2017-08

    第六の夜に向けて8

    12月21日

    今回も遅れてしまった。更新はもう少し早くしたいものである。

    今回はネクストノストラダムスの異名を取る政治学者、ブルース・ブエノ・デ・メスキータの理論を詳しく紹介するつもりであったが、忘れる前に書いておきたいことがあるのでそれを優先することにした。それは、コルマン博士のいう意識変容の具体的なイメージである。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    記事が長いので音声ファイル化しました。読むのが面倒くさい方はどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    今回はギリシャの財政破綻の具体的な経緯と背景について解説した。国債の大幅格下げを受け、ギリシャ政府は2013年までに財政の健全化を目指す方針を明らかにしたが、これには社会福祉などの社会保障費の大幅なカットが含まれている。国民の怒りをかうことは必至である。事実、ギリシャ60都市で大規模なデモが行われた。これからの成り行きを予測した。

    また、ウィルスの進化に関する最新情報もお伝えした。これは緊急性が高い情報だと思われるので、ブログでも紹介する。

    ウィルスの進化

    強毒性で感染力が弱いH5N1型と弱毒性で感染力の強いH1N1型が結合して突然変異し、強毒性で感染力の強いスーパーウィルスが誕生する可能性があることはすでに指摘した。先週発表されたWHOの報告書でも今後のウィルス感染でこれがもっとも怖いシナリオであるとされている。

    このようななか、Bird Flu Pandemicなどのサイトによると、新型インフルエンザ対策の全国センターである米国疾病対策センターがH1N1とH5N1を混合し、両者を混合すると実際に突然変異が起こるのかどうか実験していることが明らかとなった。

    もちろん米国疾病対策センターはこの実験で万が一突然変異が起こりスーパーウィルスが発生したとしても、完全に管理された環境下の実験なので、安全性にはまったく問題ないとしている。

    だがBird Flu Pandemicなどのサイトでは、新型ウィルスができてしまい、それがなんらかの方法で研究所の外部に出た場合、それは取り返しがつかない状態となると警告している。香港大学の著名なウィルス研究者のユー・ジン教授は以下のようにこのウィルスの危険性を指摘している。

    「このような新型ウィルスが突然変異で生まれる可能性は決して高くはない。だが、その可能性は排除できないのだ。このようなスーパーウィルスが誕生するとワクチンや他の薬もまったく効力がない。なぜなら、感染すると数日以内に死亡してしまうからだ。もしそのようなスーパーウィルスが発生した場合、わたし自身が最初に退職し、自分を隔離すると思う」

    この実験からスーパーウィルスが実際にできるかどうかは分からない。しかし、この実験の成り行きや、ベトナムなどで発生する可能性のある突然変異が今後のどのように進展するのか注視する必要がある。

    イランによるイラク油井の占拠事件

    まず始めに、ちょっとだけ緊急性が高いと思われるので、イランによるイラク油井の占拠事件について解説する。

    12月18日、イラク東南部マイサン州のイランとの国境沿いにあるファッカ油田の一つがイランから越境してきた革命防衛隊によって占拠された。革命防衛隊は占拠した油田にイラン国旗をかかげ、ここがイランに帰属することを主張している。革命防衛隊はいまも占拠しており出て行ってはいないようである。

    ファッカ油田は1970年代に開発が行われたものの、1980年に勃発したイランーイラク戦争で放棄され現在に至っている。ここは国境線の確定がはっきりしていない地域で、イランはその所有権を主張している。そのため国境紛争は絶えず、比較的に頻繁にイラン軍による越境は行われてきた。

    今回の事件の見方

    今回の越境がイスラエルやアメリカによるイラン攻撃を誘発し、大きな戦争へと発展するとの見方もあるようだが、いまのところその可能性はほとんどないと思われる。アメリカはまだはっきりした声明は出していないが、CIAのシンクタンク、ストラトフォーなどが入手した情報によると、これをイランとイラク2国の間の問題だとして、米国はこの件に一切関知しない方針だという。したがって、これが大きな問題に今後発展する可能性は非常に薄い。

    一方、今回の事件に関しては2つの見方が出ている。

    1)原油価格の吊り上げを目的にイランとイラクが相互に手を組んで紛争を演出した意図的なショー

    2)イランに対する新たな制裁をちらつかせるアメリカを牽制し、またイランのコントロールから距離をおき始めたイラク、マラキ政権への警告


    この2つの見方である。ストラトフォーなどはイランやイラクの政府高官から得られた情報などを紹介しているが、そうした情況証拠から見ると今回は2)の見方が正しように思う。

    アメリカに対する牽制

    アメリカはイランに核開発の放棄を迫るために、12月22日までに交渉のテーブルにつかないと新たな制裁を課すとしていた。新たな制裁はイランに対するガソリンの禁輸処置である。

