2017-06

    番外編3

    2月2日

    今回も比較的に早く記事が更新できた。記事の更新頻度を増やすために、情報を得たらなるべくすぐ書き、記事も短めにしようと思う。できるかどうか分からないが、とりあえずやって見る。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    講演会の御礼

    一昨日の講演会は盛況であった。来てくださった方に感謝する。今回は歴史の趨勢を決定する長期的なトレンドのいくつかを解説し、それに基づき将来の展望を試みた。決して楽観できる未来ではないが、希望もあることを説明した。

    リンゼイ・ウイリアムの警告

    1月28日、久々にリンゼイ・ウイリアムが陰謀系ラジオ番組、レンスドットコムに出演し、今後12カ月で何が起きるのか警告した。リンゼイ・ウイリアムに関しては以前に記事を書いたが、それを再度掲載する。

    リンゼイ・ウイリアム

    リンゼイ・ウイリアムスは牧師で、1971年、布教のためアラスカ州に派遣されたが、1974年、トランスアラスカパイプラインの建設のため多くの労働者が来ることを知り、ここに教会を建てカウンセリングなどのサービスを提供することを会社に提案した。会社はこれを受諾しパイプラインの建設労働者のための教会を建てた。教会はうまく機能し労働者と会社との緊張関係を緩和し生産性を上げたと評価された。この功績のため、リンゼイ・ウイリアムスは牧師でありながら、1980年代、オブザーバー資格で大手石油メジャーの重役として最高経営陣の一人に加えられ、彼らと親密に交流する機会を得た。

    しかし、3年後、いかに原油の供給や価格、さらに国際情勢までもが彼らによって人為的にコントロールされているかを深く知るにおよび、重役を辞しここで得た情報を公開する決意をした。彼の告発はYouTubeなどでみることができる。

    彼はすでに2006年の時点で、「彼らは原油価格を150ドル近辺まで上げ、それから下げようとしている」と警告していた。また、隠された事実として、全米の需要を何年もまかなうのに十分な供給量を持つ巨大油田がすでに北米で発見されているともいっている。この油田の存在のため、原油供給は実はまったく逼迫していない。しかし、その存在は原油価格の調整のため公表されておらず、しかるべき時期に開発を行うことになっているという。

    リンゼイ・ウイリアムスは、2008年7月22日にレンスドットコムに出演し、以下のように警告した。情報源は大手石油会社の退職した重役からの電話で、これから彼らが何を行うか告げられた。これも以前記事に書いた。再度掲載する。

    2008年7月22日の警告

    ・今後、原油価格は1バーレル、50ドルになるまで下げる。

    ・そのためには、まだ発見が公表されていない二つの巨大油田、一つはインドネシア、もう一つはロシア北方の新規開発の油田の掘削で対応する。これらの油田は莫大な供給量がある。

    ・この処置は、現在オイルマネーでバブル状態にある中東を破産させるための処置である。このまま行くと特にイランは地域の強大なパワーとなるので、これを阻止する目的が大きい。

    的中した警告

    この警告が行われた2008年7月の時点では、原油価格はゆうにバーレルあたり120ドルを越えていた。この時点では原油価格が50ドルまで下がるとは誰も予想してはいなかった。だが、この警告は的中し、2008年の12月に入ると原油価格は50ドルを割るようになり、最終的には36ドルまで下落した。リンゼイ・ウイリアムスの警告が的中したかっこうとなった。

    今回の警告

    このように、外れることが圧倒的に多い陰謀系の警告や予測の中で、リンゼイ・ウイリアムスの警告の的中率は群を抜いている。それなりに真剣に受け止めてしかるべき内容ではないかと思う。

    今回も、2年前と同じ元重役から電話があり、以下の警告をされたという。

    ・自分はもう87歳だし、これから手術を受ける身なので先は短いと思う。そのため、思い切って知っていることを公表することにした。これがわれわれの計画である。

    ・今後12カ月でドルの価値は30%から50%下落する。そのためアメリカ国内ではハイパーインフレが発生しする。食料価格は高騰し、国民は食料を買えなくなる。しかしこれは食料の供給が止まるからではない。供給そのものには問題がないが、ドルの暴落から価格が高騰するのである。

    ・ドルの下落幅に合わせて原油価格も高騰する。だがこのとき、ドルの信用が地に落ちているため、原油の輸出代金をドルで得た石油産出国は貧乏になり苦しむことになる。

    ・ドバイワールドの破綻は、全世界でデリバティブの破綻を誘発するスイッチのようなものだ。これから時間をかけながら、破綻の影響は他の市場や金融機関に広がり、最後は現行の金融システムが危機的な状態になるところまで進む。

    ・証券、債権、社債などのペーパーマネーは一切信用してはならない。すべて金や銀、または土地のような現物で資産を持つように準備すること。

    ・アメリカの景気が好転するなどということは、今後長い間あり得ない。

    ・われわれは中国を覇権国にすることをすでに決定している。今後12カ月のうちに中国に覇権が急速に移行するだろう。

    ・イラン戦争が起こる唯一の可能性は、イスラエルによるイランの先制攻撃である。しかし、これから1年から1年半はイラン戦争は起こらない。

    ・アフガン、パキスタン、イラク、イエメンなどでアメリカが戦っている戦争は、他のはるかに重要なことから人々の目をそらすために行われているにすぎない。


    以上である。先にも書いたが、リンゼイ・ウイリアムスの警告はこれまでよく当たっている。今回はどうなるだろうか?

