2017-08

    第六の夜にむけて10

    1月15日

    忙しさにかまけており、今回はこれまでにないくらい更新が大幅に遅れてしまった。いつものことだと言われそうだが、読者の方にはお詫びしたい。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    更新が遅れたため、今期は2週分のメルマガをご紹介する。

    1月1日の配信分

    まず、1月1日に配信した分だ。この記事では、経済の崩壊を予告する崩壊型の短期予測がすべて外れたことを改めて確認した。こうした予測の多くが外れた理由は、予測が状況判断の分析に基づいた論理的な予測であったからにほかならない。論理的な予測が警告する危機とは、いわば想定内の危機のことである。それが想定内であるということでは、政府ならびに関係機関が危機を回避する処置をとることができる。そのようにして多くの予測された危機が実際に回避されてきたというのが崩壊型の予測や予言が的中しなかった理由であろう。

    一方、歴史の長期的な傾向分析に基づく長期予測が存在している。コルマンインデックス、チェゼセフスキー博士の太陽黒点周期説、サイクル研究所のサイクル理論などがそうだ。そうした長期予測から明らかになる歴史の傾向性は否定しようもなく、これに基づく予測は状況判断に基づく崩壊型の短期予測よりもはるかに的中率は高い。1月1日の記事では、数々の長期的な傾向に基づいた2010年の予測を行った。

    1月8日の配信分

    この週はロシアの動きに関する最新の情勢を伝えた。CIA系のシンクタンク、ストラトフォーを始め、多くのシンクタンクは今年はロシア復活の大きな年になると予想している。グルジア侵攻のように、ロシアは資源外交にものをいわせ、旧ソビエトの勢力圏を回復する拡大を続けていた。だが、金融危機以降、ロシア経済は大打撃を受け外延的な拡大は止まっていた。

    だが、昨年の後半からロシア経済は次第に賦活し、政府の大規模な不良資産処理が成功して予算に十分な余剰ができたため、今年ロシアは積極的な拡大路線に戻ることが予想されている。

    昨年の12月25日、これを証明するかのように、ロシアはカザフスタンとベラルーシの間に関税同盟を結び、ロシア版自由貿易協定(FTA)の形成をねらっている。近い将来的ロシアはこの協定を旧ソビエトの他の共和国にも拡大し、「統一市場経済圏」というEU経済圏とは異なる経済ブロックの創設を目指す計画であることを明らかにした。

    前回は、2010年はこの構想に基づき、ロシアの外への拡大が加速する年になることを解説した。

    今回の記事

    書きたいことはことは山ほどあるが、今回はこれまで続きを書くと約束しながら果たせなかったヒストリーチャンネルがネクスト・ノストラダムスと呼ぶ男、ブルース・ブエノ・デ・メスキータのゲーム理論とその予測手法について書く。

    ネクスト・ノストラダムス、ブルース・ブエノ・デ・メスキータ

    ブルース・ブエノ・デ・メスキータに関しては以前に記事で書いた。少し前の記事なので内容を忘れた方も多いだろうから、ブルース・ブエノ・デ・メスキータが誰なのか紹介する。

    メスキータはネクスト・ノストラダムスと呼ばれているが、サイキックや予言者ではまったくない。ニューヨーク市立大学教授の政治学部の教授であり、CIAの情勢予測の分析官、さらにエール大学ハドソン研究所の主席研究者でもある。また、自分のコンサルティング企業のCEOでもあり、一般企業向けに予測分析を提供している。

    90%を越えるメスキータの的中率

    メスキータは、数学のゲーム理論を用いて政治交渉やビジネスの交渉の結果を予測し、また自分の望む交渉結果にもって行くための条件を提示する研究を行っている。

    メスキータはこの手法に基づいてさまざまな予測を的中させて来た。89年の冷戦終結時期の予測、93年のパレスチナのオスロ合意、94年の北朝鮮との政治交渉、03年のイラク侵略の開始時期などさまざまな交渉や政治情勢の行く末を予測し、CIAの公式発表では90%を越える的中率であるという。

    メスキータの手法

    メスキータの予測手法はゲーム理論と呼ばれる数学のモデルに基づいている。したがってそれはコンピュータの解析によって導かれる予測であり、複数の国家や利害集団が対立しているような状況であれば、政治やビジネスを問わずどんな場面にも適用可能であるという。

    だが、メスキータの手法が複雑で難解かといえばそうではない。逆に驚くほど単純なのだ。

    メスキータの理論の前提

    メスキータの理論は非常にシンプルだが、現実的な前提から出発する。それは以下の前提である。

    どんな交渉でも、それに参加している人間たちは出身文化や背景の違いとは関係なく、以下の2つの利害関心を基本に行動する。

    1)結果が自分にもたらす利益
    2)自分の名声を高めること


    メスキータは言う。「人間が公共の福祉のようななんらかの善意で行動することは非常にまれである。そうしたケースがあったとしても、政治交渉やビジネスの交渉ではほとんど見たことがない。人間は徹底的に利己的であり、自分の利害を追求するためにはとことん合理的になる存在であると理解すべきだ」

    そのような利己的な人間たちが交渉に入るとき、次の4つのポイントが重要になるという。

    1)交渉に参加している意思決定者(プレーヤー)
    2)意思決定者の目的(目的)
    3)問題の優先順位(優先順位)
    4)意思決定者の影響力の大きさ(勢力)


