2017-02

    番外編5 ミタール・タラビッチの予言全訳

    2月19日

    今回はなんとか一週間以内で更新できた。いつもこのくらいのペースで更新したいものである。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    今回はいつもとは異なり、予言から解説した。最近、アメリカのネットテレビやネットラジオで、占星術の大御所といわれる人々が複数登場し、今年の星の配置とともに予言を行った。

    ところで、欧米での占星術師の地位は高い。中には大学院の博士課程の卒業者も多い。

    非常に興味深かったのは、流派が異なる占星術師たちがみんな同じことを予言していたことである。それは、今年の6月26日の月食から7月いっぱいにかけて大変な変動期に入るということである。その詳しい描写はこのブログでなんども紹介したウェッブボットの「2009年地獄の夏」の描写とそっくりであった。

    この夏になにかあるのだろうか?その可能性を現在の世界経済の状況などを通して検討してみた。

    この占星術師たちの予言の結果に関しては、近いうちにこのブログで詳しく解説するつもりである。メルマガの読者は合わせて読むとよいと思う。

    ミタール・タラビッチ(1829年~1899年)の予言全訳

    今回はミタール・タラビッチの予言の全訳を掲載する。全体を分かりやすくするために、前回の分も一緒に掲載し、一続きの記事とした。以下が全訳である。

    大きな戦争の後、世界各地に平和が訪れる。いろんな新しい国々が誕生する。黒、白、赤、黄色というような。国際的な裁判所(国連のこと)が作られ、国家が戦争をすることを許さなくなる。この裁判所(国連)はすべての王(政府)の上に立ち正しい判断をくだす。そして、憎しみと残虐性を愛と平和に変えるように努力する。このような時代に生きるものはなんと幸運なことか。

    しかし、しばらくすると、偉大な王(国家)や小さな王も裁判所(国連)への尊敬を失い裁判所をだまし、自分たちの好きなようにやるようになる。これが原因で多くの小さな戦争が始まる。そして何千人もの人々が死ぬが、それでも大きな戦争は起こらない。

    イスラエルでもいくつかの戦争は起こるが、この地にも最終的には平和が訪れる。これらの小さな戦争では兄弟同士が戦い、キスをして平和条約を結ぶが、憎しみは残る。これらの小さな戦争は大きな国家(アメリカやソ連)によって引き起こされたものだ。なぜなら、これらの大きな国家は悪意に満ちているからである。そして相互に戦うはめになる国々は、自らの盲目的なバカさから戦うのである。

    わが国(セルビア)では平和と繁栄の時期が長く続く。何世代も人々は平和な時代に生き、人生を終わる。戦争のことを人々は、知識を収めた本や証言、そして奇妙な装置を通して知る。(テレビのことか?)

    わが国(セルビア、ユーゴスラビア)多くの人々に愛され尊敬される。人々は白パンを主食とし、黒パンは欲しいときにしか食べない。人々は牛が引かない車(自動車)に乗る。そして空を飛んで旅をし、タラ山の2倍ほどもある高さから下を眺めるようにもなる。

    セルビアは、青い目の白い馬に乗った人物が統治するときにもっとも繁栄する。この人物はセルビアに新しい宗教のようなものを持ち込む。彼は権力の頂点に上り、100歳に近い年齢まで健康に生きる。彼は狩りの愛好者だが、狩りの途中で誤って落馬し、足を切断する。この傷が原因で彼は死ぬ。年齢からではない。

    彼の死後、国は一種の連邦制によって統治されるが、かつてのような状態には戻らない。わが国の国民は惨めさと飢えを忘れ、豊かさの中で暮らしているが、国民は互いに悪意を抱き憎むようになる。

    われわれの国(セルビア)や、彼らの国の国境の先には新しい国が生まれる。新しい国々は雨後のタケノコのように誕生する。そうした国々はもともと良心的で誠実だが、われわれの憎しみには憎しみをもって応える。これらの国々は、互いに兄弟でもあるかのようにめんどうを見合う。しかしわれわれ(セルビア人)は気が狂ったようになり、自分たちは全知全能でありなんでもできると信じ、彼らに自分たちの信念を強制する。だが、こうしたことはすべて無駄に終わる。なぜなら、彼らは自分たちしか信頼しないからだ。その後、これが原因となり大きな問題が起こる。だが、わが国(セルビア)は勇敢だ。

    何年もこの問題は続くが、だれも止めることはできない。なぜなら、雨後のタケノコのように新しい国々は次から次にできるからだ。あなた(叔父の神父)の死後何十年もたってから生まれる指導者は、誠実で知的な人物だ。この人物はこうした新しい国々と平和的な関係を結ぶ。彼らは向こう側に、われわれはここと向こう側に住む。われわれは平和に暮らす。

    父さん、第二の大きな戦争の後、世界が平和になり人々が豊かに暮らすようになると、それがすべて幻想であることがはっきりする。なぜなら、人々は神を忘れ、人間の知性のみを崇拝するようになるからだ。でも父さん、神の意志からみると人間の知性なんてあまりにとるにたらないものだ。神が海なら、人間の知性なんて一滴の海水にもならないくらいだ。