    イランのガソリンは中国などに対する依存度が強く、アメリカ産のガソリンにはほとんど依存していない。このため、制裁は脅威ではない。

    だが、今回の制裁にこれまで親イランよりであったロシアが同調する可能性が出てきた。コペンハーゲンでロシアのメドベージェフ大統領とオバマ大統領との会談が行われたが、未確認だがその席でもイラン制裁にロシアが参加する件が話し合われた公算が強いという。

    このような状況の中でイランは、制裁のみならずイランに対する攻撃が万が一実施された場合、イラン軍はイラクに侵攻し、地元のシーア派抵抗勢力と手を組み、駐留米軍を背後から狙えることを示そうとしたと思われる。

    その証拠に、ファッカ油田の占拠が行われたが翌日、アフマディネジャド大統領は、アメリカが制裁の実施を中止し、イランへの脅しを止めるならば、イランは1200キロのウランの濃縮を国外で行う用意があるとして、これまでの姿勢を軟化させる態度も見せている。イランは最終的には交渉のテーブルに復帰するが、イランの力を見せつけて交渉を有利に進めるために今回の事件を起こしたのだと思われる。

    イラク、マラキ政権に対する牽制


    しかしもっと重要なのはイラク、マラキ政権に対する警告である。

    今年の総選挙でイラクの第一政党はイラク国民会議になった。これはシーア派の政党で、イラクシーア派の総本山であるイラク最高指導者会議の強力な支援を受けている。イランはシーア派の総本山である。イラク最高指導者会議はイランとほとんど一体化しており、イラクの国民会議もイランの強力なバックアップを受けている。イラクの支配とコントロールを狙っているイランにとっては、これは好都合な状況である。シーア派の現マリキ政権もイランとの関係を深めており、アメリカの意志とは反対に、イラクのイラン化は進んでいた。

    だが最近マリキ政権はこうしたイラン寄りの政策を改め始めた。イラク国民会議やイラク最高指導者会議などの親イランの団体と距離をおき、より親米色の強い他の党派に接近し始めたのである。これは、米軍撤退後、国内を安定させるための挙国一致政権の樹立を目指した試みではないかと考えられている。

    今回のイランによるファッカ油田の占拠は、イランから距離をおこうとしている現マリキ政権にイランのコントロール下に戻るように促す警告であるという。つまり、イランとその意志を代弁するイラク最高指導者会議が設定したコースからは外れてはならないということだ。

    事実、ファッカ油田の占拠が行われた翌日、マリキ政権の高官はイラク最高指導者会との関係を強化することを表明し、イランの指導にしたがう意志を表明している。

    目的を達成しつつあるイラン


    今回のファッカ油田占拠の理由が上記2点にある場合、イランは首尾よく目的を達成しつつあるように見える。今回、アメリカはいっさい手出しをせずことを荒立てなかったため、いわばイランの牽制が成功した格好となった。またイラクのマラキ政権もイランの警告を受け、イランと一体化しているイラク最高指導者会議との関係を再度強化し、イラン寄りの規定路線に戻る方向を見せている。

    このような動きなので、ファッカ油田の占拠が大規模な紛争へといたることはないように思われる。動きから見て、12月22日のデッドラインに、イランはアメリカなどとの交渉に復帰する可能性が大きいように思う。

    LEAP/E2020の最新レポート


    LEAP/E2020の最新レポート、GEAB40が配信された。有料版はまだ読了中なので、無料版を中心に簡単に要約する。有料版の要約は読了が済んでから改めて掲載する。

    ・2010年春から世界経済は新たな転換点を向かえ、危機は深化する。
    ・それというのも、先進国の財政赤字が巨額化し、限界にきつつあるからだ。
    ・現在の先進国の経済は、政府の巨額な公共投資でなんとか維持されているのが現状である。
    ・だがその巨額な投資にもかかわらず、先進国の経済は成長軌道に復帰することはできないでいる。政府の公共投資は思ったような効果はあげていない。
    ・このため、政府は経済を下支えするため、さらなる公共投資を行うことが迫られている。
    ・公共投資の財源はもちろん国債の発行によって賄うしかない。
    ・しかし、財政赤字の規模があまりに拡大しているので、国債の市場価格が落ち込むことが予想できる。もし、ムーディズなどの格付け機関が国債のランクをトリプルAから引き下げたなら、国債の市場価格は大きく落ち込むことは間違いない。
    ・国債価格と長期金利は連動しており、国債価格が下がると長期金利は上昇する。長期金利が上がると銀行の貸出し金利も上昇するため、経済に大きな収縮効果を及ぼす。
    ・したがって、国債の下落はなんとしてでも避けなければならないが、これを避けるためには支出を抑制し財政赤字を改善しなければならない。
    ・これを行うためには、どの先進国でも大きな負担となっている社会福祉などの社会保障費の大幅な削減が要求される。これにより、低所得層は路頭に迷うことになる。
    ・これはギリシャの財政破綻の構造である。しかし、ギリシャの財政問題は過去30年間続いており、なおかつギリシャ経済のEUに占める比重は非常に小さい。したがって、たとえ破綻したとしてもさほど影響はない。
    ・だが、米英などのアングロサクソン諸国の財政破綻はあまりに巨額である。ギリシャどころの騒ぎではない。このため、米英を中心に社会保障費を大幅にカットする改革が春から始まる可能性が強い。


