2017-06

    この夏に何かあるのか?4

    4月21日

    思っても見ないほど早く更新できた。読者の方とともに喜び合いたい。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    最新版 予言解説書13の有料配信

    最新版 「予言解説書13」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは3月12日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻4号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはこれまでになく危機迫る内容になっています。7月8日から「革命」の本流に入るとされ、アメリカのみならず日本への警告と予測が書かれてあります。それは鳩山政権の崩壊の過程になっています。この部分を早くお読みになりたい方は、本文40ページの下をご覧ください。

    info@yasunoeigo.com

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日時:2010年5月23日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    アイスランドの火山噴火などの環境異変も含めて、これから予想された変動期に入ってくる可能性がいっそう高くなってきた。ただこれまで予想されてきたシナリオと大きく異なる可能性もある。今回は新しい可能性も含めた分析を展開する。時間があればぜひどうぞ!

    今回の記事

    今回は世界経済の大きな変化について書くつもりであったが、急遽予定を変更し、過去のウェッブボットの予測について書くことにする。世界経済の大きな流れの変化に関しては、メルマガと記事を連動させ、しばらくしたら書くつもりである。

    前回は、過去に行われたウェッブボットの予測が時期がずれて的中する可能性があることを見た。今回のアイスランドの火山噴火を思わせる記述が、ちょうど1年前のウェッブボット予測の中に存在していた。予測では2010年3月21日の春分に、拡散した火山灰が航空機の飛行に影響を与えるとあったが、まさにその通りになっている。

    時期が大幅にずれて予測が的中することもあるようなので、いま過去のウェッブボットのすべての予測を読み直しているところである。膨大な情報なので、その結果はおいおい明らかにするとしても、今回は的中したと思われる過去の予測を、災害や環境異変などの自然現象に限って考察してみることにする。

    筆者のウェッブボット予測の印象

    周知のようにウェッブボット予測とは、インターネット上に無数に存在するディスカッションサイトやチャトサイトにスパイウェアーを忍ばせ、これが収集した言葉から、言葉が使われた文脈とその文脈における言葉の感情値を測定し、どのような事柄に多くの人が無意識に強い感情で反応するのか検出するプロジェクトである。無意識に強い感情で反応した事柄が、後に現実となる可能性があるという仮説だ。この意味ではウェッブボットプロジェクトは、言葉の感情値の分析を通して、多くの人間の集合無意識の内容をかいま見るプロジェクトであると言える。

    ユングの深層心理学の分析などから明らかだが、集合無意識には覚醒した意識にあるような時間感覚はないといわれている。やはり集合無意識にアクセスするリモートビューイングなども、集合無意識には時間感覚が欠如しているため、将来起こるとされる出来事の時期を特定することには大変な困難が伴うとされている。

    ウェッブボットの予測を読み直して改めて感じることは、予測の報告書には日時は指定されているものの、それには大きな意味はないということだ。ウェッブボットの予測は、もともと時間感覚が存在しない集合無意識内部のイメージを、圧縮して表現したいわばカタログのようなものであるかもしれない。それは、将来起こり得るさまざまな出来事の、イメージの断片の集合体である可能性が強い。そうしたイメージのカタログから意味のある内容を読み取るためには、例えばわれわれが夜毎見る時間感覚のない夢を解読するような、なんらかの別の方法論を必要とする可能性がある。

    読み取りのそのような方法論が可能なのかどうかは後に考えることにして、今回は1年ほど前の予測を見直し、その中から的中していると思われるものを紹介してみたい。

    ある程度当たっているように思われる予測

    すでにウェッブボット研究者のnoffyさんが投稿欄で指摘してくださっているように、以下の予測が当たっているように見える。

    (ALTA1309パート4、2009年4月4日配信)

    「さらに、アルプスのような高高度の地域にある湖が氾濫して洪水が発生するとのデータもある。これはドラマチックな影響を与えるため、主要メディアが競って報道するところとなる」

    実際に起こった出来事

    (2010年4月13日)

    アンデス山中の湖に氷河崩落、高さ23mの津波発生

    南米ペルーの首都リマから北に約320キロ離れたアンデス山中にある湖で11日、巨大な氷河が崩落し、高さ23メートルの津波が発生した。この津波により、少なくとも3人が行方不明になっているほか、地元住民約6万人が使う水処理施設が破損するなどの被害が出た。政府当局者らが12日明らかにした。