    人間はさまざまなイメージが見える箱のような装置を作る。この箱を介して私にコミュニケートしようとしても無駄だ。このとき私はすでに死んでいるのだから。でも、このイメージの箱は、向こう側の世界(死者の世界)にとても近いところにある。それは、髪の毛と頭皮との距離くらいに接近している。このイメージ装置のおかげで人々は世界中で起こっていることを見ることができるようになる。

    人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える金を掘り出す。そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。人々は畑で働くのではなく、正しい場所や間違った場所などあらゆる場所を掘削する。だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。エネルギー源は「見えないの?あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。長い年月がたってからやっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになる。このエネルギー源は人間の中にも存在しているが、それを発見し取り出すには長い歳月がかかる。だから人間は、自分自身の本来の姿を知ることなく、長い年月を生きるのだ。高い教育を受けた人々が現れる。彼らは本を通して多くのことを考え、自分たちがなんでもできると思い込む。彼らの存在は、人間が自分自身の真の姿に気づくことの大きな障害になる。だが、人間が一度この気づきを得ると、こうした教育ある人々の言葉に聞き入っていた自分自身がいかに大きな錯覚に陥っていたのか自覚するようになる。この本来の知識はあまりに単純なので、これをもっと早く発見しなかったことを後悔する。

    人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする。東洋に賢者が現れる。この人物の偉大な教えは大海と国境を越え世界に広がるが、人々はこの真実の教えをウソと決め込み、あまり長い間信じることはない。

    人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。もっと悪いものにのっとられるのだ。人間の信じているものには真実などいっさいないのに、自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。ここセルビアでも世界の他の地域と同様である。人々はきれいな空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係のもとで見えなくなってしまう。だれも彼らを強制するわけではない。人間は自分の自由意思からこうしたことを行うのだ。

    ここクレムナでは、多くの畑が牧草地となり、多くの家が放棄される。でもこの地を離れたものは、きれいな空気で自分を癒そうとまた戻ってくる。セルビアでは男と女を区別することはできなくなる。みんな同じような服装になるからだ。災いは海外からやってくるが、それはわれわれの間に長くとどまることになる。新郎は花嫁をめとるが、だれがだれなのか分からなくなる。人々は自分自身が分からなくなり、なにも感じなくなる。多くの男は、自分の祖父や曾祖父がだれなのか知らない。人間は自分がすべて知っていると思っているが、実はまったくなにも知らないのだ。

    セルビア人は互いに分裂し、自分たちはセルビア人ではないと言い張ることになる。邪悪なものたちがこの国を支配し、セルビア人の女性たちと寝床をともにする。セルビアの女達は邪悪なものたちの子を身ごもるが、この子供たちは、世界が始まって以来、セルビアではもっとも劣った子孫となる。虚弱なものだけが生まれ、真のヒーローが生まれることはない。

    ある時期、われわれはセルビアの地から去ることになる。われわれは北に行くが、そこでこれが馬鹿な行いであったことに気づき、もといたセルビアの地に戻ってくる。戻るやいなや、賢くもわれわれは邪悪なものたちを追い払い、彼らを二度と見ることはなくなる。

    世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。だれもその治療法は分からない。だが、みな「私は高い教育があり、頭がいいから治療法は分かっている」と言い張るが、だれもなにも知ってはいない。人々は考えるに考えるが、正しい治療法を見つけることはできない。だが、治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にあるのである。

    人間は他の世界(惑星)に旅行するが、そこでは生命が存在しない砂漠を発見するだけである。神よ、許したまえ。彼らは自分たちが神よりも全知全能であると信じているのです。そこでは神が創造した静けさだけがあるが、心の底では人々は神の美と力を見るのである。月や星では人々は馬車のようなものを運転する。彼らは生物を探すが、われわれに似た生物は見つかることはない。生命はそこに存在しているが、彼らはそれが生命であることを理解しないし、知ることもない。

    他の星に行ったものたちは、この時代の常識的な考えとして神をまったく信じていないが、地球に戻ってきたあと、「みなさんは神の存在を疑っているだろうが、私の行ってきた世界に行ってごらんなさい。神の意志と力を見ることになる」と言うだろう。

    知識が増大するにつれ、彼らは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。彼ら相互の憎しみはあまりに大きく、彼らは自分の親戚のことよりも、自分たちのもっている所有物や小物のことを気にかける。人々は、自分の隣人よりも、自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。

    北方にある国の国民で、愛と慈悲を人々にといてまわる小男が現れる。しかし、彼の周囲には多くの偽善者がおり、多くの浮き沈みを経験する。こうした偽善者のだれも人間の真の偉大さとはなにかを知ろうとはしない。だが、この人物の書いた本と話した言葉は残るので、人々は自分たちがいかに自己欺瞞に陥っていたのか気づくようになる。

