2017-06

    この夏に何かあるのか?5

    4月28日

    今回も比較的に早く更新できた。いつもこうありたいと思う。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    最新版 予言解説書13の有料配信

    最新版 「予言解説書13」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは3月12日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻4号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはこれまでになく危機迫る内容になっています。7月8日から「革命」の本流に入るとされ、アメリカのみならず日本への警告と予測が書かれてあります。それは鳩山政権の崩壊の過程になっています。この部分を早くお読みになりたい方は、本文40ページの下をご覧ください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    金融から経済を見る場合と、実体経済から経済を見る場合とでは見方に大きな違いが出て来る。巨大な投資が瞬時に市場を移動する金融から経済を見ると、一瞬の出来事から金融システムが破綻してしまうかのような印象を持つ。だが一方、生産や流通の実体経済は、環境変化に適応するにははるかに時間がかかるため、金融とは異なった経済の側面が見えて来る。今回は、金融危機以降、実体経済で進行している生産システムの大きな変化について解説した。

    特に金融危機以降、中国などの新興国を中心に、家電や自動車、高度医療機器、ならびにあらゆるサービス業の既存の製品を徹底的に見直し、生産方法を抜本的に改革することでとことんコストダウンする流れが生まれている。この流れを担っているのは、欧米企業ではなく中国やインドなどの現地企業である。この価格破壊の波によって、先進国の基幹産業である製造業はいっそう競争力を失い、厳しい状況に立たされる可能性がある。このようなことを解説した。

    今週のメルマガは、日本を始め先進国の国内でこれからどのようなことが起こるのか解説する予定だ。

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日時:2010年5月23日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋 3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    アイスランドの火山噴火などの環境異変も含めて、これから予想された変動期に入ってくる可能性がいっそう高くなってきた。ただこれまで予想されてきたシナリオと大きく異なる可能性もある。今回は新しい可能性も含めた分析を展開する。また、過去のウェッブボットの予測を徹底的に洗い、何が的中していたのか明確にする。時間があればぜひどうぞ!

    今回の記事

    北朝鮮情勢が次第にきな臭くなって来た。まさかないとは思うが、下手をすると以前に紹介したリモートビューイングのエド・デイムス少佐が透視した未来が現実になる可能性も出て来る。まず、この情報を整理して紹介する。

    また、ウェッブボットプロジェクトのサイトで現在分析中の最新データの一部が公開された。イラン攻撃に関するデータに大きな動きがあったようで、イスラエルによるイラン攻撃が近いうちに始まるとの警告が出た。全文を要約的に紹介する。

    北朝鮮情勢、哨戒艇「天安」の撃沈

    次第に高まる緊張


    3月26日、黄海上の海域で韓国海軍の哨戒艇、「天安」が撃沈された。死者数は40名に上り、北朝鮮と韓国との交戦では近年まれに見る犠牲者数となった。一時は北朝鮮、あるいは韓国軍が以前敷設した機雷により爆発した可能性が指摘されたものの、現在この可能性は事実上排除され、北朝鮮による魚雷攻撃であることに落ち着きつつある。

    このような韓国側の疑惑に対し、北朝鮮は関与を全面的に否定すると同時に、韓国側が報復に出た場合、「われわれの天と地、海を0.001ミリでも侵せば、核抑制力を含めたすべての手段を総動員し、侵略の牙城を跡形もなく吹き飛ばす」と警告している。

    これに対し韓国の与党ハンナラ党も強く反応し、「沈没の原因が何かが明らかになるにつれ、国家にとって大変に難しく、また、大きな決断を次々にしなければならない状況が来ることもある」とし、「全国民が心を引き締めて覚悟を新たにしなければならない」と述べた。

    これらの記事の原文はすでに投稿欄でnoffyさんに詳しくご紹介いただいたのでそちらを参照してほしい。

    「天安」攻撃の動機

    しかし、北朝鮮が「天安」を攻撃した動機となるとこれまではっきりしていなかった。事件が起こるまで韓国の李明博大統領は南北首脳会談の開催に積極的で、北朝鮮に向けて首脳会談開催を打診していた。3月のBBCとのインタビューでは「金総書記とは年内に会えると思う」とも述べていた。事件はこの発言から1カ月もたたない内に起こった。

    むろん、北朝鮮が攻撃したという決定的な証拠はいまだに発表されていない。だが、北朝鮮が攻撃をしかけた動機が次第に明らかとなり、北朝鮮は昨年から攻撃を準備していたとする可能性も強くなっている。

    大青海戦

    昨年の11月10日、黄海上の海域でいまでは「青海海戦」と呼ばれる韓国軍と北朝鮮軍との小競り合いで、北朝鮮警備艇が大破したという事件があった。ウィキペディアが詳しいので引用する。

    2009年11月10日10時33分、韓国の海軍第2艦隊司令部は北朝鮮の警備艇1隻が北方限界線に向かっているのをレーダーで確認した。北朝鮮警備艇が北方限界線に近づいたところで、警告放送を行うと同時に、高速艇4隻を当該海域に向かわせた。

    北朝鮮警備艇は韓国側の警告放送を無視して北方限界線を越境。その後の複数回警告も無視して、さらに韓国領海を侵犯したため、韓国海軍の高速艇チャムスリ級325号は北朝鮮警備艇の1キロ先に向かって40ミリ機関砲で警告射撃を行った。

    警告射撃の直後、北朝鮮警備艇はチャムスリ級325号に対して船体への直接射撃を開始。攻撃を受けた韓国海軍の高速艇2隻は応戦した。韓国側の攻撃は北朝鮮警備艇に命中し、甲板と船体が大きく破損し、多数の死傷者が発生した。

    北朝鮮警備艇は攻撃を受けた後、直ちに北方に逃走した。韓国海軍は北朝鮮海岸の砲による反撃を恐れ、大青島の方に引き返した。交戦時間は2分程度であった。

    韓国側に人的被害は出ていない。北朝鮮側については、聯合ニュースが1人死亡、3人負傷と報じている。

    北朝鮮の報復

    「大青海戦」の衝突が起こる前、韓国と北朝鮮は昨年10月から南北首脳会談に向けて協議しており、11月7日には開城で局長レベルの秘密会談が行われた。この会談に北朝鮮側はとても積極的で、11月14日に2回目の会談に合意した。しかしちょうどそのとき「大青海戦」が起こり、南北首脳会談に向けた動きは頓挫してしまった。これは南北首脳会談の頓挫を狙った北朝鮮強硬派による動きだろうといわれているが定かではない。

    しかし、北朝鮮の情報筋によると、金総書記が大青海戦での敗戦以降、「報復せよ」との特別命令を下したという。これに応えるかのように、南浦の朝鮮人民軍西海(黄海)艦隊司令部では、金正日総書記の誕生日に当たる2月16日、大青海戦での敗北に復讐するという決起大会が行われた。

    このように見ると、今回の哨戒艇「天安」は北朝鮮による魚雷攻撃であり、それは昨年発生した「大青海戦」の報復であった可能性が大きい。そしてその報復命令は金総書記から直接に出ていた可能性も大きいというのだ。

    事件の後

    これがまさに北朝鮮による報復攻撃であったことは事件の後の動きを見ても確認できるという。

    金総書記は4月14日、故・金日成主席の誕生日に合わせ、軍の将校100人の昇進人事を行った。これは異例の人数である。この中には大青海戦での敗戦の責任を負わされたチョン・ミョンド海軍司令官の名前もあったという。チョン・ミョンド司令官が今回、大将に昇進したが、この評価の理由は今回の哨戒艇「天安」の報復攻撃の成功ではないかともいわれている。

    そして4月25日、金総書記は、朝鮮人民軍第115部隊の大規模な軍事訓練を視察し、「朝鮮人民軍は、首領を決死の覚悟で守る精神、自爆の精神を絶対不変の信念として大切に守り続ける強い軍隊になった。軍人たちは、敵のいかなる侵略も適宜撃破し粉砕できるだけの準備が整った」と述べた。明らかに南北に関係は加速度的に緊張しつつある。

    北を攻撃する意思がない韓国

    しかし、このような動きに韓国がすぐに反応し軍事的な緊張が高まるのかといえばそうではない。韓国はこの問題に軍事的に対応する意思がないことをはっきりさせている。

    先頃、李明博大統領は金泳三と全斗換の2人の元大統領と会談した。大統領報道官によれば、両元大統領はこの席で「北朝鮮の仕業とわかった場合、開城工業団地の閉鎖や北朝鮮船舶の韓国領海通過の禁止など経済制裁を提案したほか、2年後に予定している米韓連合軍司令部の解体とそれに伴う戦時作戦統制権の韓国軍への移管を延期するべきだと提案した。両元大統領とも北朝鮮に対して厳しい姿勢を取ったことで知られるが、武力報復などは口にしなかったという。

    これから北朝鮮がどう出るかによって事態は大きく変化する可能性もあるが、すぐになんらかの軍事行動に発展する予兆はいまのところないというのが現状だろう。

    エド・デイムス少佐のリモートビューイング

    ここで過去の予言を見ると興味深いことが分かる。これも投稿欄でnoffyさんに指摘していただいたが、再度予言の全文を掲載する。2009年4月にCoast to Coast AMに出演したときのインタビューだ。

    北朝鮮について

    今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

    その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、米軍は次の攻撃に備えるために朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、アメリカに代り中国が覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

    これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。


    以上である。

    むろん、ウェッブボット同様リモートビューイングも、人間の集合無意識の内部に存在するイメージを抽出する方法である。集合無意識には時間の感覚がそもそも存在しないといわれている。その意味では、ウェッブボット同様リモートビューイングも、それが抽出した未来のイメージがいつ実現するのかその時期を特定することは極めて難しい。以前の記事には以下のように書いた。再度掲載する。