    調査を行っている専門家によると、湖に落ちた氷塊の大きさは、全長500メートル、幅200メートルほどの巨大なもので、それによる津波は高さ23メートルの土手を越える大きさだったという。

    これはALTAの報告書の記述とよく似た事件であることは間違いない。

    (ALTA1309パート4、2009年4月4日配信)

    「湖の氾濫は中央ヨーロッパ、カシミール、中央アジアの平原地帯、北アメリカ、そして中央アメリカの各地で発生する。南アメリカではあまり発生しないだろう」

    実際に起こった出来事

    (2009年8月20日)

    中央アジア・キルギスの天山山脈で昨年、山岳氷河が解けてできる「氷河湖」が急速に拡大し、形成が始まってから約2か月半で決壊したことが、総合地球環境学研究所(京都市)の奈良間千之研究員(自然地理学)らのグループの調査でわかった。一般的に、氷河湖が形成されてから決壊するまでは、数十年かかるとされており、グループは「地球温暖化が招いた氷河災害の極めて危険な事例だ」と指摘している。

    標高3700メートル地点の「ズンダン氷河湖」。衛星画像の分析などによると、昨年5月13日頃に現れ、縦約370メートル、幅約160メートル、深さ約25メートルまで拡大し、その後、7月24日に決壊。土石流が発生して約15キロ離れた村近くで住民3人が死亡し、道路や畑、家畜の飼育施設などにも被害が出た。

    上が予測のキーワードの「湖の氾濫」に当たるかどうかは断定はできない。前回の記事のアイスランドの火山灰のような具体性は欠けているが、それが中央アジアのキルギスで起こったこと、そして確かにこれは「湖の氾濫」といえる出来事であるので、予測に近似していると判断した。

    (ALTA1109パート6、2009年2月14日配信)

    「れわれのデータでは、沿岸部の海面上昇は5月から6月に始まることになっている。これが5ヶ月間続くこの現象の開始点になるであろう

    「岸部の海面上昇の予兆となる現象はすでに始まっていると考えられる。南極の西部に位置する氷床が溶け出し、おそらくその影響で異常な高波が世界中の沿岸部で観測されているが、これがこれから本格化する海面上昇の予兆となる現象だろう」

    「われわれのデータでは、明らかに沿岸部の海面上昇の現象はポールシフトと関係が深い現象である」

    「2009年には沿岸部の海面上昇は、はっきりと目に見える形で現われてくるはずだ。この現象は世界的な気象変化と関係が深いが、気象変化はこれから84年間、数世代にわたって影響を与え続ける現象となる」

    なにもウェッブボットプロジェクトでなくても、地球の温暖化から沿岸部の海面上昇を予想することはできる。そのような予想はさまざまな機関から出されているのも事実である。しかし確かに2009年の前半あたりから、海面上昇を伝えるニュースやこれを予想する記事が多くなったような印象を持つ。以下はそのほんの一部である。

    実際に起こった出来事

    (2009年5月19日)

    中国、海面上昇に関する報告書を公表

    中国では、今後10年間で海面が30mm上昇するという予測が、国家海洋局の報告書「中国海洋発展報告2009」で明らかになった。渤海では 29mm、黄海では31mm、東シナ海では30mm上昇するという。海面上昇は、沿岸部の海岸侵食や海水浸入を引き起こす一つの原因とされる。しかし、報告書では、過去10年間に気候変動で生じた海岸侵食よりも、海砂の採取や沿岸部での人工物の建設といった人間活動による海岸侵食の方が深刻だったとしている。また、中国の海面上昇のスピードは平均で年間2.5mm、世界の平均値よりやや高めだとされた。一方、報告書「中国海面報告2007」では、過去30 年間で中国の海面は90mm、沿岸部の気温は1.1℃、海表面の温度は0.9℃上昇したことが公表された。最も海面上昇が著しかったのは天津市で 196mm、次いで上海市が115mmだったという。報告書では、海面上昇のスピードは、南部より北部の方が速いというパターンも明らかになった。