    多くの数字が書かれた本を読んだり書いたりするものが、自分たちがもっともよくものを知っていると考える。これらの教育のある人々は、自分の人生を計算に基づいて送ろうとし、数値の命ずるままに行動する。こうした人々の中にも悪人と善人が存在する。悪人は悪い行いする。彼らは空気と水、そして河川や土地を汚染し、このため人々はさまざまな病気で突然と死ぬようになる。善人で賢いものたちは、彼らの努力にはなんの価値もなく、ただ世界を破壊するだけであることを悟り、数字に答えを見いだすのではなく、瞑想を通して真実を発見しようとする。

    彼らが瞑想すると神の知恵に近付いて行く。だが、ときはすでに遅すぎた。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、巨大な数の人々がすでに死にはじめているからである。人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。人々は十字が三つ並んだ山を探す。その中では人々は息をすることができ、水も飲むことができる。この中に逃げ込んだものたちは、自分も家族もともに救うことができる。だが、それは長くは続かない。なぜなら、すごい飢饉が襲うからだ。町や村には十分に食べ物がある、だが、それらは汚染されている。飢えた人々はそれを食べるが、食べたとたんに死んでしまう。早く死んだものたちこそ逆に生き延びるのだ。なぜなら、聖霊に助けられ神に近付くことができるからだ。

    もっとも怒ったものたちが、もっとも強大で恐ろしいものたちを攻撃する。

    このひどい戦争を空で戦うものたちには大変な災いとなる。陸上や海上で戦うものたちのほうがまだましだ。

    この戦争を戦うものたちは、科学者に奇妙な大砲の弾を作らせる。それが爆発すると、人を殺すのではなく人間や動物に呪いをかける。この呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこむ。

    セルビアはこの戦争に参戦することはない。だが、わが国の上空で別の国の軍が戦う。ポゼガという町の近くで、空から焼け焦げた人々が落ちてくる。世界の果てにあり、大海原に囲まれ、ヨーロッパくらいの大きさの国だけがなんの問題もなく平和に生き残る。この国では大砲の弾はひとつも爆発することはない。

    三つの十字のある山に逃げ込んだものたちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。なぜならもう戦争は起こらないからである。

    以上である。

    19世紀の半ばに行われたとは思えないほどの臨場感のある予言だ。旧ユーゴスラビアのチトー大統領の死後、特に1990年以降、ユーゴスラビアはセルビア、スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、マケドニア、ボスニア・ヘルツェコビナなどの小国に分裂し、セルビアの民族主義政権の暴政から内戦状態となったが、そうした状況が実によく説明されている。

    「新しい国々は雨後のタケノコのように誕生する。そうした国々はもともと良心的で誠実だが、われわれの憎しみには憎しみをもって応える。これらの国々は、互いに兄弟でもあるかのようにめんどうを見合う。しかしわれわれ(セルビア人)は気が狂ったようになり、自分たちは全知全能でありなんでもできると信じ、彼らに自分たちの信念を強制する」

    ところで、タラビッチのこの予言が初めて英語に翻訳され、ネットで公表されたのは、コソボ紛争が勃発した1999年のことである。この時の翻訳者は脚注で非常に興味深い指摘をしている。いまそのサイトはなくなっているが、幸いにも筆者はだいぶ以前にサイトをコピーし保存していた。それは以下のような脚注であった。

    ※彼らは向こう側に、われわれはここと向こう側に住む

    これは1999年のクロアチアの状態だろう。タラビッチが「彼らは向こう側に、われわれはここと向こう側に住む」というとき、「彼は」を「クロアチア人」、「われわれ」を「セルビア人」と理解すると「クロアチア人」は「クロアチア」に住み、「セルビア人」は「セルビアとクロアチア」に住むということになる。

    ※多くの数字が書かれた本

    これはコンピュータのプログラミングのことではないのだろうか。

    ※三つの十字のある山

    「三つの十字」とは核シェルターの扉のように見える。核シェルターの扉には、これを開けるためのハンドルがついており、それは十字のように見えるからだ。するとこの「山」は核シェルターのことであろう。

    ※世界の果てにあり、大海原に囲まれ、ヨーロッパくらいの大きさの国


    これはおそらくオーストラリアのことであろう。


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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    十字の山三つ



    面白い予言ですね。ありがとうございました。

    ギザのピラミッド群を上空から見ると・・・・・・三つの十字かな





    すべて具体的だと考えてみますと

    ヤス様、更新ありがとうございます。
    noffyです。

    前回の記事にあったリンク先でタラビッチの予言を読ませていただいた時にも何となく感じていたことでしたが、今回の翻訳でとてもはっきりしたのは、このミタール・タラビッチという人の予言は全般を通して、「非常に具体的である」ということです。予言にありがちな抽象的な表現や、暗号めいた部分がほとんど感じられないのはすごいことだと思います。

    これまでの予言の内容もとてもよく当たっているのですが、それ以上にこの人には「神の正体」が見えていたように感じます。彼の言う神という言葉のニュアンスは何だか宇宙的な響きで、多分、タラビッチの中にいる神はキリスト教的なものではなく、マヤ文明などと似た全宇宙的な存在のことのようにも思います。ただ、それも曖昧で抽象的な「神論」ではなく、科学的な意味で、タラビッチには具体的な「神とされているものの存在」がわかっていたのではないですかね。