    ジョン・ホーグ

    また、全米で2000万人の聴視者をもつといわれる「Coast to Coast AM」にアメリカのノストラダムス研究の第一人者であるジョン・ホーグが出演し、2010年の予測を行った。

    ジョン・ホーグはこれまで700以上のテレビやラジオの番組に出演し、人気番組ヒストリーチャンネルでは常連になっているノストラダムス研究の第一人者である。ホーグの本は100万部を越えるヒットを記録している。毎年ホーグは100ページを越える年間予測を電子ブックとして販売しており、今回公表された予測もその中からのものである。

    ・金融危機は2年間の小康期を経た後、2010年から急速に危機は深化する。

    ・ハイパーインフレが加速するとの予測が以前からあったが、加速するのは今年からだ。

    ・今年は石油産業から経済危機が始まる。原油価格はバーレル100ドルを越えて上昇する。

    ・オバマは2012年の大統領選挙で再選する。支持基盤はラテン系などの少数民族になる。オバマは運命よりも早く大統領になった。今期は大きな成果を残せないで終わる。オバマの運命の時期は2012年以降である。

    ・アメリカが分裂し、内戦状態に入るのは2020年代。このときの内戦と分裂で憲法が書き換えられる。

    ・中国にはアメリカの依存から抜け出すために自立した経済圏の形成をねらう5年計画がある。これは実現し中国の経済圏は拡大するが、最終的に中国が垂れ流す公害と環境異変によって環境は激変し、経済成長も止まる。

    ・今年からあたかも地球が人間を敵として見なすかのような勢いでものすごい災害が襲う。

    ・2008年からみずがめ座の時代に入った。しかし、変化がすぐに起こるわけではない。みずがめ座の時代の特徴がはっきりと現れるまでには250年ほどかかる。


    以上である。原油価格高騰やハイパーインフレなど、リンゼー・ウィリアムの警告と不気味にシンクロしてくる部分がある。

    コルマンインデックスとWebBot

    ところでコルマンインデックスでは、今年の7月17日から11月3日の間に変化が加速するとしている。また、WebBot予測の最新版では、7月7日以降から変化がいきなり加速するとしている。

    リンゼー・ウィリアムの警告やジョン・ホーグの予測が実現するとしたら、やはり夏なのだろうか?

    続く

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ジョンタイターの予言は、

    闇の勢力の計画の暴露だったんじゃないかと思っています。

    参考:2005年がオバマ大統領だったのか? - 検証「ジョン・タイター」
    http://blog.at-globe.com/index.php?itemid=120393

    最近の状況を見ていると、日月神示に書かれている、終わりが近づく時に偽予言者が多数現れる、だと思う。

    また自作自演?



    「3~6カ月の間にテロの可能性」 米国家情報局長官

    【ワシントン】米国家情報局のブレア長官は2日上院情報委員会で今後3─6カ月内に米国で新たなテロが起きるのは「確実な情勢」との見方を示した。

    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201002030012.html


    テロリストなんていないのにアホな国だわ




    テロリストは自分たちだろ?
    911だって自作自演だってわかっているのに、いつまでもこんなことやっているなんて、本当にアホだね。

    トヨタの事でメディアがにぎわってますね~。何なんでしょうね。

    この内容

    今回の話の内容は予言や予測などでは無く、、リンゼイ・ウイリアムスがインチキユダヤ(ウンコ星人)から得た情報を公開する決意をした。彼の告発はYouTubeなどでみることができる。という事のようですが、外れることが圧倒的に多い陰謀系の警告や予測の中で、リンゼイ・ウイリアムスの警告の的中率は群を抜いているのは、あたりまえじゃないでしょうか?
    予定なのだから。
    予言や予測じゃなく、裏社会を知ってしまって嫌になってウンコ星人の予定を暴露している。
    つまり今までの警告が当たっていたという事は奴等の予定どうりに進んできているということではないでしょうか?
    あるブログではアメリカが落ちぶれた=ユダヤ金融資本が風前の灯みたいな事を言ってますが、実際はアメリカは捨てられた。次は中国を覇権国にする計画があるということではないでしょうか?

    追記

    リンゼイ・ウイリアムス本人もラジオ番組で、
    ・自分はもう87歳だし、これから手術を受ける身なので先は短いと思う。そのため、思い切って知っていることを公表することにした。これがわれわれの計画である。
    と言ってます。

    今回も、2年前と同じ元重役から電話があり、以下の警告をされたという。

    ・自分はもう87歳だし、これから手術を受ける身なので先は短いと思う。

    youtubeの元ネタは見ていませんが、この文面を見る限りでは87歳の方は情報源の元重役の方ではないかと。

    ですね。
    手術を受けるのは元重役さんとしか読めません。
    リンゼイ・ウィリアムスさんもそれなりのお歳と推察は致しますが。

    まぁ、書かれていることが予言であろうが予定であろうが、精度の高い情報を無料で提供して下さるヤスさんには、ただただ感謝です。

    本当にありがとうございます。

    ヤスさん、更新有難うございます。
    リンゼイ・ウィリアムズのレンスラジオでのインタビューはかなりの長さですね。要約有難うございます。大変参考になりました。インタビューでは健康保険制度の改革のことにもふれていましたが、いよいよアメリカ政府による国民のコントロールが始まりますか・・・しかし、ユーサネジアと言う言葉が出てくるところがとても怖い。動物には合法ですが、人間には出来ないはずですよね。ブッシュの息子の時には、新生児のDNA情報を親に知らせることなく、また許可なく勝手に半年間集めたり、一体何してるんだろうと言う感じでしたが。
    しかし退職したとはいえ、この87歳のオイル会社の元重役さんの勇気には驚きます。そして、リンゼイさんの勇気にも。
    ヤスさん、お身体に気をつけて下さい。更新、楽しみにしております。

