2017-08

    コルマン博士の新論文

    4月2日

    今回は持ってもほか早く更新できた。いつもこうありたいものである。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    最新版 予言解説書13の有料配信

    最新版 「予言解説書13」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは3月12日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻4号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはこれまでになく危機迫る内容になっています。7月8日から「革命」の本流に入るとされ、アメリカのみならず日本への警告と予測が書かれてあります。それは鳩山政権の崩壊の過程になっています。この部分を早くお読みになりたい方は、本文40ページの下をご覧ください。

    info@yasunoeigo.com

    今回の記事

    徳間書店から6月に本が出ることが決まった。今回の本は夏以降に何が起こるのか予測する内容なので、ウェッブボットプロジェクトやコルマン博士の論文などからの引用がとても多くなる。そのため、クリフ・ハイとコルマン博士に文書の掲載許可を求めたところ、両者から快諾していただいた。

    それがきっかけとなり、コルマン博士本人とメールのやり取りを数回行ったのだが、博士から、大きな意識変化の時期が7月17日と迫っているので、論文を日本語に翻訳してできるだけ多くの日本人に読んでもらいたいとの要請を受けた。すでにメルマガで掲載しているので、ブログでは要約のみに止めるつもりだったが、博士の要請を受け、全文を掲載することにした。

    なお、この論文には第二弾がある。これは次回以降のメルマガに掲載するつもりである。

    コンシャス・コンバージェンス
    統一の波 2010年7月17日~18日


    マヤカレンダー、第9の波(第9サイクル)の統一した意識の形成に向けて

    近年、マヤカレンダーとその終わりに対する関心は大いに高まっており、人はマヤカレンダーが未来をどのように予言しているのか知りたがっている。驚いたことに、人はそうした未来が自分たちとはなんの関係もないかのように質問してくるのだ。マヤカレンダーというのは、それに込められた宇宙的なプランが実現するにつれ、人間も神的な計画の共同の創造者へとステップアップしなければならないことに気づいている人はあまりに少ない。だがこれは、人間は好きな時に好きなように創造できるということではないのだ。マヤカレンダーにある意識の波(各サイクルのこと)は、その時々のわれわれの存在を規定しており、そのときに人間が何を創造できるのか決めているのである。基本的に人間は、そのときの波(サイクル)に適合したものしか創造できないのである。これは最後のサイクルである第9の波でもまったく同じことだ。とすると、ここで問題になってくるのは、第9の波(第9サイクル)とはどんな意識をもたらし、そしてわれわれ人間がステップアップして共同創造者となるめには何が必要となるのか問わなければならないということだ。

    これに答えるためには、古代マヤ文明の遺跡でマヤカレンダーの終わりの意味が刻まれている唯一の遺跡であるトルチュゲロ記念碑6を見なければならない。ここには、マヤカレンダーの9つの波の終わりにはバロンユークテが降臨するとある。これはどういう意味かというと、マヤカレンダーを構成していた9つの波(9つのサイクル)のエネルギーがすべて同時に顕現するということを表している。古代マヤ人の見方では、マヤカレンダーの終わりに世界が終わるなどということはあり得ないのである。そうではなく、マヤカレンダーの終わりが表しているのは、現在の世界を形成した進化のプロセスが完成するということなのだ。

    宇宙の9つの力(9つサイクルのこと)は、アンダーワールドと呼ばれる進化の過程を表している。それぞれのアンダーワールドは13のエネルギー(7つの昼と6つの夜のこと)を通して進行し、生物学的な進化と歴史的な進化が合致して進むシステムなのだ。それぞれのアンダーワールドにはそれぞれ意識のあり方が対応しており、現在のわれわれの意識は第8サイクルにもっとも強く影響されている。しかし、この上にある最後の第9サイクルこそ、意識の統一というマヤカレンダーの終わりの最終目標を実現するものなのだ。これらの9つの宇宙的なエネルギーは、人間と分離して存在しているわけではない。それらのエネルギーは人間に作用し、人間がエネルギーと一体になるという条件で現れるのだ。また、われわれが最高の段階(第9サイクル)の共同創造者となるためには、この進化の段階に全責任を負わなければならないことを自覚しなければならない。この第9サイクルのエネルギーと一体になるために、その準備として2010年7月17日から18日にかけてのコンシャス・コンバージェンスという祝福の儀式に参加することをお勧めする。

