2017-08

    番外編 かなりオカルト?2

    3月19日

    なんとか今回もやっと更新できた。今回の記事は比較的に短い。

    講演会のご案内

    また、講演会を依頼された。お時間のある方はぜひどうぞ。

    日時:2010年3月28日(日)14:00~16:00(開場13:00)
    場所:東織厚生年金会館2F 多目的利用室、東京都中央区東日本橋3-6-20
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    今年の1月から中国ーアセアン自由貿易協定が発効し、大中華経済圏のような地域経済圏が誕生しつつあるが、中国の自由貿易協定ははるかにこの範囲を越えつつある。今では世界の12の地域で、29カ国との間で自由貿易協定が成立している。日本もこれに包含されるのは時間の問題となってきた。今回はこの動きを詳しく解説する。

    また、やはりこの夏にも社会変動の季節に入る可能性を示唆する情報が相次いでいる。予測や予言を含め、これを詳しく紹介する。

    span style="color:#CC0000">本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    3月12日、コルマン博士は最新論文を発表した。今回は全訳をメルマガに掲載し、ブログには要約のみを掲載することにした。

    かねてよりコルマン博士は、第6の夜の後半にあたる7月17日から11月3日の期間に意識の変容が加速し、支配ー被支配の階層組織とそれに基づく既存の経済システムが放棄されると予測している。今回の論文はさらにこの期間の意識変化を明確にする内容になっている。

    コルマン博士はこの論文で、この期間に意識の変容は加速するが、実際に意識の進化が実現するかどうかはわれわれの意志によるところが大きく、意識の変化を望まない場合、意識の進化は起こらないとしている。意識の進化は、自然に起こってくる自動的なプロセスではなく、まさに引き寄せの法則のように、われわれがそれを強く願い、引き寄せることで初めて実現するとした。

    このためコルマン博士は、7月17日から18日にかけて意識進化の実現を願うイベントの開催と、それへの参加を呼びかけている。より詳しい要約は、次回の記事で掲載する予定である。

    今回の記事

    今回はウェセルマン博士の驚異的な体験の続きである。今回は、古代エジプトの女神、イシスとの対話である。ここで驚愕する事実をイシスから伝えられる。今回はその前半部分の翻訳を掲載する。スピリットを体験する意識の状態がどのようなものであるのか、具体的に描写されている。

    エジプトでの女神イシスとの出会い

    私は、集合無意識の元型の力である「精霊」の体験を書いてきたわけだが、それを日常的に体験することのない西欧人にとっては問題となることが多い。多くの原理主義の教会は「精霊」の体験を悪であると決めつけている。このような根本的な誤解が原因で、われわれは「精霊」のような集合無意識の存在から完全に切り離されてしまい、それらの助けを得ることはもはやできなくなってしまっている。実際、「精霊」はわれわれをいろんな方法で助けてくれるのだ。無神論者などは「精霊(スピリット)」の存在そのものを完全に否定してしまってさえいる。

    しかし、伝統的な社会のシャーマンのみならず、2つの文化をよく知る現代人も「精霊(スピリット)」は実在していると断言しているのだ。この断言はわれわれが「精霊」の存在を信じているからでもなく、また、それを信仰の対象にしているからでもない。われわれは、「精霊」を直接体験したのであり、その経験から「精霊」の実在を確信しているのだ。

    シャーマンの方法は、われわれが「精霊」を直接経験できる道であり、そのような経験によってこそわれわれは現代文化の盲目状態から目が覚め、個人の変容を体験することができるのである。この経験によって、われわれは本来なにものであり、そしてどこに向かっているのか知ることができるようになる。

    6年前の2003年、私はエジプトを初めて訪れた。私は古代エジプトの神殿に生きている「精霊」と直接コンタクトを取れることに狂喜していた。そのとき私は特に心がひかれる神がいた。それは女神イシスである。

    イシスの神話

    私はイシスがどのような神であるか、その神話はある程度知っていた。イシスとは古代エジプトの女神であり、下の世界の王、オシリスの妻である。オシリスは邪悪な弟、セットに殺害されたが後に復活した。これに大きな役割を果たしたのがイシスである。イシスはオシリスのバラバラになった身体を集め、元通りにしたと伝えられている。このような神話から、イシスはヒーリングと和解、そして魂の救済の象徴となっている。

    またイシスは、空の神でハヤブサとして化身したホルスの母でもある。このような神話から、イシスは偉大な母の象徴でもある。イシスとホルスの母子関係は、後にキリスト教に取り入れられ、マリアとキリストのになったといわれている。

    このように聞くと驚くかもしれないが、エジプトにおけるイシスの別名は「愛される」の意味のメリーであり、またホルスはルーサと呼ばれていた。ルーサがジーザスの語源になったという。こうした点は別なエッセーで詳しく書くつもりである。

    2003年の1月に私がエジプトを最初に訪れたとき、私はエジプトの神話に深い関心があったわけではない。むしろ私はデンドラの神殿で集合無意識の力であるイシスそのものとつながることを期待していたのである。

    2003年、1月8日の暖かい午後、私たちのグループはナイル川、上エジプトのデンドラにある女神ハトアの巨大な神殿を訪れた。中央の大広間には四方を向いた女神ハトアの顔のレリーフを戴いた大きな石柱を見ることができた。

    神話では、牛の耳をもった女神のハトアは、イシスよりも古い存在である。女神イシスはハトアよりも新しい。この意味では、イシスもハトアも女性的なエネルギーという集合無意識の同じ力を象徴したものであると考えられる。このため、神殿にあるレリーフだけではどれがハトアでどれがイシスか区別がつきにくくなっている。見分ける唯一の方法は、レリーフに刻まれているヒエログリフを読むことである。イシスは3段の王座で表されるが、ホルスは中にファルコンが入った箱で表される。これはイシスとホルスとの結婚を意味しているとされる。