    某ブログより

    『月刊日本』2009年12月号 羅針盤

     十一月九日は、東西対立の象徴とも言うべきベルリンの壁が崩壊した、二十周年の日に当たった。このベルリンの壁の崩壊を契機に、ヨーロッパで起こった一連の変化によって、世界的な「冷戦構造」が終結したと捉えられているが、そのような理解の仕方は、極めて大事なことを見逃した、明らかに間違った考え方である。
    . 二十年前に生じた、ヨーロッパにおける変動の中心原因は、ソ連の共産主義体制の崩壊である。それに連動して起きた重要な変化は二つある。一つはソ連を含めた東ヨーロッパ諸国の、共産主義から自由主義への移行、すなわち民主化である。もう一つはソ連の解体、チェコとスロバキアの分離、ユーゴスラビアの分裂による、民族の解放つまり民族独立である。つまり重大な変化とは、民主化と民族独立である。
     ではアジアにおいて、この変化は起きたのか。ある程度は起きたのだが、それは全く不十分・不完全なものであった。その変化がアジアで起きたのは、基本的にソ連の構成共和国であった地域だけである。コーカサス地方の三カ国と中央アジアの五カ国では、まがりなりにも民主化と独立が実現した。しかし東アジアではこの変化は起こっていない。中共はもちろん、北朝鮮もベトナムも共産主義のままである。唯一の例外として、モンゴルの民主化があるが、これは東ヨーロッパの諸国と同様に、ソ連の衛星国であったからである。
     特に問題なのは、東アジアでは民族独立が全く実現していないことである。中共は多民族国家であるが、六十年前に他民族の土地を侵略併合して出現した、本質的な侵略国家である。その領土九百六十万平方キロメートルのうち、半分以上の五百万平方キロメートルは、チベット・ウイグル・モンゴル三民族の固有の領土である。まさに中共こそ解体され、抑圧支配されている民族が独立を遂げなければならないのだ。
     実は民族の独立が、ヨーロッパばかりで行われ、アジアが無視されたことが、過去にもあった。それは第一次世界大戦の終結の時である。ヴェルサイユの講和会議において、アメリカのウイルソン大統領が提唱した、民族独立・民族自決の原則によって、東ヨーロッパで一挙に八つの独立国が誕生した。それらはロシア帝国・ドイツ帝国・オーストリア帝国に支配されていた諸民族の独立であり、出現したのはフィンランド・バルト三国・ポーランド・ハンガリー・チェコスロバキア・ユーゴスラビアの諸国である。しかしアフリカはもちろん、アジアにおいても民族自決・民族独立の原則は適用されず、歴史的課題として残された。その課題が解決されたのは、第二次世界大戦によってであり、世界の植民地体制が崩壊し、イギリスは戦勝国であるにも拘わらず、大英帝国を失ったのである。
     しかしその後も異民族を支配する巨大な帝国は残った。それはロシア帝国が共産化したソ連と、第二次大戦後の民族独立の時代に侵略国家を作り上げた中共とである。そのソ連は先述したように、約二十年前に解体した。ロシアの面積は極めて広大であるから、まだいろいろな民族問題を抱えているが、独立はかなり進展したと言える。中共は反対に膨大なシナ人を侵略地域に送り込み、侵略をより完璧なものにしようと画策している。
     つまり東アジアにおいては、冷戦時代の構造は、基本的に変化していないのである。ヨーロッパが変化したから、アジアでも変化したと錯覚しているだけである。ただし構造は変化しないにも拘わらず、アメリカと中共との東西対立は消滅した。これは中共が経済をある程度自由化するだけで、共産主義国家・侵略国家という本質は変化させていないのに、アメリカの方が変ってしまったからである。つまりアメリカが中共との経済関係を最優先して、非民主的な共産主義支配と、残虐極まりない侵略支配を、ともに容認してしまったのだ。アメリカは、世界の警察官としての本分をすっかり忘れ、中共という暴力団と手を握ってしまったのである。
     ただしこれはアメリカだけでなく、ヨーロッパも同じである。ヨーロッパもアメリカも、旧ユーゴスラビアのセルビアに含まれていた、コソボの独立を強硬に推進した。これでユーゴスラビアは七つに分裂したわけだが、旧ユーゴスラビアの面積は、二十五万六千平方キロメートルで、コソボはわずかに一万一千平方キロメートル過ぎない。このコソボが独立できたのに、二百三十万平方キロメートルもあるチベットが独立できないのは、全く理不尽と言うしかない。またアメリカもヨーロッパも、セルビアの「民族浄化」を糾弾して、ユーゴ爆撃を行ったが、シナ人による侵略地域における、民族浄化すなわち実質的な民族虐殺政策には目を瞑っている。シナ人のチベット支配を、以前は人権問題として批難していたが、それも口先だけのものであり、最近はほとんどしなくなった。
     その明確な証拠が、自由の国アメリカのブッシュ大統領と、人権の国フランスのサルコジ大統領が、聖火リレー問題が勃発していたにもかかわらず、昨年の北京オリンピック開会式に、雁首を並べて出席した事実である。すなわち欧米諸国が自慢する、民主主義も人権主義も、まがい物であることが証明されてしまったのである。アメリカは、悪の大帝国・中共を放置し、小物ばかりを悪の枢軸と呼んでいたが、中共の子分である北朝鮮に対しては、最近では極めて甘くなっている。かくして侵略現行犯国家・中共が、大手を振ってまかり通り、正義が無茶苦茶に踏みにじられた、暗黒の世の中になってしまった。
     しかし現在における世界史的に解決しなければならない最大の課題は、現実の独裁国家・侵略国家である中共の民主化と解体である。決して、それはテロ問題でも、地球温暖化の問題でもない。かえってそれらの問題は、最大の課題を誤魔化すために使われているふしがある。しかもこの環境問題においてすら、二酸化炭素の最大排出国になった中共を野放しにしているのは、あまりにもふざけていると言うしかない。

