2017-06

    やはりこの夏になにかあるのか?13

    7月26日

    ものすごい猛暑である。夏風邪は回復したが、完全に夏バテしており、更新がなかなかできなかった。忍耐づよく待っている読書方には心から感謝する。

    本の出版のお知らせ

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    最新版 予言解説書15の有料配信

    最新版 「予言解説書15」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは6月21日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻6号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはメキシコ湾原油流出事故のこれからとともに、今年の後半から激化する環境変化が予測されています!

    info@yasunoeigo.com

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    有料メルマガのご紹介

    このブログ、また筆者の近著「コルマンインデックスで見えた日本の未来と経済」でも紹介した金融コンサルタントで、著名な占星術師のウィリアム・スティックエヴァース氏に直接お会いする機会に恵まれた。スティックエヴァース氏は、7月31日にTスクエアと呼ばれるまれに見る星座の配置があり、これをきっかけにして現在の社会システムの大きな変動期に入るとしている。すでに、以前のブログの記事で詳しく解説した。

    今回は筆者の将来と運勢のリーディングが主だったが、今後の世界の動きについても貴重な情報を得た。筆者の運勢もそうだが、そのリーディングは驚愕するほど具体的だった。今回はこれを中心に詳しく紹介した。

    今回の記事

    長い間、更新していなかったため書きたいことがあまりに多い。メキシコ湾原油流出事故に関しても日本では報道されていない事実が数多くあるが、書くと膨大になるので、これは次回に回すことにした。できるだけ数日中に更新する。

    中国で日系企業を中心に労働争議が相次いでいる。日本でも広く報道されているが、詳しく調べて見るとその実体は日本の報道とは大きく異なっている。どうなっているのか解説する。

    次に、6月21日にウエブボットプロジェクトが出した最新報告書、「来るべき未来の形0巻6号」の予測をいくつか紹介する。

    中国で相次ぐ日系企業のストライキ


    すでに日本でも広く報道されているが、中国で特に日系企業や外資系企業でストライキが相次いでいる。最近では、以下のようなストライキが発生している。

    ・アツミテック
    広東省仏山市、ホンダ系の自動車部品メーカーの中国子会社、7月12日~23日までスト

    ・オムロン広州汽車電子
    広東省広州市、車載用電子部品メーカ、21日からスト開始

    ・本田汽車零部件製造有限公司
    広東省仏山市、ホンダ車組み立て工場、5月に大規模なスト発生、現在は妥結

    ・フォックスコン
    台湾、鴻海精密工業の子会社、社内で多発する自殺者がきっかけとなり大規模スト発生、

    ・台湾系機械部品工場
    江蘇省昆山市、6月7日、賃金制度の見直しなどを求めてストを行った従業員ら約2千人と警官隊数百人が衝突、従業員約50人が負傷

    ・北京星宇車科技
    北京にある韓国現代系の自動車部品メーカー、6月1日、1000人規模の賃上げ要求スト発生

    ・カールスバーグ
    4月11日、ビール倉庫で、従業員に無料で配給されるビールの本数が1日3本から1本に減らされたことに抗議して発生スト


    まだまだ発生しているようだが、比較的に規模の大きいものだけを列挙した。

    外資系に集中するストライキ

    上のリストを見ても分かるように、現在のところストは外資系大手の中国子会社に集中しており、中国の地元資本ではあまり発生していないように見える。明らかにストは、外資系をターゲットにしているように見える。

    日本での報道

    これまでの日本の報道では、外資系企業をターゲットにしたストの発生は、中国経済の先行き不安を表すものだとするものが一般的だ。

    いま中国は、人為的に低く押さえられている元のレートを、中国の本来の経済力に見合った水準に上昇させることを各国から要求されている。むろん、これは輸出に過度に依存した中国経済にとって大きなマイナスとなる。

    周知のように、中国のこれまでの経済成長は国内の安い労働力を外資系企業に積極的に開放して達成された。労働争議の発生による労賃の大幅な切り上げは、安い労働力の供給という、外資系企業にとっての中国のメリットを失わせる可能性が大きい。

    それも元の切り上げ圧力が強まっているときに労賃が上昇するのだから、中国経済は二重のマイナス要因をこれから抱えることになる。中国は、これまで10%程度の高成長を続けて来たが、これからは成長に陰りが見えるだろう、というものだ。以下がこれまでの中国経済の成長率である。

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    ストライキの実態

    だが、ストラトフォーなどのシンクタンク系メディアや、エコノミスト誌などの分析記事などを見ると、ストライキの実態は日本の報道とは大きく異なっていることが分かる。

    まず、日系企業を中心とした外資系企業にストライキが集中しているとの日本での報道だが、実際はかならずしもそうではないようだ。ストは現地企業でも多発している。

    ただ、ストラトフォーなどによると、中国政府による明らかな報道統制があり、中国企業でもそれなりの規模のストは明らかに発生しているが、それらはほとんど報道されない状況だという。事前に当局によって弾圧されてしまうことも多いようだ。

    これは中国政府が、ストが国内企業に拡大してコントロール不能になることを恐れ、排外感情を惹起し安い日系企業などの外資系企業だけを報道しているということであるらしい。

    すなわち、一般の国内企業のストを大きく報道した場合、「利益をむさぼる企業」対「虐げられている労働者」という一般的な対立図式が成立してしまい、この図式に基づいて労働運動は広範に広がる可能性が出てくる。それに対し、外資系企業のストであれば、かならずしもそのような対立図式にはならないというわけだ。外資系企業のストであれば、「中国人を虐待する外国資本」対「虐待されるかわいそうな中国人」という、むしろ中国人の愛国主義に火をつける対立図式になりやすい。これは中国政府にとては好都合である。

    この意味で、ストの報道を外資系企業に限ることは中国政府にとってとても重要なのだ。

    中国政府の経済政策としてのスト

    一方、ストには政治的な側面があることも日本では報道されていないようだ。現在、中国では自主的な労働組合の組織は許されていない。一定規模の企業にはすべて労働組合は存在しているが、それらは「全中国労働組合総連合会(ACFTU)」という、政府が主導する機関の末端組織である。

    確かに、いま発生しているストは、組合組織を一切通さない労働者の自主的な就労拒否で始まっている。数人の労働者がストに入ると、その情報はすぐさま携帯などで共有され、工場のほとんどの労働者がストに入るというような展開である。その意味では、自主的な労働組合の組織は許されていないものの、ストそのものは自主的に実施されている。

    しかし、そうした自主的なストも、政府組織である「全中国労働組合総連合会(ACFTU)」が容認しなければ基本的に不可能であろうといわれている。「全中国労働組合総連合会」の力は巨大である。自主的に発生したストの取り締まりは比較的に容易だともいわれている。

    にもかかわらず、自主的な未組織ストが外資系資本を中心に発生しているということは、中国政府がこうしたストの実施を容認しているからだと考えられている。その意味では、今回のストは政府の経済政策としての側面を強くもっているということができる。

    ストラトフォーなどの分析によると、その経済政策というのは、沿岸部の労働者の所得を増加させ、内需主導の経済に近づけることである。

    周知のように、これまで中国の成長を牽引してきたのは広州、広東、上海などの南部沿岸部の輸出工業である。中国の輸出依存度は47%を越えており、極端に高い。

    しかし、2008年9月で頂点に達した金融危機で、アメリカを始め主要先進国は軒並み不況に入り、中国製品に対する需要は大きく落ち込んだ。このため、これまでのように極度に輸出依存の高い状態を維持することは難しくなった。

    2009年後半から、主要先進国の成長は次第に回復基調に入った。それでもかつてのような旺盛な消費は期待できないため、中国でもこれまでのような過度に輸出に依存した経済は成り立ちにくくなっている。

    このようななか、中国政府、ならびに中国企業は、国内市場にシフトした内需依存型経済への移行を急速に進めようとしている。沿岸部の外資系企業で始まったストは、沿岸部の労働者の賃金を大幅に上昇させて国内消費を拡大する効果をもつ。内需へのシフトを加速するために、中国政府はあえてストを容認しているというのが実態のようだ。

    中国の金融危機以降の経済政策

    ところで、金融危機以降、中国政府が内需主導型経済に移行するために実施している政策はもちろんこれだけではない。労働賃金上昇の容認はむしろ副次的な政策である。次の2つがメインの政策だ。