    (2009年3月14日)

    海面上昇対策なければ米加州沿岸部が冠水と、今世紀末までに

    (CNN)米カリフォルニア州の研究団体「パシフィック・インスティチュート」(本部オークランド)は11日、同州政府が地球温暖化現象に伴う海面上昇対策を講じなければ、今世紀末までに州沿岸部が冠水し、住民約48万人が影響を受けるとの報告書を発表した。

    海面上昇は、約150センチに達し、病院、学校や基幹道路が水浸しになると予測。特に警戒すべきはサンフランシスコ湾地域で、損害額は約1000億ドル(約9兆6000億円)に上るとも推測している。

    今回の研究報告では州政府の3機関も支援。冠水が起きた場合、被害を最も受けるのは、車を保持せず、有害廃棄物の処理施設の近くに居住する移民社会だと指摘。実例は2005年夏に南部諸州を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」で見られたとしている。

    報告書は州政府に対策として延長約1760キロの堤防、防潮堤などを提案、建設工費は推定140億ドルとしている。これらの施設の年間維持費は14億ドルとも見積もっている。

    (2010年4月14日)

    地球温暖化に伴う海面上昇で…東京湾に高潮が襲ったら、死者7600人

    政府の中央防災会議の「大規模水害対策に関する専門調査会」は2日、地球温暖化に伴う海面上昇や超大型台風による首都圏の大規模水害について報告書を公表しました。

    kaimen.jpg地球温暖化に伴う海面上昇による高潮で被る人的被害を初めて試算したのです。強大な台風が東京湾を襲った場合、沿岸部で最悪7600人の死者が出るとしています。

    同調査会は、国連の「気候変動に関する政府間パネル」が示す21世紀末の海面水位上昇予測(最大59センチ)を基に、被害を計算。1934年に西日本で約3000人の死者・行方不明者を出した室戸台風級の台風が関東地方を通過すると、千葉、東京、神奈川の沿岸280平方キロが浸水し、流されたり、建物の低層部に取り残されておぼれたりして死者は最大で7600人に上ると試算したのです。

    江東区などの海抜0メートル地帯では水の高さは5メートルに達し、2週間以上水が引かない地域も約51平方キロの広範囲に及びます。また豪雨で大河川の堤防が決壊した場合、高潮とは別に利根川流域で6300人、荒川流域で3500人の死者が出る恐れがあるのです。

    同調査会は報告書の中で、日本の水害対策は地震や火山噴火に比べて検討が遅れていると指摘、「気候変動などの影響で大規模水害が発生する可能性が高まっており、国家百年の計として計画的な取り組みを実施すべきだ」としています。政府は報告書を受け、今年度中にも、国や自治体の取り組みの指針とする大規模水害対策大綱を策定する方針です。

    地名が特定されている予測

    具体的な地名がある予測であればあるほど、予測が的中したのかどうか後に検証がしやすくなる。ほぼ1年前には次のような予測があった。

    (ALTA1309パート0、2009年3月7日配信)

    「この海底火山の活動によって、アルゼンチンとチリの間にあるティエラ・デル・フエゴ群島で海底が隆起し、新しい陸地(島)が出現する。隆起した島は海流をブロックしてしまうため、これにより世界的に海流の変化が生じ、これによって気象のパターンが大きく変化する。これは海流の変化が気流にも影響を与えることを意味する。海流の変化が見られた後、約1ヶ月してから気流の変化が観測されるようになるはずだ」

    「沿岸部の海面上昇の現象は、地殻が大きく割れる現象とも関係が深い。この現象の65パーセントは熱帯地方で発生すると思われるが、環太平洋地域でも発生する。地域としては、極東シベリアやアラスカの南部などの環太平洋地域の北限で発生する可能性はわずかならが大きい」

    「インド洋にも新しい陸地が出現するとのデータがある。この陸地はいまはまだ海底だが、それは海中を航行するときに問題を引き起こす。その位置は「90度西」になる」

    むろん、これらの出来事はまだ起こっていない。これからどうなるのか注視して行きたいと思っている。

    ちょうど1年前の予測

    アイスランドの火山灰の予測はちょうど1年前の2009年4月に行われたものであった。同じ時期には以下のような予測があった。自然環境の変化に関するものだけに限定したが、予測の実現時期がずれているとした場合、1年前のこうした予測がどうなるのか改めて注目してもよいだろう。以下に列挙する。

