2017-10

    番外編 かなりオカルト?1

    3月9日

    今回もなんとか更新できた。いつも読んでくださる読者の方々には感謝する。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介


    日本ではほとんど報道されていないようだが、オバマ政権の赤字削減案が本格的に始動したようだ。アメリカの巨額な財政赤字に危機感を抱いた元ニューヨーク連銀総裁のピーター・ピーターソンは、赤字削減の提言を行うためのシンクタンク、「ピーターソン・ピュー財政改革委員会」を立ち上げた。しかし、上下両院ともこのシンクタンクの提言を審議することを拒否したたため、オバマ大統領は新たな大統領令を発令し、「国家財政責任改革委員会」なる委員会を設置し、赤字削減に本格的に乗り出す方針を明らかにした。

    「国家財政責任改革委員会」の設置は、「ピーターソン・ピュー財政改革委員会」の提案が議会によって拒否された直後に決まっている。したがって、「国家財政責任改革委員会」が赤字削減のためにこれから行う提言は、「ピーターソン・ピュー財政改革委員会」の提案にかなり近いのではないかと見られている。それは、「強制積立預金」の名のもとで給与から強制的に保険料を天引きし、それを原資に公的年金に似た制度を立ち上げるというものだった。このようにして徴収した積立金を財政赤字の補填に使い、赤字を圧縮するというプランだった。

    このプランが議会を通るとは考えにくい。しかしそれがオバマ政権から議会に提出されただけでも、経済的に困窮し、限界に達している中産階級の怒りに火をつけることになる可能性がある。

    また前回は、さらに多くの著名な占星術師の予測を紹介したが、やはり不気味にも全員がこの夏からの大変動を予測している。その時期は、コルマンインデックスの時期とほぼ一致している。前回はこうしたことを紹介した。

    今回の記事

    今回はかなり毛色の変わった記事である。「スピリチュアルウォーカー」などの著作で日本でも比較的によく知られている人類学者、ハンク・ウェセルマンと最近の彼の体験についてである。リラックスして読んでいいただきたい。

    プロの人類学者

    ハンク・ウェセルマンは、コロラド大学ボーダー校で動物学を専攻し、カリフォルニア大学バークレー校で人類学の博士課程を終了したバリバリのプロの人類学者である。昨年の10月、エチオピアで約440万年前の人類、アルディピテクス・ラミダス(ラミダス猿人)の全身化石が発見され、猿人と人類とを結ぶミッシングリンクが見つかったとされたが、ウェセルマンはこれを発見した国際調査隊のメンバーでもあった。ラミダス猿人の特徴はこの調査隊に参加した人類学者たちが書いた11の論文に詳しくまとめられているが、ウェセルマンもこの論文の執筆者の一人である。現在はハワイ大学などで教えているようである。

    ウェセルマンの別の顔

    しかし、ウェセルマンには人類学者とはまったく異なった顔がある。それはシャーマンとしての顔である。いや、ウェセルマンがシャーマンの研究者であるというのではない。彼自身がシャーマンなのだ。

    30歳の時の体験

    今回、アメリカの深夜ラジオの「Coast to Coast AM」に出演し、自分の体験を詳しく語った。

    おそらくウェセルマンは60代前半であろうと思われる。ウェッセッルマンが博士課程に在籍していた30歳のころ、彼はスーダンで行われた人類学の調査に参加した。目的は猿人の化石の発掘である。調査隊は現地に長期滞在するため、現地人の部落とはひときわ友好な関係を結ぶように努力したという。発掘にも多くの現地人が参加した。

    あるときウェセルマンは、発掘のあと現地の人々とくつろいでいた。すると急に、明らかに誰かに見られているという強い実感に襲われた。その感じは時間が経つにつれ強くなったという。すると、目の縁にちらっとトラの皮を被ったような生き物の姿が見えた。そばにいた誰にも見えないようだった。すると、近くにいたシャーマンだけには見えるようで、その生き物を自分とともに凝視していたという。

    ウェセルマンは現地語で「いまのはなにか?」とシャーマンに聞いた。すると、「霊だ」という答えがかえってきた。

    ウェセルマンはこの体験をしてから、たびたび同じような生き物と遭遇するようになったという。それはまさに、自分が人類学者として研究している伝統的な部族社会の神話に出てくるような生き物を、じかに体験するようなことだったという。

    スピリチュアルウォーカー

    しかし、ウェセルマンの体験はこれに止まらなかった。これはほんの始まりにしかすぎなかったのだ。

    1994年の夏のある日、深夜ハワイの自宅の寝室で妻と休もうとしていたとき、心臓の鼓動が頭の中で鳴り響いたかと思うと、いきなり鼓動が止まったのだ。するとウェセルマンは、自分の体を抜け出て別の人間の体に入ったのに気づいた。それとともに、ハワイの自宅とはまったく異なる環境にいるのが分かった。それは、自意識が二つあるような状態だという。向こう側の世界にいる別の人物の意識があるが、それをウェセルマンの意識が客観的に観察しているというような状態だ。

    ウェセルマンが成り代わった相手は20代後半の屈強なハワイ原住民の青年だった。彼の名前はナイノアといった。ナイノアは、自分が所属する部族から、この部族にはまだ未知の土地の探索を命じられ、長期間の旅に出た。そこは、熱帯雨林の原生林に覆われた土地だった。

    これ以来、ウェセルマンは幾度となくナイノアになり、彼の世界を体験した。体験は、たいてい寝る前になんの予告もなくいきなりやってきたという。そして、ナイノアとして熱帯雨林のジャングルを探検するうちに、ナイノアが「偉大な時代」と呼ぶ大昔の過去の時代があったことを知った。それは249世代前、つまり約4900年前であった。ナイノアの探検している熱帯雨林のジャングルにはときおり、巨大なビルの残骸のようなものが見られた。

    そこは、4900年後のカリフォルニアであった。現在のカリフォルニアのかなりの部分は水没しており、ところどころに陸地が残っているような状態だった。

    ウェセルマンは幾度となくナイノアになり、ナイノアの世界を体験した後、これを本にまとめた。これが「スピリチュアルウォーカー」だ。1995年にベストセラーになっている。読んだ方も多いと思うが、プロの人類学者が自らの実体験を綴った名著である。お勧めの本である。