    以上である。

    国民の怒り

    社会保障費のカットに国民は怒ることは間違いない。だが、この怒りがどの程度になるかによって、今後の方向性が決定されるはずである。もし怒りが平和的なデモに止まり激しくない場合は、政権の転覆のような過激な事態にいたらないだろう。これまでの政策には大きな変更はなく、このまま続いて行くはずだ。

    だが、国民の怒りが暴動や騒乱のような暴力的なレベルにまで達していたらどうだろうか。政策の大幅な変更のみならず、政権が転覆され、まったく異なった政権ができる恐れがある。

    このように、国民の怒りの程度は歴史の方向を左右する決定的な要因である。しかし、怒りがどの程度になるかは感情の問題であり、経済や社会システムの論理や法則性だけからは説明できない問題でもある。

    昨年のリーマンショック以降、高騰する失業率から暴動や騒乱に発展してもおかしくない状況であった。だが、どの国でも国民の反応は穏やかであった。

    しかし、来年はどうだろうか?このブログで何度も取り上げているように、黒点の増減は、暴動や革命、そして戦争などの発生件数と深く相関している。昨年までの無黒点期とはまったく異なり、来年は黒点の増大期に入ることは間違いない。特に後半からは極大期に入る可能性もある。すると、国民の怒りはこれまでになく激しくなる可能性出てくる。

    コルマンインデックスからみると


    コルマン博士の最新論文では、2010年7月17日から11月2日の期間の期間に変化が集中するとしている。

    「しかしなぜ2010年7月17日から11月2日の期間がこれほどの大きな変容を引き起こすのだろうか?この期間と類似した期間が過去に2回もあったのだ。それは封建制度が次第に覆り、バチカンを唯一の権威の象徴として崇めていた見方が大きく転換し近代が始まった1498年から1617年のルネッサンスである。そしてもう一つは、ベルリンの壁の崩壊が象徴する民主革命が起こり、東西の分裂を乗り越えた1986年から1992年の期間である」

    1986年から92年までの期間は、社会主義圏で国民の怒りが爆発し、ベルリンの壁が崩壊しソビエトが解体した時期である。これは黒点の極大期であった。

    2010年はどうだろうか。コルマンインデックスと黒点の増大期がはからずも一致しているように思われる。

    WebBot最新版のご紹介

    詳細要約が完成したので、引き続き内容を簡単に紹介する。

    影の支配勢力

    ・「物資の欠乏」というキーワードが極めて強い感情値をもちながら成長している。このキーワードは「影の支配勢力」のカテゴリーで集中して現れているが、「市場関連」のカテゴリーでも相当な衝撃が長い期間続くとある。

    ・物資の欠乏状態は影の支配勢力が民衆を統治するために使う道具である。しかし、これは影の支配勢力にとってはかなり危険な道具となる。なぜなら、物資の欠乏は飢餓状態をもたらし、それによって予想できない暴力的な事件が発生するからである。

    ・物資の欠乏が発生してから数カ月経つと、飢餓を原因とする暴動が発生する。そして影の支配勢力のメンバーが攻撃の標的になる。これは来年の初夏に始まると思われる。

    ・過去の歴史に起こった欠乏状態と比べても、今回の欠乏状態はいっそうひどい結果をもたらす。民衆の怒りが臨界点に達すると社会秩序はほころび始めるのである。

    ・飢餓は物資の配送システムが機能しなくなることから起こる。これはアメリカで顕著だが、他の国々でも発生する。

    ・アメリカで在庫をもたないジャストインシステムと呼ばれる配送システムが一般的であるため、これがやられると在庫をまったくもたないことから、一気に欠乏状態になってします。食料に困った民衆は、アメリカ全土で森林や郊外の土地を占居するようになる。

    ・この動きは全米に拡大するが、特にアラスカでは深刻になる。

    ・そして連邦政府は飢餓にも暴動にも物資の欠乏にも有効に対応出来ないことがはっきりする。

    アメリカ国民

    ・アメリカ国民は変容の過程の活動期に入った。これからは大きな変化が現れるので、小さな変動は無視されるようになる。

    ・未来の世代はいまの時期を「記念碑的」な時期ととらえ、実際にこの大きな転換点の記念碑を作ることだろう。

    ・われわれの現在の生活が大きく変容する過程に入る。この過程は2009年の末、だいたい12月15日前後から始まり、2010年の1月から2月にかけて変化がはっきりしてくる。この変化は主要メディアでも報道されるようになる。