    さらに、交渉に参加している意思決定者には以下のような相互関係が成り立つ。

    1)交渉に参加している意思決定者相互の関係


    交渉を有利に進めるため、交渉に参加している意思決定者は、何を考えているのか相互に相手の手の内を知ろうとする。例えば、ABCDの4人の参加者がいる協議だとすれば、AはBCDの手の内を、BはACDの手の内をというように、全体では126通りの手の内を知ろうとする関係が成り立つ。参加者が10名の場合であれば、300万通りを越える関係が成り立つという。

    2)意思決定者に影響を与える人々


    もとより意思決定者は、一人ですべての情報を集め決定しているわけではない。意思決定者には複数の補佐役が存在しており、彼らの意見が意思決定者に大きな影響力をもつ。これら意思決定者はの複数の補佐役の間にも上記の1)から4)の関係が成り立つ。

    これらすべての項目の知識を複数の専門家をインタビューして手に入れる。例えば北朝鮮の6カ国協議であれば、北朝鮮問題の専門家、ならびに中国やロシアの専門家から金正日などの指導者と彼らに影響を与えている補佐役の情報を得る。

    不要な社会的背景の知識

    ここで非常に興味深いことに、メスキータは文化や社会的背景に関する知識は予測にはほとんど必要がないと断言する。メスキータによると、出身文化や価値観がどれほど異なっていても、人間は基本的に徹底的に利己的であり、また合理的に行動するので、どの人間の行動パターンもほぼ近似的なのだという。

    数値化

    ところで、これらすべての情報を得た後これを数値化する。数値化は任意の数値を割る降ることで行われる。例えば、上記3)の「優先順位が」では、ある意思決定者では問題の優先順位が他のメンバーに比べて相対的に低い場合、1から10のスケールで3とし、その問題に一番高い優先順位を与えているメンバーには10というようにである。これをすべての項目で数値化する。

    アルゴリズム

    数値化したデータは、特殊なアルゴリズムを用いたソフトで処理され、現在の条件で交渉が続いた場合、最終的にどのような結果になるのか予測される。その最終結果にいたる時期も算定されるという。その予想結果の的中率が90%を越えているのというだ。

    メスキータは自分が開発したアルゴリズムは企業秘密として公開していないと言っているが、彼の同僚の研究者の話では、メスキータのアルゴリズムは多くの専門的な論文に掲載されており、研究者であればすぐに手に入れることができるはずだという。

    予測結果


    メスキータは最近「Predictioneer's Game」という本を出した。日本語だと「予測者のゲーム」という訳になるであろうか。メスキータの注目度が高まるにつれて、本もベストセラーになっている。

    筆者も読んだが、実に面白い本であった。この本には、現在の世界の問題のいくつかがこれからどのような展開になるのか予想している。また本には過去に起こった対立や交渉をこのソフトで予測した場合、どのような結果になるのか予測もしている。以下である。

    過去からの予測

    米ソの冷戦の結果


    ちょうど米ソの冷戦が始まった1948年に入手可能なデータだけを使い、冷戦の将来に行方を分析した結果、1989年から90年前後にほぼ70%の確立でアメリカが冷戦に勝利し、冷戦が終結するという結果になった。

    1914年の第一次世界大戦

    もし1914年夏に、イギリス海軍がエーゲ海に親善の航海を行ったならば、サラエボでオーストリア皇太子の暗殺が起こったとしても、大規模な戦争にはいたらなかったという結果になった。

    未来の予測

    イランの核兵器開発に関して


    イランの権力構造ではアフマディネジャド大統領の順位は決して高くはない。18位である。このまま行くと、イランは2010年後半から2011年前半にかけて、核爆弾を1個だけ作ることのできるウランを濃縮するが、実際には核爆弾の製造は行わない。アメリカもこの状態を容認し、イランを受け入れる。

    また、イランの権力中枢で大きな変化が起こり、アフマディネジャド大統領などの強硬派の影響力は決定的に弱まる。強硬派に代って、穏健派、それも「静穏派」と呼ばれているこれまでまったく注目されてこなかったもっとも穏健な宗教者の派閥が権力を握る。

    興味深いことに、イランに対する海外からの制裁や圧力などがまったくないほうが、こうした理想的な状態に早く到達する。2010年には実現する。一方、海外からの圧力がある場合、この状態の実現は2011年までずれ込むことになる。


    パキスタンのタリバン掃討

    パキスタンはいっけん政情がとても不安定なように見えるが決してそうではない。政府がアメリカを援助し、タリバンの掃討に気乗りしないだけである。

    その一番大きな理由は、アメリカを援助して得られる利益がタリバンを支持して得られる利益よりもはるかに小さいことが原因だ。したがってもしアメリカがパキスタンへの金銭的な援助を2倍に引き上げるならば、パキスタン政府はタリバン掃討に積極的に協力することになるという結果が出た。

    パレスチナ問題


    いっけん解決が不可能なように見えるパレスチナ問題であるが、すべてのデータを入力し解決策を探ったところ非常に興味深い結果が出た。パレスチナとイスラエルの紛争地帯に観光客を積極的に呼び込み、そこから得られる収入を6対4の割合でイスラエルとパレスチナで配分すれば長年続いた紛争はおさまる可能性があると出た。

    COP15などの温室効果ガス削減交渉

    126年間交渉しても参加国の合意には至ることはないという結果になった。削減交渉は完全に失敗である。温室効果ガスを排出しないテクノロジーの開発を急いだ方がはるかに合理的である。

    いかがであろうか?これがメスキータのゲーム理論のモデルの予測である。この手法は適用分野が政治や紛争に限定されているわけではない。ビジネスなどあらゆる分野に適用可能だそうである。現在の日本の政治に適用した場合、次の総理が誰になるのか、民主党政権がいつまで続くのか、そして万が一民主党政権が倒れた場合、次はどの政党が政権に就くのかなど、われわれの関心事が90%を越える的中率で予測されてしまうことになる。実に興味深い。

    次回の予告

    このブログでは旧ソビエトのチェゼセフスキー博士の太陽黒点周期と社会変動とが相関関係にあることを紹介して来た。次回はこれを証明する研究が発表されたのでそれを紹介する。できるだけ早く更新するつもりである。

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    今回の記事、実に興味深いですね。
    メスキータ氏は経済の予測はされてないのでしょうか?
    もしされてるなら、その見解もぜひ知りたいのですが。

    ヤス先生、質問!