    某ブログより

    『国民新聞』19149号

     民主党が推進しようとしている諸政策の亡国的性格を、歴史の流れの中に位置づけて考えて見ることにしよう。私は今から四年前、本紙の平成十七年十一月二十五日号に、「シナ人による日本侵略の三段階論」と題する論稿を書いたことがある。その三段階とは、第一段階・精神侵略、第二段階・人口侵略、第三段階・軍事侵略の三段階である。
    . まず精神侵略はいわゆる歴史問題として展開された。歴史問題の根源は東京裁判に発するのだが、それを再構築したのはシナ人である。一九七二年の日中国交成立時の日中共同声明に歴史問題を盛り込んでおいて、十年後の第一次教科書事件で爆発させた。近隣諸国条項ができ、教育主権が侵害されるようになった。以後数々の問題で対日攻勢を続行し、九十年代には河野談話・村山談話を獲得した。唯一つ小泉首相が頑張っていた靖国参拝問題も、安倍首相以後は全く不可能となり、ここにシナ人の対日精神侵略は完成した。
     次は人口侵略でありさらに軍事侵略であるが、チベットや東トルキスタンの場合と日本とでは、両者の順序が逆になると考えればよいだろう。チベットなどでは、中共成立時にまず軍事的な侵略があって、さらにその侵略を確実なものにするために、シナ人の大量移住すなわち人口侵略が進められている。日本については、周辺地域へは軍事的触手は伸ばして行くだろうが、日本本土に対する侵略行動は人口侵略が基本となり、最終的な仕上げとして軍事侵略があると想定される。ふつう軍事的侵略のことを直接侵略と言うが、人口侵略は軍事力を使わない直接侵略なのである。現在は人口侵略の段階にあり、これは日米安保条約によっても防ぐことはできない。しかしこの我が国の安全保障に対する重大な脅威に対して、現在の日本人は驚くほど鈍感である。
     日本における外国人問題とは、結局シナ人問題なのである。その明確な証拠は、一昨年の末の時点でシナ人が在日外国人の最大勢力になった事実である。従来はいわゆる在日の韓国・朝鮮人であったが、その数は減少傾向にあり、十年も経たずに倍になるほど急増したシナ人が、これを追い抜いたのである。シナ人の日本社会への浸透振りは、本年の二月からほぼ毎月二三回に亘って朝日新聞に掲載される、大型特集記事「在日華人」に詳しく述べられている。朝日の記事であるから、この現象を肯定的に報じているが、さすがにシナ人犯罪にも言及せざるを得なくなっている(十月、第7部「犯罪底流」)。
     民主党が掲げる諸政策は、まさにこのシナ人の人口侵略に見事に適合し、それをわざわざ積極的に呼び込むものである。マニフェストでは隠したが、民主党首脳がこぞって賛成している外国人参政権、鳩山首相が積極的に打ち出した東アジア共同体の構想、野党時代から熱心な帰化人の国会議員登用など、すべてはその具体例である。そして何よりも、選挙前に首相自身が言った、「日本列島は日本人だけのものではない」と言う表明が、最も明らかな証明である。我が国の国際貢献の思想は、ついに日本列島そのものを外国人に献上するまでになったのだ。ただしこのような動向は、すでに自民党政権時代から、顕著に存在していたことを見逃すべきではない。東アジア共同体の熱心な提唱者は、中曽根元首相であり、一千万人移民受け入れ計画を打ち出したのは、中川秀直元自民党幹事長であった。
     現在ヨーロッパでも外国人の移民が問題化しているが、これら諸国と我が国とでは状況が大きく異なっている。日本の外国人問題・移民問題の本質を理解するためには、シナ人の対日人口侵略という観点が絶対に必要である。日本人にこの根本的認識が欠如したままであれば、日本の未来ははっきり言ってまことに暗い。

    アメリカの分裂騒動

    ●テキサス州の国家主義者:「主権を、さもなければ分離だ」
    ・・・・・だそうですが(ロックウエイ情報)
    h ttp://rockway.blog.shinobi.jp/