    予言の中の具体性は徹底していて、たとえば、タラビッチの言葉の「他の星に行ったものたちが言うこと」として書かれてある、

    「みなさんは神の存在を疑っているだろうが、私の行ってきた世界に行ってごらんなさい。神の意志と力を見ることになる」と言うだろう

    という部分に関しても、アポロ11号計画でのオルドリンの月からの帰還の前日の言葉である

    「私は数日前のあの月面でのできごとを思い出すとき、賛美歌の一節が心に浮かんでくる。『天に思いを巡らすと、月や星の運行は、主によって導かれているものであるとしか思えない』。これは人が常に心にとどめておくべきことなのではないだろうか」

    と言ったことを思い出したりします。
    こういうことに関しても、タラビッチの予言は少しも抽象的ではなく、完全に具体的で合理的であるということを示しています。

    そんなわけで、

    ・多くの数字が書かれた本
    ・三つの十字のある山

    に関しても、かなりそのままの具体的なものなのではないかと思ったりしました。

    「多くの数字が書かれた本」に関しては、その後に

    「こうした人々の中にも悪人と善人が存在する。悪人は悪い行いする。彼らは空気と水、そして河川や土地を汚染し、このため人々はさまざまな病気で突然と死ぬようになる。」

    と続くので、コンピュータ言語的なものの説明としては少し矛盾を感じます。なので、たとえば、経済の数字に関すること。それは、市況や市場などの、要するに、現在の経済の数字をいじっている人たちのことのように感じました。FEDだとか各国の中銀だとか、投資銀行などの人間たちですね。彼らは20世紀の初めからずーっと数字とにらめっこしているのではないでしょうか。そして、「悪い人はものすごく悪い」ですからね(笑)。

    その後に、

     > 善人で賢いものたちは、彼らの努力にはなんの価値もなく、ただ世界を破壊するだけであることを悟り、

    とあるのも、今のダメな経済と経済人たちの存在を彷彿とさせるような感じがいたします。

    「三つの十字のある山」は難しいですが、シェルターではないような感じもしないでもないです。というのも、「三つの十字のある山に逃げ込んだものたちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる」とあり、シェルターに入るだけでは、愛と幸福に満たされるというのは難しいのではないのかと。

    この「三つの十字のある山」はかなり面白いもののように思います。

    ただ、これも抽象的ではなく、実際にそういう山があるのかもしれないですね。タラビッチの生きていた頃になかったものに、現在の国旗などがありますが、ヨーロッパの国旗というのは、十字架(クロスマーク)がやたらと入っていて、ああいうのが並んでいると「十字架が並んでいる」ように見えたりする気もちょっとしました。特に北欧は、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークがほとんど同じデザインの色違いの十字架みたいなものですし、あのあたりの3つくらいの国の国境がはためいている山とか・・・(いい加減なこと書いてすみません)。

    ちょっと調べてみたら、スウェーデンの最高峰のケブネカイセという山は、ノルウェーとフィンランドとの3国の国境に近いですね。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Kebnekaise

    いずれにしても、とてもいろいろと考えさせてくれる予言でした。
    いつもありがとうございます。

    久々に興味深い予言。嬉しいです。
    でも、この予言って本当は20世紀の終わり頃に書かれていたりして。と思いました。
    既知の部分は、嫌でもわかるくらいはっきりした表現なのに未来の部分はなんだか抽象的ですよね。
    20世紀の終わりの頃はオーストラリアは核戦争の危険がないともてはやされてた時期だし。

    このHPはこうやって楽しむこともOKだと思ったのでちょっと否定的な見方を書かせていただきました。

    ありがとうございます

    ヤス(管理人)です。いつもレスが大幅に遅れてもうしわけありません。

    なおさんへ
    いつも本当に貴重な占星術の解説、ありがとうございます!すごく勉強になります。最近、アメリカの大御所の占星術師が一斉になおさんと同じことを言い始めました。やはり夏でしょうか?

    サンレッドさん
    いつも温かいコメントありがとうございます。確かにタラビッチの予言はすごく面白いですよね!

    noffyさん、KU_UUさん
    いつも実に興味深いコメント、ありがとうございます。nofyさんのご意見は確かにその通りだと思いますね。

    AQUAさん
    実は、私もこれが実は1999年ころに書かれたのではないかと疑ってみたのですよ。で、英語の翻訳者は実はあの天文学者のカール・セーガンの直弟子で、エール大学の博士課程を出た学者でした。以下の本が翻訳したタラビッチの予言が出た初めての本です。

    Dreaming the Future: The Fantastic Story of Prediction
    http://www.amazon.com/Dreaming-Future-Fantastic-Story-Prediction/dp/157392895X/ref=sr_1_fkmr1_1?ie=UTF8&qid=1266629695&sr=8-1-fkmr1

    Dreaming the Future
    http://sprott.physics.wisc.edu/pickover/divinead.html

    で、著者はクリフォード・ピックオーバーといい、ベストセラー作家でもありますね。

    Clifford A. Pickover
    http://en.wikipedia.org/wiki/Clifford_A._Pickover

    こうしたことから見ると、私はどうも信ぴょう性が高そうな感じがするのですが。

    こんにちは。
    いや~、
    noffyさんがおっしゃるように、本当に具体的で読み応えがありました。

    やはりWebBotの予測は、一年ずれてるのかな??