    1)内陸部開発計画

    ひとつの目玉となっている政策は、中国のもっとも貧しい地域である四川、新教、チベットなどの西部内陸部への大規模なインフラ投資を行い、この地域の所得水準を大幅に引き上げる政策である。

    5月28日、中国政府は9兆円に上る西部内陸部開発のための追加インフラ投資を決定した。それは以下の大規模プロジェクトへと投資され、いま進行中だ。

    ・コミュニケーション網、および広域鉄道網建設
    内陸部を東南アジア、南アジア、中央アジアとつなぐ広域鉄道網の建設など

    ・水資源関連事業
    洪水や砂漠化防止、飲料水確保などの水資源関連の事業

    ・エネルギー関連事業
    モンゴルと新教における石炭採掘や、核発電所建設、グリーンエネルギー開発プロジェクト

    ・電力網整備事業
    特に内陸部の農業や工業に電力を十分に供給するためのプロジェクト

    周知のように、これまで沿岸部の安い労働力は、農民工と呼ばれる内陸部からの貧しい出稼ぎ労働者が提供して来た。

    しかしいま、この構図がいま大きく変化しつつある。内陸部の巨大プロジェクトへの投資が加速するにしたがい、内陸部の農民工は内陸部で吸収され、あえて沿岸部へと出て行く必要はなくなった。

    そのため、上海や広州などの沿岸部の諸都市では労働力不足が発生するようになった。これがストで労働者が大幅な賃上げを勝ち取り安い状況になっている背景だ。そしてそれがまた、沿岸部の労働者の所得を上げ、この地域の内需の増大に寄与するというわけだ。

    中国の自由貿易協定

    さらに、金融危機以降拡大しつつあるのが中国の自由貿易協定地域の拡大である。以下のリストがこれまでに締結された自由貿易協定だ。

    中国-ASEAN自由貿易協定
    中国-中東湾岸協力理事会自由貿易協定
    中国-南アフリカ関税同盟自由貿易協定
    中国-チリ自由貿易協定
    中国-パキスタン自由貿易協定
    中国-ニュージーランド自由貿易協定
    中国-オーストラリア自由貿易協定
    中国-アイスランド自由貿易協定
    中国-シンガポール自由貿易協定
    中国-ペルー自由貿易協定
    中国-コスタリカ自由貿易協定
    中国-ノルウェー自由貿易協定
    中国-コロンビア二国間投資保護協定
    中国-スイス自由貿易協定

    交渉中

    中国-韓国自由貿易協定
    日本-中国、韓国自由貿易協定


    これらの自由貿易協定の地域では、域内関税が大幅に引き下げられ、国内のような統一された市場としてまとまることになる。

    こうした地域が、中国経済のサバイバル圏となることは間違いない。自由貿易圏との取引が増加するにしたがって、中国はこれまでのようなアメリカへの依存から脱することが可能となる。

    また、むろん、相当な時間はかかるだろうが、将来的にこれらの地域の基軸通貨が元に移行することも十分に考えられる。将来、状況的にそれが明らかに有利であると中国政府が判断した場合、基軸通貨をにらんだ元の使用範囲を広げることも十分に考えられる。

    中国企業による既存製品の生産ラインの見直し

    さらに金融危機以降、もうひとつ急速に進行しているのが中国の現地メーカーによる既存製品の生産工程の徹底的な見直しである。生産工程を見直すことでいっそうのコストダウンを実現し、まだまだ所得の低い内陸部の農民でも買える水準にまで価格を落とすという戦略だ。

    現在、これによる価格破壊が進行しており、日本では到底考えられないような水準で製品が販売されている。

    例えば、中国製品を販売しているサイト、「アリババ」ではもっとも安い42型の液晶ハイビジョンデレビはなんと日本円で6500円だ。

    また、日本では2000円前後する大手メーカーの純正プリンターカートリッジの互換製品は163円だ。実は筆者もこのような互換製品のカートリッジを使用しているが、まったく問題はない。

    止まらないデフレ

    いま、日本ではデフレを止めるための政策論議が続いているが、このような中国製品の価格破壊の現状を見ると、デフレは止まるどころか今後もいっそう進む可能性が高い。

    ましてや、いま日中韓の3カ国の自由貿易協定が交渉中である。いつ締結されるかは未定だが、2011年後半から2012年ころには成立する可能性が高いといわれている。そうなった場合、日本には安い中国製品がこれまで以上にあふれ、デフレは加速するに違いない。

    変化するアメリカの対中国戦略

    現在の中国の自由貿易協定圏は、今後いわば中華経済圏とも呼べるものに成長する可能性がある。もはや中国は安い労働力を売りにして、先進国への輸出に過度に依存する開発途上国型の経済ではない。広大な中華経済圏と、豊かな内需によって支えられた覇権国となる可能性がある。

    金融危機以降のそのような変化に対応するかのように、アメリカの対中国戦略が大きく変化する予兆が出てきた。

    すでにメルマガでは紹介済みだが、オバマ政権の外交政策に大きな影響力をもつシンクタンクに「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」がある。

    アメリカの歴代の政権には、補佐官や閣僚などの高官を輩出する、影響力の強いシンクタンクがかならず存在している。ブッシュ政権ではネオコンのシンクタンク、「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」であった。

    現在のオバマ政権の東アジア外交政策に強い影響力をもつのが「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」である。東アジア・太平洋担当の国務次官補でジャパンハンドラーズのカート・キャンベルの出身母体である。

    すでに方々で報道されているが、最近このシンクタンクの主席研究員であるロバート・カプランが、これまたアメリカの将来の外交政策を先取りした外交誌「フォーリンアフェアーズ」に「中国パワーの地理学」という論文を発表した。その論文は次の点を強調し、大きな反響があった。

    ・中国は冷戦期のソビエトよりもはるかに安定した交渉相手である。ソビエトは共産主義のイデオロギーを広めるため、軍事的に拡大する意図をもっていたが、中国はそうではない。経済的な意図が強いように思われる。

    ・中国は海軍力を増強させているが、これは中国の現在の経済力に見合った増強である。経済力が拡大すると自国の経済的な利害を保護する必要がでてくるので、これは当然のことだ。したがってそれは脅威ではない。

    ・アメリカの覇権は西半球に限定し、東半球は中国に任せてもよいだろう。ただ中国が暴走しないように、
    アメリカは日本、韓国、台湾との軍事的な同盟関係を強化し、中国を押さえ込めばよい。

    ・また、アメリカの覇権は西半球に限定されるのだから、中国を下手に刺激してはならない。沖縄などの米軍基地はグアムやテニアンなどへと撤退すべきだ。

    ・いま中国で考えられる最大の脅威は民主化である。下手に民主化した場合、極端な国粋主義的な政権ができてしまう恐れがある。中国が軍事的な拡大をするなら、それはこうした政権のもとであろう。

    以上である。

    明らかに、この論文は、中国に東半球の覇権国としての対等なパートナーシップを認め、中華経済圏の形成を既成事実として容認するような内容だ。

    以上、中国の最近の変化を見て来たが、これは金融危機以降に加速化した変化である。今後、どうなるのか注視してゆくべきだろう。

    ウエブボット最新報告書

    いまは元気だが、これまで夏風邪や夏バテで完全にまいっていたため、6月21日に配信されたウエブボットプロジェクトの報告書、「来るべき未来の形0巻6号」の翻訳が大幅に遅れてしまった。その一部を簡単に紹介する。

    ・内陸部で「汚染された洪水」が発生し、これによって核関連物質が流される。

    ・また、突然の洪水は差し迫っているが、これが大変な被害を与える地震の原因となる。

    ・この内陸で発生する洪水は、ダムを決壊させ、土砂崩れなどから水が溜まり、湖が突然と出現するような現象が起こる。この湖の水は石油やその他の有毒物質でひどく汚染されている。これは中国、北米、南米、ヨーロッパ、シベリアなど各地で起こる。この内陸部の洪水で多くの人々が避難することになる。