    多くの人は、マヤカレンダーが終わると意識の変容が起こることは直観的に感じている。しかし、この変容をもたらしているものは何であり、それがどのように起こるのかはっきりとは説明されていない。マヤカレンダーでは、昼の時期と夜の時期の変化のように、エネルギーがシフトするたびに意識は変化してきたのだ。それはマヤカレンダーの始めから続いている。

    しかし、過去の意識の変容にもまして、第9サイクルに出現する新しい意識は特に重要だと私は考える。

    まず、第9サイクルはなにものによっても妨害されない統一した意識をもたらすのだ。それは一言で言えば、われわれ自身が自分自身にたいして透明となり、そのままの現実を見ることができるようになるということだ。それは過去のこれまでの意識ではない。統一した意識とは、(右脳と左脳との)分裂した状態を乗り越え、すべての存在が結びついていることを理解することができる意識である。こうした意識が重要であるのは、この意識によってこそ男と女、人間と環境、支配者と被支配者、東洋と西洋などの分裂を乗り越えることができるからだ。もし意識のそのような変容が起こらなかったのなら、世界は終わってしまうと私は思う。分裂した意識の持ち主は、地球から見るといわばガン細胞のような存在であり、遅かれ早かれ生態系の破壊を招いてしまうのだ。統一した意識によってこそ、地球環境の破壊と搾取が避けられるのである。われわれ人間は創造の過程の一部なので、それと一体となって生きる必要があるのだ。しかし、意識のそのような変容は自動的に起こるものなのだろうか。

    グローバルな意識の変容は、マヤカレンダーで説明されている宇宙的な力に起因している。意識の変容を一時的に体験しているものは多いが、マヤカレンダーを通してこうした変化が宇宙的な計画に基づいて起こっていることを理解すると、その変容は一時的なものではあり得ず、これからずっとその状態が継続することがはっきりと分かる。第9サイクルになって初めて、統一した意識が真の意味で実現するのだ。この波こそ、人類が経験してきたこれまでの進化の流れをすべて凌駕し、われわれと新しい世界とを橋渡しするものだ。

    一方、マヤカレンダーを研究しているものであれば、意識の変容が実際に起こるためには、少なくとも無意識的にでも宇宙的なエネルギーと共振することを決意していなくてはならないことを知っているはずだ。つまり、大規模な意識変容は人間の意志に反して起こることはできないということである。特に最後の第9サイクルの意識変容こそ、人間自身が共同の創造者とならない限り実現しないものだ。残念ながら、マヤカレンダーの終わりにはポールシフト、ニビル星の接近、太陽フレア、そして銀河中心との直列などの物理的な出来事が起こるとする説を多くの人が信じているため、マヤカレンダーの終わりには人間の力ではどうすることもできないことが起こるとする消極的な考えを多くの人々が持つにいたってしまった。しかし、ホピ族もいうように、「われわれこそがわれわれが待ち望んでいたもの」なのであり、われわれが責任をもつならば、われわれ自身が第9サイクルの統一した意識の共同創造者となることができるのだ。

    この論文の読者も知っているように、意識の変容を一時的にもたらし、すべての存在がつながっていることを一時的に体験するスピリチュアルな訓練やヒーリングの技法は数々ある。しかし、こうした技法に大きく欠けていることは、統一した意識に基づいた世界を実現するために、多くの大衆を巻き込むということである。私は、2010年7月17日から18日にかけて、コンシャス・コンバージェンスを祝福するイベントを開催するが、私がそれを計画した意図は、まさにできるだけ多くの大衆を巻き込み、参加してもらうことである。統一した意識を自ら創造する力をわれわれは人間はもっているのである。