    ヤス様
    更新とお返事有り難うございます。2010年に関しては、多くの著名な占星術師も最近コメントを出して来ていますね。私のような自称妄言師と異なり、影響力の大きな占星術師は、ネガティブな予測を大衆に向けて発表しないようにする傾向が一般的にあるのですが、いつもは非常にポジティブな解釈をする占星術師からも今年はハードな予測が出て来ています。確かに、特に今年の夏はかなり特徴的な配置が重なってきますので、占星術的にとても興味深いです。何かしら非常にショッキングな出来事があるかもしれませんが、私は今年の出来事がこれまでの時代と新しい時代の分岐点の始まりになるように感じます。しかし、私たちにとって最も重要な意味を持つ変革の時代はまだ先で、何度かお話ししていますが2011年から2015年頃まで持続する冥王星と天王星のスクエアの時代だと思います。冥王星と天王星が正確に90度のスクエアを形成するのは、2012年の夏から2015年の春までの間で7回もあります。2011年の夏には91度にまで接近し、2016年1月には89度になりますので、この期間も含めて考えるのが良いと思います。2011年から2016年中頃までが再構築の時代と言うことになります。従って、2010年だけでなく2015年までは毎年過酷な夏になる可能性があります。この期間には様々な変化が起こってくるはずですが、他の占星術的な要素も含めて考えると、一つは、やはり精神面での革命と呼べるような大変革があるように感じます。文明や科学技術のために逆に退化し忘れ去られていた人間の未知の能力が発見されたり、あるいは生と死の概念の統一と言ったことが起こる可能性もあるように感じます。こうした精神革命がもたらされれば、必然的に今までの価値観や生活様式が根底から再構築されることになります。そんな空想の世界のようなことが起こるはずも無いと今は殆どの人々が確信していますが、そうした確信や既成概念が少しずつ揺らいでくる出来事が今年から少しずつ起こってくるのかもしれません。そして、冥王星と天王星の長いスクエアの時代が終わりにさしかかり、最後に冥王星と天王星がキッチリと90度の角度を形成する頃に一致して、とても興味深い事に冥王星探査機ニューホライズンが冥王星の鮮明な映像を地球に送ってくる予定になっています。恐らく多くの人々は、現在とはかなり異なった感覚で冥王星の映像を見つめているように感じます。そして、きっとその頃には、人々は過酷な時代の終焉が近い事をようやく体感し、希望の存在する未来を見いだし始めていると思います。

    玉蔵さんの予見

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-508.htmlより
    表面的な争いにとらわれないで下さい。

    オバマvsブッシュ&クリキントン、それは大きなシナリオの中でアメリカの没落を演出するだけです。過激派が崩れ、穏健派が台頭する。
    しかしそういうシナリオで動いているにすぎません。かなり前からベルギーの獣が目覚めると言っているではないですか。
    アメリカを混乱役として使う。

    アメリカの没落を期に世界が混乱する⇒その解決策として世界統一政府が顔を出す。

    ・オバマは暗殺か引退、ヒラリーが大統領になる。
    ・東アジアは中国を中心として統一する。
    ・上海万博以降に中国は内乱になる。
    ・そこから三国志、魏の曹操が出てくる。
    ・来年2011年が東アジアの戦争の年。

    以上の混乱の収束、総仕上げは再来年の2012年です。
    ずっと前から書いているシナリオです。
    そういう計画も徐々にですが見えて来ますた。
    まぁ、いつもかくことですが、話半分です。

    本当にありがとうございますた。

    引用終わり

    もっと、希望のある予言はないものかね。

    世界の果てにあり、大海原に囲まれ、ヨーロッパくらいの大きさの国

    オーストラリアの軍事費は世界14位で、多国籍軍にも何度も参加して、欧米と一緒に闘っています。
    また、第一次世界大戦の時も第二次世界大戦の時も参戦しています。

    昔はミサイルの技術が未熟で遠方の国には直接攻撃できなかったり、現在は小国相手の戦いで高性能のミサイルを持ってないので、オーストラリアの住人が災難から逃れていただけです。
    しかし、第三次世界大戦では遠方の国だから安全という法則はもう成り立ちません。参戦すれば必ず報復されると思います。

    ところで、「世界の果てにあり、大海原に囲まれ、ヨーロッパくらいの大きさの国」はもう一つありますよね?
    グリーンランドです。こちらも極寒の世界の果てと言っていいと思います。
    グリーンランドには独自の軍隊はありませんし、そもそも戦略的価値も低く人も余りいないので戦場になる確率は非常に低いです。