    予言解説書6

    ・「暗闇」というキーワードは地球関連のカテゴリーにも現れる。火山噴火の火山灰によって太陽が見えなくなるのである。

    ・また、大気の流れの変化で気象が変化し、これによって太陽が遮られるとのデータもある。

    ・こうした変化は南北アメリカ大陸で現れるが、特に北米に集中する。

    ・沿岸部の海面が上昇する現象がいよいよ本格化しそうである。われわれのデータではこの現象はすでに始まっているが、5月末から11月の5カ月間で本格化する。

    ・だが、これでこの現象が終わるわけではない。さらに大きくなりながら継続する。

    ・夏から秋にかけてアメリカの太平洋岸でかなり大きな地震が発生する。この地震は、かねてからわれわれのデータにあるマグマの移動および地表の変化の現れである。

    ・夏の終わりから秋の始めにかけて中国で巨大な地震が発生する。この地震はあまりに巨大で山の標高が変化したり、また地震が発生した地域の風景が変わってしまう。

    ・また、かなりの数の人々がこの地域から非難せざるを得なくなる。

    ・「熱」というキーワードがさまざまな文脈で出現する。それらは「マグマの熱」「宇宙からの未知のエネルギーの熱」「熱くなった太陽からの熱」「海底の熱」などである。

    ・「熱」という言葉はあらゆる状況で使われるだろう。特に主要メディアでは多くの人が「熱(暑さ)」について文句を言っていることが報道される。

    ・今年の収穫期には食料の十分な収穫はない。これに伴い食糧不足が発生する。これは人々の行動に大きな影響を与える、11月から12月にかけて人々の緊張は高まるが、食糧不足はさらにそれに輪をかける。

    ・異常気象があまりに一般的な事態となるため、「なぜこんな異常気象が続くのか」と問うことが多くの人々の当たり前の習慣になる。この「ものごとを問う態度」は天候だけではなくほかの分野に拡大してゆく。それは「ドルの通貨システム」や「政府が国民に与える説明」にまで及ぶ。このようにして、徐々に人々は現実を問う姿勢を身に付けてゆく。この動きは夏から始まる。

    ・北アメリカでは、異常な風や雷雨などが、こうした現象とは本来無縁な地域で多く発生するようになる。こうした異常気象は、「宇宙関連」のカテゴリーに出てくる「太陽の病気」が原因で発生する。

    ・ハリケーンや竜巻もいままで発生していなかった地域で見られるようになるが、そうした現象は多くの個人にとって、これまでの常識を覆す現象と写る。そのような認識が広まることで、パラダイムシフトが起こる背景が整えられる。

    ・またジェットストリームの変化は食糧生産に影響を与える。その結果、食糧不足が発生するとのデータがある。

    ・「洪水」のキーワードは依然として強い。大多数の地域では、洪水はある期間を過ぎると落ち着くが、そうではない地域も存在する。そうした地域では長期間浸水が続く。

    ・また、落ち着いた期間を過ぎると再度洪水が多発する。この時期に発生する洪水は川の氾濫が原因である。

    ・さらに、川の氾濫による洪水や、または過去のALTAのレポートにあるような土砂崩れの「洪水」とは明らかに異なる「洪水」が発生するとのデータがある。それは湖の「洪水」である。それは、降雨パターンの変化で長期間雨が降り、そのために増水した湖が氾濫するのである。

    ・湖の氾濫によるこうした洪水は、湖に隣接した人口の多い地域で発生する。その損害は大きく、3年間は大きな影響が残る。

    ・さらに、アルプスのような高高度の地域にある湖が氾濫して洪水が発生するとのデータもある。これはドラマチックな影響を与えるため、主要メディアが競って報道するところとなる。

