
    宇宙ステーションで船外活動、故障した冷却装置を修理

    (CNN) 国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士2人が11日に船外活動を行って、故障した冷却装置を修理した。船外活動が行われるのは1998年以来、これで149回目となる

    制御装置が機能しなければ、軌道上を周回するISSの ☆太陽に面した側の温度は121度に上昇し、★反対側はマイナス157度にまで下がってしまうという。 故障後はISSのバックアップシステムで冷却を続けている状態だった。 ISSには現在、米国人3人とロシア人3人が滞在している。
    http://www.cnn.co.jp/science/AIC201008120013.html


     『 宇宙空間という凄さ! 』 ・・・・宇宙空間の温度での話しとして。
    →  ☆太陽に面した側の温度は121度に上昇し、 ★反対側はマイナス157度にまで下がってしまうという。

    オーストラリアで、イナゴ大発生の危機

     この夏の豪雨で、オーストラリアでは昆虫が大発生。今年3月に35000ヘクタールの小麦、大麦がイナゴにより消滅したが、この8月にもイナゴの大発生が危惧されている。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/159239261.html


    せめてオーストラリアにだけは・・・深刻な食糧不足が加速してしまう・・・

    国が壊滅する! ロシア全土を焼きつくす勢いの山火事
    2010年08月12日16時15分 / 提供:ロケットニュース24

     大連日の猛暑による熱波でロシア各地で山火事が相次いでいる。 ロシアは今年、気象観測史上でもっとも暑い夏をむかえており、山火事被害も記録的なものになっているという。 8月11日までの政府の調査によれば、猛暑と山火事による死亡者数は15,000人に達し、・・・・。

    ロシアでは30~40年に一度のペースで大規模な山火事が発生するという。 しかし、・・・・、今年は連日の猛暑と熱波により、ロシア各地で山火事が大発生。 全土を焼きつくすほどの悲惨な状態に発展している。 現在までに発生している山火事の件数は、推定で700件。

    モスクワから100km離れた都市では防煙マスクなしでは生活できない。 煙は住居や地下鉄の中まで流れ込み、街を捨てて非難する人までいるという。 さらには煙が空を覆いつくし、農作物も壊滅的な状況にある。

    現在もっとも被害が懸念されているのは、ロシアの各地に設けられた原子力発電施設への影響だ。 http://news.livedoor.com/article/detail/4942542/


    火災の影響くっきり、ロシア上空の一酸化炭素濃度 NASA ---2010年08月12日

    【8月12日 AFP】 米航空宇宙局(NASA)は11日、・・・・ 、今月1~8日のロシア西部上空の一酸化炭素の分布状況を示した画像を、ウェブサイト「Earth Observatory」に公開した。

     赤色が濃いほど、一酸化炭素の濃度が高い。 モスクワ(Moscow)とその周辺は真っ赤に染まっている。 ロシア非常事態省によると、同国中部での森林火災は12日までに鎮火したが、その他の地域でまだ数百の火災が発生している。http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2747558/6065184

    海の中の ET

    良く見るとこんなにかわいい!愛らしキングな タコ・イカ・軟体動物15の写真
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51753512.html

    2010年 7月2日
    トルコの消火訓練のデモストレーションがすごい。
    火の恐ろしさがわかりすぎてすごい。


     トルコで行われた、消火訓練のデモストレーション映像なんだそうだけど、消火活動の難しさとか、火の扱いの難しさとか、燃え盛る火とか逃げ惑う消防員とか、なんかとにかく大変そうなんだ。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51725798.html

     ※説明のいらない・・怖さ。 やはり、〝 火 〟は怖いという動画。
     しかし「笑いも含まれているのかも・・」?

    日本は豊作で減反と価格下落の心配がある

    ヤスさん、ブログ更新ご苦労様です。何時も楽しみにしております。メキシコ湾での原油漏れ事故は今後も尾を引きそうですね。今現在まで、このような超深度油層(上部マントル直上の地殻内原油層)からの安定した原油採掘の成功例は無いのではないかと考えております。しかし、石油会社が超深度油層と通常の油層の性質の違いに気が付いていない(儲ける事に目がくらんで盲目になっている)なら、超深度油層の採掘とそれによる事故は増える一方でしょうね。リビアでの採掘も計画されているようですが、これは地中海に面しており、メキシコ湾と同様に内海ですから余計な心配をしてしまいますよ。

    さて、今年の夏は食糧生産地での自然災害で食糧危機が心配されておりますが、日本ではどうも、米が豊作の可能性が高いですね。円高(外国と比べてさらに米の価格が高くなりすぎる)と米余りのために、来年には更なる減反と米価の下落があるのではないか農家の間では噂されています(私の実家は大型米農家なので)。日本の農地は地力が高く、水も豊富で、政策さえ許せば、すぐにも2割の米の増収は可能で、耕作放棄の田や畑で増産出来れば、穀物総生産を3割増収する事も出来ると考えております。さらに、原野(何も使用されず、作物も作られていない)など作付け可能な土地も多く、美味しいお米(冷害や病気に弱く生産量も多くならない)よりも多くの安定した穀物生産が必要であれば、そのような品種(品種改良で作られたもので遺伝子組み換え作物ではない)もありますので、更なる増産も可能です。。。。これらは、国家的展望があれば可能でしょうが、、、、でも、世界的食糧危機が叫ばれるようになっても、、、来年の日本では、減反の上に米価下落なのでしょうね。日本は食料に関してとても恵まれているのに、、、この農家の人達の脱力感、、、なんなんでしょうね(笑)。

    ~はず。が連発されている記事の内容を「読む」と確かに論理の組立てが幼い・・・とは思う。
    ・・がしかし、管理人様のように成る可能性も秘めている訳であって、否定する必要も無かろうと思った次第。
    御免。

    日本は豊作で減反と価格下落の心配がある

     本当にそうあれば何よりです。おにぎりをもらう立場より、あげる事の有難さはかげがえの無いものでしょう。今こそ日本の心を持った人達が立ち上がり世界の難題に義の心で立ち向かわなければ本当に世界は精心から崩壊するでしょう。

     自分の生きている世界で、自分に出来る限りの利他の行いをしましょう。

     まず自分が行動することが何より大事。

    意見の理由

    こんばんは。
    昨夜「意見」というタイトルで、投稿したものです。

    一日を終えて、こちらに伺ったら、何だか騒ぎになっていて、驚きました。

    タイトルを名前にされる方に、意見を申した理由は、単純に、
    ・お呼びしにくい
    ・投稿システムを軽んじているような印象を受ける

    …という、理由からです。

    ブログと、そのコメント欄の印象は、多く投稿される方のご様子で、大分変わるように感じます。
    タイトル~の方は、せっかく、いろいろ調べたりして、投稿されているのに、人柄など、誤解を招く事にならないかな、と、思いました。

    ネットの危険性は、分かりますが、それは皆さん同じですし、だからといって人様のブログで活動すると、管理される方(こちらではヤスさん)に、リスクを負わせる事になるのでは…と、思います。

    しかし、それも含め、ヤスさんはコメント欄を解放されてらっしゃる事は、先日のご発言(本日8/12ではなく)からも明らかですし、口を挟む気持ちは、ございません。

    タイトル~の方には、こちらの投稿早々に、対応して頂いたようで、ありがとうございました。

    名前的なものがあれば、お呼びしやすいと感じますので、ご考慮頂きたいと思いますが、これはもちろん、私の個人的な意見ですから、強制力など、ありません。

     そして皆様へ

    上記のように、先日の投稿は、タイトル~の方への個人的な意見で、コメント欄全体への提唱ではないので、今回の皆様の反応は、驚きました。

    この場が、『ヤスさんのブログ』である事は、言うまでもない事で、一読者に、何か権力がある訳はないし、そのような捉え方をされるとは、思いませんでした。

    投稿は、私の個人的な考えです。
    そのため、題も「意見」としました。

    タイトル~の方ご本人にもお答え頂けるか分からない状況での投稿でしたし、皆様の反応には、非常に驚きました。
    真剣に捉えて頂けたのなら、嬉しく思いますが、便乗された方もいらっしゃるようで、それは残念です。

    ヤスさんご本人にも、お手数お掛けする事になり、真に申し訳ございませんでした。

    しかし、繰り返しますが、ブログやコメント欄の在り方全体に口を挟む意図や、タイトル~の方を誹謗中傷する気持ちは、全く、ありません。

    それだけは、ご理解頂けますように。

    よろしくお願い致します。

    青い星

    ホピの青い星がノルウェーに現れた怪光だったら、 次は宇宙ステーションだろうか?
     このヤスの備忘録を見ている人の何パーセントが自分の体を使って地球の為に何かを捧げているのだろうか?
     今すぐ出来る善行は無財の七施、他人に対して和顔施、和眼施、和語施、身施、心施、座施、房舎施、他者への愛の実践です。

     大災害が自分の身に迫るとき、自分を助けてくれるのは、自分の正しい心が行った目に見えない魂の、あるいは霊魂の助けだけなのだろう。

     いずれ世界中が日本の精神と霊性に頼って来る時、恥ずかしくない自分で居たいと思う。
    、 

    まあ・・ ガス抜きによかったはず

    今の世の中は、多くの人がどの様に表現をして良いのかが分からないままに、気持ちの中がいつもモンモンとした=何かが不完全燃焼をしている感じの心理状態なのだと思っています。

     つまり、『 一言何かを言いたい。 しかし何を言ってよいのかが分からない。 言いたい事は有るのだけれども、その言い方が分からない・・』などで、多くの時間をモンモンとした気持ちで過ごしているのでは、ないのでしようか。

     その様な時に、『一言が言える投稿が来たので、一言いった。』 ・・・・ → それで、モンモンとした気持ちのガス抜きが出来た。 その様なガス抜きにちょうど良い投稿だったのだと思います。

     本当に今の社会、世界は、『 何かを言いたいのだけれども、何を言って良いのかが分からない。 言いたい事は考えているのだけれども、表現方法が分からない・・。だから気持ちはいつもモンモンとしている。』・・その様な状態が世界に蔓延しているのではないのでしようか。

     だから今は、本当にどうにかして → ≪ モンモンとした気持ちのガス抜きが必要な時代 ≫のはずなのですが、ガス抜きをする場所が無い。 その様な辛い時代なのではないのでしようか。

    まあ・・・・、ちょうどガス抜きの為によかった投稿だったと思います。

    う~~~~んな記事。

    ◆これは中国の記者の主観(改ざん)がはいった記事なのか、純粋に国連国際防災戦略(ISDR)の専門家の言葉なのか解からないが・・・
    そんな悠長なことを言ってる場合でないと思うのだが・・・
    道徳的な理屈優先の発言ってのは総論ありて各論なしって感じで、あまり役には立たないし・・・
    ある意味ではストッパーになる。。。

    どっかの安物の学校の先生みたいな輩、あなたの周りにもそんな輩が多くないですか??

    ちょっと腹立たしかったので掲載します。



    [自然災害の世界的な多発、国連の専門家が「人類の自業自得」と指摘―中国」]

    2010年8月10日
    中国広播網によると、ロシア西部の森林・泥炭火災やパキスタン、中欧での豪雨・洪水、アルゼンチンなど南米での記録的な大寒波など、今年は世界中で異常気象による災害が多発している。その因果関係について、中国国営ラジオ局・中央人民広播電台の番組「中国之声」が伝えた・・・

    また、国連国際防災戦略(ISDR)の専門家は、災害の発生件数が増加しているだけでなく、災害の種類や発生する範囲も急速に拡がっているとした。「自然災害とは言っても、その背景には人類によってもたらされた影響が色濃い」とし、「自業自得だということもできる」と指摘し、人類が自然環境や生態系を破壊したことが原因と見られる自然災害の件数が増加しているという。結果、災害の及ぼす範囲・被災人数・経済的被害は規模を大きくしており、これらを防止するためにはまずは教育による意識改革が重要、次に行政による土地管理など事前準備が必要であると説いた。(翻訳・編集/岡田)


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000026-rcdc-cn

    毒舌^^;

    ◆2番底への懸念は増してきているのだが・・・
    菅直人首相と民主党のパフォーマンスが過ぎるのでは・・・・??
    本来、こういったスピードを要する危機対応協議は、国民の情動(不安とパニック)を抑えるために、非公開もしくは秘密裏に行われるものであると。。。

    一般の企業レベルでも、そうなのに。。。

    あまりにもやることが稚拙な管政権である。。。

    日本は大丈夫???
    菅さん、しっかりしてよ!!

    小細工にばかり走り、自己防衛に奔走する輩。。。
    ジタバタする輩は、所詮小物でしかない。。。
    いざっていうときに腹をくくった決断ができる輩とは到底思えません!!

    [円高対応へ臨戦態勢=重大な関心、市場動向を注視―首相、財務相らが緊急協議
    ]8月12日23時0分配信 時事通信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000093-jij-bus_all

    ペルセウス流星群

    ヤス様
    更新有り難うございます。為替と株の動きがいよいよ激しくなってきましたね。注視したいと思います。ところで、最近、高齢者の所在不明や、子供の虐待死など何とも言えない悲しいニュースばかりですね。やはり、1980年代頃から始まった社会の捻れの結末のように感じます。しかし天王星が来年新しいサイクルに入ると捻れは解消してくると思います。しかし、少々時間がかかります。また、このあたりと未来への展望は改めてお話したいと思います。今日は、あいにく台風で天気が良くない地域も多いと思いますが、晴れていれば、これから13日の明け方までがペルセウス流星群を見るのに最高の時間帯です。今年は月明かりがないので、観測には最適です。じっと寝転んで空を見上げているだけで、かなりの数の流れ星が見えると思います。時に、とてもゆっくり流れる流星が出現することもありますので、願い事を3回となえることも出来るかもしれません。寝苦しい日が続き私も夏バテ気味ですが、しばしの心の休息にも良いと思います。

    国連は今や存在しないも同然に

     核拡散防止やアフガニスタン復興に貢献するため、大胆な演説で国際世論の支持を呼びかけるわけでもない。人権の擁護者として活躍するどころか、難民を助けようともしない。

    国連
    世界で最も危険な・・・・

    歴史的にレベルの低い国連事務総長のなかでも際立って無能。核拡散の脅威や難民危機にも関心を示さない潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた
    2009年06月23日(火)16時56分
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2009/06/post-234.php

    国際機関の国連が無能さに陥ったために、世界は混乱と不幸を加速させたのだろうか?

     地球は【激動の時代に突入をしたのかも・・】。 この数年来からの異常な自然災害の多さとその被害の大きさからして、地球はすでに【激動の時代に入ったと感じます】。 そのことは、これからも巨大な自然災害のニュースが次から次へと出てきて我々を驚かすと思うのだけれども、その巨大な自然災害の発生は止まらないどころか加速をして、目まぐるしく次から次へとニュースになって出て来るはずと思うのです。

    だとしたら、もう・・・・、驚くニュースだけを追い求めても・・。 待っていても・・。 その災害の事実に驚くだけで、これから人類に襲いかかるものは何なのか?を知ることは出来ないと考えるのです。 未来には何が待っているのか? それを知るにはもう・・・・、偉人たちが残した『予言』を役立てる以外にない感じがするのです。 大きな災害ニュースを見ているだけでは、何も分からないはずです。 ≪ 人類の未来を知るカギは、予言の中に在るはず ≫。 これから先に起きるのは、最終戦争、飢餓の時代、地球の大地の形は変わり、大地は生まれ変わる。・・などとした未来であると、≪ 予言は教えてくれている様に感じるのですが・・・・≫。


    この紹介するページの中の情報量は多いので、ページ全体をどの様に考えてよいのかが分かりません。 だから個人的に「気になった部分だけを抜き出してみたい・・」と思います。

    ≪ ハルマゲドンの戦い ≫
    http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/armagedon.htm#kiki

    古今の予言者たちは福千年に先駆けて行われるこの最後の大戦争について、かなり広範囲にしかも詳細にわたって語っています。 しかしそれはこの事件が星の栄光の状態にある地球の最後の場面で起こる重大な出来事であることを考えれば驚くことではなく、れっきとした前もって告げられていた出来事だからです。 イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエル、ゼカリヤ、ヨハネなどといった人物がこれまでその戦いやそれに伴なって起きる出来事について語っています。

    イザヤは神が全世界に戦争を臨(のぞ)ませると言い、エレミヤも同じ事について語り、それらの様々な恐ろしい出来事について触れています。 またダニエルも、エゼキエルも、ヨエルも、ゼパニヤもゼカリヤも皆、この終わりの日、すなわち太陽が暗くなり月が血に変わり星が天から落ちるその日には、地の国々がイスラエルに敵対して集まると予言しています。 彼らは皆その日のことについて語っていて、その後その日が来ると、キリストが目に見える形で再降臨すると言っています。

    (※HPの中の注釈より → 当HPは予言者の言葉の研究を助けるものであり、ここで書かれてある事そのものを研究の対象にしてはいけません。)

    旧約の神(キリスト)がこれまでに詳細にわたって教えてきたのは、それに耳を傾ける人々が備えをなして、世界の歴史上最大の戦争が始まるときに慰めを得ることができるようにするためであるということです。

    時代背景
    予言者たちの言葉によると、実際の戦闘が始まる前に重要な出来事がいくつか起こることになっています。

    5 エルサレムはイスラエル人の首都として再興される(ゼカリヤ書1章16~17節、・・・12章6節)
    6 ユダは政治的にも軍事的にも強大になる(イザヤ書19章16~・・章3節、5~6節)
    7 サタンに仕える大連合が終わりの日に組織される。この連合体は様々な名前で呼ばれ、そのうちの「海から上ってくる獣(黙示録13章1節)」は地上の諸々の国々を表しています(黙示録13章1節、17章8~14節) その他に「憎むべき大教会」、「悪魔の教会」、「大淫婦」、「憎むべき者らの母」などと呼ばれています。

    終わりの日の悪の連合体でその最もたるものは現代の「共産主義」であると言われています。 これはかなり重要な事であり、キリストはサタンの支配が世界に広く及ぶことを知っていたと考えられ、だからこそサタンを世の君と呼んでいます。 しかし別の見方をすると、サタンは世界の国々の中にあって世界の政治の面にも入り込み、すでに10億人の人々をもの支配下に置いています。 この非常に殺伐とした破壊的な思想のために、これまで幾百万という人々が死に追い込まれ10億という数にせまる人々が奴隷にされていると言ってもよいでしょう。 ですが、今現在(1999年)の段階では資本主義の国家ですら「憎むべき大教会」の影響がかなり濃く見られます。 これらサタンの影響が少ない国は地上ではほとんど残っていないというのが現状です。

    ※HPの中の情報量が多いので、続きはボチボチと・・です。

    やはりこの夏何も無いのか?