    ・さらに、南極大陸にものすごい雷雨が発生し、10万年に及ぶ乾燥した環境が大きく変化するとのデータもある。

    ・洪水が広がるにしたがって、3人の人間が主要メディアで有名になる。彼らはその忍耐が称賛され有名になるのである。

    ・しかしながら、少なくともその一人は、主要メディアにへつらうことを拒否し、逆にメディアに戦いを挑む。これがきっかけとなり、民衆はメディアとの戦いを開始する。この戦いにより、メディアは大きな損失を被る。

    ・洪水と、洪水でできた「汚染された湖」が原因で膨大な数の人々が避難する。人々は、食卓をそのままにして急いで避難する。家には使っていたものがそのまま残されている。

    ・2011年になると、こうした地域でゴミを漁る人々が多数出現する。彼らは水の多い地域に住み、家族単位でゴミを漁る。こうした生活スタイルをベースに、新しいサブカルチャーのようなものが生まれる。これは「未来の民衆」のカテゴリーで現れる。

    ・アメリカ西海岸や中央アジアでは極端なゲリラ的豪雨が大きな被害をもたらすが、それとともに、2010年には、これまで経験したことのない奇妙な地震がこれらの地域で発生する。

    ・一般的な地震では、揺れは短時間に集中して起こるが、この新しいタイプの地震では、マグニチュード8や9クラスの地震なのに、ものすごくゆっくりとした揺れが一日や一日半も継続するというものである。

    ・その破壊力は恐ろしく大きい。地下鉄は地表に隆起し、あらゆる交通機関は破壊されてしまう。

    ・ところで、太平洋で陸地の隆起があり、それによって海面が上昇するとの以前からあるキーワードは、依然として強い。海面の上昇で港が使えなくなり、これによりグローバルな輸送システムがダメージを受ける。これは、11月の転換点の後に続く2カ月の感情の放出期間に起こる。

    ・陸地の隆起による海面上昇の現象は比較的にゆっくり起こる。だが、次第に多くの人がこの異常に気づくようになる。

    ・太平洋の海面上昇によって、津波や潮の上昇のような現象が多発する。これで市街地や居住区などが海中に沈む。このため、膨大な数の人口の移動が発生する。これは太平洋沿岸の地域だけではなく、南の海域でも起こる。

    ・太平洋の海面上昇が原因となり(気象条件が変わるので)南極地域で大量の雨が降り、この地域の氷河がためになるようなことも起こる。だが、氷河の溶解の原因は雨だけではない。地熱と地震の発生が主な原因である。

    ・2010年から11年にかけて、南極地域では巨大な地震が発生する。この地震によって、南極大陸の海岸線は変化する。


    以上

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    超臨界流体

     ヤスさん、更新ありがとうございます。体調には十分お気を付けて下さい。私は、仕事が終わった夜中に雨でも嵐でも峠でバイクを走らせたりしております。なんせ、無駄に体がタフで丈夫なのだけなのが取り得なので(笑)。

     さて、今回のウェッブボットの最新情報は興味深いものでした。まず、「この新しいタイプの地震では、マグニチュード8や9クラスの地震なのに、ものすごくゆっくりとした揺れが一日や一日半も継続するというものである」の地震は深発地震と呼ばれるものだろうと思います。大深度(約200km以上の深度)でマントル内の水成分が乖離が起きて発生する地震と考えられ、マントルの流速あるいは運動エネルギーが増加して起きるものです。マントル乱流と考えても良いと思います。また、「太平洋で陸地の隆起」は以前、私がちょっとだけお話した地殻変動が起きる順序の通りです。海底下の薄い地殻から先に破断して陸地が隆起し、その後、地球のマントル総量は変化しないので、補償現象として大陸が沈降すると述べたと記憶しております。私のトンデモ理論にかなった内容でした。驚きです。私も自分のブログも含めもっと後で説明するつもりでした。

     ちょっと脱線しましたが、本題です。超臨界流体http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%87%A8%E7%95%8C%E6%B5%81%E4%BD%93
    高温高圧下では例えば水も374℃・218気圧で超臨界水http://www.nuclear.jp/public/lab/beam/scw2/phase.JPEGとなり、超臨界流体の水は酸化力がきわめて高いため、腐食しにくいといわれているハステロイや白金-イリジウム合金、さらに金やタンタルまでもが腐食します。安定な物質であるセルロースやダイオキシン、PCBも超臨界水中では分解いたします。つまり、超臨界流体の中では、どのような物質も腐食し、溶融し、融けてしまう訳です。つまり固体が存在できないわけです。さらに、この超臨界流体は液体でありながら、気体ガスと同様の流動性を持っております。そして温度と圧力が上昇すると溶解度(溶け込める固体物質の量)もどんどん増加いたします。この超臨界流体は、水以外の二酸化炭素・メタン・エタン・エチレンetc.などの多くの気体がそれぞれの温度・圧力(水よりも低い温度と圧力で)でなります。地殻より深いマントルでは一般的な気体成分が超臨界流体となり、固体成分があっても固体であることはまず難しいでしょう。物質は物質の3態(気体・液体・固体)の他に、超臨界体、プラズマ体があると思っております。
     また、超臨界流体のある所に採掘パイプを入れると間もなく腐食し、融けてしまうと思われます。メキシコ湾や最近いろいろな海底下で行われ始めた超深度油層での採掘はこの超臨界流体に当たる可能性の高い場所です。本当に大丈夫なのでしょうか?通常の採掘技術と知識の延長線上で原油を掘り出そうとするならば、私は多くの原油漏れ事故が起きるではないかと懸念しております。私は心配性なのでしょうね(笑)。

    更新をありがとう御座います。

    経済については、よく知らないのですが、「中国が関わっている経済ニュース」にはなぜか、目が向いてしまいます。 『産業の空洞化』と言われる言葉も在ります。 怖いことです。 しかしその様な言葉やニュースを見ると、『政治の無能さ』をどうしても考えてしまいます。

    『少子化が問題・・』とするよりも、その前に、『産業の空洞化阻止』という政治姿勢を持って来るのが、政治家の役目なのではと思うのですが、訳が分からない政治と政治家です。

    “大失業時代”到来!? 日本から自動車工場が消える日
    2010年07月26日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

     自動車や電機メーカーの生産拠点が海外にシフトしている。今後は海外で生産して日本に逆輸入し、販売するという流れが定着していきそうだ。これは、衣料品を中国などでつくって日本で売る「ユニクロ」と同じ構図だ。生産拠点が海外に移っていけば、国内の雇用環境に大きな影響が出るのは必至。大失業時代が到来することになるのか-。
    http://news.livedoor.com/article/detail/4907491/

    今回のWebBotで、『洪水部分の予言』においてはなぜか、直ぐに中国が置かれている大洪水のイメージと重なりました。 その様に今回のWeb
    Bot予言により、中国はこれからその予言の様に向かうと想像した人が多くいるのではと・・・・。

    2008年の【四川大地震】で、四川省には【地下核施設】が在る事が分かりました。 だからこの部分の予言も素直に納得しました。→ ・内陸部で「汚染された洪水」が発生し、これによって核関連物質が流される。

    また、山峡ダムと地震の関係という事については、色々な記事やブログの解説により、その危険性の関係をすでに知るところです。 だとすると、多くの人のイメージでは、山峡ダムの近くで今回の豪雨による地盤の軟弱化によって大地震が発生。 その大地震が山峡ダムを破壊するのではとの想像をしているのではと。 すでに多くの人も分かりかけているはず。 ヨーロッパの大豪雨。 南米や中米、北米での大豪雨傾向はすでに止まらないし、毎年その豪雨の規模は大きくなると知っているのだと思います。

    とすれば、中国にふる豪雨も巨大化をする事は確実。 今年になければ、来年にと・・すでに予言の被害は決められているのではないのでしようかと。

    続く豪雨 湖北省4千の川が洪水 四川省10万人が緊急避難 三峡ダム、再びピーク水位に

     【7月26日】 中国各地では豪雨による河川の水位上昇や山津波が発生し、多大な被害がもたらされている。 湖北省の5大湖や1125のダム、4000本以上の川が、洪水に見舞われた。 中国メディアの報道によると、26日、山峡ダムの水位は23日のピークを超える見込み。

