2017-10

    この夏に何かあるのか?6

    5月8日

    ギリシャの財政危機が引き金となり、第2のリーマンショックから新たな金融危機が発生しそうな状況になってきた。今回はこれを中心にお伝えする。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    最新版 予言解説書13の有料配信

    最新版 「予言解説書13」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは3月12日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻4号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはこれまでになく危機迫る内容になっています。7月8日から「革命」の本流に入るとされ、アメリカのみならず日本への警告と予測が書かれてあります。それは鳩山政権の崩壊の過程になっています。この部分を早くお読みになりたい方は、本文40ページの下をご覧ください。

    info@yasunoeigo.com

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日時:2010年5月23日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋 3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    アイスランドの火山噴火などの環境異変も含めて、これから予想された変動期に入ってくる可能性がいっそう高くなってきた。ただこれまで予想されてきたシナリオと大きく異なる可能性もある。今回は新しい可能性も含めた分析を展開する。また、過去のウェッブボットの予測を徹底的に洗い、何が的中していたのか明確にする。時間があればぜひどうぞ!

    有料メルマガの紹介

    今週のメルマガはブログ記事と連動している。今週のメルマガは、ギリシャの財政危機が今後どのように展開し、金融危機へと波及するのか解説した。

    新たな金融危機がEUで始まりそうな情勢になってきた。このまま行くと、第2のリーマンショックから金融危機が始まり、最悪な場合は金融危機の波及から自国を自衛するために、各国が一時的にでもユーロ圏から離脱する可能性も出てきた。

    これはLEAP/E2020が3月16日に公開した予測と近似した動きとなっている。

    今回のメルマガはこのような内容を解説した。

    ギリシャの財政危機は第2のリーマンショックとなるか?

    今回の記事はメルマガと連動している。メルマガの読者は記事を補完する情報となるので、今回のブログはぜひ読んでほしい。

    これまでの経緯

    ギリシャ政府は5月19日に10年もの国債の償還期限を向かえることになっており、もしこれが償還できないとその時点でデフォルトする状況に追い込まれる。償還に必要な総額は1113億ドルにも上り、ギリシャ政府のいまの財政状態では支払える額ではない。このためギリシャ政府は、EUとIMFに緊急支援を求めた。

    EU諸国とIMFはこの求めに応じ、1465億ドルという市場の予想を上回る資金援助をすることを決定した。これと引き換えにギリシャ政府は、2014年までに財政赤字幅をGDPの3%以内に押さえ、財政を健全化するために超緊縮財政の実施を受け入れた。これは、1)消費税の大幅引き上げ、2)石油、アルコール、タバコ税引き上げ、3)電力使用税引き上げ、4)公務員給与大幅引き下げなどを含む大規模な支出削減案である。

    市場の反応

    EUとIMFが緊急支援案を発表した当初、市場はギリシャの財政危機が峠を越えたと楽観的に判断し、ユーロは上昇した。しかし5月3日以降、アテネで緊縮財政の実施に反発する数万人の大規模な抗議集会が発生し、3名の死亡が伝えられると、ギリシャでは緊縮財政の実施が難しくなると市場は判断し、その結果、ユーロは大きく下落した。

    金融危機以前、ギリシャなどのPIIGS諸国の国債はかっこうの投資対象として見られていた。こうした諸国の国債は多くの欧米の金融機関が保有している。このため、金融機関の株が大幅に売られ、ユーロとともにニューヨークダウも一日としては史上最大の1000ポイント近い下げ幅を記録した。むろん、下落には誤って出された売り注文が一つの原因になっていたことは間違いないが、ギリシャの財政破綻懸念による金融株の売りが下落の背景になっていたことは間違いない。

    このように、日々の動きに合わせて市場が大きく乱高下するという極めて不安定な状態が続いている。

    国債の格下げと死のスパイラル

    しかし、すでにさんざん報道されているので周知のことだろうが、今回のEU発の金融不安はギリシャの財政破綻が回避されればすべて解決するという単純な問題ではない。

    5月19日にギリシャは国債の償還期限を向かえる。この償還は、EU諸国が提供する1465億ドルの緊急支援融資で行われるため、ギリシャの財政破綻は当面は回避されたと見ることができる。

    一方、ギリシャと同じような破綻状態に直面している国はポルトガル、スペインなど複数存在する。ギリシャ同様、これまでこれらの国々の財政は国債発行による資金調達によって維持されてきた。だが、金融危機以降、こうしたPIIGS諸国の借金体質と返済能力に疑念をもった格付け会社によって国債の格下げが数度行われたため、債券市場での国債価格の下落から資金調達のコストが上昇し、資金調達が難しくなった。この結果、PIIGS諸国の財政はいっそう悪化し、それがまた原因となって国債の格付けが下落するという死のスパイラルに入りつつある。そしてこれらの国々も国債の償還期限が近づくと、ギリシャと同じようにデフォルトの危機に陥ることになる。

    唯一の危機回避策

    むろん、EUもこうした死のスパイラルが拡散しないように、ギリシャに対しては市場の予想を越える額の救済資金の融資を早期に決定し、市場の不安感の沈静化をはかった。

    だが、市場の疑心暗鬼と不安感は依然として根強く、ユーロ下落、株下落、そしてPIIGS諸国の国債格下げからデフォルトへの死のスパイラルに入る可能性は依然として高いと見られている。

    このような事態に陥るのを回避し、市場の不安を払拭する方法は一つしかないだろうといわれている。それは、EU諸国およびECB(ヨーロッパ中央銀行)が「額に一切上限を設けず、必要な資金はすべて供給する」と明確に宣言することだ。以下が今後必要となる救済資金の推定総額だ。

    今後必要となる救済資金総額


    スペイン  5750億ドル
    ポルトガル 750億ドル
    イタリア  9150億ドル
    ギリシャ  1900億ドル
    全体    1兆5000億ドル


    米国政府の金融危機対応

    2008年9月のリーマンショック直後、米政府は短期間に、76兆円という市場の予想をはるかに越える金融支援策を明らかにした。さまざまな批判はあったものの、金融支援策は功を奏し、市場の不安感は次第に払拭され、市場は落ち着きを取り戻した。

    要するに、市場の不安感を払拭し、財政破綻のPIIGS諸国への連鎖的な拡大を回避するためには、米国政府が実施したと同じスピードで、市場の予想を上回る額の支援を決定しなければならないということだ。

    しかし、EUには中央政府のような組織は存在していない。いまのところEUはヨーロッパ諸国の連合体にしかすぎないのだ。PIIGS諸国の救済案にしても米国よりもはるかに長い協議の時間を必要とすると見られている。それでは、市場の不安感を払拭することは最終的にはできず、財政危機がPIIGS諸国へと拡大することは避けられないのではないかとする見方も強い。

    死のスパイラルから第2のリーマンショックへ

    ところで、財政破綻の連鎖がせめてPIGGS諸国に止まり、それ以上に拡大しないならば今回の問題は世界的な金融危機の引き金になるようなことはないだろう。市場の動揺から国債が暴落しPIIGS諸国のいくつかがたとえ破綻したとしても、EU内部の局地的な問題として止まる可能性がある。

    しかし、事態はそんなに生易しいものではないことも事実だ。今回のギリシャの財政危機が第2のリーマンショックの引き金となる可能性がすでに出てきている。

    前述したように、金融危機が発生するまで、PIIGS諸国の国債は比較的に安定した投資対象として見られていた。そのため、これらの諸国の国債はEU諸国を中心に多くの金融機関によって保有されている。以下が各国別の推定保有額である。

    ギリシャ国債保有額(出典;国際決済銀行)
     
    フランス  757億ドル 
    ドイツ   432億ドル 
    イギリス  151億ドル  
    オランダ  119億ドル  
    他の諸国  794億ドル 
    他の国々  290億ドル 
    全体    2360億ドル 


    ポルトガル国債保有額

    フランス 474億ドル
    ドイツ  449億ドル
    EU全体 2405億ドル


    サブプライムローンのCDOと同じ構図

    2007年の夏に始まった金融危機の引き金となったのは、破綻しつつあったサブプライムローン証券を含んだ証券化商品(CDO)の保有であった。

    これが背景となり、金融危機の発生の予兆となる3つの指標があるといわれている。それは以下の3つである。

    1)ドルの不足

    2)銀行間の短期貸出金利であるLIBORの上昇

    3)破綻保険であるCDSの増大


    まず1)と2)だが以下のように推移した。

    サブプライムローンの破綻で、CDOの市場ではパニック売りが始まり相場は急落した。どの金融機関も膨大な額のCDOを保有しており、巨額の損失を抱えていた。このため、金融機関は破綻を回避するためにドルを備蓄して自己資本を強化した。このドル備蓄の結果、市場ではドル不足が発生したのである。

    さらに銀行はどれだけの損失を抱えているのか相互に疑心暗鬼となり、銀行間の短期貸出をとことん抑制した。銀行間の短期貸出抑制のため、銀行間の短期貸出金利であるLIBORが急上昇した。

    このように、ドル不足とLIBORの上昇という2つの要因は、金融危機発生のもっとも顕著な指標であると考えられている。

    そして今回のPIIGS諸国の財政危機だが、ドル不足とLIBORの急上昇という上記の2つの指標がリーマンショックの時期よりもさらに大きな規模で発生しており、財政危機が世界的な金融危機に拡大する様相を見せているのである。LIBORはまだ金融危機がおさまっていなかった2009年7月以来の水準に上昇している。

    さらに、3)の指標も悪化していることが明らかとなった。

    金融危機発生の重要な指標はこの2つだけではない。さらに重要な指標に、一種の倒産保険であるCDSの額がある。CDSとは、保険料を支払い、債権を発行している組織が破綻して損失が出た場合、債権の損失を保証してもらう保険商品である。金融危機が予想され、債権の発行元の機関や組織が破綻する可能性が大きくなると、CDSの金額は増大する。このCDSの増大も金融危機発生の重要な指標として考えられている。

    実はいま、ギリシャの緊急支援の実施を発表したフランスやドイツの国債のCDSが急上昇しているのである。以下が現在までの総額だ。かつてない金額だという。

    EU諸国の国債CDS

    フランス国債 6億3000万ドル
    イギリス国債 5億5800万ドル
    ドイツ国債  3億7000万ドル  

    すでに3つの指標がすべて現れているので、これから金融危機が本格化する公算は大きいといわねばならない。

    ほおっておくとどうなるか?貸し渋りと不況

    このような状況を数日間でもほおっておくとどうなるだろうか?結果ははっきりしている。リーマンショックで起こったようなことがここでも起こるわけである。

    まず、金融機関が手持ちのドルを自己資本の補強に回し、さらにLIBORの上昇から銀行間相互の貸出が減少するので、金融機関では貸出のための資金が減少することになる。このため、大規模な貸し渋りが横行する。これは実体経済を直撃し、経済の収縮を引き起こす最大の要因となる。つまり、金融危機から深刻な不況への移行という構図である。

    これを回避するためには、政府や中央銀行がまず大量のドルを短期市場に投入してドル不足を解消し、さらに莫大な資金を金融機関に注入して資金不足を解消してやらなければならない。金融危機の拡散を防止するためには、この2つを即刻実行することがカギになる。

    はたしてEUにこれができるのか?

    ドルの注入は米国政府の協力がどうしても必要だが、金融機関への資金注入を円滑に行うためには、各国の政府や中央銀行が通貨の発行権を持っていることが重要になる。発行権があると、最悪な場合でも通貨を大量に増刷して金融機関に注入すればなんとかなる。この必要から、リーマンショック以後のアメリカでは、通貨の発行量は明らかに増大した。

    しかし、ユーロの発行権を持っているのはECB(ヨーロッパ中央銀行)のみである。ヨーロッパの各国政府には発行権はない。ECBはもともとインフレ抑制政策を基本としており、ユーロの増刷と投入には極めて消極的であるといわれている。いずれにせよ、ECBを説得するためには、EU諸国の協議を経て合意を形成するという、通貨の発行権を持つ政府や金融機関よりもはるかに時間のかかるプロセスを経なければならない。これが背景となり、政策実施のタイミングを失うのではないかとも懸念されている。

    緊縮財政の実施と国民の怒りの爆発

    しかし、危機の予兆はこれだけではない。もともと今回の財政危機は、格付け会社による国債の格下げで債権価格が大きく下落し、ギリシャなどのPIIGS諸国が資金調達に苦慮したことが引き金になっている。国債のこうした格下げを回避するためには、1)経済成長を実現する画期的な政策を提出するか、2)緊縮財政の実施を約束し、債務を減らす努力を宣言するかのいずれかだといわれている。

    このため、すでにPIIGS諸国以外のEU諸国が緊縮財政の方針を打ち出し始めた。

    まずフランスだが、5月6日、2011年度から2013年度にかけて、財政赤字を縮減するために、国債の利払いと公的年金を除いたすべての政府支出を現状のまま凍結し、政府支出の増大を抑制するとした。

    さらに同じ日、ルーマニア政府もIMFと世界銀行の財政査察を受け、公務員給与25%の削減や公的年金の15%の削減などを含む緊縮財政を実施すると約束した。

    このような動きはこの2国だけではなく、国債の格下げを回避する必要から他のEU諸国に拡大すると見られている。

    しかし、こうした緊縮財政の実施は、公務員給与や公的年金の削減、そして消費税の増税などをかならず伴うため国民の反発は大きく、現在ギリシャで始まっているような大規模な抗議行動が多くのEU諸国で発生する可能性が極めて高くなる。

    やはりこの夏に何かあるのだろうか?

    日本や米国とともに、これから金融危機回避に向けた動きが本格化することだろう。それは、財政破綻の瀬戸際にあるPIIGS諸国への緊急支援、そして金融機関と市場への大規模な資金注入による金融危機の回避、さらに緊縮財政の実施表明による国債の格下げ回避策であろうと思われる。

    市場はこれらの政策が発表されるたびに乱高下し、不安定な状態が続くものと思われるが、巨額な資金注入が行われる限り、金融危機の拡散は一定程度防止できるはずである。

    だがここで最大のリスクとなるのは各国の国民の怒りの爆発である。今回のギリシャ財政危機では、ギリシャ国民の抗議行動の激しさが市場を大きく下落させる最大の要因になった。つまり、国民の怒りの大きさから、ギリシャ政府は緊縮財政の実施が難しいと市場は判断し、ユーロの相場は下落したのである。むろん、これは国債のいっそうの格下げの引き金になり、それが相場をさらに下落させるという悪循環になりかねない。国民の怒りの程度によっては、今回のギリシャで起こったと同じようなことが、EU諸国全体で発生する可能性も否定できないのだ。

    これが起こってくるのは1カ月以上先なのかもしれない。だとするとやはりこの夏に何かあるのだろうか?

    占星術、コルマンインデックス、ウェッブボット


    このブログでは何度も取り上げているが、今年の夏から大きな社会変動が始まるとする予測や予言は大変に多い。それらを改めて確認して見よう。

    ウェッブボット(予言解説書13より)

    ・ この春から銀行の閉鎖が始まり、初夏まで続くとのデータがある。3月4日前後からだが、アメリカおよび世界で経済的な困難がいっそう増大する方向に向かい、7月8日に感情値はピークに達する。

    ・ しかし、7月8日の感情値のピークは本格的なものではない。感情値は2010年11月までいわばワニの歯のような上昇と下降をくり返すが、7月8日のピークはそうしたもののうちの一つである。

    ・ 7月から11月にかけて感情値は激しく上昇と下降を繰り返すが、それにともない市場も激しく動揺する。この動揺の背景には米国民の市場に対する信頼の喪失がある。そのような喪失を招いた大きな要因は、米国内の革命と反乱の発生によってパラダイムシフトが起こり、人々の市場に対する考え方が根本的に変化してしまうからだ。

    ・ 「破綻の波」というキーワードが初めてALTAの報告書に現れたのは2006年の始めであった。この春には国家レベルの破綻があるが、次第に破綻の波はグローバル企業、そして州政府へと拡散する。それは金融システムの根幹を揺るがす問題となってくる。これは3月から4月にかけて徐々に現れるだろう。

    ・ 銀行家や株式ブローカーが襲われる事件や、腐敗したウォールストリートの銀行家が逮捕される事件が起こり、市場が大きく落ち込む予兆となる。これによって、ドルをベースにした西欧が支配する現在の経済システムの地盤沈下は加速することになる。

    ・ 春になると金融システムの問題がさらに表面下する。だが、それ以上に大きな影響力をもつのは、天候不順による穀物の世界的な不作である。これにより、アメリカのみならず世界的な規模で食料価格の高騰(ハイパーインフレ)が発生する。

    ・ 食料価格の高騰はこれまでの移民の流れに大きな影響を及ぼす。これまでは発展途上国から先進国へと流入した移民が、安い食料を求めて母国へ逆流するのである。母国へ帰るかどうかは、アメリカやEUの移民に大きなプレッシャーとなる。

    ・ アメリカとEUで商業不動産のバブルが崩壊する。これにより、建設産業が打撃を受けこの分野で大量の倒産と失業が発生する。

    「破綻の波」とあるが、これはアメリカではなく今回のEUの危機を予告したものなのだろうか?

    また、コルマン博士は次のように書いている。

    「第6の夜の前半には、アメリカが消費の水準を維持できなくなるため、経済は大きく減速すると私は考える。ドルの凋落の結果、アメリカの力は衰えることだろう。経済のこうした減速は、世界のあらゆる地域に影響を及ぼすことになるだろう。この下降を通して経済成長が可能なシステムに戻ることは不可能で、経済がこれまで通りに循環することは無理であることを多くの人々は理解するようになるだろう。問題の根源が経済関係の性質と過去の経済に対するしがらみにあることがはっきりするため、人々が生き残るためには巨大な社会経済的な変革の実施が迫られるであろう。先進国の多くの国民が住宅ローンの支払いができなくなったらどうなるのか想像してみてほしい。銀行が差し押さえた空き家の前で、支払いができない膨大な数の人々が路上で生活するということになるのだろうか。このような光景はかつては自動車工業の拠点であったデトロイトあたりですでに現れている。したがって、すでに特定の地域で現れているという意味では、このシナリオは単なる仮説の域を越えているのだ。
    <中略>
    私は2010年7月17日から11月3日の期間に起こる変容の革命が平和的なものになるかどうかは確信がもてない。しかし、1986年から1992年の期間に起こったことを見ると、平和的な革命は不可能ではないと思う。しかしはっきりしていることは、新しい世界を構築するエネルギーの流れに乗る人々と、そうではなく、反対にこの流れに抵抗し、過去のシステムにしがみつくか戻ろうとする人々に二分されるということだ」

    これはアメリカではなくヨーロッパで最初に起こってくるのだろうか?

    さらに著名な占星術師は次のようにいう。一人だけ見て見よう。

    ・ジェシカ・マーレイ

    名門ブラウン大学卒業の占星術師。ヒューマニスティック占星術という流派の創始者の一人。「魂を病んだ国、アメリカ」の著者。占星術は予言を行うものではなく、個人や社会が自分に課せられた運命を認識し、それをよりよく生きることにポイントがあると考える。スピリチュアル系ネットテレビの大手、コンシャスメディアネットワークに出演し、以下のように発言した。

    「いま、私たちは2010年から2016年まで続く大きな精神的な変容の過程にいる。この過程でアメリカは根本的な変容が迫られ、新しい国家として生まれ変わるだろう。1776年の独立戦争のときのような、市民の蜂起による革命ということも十分にあり得るはずである。これによってアメリカ憲法は書き換えられ、新しい憲法になる。

    今年はこの過程の中でももっとも重要な時期だ。6月26日には月食、7月11日には日食が起こる。これは6月の終わりから7月いっぱいが占星術的に非常に大きな意味を持つ期間になることを意味している。こ
    の期間は歴史に残るほど重要な時期となるはずだ。アメリカ国民が真実に気づき、覚醒が進むのである。大手金融機関が実際には何をしていたのか、政府の高官がどのような不正を行っていたのか、これまで隠されていた数々の不正が暴露され、民衆が真の現実に気づき始めるのである。これをきっかけとして、民衆による革命が始まる。

    こうした一連の過程で、古い既存の価値観やルールに執着し、古いものから抜け出せなくなった人々と、現実を素直に受け入れ、新しい価値観とルールを受け入れる人々とに国民は二分化する。前者の人々は、目の前で進行している現実を否認し、自分たちの幻想へと逃げ込むことを選ぶ。後者の人々は革命の担い手になる。つまり、この時期は古い意識と新しい意識が全面的にぶつかり合い、古い意識と価値観の矛盾が全体的に明らかとなる時期なのだ。しかし、2016年以降、新しい意識が台頭し、これに基づいた新しい社会が出現する」

    ここではアメリカで社会変動が最初に発生するかのように書かれているが、これがヨーロッパで先行的に発生するなどということはないのだろうか?

    続く

    高島康司講演会

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    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    真偽不明・・・



    韓国軍艦「天安」沈没の深層 

    http://tanakanews.com/100507korea.htm

    米軍は、核を搭載した原子力潜水艦をペンニョン島の周辺に常時潜航させていることを、韓国軍に伝えていなかったのではないか・・・




    寝た子を起こす

    臭いものに蓋・・・・も、そろそろ限界。v-39

    ニュースを見てると「ギリシャの金融不安に端を発した市場の混乱は」と壊れたCDのように同じこと言ってますが、今後は中華バブルの崩壊、皆が忘れてるドバイのアレなども含めて完璧予測不能です。
    中国の海南島の地価が東京を上回ったというのはワロスでありますね・・・

    希望の小さな光は2015年の終わり頃に見えてくる

    ヤス様
    更新有り難うございます。私も昨年の始めよりコメント欄で2010年の夏が本当の地獄の夏になるのではとお伝えしてきましたが、その夏を占う上で最も注目していた先月4月27日の天王星と土星のオポジションの影響が、考えていた以上に遥かに大きく出て来ています。この日から、日本を含めて世界中が激変の時代に突入したことは誰の眼にも明らかです。この夏が本当にどうなるのか、その時が来るまでは誰にも解りませんが、まだ落ち着きがある今の内に、今年の夏以降に備えて最低限の準備と心積もりをする事が非常に重要になったとお伝えしなければなりません。この2年間、世界の出来事を注視してきましたが、私も2010年の夏以降の様相がかなり不安定になって来たように強く感じます。これまでに何度もお話してきましたように、占星術的にもリーマンショックに始まる現在の状況は、冥王星が1930年に発見された時の状況と極めて良く似ています。冥王星が発見された時から、まさに世界恐慌が始まり世界大戦へと移行していきました。そして、もうひとつの重要な占星術的な要素は、先日、重要なお話としてお伝えしましたが、1782年に天王星が発見された時の状況との関連性も見えて来ていることです。天王星が発見された直後から実は、現在と同じ土星と天王星のオポジションが2年間持続しました。その間にラキ山の大噴火があり、世界中が大飢饉に見舞われ、ヨーロッバの貴族社会が崩壊し市民革命につながって行きました。今年の3月にアイスランドの火山が噴火するまでは、あまり確信がありませんでしたが、この夏は、冥王星が発見された時の時代と、天王星が発見された時の時代があたかも同時に起こって来るようにも感じます。壮大な虚構の上にかろうじて存在している現在の世界経済の状況が、何かしらの大規模な暴動や自然災害を契機に、大崩壊と消滅に向かうことになる可能性が見えてきます。しかし、ずっとお話ししてきましたように、この夏の出来事は、ほんの始まりにしか過ぎません。真に過酷な時代は、2011年から2016年頃まで持続する冥王星と天王星のスクエアの時代です。まさに、全ての既存の概念や物事が根底から変革して行く時代です。しかし、これからの時代をどう生きて行くかを考える上で、もう一つ、とても重要な要素があります。それは、2011年から神秘の惑星、海王星が故郷である魚座に帰ってくることです。非常に興味深い事に、冥王星が発見された1930年当時、海王星は現在の位置と丁度180度の反対側に位置していました。言わば海王星が故郷の魚座と対立するような位置関係にあり、非常に居心地が悪い状況にありました。これでは、とても人類の精神性の成熟を期待することは出来ませんでした。しかし、今回は、海王星は165年にも及ぶ長い旅を終えてようやく故郷に帰ってきますので、とても穏やかです。また、現在も海王星と行動を共にしているヒーリングの天体Chironは一足先に魚座に入って海王星の到着を待っています。海王星とChironは、来年以降、強力に人類の精神性を活性化していくことになります。この要素を心に感じ取ることが、これからの未来の時代を生きて行くための非常に大切が鍵になっています。冥王星と天王星のスクエア、そして魚座に帰って来た海王星、これらの惑星のパワーがシンクロしてくる2011年から2016年頃にかけて、人類の最終革命とも言える精神革命が達成されると私は考えています。長く相当に過酷な時代が持続しますが、変化を受け入れて柔軟に生きていくことが出来れば、今のような真理が尊重されない歪んだ時代では決して見い出せなかった、自分の本当の存在意義を発見出来る時代にもなり得ると私は思っています。それは、自分と他の人や、あるいは地球や宇宙との間に精神的なエネルギーの共鳴を感じることなのかもしれません。前にもお話しましたように、2015年に冥王星探査機ニューホライズンズが冥王星に最接近するころに、ようやく人々は過酷な時代の終わりを感じ、小さくても明確な明かりを見い出せることになると信じています。

    黒点とフレア

    太陽の黒点、フレアに
    けっこう影響された感がありますね
    http://swc.nict.go.jp/sunspot/latest30sunspot.php

    ☞ ほんまかいな?