    CIA地検連合の力も衰え、トヨタの真実も暴露されつつあり、世の中のシステムがリセットになる気配。
    今年は本当に激動の年になりそうです。

    ヤス様
    早い更新有り難うございます。私も1年ぐらい前から2010年は劇的な変化の年になるとコメントしてきましたが、2月に入りかなり空気が変化して来たように感じます。実は今月の初めに土星と冥王星がキッチリと90度のスクエアを形成したのですが、その影響がかなり出て来ているようです。土星と冥王星がキッチリとスクエアを形成したのは今回が2回目で、昨年の秋の1回目の時は明確な影響は見えませんでしたが、今回は様相が違うようです。昨年と異なり、楽観的な空気を生み出して来た木星と海王星とChironによる3重の合の影響が今は急速に消失しつつありますので、何らかの問題に対して楽観的な態度で臨むと後々思わぬ方向に事態が急変する可能性が高まっています。特に土星と冥王星のスクエアの影響で、権力を持った組織や集団の内部や、あるいは利害関係を異にする集団間の様々な問題があぶり出されて来ている感じです。2月は更に興味深い事にヨードと言う配置が、2つあるいは3つ同時に形成される日がこれから2週間程続きます。ヨードとは、3つの惑星により形成される二等辺三角形ですが、それぞれの惑星の持つ要素が必然的な結果をもたらすように作用することがあり、特に何らかの問題を抱えている時に、不誠実かつ安易に構えていると出口の無い落とし穴に閉じ込められてしまう危険性もあります。普通は、天空を移動中の惑星により形成されるヨードの影響は非常に弱いのですが、今月のように動きの遅い惑星が多数関与して複数のヨードを同時に形成し、しかも数週間もの期間持続する時はその影響は無視出来ません。もともと土星と冥王星のスクエアと言うハードな影響が根底にありますので、お互いのハードな影響を増幅し合う効果も生まれます。経済面でも、先週はEU内の問題が浮き上がって来て為替が激変しそうな気配ですし、日本では特にトヨタがまずい対応で悲惨な状況に埋没しています。残念ながら、過去に的確な解決策を実行せずに放置し、この時期になって顕在化した問題の解決は非常に困難だと言わざるを得ません。国家間の様々な駆け引きも、この時期には思わぬ方向に進行する危険性もあり、特に2月は世界情勢を注視すべき重要な期間だと感じます。土星と冥王星は夏にもう一度キッチリと90度のスクエアになりますので、少なくともこれから半年は土星と冥王星のスクエアの影響が持続し夏にもう一度活性化されます。もちろん、土星と冥王星のスクエアの影響は悪い面ばかりではなく、長年解決出来なかった悪癖や悪習を真剣に解決しようと地道に取り組む場合は、最終的には良い結果が生まれるように天からの支援が得られる時期でもありますので、もし何らかの問題を抱えている場合は、先送りしないで、しかし決して慌てずに真剣に対応していくことが大切になりそうです。

    王様扱いウマーw


    まさかオ ナ ホをあんな風に使ってくるとは思って無かったぞ( ̄0 ̄)w

    一日経ってもまだ下半身ヒクヒクしてるし(;´▽`A

    恐ろしい未来世界



    20年以内に、我々は人間は超人的な能力(強さの増加など)を得たり、
    平均寿命を長くするために自分のゲノムを変更する人類を目撃するかもしれない。

    http://satehate.exblog.jp/13673582/

    地球は20年以内にキチガイが支配する星になりそうだ・・・・・



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    人間の知能なんてたかが知れてるから
    人間の知力で超人なんか作れる訳がない
    超人は純粋な進化でのみ現れると思うし
    人間が超人を理解するのは不可能だと思う
    猿と人間以上に知能差があると思うからね

    超人とか、進化とか。

    超人になる前に、まず、普通の「人間」になろう。(笑)

    超人というとニーチェを思い出してしまいます。
    彼は「神は死んだ」と言いましたが、死んだということは、
    それまで生きていたということで、その辺りの折れ合いを
    どうつけようとしたのか、ツアラトストラに語らせること
    で折れ合ったのかなぁ・・?
    でも、ツアラトストラ=ゾロアスターだから、やはり、ニーチェ
    は哲学というよりも信仰に源泉を置いていたように思える。
    まあ、超人願望は誰の意識の中にも潜在しているわけで、それが、
    昨今のアメリカTV番組の人気の理由かもしれませんね。特に、
    「ヒーローズ」とか、分かりやす過ぎですが・・・。(笑)


    「進化について・・・」

    生物学的には進化に関するひとつの見解というか仮説があるようで、
    それは「幼児形質」というものらしいです。
    記憶では、その典型例としてウーパールーパーを取り上げていましたが、
    分かりやすく言うと、その種の幼児形質のまま大人まで成長していくの
    が進化の生理的なひとつの傾向ではないかという話です。
    例えば、猿の幼児形質は余り毛がなく皮膚が剥き出し状態ですが、その
    状態のまま大人として成長していくと、類人猿的形質になり、そして、
    さらに現在の人間の形質に発展してきたということのようです。