    ≪ ハルマゲドンの戦い ≫
    http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/armagedon.htm#kiki

    ふたりの証人

     予言者の言葉を研究するにつれて、ひとつの疑問がわきあがってきます。 ☆それは、現代のイスラエルのような小国家が世界の「連合軍」を敵にまわすことができるのだろうかということです。 ☆この疑問を解く鍵とは、この重大な出来事に登場するふたりの極めて重要な人物の役割を理解することにあります。

    黙示者ヨハネはこのふたりの人物について一番詳しく書き残しています。 この「ふたりの証人」あるいは 「二本のオリブの木」または 「二つの燭台」と呼ばれます(黙示録11章3~4節)。 このふたりは、「ユダヤ人に対して立てられる予言者」であって、「ユダヤ人が集められてエルサレムの町を立てた後にユダヤ人に予言する者」です。 彼らは回復された教会に属する人らであり、反抗的なユダヤ人に向かって予言する期間は、キリストがユダヤ人の先祖たちに向かって伝道していた期間、つまり3年半と同じものになるようです(黙示録11章2~3節)。

     二本のオリブの木とふたつの燭台は、ふたりの証人の象徴です。 おそらく新約聖書にあるように、花婿に会うために出て行く者たちの明かりの油をこのふたりが用意をするという意味と思われます。 ★このふたりの予言者には地に向かって大いなる裁きを下す力が与えられています(同書11章5~6)。 ★彼らにはエリヤのような力が与えられています。 ★エリヤとは、天から火を呼び寄せてその敵を焼き尽くした人であり、また天を閉じて3年半の間イスラエル全土に雨を降らせなかった人です (列王紀上17章18節、列王紀下1章)。 またこのふたりにはモーセのような血と疫病をもたらす力も与えられます (出エジプト記7~10章)。 このような奇跡の力によって、イスラエルの壊滅を狙うゴグとその軍の侵攻が阻止されるのでしょう。
    ------------------------

     その様に書かれています。 気になる部分としては、→ ☆それは、現代のイスラエルのような小国家が世界の「連合軍」を敵にまわすことができるのだろうか? --という部分が一つ目。 二つ目が → このような奇跡の力によって、イスラエルの壊滅を狙うゴグとその軍の侵攻が阻止されるのでしょう。--という部分になります。

    『出エジプト記7~10章)』・・では、二人の予言者には、エリアの様な奇跡を起こす力が与えられていると書かれています。 科学が発達したと考えられている現代において、「 人間が超・奇跡的なことを起こせる。」とは考えられないけれども、今のロシアでの大火災と大干ばつの発生は、聖書に書かれている
    奇跡にも似た効果を今、実際に世界の自然災害として現われている感じがするのですが・・。 そのことは、ロシアに「新たな戦いを起こすという気持ちを無くさせているはずです。」  ヨーロッパでの大洪水災害なども、「大きな戦争に向かうとする状況を失わせるはずです。」  「中国でのこの数年来の大災害の凄さも、大きな戦争へ向かおうとさす余力を失わせているはずです。」 「アメリカもそれは同じで、アメリカの経済の衰退や原油事故なども、大戦への意欲を失わせているはずです。」

     つまり、今世界的に起きている「大災害は奇跡的なものではないにしても、大国が大きな戦争に向かおうとしている意欲を奪う状況になっていると思うのです」。 それは、「出エジプト記7~10章)」的に言えば→ このような奇跡の力によって、イスラエルの壊滅を狙うゴグとその軍の侵攻が阻止している。・・・・という事に当てはまる感じがします。

     ロシアで発生している大火災と大干ばつは、【奇跡】でないにしても、「出エジプト記7~10章)」と同じ状態をロシアなどに与えている事になっていると思うのです。 ロシアは今、中東の情勢に大きく関わっていますが、今回の大災害でもって中東に大きく関わりを始めようとしても、直ぐには進められない感じがするのです。 正に・・「出エジプト記」に書かれている事と同じ状況が、中東に関わる国々に発生していると考えようとすれば、考えられない事もないはずです。 ・・まあ、無理にこじつけての考えになりますが。

     その様に考えると、今、軍事関係の専門家がしきりに・・『イスラエルとアメリカによるイラン攻撃の方法は?』などとした読み物をブログから知る事が出来ますが、仮にイスラエルが単独でイランを攻撃したとしても、ロシアは直ぐに【 イスラエルへの報復は出来ないはずです。】

    それは理屈でなくて、『出エジプト記』から感じる=神との契約・・という感じなのでしようか? すでに決められた流れとした感じからでは、イランの後ろ盾としてのロシアであっても、イスラエルへの報復を行おうとした時には、『出エジプト記』などに書かれている奇跡的な事がロシアに降りかかり、ロシアはイスラエルを攻撃できない状況になってしまうのでは、ないのかと。
    ---------------------

     ヨハネは黙示録11章の中で、この出来事に関してより詳細な情報を提供しているといえます。 彼の記録では、町と神殿がユダヤ人の手で再建された後、異邦人がそれを42ヶ月にわたって踏みにじるとあり、その間2人の予言者が現われて、絶えず予言をして力ある奇跡を行なうと言っています。 つまり、このふたりが予言をしている間は、異邦人の軍隊は町を完全には破壊し壊滅させることができないことを意味しています。 旧約の予言者イザヤはこの予言者を「ふたりの子」と呼んで、「主の憤りに満ち」ている点をあげて、イスラエルの解放の唯一の望みであると言っています。
    ----------------
     この部分から考えられる事(想像)は、ロシアを中心とした連合体がいよいよイスラエルを完全に破壊できるのは、中東から始まった戦争が42ヶ月(3年と半年)過ぎた時に、初めてイスラエルを破壊できる状況になるのではと。 その最後の時までは、ロシアを中心とする連合体は中東から離れて、アジアを征服したり、ヨーロッパの各地を攻撃と占領を繰り返しているのではないのかと。 そして最後の時=聖書に予言されている・・ハルマゲドンの時にロシアは【聖地エルサレムに入る】。 しかしその時に、予言されている大地震が発生して、イスラエルは巨大な津波に包まれて、ロシアの連合体は海の中に消えるのではないのかと。
    --------------

     その様な想像をした場合。 今回のロシアの大火災などで、中東における戦争は起きないと思われがちだけれども、それは間違いで、始めの部分での【戦争の主役は、あくまでもイスラエル】の可能性があるかもと。 そしてイランを攻撃する。 しかしロシアは国土の大火災などの被害もあり、イスラエルへ反撃する事はアメリカの参戦を誘う危険があるので、直ぐにはイスラエルへの反撃(攻撃)はしないのかもと。

    その代わり、イスラエルの攻撃を受けて、弱っているイランに侵攻をして、イランを占領してしまう。 するとイランにかなりの規模の軍隊を送れる。 そしてイランを拠点にして、トルコやシリアを占領するのかもと。 エジプトは背後からリビアに攻撃させれば、エジプトは簡単に占領できるはず。 しかし、アメリカの参戦を警戒するロシアは、42ヶ月後でないとイスラエルには侵攻しない事にして、その間は世界に向けて攻撃を開始するとか・・・・。 ババ・バンガが予言をしている=11月になると、何かの動きが始まるのかも知れないと。

    イラン攻撃

    しかし考えてみると、イスラエルにとって今の状況は、≪千載一遇に値するチャンスの時になるはず。≫

    ★千載一遇(せんざいいちぐう)
     【意味】
    二度と訪れないかもしれないほどの機会。滅多にない恵まれた状態のこと。


    イスラエルはその様に考えるはず。 ロシアは今、大干ばつに大火災で【イラン支援の状態】ではないはず。 国土の壊滅を心配が最優先のはず。 イランにとっては、今のこの状況は【ロシアの後ろ盾的な支援を期待できない状態】になっているはず。

    つまり、イスラエルは【イランを攻撃】しても、ロシアは国内の大災害に手が一杯であり、イランを援護できないと考える可能性があるはず。 とすれば、イスラエルにとって=ロシアの大難儀(だいなんぎ)は、イラン攻撃をするチャンスでもあると考えるはず。

    と考えた場合、やはり今年中にイスラエルによる【イラン攻撃】の可能性が出てくるはず。 イスラエルにとってこの様なチャンスは二度と無いと考えるはず。

    とすれば、仮にイスラエルがイランを攻撃した場合、その後にロシアは弱っているイランに侵攻をしてイランを占領する。 そしてイランを拠点にして中東の国々を占領するはず。 聖書的にはその様な流れになっているので。 そしてそれらの勢力を使いアジアの征服に向かうのかも。 そして中国をも支配下に置くようになったとした場合、【聖母マリアの予言】に有るようにロシアは、中国、北朝鮮、ポーランド及びネオナチと連携し、世界を侵略する。・・の流れになるのかもと。

    【聖母マリアの予言】にはこの様にも書かれている。→
    アメリカが世界各地の紛争地帯に軍隊を差し向け、国内が軍事防衛上の空白状態に
      なった時を狙ってロシアは先ずアメリカを攻める。 それを見てロシアを恐れたヨーロッパは
      「アメリカを支援しない」と述べるにも関わらず、何かのきっかけで、ロシアは
      ヨーロッパ全土に進軍する。


    つまり、ロシアがヨーロッパへ侵攻するに当たり、アメリカの参戦を恐れるロシアは先にアメリカを攻撃してしまうと【聖母マリア】は予言している。 そのアメリカへの最初の攻撃先は、アラスカになる。・・【日月神示】にはその様に予言されている。

    という事は、ロシアのアラスカ攻撃の時にはすでに、中国や北朝鮮と連携をしているので、軍事力での数量的には余裕があるはず。 という事は【日月神示】にある様に北からの日本攻撃も可能になるはず。 南と西から中国と北朝鮮に日本を攻撃させて、日本の兵力を分散させれば良いのだから、北からの攻撃には余裕があると・・ロシアは思うはず。 として、軍事力での数量的なものから考えると、日本への攻撃とアラスカの攻撃は、【同時攻撃】も可能であり、その同時攻撃の可能性が高いはず。 アメリカに対しても日本に対しても、警戒に時差を作らせない為に【同時攻撃】をするはず。 という事は、可能性としては日本とアラスカへの攻撃は、2012年の早春の可能性かあるはず。

    【早春という時期・・】は、日月神示より完全に分かる。 問題は年だけれども、ババ・バンガの予言から考えると、最初は中東の制圧、そしてアジアへと侵攻をするので、時間的には日本攻撃は2012年になるはず。

    イスラエルにとっての、このチャンス。 イラン攻撃の可能性が今年あるはず。 まさかの大逆転。 ロシアに大干ばつと大火災が発生すると誰が予測できただろうか。 このチャンスは正に、【神からの贈り物】としてイスラエルは考えているのではないのか? もしもイスラエルが今がチャンスと感じてイランを攻撃すれば、後の中東の勢力図は大きく変化へ向かうはず。 ロシアが支配を始める為に。 その様になれば、【日月神示】への流れが完成されるはず。 つまり、≪北からの攻撃は有る・・≫という確定に向かうはず。 危うし・・・・日本になる可能性が・・・・。

    海が狂いだしてきている・・・海の生き物の飢餓・・・


    ◆海洋生態の歴史において、人類が知る限りでは、いまだかつて、これだけのメンヘーデンの大量死は耳にしたことがない状況である。
    メンヘーデンは海洋の生態系の中でも非常に「重要な意味を表す魚」であり、
    それだけに、この大量死は「非常に強い意味を」示唆している。


    ◆メンヘーデンは多くの捕食種やウミドリの餌食であり、メンヘーデンの減少(死)は海洋の捕食種の死を意味する。
    すなわち・・・
    ベーシックな海洋の生き物(餌)の死は、海洋の生き物の餌がなくなり、海洋生物の飢餓による死につながり、ひいては海洋生態系そのものの危機となる。。。
    ひいては、地球全体(陸地)における、人間も含めた生物の飢餓(死)と地球生態系の崩壊へと連鎖する、現実的、直結的、短期的連鎖(連鎖のスピードが速い)な危機となる。。。

    食料危機は穀物だけではなく、人類にとって、全ての領域に、急速に広がる危険が高まってきた!!

    食料がなくなれば、飢えれば・・・・人間は直ぐに死にます。。。
    そんな状況になればマネーは役にたたない。

    やはり自給自足。。。
    せめてダーチャ的なライフスタイルを構築したほうが賢明なように思う。。。

    まっ、そのときは覚悟を決めて、ジタバタせずに死を選ぶのも良いのかもしれないが。。。

    しかし腹ペコは辛い。。。

    ◆◆点から線へ、そして面へと思考を巡らせることが思考、気づきへの鉄則であろう。。。
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    アメリカ大西洋側沿岸で連日発生している魚の大量死

    餌魚として知られる小魚であるメンヘーデンの死骸は、町の中央に位置するキンブレス・ビーチから下方に位置するヴィラスまで7マイルから8マイル(11から12キロメートル)に渡って、帯のように打ち上げられていた。

    海水のサンプルがアメリカ環境保護局によって採取され調べられたが、赤潮や有害な植物プランクトンの兆候は示さなかったという。

    デラウエア環境保護局は海水中の酸素濃度も分析した。

    「どうしてこんなことが起きたのか今はまだまったくわからない」と、環境保護局スポークスマンのラリー・ハジュナ氏は語る。

    「ミステリーだよ」・・・・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/159307049.html

    米国のメキシコ湾と大西洋側の海岸で魚の大量死

    ボストンの南東にある大西洋側のフェアヘブンにおいて、ニシン類の魚メンヘーデンが大量に死んで海岸に打ち上げられたとマサチューセッツの海洋学者が語った・・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/159222996.html

    メキシコ湾沿いのガルフポート市の海岸に大量の死んだ魚が漂着

    ミシシッピー州のガルフポート市の海岸には、原油以外のものさえ漂着し始めている。

    誰でもこの光景を見る前に匂いで異変に気づくはずだ。異臭は海岸を埋め尽くした死んだニシンやアオダイメンヘーデンから発せられていた。

    この大規模な魚の大量死は、現場を大きな混乱に陥れた・・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/156894440.html

    借りは返すべき?

    お盛んなところで、御邪魔しまして申し訳ありません。

    資本主義経済の申し子ともいえる金融システムが破たんしかかっているのも、その経済の根幹であった自然からの無軌道な搾取に頼っていたわけで、昨今の経済の段階的な崩壊と同時に、その搾取対象であった大自然からの因果的な報復反応を受けているのが現状の異常気象、異常現象だろうか。
    確かに借りたものはきっちり返すことになるのが信用経済?ならば、自然の方からもその借りを返しなさいと言われても仕方がないわけだね。
    人間らしい豊かな生活という、良く考えれば誰の心も幸せにしないような御題目を掲げてしまい、結果、自然は汚しほうだい、搾取しほうだい、廃棄し放題だったのだね。
    人類は今からその借りを返してゆくことになるのだろうが、自分とは関係ないとする御遊び的社会批判や、悪者探しでは納得してもらえそうもないわけだ。
    人類は数千年の自然からの恩を仇で返すべく様々な理論を繰り広げても、それは「返済」にはならないし、・・・ここはどうにもこうにも、心の底から陳謝するしかない。
    自然には金品・宝石・貨幣・人身御供など通用するものでないことは、子供でも知っている・・・のだが。
    どうもこころからの「何か」が重要なようだ・・。

    2010 4月23日 -- 災害の為に廃墟化した世界11のゴーストタウン
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51683833.html


    10月8日 2009年 -- 廃墟都市:世界24のゴーストタウン
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51511618.html

    なるほど。 それは言えているのかも。 →  

    ◆◆点から線へ、そして面へと思考を巡らせることが思考、気づきへの鉄則であろう。。。


     その様な組み立てで考えてみると、メキシコ湾の原油事故から始まった【最悪のシナリオ=食物連鎖の崩壊の道筋】も徐々に色々なニュースから漠然とながら分かり始めて来ていると思います。 世界の全ての海ではないけれども、メキシコ湾の原油事故が世界の海でも起きる可能性があるシナリオを見せてくれました。 →

    まず始めに汚染物質で海が死ぬ。 そして魚たちが死んで行く。 食物連鎖の崩壊で海の生物の多くが死んで行く。 それは人間が食べるものも減る事になる。 そして人間は飢え始めて、戦いを始める。 そして人類は減って行く。・・・・その様なシナリオをメキシコ湾の原油事故は教えてくれました。

    中国の大連の原油事故の続報が全く出なくなったけれども、メキシコ湾の原油事故の後追いなので、いずれは魚が大量に死に始めて、この黄海の海は死ぬ事予想されると思うのです。 13億人とも、15億人とも言われている中国の【 食 】が減る事は、中国での内乱もあるのかもと。

    更には中国の大洪水、そして大干ばつ。 中国はどこで農作物を作っているのだろうか? と思う程に災害だらけに感じているのですが。

    本当に先が予測出来ないのが、これからの中国。 河川の汚染は続いて行くのは確かです。 大洪水が発生していながら、この大洪水で水不足は解消されないはず。 それでも大洪水と大干ばつは続いて行くはず。 それらの災害だらけの中国の行く先のイメージが湧かない。 なぜなのかは分からないけれども、中国の未来のイメージが湧かない。 しかし、タダでは済まないはず。 あれだけの汚染と大災害がこれからも続いて行くはずなのだから。


    8月8日に巨大土石流に襲われた甘粛省舟曲県で、12日再び土石流が発生し、救援活動が困難となっている。 中国各地で同様の巨大な地質災害リクス箇所は1.6万カ所に上ると専門家が指摘している。

    甘粛省を襲った巨大土石流 中国全域1.6万カ所でリスク 専門家「発生は時間の問題」

     【8月13日】 8月8日は、中国人にとって幸運の重なるラッキーナンバーの日であるはずだったが、巨大土石流が突如、甘粛省甘南チベット自治州の舟曲県を襲い、政府公表では1117人以上、民間説では8000人に上る死者数を出した。

     7年前から予告されていた事故
     舟曲の悲劇が最後ではない それによると、2009年までに確認された地質災害リスク地域は、中国全域で20万カ所に上る。 そのうち、巨大で深刻な地質災害が発生するリスク地域は1.6万カ所で、700万人の身の安全と840億元の財産を脅かす可能性がある。 -- これらの高リスク地域は、主に中国の南西部と北西部に位置する。  発生率は前年度の10倍  自然界からの報復は、時間の問題 

     中国地質調査局のチーフエンジニア殷躍氏によると、中国での地質災害は、人為的な活動の要素が50%以上を占めている。
     「破壊された自然界からの報復は、時間の問題だ」と南方週末報の記事は警告している。   (10/08/13 09:59)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d99477.html

    ※中国での自然災害の恐ろしさは、これからも被害規模は大きくなる一方でもって、その発生回数も増えるところが恐ろしい。 災害で住む家と場所を失った人々は都市へと向かうはず。 すると都市の人口は増え過ぎて、それは都市の機能が壊れる事になるはず。 職が無いのに人だけ増える結果になるはず。 しかし他の地域を見ると、自然災害を恐れて人は土地を離れるはずだから、農業を続ける人は減り、いなくなるかも。 この中国の自然災害の多さは、【中国内の食物連鎖の崩壊を招くはずと・・】。