    05/07/2010
    米国の油田事故は ☞ 北朝鮮の攻撃?

    メキシコ湾で起きている史上最大の石油漏れ事件は、☞ 北朝鮮による攻撃であった可能性が高い。
    米国海軍参謀サイトであるSorcha Faalは北朝鮮による攻撃の理由について詳しく述べている。

    http://www.whatdoesitmean.com/index1367.htm

    油田爆発直後オバマは ☞ 特捜部隊を派遣した。事故であったらそんなものは必要ない。
    また中国政治局とパイプを持つ人物からも事件と北朝鮮との関わりについて情報が入った。

    この事件の直後キム・ジョンイルは中国に呼び出された。
    北朝鮮とアメリカのナチ一派は以前から協力関係を結んでいる。 ナチ一派は以前北朝鮮に
    ミサイル技術や核兵器を売った。そしてナチCIA一派は北朝鮮の覚醒剤を売っている。

    今回北朝鮮は朝鮮半島の平和条約を結ぶためにプレッシャーをかけているようだ。
    また北朝鮮では新たに餓死が発生しているので、制裁の緩和と新たな支援を要請している。
    背水の陣であるナチ一派はただ単に「私達を追い詰めるととんでもないことをするぞ」という
    脅しをしているのだ。
    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

    ロスト ワールド 2010年05月04日

    米国は、メキシコ湾の石油採掘装置を ☞ 北朝鮮が魚雷攻撃したことに関して、
    報道禁止を命じます

    ・・・・・・・・・・
    オバマが行うどんな決定にとってでも、そのどれもが一時的な時間稼ぎでしかなく、・・・・・

    そして、高い波とより多くの悪天候が数千マイルの米国沿岸地帯を破壊するのが止められないという見込みを予測して、野生生物の破滅も阻止できないように既に見えます。

    ・・・・・・・・・・・
    そして、状況がさらに悪化することはないだろうと思っている人々のために、日本軍関係者がもたらす新しいレポートで ☞ 北朝鮮が、ロシア宇宙軍専門家が ✎原子力電磁パルス(EMP)装置を『展開して ☞ 爆発させる』ことができると述べる、その1,300キロメートル(807マイル)の『中距離弾道『Rodong』ミサイルの ☞ 新たな発射に備えている』と述べているように、人々はより一層見誤ることはできません。 そして、☞ 大気圏高度でそれが爆発するならば、それは数十年間(後)とまではいかないが、長期間アメリカ経済を効果的に破壊することができます。
    http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/148764432.html

    殆ど報道されてないようですが、日本では口蹄疫パンデミックが
    起こっているようですね。政府の陰謀でしょうか。気味が悪いです。


    【重要点】

    ・ 赤松農水相は対応をキャンセルして外遊。

    ・ 鳩山総理も対応をキャンセル。

    ・ 国から一箱も消毒液が配られていない。

    ・ 小沢は脅迫のように宮崎へ選挙協力を要請しに行く。

    ・ 殺した家畜の数は6万頭を超える。


    「口蹄疫に宮崎の民、涙をこぼしながら訴える。」
    http://www.youtube.com/watch?v=YIRkJ2C366E&feature=player_embedded

    ヒトラーの予言

    ヒトラーの予言─http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

    「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

    しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

    若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」


    「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。」


    「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」


    「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」


    「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

    2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」


    「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

    残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

    神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


    「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

    ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

    こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

    そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

    オバマ政権:連邦準備制度に メスを入れ始める    ◆5月9日

     アメリカの復活・再生のためには、一部の金融会社の持ち物になっているアメリカの中央銀行である連邦準備銀行の監査をし、不正を摘発、最終的にはそのあり方の抜本的な改革にまで進む必要がある。

     アメリカ政府がその株式を所有しておらず、すべてが民間の金融機関が株主であるこのアメリカの「中央銀行」は、アメリカのために役立っているというよりかは、その民間の株主たちである金融機関のための利益を中心に動いていることは資本主義の原理として否定できないのだから、根本的にそのシステムを変えるしか、アメリカの再生はありえないのである

     これをなぜ声高に叫ばないのかと言えば、一切がお金にまつわる話しであり、多くの者たちが多かれ少なかれ関係しているからだ。勿論、この連邦準備制度を牛耳っている者たち(国際的金融機関)の持つ影響力は計り知れない規模であるということがあるから大統領といえどもめったなことでは手を出せなかった。

     しかし、「奢れる者久しからず」、で今や飛ぶ鳥を打ち落とす勢いだったゴールドマン・サックスもドジを踏んだ格好となり、・・・・・

     今回のオバマ政権のこの連邦準備銀行を監査する法案に対する賛成への変化は、いよいよこの政権がこれからその本領を発揮する端緒になる動きと言えそうだ。その動きとは、アメリカのガンであったこの連邦準備制度全般の見直しであり、その改革であり、それを通してのアメリカの再生である。

     それはまた、その連邦準備制度を仕切っているユダヤ系に対する水面下での挑戦になる。自分を大統領に仕立て上げた勢力に対する裏切り行為ともなるから、オバマ大統領にとっても、これは命がけの仕事になるだろう。果たしてやり遂げられるかどうか、神のみぞ知る、ということだろう。しかし、ケネディ大統領の二の舞にはならないであろうという読みをこのブログではしている。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/377/

    「北朝鮮崩壊時、軍隊派遣の必要も」 米研究所が米中韓の対応提言   2010.5.8

     米大手シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は北朝鮮の政権崩壊に米国、中国、韓国の3国がどう対応すべきかをまとめた報告を発表した。 北朝鮮の政権崩壊の場合には米中両国などが軍隊を送りこむ必要性をも予測して、その場合の各国間の協力を勧告している。

     まず現在の北朝鮮が社会の安定や政権の存続までが不確実となったとして、「政権の崩壊」を展望のひとつとして明記している。その理由は(1)金正日総書記の健康悪化と後継争い(2)通貨単位の切り下げによる経済混乱(3)国際制裁による過激インフレと物資備蓄(4)国民の抗議の高まり-などだという。

     政権崩壊の場合には北東アジア全体の不安定につながる危険があるとして、まず最大の影響を受ける中国、韓国、米国が協力しての共同対応が必要だと強調し、その対応には ●各国の軍隊の北朝鮮領内への派遣もありうるとしている。

    対応提言 (2/2ページ)

     中国の北朝鮮崩壊への対応については、「中国軍が北朝鮮領内で果たす役割をいろいろ研究している」と述べ、・・・・  また、中国が北朝鮮に軍事介入する場合には、中国当局はあくまで ●国連の許可を前提とする方針だという。 この方針は・・・・ 、在韓米軍が北朝鮮にも駐留する事態を防ぐことを目的にしている。

     政策提言としては、北朝鮮の不安定や崩壊というシナリオに対して(1)米国、中国、韓国は北朝鮮領内への軍隊派遣について事前に協議をし、国際的な調整をする(2)米中韓3国は北朝鮮の核兵器をはじめとする大量破壊兵器の完全破棄に努め、朝鮮半島の非核化を目指す(3)米韓両国は北朝鮮への対応の透明性を保つとともに、中国に対し同様の透明性を要求する(4)米中韓3国の動きを日本政府に詳しく報告し続ける-ことなどを挙げた。
    http://sankei.jp.msn.com/world/america/100508/amr1005082048005-n1.htm

    北朝鮮が崩壊した時のシナリオとしては→ 中国の対応のプランとしては、中国が国連の許可を求めて、北朝鮮に秩序維持と核兵器拡散を防ぐ為に、中国の人民解放軍が北朝鮮に軍事介入する方針をとるとしている。・・けれども、国連の発言力と世界に対する威信は弱くなった。 その時には中国の圧力を受けて国連は簡単に、中国に北朝鮮への派兵を許可するかもしれない。 また、各国間との間に問題が起きても今の国連では問題解決できなくて、実際には中国により「北朝鮮・占領状態」になる可能性もある。

     チベット問題、ウイグル問題。 ウイグルの人権活動家 日本に訴え= http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712227716/1.php
    などもある。その他にも少数民族の問題があっても今の国連は解決をする知識と実行力がない。
    中国に強引に押し切られて、人民解放軍が北朝鮮に侵攻をしたらそれで終わり。 後になり、国連や世界が何を言っても占領が続けられるはず。 ノストラダムスは予言の中で言っている=第三次大戦の時には、これまでの世界のように外交関係は存在しなくなる。 だとしたら北朝鮮が中国に占領された場合には、もはや国連や世界の話し合いの『 場 』というものが組み立てられなくなるのかも知れない。

    それから時代が先に進むと、ババ・バンガは→ 小さな国の戦争には大国は介入しないと予言している。

    現在の世界は、外交関係、国際会議、G20、COP15(環境問題)、などがあるけれども第三次大戦後にはそれらのつながりが無くなっているはず。→ とすると、日本は東洋でも端の国であり、世界から見れば交通に不便な国。 それは第三次大戦後は 『孤独の国 』という性格を持たされるかも知れない。・・・・ その様な事を考えると、普天間問題や、6ヶ国協議、アジアの中での関係と立場などという問題に日本は積極的に進んで行かなければ、世界からもアシアからも見捨てられて、無視をされる国になるかも知れないとの心配も出るのだけれども・・・・。

    プーチン首相と胡錦濤国家主席が会談    2010.5.9

    会談を前に握手するロシアのプーチン首相(左)と中国の胡錦濤国家主席(右)=8日、モスクワ郊外(ロイター)  ロシアのプーチン首相は8日、訪ロした中国の胡錦濤国家主席とモスクワ郊外の公邸で会談し、第2次大戦での中国とソ連の同盟関係に言及。双方は、今後も両国関係の強化を図ることで一致した。

     プーチン氏は「われわれ両国は、●大戦での(ドイツの)ファシズムと ●日本の軍国主義に対する勝利に大きく貢献した」とし、胡主席が9日の対ドイツ戦勝記念日行事に出席すること自体が、中ロの緊密な関係の証しだと謝意を表した。

     胡主席は「近年、ソ連の戦勝への貢献を抹消しようとする試みが行われているが、中国の歴史的評価はロシアと一致している」と応じた。

     胡主席は9日、モスクワの「赤の広場」で行われる戦勝記念日の軍事パレードに出席する。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100509/erp1005091111003-n1.htm

    この大国としての二国間の組み合わせは、いつも何かの不安と、裏に何かの『よからぬ相談の道』が作られる為の・・・・流れの一つになっているのではないのかとの被害妄想がいつも沸く。 この中国とロシアのツーショットの写真を見る時にはいつも思ってしまう。 まあ・・・・それだけ両国とも世界の流れを変える程のインパクト(衝撃。 又は破壊力)を持っているイメージが在るからだと思う。 しかしいつもこのツーショットの関係はうれしくない関係だ。 よからぬ相談をしなければよいけれども。

    中国衛生部:手足口病の感染急増、260人死亡    (10/05/08 12:18)

     【本5月8日】 中国衛生部関係責任者が7日、国内メディアに対して、手足口病の感染状況は▼4月に急増、例年より早くピーク時期を迎えたと発表。

    5月4日までの感染者数 42・7万人、●死者260人、重症患者5454人が報告された。 昨年より感染者と死者の数とも急増、また、4月1ヶ月間の感染者と死者の数とも、1月から3月までの合計の倍に増えた。感染は更に深刻になる見込みという。

     衛生部疾病コントロールセンターの肖東楼副局長によると、4月末から5月現在まで発病の速度は早くなり、感染地域にも変化が見られた。08年の安徽省、09年の河南省から、今年の発生地は広東省と広西省に集中しているという。

     感染状況が最も深刻な広西自治区では、全州県だけでも4月15日までに13人の死亡が報告された。・・・・ 
    今年の発病状況は歴史上最も深刻で、時期も例年より ●1ヶ月以上早まったという。 全州県人民病院の関係者は、今年のウイルスは●これまでのものと違い、●悪化するスピードが速く、発病から3日後に死亡するケースも観察されており、●重症患者の場合、早ければ30分、遅くても7時間以内で死亡すると話した。

     一方、東北部の吉林省長春市でも、感染が拡大している。・・・・ 。 また、今年は、感染しにくいとされている●大人への感染も特徴的で、家族間での集中感染も多数出ているという。
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/05/html/d91393.html

    NY株が急落した日

    ギリシャ財政危機が深刻化する中、ニューヨーク株式市場が一時1000ドル近くも急落して衝撃が走った5月6日は、ちょうど銀河地下世界/Night6のミッドポイントに当たりますね。なにかが起こりそうで不気味です。

    テレビのバカさ加減

    日本の防衛知識についての話になったテレビの中では、防衛問題に詳しくないし、防衛知識も貧弱な司会者がムキになり話す姿。 その他方では『 理想論主義者が得意になり能書きを話している 』 『 楽観主義者も得意になり話している 』。

    日本のテレビの限界を感じてしまった・・・・orz

    日本は楽観主義者と 『 理想論主義者によって滅ぼされる 』ことを知った。 外国により滅ぼされるのではなくて、国内にいる=理想論主義者の無知により、日本は滅ぼされる事を知った感じになった日本のテレビ番組に感じた。 アーメン♪ 日本が無知により滅ぼされる事を 天の神よ! お許しください~~~♪♪というところでしょうか。・・・・ orz

    出口王仁三郎 三千世界大改造の真相....... 1993年刊
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen30.html

    ●日本の立て替えについては、シベリア方面から外国の軍隊が、突然に攻め入ってくることが
     記されている。 この外国軍は、「北」からやってくる。 そして、北海道、三陸を通り、
     なだれの如く押し寄せて、日本列島を占領する。
     さらに、首都・東京には核攻撃もあることがハッキリと示されている。
     
     ● 『日月神示』には、日本の二度目の立て替えは、世界が一つになって
       日本潰しにかかることによって 起こること、そしてその企みは、
      ▼国民の知らぬ間に水面下で進み、アッと言う間に
       現出することがハッキリと示されている。
    -------------------------------------
    日本がこれほどまでに、『 防衛問題に対して無知の集団であった場合に・・・ 』は、外国に攻められるというりは、国内という内部から目に見えない侵略が開始される感じがする。 『理想論主義者の危険性』 に気がつかなかった日本。

    それはちょうど、チベットと同じかも知れない。 チベットが侵略をされる前までは、『念仏を唱えていれば、災いは来ない』・・・・として、念仏だけに集中をして、実際的で現実的な武装はしなかった。 その結果は世界が知ってる。 その侵略はやはり旧ソ連と同じだった。 「密告制度」により
    無実であっても処刑される。 家族間の密告。 子供が親を密告。 親が子供を密告。 そして無実の処刑。 共産主義の手法だ。 今の北朝鮮でも同じはず。 日本は、『 理想主義者の無知によって滅ぼされる 』・・という事を知った方がよいかも知れないと・・・・。

    メキシコ湾の原油流出は巨大地震あるいは火山噴火を誘発するかも

    ヤスさん、ブログ更新ご苦労様です。
    ちょっと可能性があると思われたので投稿する事に致しました。最近メキシコ湾で大量の原油流出事故があり、今では約400万リットル/日の可能性があり、今後も増え続ける可能性も高そうです。海洋汚染の心配以上のものがあると考えております。その流出阻止の箱設置に失敗(メキシコ湾のドーム作戦、結晶沈着で中止 対応策探る
    http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201005090007.html )
    し、有効な対応策が無いとの事で心配しております。http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010050100298
    海底下地下深くの原油が急速に大量流出する事によって地殻(プレート)がマントルを押さえ込む力が弱くなり、地殻の下にあるマントル内の圧が低下して、気体成分(特に重要な水素と酸素)を乖離し、巨大地震や火山噴火を引き起こす可能性が出てきました。距離は離れていても危弱性のある地殻(プレート)あたりでは、巨大地震の可能性があると思われます。これはちょうど数年前、四川大地震の多数の巨大ダム建設による人為的誘発地震と現在は似た状況だと判断しております。どれくらい流出すれば何時、どの程度の地震や火山噴火などが起きるのかは分かりませんが、一応、注目してみている必要はあると思われます。数ヵ月後なのか、数年後なのか分かりませんが。。。。トンデモな考えですが、参考になれば幸いです。このあたりの地震前兆の報告が有ればよいのですが、なんとも分かりません。ただ、トンデモな考えに基づいていますので余計心配かもしれません。

    また、私のブログでも以前ヤスさんのブログに投稿したトンデモ科学理論を多少分かりやすくして、再掲載させていただいております。この場を借りて御連絡致します。

    ひふみ神示

    私もひふみ神示は昔読んだが、一旦ロシアに占領されたが、抵抗勢力が人口の3分の1生き残り、地殻変動と共に日本を取り戻すと言う筋書きだったと思うが。

    人口の3分の1と言っても殆どが女子供障害者でその指導に当たっているのが霊能者みたいな
    書き方をしていたのでズッコケタ。

    しかしその変わった文章は人間レベルの頭では書けないものではあると感心もしたがさて、本当かな。?

    巨大地震

    こんな話もあるようです。
    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa10f.html
    エリア的に近いですね。

    西シエラ・マドレ山脈 巨大地震ですか

    通りすがりさん、貴重な情報ありがとうございます。「西シエラ・マドレ山脈 巨大地震」のM9.2が予想されているわけですか。ちょっとリアリティがありますね。時期については私もなんとも言えませんが、場所については可能性がありそうです。その後の状況は米国にとって大打撃になりそうです。ただ、心配なのは地球の低緯度域での巨大地震や火山噴火はその後に大きな地殻変動の引き金になる可能性があります。以前「コマが倒れるわけ」で投稿したと思いますが、注目に値しますね。

    ところで、今回のメキシコ湾でのドーム作戦の失敗はメタンハイドレート結晶が原因のようです。以前、地球の地殻(プレート)はウェハウス構造になっていると述べたと思いますが、海底深くメタンハイドレート結晶が沈殿している所の下の地殻には天然ガス層があります。また、その奥下には油層があります。海底下のメタンハイドレートの結晶は天然ガス層から漏れたメタンガスが結晶化したものだと思っています。海底下の地殻プレートは地上の地殻プレートに比べると薄くなっていますので、天然ガス層と油層が近くても不思議ではありません。以上、トンデモ科学(自論)を用いた解説ですので、、信じないほうが良いかもしれません。

    WebBot の宇宙関連カテゴリーと最近のニュース

    ヤス様
    noffyです。

    お世話になります。

    経済とか自然災害等では重いニュースが多いですので、ちょっと毛色の違う方面の WebBot 関係の話題など。

    2009年7月20日配信の「来るべき未来の形0巻1号」の宇宙関連に、「光り輝くエネルギー」「開放された知識」「実用化されたエネルギー」の話があって、

    ・ 「光り輝くエネルギー」は大気のホールから地球上に進入してくるコントロールのきかなくなったエネルギーのことである。これは放射能に汚染された植物というキーワードと関連し、そのため特にアメリカで穀物生産に損害を与え、飢饉の原因の一つになるようである。

    ・ さらにこのキーワードはクロップサークル(ミステリーサークル)とも深く関連している。これは宇宙関連のカテゴリーに特に強く現れている。

    という記述があったんですが、関係しているというわけではないでしょうけれど、最近、イギリスで目撃された「UFOによるクロップサークルの作成現場」の記事と動画がありましたので、こちらに記しておきます。記事は英語です。

    まあ、こういう記事にありがちな「いかがわしさ」はありまして、真偽はともかくとしても興味深いです。

    Beam of Light Over East Field, Wiltshire, UK - May 2-3, 2010
    http://naturalplane.blogspot.com/2010/05/video-beam-of-light-over-east-field.html

    という記事で、映像は、暗視ゴーグルでの撮影したものだそう。

    とりあえずこれはこれだけなんですが、続きがありまして、2008年に同じ場所で同じ光景が目撃されていて、その時にはその後にクロップサークルができていたそうです。
    その記事は、

    http://www.cropcirclewisdom.com/2010/2010season/may/may3rd2010/may3rd2010.html

    です。

    それと、最近、妙に「国のトップクラスの人」がUFOに拉致された経験を口にすることが多くなりましたね。しかも、公式なニュースとして配信されているあたりがおもしろいです。

    「宇宙人と遭遇」発言の共和国大統領が物議、ロシア(AFP 2010年05月07日)
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2723974/5725384

     > ロシア連邦南部の仏教共和国、カルムイキア共和国の大統領が「UFOに乗った宇宙人に自宅を訪問された」と発言し、連邦議員が機密漏えいに関する質問状を政府に送るなど物議を醸している。


    なんとなく、2009年9月15日配信の WebBot の

    ・ 他方、エイリアンに拉致された経験のあるものの行動に異変が生じる。これは今後11ヶ月で生じる。この異変は影の支配勢力を恐怖に陥れる。このため影の支配勢力は多数のスパイを送り、彼らの監視を行う。しかし2010年の半ばになると、このスパイの集団はこの年に起こる(革命などの)混乱に巻き込まれるため、彼らの存在が影の支配勢力の悩みの種になる。

    というくだりの始まりを彷彿とさせるような感じもないではないです。

    それでは、またよろしくお願いいたします。

    ご返事

    ヤス(管理人)です。いつものようにご返事が遅れて申し訳ありません。

    みなさんへ
    いつも貴重な情報の提供や書き込み、ありがとうございます。今後もよろしくお願いしますね。

    なおさん
    いつも大変な見識に基づく貴重な情報の提供感謝いたします!おっしゃるように、これから夏にかけていよいよ社会動乱の期間に入る感じですね!今後ともよろしくお願いします。

    銀色狼さん
    貴重な情報ありがとうございます。いつも勉強させていただいてます。ブログもちょくちょく覗いております。

    noffyさん
    いつもありがとうございます。なるほど、前回の記事同様、これも実に面白いですね!「カルムイキア共和国の大統領」のUFO体験などは初めて知りました。これは傑作ですね!ウェッブボットの記述が不気味に一致していますね。これからますます記述されたイメージと現実が重なって行くかんじですね。今後もよろしくお願いします。

    yukoさん
    ギリシャなどの怒りを見ますと、確かに黒点の影響は否定できないような感じですよね。これからもっと増えるのだと思います。

    yomihito1さん、ちびさん、
    暖かい応援のお言葉、ありがとうございます。今後も頑張ります。

    マヤ文明さん、マヤの謎さん
    マヤの謎さん、そうですか。Night6のミッドポイントにあたっていましたか!いよいよかもしれませんね。マヤ文明さん、すごく面白い占いでしたよ。なんか思い当たるふしがありますね。今後ともよろしくお願いします。

    ヒトラーの予言が紹介されていたのでコチラも紹介します。

    http://ameblo.jp/create21/entry-10515237232.htmlより

    戦勝国側がドイツを悪とする為に利用したプロパガンダ本に、

    アンネの日記があります。

    彼女は、アウシュヴィッツ収容所でガス殺されたと言われていますが、

    それは、事実ではありません。

    事実は、1945年の3月、

    彼女はソ連軍の侵攻の前にアウシュヴィッツ収容所から、

    ベルゲン・ベルゼン収容所に移送され、

    そこでチフスにかかって病死したのです。

    アンネと姉の2人はベルゲン・ベルゼンに移送され、

    チフスにかかって病死しました。

    現在は、資料館になっているベルゲン・ベルゼン収容所の入口には、

    アンネの写真とともに、

    明確に彼女がチフスで亡くなった事が示されているのです。


    ユダヤ人学者のプリンストン大学アーノ・メーヤー教授でさえ、

    「ナチスの多くは殺戮より労働力としてユダヤ人を利用していた」

    「自然死(疫病死)」のほうが多かったと主張しています。


    アンネの日記は、彼女が13歳の頃から書き始められたにしては、

    筆力があまりに大人びている事や文章がたくみである事、

    筆致のすばらしさに疑問を感じる人たちがいました。

    アンネの日記には、アンネの父親、オットー・フランクが、

    アメリカのユダヤ人作家メイヤー・レビンに依頼して書かせ、

    その対価としてメイヤーに5万ドルが支払われました。


    アンネの日記は、ボールペンで書かれています。

    しかし、ボールペンが世に出て、

    一般的に使用されるようになったのは、1951年以降です。

    1945年に亡くなったアンネが書けるはずがありません。

    これは、1980年にドイツで行われた裁判の際、

    ドイツの捜査当局、独逸連邦犯罪調査事務局の調査で明らかにされています。

    1988年、当時アンネがアメリカの友人に送った手紙が発見されています。

    その筆跡は、明らかにアンネの日記の大人びたものと異なっていました。


    アンネの日記の筆跡
    写真は上記サイト内

    アンネが友達に宛てた手紙
    写真は上記サイト内

    ドイツは敗戦により、

    日本と同様、戦勝国によりホロコーストという汚名を着せられているのです。

    コピペおわり

    地殻(プレート)の圧シールド能力について

    メキシコ湾の原油流出事故で、自然に止まらないのか?と思う方がいるのでは無いかと考え投稿いたします。確かに、原油抽出パイプが異物で詰まるか、パイプが地殻の圧力で押しつぶされれば止まります。ですが、ボーリングして間もないパイプがスラッジ(異物)詰まる事はありえないし、地殻の圧力に耐えるように設計されているパイプが自然に潰れる事も考えにくいのです。