     「致命的な雨、致命的なタイミング、致命的な場所」。25日午前、湖北省災害防止指揮部トップは、洪水の状況についてこうコメントした。

     湖北省宜昌市、山津波で6人死亡
    23日晩から24日朝にかけ、湖北省宜昌市では大型の山津波が発生した。
    被害が深刻な洪湖市では、連日の警戒水位超過で、多くの農漁民らが被害を受けている。 
    四川省嘉陵江の水位上昇で10万人以上が夜間避難
    (10/07/26 07:51) ソーシャルブックマーク:
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d94207.html

    モスクワの気温37.2度=観測史上最高、スモッグ覆う

     【モスクワ時事】 インタファクス通信によると、猛暑に見舞われているモスクワで26日、▲気温が37.2度に達し、130年前に開始された観測史上最高を記録した。これまでの最高は1920年に記録された36.8度だった。 モスクワ市内は同日、近郊のモスクワ州南東部での▲森林、泥炭火災の煙が流れ込み、スモッグに覆われた。空気中に浮遊する粒子状物質は通常の5~8倍に上り、健康への影響も懸念されている。 (2010/07/26-22:58)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010072600891

     これだけ暑さが続いていると、【永久凍土と呼ばれる地層の氷】も解けてしまうのでは? 当然、北極圏の氷も多く溶けるはず。 海面の上昇、海水塩分濃度の変化での深層海流の停止・・・・。 悪いイメージだけが湧いて来る・・・・。

    ■ 昼下がりの空に現れた謎の飛行物体! 遥か宇宙より飛来か?
    2010年07月26日22時28分 / 提供:ロケットニュース24

     マレーシアのコタキナバルで、巨大なUFO(未確認飛行物体)が目撃されたと
    海外サイト『BORNEOPOST』が伝えている。半透明の青い円盤が目撃されたのは、
    海水浴客でにぎわうトゥアラン・ビーチリゾート。
    http://news.livedoor.com/article/detail/4908192/

    ヤス様

    当方は夏風邪こそ罹りませんが、元来皮膚が弱いせいか近年まれに見るひどい汗疹に悩まされております(笑)。どうぞご自愛ください。

    ここ数日地震があるのではないかと幾つかのサイトで警報が上がっていますが、先ほど「あっ」と驚きました。日経新聞ニュースで両陛下、那須で静養とありますが、以下のソースを見てください。
    http://www.unity-design.jp/unity_slowlifecafe/slc06_saigai/slc0605_vision/slc060%82T_vision.html
    関東の皆さん、とりあえず最大級の用心を。

    BPリビアで採掘

     銀色狼様、超深度油層での採掘は超臨界流体に当たる可能性の高い場所、ということですが、あのBP社が今度はリビアの、深さ1700メートルの由井で新規採掘を始めるらしいです。本当に大丈夫でしょうか!?

    http://mainichi.jp/select/biz/news/20100726ddm007020058000c.html

    一触即発の南シナ海




    中国、武装艦で威嚇“拿捕の漁船解放しなければ攻撃する”「インドネシア海軍艦も応戦準備に」

    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280160323/1-100



    モスクワ→130年の観測史上最高記録の高温を更新

    ヤスさん、更新ありがとうございます。

    今年の連続して続く北半球の猛暑は完全に異常ですよね。。。
    ラニーニャ現象、フェーン現象、ダイポールモード現象とか言ってますが、その現象を引き起こしている根本原因が大きく変化(異変)を起こしてきてるように感じます。。。
    子供のころは30℃を越えるとビックリしてたのが、近年では35℃がその基準になってましたが・・・・今年はいつ40℃の日が出るのかって感じです。。。
    精神的、身体的にも、今年はかなりの疲労感じています。。。

    ◆この暑さの次にはどんな異変が起きてくるのか・・・
    ◆この暑さの影響が次に何を及ぼすのか・・・・

    やはり地球に、現代人がいまだかつて経験したことのない、一触即発の天変地異的な状況が差し迫っている気がしてなりません。。。

    こんな酷暑の日が毎日続くと、じわじわっと世界が崩壊するのでなく、一気に崩壊してくれって、破壊的な心境になったりもしますね^^;

    【マントル乱流】(*銀色狼さんワード)って言葉が心の奥で妙にひっかかります。。。

    【南極地域での巨大な地震発生】も心の奥がざわめいていますが、やはり【大地震】【噴火】が、まじかに起こりそうな予感を感じます。。。

    それにしてもロシアの猛暑には何か恐ろしいものを感じます。。。。

    南極でなく、北極は今、どうなっているのでしょうか???・・・

    [モスクワで観測史上最高の37.4度!!]

    [モスクワ 26日 ロイター] 記録的な猛暑が続いているロシアの首都モスクワで26日、気温が37.4度に達し、130年の観測史上最高を記録した。これまでの記録は、1920年8月に記録した36.8度だった。

     ロシア西部やシベリアでは6月以降、熱波による猛暑に見舞われているが、気象台は「水曜日(28日)までに最高気温を更新する可能性がある」とし、この暑さが依然続くと予想している。

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16450320100727

    ◆それから、この度のアメリカを襲ったハリケーン「ボニー」情報ですが、被害がけっこう出ているのに、あまり報道されないことの現状にも???気象衛星画像を見ていても、えっ??どこにハリケーンがいる?って感じの画像でしたね。。。
    やっぱり米国政府の情報統制(改ざん)って勘ぐってしまう。。。

    メキシコ湾関連のエリアのハリケーンでの被害情報はいっさい出ないし・・・

    <ボニーのメジャーニュース>
    (CNN) 米首都ワシントン周辺が25日午後、暴風雨に見舞われ、数人が死傷、約28万世帯が停電している・・・
    http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201007260009.html

    ◆今日の衛星気象画像を見ると次のハリケーンの目がまた発生しているようです。。。

    ■ カメルーンでコレラ発生、77人が死亡…04年大流行再来の恐れ
    2010年07月27日11時53分 / 提供:サーチナ

     アフリカ中央部にあるカメルーンでコレラが流行している。 これまでに77人が死亡したとみられる。
    コレラは6月初旬に同国北部で流行しはじめた。 同国では2004年にもコレラが発生し、約100人が死亡した。 今回の流行では、隣国のナイジェリアやチャドにも広まる可能性があるという。
    http://news.livedoor.com/article/detail/4909183/

    2010年07月07日
    ■ シリアでペストのパンデミック(爆発的流行)か?
    シリア軍の間でペストの大流行が発生している
    http://oka-jp.seesaa.net/article/155692463.html

    ●風水師「ジェームス・リーの予言2010」 
              ↓
    5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」

    ①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、
     皮膚、呼吸器がやられる。
    ②「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。

    しかしメキシコ湾の原油事故関係のニュースが減って来ているように感じます。 情報統制によるものと思うけれども、本当にニュースが減って来たと感じています。 ある最初の時の事故状況からのニュースでは、このメキシコ湾の原油事故は「悪い方に変化が進んで行くのは当然としても、決して良いニュースは出ないはず」。 

    だとすると情報がすでに・・かなり隠されている状況で、あれでも本当に・・状況はニュースに出来ない位に凄い事になっているのではと、邪推をしてしまうのですが・・・・。

    別の邪推では、「天気予報の専門家ではないので、あくまでも想像での推理」からですが、メキシコ湾~米国の南部地域での=降水量の減少について、おかしな様子(天気予報の情報から)を感じるのです。 それは、南部に雨がほとんど降らない状態が続いているのではないのか?という事です。

    原油事故以前の、メキシコ湾の雲の発生状況に興味があれば良かったのですが・・、今はそれを別にして考える場合、メキシコ湾の海上部分には【雲が発生しにくい状態になっている】・・ように天気図が見えるのですが。 今日は、幾らかメキシコ湾の上に雲が発生していたけれども、【降水予想図】を見ると、雲の状況とは別になり、≪降水はほとんど無し≫の状態に天気図が見えました。 その様な≪降水が期待できない状態≫がメキシコ湾の北の部分の州には、発生しているのではとの邪推です。

    だからとして? 2、3日前のハリケーン状況でも、フロリダ半島に到達しすると、その先ではハリケーンの雲が天気予報から消えていました。 いつの間にかハリケーンが消滅していた感じに見えました。 そこで邪推として考える場合、≪もしかすると、メキシコ湾の海上にはすでに広範囲に原油の幕が出来ていて、海面からの水蒸気の発生を少なくしているのではとの妄想です。≫