    引き寄せの法則を知っている読者なら分かるはずだが、すべての物事は人間の意志によって引き起こされるのであり、意志なくしてはなにも起こらないのである。コンシャス・コンバージェンスの儀式は、統一した意識の形成を目指す人々のためのものである。正確にいうと、この儀式の目的は意識を変容させることではなく、意識の統一をもたらすことなのだ。それは、「私は意識の統一をもたらします」とはっきりと言える人のための儀式なのだ。どんな信仰をもっていようと、またどんな世界観をもっていようと、意識の統一をもたらす力はあなたの意志が握っているのだ。この儀式を行う日程は、第9サイクルの統一した意識が現れる時期に定めてある。多くの人が参加し、共通の意志を持たない限り、統一した意識が本当に出現するかどうかは分からない。


    コンシャス・コンバージェンスの時期がこれほど創造性に満ちているならば、この統一した意識を自分のものにするために、スピリチュアルな儀式を行いそれに参加したいと願うことだろう。コンシャス・コンバージェンスは、一度始まると決して停止することがない意識統一のプロセスの開始点なのだ。われわれはこのプロセスに責任をもって参加すべきなのだ。宇宙的な計画を実現したいと願っている人々にとっては、コンシャス・コンバージェンスは9つのエネルギー波とともに創造に参加する最初の機会になるはずだ。だれもこの機会を逸したくないはずだ。そのためには、まず、9つのサイクルで構成されているマヤカレンダーの考え方を日常生活に取り入れるのがよいだろう。これだけで意識の統一は促進されるはずである。しかし、意識の統一には期限があるし、期限が存在するので、いつまでに統一を達成しなければならないのか明確になるはずである。

    コンシャス・コンバージェンスから次第に現れる統一した意識は、それが過去の世界の反映ではないことがはっきりするような形で現れるはずである。意識の統合を祝う儀式の一つとして芸術的な表現が用いられるだろうが、そうした表現は芸術家と観客とを分離するものではなく、その統合に向かうはずなのだ。これは儀式そのものにも当てはまることだ。リーダーはすべての人に儀式を解放し、人々から分離してはならないのだ。私が考えるよい儀式のイメージは、映画アバターの中でジャック・スリーがパンドラの人々の一員として受け入れられるようなシーンだ。統一した意識の観点からすると、宗教団体の超越した創始者やグルを崇拝するような行為は排除されなくてはならない。普通の人々が静かに行う儀式こそ、統一した意識の実現にはふさわしい。しかしこのときも、参加者は支配と服従の関係を作らないことに注意しなければならない。儀式の実施は、それぞれの地域でこれを執り行うものにまかせるべきだが、このような点に十分に注意して実施すべきだろう。

    1987年8月17日と18日にハーモニック・コンバージェンスがあった。2010年7月17日と18日のコンシャス・コンバージェンスはこれとほぼ同様の意味をもつ。ならば、この2つがどうのような関係にあるのか、明確にしておくべきだろう。どちらのコンバージェンスも、以前のサイクルの波と次のサイクルの波とが重なっており、そのため新しい新しいサイクルの波がもたらす意識が先駆的に現れる時期だという点で共通している。つまり、ハーモニック・コンバージェンスでは、これから入る第8サイクルの波がいわばワープしたような状態となって先行的に現れたが、コンシャス・コンバージェンスでは第9サイクルの波が先行的に現れるということだ。ということでは、コンシャス・コンバージェンスは第2のハーモニック・コンバージェンスであると考えることができる。さらに別な例でいうなら、ヨーロッパのルネッサンスの時期に先行的に現れたのは、これから入る第7サイクルの意識であった。それと同じように、コンシャス・コンバージェンスは第9サイクルの意識が先行的に現れるルネッサンスのような時期なのだ。しかし、コンシャス・コンバージェンスで大きく異なることは、この過程は特定の選ばれた個人で起こってくることではなく、多くの人間でいっせいに起こることだという点だ。