    リモートビューイングとWebBotの手法の類似性

    ところで、このブログで専門に紹介しているWebBotプロジェクトの予言だが、これは、ネットのディスカッションサイトに埋め込んであるスパイウェアが収集した膨大な言葉を特殊なソフトで解析し、人がどのような文脈のどのような言葉の組み合わせに感情的に反応するのか分析する方法である。この方法によって、人々の集合無意識の中に埋め込まれているさまざまなイメージや意味が明らかになるという。人間がそうしたイメージに基づいて集合的に行動しているとしたら、それはそういた内容が将来的に実現する可能性は高くなることになる。それは自己実現的な予言である。

    またこれとは少し違い、 WebBot予言が的中するのであれば、それは「引き寄せの法則」のようなものが作用し、集合無意識の中にあるイメージが将来実現してしまうと考えることもできる。

    いずれにせよ、集合無意識の内部にあるデータを高度な言語解析ソフトを使って解析するプロジェクトだ。

    米陸軍の開発したリモートビューイングの手法も、この点ではWebBotと非常によく似ているように思う。今回の番組でもデイムス元少佐は次にような点を強調していた。

    「誤解のないように先に言っておくが、リモートビューイングはサイキックな能力を使う技法ではまったくない。米陸軍が注目した点は、人間の無意識は意識とはまったく異なる論理で作動しており、異なった能力を持つ。そうした無意識が送信するメッセージの意味を解読するためには、無意識の使う言語の文法を正しく理解することが重要だ。われわれの部隊で行ったことは、1)無意識のイメージに文法を正しく適用し、2)無意識が送ってきたメッセージの意味を正しく解読する方法の確立である」

    確かに筆者もためにてみたが、デイムス元少佐も言うように、主観を一切無視してルールを適用し、無意識から送られたイメージの意味を解読するという、かなり機械的な作業が中心であった。

    いずれにせよ、リモートビューイングもWebBotプロジェクトも無意識ないしは集合無意識にアクセスし、そこからデータを取り出し意味を解読するという点では実に共通点が多いプロジェクトなのだと思う。

    ただ、予言の期間が大きく異なることが両プロジェクトの違いである。例外はあるものの、 WebBotは数週間から数カ月先であるの対し、デイムス元少佐のリモートビューイングでは数カ月先から十年先以上と期間ははるかに長いのが特賞だ。この期間の違いによって予言内容も相当に異なってくる。

    ウェッブボット最新データによる警告

    ところで、数日前クリフ・ハイは最新のデータ分析から得られた結果をもとに、イスラエルによるイラン攻撃を警告する文書をウェッブボットプロジェクトのサイトに掲載した。クリフ・ハイらしい詩的で少し入り組んだ内容の警告だ。5月6日からイランを悪に仕立てる大きなキャンペーンが始まり、11月8日未明に実際の攻撃が行われるというものだ。以下が詳細な要約である。

    「狼と稲光作戦」、新たな戦争の季節、最悪の選択

    そろそろ第3次大戦が始まる。少なくとも、「母国を守るためのやむを得ない処置」だとして、「国民が最悪の選択を支持する」ように仕向ける宣伝戦では、第3次大戦はすでに始まったといってもよい。

    第3次大戦の引き金を引くのは、イスラエルによるイラン攻撃である。これまでのわれわれの分析結果ではイスラエルのイラン攻撃は「過ち」であるとなっていた。われわれはこの立場を変更することにした。イスラエルの攻撃は、世界を核戦争へと引っ張り込むために「イスラエル」を「生贄にする」ことが目的なのだ。もちろんイスラエル国民は、自分たちがモロックやバショテップ、そしてバチカンが崇拝する戦争の神への生贄になることに気づいてはいない。

    第3次大戦が始まる。われわれのデータにある感情値の解釈では、第3次大戦は11月8日の夜明け前に始まることになっている。この日に、イスラエルはイランを攻撃し、シオニストの「政治指導者」によってイスラエルは生贄に捧げられる日となるのだ。攻撃から数分で、イスラエル国民にとって攻撃は間違った方向に展開し始める。攻撃に対する報復は迅速で予測を越えている。イスラエルの「政治指導者」は裏の事情を十分に知っているため、攻撃が行われるときにはイスラエル国内にはいない。

    11月8日になると、世界的な核戦争は目前になる。イラン攻撃の数分後から、あらゆる方面で報復が開始され、多くのイスラエル国民が殺される。イラン攻撃が行われると、イランの報復は迅速に行われることを知っているイスラエル国民は国外に脱出する。これも彼らのプランの一部である。

    多くのイスラエル国民が炎とガスと爆発の中で死んでゆくと、アメリカの主要メディアは「数百万人の抑圧されたユダヤ人が殺戮されている。いますぐ行動を起こさなければならない!」と計画に沿った大宣伝を繰り広げることだろう。もちろん影の支配勢力は、攻撃の数カ月前から、米国民がイランを徹底的に憎むようなプロパガンダを展開している。彼らは、サブリミナル効果を使って際限なくメッセージを繰り返し、米国民が「かわいそうなイスラエルを救え」の声に反応するように、慎重に選ばれた言葉で彼らを洗脳する。

    アメリカこそが戦争マシーンのカギを握っている国なので、影の支配勢力が実施するキャンペーンはアメリカでもっとも激しく行われる。11月8日に米国民が影の支配勢力の要請に応じると、彼らを待っているのは、狂ってしまったかのような世界のイメージだ。主要メディアが流す報道番組では、何の罪もないイスラエル人が理由なく邪悪な敵に殺され、政治家が涙を流して泣くシーンが洪水のようにあふれる。報道番組では、米国民にもっとも好まれている有名人が多数出演し、「イランをちょっと核攻撃しただけなのになんという目に合っているのだ。かわいそうなイスラエル!」と涙を流しながら絶唱し、他の有名人も「かわいそうなシオニストの受難に涙しよう」などと、すでに準備されたセリフを連呼する。そうしながら米国民を「立ち上がれキリスト教徒よ!犠牲になったかわいそうなイスラエルの報復の戦いに参加するのだ!」と扇動sにアメリカの政治指導者のもとに結集させる。そうして彼らは犠牲になった幾人かの個人の名を紹介し、「邪悪な悪魔は止めなければならない!」と国民を洗脳するのだ。影の支配勢力は、議会やバチカン、そしてCFRと協力し、それぞれ申しわせた役割を演じて国民の洗脳を完成させる。

    また、FOXニュースチャンネルのような保守派の放送局は、栄光の死への渇望と宗教戦争の情熱で報道の調子を上げ、血に飢えた抒情詩人のように報道する。そうして彼らは、放送局に1080台もあるハイビジョンスクリーンを通していっせいに「キリスト教徒原理主義者よ、立ち上がれ!殺しのときが来た!わが愛するイスラエルのために死ぬ準備をせよ!」と米国民に向かって絶唱する。

    アメリカの政治指導者も、目は血走って興奮し、イスラエルの血の犠牲の儀式を待ち望む。目は瞬きし、顎はリズミカルに動き、彼らのよくしゃべる舌は未来からの風が現在に流れ込むのを味わう。

    第3次大戦が始まった。注意深い観察者なら、影の支配勢力がアメリカでプロパガンダを仕掛けるのが分かるだろう。彼らは、死の儀式の第3次大戦にわれわれが参加するようにプロパガンダを仕掛けるのだ。

    第3次大戦が始まった。影の支配勢力はすでにあなた(アメリカ人)の儀式的な死を準備している。これを否認するのか受け入れるのかはあなた次第だ。どちらにしてもひどい選択だ。何十億もの人間が、一切抵抗することなく柔順に命令にしたがい死へと行進するのか、またはそのようなことは一切存在しないとして現実を否認し、洗脳するに身を任せるかのどちらかなのだ。

    確かにこれはひどい選択だ。事情を知りながらも、陰謀論という周辺文化の信者として見られることを選ぶのか、または大衆の一人として報道されているウソをすべて信じ「今回だけは違う」と願うのかの選択なのだ。

    われわれは「いま」というときに生きている。これから数カ月の間に、影の支配勢力が彼らのシンボルと言語を駆使するのを目にすることができる。

    彼らがだれに語りだれを無視するのか注意深く見るがよい。どんなことが主題となり、それらがわれわれのの前にどのように提示されるのか見るがよい。意識をしっかりと覚醒させ、彼らがどのように多くの人々の意識を眠らせ、死の戦争へと向かうのか見るべきなのだ。意識の高い観察者ならば、支配勢力があなたの周囲の無防備な人々を洗脳するのを見ることができるはずだ。戦争の季節は5月6日から始まる。もうじきだ。

    影の支配勢力にはスローガンがあるようだ。それは「よく観察してから決めろ。彼らのウソと君のひどい選択がそもそもの原因なのだから」


    以上である。

    日本人では想像しにくい状況

    かなり極端な予測である。われわれ日本人では、「立ち上がれキリスト教徒よ!犠牲になったかわいそうなイスラエルの報復の戦いに参加するのだ!」や「邪悪な悪魔は止めなければならない!」というスローガンに、いくら洗脳されているとはいえ米国民が簡単に反応するとは考えにくい。

    しかし、アメリカ人の集合無意識にはキリスト教の原理主義的なシンボルや価値観が染み付いている。それはまさにアメリカ文化の集合無意識を構成する元型なのである。

    だが、集合無意識の元型は普段は潜在的な状態にあり、活性化はしていない。このキリスト教原理主義の元型が活性化するためには、常識的な理解の枠組みを越える危機の発生が必要となる。そうした危機のときにこそ、集合無意識の元型は一気に意識に上り、米国民の世界認識と行動を支配するようになる。そのときには「立ち上がれキリスト教徒よ!犠牲になったかわいそうなイスラエルの報復の戦いに参加するのだ!」という呼びかけに、多くの人々が強い現実感を感じるようになるのだ。

    ではこのように原理主義的な元型が活性化したときは過去にあったのだろうか?実は何度もあったのだ。最近では2001年の9.11がそうであった。この時に元型がいかに活性化したのか記事に書いたが、それを再度掲載する。集合無意識の元型の活性化がどういうことなのか分かるだろう。