    海底1500メートルの圧力は150気圧です。地殻プレート内の圧力はおよそ2000~20000気圧です(一桁多い)。そして上部マントル(地殻直下)の圧力は数万~30万気圧(地殻に対して一桁多い)です。http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20100405/img/image01.jpg
    原油層のある地殻が比較的海底から近いとしても推定1500~2000気圧の圧力があると思われます。大量の原油が流出して圧力が下がっても、海底面と同様の圧力になる事は無いし、まして、一桁圧力の低い海水が原油層に入る事はないので原油流出の体積を海水が補う事はありません。それどころか、地殻よりも圧力が一桁多いマントルからの地殻破壊の可能性が高いのです。

    考えてみれば地殻(プレート)は低圧(150気圧)の海水面と高圧(数万~30万気圧)の上部マントル層の圧力の違いを僅か数十キロの薄さでありながら強力な圧シールド(2桁の圧力の差をシールドしている)しての役割を持っているわけです。地殻が破壊されて負けるのは地殻直下の上部マントル層の圧力に対してだけです。そして、マントルが圧力低下した時にはマントル内の気体成分を乖離して、マントル体積の急激な膨張による地殻変化や、地震や火山噴火を起こす可能性があるのです。

    ヒトラーとルシファーの関係

    かなり長い?ですが、ヒトラーとルシファーの関係についての考察が身勝手推理によって進んだので投稿をしたいと思います。 なかり長いので投稿をためらいますが、迷惑を許してもらって投稿をさせてもらいます。

    結論は、〝第三次大戦はルシファーが望んでいるもの〟という所に辿り着きました。

    ヒトラーの予言
    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

    凡人である我々一般人は、上のヒトラー予言を完全には読み解いていなはず。  サラリと読んで理解をした気分になっとする錯覚だけで、『ヒトラー予言』の言っている意味はとてつもなく深いものがまだまだ隠されていると感じます。

    海に例えれば、ヒトラーは深海の5000mくらいを覗いて予言を書いたけれども、それでもまだ底の 8000m、1万mまでは到達していなかったはず。 我々凡人とすれば、ヒトラー予言や科学的知識を 使ったとしても、まだ海面の下=数メートルか 数百メートル下にしか潜っていないのではないのか。

    人類は科学の発達により、知恵者になったと思い込んでいるけれども、海面か5000mの事実を知るにはまだ、余りにも無知な領域=海面下 数百メートルの所までしかまだ到達していないのではないのだろうかとの妄想も沸いてしまう。

    だから・・、まだまだ無知だからヒトラー予言を何回も、何回も読み砕いて、その予言に隠されている『ヒトラーが知ってしまった真意』を 探って行かなければならないのではないのか。

    ■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について・・・・には、ヨーロッパやアメリカなどが衰退(荒廃)している年代をハッキリと書いている。 その時代は2014年。 だとすると同時に ババ・バンガ予言から考えても、2014年の10月には一応、第三次大戦が終わった格好に なっているはず。 表面上は。 しかしそれぞれの国や地域を見ると、戦争の後遺症でまだまだ 暴動や小さな戦いが行われているはず。 大戦で破壊をされた地域で生き残る為には、物などの 奪い合いで小さな戦いがまだ続いているはず。

    ここはやはり、ヒトラー予言の中を掘り下げて行きたい。

    ■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について・・・
    「…“2つの極”はますます進む。・・・・ 知らずしらずのうちに、・・・・、従わされる者たち。

    しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が 起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。 ・・・・・※この部分を考えると、次のように考えたいところ。 その考え方は人それぞれにより 違うと思うけれども。

    ・・・・※ 2010年はたぶん、この部分に差し掛かり始めているはず。この近年の余りにも異常な巨大自然災害が多過ぎる。 一度の自然災害で数万人、数千人という人が死に、家畜は 大干ばつでも大寒波でもっても、数十万頭という信じられない数の家畜が一度に死んで行く。
    その凄い『死』が、人間に対しても家畜に対しても動物に対しても起こり始めている。

    その凄い状態はヒトラーが言っているように、地球に起きている大変動時代だと思う。
    この近年の異常な自然災害をニュースで見ていると、すでに異常を通り越して、『神による人間に・・ 対しての制裁が始まった・・』と 思えるくらいの凄い自然災害が多過ぎる。

    この近年の太陽活動は予想とは違って、黒点が限りなく見えないとの事。 予想では 太陽はサイクル24という活動期に向かうと予想されていたのに、その反対になっている。
    つまりまだ人間の知恵では太陽活動がどの様に行われているのかも全くわからない状態と 言うことになる。 今までは太陽の黒点が・・・・。サイクル23が終わったのでサイクル24に向かう。 太陽の活動周期は11年・・などと得意になり科学者は説明をしていたけれども、今は説明とは 違う太陽活動になっている。 地球温暖化と科学者は説明をしているけれども、この近年の冬の寒さは異常。 ヨーロッパやアメリカでの死者数を合わせると今年でも200人以上が凍死で 死んでいるはず。 この近年は欧米での凍死者はいつも数百人くらい発生している。
    地球温暖化とはかけ離れた冬の寒さになっている。


    ヒトラー予言の先を続けると・・・
    若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。 それが 1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に 復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。

    「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。・・・・ 支配する者と支配される多数者に分かれていよう。 それは天変地異の期間でもある。 人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。」
    ----------------------------------------
    と書いている。 人類も支配する者と支配される者の〝二極化〟  大自然の気候と気象も 〝二極化〟に向かうはずだし、この近年はヒトラーが予言している様に本当に気象はすでに〝二極化〟 をしている。 ただマスコミが情報操作をして取り上げないだけかも知れない。

    その、気象の〝二極化〟がよく分かる国は、中国や南米の国。そしてアメリカもよく分かる。
    夏になり大干ばつが続いていたと思えば急に豪雨になり、今度は直ぐに真反対の大洪水になり 多くの人が死に、家を流されて路頭に迷うニュースとして出る。

    その大干ばつと大洪水はまるで、セットの様に現れている。 こちらの国では大干ばつなのに となりの国では豪雨により大洪水になっているとかもある。中国などは国土が広いので自国の中で 〝大干ばつと大洪水〟が同居をしている状態が起きている。 北では大干ばつ、南の海に近い方の 州では豪雨による大洪水災害が発生するという風に、どちらかの一方に決めてニュースに出来ない くらいの激しい入れ替わりの災害が多く発生しだしている。

    それらの=〝二極化の現象〟は、もう・・いつも、その対極をする現象で現れる宿命的なものに なっているのではないのだろうかと・・。
    だから、大干ばつが発生すれば次には大豪雨と大洪水が襲って来ると覚悟をしていた方が よい様に。 夏は大干ばつ、そして大洪水・・、それはそれで冬には大寒波が来ると覚悟する。 地球の気象と気候はヒトラー予言している様にすでに、対極する=〝二極化現象〟でもって
    これから先の時代は進んで行くと思っていた方がよさそうだ。

    そして、その自然災害の異常は先の時代に進むほどに災害の規模は大きくなるはず。 ヒトラーが予言しているし、毎年の自然災害ニュースを見ればその被害規模の巨大化傾向は 納得をするはず。


    次の部分にはこの様に書かれている。・・・・

     「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を 制御できない。 それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が✎世界や気候を、 人間や✎ 戦争を治めることになる。 つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。 その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

    「しかし諸君、さらに✎重大なのは、私がいま、これを話している ✎100年後のことだ。
    それを告げるために✎こそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。 今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。 諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には ✎●真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」
    -----------------------------------------------------
    この部分を解釈すると、そして2014年のアメリカとヨーロッパの荒廃するとした部分から考えると第三次大戦は必ず起きてしまう事を意味しているはず。 そしてその戦争を収める為に、世後の世界を治める為に・・超人と呼ばれる人種が突然変異により誕生して来るとしている。

    しかしそれは、狂った世界を治める為の ✎〝必然性〟として超人が誕生をして来るのだろうか?

    ・・・・「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという・・・・ その為一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。・・・・。

    2000年以後は、・・・・。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃して・・・。 アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を・・・・。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ “退化”してしまっているからだ。」

    それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、・・・・。 残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。 ただ・・・・ 完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。 それまでの✎気候異変と ✎環境異変、 ✎政治と娯楽と食物、それから起こる ✎突然変異が、 そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

    神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。 ✎ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、 進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。 その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、 より進化して神人になる場合がある。 いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と 力を持つ。 ✎彼らは団結して地球を支配する。 ✎それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」
    -------------------------------------------
    つまり、ヒトラーが追い求めていた『超人』は、天変地異や宇宙からの大破局。 そして第三次大戦 までもを人類が経験をした後でないと、その突然変異が起こらないので、『超人は誕生しないことになる』  ・・・・つまり、超人や神人が誕生をする条件は=人類が第三次大戦後に想像を超えた〝天変地異〟 〝宇宙からの大破局〟  そして偶然という=〝突然変異〟を経験しなければ『超人や神人』は 誕生をしないとヒトラーは言っている。 

    だからヒトラー予言によれば、人類は2014年よりも前に第三次大戦を経験をして、もしかすると 宇宙からの大破局=彗星の接近か 落下を経験してしまうのだと思う。 そして〝突然変異〟も ある一部の者は経験をしてしまう。 そして『超人』に変化を始める・・・・。

    ヒトラーは誰よりも『超人を求めていた』。 『神人』はその超人の中から本当の偶然性の突然変異で 誕生するものだから、ヒトラー予言に書かれいる神人に関しての文字数の少なさからしても、 ヒトラーは『神人』にはそれほどまでに興味を持っていなかったはず。

    『超人誕生』・・では、もしかするとヒトラーでも手に入るかも知れないとの欲望や興味、希望でもって 神人よりも、『超人誕生』への興味をすごく持っていた事が、超人に関係した文字数の多さを見ても 分かるはず。 ヒトラーは『超人』にすごいほどに興味を持っていたと分かる。超人誕生に・・・・

    だから、ヒトラーは『超人が誕生をして来る過程を、究極的に予知をしようとして、その誕生する過程を 知ってしまった』のだと思う。・・・・だからこそ、あれだけの文字数を『超人誕生の過程』を詳しく 書けたのだと思う。 ヒトラーは実際に、頭の中のイメージで、〝人類が第三次大戦を起こし、その後に 来る究極の混乱と苦悩、苦痛、そして絶望の中から、ある時、突然変異を起こした人種が誕生し来て その混乱をした世界を治めていく様子を実際に見ていたのだと思う〟

    とすると、第三次大戦は必ず起きるものとし納得できる。
    ヒトラーは、究極的ともいえるほどに〝超人誕生にあこがれていた〟 だからその条件として、第三次大戦は必要なものであり、宇宙からの大破局も必要。 そして〝人類に降りかかる突然変異〟も必要と知ったから、あれほどまでに『超人誕生の過程を 詳しく書きとめて、未来の我々に教えようとした』に違いないと。

    そうしてみると、第三次大戦を一番望んでいたのは、ヒトラー自身かも知れない。
    あれほどまでに興味と「あこがれ」である=超人を誕生さすのには、宇宙からの大破局と共に 第三次大戦という究極の混乱と破壊の世界が必要だからと考えられるはず。 とすると、人類の進歩?=超人や神人の誕生には第三次大戦も必要なものとして、ヒトラーは望んでいたはず。 だしとたら、第三次大戦はやはり避けられないものとしての『存在理由』が すでに用意されているのかも知れない。

    色々なブログには、フリーメーソンやイルミナティーが第三次大戦を望んでいる。
    アメリカのネオコンが第三次大戦を起こそうとしている。
    ヒトラーも、ユダヤは・・・・最終戦争に向かう・・・・。と予言していたけれども、


    ・・・・第三次大戦を本当に望んでいたのは、ヒトラー自身かも知れない。
     『あこがれの超人を誕生さすために』 ・・・・第三次大戦は必要な条件に
     なるから、ヒトラー自身が第三次大戦を望んでいた可能性が強い。

    しかし、ヒトラーは〝ルシファーの乗り物だった〟 本質はルシファーだった。
    だとすると、第三次大戦を望んでいるのは=ルシファーという事になる。

    ・・・・ ルシファー・・・・、ルシファー・・・・。 だとしたら神なのか? 悪魔なのか?

    人類がさらに進化をして、〝超人や神人〟になる為には第三次大戦が必要という。
    人類が進化をして更に進む為には、第三次大戦が必要だとしている=ルシファー

    だとしたら、ルシファーは『神なのか? それとも悪魔なのか?』

    ヒトラー予言からこの様に考えて来ると、ヒトラーはルシファーに操られていた。
    第三次大戦はヒトラーが望んでいたというよりは、ルシファーが望んでいて、
    ルシファーはいまでも望んでいるはず。

    それは、人類を進化に向かわす為なのか? 人類を減らす為なのか?
    それとも人類を没落さす為に第三次大戦を用意しているのか?

    いずれにしても、第三次大戦はルシファーが望んでいるものとしたら、
    第三次大戦は必ず起きるものであり、日本に在る=日月神示に書かれている予言も
    その通りになる可能性が非常に高まってきたと思う。

    ルシファーは一度世界を破壊して、人類に『超人と神人を与えて、進化を促す
    用意をしているはず』。・・・・ ヒトラーが『超人について、何回も何回も詳しく
    説明をし、あれだけの文字数を超人誕生の説明に使うとは・・・・』。

    つまり、ヒトラーに〝超人について言わせたのは、ルシファーそのものであると言えるはず〟

    ルシファーは一度、世界の破壊を望んでいるとしたならば、日本も破壊の中に
    入っているはず。だとしたら=『 日月神示 』の内容は起きると言えるかもと。

    「人間は猿から進化した」なんて大嘘だったww




    宇宙エネルギーの大変動は周期的に訪れてきた

    エピジェネティクス的な後天的修飾で遺伝子発現が制御される突然変異により
    遺伝子を劣化させたサピエンス群が新人類の庇護のもとに長い時間をかけて
    消えていった時代。

    現代人ホモサピエンスと旧人類ネアンデルタールが共存したような時代がくる
    二極化により劣化した破滅思考の愚者が戦争をはじめて大惨事・・・・
    しかし、人類は滅びない。極少数が究極の進化を果たす一方
    脳機能が低下して直立歩行が困難になった獣人は四つ足で歩く

    ノストラダムス「諸世紀」番外 『愚かな批判家にささげる詩』

    これらの詩を読む人々
    彼らに十分成長した心で考えさせたまえ
    神聖をけがすことなからしめたまえ
    そして無知な人々を研究に引き寄せ
    すべての占星術者 おろかもの
    異邦の人々を近くに引き寄せたまえ
    さもないと その行為は神聖なるものの
    掟にしたがって 災いをくだされよう  

    ・・・・・・・
    精神エネルギーが物質的ゲノムに影響を与えるエピジェネティクス
    見えるものと、見えないものの合一は「結婚」とカバリスティックに比喩された
    ・・・・・・

    8)まさに彼女は、輝く、清い、上等の亜麻布で身を装うことを許された
    上等の亜麻布は聖なる者たちの義の行為を表すのである。

    9)そして彼は私に言う、
    「こう書きなさい、子羊の結婚の晩餐に招かれた者は幸いである」
    彼はまた私に言う「これらは神の真実の言葉(ロゴス)である」

    <黙示録19ー8、9>

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9






    ヒトラー予言の内容の捉え方は人、それぞれだけれども個人的には、第三次大戦がいつ起きるのか? その大戦はどの地域で戦われるのか? どの様な戦争になるのかとする・・第三次大戦のことだけを気にして、ヒトラー予言に興味をもっていました。

    しかし、他の人の質問=超人は何が出来る? との書き込みを見て、『超人について書いている部分』を探すと、意外にも=ヒトラー以上に 『超人』について詳しい説明をしている人物のコーナーが出てきました。 ヒトラー予言に関係しての人物には余り興味がなかったのだけれども、『超人についての説明』は、ヒトラー以上に詳しい様な内容だったので、その謎の人物のコーナーに引き込まれました。

    その人物とは、グルジェフ・・という人物でした。 ヒトラー予言の中にも出て来ますが興味を持っていかったので、その人物についての記述部分はまったく覚えていませんでした。 しかし、その人物=グルジェフのコーナーで紹介されていた『超人思想での説明の流れ』は、ヒトラーと非常によく似た部分があり、中には全く同じ説明内容の部分もありました。

    その点などから推測すると、ヒトラーの『超人思想』は、この人物=グルジェフ・・から影響を受けたと考えたくなります。 重要なのは影響を受けたか? ヒトラーに影響を与えたのか? ではなくて、『超人思想の意味するところ』  『超人思想は人類に何を伝えたいのか?』かが、問題のようにも感じてました。

    ヒトラーも しきりに『超人思想』に魅せられていました。 このグルジェフも、『超人』が現れることを信じていました。

    その謎の人物=グルジェフ・・のコーナーに書かれていた内容を少しコピーしたいと思います。


    ■グルジェフの「超人思想」の謎
     http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hgr/_gurdjieff.html#00

    ■■序章: “大いなる秘密”を探し当てた神秘の超人グルジェフ
    「彼は20世紀最大の魔術師であった」──G・I・グルジェフをそう呼んだのは、彼の 評伝を書いたコリン・ウィルソンである。

    たとえば、グルジェフはその力の秘密についてベネットに語ったことがある。

    「世界にはある種の人間がいる。しかしごく稀にしかいない。こういった人間は、エネルギーの偉大な貯蔵庫あるいは蓄電池とでもいうようなものとつながっている。こういうものを引き出すことができる人間は、他の人間を救う手段になり得るのだ。」

    グルジェフによれば、人間はだれでも体内に“磁力センター”を持っており、それを成長させることによって“エネルギーの偉大な貯蔵庫あるいは蓄電池”と接続できる可能性を秘めている。が、その方法は 秘密であり、修道僧やヨーガ修行者はその秘密を知らないがために、数年、数十年と覚醒めざして 苦行を積まなければならないのだ。

    だが、その秘密を知っている人間もいる、とグルジェフはいう。彼はその高弟ウスペンスキーに次のように語っている。

    「この〈 ずるい人間 〉はどのようにしてこの秘密を知ったか──それはわからない。 たぶん古い 書物の中で見つけたか、受け継いだか、買ったか、誰かから盗んだかしたのだろう。
    別にどうでもかまわない。ともかくこの〈 ずるい人間 〉はその秘密を知っており、その助けを借りて 修道僧やヨーギを追いこしてしまうのだ。」  もちろん、これは間接的に自分自身のことを語って いるのだ。そして、その秘密によって、彼は自分の弟子たちを覚醒に導こうとしていたのである。

    ■グルジェフは1870年代のはじめ、コーカサス地方のアルメニアで生まれた。

    彼は、さまざまな古文献をあさって研究した結果、 「この地球にはいつかどこかに、真の知識を所有した 共同体があったはずであり、もしそうなら、人類の内的スクールというものが今も実在するはずである」と、確信するにいたったのだ。


    そこで、“秘伝の鍵を含む〈大いなる知識〉”を求めてのグルジェフの放浪が始まる。

    彼はコーカサス地方を手始めに、アナトリア、エジプト、クレタ島、アトス山、エチオピア、スーダン、ペルシア、バビロニア、トルキスタン、チベット、ゴビ、北シベリア……と、アフリカとアジアの 広い地域を何度となく遍歴し、様々な危険な目にあっている。銃弾に当たって重傷を負ったこともある。  スリルに満ちたその旅は400ページの自伝『注目すべき人々との出会い』でも、全てが書き尽くされていないほどである。

    古代文明に深い関心を寄せていたグルジェフは、考古学者を伴って熱心に古代文明の故地を訪ね、同時に“真の内的スクール”を求めて、常人には近づくことすらかなわぬ、宗教的、哲学的、オカルト的、政治的、神秘的な結社や集団、教団など、ほとんどありとあらゆるヘルメス的伝統形態の 至聖所へ参入したのである。

    彼は諸国の聖者や賢者と接触し、議論をかわした。彼が接触した秘教的な教団は、イスラムや キリスト教の神秘派、チベット密教、シベリアのシャーマンなど数多い。が、彼が最も影響を受けたのは 「サルムング教団」という秘密教団だった。この秘密教団は、紀元前2500年にバビロニアで設立され、 紀元6~7世紀ごろまでメソポタミアのどこかに存在したが、その後の消息は謎に包まれていた。

    しかし、古文書からその存在を知ったグルジェフは、旅の途中で知り合った仲間とともに熱心にその行方を追い、西アジアの深い渓谷に、そのサルムング教団の僧院を発見したのである。

    彼は、その僧院と、さらにはサルムング教団の本部である北部ヒマラヤの「オルマン僧院」に 数ケ月ずつ滞在し、ついに教団が秘伝した“大いなる知識”をつかんだという。その“大いなる知識”が どんなものだったか、全容は明らかにされていないが、グルジェフはこの時、イスラム神秘主義  「スーフィズム」を深く学んでいる。そのスーフィズムが彼の成長に最も深遠な影響を及ぼした、とするグルジェフ研究家は少なくない。

    ・・・・・・・・・・・
    いずれにせよ、グルジェフの探求の旅はそこで終わりを告げた。彼は1912年のロシアに
    “あらゆる超自然的な知識の偉大な師”として登場するのである。
    ---------------------------------------------------

    ■■第1章: 宇宙と人間の秘密を見抜いたグルジェフの神秘思想
    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hgr/_gurdjieff.html#01

    ■■人間を“不死”に導くための“自然にそむき神にそむく道”
    「この教えの本質をつかむためには、道が人間の隠された可能性を開発する唯一の方法であるということをはっきり理解しなければならない。 これは逆にいえば、そのような開発がいかに困難で まれであるかを示している。 これらの可能性を伸ばすのは、決して法則によるのではない。  だから、隠された可能性の開発の道は、自然にそむき、神にそむく道なのだ。」
    --------------------------------------------------------------

    ■■第2章: グルジェフの説く「宇宙論」
    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hgr/_gurdjieff.html#02 ・・・・の中より

    ■■真の世界平和を求めるのなら、まず〈汝自身を知れ〉である
    ■Q.(弟子の質問) あなたが説いている教えとキリスト教とはどういう関係にあるのですか。

    ■A.(グルジェフ) 私は君がキリスト教について何を知っているのか知らない。 君がこの語で何を 理解しているかをはっきりさせるには、長時間いろいろと話す必要があるだろう。 しかしすでに  知っている人のために、お望みならこう言おう──これは秘教的キリスト教なのだ。
     しかるべき順を追ってこの言葉の意味を話すつもりだ。

    今は質問についての話を続けよう。 出された欲求の中で最も正当なものは、自分自身の主人になる という欲求だ。 なぜなら、これがなくては他のいかなることも不可能だからだ。 この欲求に比べれば 他の欲求はみな単なる子供じみた夢か、たとえ叶えられたにしても全く無駄な欲求にすぎない。

    たとえば、誰かが人々を助けたいと言うとしよう。 人々を助けるには、まず自分の面倒をみれるようにならなければならない。

    ●多くの人は、単なる怠惰から他者を助けるという考えや感情におぼれるのだ。
     彼らは自己修練をするには怠惰すぎる。 それと同時に、自分は他人を助けることができると 考えることは、彼らにはたまらない快感なのだ。 これは自己に対する虚偽であり、不誠実でもある。

     もし自己をありのままに見れば、彼は他人を助けようなどとはそもそも考えないだろう。  そんなことを考えるのを恥ずかしくさえ思うだろう。

    人類への愛、利他主義、どれも非常にきれいな言葉だが、それらは自分の選択と決断で 愛するか愛さないか、利他主義者であるか利己主義者であるかを決めることができるときにだけ 意味をもつのだ。

     そのとき彼の選択は価値をもつ。 しかし全然選択しないのなら、あるいは彼自身違うものに なれないのであれば、または偶然に身を任せているのであれば、すなわち今日は利他主義者、明日は利己主義者、また明後日は利他主義者というふうにコロコロ変わるのなら、そのうちのどれであろうと全く価値はない。

    他人を助けるためにはまず利己主義者、意識的なエゴイストになれなければならない。

    意識的なエゴイストだけが他人を助けることができるのだ。今のままでは我々は何一つできない。
    人はエゴイストになろうと決心はするが逆に自分の最後のシャツを与えてしまう。
    あるいは最後のシャツを与える決心をしたのに、今度は逆に相手の最後のシャツをはぎとってしまう。
    あるいは自分のシャツを誰かに与えようと決心はするが、実際には誰か他の人のシャツを奪って与えようとする。

     そして、もし他の人がシャツを譲ろうとしないものなら腹を立ててしまう。 これこそ最も頻繁に 起こることだ。 何にもまして、困難なことをするためには、まずやさしいことができるように ならなければならない。 一番難しいことから始めるのは無理だ。

    ▼ 戦争についての質問もあったね。たしかどのようにして戦争を止めるのかと。

    戦争を止めることはできない。

     戦争は人間がその中で生きている奴隷状態の結果なのだ。 厳密に言えば、人間は戦争の 責任をとる必要はない。 戦争は宇宙的な力、惑星の影響によるものだ。 しかも人間の中には、これらの影響に抵抗するものは何もないし、またそもそもありえない。 というのも、人間は奴隷 だからだ。 もし彼らが人間であり、〈 為す 〉ことができるなら、彼らはこれらの影響に抵抗し、殺しあうのをやめることもできるだろう。

    ■Q. しかし、これを認識した人々は必然的に何かすることができるのではないでしょうか。
     もし十分な数の人が戦争はあるべきではないという確たる結論に達すれば、彼らは他者に 影響を与えることはできないでしょうか。