    したがって、コンシャス・コンバージェンスで第9サイクルが始まるわけではない。第9サイクルは2011年3月9日になってから始まる。コンシャス・コンバージェンスは新しい意識が先行的に現れる、来るべき第9サイクルの準備が行われる時期なのだ。ということでは、第9サイクルに入るのはもう少し先だとしても、コンシャス・コンバージェンスの時期は、われわれ一人一人が統一した意識の形成を目標としてもつにはもっとも重要な時期となる。これは意識の転換を行う最後のチャンスかもしれない。なぜなら、これから経済的に困難な時期が待っているのであり、意識の転換を行うのであれば、この大変な時期が来る前に転換しておかねばらならいからだ。希望は、過去のサイクルの意志から抜け出せず、分裂に苦しむことにはない。そうではなく、あたかもサーフィンでもするかのように、新しい第9サイクルの波に乗ることにこそ希望はあるのだ。ということでは、コンシャス・コンバージェンスには過去のサイクルの意識から抜け出せず、エゴを中心に行動し、支配ー被支配の階層秩序にしがみつく意識の持ち主の大変な抵抗にあうことだろう。この一つの例が2012年を巡る商業的なメディアの取り上げ方である。商業メディアは、あたかも2012年が人間の意志とその選択とはまったく切り離された事象でもあるかのように扱っている。それだけではなく、「意識の変化なんて無理だ」「世界が変わることなんてあり得ない」などというわれわれ自身のネガティブな思いが競り上がって来ることも十分にあり得る。だから、統一した新しい意識の実現を目指す強い意志がどうしても必要になるのである。

    コンシャス・コンバージェンスは、マヤカレンダーの解釈がどうあれ、統一した意識の実現を望むすべての人間へと開かれた包括的なイベントなのだ。コンシャス・コンバージェンスは多くの人にとって大変なチャンスとなる。それに参加するためには、統一した新しい意識は進化のプロセスの必然的な過程であり、われわれもこの過程の一部であることを認識すればよいだけだ。したがって、統一した意識というのは、待っていれば特定の日に空から降って来るというものではないことは明らかだ。新しい意識は、現在のわれわれの意識から進化して来るものなのだ。意識の進化は、人間がそれを強く望まない限り実現しないという引き寄せの法則が作用している。残念ながら、いまのところ意識の進化が大規模に起こっていることを示す明白な証拠は存在していない。

    この儀式によって意識の変化を実現することに成功するためには、多くの人々の参加が必要となる。むろん、この儀式は第9サイクルで現れる意識を先行的に実現するものだが、このような準備段階においてさえも多くの人間の参加は必要なのだ。これには何百万人もの人間の参加が必要だ。参加を決意するだけでも、新しい意識の創造の過程は促進されるはずだ。もちろん、コンシャス・コンバージェンスを成功させるためには、これを全世界に告知し広めなければならない。さまざまな組織や機関に働きかけ、この考えに同意してもらわなくてはならない。さらに、各々がウェッブサイトやその他のメディアを通じてこれを広めなくてはならないだろうし、また、活動やスタッフを維持するための資金も必要になるだろう。私は、以下のNPOのサイトを設けたので、そこで寄付ができるようになっている。

    http://www.CommonPassion.org

    そして、このイベントに参加を希望する個人や組織のネットワークや、彼らが自由に意見を述べディスッカッションすることができるフォーラムも必要になるだろう。以下のサイトにディスカッションのためのフォーラムを設けておいた。

    http://forum.commonpassion.org/viewforum.php?id=50.

    私はこれが、人間が宇宙のプランと一体化するための最後の機会となると考える。もし、コンシャス・コンバージェンスがあなた自身とは何の関係もないと考えているのなら、あなたはマヤカレンダーを十分に学んでいないのではないだろうか?あなたの代りに意識の変容の過程に参加してくれる人などいないのである。ボロン・ヨクテと呼ばれる第9サイクルの第9の波がやって来る時期は迫っている。多くの文化の精神的な伝統で、9という数字が神聖な数字として見なされているのもうなづける。9という数字は運命の数である。新しい意識を共に創造する過程に参加するかどうかは、すべてあなた次第なのだ。