    9・11で出現した幻想的共同体 アメリカ

    2001年9月11日から約1年ほどの間、アメリカ社会の変化を示す多くの記事が書かれた。そうした記事の多くは、9・11以降、アメリカ社会の分裂の原因となっていた問題が一見消失したような状態となり、これまで対立しあっていたグループが同じアメリカ人として共通の共同体に結集し、それに向かって溶け込んで行くという現象が見られたことを証言している。

    たとえば、ニューヨークの下町で通りを挟んで死闘を演じていたアフリカ系とラテン系のギャンググループは、9・11の直後、「We are all Americans!」といって抱き合い和解した。この通りをパトロールしている警官は突如ヒーローとなり(9・11では警察官と消防士がヒーローだった)、両方のギャンググループから祝福の喝采を浴びた。

    このような光景はいたるところで見られたようだ。いままでアメリカ社会の大きな特徴であった人種対立は、あの事件以降、アメリカ人は一つになってしまい一時的に消失した。国民は同じアメリカ人として、国家という共同体に結集し、それに溶け込んでしまったのだ。その結集は、大統領のもとに団結する(Unite under the President)というスローガンで始まった。大統領のもとに、これまで理念としてのみ存在していた共同体が、一気に現実のものとして出現したようだった。それはまさに神が作った国がそのまま現れたかのような光景だったと書いた記事もある。

    神と悪魔の対立

    だが、現れたのは神の共同体だけではなかった。神の共同体が現れるなら、悪魔も同時に現れなければならなかった。下の写真は崩壊する世界貿易センタービルに現れたと称する悪魔の顔である。これは、壁のしみに顔の形を見出すように、われわれの思い込みによって黒煙に悪魔を見出しているだけかもしれないのだが、原理主義的世界観に支配されたアメリカ人にとって、これがまさに悪魔の所業であると確信させるには十分であり、アルマゲドンが近いことを悟った人も多かったに違いない。この悪魔は、後にブッシュが「悪の枢軸」と呼ぶイラク、イラン、そして北朝鮮などの国々のイメージとシンクロしいまにいたる。

    face2

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    現実によみがえる原理主義的な神話


    このように、9・11以降のアメリカでは、文化の基底に地下水脈のごとく流れていたキリスト教原理主義の枠組みが表面に現われ、これがアメリカ国民のものの見方を支配するようになったといえる。

    ブッシュの、「神は私を通して語りかけるのだ」「悪魔の所業を行うイスラムとの戦いには効果的な情報戦が必要だ」「これは終わることのない十字軍の遠征なのだ」「これは善と悪との戦いなのだ」「ものごとには偶然などというものはない。すべて神の意志だ」などという一連の言葉は、9・11以降、すでに原理主義的な枠組みで世界を見始めていたアメリカ人にとってさほど不自然なものとは写らなかったことは容易に想像できる。もともと、91%の国民が神の存在を信じ、60%が悪魔の存在を、そして48%が進化論を否定し創造主が人間を作ったと信じている国なのだから。

    ブッシュのもたらした原理主義のアメリカは以下の言葉が象徴しているだろう。

    アフガニスタン侵攻を指揮した米軍のウィリアムG.ボイキン将軍は、2003年6月にオレゴン州で開かれたキリスト教徒の集会で、演壇上から次のような発言をした。

    「アメリカはキリスト教国家である。我国のルーツは、ユダヤ-キリスト教である。我国に刃向っている敵は、スピリチュアルな敵である。その名はサタン。悪魔が実在すると信じない者は、神の存在を説く聖書を無視している。(中略)ブッシュは神に選ばれた大統領である。」

    ブッシュ大統領がテキサス州知事時代に親交を持ったテレビ伝道師のジョン・ヘイギー牧師の発言。

    「イスラエルが国家として再建される。神は、イスラエルを救うために何度も介入する。しかし、その後イスラエルは、反キリスト(恐らく背信ユダヤ教徒)の率いる国連または欧州連合などの国際連合軍によるハルマゲドン戦争で破壊される。ほとんどのユダヤ人は殺されるが、14万4千人のキリスト教に改宗したユダヤ人が生き残る。反キリストと戦う為に、イエス・キリストが地上に戻ってくる。イスラムの最も神聖なアル・アクサ・モスクが一掃された後、小高い丘のテンプル・マウントが再建される。これらが達成された後、イエス・キリストは、神聖世界政府を樹立し、一千年の平和な支配が続く」

    これはまさに「文化の集合無意識が表面に現れ出た」アメリカの姿なのであろう。だとするなら、歴史はこの集合無意識のプログラムのしたがって動いてゆくと予見したとしてもさほど不思議ではない。

    クリフ・ハイが上の警告で述べたのはそうしたことなのではないだろうか?危機の宣揚の方法次第では、眠っている元型が活性化しないとも限らないのだ。

    アルマゲドン

    ところで、前述のリモートビューイングのエド・デイムス少佐も2009年4月に出演したCoast to Coast AMのインタビューでアルマゲドンの警告も行っていた。以下である。

    ヨハネの黙示録にある通りのアルマゲドンが今後半年で発生する。これは、イスラエル右派政権によるイラン攻撃で始まる。これがアルマゲドンだ。

    確かにアルマゲドンとは世界最終戦争の意味だ。だが、ヨハネの黙示録が書かれた当時の「世界」の概念とは現在の中東のことであった。したがって、ここでいうアルマゲドンは中東の大戦争のことである。核兵器は使用されことになるが、世界の他の地域は巻き込まれない。


    以上である。

    確かに内容としてはクリフ・ハイの警告とよく似ている。しかし、本当に5月6日から危険期間に入るのだろうか?にわかには信じ難い気もするが、注視してゆく必要があるだろう。

    続く。

    高島康司講演会

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    コメント

    ついに激変の開始でしょうか?

    ヤス様
    更新有り難うございます。占星術による予測の精度にも人々の意識の高まりが非常に強く関係しているように感じます。占星術は、特に変動の少ない平和で安定した時代には、「あたらない」と言っても間違いではないと思います。しかし、私は、この2、3年ぐらい前より、占星術的要素が社会の変化と明確な関連性を持ってきているように強く感じます。やはり、激動の時代が巡って来て、人々が時代の変化に敏感になって初めて、占星術的な影響が発揮されてくるように感じます。そのことを示す丁度良い例があります。昨日4月27日は以前からお話していましたように、土星と天王星がキッチリと180度のオポジションを形成した日でした。昨日までは日経平均は未だに上昇傾向で、識者によると5月の連休開けから本格的な上昇に転じると予想されています。本当にそうでしょうか。妄言師の私としてはその逆になるように強く感じます。識者か妄言師か、どちらが間違っているかもう直ぐ解ります。先ず昨日のオポジションの日の最重要ニュースは小沢氏の起訴相当の議決です。実は鳩山政権が発足した昨年の9月16日も、まさに前回、土星と天王星がキッチリと180度のオポジションを形成した日でした。こんな偶然が簡単に起こるのでしょうか。更に夏の参議院選挙は6月の終わりから7月に実施される予定ですが、実は7月27日に最後にもう一回、土星と天王星がキッチリと180度のオポジションになる時期と一致しています。しかもこの最後の土星と天王星のポジションが、夏のTスクエアは、あるいはグランドクロスの重要な構成要素になります。以前にもお話しましたが、占星術の要素と日本の政局との間の密接な関連性は、安倍総理の時代からとても明確になっています。これほどにまで、重要な占星術的な要因と日本の政局が関連してくると、人間の力を超える宇宙の意思を感じます。いずれにしましても日本の政局は、普天間の混乱に加えて、5月は大混乱になりそうです。場合によっては、機能不全になる可能性も否定出来ません。更に世界的な金融危機の問題は何一つ解決されていません。ギリシャ国債の金利の上昇は識者の楽観論とは逆に危険域を遥かに超越しています。日経だけを見ていると解りませんが、上海総合は、4月中旬から急落を開始しており、土星と天王星のオポジションの影響が確実に見て取れます。今や中国頼みの日本経済だけが上昇する事はありえません。そしてまさに今、ヨーロッパもダウも暴落しています。為替も今日は大激変しています。また今後、アイスランドの火山の再噴火や巨大地震などの自然災害、北半球の冷害なども懸念されます。更に気がつかない人も多いと思いますが、宮崎で発生している口蹄疫もじわじわ拡大して来ていますが、政府の危機意識は欠落しています。冥王星は、その発見直後にプルトニウムが発見された事から、核を象徴すると占星術界では広く認められています。しかしながら、私はウイルスも象徴すると考えています。なぜなら、冥王星の発見直後にタバコモザイクウイルスが人類史上初めてウイルスとして発見されているからです。この点を以前に英国占星術協会に問い合わせてみましたが、明確な回答は得られませんでした。従って私の独自の見解にすぎないかもしれませんが、冥王星は、眼に見えない小さな恐怖であるウイルスや細菌も象徴しますので、この手のニュースにも今後は注視していくことが大事だと考えています。それから、核と言えば、noffyさんもご指摘されていますように、朝鮮半島の動向も重要な要素です。こんな感じで、不安要因には事欠きませんので、残念ながら、とても株価が今後も確実に上昇して行くとは思えません。暗い予測ばかりで申し訳ありませんが、混沌とした状況を乗り切るプラスのヒントも占星術的な要素から見いだせます。以前にもお話しましたように鍵は2つです。一つは、冥王星の影響を弱める事です。これは、全ての闇の部分に光をあてて問題点と真剣に向き合う事です。そして、もう一つは木星の影響を考慮する事です。木星は、これからどんどん天王星に接近しながら土星と対立してきます。これは、新しい変化の流れに敵対しないで、旧来の悪いしがらみから離脱することが最終的に幸運につながることを示しています。民主党政権にこの2つのことが可能かどうかは、もはや期待出来そうも無いですが、我々一人一人のレベルでは十分に可能です。決して慌てないでじっくりと取り組んでいければ、未来に必ず希望を見い出せると信じています。

    yasuさん更新有り難うございます。

     早い更新有り難うございます。
     今回も読み応えありました。

     最近の半島情勢は、本当にかなりきな臭くなって
     いるように思われます。
     本来なら日本も有事に向けての対策や
     その際の国民への警告などがあって当然の
     ように思えますが・・・