    もしもその様な妄想の形で、メキシコ湾の海面から・・水蒸気の発生量が減っている状態が続いているとしたならば、ハリケーンが発生してもメキシコ湾に入ると、暖かい水蒸気の上昇気流が減るので、ハリケーンは勢力が衰えるか、規模が小さいハリケーンではメキシコ湾に入った後には早い時期に消滅をするのではないのか?との妄想も出て来ます。

    その様にメキシコ湾の海面からの水蒸気量が減っているとしたならば、メキシコ湾に接している南部の空気は、ひどい乾燥状態が続いているのではないのでしようか。 雨も降らない。 そして乾燥した空気。・・・・もしもその様な傾向に南部や中部がなっているとすると、アメリカも今年は大干ばつの地域が発生して、農作物の減収が激しくなるのではないのでしようか。 つまり、アメリカからも【食料不足の声が聞こえ始めるのでは、ないのでしようか】。

    熱波の2010年、史上希に見る暑さに

     パキスタンでは5月に摂氏53.5度と最高記録更新。北極海氷の総面積も史上最小に。

    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100727002&expand

    イラン:1隻の米艦船に100隻の高速艇で攻撃  ◆7月27日
    イランの高速艇    

     イスラエルはアメリカを巻き込んでイラン攻撃を画策しているが、ペルシャ湾には100隻を越える欧米の艦船がひしめいている。この艦船に対し、イランは各艦船に100隻もの高速艇を繰り出して、攻撃する準備がある、と言っているという。

     その数が誇張されたものである可能性は充分あるが、いずれにしても、イランの革命防衛隊の高速艇は欧米の艦船にとっては侮りがたい存在であろう。  もし彼らがかつての日本海軍の特攻隊のような自爆型の攻撃を仕掛けてきたら、これは大いなる脅威となるはずだ。

    勿論、この高速艇のほかにもイランから繰り出される高性能ミサイルは、時に空母でさえ沈めかねない威力を持っている。戦争すれば、欧米側にも恐ろしい被害がでることはほぼ確実である。

     それだからこそ、アメリカのオバマ大統領はイスラエルにイラン攻撃を今に至るも思いとどまらせているし、今後も何とか戦争ではない解決の方法を模索し続けるはずである。 ---  この問題の解決は、簡単である。
     欧米側がイラン攻撃しない、と決定すればいいのである。そうすればイスラエルは単独でやるかどうか、決断を迫られるが、恐らく単独では決行できないであろう。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/409/

    最新カトラ火山情報

    010年7月27日火曜日

    [カトラ山で地震 ― アイスランド (続報 16)]

    ◆その後の地震数の推移です。現地時間の 7月 17日と 18日は地震が発生しませんでしたが、19日から 20日にかけて発生の新たなピークがありました。ほとんどの地震は、カトラ山の北から西にかけての山腹・山麓で発生しています。

    一部の人たちは、カトラ山が今すぐにでも大噴火をおこしそうだとしきりに騒ぎ立てていますが、まだそのような状況にはないと思います。

    ある火山学者は、カトラ山の地震を専門に研究しているわけではないが、と断ったうえで次のように語っています

    現在カトラ山で発生している地震のほとんどは、震源が非常に浅く(数キロメートル)、規模も小さい(マグニチュード 1前後)。また 1日あたりの地震発生数も少ない(多いときでも十数回)。

    カトラ山が本格的に目覚めるときには、深いところ(数十キロメートル)で地震が発生し始め、震源が徐々に地表に向かって上昇してくる。1日あたりの地震発生数も百を超えないにしても数十回はあるはずで、火山性の微動もともなうはずだ。現時点ではそのような兆候がまったく見られない。

    以下は、「続報 15」以降にカトラ山で発生した地震のリストです:
    7月19日 02:13:09 深さ 1.0 km M0.1
    7月19日 03:39:34 深さ 4.1 km M1.1
    7月19日 05:49:16 深さ 1.1 km M0.3
    7月19日 06:57:27 深さ 1.0 km M0.5 (カルデラ内)
    7月19日 07:22:19 深さ 1.0 km M0.8
    7月19日 09:47:51 深さ 11.0 km M0.6
    7月19日 11:46:34 深さ 1.0 km M-0.0
    7月19日 14:21:06 深さ 1.0 km M0.5
    7月19日 19:14:44 深さ 1.5 km M0.0
    7月19日 21:17:36 深さ 5.0 km M0.9
    7月20日 00:47:56 深さ 1.6 km M1.4
    7月20日 00:50:24 深さ 1.9 km M0.9
    7月20日 06:34:00 深さ 1.0 km M-0.2?
    7月20日 07:18:32 深さ 1.0 km M1.4
    7月20日 08:44:29 深さ 5.0 km M1.2
    7月20日 09:27:04 深さ 1.1 km M0.8
    7月20日 09:27:27 深さ 1.0 km M1.3
    7月20日 11:42:33 深さ 1.0 km M0.3
    7月20日 13:18:10 深さ 1.1 km M0.6
    7月20日 14:11:42 深さ 1.0 km M0.5
    7月20日 14:30:30 深さ 5.0 km M1.0
    7月20日 16:31:04 深さ 2.1 km M0.7
    7月20日 17:57:45 深さ 1.0 km M0.5
    7月21日 01:06:39 深さ 1.0 km M1.5
    7月21日 01:06:40 深さ 1.1 km M1.6
    7月21日 01:51:49 深さ 1.0 km M1.0
    7月21日 02:19:08 深さ 5.0 km M1.0
    7月21日 03:22:43 深さ 5.0 km M1.2
    7月21日 06:22:02 深さ 5.0 km M1.0
    7月21日 11:38:09 深さ 1.9 km M0.9
    7月22日 10:37:31 深さ 1.0 km M0.7
    7月22日 18:46:10 深さ 4.8 km M0.6
    7月23日 17:41:37 深さ 2.4 km M1.3
    7月23日 17:41:38 深さ 1.0 km M0.3
    7月23日 21:42:48 深さ 1.0 km M1.6
    7月24日 00:10:14 深さ 1.0 km M1.3
    7月24日 13:06:53 深さ 9.2 km M0.8
    7月24日 13:06:56 深さ 4.8 km M1.2
    7月24日 14:11:39 深さ 1.0 km M1.2
    7月24日 14:11:40 深さ 1.5 km M1.8
    7月25日 03:51:29 深さ 4.5 km M0.8
    7月25日 04:25:25 深さ 1.0 km M0.1
    7月25日 09:27:02 深さ 3.3 km M0.4 (カルデラ内)
    7月25日 14:51:14 深さ 4.9 km M0.4
    7月25日 15:25:49 深さ 1.5 km M0.6
    7月25日 19:26:56 深さ 4.7 km M1.0

    宏観亭見聞録より転載

    http://macroanomaly.blogspot.com/2010_07_01_archive.html

    超深度油層採掘は始まったばかり

    レイ様、ご質問の「BPがリビアで深さ1700メートルの由井で新規採掘を始める」の件ですが、実際の所、超深度油層の本格的採掘は昨年から、今年にかけて始まったばかりです。ロシアで以前から提唱されていた石油の無機起源説を元に原油を探し出し、今後、さまざまな場所(特に深海底で)で超深度油層の採掘が行われると思われます。超深度油層はトンデモな考えを持った私個人が考えるところではマントルからの距離が近いところに存在すると思われます。特に海底下での地殻は薄く超深度油層が見つかる可能性が高いわけです。200気圧を超える圧力下では超臨界流体の存在は否定出来ません。
     超深度油層での採掘に成功しても、短期的にはメタンガスの含有量が多く液状メタンが乖離して爆発する可能性があります。また、長期的には油層は殆ど枯渇する事は無いのに、油井パイプの材質が何であっても腐食劣化して融けてしまい、止める事の出来ない原油漏れを起こす可能性が高いと考えております。
    リビアの海底下の地殻の厚さは分かりませんが、恐らく10キロも無いと考えます。
     短期的なメタンガスの圧力急上昇の問題が解決出来ても、長期的視点に立てば超深度油層採掘を行った、殆どの油井で原油漏れが起きると思われます。大丈夫と楽観できる要素は無いのではないかと考えております。
     このあたりで、ご質問の件、宜しいでしょうか。

