2017-08

    番外編 かなりオカルト?3

    3月21日

    今回は幸運にもブログの読者のまー君さんから、イシスとの対面の後半部分の翻訳をいただいた。まー君さんの許可がいただけたので、後半部分を掲載する。

    講演会のご案内

    また、講演会を依頼された。お時間のある方はぜひどうぞ。

    日時:2010年3月28日(日)14:00~16:00(開場13:00)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    今年の1月から中国ーアセアン自由貿易協定が発効し、大中華経済圏のような地域経済圏が誕生しつつあるが、中国の自由貿易協定ははるかにこの範囲を越えつつある。今では世界の12の地域で、29カ国との間で自由貿易協定が成立している。日本もこれに包含されるのは時間の問題となってきた。今回はこの動きを詳しく解説する。

    また、やはりこの夏にも社会変動の季節に入る可能性を示唆する情報が相次いでいる。予測や予言を含め、これを詳しく紹介する。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    最新版 予言解説書13の有料配信

    最新版「予言解説書13」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは3月12日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻4号」の詳細な要約です。

    今回のレポートはこれまでになく危機迫る内容になっています。7月8日から「革命」の本流に入るとされ、アメリカのみならず日本への警告と予測が書かれてあります。それは鳩山政権の崩壊の過程になっています。この部分を早くお読みになりたい方は、本文40ページの下をご覧ください。

    info@yasunoeigo.com

    イシスとの対面、後半(まー君さんの翻訳)

    それは暑いくらいのとても暖かい午後だったが、その時、わたしは突然の冷気を感じた。その冷気はたとえるなら、冷蔵庫を開けた瞬間に冷たい中の空気が外に流れ出してはだかの足にまといつくような感じだ・・・

    これがわたしがその幻視に包まれたときに体験したことだ。わたしは文字通り冷気に包まれた。それは青く冷えた空気が川のように波打ってわたしの上を流れ、わたしを包み込んだ場の中で、イシスが知ることをわたしも知り、イシスが感じることをわたしも感じ、イシスが考えることをわたしも考える・・・そしてその境地では、女神とわたしは完全にひとつだった。

    これを驚くべき体験、と言ってしまえば、あのものすごい世界を表現するにはあまりに控えめすぎる言葉だと思う。

    わたしはイシスを「形を超えた光」として知覚する一方で、イシスを「光以上の形のない存在」として直接経験してた。そしてその体験をしている時のイシス=母なる女神のエネルギーが現実のものであることはまったく疑いがなかった。

    そのとき神殿に近づく誰かの足音がして、わたしの幻視は消えた。わたしの意識のフォーカスは「向こう」から「ここ」に戻ってきたが、イシスの恩寵の残響はそのあと幾日か続き、そのあと完全に自分自身の世界に引き戻されたのだった。

    駆け足で前進

    わたしがふたたびデンダラの寺院の背後の、イシスの神殿を訪れたのはほぼ6年後の2008年12月9日のことだ。ハトル寺院の後ろの石段を一歩一歩上りながら、わたしは控えめに言って期待していた。

    そして今回は驚くべきことに、ターバンとガラベイヤに身を包み、完璧な口ひげを蓄えたエジプト人の門番がいて、笑顔でわたしの魂を直接覗き込んだ。そしてわたしのために神殿のふたつの入り口のゲートの鍵を開けてくれた。わたしが笑顔でチップをはずむと彼はうやうやしく後ろにさがり、わたしをひとりにしてくれた。

    わたしは用心深く、ゆっくりと心を落ち着けながらはじめて神殿に入った。今回は妻のジルも同行していたが、グループの他のメンバーの何人かと外で待っていてくれた。わたしを女神とふたりきりにしてくれたのだ。

    そして前回同様にウエストポーチから青いビーズを、今回は3こ取り出した。ひとつはわたしの、ひとつはジルの、そしてもうひとつはニューメキシコのサンドラ・インゲルマンから頼まれた女神に対する愛の捧げものだった。わたしはビーズを通して祈りの息を吹きかつてイシスの像が立っていたくぼみの両側の壁に手を置いて、目を閉じた。

    わたしはふたたび、自分と妻の分、そして友達の分の祈りを捧げた。指が石の壁の深い裂け目を探し当てたのでそこにビーズを押し込んだ。そして高周波の幻視の意識状態に入った。

    2回目の幻視

    ふたたび、わたしの拡大した意識状態のうちに、イシスの存在が広がるのを感じた。疑いはなく、疑問もない。今回はどこかおぼろげな記憶をたどるような懐かしさを感じ、それはいくつもの人生にまたがる古い超自我の結びつきなのだと気づいた。

    その気づきに反応して、過去世の記憶がいくつか自分の心に流れ込んできた。それらはもちろん記憶なのだが、ハンク・ウェセルマンの記憶ではないのだ。

    「それじゃいったい、誰の記憶なんだ?」わたしはそれらの映像を見ながら、自問した。すると、答えが来た。それらの記憶は自分の不死のオーバーソウルからダウンロードされてくるのだ。わたし個人のスピリチュアルな側面は、イシスが存在するのと同じ超自我の王国に存在していて、わたしのすべての過去の自分が保存されている私自身の側面から取り出されてきたものだった。