    興味深い家族

    ハワイのカフナの視点からハトアとイシスを見ると、それは、ハワイのことばでワヒナ、聖なる名前はウリウリと呼ばれる女性的な創造の力の象徴と同じものであることが分かる。なぜ私がこのようなことをいうのかというと、このような集合無意識の元型的な力は、世界中のあらゆる神話でほぼ同じようなものとして見られているからだ。たとえばポリネシアのヒーリングの神、ロノやアステカのクワッツェコタル、マヤのククルカンと呼ばれる神もそうだし、また、ギリシャのアエスクアピオス、エジプトのイムホテップなどもみんなそうだ。集合無意識の同じ元型的な力が別な名前で呼ばれているだけだ。

    これを知ると、エジプトの神殿で私がどのようにハトアとイシスの集合無意識の力を感じるのかとても興味をもった。しかしそれは、私が思っているような体験ではなかった。

    イシスの神殿

    あの2003年の暖かい午後、ハトアの神殿のツアーの後、私は巨大な壁の裏を歩いてみた。すると、壊れかけた大きな石のブロックが、遅い午後の光線で黄色く輝いているのを見つけた。この石のブロックの由来をツアーガイドにたずねると、それはイシスに捧げられた神殿の遺跡の一部であるとのことだった。

    その建物は遺棄され、だれもいないように見えた。私はそのその建物の中に入ることにした。私は石段を上ると、神殿の暗い内部につながっている石の大きなプラットフォームに出た。入り口は2つあり、両方とも侵入者を防ぐための鍵のかかった門があった。

    門から内部を見ると、壁に彫られたレリーフ以外、部屋はまったくの空であるように見えた。大きな部屋の隅には小部屋があった。そこには宝物が収められていたのだろうが、きっと侵入者に盗まれたのであろう。

    そこには私一人しかいなかったが、明らかに私のほかにだれかがいるのを強く感じた。その存在感はとらえどころがなくなく、強くなったり消えたりしていた。私は辺りを注意深く見回した。私のほかに周囲にはだれもいなかった。

    私は壁を背にして日陰になった部分に腰掛け、目を閉じた。私はすぐに瞑想状態に入った。しばらくの間、私は目をつぶり、雑念を捨て去り、落ち着き、心の中の神秘的な状態がゆっくりと広まるのを待った。すると、だれかの強い存在感をまた感じた。衝動的に私は身につけている小物入れから青いビーズを取りだした。そして目をつぶったままそれを唇でくわえ、イシスへの愛を表し、なぜ神殿の中に入ったのか私の意図を明らかにしながら、ビーズの穴から息を吹きかけた。ビーズの穴は集合無意識へと入って行くためのゲートのような役割を果たした。

    私はビーズを指の間に挟みながら待った。そして、目を開けビーズを門の間から暗い神殿の中にほおり入れた。私はほほ笑み儀式を終えた。そして壁を背にして腰掛け、著書スピリッチュラルウォーカで解説した高周波の脳の状態に入った。

    見えた光景

    私はこのとき何をしているのか実際にはよく知らない。私がそう願うだけで、そのような瞑想状態になる。すると、シャーシャーという血流の音が聞こえ、強い圧力を感じたかと思うと、バイブレーションとともに一気に視界が広がるのを感じた。映画、スターウォーズのオビワンケノービが「フォース」と呼び、ポリネシア人が「マウリオラ」と呼ぶ力の場につながるにしたがって、私の身体は震え、何度も経験したことのある感情の高まりを感じた。これはすべてのシャーマンが経験するものだ。それは生命力のちからそのものなのだ。

    すると、私は突然いまの自分を飛び越えたような意識の状態が広まった。私は力にしっかりと握られ、身体は震えているが、急に心の窓が開き、圧倒的な安心感に包まれた。

    すると突然、私は真っ暗闇の中に降りて行った。そこはベルベットのような暗がりに包まれた場所だった。しばらくの間、私の意識はそこに止まっていた。そこは時間が制止し、まったくの静けさに包まれた状態で、かつて存在していたあらゆるものや、これから存在するあらゆるものは、すべては「いま」という地点に統合され、過去も未来も存在していないような地点だった。

    この状態こそ、宇宙の偉大な創造性が発揮される状態だ。スピリチュアルウォーカーを書いたときは、私はこのことを知らなかった。

    すると、私が願っていたように、女神イシスの存在を見ることができた。しかし、それは人間の女性のような形ではなかった。

    暗闇がまばゆい光で満たされた。その光りは輝きを放つコバルトのような光で、明らかに生きていた。それは、あたかも透明な湖をのぞき込むような深さがあった。しかし、それと私には明白な境界がなく、私は一瞬でその中に入った。私はそれに包まれた。私はそれと一体になったかのようだった。そのとき、それが私をはるかに越える知性の持ち主であることを強く感じた。

    すると、同時に、彼女の意識と私の意識は完全に一つのものとなった。

    これはまさに純粋な神秘体験である。だがそれは、体験したいと思う人間であればだれでも体験することができるのである。

    長いので後半は次回に譲ることにする。これから、女神イシスとの本格的な対話が始まる。それは驚愕する内容だ。できるだけ早く更新するつもりである。

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    コメント

    ヤスさん。
    更新有難うございます。
    うう~~ん。早く続きが読みたいよう・・・・!!
    宜しくお願いします。

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    次更新、楽しみに待ってます。

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