    なので、予言の意味は、地球上のほとんどの場所が戦場になると解釈出来るのではないでしょうか。

    十字が三つ並んだ山について

    ヤスさん、はじめまして。
    以前より楽しみに読ませて頂いています。

    タラビッチ氏の予言における“十字が三つ並んだ山”ですが、昨日付朝日新聞の記事「在日華人」において、十字が三つ並んだ描写(写真)が掲載されていて、このブログの事を、そして、タラビッチ氏の予言の事を思い出しました。

    記事の内容は、在日華人の境遇と、彼らとキリスト教との関係についてだったのですが、“十字が三つ並んだ描写”は、牧師が信者に教えを説く際に、それをわかりやすく手書きで描写したものでした。耶蘇(キリスト)と悪人ともうひとつで三つの十字架という風だったと思います。

    つまり、それ(描写)はキリスト教における信仰の問題を扱ったものだったわけですが、タラビッチ氏の生きた時代・地域を考えると、預言における(一時的な)救いが信仰であると捉えることは不可能ではないかな、と思います。もっとも、そうであるならば具体的な預言とそうでないそれが混ざってしまいますが。

    >早く死んだものたちこそ逆に生き延びるのだ。なぜなら、聖霊に助けられ神に近付くことができるからだ。

    また、この部分については、悪意のある集団の中で生き続け、心が汚染される(死ぬ)位ならば、高潔な状態のまま死ぬ(肉体は失うが心は生き続ける)方が、死後は報われるという事なのかな、と感じました。

    助かる土地

    ずいぶん前に、NHK特集で核保有大国の核使用の事態に至った時の対応を特集していました。アメリカが無くなるような戦争が起こった場合は最後の手段があるそうです。それは全ての国の主要都市に核弾頭が打ち込まれる様にセットされた最終計画が確実に存在するのです。同じ様な計画はインドやパキスタンも公開しないまでも心理的には持っているでしょう。私たちは最悪の状態が、部分核戦争、限定核戦争と思いがちですが、最悪は人間が自暴自棄になり「自分がやられるなら、皆殺し」のシステム、兵器を使用することです。一つの国が残るなら、それは皆殺しのシステムが一部壊れたか、少しだけそのシステムを起動させる組織に何らかの思惑か、良心が存在したからかも知れません。

    RE:おんぷ姫 様

    グリーンランドはデンマークの一部で「ヨーロッパ」の1部です。

    人が住めるのは南端の1都市のみで、他は氷の固まりです。

    ただ、アイスランドやグリーンランドは戦略的重要性がないので、放って置かれ、安全には安全かもしれませんね!

    誰のことだろう。。。

    『北方にある国の国民で、愛と慈悲を人々にといてまわる小男が現れる。』

    この人物は誰なんだろう?

    心当たりのある人、ぜひ教えて。

    第三次世界大戦が起こる頃にグリーンランドが独立してるか自治区のままか消滅してるかは、誰にも分かりません。

    現状はデンマーク領とはいえ、グリーンランド政府の自治権はかなり大きくて、デンマークはECに加入してるけど、グリーンランドはECから離脱しちゃったし、国民投票でも独立派が勝ったので、独立への流れは強いと思います。フィンランドやノルウェーやアイスランドの様に独立しているかもしれません。

    穴を掘りまくってるオーストラリアと違って、グリーンランドは穴を掘ることを止めて神の意に沿っていることも重要かも。神様なら助けたいはずです。

    神の国

    たかさんがおっしゃるように、“十字が三つ並んだ山”からはキリストが磔になったと言われるゴルゴダの丘が連想させますね。罪人2人の間で磔刑に処せられてるイエス。このシンボリズムは『神の国』を意味するのでしょう。

    『神の国』が実在ではなく、時すでに遅く、人類は信仰に拠りどころを見出すほかない、ということを意味するのであるなら、この予言は終末思想と云うことになるのでしょうね。

    一方、『神の国』がこの世とは別に実在する場所であり、そこにおいて生きる可能性があると看做すとしても、それは死後の世界をあらわしてるように感じられます。


    第三次世界大戦が勃発したなら、おそらくこの世界で平和を享受し、憂いなく幸せに豊かに暮らせる土地が残ってるなどとは期待できないと思うからです。

    また現代流行のアセンションも今一荒唐無稽な楽観論だと思います。


    さあ、今から瞑想でもしようか。

    これは!



    Mitar Tarabich のリンク先にある挿絵も面白いです!

    http://www.crystalinks.com/tarabich.html

    そこからリンクしますと・・・・

    ttp://www.crystalinks.com/floweroflife.html
    ttp://www.crystalinks.com/merkaba.html
    ttp://www.crystalinks.com/metatron.html
    http://www.crystalinks.com/sacred_geometry.html

    Metatron's Cube のシンボルはメディチ家の家紋にも使われていますね

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%81%E5%AE%B6


    ( ̄ ̄OO ̄ ̄)んっ!オカルト臭がする

    しかし、何かと興味をそそられてしまう深~い予言ですねー




    東洋の賢者

    『東洋に賢者が現れる。』

    この人を探そう!

    19世紀半ばの予言?