    カール・ヨハン・コルマン、ストックホルム、11アナウ(2010年3月7日)

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    7月、名古屋で現代アートの祭典が、10月には生物多様性締結国会議がありますが、ここが意識の変容にとって大きなターニングポイントになるかもしれませんね。

    10月には13人の女性シャーマンが集まるらしいです。

    煙る桜・・・



    しかし、コンシャス・コンバージェンスで大きく異なることは、この過程は特定の選ばれた個人で起こってくることではなく、多くの人間でいっせいに起こることだという点だ。

    http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/68_15177.html



    ヤス様
    更新有り難うございます。以前にもお話ししたかも知れませんが、コルマン博士の言う前回のハーモニックコンバージェンスが起こった時期にも占星術的にとても興味深い配置が起こっていました。それは、この夏に起こる非常に厳しい配置とは全く異なり、とても穏やかな調和に満ちた配置でした。1987年8月17日に、太陽、水星、金星、火星が完全に一致して一つの集団を形成し、また土星と天王星と海王星も一つの集団を形成し、この2つの集団が正三角形の2つの点に配置され、残りの1点には木星が配置されて、天空で正三角形グランドトラインが形成されました。殆ど全ての占星術的な要素による見事な調和です。この影響が人々の意識にどう影響したのか少し考えていました。しかし、1987年、日本は正にバブルが急速に膨張する時期にあり、その当時に調和の重要性を感じた人は皆無に近かったと思います。1987年10月には、ブラックマンデーによる株価の大暴落もありましたが、バブル崇拝の日本では殆ど影響は有りませんでした。グランドトラインは劇的ではありましたが持続が一瞬で、浮かれた生活の中での一瞬の瞬きの後に忘れ去られたようです。そして、その後2年でバブルは崩壊することになります。1987年のブラックマンデーの後でも日経平均は現在の2倍以上でしたので、日本のバブルが如何に巨大であったか理解出来ます。一方、ブラックマンデーの影響をかなり受けたアメリカは、2700ドル程度だったダウ平均が2000ドル程度にまで下落し、回復までに2年ほど掛かっています。しかし、この当時ダウ平均が、まだ2000ドルだった事には改めて驚きます。リーマンショック後の最安値でさえ7000ドル近くもありましたので、今でもボーナスを100億円もらうことが当たり前のアメリカでは、未だに究極のバブルが一度も崩壊しないで潜んでいるのかしれないと想像すると恐ろしい限りです。しかし、第8サイクルに入る前に既にバブルの崩壊を一度経験した日本では、早くから調和の重要性を感じている人々が少なからず存在しているように感じます。残念ながら、そうした人々の意識が表に出ることは今のところ無いようですが、これから世界全体の意識の高まりを感じ、少しずつ確信が持てるようになると新しい流れを生み出してくる可能性はあるように信じています。前回のグランドトラインの一瞬の影響とは異なり、この7月に起こるTスクエアの影響は長く持続します。特に、その影響の中で最も重要な要素である冥王星と天王星のスクエアは、これから9つの全てのサイクルの終わりを超えて最長で6年間持続していくことになります。この影響を感じることの無い人は恐らく存在しないように思います。人間の長い歴史の中でようやく調和のための精神革命と言える時代を迎えることになりそうです。

    やはり、ザ•シークレットは正しかったのか。

    ありがとうございます。

    いつも、このブログを楽しみにしています。大きな岩を割くようなご努力に敬服します。今回のコールマン博士の論文も強い説得力がありました。ただ一点、後半「強い意志」という表現がありますが、強い意志は光と影、白と黒を作ります。強ければ強い程、二元の世界を作ってしまいます。必要とされるのはそういう強い意志ではなく、やがて滅びる意志のように思います。
    それとは別に「責任」はあると思います。そのための「生」を営んでいるのが私たちであると‥‥‥。

    で、いつドルの死が来るのですか?