    定点観測を中心に研究している動物学者などは、「種」に起こる不可解な
    現象をよく目撃しているようです。

    例えば、アフリカ北西部に生息する何とかジャッカル?の純粋種の生息域
    が徐々に狭まって絶滅危惧種になっているらしいのですが、あるメスジャッカル
    に5匹の子供が生まれたところから、観察が始まったドキュメンタリーを観た
    ことがあります。そこで、どうしても1匹のメスの子ジャッカルだけが、母親から
    無視され、兄弟同士の生存競争にもことごとく敗北して、生存そのものが
    危ぶまれていく様子が捉えられていました。このジャッカル種は昼行性で夜は
    決して行動しないのですが、仲間外れになってしまったメスジャッカルは、
    自らの生存のために徐々に夜行性へと生態を変えながら、餌を獲得していくという
    知恵を身につけはじめ、やがて、母親や兄弟のもとから離れていくことになります。
    また、このジャッカル純粋種には天敵のようなオオカミ種がおり、そのオオカミ種が
    宿している感染菌に対して、ジャッカル種には全く免疫力がなく、一旦感染すると
    群れごと死滅してしまうというもので、オオカミ種が行動する夜には決して行動し
    ないという生態(棲み分け行動)をとっていたわけです。
    ドキュメンタリークルーと動物学者は、そのはぐれジャッカルに名前を付けて、
    ずっと追跡撮影を試みていたようですが、とうとう見失ってしまいます。
    恐らく、夜行行動をとるうちにオオカミ種と遭遇して、感染症によって死んでしまった
    のだろうと追跡側は予測していました。
    しかし、このドキュメンタリーはここで終わりませんでした。
    その後も、定点観測で純粋種ジャッカルの観察を続けていたわけです。
    はぐれジャッカルのことは、死亡という結論で置いていたところ、ある日、
    妙な親子ジャッカルを発見するところから、ドキュメンタリーは一気に気配を
    変えて行きます。母親ジャッカルは純粋種のようなのですが、子供達はどうも
    雑種の特性を示しています。しかも、それはオオカミ種との雑種の印象なのです。
    学者や撮影クルーは、やがて、その母ジャッカルがあのはぐれジャッカルである
    ことを確信するようになるのですが、既にオオカミ種の感染菌への免疫性も獲得し
    しかも、そのオオカミ種との間に、決して起こり得そうもない新種の「混交種」を
    誕生させていたわけです。

    はぐれジャッカルは、その純粋種の中では多分なんらかの異質性を持って生まれて
    来たのかも知れません。そのため、母親からも無視され、兄弟の生存競争にも敗北
    しながら、そのファミリーを去る以外に生存の道がなかったのでしょう。
    純粋種ジャッカルが絶滅の危機に追いやられる一方で、その種の中では「負け組」で
    しかなかったはぐれジャッカルが、新たな生存特性を獲得し、絶対に相容れなかった
    種との間に新種を誕生させる役割を果たしたということをドキュメンタリーは暗に伝え
    ていました。

    「進化」ということを考える場合、極めて厳しい生存環境に晒されて、そこで生き抜く
    ために自身の中で潜伏してきた潜在能力が発現せざるを得ないほど追い込まれた状況
    の中で、希に起きる自然現象だと言えるかもしれません。
    世の中、「勝ち組」と「負け組」という言葉が飛び交うようになって久しいですが、
    確実に言えることは、もし、人類に何らかの「進化」が起きるとすれば、それは、
    ほぼ100%「負け組」の中から誕生するだろうと思います。つまり、社会に受け入れ
    られなくて、仕方なくアウトサイダーになってしまうしかないような異質性を放って
    いる「負け組」の中に、進化の潜在性が眠っているように思っています。
    「醜いアヒルの子」が、ニーチェが求めた「超人」の原型になるのでしょうね。
    アヒルの目で見る限り、それは単に「醜い存在」であり「負け組」としか見えない
    でしょう。アヒルが描く「超人」はほぼ空想に近い存在でしかなく、そんなものは、
    いつまで経っても登場しないでしょう。アヒルが全否定したくなるような、決して
    近づきたくないような存在性として「超人」は佇んでいるはずです。

    予測や預言より今の経済は安定してるように見えます。水面下では動きがあるんでしょうか?もしかしたらこのまま大きな戦争も破綻もなく何十年かかけて次の経済システムに移行するんでしょうか?きっかけになりそうな災害だけは神のみぞ知ると言った所ですかね。

    (ロイター)日本で報道されない「大統領令」の驚くべき中身

    (以下抜粋)
    これまで戦争や紛争などに出動していた米軍を、大統領の監視下で国内でも自由に配置・出動できる決定をくだした

    知事評議会という組織を通して連邦政府と州政府による国防の一体化を図るつもりなのだ。二者を「シンクロ」させることが真意と受けとれる。その中の目玉が「米軍の国内配備」なのである

    「これほど重要な案件を大統領の一存だけで決めてしまうことは民主主義の冒とくです。大統領令は発令後すぐに効力を持たせられる点で貴重である一方、独善的な政治力を発揮することになりかねません。議会で法案として提出し、十分に議論を重ねてから決めるべきでしょう」