    地中海に面している国々での山火事災害は多い。 山火事といえば、「空気の乾燥を想像してしまう」。 空気の乾燥と言えば、【干ばつ】を想像してしまいます。 【干ばつ】を気にすれば、ノストラダムスの予言を思い出します=それは、地中海で六ヶ月間と九日ほど、一滴の雨も降らない時がある。 その時に戦争が起きるとして、ノストラダムスはその戦争に≪干ばつ戦争という名前を付けた≫とする予言を思い出します。

    地中海地域は意外にも、毎年・・空気は乾燥して、山火事が多く発生しています。 だからとして・・、地中海地方の干ばつもなぜか気になります。

    ■ フランスで山火事、約900ヘクタールを焼失
    2010年07月27日 18:14 発信地:ソセ・レ・パン/フランス
     フランス・マルセイユ(Marseille)近郊のソセ・レ・パン(Sausset-les-Pins)で24日、山火事が発生し、25日までに森林約900ヘクタールが焼失した。南仏では今シーズン初の山火事で、600人以上の消防士と75台の消防車、消防用航空機およびヘリコプターが出動して消火にあたった。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2743514/6008813


    ※▲↓は過去のニュースなので日付に注意。 そして、※記事を読みたい場合には、太い文字で ≪検索≫のこと

    地中海沿岸での山火事、放火に対する怒りの声
    2009年07月27日 09:10 発信地:ローマ/イタリア

    地中海各国で相次ぐ山火事
    2009年07月24日 22:27 発信地:ヨーロッパ

    山火事や暴風雨、欧州各地で被害
    2009年07月25日 08:18 発信地:テルエル/スペイン
    【7月25日 AFP】欧州各地で山火事や暴風雨など極端な天候による災害が相次ぎ、死者を伴う被害が出ている。

    ギリシャと周辺の山火事、天候のおかげで小康状態
    2007年09月01日 08:47 発信地:アテネ/ギリシャ
    【9月1日 AFP】ギリシャを中心に地中海周辺で発生している山火事は前月31日、低い気温と穏やかな風によって火の勢いは弱まっているが、新たな熱波の到来も予想され、・・・・。 6月以降、クロアチアでは海岸沿いを中心に、およそ900か所が火災に見舞われ、熱波によって乾燥した約13000ヘクタールの土地が焼失した。

    ギリシャの山火事続く、EU各国が支援
    2009年08月24日 07:45 発信地:アテネ/ギリシャ
    【8月24日 AFP】ギリシャの首都アテネ(Athens)の北東約40キロの村グラマティコ(Grammatiko)で21日に発生した山火事は、23日も続いた。

    銀色狼様

     大変丁寧にご説明していただき、感激!です。ありがとうございます。超深度油層採掘に付随するリスクの多さ、恐ろしさに改めてぞっとしました。メキシコ湾岸原油流出事故は、密閉ふたで原油流出が止まったと報道されていますが、本当の恐怖はこれから始まるような気がします。大量に放出された海底メタンガスの地球温暖化への影響、巨大津波の誘発の危険性、危険化学物質Corexitを含んだ雨が偏西風によって世界中に影響を及ぼす危険性。言論統制がひかれているのか、メキシコ湾岸流出事故に関する情報があまり入ってこなくなりましたが、何か気になることがありましたら、また教えてください。よろしくお願いします。

    クリフ・ハイからの急を告げるメッセージ

    ChemBlog-ケムログ
    http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20100727

    気を付けて下さい。
    長期に渡るデータの解析を通して、相反するリンクによって残された幾つかの緊急性のある要素をまとめる必要がありました。

    緊急性のあるデータの集合には、大きな[被害を伴う]地震がアメリカ西海岸(十中八九、角運動量が惑星配列に由来する北米)で発生し、恐らくより可能性があるのはカリフォルニアmid-stateに至るまでの北米北西岸(Pacific NorthWest)である事がはっきりと示されています。

    この地震は、8月3日までに[結婚式を中断させるような]さらなる問題を抱え込んでいるように見えますが、データの増大パターンは7月最後の2日間を衝撃点及び最大の余震が発生する日付である事を指標しています。

    その後数ヶ月に渡り[輸送及び移動]が[(ある地域において)制限]されるような[道路]や[橋梁]に損傷を与える事が示唆されています。同様に、長期(数ヶ月から数年)に渡り水の流れに影響が出ると見ています。

    データ中の[水の経路の変化]に関する長期表示の異様な数字は、2010年11月に向かって増大傾向にあります。

    これらのかなりの部分は、懸案中の地震が7月末に起きるという結果を示す、緊急性のあるデータの何らかに由来しています。

    私が間違っているのかもしれませんが、何れにしても皆さんに知らせようと考えました。

    今夜(2010年7月26日)コースト・トゥ・コーストAM(Coast to Coast AM)でジョージ・ノーリー(George Noory)とこれについて話そうと思っています。

    恐らくこれは起きないでしょう。中断することなくパイが焼けますように。

    さっき空を見上げたら飛行機雲が一筋
    ただの飛行機雲だとおもいますが
    ケムトレイルでないことを祈ってます
    関東で地震なければいいですが

    MCT(微生物触媒転換体)技術




    内なる大地へ

    ― 私は、生きとし生けるものに関心をもつ全ての人々は、結果として新しい相関関係をそこに見出し、より明瞭な見識をもって自然に対峙するであろうことを確信している ―  (C・ルイ・ケルヴラン)

    http://homepage2.nifty.com/cosmo-formalism/index.htm

    http://tok2.seesaa.net/article/156361501.html




    青耳病

     豚の「青耳病」中国湖北省で感染拡大か

    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d53098.html

    ■ 温暖化による農業生産低下で移民が増える、米研究
    2010年07月28日 14:27 発信地:ワシントンD.C./米国

     【7月28日 AFP】 地球温暖化によって、2080年までに米国へ向かうメキシコ移民の数が現在よりも数百万人増えるという予測が26日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。 農業生産の低下が主な理由になるという。

     今回は、他国への移住者が多く州ごとの移住データがそろっているうえ、国内全域でさまざまな気候変動の影響がすでに現れているという理由でメキシコにしぼって研究したが、▲この結果はアフリカや南アジア、南米、オーストラリアなど多くの国・地域にもあてはまるという。

    そうした地域では温暖化とともに作物の生産量が減り、移住が大きな問題になると研究チームは警告している。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2743721/6018312
    ---------------------
    ※このUSAからの 「温暖化によるこれからの移民の発生と食料問題に関係した調査と研究」結果でのニュース。 しかしこれからの世界情勢は不安定状態や方向性が不透明な時代に向かうはず。 ●風水師「ジェームス・リーの予言 2010」・・を見ても時代が混乱をして行く様子が感じられます。 ノストラダムス予言によっても、いつしか時代は≪大干ばつにより食料危機になり、多くの移民が発生する。 そしてその多くの人の移動は新たな戦いを生んで行く・・≫との予言に向かう事がすでに感じられる様子になっているはず。

    そして、何よりも恐ろしい事は、温暖化や色々な事についての=調査と研究結果・・というものは、絶対に≪世界の流れでの修正や手助け≫に活かされる事はないという事。 【調査は、調査だけとして・・】、【研究は、研究だけ・・】としてのニュースになるだけで、その【調査・・、研究・・自体が世界に活かされる事はない。】 という事実。

    だから、それらの≪調査と研究が訴えている未来の危機は、かならずその報告の様な姿を見せ始める・・≫と予測できるはず。 だとしたら、それらの【調査や研究結果が活かされる事・・】を期待するのは、無理であるし、論議の価値も無いと知り、その報告が示している=未来での危機そのものについての考えや、行動を直ぐにでも行い始める必要がある様に感じてしまいます。

    ▲≪世界的な調査と研究結果≫・・・・それなどには、何も期待するものが無いと早く気が付くべきではないのだろうか。 それらの【調査と研究結果のニュース】を見て、世界は何かを期待すると思う。・・・・しかし実際には、それらの報告に何かを期待しても無理のはず。 報告、ニュース、期待をする・・・・という各パートは全くの別の世界(領域)のものなのだから。 それなのに、【調査と研究】、それはニュースとなり、世界の人々に何かが起きると期待を抱かせてしまう・・という流れに結び付いていると錯覚をさせるけれども、それは間違いのはず。