    だとしても、中国の余りにも多い人口からは、その先に何が中国で起きるのかのイメージが湧かない。 内乱?という言葉は使うけれども、本当の所のイメージは沸いて来ない。 本当に中国の未来はどの様になるのだろうか?と

    しかし、「時代はある意味、激変への変わり目に来ているはずなのに、ボケの始まっている日本の防衛意識」。 今のままの冷戦状態がいつまでも続いて行くと勘違いをしている「日本の防衛意識」。 このFX選定作業はいつから続いていのだろうか? 「決定する意志の弱い日本の体質をモロに見せている」。 これからの戦いは=航空機での戦いになるとノストラダムスは予言している。 それもそのはず。 この近年の【軍事兵器の開発は凄い】。 【対艦ミサイルの性能は格段に高性能になった】。 その事は艦船の活躍は極端に制限されるはず。 【対艦ミサイル】は航空機からでも、軍艦からでも、潜水艦からでも発射できる。 だから軍艦は非常に危険になる。 今は無人攻撃機や無人偵察機などが採用されている様に、これからの戦いは【航空機が主役になるはず】。 

    それなのに、航空戦力が老朽化をして戦力が落ちているのに、何も手を打って来なかった日本の【防衛意識にはボケが始まっている】と言えるのかも知れない。 それは【航空行政全般に言えることではないのか?】  日本の空は=ボケが集まって何かを考えていると。

    日本航空でも、あれだけの航空企業を解体しなければならない状況までに進んでいる。 日本の国土を守る次世代の戦闘機は、まだ決めていません・・などと、ボケ発言をする日本の政府。 新たな戦いが始まれば、そのボケたちは真っ先に隠れるのかも知れない。 しかし国民は、究極的な痛い目に遭うのは現実だったのか・・・・と知ることにもなるかもと。


    FX候補、F35など3機種に=来年度予算計上は見送り-防衛省

     防衛省は13日までに、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)について、米英などが共同開発中のF35、欧州共同開発のユーロファイター、米国のFA18E/Fの3機種に候補を絞り込んだ。

    同省は、新たな防衛計画大綱や次期中期防衛力整備計画(中期防)を取りまとめる年末を目指し、選定作業を加速させる方針。 ただ、年内に結論が出ない事態も想定し、8月末の2011年度予算概算要求段階での調達費計上は見送る考えだ。

     FXは老朽化したF4戦闘機の後継機。 同省はこれら3機種のほか、米国のF22、F15FX、仏ラファールの計6機種を調査対象に指定し、選定作業を進めてきた。

     防衛省は当初、レーダーに捕捉されにくいステルス性能を備えた最新鋭のF22を軸に検討に入ったが、機密保持を理由に米議会が輸出を禁じていることから、最終的に導入を断念した。 また、F15FXは、6機種の中では旧世代機に当たることから除外。 ラファールも、開発企業などからの積極的な情報提供がなく、候補からはずすことにした。
     
     絞り込んだ3機種のうち、省内では、F22に迫るステルス性能を誇るF35を支持する意見が多い。 一方で、開発が遅れており、調達時期が不透明なことや、価格が高額になりそうなのが難点。 このため、同機と比べ、性能面では劣るものの、各国で既に多くの運用実績があり、少ない費用で導入できそうなユーロファイターやFA18E/Fを推す声もある。

     同省は年末に向け、F35の開発状況や価格、防衛費全体に占める導入費のバランスなどをにらみながら、後継機の絞り込み作業を続ける方針。ただ、概算要求への計上を見送ることから「年内の機種選定にこだわらず、慎重に検討すべきだ」(幹部)との声も根強い。
    (2010/08/13-16:55)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010081300567

     いつも、「慎重に・・・・」、「見送る方針・・」という言葉だけば、ハッキリと使えるし、使う場所も覚えている政府。 しかしその本質は=ボケに違いない。 この時点で、日本の未来は大きく破壊をされた国土のイメージが思い浮かぶはず。

    ロシア第5世代戦闘機T-50(PAK FA)は、新型エンジンを装備して初飛行した  2010/1/31(日)
    http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40818310.html

    動画http://www.youtube.com/watch?v=sRlQV5tPxlk
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     日本は『廃棄処分」でもおかしくはない=F-4 をまだ大量に使っている。 そのF-4 は何世代のものと呼べるかは知らないけれども、SU-27 や SU-30 などと戦えは結果は簡単に出るかも知れない。

     北朝鮮があれだけの数、日本海などにミサイル発射実験をしているのに・・。 ロシアも北方領土の島で「大規模演習をしたのに・・」。 それでも危機感が見えない日本は、占領されても、当然だったと考えるのだろうか。 たぶん、そうかも知れないと。

    ブシェール原発、21日稼働 イラン初、ロシアが支援

     【モスクワ共同】 ロシア原子力当局は13日、ロシアが支援しているイラン初のブシェール原発を21日に稼働させることでイラン側と合意したと発表した。

     ロシアは、欧州連合(EU)がイランへの独自の追加制裁を決定したことに反発。キリエンコ総裁は7月、同原発の建設が予定通り進んでおり、8月末に核燃料を原子炉の区画内に搬入し、稼働準備の第1段階に入る見通しだと説明していた。 2010/08/13 19:04 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081301000755.html

    頻発(ひんぱつ)する中国のUFO出現なにゆえ頻繁に出現するのだろうか?

    中国ではここ数年前から各地でUFOが相次いで目撃されており、私のHPでも何度か紹介してきたが、6月末からその頻度が一気に増して、その数は十数件以上に達している。

    ペトル・ホボット氏は、ロシアに出現した三角形型のUFOについて、『UFO 宇宙人 アセンション』の 対談の中で、ロシアのステルスミサイルに対する警告だったと述べているが、中国政府も秘密裏になにか危険なミサイルや核兵器の開発を進めているのかもしれない。 それとも大規模な自然災害の予兆が発生し始めており、それに対する警告だろうか。
    http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message54.htm

    「戦争」にも必要な【GPSシステム】。 最新兵器には無くてはならないシステム。 今まではその重要なシステムも、アメリカの仮想敵国も利用をしている。 戦争になればアメリカはその敵国などに対して、【GPSの機能停止】を行うことが出来るらしいとあります。 だから独自に【GPS】をロシアが持つ事は、ロシアも戦争での有利性が上がる事になるはずです。 

    ロシア版GPS普及へ強権 好調の通信業界にも“国の手”?
    2010/08/12 20:41更新

     ロシアが米国に対抗して構築を進めてきたロシア版GPS(衛星利用測位システム)「グロナス」が、来年から世界を網羅する見通しとなった。

    ロシアは年内にグロナス用の人工衛星6基を新たに打ち上げる計画で、軌道上の衛星は常時24~28基となる。 これにより、現在は主にロシア・旧ソ連地域に限られている信号の送受信範囲がほぼ全世界に広がる。

    プーチン首相(前大統領)は最近の政府会合で「来年以降は(船舶や鉄道を含む)多くの輸送手段に義務として測位システムが搭載されねばならない」と明言した。

     人工衛星を利用した測位システムの構築は1980年代から軍用目的で始まったが、ソ連崩壊後の財政難で計画は停滞。 プーチン氏が大統領に就任した2000年以降、安全保障の観点から国策として優先的に取り組んできた。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/427357/

    中東の国々の位置http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast.html

    ※地図の右側にある【国名】にポインタを合わせると→ その国の色が変わり、国の位置が分かります。

    その地図の中で、イスラエル と イラン にポインタを合わせて、両国の大きさを比較すると驚きます。 イランはイスラエルの国土面積の数十倍もの広さです。 例えるならば、アリと象の大きさくらい程に大きさが違う・・と分かります。

    それなのに、イスラエルはイランを攻撃しようとしているのだから、東洋的な視線でその戦いを予想する時には、不思議な気がします。 その大きさの違いからすれば普通は、「戦争をしよう・・」とは考えないはずですが、それでもアリのイスラエルは、象の大きさのイランを攻撃しようとしているのだから不思議です。

    やはり? 『聖書』に予言されている様に、神との約束を守る為に戦いを始めようとしているのでしようか。

    風水師「ジェームス・リーの予言2010」  (※2009年12月に出版)

    ①戦火を逃れることが大変な年となる。

    2.世界の食糧危機
     凶兆。農作物の収穫が無いことの暗示。
     多くの国や地域で農作物が収穫できなくなり、国際社会に食糧を求める。

    3.地球の自然生態・・・「既済(きせい)」
    ①世界的な干ばつ、水害がある。

    ⑤戦争で核兵器を使い、地球の生態をめちゃくちゃにする。
           ↓
     ---※もしかして、別に戦争でなくても【メキシコ湾の原油事故】はまだ解決していない。 それでいよいよ海底からの漏れが止まらないと分かった時に、「一か八か作戦」で【核兵器を使うという作戦】に入る可能性も残されているはず。 意外にもメキシコ湾で【核兵器】が使われる可能性も捨てきれないはず。

    5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」
    ①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、皮膚、呼吸器がやられる。
    ②「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。
            ↓
    ---※この部分の予言では、【メキシコ湾の原油事故】での汚染物質や化学物質が空気中に拡散して、世界中に運ばれて、予言の様な病気になると思っていたけれども、⑤の「毒物」が感染をするというものには、何かの違和感を感じていたけれども、ロシアの大火災を考える時に、化学製品が燃えての【有害毒物】を生成する事も当てはまるけれども、一番言い当ているのは=チェルノブイリの原子力発電所に火災が迫っているので、土壌や草木に溜まっている放射能が火災により空気中に巻き上がる事によっての【放射能汚染】の危険性もあるとの記事があったので、⑤のその【毒物】とは=チェルノブイリの原子力発電所の放射能を指しているるのかもと。

    その様に考えると、この「 風水師「ジェームス・リーの予言2010」 は、多くの部分を言い当てています。 だとすると、あれでも・・・・。 ①戦火を逃れることが大変な年となる ・・も当たる可能性があるのではと。

    イラン-イスラエルなのか? 北朝鮮-韓国の戦争なのか?

    子羊通信

    2010年8月12日 (木)
    第七の封印~第一のラッパから第四のラッパを神がほんの少しだけ教えて下さっている?
    http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/

    第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。 この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

    第三のラッパ

    ことは北半球だけではありません --;

    ボリビアの寒波被害
    死んだ魚、アリゲーター、亀、イルカなど総数600万匹がボリビアの川に浮いているようで、百万匹以上の魚(現在では六百万に修正)、ワニ、亀、イルカなどの野生生物が数千、Santa Cruz、Beni、Tarijaなどのボリビアの南東部の多くの川で死んで浮かんでいるようです。

    非常に強力な寒冷前線が7月中旬にボリビアを襲い、河の水温が河の生き物が耐えられるより低くなり、この結果、河、湖、ラングーンや漁場などは腐敗した魚や他の生物で溢れ返っている模様。ボリビアではこのようなことはかってなく、川岸に暮らす人々の話では、臭いがひどく、河の堤防から1キロ離れていても臭いが感じられるほどだそうです。

    「百聞は一見にしかず」ですから以下の動画を↓
             ↓
     ※この動画の映像が凄いようだ。 川には、川の生き物の死骸だらけに感じる。

    ---------------
    第四のラッパ

    モスクワの状況ですが、酷い!のひとこと。国によっては大使館関係者にモスクワを離れるように勧告が出されているようですが、首都機能が麻痺していないのだから、まだそこまでではないのか?という状況のようです。
          ↓
     ※ここにも動画があり、モスクワの映像のようです。

    くどいようですが、私はこれらがラッパの災害であると言っているのではありません。神はほんの少しだけそのさわりを見せてくださっているのではないか?ということです。しかしこれだけ短期間に集中するとなると、本番はそう遠くないような気がします。 ロシアの山火事、メキシコ湾の原油流出事故に限っては、ラッパそのものになる可能性すら秘めている。

    中国でのノアの洪水を髣髴とさせる洪水災害も凄まじいの一言ですし、これまたロシアネタですが、グルジア紛争から二年。 ロシアがアブハジアに地対空ミサイルS-300を配備したようです。 コーカサス地方は、ロシアにとって中東方面への足がかりとして、地政学的にいっても是が非でも押さえておきたい地域。 山火事騒ぎでそれどころじゃない?と思うのですが、・・・・・・

    ※続きの先は、リンク先より読んでください。

    メキシコ湾原油流出、最終的な封鎖策は不要か --- 2010/08/13

     ロイター通信によると、メキシコ湾の原油流出事故で、米政府の流出対策を指揮するアレン元沿岸警備隊司令官は12日、海底下の地中で油井に接続する「リリーフ井戸」を使った最終的な封鎖対策について「不要になるかもしれない」と述べ、今後新たな対策を行わない可能性を示した。

     リリーフ井戸は、これまでに油井に接続する地点まで残り約14メートルまで掘り進められている。(共同)
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/427660/

    4つの惑星、月、小惑星が競演 -- August 12, 2010

     2010年8月12日の夜空には、夏の風物詩となっているペルセウス座流星群に加え、4つの惑星と1つの小惑星、そして月が西の空に集結するのを見ることができるという。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100812002&expand#title

    ロシア森林火災とパキスタン洪水の関係 -- August 12, 2010

     ロシアの森林火災とパキスタンの洪水という2つの破壊的な自然災害が、ユーラシア大陸の別々の場所で猛威を振るっている。 しかし、どちらも地球上で最も強力な大気の動きの1つである「アジアモンスーン」と関係があるという。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100812001&expand#title
    --------------

     説明を読んでいると、なんとなく「なるほどと納得したくなります」。 しかし、なぜか物足りなさも感じる。 パキスタンの大洪水とロシアでの異常な熱波の発生している状態を、それだけの説明で納得してよいものだろうかとする、物足りなさもあるのだけれども。

    、「モンスーン=季節風」と、「高気圧」だけの説明で今の異常災害の状態が、納得できるのだろうかと。

    大地震が連続発生 している太平洋南西部に当面注視の必要あり

    2010年8月13日金曜日
    [大地震の連続発生 ― 太平洋南西部]

    7月 18日から 24日にかけて、太平洋南西部で 9つの大きな地震が相次いで発生しました。そのうちの 4つはマグニチュード 7クラスでした。この連続地震について、ある地質学者がブログに解説記事を載せているので紹介します。

    しばらくは「東はバヌアツから西はフィリピンのモロ湾まで」の直線状の地域から目が離せません。
    http://macroanomaly.blogspot.com/2010_08_01_archive.html

    宏観亭見聞録 より

    ◆多発する自然環境異変の連続ですが太平洋南西部の地震も目が離せません。
    地球の地殻異変からくる大地震・噴火に要注意です。
    特に【海】での異変に要注意です。
    地殻崩壊は海から始まる。。。

    ロシアの山火事:ドルギニノ村 -- August 12, 2010

     ロイター通信がロシア非常事態省の談話として報道したところによると、消防士が消火活動に当たっている山火事は8月10日現在で557件、面積は約1740平方キロに及ぶという。

     引き続く干ばつと記録史上最悪の熱波が火の勢いをますます強めている。 モスクワ周辺は山火事による煙に覆われ、気温が摂氏38度前後から下がらない日が数週間続いており、猛暑が和らぐ気配は当面見られないと通信社ブルームバーグは伝えている。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010081204&expand#title

    「奇行後→突然死」多発?




    ドーナツ店で店員大暴れ 店長がトレーで頭たたいた後死亡
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100801/crm1008010927005-n1.htm


    「助けてアミーゴ」叫び民家へ 18歳、容体急変し死亡
    http://www.asahi.com/national/update/0813/NGY201008130030.html




    これから増えてきそうな悪寒 ((((>_<))))




    グアム沖でM7.2の地震

    ◆これから地球全域で起きてくる地震・噴火の行方に注視!!
    ◆多発する予感がします。
    ◆特に海洋の地震・噴火は地殻崩壊(プレート崩壊)の予兆か。。。
    ◆海の生態系にも注意!!

    米地質調査所(USGS)によると14日06時20分(現地時間14日7時20分)ごろ、マリアナ諸島・グアムで、マグニチュードM7.2の地震があり、首都ハガニアから西南西におよそ375キロの沖合で、震源の深さは4.7キロ。

    http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100814/59070.html

    聖ヒルデガルト
    http://www.asyura.com/sora/bd6/msg/937.html

    一時的な平和の後のほんとうの結末

     戦慄すべき反キリストが倒れた刹那、人々は正気に戻る。その後の世界を予言はこう語る。
    「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時平和な時代が来る。 神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」

     真に平和な時代が来る……。 だが、これが結末ではない。 予言はさらに未来へ向けられているのだ。
    「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。 火は燃えつき、風は分解し、水は涸(か)れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。 火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」  じつにすさまじい光景だ。
    ------------------------

     もしかすると、この部分の予言の「 時 」は、すでに半分が過ぎているのではないのだろうか?

    この様に書かれている部分が気になります。 → 「荒廃と戦争が続く」・・・・、「一時平和な時代が来る・・(※しかしこの平和だった時間は過ぎて、次の時間に入り始めたのではないのか?)、・・・・、※この部分はよく分からない → 「神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、」

    「豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」・・・・とした時代はすでに過ぎ去ってしまったのではないのか? だから数年前より、【自然災害のニュースは多くなり、飢えが広がっているとのニュースも出るようになった。 現在の飢えは、世界で10億人と考えられている。 干ばつや熱波での収穫不足を知らせるニュースの回数も多くなっている。】・・・・だとしたら、「豊作とまばゆい繁栄していた時」はすでに過ぎてしまったと考えられるはず。

    だから今の地球は、その「豊作とまばゆい繁栄」から次の段階に進み始めたのではないのか? 次の段階として、次の様に書かれている。 → 火は燃えつき、風は分解し、水は涸(か)れ、地は揺さぶられる。 閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。 火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」 ・・の段階に今、地球は突入を始めたのではないのか?