    ▼「中国人」大量移民の弊害~「海外脱出」中国人がカナダで大暴走~

    某ブログより引用
    ▼「中国人」大量移民の弊害~「海外脱出」中国人がカナダで大暴走~かつては日本人商社マンに駐在希望地を聞けば必ずベストスリーに入ったカナダのバンクーバー。温暖で風光明媚なこの土地が、中国人移民を受け入れたばかりに、大変なことに。イナゴの大群のごとく、押し寄せた中国人は街を汚し、ルールを踏みにじり、そして.....。(博士の独り言)
    「海外脱出」中国人がカナダで大暴走
    かつては日本人商社マンに駐在希望地を聞けば必ずベストスリーに入ったカナダのバンクーバー。温暖で風光明媚なこの土地が、中国人移民を受け入れたばかりに、大変なことに。イナゴの大群のごとく、押し寄せた中国人は街を汚し、ルールを踏みにじり、そして.....。週刊文春7月31日号(7月24日発売)記事(P42-45)より参照のため抜粋引用/写真は同記事より参照のため引用
    ----------
    「中国人」移民受け入れの弊害
    引用する誌面には、河添恵子氏(ノンフィクション作家)なる人の筆による記事とある。北京五輪の開幕が間近となったが、同五輪にまつわる「中国人」の傾向について、河添氏は、事例を挙げてこのように指摘されている。云く、「中国人にとって最大の関心事は「カネ」。北京五輪に向けて急速に膨らんだバブル経済で、いち早くひと儲けした中国人たちは、五輪後のバブル崩壊を見越して、早々に海外へのトンズラを決め込んでいたのである」(誌面)と。

    また云く、「カネさえあれば中国人でいる必要はない、権利と自由を謳歌できる。「外国人」になるに限る。以前からそういった行動形態をとってきた中国人にとって、五輪バブルは、「海外脱出中国人」を大量に生み出す大きな機会となった」(同)と。さらに、「しかし、パスポートは外国人になっても、彼らはあくまで「中国人」。あの手この手の「やりたい放題」で、現地人を駆逐し、世界中に「もう1つの中国」を作り続けている」(同)と記されている。現在、世界各国で観られる「中国人」の拡散について、その事象の本質を、「中国人」に概ね観られるメンタリティを通じて、英邁にその本質を指摘しておられる記事として映る。

    また、このメンタリティを見抜かずに、性善説的に「中国人」をとらえ、親切なまでに次々と迎え入れてしまえば、河添氏が記事中に挙げられておられるバンクーバー(カナダ)の事例に限らず、各国に観られるような「痛い」思いをしますぞ、と。そうした1つの警告を発しておられる記事と見受ける次第である。北京五輪のバブルによって「中国人」の対外的な拡散が顕著であり、目立つが、しかし、この「中国」に限らず、特定三国の「移民」にも共通した傾向が観られるのではないか。いずれもが戦後に建国した国々であるという共通点にも、象徴的なものがあるかに感ずる次第である。
    ----------
    その都市、国が乗っ取られる

    かくして大量の「中国人移民」を受け入れたバンクーバーでは、交通事故が増加し、公衆の秩序も混乱。また、「偽造の紙幣やカードが使われる事件も多発し、偽札鑑定機も導入したという」(誌面)と。また、教育環境についても、「いまや奨学金をたくさん貰って大学へ進学する生徒の名字はチャン、ワン、そしてリーなど圧倒的に中国系です(公立校へ通う娘がいた地元住民)」(同)とある。

    また、現地の政治にも関わりを大きくしているようだ。云く、「バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系で、国政にもかかわっている」と。云く、「中国系なまりのすごい英語でも、選挙に勝てる。数の論理に愕然とした(白人系カナディアンを夫に持つ日本人女性)」と誌面に紹介している。また、「某メーカーの日本人女性社長」の談話として、「日本人は順法精神があり、その国のルールを守る反面、『政治はお上に任せればいい』という考えで参加しようとしない」と。確かに、そうした側面がある。

    だが、「中国系はそうではない。やりたい放題やっておいて、自分たちがマジョリティになると、今度は自分たちに都合のいいルールを決めて、押し付ける。(中国人は)同じ利益に向かって団結するため、カナダ社会で影響力も増している」との指摘が紹介されている。この兆候は各国に観られるようだ。いわゆる「軒先を貸して母屋を盗られる」との喩えがあるが、その実例を、とりわけ、各国で示しているのが「中国人」移民と謂えるのではないか。河添氏はこのように書いておられる。云く、「数の論理でムリを押し通す中国人のやり方は、一党独裁の中国にいたときには通用しなかったのに、民主主義の発達したカナダに来れば、まかり通ってしまう」と。民主主義の土壌を持つ国ほど、「中国人」らの暴走を許しかねない傾向にあることを指摘しておられる。