     そして、少佐の通りに中国は半島を手中に
     収めるのではと感じます。
     こうなると余計に日本が危なくなりますね。
     危機感のない今の状況だと・・・
     すでに日本は無政府状態な事が歯がゆい感じです。

     そして、こちらに来ると
     なおさんの卓越した占星術での世界の見方を
     読めることも楽しみのひとつです。
     毎回本当に参考になります。
     未来への明るい光の道にもなります。
     なおさん、いつも有り難うございます。
     
     やすさん、なおさん
     一日の内に幾つもの季節が訪れているこの頃を
     お身体ご自愛のほど、今後も未来への
     読み方、進み方等々。
     教えて下さい。
     では。
     
     

    大難を小難に変えるために

    すべての日本人に告げる、いずれ戦争になるだろう。愚かな日本人は戦争がおこらないと思っている。われらにもう時間などないのだ。戦の準備である。多くの多大の犠牲者がであるであろう。大難を小難に変えるために私たちにできることは自分にできることを思い浮かんであったら、それをすべきである。

    ヤス様 なお様 いつも本当にありがとうございます。土星と天王星のオポジションの影響が、今回は、日常生活にまで、直球で届いてきている、そんな感じがします。強いですね。私たちは、社会の習慣、学校、会社、国家など、保護の下で生きてきました。従順である限り、まもられてきたわけです。でも、土星の保護を糧として、天王星的な飛躍をする時期なのだと思います。自分の人生を始める時がきたのですね。弱者であることに甘んじず、不器用でもいい、生きている喜び、それをぞんぶんに感じられる時期にできるよう、がんばります。いつも、勇気づけられる情報発信、感謝しております。

    潜在意識コントロールの研究では?

    リモートビューイングの理論のあとに
    Webbotの集合無意識の話を読んでいて思ったのは
    リモートビューイングは予測が目的ではなく
    いかに人々の無意識をコントロールするかの
    研究なのではないかという気がしてきました

    無意識というのがどういうものかを理解すれば
    国民をコントロールしやすくなりますから
    どのような言葉を選べば潜在無意識を刺激でき
    戦争に駆り立てて行くこともたやすくなりますね
    もちろんwebbot側にもそれは言えることですが

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・軌道の姿てどんなんだろう、ちょと検討してみました!>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・軌道の姿てどんなんだろう、ちょと検討してみました!>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    6ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11669.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents95.html#111

    よろしくお願いいたします。

    未知のウイルス

    ヤスさん、お世話になります。
    noffyです。

    最近、毎日 Yahoo Korea ! などのニュースを見ていますが、韓国国内でも、対北朝鮮への態度は揺れている感じがわかります。

    それとは関係ないですが、韓国の北朝鮮に対しての放送局「開かれた北韓放送」で、4月23日に「金正日総書記が今年5月に死亡すると予言した占い師が行方不明になった」ということを放送していたそうで、
    http://oka-jp.seesaa.net/article/147518312.html

    占いに関してはともかく、背面でも慌ただしい動きのようなものも存在しているのかもしれません。

    ところで、なおさんのコメントで、「冥王星はウイルスを象徴している」ということを知りまして、その件で、わりと最近、未知も含めたウイルスや病気関係で気になるニュースがいくつかありましたので、タイトルとリンクだけ記しておきます。

    ・アメリカで強毒性の真菌(カビ)で死者。致死率25%
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100423001&expand

    ・ベトナムで原因不明の熱病が拡大している
    http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/f7c7dd258bdf8bb52eb043ed5f6dc37b

    ・カビよるコウモリの大量死が全米に拡大
    http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1687&category=Environment

    などです。
    中東のバーレーンでも、謎のウイルスで馬が死んでいるという報道がありました。

    口蹄疫も、日本で豚からも見つかったというような報道があったように思いますが、今年の3月から口蹄疫が流行している韓国では、豚に感染してからの感染スピードが脅威的でした。下の記事によると、

     > 豚は呼吸器を通じて吐き出すウイルスが多く、牛に比べて口蹄疫の感染力が100倍から3000倍に達する。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/146319566.html

    ということです。

    連休明けくらいからは、いろんな意味で混乱してしまうのかもしれないですね。

    次世代戦争

    これからの戦争は武力衝突や核攻撃といった<旧式>でなく、もっと狡猾で高度な戦闘となるのかも。

    1)意図的な金融危機操作で破綻させる。
    2)HAARPに代表される科学攻撃(人工地震、噴火、気象操作は本当なのか不明だが)。
    3)サイバー攻撃。ライフラインもATMも企業のインフラも全部止まる。

    しかし、もっとも要注意は「情報操作」。古典的な手法ながら政権をひっくり返すことがいとも簡単であることは某国で証明済み。

    こんにちは。更新ありがとうございました。船井幸雄さんのHPでも5月に大きな動乱が起きると聖書の予言にあるとあったような・・・。あとは皆さんもうご存知かもしれませんが、プロジェクト・アバロンとか、アングサクソン・ミッションとか言われるものがあるそうです。闇の勢力はなんとしてでも戦争を起こそうとしているそうです。

    北朝鮮のいつもの恫喝なのだろうか?

    ヤスさん、ブログの更新ご苦労様でした。朝鮮半島の動向については、可能性としてはあるかもしれないと考えていました、が、すぐにも戦争突入までするとは思っておりませんでした。以下の記事が載っていますが、これは何かの予兆なのでしょうか?戦争となれば日本にも影響があり、北朝鮮の指導者が考えている事は分かり難く、判断は難しいですね。

    北朝鮮、ノドン発射の動き 5月中に日本海へ?
    http://www.asahi.com/international/update/0429/TKY201004290380.html
     【ソウル=牧野愛博】北朝鮮が近く、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)を発射する動きがあることが29日、分かった。軍事関係筋が明らかにした。米韓両国などは人工衛星で発射の兆候がある地点を把握しており、日本海に向けて発射する動きを見せているという。

    2009年12月10日
    ノストラダムスの予言によると2010年に第三次世界大戦が勃発する
    http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993361

    - 恐らく第三次世界大戦は12月に始まり、細菌及び化学兵器が使用される。
    - 西ヨーロッパと米国との間に紛争が生じる。
    - 英国と仏国との間に紛争が生じる。
    - クリミア半島で武装した軍の紛争が生じる可能性がある。
    - 欧州は経済低迷に苦しむ。
    - 黒海は硫化水素に絡んだ大災害を被る。

    経済危機は終わるのだろうか?
    ある著名な占星術師は2010年には経済問題が増大すると予言している。
    多くの巨大企業が破産を宣言するだろう。これによって飢饉、宗教上そして
    倫理上の摩擦、さらに環境問題が発生する。地球温暖化が農業に大打撃を与える。
    武装化による紛争は中央アジアで発生する可能性がある。

    ロシアの「予言者」Pavel Globaは、その年は欧州や米国でさらなる経済低迷が
    予測されているが、ロシアにとっては安らかな年となるだろうと考えている。
    ロシア当局が経済政策を変更する事によってこれは起きる。

    9月には、エカテリーナ(Ekaterina)という名の霊能者の予言がロシアのウェブサイトで広まった。予言の内容は以下の通り:

    - ロシアは群発する地震に苦しむだろう。それらの1つが巨大な建造物を破壊するだろう。
    - 多くの大変動が米国で発生するだろう。
    - 2010年11月11日、2つの大国の間で戦争が勃発するだろう。東部或いはコーカサスに身を隠せた者だけが生き残るだろう。5,000万人のロシア人が犠牲になるだろう。その戦争の後、短い平和の期間が訪れるだろう。

    - 4人の王が対立し戦い、別の世界戦争が始まるだろう。
    - 巨大な鳥が米国上空を飛び、サタン自身が爆弾を投下し、人々は血の涙を流すだろう。

    未来学者はどのように考えているだろうか?20世紀の終り、専門家の一団が2010年に関して科学的根拠に基づいた以下の予測を策定した:

    - 太陽活動は低下する。
    - 東南アジアでは大洪水が発生する。
    - 欧州における出生率は低下する。
    - ロシアとベラルーシの経済は好転する。
    - 23年間続く女首長の時代が始まる。
    - 米国、欧州、そして太平洋地域の国々を含んだ新たな連邦が形作られる。
    - 新しいロボット、アンドロイドの類が出現し、日常生活に導入される。
    - 魂の存在に関する科学的証拠が発見される。
    - ハドロン衝突型加速器が機能停止し、それに由来した人工ブラックホールが形成される。

    ここのサイトは大変いい。予言が一覧で比較できる。おかげでダミーの予言と現実に合致するだろう予言の判別ができる。折れ線グラフのようになだらかに世相は動くのではない。

    下降を止めるために自発的に消滅したり、上昇を止めるために自発的に方向転換するものだ。
    世界的不況は誰が見ても落ち続けるが必ずこれを修正するために自ら大没落か粉砕がおきるはずだ。先手を取ったものが生き残る可能性が大きい。

    その気持ちが昨今のにわか予言を作り出している。沢山ある中に本物を見つけた。
    これからもよろしく。

    風水師「ジェームス・リーの予言2010」

    中国で「風水師10人」の1人に若くして選ばれ、世界的にも活躍している風水師・ジェームス・リー氏が、昨年12月に2010年を予言した本を出版しましたが、最近読んでみてかなり当たっているので驚きました。このコメント欄とは場違いかもしれませんが、一応皆様にお知らせします。