    ウェセルマンのその後

    「スピリチュアルウォーカー」の執筆以降、ウェセルマンはプロの人類学者らしく、自分の体験した世界がいったいなんなのかその解明に情熱を注いだ。自分の体験した世界は、特定の周波数の脳波のもとで現れる世界であり、現実というのは、異なった種類の脳波に合わせて複数存在していることが分かった。

    ウェスルマンが体験した世界は4から7ヘルツのシータ波のもとで現れる世界だという。ウェスルマンの脳に興味をもった大脳学者が彼の脳波を計測したところ、シータ波の数値が異常に高いことが分かった。

    さらにウェスルマンは、シータ波から現れる世界は、多くの伝統的な部族社会でシャーマンが体験している世界であり、そしてそれは、どの部族社会でも行われているドラムの特定のリズムを再現することで、現代のわれわれも比較的に難無く体験できることを発見した。

    ウェスルマンのワークショップ

    いまウェスルマンは、古代から延々と受け継がれてきたドラムのリズムに合わせ、自分が体験した世界を多くの人々にも体験してもらうワークショップを多数開催している。そうしたワークショップでは、普通の現実とは異なった次元に存在する新たな世界と、そうした世界に存在する生き物たち(霊たち)と直接出会うのだという。

    いつものワークショップは、大学や学校などの普通の環境で行われる。だがときおり、遠方の霊と出会うためにエジプトなどにツアーを敢行し、ピラミッドや古代の神殿の中で行うのだという。

    ウェスルマンは自分の体験をブログで詳しく報告している。その報告には驚愕するものがある。

    エジプトの体験

    2009年12月8日、ウェスルマンは王家の谷の近くにあるラムセス3世の葬祭殿、メディネト・ハブに立ち寄った。そのときウェスルマンは、暗がりから自分を見ている目を発見したという。その日は大人数のツアーをガイドしていたので、翌日の9日、ウェスルマンだけで再度訪れた。

    ウェスルマンを見つめていたのは、明らかにこの現実には属さない生き物であった。彼はコーランに記載されており、イスラム教の創始者のムハンマドも交流したといわれるジンという存在だった。男性はジン、女性はジニーと呼ばれる、アラビアンナイトに出てくる存在である。

    ウェスルマンは、ジンとの間の実に興味深い会話を記録し、これをブログに発表している。以下がその簡単な要約である。

    ジンとの会話

    最初にジンは蜂蜜を欲しがった。そこで私はジンに、彼の名前を教えてくれれば蜂蜜を渡すことを約束した。ジンは自分の名前を知っているものに対してはウソをつくことができないと神話にあるからである。ジンは同意したので、私はボール一杯の蜂蜜をイメージすると、それを目の前のジンに差し出した。するとジンはそれをゆっくるりと飲み干した。

    ジン:
    私はジンである。人間こそが創造者であり、われわれジンにはそのような能力はない。模倣するだけである。だが、これで私はあなたに仕えることができる。

    ウェセルマン:
    私に仕えるといっても君は何ができるのか?

    ジン:
    あなたを敵から守ることげできる。

    ウェセルマン:
    私は他者を傷つけるようなことはしない。君はヒーリングのようなことはできるのか?

    ジン:
    人間の魂には運命が刻まれている。同意を破ることなくして、人間の運命に介入することなどわれわれにはできない相談だ。

    ウェセルマン:
    それは誰との同意なのか?

    ジン:
    世界を監視している上位の存在との合意だ。

    ウェセルマン:
    ジンはその上位存在よりも下位の存在なのか?

    ジン:
    もちろんそうだ。若いジンはときどき常軌を逸した行動をとるが、上位存在たる監視者は彼らにアプローチし、適切に行動するようにたしなめる。

    ウェセルマン:
    君のいう監視者とは誰のことか?

    ジン:
    高い知性をもった上位存在でこの世界に責任をもつ存在だ。われわれジンは人間の運命には介入できない。

    ウェセルマン:
    それはグノーシスでアルコンと呼ばれる支配者のことなのか?

    ジン:
    あなたはアルコンのことを知っているのか?だがアルコンは霊ではないぞ。上位存在ではない。彼らは人間の思考が作り出した産物だ。それらは人間の思考に寄生してる存在だ。

    ウェセルマン:
    思考に寄生している?どうやってそんなことをするのか?

    ジン:
    人間の思考や、人間が信じている信念の体系から直接エネルギーをもらうことによってだ。彼らは、人間が彼らに関心をもっている限り生き続けることができるが、人間が関心をもたなくなるとエネルギーがなくなり消え去ってしまう。彼らは本当の霊ではない。こうしたアルコンをわれわれジンは「欺くもの」と呼ぶ。ジンと同じように彼らは模倣はできるが、創造はできない存在だ。

    ウェセルマン:
    ならば彼らは地球外生物のような存在なのか?

    ジン:
    「欺くもの」は人間の信念体系からエネルギーをもらい、さまざまな姿形で現れることができる。そうした存在の中には他の世界からやってきたものもいる。

    ウェセルマン:
    他の世界?なぜこの世界にやってくるのか?

    ジン:
    彼らは訪問者としてやってくる他者である。

    ウェセルマン:
    そうしたエイリアンはなぜ人間を拉致して実験などに使うのか?

    ジン:
    彼らはそんなことはしない。そのようなことをするのは「欺くもの」である。

    ウェセルマン:
    「欺くもの」?なぜ彼らはそんなことをするのか?

    ジン:
    人間は「欺くもの」よりも偉大である。あなたは彼らのことをアルコン(支配者)と呼ぶが、彼らは人間のように創造することができないのだ。彼らができることは模倣することだけであり、そのエネルギーも人間から引き出しているのだ。人間だけが力があり、「欺くもの」はその力が欲しいのだ。

    ウェセルマン:
    君のいう監視する上位存在はなぜそのようなアルコンが人間に介入するのを止めさせないのか?

    ジン:
    「欺くもの」は霊ではない。それは、人間の思考に住んでいる存在だ。だから上位存在は影響を及ぼすことはできないのいだ。

    ウェセルマン:
    ところで、君達ジンはもともとどこから来たのか?

    ジン:
    すべてのジンはグノーシスではソフィアと呼ばれている精神の現れである。ジンだけではなく、この世の存在すべてがソフィアの現れである。

    ウェセルマン:
    ソフィアとはなにものなのか?