    普通の人々が静かに行う儀式

    ◎その点で日本の武道は、相手の存在そのものを消滅させるという対立的発想ではなく、「相手の意志と力を包容・同化する」という、広く大きく和する発想に基づいている(荒谷卓)

    コルマンインデックスの時代区分と宇宙活動

    ヤス様、お世話になっております。
    noffyです。

    コルマン博士の論文はいつも楽しみにしているもののひとつです。
    ありがとうございます。

    最近、地球の最初の頃や生命の最初の頃のことをいろいろと想像して、自分のブログなどにも書き散らすことがありますが、その中で、コルマン・インデックスの時代区分をもう一度見直しています。

    ヤスさんの過去記事(マヤカレンダーのカテゴリーなど)を参考にさせていただいていますが、もともと、第1サイクルの「細胞形成」期間が、ビックバン仮説で推定されている137億年前ではなく、「164億年前」であることはずっと不思議に思っていましたが、最近、自分なりに理解しつつあることがあります。

    ほとんど推定だし、結構くだらない感じのことですので、娯楽程度にお受け取り下されば幸いです。

    フレッド・ホイル博士など一部の学者たちが提唱し続けている、「生命の起源は宇宙の微生物にある」というパンスペルミア ( Panspermia ) 仮説では、その微生物を宇宙に循環させている最大の役割を担っているのが彗星とされています。

    また、フレッド・ホイル博士はビッグバン説を強固に否定し続けていて(宇宙の膨張を認めている定常宇宙論)、そこから考えると、何百億年前からコルマン・インデックスが始まっても構わないわけですが、しかし、「164億年前」という始まりの時代区切りがマヤカレンダー、あるいはマヤ文明にあったのなら、それは「彗星活動の始まり」ではなかったかと感じています。

    最近、私は「地球の生物の進化」について、「衝突時のアミノ酸の微妙な組成変化によって多種多様の生命が生まれた」と考えるようになっていて、カンブリアの大爆発も「イベントはたった一度のある瞬間(多分、5億4200万年前あたりの巨大彗星の地球への衝突)」で、それで地球上にあるアミノ酸やバクテリアに多彩な変化やダメージが加わり、かつてないほどの「微生物の組成の多様化」が起きたと考えています。

    そのまま、あとは進化(その後は生物種は分化しないで、そのアミノ酸や酵素の組成レベルの際に種が決定されているということ)していくだけ、だったということです。進化というより「単なる環境への適用」だったかもしれないですが、その後、ほ乳類の登場など、たびたびこれが起きてきたのが地球の生命サイクルの繰り返しだったのではないかと思っています。

    そして、(すでに進化の最終形が微生物の時点で決まっている)生物の進化のレベルはかなり早く、数百万年程度で最終形に進むのではないかと。

    昆虫などでは、数億年前の化石から生態の機能がほとんど進化していないと思われる種も多く、「種の形態が完成したら、その後はほとんど進化しない」という気もします。現代人類でいうなら、栄養状態などにより平均身長とかは変わったりするけれど、基本的に機能は進化しない、というような例えでしょうか。

    何だか前置きが長くなってしまいましたけれど、コルマンインデックスの区分、すなわち、

    Cellular(細胞形成)
    164億年前

    Mammalian(哺乳類)
    8億4000万年前

    Family(家族)
    4千100万年前

    Tribal(部族)
    2百万年前

    Cultural(文化)
    10万200年前

    National(国家)
    5116年前

    Planetary(惑星)
    西暦1755年

    Galactic(銀河系)
    1999年1月4日

    Universal(全宇宙)
    2011年2月10日

    のそれぞれの区切りは、地球に直接関係する彗星(あるいは類似した物理的な宇宙的イベント)の時期ではないのかと思うようになりました。

    とはいえ、直近の 1999年1月4日に何かあったかというと、特に何もなかったようにも思いますし、次の、2011年2月10日に何があるか見ていれば、わかるかもしれないし、わからないかもしれないし・・・という感じです。

    しかし、それぞれの区切りは、きっと人類も含めた「地球のすべての生物の進化」に関係していると思った最近であります。

    自分のブログに書こうと思っていたことですが、気づいたら、こちらに書いてしまっていました(笑)。長々と申し訳ありませんです。

    また、よろしくお願いいたします。

    http://www.urbansurvival.com/blog/?m=201003
    ここの3月18日のエントリ(ALTAの中の人)で「アメリカ西海岸の地震は、太平洋プレート分裂の予兆」とありましたが、起きてしまいましたね。どうなるのでしょうか?