    1.2010年の総合運・・・「庚寅(かのえとら)」「井(せい)」「蠱(こ)」
    ①戦火を逃れることが大変な年となる。
    ②世界各地で住宅・不動産に著しい変化が起こる。頂点から奈落の可能性。特に旧暦の3月、6月、9月がもっとも要注意。
    ③最も心配するのは北朝鮮が新たなる挑戦に直面すること。2010年は60年前の1959年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり、経済発展の余地を阻害するかなりの可能性がある。
    ④中国東北地方で国家的な災禍が深刻になる。国土、国境問題再燃。
    ⑤病気の影。政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、大国の元首クラスが重病にかかる。
    ⑥大地震に注意
    ⑦ガス、電気、石油などの燃料問題が多くなる。

    2.世界の食糧危機
     凶兆。農作物の収穫が無いことの暗示。
    多くの国や地域で農作物が収穫できなくなり、国際社会に食糧を求める。

    3.地球の自然生態・・・「既済(きせい)」
    ①世界的な干ばつ、水害がある。
    ②四季の乱れ
    ③大地震、火山の噴火で放出された汚染物質が飛散する。
    ④ある団体が秘密裏に化学実験を行い、思いもよらない事件が発生。世界中の生態環境に変化が起こる。
    ⑤戦争で核兵器を使い、地球の生態をめちゃくちゃにする。

    4.兵凶戦危・・・「夬(かい)」
     国や地域で言えば、「鎖国」「閉ざす」「他国の人の出入り、経済の交わりを拒否」。
    一触即発の年。大軍が城下に迫る年。弱者が兵を起こし、強者の弱みにつけこんで反撃する年。

    5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」
    ①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、皮膚、呼吸器がやられる。
    ②「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。

    6.世界経済
     「うわべは金持ちに見えるが、お金がない。」うわべだけで中身が無い。
    「真相を粉飾する」「視線を移す」の暗示。

    7.中国・・・「随(ずい)」
    ①動乱が起こる
    ②細菌感染
    ③国と国との和合に困難

    8.韓国・・・「需(じゅ)」「家人(かじん)」
    ①本土の内乱や戦争と関係がある。血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。
    「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
    ②「家人」は、負傷、失敗を表す。

    9.北朝鮮・・・「既済(きせい)」
    ①悪、亡くなった後に生き返る暗示。突如としてやってくる大きな爆発、あるいは驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。
    ②重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

    10.アメリカ・・・「井(せい)」「師(し)」
    ①国運は弱い、無力。
    ②空から毒物、あるいは虫や鳥、あるいは弾丸が降ってくるということ。アメリカはこうした経験がほとんどないので、「素人が玄人に成り代わる」ことで危機に対応しなければなりません。
    ③オバマ大統領・・・「需(じゅ)」 重大な血液の病気、もしくは血なまぐさい事件があることを暗示。

    11.インド・・・「履(り)」
    ①インドにとって多災多難の年。多くのことが徒労に終わる。過去に起こった災い、災難の凶星が再びインドの大地に降臨。人々の生活はさらに苦しくなる。
    ②最も心配することは、以前の未解決問題が再び持ち上がること(中印国境、南チベット国境、インド・パキスタンのパンジャブ州事件など)。
    ③善隣関係に亀裂が入り、短期のうちに経済が破綻する。
    ④ずっと頼りにしていた自然環境にひとたび問題が発生すると、経済に深刻な影響を与える。
    以上により、表面は全て凶兆である。

    12.日本・・・「内門(ないもん)」
    ①体調を崩し、病気に感染する人が多くなり、感染地域も非常に拡大する。「内門」は体内の分泌の不正常で、体の抵抗力が低くなる。
    ②日本人は自分の利益のために対立し合うようになり、もはや以前のように民族的な団結心はなくなってしまう。日本人にとっては「人間関係の観察年」でもあり、日本の未来に影響を与える年。
    ③政界のこれまでの保守的なやり方を変えなければならなくなる。

    新疆ウイグル自治区、チベット、香港、マカオなどにも、「知らない毒物がまん延」「病気の拡大感染」「害のある毒物が侵入」「新しい細菌」などの表現があり、世界的な病気の感染拡大が危惧されます。「この新しい細菌」と言われる有毒物質は、人種に関係なく猛威を奮い、特に、香港にこの有害細菌が出現したら「一回で絶滅させないと大変なことになる」と書かれています。



    一部訂正します。

    (誤) 2010年は60年前の1959年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり・・・・

    (正) 2010年は60年前の1950年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり・・・・

    すみません。一部訂正させて下さい。

    ↑の予言 風水師「ジェームス・リーの予言2010」 を見ると確かに、
    当たりそうな予感を感じさせます。

    特に気になったのは、8.韓国と 9.北朝鮮の部分です。
    韓国はつい最近、ニュースになった韓国軍の艦船が魚雷攻撃を受けて乗組員が46人くらい亡くなった事件があり、その事件と予言を照らし合わせると正に、予言は的中の感じです。

    8.韓国・・・「需(じゅ)」「家人(かじん)」
    ①本土の内乱や戦争と関係がある。血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。
     「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
    ②「家人」は、負傷、失敗を表す。

    9.北朝鮮・・・「既済(きせい)」
    ①悪、亡くなった後に生き返る暗示。突如としてやってくる大きな爆発、あるいは
     驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。
    ②重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

    9.の北朝鮮は北朝鮮で、金正日の5月16日死亡説という予言が出ていますが、ジェームス・リーの予言もその死亡説予言に適合しそうで大変に気になりました。 いずれにしても多くの予言がそろそろ世界大戦や天変地異が始まるとしているで、その様な目線でジェームス・リーの予言をどうしても見てしまいます。 そして、予言内容に何か妙な納得を感じてしまいます。

    時代はすでに多くの予言で決められている流れに進んでいる様に感じます。 それは止められない流れに。 だとしたならば不謹慎かも知れないけれども後は、予言が当たるものなのかを楽しみにしようと思っています。 ババ・バンガは今年の11月に第三次大戦が始まると予言。 その時を待っていたいと思います。

    ポールシフトは

    ウォール街に対するデモ



    「ウォール街に責任とらせろ」 労働者1万人がデモ


    デモを率いたのは全米最大の労働団体、米労働総同盟・産別会議(AFL―CIO、加入者約1100万人)。同団体によると参加者は約1万人で、ウォール街に対するデモでは過去最大級という。


    http://www.asahi.com/business/update/0501/TKY201005010005.html



    【超カリスマ】 アドルフ・ヒトラーの究極予言卍 5
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1272843286/l50

    オカルトしりとり  ( カメ虫のスレッドになっています )
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1267414312/l50

    カメムシの恐怖
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1256362718/l50

    ノストラダムスの大予言
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1270036438/l50
     

    ノストラダムス

     ミッシェル・ド・ノストラダムスは1503年フランスに生まれました。祖父より語学、数学、天文学、占星術を学び、二十二歳の頃には医師の免許と学士号を取得していました。

    今回はこの中から、世紀末の大変動についての詩を解読してみましょう。
    http://www.d1.dion.ne.jp/~yamato__/nosutora.htm

    ※このページでの解釈を見ると、意外にも2010年から始まる異変をノストラダムスは教えているのではとする感じを受けます。
     この予言のページ・・・ 詳しくは見ていないけれども、意外と何かを教えてくれるかもと・・・・・。
     

    ↑の ノストラダムス2・・で紹介したリンク先のページはやはり意外にも面白いです。 その中の一つの部分を抜き出してみます。 推理ですが、今のギリシャでの経済危機から現れた暴動の様子をイメージすると、読み物としては更に面白くなるかもです。

    なぜなら、今のギリシャの暴動でも、もしかすると同じ状況が発生しても不思議ではないと思うからです。

    更に説明をすると、ギリシャの暴動が更に過激になり、ギリシャ政府だけではその暴動を鎮圧できない場合に・・・。 もしかすると、ギリシャは・・・、又は外国からの治安維持の申しでがあるとして、その外国の治安維持部隊がギリシャに入ると、ノストラダムスが予言している状況がギリシャに見え始めても不思議ではない気がするのです。 つまり、外国の治安部隊によるギリシャの占領という事態が起きても不思議ではない感じが、ノストラダムス予言を読むとその様に感じられたのです。 では、その部分を書き出します。


      エブロー、ポー、タガス、ティベール、ローヌの氾濫が原因で、
       ジュネーブとアレッツォの湖のそばに、
       ガロンヌの大いなる首領の二都市が、
       奪われ、死に、溺れる。人間の戦利品が分割される。
               (第3章12番)

     一行目の地名は、現在ではその名の通り存在していないものもありますが、中央ヨーロッパ、南ヨーロッパ、地中海の東端の付近を中心として大規模な洪水が襲うと言っています。

     二行目、三行目では地中海を中心とした二つの都市が洪水で多くの人々が犠牲になり、溺れて死ぬ有様と五節で詳しく解明する反キリストが、この天災による混乱に乗じてこの二都市に市民秩序を回復するためという名目で軍隊を派遣し、その国々を占領してしまい、人々を奴隷のように扱うようになる様子が詠われています。

     人間の戦利品が分割されると言う表現がそれを如実に表しています。 その国の人々をまるで牛や馬のように自分たちの奴隷として酷使することを暗示しているのです。

      この他にも地震や火山の噴火、洪水、異常気象などを詠んだ予言詩は多く存在します。 ここでは紙面の都合上すべてを解説しませんが、この二十世紀末を中心として多くの天変地異が世界各地を襲い、これに乗してあちこちで戦乱が勃発するのは間違いないようです。
     

    ノストラダムス予言の内容は、この今・・・・、2010年代以降のことを予言しているのではないのでしょうか。 アイスランドの火山噴火も始まった。 大干ばつは世界的に広がり、どこの国が大干ばつと言えないくらいに世界に広がっています。 大洪水も国を選ばないで発生をしています。

     今年に入り、被害を大きく出す地震の発生回数が増えてきています。 南米のハイチでの地震。   一度に20万人以上も亡くなっています。 チリでも。 中国でも。 大干ばつはアフリカも凄いけれども、中国、インド、東南アジア、中東、地中海沿岸。 干ばつはすでに所かまわず、国も選ばないで発生をしています。 その状態は正にノストラダムスの予言している内容と驚くほどに一致しています。