    「風は分解し・・」とは=ハリケーンや台風が吹き荒れる地域もあるけれども、風が雲を呼ばす、雨を降らさない。その結果、熱波となる。という意味なのではないのか。  水は涸(か)れ・・とは=これは誰でもがハッキリと分かる。 大干ばつや熱波などにより、すでに多くの国が水不足に陥り、アフリカなどでは多くの動物や家畜さえも死んでいる。 アジアでもニュースに出て来ないけれども、飲み水が不足をしているというニュースからすれば、そのニュースの後ろには=多くの動物の死と家畜の「死」が起きているはず。

    「地は揺さぶられる」=これも今の世界に当てはまる。 今は非常に多くの地震が発生している。 火山噴火なども地震を伴い地面を揺らすはず。 「閃光が炸裂し、落雷が起こり・・」とは=雷のニュースは多くないけれども、世界では「雷災害」が増えているのではないのか? 次の予言部分などは、これから起きるのかも知れない。→ 「山脈は砕け、森は倒れ……」。

    この箇所の事などは、少しずつその予兆を我々に見せているはず → 「生き物はすべて死滅する。 火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。 こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」。 ・・・・今多く発生している=熱波などもある面・・・・暑い大気であるので、大気は燃えている・・と言えるのかも知れない。 水は全域を呑みつくす・・・・はもう分かる。 今は中国での大洪水に注目が集まっているけれども、今年だけでもパキスタンの大洪水、ヨーロッパでの大洪水も2回発生している。 南米や中米でも大きな大洪水が発生していた。 アメリカでも大洪水が発生していたと思うけれども、世界にも大洪水だらけなのでアメリカの大洪水災害のニュースは忘れてしまった。

    しかし世界では、確実に「大洪水災害」が加速して増えているのは確かだ。 それも一度に死ぬ人の数が異常に増え始めた。 それだけ洪水の規模が巨大化をしている事を示しているのだと思います。

     その様に「時の流れを考えた場合」・・・・、『 一時的な平和の時 』 は過ぎてしまったので、後は予言にある= こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」・・の「時(段階)」にすでに入ってしまっているのでは、ないのでしようか。 つまり、「時が次の段階に入った」ので、もう・・・・平和の時は無くなったと言えるのではないのかと。 しかし「言葉は便利なもの」。 気休めで、「その様なことはない。 また平和は来ると言えるはず。 まだまだ世の中は捨てたものではない。 努力をすれば平和は来る。」・・・・などとして、言葉では幾らでも気休めの言葉を作り出せる。 しかし、それは【空想に過ぎないはず】。

    【核兵器廃絶】と言いながら、世界には2万発以上の【核兵器がある】。 人類や地球上の生物を全滅させてもまだ余る位の核兵器を持っている。 それなのに・・『 平和! 平和!』と叫んでも、何にもならなはず。 まあ、そう言ってもやはり少しは気休めの言葉が必要なのかも知れない。 しかし、すでに平和は来ない事は、知る必要があると思うのだけれども。

    では、「絶望だけなのか?」  それは分からない。 アセッションとか、「聖書」などにも、「日月神示」などにも、次の次元に進む者もいると書かれているので、「絶望だけではないかも知れない」。

    今は、インターネットで色々な予言を多く知ることが出来ます。 そして、それらの予言から、「予言に示されている〝時〟が近いという事は漠然とした予感を感じるはずだけれども、よくは分からない状態のはずです」。 予言の時代は近い。 しかし良くは分からない。 今はその様な漠然とした〝時〟のはずと思うのです。

    だからこそ、「予言」が気になるし、予言からでないと「先が読めない」感じもします。
    「聖ヒルデガルド」・・・・この聖人の予言も非常に気になります。 だとして、「聖ヒルデガルド」も【聖書】に書かれている≪二人の預言者≫について書き残しています。 とすると、時代的に考えてもそろそろ、その≪二人の預言者≫が現われてもよい頃に感じるのですが・・・・。


    2010/08/13(金) 02:38:43 | URL | 予言書の② #5Au4s4KQ [編集]

    ≪ ハルマゲドンの戦い ≫
    http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/armagedon.htm#kiki

    ふたりの証人

     予言者の言葉を研究するにつれて、ひとつの疑問がわきあがってきます。 ☆それは、現代のイスラエルのような小国家が世界の「連合軍」を敵にまわすことができるのだろうかということです。 ☆この疑問を解く鍵とは、この重大な出来事に登場するふたりの極めて重要な人物の役割を理解することにあります。



     ヨハネは黙示録11章の中で、この出来事に関してより詳細な情報を提供しているといえます。 彼の記録では、町と神殿がユダヤ人の手で再建された後、異邦人がそれを42ヶ月にわたって踏みにじるとあり、その間2人の予言者が現われて、絶えず予言をして力ある奇跡を行なうと言っています。 つまり、このふたりが予言をしている間は、異邦人の軍隊は町を完全には破壊し壊滅させることができないことを意味しています。 旧約の予言者イザヤはこの予言者を「ふたりの子」と呼んで、「主の憤りに満ち」ている点をあげて、イスラエルの解放の唯一の望みであると言っています。
    -------------------------

    林陽「大予言」 第3章 一〇〇〇年後を見通した聖ヒルデガルド⑥
    大預言―2030年、人類未曾有の危機が来る

    *エリヤとエノク

    この頃に神は'エリヤとエノクという2人の古代の預言者を地上に派遣するという。
    彼らは聖書では死を見ることなく天に移された唯一の存在だ。
    その不滅体をもって神の錠の不滅を証明すると聖女は言う。

    その時神は'秘められた心の中にこのときまで保たれている二人の証人、エノクとエリヤを遣わすであろう。 彼らは反キリストを拒み、誤っている人々を真理の道に引き戻すであろう。 最も強く、かつ最も柔らかな美徳を信仰者に示すであろう。 二人の言が互いに一致するときに、聞く人々の信仰は強められるであろう。
    真の神を知-告白することを選ぶ者はみな、神の正義の旗を携えて忌まわしい過ちを捨て、これら二人の老いた証人に従うであろう。 彼らは、村を越え、道を越え町を越えて'滅びの子が偽-の教理を吹きかけたどこにでも急ぎ、聖霊によってしるLを行う。 それを見る誰もがへ大いなる驚きに包まれるであろう。

    大い才る奇跡が彼らに与えられるのは、人々が曲がった偽りのしるしを拒否で′きるためである。 滅びの子は邪悪な行為を不法の中で行い、稲妻が焼くように'魔術で人々を燃え上がらせる。

    だが、エノクとエリヤは'義の教理という稲妻によって彼の全部隊を震え上がらせ'追い払い、信仰者を結束させる。 だが'エノクとエリヤは最後に反キリストによって殺され'労苦の報いを天で受けるであろう。

    彼らの声が消えるため世においては彼らの教理の花は枯れしぼむ。
    ------------------

    ≪ ハルマゲドンの戦い ≫ と 「聖ヒルデガルド」の部分から考えると、「予言が示す時代は、この今の〝時〟」に感じるのですが。

    本当に?〝偶然的〟に発生したと考える方が無難ですが、余りにもタイミングの良い=ロシアでの大災害。 大干ばつ、そして大規模火災の発生。 これらの大災害でロシアは大規模に、中東での変化に介入が難しくなったと思うのです。 中東の変化とは=イスラエルとイランの戦争です。 ババ・バンガも第三次大戦は始まると予言。 ヒトラー予言もこれまた、凄い正解率の予言に感じます。 そのヒトラーもユダヤは自ら最終戦争(第三次大戦)を始めると予言をしています。 つまりは、世界の凡人が何億人集まって、「第三次大戦は起きない!」と叫んでも、それはやはり「凡人の空想でしかない」はずです。 【聖書】、【聖人】、【ヒトラー】、【ノストラダムス】・・なども第三次大戦を予言しているですから。

    ≪凡人の空想事で世界を見ていては、危ないと言う事かも知れません。≫ メキシコ湾の原油事故で、BPの最高責任者のコメントは正に、最高責任者と呼ばれていながら、そのコメントは・・【凡人の言葉】でした。 当然に凄い批判を受けているとのニュースになっていましたが。 その様に世界は【凡人だらけ】のはずです。 だからこそ、【聖人の予言】や【聖書】などを参考にして「世界を見なければ、いけないのではないのでしようか。」  凡人はやはり、【聖人の言葉(予言)に従うべきではないのかと・・】。

    ---※話しは脱線したけれども、【ロシアの二つの大災害】は偶然なのかは分からないけれども、結果的には=あれだけの大災害になったのだから・・【奇跡的な出来事】と見た場合、その【奇跡】は、ロシアが中東に大きく関わり始めるのを一時的に防いだと見えるはずです。 仮にイスラエルが【千載一遇】として、二度とないチャンスとしてイランを攻撃しても、ロシアは自国の大災害の対応で「イスラエル-イラン戦争」に深く関われない可能性があるはずです。

    その事は、ロシアが中東に与える影響力も一時的に抑え込まれると言えるのでは、ないのでしようか。 そして次に、予言のように≪二人の預言士者≫が現われて、「聖ヒルデガルド」・・・・が予言している状態になり、→ 二人の言が互いに一致するときに、聞く人々の信仰は強められるであろう。 エノクとエリヤは'義の教理という稲妻によって彼の全部隊を震え上がらせ'追い払い、信仰者を結束させる。・・・・と書かれているので、「信仰者の結束・・」とは、イスラエルに住む者だけでなくて、『 世界の意識を、その二人の預言者は結束させる・・』ので、ロシアというか・・・・、反キリスト的な意識に傾いている者たちは、世界の目を恐れて、その時はイスラエルへ攻めは入れないのではないのかと。

    そのイスラエルへ攻めは入れない期間が=42ヶ月間。 年に直すと3年と半年。 【聖書】に書かれている期間です。

     まあ・・・・、その様な漠然とした【妄想】を続けて行くと、ロシアでの今回の大災害は=【奇跡的な効果】を出してしまった。 その【奇跡的な災害】によって、ロシアは一時的に中東に強く関われなくなった。 その時をチャンスと見たイスラエルはイラン攻撃。 その後、ロシアはやはり中東に進出を実行する。 しかしそれには【足場としての拠点が必要になる】はず。 中央・東ヨーロッパの予言(WW3の予言)にも書かれています。 トルコとイランはロシア軍らしい軍隊に占領されると。 それから推理して、イスラエルとの戦争で弱っているイランをロシアは裏切り【占領をしてしまう】。 それでロシアは中東に大きな軍事拠点を持てた事になる。 後は、シリアなども使い、トルコを攻撃して【占領をする】。

    そして次には、リビアを使いエジプトの背後から攻撃させて、ロシアはエジプトも占領。 WW3の予言には、『8)アメリカの補給基地はロシア軍の手に落ちる。 』・・・・と有るけれども、このアメリカ軍の補給基地とは、どこなのか?=それはサウジアラビアの可能性があるのかもと。 サウジには大きな米軍基地が在るはず。

    サウジを地理的に見ると、西にはイランが在り、北西にはエジフトが有る。 そのエジプトはリビアとロシアによりすでに占領されていたとしたら、サウジには【勝ち目は無いはず】。 だから・・アメリカの補給基地はロシアの手に落ちる・・・。との予言になるのではと。

    ※後で投稿しますが、不思議な事に、≪中央・東ヨーロッパの予言(WW3の予言)≫の中で、ロシアに占領されるとされている国々は、現在、実際にロシアとの関係が強く作られている国々です。 つまり、現在、ロシアと強い関係が有る国々は、そのWW3の予言の中では、すべてがロシアに占領されると書かれているのです。  それは本当に不思議です。

    予言の評価と今後のシナリオ 1
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-56.html

    これとはまったく異なる多くの予言のシナリオ

    「中東で大戦争が勃発する」→「米軍は苦戦を強いられる」→「ほぼ同じくバルカン半島(おそらくユーゴスラビア)で内戦が勃発」→「ロシア軍のヨーロッパ進攻」→「米軍の不介入」

    第三次大戦は、この出来事の系列の後に起こるとされている。

    また、これはヨーロッパの予言者が残した予言なので、アジアの出来事についてはほとんど記載されていない。 中国がアメリカの西海岸を攻撃することくらいだろう。 日本に関してはまったく言及がないのが残念だ。

    ヨーロッパのこうした予言は順次紹介してゆくが、今回は「ブラザー・アダム」という人物が1949年に行った予言を紹介する。以下である。以前の記事で紹介したエノック予言の「ロシアのヨーロッパ侵攻」や 「アントン・ヨハネセン」の予言などと比べて読むことをお勧めする。 実によく似ているのだ。

    戦争が東南(中東のこと?)で起こるが、それは見せかけの戦争だ。 人の目はこれで欺かれる。 ロシアは攻撃のプランを長い間すでに持っていた。 すべての・・・・・・・・
    ----------------------

    予言の評価と今後のシナリオ 2
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-57.html

    ワールドビーデルの千里眼の予言

    「ワールドビーデルの千里眼」と呼ばれる人物は、これまで紹介した中央ヨーロッパの予言者の中でももっとも最近の予言者である。まだ存命しているそうである。彼の予言はウォルフガング・ヨハネス・ベックが解説している。

    戦争の時期には、低高度で爆発する小型爆弾によってニューヨークが破壊されます。 強烈な嵐によってなぎ倒されたようになった家々が見えます。 爆心では立っているものは何も見えません。これは現地時間で正午頃に起こると思います。
    (本人の証言)

    第三次大戦が勃発する前には、いくつかの地域で局地的な戦争が勃発する。 ニューヨークは破壊されユーゴスラビアとブルガリアで戦争が起こる。 イタリアとライン以東のドイツで内戦が発生する。イタリアの内戦が頂点に達したとき、ロシア軍はカリンシアからイタリアへ侵攻する。 アメリカはこの侵攻には不介入の姿勢を貫く。

    アメリカ軍が参加した全面戦争は、アメリカが中東紛争に関わることを通してサウジアラビアで起こる。 だがアメリカ軍は苦戦する。 ロシア軍はアメリカ軍に勝利する。ポーランドは西側の同盟国としてロシア軍に反攻する。 その後、ロシア軍はドイツに侵攻する。
    (ウォルフガング・ヨハネス・ベックの解説)
    --------------
    ※この部分からすると、サウジアラビアでロシアと戦うアメリカ軍は、ロシアに負けると書かれているので、【アメリカの補給基地はロシア軍の手に落ちる】・・との予言と符号します。

    中央、東ヨーロッパの予言   WWW3 Prophecies(第3次世界大戦予言)
    http://translate.google.com/translate?sourceid=navclient&hl=ja&u=http%3a%2f%2fwww%2ejrnyquist%2ecom%2fmay14%2fnew%5fpage%5f2%2ehtm

    以下がヨハンセンの第3次世界大戦予言の要約である。

    1)インドは中国によって侵略される。
    2)兵器として開発された感染病によって2500万人が死亡する。
    3)イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。
    4)革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、(ロシアによる)インドとヨーロッパの占領を助ける。
    5)ロシアはバルカン半島を占領する。
    6)イタリアでは巨大な破壊が進行する。

    7)赤い嵐(ロシア軍)はハンガリー、オーストリア、北イタリアそしてスイスを経由して
      フランスに迫る。 フランスは外からの侵略と国内の騒乱によって占領されてします。

    8)アメリカの補給基地はロシア軍の手に落ちる。
    9)ドイツは東(ロシア?)から攻撃を受ける。
    10)ドイツでは内乱が起きる。ドイツ人同士が戦うことになる。
    11)東側(?)がイギリスで内乱を起こす。
    12)アメリカがヨーロッパを防衛することを阻止するために、ロシアがアメリカを集中的に攻撃する。

    突然死の謎

     不可思議な突然死が出てきているようですが、伊勢ー白山道でも、興味深いコメントが出ています。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/1

    だまされ続ける国民は悲劇
    http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message55.htm

    中国とロシアの災害

     7/16のブログで、人類が太陽電磁波の影響を強く受けると、潜水病と似た症状を起こしやすい、というものです。

    民主主義は、「既に、廃止されている」




    複数の国にマタガリ、ビジネスを展開する多国籍企業は、「国家の枠」に縛られず、自由にビジネスを行う事を望む。「国家の枠」は邪魔になる。

    ある日、多国籍企業の群れは宣言する、「貿易自由化、金融自由化、世界を単一の通貨と軍隊、唯一の政府で管理する。各国政府は唯一の世界中央政府の地方支部となる」。

    「通貨統合と既存の国家主権の縮小・放棄」である。この時、EU統合と通貨ユーロの実験の、「本当の目的」が初めて明らかとなる。

    事実上の、国民国家(ネイション・ステイツ)の廃止である。

    http://alternativereport1.seesaa.net/article/158246050.html




    4の謎

    4にちなんだ話題が続出していて、気になります。
     4人の姉妹が4日間で次々と赤ちゃんを産んだというニュースがあり、全米を驚かせています。

    http://labaq.com/archives/51490402.html

    ロシアのウラジオストックの自動車工場に、4つの耳の子猫が住んでいるそうです。精悍で不思議な表情をした猫です。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51753813.html

     4は数霊では凶、変化運、天王星などを意味し、現状維持を嫌う数で、より高みを求め、変化を欲します。大変前衛的でエキセントリックな数です。極端な変化は、ハプニングといった意味を生じます。これからまだ何か起こることの暗示なのでしょうか。

    ○○のための

    国連は確かにたいして機能していませんね。もう国連職員のための国連になってしまっているのでしょう。そのほかにも代議士のための代議士制度、役人のための省庁・・・。数え上げたらきりがありませんね。

    人里離れた「ロシアのベガス」、客来ず悲鳴 計画見直し
    2010年8月14日13時3分

    ・・・・だが、これらはへき地ばかりで投資も進んでいない。 唯一、開業したアゾフ海沿岸では、インフラ整備だけでクラスノダール地方は10億ルーブル(約28億円)、ロストフ州は1億7千万ルーブル(約4億8千万円)をつぎ込んだが、失敗に終わった格好だ。

    国民は「最初からわかっていたことなのに」と冷ややかだ。
    http://www.asahi.com/international/update/0814/TKY201008140113.html

    世界から、【災害のニュース】がこれでもか、これでもかと出てくる。 確かに大きな【災害ニュース】は気になる。 災害地は大変だとも思うけれども、これだけ多くの【災害ニュース】が出てくると、読むのも疲れるし、見るだけでも疲れが出て来るのを感じてしまった。 

    一時的な疲れなのか? それとも大量の【災害ニュース】が神経を疲れさせたのか?


    洪水拡大、病気まん延も=被災者「すべて失った」-パキスタン

     【ニューデリー時事】 パキスタンで7月下旬から続く洪水被害が一向に収まる気配を見せていない。 被災地は発生当初の北部だけでなく、国を縦断するインダス川を下り中部パンジャブ州や南部シンド州まで拡大。 衛生状態の悪化から病気のまん延も懸念されている。
    政府がこれまでに確認した洪水の死者は1343人。インダス川は各地ではんらんし、数々の村が水没した。

     学校には州各地から集まった300人以上が避難した。メーラムさんによれば、避難所では子供たちの間で胃腸炎が流行。きれいな飲み水や医療支援がなく、深刻化する懸念があるという。

     一方、AFP通信によれば国連人道問題調整事務所(OCHA)は14日、被災地でのコレラの発生を確認したと発表。急性の下痢患者も少なくとも3万6000人に上るとしている。 (2010/08/14)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010081400195
    --------------------

     しかし、この=≪災害ニュースを見て疲れてしまうという現象≫は、『多くのテロ記事ニュースの場合と同じなのでは、ないのだろうか?』

    イラクでの【自爆テロのニュース】に最初は大きな驚きを感じていた。 しかしそのイラクでの【自爆テロのニュース】が大量に出てくると、そのニュースを見るだけでも疲れを感じていたのと、同じ現象なのではないのだろうか?と、ふと・・感じてしまった。 余りに多くの【自爆テロのニュース】を見ていると、イラクで【自爆テロ】が起きようと、パキスタンで【自爆テロ】が起きようと、もう・・関心が向かなくなる現象と似た状態がそろそろ発生して来はじめたのだろうかと、つい考えてしまった。

    しかしもしも、そうだとしたら、多くの【自爆テロ】に関心が持てなくなった様に、今、発生中の多くの【災害ニュース】そのものにも、関心が向かなくなり始める可能性があるのでは、ないのだろうかと。 その無関心さが広がれば、次には何が起きてしまうのだろうか?