    メスキータの言う、人間を動かす動機(利害関心)の筆頭二項目について、
    もう少し教えていただけませんか?

    1)結果が自分にもたらす利益
    2)自分の名声を高めること

    上記1)の言う利益とは、ずばり「お金」(あるいはお金と交換可能なもの)なのですか?

    ありがとうございます

    みなさん、投稿いつもありがとうございます。返信ができないでいて申し訳ございません。

    なおさんへ
    返信が遅れて申し訳ございません。いつも占星術のすばらしい卓見ありがとうございます。今年は本当に意味で勝負の夏ですね。今年もよろしくお願いします。

    ゆうさんへ
    投稿、ありがとうございます。メスキータのモデルは利害関係で対立する集団が複数存在するときに、その対立や交渉が最終的にどんな結果になるのか予想するモデルですので、経済全体を予想するものではないようです。ただ、個々の会社の対立、合併、競争の関係がどうなるのかすさまじい精度で予想できるようですし、なおかつ自分に有利な結果に持って行くための条件が出てくるので、交渉や対立全体を操作することが可能になるようです。前掲書にはビジネスに応用した例が数多く出てきますが、実に面白かったです。

    おいちゃんへ
    渡航ありがとうございます。ご質問にお答えいたしますね。「結果が自分にもたらす利益」とは必ずしも金銭的なものであるとは限りません。当事者がその交渉から期待できる利益のことで、それぞれの状況と文脈で異なります。たとえば、2002年、小泉前首相は北朝鮮を電撃的に訪問し、拉致被害者を取り戻す交渉を行ったわけですが、このときの小泉の関心があった「自分の利益」とは、「拉致被害者の帰還に成功した総理として歴史に名を残す」ことだったかもしれません。反対に金正日の利害関心は「日本から最大の援助を引き出し、その資金を使って金正日体制をあんていさせること」だった可能性があります。このように、それはかならずしも金銭的なものとは限りませんが、メスキータは当事者にとってこれが何であるのか確定するのはとても重要で、その分野のエキスパートにたっぷりインタビューして決定するとしています。これでよろしいでしょうか?



    ヤス様
    こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
    私もメスキータ氏の前提とする2つの利害関係にやや疑問を感じます。確かに、産業革命以後から持続する現在の金融至上主義や物質主義の時代では、世の中の動きを支配している集団の行動様式は2つの利害関係によるのは間違いないと思いますが、これからの新しい時代を予測するためには、もう一つの最も重要な要素が欠落しているように思います。それは、利害関係を持たない集団の存在であり、自分が得る利益や名声を重要と考えない集団です。こういう集団は平常時には全く外界に影響を及ぼしませんので存在しないのと同然ですが、非平常時には策略的な交渉の力よりも行動する事自体に真の力を求める可能性があります。たとえば市民革命や地球規模の自然災害下での人間の行動はメスキータ氏の理論では予測出来ません。やはり、あくまでも現在の社会形態が持続すると言う大前提が必用になりそうです。ちなみに、私たちが今住んでいる世界では、貧しいハイチが壊滅的な地震の被害を受け、一方でアメリカの銀行では巨額の報酬が平然と復活し、日本では日航のどさくさにまぎれて一攫千金を狙う人々で満ちあふれています。こんな異常な現在の社会構造がこれからも持続すると考える事事態に無理があると感じます。この歪みは、これから始まる冥王星の時代に、とてつもないエネルギーを伴って消滅に向かうように感じます。2010年は、そのことが全ての人に明確になり始める年のように思います。その結果として、しばらくはとても過酷な時代を耐えることになりますが、同時に再生の過程が確実に進行する時代でもありますので、その先の2015年頃には、真の希望と心の豊かさを取り戻せる新しい時代の入り口が見えていると信じています。

    ところで昨年少しコメントしましたが、やはり小沢氏のヨードが潜在的な影響を発揮しているようです。確かに小沢氏の政治的な手腕は非常に強力で、ホロスコープからも政治生命をかけて行動出来る力強い要素が見いだせます。日本を正しい方向に導くためには力強い政治家が必用です。しかし、小沢氏がもし議員の数を増やす事にだけ政治生命を注ぎ込み、2つの利害関係に属さない一般民衆の存在を忘れているとすれば、ヨードの呪縛に支配されてしまう危険性があるように思います。昨夕の日食で日本の政治の変革は第2章に入ったようです。

    <ペンタゴンが〃氷河期〃到来を予想しているし、ミニ氷河期に突入かと政府間パネル(IPCC)の方も騒いでいるよ!>


    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <ペンタゴンが〃氷河期〃到来を予想しているし、ミニ氷河期に突入かと政府間パネル(IPCC)の方も騒いでいるよ!>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    3ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11584.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents94.html#111