    ・変化は「ドルの死」であるが、これはいわゆる通貨としてのドルの暴落だけを意味しているわけではない。その意味ははるかに広い。国際貿易では食料や資源、そしてエネルギーなどが手に入らなくなる状況を示している。

    ・「アメリカ国民」のカテゴリーでは、「食料」というキーワードは生活必需品一切を象徴するキーワードである。こうした意味での「食料」の不足は2010年11月にピークに達する。

    ・アメリカの巨額な借金が背景となったドルの暴落は食料危機を誘発する。これは食料の価格にも影響する。最初の危機はまずアメリカ北東部で発生する。まず、野菜やフルーツ、そして輸入食品や季節ものの食品が手に入らなくなる。

    ・ドルの死は米国政府の借金が拒否されることが背景となって起こる。これにより、政府のあらゆる計画が麻痺して実施できなくなってしまう。これで政府機能は機能不全に陥るのだ。FRBの機能も同じように麻痺する。このような政府機能の麻痺は物資の欠乏や食料、エネルギー危機と一緒に発生する。

    ・2010年1月から2月にかけてドルが死ぬと、そのあまりに大きな影響はアメリカの中産階級に巨大な負担を強いるため、彼らは次第に革命の必要性を訴える激しい言葉を使うようになる。

    ・それに対し、当局のプロパガンダ機関と化した主要メディアは、この革命への扇動を抑止しようと躍起になる。

    ・人々は貧困化し、貧困化が社会のあらゆる方面で大きな話題になるために、主要メディアはこうした巷の現実認識を打ち消すためのプロパガンダをそれこそ狂ったように行うことになる。

    ・2010年には、アメリカにとって重要な国民的な製品だが、生活必需品ではない製品が欠乏するとのデータがある。これがどのような製品なのか具体的に示されていないが、それはいって見ればコーヒーのようなものである。アメリカからコーヒーのような製品が消えるような事態が起こるといわけだ。

    ・この製品の不足が起こるとちょうど同じタイミングで、在庫をもたない配送システムのジャストインタイムシステムが崩壊する。

    ・このような欠乏状態に伴い、都市や町の空き地に倉庫を作り食料を保存する動きが加速する。政府や軍も国家のインフラ整備の一環としてこれを推進する。

    ・知ってか知らないか、メディアはこれまで使用が禁止されていたイルミナティのシンボルを大々的に使用するようになる。この使用によって、キリスト教原理主義者やカトリック信者は、自分の教団のリーダーがイルミナティの陰の陰謀に加担していたことにはっきりと気づき、教団に対する信頼を完全に失うような事態が発生する。

    ・だが、残念なことに、一度教団に対する信頼を失った信者は、より健康的で好ましい世界観(※ヤス注 常識的な世界観)に戻ることはない。

    世界の民衆

    ・2009年冬から2010年にかけてドルが死に世界貿易が次第に麻痺する様相を見せるが、これはいわば巻き込まれると危険なアリジゴクのような状況となる。

    ・このような状況にいち早く巻き込まれるのはユーロである。そのため、巻き込まれないためにヨーロッパ諸国は次々とユーロを離脱し、それぞれの独自な通貨へと戻る。

    ・ユーロおよびユーロ圏はドルの死で麻痺するが、この動きの背景には中国とインドの存在がある。ドルの死は、西洋からこれらの諸国へと世界の富の中心を一気に移動させるが、ユーロ圏はこの動きについて行けないのである。

    ・また、世界貿易のシステムの麻痺には、貿易システムの中枢で発生するスキャンダルも関係してくる。

    ・アメリカで革命が進むに伴い、ユーロ圏では大変な金融スキャンダルが多数明らかになる。こうしたスキャンダルの多くは背任行為である。一般の民衆の目から見ると、ユーロ圏における経済の失敗の原因はこうしたスキャンダルにあるように写る。

    ・特にスキャンダルが多いのは3つの国々である。これらの国々がどこであるかは、来年の2月から3月になると分かるだろう。

    ・アメリカは失業問題の深刻化から革命へと突入するが、春になるとこれはヨーロッパにも飛び火する。2009年から2010年の冬にかけて起こるドルの危機は、ヨーロッパでは社会福祉の危機となる。

    ・FRBやその他の中央銀行の秘密を暴いた陰謀論の本がヨーロッパの本の市場に登場する。この本は広がりつつある革命に大きな影響を及ぼすことになる。

    ・2010年から2011年にかけて、この本は2つの異なった側面に影響する。一つは覚醒運動であり、もう一つは2012年のサバイバリストの運動である。

    ・いすれにせよ、この本が有名になることは、大きな社会変革が起こりつつあることの予兆となる。これから起こる社会変革の波は、影の支配勢力に本質的な変化を迫るものとなる。こうした状況で陰謀論の書物が有名となるのである。