    【災害ニュース】に関心が向かなくなれば、『災害は垂れ流し、汚染物質も垂れ流しになるのかも・・』。 それでも人々は関心を示さなくなる。 そして、まず最初は〝海の生態系に異変が起きて、海の魚たちは減り、獲れなくなる〟のかも知れない。 そしてそれに驚いてもすでに遅く、人間の食べ物は無くなって来る・・という流れになるはず。 

    しかし言葉ではその様に分かっていても、≪実際には、徐々に災害ニュースにも無関心になるはず。≫ 各国は【災害の事実】を隠し始めるだろうし、人々も【災害ニュース】に関心を示さなくなるはずだから、すでに『人類の未来は分かったはずかもと』。


    それとも、≪ホピの予言 → これから起きる予言 ≫の時代が始まりだしたのだろうか?

     いつの日か、大地から不思議な霧が立ちのぼり、全ての人々の思考力と心を弱めてしまうという。
     彼らの智恵と知識は方向を失い創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。
     子供たちは手に負えなくなり、人の言うことを聞かなくなって、道義のない、貪欲な戦いが繰り広げられるのだ。

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    日本の未来を繋ぐアルカディアの地を探る。。。

    アルカディアへ!!

    ↓以下の考察は、あくまでも個人説です。

    <歴史的考察>
    イザナミ、イザナギの結婚から日本の国づくりは始まった。
    イザナギは渡来(伽耶)の王であり、イザナミはハハキ(伯耆=山陰の大山周辺)の生まれの王女であった。
    美保の松原に杭を立てた結婚の儀。美保の松原とは島根半島の東端にある入江(古代港=美保の関)である。

    そしてヤマタノオロチ伝説の勇者、スサノオは伽耶から鉄の技術をもって、同じ伽耶筋である出雲王国に渡来し、百済から来た、先住の鉄の部族(オロチ=オオチ=のちの物部氏=吉備王国)と船通山で戦って勝利し、出雲と吉備は同盟を結び、鉄の武器の製造能力の高さから発展していった。。。
    スサノオも出雲の王女イナダヒメと結ばれ出雲の王となった。

    その後、スサノオの子孫であるオオクニヌシが
    八十神(ヤソガミ=多くの兄弟神)のなかから頭角を現す。
    オオクニヌシは因幡の白兎伝説で知られるように美女の誉れの高い、因幡のヤカミヒメを娶った日本で始めての恋物語の主でもある)

    オオクニヌシは右腕のスクナヒコナととももに知力を様々に発揮し、遂にはアシハラナカツコクといった日本初の広域国家連合をつくりあげた。
    (東は北陸から長野~西は本州西日本全域・四国のエリアとそして伽耶もその国家連合の中に置き大陸の文化、技術のゲートウェイとして出雲を中心に栄えていった)

    その後、伽耶が滅ぼされ、追放された、その王族(アマテラス)が九州に流れ着いた。
    九州(クマソ)で勢力を立て直したアマテラス族は東方制覇するなかで、アシハラナカツコク(連合国家)の王であるオオクニヌシに同じルーツ(本家と分家)により国譲りを迫った・・・・

    ・・・つづく・・・

    日本の未来を繋ぐアルカディアの地を探る。。。2稿

    オオクニヌシは本家と分家の関係に従い、アマテラス族に国を譲ることにした。
    その前に、息子のコトシロヌシとタケミナカタに相談したがタケミナカタは反発し、アマテラス族の隊長のタケミカズチと競り合った結果、負けてしまい諏訪(長野)まで逃げて、そこに住み着いた。
    今では諏訪大社の祭神といして祀られている。
    (タケミナカタはその競り合いから相撲の祖神と言われている)

    オオクニヌシはコトシロヌシと共にアシハラナカツコク(連合国家)をアマテラス族に譲った。

    オオクニヌシは出雲に幽閉され、コトシロヌシ(えびす)他、サルタヒコなど出雲の重臣はアマテラスの家来となり、共に東征に加わり大和に移り、大和政権の礎となった。

    そしてアマテラスの子孫である神武天皇が大和の国(日本)の王となった。

    オオクニヌシの幼名はオオナムチであり
    大和ではオオクニヌシの御霊をオオモノヌシと言う。

    大和のはじまりの地である飛鳥(奈良)の大神神社(オオミワジンジャ)の祭神はオオモノヌシであり、大和であるのに一宮が出雲系神社である。
    大和朝廷以前の古代ヤマトは出雲連合国であったのである。
    熊野大社のある紀伊(和歌山)の国造の紀家は、やはりルーツは出雲神族である。
    また、四国の金比羅さんもオオモノヌシである。

    また、大山(鳥取県の伯耆地方)にある大神山神社(オオカミヤマジンジャ)はオオナムチの神社であり、大山の麓にオオクニヌシが生まれ育った証の神社でもある。

    つづく

    本当に大丈夫?

     オバマ大統領はメキシコ湾に面するフロリダ州パナマシティーを家族と過ごし、この地や海産物の安全性をアピールした。海水浴を楽しんでいる写真を見ると、本当に安全だとアピールして大丈夫?と思ってしまいます。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000008-jij-int

    ヤバい毒大量にばら蒔いてるの判ってるから安全など有り得ない
    オバマも肝臓だかやられてリタイアか
    そのほうがいいか

    第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)
    http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6/%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%81%8E/

    3. 大戦の経過

    ドイツのポーランド侵攻
    1939年9月1日ポーランドに侵攻したドイツ軍は、2週間足らずでポーランド軍主力を撃破した。これは空軍と機甲部隊との緊密な連携に基づく電撃作戦の成功によるもので、騎兵に依存する時代遅れのポーランド軍はひとたまりもなかった。このような状況を前に同月17日、ソ連軍はロシア民族保護の名目で突如ポーランドに侵入し、ブク川の線まで兵を進め、同28日独ソ境界・友好条約を締結し、両国間でポーランドを分割した。続いてソ連は9月末から10月初めにかけて、エストニア、ラトビア、リトアニアとそれぞれ相互援助条約を結び、軍事的拠点を確保した。

    ソビエト・フィンランド戦争
    ドイツのデンマーク・ノルウェー侵略

    「奇妙な戦争」

    フランスの降伏
    イギリスの戦い
    ヒトラーの対ソ戦への転換


    独ソ戦争―1941年
    大西洋憲章
    太平洋戦争の勃発

    太平洋戦争―1942年
    大東亜共栄圏


    新秩序
    ヒトラーは、オーストリアを「合邦」し、ズデーテン地方を奪い、ボヘミア、モラビアを保護領とした(保護官は前外相ノイラート)。ポーランドを征服すると、第一次大戦後失った地域を含め隣接地域を大ドイツ帝国に編入し、ここからポーランド人を放逐した。未併合地域の総督ハンス・フランクは、精神的・文化的指導者を根絶し、教育・文化施設を破壊した。さらに、250万人が強制労働に徴発され、300万人のユダヤ人がアウシュウィッツ(オシフィエンチム)の絶滅収容所に送られた。

    戦局の転換(ヨーロッパ戦争
    戦局の転換(太平洋戦争)
    ヨーロッパにおける戦争終結
    日本の降伏

    ---------------------

    目次:第二次世界大戦

    大戦の定義と特質
    大戦前史
    大戦の経過
    大戦の結果および諸特質
    研究史

    モスク建設、オバマ大統領「支持」で議論沸騰
    2010年08月15日 12:27 発信地: /米国

     オバマ大統領は、ホワイトハウスで開催されたイスラム教徒のラマダン(断食)明けの夕食会で、「この国の誰もが信教の自由を保障されている。 ロウアーマンハッタン(Lower Manhattan)の私有地に、地元の法令を守りつつ礼拝所とコミュニティーセンターを建設することもこれに含まれる」と語った。

     大統領はこれまで沈黙を保ってきたが、3日にニューヨーク(New York)市の歴史的建造物委員会が建設を事実上認める決定を下したことを受け、それを支持する姿勢を見せた。

     オバマ大統領は「ここはアメリカだ。信仰の自由を揺るがせてはならない」と述べたうえで、同時多発テロが国民の心にトラウマを残したとし、被害者の感情に理解も示した。

    ■一部の遺族は反発
     同時多発テロの被害者親族による団体、「9/11 Families for a Safe & Strong America」は14日、大統領の発言に「衝撃を受けた」とコメントし、モスク建設は「アラーの名のもとにさらなる惨事を引き起こす、意図的な挑発行為だ」と非難している。

     今月行われたCNNテレビの調査によると、モスク建設に賛成するのは29%、反対は68%だった。
     ニューヨーク(New York)選出のピーター・キング(Peter King)下院議員(共和党)は、ムスリム・コミュニティーが「権利を乱用し、不必要に人びとを怒らせている」と指摘する。
    http://www.afpbb.com/article/politics/2748387/6076585

    【関連記事】  米同時多発テロ現場近くのモスク建設、着工が可能に
    -----------------------

     『 言葉はすでに 力を失っているのに、言葉は独り歩きをして、人々を迷わせ、怒らせている面が在るはず。』

    世界は余りにも=≪ 正しい! 正しい考え方だ! それが正義だ!という言葉に、無意識に引きずり込まれて、迷わされているはず。≫
    言葉は【理想だけを表し、その言葉だけが独り歩きをしているはず】。 『 大切な人間の感情は、【正しい・・という言葉】に人間の感情は無視をされて、グローバル化という大規模な意識構造により、人間にとって大切な感情は捨てられてしまっているはず。 』

    人間の感情が、≪ 神の意志にも近づいていないのに、人が使う言葉は、神の意志でもあるかの様に使われて、人間の感情を傷つけているはず。≫  すでに「力の無くなった言葉」なのに、≪ 人間の感情を傷つけ、痛めつける力だけはまだ残っているようだ。≫ その様に感じてしまう。

     オバマ大統領の言葉は、確かに=『 言葉的には正しいはず』。 しかし、多くの国民や世界の人々の感情は【無視をして切り捨てた言葉】になったのだと思う。 あれだけ多くの人々が犠牲になっているのに、大統領の【無神経な言葉】は、許せないと考える人々が多くて当然ではないのか。

    オバマ大統領は、【大統領就任】から ≪ 言葉的に正しい言葉 ≫を多く使ってきたので、世界の人々までもが、オバマ大統領のその=『言葉的に正しい言葉 』に引き寄せられた結果が。あの様に絶大な、世界的な人気になっていたはず。 今は違うけれども。 つまり、現代は=言葉にはすでに・・力は無いはず。 それなのに、≪ 言葉的には、正しい言葉を使うので、何も変わらないし、何も変化をしなのではないのか。≫・・・・言葉に力がなくなっているので、世界を・・、人々をすでに動かせる事が出来なくなっているはず。

     それなのに、≪ 言葉だけは、言葉的に正しい言葉を使う ≫・・・・その事が問題を複雑にして、人々を「怒りに向かわせ」、国内を混乱に向かわせるのでは、ないのだろうか。・・・・今回のオバマ大統領の「モスク建設に関しての見解の様に」。 この「モスク支持の発言」でアメリカの国内はますます混乱と「対立」が生まれるはず。 余りにも「感情を無視して、感情を切り捨てた発言は、アメリカ国民を精神的に痛めつけているのと同じなはず」。 それでアメリカ国内には新たな「対立が生まれて」、国内は混乱に向かうのではないのか。

    国内に新たな「対立」が生まれると「国力は当然に弱くなるはず」。 国内の混乱で「対外的にも無力」になるはず。

    風水師「ジェームス・リーの予言2010」  (※2009年12月に出版)

    10.アメリカ・・・「井(せい)」「師(し)」
    ①国運は弱い、無力。
    ③オバマ大統領・・・「需(じゅ)」 重大な血液の病気、もしくは血なまぐさい事件があることを暗示

    ※メキシコ湾の原油事故に関しての「発言」でも、『 言葉的には、正しい言葉を発言している 』・・のだとは思うけれども、余りにもアメリカ国民だけではなくて、世界の人々の『 感情(心配事)をも、知らないふりをして、無視的な言葉・・それは、【 言葉的に正しい言葉 】を使うので・・』、世界の誰でもがすでに、オバマ大統領の言葉に期待をしないし、多くを信用していないのでは、ないのだろうかと。

     今の言葉はこの様に言えるのかも知れない。 → 【 言葉的には、正しい言葉 】は、ある意味=事実を隠したり、人々を誤魔化す為に使われる言葉になる。

     だから、『 事実を隠す為に、ウソの発言をしているのだけれども、【 言葉的には正しい言葉 】としての効能から』・・人々は騙されて、その言葉を聞いてしまい、漠然と何かが変だ・・としながらも変な納得をしてしまっているのでは、ないのだろうかと。

    ≪ 言葉的には正しい言葉 ≫は、人々を迷わせて、騙すのに使われるのかも知れないと。

    言葉に力なし #1Wx15/Mg
    からは悲観論を偽装したネトウヨ臭がする。

    イランの核は イラン

    2010年08月14日
    NO・1731「イラン・ブシェール原発8月21日燃料棒挿入」

     ロシアが建設を受け持っていた、イランのブシェール原発に、燃料棒が入れられることが発表された。これでブシェール原発は稼動することになるが、そうなるともう、空爆を行うことは不可能になる。

     それは、稼動している原発に対して、もし空爆が行われた場合、大量の放射性物質が、ばら撒かれることになるからだ。その結果、近隣だけではなく、相当離れた地域の住民にも、放射能被害が発生することになろう。
     かつて、イスラエルがイラクのオシラク原発(タンムーズ原発)に対して、空爆作戦を行ったのは、燃料棒が挿入される、ぎりぎり前のタイミングだった。当然、結果的にこの空爆で放射性物質が、散乱することは無かった。

     シリアの核施設に対するイスラエルの空爆も、同じようなタイミングを、考慮した結果だったのではないか。

    ブシェール原発に燃料棒が挿入されるのは、8月21日であり、残された時間は、すぐそこまで迫っているということだ。今は、何事も起こらないことを、祈るのみだ。
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

    2010年08月13日
    スペインのビーチでカツオノエボシが大発生 - 海水浴客を襲撃中
    http://oka-jp.seesaa.net/article/159316526.html

    子羊通信
    http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/

    2010年8月15日 (日)
    ついにブシェール原発が21日に稼動~イスラエルは動くのか?
    ちょっときな臭い情報が入っております。

    まずソース元から~ 2010-8-12 
    戦争のうわさ

    準備が出来た様子。 はじまるのは8月の最後の週か9月の第1週かとのこと。これはジョン・クオーク氏John Quirkなどからの情報らしい。
    イスラエルとイラン間の戦いのようだが、アメリカはイスラエル側であると聞いています。

    2010-8-13 追加:
    元諜報員が7人連名で参戦しないようにと大統領に書簡を送っているとのことです。

    Dr Stanの2010-08-06cの放送。ゲストのジョン・クオーク氏John QuirkはCIAに30年つとめた人物、現在もその人脈から色々な情報が入ってくるとのこと。 アメリカの家を売り、ヨーロッパに移住するという話である。 理由はこれから先、アメリカ国内の情勢が不安定になるからとのこと。 (ラジオでは他にもアメリカを脱出する人のことを話しているが)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    もう一丁行きましょう。
    NO・1731「イラン・ブシェール原発8月21日燃料棒挿入」

     ロシアが建設を受け持っていた、イランのブシェール原発に、燃料棒が入れられることが発表された。これでブシェール原発は稼動することになるが、そうなるともう、空爆を行うことは不可能になる。  ( 中東TODAY )
    ~~~~~~~~~~~~~

    国際世論を考えると、ラマダン明けの9.11まではないだろうと考えますが、そんな常識を気にする時代じゃなくなっているのか?NWO世界政府は準備完了と言ったところなのだろうか?強行突破するつもりか?

    イスラエルのイラク原発、シリア原発の空爆のタイミングは稼動直前のギリギリ・・・同じような状況です。21日にイランのブシェール原発が稼動するとのこと。アメリカはこれを認めるとする一方、クウェートにミサイルを大量売却しているという情報も。

    8月21日は土曜日で安息日、やるとするならその前?今日は15日、今週中だというのか?ちょっと想像できないが。今度ばかりはあまりにも微妙で、世界の運命がかかっていると言っても過言ではなかろう。

    というのは
    ブシェール原発にはロシア人技師がいるはず。また、最近ロシアはメドベージェフ=ドクトリンなるものをアナウンスした。

    ---さて、メドベージェフ=ドクトリンとは?