    ■A. 戦争を嫌う人々は、ほとんど世界創造の当初からそうしようと努めてきた。 それでも現在 やっているような規模の戦争は一度もなかった。 戦争は減らないどころか増えており、しかもそれは 普通の手段では止めることはできない。 世界平和とか平和会議などに関するすべての理論も、 単に怠惰、欺瞞にすぎない。 人間は自分自身について考えるのも働きかけるのも嫌で、いかにして他人に自分の望むことをやらせるかばかり考えている。

     もし、戦争をやめさせたいと思う人々が十分な数だけ本当に集まれば、彼らはまず、彼らに 反対する人々に戦争をしかけることから始めるだろう。 また彼らはまちがいなく、別の方法で 戦争をやめさせたいと思っている人たちにも戦争をしかけるだろう。 彼らはそういうふうに戦うだろう。  人間は今あるようにあるのであって、別様であることはできない。

    ▼ 戦争には我々の知らない多くの原因がある。

    ある原因は人間自身の内にあり、また他のものは外にある。
    人間の内にある原因から手をつけなくてはならない。 環境の奴隷である限り、巨大な宇宙の力という 外からの影響をいかにして免れることができよう。 人間はまわりのすべてのものに操られているのだ。 もし物事から自由になれば、そのときこそ人間は惑星の影響から自由になることができるのだ。

     ▼ 自由、解放、これが人間の目的でなくてはならない。

    自由になること、奴隷状態から解放されること──人間が自己の位置に少しでも気づけば、これこそが 彼の獲得すべき目標になる。 内面的にも外面的にも奴隷状態にとどまる限り、彼にはこれ以外に何もなく、また可能なものもない。 さらに、内面的に奴隷である間は、外面的にも奴隷状態から抜けだすことは できない。 だから自由になるためには、人間は内的自由を獲得しなければならないのだ。

    人間の内的奴隷状態の第一の理由は、彼の無知、なかんずく、自分自身に対する無知だ。
    自分を知らずに、また自分の機械の働きと機能を理解せずには、人間は自由になることも自分を 統御することもできず、常に奴隷あるいは彼に働きかける力の遊び道具にとどまるだろう。

    これが、あらゆる古代の教えの中で、解放の道を歩みはじめるにあたっての 第一の要求が ●〈 汝自身を知れ 〉である理由だ。

    ---------------------------------------

    ※この様にグルジェフ・・の事について書かれているものをコピーしている時に、少し『超人』について浮かんだ言葉があります。
     次の様に思いました。

    グルジェフの「超人思想」・・というものの中の、ほんの一部分だけをコピーしたけれども、『 超人思想 』というものは、なんと奥の深い=意識の迷路なのだろう。

    ヒトラーもその・・ 超人思想の奥深さに魅せられて、探求をしたのだろうと・・・・。

    しかし考えると、『意識があるからこそ、その超人思想が気になり、求めるようになる』。  意識がなければ、自分というものも分からない。 超人思想も別に知りたくもないはず。 人間に『意識があるからこそ、超人思想の迷路に入って行く』。 超人思想というよりは、 『意識とは、なんぞや?』という事を探求した方がよいのではないのだろうかと・・・。

    色々な意識により、狂人も誕生すれば、超人も誕生する。 神の僕(しもべ)として働く人もいれば、ヒトラー、スターリン、などの様な狂人でありながら、世界を変える歴史を作った者にもなる。

    『超人思想』というよりは、意識が『超人を作って行く』はずだ。 最初から意識が狂っていれば、超人ではなくて、狂人になる。 意識の在り方こそが重要だという事が分かる。

    しかし、『意識というものも、厄介で説明が難しいものである』。 たったの1400グラムの脳細胞。
    しかし意識として重要なのは=人格や人間としての役目をコントロールする機能として働いている 前頭葉の部分が重要なはず。 宇宙理論学で最高峰の学者=ホーキンス博士は、口が不自由。
    体も自分で動かせない。 しかし思考と意識は最高に発達している。 宇宙の謎を解こうとして、その謎に向ける意志と忍耐心、探究心は前頭葉の役目。 そして、宇宙理論という思考の進め方も 前頭葉が決めて、考え方の方向性を考えているはず。 だとすると、1400グラムの脳細胞の中でも 更に小分けされた脳細胞が、意識を生み、場合によっては、『超人の意識』に向かって行く場合が在るという事になりそうだ。 だとすると、『超人思想と 超人の意識は、=前頭葉から生まれる』とも 言えるはずと思う。  『超人の種は=前頭葉の中にある』。 『前頭葉の中の意識の部分に隠れている』。・・・・その様に感じました。

    ヒトラー言う『超人』、グルジェフが言う『超人』の種は、すでに我々現代人の中にも存在しているという事が分かりました。 ただ、その『意識の変化を求めて続けて、苦悩の中から超人の思想に辿り着きたいと願い、努力するのか、しないか? 』iにより、未来での『超人になれるか、なれないのかを、決められるのだと感じました』。 『超人の思想はすでに我々の前頭葉の中に存在している。 しかし、頭の中に在る=その超人思想への秘密の扉を開くことが出来るかは、個々の努力と探究心により決まる』・・という事なのだと思います。 やれやれです。
    -------------------------------------------------------

    再度、■■第2章: グルジェフの説く「宇宙論」 ・・の中よりコピーです。

    ■■古い世界と新しい世界

    以上が、グルジェフが弟子たちに直接語った「宇宙論」の一部抜粋であるが、グルジェフによれば、
    人間は誰でも体内に「磁力センター」を持っており、それを成長させることによって宇宙的なエネルギーの 偉大な貯蔵庫と接続できる可能性を秘めているという。

    が、その方法は秘密であり、修行僧やヨガ修行者はそれを求めて数年、数十年と苦行を積まなければならない。 しかし、世の中には〈 ずるい人間 〉が存在し、その秘密を別の形で手にした人間もいる という。 もちろん、この〈 ずるい人間 〉はグルジェフ本人のことを意味しており、その秘密の一部の 公開をグルジェフは実施してきたわけだ。

    そして、その超人化のプロセスは、徹底的に厳しい自己制御の技法=真の自己意識の獲得であった。


    ▼なお、グルジェフは晩年、弟子ベネットに次のようなことを語っていたという。(前章と重複)

    「このような進展(=進化)は、いわゆる惑星界の利害と力とに抵抗する人間の中にだけ起こりうる。
    ✎ 人は次のことを理解しなければならない。 ✎彼個人の進化は彼自身にとってのみ必要なのだ。
    ✎他には誰もそんなものに興味はない。 誰にも彼を助ける義務はなく、またその気もない。
    ✎それどころか多数の人々の進化を妨げる力は、個人の進化を妨げるのだ。 だからその力の裏を
     かかなくてはならない。そして、✎ 1人の人間ならそれはできるが人類にはできない……」

    「古い世界が私を『ぷちっ』とつぶすか、私が古い世界を『ぷちっ』とつぶすかなのだ。 『ぷちっ』。
    それから新しい世界が始まり得るのだ……」
    --------------------------------------------

    ※だそうです。 グルジェフは、すぐ上の部分に→ 古い世界を壊すところから、新しい世界が始まる・・と書いています。

    新しい世界=それは進化する世界のこと。 古い世界を壊さなければ新しい世界の扉は開かなくて進化はしない。・・その様に言っているのだと思います。 まるで、恐竜時代が滅亡したので、生物は新しい進化の道を選び進化をして、その進化の中に人類もいた・・という話と同じ感じがします。 古代で、あの恐竜時代がそのまま現代まで続いていたとしたならば、新しい生物は誕生しなかったと言われています。
    恐竜時代が滅亡した(古い世界が終わった)からこそ、新しい世界が開き、生物の進化が始まり、人類が誕生をしたという話しと同じ感じがしました。

    とすると?・・・・ 今の人類が更に進化をする為には、一度、この世界を壊さなければ、新しい世界(進化をした世界)は作れないとしたならば、
    やはり第三次大戦が発生して、ヒトラーが予言している様に 恐竜時代の絶滅とおなじ様に=『宇宙からの大破局』を地球は経験して、今の世界を一度、壊すというか、閉じてしまい、新たな進化に向かおうとする・・という事なのだろうと感じました。

    人類が更なる進化をするのには、今の・・もう発展する(進化をする)活力と刺激のない世界はすでに、進化をしようとするエネルギーが無くなっている。 だからこそ、この世界を一度破壊して、新たに進化に向かおうとする=宇宙の法則? 破壊と再生のサイクルに地球も入り込み、今回も(第三次大戦と 宇宙からの大破局)でもって、地球は新たな再生に向かおうとしているのではないのでしょうか・・・・。


    あの広大な宇宙でさえも、無に見える宇宙空間からガスが集まり、星を誕生させている。 そして『破壊と再生のサイクル』での時間が来れば、星はまた爆発して破壊され、次の再生に備える。 宇宙でさえも=破壊と再生のサイクルが延々と繰り返されている。 としたならば、地球だけが破壊もされずに、更なる進化に進もうとしても無理なのかも知れない。 破壊もせずに進化に向かう事は、破壊と再生というサイクルで保たれている=宇宙の法則に反するのではないのか。・・・・ だからこそ、宇宙の中で存在をしている地球も、その破壊と再生という宇宙の法則から
    逃れられないのは確かなのではないのだろうかと・・・・。
     

    イスラエル:イランと戦争する準備はできている ◆5月11日

     イスラエルが追い詰められていて、今年がイラン攻撃のタイム・リミットになるかもしれない、と
    このブログで指摘してきたが、・・・・  そのようなことを窺わせるイスラエル指導部の発言である。

     つまり、今年後半になると、世界経済・金融問題の再燃と相まって、世界が動乱の時期に突入していく
    可能性が強まると見るべきなのかも知れないということだ。 世界が新しい時代を迎える前の、
    産みの苦しみとして避け得ない最後の人類の峠なのかもしれない。
    しかしこれは一つの可能性ということに過ぎない。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/378/

    2010年05月11日
    NO・1561次第に狭まってきているイスラエルの立場

     イランの核問題を、ある意味では必要以上に、アメリカとイスラエルが追求してきた結果、意外な動きが世界中で、起こり始めている。イランもさることながら、イスラエルの核に関する注目が、集まり始めたのだ。

     スラエルはだいぶ前から、150発あるいは200発の核弾頭を所有している、と見られてきた。 しかし、イスラエルはNPTに加盟していないことと、アメリカが国連の場でイスラエル非難が起こるたびに、拒否権を発動して来たために、国際的な査察を受けずに今日に至っている。

     今回のイランの核開発をめぐる国連の会議では、イランに対する査察をよりいっそう強化し、実施することに加え、アメリカはイランがそれに従わない場合は、厳しい制裁を加えることを提案した。イスラエルはそのような制裁は手ぬるいとし、一日も早くイランの核施設を攻撃し破壊すべきだと主張している。

    過去40年間は、イスラエルには核兵器が有るとも無いとも言わず、ただひたすら秘密にしてきたことが、イスラエルの国防上プラスであったが、これ以上は国際非難を避ける意味でも、IAEAの査察を受けいれるべきだと言ったのだ。

     彼の意見はまさに正論であろう。ネタニヤフ首相がこうした国際的潮流を正確に読み対応していく、柔軟性を持っていなければ、イスラエルは近い将来、自滅の道をたどり始める危険性があろう。
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

    過去のWebBot予言の中に、イスラエルの核兵器が公(おおやけ)にされ始める・・・・・・。という風な記述があったのは覚えているのですが、WebBot予言のどの場所にあるのかが分かりません。 そのイスラエルの核兵器が公表されるとした時のWebBot予言には、イスラエルを取り巻いている今の状況の予測が書かれているのではと・・思っていますが。

    地震雲や地震前兆現象には科学的根拠がある

    通りすがりさんが紹介くださったページの
    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa10f.html
    >過去の実績から推計した地震学者たちの「コケ脅かし」や、「地震雲」騒ぎ、そして何とか坊やの予言など怪しげなものが氾濫しているので、基本的に「マユツバ物」として片付けることを勧めています。(抜粋終了)

    このあたりの表現は違和感を感じますね。地震や火山噴火の予測は有珠山噴火では噴火の歴史を研究されて対策をとられた岡田教授の見識も素晴らしいものがありました。また、四川大地震でも地震雲(マントルから乖離した気体プラズマによる現象)やそのほかの地震前兆も観察・報告され、眉唾とは言えない物も多くあると思っております。私もトンデモなのでなんとも説得力は皆無なんですが、、、、地震や火山噴火の予知・予測にはいろいろな方法論があると思っております。

    今朝の産経の【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】は面白いです。 面白いし≪的を得ている≫、更にはよほど 腹にすね変えた怒りを抑えきれなかったのだろうけれども、その怒りを上手に≪文章にしている≫。と思いました。 よって少しだけその記事をコピーしたいと思います。


    【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】 首相は戦後教育の失敗例 2010.5.13

     鳩山由紀夫氏の存在は、戦後日本の家庭教育および国民教育の 失敗の代表的事例として、歴史に刻まれるだろう。

     普天間飛行場の移設問題に関連して、首相は「政権を掌握する中で、野党の時代には見えなかったものが見えてきた」と語った。

     沖縄の米海兵隊が日本に対する脅威への抑止力として機能していることに気づかなかったが、「学べば学ぶほど」 「海兵隊のみならず」 「米軍の存在全体の中で」 「すべて連携して」 「その中で 抑止力が維持できる」ことがわかったと吐露したのである。

     野党時代にはわからなかったというが、野党になる前は与党自民党最強の派閥、政権中枢の ポストを握り続けた田中派の一員だったではないか。「ワシントン・ポスト」紙で「ルーピー」という侮蔑(ぶべつ)的形容詞を首相に冠したアル・ケイマン氏流の表現を借りれば、「おい、ユキオ君、 君は一体、何十年間政治家をしてきたんだい」ということになろう。

     1986年の当選から今日まで24年間、実に四半世紀近く衆院議員として「国民の皆様」の 「いのちを守りたい」として働いてきた結果が、抑止力について基本的な理解さえ身につけずに 現在に至ったのだとすれば、失礼ながら、首相にお支払いした幾億円かの議員歳費は文字どおりの無駄金だった。こういう歳出こそ、まっ先に事業仕分けしてほしい。


     それにしても「名門」鳩山家には首相を務めた祖父一郎氏も、外相を務めた父威一郎氏もいた。

     一郎氏は米占領軍による公職追放を解除され、政界に復帰したとき、政敵吉田茂氏と激しく対立した。 吉田氏の抜き打ち解散総選挙で、吉田氏が経済復興を掲げたのに対し、一郎氏が憲法改正と再軍備を主張したのは周知のとおりだ。

     だが、首相の座を手に入れた一郎氏は、憲法改正にも再軍備にも関心を寄せず、日ソ国交回復に走った。 国防の重要性に貢献する気迫も見せず、貢献もしなかった。 一郎氏は安全保障にも国防にも真の関心はなく、その限りにおいて首相としての・・・・・・

     父の威一郎氏は1976年12月から77年11月まで、福田赳夫内閣の外相を務めた。冷戦最中に・・・・西欧を狙った中距離核ミサイルSS20を、東欧諸国に配備した時期だ。 西ドイツでシュミット首相と会談した福田首相が、・・・・ 、SS20について全く知らなかったのはあまりにも有名な逸話である。

     当時、西欧と米国にとってSS20は最も深刻な脅威ととらえられていた。 この種の重要な軍事情報を官邸に上げ、日独首脳会談で、西側陣営の一員としてどう対処する用意があるのか、自由と民主主義にどのように貢献するかを、常日頃から首相に具申するのが外務省の役割である。 だが、首相が知らなかったということは、外相が助言していなかった、つまり、外相も全く知らなかったということであろう。

    ・・・・・・・・
      衆院議長だった曾祖父和夫氏から4代続く「名門」政治家一家の、なんという空疎であろうか。 その空疎の前ではいかなる富の蓄積も無意味である。 政治家が命をかけて築き守っていくべき国家のその根本は外交と安全保障である。 そのひとつについて、うつろな目で無知の暗闇に漂う由紀夫氏の姿は、経済的豊かさに満足し、自立と名誉を忘れた鳩山家の、さらにいえば、戦後日本の、恥ずべき姿そのものだ。その意味で首相は戦後日本の国民教育の失敗の最も顕著な具体例なのである。

     自国の安全を、かくも長きにわたって他国に依存し続けること自体、日本はまともな国ではない。 鳩山家も戦後日本社会も、米国依存を当然ととらえてきた。 さらに悪いのは、米国に依存しているという意識さえ薄れさせ、米軍に基地を貸与してやっているのだから、あるいは「思いやり予算」を払っているのだから、米軍が日本を守るのは当然だというような認識さえ持つに至ったことだ。・・・・・

     「戦後の憲法論議を迷走させてきた空想的平和主義あるいは国家主義的ノスタルジアなど、左右両翼の感情論のいずれをも排し」「新たな憲法を創りたい」

     だが、首相の一連の発言と行動こそ、空想的平和主義の産物に他ならない。  去る3月22日、首相は防衛大卒業式で、命を賭して職務を遂行することになる安全保障の中核者としての若者たちにこう語った。

     「諸君に私が言いたいことは、自らが活躍することになるこの世界のことを正しく知れ、ということである」
    ・・・・・・・・・・・

     その言葉をそっくり、首相に献上したい。4月8日、東シナ海で中国海軍が日本の海自艦船に異常接近したことを、なぜ、12日の日中首脳会談では、全く触れなかったのか。 そのときの首相の物言わぬ姿勢が、・・・・・・。 「東シナ海を友愛の海に」と首相が語っても、世界を正しく見詰めるならば、現実はほど遠いことを、「正しく知れ」と言わなければならない。

     中国の異常な軍拡によって、西太平洋とインド洋はまさに、21世紀の世界の覇権争いの主舞台となる。 シーレーンの安全確保が日本を含む諸国の生命線となる。

     世界のタンカーが運ぶ1年間の物流70億トンの内の10億トンを日本が占めている。 この10億トンゆえに国民生活が成り立っている。 国民の「いのちを守りたい」と連呼した首相は、この物資がインド洋のシーレーンによって運ばれることを「正しく知」っているのか。 インド洋を開かれた安全な海として守り通すことが日本と日本国民の「いのちを守る」ことに欠かせないと 「正しく知」っているか。空想的平和主義の産物、無知の海での漂流は、もうお止(よ)しになるのがよい。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100513/plc1005130344003-n1.htm
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     内容が面白く、的確な指摘をしているところがまた面白くて、ついつい・・ほとんどをコピーしてしまいました・・・・orz   

    しかし、考えさせられる内容でした。
    櫻井よしこ が怒( いかっ )っているのがよく分かる。 マスコミの怠慢、政治の怠慢、教育の怠慢により≪日本についての正しく・必要な情報を得られなかった我々国民は、その怒りを共有できない。≫

    ≪物事を正しく知ってこそ、怒りの気持ちであれ、どんな事であれ意識は共有できるはず。≫
    しかし日本は、情報に飢えながらも≪正しい情報が手に入らなく、入ってもどの様に考えるべきかの考え方を学んで来なかった結果が、スローガン思考の国民になったのだと思う。≫  ≪だから・・・・政治理念はまだ育っていなと思うのに、有名人、芸能人さえも・・票の獲得だけに使われて、それでヨシ♪として又 選んでしまう国民性。 確かに日本は終わりに近いのかもしれない。≫
     ・・・・・読んだ後にその様に感じました。 個人的には・・・・・・・orz です。

    【政治】 「鳩山政権、機能せず…米国が最も信頼できるアジアの同盟国は、
         韓国になった。 アジア各国が日本に懸念抱く」…米専門家 ★3
        http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273626490/574

    【政治】  鳩山首相は戦後日本の国民教育の失敗の代表事例として
          歴史に刻まれるだろう…櫻井よしこ
        http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273702045/l50

    北朝鮮の断末魔

    http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-612.htmlより

    北朝鮮の金正日総書記が5日中国を訪れ、北京で胡錦濤国家主席、温家宝
    首相らと会談したことについて日米韓でいろいろな憶測が出ています。

    日本の新聞は「韓国軍の哨戒艦沈没事件では北朝鮮の関与説が濃厚になって
    いる。中国がこの時期になぜ、金総書記の訪中を受け入れたのか、中国に
    とっての国益という観点からしても首をかしげる点が多い」と書いています。

    哨戒艦爆破は北朝鮮の勝手な暴走でなく中国の指示によって行われたと考え
    た時、金書記の訪中は筋が通ります。

    それでは爆破直後の金書記訪中は何を意味しているのかを考えてみたいと
    思います。

    北は昨年11月に実施したデノミネーションで経済が大混乱して物価は暴騰し、
    物資不足は深刻化し、国連の対北制裁で外貨が入ってこない。そのうえ
    李明博政権の発足後、それまでの韓国の援助も途絶えてしまった。

    まさに絶体絶命、国民はもちろんのこと軍まで食べさすことが出来なく
    なってしまった。このままでは軍が不満を爆発させ民衆を弾圧することさえ
    出来なくなります。

    そして携帯電話のお陰で韓国からの情報が入ってきた住民たちは復讐に
    立ち上がるかも知れない。自分の身を守ってくれるのは中国しかいない。

    そこで金正日は中国から食料やエネルギーなどの物ごいと今後の相談に
    胡錦濤に急いで会いに行ったと思われます。

    それでは中国はなぜ韓国の哨戒艦を沈没させる指示を北朝鮮に出したのか?
    中国が懸念しているのは、北がさらに経済困難を深める結果、民衆の反乱
    や軍の暴発です。

    突発的に騒乱が起これば、韓国にいる米軍が直ぐに北朝鮮領内に先に
    入り、在韓米軍がそのまま駐留します。

    そうなれば中国は北朝鮮を失うことになります。
    アメリカは衛星で常に北朝鮮を監視しています。米軍の行動は迅速です。

    このような事態を避けるために中国は北の突然の崩壊を避ける必要が
    あります。そこで哨戒艦を沈め韓国の報復を誘っています。韓国軍が動く
    気配を見せれば間髪をいれず米軍より先に北領内に入り五星紅旗を立てる
    ことが出来ます。

    しかし李明博はリスクを負ってまで報復する気はありませんが、盧武鉉
    政権時代に北と繋がっている人脈が軍にもマスコミにも多数おります。
    その人たちが軍を離れて北に対して見せ掛けの報復に出ます。

    中国は全面戦争を避けるという口実で北に直ちに進軍します。中国は北に
    星条旗を立てさせないという目的を達成することが出来ます。

    権力を息子に世襲し、金王朝の持続を目指す金総書記にとって、中国に
    逆らうことがいまや完全に出来なくなっています。

    アメリカは2003年にラムズフェルド国防長官が2016年には全在韓地上軍を
    撤退させると発言、中国に対する防衛の最前線を沖縄まで下げ、主力部隊を
    ガムに集結する考えです。

    現在すでに4万1000人から2万4000人まで削減されています。アメリカは
    38度線に常駐している在韓米軍は中国に対する抑止力ですが、ある意味危険
    な人質でもあります。

    この時期にスポンジオツムの狂った首相が日本に登場して、アメリカの
    読みを完全に狂わしてしまったのです。アメリカは韓国から米軍を撤退さす
    わけには行かなくなりました。

    撤退すれば中国に対する抑止力がなくなってしまいます。アメリカ国防総省
    は高性能イージス艦を日本海に常置させています。一般的に北朝鮮からの
    弾道ミサイルに対抗するためと言われていますが、その後ろに存在している
    中国の抑止力のため存在しています。

    中国に対する最大の防波堤は原子力空母ジョージ・ワシントンを主力艦と
    する第7艦隊です。沖縄、釜山、浦項、鎮海、シンガポールなどに基地展開
    をしています。
    台所事情が苦しくなってきたアメリカは軍の世界的再編成を進め軍の削減
    をしようとしています。この事は日本が自主防衛への道が開かれるチャンス
    と捉えるべきです。

    しかし7月の参院選挙を目指して出来た第三の新党は誰も国家観を主張した
    党はいません。保守を自認するなら何故憲法破棄といわないのですか?
    主張していることは選挙前の去年の民主党と何も変わりません。

    国防意識の無い党がいくら躍進しても日本は変わりません。
    日本は一刻も早く帰化人政権の民主党を倒し、真正保守の党を擁立して、
    自主防衛路線を採用しなければ、精神の腐敗が止まりません。

    コピペ終了

    二階堂ドットコムより http://urza358.tumblr.com/post/592605052/5000

    ■ 八百万の神・そして英霊たちよ!【小沢】・【岡田】の両【売国奴】に【天誅】を! 