    宇宙関連

    ・2010年夏にはUFOの目撃例は大変に増える。そしておそらく中南米だと思うが、これまでにはないようなUFOとのコンタクトが起こる。

    ・これはUFOやエイリアンと遭遇しそれがビデオや写真に撮られるというものではない。それをはるかに越えた出来事となる。エイリアンとの間に会話が成立し、その記憶が後で再生が可能ななんらかの形で記録されるのである。

    ・ところで、社会的な混乱の最中、政府が問題を起こすというデータがある。これは政府が国民を脅すような出来事だが、国民は政府にはなんの力もないことを知っており、これを無視する。

    ・テレビの有名なパーソナリティーが政府のこうした計画の立案者と関係をもち、そのため国民から非難されるという事件が起こる。これによってこのパーソナリティーのキャリアは終わることになる。

    ・しかしこれは、なんらかの理由で影の支配勢力に大変な影響を与えることになる。

    ・ギリシャとトルコでエイリアンとの同じようなコンタクトがあるとのデータもある。同じようにこのコンタクトも後で再生可能な形態で記憶が記録される。

    ・このコンタクトには影の支配勢力の仲間に後に引き入れられることになる人物が関わっている。この人物はある意味ではビリー・マイヤーのようなタイプの人物だ。

    ・しかし、この人物との関わりは影の支配勢力に大きな問題を引き起こす。これは最初の暗殺がすさまじいやりかたで失敗した後、明らかとなる。

    ・「エイリアンとのコンタクト」というキーワードは「大学の崩壊」のキーワードを強く関連している。だがこれは両者に直接的な因果関係があることを示しているわけではない。

    ・(経済困難で)大学が崩壊すると、大学が守り手となっていた既存の科学も崩壊する。それに合わせて、これまで大学が隠してきた軍の機密にかかわる情報も大量に出てくることになる。こうした情報にエイリアンとのコンタクトを示す情報が大量に含まれているのである。

    続く

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    緊急警告!!2012年人類破滅!?ノストラダムス・最後の大予言SP

    ★ 12月22日(火)  ★20:54~22:48 / 日本テレビ

    ▽2012年12月21日…地球終末説?禁断予言にあった1枚の水彩画これまでの重大事件を
    示唆したとも思われる謎に迫る▽マヤ文明の時刻むカレンダーが…

    解説
    ◇緊急警告!!2012年人類破滅!?ノストラダムス・最後の大予言SP  
    ◇近年、まことしやかにささやかれている2012年12月21日の地球終末説を取り上げる。

    世紀の予言者ノストラダムスの禁断の予言の書に描かれた地球終末を予言している水彩画を公開。
    太陽の活動が極大化する時期も12年といわれ、異常気象などによる地球への影響が懸念されている。
    12年12月21日に訪れるのは破滅なのか進化なのか。その謎に迫る。

    欧州で厳しい寒波、20人超凍死  米政府は政府機関を一時閉鎖

     【ウィーン、ワシントン共同】 欧州各地は20日、厳しい寒波に見舞われ、ポーランドなどで少なくとも21人が凍死した。米東部でも記録的な大雪により空の便などの混乱が続いた。

     ポーランドでは気温が氷点下20度まで下がり、19日だけで15人が凍死した。 多くはホームレスの人々とみられ、警察はこうした人たちや泥酔した人を見掛けた場合は通報するよう呼び掛けた。

     欧州ではオーストリアやフランス、ドイツでも死者が出たほか、大雪で交通網に深刻な影響が出た。

     一方、米東部の記録的な大雪を受けて米政府は20日、首都圏の連邦政府機関を21日に一時閉鎖すると発表した。首都ワシントンやニューヨークなどで雪は20日朝までにやんだが、周辺の空港では発着の乱れが続き、クリスマス休暇の旅行客らが足止めされた。

     首都郊外のダレス国際空港などは滑走路の一部を再開したが、多くの便が遅延。ケネディ国際空港などニューヨーク圏の三つの空港では計約1200便が欠航した。  2009/12/21 11:40 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000095.html

    ヨーロッパやアメリカでの、この様な寒波ニュース。 去年の年末にも寒波災害が多く出ていた。 冬の寒波災害は、これからは毎年の恒例災害になりそうな予感です。 ジュセリーノは過去にこの様に予言しています。 2008年12月 メキシコ湾流と北大西洋海流の動きが崩れ、大きな季節変動が起こります。 これいより、ヨーロッパでは「局地的な氷河期」の原因となる温暖化の異常な結果をもたらします。  ヨーロッパ  ・・そして、海流の動きが崩れる原因は、メキシコ湾地域の海底の地形が変化するからだとしていました。