    わたしは心のなかに次から次へと映し出される過去のイメージを夢中になって見つめた。まるでスクリーンに映し出されるスライドショーが神秘的な生気、力、生命力を帯びて流れてくるようだった。前回と同様、イシスの光は輝くブルーのイメージで、イシスの知覚は完全な受容性と明らかな女性性の喜びを運んできた。

    女神はわたしが自分の心に流れ込んでくるイメージを見てびっくりしている反応を面白がっていた。そしてそれらのイメージは突然、わたしハンク・ウェセルマン自身の記憶の中の出来事に切り替わった。それはごく最近の出来事の記憶だった。人生の中でも最大の裏切りのひとつ、それも一年前に起こったばかりの出来事の記憶だった。

    何ヶ月にもわたってわたしはこの出来事をめぐるとてつもない苦悩と悲しみに苛まれてきた。イシスの神殿に立っていながらその記憶を追体験して、わたしは壁に押し当てていた手を踏ん張った。わたしの体が、イシスの存在に震えた。そして突然、また前回と同様に気温が変化した。イシスの冷気がわたしをふたたび洗い流し、包み込んだ。わたしはイシスの恩寵である冷気の光を浴びた。するとどうだ、ひどい裏切りを受けた悲しみが、潮が退くように消えていくのを感じるではないか。イシスのブルーの光のなかにゆっくりと溶けてゆき、溶けてゆき、溶けてゆき・・・そして消え去ってしまった。

    わたしは理解した。わたしたちが悲しみに向き合っているとき、あるいは暴力や裏切りの問題に直面したとき、イシスは訪ねるのにもっともふさわしい存在だということだ。イシスは超自我の協力者で、その恩寵は赦しと和解である。

    わたしはまた、レディ・イシスとヒマラヤのボディサットバ アヴァロキテシュバーラ、中国のカン・イン、日本の観音はひとつであり同一の存在であることも理解した。

    この直感を得たとき、わたしはイシスが笑うのを見た、というより感じた。

    そしてふたたび、仲間の誰かがわたしを呼ぶ声がして神殿に近づいてくるのがわかった。わたしの知覚はシフトして、わたしをつかんでいた力の感覚が消え去った。わたしはイシスの偉大なヒーリングを受けて、あの許しがたい裏切りから一年以上も抱え込んできた怒りの刃が取り去られたことを知った。

    わたしの感謝の気持ちはとても表現できないほどだ。

    以上である。

    ウェセルマン博士の「イシスとの対面」という記事はここで終わっているが、彼の体験がここで終わるわけではない。ウェスルマン博士の体験はさらに続き、ある驚愕するような事実について教えられる。これは次回に紹介する。

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ジンとの会話に大変興味をそそられたのですがイシスとの会話はジンが言った「欺く者」ではないかと少し疑問を感じたりしました。

    イシスとの出会いは、ジン等の手引きがあったのでしょうか?でなければ私がかって見た幻影に似てるのではと思ってしまう。そしてなぜエジプトでなければとも思います。

    この世界は迷妄にまくために厳かな表現がよくなされますが、実体験だけが真実です。
    この学者殿のスピリチアル研究の成果がCDであろうからそれが待ち遠しいところです。

    太陽の時代



    物理学者:地球以外に文明を持つ者が存在???

    前出の量子物理学者のハラメイン氏は、今回の写真とビデオについて、目に見える地球と同じ大きさの未確認飛行物体は巨大な宇宙船又は時空を飛び越えられる大型宇宙船だとし、彼らは太陽をブラック・ホール又はスター・ゲートとして利用し、われわれ太陽系を探索していると量子物理学の角度から分析した。

    ハラメイン氏は太陽周辺に現れたUFOは1つだけではなくて、群れを成している編隊であると強調した。実際、NASAも米政府も地球以外に太陽周辺の極度な高温に耐えられる宇宙船を製造できる驚くべき高度な技術を持つ文明があることは知っている。しかし、米政府はこのことを認めず、今後はどのように対処するかについてもはっきりしていないのである。

    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d33107.html
    http://tok2.seesaa.net/article/139576969.html


    <何を今更と思いますが、太陽周辺に群がる地球よりも大きい巨大なUFO群と米メディアが今頃騒いでいますよ!>


    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <何を今更と思いますが、太陽周辺に群がる地球よりも大きい巨大なUFO群と米メディアが今頃騒いでいますよ!>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    5ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11641.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents95.html#111

    よろしくお願いいたします。

    <第三次世界大戦の開始年代を検討してみましたが、どうでしょう!7の月がどうしてダブッテいるのかなあ~>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <第三次世界大戦の開始年代を検討してみましたが、どうでしょう!7の月がどうしてダブッテいるのかなあ~>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    2ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11646.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents95.html#111

    よろしくお願いいたします。

    人間に憑依する神は大体が自分を高等な者だと言う。
    そしてその人間もそう思いたがる。
    イシスは自ら名乗ってはいないが…
    何を教えられたのかが気になる所ですね~

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