    よろしくお願いいたします。

    楽しみにしてます。

     ヤス様 いつも更新ありがとうございます。
     楽しみにしております。

     メスキータ理論によっての日本の未来予測・・・
     90%を越えるのなら予測して
     未来の状況など読んでみたいですね。
     現在の日本の政治情勢は、今後どんな浄化を
     行えるのか・・・
     日本の予測も興味深いですね。

     なお様
     いつもながら 素晴らしいですね。
     今年、2010年には何か起きると
     普通の者でもそう感じます。
     15日を過ぎたので もう まさに
     大変化は始まっているのかもしれません。
     なお様の政治変革の予見も是非今後
     読んでみたいと思います。
     今後もコメント楽しみにしています。
     第二章に入った日本の政治の未来。
     そして世界の未来など。
     是非続きを宜しくお願いします。
      

    更新ありがとうございます。90パーセント当たるとはすごいですね。人間には意識レベルがありますが、意識レベルの低い人ほど欲が深いのでしょうね。私は地獄の夏が少しおくれて地獄の冬になったのではないかと思います。栄耀栄華を極めた企業の落日、不景気、大寒波、ハイチの大地震・・。話は変わりますが、三日月型の夕日は神秘的でしたね。去年の皆既日食ほどではないにしても、何か意味があるように感じてしまいます。

    今年もよろしくお願いします

    ヤス様、(ものすごく遅いですが)あけましておめでとうございます。
    noffyです。

    最近はヤスさんの書かれていた黒点のことや、相変わらずコルマン博士やウェブボットも読み返しているのですが、それはともかく、黒点のせいなのか何なのか、イライラしやすくなってきました。というより、(心の中での)喜怒哀楽が激しい状態ですね。できれば、この激しい感情を楽しい方向に持って行きたいのですが・・・。

    メスキータ氏の理論は、なおさんが書かれてらっしゃるように、「あくまで、これまでの文明時代の理論」ということなのかもしれないと私も感じます。この先、「利害関係のない人々や状態」の中でもキープできるものなのかどうかは何とも言えない気はいたします。ただ、とても具体的な予測理論ですので、今の時代にならまだ多く適用できそうです。

    私は比較的、利害関係のない世界で生きてきたので、意外と、メスキータ氏の理論に入りきらないことを理解できるのです。うまく説明できないですが、「この理論に入らない部分が人生では楽しくて大事なこと」だと認識していくます。恋愛感情とか(恋愛の策略とかではなくて)、表現欲求とか、計ることのできないことの方が人生では多いですしね。

    今年からしばらくの間は何から何まで大変そうですが、またよろしくお願いいたします。

    いつもありがとうございます

    こんいちは。ヤス(管理人)ありがとうございます。

    noffyさん、なおさん、予言好きさん、コメントありがとうございます。また、千成さん、いつも貴重は情報ありがとうございます。

    みなさんがおっしゃることは私も完全に同意します。確かにメスキータの予測は、いまの人間の自己中心的な行動が普遍的であるという前提で初めて成り立つものです。この意味で言えば、コルマン博士がいうように、人間の意識が進化し、行動の基本的なパターンが変化するとメスキータの予測の前提は異なってくるので、結果的にメスキータの予測はことごとく外れるでしょう。

    しかし、私は本当に外れるのかどうか見て見たいと思うのです。コルマン博士の理論は実に説得的ですし、個人的に納得するのですが、本当にこれが実現するのかどうかが現実を見てみないと分からないのではないかと思っております。つまり、コルマンインデックスがこれからどんどん外れ、メスキータの予測の方が的中するとしたのなら、人間の利己性はそのままで人間の意識は進化しなかったことになりますね。

    おそらく、コルマン博士のいうように、進化した意識をもつ人々と旧態依然とした意識をもつ人々とが分裂するのでしょが、どちらが優勢になるかはやはりメスキータの予測が的中するかどうか見るのが手っ取り早いと思いますよ。

    私はここ2年くらいの間で自分としてはすごい意識変化を経験していますが、はたしてこれが主流となる社会変革のトレンドとなるのかどうかは分かりません。そうした意識変化はあくまで少数の個人のレベルにとどまり、社会的な影響力がほとんどないことも考えられます。どうなるの注視して行きたいと思うのですよ。

    どうなるのか私は見て行きたいと思っています.

    何時も購読してます。

    ロシアがどう動くか今年からポイントですね。

    いろいろな世紀末予言にロシア関連は多いですし気になります。
    また破壊が出来うる力があるので信憑性を増します。

    参考になりました。
    以後も続き楽しみにしています。
    ありがたいです。

    ゲーム理論は興味深い分野ですね。

    ヤスさん、こんばんわ。
    更新お疲れ様です。
    今回の記事、個人的にも関心分野の話題なので、興味深く読ませていただきました。「ゲーム理論」は、実際の軍事戦略からマーケティング戦略まで、応用範囲の広い戦略理論として随分以前から研究され注目されてきましたが、実際に応用するには心理学から政治経済学、理工学系さらに推論数学などのアルゴリズム系など高度で横断的なスキルがないと活用できない理論だと思っています。私も何度もチャレンジしては自分の能力不足の壁にぶち当たり、ちょっと憎らしいヤツとして関連本だけが山積みになっていくばかりです。でも、人間の行動原理や社会の秩序形成原理などを読み解くには有効な理論体系であるとは思っています。メスキータ氏は、多分人間の欲望構造を単純化するか、無視しても差し支えないようなレベルの問題に関してゲーム理論を応用しているのだと推測しますが、個々のパラメータに関する設定値の妥当性が担保される限り、そのゲームシュミレーションの結果は、かなりの精度で確定できると思います。日本でも秀逸な若手研究者が育っていてくれると面白いんですけどね。文理融合の高度なサイエンスだと個人的には思っています。
    余談ですが、僕も風邪を引き込んでしまい、結構引きずっています。うじうじと尾を引く風邪ですね、今年のヤツは。noffyさん、ちょっと場所違いで申し訳ありませんが、今年もヨロシク。