    素人だとどこに原因があるのかが分かりません。 しかし2年続きのこの冬期の異常な寒波災害。 その災害の大きさからすると海流の崩れだけでその様な異常な寒波が発生するものなのか?とする疑問も出ます。 しかしこれからは毎年の冬には世界に異常な寒波が発生するとした予感が生まれそうです。 科学者や政府は色々な理由を考えて説明をすると思いますが、一般国民としてはどうしたものやら・・・・です。

    これからの寒さは、欧州やアメリカで大災害を発生させる予感です。 今年の初めの寒波災害に似てきいいます。

    寒波により欧州で20人超凍死 米東部も混乱続く
    2009.12.21 09:13

    寒波の影響でドイツの森林地帯では巨大なつららがあちらこちらでみられた(AP)
     欧州各地は20日、厳しい寒波に見舞われ、ポーランドなどで少なくとも21人が凍死した。米東部でも記録的な大雪により空の便などの混乱が続いた。

     ポーランドでは気温が氷点下20度まで下がり、19日だけで15人が凍死した。多くはホームレスとみられ、警察は市民にホームレスや泥酔した人を見掛けた場合は通報するよう呼び掛けた。

     欧州ではオーストリアやフランス、ドイツでも死者が出たほか、大雪で交通網に深刻な影響が出た。

     一方、米首都ワシントンやニューヨークの大雪は20日朝までに降りやんだ。しかし周辺の空港は20日も発着が乱れ、クリスマス休暇の旅行客らが足止めされた。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091221/erp0912210914002-n1.htm
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    ※この下の寒波ニュースは今年の始めのニュース。 ヨーロッパもアメリカも凄い寒波で死者数が凄いことになっていました。
    今からの寒波でも同じように寒波による大災害が発生しそうな予感です。

    ■オランダ、12年ぶりの冷え込み ロッテムダム港は船舶で砕氷へ
    2009年01月01日/オランダ

     ロッテルダム港では氷によって海上交通がまひする恐れが出ており、港湾当局は「1996年以来初めて、ロッテルダム港湾当局は港を氷から守るため、パトロール船を使用する予定だ」と発表した。2日にも船舶1隻が砕氷作業を始めることになっている。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2553688/3643709

    ■欧州の寒波による死者13人に、交通まひ 停電や事故も
    2009年01月09日 15:16 発信地:ワルシャワ/ポーランド

    【1月9日 AFP】 欧州各地で続く寒波による死者数は、8日までに13人となった。東欧では、ロシアのガス供給停止の影響が出始めている。

     ポーランド内務省は、国内でさらに6人が死亡し、前年11月以降の凍死者数が82人となったと発表した。

      また、オランダのアムステルダム(Amsterdam)北東部にある自然保護区では、凍結した湖を会場に、12年ぶりのスケート競技会が行われた。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2556028/3665342

    下のニュースの日付に注意です。 2008年初頭の寒波ニュースです。

    大寒波の中国、中部の豪雪は100年ぶりの記録
    2008年02月04日 17:17 発信地:北京/中国

    【2月4日 AFP】 中国を襲っている記録的な大寒波が、一部の地域では100年ぶりの豪雪をもたらしていることが分かった。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2346214/2596705

    アフガニスタン:大寒波で一部地域が孤立状態
    IPSJapan 2008/02/10
    アフガニスタンは15年ぶりの大寒波に襲われ、女性・子どもを中心に多数の死者が出ている。北部を中心とした被災地では援助活動の困難で、緊急援助も遅々として進んでいない。政府の対応に人々の不満は頂点に達している。
    http://www.news.janjan.jp/world/0802/0802090461/1.php
    ----------------------------------------------

    2008年の寒波の被害は凄い広い範囲に及び、アフガン、トルコ、パキスタン、モンゴルなどでも多くの人が凍死。 更に家畜は何十万頭も寒さで死んでいました。 アフガンだったと思いますが凍死で900人以上も死んでいるはずです。

    寒波のニュースを見ていると年々、寒波の被害が酷くなる感じです。 そしてこの寒波はこれからの生活の大変さを教えてくれる様な気がしますが。 いずれは世界経済も破綻をしてすべての値段が上がり、石油の輸入の難しさから、ガソリン、灯油なども値段が上がり簡単には変えないものになる感じがします。 いずれは起きると予言されている第三次大戦。 予言では近いとされています。 もしも第三次大戦などが始まれば、冬でも灯油は手に入らないかもしれないとの想像もします。 第三次大戦の期間は約4年間。 その後も世界は荒廃と疲弊をしているので物流の流れは停止している予感です。 だとするとこれから先に、冬でも暖房のない様な・・原始の生活を想像しておく事も必要なのかもという気持ちにもなります。 出来れば本当に第三次大戦を止めたい気持ちです。 第三次大戦の火薬庫は=中東といわれています。

    何が出来るか分からないけれども、中東に目を向けていたいものです。

    ふと!気が付くと、知らない間に死者数が急に増えていました。 驚きました。
    この急激な被害に拡大する感じでは、去年の寒波災害よりも大きな被害が待っている今年の寒波災害なのでは、ないのでしょうか。