    なのに、イスラエルの名前が出ているのはどうしてなのですか?どなたか、説明をしてください。

    ごめんなさい。

    国家として存在はしていなかっただけなのですね。以下Wikiです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB

    新エネルギー

    7月26日のWebBot記事が気になります。

    > ・まずルネッサンスの萌芽は新しい電力(エネルギー源)の開発となって現れる。この新しい電力の開発のニュースは主要メディアによって報道されるが、それはほとんど何の関心も引き起こさない。だが、自宅で一人で研究しているような発明家たちを刺激し、彼らは自分の発明をこぞって発表しようとする。この時期には社会は混乱し、アカデミーの圧力も受けるが、それにもかかわらずこの動きは止まらなくなる。
    >
    > ・しかし、彼らの発明はルネッサンスを加速させるものの、彼ら一人一人は影の支配勢力や政治的支配層の弾圧に合う。


    最近、アマチュア研究家がブラウンガス発生装置を実際に試作しているようですね。

    http://ameblo.jp/ghostripon/theme-10017949791.html

    水素、酸素の混合ガス(HHO)が発生するようですが。加えたエネルギー以上のものが取り出せることが確認されれば、すごいことになりそうです。燃料電池と組み合わせれば、水素エネルギーの取り扱いの難しさが一気に解決します。エネルギー業界の圧力は当然かかってくるでしょうね。

    実験の成果が確定するまで、あまり騒がないほうがいいのかもしれませんが。

    はたしてこれが本当にルネッサンスのきっかけになるのでしょうか?エネルギーに支払う対価や、その独占の構造、こういうものに疑問を持つようになると、経済構造の束縛から脱却しようとする動きが加速するのではないでしょうか。

    鳩山内閣・民主党の実績

    子供手当て
    →地方が負担しなさい
    高速道路は無料化
     →北海道だけ無料化、その他は有料
    事業仕分けで9.1兆円のムダ削減
     →削減は0.6兆円ぽっち
    埋蔵金を発掘するぞ
     →埋蔵金はありませんでした
    増税はしません!
     →タバコ税と酒税を増税
    天下りは許さない!
     →郵政三役を天下りさせた
    公務員の人件費2割削減 
     →法案を再来年以降に先送り
    暫定税率を廃止する!
     →維持しました
    赤字国債を抑制します
     →過去最大の赤字国債を発行
    クリーンな政治をします
     →鳩山小沢の違法献金と脱税 石川、その他ぞろぞろ
    内需拡大して景気回復をします
     →デフレ進行、鳩山不況に突入、出口見えない

    誹謗中傷ではなく、実際に事実ですが
    みなさん如何ですか?

    フィギュアスケートの八百長

    真央の足らなかった事は、審査員の買収だけ
    <トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと>


    ・キムヨナがフリーで3回も使う2Aの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が
     難しい3回転と同じなので、簡単な2Aの前後には工夫ができあっさり毎度3L以上の点に

    ・3Lzと3Fの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり
     3回転で一番基礎点の高い技3Lzが不正扱いで使う度平均2,3点も減点
     修正しない限り組み込めなくなる

    ・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。
     しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

    ・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高い3Fの不正があった。
     ところが何故かキムヨナの不正3Fだけは見逃され続け驚異の加点
     それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう

    ・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表
     更に3Lz跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
     3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる

    ・予想通り真央の3Aと3L、安藤の3L、
     特に二人ともセカンド3Lが怖いぐらい全く認められなくなる

    ・ところがキムヨナの得意なセカンド3Tだけは決して回転不足にならず
     初戦のアメリカ戦で3Fがまた見逃される。しかしVTRではっきり3Fの不正が映ってしまい、
     2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
     彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

    ・真央が3Sを克服しLzもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナは3Lが跳べなる
     真央が文句のつけようのない演技をしてGPF優勝
     するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに

    ・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技3Fも、
     蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
     ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦3Fも減点、
     しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでに3Tも減点ジャッジが登場

    ・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ
     5輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に
     キムヨナは3Fの不正は再び注意もつかなくなり、
     フリーでは3Fを跳ばずに世界最高得点更新

    それは日本かも

    ヨーロッパから見て果てと言えば日本
    確かに国土は狭く世界60位だが、領海、EEZ含めれば世界6位
    現実的には世界戦争となったら巻き込まれる、と考えた方が自然だが…
    希望的観測で

    >東洋に賢者が現れる。この人物の偉大な教えは大海と国境を越え世界に広がるが、人々はこの真実の教えをウソと決め込み、あまり長い間信じることはない。

    "真実の教えをウソと決め込み"
    最近の日本で言うならアメリカも含め数々の批判で辞任した鳩山首相と言ったところでしょうか。
    ブレブレ発言等、個人的に見てもとても賢者に見えませんが彼の語録の中には一部まともな発言があります。

    "この人物"
    英訳ではtheir(彼ら)複数形になっています。
    今後民主党から選出される首相の発言に注目です。
    "宇宙の~"とか国民からするとチンプンカンプンな発言が再度聞けるのでしょうか。
    そしてまた変な首相が日本に出でたぞと語録と共に世界中に広がれば"彼ら"なのかもしれません。