    ・ビルコンという口蹄疫の消毒剤、非常時用のストックが5000本あった

    ・ところが非常用のものを放出する権限は赤松にしかなかった

    ・赤松は放出しなかった

    ・ビルコンの製造元はドイツのバイエル製薬だが、アイスランドの火山噴火で輸出が困難になった

    ・中国は1万本、韓国は1万5千本、国をあげてビルコンを確保した

    ・日本ではバイエル日本支社の社長が1500本確保するのが精一杯だった

    ・せっかく確保した1500本のうち、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償提供

    ・小沢の地元の東北にも500本を提供

    ・最大の被災地であるJA川南に届いたのは20本だけ

    貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか? | 2010-5-13 06:21

    ヨーロッパ ・・・・ ギリシャを「植民地化」するEU

    支援と引き換えにギリシャの財政政策を握った欧州連合の「ネオ植民地主義」が始まる
    2010年05月13日(木)  アン・アップルボム(ジャーナリスト)

     ▼誰も知らなかった巨大な権限

     17の課題が片付いたら、今度は9月までにギリシャは年金受給開始年齢を65歳に引き上げる(現在は平均61歳)など、新たに9つの要件を満たさ「なければならない」。

    12月までにギリシャはさらに、国民健康保険の利用者には ▼ジェネリック医薬品の処方を義務付けるなど12の対策を実施し「なければならない」

     11年の3月、6月、9月を期限とするさらなる課題も決められた。もしギリシャ政府が国家運営に必要な資金をもらい続けたいと思うなら、こうした対策のすべてを法制化していかなければならない。

    ・・・・ それでもこの決定は、従来には見られなかった側面を持っている。 ▼EU加盟国は常に、主権の一部をEUにゆだねるよう求められてきた。だが ▼ギリシャにはもはや、ろくな主権は残っていない。

     ギリシャが何を「しなくてはならない」かを ▼決めたのはEUの側だった。加盟国に対して ▼EUがこれほどの権限を持っていたとは、ギリシャの人々はもちろん、誰も知らなかっただろう。

    ■外国の押し付けに国民は従うか

     近代においてギリシャはオスマン・トルコやナチス・ドイツといった外国による占領を経験した。すでにギリシャ人の中からは、EUとIMFという▼新たな占領軍に抵抗せよと同胞に訴える声が上がっている。

     抵抗運動は暴動よりもっと見えにくい形を取るだろう。アテネで自宅にプールがあると税務当局に申告しているのは364人。だが衛星写真を調べたところでは、アテネには1万6974個ものプールが存在するという。

     もしギリシャ人が今回の税制改革や法改正を外国から押し付けられたものだと考えたら、彼らは黙って新たな制度に従うだろうか。
    http://newsweekjapan.jp/stories/world/2010/05/post-1252.php

    <クローズアップ2010>自殺者、12年連続3万人超 若者、死に追いやる不況
    2010年5月14日(金)13:00   ◇リストラや過酷労働

    警察庁が13日発表した09年の自殺統計。 自殺者総数は3万2845人で08年より1・8%増加、12年連続で3万人を超えた。 なかでも20代と30代の自殺率(10万人あたりの自殺者の数)は08年に続いて過去最悪を更新し、若年層の自殺の深刻ぶりが浮かんだ。

    原因・動機に「失業」が含まれる自殺者は08年比で7割近く増加した。不況が若年層にも暗い影を落とす。 一方、支援関係者らは、職場にとどまる人々にもリスクは広がっていると指摘する。
    ------------------------------------
    ◇自殺防止のための主な電話相談窓口

    ▽多重債務による自死をなくす会 コアセンター・コスモス相談窓口

     080・6159・4730 ・ 4733 ・・・・  ※午前9時~午後8時
    -------------------------------------------------------
    ▽自殺予防いのちの電話(日本いのちの電話連盟)

     0120・738・556 ・・・・・・  ※毎月10日。 24時間
    http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100514ddm003040065000c.html
     

    人間の本質は=≪弱い動物と言える。 信じ切れないという弱い部分を持っている。 弱い性質だからこそ、過去の教えを信じきれずに、同じ間違いを何回も起こすのであると断定できるはず。≫

    色々な予言を考える中で、分かりはじめた事は=人間は・・、人類は・・、≪信じ切れない弱さを持っている≫ という事ではないのか? その・・≪信じ切れない弱さから、聖書の教えから道をはずしてしまった。≫

    ≪信じ切れないから、ホピの予言を信じきれずに未来を誤りつつある。≫

    ≪ノストラダムス予言、ヒトラー予言を信じ切れないから、また、第三次大戦を始めようとしている。≫ その様に人類は、≪大切なものを信じ切れないという弱さを持った生物だという事になりそうだ。≫
    ≪その弱さゆえに、過去の教えを信じきれずに、また、同じ過ちをしようとしている。≫

    とすると、人間はその≪弱さゆえに又、第三次大戦起こしてしまうと、断定できる。 第三次大戦は必ず起こされてしまう。 過去の教えを信じ切れない弱さの為に。≫

    ※本質は≪弱い動物である≫・・と書いたけれども、動物より下かもしれない。 なぜなら、信じきれないという弱さの為に=過去での失敗を学習しないから。 学習をしたならば、第一次大戦の後には第二次を起こさなかったはず。 湾岸戦争も起こさなかったはず。 イラク戦争も起こさなかったはず。・・・・しかし、その様に多くの戦争を起こしたという事は過去から失敗を学習しなかった事になるはず。

    とすれば、第三次大戦が起きれば ≪核戦争になり、世界は終わる≫・・という事を人間は信じきれないので、また戦争を起こしてしまうはず。 そしてその戦争は拡大して行き ≪第三次大戦≫になるはず。 その様に言われているのだから。 しかし言われているのに、信じ切れない人間の弱さ。 人 類 の弱さ。 だとしたら後は第三次大戦が起きるのを待っているしか出来ないはず。 絶対に。 まさにオヨヨです。

    オヨヨで始まる第三次大戦。 それは決定とした方がよさそうです。 決定としたら何かの準備をすると思うので。


    ≪ホピの予言≫より
    我々は✎ 偉大なる創造主の命に従うことを善しとする。  その光は我々の眼をくらますことなく、
    ✎ 混乱に陥れることもない。  その光は道を明るく照らし、偉大なる智恵を手に入れ、
    ✎ 人間らしい生き方ができるように導いてくれるのだ。

    ✎ 別の道をとると、✎発明の名の下に ✎世界は破壊されてしまう。 彼らには何も見えていない。
      自分が何者であるのかも知らないのだ。
    ------------------------------------------
    ✎ 別の道をとると、✎発明の名の下に ✎世界は破壊されてしまう。 ・・世界はまさに、ホピの予言どおりに向かっているようです。

    ミタール・タラビッチも本当に未来(現代)を実際に見ていたのでしょう。 その千里眼は正確で正しいと思いました。

    ■ミタール・タラビッチの予言全訳  (ミタール・タラビッチ・・・1829年~1899年)
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-162.html

    人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする。

    知識が増大するにつれ、彼らは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。 彼ら相互の憎しみは あまりに大きく、彼らは自分の ✎親戚のことよりも、自分たちのもっている ✎ 所有物や小物のことを 気にかける。 人々は、自分の隣人よりも、✎ 自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。
    -------------------------
    その様に予言した部分は正に、正確です。 ホピの予言と一致します=✎発明の名の下に ✎世界は破壊されてしまう。 確かにそれは正しいと思いました。 テレビの発明、ゲーム、携帯電話、パソコン、インターネット、経済での金融商品、新兵器、ありとあらゆる武器、人によってはマダマダ多くの発明品を思い浮かべるでしょう。

     考えてみるとそれらの発明品は=家族と過ごす時間よりも長く接しています。 使っています。 人間と直接に触れ合うより更に数十倍もの長い時間をその機械と過ごしています。 だとたら、ミタール・タラビッチ・・の言ったように、≪人間よりも機械の方を大切にするし、愛してしまうはず。≫・・・・ その状態は世界に拡大し、世界は精神的に破壊をされた・・と言えるのではないでしょうか。・・・・・まさに、orzです。

    人間を愛せずに、機械の方を愛する様になった人間。 そして人類。 その様な思考ではもはや、第三次大戦を止める考えは作れないはず。 だとしたら第三次大戦はやはり起こると断定が出来る。

    ロボット人間、ロボットの犬、ロボットのペットを作り(発明をして)、それを かわいい♪ かわいい♪と喜び始めた人間にもはや正しい思考をしなさいと言っても無理なのかも知れない。

     発明により便利になった世界がその様に=人間よりも≪物を愛する世界を作らせた≫のかも知れないと。 という事は=今回、また楽しい発明品が発売される(電子書籍= i pad )と呼ぶらしい。 それも又、益々人間同士の触れ合いの機会と時間をなくして行くのだと思います。 そして、それは≪人間やどう部分への愛を忘れさせて、無機質な人間を大量に作っていくのかもしれません≫。

    その様に考える時には、→ ≪ 第三次大戦の開始は決定をしました♪ その事をお知らせします♪ ≫と、人類はハッキリと認めて、それなりの対応を各国が行えば、よいと思うのですが・・・・。
     

    人間の本質の②として・・・・というものを思い浮かんだので、投稿をしようとしたらコメントが長かったらしくて、≪スパムコメント≫とに認定されたようで、投稿できませんでした。 (※その投稿拒否を回避する為に、IDを変えて試してもダメでした。)

    よって、別の日に投稿が可能だったら、投稿をしてみます。 → 人間の本質の②として・・思い浮かんだことがあります。 それは・・・・人間は完全に神の存在を信じていないという事です。 信じているとしながら、本当は信じていない・・という説明を投稿しようとしていたのです。 日を改めて投稿にトライをしてみます。

    再度 再度 トライを試みましたが、
    ≪スパム防御≫は大変に堅く、≪人間の本質の②≫の投稿をしばらく諦めます。

    その投稿には、人類の本質の②として
    ≪ 人間は・・、人類は・・、神の存在を信じていない ≫・・という事を書きたかったのです。

    書いたけれども、投稿できなかったというのが正しい表現だと思います。

    スパム回避をどの様にしようかと考えた時に、下のリンク先の掲示板に書くことを思いつきました。
    気になる人はリンク先を覗いてください。

    【超カリスマ】 アドルフ・ヒトラーの究極予言卍 5
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1272843286/l50

    ・・の中の 248番~250番までに、≪ 人間の本質の②として ≫ を書きました。
    気になる人は、上のリンク先にジャンプをしたください。

    ※よって、こちらには、その内容を投稿しません。

    【論説】 鳩山首相は戦後日本の国民教育の失敗の代表事例として歴史に
         刻まれるだろう…櫻井よしこ★2
         http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273854102/
               

    【論説】 米紙に「ルーピー」と書かれた鳩山首相、「史上最悪の総理」としか国民の記憶に
          残らないのではないか 産経新聞論説副委員長★2 
         http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273855523/l50

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    2012年にむけて。。。

    アメリカの物理学者は何か準備している?
    http://higasinoko-tan.seesaa.net/index-2.html

    上の AX・・・・  情報をサンクス♪

    内容はすごく おもしろい。 スイスのLHCの実験もつながっている=ノルウェー上空の怪光についても書かれているし・・・。

    よって、その他の人へにも連絡です。 連絡は下の通りに。

    ■ ロスト ワールド

    2010年05月14日
    米国兵器研究所によるロシア科学者の殺害は、2012年の恐れをスパーク(震撼と訳すべきか?)させます。

    ロシアのドクターで・・、科学者の『マリア・Beloyvan(写真上)』の死亡について、彼女が先週、 我々の地球に対して、それが潜在的な危険性を握っている事と、アメリカ人の『inter-dimensional space communication:相互-次元宇宙通信』プログラムについて彼女が情報を得たことが『直接的な原因で あったと考えられる』と、述べています。・・・・

    ----その様な始まり書かれている未来兵器での≪ 謎 ≫が、書かれていました。
    去年の11月、ノルウェー上空の≪怪光≫について書かれていました。
    ----- その全文は、下のリンク先の 202番目~212番目までにコピーをしました。

    【論説】 鳩山首相は戦後日本の国民教育の失敗の代表事例として歴史に
         刻まれるだろう…櫻井よしこ★2
         http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273854102/

    ※ロストワールドに書かれた内容が気になる人は、リンク先を覗いてください。

    皆さん、朝鮮工作員(日本の未来は・サンレッド・謎の探求 等) 注意報が出ています!!!!!!!!!!!!!!!!


    下手な工作・宣伝活動(アマリに見え透いているので)に騙(だま)される人も少ないとは思いますが!!!!!!!!!!!!!!!!!


    大体、惨刑(産経)の引用をした時点でコイツ等の正体は明らかデス!!!!!!!!


    なんたって、

    "惨刑(産経)グループ"

    というのは、

    "統一教会の日本支部!"!!!!!!!!

    なんですカラネ!!!!!!!!!!!!!



    櫻井よしこが鳩山首相の事を "戦後最悪の首相" として記憶されるダロウって!?


    はっはっはっはっはっはっは!!!!!!!


    戦後最悪の日本の首相候補 NO.1 は、


    『郵政民営化』 さへ実現させれば、

    "全てが上手くイク" という 「大嘘」

    を突きまくり、

    自民党をブッ壊す替わりに、日本の社会システムをズタズタに切り裂いて、日本の医療・年金・教育・労働環境を崩壊させた上で、世界に冠たる格差社会を日本に現出させ、


    日本の国民資産であった、郵貯・簡保の金 350兆円をノシを付けて、強欲ユダヤ様に進呈した挙句、自らは子分であった気持ち悪い坊ちゃん刈りの竹中平蔵と共に、3兆円を得ようとした、

    『究極の "売国奴" 総理』!

    のアノ方 以外にイル訳ねーダロ、アホ!!!!!!!!!!!!!!!!


    日本の畜産業壊滅の危機

    宮崎県が、口蹄疫問題で大変な事になってるみたいですね。
    感染牛の処理が、全く追いついていないとか。
    消毒薬も全然足りてないらしい。
    改良事業団の種牛にも、感染が確認されたとか。
    この種牛を使って、神戸牛や松阪牛の種付けもしているらしい。
    このままでは、日本の畜産業が壊滅しかねないですね。
    被害額が数千億では済まないかもしれない。

    gristanさんに激しく同意します。

    戦後最悪の評論家と言いたい。

    【宮崎・口蹄疫】

    平野官房長官、急遽16日に宮崎入り 被害拡大や対応の遅れに対する
    政府への批判の強まりを考慮
    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273968555/l50
     

    鳩山民主党政権を追い落とそうとしている、アメリカ側の直接の担当者が判りました!!!!!!!!!


    マイケル・グリーン(Michael Green) と、マイケル・シファー(Michael Schiffer) です。


    去年の衆院選での民主党大勝に危機感を覚えた、共に日本の基地(特に沖縄)利権にブラ下がってきたハイエナ共・日米双方の "安保マフィア" の頭領である2人(マイケル・グリーンと "巨漢の妖怪" 元国務副長官 リチャード・アーミテージ)は、去年秋に緊急来日し、各所で民主党の悪口を触れ回っていましたが、マイケル・グリーンは引き続き居残り、民主党政権を引き摺り下ろすための工作をナベツネ(ゴミ売り)をトップの窓口とする日本の全マスゴミの幹部・日本の癌 検察・悪の巣窟 電通と結託して開始しました!!!!!!!


    マイケル・グリーンの暗躍と謀議は、既に目に余ります。
    彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の号令の総責任者です。


    米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)に在って、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として日本の検察・マスゴミ・電通そして勿論 旧自公勢力と常に連絡・共謀しながら(大体 週1回の割合で都内で秘密の会合を持ってます)、検察の民主党幹部への総攻撃の指揮に邁進・暴走しています。


    今年の1月から始まった、民主党の2大リーダーシップ(鳩山党首と小沢幹事長)に対する犯罪的デッチ挙げ捜査・周辺議員、関係者への不当強制逮捕は、勿論 奴からの指示に基づいています!


    更にコノ会合では、今夏に行われる参院選での驚くべき開票に係わる選挙不正(去年のイランの大統領選で行われたモノを上回る)も画策されています。


    なんたって、コウいった事は CIA と朝鮮工作員の18番ですからネ!!!!!!!!!!!!


    既に NHK を含むマスゴミ11社での協調・不正選挙報道体制(互いに示し合わせて、事前の支持率の数字の操作・当日の出口調査の数字を操作して発表すること)が確認されています!!!!!!!!!!!!!


    それを、温厚な、ジョン・ルース大使以下は、止めることが出来ない。

     
    グリーンの、日本側の忠実な子分の筆頭がナント身内の民主党の中にいる防衛省政務官の


    "長島昭久(ながしまあきひさ)"

    です。


    更にマイケル・グリーンが、手足として使っているモウ一人の男が、コレまたナント、身内の民主党内の

    ナベツネに寝返った "裏切り者" 嘗ての 「黄門様」 落ちた偶像の渡部恒三(わたなべこうぞう)

    の息子の、渡部恒雄(ナベツネとは別人だが同じ発音!)です。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

    何故、惨プロ(先日まで日曜の朝にテレ朝でやってた戦後最大の政治ゴロ 田原総一郎のイカサマ・インチキ政治番組サンデー・プロジェクト)に実績も名声もないコイツがコメンテーターとして使われていたか、ヨク判りますナ!!!!!!!!!


    テレ朝って本当に CIA の犬ですナ!
    いや、失敬、テレ朝だけでナク、日本のマスゴミ全てがソウでした!!!!!!!!

    オヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

    息子の恒雄が、前原誠司や、枝野幸男ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあると直ぐに、唆(そそのか)して、「七奉行の会」とかで明らかに利敵行為である民主党の分裂策動を開始する。ここに、岡田克也外務大臣までが、引き摺られて連れてゆかれてるのが何とも情けナイ!!!!!!!!!! 


     「アメリカとしては、鳩山、小沢の後は、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」との偽の証文を渡して篭絡し、盛んに煽動・離反活動を活発化させている訳です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    あるブログ記事により、第三次大戦の始まりになるとされている=中東での戦争に、ロシアがどの様に関わって来るのが、おおよそ推理できました。

    しかし、投稿内容が長いので投稿をした場合には=スパム認定をされて投稿拒否をされてしまうのではとの心配もしています。

    だとしたら、2回に分けて投稿を試みるかも知れません。

    ■シリアを強化するロシア ロシアのMig-29とパンツィールS1
    ◆5月16日
     
     トルコがイランやシリアに向かうイスラエルの空軍機がトルコ領空を通過することを阻止するため、シリアとの国境沿いに防空システムを展開するという報があったばかりだが、今度はロシアがそのシリアに戦闘機と防空システムを売却し、防空体制の強化に協力するという話しが出てきた。
     
      中東における軍拡競争の流れが強まってきている。
      ----------------------------------------------
    ●ロシアはシリアに戦闘機と防空システムを売却する   【5月14日 AFP】
    http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5hKYoEcT7HFtKUQx5tTZ_M0AJzaqQ

    ロシアは、シリアに対して軍用機、装甲車、防空システムを現行契約に基づいて供給している。

     連邦軍事技術協力局のミハイル・ドミトリイェブ局長は、ロシアはシリアにMig-29戦闘機、パンツィール短距離防空システム、および装甲車を売却している、と語った。  それ以上の詳細は語られていない。

    ロシアはNATOメンバー国であるトルコに対し、防空システムとヘリコプター売却について話しを進めている、とドミトリイェブ局長は語った。メドヴェージェフ大統領は今週トルコを訪問した
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/380/
    ---------------------------------------

    このブログ記事により、中東での流れが見えてくるのかも。 中東の戦争に・・・・、つまり、イスラエルとイランの戦争にロシアがどう関わるのかが推理できるかも知れない。

    記事 によれば、ロシアはシリアに対してかなりの武器を売却するとの事。

    戦闘機と防空システムなどを売却としている。 さらにこの様に書かれている → ロシアは、シリアに対して軍用機、装甲車、防空システムを現行契約に基づいて供給している。
    ------------------------------------------------

    兵器などは、「はい。 売却をします。」・・だけでは終わらない。
    それらの兵器や武器をシリアの兵士が使えるまでには、かんりの練習や訓練時間がいる。 それらの使い方や、兵器を使う為には敵の情報を大量に集めて、処理をして、兵器に入力をして攻撃できる段階になると思う。

    つまり、シリアがロシアからミグ29や 装甲車、防空システムを勝ったとしてもシリア軍だけではまだ操作の練習や訓練をしなければ使えない。・・・では、どの様にするのか・・・・ それには、シリアにロシア軍の兵士がかなりの数、シリア兵への訓練要因として、シリアに配置をされるはず。 その様にシリアに大量のロシア兵を配置して、シリア兵への訓練を行うはず。シリア兵がロシアからの武器を操作できるので駐屯をしてシリア兵士に操作を教えるはず。

    つまり、ロシアはシリアに、・・・・将来、中東でロシアが必要とする武器を売った格好にして、その武器の教官要員としてのロシア兵を武器の種類ほどに、武器の数ほどにロシア軍をシリアに配置できる。

    その・・武器の売却と教官要員としてのロシア軍(ロシア兵士)の配置は、ロシアが確実に意識した= ≪隠した意図≫として進められた武器の売却なのか?はまだ分からないけれども。 仮にその・・≪隠した意図≫をロシア自身ねまだ気がついていないと仮にしても、いずれは= 反キリスト的な者により、≪隠された意図≫をロシアは知り、その意図に沿って、シリアを占領し、そのシリアを使い、最初はトルコとイランを攻撃して、占領をすると仮定をした場合には、 中央ヨーロッパにある第三次大戦予言に沿う流れの展開が中東に現れるはず。

                              ---※次に続く----

    ≪ ある関わり ≫ の続き

    中央、東ヨーロッパの予言   WWW3 Prophecies (第3次世界大戦予言)
    http://translate.google.com/translate?sourceid=navclient&hl=ja&u=http%3a%2f%2fwww%2ejrnyquist%2ecom%2fmay14%2fnew%5fpage%5f2%2ehtm

    以下がヨハンセンの第3次世界大戦予言の要約である。
    1)インドは中国によって侵略される。
    2)兵器として開発された感染病によって2500万人が死亡する。
    3)● イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。
    4)革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、(ロシアによる)インドとヨーロッパの占領を助ける。
    5)● ロシアはバルカン半島を占領する。
    6)イタリアでは巨大な破壊が進行する。
    --------------------------------------

    3) と 5)に書かれている流れになるはず。 それは今の時点で、ロシアがはっきりとした自覚をしている計画なのかは分からない。 後から反キリスト的な人物がロシアに入れ知恵するのかも知れない。

    とにかく今時点では、ロシアに対して=シリアの為と説得をして・・・・実は、ロシアがトルコとイランを攻撃と占領できるだけの武器と兵器を、シリアに売っておけば良いだけの事。 その兵器の教官要員として大量のロシア兵士もシリアに駐屯できる。 その時期が来ればそのシリアに駐屯しているロシア軍はシリアを裏切り=シリアを占領してしまう。 そして、占領したリシアの場所・・、シリア軍も加えて、トルコとイランを攻撃して占領をするという流れになる可能性がある。 それは、中央、東ヨーロッパの予言での(第3次世界大戦予言) を見ればその結果がわかるはず→ 3)● イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される


    その様にシリアに、売却をした兵器の教官要員としての大量のロシア兵の配置をシリアに行ったロシアは、後はその戦争の時期を待てば良いだけなのだと思う。 この≪隠された意図≫は、ロシアが考えたものなのか? それとも反キリスト的な人物の ≪ 入り知恵 ≫・・なのかは分からない。 しかし、いずれにしても・・その内に反キリスト的な人物はロシアに近づくはず。 そして、ロシアの裏に入り込み、影の指導者としてロシアを動かし始めるのかも知れない。

    ノストラダムス予言を参考にして考えると、その様な感じになる。 反キリスト的な人物が主人公なのだけれども、ロシアの後ろに回り、影からロシアを動かすので、世界的な目は=ロシアが世界征服を始めたと見る可能性があるはず。

    その様に第三次大戦の流れを組み立てると、ノストラダムス予言通りの流れになっている事に気がつく。 中央、東ヨーロッパの予言  ・・・・の流れとして見てもよいのかも知れない。

    しかし、>> の ブログ記事により、ロシアがどの様に中東の戦争に関わりを持って介入できるのかが分かったと思う。 ロシアが中東の戦争に関われる(介入できる)方法はその様な手段しかないはず。

    ・・・・とすると、中東戦争はシリアを利用して、最後は裏切るという流れで、ロシアは中東戦争に関わって来ると確実に分かる。 ・・・・という事は、シリアに大量の兵器を売却をロシアが始めたという事は、第三次大戦は確実に・・・、計画通りに起こされるという事になるのだと思う。

                                    -----おわり-----

    ≪ある関わりの②≫  の続きを推理すると、この様な流れになるのだろうか・・・・。

    今回ロシアはシリアとトルコを、≪経済協力関係を築く為≫として訪問している。
    その時に、ロシアはトルコにこの様に言ったはず。

    イスラエルはイランを攻撃しようとしている。 大変に危険な国だ。
    だからイスラエルのイラン攻撃を阻止する為に、シリアにロシアの武器を売却をして、シリアに配置をして、イスラエルかがイラン攻撃を始めたら、応戦としてシリアの武器を使いイスラエルを攻撃する。

    だからシリアに大量の兵器を配置するけれども心配はいらない。 その兵器はイスラエルを攻撃するものだから。 トルコは安心を! 安心を!と説得をし、シリアに大量の兵器を配置するはず。

    しかしそれは、トルコを騙す=ウソに違いない。 シリアへの配置は、トルコとイランを攻撃して、占領をする為なのだから。 だから結果的にロシアは、トルコを騙して裏切る。 シリアも。もちろんイランも騙して裏切る。 そして攻撃をして占領をする。 ・・・だとしたら、ロシアはイランに対空ミサイルを売却するとの契約は完了しているけれども、まだ引き渡してはいない。 ・・・とするとロシアは口実をつけて対空ミサイルの数を減らすか、引き渡さない可能性がある。・・・攻撃をする国に対空ミサイルを渡すと反対に攻撃をされるから。

    ・・・・ロシアはその様に中東の国々を騙して最後は裏切り、占領をしたトルコ、イランを使って北ヨーロッパを攻撃するかも知れない。 イスラエルは近くにあるけれども、大戦の終盤までイスラエルには攻め入らないはず=聖書の流れでは、その様に感じる。 トルコとイランを占領した後は、それらの兵力も使い=アジアやヨーロッパを攻撃するはず。 そして最後にイスラエルを攻撃するはず。 偽りの≪神=偽キリスト≫になる為に。----それが、中東での流れであり、第三次大戦が拡大をして行く流れのストーリーかも知れない。

                                   -------おわり-----
     

    ある関わりの④

    ・・・・と、すると?  中東に現れるとした反キリスト的な素質を持った者はすでに現れていて、中東やロシアやバチカンでも ≪隠した画策≫をすでに実行している可能性がある。----2008年の末に行ったパレスチナに対する無差別攻撃から、その計画は動き始めたと推理できる。

    そのパレスチの攻撃により、イスラエルよりだったトルコをイスラエルから引き離し、NATOの枠組みからも遠ざけた。 結果的にアメリカとも疎遠になるはず。 とするとトルコはどうしてもイランへ結びつき、今回のロシアにも結びつきを持つ様になった。

    あの・・イスラエルのパレスチナに対しての無差別攻撃がなければ、今の新たな結びつき=トルコ + シリア + イラン + ロシア・・というまったく意外な組み合わせは現れなかったはず。----さらにはバチカンのローマ法王を取り巻いている非難と権威の失墜への流れ=まるでバチカンの内部で≪ 裸の王様≫状態になっていると分かる。----その状態もノストラダムスは予言している。

    さらにはバチカンとロシアのつながりを作る=この流れ →

    ロシア皇帝の教会を返還 伊、露両大統領出席し、式典 2009.3.1
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090301/erp0903012253002-n1.htm

    露とバチカン首脳が初会談へ 外交関係樹立に進展か 2009.11.27
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911270056000-n1.htm

    歴史的和解に弾み 露大統領、ローマ法王と会談 2009.12.4
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091204/erp0912041756006-n1.htm

    ----それらの流れを総合的に眺めていると、その流れを組み立てているのは=反キリスト的な素質のある人物の影が絶対に思い浮かぶはず。 ギリシャ暴動まで反キリスト的な人物によるものと考えたくはないが、もしもギリシャの暴動をギリシャ政府が抑え込めない時には、海外の治安部隊がキリシャに入るはず。 それがもしも反キリストと関係する人物が指揮を取るならば、イラン・・・・トルコの後にギリシャも手に入れたとしたならば、ヨーロッパやバルカン半島の占領は成功をした様なものなのでは、ないのだろうと。

    ---その様に考えると、中東での戦争の流れは=2008年末の、≪イスラエルによる、パレスチナに対する無差別攻撃≫から動き始めて、今回のロシアが関わった新たな・・・中東での枠組みへと進んで来たのではないのだろうか。 今回の中東訪問で、ロシアの中東占領は確実な流れを引き寄せたはず。 トルコとイランを攻撃出来るだけの大量の兵器をシリアに配置できるのだから。 後は、それらの国を裏切り、シリアを手始めにして占領を続ければよいだけなのだから。

                                        -----おわり----

    まるで町金かチンピラだよ…

    民主党・・・
    http://www.youtube.com/watch?v=l3y39-zlLug

    > 名前なんていうんだ?言ってみろ!え!
    > そうじゃないと切っちゃうぞ?相手ににしてやんないぞ?
    > ばかゆーんじゃねーよ!だめだもう!おまえ相手にできねーよ!
    > 一生懸命がんばんなさい?うん?電話してくんじゃねーよ?
    > 税金いくら払ってんだ!
    > これから懲罰委員会でやるの!わかったかい?
    > うん、録音でもなんでも流しなさい!民主党が嫌いな奴は喜ぶから!