    また、「北京五輪と二〇一〇年の上海万博を無事に成功させてあげることで、中国が先進国の仲間入りを果たし、日本にとっても日本にとってもつき合いやすい相手になる--そんなノンキなことを主張していたメディアもあるが、それは、あまりにトンチンカンな願望ではないか」と。同氏の指摘に筆者も同感である。メディア、および一部の政治家諸氏は「中国人」を知らず、あるいは、知っていても、実像を明かそうとしないのである。同国民の大量移民受け入れを視野に入れたかのビジョンや、それを補強するかの法案が次々と発議されている。だが、ここで、もしも、それらが国会を通過して実施される場合に、果たして、日本の将来にとって有意なものか、否か。日本の重要な部分が外国人によって占拠され、「母屋を盗られる」ことになりはしないか。
    ----------
    注目すべき臨時国会の動向
    こうした時局であればこそ、海外の事例を冷静に鑑み、情報に耳を澄ます。そして、さまざまな教訓を海外の事例からくみ取る。日本の場合に置き換えて将来を予測する。その中で、あらかじめ回避できるリスクがあれば、良識がこぞって指摘して現時点でそれらの芽を摘んでおく。その必要性を感じてならない次第である。 臨時国会招集の声も聞こえて来るが、一部の政党、議員諸氏によって、大量移民受け入れを前提とした闇ビジョンや、闇の諸法案の国会通過が図られる模様だ。日本の将来。その諸々に関わる重要な時期にある。1人でも多くの方が政治に関心を持ち、あるいは、政治への関心をより深めていただけることを。そして、小ブログとともに、日本の在るべき将来を共に考えていただければ、と願う次第である。

    ----------
    引用終わり

    天候異変に関して

    ヤス様、noffy です。
    お世話になっております。

    最近のあまりにも激しい世界の気候変動には驚くばかりで、まったく WebBot の世界そのままのような様相を呈してきていますが、ブラジルを襲っている熱波のニュースを読んでいて、ふと気づいたことがあります。
    ニュースは、

    リオに50年ぶり最悪の熱波、体感気温は50度以上(AFP)
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2693568/5293408

    ですが、この中に「熱波の原因は、エルニーニョ現象のため雲ができないことだ」という説明があり、エルニーニョのせいかどうかはともかく、「雲ができない」ということに興味を持ちました。

    ここのどこに興味を持ったかというと、

    1. 同じ南米のメキシコ、ブラジル、ボリビアなどでは極端な豪雨が続いている(雲に覆われて続けている)

    2. 雲の生成は何によって影響されるのか

    の2点で、以前、東工大・大学院の丸山教授が「雲の生成に宇宙線が関係している」というようなことを言っていた記憶があり、その真偽はともかくとしても、通常の気候概念だと理解できない、南米の中で極端にわかれてしまっている現在の気温と降雨状況や、あるいはアメリカとカナダの状況などを見ると、どうも、「これまでとは違う異常な雲の生成が起きているのではないか」と思ってしまったのです。

    宇宙線は別としても、ヤスさんの記事で何度かふれられている「地球や太陽圏の星間雲への突入」の影響も考えてしまいます。

    すなわち、地球の雲の生成に宇宙線や星間雲などの持つとされる強い磁場やエネルギーも関わっているとすると(地磁気が圧迫されると、それまでの宇宙線の侵入経路と、地球に来る宇宙線の種類が多分変わってくるのではないかと思います)、これらの天候異変は一時的なものというより、今後悪化していくのではないかという感じはします。まあ、そうなるかどうかは、見ているより他はないですが、WebBot の「来るべき未来の形」 0巻1号にあった、この記述、

    「地磁気の異常の基本的な原因は、太陽系全体が天の川銀河の赤道平面を通過しているからである。この通過が完了するのに20年かかる。天の川銀河のこの地帯は大変に磁気が強く、太陽系全体が圧縮されたような状態となる」

    というのも、地球全体の気温と雲の生成に異常を加えているのではないかというように思っています。

    「思っています」と書きましたが、私の中では最近は何となく確信に近い感じがありまして、宇宙線でも星間雲の地磁気でもどちらにしても、それららの強い影響が、地球の天候にかなり関係してきているのではないのかなあと感じたりいたします。

    なかなか激しい2010年となりそうですが、よろしくお願いします。

    ちなみに、上の南米の豪雨のニュースはこのあたりです。

    メキシコ
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2691456/5280741

    ブラジル
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2689219/5253594

    ボリビア
    http://la-news.cocolog-nifty.com/lanews/2010/01/4802100129-efeb.html
    などにあります。ボリビアでは1月の末に非常事態宣言がでています。

    長くなってしまって、すみません。

    すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが

    すでにご存知とは思いますが
    中国共産党が日本を侵略するためのマニュアルがあるそうです。
    最終目標は日本を中国の自治区におさめ、さらには
    【天皇を戦争戦犯として処刑する】
    ということまで明記された恐ろしい内容になっています。
    以下に一部引用します。

    日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
    イ.我が国との国交正常化
    (第一期工作の目標)←故田中角栄内閣の誕生
    口.民主連合政府の形成
    (第二期工作の目標)←いまここ!
    ハ.日本人民民主共和国の樹立
    ・・天皇を戦犯の首魁として処刑
    (第三期工作の目標)

    特に「日本解放第二期工作要綱」(B)に書かれてあることなど、恐ろしいまでに着々と文書の内容通りになっていて、読んでいて背筋が寒くなりました。
    個人的には偽物であってほしいのですが…

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    中国共産党「日本解放第二期工作要綱」
    中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書。
    内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。

    「日本解放第二期工作要綱」(A)
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Achina.html

    「日本解放第二期工作要綱」(B)
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html

    「日本解放第二期工作要綱」(C)
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Cchina.html

    外国人選挙法案、通常国会提出へ 首相「理解得られる」

     鳩山内閣は12日、永住外国人への地方選挙権付与法案を18日召集の通常国会に政府提案する意向を固めた。

    http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/
    http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000283.html

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