    心理歴史学が実現したんですね、興味深い。

    数々の売国法案の謎を明かす  東アジア共同体

    恐るべき質問=皆さんは、東アジア共同体ってなんだか知っていましたか? ■日中韓...
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135401451
    google_usa_idさん

    ■日中韓エリートVS一般市民の骨肉の争い
    ◎エリート層が愚民を掻き集め生血をすすって生きる国の誕生
    ◎数々の売国法案の謎を明かす

    ある団体があります。
    高○○○と言い、漢字四文字です。
    中共が忌み嫌う宗教(独裁に邪魔)ではありませんし、政治的団体でもありません。

    日本の団体でありながら、中国共産党にも最も食い込んでおります。
    そこのある人物から恐るべき情報を仕入れるに至りました。
    それは現在起きている闇を全て表に出す恐るべき情報でした。
    それにより昨今の疑問が全て解けたのです。

    ■滅び行く中国
    中国の専門家でおかしなプロバガンダを発信しない思想の無い人物であれば、中国が今後バブルが弾け混乱期に陥ることは誰でも知っています。
    要は問題はそれがいつ来るかだけなのです。

    現在でも恐るべき格差大国の中国では毎日のようにデモが起きています。
    そこにバブルが弾けたらどうなるのか?
    想像に難くないと思います。
    米国債を莫大に持つ関係上、米を巻き込んだ未曾有のバブルが弾ける事になり、当然、内乱状態が予想されます。
    その時、中国共産党員は何処に逃げるのでしょうか?

    共産党員はビジネスマンでありませんから、他国に行っても商売など出来ません。
    しかし何処に中国の政治家を大量に受け入れる国があるのでしょうか?
    現在何処の国でも中国バッシングは激しく、受け入れる国などありません。
    ただ一国を除いては…。

    白羽の立った日本には調度良い、日本人に『恨』の精神を炎のようにたぎらせる民族がいます。
    その民族に日本人より優位をもたらす地位が与えられる事と交換に、下地作りが指示され金がばら撒かれているとしたら。
    そして今後、日中韓のエリート層と富裕層を形成できるとしたらどう動くでしょうか?

    自民党内部にもマスコミにもこの事を知っている者がいるでしょう。
    あからさまな売国法反対は、富裕層から弾き出され、その後の議員生命も無くなります。
    その背後に蠢く日中韓のエリート層を影で纏めているのが旧社会党の連中であり、絶好の人物を前面に立てることが出来ました。
    勿論、「友愛」と言う意味不明な言葉を掲げる男です。
    本人は友愛など何か分かっちゃいません。
    勝手に左翼が偏向解釈を積み重ね、祖父からの友愛に自分たちの思想目標を練りこんだだけでそれに強く洗脳されたのが鳩山なのです。

    そしてエリートによる愚民統治の半社会主義国作りこそが『東アジア共同体』で、それに感づいた北朝鮮が割り込んで来ています。

    民主、自民、官僚、検察内部にまで様子見の者がいるのです。
    当然、日中韓の一般人は知りません。

    以上、「中韓を知りすぎた男」のコメント欄経由で見つけました。

    雑感

    私は、基本民主党嫌いですがそれはともかく、今回の検察VS幹事長の件。これは矢張り「熾烈な権力闘争」ですね。旧利権と新利権。マスコミを巻き込んだプロパガンダ合戦。
    まぁ世界に目を転じましても、どこも大変なんですが、(運良く?)日本だけは65年間太平の世が続いていたので、まさに黒船状態です。

    旧価値観でいえば、「就活」という単語も日本ローカルルールならではでしょう。実際は「就社」であり、企業の新卒純血採用主義も同様(いい悪いではなく)。
    携帯電話だけでなく、日本ガラパゴス状態は、いやでも終わるのかもしれませんね。

    目的の消失について(長文になってしまいました)

    ヤス様、noffyです。
    ご返信どうもありがとうございます。

    また、sokurate2さん、お久しぶりです。
    今年もよろしくお願いします。

    私の書き方がよくなかったですが、私も現状では、これからメスキータ氏の予測のほうが当たっていくと思います。

    この1年くらいの流れは、たとえば、WebBot の予測では、自然環境と宇宙関連に特化した的中となっていて、人間がすること、つまり、政治と経済と革命などは、少なくとも時期的な問題でいえばあまり的中しませんでした。

    また、コルマン博士の場合は、私個人は当たる当たらないはあまり考えたことはないですが、少なくとも、現時点ではコルマン博士の言う人間の意識の変化は、ほとんどの人間(私にも)見えていないと感じます。人間は特に変わってはいないという感じです。

    なので、メスキータ氏の予測が通用する世界だと思います。

    まあ・・・その、「メスキータ氏の予測が通じないような世界になればいいな」というような理想ですね。
    それはあります。


    その理想の実現への道筋はなかなか難しそうですが、ひとつ気づいたことがあって、メスキータ氏の予測の輪郭を読んでいて、

    1)プレーヤー
    2)目的

    が予測の立脚点となっているということは、その前提が崩れると、メスキータ氏の予測は通じなくなるように思います。「プレーヤー」という前提が現時点でなくなるのは難しいですので、「2)目的」。