    ジン:
    ソフィアはこの世界を作り出している精神である。

    ウェセルマン:
    ソフィアは物質的な存在なのか?

    ジン:
    そうだ。この世界そのものがソフィアの物質的な現れである。

    ウェセルマン:
    ではソフィアは女神なのか?

    ジン:
    分からない。ソフィアは意識のある光として出現した。ソフィアが夢に見るすべてのことが現実となる。

    ウェセルマン:
    ところで、ジンは魂をもっているのか?

    ジン:
    あらゆる存在は魂をもっている。

    ウェセルマン:
    では位の高いジンと低いジンはいるのか?

    ジン:
    いる。

    ウェセルマン:
    君は位の高いジンなのか?

    ジン:
    いや違う。

    ウェセルマン:
    では位が低いジンなのか?

    ジン:
    いやそうではない。

    ウェセルマン:
    位の低いジンとはなんなのか?

    ジン:
    位の低いジンとは、自己意識が芽生えつつある魂のあるエネルギー体のことだ。

    ウェセルマン:
    彼らはどこで生まれたのか?

    ジン:
    ソフィアからだ。ソフィアは夢を見る。その夢の産物がジンだ。

    ウェセルマン:
    ということは、位の低いジンというのはオーブのことか?

    ジン:
    オーブというのは、魂をもった成長過程の光のことだ。彼らは人間の感情と思考に興味を持ち、人間に引き寄せられる。

    ウェセルマン:
    彼らはジンなのか?

    ジン:
    これからジンになろうとしている存在だ。

    ウェセルマン:
    話は変わるが、クロップサークルは君達ジンが作ったものなのか?

    ジン:
    いやそうではない。おそらくクリップサークルは人間とは異なる高度な知性が、人間に警告するために作ったものだろう。

    ウェセルマン:
    ところで、神が人間を作ったのだろうか?

    ジン:
    いやそれは違う。人間はソフィアの現れである。

    ウェセルマン:
    ということは人間はソフィアの創造物ということか?

    ジン:
    いやそれも違う。ソフィアは創造はしない。ソフィアは夢を見て、その内容を発散するだけだ。意図的に創造するのは人間だけだ。

    ウェセルマン:
    ならば、人間の魂もソフィアの夢の発散で誕生したのか?

    ジン:
    いや違う。人間の魂を創造したのは創造主だ。感情は人間の身体と一体化し、それは人間に属している。魂はそれとは異なる。魂は魂である。それは霊であり、人間ではない。

    ウェセルマン:
    ではキリスト教やユダヤ教などの一神教のとなえる父なる神は君のいう創造主のことなのか?

    ジン:
    いや違う。

    ウェセルマン:
    では一神教がヤハウェ、エホバ、アラーなどと呼ぶ神はなにものなのか?

    ジン:
    こうした神こそ先に述べた「欺くもの」である。それらはグノーシスの言葉でいうなら、支配者アルコンのことだ。

    ウェセルマン:
    支配者アルコンとはなにものなのか?

    ジン:
    それは人間の思考に寄生している存在で、作られたときから人間の敵として機能している。

    ウェセルマン:
    ということは、そうした一神教の神というのは、人間が信じているように創造主ではないということなのか?

    ジン:
    これらは「欺くもの」であり、なにも創造することはできない。これらはアルコンなので、模倣しかできないのだ。

    ウェセルマン:
    ではこうした一神教の神はなぜこれほどまでに強力で、人間が崇拝する存在なのか?

    ジン:
    これらは「欺くもの」であり、それらこそが創造主だと強く信じる人間のエネルギーで生かされているだけである。それらが創造主であるはずがない。

    ウェセルマン:
    それらは創造主ではないのだな?

    ジン:
    その通りだ。それらは支配者アクロン(欺くもの)だ。

    ウェセルマン:
    ではそれらは悪魔なのか?

    ジン:
    そうではない。

    ウェセルマン:
    それらは善悪を対立させ、否定的な状況を作り出すのか?

    ジン:
    そうだ。それらは人間に道を誤らせる存在だ。

    ウェセルマン:
    なぜそんなことをするのか?

    ジン:
    それがそれらの性質だからだ。それらは「欺くもの」なのだ。

    ウェセルマン:
    では、悪のもともとの源泉はなにか?

    ジン:
    悪の源泉は人間そのものだ。一神教の神として現れる「欺くもの」は人間に過ちを犯すように働きかけ、人間が自分で過ちを正すことができない地点にまで人間を追い込んで行く。ここにきて人間は悪を行うのである。人間こそが創造者なのだが、人間は「欺くもの」に影響されている。

    ウェセルマン:
    ということは、悪というものは人間が創造しない限り存在しなかったというわけだな?

    ジン:
    そうだ。

    ウェセルマン:
    では一神教の神として現れている支配者アクロンは悪なのか?

    ジン:
    いやそうではない。それは人間の敵として機能している「欺くもの」だ。

    ウェセルマン:
    宗教戦争があまりに多いのはこれが理由なのか?また、中世にはあまたの女性が魔女狩りの犠牲者になったが、それが理由なのか?

    ジン:
    そうだ。ユダヤ、キリスト、イスラム教の神は支配者アクロンであり「欺くもの」なのだ。これらの影響で人間はとてつもない悪を行うようになったのだ。だが、それらはまだ人間に悪い影響を及ぼしている。

    ウェセルマン:
    それらはまだそんなことをする力を持っているのか?

    ジン:
    「欺くもの」である支配者アクロンは力など持ってはいない。それらは創造者ではないのだ。人間こそが創造者であり、なにを創造するのかは人間次第なのだ。人間が、自分自身に悪影響を及ぼすものをものを作ったのだ。

    ウェセルマン:
    ということは、選択は全部人間にかかっているということか?

    ジン:
    まったくその通りだ。人間は悪も創造できるし、善も創造できる。

    ウェセルマン:
    では、悪にはどうやって対処すればよいのか?

    ジン:
    私には分からない。それは人間の責任である。もし悪を創造できるなら、それを消すことだってできるはずだ。

    ウェセルマン:
    どうやって消すのか?