    【調査と研究】はそれだけのもの。 そして報告されたものがニュースとなるのは、ただそれだけのもの。ただ知らせるという媒体でのニュースになるだけ。ニュースには次に繋がる約束や行動を示しているものではないはず。 ニュースとはタダ、『知らせる・・という機能だけ。それ以上の働きを与えられている機関ではない。』 だから人々も色々なニュースから≪知る事柄≫に対して『何がしの期待をするのは、間違いの部分が多いのではないのだろうか?』。

    ※ニュースは、色々な物事を伝えるけれども、≪何も期待をさせるものではない事。≫ ニュースはタダ、≪知らせるという機能を果たしているだけと、知るべきなのではないのだろうか。≫


    2010年3月7日
    ■100年に1度の大干ばつが穀倉地帯を直撃=メコン上流の中国もダム放水できず ―ベトナム

    2010年3月、米誌タイムズは、ベトナムが100年に1度という大干ばつに見舞われていると報じた。5日、環球時報が伝えた。
    ベトナム北部を流れる大河・紅河。現在、その水位は68センチにまで低下、1902年以来の最低記録を更新した。昨年9月より降水量が大きく減少し、乾燥による森林火災も多発している。

    ベトナム南部のメコン川流域は伝統的な穀倉地帯であり、ベトナムは世界2位の米輸出国となっている。その水位も過去20年間で最低水準にまで落ち込んだ。農民、漁民、そして水運関係者の生活に多大な影響が生じているほか、河水の減少に伴い海水が内陸30キロ地点にまで入り込み深刻な塩害を引き起こしている。
    ------------------------
    ■ 中国の大干ばつのすざましさがわかる写真特集 ---2010年 6月4日

     中国西南部では、半年近く続いている大干ばつにより、貴州省では200万もの人々が危険を顧みず、地下の鍾乳洞まで水を探しに行ったという。

     干ばつは雲南省、貴州省、四川省、広西チワン族自治区、大都市の重慶を襲い、100年ぶりの大干ばつと呼ばれている。作物は壊滅的な打撃を受け、物価は高騰し、中国で頻発する水不足問題が浮き彫りとなったみたいで、そんな干ばつのすざましさがわかる写真が公開されていたので見てみることにしようそうしよう。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51669451.html

    毎日、世界から色々にニュースが発信されています。

    そして世界の人々もそれらのニュースを読み続けて、その中から 『気になるニュースをストックしているはず』。

    しかし考えて見ると、ニュースとはタダ結果や時には予測を伝えているだけのはず。 ニュースは、≪期待をさせるものを持っているものではないはず。≫ ・・・・ニュースを見て勝手に≪期待をするのは、受け手の勝手な行為なのでは、ないのだろうか?≫

    ニュースはタダ=物事を伝えるだけ。結果を伝えるだけ。 専門家はこの様な予測を出したとする・・報告を伝えるだけ。 そのニュースが伝える内容には、≪期待をさせるものは、何も無いのではないのか?≫・・・・ それなのに受け手の者たちは、勝手に何かを期待してしまう。 その様なニュースに対する錯覚が、≪今のニュース形態なのでは、ないのだろうか。≫

    ニュースは時として、≪錯覚をさせた期待よりも悪い=裏切りを伝える場合がある・・のかもと。≫
    このニュースの様に、 →

    ■ 揚陸艦2隻、ロシア向けに建造=正式決定は 「確実」-仏大統領

     【パリ時事】 サルコジ仏大統領は23日、ロシア向けにミストラル級の強襲揚陸艦2隻を建造することを明らかにした。 仏西部サンナゼールにある造船大手STX系の造船所で、従業員らを前に「契約は交渉中だが、正式決定は確実だ」と述べた。

     両国は2月に揚陸艦1隻を輸出することで基本合意したが、ロシア側が将来の自国内での建造を視野に最新鋭技術を搭載するよう要求したのに対し、▲フランス側が難色を示し交渉は難航。 ▲ロシアへの警戒感を強めるグルジアやバルト3国も、売却計画に相次いで懸念を表明している。 (2010/07/23-21:07)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010072300971
    ----------------------
     このロシアとフランスの交渉は難題としてニュースになりっていた。 ロシアを脅威と見ている国々の批判も多くあり、交渉にフランス側の難色が・・・・。とのニュースによって、関係国は、そのフランスとロシアの≪軍艦の売買交渉が破れる事を期待したし、期待をさせられた。≫

    ・・・・しかし現実には・・・・・。  ニュースは最悪の≪裏切りを知らされるニュースとなってしまった。≫ あれだ売買交渉が破れる事を期待していた関係国や世界も、≪ニュースにより、・・・・の裏切りを知った。≫

    つまり、ニュースには期待をする内容は何もないはず。 期待させられる様に≪錯覚をさせられているだけのはず。≫  そしてある時に、≪裏切りのニュースとして、その裏切りの内容を知らせる道具となる。≫

    とすれば、≪ニュースはタダ、物事を知らせるだけの道具である・・≫という事を知って、≪ニュースから知った事柄とは別にして、その事柄の先には、何が必要なのかを考える時代に入って来ているのでは、ないのだろうかと・・≫

    今は、毎日、世界からニュースが発信されて我々はそのニュースを追い続けているけれども、そのニュースからは、≪本当のところでの、真実は分からないし、何も期待できるものは無いはず。≫  ニュースにより≪起きている事を知る事は大切だけれども、期待をするのは無意味だと知り、ニュースの先には何が在るのか・・・・という事を考え、知る事が重要なのでは、ないのだろうかと・・・・≫。

    ▲イラク、アフガン、アフリカ、パキスタン、などの【テロ攻撃のニュース】はすでに、何も意味がない感じに向かっているのでは、ないのだろうか? それらのテロ・ニュースにはすでに何も期待できる事実が含まれていないはず。 ただ、状況を伝えているだけ。 解決策やテロが終わる情報は含まれていないのだから、ももはやニュースとしても何の期待も出来ないものになっているはず。 ただ知るだけのものとなっているはず。

    メキシコ湾の原油事故のニュースでも、タダ、状況を知るだけの報道機関になっているだけ。 そのニュースの中には、≪期待できるものは何も無い。≫  それらの原油事故のニュースの中には、良い方向への何かの情報が含まれていないのか?としてニュースを追い続けているけれども、今の感じではニュースの中には、≪期待できるものは何も含まれていない。≫  ニュースとはやはり、タダ知らせるだけのものらしい事が分かるはず。 だとしたら、≪本当に追い求めるのは、それらのニュースの先に在るもの・・だと思うのだけれども。≫

    では、それらのニュースの先に在るものとは?  それは、考えなければ分からない。 変なオチ(落ち)になりました。 まあ・・・、考える事が必要ということで・・・・・。

    未知の領域への期待感・・を科学者やニュースは、世界の人々に対して『宣伝をしているけれども』。 本当にそれは、『人類が期待をするものになるのだろうか?』  科学者は、≪期待感の方向ばかりを見て、研究を続けている。 ニュースも期待感の方向ばかりの内容を伝える。・・・・しかし、それは本当なのだろうか? 最近、ニュースとして出てきた=地球の高層大気圏の破壊を加速させる事はないのだろうか?≫

    ■ 「神の素粒子」に迫る、大型ハドロン衝突型加速器
    2010年07月28日 17:12 発信地:パリ/フランス

     CERN)は26日、2月末に再稼働した世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」がすでに予想を上回る実績を挙げ、このペースが続けば今後数か月以内にも宇宙の基本法則についての新発見が期待できると報告した。

     LHCは再稼働後の4か月間で、ライバルである米国のテバトロン加速器(Tevatron Collider)が10年かけて成し遂げた数の発見に追いつくほどの成果をものにしている。LHCのほうが強力な加速器であることから、さらなる成果が見込まれている。

     LHCではすでに3月、光速に近い速度で陽子同士を衝突させ、宇宙を生んだ「ビッグバン」直後に近い状況をつくることに成功している。

    ▼短期間で多くの成果
    ▼神の粒子」「暗黒物質」に挑む
     ・・・・・  しかし銀河の質量の25%を占めるその暗黒物質の粒子についても「LHCは数か月以内に探索を開始する」(ウォルムセ氏)と言う。(c
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2743662/6015814