    是非拡散お願いします!

    ■中国首相、大規模支援を拒否=金総書記との昼食会で-韓国紙

     【ソウル時事】 17日付の韓国紙・中央日報は北京の消息筋の話として、北朝鮮の金正日労働党総書記が先に訪中した際、温家宝首相が国連安保理の対北朝鮮制裁の枠組みを超える支援はできないとの立場を伝えていたと報じた。

     十分な支援が得られないため、金総書記は中国指導部と共に予定していた北朝鮮の「血の海(ピバダ)歌劇団」による中国清代の古典小説「紅楼夢」の公演観覧を取りやめ、日程を短縮して帰国したという。

     同筋は、温首相が6日に釣魚台迎賓館で開かれた金総書記との昼食会で、大規模支援はできないとの立場を伝えたと説明。 北朝鮮は中国の支援を期待していたが、制裁を持ち出され、所期の成果を得られなかったと分析している。 (2010/05/17-10:47)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010051700179
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      記事入力 : 2010/05/17 11:21:23
    ■金総書記訪中:日程を1日短縮、首脳会談不調が原因か

     金正日 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が今月初めに中国を訪問した際、北京での滞在日程を1日切り上げていたことが分かった。朝日新聞が16日、韓国の情報筋の話を引用して報じた。

     同紙は、「金総書記が日程を短縮した理由は不明だが、韓国政府は、中国政府との首脳会談が不調に終わった可能性があるとみている」と伝えた。

     同紙はさらに、「中国政府が首脳会談の結果を韓国と米国、日本に説明する際、北朝鮮に対する経済支援の具体的な項目や金額については言及しなかった。 昨年10月に温家宝首相が平壌を訪問し、中朝国境の橋の建設などに約3000万ドル(約27億円)の無償支援を行うと発表したときとは違いがある」と報じた。 また、韓国政府が予想していた6カ国協議の予備会合への支持表明を金総書記が行わなかったことも意外だ、という韓国政府筋の見解を伝えた。

     この関係者は、「中国が後継者問題と経済の改革・開放問題を取り上げたため、北朝鮮がこれに不満を抱いた可能性があるとみている」と、同紙は報じた。
    http://www.chosunonline.com/news/20100517000041
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    ● ゲリー・ボーネル   第三次世界大戦の予言...2002年7月21日

     北朝鮮

     これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。 アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。 北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。 戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。 日本やアメリカは韓国を支援するが、 ▼北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
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    (※のちに、ボーネルはこの半島の有事に関して追加をし、この戦争は避けられない流れになったとした。)   http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event02
     

    このニュースから推測できる事は=メキシコ湾の海は死んだ。
    ・・・・メキシコ湾の生物は死んだ。 メキシコ湾は、≪死の海になった≫・・などと言えるかも・・。

    この・・・・メキシコ湾の海は死んだ・・とする意味には、2つの意味が含まれるかも知れない。
    一つには=意味のとおりに、この海域の海洋生物などが死んで、海洋生物などが住めない海になるという意味。 もう一つの・・二つ目としては、気象や気候にも関係を始めて・・人類の生存環境へにも影響を与え始めるのではないのかとする=人類も含めての・・地球の≪死≫・・までにもこの事故が関わって来るのではないかとする・・地球の≪死≫・・にも関係をしているのではとする意味も含まれるのかもと・・・・。

    これからの長い時間の経過を観察しなければ分からないが、① 海面に漂う大量の原油の油膜、その油膜は=海面の持つ・・太陽光線を反射率を下げて・・海水の温度を上げるはず。 ② その海水温度があがれば・・ハリケーンシーズンにはどの様な影響が?=海水温が高くなるのでハリケーンの威力が巨大化をするのではないのか?

    ③ メキシコ湾海流の流れにも影響を与えて、その影響が・・北大西洋の海流へにも影響を与えて、 ヨーロッパとアメリカの東部の気象。 更には気候までにも影響を与え始めてしまうのではと・・・。

     海底にも大量の原油の≪厚い層≫ があるとのこと。 だとすると時間を掛けて大気中にと・・・・  有害物質は流れ出て、有害物質を含んだ雨が・・大西洋の周辺国に降り始めるのではないのか?・・・

    ■深海部にも大量の原油、汚染さらに拡大か メキシコ湾  2010年05月17日 /米国

    ★メキシコ湾に流出する原油(2010年5月6日撮影)。= ※一見・・・・山の写真に見えるけれども違う。  メキシコ湾に流出をし続けている原油の流れの帯が・・・・山に見えているだけ。  山に見えるのは=原油の流れ。


     【5月17日 AFP】 原油流出が続くメキシコ湾の深海域で、大量の原油による汚染を科学者らが確認した。事故の被害規模が ✎ 予想をはるかに上回る可能性が出てきた。

     「深海部には、✎海面部に流出している量に匹敵する量の原油があり、✎ 3層、4層、5層にわたって大量の原油が漂っている」という。

     これらの原油の「層」の1つは、長さ16キロ、幅5キロ、✎厚さ91メートルにわたって広がっていたという。

     事故後に沈没したパイプからは事故以来、毎日大量の原油が流出している。研究者らは流出原油量について、米当局およびBPの当初予測の日量5000バレルを最大で16倍上回り、日量2万5000~8万バレルに達していると推定している。

     海中に原油があると、酸素が奪われ、付近の海洋生物に甚大な被害をもたらすおそれがある。 ジョイ博士によると、原油の層の付近では、一部で酸素量がすでに30%減少したことが確認されている。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2727055/5727739

    ヒトラーはこう予言している。

    『ユダヤの天才的科学者は想像を絶する速い乗り物を発明し、やがて、人類の秘密を知るだろう。それは飛行機より遥かに速く、男根型の破壊兵器を凌ぐものだ。ユダヤは秘密を知ることで落胆するに違いない。それは自らの創造主が何であるか、又、やがて来る人類の二極化に携わる者が何であるかを知るからだ。グレー一色で固められた大きな岩の裏側にそれを見るだろう。創造主の戦の残骸を。』

    次の満月は28日

    海外から帰国いたしましたので、久しぶりに読んでおります。
    最初の方に書かれた、なおさんのコメントが、多くの石ころの中でダイヤモンドの輝きを放っておられました。
    ヤス殿が言及されているように予言や予測では、発生するタイミングをうまく言い当てることがとても難しいのですが、それを成功されておられました。あのコルマン博士でさえ、外れた場合の逃げを打っていたというのに、お見事でした。
    それから、銀色狼殿が復帰されたようで、またいろいろとトンデモ科学談義(火山活動、火竜、オゾン層等)したいことがございます。
    そろそろ、相場も最終段に近づいてきているようで、アイスランドの火山活動とも目が離せなくなってきておりますな。
    では。

    どうも・・・・人間は兵器や武器が好きらしい。 戦争がなくならない訳だ。 ・・・・およよ

    ■ コピーに失敗?中国新戦闘機  2010.5.17 23:54

     中国軍系国有航空機メーカーが生産した新型戦闘機=「殲11B」16機が飛行時の異常振動などのために軍側に受け取りを拒否されていることが17日、分かった。

     「殲11B」は中国側がロシアの戦闘機 「スホイ27」の技術を基に開発したとされ、ロシア側と知的財産権をめぐりトラブルになった経緯があるが、技術転用に失敗した可能性がありそうだ。

     製造したのは遼寧省にある「瀋陽航空機」で、2009年に16機生産。 しかし納品の直前に空軍パイロットがテスト飛行したところ振動があり、受け取りを拒否した。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100517/erp1005172354006-n1.htm

    J-11B/BS戦闘機(殲撃11B/殲撃11BS/Su-27)
    http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J-11B/BS%C0%EF%C6%AE%B5%A1%A1%CA%DD%D3%B7%E211B/%DD%D3%B7%E211BS/Su-27%A1%CB#

    中国のバブルが崩壊しています。

    ■ アイスランドで火山が噴火、600人が避難 ......2010年03月24日 17:05 /アイスランド

     【3月22日 AFP】 (写真追加)アイスランドで21日未明、エイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火。 ---  アイスランドでの火山噴火は2004年以来、6年ぶりだが、 ▼エイヤフィヤトラヨークトル氷河付近での噴火は ▼1823年を最後に起きていなかった。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2711517/5523192
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    この火山の噴火の日付けは、3月21日らしい。 とすると4月21日で一ヶ月経過。5月21日がくると二ヶ月経過したことになる。

    それでいて、この2、3日前にまた噴火が活発化したとのニュースが出た。 データによると前回の噴火は=1823年。 だとすると約190年ぶりの噴火になる。

    そして2009年も火山噴火の件数は多く発生していた。 大きな状態の発生回数はニュースで知っている通りに多発をしている状態と言える。

    それらの事から考えると、190年ぶりの噴火なので簡単には噴火が終わらない感じがしてしまう。 とすると、吹き上げられる火山灰により、さしあたりはヨーロッパへ空の交通障害、天候異変になりすべての価格に変化が出るはず。---ヨーロッパの天候異変はギリシャの経済立て直しにも打撃を与えるはず。 ---だとするとギリシャの暴動は再燃の可能性があるのかも。

    つまり今年のヨーロッパは動乱の危険性が潜んでいるのではないのかと思うのだけれども。 --- それはババ・バンガの予言する第三次大戦の始まりの年と・・・・。 ビリー・マイヤーりの予言?=第三次大戦の始まる年にはヨーロッパに巨大な自然災害が発生するとの予言がある。 このアイスランドの火山噴火と言い、メキシコ湾の原油事故と言い(大西洋の海流に変化を与えると思うので)、もう少しの時間・・ヨーロッパの様子を観察したくなります。 ババ・バンガは11月から始まると予言しているけれども。

    地震兵器HAAP稼働中。。。

    近々に大地震ありそうです
    http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

    アイスランドの火山噴火 --- 火口から 衝撃波が見えた
    http://www.47news.jp/movie/general/post_4958/

    アイスランド火山噴火
    2010年05月02日
    アイスランドで4月14日噴火した火山の火口から、爆発で生じる ▼衝撃波が上空に広がっていく極めて珍しい映像を、アイスランド気象庁が撮影していたことが2日、分かった。 アイスランド気象庁が撮影したのは最初の噴火直後、▼4月14日から16日の間とみられ、上空から噴火の状況などを観測中、衝撃波を偶然とらえたという 。

    マグマからの気体成分の乖離性爆発ですね

    火山の衝撃波さん、貴重なアイスランド火山の動画ありがとうございました。これはマグマ(マントルと同質のもの)が低圧でマグマ内部の気体成分を乖離した時に起きた爆発現象だと思います。マグマは高圧の状態の時にはこの気体成分をマグマ内部に溶融している(そのためマグマやマントルは液状だと思っております)のですが、地上に出て低圧になると気体成分を乖離してしまうのだと考えています。そして、マグマは冷えて固まるのではなくて、気体成分を乖離して岩石成分だけが残るため固体の岩石成分だけになるわけです。トンデモですが、私はこのように理解しております。地震も同様の乖離性爆発現象だと考えております。

    No.832 [ 週刊朝日2007年4月20日号 ]
    “黄砂テロ”は、中国の、そして世界の水危機の表れだ

     イスラエルはシリアとの間でも水資源をめぐる緊張が絶えない。 1967年の第3次中東戦争にして からが、水資源をめぐる覇権争いという側面があった。

     イスラエルのアリエル・シャロン前首相(注2)は、この戦争は、シリアがその3年前にヨルダン川の流れを変えようとしたことに対する予防措置だったと主張している。 しかし・・・・

     イスラエルは、第3次中東戦争に勝利した。 その結果、ゴラン高原を手に入れ、シリアのガリレー海アクセスをふさいだ。 ゴラン高原を支配し、国家水管理網をネゲブ砂漠まで引き入れ、そこを潅漑(かんがい)し、ユダヤ人を植民させてきた。

     イスラエルがゴラン高原をシリアに返すことは、そこの泉、川、それからガリレー海に対する 支配を放棄することである。 ヨルダン川西岸の要地をパレスチナに返すことは、潤沢な地下水源と 死海へのアクセスとヨルダン川周辺の肥沃な土地を断念することである。

     水が和平を促すのではなく、水が和平を阻んでいる。
     世界には、ほかにも水をめぐる重大な紛争が数多い。
    http://publications.asahi.com/syukan/briefing/832.shtml
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    ▼トルコとシリアのユーフラテス川の水をめぐる戦い(トルコは、ユーフラテス川上流に ダム建設を計画。トルコは、シリアがクルド人の分離主義者をかくまっていると非難。   これに対して下流のシリアは強く反発。1998年には武力衝突寸前まで関係悪化)

    ▼中国とインドのブラマプトラ川(注4)をめぐる対立(インドは2000年、チベットの地滑りが  インドとバングラデシュ北東部の洪水につながったにもかかわらず、中国は インドに情報を提供しないとして批判。

    ▼インドとバングラデシュの対立(地球温暖化によるヒマラヤ氷河の溶解がガンジス川の洪水を  引き起こし、バングラデシュ住民のインドへの不法難民が激増)
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    その様に 『水を巡っての過去での戦争。 そして今でも緊張があるそれらの2つの地域』。  イスラエルにおいては水不足で実際に戦争も起きるし、民族対立でも戦争は起きる地域。 書かれている様にインドと中国の関係おいても水の不足が戦争に発展する危険を持っている。

    そして東南アジア・・メコン川流域に関係している多くの国でも、今年はすでに非常な水位の低下が 発生して、漁業や川を使った交通に問題が発生をしているとのニュースも出ている。  それらの【水が不足する事により発生をする危機感】により戦争になる危険性は、年々増加をし
    中東にあるヨルダン川の水に関わる国の間では、2011年にも水が関わる戦争が起きるかもとしての ニュースにもなっている。 中国とインド間でも同じである。

    つまり、それらの水に関係した戦争が第三次大戦への引き金になる可能性が発生してきた。 だから第三次大戦は冗談ではなくて、実際に発生するとすでに予測できます。

    水の問題から【戦争に発展する】という記事を探していたら、リビアが関係しているこの様な 過去ニュースを見つけた。 ロシアとリビアの結びつき----非常に気になる内容が含まれていた。

    ■ 露大統領とカダフィ大佐、原油採掘など協力で合意

     ロシアのプーチン大統領は17日、▼訪問先のリビアで同国最高指導者カダフィ大佐と会談、リビアの対ロシア債務約45億ドル(約4600億円)を ▼帳消しするとともに、原油採掘や▼軍事技術、 鉄道建設などの分野でロシアが協力することで合意した。

     リビアは、米国や国連の経済制裁で部品調達などが困難になり、原油採掘量が停滞。  採掘契約が結ばれているのは、確認埋蔵量の約25%に過ぎないとされ、制裁が 解除された2004年以降、主に欧米などの外資導入で増産を図っている。

     今回の合意は、リビアでの権益確保を狙うプーチン大統領と、資源開発で経済再建を急 ぐカダフィ大佐の思惑が一致した形だ。  (2008年4月18日11時08分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080418-OYT1T00304.htm
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    一応は、≪経済協力≫としているけれども、本当に経済関係だけの話なのだろうかと・・。  記事によると余りにもロシアの≪気前よさ≫が目立つ。---リビアの対ロシア債務約45億ドル (約4600億円)を ▼帳消しする。 さらに原油採掘や▼軍事技術、鉄道建設などの分野で
    ▼ロシアが協力することで合意した。=それらは、凄く気前の良いロシアになっている。

    謝金の約4600億円を帳消しにするロシアの気前の良さ=絶対に裏があると考えるのが 普通の考え方になる。
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     このニュースに書かれている=ロシアの気前良さは、中東の国(シリア)に対しても行われている。  シリアはイスラエルの隣国。 そのシリアに対してイスラエルのイラン攻撃を阻止する為として ミサイル防衛システムをシリア内に作るとしてシリアに対してロシアは大量の兵器を売るという。

    ロシアが本気でイランをイスラエルの攻撃から守る気持ちがあるのならば、対空ミサイルS-300や シリアに売るとしている最新のミグ29戦闘機やその他の兵器をイランに売るべきだと思うのだけれども、 S-300の引渡しを渋るなどして、ロシアの行動は少しおかしい。

    しかし、シリアに売るイスラエルに対抗しての兵器をロシアが利用して、トルコとイランを攻撃する意図が あるとしたならば、ロシアがシリアにミグ29などの最新兵器を売る理由は理解できる。

    シリアの為としながら---実はロシアの為に配置をする意図が隠されているとしたら、シリアへの 兵器の大量売却は理解できる。  リビアに対しての4600億円の借金の帳消しも、軍事協力をする意味も理解できる。 その理解とは---次にロシアはリビアを使い隣のエジプトなり、地中海対岸の イタリアなどへの攻撃にリビアを利用する為に、リビアに対して気前良さを見せているのだと思う。

    ---とする場合、ロシアはすでに≪明確な中東制圧を意識した作戦を持っている≫と言えるはず。 イランをイスラエルの攻撃から守る為と言いながらイランに対して防衛に有効的な対空ミサイルS-300の 引渡しを渋っている。・・・それは明らかに不自然だ。

    ロシアに中東の占領という意図があるとすれば、ロシアが中東を訪問した理由も分かる。
    リビアにも訪問をして気前良さを見せて、軍事協力を確約した理由も分かる。
    すべては相手の国の為というよりは=ロシアの中東占領の為に行われていると考えたら、
    ロシアの 中東での行動はすべて理解が出来るはず。  ----次に少しつづく----

    ■ NO・1563メドヴェージェフ大統領が何故中東危機を叫ぶのか

     ロシアのメドヴェージェフ大統領が、トルコとシリアを訪問する。 トルコとの話し合いでは、もっぱら 経済協力がテーマになるようだ。エネルギー部門ではロシアとトルコを繋ぐ、ガス・パイプラインと 原発建設が話し合われ、貿易拡大、農業協力、治安協力、政治的協力などが、話し合われる見通しだ。

     シリアを訪問した段階では、アサド大統領との間で、経済協力、原発を含む エネルギー協力などが話し合われた。

     メドヴェージェフ大統領のシリア訪問時の発言で、▼気にかかるものが幾つかあった。 それはパレスチナのハマース代表である、ミシャアル氏との対談のなかで、・・・・

     加えて、アサド大統領との会談後、▲中東が非常に危険な状態に、向かっていることを強調した点だ。 メドヴェージェフ大統領に言わせると、▲中東はカタストロフィーの状況に、接近しているというのだ。   一体、彼は何故それほどまでに、▲中東が危機的状況にある、と強調したのだろうか。   http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/
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    そのブログには≪・・大統領が何故中東危機を叫ぶのか≫の理由が書かれていて、なるほどと 思わせるけれども、ロシアの基本は=中東の国にイスラエルからの危機を煽り、シリアに対して 行った様にロシアに対しての軍事協力を行い易くした事。 そして実際にロシア製兵器を売り、 教えるという形でのロシア軍の駐屯をして、その時には戦闘要員として攻撃を始めるという筋書きを ロシアは作っているのだと推理したい。 ---つまりロシアはすでに明確な≪中東制圧を視野にして 動いている≫のだと推理したい。 だから第三次大戦は必ず起きると推理したい。    ---おわり---

    ■トルコの防空システムがシリア、イラン防衛用に展開か
       --- トルコ防空システム  ◆5月14日

     イスラエルが ▲2008年・2009年冬にガザに対する ▲非人道的な攻撃をして以来、トルコと イスラエルの関係は急速に悪化、▲反対にトルコのイラン、シリアに対する関係は強化されてきている。

     ロシアがその最新鋭防空システムであるS-300の引渡し(※イランへの引渡し)を渋っている間に、トルコは自らの防空システムをシリア国境沿いに展開する決定をしたようだ。

      今や世界で ▼イスラエルを支持する国は欧米諸国の一部だけである。 しかしかつては強力だった その欧米諸国も、世界的金融・経済危機の流れの中で日々その力を失ってきている。  決して以前と同じ世界ではなくなりつつあることを自覚すべきなのだ。  早晩、イスラエルを支持する国は米・英・日くらいに絞られてくるだろう。それでもイスラエルは今の 武断的で弾圧的な対パレスチナ政策を継続していくつもりであろうか。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/379/
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    このブログ記事も凄く大切に思う。--- イスラエルが世界から強大な批判を受け始めたのは、2008年~ 2009年の初頭にかけてパレスチナを無差別攻撃した事から始まる。 そしてかつては同盟国だったトルコ はイラン側に付いた。----その事は巡り回ってトルコとロシアまでの結びつきまで作ってしまった。

    ---という事は、そのパレスチへの無差別攻撃は、もちろんイスラエル政府の作戦であるけれども、イスラエルの内部より、イスラエルが世界から嫌われ・・、ロシア+トルコ+シリア+イラン+リビア・・と いう構図の組み合わせを作らす為に行われた作戦と見る事が出来るはず。---だとしたらイスラエルを 裏切り、ロシアにトルコとイランを攻撃させて占領をし、中東までも支配するロシアを作る計画を持った 人物がイスラエルの中にすでに存在していると言う事になるはず。 --そこまで画策された作戦。  ---よって、中東から戦争は始まり、第三次大戦は起きてしまうと決定できるかもと。

    警告! 警告!!!!!!! 大規模な選挙開票不正(今夏の参院選で)厳重警戒警報が出ました!!!!!!!!!!!!

    朝鮮工作員とCIAの犬である、ナベツネを中心としたゴミ売り(読売)や統一教会の実質日本支部である惨刑(産経)グループに、創価学会の巣窟と化したNHK、強欲ユダヤ(ゴールドマン・サックスを筆頭とする)の手先以外の何者でもナイ朝日と日経、朝鮮中央放送の日本版 TBS

    コレラ全ての日本のマスゴミが、裏で結託・共謀して、今夏の参院選で、去年のイランの大統領選で行われたに等しい、大規模な選挙開票不正を画策・実行計画に入ってマス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    勿論、日本に於ける半島(朝鮮)勢力の元締め、"悪の巣窟" 電通や共同通信がコレに絡んでいるのも当然!!!!!!!!!!!!!!