    ジン:
    悪の反対を創造することでだ。人間の思考を変えればそれはわけがないことだ。一神教の神は「欺くもの」なので人間の思考と感情からすべてのエネルギーを得ている。人間こそが創造者なので、すべての選択は人間にある。だが、「欺くもの」を信じてしまうと、これらの言うなりになり、悪い影響を得てしまう。一神教の神は、人間の貪欲、競争心、自己欺瞞などを喜び、戦争と暴力を引き起こす。

    ウェセルマン:
    もう一度聞くが、われわれ人間が神を作ったということなのか?

    ジン:
    その通りだ。

    ウェセルマン:
    では創造主とだれのことなのか?

    ジン:
    誰も知らない。大いなる神秘だ。

    ウェセルマン:
    では、創造主はどこにいるのか?

    ジン:
    あらゆるところに存在している。

    ウェセルマン:
    創造主があらるゆところにいるということなのか?

    ジン:
    いや、創造主は意図して創造はしない。発散するだけだ。意図的に創造するのは人間だけだ。

    ウェセルマン:
    では、そうした創造主をわれわれ人間がコミュニケーションをとることは可能なのか?われわれ人間の祈りを聞いてくれるような存在なのか?

    ジン:
    いやそれは不可能だ、創造主は存在し、自らを発散しているだけだ。

    ウェセルマン:
    では君の言うこの創造主が本来の神のことなのか?

    ジン:
    いいや、違う。それは創造主だ。神ではない。

    ウェセルマン:
    ではわれわれ人間の祈りの声を聞き届け、それを実現してくれる神はいるのだろうか?

    ジン:
    もちろんいる。そのような神こそ人間自身の魂だ。人間の中で死なない部分こそが魂だ。人間の魂は本物の霊で、霊の世界に住んでいる。それはいつもまどろんでおり、夢を見ている。

    ウェセルマン:
    何の夢を見ているのか?

    ジン:
    自分自身の夢だ。

    ウェセルマン:
    ということは、われわれが大いなる神に祈っているときは自分自身に祈っているということなのか?

    ジン:
    その通りだ。人間は自分自身の魂、つまりハイアーセルフといわれる神としての自己自身に祈っているのだ。魂をもつ霊的な存在である人間は、神的な存在になる過程にいるのだ。そして君達が夢をみるとき、その夢はハイアーセルフの夢なのだ。

    ウェセルマン:
    ジンは人間のような神的な存在なのか?

    ジン:
    われわれも神的な存在であり、霊である。そして自由意思をもっている。

    ここでこのユニークな会話は終わった。

    以上である。一神教の神が人間の創造物であり、一度創造されると逆に人間の思考や感情に悪影響を及ぼすというのは、実に面白い描写である。

    ただ、ウェセルマンのこうした体験がどこまで現実のものでどこまでがウェセルマン自身が想像したものなのかははっきりとは確定できない。

    しかしウェセルマンがいうには、われわれが普通に日常の世界を体験するように、あまりにリアルな体験として経験されるのだそうだ。そしてそうした体験の引き金になるのは、ドラムによる特定のリズムで脳に与える振動なのだという。

    スピリットワールドに覚醒して

    この3月に入ってから、ウェセルマンは新著「スピリットワールドに覚醒して」を出した。ウェセルマンが経験したシャーマニスティックな世界の集大成であるという。

    そしてこの本にはCDがついてくる。それは、脳を刺激しシータ波の発生を促進させるドラムの音だという。ウェセルマンがいうには、横たわってリラックスして、ヘッドフォンで10分も聞くとたいていは誰でも何か大きな変化が感じるそうである。

    本はいまアマゾンでめちゃくちゃ売れている。ベストセラーになること間違いないようだ。

    筆者もさっそく注文した。体験はブログで報告する。

    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ありがとう!

    ヤスさん楽しかった!
    途中は2012とアバターのパクリかと思ったけど95年のヒット作と聞いて安心!
    非常に興味深いものでした。霊界探訪などではその人の精神性によって見えるものが変わると聞くので、ウェセルマンの精神がベースになってるんじゃないでしょうか?アマゾン売切れでした!

    日月神示でも、霊界で起きた事が人間世界に投影され、そこで歪みが生じ、更に再度霊界に投影され、それが繰り返されるというような話しがありましたが似ていますね。

    楽しい話しをありがとうございました!

    ふたりの対話と、エイリアンに追われる人物のことなど

    ヤス様、更新ありがとうございます。
    noffyです。

    ジンとウェセルマンの対話は、私のブログでたまに話題にさせていただく、埴谷雄高さんの「死霊」の第八章「最後の審判」で、釈迦と大雄が対話するところを彷彿とさせるものでした。

    NHKでの放映会はYouTubeにありますが、
    http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=WcocT9RmgXM

    大雄はジャイナ教の教祖として書かれていて、この論争は、

    ・全存在を肯定している立場 → 釈迦
    ・全存在を否定している立場 → 大雄

    の構図となっています。

    そして、釈迦は大雄の「否定に次ぐ否定」の前に論理的に負けてしまうのですが、勝ったほうの大雄も存在が消えてしまいます。埴谷さんは上のインタビューで「否定そのものが出現していない宇宙」、つまり「無」だと言っています。

    この概念はジンとウェセルマンの対話で、ジンが幾度となく言う「いや違う」という台詞にも通じる感じもいたします。

    こういう概念は一種、禅問答っぽくはあっても、最近では漠然とですが、何となく理解できるような気がしています。

    ジンが言う「創造主」というのも、人によっていろいろと想像するのでしょうが、

    > あらゆるところに存在している。

    というところから、最近の宇宙学に通じるところを感じます。ダークマターなどを含めた最近の宇宙の未知の領域の探求は、最終的に科学的に解明しなくとも、「あらゆるところに宇宙の創造主が存在している」というような考えに結びつくのではないかというところと、(私個人は)リンクするものがあります。科学と精神性がバランスよく進化していけば、地球の人類にもほんの少しは希望のある未来もあり得るのかもしれません。


    ところで、全然関係ないのですが、昨年、アメリカで無名監督、無名俳優、ロケは南アという条件で撮影されたのに関わらず、結局、オスカーなどにノミネートされ、日本でもやっと今年になって公開されることになったSF映画「第9地区(District 9)」という映画があります。