    【ロシア及び同盟国が核兵器や大量破壊兵器で攻撃された場合や、通常兵器でも国家の存在を脅かすような侵略を 受けた場合には核兵器を使う権利を持つと明記し、核先制使用の権利は旧ドクトリンを踏襲する形となつた。
     一方で、昨年10月にパトルシェフ国家安全保障会議書記が予告していたような核使用の条件緩和は明記されなかった。
    同書記はロシア紙上で、地域的・限定的紛争での核先制使用や核の予防的使用も容認する方針を語っていた。】
    ---というものです。

    問題なのは、単にイラン・イスラエル間だけの地域紛争問題ではないということ。

    ロシア、アメリカが出張ってきて、間違いなく巻き込まれるということ。それはすなわち・・・世界最終戦争を意味する。資本主義も終わることだろう。

    息抜き動画 河の逆流

     
    8月15日
    2010これが自然のタイダルウェーブ!!川を逆流しクロスする海嘯の映像

     海嘯は、口に入る潮波が垂直壁となって河を逆流する現象で、
    潮津波(しおつなみ)とも呼ばれているんだ。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51753976.html

    アジア、水争奪戦 中国のダム開発、流域国との火種に
    (1/2ページ)2010年8月15日2時57分

    建設が進む糯扎渡ダム。中国のメコン川上流域では大規模な
    ダム建設が相次いでいる=中国雲南省


     国境をまたぐアジアの大河で、新たな対立の火種が生まれようとしている。

     チベットからインド、バングラデシュに流れるブラマプトラ川。 「上流で中国がダムを建設中」とインド紙が1面トップで報じたのは、昨年10月のことだ。人工衛星で着工が確認されたのだ。

     中国側の思惑次第で水量をコントロールされてしまうのではないか、とインド側は懸念を募らせる。 1962年に、国境紛争で戦った両国。 インド国内の研究者からは「中国が水という武器を手にした」という論調さえ出てきた。

     英国国防省の2007年の報告書も「水問題は、軍事行動や人口移動を誘発する可能性を高める。 
    http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201008140334.html

    ( 2ペーシ目 )
     中印のような構図は、インドシナ半島にも見て取れる。 今春、一帯が大干ばつに襲われ、メコン川は過去50年で最低の水位を観測。 流域国は農業や漁業などに被害を受け、タイやベトナムからは、上流の中国で相次ぐダム建設を非難する声が上がった。

     タイ北部の町チェンコーン。 7月下旬、メコン川の漁師(60)は渋い表情だった。雨期になっても水位が低く、漁獲は例年の半分以下という。

     実際にメコン川上流の中国雲南省では、国内の電力需要をまかなうため、巨大ダムの建設ラッシュが続いている。 茶の産地として有名な普市では、大型の原発5基分にあたる550万キロワットの水力発電ダムの工事が進む。 糯扎渡(ヌオツァートゥー)ダムの貯水量は、日本一の徳山ダム(岐阜県)の30倍以上。流域最大の発電所になる。  これを含めて15のダムをつくる計画で、10年後の総発電容量は2500万キロワット。世界一の三峡ダムを上回る。

     アジアには世界人口の6割が暮らすが、地球上で利用できる水資源の36%しかない。 今後の経済発展や地球温暖化の進行で、水不足はいっそう深刻化するだろう。 水問題は、アジアの安全保障の課題になりつつある。
    http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201008140334_01.html

    ロシアの穀物禁輸がスタート 政権は経済統制に傾斜  2010.8.15

     世界有数の小麦生産国、ロシアによる穀物の輸出禁止措置が15日、年末までの予定で始まった。 政権は国内消費分の確保を優先した形だ。 小麦の国際価格高騰に伴う食料品の値上がりがロシア国内外で懸念される。 ロシアでは貧富の格差は数十倍。政権は、食料品価格の高騰で大打撃を受ける貧困層の抗議機運が高まり、街頭デモや“パン騒動”に至る事態を極度に恐れている。 (1/2ページ)

    (2/2ページ)
     ただ、政府の禁輸決定が5日に突然なされ、過去の契約にも適用されることから、輸出現場では小麦の滞留など混乱が広がる。 実際、禁輸措置にもかかわらず、国内物価が高騰するとの見方は多い。週刊誌「新時代」によると、多くの地方では7月末から8月上旬、穀類価格が15~50%も上昇し、パン価格が年末までに10~15%高騰するとの予測もある。一部地方では市民による穀類買い占めの動きも報じられた。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100815/erp1008151908004-n1.htm

    日本の未来を繋ぐアルカディアの地を探る。。。3稿

    ハハキ(伯耆=大山周辺エリア)はオオクニヌシ(オオナムチ)の生まれ育った地であり
    イザナミの生まれ育った地である。
    オオカミ(竜神王)の精霊が今もなお宿る大山である。

    このエリアに、いちど足を踏み入れてみれば解かる。

    場のオーラが違うのである。

    このエリアの山々の木々、草花の生命力を感じ取って欲しい。

    殺戮や一極的な支配でなく文化、技術を伝播し、共に繁栄すること(徳)で長き間、平和な連合国家を作っていたオオクニヌシ。
    オオクニヌシは国譲りのあと、幽明界の王となり、日本の森羅万象(因果)の縁結びを今もなお司っている。

    オオクニヌシの御霊が宿るこの地は,
    物質主義が限界を向かえ、新たな精神性(価値観)、創造性が求められる日本、世界の未来を繋ぐアルカディアを築くにふさわしい、「地」のパワーを持つエリアである。

    今、ふたたび出雲神族の末裔は、この地に集結し、「天」の意思と「地」の力を合わせる(ネットワークする)ときがきた。

    出会えば解かる。
    繋がりあえる。
    縁(えにし)が働く。

    ※動画はすべて、今回のロシアでの大規模火災の様子が写っているものです。

    Moscow's face a gas mask, poisoned air has city choking
    http://www.youtube.com/watch?v=0jIdtuuqFpc&feature=player_embedded

    ( たぶん? モスクワの街の様子かも )
    Video of smoke-veiled Moscow with sun choked out of sight
    http://www.youtube.com/watch?v=LAd2sA6rZfs&feature=channel

    Пожар в Воронеже, авторынок  ( 3:11 )
    http://www.youtube.com/watch?v=gelTXM1DQoQ&feature=related

    ※ロシアの大規模火災の動画 ②

    Пожар уничтожает жилые дома под Воронежем.
    http://www.youtube.com/watch?v=PyP4NQ50_FE&feature=related

    ( ヘリコプターからの映像 )
    Видео "НИА "Нижний Новгород"
    http://www.youtube.com/watch?v=5mzCXZFK8Pg&feature=related

    ( 7:42 )
    Центральная Россия в кольце лесных пожаров
    http://www.youtube.com/watch?v=uxmzK3155vY&feature=related

    世界的な飢餓暴動を予測→今、起こっている異変から連鎖する事象を察知していこう!


    世界的な飢餓暴動を予測する専門家たち
    プラウダ(ロシア) 2010.08.13


    食糧価格の異常高騰の中で世界的な飢餓暴動を予測する専門家



    世界の食糧価格の状況は、最近ヒステリックに推移している。
    干ばつの影響により、ロシアでは食糧価格がかなり上昇している。ロシア政府は穀物の輸出を禁止し、そのことにより小麦価格が上昇した。

    結果として、西側の専門家による、世界的な飢餓暴動の発生の予測に繋がった。

    世界的な異常気象の影響を受けているのはロシアだけではない。
    地球上の多くの国が影響を受けている。

    ブラジルとコロンビアでは豪雨によりカカオ豆の収穫に影響が出ている。インドでは、大洪水が発生したために、コメの収穫量が減少した。

    小麦の生産国のカナダでも、洪水で農業が大きな痛手を受けており、収穫量の減少が見込まれている。

    それらの結果として、世界の小麦価格は、2010年6月から50パーセントもの急速な上昇を示した。プーチンがロシアからの穀物輸出の禁止を決定した直後に、小麦価格は 8 パーセント値上がりした。豚肉、コメ、オレンジ、コーヒー、ココア、そしてお茶などの価格も上昇し続けている。

    西側の専門家は、このような状況が第三世界での飢餓による人々の暴動を誘発すると予測した。

    インディペンデント紙の論説でベン・ラッセル氏は、上昇し続ける食糧価格が、今後、1億人以上を飢餓に導くかもしれないと書いた。飢餓での暴動は、昨年は、ハイチ、モザンビーク、セネガルとインドネシアで起きている。

    国連食糧農業機関(FAO)は、2010年の小麦生産の世界予測を下方修正した。当初の6億7600万トンから6億5100万の収穫量となると見ている。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/159534576.html

    In Deepより

    2010年08月14日
    小麦さび病 Ug99 で世界の小麦生産量の3分の1がダメージを受ける恐れ

    イラク:小麦さび菌の感染拡大のおそれ
    イラク当局によると、イラクでは、2009年から2010年の小麦収穫量のうちの10分の1以上が、殺人真菌の影響を受けたという。  小麦さび病、あるいは小麦黒さび病と呼ばれるこの感染菌は、農業地帯にある作物を完全に全滅させることができるほどのものだ。

    病原体は、植物の茎に入って、維管束組織を破壊する。

    小麦にダメージを与えることのできる小麦さび病には3種類あるが、その中でも、Ug99 の変異体である黒さび病は手がつけられないものだけに、もっとも恐れられている。

    Ug99 は、1999年にウガンダで発見され、その後、すぐにケニヤとエチオピアに広まった。そして、紅海を渡り、イエメンに広まった時には Ug99 はさらに致命的な形態の菌となって姿を現した。 2007年にはイランに入り込んだ。 そして、もうひとつの変異体が2009年に南アフリカで発見された。そして、4つ目のさらに違う形態が、2010年7月に科学者によって発見された。

    国連の食糧農業機関(FAO)では、現在、26カ国が Ug99 の危険に晒されている国としてリストされている。これによって、世界の小麦生産の約3分の1に脅威を与える可能性がある。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/159415353.html
    --------------------

     いつの間にか、【聖書】や【日月神示】、そして【ヒトラー予言】などにも書かれている数字= 3分の1 を多く目にする様になって来た感じがします。 「3分の1・・」、「3分の1・・」。 その「3分の1という数字」は、時代が変わり始めた事を知らせる合図なのだろうか。

    【 終末 】が近くなると、「 3分の1 」という数字が使われ始めるのかも知れない。

    ≪ ヨハネの黙示録の預言 ≫
    さて、七つのラッパを持っている七人の天使たちが、ラッパを吹く用意をした。 第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。 地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった。 (第8章第6~7節)

    第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃えている大きな山のようなねのが、海に投げ入れられた。 海の三分の一が血に変わり、また、被造物で海に住む生き物の三分の一は死に、船の三分の一が壊された。 (第8章第8~9節)

    第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が・・・・、この星の名は「苦よもぎ」といい、水の三分の一が苦よもぎのように苦くなって、そのため多くの人が死んだ。 (第8章第10~11節)

    ≪ 日月神示 ≫
     どのくらいの数の人間が救われるのか
      神の国を、足の踏むところないまでに汚してしもうているが、それで神力は出ぬぞ。臣民なくなるぞ。残る臣民三分難しいぞ。三分と思えども、二分であるぞ。

    ≪ ヒトラー予言 ≫
    2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。 アフリカと中東も完全に荒廃する。 結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    ロシア代表団、北の祝賀行事に参加  2010.8.15 22:29

     ロシア国営イタル・タス通信は15日、北朝鮮の平壌で行われた「日本の占領者からの解放65周年」の祝賀行事にバサルギン地域発展相を長とする代表団が出席したと伝えた。

    代表団は「朝鮮人民の自由のために命をささげたソ連戦士」をたたえる「解放」記念碑に献花。 金正日総書記向けの贈り物を北朝鮮側に伝達したほか、ロシアへの北労働者の誘致など経済関係強化について協議した。 ロシアの著名音楽家らが参加するコンサートも催されたという。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100815/erp1008152230005-n1.htm

    中国、アフリカ農業戦略拡大 食糧供給地確保に布石:
    2010/08/15 22:06更新

     中国共産党対外連絡部と中国農業省がこのほど、アフリカ諸国の政府関係者らを招いて、北京市で農業協力フォーラムを開いた。 発展途上のアフリカ諸国への農業技術支援が主目的とされているが、長期的な食糧の供給地確保に向けたアフリカ諸国の取り込みが狙いで、中国は対アフリカ農業戦略を拡大させる構えだ。

     温家宝首相は2008年に河南省を視察した際、「自国の力で食の問題を解決しなくてはならない」と述べた。現在も国内で流通するコメの95%は国内産とされるが、農作物の輸入量は04年以降、輸出量を超過しているのが現実だ。

     「長期的な投資のわりには見返りが少ない」とされる農業分野の支援に中国が乗り出したのは、将来の食糧供給地確保に向けた布石にほかならない。鉄道技術を提供しブラジルやアルゼンチンなどとの関係を深めているのも、南米諸国が生産する大豆を確保する狙いがあると指摘される。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/428430/

    ※すでに下地作りの予兆が現われているのかも。
    ババ・バンガ予言
    2018-中国は新たな超大国になる。  途上国より摂取。

    反キリストの黄金の舌と 諸外国は忘れない

    終戦に関係した海外のニュース 】を見つけて読んでいると、後からも「 日本が関係をした終戦の行事のニュース 」が出ているのに気が付きました。 この調子だとニュースになっていないけれども、『 戦勝記念日としての行事 』を行っている国は、多いのかも知れないと思う様になりました。 つまりは・・ 「痛みはいつまでも忘れられない・・」という事なのかもと。 日本が【 広島と長崎に原爆を投下された日を忘れてしまう事が出来ないように。】 【 アメリカでの 9.11と同時テロ】をいまでも忘れないのと同じように。

    ■ 英で対日戦勝記念式典「犠牲と献身忘れない」 --2010/08/16

     第2次大戦終結から65年の15日、ロンドン中心部の官庁街で対日戦勝記念式典が開かれ、キャメロン英首相やチャールズ皇太子が出席した。  キャメロン首相は同日、式典に先立ち「第2次大戦で英国のために戦った人々が払った犠牲と献身を、われわれは決して忘れてはならない」と語った。  式典には退役軍人や軍関係者ら約500人が集まった。 英BBC放送は、極東地域での戦いで英国人約3万人が死亡したとしている。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/428485/

    ■ 数百組が「勝者のキス」 NYで対日戦勝65年祝い --2010/08/15

     ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで14日、水兵の帽子をかぶった男性と、ナースキャップなどを着けた女性のカップル数百組が熱烈なキスを交わし、第2次大戦の対日戦勝利65年を祝う催しが行われた。

     タイムズスクエアでは65年前の終戦時、水兵が女性看護師に喜びのキスをする有名なライフ誌の写真「勝者のキス」が撮影された。 これを再現しようというイベント。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/428425/

    ■ 比で戦没者慰霊祭 多くの犠牲を心に刻む --2010/08/15

     第2次大戦中、日本人将兵約50万人が死亡した最大の激戦地の一つフィリピンで15日、日本大使館主催の日本人戦没者慰霊祭が行われ、在留邦人ら約300人が参加した。 フィリピン大統領代理の外務省高官も出席した。

     式典は、ルソン島ラグナ州カリラヤにある「比島戦没者の碑」の前で開催。マニラ日本人会の小川勝明会長は追悼のあいさつで「戦闘や飢え、病で多くの人が倒れた。今日の日本の繁栄はそうした犠牲の上に成り立っている。110万人もの犠牲者を出したフィリピンの人々の不断の努力も心に刻まなければならない」と述べた。 
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/428341/
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     戦争において、日本が関わった国々は【 日本から受けた傷はいつつまでも忘れないはず。】 言葉には出さないけれども。 しかし、ホピの予言は予言している= ≪ いつの日か、大地から不思議な霧が立ちのぼり、全ての人々の思考力と心を弱めてしまうという。 彼らの智恵と知識は方向を失い、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。 子供たちは手に負えなくなり、人の言うことを聞かなくなって、道義のない、貪欲な戦いが繰り広げられるのだ。≫ ・・終末が近づくと人類の意識は、その様に邪悪になり、退化をして貧欲な戦いを求めて行く・・としています。

    『 全ての人々の思考力と心を弱めてしまい、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。』のだから、過去の大戦の時の【 日本への恨みがよみがえっても・・おかしくはないはず。】 反キリスト的な者は、「 非常に口がうまい・・という。 その口車に多くの国が乗せられても不思議ではないはず。 その口は=黄金の舌を持ち、人を欺いた入り、騙したりして、人々を動かすのがうまいのだから。


    出口王仁三郎 三千世界大改造の真相

    ●『日月神示』には、日本の二度目の立て替えは、世界が一つになって日本潰しにかかることによって起こること、そしてその企みは、国民の知らぬ間に水面下で進み、アッと言う間に現出することがハッキリと示されている。

     世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もうかなわんと言うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。  メリカ(アメリカ)、キリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。

     神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen30.html
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     世界が一つになって日本に攻めて来る理由というか、原因は、【 反キリストの存在 】かも知れないし、ロシアには、【 妖怪の親玉に似た霊魂が乗り移るとされているので、諸外国の敵意を日本に向けさすのは、簡単なことなのかも知れないと】。 世界の国々は、その・・【 黄金の舌によって騙されて、日本に敵意を抱いて、日本に攻め込んで来るのかも知れない】。

     その計画は、【 妖怪が関わっている計画 】としたならば、普通の人間がどうして、その危険を察知する事が出来るのだろうか。 黄金の舌を持ち、考えは【 妖怪という霊魂 】から出る計画。 それならばどうして、普通の人間がその【 妖怪の計画 】を知ることが出来るのだろうかと・・・・。 つまり、日本の運命はやはり、≪ 日月神示に書かれている運命に遭遇する ≫のかも知れないと。 かも・・・・でなくて、「そうなる」・・という確定なのかもと。

    既出でしたらすいません

    中国大連の原油流出、政府公表の60倍 「回復は10年」=海洋保護専門家

    7月16日の大連石油パイプライン爆発事故で流出した原油量は、実際は、中国政府が公表した数字の60倍にあたる最大9万トンであると、米環境保護団体グリーンピースのメンバーである海洋保護専門家リック・ステイナー氏が、30日に見解を示した。なお、今回の原油流出の規模は同種の事故のなかでも最も深刻な事故に数えられ、生態への影響は、今後10年に及ぶと指摘している。

     ステイナー氏は米アラスカ大学の海洋保護分野の教授で、海上で発生した最大級の環境破壊と呼ばれる「エクソンバルディーズ号原油流出事故」において、緊急対策を補佐した人物である。今回大連で発生した事故については、国際環境保護団体グリーンピースの要請で、事故の後に現地入りし、調査研究を行った。

     同氏は30日の記者会見で、今回の爆発事故による原油流出は、中国政府公表の1500トンを遥かに超えるもので、6万トンから最大で9万トンの原油が海に流出していると推測した。「89年に発生したエクソンバルディーズ号原油流出事故よりも重大な事故で、人類が起こした原油流出事故でも最悪のレベル」と述べた。

     また、中国政府が発表した汚染面積435平方キロメートルについて、中国国内メディアは先週、その面積は946平方キロメートルに拡大したと報道していた。一方、ステイナー氏は、十分な空中観測システムがない以上、汚染規模を正確に把握することは不可能とし、「北朝鮮にも及んでいる可能性がある」と指摘した。

     大連市長は26日、原油除去作業について、「決定的な勝利を獲得した」と発表した。それに対し、ステイナー氏は、海面や海岸にまだ大量の原油が残っており、除去作業は今月いっぱいか秋までかかるとコメントした。なお、現地の生態が回復するには「10年以上を要する」と指摘した。

     一方、グリーンピースは、ステイナー氏の予測した数字はあくまでも「控え目」で、実際の流出量はさらに上回る可能性があるとしている。

    初めてコメントします。

    「~はず。」「~のはずです。」を連発してる人は自分で文章を読み直してみて下さい。

    ここはオカルト的な信条を基にした自分の願望や当て推量を書き連ねるのもアリな場所なんだと思いますが、何の確証も無いまま「~はず。」を連発されると幼児の魔術思考の過程を延々見せ続けられてるようでウンザリします。

    同じ様な指摘をされてる方が幾人か居ましたが、当然でしょう。

    ヤスさんの記事及びコメント欄には他では見付け難い情報が多く集まってる希少な場所ですから、それを目当てに閲覧している人は多いと思います。
    私を含めその様な人達からすれば、「~はず。」の方のコメントはその紹介されてる内容は兎も角、日本語の文章として目障りで堪らないものが有ります。

    また、「」【】≪≫を使う場所に何の法則性も感じられず、一体ナニを強調したがってるのかも不明です。

    ここにコメントをするな、と言う積りは全く有りませんが、同様の指摘を何度もされてるんですから、せめて書き言葉や文法上のデタラメさは注意して直してみてもらえませんかねぇ・・・?