    とすると本当に今年は、危ないかもです。 第三次大戦が・・・・・・。


    ■干ばつが続くケニアで野生動物が激減   2009年09月23日
     ケニアでは毎年3月、4月になると雨季が訪れるが、今年は全国的に雨が降らなかった。
     それどころか3年近くも干ばつ状態が続いている地域もある。なぜこれほど深刻化したのか 、
     正確な理由はいまのところ分からない。
     http://oka-jp.seesaa.net/article/128682726.html

    ■枯れ枝のような赤ちゃんの手足・・・サハラ砂漠南縁で深刻な飢餓
    2010年05月01日 18:38 発信地:マラディ/ニジェール

    サハラ砂漠南縁のサヘル(Sahel)地域で、干ばつのため約1000万人が深刻な食糧危機に
    見舞われている。 ニジェールでは、・・・・、同国の人口の半分以上にあたる
    約800万人近くが飢えに直面している。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2722934/5678385

    ■キリストが洗礼受けたヨルダン川、来年にも枯渇の恐れ 環境団体
    2010年05月03日 18:59 発信地:イスラエル

     【5月3日 AFP】 イエス・キリストが洗礼を受けたとされるヨルダン川(Jordan River)。
    かつては大河だったが、乱開発や汚染、地域管理の欠如などで来年に枯渇しても
    おかしくないような状態にあるという。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2723423/5707113

      2010.05.03 Web posted at: 12:47 JST Updated - CNN
    ■テネシーで記録的豪雨、死者11人

    (CNN) 米テネシー州が1日から2日にかけて記録的な豪雨に見舞われ、主要道路の閉鎖や
    住民の避難が相次いだ。地元当局によると、豪雨に関連した死者は少なくとも11人に上っている。
    http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201005030003.html
     

    予言をひっぱってくる人へ

    好き勝手なスリルを煽って楽しむのは勝手だけれど、
    そういう想念が実現しないように努めて祈ったり
    努力している人達がいることは忘れないで欲しい。
    大切なのは、自分がどのチョイスを選ぶかという覚悟だと思う。

    このHPのファンでありますが、私が注目しているのが
    バンガ予言でありまして、その一部詳細をエカテリーナ予言が書き表していると感じました。

    ところがこのエカテリーナ(Ekaterina)と言う人物
    なかなか検索しても見つける事が出来ないのです。
    見つけた方はよかったら教えてくださいな。

    古代マヤ文明とは
    http://www.maya13.net/what/index.html

    巨大なピラミッドを建造したマヤ文明。
    ゼロの発見に象徴される高等数学をもつマヤ文明。
    天文学に優れていたマヤ文明。
    考古学の常識を超えた、古代マヤ文明のすごさとは!?

    紀元前2600年ごろ、いまから約4600年前のこと。中央アメリカ南部で誕生し、それから 数千年にわたってメキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄え、ヨーロッパ人がアメリカ大陸に到達する前に、大密林の中に忽然と姿を消した「謎の古代文明」 ―― それがマヤ文明です。

    ではなぜ、マヤは「謎の古代文明」と言われるのでしょう。
    理由は山ほどあります。1つはいまも説明した通り、マヤ文明がどのように誕生し、熱帯ジャングルの中で栄え、なぜ繁栄の絶頂で突然この地上から消え失せてしまったのか、いまもってわからないためです。2つめはマヤ文明が「考古学の常識を超えた古代文明」だったことです。そして3つめは、これがもっとも重要なのですが、古代マヤ人たちが高等数学と 高度な天文学によって作り上げた暦(マヤ・カレンダー)を使って「予言のテクノロジー」を操っていたことです。

    西暦2012年12月21日の金曜日に
    世界は滅びる。


    古代マヤ文明の暦を使った 運命操縦占い
    http://www.maya13.net/index.html

    マヤ13神占い
    ①まず、トップページの説明として 
     右にある=簡易占いの 生年月日を入力  占うをクリック →すると、「占いの結果」が出ます。

    ② その結果の表示する意味  一つには、「あなたのマヤネーム」が示される。 しかしこの名前は特に利用価値はないかも。 現代人の我々としては。

      二番目の表示は重要。 「あなたの守護神」・・と書かれている → ・・・・・の館の神 が重要。 自分が何の守護神に守られているかを覚えておいて、次のページに進む。
     
    ③ 次のページに進むという事は、→ ページの上にある=20の守護神をクリックする。

    ④ すると、②での結果部分に書かれていた=色々な守護神の場所ボタンが出るので、 ②で示された=あなたの守護神(自分の守護神)と同じ館のボタンをクリックすると、守護神が教えてくれる内容が出てきます。

    ※ちょっとした遊びによいかもです。

    すみませんが、マヤの暦は占いじゃないんですよ。
    もっともっと大きな(人類全体の、或いは地球の)歴史が刻んであるんです。
    マヤの暦で個人の占い等をする暇があったら、もっと魂を磨く努力をしましょうよ。

      ∩∩   
    ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
      ■■■
      ■■■
     /   \        


    意図が伝わらなかったようだ

    ちょっとした遊びによいかもですと 書いておいたのに

    時には 遊ぶ余裕が欲しいなと思い  投稿をしたのです

    だ!か!ら!
    もう遊ぶ余裕なんてないんですってば。
    遊んでる時間すらありません。
    どなたかがコメントにも書いていらした様に、今月にはポールシフトが起こるかも知れないんですよ。
    もちろん、それは私達の意識で変えられるのでしょう。ですが、最終的には全人口68億の3分の1から
    4分の1位の人間しか生き残れないんです。
    逆境にあってもユーモアを持つ心の余裕は大切ですが、今は、自分達にできる限りの事をするしか
    ないんではありませんか。

    【米国】非常事態宣言4州に メキシコ湾原油流出拡大、・・の話題としては、2ちゃんねるの中で凄い話になっています。

    【米国】 非常事態宣言4州に メキシコ湾原油流出拡大、過去最悪懸念も ★2
    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1272949473/l50


    >538
    今、恐れられているのは、その閉じなくなってると思われている栓の下に
    約5.5キロ長のパイプが油田まで突き刺さってるんだけど、
    その部分が破裂寸前らしい。爆発の衝撃で亀裂が入ったのか耐久性の問題か知らんけど
    原油に混ざってる砂が研磨剤になってどんどん亀裂が広がっているのは先週の水曜に確認済み。
    地下のパイプが吹き飛ぶと大穴が出来てもうどうにもならんらしい。

    546 :名無しさん@十周年:2010/05/05(水) 01:09:19 ID:CechSCBS0
    …油が噴出してる以上、BOP(暴噴防止装置)が機能しなかった…んだろうなぁ。
    ……しかし、なぁ。これ、油のある地層に掘り込む前に、機能してるかどうか、必ず何度もテストをするんだよ。で、少しでも異常があったら、絶対に掘り込まない。

    563 名前:名無しさん@十周年 :2010/05/05(水) 01:28:41 ID:CechSCBS0
    >561

    今、BPがでっかい「囲い」を被せて、流出を止めようとしてる。ただ、この深さで実施されるのは今回が初めて。
    基本的には、relief wellってのを横から掘って、直接油の出てる地層まで掘り込んで、セメントをぶち込んで噴出をとめる。
    問題は、その準備と掘り込むのに2ヶ月かかるという事。2ヶ月だって、私から見たら超特急。
     

    通りすがり さま

    ヘミシンクをやっている坂本政道さんは「2009年末までに一定数の人類がより高い意識に進化していない場合は、2010年5月にカタストロフィーが起きて人類は滅亡する」ということを本の中で書いていらっしゃいましたが、その後出版した本の中で自ら否定しています。
    坂本政道さんは、2009年3月に出版した「-2012年以降の世界- 分裂する未来 ダークサイトとの抗争」の中で、へミシンクでダークサイトの意識と接触して間違った情報を伝えてしまったと反省の弁を述べていました。そしてへミシンク並びにバシャールとコンタクトして得た情報をもとに、2012年以降の世界を本の中で次のように述べています。「2012年になったら突然世界が変わるのではない。徐々に数十年かけて移行してゆく。大きな天変地異は起こらない。起こると予測するのはネガティブサイトだ。ただし、経済、社会、政治などの混乱と再構築は進む。新しい世界に見合ったシステムになるには、その前の既存のシステムが一度リセットされる必要があるのだ。それは産みの苦しみと言っていいだろう。この混乱は2020年ぐらいまでまでは続くと思われる。2020年ぐらいになると新しいシステムが芽生えてきて、次第にそれらに置き替わってゆく。2030年ごろには新しいシステムに移行しているだろう。」
    何を信じるかは人それぞれですが、ポールシフトが起きても起こらなくても日々多くの人が生まれ、そして多くの人が死んでゆきます。どのような天災が起きても生き残る人はきっと生き残るでしょう。私は出来ればこの世界の行く末を見届けたいので予言に関心があります。通りすがり様も少し落ち着いて気持ちを整理されると良いのではありませんか?



    にゃんこさま、ご忠告と助言をありがとうございます。
    私個人としては、にゃんこさま同様、覚悟もできております。ただし、私の場合には、開き直りの方が近いかもしれません。なぜなら、マヤの長老達によると、この「産みの苦しみ」を無事すごす事の出来る人々は既に選ばれているそうですから。マヤのカレンダーは確かに、長老達も言っているように、2012年に何かが一気に起きてこの世の中が変わってしまうとしている訳ではありません。2012年を含む前後の何年かを今の世界の終わりと新しい世界の始まりとしています。長老達は、むしろ、2012年には何も特別な事は起きないだろうとさえ言っています。
    しかし、その新しい世界に移行する為の時間の扉は、アメリカ先住民のホピ族によると、もう開かれてしまったし、マヤの長老達もそれを確認しています。
    「産みの苦しみ」は既に始まっているのですよ。
    アメリカのハリケーン・カトリーナや、中国の大地震、或いはチリの大地震をどうとらえていらっしゃいますか。あれらは大災害ではないのですか?もし「産みの苦しみ」自体に疑問がおありでしたら、もう既にご存知かもしれませんが、日月神示をお読み下さい。かなり具体的に描写されています。
    繰り返しますが、今度は、68億総アセンションと言うわけにはいきません。多くの人々が生まれ、多くの人々が死ぬのではなくて、死にゆく人間の方が圧倒的に多くなるのです。当然、日本においても例外ではありません。それが、「産みの苦しみ」だからです。一つには、地球が疲弊してきていると言う事もありましょう。結局人間は太古から、例えどんなに現代の科学が発達していようと、同じ事を繰り返してきました。地球にとっては、もう沢山なんですよ、うんざりです。
    ですから、もう誰も傍観する事は出来ません。なぜなら私達68億人がすべて、個人の意思に関わらず、その真っ只中にいるのですから。だからこそ、今自分達でできる事だけでもやろうと言っているの
    ですよ。

    食を通して人口削減?