    ・湖の氾濫は中央ヨーロッパ、カシミール、中央アジアの平原地帯、北アメリカ、そして中央アメリカの各地で発生する。南アメリカではあまり発生しないだろう。

    ・沿岸部の海面上昇のデータは依然としてきわめて強い。すでにALTAの過去のデータにあるように、この現象は、トンガの噴火に見られたように、海底火山の噴火とそれに伴う新島の形成を伴って現われる。また、海底火山のみならず一般の地上の火山噴火も伴う。シベリアとアラスカの火山地帯が噴火する可能性が強い。

    ・かねてから指摘しているように、沿岸部の海面上昇は5ヶ月間続く。興味深いことに、われわれのデータではこの現象は一部「影の支配勢力」とも関係している。影の支配勢力は、この現象を人々を恐怖させるための手段として使うのである。それは夏の終わり頃に起こる。


    予言解説書7

    ・かねてから予告されていた沿岸部の海面上昇の現象だが、それは5月の半ばに迫っているのかもしれないし、最近のトンガの海底火山の噴火と島の隆起とともにすでに始まっているのかもしれないし、また南極の一部氷床の崩壊で先週始まったのかもしれないし、または昨年さまざまな地域で観測された異常な波の出現ですでに始まっているのかもしれない。また、まだ起こっていない未来の出来事が引き金になるのかもしれない。5カ月間続く沿岸部の海面上昇という大きな現象になると、それがいつ始まったのかは議論の余地はあるが、南極の氷床の崩壊という現象は海面上昇の観点から見たとき明らかに大きな意味をもつ。南極の氷床の崩壊という現象は、数年前からわれわれのデータに出てきている「コルク栓」と「栓」というキーワードとの関連で見ることが重要だ。数年前のデータでは、「コルク栓」は海底火山の噴火によって取り除かれ、これによって海流の変化が起こる。さらに海流の変化によって、「コルク栓」そのものが侵食されるとある。南極の氷床の崩壊はこの「コルク栓」に当たるはずだ。しかしながら、いまとなっては何が実際に起こっているのか知る由もない。政府が報道をコントロールし、これに関する重要な情報が入ってこなくなっているからである。

    ・船舶が座標するとのデータがある。これは明らかに南極との関連で出てくるデータだ。この現象は、沿岸部の海面上昇の次の段階の予兆となる現象だ。

    ・5カ月間の沿岸部の海面上昇は、夏至前後に始まる見込みである。この時期には主要メディアがこれを頻繁に報道するようになるが、これは恐怖心からメディアの報道が増えるというのではなく、実際に海面上昇が発生するから増えるのである。

    ・南極で船が座礁するが、これは危険を知りながらも無理に任務を達成しようとしたことが原因だ。座礁の原因となったものは流される。

    ・南極と座礁した船のキーワードは、草と木々、そしてさまざまな植物種と関係があるとのデータがある。これが何を意味しているのかは不明である。

    ・2012年に発生する問題との関連が深いデータが存在する。いま太陽系全体が銀河系の磁場によって圧縮された状態にあるが、それは太陽と地球が、古代マヤ人がフナブ・クーと名づけた銀河中心と直列する2012年12月21日には最大の状態に達する。

    ・その影響は甚大である。太陽活動が弱くなったり、火山活動がいっせいに活発となったり、また急な頭痛や多くの人間の急死、さらに動物の集団死などが相次ぐ。人間の死亡率の上昇と動物の大量死が同じ原因で起こっていることが理解されるのには時間がかかる。

    ・2012年の春分の日を過ぎるころには太陽活動は異常になり危機的な状態に達する。しかしながらこれは2013年に発生する危機とは比べるとまだ序の口である。銀河中心(フナブ・クー)との直列までは銀河系の磁場によって太陽系が圧迫された状態だったが、この時期を過ぎると磁場による圧迫が急に緩和されるため、抑えられていた太陽の本来の活動が急に高まり異常な水準に達するのである。つまり、2012年初旬には太陽活動の異常が発生するが、2013年の春分には、磁場の圧迫が緩和されるので太陽活動がさらに異常になることだ。これがどういう現象なのかパート6に詳しく説明される。

    ・春から夏にかけて異常気象や環境異変がいたるところで発生し、世界の3分の1の人口が何らかの形でこれを体験するようになるため、多くの人が異常気象が起こっていることを確信するようになる。2009年の後半には「太陽の病気」「冬の伝染病」「通貨の喪失」「世界的な資源の再配分」などの現象とともに、「島や都市の地震」「溶ける氷」「海洋の異常」などの自然現象が相次ぐ。