    これがどうなればなくなるのか。

    まず、あまりいい方向ではないのですが、「長期間にわたる徹底的な人々の疲弊」というのがあれば、多くの人から「目的を持つ意志」が次第に消えていくように思います、経済的なことでも、飢えや病気などでの実質的な疲弊でも、「考える力のないほどに疲れてしまう」という状態。
    そして、これが長く続く。

    こうなってくると、「目的」は人々にとってどうでもいいことになってくるように思います。この状態の時には、世界は極めて「悪い状態」となっているわけですが、「目的」がなくなった以上は、次の

    3)優先順位
    4)勢力

    もなくなるということで、理想的ではない形ですが、メスキータ氏の予測は通用しない社会になると思います。

    問題はそのカオスの中で、人間が「利害関係のないまま、良い方に再生できるかどうか」とということが大事なのかなあとも思います。まあ、そういう良い再生というか、人の考え方の進化があればいいなあと思ったりした次第です。

    まあ・・・どうなるとここういう「徹底的な人々の疲弊」を招く状態になるのかという具体的なところはわからないですが、個人的には「あっても不思議ではない」というのが最近の心境です。経済や政治、紛争ではなく、自然環境のように思いますが・・・

    なんか、長くなってしまいました。
    すみません。

    いつも考えさせていただけるテーマをありがとうこざいます。


    毎回興味深く拝見してます

    年末から大きな地震が多発してますね。
    確か去年の年頭にイエローストーンで群発地震が多発してましたが、今年も1/18辺りから
    M3クラスの地震が多発してます。
    定期的なものなんでしょうか?
    参考までにURLを。
    http://www.seis.utah.edu/req2webdir/recenteqs/Maps/Yellowstone.html

    日本人と中国人はこんなにも違う

    海外のニュースから

    【2010年1月16日、中国青年報によると、今月9日、

    あるネットユーザーは街中で転んだ老人を

    助け起こした経験をネットで公開し、

    「後で大変なことになるのではと心配だった」と不安を明かした。

    この問題に関してあるウェブサイトでは

    アンケートが実施されたが、13万人の投票者のうち

    「助ける」との回答はわずかに4%だった。

    こうした心理の背景となっているのが

    2006年に南京市で起きた彭宇(ポン・ユー)事件。

    転んだ老人を助け起こし病院に送り届けた彭宇さんだが、

    その老人は彭宇さんが突き飛ばしたために転んだと主張し、

    13万元(約173万円)の賠償を求めて告訴した。

    裁判所は「本当に正義の心からの行動なら、

    老人を助け起こす前にまず犯人を捕まえるはず」と

    推測し彭宇さんを犯人と認定、

    7万9000元(約105万円)の支払いを命じた



    民法を専門とする中国人民大学の

    張新宝(ジャン・シンバオ)教授は、

    賠償を求める際には原告に立証責任があったと指摘、

    彭宇事件の裁判は妥当ではなかったと分析した。

    不当な判決であった可能性が有力だが、

    同事件が社会に与えた影響は大きいと

    北京大学社会学部の

    夏学鑾(シア・シュエルアン)教授は見ている。

    「もともと中国社会には信用危機が存在していましたが、

    同事件はモラルをさらに後退させるものとなりました」と

    述べている】

    外国人参政権で国滅ぶ

    《判りやすい主婦の会話》

    「外国人参政権付与法案」情報をキャッチした主婦(知子)と聞かされて驚く主婦(菊子)の会話。

    菊子「最近、どこでも外国語が聴こえてきて、ヘンな気分になるのよ!」

    知子「マスコミは、報道しないけど外国人の凶悪犯罪の一位は、ほとんど中国人で、二位が韓国人なのよ」

    菊子「中国人は ピッキング泥棒だけじゃないのね」

    知子「そんな中国人や韓国人でも、捕まらなければ外国人参政権を民主党が与えようとしているの知ってる?」

    菊子「ウソでしょ」

    知子「 読売新聞や 産経新聞が社説でチョロッと触れたけど、娘にバカにされ、インターネットで『外国人参政権付与』を検索してびっくり。今にも日本が在日中国・韓国人に乗っ取られそうな状況なの。信じられないよねぇ!」

    菊子「マスコミはどうして報道しないの?」

    知子「いろいろあるみたいだけど。最近、 テレビで パチン コのコマーシャルやたら多いとか。広告を出している企業が中国に進出していて気兼ねしているとか。いろんなことがあるみたいよ。時々週刊誌に政治家とか自衛官が中国女の色仕掛けにあったとかでてるじゃない」

    菊子「そういえば、ダンナの大学の友だちが新聞記者なんだけど、中国の招待で海南島の会議に各マスコミが参加したら、会議が終わってから地下へ案内され、超美人の薄ものをまとった女の接待を受けたとか聞かされたって言ってたわよ」