    例えばこんな映画はいかがでしょう。

    映画【スーパーサイズ・ミー】
    1日3回、30日間マクドナルドを食べ続けたらどうなるか?という内容の映画です。
    アカデミー賞の優秀ドキュメンタリー映画部門にノミネートされたそうです。

    本編(日本語吹き替え版98分)はコチラ↓
    http://www.youtube.com/watch?v=RhtdswVwpDk

    マックといえば奴らの企業として有名。

    これだけは言える
    「産みの苦しみ」を無事過ごせる人々のリストに貴方は入ってないです

    通りすがり さま

    「日月神示」のことは良く存じています。私は個人的には、私たちは現在「立て替え立て直し」の浄化の時代に生きていると思っています。人間がこれまで地球にまき散らした毒を浄化させるために、現在地球上で浄化のプロセスが加速しています(チリやハイチの地震など多くは、人工的なテクノロジーによるものだと思っていますが)。個人レベルでも魂(カルマ)の浄化、また幽界の浄化も加速しております。
     ここは、このようなことを話す場所ではないと思いますが、人は肉体だけの存在ではありません。通りすがり様は肉体の「死」を非常に恐れているようですが、「死」とは魂が霊界に移行しただけで、悲劇でも永遠の別れでもありません。20年以上前になりますが、英語で「セスは語る」を読んで以来、私は人間とは何かと冷静にいろいろ考えるようになりました。他人事のように聞こえたらお許しください。私は代替医療の勉強を長い間続けていますが、人はこの世に生まれたら「生老病死」でワンセットになっています。それから逃れることは出来ません。五木寛之氏が本の中で面白いことを言っています。「あす死ぬとわかっていてもするのが、養生」です。(笑)
     通りすがり様に欠けているのは、遠回りのようですが「死とは何か」「人間とは何か」にという問いに対する自分の信念というか、確信ではないかと思います。なぜなら通りすがり様の文章には不安と恐れと悲しみでいっぱいだからです。読んでいるとあせりと心の混乱が伝わってきます。それは、自分の外から来る情報にどう対処したら良いのか、いまだ気持ちの整理ができてないからではないかと思うのですが・・・。お気を悪くされたらお許しください。

    ガラバンダルの警告と奇跡
    ガラバンダルで預言された二つの偉大な出来事

    一インタビューに基づくその概要一
    警告
    奇跡

    <ガラバンダルについて>
    ポルトガルのファチマ(1917)で3人の牧童に現れた聖母の出現につづき、1961年のこと、スペイン北部の寒村ガラバンダルでリンゴ摘みをしていた4人の少女に聖母が出現、「人々が回心して善人にならなかったら、大きな天罰が下るだろう」という警告を与えました。

    その後当時12歳だった少女たちは成人して結婚しアメリカに住んでいますが、1974年から84年にかけ通信社のインタビューに答えた彼女らの記事が最近発表されました。 これらは当時から10~20余年を経て回想された彼女らのことばです。

    これらの取材記事に前後して伝えられたものが、ヴァッスーラへの警告のメッセージといえます。ここでは、これら現代人へ発せられた一連の緊急メッセージを最小限まとめ、特集してお伝えしようとしたものです。
    http://tenshikan.jp/garabandal.htm
     

    ↑に紹介した・・・・
     
    ガラバンダルの警告と奇跡
    ガラバンダルで預言された二つの偉大な出来事 ・・を読み易くする為に、次のスレッドにコピーをしています。 いくらかは読み易くなっています。 その予言に興味があれば覗いてください。

    【超カリスマ】 アドルフ・ヒトラーの究極予言卍 5
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1272843286/l50

    ※81番目の投稿~99番目がそのコピーになっています。

    韓国と日本がタブーにする話

    李承晩ライン(李ライン)
     1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、一方的宣言によって規定された領海水域。 同宣言により朝鮮半島周辺(最大二百マイル)の水域内に存在する、すべての天然資源、水産物を利用する権利を主張した。日本側はこのラインを認めず、結局65年の日韓漁業協定で李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続いた。
    李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数
    抑留者数:3929人
    拿捕された船の数:328隻
    死傷者数:44人

    死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師も居た。
    赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。
    抑留された被害者は、日韓漁業協定が成立する1965年まで抑留され、韓国に人質として利用された。 その年月、最大13年。
    日本政府は、彼らを帰してもらうために、在日朝鮮人の犯罪者を仮釈放して、在留特別許可を与えた。
    その犯罪在日朝鮮人の数、472人。

    1952年1月18日、李承晩(当時)大統領は講和条約発効を待たずに突然、漁業権確保を目指して海洋主権宣言を発し、朝鮮半島周辺海域に一方的に勝手な線を引いてしまった。有名な『李承晩ライン』で、竹島もこの李ラインの中に含まれると主張した。この線は1965年6月22日の日韓基本条約調印による国交正常化で消滅したが、竹島問題は解決せず棚上げされたままになった。
     その後、日韓両国は互いに領土権の主張をくり返したが、韓国は島に調査団を派遣したり、わが国の巡視船に発砲するなど緊張した状態が続いた。そして1978年4月30日、韓国は一方的に領海12カイリを断行し、以後、竹島周辺12カイリからわが国の漁船を締め出した。
     わが国は1953年6月、島根県と海上保安庁が合同で領土標識を建てた。しかしその翌年1954年7月から、この東島に韓国警備隊員(警察)が常駐し不法占拠を始めた。日本政府はこれに抗議し、同年9月25日、国際司法裁判所への付託を提案したが韓国はこれを拒否し、その後も1997年11月には船舶接岸施設を、翌1998 年12月には有人燈台を造るなど、監視所、兵舎、アンテナなども次々と設置し強化した。海上保安庁と島根県は、ここにいた韓国人に退去を命じ、四度にわたって日本領土の標柱を立てたが韓国はその都度武力行使で排除し、わが国の主権が行使できない状態が続いている。

    結構楽しめましたっすよ

    「古代マヤ文明の暦を使った 運命操縦占い」は、結構楽しめましたっす。うちのカミさんから子どもたちから、知っている人を片っぱしから入力して、楽しんでました。実際に役に立つかどうかは置いといて(笑)
    ども、ありがとでーす。

    「古代マヤ文明の暦を使った 運命操縦占い」・・を楽しめたという事らしいとのこと。 それはどうもでした♪と言っておきます。 実はその紹介にも書けなかった(投稿部分)があったのです。 占い結果の②?としての部分=つまり、 守護数が示している部分の説明は、 守護数が13も在り、ためらったのですが投稿をしようとしたら、「投稿拒否」の表示が出て投稿が出来なかったのです。

    だけども、楽しめたという事なので、その 【 守護数 】の説明を書いている(コピーしている)掲示板が在るので紹介をします。 その掲示板は本当にタダ=意味の無い言葉を書き入れて楽しむだけで。本当に意味の無い掲示板である事を最初に伝えておきます。

    次に紹介をする掲示板の 460番~470番を参照してください。  守護数=1 の説明から始まり、 守護数=13 までの説明をコピーしています。
    ・・・・という事で、 ではでは・・・・・ 追加の分を楽しんでください。


    ぬるぽして3時間ガッされなかったら神×オカ板×103
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1272291602/
     

    では・・・・、「古代マヤ文明の暦を使った 運命操縦占い」・・の中に書かれている=【 守護数= 】の説明とは、どの様なものなのかを少し紹介をします。 次の様な説明が13ほど在ります。

    【  守護数=1 】  フン

    守護数『1』を支配しているのは『月の女神』。 これは「はかなさと誘惑」を意味しています。
    人気や権力の面で最高の椅子へと人を導く守護数。

    マヤ語で『1』はフン。 「最高の」とか「ナンバーワン」を表す時、マヤでは「フン・~」というように言います。 そして、月は生命の成長を見守る神でもあります。 あなたは、権力や人気を得ることができます。 しかし、現状の自分の姿に満足して、いまある場所に固執しすぎると、せっかく手に入れた権力や人気をたちまち失ってしまいます。

    変化を素直に受け入れ、自分の姿を運命に合わせて変化させることができれば、新月の暗闇から再び新しい満月が生まれてくるように、新しい活躍の場が見つけられます。 月が満月から新月へとまたたくまに姿を変えるように、権力や人気ははかなく変わりやすいものです。

    自分の力を過信するのは禁物です。そして『月の女神』はまた、人を罪深い恋に誘惑する恋愛の女神です。 自分が誘惑に弱いということを自覚してください。人の心も月のようにくるくる形を変えるので、軽いノリで話に乗ると、思わぬケガを負います。細心の心構えが必要です。

    ・・・・・・・・・

    【  守護数=4 】  カヒブ

    守護数『4』を支配しているのは『太陽の神』。 これは「王を支える力」を意味しています。
    指導者のアシスト役に人を導く守護数。

    マヤでは、この大地の東西南北の四隅で4人の兄弟の神が天をもち上げている、と信じられています。

    その縁の下の隠れた力のおかげで、天は落ちないですんでいるのです。 マヤの最高の神フナブ・クーは人の目には見えない神で、太陽はその化身。 太陽は人の目にふれる昼の間はもちろん、目に見えない夜の間も「王を支える力」を発揮して、この大地に生命のエネルギーを与えつづけています。 守護数『4』の『太陽の神』は、その見えない方の太陽です。 