    ■寒波で50人以上死亡=事故も相次ぐ-欧州

     【ベルリン時事】 欧州各地で先週末から続く寒波で、21日までに ▼50人以上が死亡した。 また、交通機関の運行の乱れや事故も相次ぎ、市民生活に大きな支障を来している。

     AFP通信によると、気温が氷点下20度まで下がったポーランドでは、 ▼18日から20日までの間に42人が凍死した。 その多くがホームレスという。

     ドイツでも寒波が原因で発生した自動車事故などで少なくとも6人が死亡。このほか、オーストリアで3人、フランスで2人が死亡した。
     一方、クロアチアのザグレブでは、列車が駅の緩衝器に突っ込み、乗客ら52人が負傷した。低温でブレーキが作動しなかったのが原因とみられている。 (2009/12/21-23:18)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009122100957

    中東での流れと、予測からの流れは、WebBotの予測の流れ?? つまり、予測に書かれていた中東での流れによいて、中東で戦争が始まってもアメリカはすぐに介入をしない。 その事ににより状況は悪い方に悪化をしてしまうとの予測。 その予測に近づいている感じがしてしまいます。 下のイスラエルに関係した2つの記事からすると、アメリカもヨーロッパでも、そしてもしかすると世界からもイスラエル非難とイスラエルに反発をする気持ちが生じる可能性が非常に高いと思います。 その結果、世界の意識は「少しはイスラエルに制裁としての負けを与えたいとする気持ちが世界に生じるのではないのかとする予感です」。 その気持ちがアメリカやヨーロッパ(NATO)の気持ちを鈍らせて、イスラエルが
    戦争に巻き込まれても直ぐには加担をしないでおこうとする気持ちにさせるのではないのかと・・・・。

    その結果、イランはイラクを併合。 シリア、レバノンも協力関係に持ち込む。 そしてイスラエルに攻撃を向けるのだけれども、イランはトルコにも攻撃をしてトルコを支配するのではないのでしょうか。 ・・推理にはどうもノストラダムスの反キリストのイメージが入って来ます。
    イランが徐々に勢力拡大をして行くのを恐れたロシアは、イラン、トルコに攻撃を仕掛けて征服をする。

    まあ・・・・、妄想はそこまでとして、イスラエルに関係した醜い記事を目にしたアメリカ、ヨーロッパは中東での戦争になるべく関わりたくないとした気持ちが優先してしまうのではないのでしょうか。 しかし結果はそれが逆効果になり、イランとイスラエルの暴走を招いて、第三次大戦への流れを決定的にするのではないのでしょうか。 どうもノストラダムスの予言が頭から離れません。 中東で起きるとされる戦争が気になります。


    ■イスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出す ・・・・ ◆12月21日
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/324/

    臓器を奪われたパレスチナ人の遺体
     臓器略奪事件に関して、とうとうイスラエル国会議員が取り上げた。 アラブ系の国会議員である、アハマド・チビ氏は20日、証拠の存在を語ってこの事件が事実であると主張した。

     既にスウェーデンの新聞がこの問題を取り上げたように、今欧米では、ユダヤ人・イスラエル人に対するさまざまなレベルでの反感が強まってきている。 イスラエルの中には、この議員のようにアラブ系イスラエル人も存在している。
    アラブ系イスラエル人はその下の3等国民に位置すると考えられている人々だが、それでもいくつかの議席をクネセトで許されているのである。今、そのようなイスラエルの3等国民から声が上がったのだ。主流であるアシュケナジーの専横に耐え切れなくなった、と言えよう。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●イスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出す・・・・ 【12月20日 PressTV】
     イスラエル国会(クネセト)議員が、パレスチナ人捕虜がテルアビブの警察留置所で臓器を取り出されている証拠があると発言した。
     イスラエルの政治家で、アラブ民族党の指導者である、アハマド・チビ氏は20日、イスラエル・メディカル研究所が1990年代に、パレスチナ人捕虜たちの遺体から臓器を取っていたと語った。

     チビ氏によると、心臓の動脈、骨、角膜などがイスラエル兵のための臓器移植用に取られた、という。
    -----------------------------------------------------
    ■ヨーロッパでは、反セミティズム(ユダヤ)が増大 ・・・・ ◆12月10日
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/314/

    ユダヤとナチスは同じだと非難
     スウェーデンでイスラエル兵がパレスチナ人の臓器を摘出している、と指摘する記事を掲載した新聞が出たり、イスラエルに養子で向かったウクライナ人の子供たちが臓器を摘出された、というようなことから、反セミティズムがウクライナの今の大統領選挙キャンペーンの中心になったりして、ヨーロッパでは今もユダヤ人・イスラエルに対する強い反感が存在する。