    知子「記者なんてどうしょもないよねぇ。最近、民主党議員の記者への キャパクラ接待が問題になっていたじゃない。」

    菊子「それであまり記事にできないの?」

    知子「それだけでないと思うけど。最近、朝鮮系の日本人がたくさん政治家とかマスコミにもいるみたいだし!」

    菊子「それで、見たくもない 韓流ドラマが氾濫しているのね!」

    知子「民主党は1000万人の移民を推進することとか、おかしなことやるみたいだし。外国人参政権を与えたら、ほんとうに日本が乗っ取られそうね。」

    菊子「ところで、いま中国人どれだけいるの?」

    知子「80万人って聞いたけど、不法滞在者も入れると100万人ぐらい居るみたいよ、それに 在日韓国・朝鮮人が60万ちょっとでしょ」

    菊子「子供手当て外国人にも支給するって聞いたけど、子沢山の外国人にはいいけど。一番お金がかかる時の配偶者控除や扶養控除を廃止するって聞いたけど、ちっとも少子化対策にならないじゃない!」

    知子「そうなのよねぇ~民主党のやろうとしていることって、在日外国人が喜ぶことばかり。チョットおかしいよね」

    菊子「チョットどころか、そんなこと許せないわよ」

    知子「 岡田外務大臣が、国会の開会式の 天皇陛下の御言葉を、マンネリ化しているからどうのこうの注文つけていたじゃない。おじいちゃんなんか、岡田は日本人なのかってカンカンに怒って大変だったのよ。」

    菊子「外国人参政権付与とか1000万人移民推進とか、外国人に参政権を与えたら皇室がおかしくならないかしら?」

    知子「民主党には、皇室に批判的な社会党系の議員がたくさん居るでしょう。へんな法案の目的は皇室の廃止を狙っているのかもしれないね!」

    菊子「たしか地方参政権は在日外国人も税金を払っているからとか、農地を日本に奪われて渡航してきた人や強制連行で連れられて来た子孫だから地方参政権ぐらい、いいじゃないとか聞いたけど…」

    知子「それが嘘なのよ。『SAPIO』の〈朝日新聞「朝鮮版」の研究〉にでていたわよ。税金のことをいったら、生活保護者とか学生は税金払ってないから選挙権を取り上げるってことでしょう。憲法で選挙権は国民の権利って決まっているじゃない!」

    菊子「日本は遅れてる。 ヨーロッパでは、外国人参政権を与えてるって聞いたけど。」

    知子「ヨーロッパは親戚みたいな国どうしだけで認めあっているのが殆どなのよ。EU加盟国だけとかね。アメリカで永住権もっている友だちが言っていたけど、『参政権は認められてないし、夢にも参政権が与えられることなどないわ。』って言っていたわよ」

    菊子「だけど、被参政権までは与えないのでしょ?」

    知子「そこなのよねぇ、日本人は甘いから。外国人参政権っていっても対象になる人達って中国人と韓国人が殆どなのよ。よく日の丸を汚すことしている国で、反日教育されているじゃない。先進国で日本は スパイ防止法も無いし。帰化した中国人も10万人以上いるって聞くし。被選挙権を与えないから大丈夫なんて甘いわよ。」

    菊子「そういえば、民主党は地方主権なんておかしこといっているしね。分権が普通よね。」

    知子「与那国島とか対馬の離島なんか外国政府の指令で住民票を移したら、町長も議員も中国・韓国系ってことになってしまうのよ」

    菊子「離島は危ないけど、本土は大丈夫じゃない?」

    知子「それも甘いのよ。中国はいま水が汚くて、北京のマンションの水道から 回虫がでてきたり、使える水がなくなってきて大変なのよ。利根川の源流近くを中国系企業が買収してるとか。水資源のある過疎地が中国系企業に狙われているのよ。過疎地の自治体の町長とか村長さんや議員が中国系日本人になったこと考えれば分かるじゃない。過疎地なんだから、やろうと思えばなんでも簡単なことよ。」

    菊子「そういえば、 中川昭一さんも水のこと心配していたよね!」

    知子「民主党は戸籍制度まで廃止することを考えているのよ。このままじゃ日本がなくなってしまうよね。」

    菊子「外国人参政権を止めなきゃヤバイね」

    知子「いま、手紙かFAXで国会議員に要望書を出そうとインターネットで呼びかけているのよ。みんな怒っているようよ!」

    菊子「そんなことで、止めれるの?」

    知子「それがそうでも無いようよ。去年、国籍法を改悪したとき手紙とFAXが1000通以上、多く行った国会議員には数千通にもなって、予定になかった付帯条件がついたようだしね。外国人参政権はわかりやすいからもっと凄いことになるよ。きっと!」

    菊子「出して意地悪されないかしら?」

    知子「私は、堂々と住所氏名年齢を書いて出してるけど。要請書とか要望書は、単なるお願いだから、神奈川県横浜市 主婦 48歳でもいいのよ。千葉景子法務大臣はおかしな法案が大好きみたいよ。最近も不法滞在者家族を最高裁が、国外退去処分に決めたのに残留許可をだしたでしょ。彼女は来年夏に参議院選挙で改選になるので、外国人参政権に賛成するなら入れませんと、要望書を送れば効果あるみたいよ」

    菊子「FAXなら宛先変えて、たくさん送信できそうだけど。誰に出していいかわからない場合どうするの?」

    知子「それが分かるブログがあるのよ。【水間条項】で検索するか。このアドレス『 http://mizumajyoukou.jp/ 』にどの国会議員へ出す手順とか、FAX一覧表までアップされているから、みんなに教えてあげてよ。水間さんは、日本の危機は、情報をもっている女性が救うっていっている人なのよね。」

    以上、チラシなど自由に拡散して下さい。

    【転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲  http://mizumajyoukou.jp/

    今日は会社をサボって、家にて株をやってました。ちょっと気になったニュースが2題あったのでひさしぶりに投稿します。
    1.中国経済指標
    中国経済指標(更新:01/21 11:00)