    既に NHK を含むマスゴミ11社での協調・不正選挙報道体制(互いに示し合わせて、事前の支持率の数字の操作・当日の出口調査の数字を操作して発表すること)が確認されています!!!!!!!!!!!!!



    コノ悪の計画・シナリオを白日の下に晒け出し、奴等全てを地獄送りにしましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    "口蹄疫対策" = 朝鮮工作員対策!!!!!!!!!!!!!!!!!



    日本の糞マスゴミが1つのコトに焦点を当てて大騒ぎしてる時は、裏で必ず示し合わせて、アル別の事を覆い隠そうとしている時!!!!!!!!!!!!



    ソウいうアイツ等のヤリ方も、モウ皆 判って来ましたヨネ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



    現在は、酒井法子の時と "ソックリ"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    アノ時は何を隠そうとし、今は何を隠そうとしてるんだろうネ!!!!!!??????


    "口蹄疫対策" = 朝鮮工作員対策!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



    "選挙不正!" "選挙不正"! "選挙不正!" "選挙不正"!



    「電通のロボット」 の "人寄せ物笑いマンゴー知事" に


    『コレ以上、"菌" を撒かない様に』!!!!!!!!!!!!


    言って下さい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    まだまだヨーロッパの異常災害の発生状態を観察しなければ、第三次大戦の始まりの予言と一致するかの答えは見えないけれども、このポーランドに発生した【 突然の雪景色 】は、余りにも異常。 まだ漠然感だけれども、大戦の予感を感じさせる現象なのかと・・・・。

    初夏に突然の雪景色

    初夏にもかかわらず突然の大雪に見舞われたポーランド南部の町ザコパネ。
    豪雨で洪水が襲った後だっただけに、朝起きた市民は一面の雪景色にびっくり(18日)
     【EPA=時事】
    http://www.jiji.com/jc/p?id=20100519090544-9344734&j3

    ■アイスランド:連鎖噴火の懸念

     【5月19日】 4月のアイルランドでの噴火は未だに収まらず、欧州各地の航空が影響を受けている。
    また、専門家は、近くの火山への連鎖噴火を警告している。

     ▲くすぶる火山 英国の空港、再び閉鎖
     5月16日、アイスランドの火山噴煙のため、多くの英国の空港が閉鎖された。
     アイスランド気象庁は、 エイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火が終焉する兆候はなく、活発な状態が続いているという声明を出している。

     ▲他の火山にも連鎖噴火の可能性

     英紙「タイムズ」16日の報道によると、科学者たちの予測では、アイスランドの他の火山も ▼近い内に噴火する可能性があるとし、これらの火山が噴火するとヨーロッパに与える影響は今後数十年にもわたるという。

     英国エディンバラ大学の火山学者ソンダソン氏によると、グリムスヴォトン火山、ヘクラ火山、アスキャ火山はいつ噴火してもおかしくない。3つの火山は共にエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山より規模が大きく、そのうちのヘクラ火山は874年から現在に至るまでに約20回の噴火があり、2000年には小規模な噴火があったという。ソンダソン氏は、ヘクラ火山の山頂に覆われた雪が融け出したことから、溶岩が上昇していると見解する。

     科学者が、アイスランドの過去1100年間に発生した合計205回の火山噴火活動を統計したところ、噴火は約140年周期で発生することが判明した。 20世紀末は火山活動は比較的少なかったが、最近の種々なデータから、 ▼アイスランドの火山活動が活発になっており、複数の火山噴火が起きる可能性は高いとみている。

     ▲カトラ火山への影響

     エイヤフィヤトラヨークトル火山は過去にわたる3度の噴火(920年、1612年、1821ー1823年) の際、その都度、半年内に、20キロ離れたカトラ火山が影響を受け噴火している事実を指摘する専門家もいる。

     実際、4月のエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火の発生に伴い、カトラ火山で地震が観測されている。 カトラ火山は厚さ500メートルの氷河の下に埋もれているため、4月の噴火の2倍以上の氷が焼け付くことになり、溶け出す冷水と溶岩による噴火は、灰を高度に押し上げる。そして、強風がヨーロッパ上空に噴煙をもたらす可能性があり、ヨーロッパの空の運行を、長期的に止めてしまう恐れがある。

    (10/05/19 10:05)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/05/html/d42766.html

    ■ 番外編5 ミタール・タラビッチの予言全訳  
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-162.html

    ▼ 世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。 ✎ だれもその治療法は分からない。 だが、みな「私は高い 教育があり、頭がいいから治療法は分かっている」と言い張るが、だれもなにも知ってはいない。 人々は考えるに考えるが、正しい治療法を見つけることはできない。 だが、治療のカギとなるものは 人間自身の中や周辺にあるのである。

    知識が増大するにつれ、彼らは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。 彼ら相互の憎しみは あまりに大きく、彼らは自分の親戚のことよりも、自分たちのもっている所有物や小物のことを 気にかける。人々は、自分の隣人よりも、自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。
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    予言で起きるとされる時期の 特定は難しいけれども、✎ ノストラダムス予言にも、もしかしたら→ ミタール・タラビッチの予言・・と同じことを言っているのかも知れないとする部分がある。 →

    ■ノストラダムス_霊界大予言 19章恐るべき実験 
      http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041288446.html

     ▼危険な秘密プロジェクト

     ダルメシアで乳、血、蛙が用意される。  戦争が始まり、バレソヌ付近に疫病。 
     スラグオニアの端から端まで大いなる叫喚が伝わるが、 
       そのときラヴエソナの近くで怪物が誕生する。  (第二巻三十二番)

    ノストラダムス-これは反キリストの時代に原子力使用の機械類が使われることをうたったものだ。 ✎「乳、血、蛙が用意される」とは ✎' 死の機械である核兵器自体とともに'新兵器が開発される付近の研究所を指す。 「そのとき怪物が誕生する」は、ラヴエソナの近くでこの究極の恐ろしい兵器が開発される時期をあらわすが、すでにその研究は現在進行中であり、やがて紛争の時代には実を結ぶだろう。

    ✎ わたし-それはどんな兵器になるのですか?
    ノストラダムス-これまでに発明された核兵器のどれともまったく別物の、想像を絶した非常に恐るべきしろものだ。ほんとうに、言葉で表現するのがためらわれるのだ。

    ノストラダムス-戦争の苛烈さによって生態系が乱れるために、✎ あらゆるものが均衡を失い▼'陸上の ✎ さまざまな動植物が疫病におかされることを意味しているのだ。 ✎ わたし-どちら側がこれらの兵器を使いはじめるのですか?  ノストラダムス-この近づきつつある戦争では、どの陣営も抜かりなく恐るべき兵器で武装しているのだよ。
                                            ----- つづく ---

                                   --- つづき ---

     港に近い二都市のなかに、  空前絶後の天罰が二つ現われる。
      飢えと疫病に悩む民は剣によって放挿され'  大いなる不減の神からの
       救いを求めて泣き叫ぶ。                (第二巻六番)

    ノストラダムス-これには多様な意味があるが' 訳が ✎ 少々ずれているようだ。 「港」は、必ずしも厳密な意味での港ではなく'たんに 二つの主要都市を隔てる水塊を指す。 ▼二都市とは ✎ ロンドソとニューヨークを指すから'水塊は大西洋のことになる。 二都市に加えられる天罰とは ✎ '細菌戦研究の結果として生じるものだ。

    細菌かウイルスかはわからないが、✎ 病気を起こすこの 一種の有政体が最終的にニューヨークと ロンドソの住民への影響を狙って、大気中に放出される。  だが有機体に ✎ ある種の突然変更が生じるため'二都市の住民は別個の病状を発するようになるのだ.

    元来同一の有幾体が別個の遺伝子プールにおかれるうちに、自ら突然変更を起こして異なる方向へ発達してしまうからだ。 ▼疫病が発生した結果両首都のサービス体系は崩壊する。

    周辺の住民はパニックにおちいって▼自発的に都市に近づかなくなりへ都市は事実上の▼隔離状態となる。 ✎ 彼らは都市への供給をいっさい拒否するため'都市住民は食糧の欠乏から飢え死にしはじめる。 食べる物がないのではなく'疫病に身をさらす危険を犯して配達しょうという人間がいないからだ。 ✎ ひん都市の機能は崩壊し、大勢の人々が死に瀕するだろう。

    人々は食べ物を見つけようとして商店を襲撃へ略奪し、暴徒と化した彼らを兵士が銃剣の先で突き刺すだろう。
                              ----※予言のコピーは終わり----  
    ----------------------------------------------------------
     ミタール・タラビッチの予言では、簡単に サラリと【 奇妙な伝染病 】と書かれている。・・・・伝染病としているので放射能汚染での病気でない事が分かる。 第三次大戦の時は核兵器と化学兵器も使われるとの予言になっているので、奇妙な病気とした場合には、放射能被爆や化学物質での病気と捉えがちになるけれども、違うようだ。--- ハッキリと伝染病(細菌か ウイルスとしている)。

    ノストラダムスはその反対で、✎ その奇妙な病気について詳しく予言している。 ✎ 人工的に作られた細菌か ウイルスだとしている。 そしてアメリカと イギリスに撒かれるとしている。 しかしウイルス性の様な病気だとしたら2009年に世界的なパニックになった様にそのウイルスは世界に拡大をして行くはず。 だから ✎ ミタール・タラビッチは=▼ 世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。としたのだと思います。

    よって、ミタール・タラビッチの予言からと、ノストラダムスの予言から知る事が出来るのは=第三次大戦の時には、治療方法も分からない伝染病が世界に蔓延をするという事が分かりました。 ・・・それはまるで、✎ サラ・ホフマンが≪幻視をした世界≫が第三次大戦では現れると言うことになるのでしょうか? →  ■ サラ・ホフマンの幻視全訳
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-21.html
                                           --- おわり ---

    ≪ 物的証拠 ≫は いずこに・・・・

    人類には≪直感力≫がない?  だとしたらどうしても、≪物的証拠≫を判断の材料とする傾向にあるはず。

    だとしたら≪物的証拠を探し≫、、、、≪物的証拠が現れるまで待つしかない≫

    予言から知る=≪物的証拠≫とは次のようなものなのかも 知れない。 その現れた物的証拠を見て、第三次大戦が発生することを感じとるしか・・第三次大戦がやって来るという事を新知られないのかも知れない。 だとすると次の様な=≪物的証拠≫を待っているしかないのかも。

    ■ビリー・マイヤーのエノック予言より
      ---- ロシアのヨーロッパへの侵攻 ----

    ・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。  この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市   「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
    アルハンゲルスクの地図
    http://blog-imgs-24.fc2.com/y/t/a/ytaka2011/map_arkh.jpg

     ・ この侵攻が行われる ✎ 一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。  ✎ ・ロシアのヨーロッパ侵攻が ✎ 行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。 これに伴い  ✎ ベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
    --------------------------

    ■ビリー・マイヤー予言5
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-52.html

    ✎・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
     ・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、
      経済は完全に崩壊する。
     ・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
    ✎・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。  それはあたかも地球が人類の
      支配に反抗しかかのような状態だ。

    ✎・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
    -----------------------------
    ( ノストラダムス予言より )

    土星と火星が共に火のように輝く年に、
       空気はひどく乾き、長い流星。
       隠された火が原因となって大いなる場所が燃える、
       熱、干天、熱い風、戦争そして襲撃をともなって。  ----  (第4章67番)

     この詩の一行目の ✎ 土星と火星が火のように ✎ 輝く年とは、占星術で土星が火の宮にあり、太陽が火の宮の中に移動していく年を言います。

     この時に、空気がひどく乾き ✎ 彗星が現れると言っています。
     三行目の隠された火と言うのが何を指すのかは明確ではありませんが、火山の噴火による地下の 溶岩の噴出か、原子力による火災なのかはっきりしませんが、いづれかの原因により 大いなる場所が燃えるようです。 ここで言う大いなる場所とは、おそらく西欧のことであろうと思います。

     四行目でそれが大変な灼熱と乾燥が続き、農業が壊滅的な被害を受けて人々は食糧を 奪い合って戦争があちこちで起こる事を暗示しています。   ---  尚、二行目で言う彗星とは今世紀末に ✎ 大接近する彗星の事であろうと思われます。
    ----------------------------------
    ※上に対する=物的証拠? = 今年の1月、2月は火星と土星が輝いて見えた。 

    ▼月虹の彼方に輝く火星  --- February 10, 2010
     ハワイ、マウイ島のハレアケア火山をとり巻く霧に浮かぶ月虹(げっこう)と彼方に赤く輝く火星。 最近公開されたこの写真は、火星が ✎最接近した2010年1月下旬に撮影された。 --  この月虹は、霧の微小な水滴を月光が通過するときに生じたもの。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010021001&expand

    ▼土星のダブル・オーロラの動画を見よう
    【2010年2月15日 ESA HST】
    ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が土星の南北両極に輝くオーロラをとらえた動画が公開された。
    ✎ 土星の両極をいっしょに撮影できるチャンスは15年に1度しかなく、貴重なデータが得られた。

    HSTは1990年に観測を開始して以来、さまざまな角度から土星をとらえてきた。2009年に入り、ちょうど真横から見た環と南北の両極を一緒に撮影できるという、✎ めったにない機会がめぐってきた。
    http://www.astroarts.co.jp/news/2010/02/15saturn_aurora/index-j.shtml

    ※すると? 今年のいつかは分からないけれども彗星が地球に接近をするのだろうか?
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                                            --- つづく ---

                                            --- つづき ---
    ■ ノストラダムス_霊界大予言 18章_おわりなき戦場
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041381251.html

    第十八草 終わりなき戦場
    多くの文化遺産が失われる

    カソパーニヤ、シエソナ、フローレンス、トスカ-ナで  ✎ ▼六月と九日のあいだ一滴の雨も降らない。 ダルメシアで話される外国語は、国じゅうのすべての土地を荒廃させるだろう。  ---  (第二巻八十四番)

    ノストラダムス-訳してわかるとおり'これは ✎ かんばつ紛争の時代を述べている。 ✎ 早魅は'地球の変動に関連して発生する気象変化のことだ。 話される外国語が国土を荒廃させるとは'反キリストの軍隊が イタリアと ✎ ギリシャの文化遺産の中心地を破壊して'士気をくじけさせる方法で占拠することを意味する。

    わたし-それらの都市名はそのまま早魅の起きるヨーロッパの地方と解釈していいのですね? ---  ノストラダムス-イタリアの地方だ。
    当然だが'ワイン工業にとって  ✎ その早魅は壊滅的だろう。
    ------------------------------------------
    ※上のノストラダムス予言の部分では、大戦前に起きる戦争?は、干ばつが酷い年に発生するとして、ノストラダムスは=干ばつ戦争という名前を付けたとの事。 日本の様な雨の多い気候では・・、さらに台風も多いので【外国での大旱魃の様子】をイメージする事は難しいはず。--しかしノストラダムスは戦争は、その大干ばつの年に起きるとしている。 日本からは想像できない海外の大干ばつ災害。

    ・・・・とすると、日本では最近、雨が多いけれども。 そしてヨーロッパでは気温低下の様子のように感じるけれども、これからノストラダムスが予言する=大干ばつの様子に向けてヨーロッパの気象は進んで行く可能性もあるかも知れない。

    戦争が起きる年には火山噴火も多いとしているような。---アイスランドの火山は噴火をしている。 イタリアのベスビオ火山の噴火も予言されているけれども、イタリアのシシリー島の近くの海底には、【活動中の海底火山が存在している】。 さらにイタリアには噴煙を上げて活動している火山もある。 イタリアは火山国。 ・・・・その様なことを考える時、第三次大戦が起きる時の予言としての現象=≪物的証拠≫は、多く存在している感じがする。 後はその≪物的証拠の結果現象≫を・・待つだけと思う。

    ✎ 北ヨーロッパの巨大竜巻  ✎ イタリアに巨大災害が襲う  ✎ ベスビオ火山の噴火  ✎ 地中海地域に大干ばつが発生  ✎ 戦争が発生した後に現れるのかも知れないけれども・・彗星の接近

    ----それらの≪物的証拠≫を待っていて、実際に起きれば、第三次大戦は確実に来るのだなと・・感じたら良いのだと思う。

    ----人類はどこかに、≪ 信じ切れないという弱い部分を持っているので、第三次大戦が来るとした予感を受けても、実際に第三次大戦が始まらなければ・・その第三次大戦が起きたとする実感を感じられないのだと思う。 第三次大戦が起きて初めて・・・戦争が始まった事を信じられるのだと思う。 ≫

    ---- つまり、第三次大戦が始まるまで人類は突き進むしかない!という事なのだと思います。 やれやれ・・と言うか、 およよ!と言うか、・・まあ、第三次大戦に向かうしか道は残されていないという事なのだろうと思います。 ---- およよ....
                                          ---おわり ---

    木星のしま模様の1本が消えたそうです。
    何かの予兆なんでしょうか?

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000567-yom-sci

    えっ!?と 思って記事を探すと写真付があった。

    木星のしましまが消えているわ!
    5月18日12時23分配信 ギズモード・ジャパン
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000306-giz-ent.view-000

    なるほど。 この写真では消えた感じがはっきりと分かる。

    ■ ニビル星
    http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm

    太陽系の全システム図  ・ ニビルが12番目に入る・・・・の 【想像図】に木星の大きさがイメージ出来る図あり。 その大きさのイメージ図からすると、木星の大きさはなんと!大きなものなのかと関心をする。

    ・・・・とした場合、想像としては太陽系に未知の≪力≫が働き始めて、木星の重力か? 表面温度・・、または未知のエネルギーが木星の磁力線に影響を与えて・・あの様に南半球だけの対流を変化させたのでは?・・との妄想も楽しいかも知れないと・・・・・。

    何が影響を与えないと、変化は生じないはず。 だとすると≪未知のエネルギー≫の存在は分からないけれども=何かが存在をしているはず。

    ※余談 ノストラダムス予言の中より---

    猛禽は左へ飛び'  戦争がフランスと結合する前に彼は備えをする。
    その人物を善と見る者もあるが悪または酸味と見る者もある。
    弱小団体は彼を吉兆と見なす。    -----   (第一巻三十四番)

    ノストラダムス-これも反キリスト用いる策略を述べたものだ。  彼はこれから ✎ 占拠しようとする国の内部に暴動をかきたてる。 種々の分裂少数政党に、✎ 彼らの主義主張を支持して、✎ 再び政権の座に返り咲-のを助けてやると思い込ませるのだ。 むろん実際はそんなつもりは毛頭ないのだ。

    わたし-ええ彼は ✎ 黄金の舌にものを言わせて相手に偽りを信じさせるのがじつにうまいのでしたね。 ノストラダムス-こうして '✎ 内部からひとりでに国が転覆するのを手助けし、対外的な力を弱めるわけだ。

    わたし-研究者たちはこの詩にヒトラーを結びつけていますが。

    ノストラダムス-そう考えた理由はわかるが'わたしの力点は反キリストにあったのだ。 ヒトラーについては詳細にたどっていくつもりだ。 彼は相手かまわず術策を弄するだろう。

    ✎ 歴史の本を思い浮かべてほしいが '✎ あなたから見れば ✎ 過去だが' ✎ わたしにとっては未来なのだよ。 誰も夢にも要求しょうとしなかった譲歩を'ヒトラーがいかに彼流の甘言を弄してとりつけたかを、思い出してほしい。
    -------------------------

    ※余談の②

    オー、レクトゥア、ミラソダのすぐそばに 三晩にわたって ✎ 空から大火が降る。
     原因は口がきけないほど素晴らしく見えるが その直後に地震が起きる。
                                ---- (第一巻四十六番)

    ノストラダムス ここにうたった事件は、最初のきっかけこそ人間が作るが、基本的には自然災害だ。

    科学者グループが地球のさまざまなエネルギー場を研究するうちに'それを戦争をはじめ種々の目的に利用しょうと考える。 ようやく自然界で直接の実験を始めるとき、あやまって地球周辺の ▼エネルギー場を破り、一筋のエネルギーが宇宙に飛び出す。

    その結果 '✎ 限石が引き寄せられて次々と地球に飛び込んでくるようになってしまう。 この事故は北海の近辺で起きるだろう。

    科学者は破れの修復に努めるが、まだ実験段階であるためへ地球周辺エネルギーの均衡をすぐに復旧できjほど装置の精度が高くない。 修復する間に集辞した圧力がl定量に達すると、その直後に地震が発生するのだ。
    --------------------------------------------------
    ※上の予言の部分と関連をして →

    ■ 神々の核兵器
     ~ソドムとゴモラの町に何が起きたのか?~
     旧約聖書には、✎ 核爆発によって滅びたとしか思えぬ都市の惨状を詳細に、しかも生々しく描写している部分がある。 また、その都市がソドムとゴモラの町を指していることは多くの人が周知しているはずであろう。

     それによると、ソドムとゴモラという2つの町の住民たちは、モラルを逸脱する悪徳行為を繰り返したため ✎ 神の逆鱗に触れてしまったとある。 人間を創造した神ではあったが、彼らの度を越すのぼせ上がった行ないは不快そのものであった。 やがて、✎ 神は人間を創造したことを後悔して、彼らを計画的に抹殺してしまおうと考えたのである。
    http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_2_a.html
    -----------------------------
     旧約聖書に書かれているこれらの物語と考えられていた出来事は、近年の科学的、最新の考古学、地質学、天文学などの総力と総合的な強力で研究が進んだ結果、紀元前3123年前に実際に中東のイスラエル近くにあった町が・・まるで≪ 神が核兵器を使ったと思える程の破壊力を持って、一瞬に滅びてしまったそうです ≫.......まるで核兵器が紀元前に使われた様な威力でこの物語らしきものが描かれていたので、五千年以上も疑問と謎に包まれていたそうです。 今から約5100年以上も過去のことです。

     その神の使った≪核兵器≫と思われていたものは=宇宙からの小隕石が地球に落下をした為に起きた・破壊力により、一瞬にして古代都市の~ソドムとゴモラは小隕石が空中で爆発し、飛び散った破片が火球(かきゅう)となり、その古代都市を焼き尽くしたとの事。 --- 更にはその後・・世界の気温は異常に下がり、別の災害も発生させたらしいと・・・。
    ----------------------------------
    ※そこで上のノストラダムス予言に戻ると → 三晩にわたって ✎ 空から大火が降る。 ・・その原因は何かのエネルギー実験により地球のバリアが破れて、小隕石が地球へ次々に飛び込んで来ると書かれています。 つまり=空から火の玉が降ってくる様に見えるのでしょう。 それは≪神々の核兵器≫・・に書かれている様に空から火の玉が降って来るように見えるはず。 --- そして最後には大きめの隕石が地球に衝突をして、地震までも発生さす状況を生むのではないだろうかとの想像になるのですが。
                   ---- おわり ----

    ※余談の③ --- 余談としているのは、第三次大戦のいつ頃に明確な形で関わって来るのが推理できないので「余談・・」としているだけです。 遅れました・・・予言はノストラダムスのものです。 ビリー。マイヤーも予言の中で第三次大戦ではサイボーグ兵士なども使われると予言しています。 眠らないで戦うとも書いていたような・・・。 殺しを楽しむ戦争兵器です。


    ■ 遺伝子操作による人種改良  (ノストラダムス予言)

    一九九九年の七の月に 空から恐怖の大王がやってくる。
      彼はモソゴルの大王を蘇らせる。 その前後、戦争が幸福に統治する。
                            ---- (第十巻七十二番)

     これは珍しく日付が記されている四行詩である。
    ノストラダムス…この日付は間違いない。この戦争の時代には多くの実験がおこなわれ、平時には通常あまり恐ろしすぎて探求できなかったようなテーマが研究される。

    実験は ✎人種改良に関係している。 つまり、特殊な特徴をもつ品種を作るために ✎ 動物をかけあわせるように、人間を交配することだ。
    これは秘密裡に数十年、いや今世紀の大半をかけて続行されている長期計画なのだ。

    彼らはこの戦争中に研究成果を実地に試そうと決めた。  その一つは、✎ 機敏さ、賢さ、強さは残したまま、交配によって ✎人間を退化させて原始性、非文明性、淳猛性を強化した人種を作り出すことだ。 ✎この不幸な人々は、普通の兵隊と比較して ✎どれほど効率よく任務をこなせるかを調べるために、戦争で使われるのだ。

    彼らはすべてを表に記録している。 この時期には世界じゅうで戦争が展開されるため、きわめて動揺した時代になるだろう。
    二十世紀は戦乱のひどさでは最たる世紀だ。
    -----------------------------------

    余談の④

     人間の群れから九人が分離され、  審判と忠告から隔てられる。
      彼らの出発と同時に運命は分かたれ、  K (カッパ)、Th (セータ)、L (ラムダ) は
       死に、追放され、道に迷う。           ---- (第一巻八十一番)

    ノストラダムス…これはまだ起きていない。 カトリック教会の運命と、紛争の時代の ✎▼終末に起きる事件の両方に言及した詩だ。

     ノストラダムス…紛争の時代が ✎終わりに近づくころ、各分野からつねに進歩的で明敏な科学者を集めた委員会が透足する。 この紛争の時代における ✎ 超強力兵器開発の戦略家として招集されるのだ。

     これは第二次大戦中に作られて原子爆弾を開発した科学者委員会ときわめてよく似ているが、もっとひどい兵器が登場する。 彼らは隔離されるため'戦争の進展状況などについてはまったく認識していない。