    "東洋"
    Orient自体広域なので特定難しすぎますね。

    失礼ながら個人的にはあまり目新しい知恵は見当たらないので、別人物であって欲しいと思う.....。

    まぁ~ これから書き込むのは、素人の妄想によって思い浮かんだ事を書くので、信用するのには値をしない事として断っておきます。

    ■地球の現在
    http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/sub1.htm

     ロシアでは、地球の磁場に関する研究が盛んに行われている。 ユニークなのは、磁場が人間に与える影響について、事細かに研究されていることだ。彼らの研究結果によると、

    ▲人間は、磁場から離れるにつれ、怒りっぽくなるそうだ。 そして、その状態が進むと、他人に対して必要以上に攻撃的な態度をとるように(現在多くの事件が発生)なり、最終的には発狂してしまうそうだ。
    -----------------------------

     なぜ? 磁場(磁気)が無くなると人間は、精神状態が不安定になるのか? 少し考えてみると、この様な事かも知れないと素人は妄想をしています。 →

    人間や動物の血液が赤い色に見えるのは、【血液中に鉄分があり、その鉄分が赤い色に見える】と言われています。 【貧血】なども、その【血液中の鉄分が減る】為に現れる症状と言われています。

    血液としても、【鉄分】があるとしたら、【磁力】の影響を受けて→ ≪鉄粉と同じに、磁極=S極、N極≫が発生しているはずです。 【血液】は体の中を流れて、【脳細胞】の中にも流れます。 今は筋肉や脳細胞も微細な=【電気】を発生させている事が分かっています。 宇宙の空間にある電気性質は=プラズマという【電荷粒子】により、宇宙空間には電気の性質物質が漂っているはずと想像中。  


    しかしここでは人体の話なので、【人体】に話を戻すと、人体の細胞も【電気を発生させている】という事は、細胞の中で=≪ダイナモ(発電)的な状態が発生している可能性があります≫。 ダイナモ(地球上)での発電には、普通・・・・磁石(つまり、S極、N極)という磁極が必要です。 人間の中に磁極を作るのは → 【血液】と思うのです。 なぜなら鉄分があるので、磁極を持っているはずですから。

    ダイナモの原理は、磁力線(S極か、N局か・・どちらでも良いけれども)を高速に遮断=ON、OFFを繰り返す事により、磁界の中に【電気】が流れる(発生する)ようになる。

    とすると、ここからが妄想の山場かも知れないけれども → 人体の中には、地球の磁力線が通り抜けている。 その人体の中を通り抜けている=磁力線を、【血液中の鉄分】が流れる事により、高速に遮断を繰り返しているのではないのだろうか?と。

    ≪磁力線≫を高速に遮断を繰り返すと【電気が発生をする】。 その様な状態が人間の体の中で行われているのでは、ないのだろうか。 と考える時に、地球の磁力線が減少をすれば、人体を通り抜ける=≪磁力線≫も弱くなり、【血液の鉄分】がその磁力線を高速に遮断をしても、前ほどに【人間の体の中に電気が発生をしなくなる】のではないのか。 

    その様に、体内での【発電量、もしくは電気的なボルト数】が必要量・・発生しないので、心臓も不整脈になる。 脳の中でも電気信号回路に電気が流れない。 その事により、脳自体が・・≪意識を感じなくなる≫のではないのだろうか。

    ▲結論は、≪地球の地磁気が減少すると≫・・・・人体の中での・・≪電気量が減る為に≫→ 心臓も不整脈になり、突然死をする人が増えるし、脳の中で、脳細胞に必要な【電気量】そのものが 減る為に、人は≪地磁気が減ると≫・・発狂を始めるのではないのだろうかと。  ---おわり---

    メキシコの原油流出

    以下の予言は、メキシコをはじめとするいくつかの原油流出とその影響を示唆しているのでは無いかと思います。

    「人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える金を掘り出す。そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。」

    エネルギー

    >だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。エネルギー源は「見えないの?あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。長い年月がたってからやっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、

    >このエネルギー源は人間の中にも存在しているが、それを発見し取り出すには長い歳月がかかる。

    地磁気と発狂の関係さんの考察を読んで、ふと思ったのですが、周囲にあって人間の中にも存在するものといったら鉄?砂鉄なら簡単に採集できる。鉄以外にも、案外簡単に手に入れられる元素などを、簡単な方法で利用可能なエネルギー源として利用できるのかもしれませんね。人間の本来の姿、といえば農民だと思うので、農作業のついでに自分の家族が使う分のエネルギー生産が可能なくらいお手軽な方法だったとしたら素敵です。メキシコ湾にしても福島原発を見ても人間は自分の手に負えないことに手をだしてしまっている。

    オーストラリアは世界の果てにはありません。果てにあり、海に囲まれ、爆弾が飛来しない大陸、その大陸は南極大陸。じゃ無いんでしょうかね。ピラミッドに避難して、後に南極大陸で暮らす。キツいけどそれが唯一生き残る方法…過酷だわー。

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