    ( )は事前予想

    年間GDP(実質値):8.7%(8.5%)
    実質GDP-4Q(前年比):10.7%(10.5%)
    生産者物価指数(前年比):1.7%(0.8%)
    消費者物価指数(前年比):1.9%(1.4%)
    小売売上高(前年比):17.5%(16.3%)
    鉱工業生産(前年比):18.5%(19.6%)

    http://sec.himawari-group.co.jp/report/marketnews/index.html?pageNo=2#paging

    12月の輸入額が歴代2位だったのに鉱工業生産は危機真っ盛りだった去年より落ち込んでます。
    中国需要を当て込んで買われてきた資源は全部空振りだったってことですかね?
    鉄鉱石とアルミがまずそうですね。

    2.中国の金融当局、新規融資の停止を通知 1月

    http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100121NTE2INK0420012010.html

    日本も不動産に関する総量規制から、バブルがはじけました。中国経済にとって劇薬になるかもしれませんね。

    中国経済は、豊かになりたいという国民の莫大なエネルギーを活力にしてきましたが、注意を要する段階にさしかかったのでしょう。

    地域通貨のアイデアについて


    2010/1/22の金玉ブロ(非公開記事) 

    地域通貨のアイデアについて

    http://pororiyomaigoto.blog11.fc2.com/


    事業仕分のサハリン韓国人支援事業がなぜか満額復活 ~またもや明らかになった民主党政権の闇~

    http://ameblo.jp/lancer1/entry-10440593277.htmlより下記コピペ
    仕分け”されても何故か蘇った「鳩山・仙谷」案件:週間新潮

     今や鳩山政権・唯一のヒットとされる「事業仕分け」。「仕分け人」が官僚を面罵する様を見て、拍手喝采のムキも多かったけれど、問題は、結果が予算案にきちんと反映されたかどうかだ。
     例えば、である。
    「“仕分け”された『在サハリン韓国人支援共同事業』が、予算案では、何故か蘇ってしまっていた」
     とは、外務省関係者。
     日本領時代、サハリンに渡った韓国人は、戦後、ソ連政府によって、帰還を認められなかった。そうした「サハリン残留韓国人」に対し、一時帰国や永住帰国、または残留を支援する事業が、日韓の赤十字社によって平成元年にスタート。資金は全額、日本政府の拠出金で賄うことになった。
     一見、人道的なこの事業。だが、問題点も山積である。
    「対象者がはっきりしない。認定は韓国側が一手に行っているため、いつまで経っても“我も我も”と湧くように名乗り出てくるのです。『一時帰国』も好い加減。“孫に韓国へ買い物に行きたいとねだられた”と言われてカネを出した例もあったくらいです」(事情通)
     それだから「事業仕分け」でも、28の無駄な「国際機関等への任意拠出金」の一つとして俎上に載せられて、敢え無く「見直し」と判定。
     しかし、先のクリスマスに閣議決定された来年度予算案で、同事業は手付かず。概算要求と同じ、1億8600万円が確保されたのだ。故にこんな指摘も出る始末。
    「この事業には、鳩山首相と、仙谷国家戦略・行政刷新担当相が関わっています。仙谷さんは、旗振り役の弁護士と友人で、事業推進議連のメンバーとして国会質問まで行い、拠出金執行に一役買いました。鳩山さんは北海道選出とあって、輪をかけて熱心。訪韓の際、永住帰国者の施設に立ち寄ったりするだけでなく、国会の代表質問で、この件をわざわざ述べたことすらありました。今や2人とも政権の最中枢。幾らなんでも潰せないというのが当局の本音でしょう」(先の関係者)
     外務省からは、期限までに回答はナシ。
     政権与党は交代したものの“しがらみ”に予算が囚われる悪弊は、旧来の自民党政権時とさほど、変わりはないようだ。

     
     
     非常に話題になった民主党による事業仕分では、担当の 議員などが何も事業の実態を知らないままに、日本の成長戦略上必要な予算を自分たちの都合だけで次々と切り捨てる行為が各界から反発を受けましたが、その中でも若干ながらも確かに無駄と思われる予算を削った点もあったのも事実です。その中に、この「在サハリン韓国人支援共同事業」もあったのですが、このカットされたはずの予算は、驚くべきことにその後政府により復活がされていたのです。



     このサハリン帰国事業については以前も当Blogで記事にしたことがありますが、戦時中、朝鮮半島からサハリンへ行った朝鮮人労働者は企業の高い外地手当にひかれて自ら海を渡った人が大半であり、しかも彼らが戦後帰国できなかったのは、当時のソ連が北朝鮮に配慮して国交のない韓国への帰国を認めなかったからであり、国際法上日本には全く法的責任がないのです。さらに、上記記事中にもあるとおり、ただ言われるままに関係ない韓国人にもお金をばら撒くザル事業であり、無駄としか言いようがないというのが実情です。

     日本にとって完全な無駄金としか言いようがないこの予算。事業仕分けでカットしたのは正解であると言える点ですが、それを鳩山政権はこっそりと復活させていたのです。事業仕分は無駄を省く作業ではなかったのか。そこで当初の目的どおり明らかに無駄と判断されたこの事業が、政府の偏った方針により満額復活されているという事態には、怒りを感じずにはいられません。この2億近い金は、本来日本の為に使われるべき金だったはずです。

     この件はTVなどの大手マスコミでは報道されていませんが、民主党政権の実態を導き出す非常に良い例と言えるでしょう。

    コピペ終了

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