    <地球の上空の宇宙空間で突然(遅くとも5月末までに)と戦闘が始まる、これって本当!?>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。


    <地球の上空の宇宙空間で突然(遅くとも5月末までに)と戦闘が始まる、これって本当!?>


    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    5ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11649.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents95.html#111

    よろしくお願いいたします。

    童話や悪夢の効果

    ご無沙汰しております。
    今回は高島さんに質問があって投稿させていただきました。
    以前、私が高島さんに
    「怖い予言であっても、すでにブログに書いてしまった事柄に関しては、的中してほしいですか?」
    と質問したのですが、高島さんの返答は
    「まったくその逆です」
    「これから先に起こる可能性のある災難を、人々が知る(意識・注意する)ことで、災難を防ぐ努力をすれば、その災難を回避できたり、小さくできる。」
    といった意味の回答を頂いたと覚えています。
    また、他の方のブログだったと思いますが、
    「人が悪夢をみることは、否定的なエネルギーや波動を発散・解除できる効果がある。」
    「童話のエンディングが、もともと残酷になっているのも、無意識の恐怖をイメージ化して意識に上らせ、そうすることによって恐怖心とその波動を解除していく役割がある。」
    以上のようなことを書かれていたと記憶しております。

    現実としての悪夢をみる(想像する)ことで、否定的な波動や恐怖心を解除できる効果があり、これから起こるかもしれない災難を、回避または小さくできると理解しているのですが、間違っていたら教えてください。

    また、このような童話や悪夢の効果は初めて知ったのですが、昔から心理学等で知られていたことなのでしょうか?
    その効果が、未来の世界の様々な事象にも関係し、影響力を持ち得るとは正直、実感がなくて、どのように高島さんのこのブログを読み解いていけばよいのか少し考えました。

    魚さんへ

    こちらこそご無沙汰しております。ヤス(管理人)です。ご投稿ありがとうございます。ご質問にお答えいたします。

    「現実としての悪夢をみる(想像する)ことで、否定的な波動や恐怖心を解除できる効果があり、これから起こるかもしれない災難を、回避または小さくできる」というご理解はまったくその通りだと思います。そして、「このような童話や悪夢の効果は初めて知ったのですが、昔から心理学等で知られていたことなのでしょうか? 」とのご質問ですが、その通りです。多くの童話が残虐な終わり方をしているのは、親に殺害されるかもしれないという幼児の潜在的な恐怖感を意識に顕在化し、無意識の恐怖を解除することが狙いであることは心理学の定説になっていると理解しています。

    また、「その効果が、未来の世界の様々な事象にも関係し、影響力を持ち得るとは正直、実感がない」ということですが、このブログが何かの状況を変化させるほどの影響力を持っているとは思っておりません。あまり影響力はないのではないかと思っていおります。

    ただ、このブログだけではなく、多くのメディアがこれから迫ってくる危機を恐怖をあおりながら喧伝したことは、危機の可能性を顕在化させ、危機の回避につながった可能性はあるのではないかと考えています。

    たとえば、2008年に記事ですが、エコノミストのデイビッド・スミックが以下の8つのバブルがそれぞれはじけ、資本主義経済は大変な状況になると予想していることを紹介しました。

    ①サブプライムローン関連バブル
    (1.5兆ドル 150兆円)
    ②新興国市場のバブル
    (5兆ドル 500兆円)
    ③クレジットカードバブル
    (2.5兆ドル 250兆円)
    ④ 商品先物バブル
    (9兆ドル 900兆円)
    ⑤商業不動産バブル
    (25兆ドル 2500兆円)
    ⑥外国為替デリバティブバブル
    (56兆ドル 5600兆円)
    ⑦CDSバブル
    (58兆ドル 5800兆円)