    ・沿岸部の海面上昇が起こり、これにと関連して、大波の出現、沿岸部の海抜の変化、島の消失、新しい島の隆起、風のパターンの変化、海水温度の上昇、海洋生物の大量死、大気への過剰な海水の蒸発などの現象が相次いで観察されるが、海の変化はそれだけではない。深海の変化が確認される。深海の変化は2009年後半から現れ、これにより新しい土地が隆起する現象などが起こる。

    ・異常気象に直面してオバマ政権は、地球温暖化防止の対策として大気圏にシールドをかける可能性を真剣に議論する。このシールドがケムトレイルというわけだ。だが、世界規模での経済の悪化が加速するため、ケムトレイルを極秘プロジェクトとして推進するためには巨額な予算がかかるので、最終的にはこの案は放棄される。だが、ケムトレイルの散布でシールドを張ることが可能であることは確認される。

    ・影の支配勢力もこの方向でケムトレイルが今後使用可能かどうか検討するが、経済状態の悪化や戦争の勃発などの緊急事態の発生によって、ケムトレイルの使用は難しいと判断する。

    ・2010年の春分が近くなると火山が噴火し、発生した火山灰によって大気は大きな影響を受けるとのデータが強い。これはジェット機の飛行にも影響する。これはケムトレイル散布の必要性の議論を再燃させる。

    ・われわれのいう太陽系の磁場が強く圧迫される現象は依然として続いている。これは宇宙からの未知のエネルギーや、想像が超える磁場の影響と関係している。


    以上である。未来に起こり得る出来事のさまざまなイメージが圧縮されたリストのようだが、このうちのどれが実現するのだろうか?

    続く

    高島康司講演会

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    美国天候不順について

    ヤスさん、記事に関連で米国オークランドの近郊からシリコンバレー、ワインで有名なナパ、ソノマあたりまでがサンフランシスコベイエリアとされていますが、近年の天候はかなり不順です。過去3-4年の渇水に反して昨年11月頃から今日に至るまで雨季が継続しています。、長い雨季は本来北カリフォルニア以北のワシントン、オレゴン州の特徴で、例年なら雨季は終わっているはずで、異常気象を感じます。また、成田-北米路線、過去にくらべてアリューシャン列島から日本区域でののゆれが大きいような気がしますが気のせいでしょうか?

    温暖化
    ケムトレイル
    オバマ政権

    に続き、4つ目のキーワード
    シールド

    彼らの作り話は次のフェイズへ進むのですね。

    気候の変化

    米国西部在住ですが、今年は例年より雨と雪が多く、寒いように思います。先日、HistoryChannnelで最新の研究結果として地球は公転しながらWobblingしていて、そのせいでアフリカは約2500年周期で緑地と砂漠化を繰り返しているというのを放送していました。証拠としては川の跡や住居跡、海底の地層などです(アフリカ大陸から飛んできて海底に堆積した土は土地が肥沃なときは黒ずんでいて、砂漠化が進むと軽くて色の薄い層を形成します)。この気候の変化もゆっくりとしたものではなく100年程で変わってしまったと考えられています。
    詳しいことはまだ調査中とのことですが、地球が規則的にぐらぐらすることで場所によって気温があがったり下がったり雨量が変化したり、というのは今懐疑論が高まっている地球温暖化説よりは納得がいくかな、と個人的に思いました。

    太陽活動が不活発の時、地球近傍の太陽磁場は弱まり、荷電粒子である宇宙線はその量が増大します。宇宙から降り注ぐ宇宙線は膨大なエネルギーを持ち、地殻を貫いてマグマ溜まりやマントルに作用して、火山噴火を起こします。また、地殻の中で応力の高まっている岩盤にも作用して、岩石破壊を引き起こします。つまり地震を引き起こします。遠い宇宙から高速度で降り注ぐ宇宙線は、地殻変動を引き起こすのです。