    あなたはどんな場合でも、自ら大王の座を望んではいけません。 四角い顔をした冥界の魔王に魅入られ、道を踏み外してしまいます。 リーダーのアシスト役に回り、縁の下の力持ちに徹するのがベスト。常に、人に対して隠れた助力を行なうことを心掛けてください。 目に見えない努力をつづけ、隠れた力を発揮して縁の下を支えつづけるなら、アー・キン(太陽の王)の座が向こうから近づいてきます。

    ・・・・・・・・・

    【  守護数=7 】  ウクブ

    守護数『7』を支配しているのは『夜の太陽の神』。 これは「陽の当たらぬ言葉」を意味しています。
    予言者へと人を導く守護数。

    『夜の太陽』とは夜の暗闇を見通すジャガーの眼のこと。 そして、ジャガーのように、まだ見えない遠い未来を予知する『夜の太陽』の眼を持つ人間が、予言者なのです。 マヤの予言のやり方は、過去の時間へと旅立ち、その歴史の中に記されている未来に関する言葉を探し出すというもの。

    つまり、死者たちの国へ出向き、死者たちの言葉を聞くのです。 あなたは、適切な助言者として能力を発揮します。 あなたが、栄光と輝きに満ちた過去の時代を誉め、その業績をたたえている限りは、未来に関する的確な予言(死者たちの言葉)を次々と得ることができるからです。

    ただし、あなたは、周りの人からは「思い出や過去の栄光にこだわる人」と見られがち。
    思い出や栄光は、あくまでも新しい未来を作りだすためにあることを忘れないでください。
    過去にこだわってばかりいると、あなた自身が過去の時間から出られなくなります。
    ただの懐古趣味的な人になってしまうか、二度と現代では生きられない人になってしまいます。
     
    ※以上の様な説明が13ほど在ります。

    石油流出による今後の世界の運命

    noffyです。

    石油流出は大きなことになる可能性がありますね。
    ナショナルジオグラフィックでは生態系破壊に関しての記述。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100506003&expand

    Prison Planet では原油が大西洋に流れ出て世界に広がる懸念。
    こちらが翻訳です。
    http://119110.seesaa.net/article/148877601.html

    思えば、WebBot には「石油流出」という言葉が出ていなかっただけで、海底の異変に関する記述はここ1年とても多かったです。それを私などは単なる自然崩壊的な海洋環境の異変と考えていたのですが、今回の石油流出を指し示しているような記述は多かったですね。

    少し抜粋しておきます。

    2009年6月17日配信 「来るべき未来の形」 0巻0号要約 より

    ・「生物による熱の放射」というキーワードが存在するが、これは海流や気流との関連で出てくるキーワードである。このキーワードは、海流の文脈では新しい活火山や深海の開口部と深い関係がある。

    ・ さらに、「深海の開口部」というキーワードは太平洋に関係している。この開口部の存在は、気候のみならず経済にも大きく影響する。「深海の開口部」は海流の流れ全体に影響を及ぼし、その結果異常な海流が発生することになる。

    ・ これは、深海の開口部によって変化した海流が人間が居住する沿岸部のさまざまな異常現象を引き起こすということでもある。


    2009年9月15日配信 「来るべき未来の形」 0巻2号要約 より

    ・ また、こうした海洋の異変に関するデータはすべて「病気」との関係が深い。これは、海に異変が起こって海に出ることができなくなることが背景となり「病気」が蔓延するのか、または海が「病気」を蔓延させる媒介になるのかどちらかである。

    ・ さらに海洋の異変は、海の食物連鎖を破壊することから、「ドルの死」が引き起こした食糧危機をさらに悪化させる要因となる。これは2010年から2011年にかけて起こるものと思われる。

    今回の出来事の生態系への影響がどの程度で止まるかが、大げさにいえば、今後の人類の文明生活を左右しそうな気さえします。もちろん、アイスランドの火山活動もまだ少しも収束していないので、こちらも再び活性化すると本当に混乱が長く続きそうです。

    しかし、恐るべし・・・・ミタール・タラビッチの予言

    番外編5 ミタール・タラビッチの予言全訳  (ミタール・タラビッチ・・・1829年~1899年)
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-162.html

    人間はさまざまなイメージが見える箱のような装置を作る。 この箱を介して私にコミュニケートしようと しても無駄だ。このとき私はすでに死んでいるのだから。でも、このイメージの箱は、向こう側の世界 (死者の世界)にとても近いところにある。それは、髪の毛と頭皮との距離くらいに接近している。
    このイメージ装置のおかげで人々は世界中で起こっていることを見ることができるようになる。

    人間は✎ 地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える ✎金を掘り出す。そして、地球は 悲しみの涙を流すのだ。 なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。

    地球は、自らに開けられた✎ この傷口のために苦しむだろう。人々は畑で働くのではなく、正しい場所や ✎間違った場所などあらゆる場所を掘削する。だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。

    エネルギー源は「見えないの?あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。
    長い年月がたってからやっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、✎地中に多くの穴を 開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになる。

    -------------------------------------------
    正にドン! ピシャ! 地中深くに掘られた井戸とは=石油採掘・リグのことだ。
    そしてその井戸から掘り出す金とは=正に原油のこと。
    この地球に明けられたこの傷口の為に苦しむとある=正に今の状態。 原油が垂れ流されている状態。
    その苦しみを人類に訴える為に、人類に代わり海洋生物の悲鳴を人間に聞かせているのだと思います。

    巨大容器で原油封じ込めへ、メキシコ湾
    2010年05月07日 10:25 発信地:ベニス/米国

    米南部ルイジアナ州ポート・フォーチョン(Port Fourchon)を、原油流出現場に向けて 出発する、噴出場所を封じ込めるための白い巨大容器を積載したタンカー   (2010年5月5日撮影)。(c)AFP

    【5月7日 AFP】 米南部ルイジアナ(Louisiana)州沖のメキシコ湾で起きた原油流出事故で、事故があった海底油田の権利を所有する英石油大手BPは6日、原油の噴出場所に 巨大容器を沈め、10日までには稼働を開始する見通しを示した。

     これは、90トンの鋼鉄製の四角い容器を、水深1500メートルの海底に横たわる壊れたパイプの上にかぶせ、タンカーに接続したパイプで中の油を吸いだすというもの。  この方法では、油を安全に収集・処理することができるという。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2723747/5720346

    翻訳) 石油流出が引き起こす最悪のシナリオに貼られた beneaththeoilslickjpg-26ae69ad.. の画像
    http://119110.seesaa.net/upload/detail/image/beneaththeoilslickjpg-26ae69ad5b2d305c_large.jpg.html

    原油が漏れている3箇所がよく分かる図。

    禁断の壺

     どうやって dat 落ちしたスレッドを読むの? http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html

    「dat落ちしたスレッドを今すぐ見たい!」
    「でも専用ブラウザとか面倒くさい…IEで見れないの?」
    そんなあなたに禁断の壷と●。

    禁断の壷を以下の手順でインストール、●を購入することで、
    dat落ちしたスレッドを今すぐ見る事が出来ます!

    韓国軍艦「天安」沈没の深層   2010年5月7日 

    ▼第3ブイに沈没する米潜水艦
    ▼封じられたKBSテレビのスクープ

     韓国や米国の当局は、天安艦と同じ時間帯に、すぐ近くで米軍潜水艦が沈没したことを、ひた隠しにしている。米潜水艦沈没の事実を発表していない韓国当局は、ハン准尉の死亡について、米潜水艦の捜索中の事故とは言わず、天安艦の遺体捜索をしている最中に死亡したと発表した。 ハン准尉は国民的英雄として祭り上げられた。

    ▼核武装した原潜が潜航していた?
    ▼米潜水艦を北の潜水艦と誤認?

     北側からの攻撃で沈没したのではないなら、残るは誤爆説になる。 私が疑っているのは「米軍は、潜水艦をペンニョン島の周辺に常時潜航させていることを、韓国軍に伝えていなかったのではないか」ということだ。

    ▼中国に委譲された天安艦事件後の南北仲裁

    在韓米軍の内情を知っていそうな在韓国の米国人記者ドナルド・カークは、天安艦事件を「米国の911事件に匹敵する」と言っている。

    天安艦の沈没後、米韓が「北から攻撃された」「反撃する」と宣言していたら、事態は本当の戦争になっていただろう。 在韓米軍は撤退の方向にあり、2012年には有事指揮権が米軍から韓国軍に委譲される。 韓半島の国際政治の主導役は、米国から中国に委譲されつつある。

    ブッシュからオバマにかけての米政権は、委譲を是認している。 米国防総省内の軍産複合体系の勢力の中には、こうした多極化への流れを止めたい、逆流させたいと思っている人々がいるはずだ。

    彼らは、このまま東アジアが中国の覇権下に入り、米軍が撤退していくことを看過したくない。彼らが、天安艦事件を機に、韓国と北朝鮮との戦争を誘発し、朝鮮戦争の時のように、それを米国と中国との戦争にまで発展させ、東アジアでの多極化の流れを逆流させたいと思うのは当然だ。考えすぎかもしれないが、彼らがペンニョン島での米潜水艦の潜航を韓国軍に伝えず、同士討ちを誘発したと疑うことすらできる。

     しかし米中枢での暗闘では、軍産複合体(米英中心主義)より隠れ多極主義の方が強いようで、天安艦沈没事件は、朝鮮戦争の再発にはつながらなかった。 さらに、米国は事実上、天安艦事件で南北関係が悪化することを防ぐ役割を、中国に委譲してしまった。

    韓国民の多くはすでに、天安艦事件に関する政府の発表を信用できなくなり、何か裏があると感じている。
    http://tanakanews.com/100507korea.htm

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