    「28年前に南アフリカに来たエイリアンが難民化してスラムを形成している」というところから始まるドキュメント風のストーリー映画なのですが、予告を見ると、エイリアンの古い装置を作動させてしまったことで、追われることになる「元政府側の人物」が主人公のようなのですね。これはどうにも WebBot の「古代エイリアンの装置を作動させて追われる二人の人物」を彷彿させるものがあります。

    WebBot は大衆の心理を捕らえていくわけで、もしかすると、この「第9地区」という映画が、アメリカの人々の「エイリアンの存在に対しての考え方」に根本的な影響を及ぼしたのではないかというような感じがしています。それくらいすごい映画のようです。

    予告は日本語版も出たようですが、オリジナルのほうがいいです。
    http://www.youtube.com/watch?v=d6PDlMggROA

    プロデューサーは、ニュージーランドの監督、ピーター・ジャクソンという人で、彼の初期の作品、「ブレインデッド」や「乙女の祈り」といった映画が私は大好きだったので、実はこの映画にも期待しております。

    何だか、くだらないことを長々と書いてしまいました。
    また、よろしくお願いいたします。

    ヤスさん、更新有難うございます。
    ひたすらヤスさんの体験談を楽しみにしております。お身体ご自愛下さい。

    こういう話、とても好きです。

    とても興味をもって拝読させていただきました。何か、自分が常日頃から疑念を抱いていた、神というものに対しての思いが少し解けたような気がしました。読んでいて、「創造主」という言葉が出ておりましたが、私としては、創造主というのは「確率」のことをさしているのかな、と思いました。とてもうまくは説明できませんが、何となく、そのような気がしました。ヤスさんのブログ、とても面白いです。これからも期待しております。ありがとうございました。

    ウェセルマンの話はオカルトでも何でもありません。ほぼ事実だと思います。「ジン」は神です。そもそも日本語の「神、かみ」は何が起源になっているかと言うと、それは古代エジプトまで遡ります。元は「太陽とへび」でありこれは「ピラミッド」を意味します。古代ギリシャ語で「ΗΞ、エータ・クサイ」と書いたと思います。「Η」が「太陽」で「ひ」、「Ξ」が「へび」で「く」。古代日本では「ヒク」と言いました。これが後に「はく(へびの意味)」で、「Ξ、クサイ」をカタカナの「ミ」で表わし、読みは「み」にされてしまいました。「うわばみ」の「はみ」です。
    この神の一族を「ハム族」(本当はハク族)と言います。「ジン」は「ハム族」の人です。
    「アルコン」とは「アトランティス・オリハルコン」のことでしょう。これは恐らく「ゴールドの合金」か「ゴールドメッキの金属」であり、貨幣です。これが「欺くもの」であり、これを信じてしまうと、これらの言うなりになり、悪い影響を得てしまう、つまり邪悪に染まると言うことです。そしてその一神教の邪悪は、人間の貪欲、競争心、自己欺瞞などを喜び、戦争と暴力を引き起こす。つまり人類を滅ぼす黒魔「HARD DEATH CROSS」です。古代ギリシャ語で「ΑΣ、アルファ・シグマ」で表わされ、これをのちに「あそ」とか「やそ」とか「魔孫」とか「マソン」とか言いました。彼らの「神」は「IN GOD」つまり「ゴールド・貨幣」です。この一族を「セム族」と言いました。意味は「へび(神)を切る」と言うことです。

    この二つの民族の統一を願っているのが「阿修羅」様です。

    面白かったです

    ヤスさんの記事をいつも楽しみにしている北海道在住の者です。
    此度、初めてコメントいたします。

    脳波を操作して異次元的な体験をする という点に興味を持ちました。
    ロバート・モンロー氏の「ヘミシンク」とは また違ったジャンルなのでしょうかね。

    ウェセルマン氏の新書についてくるCDが非常に気になるところであります。
    ぜひ、ヤスさんの後日談をお聞かせくださいませ。
    ブログ更新、楽しみに待ってます。

    ヤス様、いい話を紹介して下さりありがとうございます

    今回の記事は面白かったというか、自分自身の中にあった疑問(精神世界=霊=宗教)が溶けた感じです

    創造主=ひたすら発する存在
    創造者=人間
    うーーーん、面白い

    また、オカルトネタで、日本人が世界で一番進化している人種とか言われていたけれども、
    一神教の件りを読んで、無きにしもあらずと思ったなです
    一神教国連中が日本の精神性を堕落さるためにあらゆる事を刷り込ませ、また叩きまくっているのかなw

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    ありがとうございます!

    いつも読ませてもらっています!
    偶然にも?「Neale Donald Walshの神との対話」を読んでいたのでヤバいくらいタイムリーでした。内容もかなりシンクロしてますね。

    これは必然!と思いつつ読みました^^:

    感動のあまり英語読めないくせに勢いで注文しましたが、CD目的とはいえ読めるんだろうか^^:
    無性にお礼が言いたくなってしまったので一方的で申し訳ありませんが書き込ませてもらいました。
    本当にありがとうございましたm(__)m

    可愛いいジン

    ヤスさん おひさしぶりです。でもいつも勝手ながら、感心しながら拝見しています。

    今回も、素晴らしい翻訳と想いを有難うございます。
    ジンは可愛い存在ですね。いつもそこらじゅうにいる愛する存在達です。
    そうでしょうね・・。捜し求めるものは、そこらじゅう全てでしたか。

    それでは、また。

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    腑に落ちる対話

    ヤスさま、いつもブログ拝見しております。
    今回の内容も、最初は驚きでしたが、繰り返し読むと腑に落ちるように感じました。
    お勧めの本も、読んでみたいですが
    英語が出来ないので、ヤスさまの体験をブログでお聞かせください。
    英語ができなくても、CDでの体感は可能なのだろうか?
    では、次の更新も楽しみにしております。

    ヒトラーが言ってた事と一緒だと思った、キリスト、ユダヤ、イスラムが信じる神は存在しないし助けてもくれない、人間は生成途上の神である

    今コルマン先生の本読んでいるので
    コルマン先生もシータ波に少し触れてますね
    コルマン先生的な言い方をすると大気的な意識層への共振ですかね
    それをドラムのリズムで実現させると
    一度体験してみたいですね
    自分の家ではあんまりやりたくない気がしますが

    神を人間が創造したという話は非常にしっくりきますね
    人々の不安が作り出した生命体という感じでしょうか

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    ヤスさん、記事の更新、ありがとうございます。
    とても面白かったです。
    感謝します。