    「~はず。」「~のはずです。」の人は、たしかに文章にクセがあり、人によっては目障りと感じることがあるとはおもうけど、言ってる事は時々おもしろいし、ぶっ飛んでいても、支離滅裂ではない。私は彼の文章の独特の文章表現は内容と切り離せないものとみなして、気にしない事にしている。連想や想像力を働かせると、なかなか形式張った丁寧な表現がおぼつかないことがあるものだ。なにも表現するものの無い人は、うかつに自由な想像力の芽を摘むもんじゃないとおもうよ。それはそれで卑怯です。これから始まる新時代、個性的各人がのびのびしてて欲しい、とおもいますので。わたしは迷惑というほどではない。タダで読ませてもらってるものに文句は言えないとおもっている。「みんなが迷惑している」的なことを言ってる人へ、言っとくと、わたしは迷惑していない。ヤスさんが良いといえばいいのでは。しかし「~はず。」「~のはずです。」の人は、ブログをやってくれたら、おもしろいから私はブックマークして毎日見に行くけどな。 

    コピペと記号で水増しの文章は面白くないです

    通りすがり?w

    丁寧な表現だとか想像力がどうのって問題以前に文章として通じる様になってなけりゃ他人が読む場所に書き込む意味が無いでしょ?

    あの人のコメントを面白いと思ってる人が本当に居るとは思えないんで、上の「通りすがり」氏は本人による弁護だと思いますが、仮に別にその様な人が居たとしてその様な幼児的魔術思考の垂れ流しは自ブログを建ててやるべきでは?

    それからね、「通りすがり」さん。

    「タダで読ませてもらってる」のは集めてきた海外情報等を翻訳して紹介した「ヤスさんのブログ記事」やリンクを紹介してくれるコメント者の情報なんであって、断片的な情報を妄想の材料にして膨らませてるだけの暇人電波ではありません。

    たとえコメント欄であっても人に読ませる以上は文章として成立させようとする意思は必要だし、その事に本人が無自覚でも注意はされている。
    しかし何度指摘されても直すどころか悪化するばかり・・・。

    自分が「そうなって欲しい」と願う方向に話を持っていく為に「~のはず。」と断定し、単に自分の感想でしかない部分や口語文の末尾を【】や≪≫を何度も乱発し、ナニを強調したいのか終始意味不明。

    このジャンルの話題はただでさえ「疑似科学・所詮オカルト」みたいな扱いを受けるので、そこから可能な限り信頼できるもの、事実としてあり得る物、を掬い出す慎重さが必要なんですが。

    ある可笑しな人物の、しかも膨大な量の電波コメントの所為で他の有用な情報まで信用性を失くしてしまいます。

    ヤスさんがよろしければ・・・

    ヤスさんがよろしければ、いちいち読者が読みづらいと言う程のことでもないのでは。
    確かに、以前には4行で書ける意見を20行使い、その意見と言っても誰もが知っている
    メジャーな新聞からの引用を、まさに記号の連発で、「がなりたてる」と言う表現が
    ぴったりくるような書き方をされていた方もいましたが・・・・
    読みづらいなら、とばしてしまえばすむ事。

    験しに応用してみましょうか?

    験しに、私が先に書いたコメントを「~はず。」氏の手法で装飾してみましょうか?

    書き込み内容以前に書いてる人間の幼稚さが見て取れると思いますが・・・




    ≪丁寧な表現だとか想像力が≫どうのって問題以前に≪文章として通じる≫様になってなけりゃ他人が読む場所に【書き込む意味が無いと気付くはず。】

    あの人のコメントを面白いと思ってる人が本当に居るとは【思えないはず。】
    ≪上の「通りすがり」氏は本人による弁護だと思う≫仮に別にその様な人が居たとしてその様な幼児的魔術思考の垂れ流しは【自ブログを建ててやるべきと思うはず】では?

    それからね、「通りすがり」さん。

    「タダで読ませてもらってる」のは集めてきた海外情報等を翻訳して紹介した「ヤスさんのブログ記事」やリンクを紹介してくれる、≪コメント者の情報なんであって≫、【断片的な情報を妄想の材料にして膨らませてるだけの暇人】電波では【ないはず。 】

    たとえコメント欄であっても≪人に読ませる以上は文章として≫成立させようとする意思は必要なはず。その事に本人が無自覚でも【注意はされているはず。】
    しかし何度指摘されても直すどころか≪悪化するばかり・・・≫。

    自分が「そうなって欲しい」と願う方向に≪話を持っていく為に「~のはず。」と断定し≫単に自分の感想でしかない部分や口語文の末尾を【】や≪≫を何度も乱発し、【ナニを強調したいのか終始意味不明なはず。】

    ≪このジャンルの話題はただでさえ「疑似科学・所詮オカルト」みたいな扱いを受けるのはず。≫そこから可能な限り信頼できるもの、事実としてあり得る物、を掬い出す【慎重さが必要だと気付くはず。】

    ≪ある可笑しな人物≫の、しかも【膨大な量の電波コメントの所為】で他の有用な情報まで【信用性を≪失くしている≫と思うはず】。




    ね?

    伝えようとしてる内容以前の問題として単純に腹立たしいでしょ?w

    またヤスさんの恩情を利用するつもりか
    今バズさん一人納得させて無い文章で誰へ書き込むしてる
    一人妄想はブログでやれ

    なるほど。  お騒がせをしているようで。

    その渦中の本人です。 本題の前に説明をします。  下の箇所の投稿で、「通りすがりさん」と私本人=変人を混同して同一視をしている投稿を知りました。 私は元々変人として見られている様なので別に「変人として見られている事に対しては弁解をしません」。 最近は2ちゃんねるに参加する気持ちが薄れたので利用をしていませんが、2ちゃんねるの中の「ある特定ジャンル内」では相当な【変人指定を受けていました】。 よって前には【ブラックリスト】に入れられてしばらくは「投稿不能」になる位の不評を買いました。

    だから「変人扱いには慣れています」。 しかし、「通りすがりさん」と私(変人)を混同されては、関係のない「通りすがりさん」に多くの迷惑が掛かります。 よってその誤解を解きたいと思います。 「通りすがりさん」と私(変人)は別人です。 間違わないようにしてください。

    通りすがり?w

    → 上の「通りすがり」氏は本人による弁護だと思いますが、・・・・
    2010/08/16(月) 11:25:58 | URL | バズ #eWIl/yeg [編集]

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     さて、本題ですが、すでに「不評を相当多く受けましたので、コピー魔としての性格も持っているので投稿を控える事はかなりの苦痛になるのですが、更に混乱とお騒がせをしては、このブログにも迷惑掛かるので、しばらくは投稿を控える事にしました」。

     ここでの投稿も、2ちゃんねるの中での投稿も、≪ 日本への危機を感じているので、その危機を多くの人と共有しなくてはとの思いでの投稿でしたが、真意が伝わらないのはやはり表現力と知能が未熟からだと思います≫。

    またしばらくしたら、投稿を増やして行くかも・・です。 お騒がせをしました。 では。

    同一人物ではありません。

    自分が不快とおもうなら、
    そこだけ目をつぶれば良いだけじゃないですか?

    ただ、「~はず」の方へ、実は何日か前にも言ったけど、
    あまりに書きたい事があるなら、
    やはり自分のブログでやったほうが良いんじゃないかな。コメント欄を作らないことで批判に対して、バリアを張ることもできるみたいだし。それは面倒だから、とあなたは言ったけども、その面倒を他人(たとえばこのブログの管理人さん)に押しつけてる形にはなっていないだろうか?わたしは、あなたの記事は面白いとおもうけど、同時に、ある人たちには、うざがられてるのも事実だとおもうので、個性を無くさないようにしつつも、他でやって欲しいとも思うのが私の意見、ということにしよう。せっかくの妄想が勿体ないと思うんだけど?

    え~と、イギリスでは

    イギリスのノーフォークでは、アザラシの切断された死体が38個海岸にうちあげられたそうです。
    当局は2体を解剖にまわしましたが、原因は今のところ不明。船のスクリューとか漁師の網が原因
    ではない事は明らかだそうです。
    カナダでも何件か報告例があるそうで、アメリカではよく家畜の切断された死体が報告されますが・・・

    http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-norfolk-10962076

    やっぱりレプティリアン系エイリアンが住んでいる??

    ◆モスクワの異常高温はそろそろ収まってきそうな感じですが
    ラスベガスの気温はまだ連日42℃~41℃の予報中。。。。

    こんな場所で、平気な顔して暮らしている輩は人間じゃない??

    爬虫類ならちょうどいいのかもしれないが・・・

    C:\Documents and Settings\Owner\デスクトップ\世界の天気.htm

    音楽好きが、いくら沢山の素晴らしい音楽を聴いても、ミュージシャンになれる訳ではない。
    アート(絵画)好きが、いくら素晴らしいアートを見てもアーチスト(画家)にはなれないない。
    でも、評論家にはなれるだろう。

    自らが楽器を持ち、筆を持ち、自らが表現しなければ
    ミュージシャン、画家にはなれない。

    プレゼンター(投稿者)も同じこと。

    格闘技ファンは格闘技の評論家になれても
    いざ、自分が格闘することになったときは
    ボコボコにされてしまう。
    知識だけだから、実戦での応用、判断、直感が利かないからだ。
    ましてや、相手が弱くてへたに勝とうものなら、程度が解からないから殺してしまったりする。

    格闘家はむやみに相手を殺さない。
    勘所がわかっているし、相手の格闘家の努力、痛みも理解し、同じ格闘家として相手を敬う心があるからだ。

    この投稿欄も同じこと。
    勝っても良いが、相手を殺してはならない。
    ここは戦場ではないのだから。

    あなたも是非、格闘家、ミュージシャン、画家(情報分析家)になって参加しませんか?

    いかに自分の考えを、気持ちを、直感(インスピレーション)を表現するのが、楽しくも難しいのかが理解できるし
    投稿者を敬う心も生まれてくるでしょう。

    その心は、実戦(日々の生活)でも役に立つと思いますよ。

    読者に徹するなら、評論もいいですが
    相手の心情を思って、意見、激を飛ばしてくださいね。

    でないと新人が怖がって、参加しなくなってしまって
    この投稿欄も広がりがなくなってしまうと思われます。

    それでは本末転倒ですよね。

    よろしくお願いいたします。

    それから、もちろん投稿者も自由闊達なれど、読者の意見も拝聴し、改めるべきものは改めることは大切です。

    もっともっとこのブログ(投稿欄も含む)が世の中から注目され、評価が高まり、ポジティブに発展していくことを望みます。


    <ノアの大洪水の研究!石田理論?てあるそうですが検討不足のようです>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <ノアの大洪水の研究!石田理論?てあるそうですが検討不足のようです>

    と題して5ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11741.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents96.html#111

    よろしくお願いいたします。

    今の日本と韓国の政府のレベルの違いを思い知る??

    なんか船井幸雄さん関連で「東京壊滅説」(船瀬俊介:大東京地震到来説)の噂が飛びまくっている昨今の東京だが
    可能性はアルにしてもなんか稚拙である。。。

    今日、お隣の韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は将来の朝鮮半島の統一費用を賄うため、特別税導入を提唱した。
    「南北朝鮮が対立よりも共存、停滞よりも前進を選ぶことがぜひとも必要だ」と発言。「統一税の導入など、再統一を準備する現実的かつ実質的な手段について考え始めることは、われわれの責務だ」と訴えた。
    アメリカにあれだけ北朝鮮への威圧を脅迫的にやれと、脅されている最中なのに
    民族統一に向けてのアイデンティティ政策を、強く打ちだす様は立派である。

    <韓国大統領:朝鮮半島の統一費用財源、特別税導入を提唱 ニュース>
    http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aqOI.a5oHUKI

    一方、日本では、今日は民主党代表選 「普天間問題」で大騒ぎ。。。
    また、官僚の僕となった菅を降ろして小沢両立とか、またやりまくっている。

    なんか、政治家のスケール、器量が違うな~って痛感させられる。。。
    まぁ、国民レベルも同じことだろう。。。

    アメリカの妾になっても、それを恥じるどころか、それを優越感、安心感に思っているアホな日本官僚と現菅政権・・・
    日本国民しかりだ。。。
    パトロンのアメリカは倒産寸前で、財産をしっかり持っている中国と密通し、生き残りをかけてハオハオと中国に媚を売っているのに。。。

    日本ってなんて目先の利害しか見ない、お馬鹿なんだろうって思う。

    戦後65年経ち、完全に平和ボケして目先の利害対処にしか目が向かわない典型的な国家的末期症状の日本にしか私は感じれないのだが皆さんはどうだろうか。。。
    国家的なアイデンティティを無くしたアメリカの妾国家って今までの世界の歴史の中でも無いのではと思う。。。

    <民主党代表選 「普天間問題」が争点に急浮上ニュース>
    http://gendai.net/articles/view/syakai/125838

    なんか、冷や汗がでてきます。。。

    まずは、日本人はアメリカ人でなくアジア人でるあることを鏡を見て再確認したほうがいい!!
    そして日本が古代より、成り立ってきた歴史も再認識したほうがいい!!
    明治以降の欧米崇拝から、たかだか敗戦後の65年だけの歴史と価値基準で日本のアイデンティティを定めてはいけない。。。
    これから今だかつてないコペルニクス的転換が差し迫っている世界で日本が繁栄していくためには・・・
    もっと日本人としての尊厳を持たなくてはいけないのではと思う。
    帝国主義に戻れということではない。
    アイデンティティを持たないと、もうアメリカへの風見鶏的要領良し政治ではだめであろう。。。
    国家戦略を持て!!
    ・・・って、名ばかりの国家戦略室が鳩山さんの残骸であったような・・・^^;


    韓国金無いてニュースにしか見えませんけどね
    長文朝鮮人乙

    新種の細菌感染






    【ブリュッセル共同】インド、パキスタンが発生源とみられ、ほとんどの抗生物質が効かない新種の細菌に感染した患者が欧州などで増えており、ベルギーで16日までに最初とみられる死者が確認された。欧米メディアによると、英国、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリアで感染が確認され、今後さらに拡大する恐れがあるという。

    英医学誌ランセット最新号によると、何種類かの細菌が「NDM1」と名付けられた遺伝子を持ち、ほとんどすべての抗生物質に対して耐性を持つようになった。こうした細菌に感染すると死亡率が非常に高くなるため、感染への監視強化と新薬の開発が必要だとしている。


    http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081601000862.html








    tontonさんの皆さんはどうだろうか。。。に私なりの考えを述べてみたいと思います。
    政治の話はきな臭くなったり、荒れたりするのであまり好まないのですが、思うところがあって述べてみたいと思います。

    まずアメリカの妾国家についてですが、アメリカのみならず欧米では植民地政策或いは奴隷を使役した利潤追求の仕組みがありました。
    見方を変えれば妾ではなく、今の日本は見かけ上独立しているようには見えるけれども実際は植民地と同じ状態であると考えることもできます。毎年8月が来るとヒステリーを起こしたかの様に謝罪行脚を日本が行うのは、植民地でも良いから毎日ご飯が食べられれば何も問題は無いと考えているからだと思います。
    ここで話が少し飛びますが、日本は資源については極貧国です。未開発というところもかなりあるのかもしれませんが、資源の極貧国というのは世界共通の認識であって、誰もが知るところです。
    あらゆる物資を外部から調達しなければ成り立たない国家がここにあって、これを植民地化しようとする意思が働いた時、何をすべきかは一目瞭然です。
    全ての輸入を停止しさえすれば良い。
    脅しをかければ危険をおかすこともなく、全て順調に何事もなく、明日がやって来るし100年後も保障されるということです。

    韓国の税金に関しては統一というお題目は掲げておりますが、増税をしたとしても統一の為に使われることはないでしょう。名目をつけただけの集金システムを作ろうとしているに過ぎません。逆に、腐敗の温床になるだけです。
    腐敗することに目的を据えるならば話は別です。
    税金を上げて準備したところで、韓国に統一後の財政を賄うだけの規模は持っておりません。
    韓国は日本を財布代わりに使って来た実績がありますから、統一の際はまず、真っ先に日本へ援助の要請を行うか又は、日本自らが援助の申し出を行うかのどちらかでしょう。
    しかし、利を持っていくのは、中国、アメリカとその他の列強国だと思います。

    人事のコメントばかり

    今あがっているコメントは対岸の火事の様なコメントばかり。平和ボケと言っているけれどもそれはあなた方の事じゃないですか。切羽詰った状況で理路整然と誰が悪いの言っている状況じゃ無いでしょう。私も含めてこのサイトに注目し、情報を得、未来を思考する人は多いと思います。今何が必要か、今まで何が足りなかったか。それこそが議論するに足る議題ではないでしょうか、

     つまらぬ情報とは言わないけれども、未来を志向するコメントであって欲しい、

     難しいけれど、皆がそうあれば全ての意見が有効に、発展的に使われるのではないでしょうか。

     言っておきますが私は賢くも何でもありません、流れの中で率直に感想を述べたまで、

    真剣に未来を見据えたいが故、

    気を悪くされた方々にはお詫び申しあげます。

    また、真剣なコメントなさる方々に尊敬の気持ちを表明いたします。

     

    ダンディーさん、なるほどそうかもしれませんね。
    しかしながら、目を覆い隠してきた事実や真実にも敢然と挑む勇気が必要なのです。私はそう思います。
    何故ならば、一人一人が過去において選択した結果の意識(一色)が今のこの状況をつくっているとも言える訳です。
    貴方様も勿論その一員です。当然ながらわたくしもです。
    建設をするのであれば、土台をしっかり据えなければ風が吹いた程度で全てが崩れ落ちることでしょう。
    今の日本は風で吹き飛ぶ危うさがあるように見えます。 まず、土台が必要です。
    しっかりとした土台をつくるためには、負となる部分をしっかり見つめる必要があるのです。

    敢えて、レスを差上げました。

    レスありがとうございます。

    PCさん、ダンディーさん、レスありがとうございます。

    私も、政治ネタはあまり好きではないのですが、昨日のWEBニュースを見て、「う~~~んなんか日本の今の政治家はな~・・・」って思ったので投稿したしだいです。

    いつも未来(明日)への気づきになるポジティブな視点での投稿ができればと心がけております。

    <PCさんへ>
    確かにアメリカから見れば日本は体の良い【植民地】なのでしょう。資源極貧国であるがうえに色んな意味でそれに甘んじて生きる術を身に着けた戦後の日本ですが、アメリカにとっては、今や大きな消費国マーケットでもあります。そういった意味では互恵的パートナーなんでしょうが・・・・それなのに日本人としてのアイデンティティの希薄さ、妾的思考の強さ(経済的に裕福なら、他は良し)は、国家としてのリーダシップの希薄さにも繋がり、これからの日本の在り方として危惧を感じてしまうのです。
    でも、そのご都合主義で風見鶏にような日本政治の在り方が今の日本のアイデンティティなのかも知れませんが・・・
    今の日本(政治)は処世術のうまいサラリーマンの思考として優秀ですが、独立して起業していく事業家としての思考・思想は感じえません。。。