    兵器が ✎ 完成したとき、戦況は変化し、彼らはすでに劣勢におちいっており'結局 彼らの側は負け、✎ 戦勝国側は科学者たちの正体を発見する。

    ✎ 彼らの運命はこの兵器開発における役割に応じて決定される。 恐ろしい死を迎える者もある。 詩のなかのギリシャ文字はそれぞれ、とりわけ劇的な運命を迎える科学者のイニシャルをあらわしている。
    -------------------------------
    ※まさに第二次大戦が終わった時と同じかも。 戦勝国は【 ナチス・ドイツの新兵器に驚いた。 超人開発にも驚いた。 】.....現在の戦争兵器の基本はナチス・ドイツが考えたものと言われいる。 その様な驚きが又、第三次大戦が終わった戦勝国が感じる驚きなのだと感じる。

    ノストラダムス霊界大予言 第二十三章 第三次大戦の余波
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10040936818.html

    第二十三章 第三次大戦の余波 ---   紛争から癒しの時代へ

     天幕の周辺へ追い返される鷲は、  ほかの鳥たちに追跡される。
     シンバルとトランペットと鐘の音が聞こえるとき、  無感覚な女は感覚を取り戻すだろう。
                                     --- (第二巻四十四番)

    ノストラダムス-これは反キリストとの戦いでアメリカが喫する敗北をうたったものだ。

    同時に紛争の時代とそれに先立つ時期におけるアメリカの政治状況の悪化をも意味している。 自由と正義は戦争状態と反キリストによって麻痔させられていたが'紛争の時代が終わると'人々は勝利と自由を祝いはじめる。 この祝いによってアメリカは'自由の女神像に体現される自由や正義などの概念に再び目覚め、事態は改善するだろう。

    余談の⑥

    アメリカの強固な結束は将来弱まるが、これはそれがまだ維持されているあいだの事件だ。

     水星によって食された隠れた太陽は、  天空の単なる二番めに置かれる。
      ヘルメスはウルカヌスの食程にされ   太陽は純粋に黄金色に輝く。
                              ----- (第四巻二十九番)

     ノストラダムス-この詩のなかでわたしは太陽'水星つまりヘルメス、それにウルカヌスをもっと高度の見地の象徴として用いて、紛争の時代とそれに続く癒しの時代における宇宙的大構想を説明しようとしているのだ。

    太陽は、万物の源である宇宙の総合的な力をあらわす。 ●水星は'科学技術の物質的側面をあらわす。 水星との関連における ✎ヘルメスもやはり、 ●通信に応用された近代の科学技術をあらわす。 火をつかさどる者を意味するウルカヌスは、この場合は戦争というか、戦争の武器、つまり火を扱う人々をあらわす。
                          
    「隠れた太陽」とは、世界が自らの源から轟離してしまっていることをあらわす。 そのため、✎人類は平和と幸福を探しもとめながらも成功しないのだ。 人類はそれを ✎ ▼近代の科学技術のなかに発見したと考える。 

    それが 「太陽はたんなる二番めに置かれる」だ。 ▼第一義に据えられるのは ▼個人的な悦楽と幸福というわけだ。

    だが紛争の時代における戦争と虐殺の恐怖へ つまり「ウルカヌス」 の力によって、▼科学技術のなかには幸福への解答がないと気づくのだ。 --- それが 「ウルカヌスによって食い尽くされる水星」だ。  しかし、紛争の時代が終わって癒しの時代が来るころには'人類は根源へ回帰し、✎ 自らの困ってきたるところと、進むべき方向を認識する。 こうして癒しの時代が始まるのだ。

    ● 人々は精神的成熟を深め'自分自身を'そして世界を癒す力を身につけながら、さらに成長を耗けて'〟見ている人々″ の共同体に加わる準備を始めるのだ。 

    ---- ※それこそ余談としては=〝見ている人々〟・・・・とは、≪宇宙人≫らしい。 ノストラダムスはその様に書いている。 --- 宇宙には 7種族の宇宙人が存在しているとノストラダムスは言っている。 最近、物理学者のホーキンス博士も宇宙人はいるかも知れない。・・・・しかし全てが善良な宇宙人でない場合もある。 だから宇宙人には関わるな・・と世界に向けて発言をしている。

    余談の⑦

    その後遥かな国から、  黄金の玉座に乗ったドイツ人の王子がやってくる。
     海の向こうから隷属がもたらされる。  淑女は下位に置かれ'もはや崇拝されない。
     1                          ------ (第二巻八十七番)

     ノストラダムス-この詩は二つの別の事件を述べている。
    一つは約三百五十年から四百年前に起きた事件で、もう一つはわたしの時代とあなたの時代の両方を含む社会一般に関する意見だ。

    「もはや崇拝されない淑女」とは ✎'神の女性的な面が無視され、あしざまに言われてきたことを意味している。  だが'反キリストのあとに平和の時代が来ると'この欠落が償われる。 

    ● 古代においては神の女性的側面と男性的側面との ✎ 両面が崇拝されていたが'男性的面は従属的位置にあった。

    やがて父権社会が始まり、神の男性的側面が崇拝されるようになるにつれて ✎' 女性的側面はまったく無視され、定められてしまう。  社会が甘受する必要があり、管理できるのは、●男女両性を備えた神なのだ。

    人類がもっと均衡のとれた普遍的見識を発達させるには、●神のこれらすべての面と閑わらねばならないのだo

     わたし-あなたの時代には、カトリツク教会の支配下で男性的な神が崇拝されていたのだと思っていましたが'その発端について言っているのですね?

    ✎ ノストラダムス-よく聞くのだ。

     わたしの時代にもあなたの時代にも'男性的な神が崇拝されている。 しかし、● 古代においては女性的な神が崇拝されていたのだ。 古典を学んでいれば当然わかるはずのことだ。

    そんな教養もないとは'嘆かわしいかぎりだ。 --- 古典の時代は一千五百年以上前だが、ついT世代前にちゃんと古典も教育されていたのに'第l次大戦後はなおざりにされてきた。 これは西洋文明全体にとって重大な損失だ。
    -------------------------------
     歴史は苦手だけれども、言われてみれば--- 古代エジフトなどでは女性の神々が崇拝されていたはず。 ギリシャでも・・オリンピックの聖火への≪火入れ式≫には、女性の巫女が執り行うはず。 女性が崇拝されていた事を表しているのではないのか?

    余談の⑧

     新しい共同体の建設

     水陸両方を旅する魚が、  大波によって岸に打ち上げられるとき
     その形態は外国風で'滑らかで'おぞましい。  敵は間もなく海から壁に到達する。
                                 ----- (第一巻二十九番)

    ノストラダムス-この詩の解釈を ✎真に受けない人々は多いかもしれない。

    「水陸両方を旅する魚」について'わたしの予見したものに一番近いものをこの霊媒の心のなかに探せば、✎ UFOとして知られている概念だ。

    ✎ 闘争の時代が過ぎると、これらの乗り物の背後に存在する勢力とのはるかに密扱な接触が生じるようになる。 その1つは彼らが設置した海底基地に向かう途中で故障を起こし'岸に打ち上げられる。

    わたし-彼らが海底に基地をもっているのですか
    ノストラダムス-そうだ。 --- わたし-「敵は間もなく海から壁に到達する」とありますが、UFO内の人々が敵だという意味なのですか?
    ノストラダムス-そうだ。 --- 人類は彼らをそう見なすだろう。 --- それは人類が怯えているからだ。

    わたし-でも'実際には敵ではないのですね? --- ノストラダムス-敵もいれば'敵でないものもいる。
    わたし-以前、〝ほかの人々″と〟見ている人々″について話してくれましたが、これはまた別の種類の人々なのでしょうか?

    ノストラダムス-空の向こうには7集団以上の〝見ている人々″が存在するO 人質に幸福を望むものもあれば、心にもっと利己的な動幾を隠しているものもある。
    --------------
    ※ この海底に住む宇宙人? については、 baba vanga ババ・バンガの予言と比較して考えると → 2130年頃に遭遇すると考えられるかもです。 ババ・バンガの訳では次のようになっているので・・・。

    2130は:外国人の助けを借りて、文明が水中住むことになる。
    2130 - コロニー水の下で(交感神経協議会の助けを借りて)。

    余談の⑨ ---終わり---

     新米の人々はそれまで居住可能だった場所を占領し、  防御なしの建物を建てる。
     牧場、家々'畑'町は喜びとともに奪われる。  飢僅'疫病、戦争、広大な耕地。
                                   ----- (第二巻十九番)

    ノストラダムス-これはわたしが ✎〝緑色革命″と名づけた出来事を述べたものだ。

    ● 反キリストのあと、人々は平和に戻りたくなる。

     大地に帰り、その生きることの基本原則に触れたいとの願いから'新しい生活様式が模索され'開発されていく。 ヒントは一九七〇年代初頭のアメリカの社会革命にあったのだ。

    新しい共同体'新しい町を建設するには'核家族にとどまらないもっと大きな人間集団が必要になる。 その基盤として、人々は拡大した家族を作りだしはじめる。  彼らの建設するものは'生態学に充分配慮した'誰もが大地と身近に暮らせるようなものになる。

     持てる力をふりしぼってなんとか ✎ 大地を癒し'反キリスト後に生まれる新世代をそこで育てるのだ。--- その長年月のあいだに荒廃Lt あるいは誤用され'あるいは使用不可能だった土地を、耕作ができるように改善するのだ。 --- そして ✎'人類が一人残らず平和へと方向転換しはじめるためにも  ✎防御用の建築物は不要になるだろう0わたし-四行目の 「飢健も疫病、戦争、広大な耕地」だけがわからないのですが'これはすでに過ぎた戦争のことですか?

    ノストラダムス-そうだ。 「広大な耕地」は'人類が始める再建を意味している。都市を取り壊して農耕用地を増やすのだ。 これは、都市を建造するために ✎ 農耕地をつぶしていた二十世紀の潮流と逆行するものだ。

    二十一世紀には潮流が変わり'都市を破壊して農耕用地を増やし'再び日光に当てるようになるのだ。

    わたし-わたしは '✎ 土地を巡って人々が激しく対立するという意味ではないかと思っていましたが。

    ノストラダムス-いや、▼反キリストの時代にきわめて ▼大量の死者が出るために'地球上にはそれほど多くの ▼住人がいなくなってしまうのだ。 --- 土地は充分にいきわたるだろう。

     人々は争いにうんざりしているためへ 土地が不足してくる場合には、 ✎目の前の土地をめぐって争うかわりに、 ✎土地をもっと作るようになる。  誰もがたっぷりと持てるようにだ。

    ※ノストラダムスの予言の中に・・余談的な部分として 下の様に書かれている部分もありました。 ↓
     この詩の前半は彼の説明と矛盾するようだ。 ---- 「新米の人々はそれまで〝居住可能″だった場所を占儲し、防御なしの建物を建てる」。 --- だがこれは悪意のない都訳上の間違いか、印刷ミスだろう。

    プランス語の辞書を引いてみたところ'案の定、原文にある〟inhibitable″ は英語では 〝uninhitable″(居住不可能) になると判明した。
    興味深いのは'わたしがプレソダに英語訳を読んだとき、ノストラダムスは自分の予見の意味を正しく知っていたためにその間遣いを無視したことだ。 これもやはり、われわれが現実にこれらの予言詩の作者本人と接触している例証である。

                          -----おわり----

    モナコから はるばるシシリーまで、 岸辺という岸辺は すべて荒れ果てる。
     野蛮人による略奪や盗難を受けない都市、町'郊外は、 ひとつとして残らない。
                                   ------(第二巻四番)

     ノストラダムス-ここに出てくる出来事は同じ地中海に関係があるが'正確にはさきほどの詩の事件とは別物だ。

    ①最初に地中海諸国の一つによって核兵器が投下され、この出来事がその戦争のすぐあとに 
    ②再びあらたな戦争を引き起こすきっかけとなる。 戦況は前進も 後退をくり返すだろう。

    ③ヨーロッパ諸国はじめ各国は、石油供給上の理由から'戦争をなんとか終結させるためには介入が必要だと考える。
     そこでヨーロッパ諸国が介入すると'以前原子爆弾を投下した狂った指導者が'今度はヨーロッパに兵器の蓄えのありったけを使い果す。

    ④その大半はもっとも近距離の南ヨーロッパの攻撃に向けられる結果、ヨーロッパ大陸 ⑤とくにフランスとイタリアの地中海沿岸は無人に近い状態になってしまい ⑥'イタリアが攻撃の矢面に立たされるだろろう「野蛮人たち」とは ▲この狂った指導者の配下のことだ。

    彼は反キリストではない。----※余談としては、多くの人が・・あの国の事として想像をしているのではないのだろうか。

    ☆ お断わりとして

    ノストラダムスの予言は膨大数あるようです。 だからコピーをすると相当な量になるので、他の人の迷惑になると感じているのですが、ノストラダムス予言には ●≪第三次大戦に関わる予言が多いのでついつい熱中から抜け出せません≫。

    迷惑を掛けていますが、その迷惑にしばらくお付き合いください。 申し訳ありませんが・・・。

    ☆15章の①

    ノストラダムス_霊界大予言 15章_最後の三教皇 ~反キリストの謀略と人となり
    http://ameblo.jp/gitarcla/theme14-10006336564.html#main

    ある物体によって目はひどく膨らみ、  大いに燃えるため、雪が降るだろう。
     レッジオでプライメートが死するとき'  給水された野原は縮みはじめる。
                              -----(第十巻七十番)

    ノストラダムス-いつもどおり、これも複数の意味をもっている。

    目をひどく膨らませて大いに燃やす物体とは、一種の核分裂を利用した装置だが'必ずしも爆弾ではない。 爆発するとも 地球の気候に重大事を起こすのだ。 ▼爆発によって ▲気塊が移動すると ✎寒暖の均衡が-ずれ、その結果温室効果が均衡を失って ✎極端に傾き、気候に激烈な影響を及ぼし、まわりまわって農業に悪影響を及ぼすのだ。

     これは〝核の冬〟と呼ばれる現代的概念のようだ。 --- それはもし大規模な核戦争が起きれば、死の灰と放射能が地球を取り巻き'気候に干渉して -- 'やがては ▲永遠の冬を作り出すという学説だ。

    ■ ノストラダムス_霊界大予言 16章_教会の荒廃
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041964991.html

    アラブの王子、火星、太陽、金星、獅子座、  教会の統治は海に屈する。
     ペルシャに向かう▲百万の兵が  ▲エジプトとビザソチウムに侵入する'本物の蛇。
                           ------ (第五巻二十五番)

     ノストラダムス-「海に屈する教会」とはローマで生じる偶発事件のことだ。 この事件の過程で.カトリック教会の基礎は'都市が海中に水没して跡形もなくなるように、あますところなく破壊される。

    わたし-これは中東の出来事と同時に起きるのですか?

     ノストラダムス-接近して発生するために二つの事件を結びつけて考える人々もいるが、実際の原因はそれぞれ別だ。
    アラブ人は機敏に状況利用に乗り出すが、根本的原因を作ったのは彼らではなかった。 

    ヴアチカソ内部の制約が教会狙織崩壊の原因なのだ。--- 教会は再結集するが、この事件は打撃となり'完全に立ち直ることはできない。
    後代からはこの事件こそ教会の終蔦の始まりだと、何世紀も繁栄してきた教会が崩壊した原因だと、見なされるだろう。

    わたし-もう少し詳しくわからないでしょうか? --- ノストラダムス-人為的事件が引き金となって自然災害が生じるのだ。

    わたし-海に関係があるのですね? --- ノストラダムス-海だけでなく空にも関係がある。 
    空から突然恐ろしい力がやってくるのだが、軍事力ではない。 --- エネルギーの力がふいにやってきて--物を溶かしはじめるのだ。
    この威力を作り出す正体が人知を超えているため'人類はそれを自然災害と考えざるをえないのだ。
       --------------------------------------
    ✎ わたし-「▲本物の蛇」とは何のことですか?

    ノストラダムス-人々は教会に起きた事件に ✎ 気を取られて原因究明につとめているが、●本来目を離すべきでないのは ▲中東での事件なのだ。 --- ▲とくにビザンチウムに侵攻している支配者は ✎要注意だ。

    将来の出来事を予見すると ▲'この支配者がひじょうに ✎ 危険な男であるのは明らかなのだ。

     ノストラダムスはビザソチウムという言葉で ▲トルコのことを意味している。 イスタンブール (コソスタンチノープル) はこの古代都市の跡に建設されたのだ。 四行詩のなかの地名は都市をさすのではなく、本質的にその都市が所在する国をさしていることが多い。
    ---------------------------------------
    ※本物のヘビとは?  ロシアそのものなのか? それとも・・・・ロシアを操る反キリストが直接にトルコに侵入して来るのか?
                    ---- つづく ----

                   ---- つづき ----

     この下の2つの記事を読めば、反キリストの存在を知るのは難しいけれども、ロシアはリビア=エジプトの隣国に訪問をしている。 トルコに至っては直接訪問。 そしてシリアに実際に大量に兵器を売るという。 イスラエルからの防衛としているけれども、シリアやイラントルコを裏切れば、そのシリアに売った兵器を使いトルコを攻撃できる。 ロシアはシリアからトルコを攻撃できる事になる。

    ■シリアを強化するロシア ロシアのMig-29とパンツィールS1 ◆5月16日
     
     トルコがイランやシリアに向かうイスラエルの空軍機がトルコ領空を通過することを阻止するため、シリアとの国境沿いに防空システムを展開するという報があったばかりだが、✎今度はロシアが その ✎シリアに戦闘機と防空システムを売却し、防空体制の強化に協力するという話しが出てきた。 ロシアは、シリアに対して軍用機、装甲車、防空システムを現行契約に基づいて供給している。

     連邦軍事技術協力局のミハイル・ドミトリイェブ局長は、ロシアはシリアにMig-29戦闘機、 パンツィール短距離防空システム、および装甲車を売却している、と語った。  それ以上の詳細は語られていない。

    ✎ロシアはNATOメンバー国である ✎トルコに対し、防空システムとヘリコプター売却について ✎話しを進めている、とドミトリイェブ局長は語った。 メドヴェージェフ大統領は今週トルコを訪問した
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/380/
    ----------------------------

    ■ 露大統領とカダフィ大佐、原油採掘など協力で合意

     ロシアのプーチン大統領は17日、▼訪問先のリビアで同国最高指導者カダフィ大佐と会談、リビアの対ロシア債務約45億ドル(約4600億円)を ▼帳消しするとともに、原油採掘や▼軍事技術、 鉄道建設などの分野でロシアが協力することで合意した。

     今回の合意は、リビアでの権益確保を狙う ✎プーチン大統領と、資源開発で経済再建を急 ぐカダフィ大佐の▲思惑が一致した形だ。  (2008年4月18日11時08分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080418-OYT1T00304.htm
    -----------------------------

    ▲エジプトとビザソチウムに侵入する'本物の蛇。 ------ (第五巻二十五番) ・・での、エジプトもリビアを利用してエジプトを攻撃してロシアはエジプトに侵攻できる。

    両方の国に対して近づけるのは、今のところはロシアが先行しているというか・・、ロシアしか考えられない。 とするとノストラダムスが本物のヘビとしているのは=反キリスト・・そのものか、、 反キリストに関わっているロシアかの・・どちらかになるはず。 しかしノストラダムスは第三次大戦が始まってもとうぶんは表舞台には出て来ないとしていた。 用心をして。---とすると、表面立って動けるのはロシアという事になる。 --- ノストラダムスが言っている本物のヘビとは=ロシアを指していると言える。 エジプトとトルコに比較的・・警戒をされていても近づけるのはロシアしかいない。 ロシアはトルコもシリアもリビアへにも直接訪問できる関係を作った。 それは相手を安心させたからだと思える。

    トルコを攻撃できるのはロシアしかいない。 シリアを使いトルコを攻撃。 リビアを使いエジプトを攻撃する。 ---そうすればロシアは中東を支配できる。 トルコの次にイランを攻撃するのだから。
    -------------------------

    とすると? ノストラダムスはこの様に現代に向かって警戒と注意を与えている。 → 人々は▲教会に起きた事件に ✎気を取られて原因究明につとめているが、●本来目を離すべきでないのは ▲中東での事件なのだ。

    ▲教会に起きた事件・・とは? もちろんバチカンに関係した事件。 今のバチカン銀行の不正事件なのか? それとも法王の権威の消失の過程での事件なのか?・・・? = 教会の≪性的虐待事件≫ のこと??

    ・・・とすると、ロシアが今回、中東を訪問した裏にはこれからの中東の流れを変える=大きな計画が隠されていると知るべきなのだはないのか。 ロシア゜がシリアに大量の兵器を売るという事は=中東にとって大事件のはず。 ロシア製の兵器なのだから操作方法を教えなければいけないので、これ又・・大量の教員要員としてロシア兵士がシリアに派遣をされるはず。 リビアには計画を伝え=エジプトを攻撃させる。

    ---それでロシアはエジフトにもトルコにも侵入が出来る。 支配者として。 --- まさに およよ?

    ※今回の中東訪問で、ロシアは中東へ進出をする道を作ったと言えるはず。 進出と・・・言うよりは、侵略と占領。 そして支配へと進む流れを作ったのだと思う。 確実に。 シカシロシアの後ろに=知恵者としての反キリストが隠れているのではないのか?
                                    ---- おわり ----

    パルテノン神殿の上に浮かぶ雲、ギリシャ
    2010年05月19日 18:52 発信地:アテネ/ギリシャ

    【5月19日 AFP】 夕日を受けるギリシャ・アテネ(Athens)のアクロポリス(Acropolis)の丘に建つパルテノン(Parthenon)神殿と、その上空に浮かぶ厚い雲。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2727968/5774345

    ニュース的な内容はないけれども、そのパルテノン神殿の上にだけ出て来た黒い雲を見ていると、これからのギリシャに異変が起きそうだと知らせてる様な感じも受けるし、ヨーロッパの未来をも異変が待っていると言っている様にも見えてしまう。
    本当に異様な雲に見える。

    ■人工細菌の作製に成功、環境問題解消に大きな期待 米研究所
     2010年05月21日 09:34 発信地:ワシントンD.C./米国

     【5月21日 AFP】 自己再生が可能な細菌を人工的に作製することに初めて成功したと、米国のJ・クレイグ・ベンター研究所(J.Craig Venter Institute)が米科学誌サイエンス(Science)電子版に発表した。

     研究チームは細菌「マイコプラズマ・ミコイデス(Mycoplasma mycoides)」のゲノムを人工的に合成した。

     研究チームは、この方法を、生命の基本的な仕組みの解明や、環境・エネルギー問題の解消に役立てられると考えている。 具体的には、バイオ燃料の収量アップを可能にする細菌、温室効果ガスの一種である二酸化炭素を除去してくれる藻、新たなクリーンエネルギーの開発などが期待される。

     さらに、ワクチンの効率的な製造や新たな食品成分・化学物質の開発にも応用できるのではないかと、研究チームは見ている。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2728411/5783190
    ---------------------------------------------
     科学や 化学もまったくと言っていいほどに知らないけれども、ニュースの内容からは=【 善玉菌を人間が作った♪ 】 との喜びの内容に聞こえた。 しかし本当にいつまでも【 善玉菌 】のままでその細菌はいられるのか?  善は悪を生み、悪は善を生む。 暗闇があれば昼間がある。 高い山は平地があるから高い山と言える。 すべては反対の面から成り立っているのではないのか。

    【 善玉菌 】として作ったはずなのに、いつの間にか【 悪玉菌 】に突然変異をしてしまったという事はないのだろうか。

    ( ノストラダムス予言 ) --- 細菌戦研究

    港に近い二都市のなかに、  空前絶後の天罰が二つ現われる。
      飢えと疫病に悩む民は剣によって放挿され'  大いなる不減の神からの
       救いを求めて泣き叫ぶ。             ------(第二巻六番)

    ノストラダムス-これには多様な意味があるが' 訳が ✎ 少々ずれているようだ。 「港」は、必ずしも厳密な意味での港ではなく'たんに 二つの主要都市を隔てる水塊を指す。 ▼二都市とは ✎ ロンドソとニューヨークを指すから'水塊は大西洋のことになる。 二都市に加えられる天罰とは ✎ '細菌戦研究の結果として生じるものだ。

    細菌かウイルスかはわからないが、✎ 病気を起こすこの 一種の有政体が最終的に ニューヨークと ロンドソの住民への影響を狙って、大気中に放出される。  だが有機体に ✎ ある種の突然変更が生じるため'二都市の住民は別個の病状を発するようになるのだ.

    元来同一の有幾体が別個の遺伝子プールにおかれるうちに、自ら突然変更を起こして異なる方向へ発達してしまうからだ。 ▼疫病が発生した結果両首都のサービス体系は崩壊する。

    周辺の住民はパニックにおちいって▼自発的に都市に近づかなくなりへ都市は事実上の▼隔離状態となる。 ✎ 彼らは都市への供給をいっさい拒否するため'都市住民は食糧の欠乏から飢え死にしはじめる。 食べる物がないのではなく'疫病に身をさらす危険を犯して配達しょうという人間がいないからだ。 ✎ ひん都市の機能は崩壊し、大勢の人々が死に瀕するだろう。

    人々は食べ物を見つけようとして商店を襲撃へ略奪し、暴徒と化した彼らを兵士が銃剣の先で突き刺すだろう。

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