    ところで、アイスランドの噴火で私が注目しているのは、風向きが変わって噴煙がグリーンランド方面へ向かうかです。アイスランドの溶岩は玄武岩質か安山岩質ですから、その噴煙も同じで黒っぽいので、グリーンランドにこの噴煙が舞い落ちるとき、グリーンランドは広範囲に黒ずんだ状態になると考えられます。そうすると、これから夏にかけての強い日射により黒ずんだグリーンランドの氷床表面は急激に融解して、大量の真水が北部大西洋に一挙に注入され、塩分濃度の低下をもたらし、北部大西洋から北極海での熱塩循環沈み込みの減速を尚いっそう起こすだろうと想像されるのです。

    もう既に北大西洋海流が変調していて、この噴火によるグリーンランド氷床の真水の大量注入が加わり、明確な北大西洋海流減速状態が現れると思われます。そうなるともう突発的気候変動状態間違いなしです。

    韓国政府の発表で思い出すデイムス少佐の予測

    noffyです。
    お世話になっております。
    今回は非常に暗い内容となってしまいますが、お許し下さい。

    今日、韓国与党のハンナラ党のスポークスマンが国民に「覚悟を新たにするように」というようなことを語ったようで、これは、 哨戒艦の沈没が北朝鮮によるものとほぼ断定されたことを受けてのものですが、ハンナラ党の発表内容からは、非常に「戦争前夜」の雰囲気が伝わるもので、緊迫します。

    ニュースソースは、Yahoo! Korea ですが、こちらに、日本語訳があります。

    ・国家的な「重大決断」の状況が来るかもしれない
    http://oka-jp.seesaa.net/article/147706568.html

    このことが前提なのですが、今回のヤスさんの記事にある「 WebBot の内容が、ここに来て次々と実現していっている」ということと照らし合わせて、「ふと」考えてしまったのですが、 WebBot の「人々の集合体としての元型」の予測が今になって実現しているのなら、 WebBot 以外の、いわゆる予測や予言といったもので日時が外れたものも、ここに来て、何らかの符号を見せてくる可能性はあるのではないかという気がしました。

    そこで思い出したのが、昨年4月にヤスさんが書かれた記事にあった、「Coast to Coast AMで、デイムス少佐が遠隔透視で見た未来」です。

    ・ヤスの備忘録 番外編 2009年4月15日
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-121.html

    詳しい内容は、リンク先をお読みいただくとして、直近の予測として、デイムス少佐はこの3つについてふれていました。

    ・ネバダ州の地震について
    ・北朝鮮について
    ・アルマゲドン

    地震はともかくとして、他の2つは、若干おそろしい局面が見えてきている気もしないでもないです。イスラエルにしても、田中宇さんも書かれていましたが、現在、イスラエルのやっているルバ・シナゴーグの建設は、「ソロモンの神殿の再建」につながっているのではということも、イスラム系の報道では言われています。

    ・'Hurva synagogue prelude to al-Aqsa destruction'
    http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=120935§ionid=351020202

    これは、聖書等の預言などの解釈では、「ハルマゲドンの直前に第三神殿が建設される」というようなことが書かれているそうで、そういう流れを計画的にやろうとするなら、あり得ないことではもない気もします。

    そんなわけで、デイムス少佐の昨年のそれぞれの予測が気になってきた次第です。どちらも単なる戦争というものとは違う側面を持っていそうなので、そのあたりは心配でもあります。

    韓国関係の追記です

    noffyです。
    上のコメントの追記です。

    今朝のソウル新聞に、昨日の韓国政府の発表に呼応したかのような北朝鮮の総参謀長の談話が発表されたという報道がありました。

    日本語訳
    http://oka-jp.seesaa.net/article/147792645.html

     > 北朝鮮のイ・ヨンホ総参謀長は、24日、「南朝鮮と米国が、私たちの天と地、海を0.001ミリメートルでも侵すならば、核抑止力を含んだすべての手段を総動員して侵略の牙城を痕跡もなく飛ばしてしまうだろう」と主張したと朝鮮中央放送が報道した。

    という内容だったようです。
    何度も書き込んで申し訳ありません。

    はて・・・?

    4月28日の最新記事が読者のコメントと共に消えておりますな。ヤス様大丈夫ですかな?

    戦後二番目の寒い春らしいですが、以前「長い冬」というワードが出てましたよね。

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