    しかし、いまのところサブプライム以外、どのバブルの破たんもなく、どちらかというと破綻の危機が回避されながらここまで来ています。これはたとえばスミックのようなエコノミストや、それと同じような危機の可能性を大いにあおったメディアやブログの存在が危機の回避につながったのだと思います。

    その意味fでいえば、予言や予想、そして悪夢を通してでも顕在化した危機はまず回避される方向に進み、反対に本当の危機はいっさい顕在化されず、そうしたものこそ本当に怖いのだと思います。そのように思っておあります。

    回答になりましたでしょうか?

    統一意識について

    ヤス様、こんにちは。いつも拝見させていただいております。

    私は、エネルギーを使った整体・ヒーリングの仕事をしている者です。最近クオンタム・エントラインメント(Quantum Entainment)(http://www.quantumentrainment.com/)というヒーリングを知りました。
    今は数百ものエネルギーヒーリングがありますが、これはかなり究極的なもの、根源的なもので、今回の記事で言われているまさに統一意識というものに近い体験ができるものです。中国気功、レイキ、リコネクション、マトリックスエナジティックス、日本では気導術など、世界的に広まりつつあるすごいエネルギーの癒しが登場していますが、クオンタム・エントラインメント(QE)は、癒しの効果もすばらしく、全宇宙・全世界と自分の一体感を体験できます。エネルギーというよりも、すべてのエネルギーの元、全ての創造元にアクセスするものです。QEは、薄めの本を読むだけで誰でも比較的簡単に体験でき、すばらしい効果、気づきを得られるため今世界中に広がっています。費用もほぼ本代のみ、フォーラムなどコミュニティも無料、高いセミナー代もいりません。開発者のFrank J.Kinslow先生の講演には、多くの方が参加しています。QEが統一意識へのシフトの本命とまでは言いませんが、ヒーリングの世界でもこのような革命的なものが出現して世界に広がっていますので、コンシャス・コンバージェンスのイベントについて私は、非常に現実的に解釈できると考えます。
    決してQEの宣伝目的のコメントではありませんが、英語のみですが、興味ある方は上記のQEのWebサイトにアクセスしてみてください。紹介のビデオなどがあります。厳しい修行などをしなくても私たちに根源的な”気づき”の体験をもたらしてくれるすばらしいものです。(体験は、本を読むか、QE体験者に導いてもらわないと無理かもしれません。)
    まだ日本では知られていませんが、日本の出版社も日本語版のオファーを開発元へ出しているようなので、日本でも近いうちに広がる可能性はあります。
    今私が注目しているQEとこの記事がとてもシンクロした話題でしたのでコメントさせていただきました。
    長文失礼いたしました。

    クオンタム・エントラインメントについて教えて

    先の投稿にあるクオンタム・エントラインメントにとても興味があります。投稿された方、ぜひその手順を日本語で教えてくださいませんか?せっかくサイトを紹介してくださっているのに、わたくし英語が不案内なもので、非常に悔しく思います。よろしくお願い致します。手順の説明は簡単なもので一向にかまいません。箇条書きでもいいのです。それをヒントに試行錯誤してみますので。

    混乱世界

    ヤスさんの言うとおり、各国でデモや内乱。事件事故。。。この流れだと次は「米国争乱」に発展するのかもしれませんが、注視したく思います

    大本の言う雛形に似てますね
    第9サイクルの雛形を7月17日に作ってしまおうと言う事ですね
    もしこの日付が的確であれば非常に効果的な儀式となるはずです

    おいちゃん様 QEについて

    おいちゃん様

    はじめましてこんにちは。
    クオンタム・エントラインメントについてコメントした市橋と申します。

    私の連絡先は下記のHPに電話番号、メールアドレスありますので、
    こちらよりご連絡ください。
    http://kiryoin.com/
    ヤス様のブログのコメント欄ですので、これにて失礼いたします。

    市橋 大輔

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