    うすらばかさんへ

    うすらばかさんのコメントの内容がとても興味深く感じたのですが、詳しく書かれたサイトなどありませんでしょうか?
    もし、このコメントをうすらばかさんが見られていたら、御返事いただければ幸いです。

    インチキのからくり

    http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-584.htmlより

    中国の滅茶苦茶な経済構造は、ある意味「経済理論に対する挑戦」です。
    中国経済の異常な状況は従来の経済理論では説明が出来ません。

    中国は戦後計画経済によって国が維持されてきましたが、結果的に最貧国で
    国民は飢餓の線上で苦しんでいました。そこで詐欺師、小平は社会主義
    市場経済を唱え、先進資本主義の資本と技術をタダで入手方法を考えました。

    何しろ中国には土地とボロボロの工場と極端に安い労働力が大量にあります。

    先進国の企業は毎年上がる労働者の給料は悩みの種です。小平は当初
    先進国に向かって「国営企業を開放します、合弁会社を造りませんか、
    土地も、安い労働力も提供します」と宣伝して罠を仕掛けました。

    この巧妙なトリックは知識の無い中国高官が考えるはずもなく、中国を利用
    しようと考えていたキッシンジャーがアドバイスしました。

    農民上がりの無知な毛沢東には理解できませんでしたが、フランス留学経験
    のある小平はすばやく理解して権力を握った後 実行に移しました。

    そのときのキャッチフレーズは「中国には13億の巨大なマーケットがある」

    先進国の企業は三十分の一の安価な労働力と13億の巨大マーケットの殺し
    文句に雪崩を打って中国に殺到しました。

    中国に進出した世界の有名企業は中国の宣伝のために保護され、それなりに
    メリットを享受しました。しかし中小企業は資本だけを取り込まれ大きな
    傷を負って多くが撤退しました。

    アメリカではベスト10の企業のうち7企業まで中国に工場を作り資本投下
    をしました。アメリカのコングロマリットであるシアーズ・ローバックの
    店頭に並んでいる商品の90%が中国で作られた商品だといわれています。

    アメリカだけでなく日本も含め世界中のスーパーの店頭に並ぶ商品も
    メイドインチャイナの比重が増えています。おかげで中国は何の努力も
    なしに中国国内に多くの優秀な工場が出来、世界にセールスマンを派遣
    することなしに世界中に商品が売れていきます。結果努力なしに巨額の
    ドルが貯まっていきました。

    ここまでは通常の経済の流れです。ここからは詐欺師中国の本領発揮です。

    外国資本と合弁できなかった国有企業が外資系合弁企業を見習って、真面目に
    もの作りを始めましたが、技術力で劣る多くの国有企業が勝てるはずもなく、
    売れない商品を作り続けました。

    本来ならとっくに倒産です。倒産さすわけにもいかないので中国政府は銀行
    に強制的に融資をさせます。

    なぜ潰さないかについて、お勉強のよく出来るエコノミストが書けば、
    「国有企業を潰せば失業者が増えて社会不安を増大させます」と、常識通り
    書きます。

    実体を知っている私が真実を書いてみます。国有企業の幹部はすべて共産党
    の党員です。社会主義国家にとって国有の工場がつぶれるなどあり得ないこと
    なのです。そこで各銀行に命令して国有工場に巨額の融資をします。

    最初中国政府も輸出代金や投機目的で入ってくる巨額のドルを買い上げては
    人民元を刷って銀行に流し込んでいましたが、そのうち入ってくるドルと
    面を合わさなくても平気で人民元を大量に刷って銀行に投入し国有企業に
    流しました。

    なぜなら各段階のそれぞれの幹部たちの中抜きが多すぎて、すぐに不足します。
    その中抜きされた融資マネーが株式や不動産につぎ込み一挙にバブルを形成
    したのです。

    それと中国幹部たちは打ち出の小づちを偶然見つけました。それは資本主義
    国家のまねをして上海証券取引所と深セン証券取引所を作り1990年営業を
    開始したことです。

    まったく裏づけのない国有企業の株を上場して彼らは巨万の富を得ました。
    その後も増資するだけでマネーが自動的に入ってきます。

    そして株価が上昇すればマネーも膨張しました。まさに共産党幹部たちは
    一振りで巨万の富を生むことを知りました。

    上海証券市場の時価総額は09年末には300兆円まで膨れ、すでに売買代金
    において東証を抜き去りました。インチキが本物に見えてきたのです。

    引用終了




    ヨハネ黙示録 22章 11節

    不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。
    正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ。




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    難しいよ~

    ジンとの会話、どうどう巡りで結局結論は何なのかが分からないです。20~30字以内でまとめて欲しかった。

    対外的な神はいない、いると言ってる宗教は「欺くもの」全ては人間の思いが生み出した物、だけど創造主は別にある・・けど何かは謎・・・・
    って解釈でOKでしょうか?

    コリンウィルソンとマックイーン

    ヤスさん、いつも楽しく読ませていただいております。
    今回のウェセルマンの記事で、30年数年以上も前の作品、コリンウィルソンのSF「精神寄生体」「賢者の石」 等 の本を思い出しました。 

    読んでいらっしゃらなかったらすみません。そのコリンウィルソンが描いていたことと、ウェセルマンの対話はかなり似た考えだと思いましたが、 時代が変わると、寄生しているものへの処し方も変わってくるようですね。
    30数年前の当時のやり方だと、とにかく体制にも、人間にも、やたらと抵抗して、最後は共同の考えを持つ人たちとでユートピアを求めてゆくようなオチだったように記憶しています。時代が変わって現代ではおのおのが、心の内に進みゆく。そのような感じなんでしょうか。  

     
    最近イギリスで、デザインや美術界のエポック的存在になっていたAlexander McQueenというデザイナーが40歳で自分の命を絶ってしまいました。
    時代を作るほどの天才が、何故?今?と多くの人が衝撃を受けています。 

    才能がある人とて、人間の悩みがある。と言えばそれまでですが、 
    ウェセルマンの言っているように、”人間が信じている体系から直接エネルギーをもらい、存続している”寄生体の存在に、 時代を作る勘の良さで、気付きながらも、体系や枠組みから抜け出せず、吸い取られてしまったのではないか・・・。
    しかし、枠組みにはまらないと思っても、社会全体のかもす雰囲気、ひいては教育されてきた価値観そのもので、知らぬうちにではまっているしな。
    などといろいろ考えが及びました。 