    PCさん曰く「増税をしたとしても統一の為に使われることはないでしょう」・・・現実的な可能性として理解できますが、寂しい限りです。
    韓国マスコミも、韓国の知識人も多分にそういった見方をするのでしょう。そういった側面より、祖国統一といった思想・理念を強く持ち、重要視する李明博(イ・ミョンバク)大統領を人間として、政治家として賞賛したいのです。例え、周りが偽善者だと風潮しても・・・あえて言い切ったことに。。。

    <ダンディーさんへ>
    確かに平和ボケのひとりだと思っています。
    しかし現実の生活では、将来が見えず、明日どうなるかと切羽詰る毎日です。
    ある意味、自分のことで精一杯です・・・

    でも、それで否定的(ネガティブ)思考に陥ってしまっていても、なにも解決はしません。
    だから、前向き(ポジティブ)な思考・発想を心がけています。

    ここでは、足りないながらも自分の頭で主体的に思考し、発想し、広く未来(明日)への展望となる事柄やキーワードを探り、
    無責任、ノー天気、独断と偏見かもしれませんが、自分の頭(心)に浮かんだことを整理して、提起(投稿)しようと思っております。

    ある意味、常に自問自答の投稿です。

    愚かな内容で、お気に召さない内容があればご容赦くださいませ。

    tontonさん。。。
    う~ん、なるほど。仰ることよくわかりました。

    ※コピーをしたいモノの量がかなり有るので投稿をためらいますが、「蒙古来襲」というHPには、これから日本が受けるであろう=第三回目の「侵略の危機」の様子を見させてくれる事実が700年前の過去に在った事に驚きました。 これから起きる中東の戦争も、その戦争から始まる第三次大戦の様子についても、多くの【予言】からでしか今は知る事が出来ません。 しかしそれは【聖書に書かれている予言】なので事実として起きて来るのだと思います。 何千年という年月。 紀元前からの【聖書】を現代まで守り続けて来ている事は、聖書には信じられる事実があるからと思います。 その聖書を否定するとすれば、世界に無宗教が広がり世界は混乱と破壊が広がるはずです。

    だから、【聖書に予言されている事】が起きなければ、起こしてしまう者が現れて、結局は【聖書の予言どおりに】なるのだと思います。 だとすれば、その聖書に示されている流れ(予言)の延長戦上には日本への侵略も当然に入っていると思うのです。 すべての予言書はバラバラでは分からないけれども、比較をしながら調べるとすへての予言の流れは、つながっている事が分かるはずです。

    【日月神示】も 【続瑞能神歌】も、流れをたどれば【聖書】やノストラダムス予言、ヒトラー予言までにもつながって行きます。 よって、【日月神示】に書かれている予言も事実になると考えるべきだと思うのです。

    そしてその【日月神示の予言の様子】は、700年前の「蒙古来襲」のイメージと同じなのではないのかと想像したくなるのです。 しかし大きな違いは国全体とての団結心がすでに無いこと。 政府の考え方がまるで違う事なども「蒙古来襲」を読むと分かるはずです。 残念ながら今の日本は、「生ける屍(しかばね)です」。 危機が無い今はタダ、偶然にとして生かされているだけのはずです。 いざ、戦いになれば簡単に、順番どおりに殺されて死体にされるだけのはずです。 今はタダ、偶然にまだ生かされているだけのはずです。 戦いが始まればあっと!言う間に死体になっているはすです。 それが本当の今の日本の姿と思うのです。 人間に見えるかも知れないけれども、本当は骨だけが動いているのかも知れないかもです。

    人間に見えているけれども、実は骸骨(ガイコツ)が動いている社会なのかも知れないと。 人間であればもっと長く生きたい。 家族を守りたい。 日本の国を守りたいと思うし、その様に感じるはずです。 しかし今の日本にはその様な気持ちが在るのかな?という疑問だらけなのです。 今見えているのは人間ではなくて、ガイコツなのかもです。 タダその時間までは動けるとしているガイコツ・ロボットの社会が日本の国になっているのかも?です。 日本の国を心配したり、守りたいとする気持ちが見えないからです。

     この様なことを書くはずではなかったのに、なぜか、かなり想像できない方向に進みました。 だとして、書いてしまったのですがそのものに意味が在るのかな?と ふと・・疑問も出はじめました。 後で読んでおかしいと思った時には、【削除】をします。

    ※「蒙古来襲」の内容を次から分けてコピーをしたいと思います。 かなり長いので投稿が少し心配です。 迷惑になるのではと思うので。 しかし内容は、今の日本には絶対不足をしているし、すでに手に入れられない「心意気」が書かれている事は確実です。 そしてもしもその
    必要な心意気を知ったとしても、どうでしよう? もう手に入らないものかも知れませんが。

    ※迷惑を避ける為に、良い事を思いつきました。 関連する投稿を→ やはりこの夏になにかあるのか? ★16 (08/10)・・の過去の方に投稿をします。 ★よって、次に投稿をする人は、 になにかあるのか?★17 (08/17) ・・を確認して投稿をしてください。 よろしくです。

                ※次に「蒙古来襲」の部分をコピーします。

    ■蒙古襲来
     ~日本を襲った歴史上最大の危機~

    http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_b.html

     今を去ること7百年ほど昔、13世紀の終わりになって、日本はこれまでに経験したことのない大規模な国難に対処する必要に迫られていた。 それは、歴史上始まって以来の未曾有の外国からの侵略であり、国家存亡の一大危機と呼べる大事件であった。

     広大なユーラシア大陸をわずか半世紀足らずで征服したチンギス・ハンは、国号を元と改め、その凶暴な力を周辺諸国にまで及ぼそうとしていた。

      このモンゴルの恐るべき残忍さに恐れをなした高麗(こうらい)は、戦意を喪失して、武器を捨て、いち早く服属 を願い出た。今にして思えば、朝鮮半島にあって属国としての活路を見い出した高麗の生き方は賢明だったともいえるだろう。

     こうして、13世紀の文明世界の大部分を征服したモンゴルは、海を隔てた極東の国、日本をも支配せんものと使者を送ってきたのであった。
    -----------------------------------
    ▲ その頃、鎌倉幕府は、北条時宗が執権を握っていたが、彼はこの書状の内容を知るとあまりの怒りに赤面して、これを破り捨てたという。彼はその時、若干18才であった。

    こうした日本側の対応に激怒したフビライは、極東の小生意気な小国を力でねじ伏せようと属国高麗に対して、ただちに1千隻の軍船をつくるよう命令を出したのであった。
     1274年11月(文永11年)、朝鮮半島の南の合浦(がっぽ)を出港した元と高麗の軍隊は、大小9百隻余りの軍船に分乗して、・・・・
    蒙古軍の敵陣に 単騎 で突撃していく戦法をとったが、たちまち馬もろとも無惨に射抜かれて死んでいった。 そのため、海岸には無惨な日本の武士の屍が、数えきれないほど多数ころがっていた。

     このままでは、彼らが博多湾に強力な橋頭堡(補給の基地)を築き上げるのも時間の問題であった。 そうなれば、彼らは、ここを足場として本州に攻め上ってくるであろう。 その結果、・・・・、鎌倉幕府は滅亡し、一部の職人を除いてほとんどの日本人は虐殺され奴隷化の道をたどるであろう。 そして、いずれは日本は世界の歴史から姿を消してしまうことになりかねないのであった。

     戦いは蒙古軍有利のもとに進展していったが、夕方頃になって、空はどんよりと暗くなり、雲行きが怪しくなってきた。・・・・ しかし、夜半に入って始まったこの時化(しけ)は、その後大風雨となり、海上は、大いにうねって荒れ狂った。

    蒙古軍の船の多くは、大波に翻弄され互いにぶつかったり横転したりして、バラバラに壊れ、その多くは沈没してしまった。 乗っていたほとんどの蒙古兵は溺死して、海の藻くずと化してしまった。 結局、残った蒙古軍は、さんざんになって逃げ帰るはめになったのであった。

    ▲こうして、日本は自然の力も味方につけ、からくも強大な蒙古の攻撃に持ちこたえることが出来たのであった。 しかし、これは、ほんの手合わせ程度に過ぎなかった。 このドラマには、もっとすごい第二ラウンドがあったのである。

     この手痛い失敗にも覚めやらず、その半年後、フビライは再度使者を送ってきた。 ・・・・ これは、蒙古からの最後通牒に等しいものであった。

     決戦の意を固めていた時宗は、その解答として、使わされた使者を2度とも斬首するという過激な行為で答えたのであった。

    ▲ しかし、幕府も時宗にとっても、蒙古軍が必ず再度攻めてくることは、十分に承知していた。 残された時間がどのくらいあるのかは全く見当もつかなかったが、次なる来襲が予想される以上、速やかな防衛処置が急きょ必要であった。

     かくして、そのための防衛計画はなされ、上陸地点と予想される
    博多湾の広大な沿岸には、進撃を阻む石塁が築かれた。


     それは高さ10メートル、幅3メートルに及ぶ長大な壁とも言えるものであった。
    それと同時に、小型の船が多数建造され、水夫は船の操舵技術を死にもの
    ぐるいで得とくした。  また、非常時の場合の動員可能な兵力も緻密に調査され、
    来襲時には、ただちに反撃出来るような体制がとられた。

    ------------------------------
    九州のみならず、本州からの援軍もスムースに戦場に行けるように訓練され、
    指示された武器庫にはあらゆる武器が山と貯えられていた。
     ▲幕府の資金は
    ▲すべて国土防衛に回され、京都の朝廷や貴族も自主的に贅沢行為を中止し、
    ▲瀬戸内海を荒し回っていた海賊は進んで幕府に協力したのである。


    ▲このように、日本の全国民が一丸となって団結し、未知の国難に
    対処したことは
    、歴史上これが最初だった。


     かくして、極東の小国と思われた日本に最大の侮辱を受けて、怒りも頂点に達したフビライは、本格的に日本を制服するための準備を始めた。  5年という年月が慌ただしく過ぎ去り、やがて、4万の蒙古と高麗の兵士が千隻の軍船に・・・・・ 途方もない数の軍船に乗船しようとしていた。

     軍船の中には、モンゴル産の小型の軍馬を始め、農耕用の家畜、器具類も多数積まれていて、これらは日本を征服した後に活動を始める予定であった。  1281年5月(弘安4年)戦機は熟したと見たフビライは、まず朝鮮半島の東路軍に出撃を命じた。

     蒙古の大艦隊が現れるや、日本の武士はただちに攻撃を開始した。 日本側は、前回の戦闘から得た教訓を十分に生かしていた。 6月6日の夜半から6月13日まで、海上で凄まじい戦闘が繰り広げられた。

     戦いは、1か月以上も続き、海上でも陸上でも激しい戦闘が重ねられていた。 しかし、戦闘は一進一退で決着は着かなかった。決戦が続いている間、日本の寺という寺では、日本の勝利を祈願する祭事が行われていた。

     やがて、7月も下旬になる頃、ようやく蒙古軍の主力江南軍が到着した。・・・・・ そして、7月30日・・・その日は両軍にとって運命の日となった。夜半から始まった時化(しけ)は、やがてものすごい暴風雨となり、一昼夜にわたって荒れ狂ったのである。

    そのものすごい大波は、蒙古の巨船と言えど木の葉のように翻弄して海中に引きずり込んだ。 すさまじい暴風雨が海上を吹き荒れ、・・・・
    ようやく、台風が過ぎ去り、嘘のように晴れ上がって穏やかになった海面には、もはや見るべき艦隊の姿はなかった。 ・・・・・
    戦いは、自然が手を貸したとは言え、日本の完全な勝利で終わったのである。 こうして、フビライの日本制服の夢は潰え去った。  かくのごとく、無敵をうたわれた大艦隊が、完膚なき敗北を帰した例は歴史上そうざらにあることではない。

     もしも、あの時、蒙古軍の主力江南軍が遅れずに予定通り到着し、東路軍と無事合流を果たし、そのとてつもない大艦隊で一気に博多湾に突入していたら、どうなっていただろうか?

     恐らく、遅かれ早かれ、彼らは、九州北部に強力な橋頭堡を構築したにちがいない。・・・・
     きっと、水を得た魚のごとくモンゴル兵は縦横に暴れまわったにちがいない。・・・・

    この展開になると、決死の覚悟の日本武士をもってしても到底かなう相手とは思えない。
    九州はまちがいなく彼らの手に落ちていただろう。 そして、九州の住民は残虐な扱いを受けたにちがいないのである。 当然、そこを足がかりにして、彼らは本州をも席巻していくことになるが、考えても恐ろしいことである。 我々の大部分は生まれてこなかったかもしれないし、その後の日本史は、想像を絶したものになっていただろう。

     しかし、奇跡は起こり、日本は救われたのであった。 この大敗のため、中国江南地方では、多くの出征した兵士が帰らずに、民衆の不満がぼっ発して、大規模な反乱が起き、フビライは、鎮圧にかなりの時間を裂かねばならなかったという。 しばらくは、遠征するどころではなかったのである。

     ▲この出来事以来、日本人の頭の中には、▲危機に陥った際、▲神仏に祈祷を行えば、必ず神風が吹き荒れ、▲日本を救ってくれるという考えが定着するようになった。 そして、日本という国は、特別に神に守られているとする神国思想が信じられるようになった

    色付きの文字▲ そのため、こうしたラッキーな大勝利も、数世紀後には、大きなツケとなって日本人全体の運命にはね返ってくるのは皮肉な話である。

           -----終わり----

    ■ 蒙古襲来
     ~日本を襲った歴史上最大の危機~
    http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_b.html
     

    「蒙古来襲」という実際にあった日本の歴史。

    その歴史の中には、いかに過去の日本人の 「国を守りたい。 家族を守りたいとする気持ちの強さを知って、驚くと同時に誇りです」。

    しかし今では、中に書かれていた「日本的な魂はほとんど無いのではと思ってしまいます」。

    素晴らしいと感じた部分であると同時に、もうその心意気は日本には無いものかも知れません。 少し振り返り「抜き出してみたいと思います」。
           ↓

    ▲ その頃、鎌倉幕府は、北条時宗が執権を握っていたが、彼はこの書状の内容を知るとあまりの怒りに赤面して、これを破り捨てたという。彼はその時、若干18才であった。 --- 若干、18才であるけれども、「日本の国を守るとは・・何かを知っていたのは驚きです」。 そして、「ハッキリと戦う意志を迷い無く持っていたというのも驚きです」。 今の政治家には「国を守るという心意気を持っているのでしようか。 必要であれば戦うという決断力を出せるのでしようか?」

     決戦の意を固めていた時宗は、その解答として、使わされた使者を2度とも斬首するという過激な行為で答えたのであった。  ▲次なる来襲が予想される以上、速やかな防衛処置が急きょ必要であった。---この戦うという決断力に迷いの無いところも凄さを感じます。 そして直ぐに先を予想して準備をするという頭の回転力の凄さ。 今の政治家は=先送り、先送りが得意になっています。 戦闘機が老朽化(F-4)をして防衛力に穴を開けようとする危機があるのに、その問題は先送り、先送り・・の連続です。 まるで日本の国の防衛はどうでもいい。 防衛力などは無くていい・・と思っているのでしようか。

    ※これらの準備の良さと、頭の回転の良さ。 本当に凄さを感じます。
             ↓
    かくして、そのための防衛計画はなされ、上陸地点と予想される
    博多湾の広大な沿岸には、進撃を阻む石塁が築かれた。

     それは高さ10メートル、幅3メートルに及ぶ長大な壁とも言えるものであった。
    それと同時に、小型の船が多数建造され、水夫は船の操舵技術を死にもの
    ぐるいで得とくした。  また、非常時の場合の動員可能な兵力も緻密に調査され、
    来襲時には、ただちに反撃出来るような体制がとられた。
    ------------------------------
    九州のみならず、本州からの援軍もスムースに戦場に行けるように訓練され、
    指示された武器庫にはあらゆる武器が山と貯えられていた。

    ※そして更に凄いのは、この一丸となった「心意気の凄さ」。 見事!というしか言えないです。
    今の日本には無理なものでしよう。
           ↓
    ▲幕府の資金は
    ▲すべて国土防衛に回され、京都の朝廷や貴族も自主的に贅沢行為を中止し、
    ▲瀬戸内海を荒し回っていた海賊は進んで幕府に協力したのである。


    ※そしてその時代の国民の心意気も凄い。 その時代の者たちの凄さには驚きます。
              ↓
    ▲このように、日本の全国民が一丸となって団結し、未知の国難に
    対処したことは、歴史上これが最初だった。

    ※その様に「抜き出した部分の凄さには、現代の日本人は完全に真似の出来ないことに思うのです」。 団結心は無い。 無関心。 国を心配する気持ちも無い。 どうでもいい思考。 政治家は何を考えているのか分からない。 日本を守りたいと思っているのかも分からない。 ずての者の考え方はバラバラ。 その内に、アジアの様子がおかしい。 戦争でも始まるのではないのか?とした時に、何をどう考えたら良いのかも分からない国民。 それは他人任せであり、「神頼みや、仏様頼みに没頭する姿だらけになる日本と思うのです」。

    だとすると、その先はもう見えているはずです。 「戦う意志が無い。 日本を守りたいとする気持ちも無い」。だとしたらそれは「占領をされる」という以外・・考えられないはずです。 チベットが悪いのではなくて、チチベットは考え方を間違っていたのです。 その時にチベットでは、「祈れば戦争は起きないとして、祈りを多く行っていたらしいです。 武器も揃える事なく、防衛にも力を入れないで祈っていた。 祈っていれば戦争は起こらないとして。 しかしある時、中国軍が侵攻して来て、特に僧侶が多く殺害され、全体では100万人以上、150万人?くらいが殺害されたそうです。 特に軍隊の様な武器も持っていなかったのに。 信じる事は必要。 しかし待ちがっ事を信じると、取り返しのつかない事が起きるというのも歴史の中の事実なのだと思います。

    無抵抗主義や祈りで戦争が回避できるとしての間違いの考え方を信じると、それは簡単に占領をされてしまう事を、現代では意味しているとハッキリと学習をするべきなのだと思います。

    しかし、日本はすでに遅いのかもです。 平和と祈れば、平和が来ると思っている国民なのだからです。

    ルーツは蘇る

    それにしても日立金属さんの自己潤滑性工具鋼、SLD-MAGICのトライボロジー特性はインパクトがある。ここは戦時中、国産初のジェット戦闘機のエンジン、ネ-20を海軍航空技術廠が開発しようとして、かじり(凝着、焼付き)に苦しんでいた時にここの安来工場が新合金を開発して、なんとか実用化に成功したとのこと。この技術を復活させたのが今回の高性能工具鋼なのかもしれませんね。

    黄金のみらい

     それって油が摩擦によってダイヤモンドになって損傷するという理論でしょ。むかしから疑問だったんだけど疲労強度って材料強度の1/2~1/3程度なんだけど、軸受や歯車を設計するときの許容面圧って材料強度の1/100~1/1000ぐらいでしょ?なんでこんなにも差があるのかずっと気になっていたが、ダイヤモンドができるのであれば異常に許容面圧が低いことに納得できる。本当に目からうろこって感じだ。

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