    【関連記事】
    世界最大の粒子加速器「LHC」、未到達のエネルギー量目指して再稼働

    科学技術が進むほどに、【ノストラダムス予言】が気になってしまいます。


    オー、レクトゥア、ミラソダのすぐそばに 三晩にわたって空から大火が降る。
    原因は口がきけないほど素晴らしく見えるが その直後に地震が起きる。
                                        (第一巻四十六番)

    ノストラダムス ここにうたった事件は、最初のきっかけこそ人間が作るが、
    基本的には自然災害だ。

    科学者グループが地球のさまざまなエネルギー場を研究するうちに'それを戦争をはじめ種々の目的に利用しょうと考える。 ようやく自然界で直接の実験を始めるとき、あやまって地球周辺の▲エネルギー場を破り、一筋のエネルギーが宇宙に飛び出す。

    その結果 ▼'限石が引き寄せられて次々と地球に飛び込んでくるようになってしまう。
    この事故は北海の近辺で起きるだろう。


    科学者は破れの修復に努めるが、まだ実験段階であるためへ地球周辺エネルギーの均衡をすぐに復旧できjほど装置の精度が高くない。 修復する間に集辞した圧力がl定量に達すると、その直後に地震が発生するのだ。
    --------------------------

    [やっぱり 酸性雨はメキシコ湾岸の州に降っている]

    ◆下記はフロリダで一般の人が寄越した映像です。 
    http://www.youtube.com/watch?v=W7GAtUV8UGg&feature=player_embedded#!
    庭の樹木の葉に酸による焼けが見れますが、BP原油事故が原因であると云う証拠がありませんでした。 

    ★このように、これまで、酸性雨の降雨の報告はありましたが、殆ど無視されてきました。私自身、紹介するのを控えていました。 証拠不十分だと思っていたからです。

    しかし、下記の映像を見て 考えが変わりました。 下記をクリックして映像を見て下さい。
    http://www.youtube.com/watch?v=q85YBdR6EpM&feature=player_embedded

    3分頃からですが、この映像の撮影に用いられた軽飛行機の着陸後の機体表面の状況が映し出されます。 主翼前縁、ストラッド(機体から主翼を支持する部分)、速度測定に大事なピトー管、機体表面のリベット頭部等、全ての 気流が衝突する前縁部分には、大気に浮遊している微小な油分、油性分散剤(有毒)の分子がべっとりと付着しています。

    これから判断しても、酸性雨の可能性は非常に高いはずです。 

    さてこの映像の中で語られていた内容を記憶を頼りに書きますと、複数の人から、雨に当たった後 気分が悪くなったとの報告が寄せられているそうです(数時間ではありませんよ、数日間 気分が悪かった人もいるようです。)

    これについては心理的影響だと言う人もいるでしょうから、更に 確認が必要だと思っています。

    これからハリケーンが多発しますので、農作物被害の報告も出てくると思います。 もう隠せないと思います。

    一方、BPの発表内容、特にトップの発表内容は嘘ばかりである事がどんどん判って来ました。 代表的なのはBPが使用した「マッド」は水性で無害であると発表してきましたが、それは嘘で 油性の毒性の高い「マッド」を大量に使用していた事が暴露されています。

    この記事のURL:
    http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/32651226.html

    メキシコ湾で新たな原油流出。今度は海中ではなく、海面上に石油と天然ガスを噴出

    ルイジアナのメキシコ湾で油井に曳航中のボートが衝突。すでに流出している原油の側で石油を放出している


    http://oka-jp.seesaa.net/article/157726074.html

    In Deepより

    ◆なにか、偶然でない何かを感じさせらますね。。。
    これからハリケーンが多発する時期になり↑のBP事故関連記事と併せて、追い討ちをかえるように・・・来るべく時が、来たるべき事がメキシコ湾から始まる。。。
    ダイナソーでないですが6億5千年まえの恐竜時代の終末の起点となったメキシコ湾でまた再び起点となる事象が起きるのだろうか・・・シンクリニシティですね。。。

    2010.07.28 - CNN
    ■ 船舶が廃棄油井に衝突、油とガスが噴出 ルイジアナ沖

    ニューオーリンズ(CNN) 米沿岸警備隊によると、米ルイジアナ州南東沖のバラタリア湾で27日、水路を航行中の船舶が油井に衝突した。油井から油と天然ガスが海上に噴出している。

    現地時間の同日午前1時ごろ、しゅんせつ船をえい航していた船舶が、現在は使われていない油井に衝突した。 同州のジンダル知事によれば、この事故でパイプラインから茶色がかった蒸気が約30メートル上空まで噴出した。天然ガスと泥の混ざった油が流出したとの情報もあるが、流出量はまだ確認されていないという。
    http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201007280002.html

    ※動画も付いていました。 吹き上げる油も見えます。
     ルイジアナ州を地図で調べると、それはまさに→ 今発生している原油事故の場所と同じ所と考えてもよい位に近い感じです。 これだけ原油事故が続くと、『何かが・・変? 』。 しかし、変?と言っても発生する原油事故。 その事故の多発の先には何が有るのでしようか?

    メキシコ湾の「死」。 魚介類のいない海。 海の恵みと産業を失った人々はメキシコ湾から逃げて行く。 人と動物のいなくなったメキシコ湾。

    その内に、≪ 文明の荒廃を予感させる風景なる?≫  ヒトラーの予言の様になる?

    ≪ 文明は砂漠しか残さない・・・ ≫  ≪ヨーロッパとアメリカの3分の1は、荒廃をしてしまう。≫ 2014年までには・・・・。 その様な世界に近づいて行くのだろうか・・・・。

    ナショナルジオグラフィック ニュース
    ■死海文書の謎に新説が浮上 July 28, 2010

     古代エルサレムの地下トンネルで発掘された謎のカップの暗号が解読された。 そのほかの考古学的研究調査と共に、「死海文書を書いたのは誰か」という聖書時代最大の謎の1つを解明する手掛かりになりそうだ。

     新しい手掛かりから、死海文書の作成には複数の共同体が関わり、ユダヤ戦争の戦火を避けて隠されたという説が浮上した。 さらに、エルサレム神殿から持ち出された可能性もあるという。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100728001&expand


    死海写本の預言
    --------------------------------
    1947年の春、死海の北西部砂漠の丘陵地帯クムランで、ひとりの羊飼いの少年がも洞窟の中から7巻の古文書を発見した。

    これが今世紀最大の発見「死海写本」である。 その後の発掘調査によって、100巻以上の旧約聖書の写本をはじめとする膨大な文書が出土するに至った。

    写本の時代は、ほぼ紀元前2世紀から紀元後2世紀までの間でもその種類は600種類にのぼると言われる。 その内容はほとんどが旧約正典、外典、偽典等の写本、およびその注解書などであったが、それ以外に、それまでまったく知られていなかったいくつかの文書も含まれていた。そしてこの中において、世の終わりをもたらすのは「光の子」と呼ばれる善の勢力と「闇の子」と呼ばれる悪の勢力との最終戦争である。
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen5.htm

    しばらくは◆6つのワードに着目ですね。。。

    今、目を離せない世界的な災害危機は
    ◆気候変動~異常高温・異常低温による災害拡大
    ◆メキシコ湾BP関連事故の広がり
    ◆近づく北米西海岸大地震
    ◆限界水域を再度越えた中国三峡ダムのゆくえ
    ◆カトラ火山噴火の予兆

    それと災害危機ではないが
    ◆アメリカ政府の不穏な動き

    アメリカ経済、中国経済が崩壊すれば世界経済は崩壊する。。。。

    気候変動、地殻変動による災害は正に「神の手」の発令なのだろう。。。

    しばらくは上記の◆6つの事象の行方を見ていこう。

    コンシャスコンバージェンスは行方は今、どうなっているのだろう。。。。
    生命の樹は共振し始めたのだろうか。。。

    なんか昨今は『嵐の前の静けさ』って感じで、妙な精神状態です。
    単なる熱波疲れかもしれませんが・・・^^;



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