    ヤスさんの紹介された考え方は、応用が効きますね!ありがたいです。

    創造主、神、悪魔、宇宙人の定義は絶妙になされて
    いるとおもいますがそこまで説明してくれるなら
    浮遊霊や先祖霊の説明定義もほしかった。

    しかしながら宗教の書物では決して解けない疑問の
    幾つかを解き明かしてくれたので感謝。

    あひるさんへ

     これらの話はどこのサイトにもありません。私が考えたことです。
    私は病気になったあと、3年間ある空間を彷徨い、原日本人が偉大な民族の系統であることを知りました。作り話でも何でもありません。真実です。
    それは古代エジプトヒエログリフ、クレタの絵文字(アトランティス文明)、ギリシャ語、ヘブライ文字、アルファベット、聖書、好太王碑、魏志倭人伝、古事記 等を統合し、解明したことです。
    その証拠が『さるお方』の「天からの啓示」の中に隠されているのを今年の2月に発見しました。それはもう驚天動地、心臓が止まるぐらいの驚きでした。そして自分自身がその血統であるかもしれない気がするのです。私自身が啓示を受けており、夜もろくろく眠れません。完全に導かれているのです。これは「狂気」と裏腹であり、家族にも話していません。
    自分でブログを開いていないので、皆さんのブログに止まり木し、徐々に出没したいと思います。
    まずは「阿修羅 掲示板」において、独特な投稿をする「卍と十と六芒星」さんの記事のコメントを探してください。題は「岩の?…」だったかな?
    私のコメントの題は「阿修羅と物部の真実を察める」です。
    多分、驚愕の事実で頭がひっくり返ると思います。

    ヤス様
    更新有り難うございます。シーター波は、アルファー波よりももっと周波数の少ない脳波で、深い瞑想時や睡眠状態になる直前に出る脳波です。まさしくジンが語っている「それはいつもまどろんでおり、夢を見ている。」状態の時に見られる波形ですね。私は、深い瞑想状態に到達したことが無いので良くわかりませんが、実は本当にまどろんでいるのではなく、外の世界からの情報を遮断して、自分の内面とのコンタクト、すなわち神との交信に集中していうような状態なのでしょうか。人間の魂が神であるならば、瞑想はまさにその神の存在を知り得る過程なのかもしれません。一神教の場合、神の存在を一般的には自分以外の場所に設定するので、祈りの様式が内から外に向かい、自分の心の中にも神が存在し得る可能性に気がつきにくいのかもしれません。一方で多神教の場合は、あらゆる事象に魂の存在を認めていますので、祈りの様式が、唯一の対象に向かって祈るというよりも、外部の様々な事象と自分との間に共鳴を導くことに向けられているように思うので、自分の中にも存在する魂の存在に気がつき易いのかもしれません。何処にでも魂が宿るとする考え方は、日本人には馴染みやすいので、ウェスルマンのストリーはとても興味深かったです。

    3月に入り表向きは世界情勢は落ち着いているように見え、また株価も再度暴騰していますが、どうも何かしら大きな変化の到来を感じます。来週16日は新月ですが、とてもパワフルです。土星と冥王星は相変わらずスクエアを維持していますが、太陽と月、変化の惑星の天王星と、更に情報の星の水星がぴったりと重なり、その集団にパワーの星の火星が穏やかな影響を及ぼします。自分の中で夢から覚めた感じで、「そう言うことだったのか!」と納得出来るようなことがあれば、それをきっかけに、何か今までとは違う新しい行動を開始し、穏やかな変化を求めてみると天からのサポートが得られるような配置です。ただし、太陽、月、天王星、そして月の集団の反対側では、土星がしっかりと見つめていますので、自分の心に偽りの意識を抱いたまま決断したり行動を開始するのは禁忌です。強引な行動も裏目に出やすいです。あくまでも心の中の真理を尊重する限りは、最終的には良い結果につながるように思います。世界情勢も隠されていた情報が次第に明らかになり、そろそろ変化の流れがより明確に見えて来るように感じます。

    まるで西洋版の「隈本確」ですね。
    神霊と対話する者の証言が、洋の東西を問わず大変似ているのにちょっと驚きました。
    特に、魂の存在に関する記述についてはまったくと言って良いほどに同一です。
    もっとも、こちらは、ジンなる精霊の証言をシャーマンである著者が紹介しているのですから驚きです。

    初めまして。私は鬱病と統合失調症で闘病中のシンと言います。生きている事がよく分からなくなりネットサーフィンをしているうちにたどり着きました。面白くて夜中に一気読みをしてしまいました。少し眠いです。私もブログを最近始めました。もしよろしければ相互リンクさせては頂けないでしょうか?お時間がある時に除いてやって頂ければ幸いです。

    http://blog.livedoor.jp/dreamcatchshin-zibunsagashi/

    基本的に闘病記ですが、病気は辛いですが日々をなるべく面白く生きてそれを記事にしたり、役立つ裏情報等もたまに書いてます。ご検討頂ければ幸いです。

    応援クリックさせて頂いて帰らせて頂きます。
    突然のコメントで失礼致しました。

    失礼します。

    シン

    今後の予言

    こんばんは。ヤス様
    いつも楽しい情報ありがとうございます。
    私も「スピリットワールドに覚醒して」を注文しました。届くのは月末以降だそうです。
    当たると言うことで有名な世見さんのお話を聞いてきました。
    お酒の大好きな、元気のいい大阪のおばちゃんでした。友近さんのネタのようです。
    すでに還暦を超えていると思われますが、
    気持ちも服装もは20代です。
    予言では、
    今年は食糧危機はこないそうですが、いずれくるようです。
    非常に近い将来、パキスタンとインドで核戦争があるようです。イスラエルとイランより先とのことでした。
    水戦争は世界で必ず起きるようです。
    日本もうかうかしていられません。
    9.11のテロは、ペンタゴンのほうに本当の意図があったとのことです。
    一部の識者が言うようにはアメリカは崩壊しないそうです。ドルは強い。
    また、今後は世界で過去の文明が発見されているそうなので、非常に楽しみです。
    いよいよ地震も身近に起こってきますが、
    助かる人は助かるということで、
    自分の心(おそらく真我)と対話ができることが条件のようです。
    やはり、自分の能力しか頼るモノはなさそうです。ウェセルマンのCDやヘミシンクで能力開発に励みます。

    世見さんの今後の予言追加

    世見さんの今後の予言の追加事項です。
    備忘録として書いておきます。
    今後の番外編などの情報選択の
    お役に立てばと思います。
    「1」とあるのでまだ続くのだと期待しています。

    北朝鮮は将来的には、中国かロシア(おそらく中国)に併合される。
    ノドンとテポドンにも要注意。
    韓国と統一されることはないそうです。
    レアメタル争奪戦は本当。
    地震による50mの津波が来る。
    氷や凍土がとけて海水の水位が上がる。
    地震も多数起こってくる。
    地震が起こったら
    地球の自転軸に対して直角の方向を探すと
    次がどこかとかがわかる。
    世界地図帳を手元に置いておくように。
    四川地震は人工地震ではない。
    世界経済崩壊も人災が先か天災が先か
    といったところ。
    欧州のほうが危ない。
    中東で世界最高気温を更新する。
    これからは飛行機はよく落ちる。
    イエローストーン要注意。
    世界を支配しようとしている団体がある。
    影で政府を動かしている。
    ビンラディンはニクソンと深いつながりがあった。
    地理的に日本は他国よりかなり守られている。
    とりあえず思い出せるだけ書きました。
    以上

    うすらばかさんへ

    お返事ありがとうございます。
    阿修羅掲示板、見てみました。
    とても興味深く、楽しくて面白かったです。
    うすらばかさんは、私にはとても追求できないようなことを研究されているのだなぁと感じました。
    これからも、うすらばかさんの研究の成果、楽しみにしていますので、無理なく頑張って下さい。
    応援しています。ありがとうございました。



    実をいいますと、私も6,7年前自称神さんと言う者と
    毎日会話してた事がありまして色んなことを教わったり、幾つかの奇跡を見たのですっかり信用しまして最後にはひどい目に会わされました。

    しかし振り返って幻覚とも思えず、神様とも思えず、私の精神に異常をきたしたとも思えず解釈に困っていました。

    このプログで其の存在が自分が作り出した虚像だと言う解釈を見て合点がいきました。

    其の神様は時折、私の頭から情報を探っていると漏らしていましたから、数々の奇跡も、私本来の能力を模倣していたようです。
    成長しつつある魂が(ジン)ですか?、なら其のジンに今度は会いたいですね。

    ジンとの対話で示されている世界観はグノーシス主義のそれに近いように感じました。私は知識が浅く、現状ではそれ以上は言えませんが、比較して見ると色々と面白いかもしれませんね。

    先の書き込みに加えて

    先の書き込みに加えて。
    自分が作り出した幻影が宿主の能力を模倣しながら存在しやがては必ず宿主を悲劇の終末に持っていくのは美的演出と思えます。幻影は感動的な筋書きを望んでいるようでキリスト、然りヒトラー然り、ナポレオン然り、ジャンヌダルク然り、絵に描いたような悲劇が待ち受けています。

    老衰で死んだとか、病気で死んだとか、事故で死んだ
    ではなく、死に様も儀式の一部に必ずなっているのです。この幻影を私は文章にしましたが世間には
    其の幻影にしたがって生きる者数知れず居るのではと最近思って言います。誰にも告白せずに、あるいは神の名において美化しながら。

    この問題をはっきりさせる為にどうしても真の魂「ジン」
    にあいたいですね。

    「残念」さんのおっしゃる幻影は元型的モチーフですよね。救世主の悲劇的な死は古今東西
    普遍性をもってます。救世主とまでは行かなくとも、傷ついたヒーローという主題もよく見られます。ホイホイホイーっと勝ったヒーローは反感を呼ぶだけでしょうからね。人類はこのようなストーリーを反復し、且つあこがれるもののようです。ところでサイエントロジーという宗教団体がありますが、ここの教義で「ジヌー神話」と呼ばれるものがあります。創始者によれば、7500万年前実際に起こった出来事ということですが、その内容は、今の人類の魂に、キリストの悲劇的な結末などのストーリーを予め洗脳で埋め込んだ支配者がいたそうで、それが今日の地上の悲劇の根源の一つだといわれています。ちなみにジヌーはジンとはいっさい関係の無い支配者の名前です。

    ジン強烈♪明かしてくれて感謝です☆
    「叡知エメラルドタブレットを読み解く兵衛」さんのブログを。。メモしていました( ..)φ
    「人間の心に神秘の存在するのを見 真理を探究する時にのみ我が心は静められ 宇宙が拡大し存在するのは人間を通してだからだと秘儀を発見する」
    コレを思い出しジンの言葉が腑に落ちました。

    神がかりは、霊がかりです。
    良くないので、止めましょう。

    初めまして

    スピリチュアルウォーカー読んだあと、こちらにたどり着きました。
    「ジンとの対話」非常に興味深いです。
    リンクを貼ってブログに紹介させていただいてよろしいでしょうか?
    よろしくお願いします。

    はい、どうぞ。

    ヤス(管理人)です。本をお読みいただきありがとうございます。

    はい、どうぞリンクなさってください。

    ありがとうございます

    ヤスさん、ありがとうございました。アップしたら反響が凄かったです。
    「ジンとの対話」も入ってる「神霊の世界に覚醒して」も紹介させていただきます。
    もちろん、私も買うつもりです。CDも楽しみです。
    翻訳ありがとうございました。

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    『一神教の神』の正体(ヤスの備忘録)

    ウェセルマンというシャーマンと、ジンという精霊?の交信。 『一神教の神』の正体とは、人間の思考に寄生して人間を欺くものであり、善悪を対立させ、否定的な状況を作り出すという。 自我を正当化し、暴走させる観念、ということか。 ■以下引用http://ytaka20...

    『一神教の神』の支配からどう脱するか?(ヤスの備忘録)

    選択は全部人間にかかっており、悪の反対を創造し脱することができる。 >現世からの救済を願う、存在不安を抱えた私権社会宗教(キリスト教等)と、万物と同化し、その存在に感謝を捧げるネイティブ・カルチャーの精霊信仰では 雲泥の差があります。 我々は、彼らから...

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