     これは突発的なことではないし、ウクライナだけに限ったことでもなく、ユダヤ人がヨーロッパでは、昔から現代に至るまで、さまざまな問題を起こしてきている、その現代版に過ぎない。要するにユダヤ人問題は根が深いのだ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●ヨーロッパでは、反セミティズム(ユダヤ)が増大、イスラム恐怖症は減少
    http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3815828,00.html
    【12月6日 Sarah Stricker】

     ヨーロッパでは右翼政党が力を増してきている。スイス市民はモスクの尖塔を禁止する法律に投票したくらいだ。しかしドイツの調査内容が6日発表されたのを見ると、イスラムに対する恐れや嫌悪といったものは、このところ減少している。しかしながら、ユダヤ人とホモに対する嫌悪は上昇している。
    --------------------------------

    欧州の寒波で100人以上が死亡 交通混乱も続く
    2009.12.22 09:54

     大雪に見舞われるミラノ市内の風景(AP)  欧州各地は21日も厳しい寒波と大雪の影響が続き、同日までに計100人以上が死亡した。フランクフルト国際空港などドイツやフランス、オランダの主要空港で航空便の運休や遅れが相次ぎ、交通機関に大きな影響が出た。

     DPA通信などによると、気温が氷点下20度まで下がった東欧では凍死者が続出。ポーランドではここ数日で計42人が死亡、大半がホームレスの人々という。ウクライナでは27人、チェコで12人、ルーマニアで11人が相次いで死亡。ドイツやオーストリアでも積雪による交通事故などで死者が出た。

     ポーランド政府などは公園などで寝泊まりするホームレスの人々を施設に収容した。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091222/erp0912221003001-n1.htm

    欧州の去年の寒波でも死者数が100人を超える大災害になっていたけれども、その凄い寒波は年が明けてからでして。 今年の寒波は10日以上も早く発生しています。 アメリカでの寒波の規模が早めに来ています。 それらから感じるのは、「悪い予感です」。

    今の気温の低い時期なので大雪が急激に溶けないと思いますが、今年の初頭の大雪では、大雪と春先だったために「雪解けによる大洪水も発生」して、二次災害としての状態も発生して大きな災害になっていました。  特にアメリカは。 大雪はそれ自体で大災害を発生させますが、大雪が急激に溶けた時の、大洪水の災害も凄いです。 地域が孤立するくらいの大洪水になります。 その様なイメージを作らせた去年の大寒波。

    今年も同じ状況になり、大雪や大洪水を発生させての大災害になる予感がして心配です。

    ★放送日は、今夜です。 ワクワクする大予言スペシャルです。

    緊急警告!!2012年人類破滅!?ノストラダムス・最後の大予言SP

    ★★★

    ★ 12月 22日(火)  ★20:54~22:48 / 日本テレビ

    ▽2012年12月21日…地球終末説?禁断予言にあった1枚の水彩画これまでの重大事件を
    示唆したとも思われる謎に迫る▽マヤ文明の時刻むカレンダーが…

    解説
    ◇緊急警告!!2012年人類破滅!?ノストラダムス・最後の大予言SP  
    ◇近年、まことしやかにささやかれている2012年12月21日の地球終末説を取り上げる。

    世紀の予言者ノストラダムスの禁断の予言の書に描かれた地球終末を予言している水彩画を公開。
    太陽の活動が極大化する時期も12年といわれ、異常気象などによる地球への影響が懸念されている。
    12年12月21日に訪れるのは破滅なのか進化なのか。その謎に迫る。
     

    ※かなり長い投稿内容になりますが、お付き合いを♪ 
    第三次大戦は2010年の11月から中東で始まり、2011年の夏には北欧の国をロシアが侵略することにより、ロシアによるヨーロッパ侵攻は本格的になるとする予測への推理になっています。

    113 :名無し3@3ちゃんねる :09/12/22 23:12

    最近、気がついた第三次大戦に関係した予言の中に、UFO予言で有名な? ビリー・マイヤーが第三次大戦について予言しているもので、>>112で紹介のブルガリアの超能力者 Baba Vanga  (ババ・バンガ)の予言・・での第三次大戦に関係した開始時期が全く符合している事実に気がついた。

    ババ・バンガは、2010年の11月から第三次大戦は始まり、2014年の10月に終わると予言。 一方、ビリー・マイヤーは年数は言っていないけれども、月数ははっきりと言っている。 その月の数字がまったく同じになっている。 とすると2010年の11月の開始の可能性も高いことになるのかもと。

    ビリー・マイヤーの予言

     普通の兵器で始まるその戦争はその後、核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。 世界大戦は▲ある年の11月、約5年間の集中的な準備の後に起こるだろうが、さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。 もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは▲3年と11ヶ月間、つまり▲4年目の10月に終わることになるだろう。

    バンガの予言に合わせると、ある年とは=2010年。 4年目の10月とは=2014年の10月と、とれる。 だとすると2010年の11月開始の可能性もあるかも。
    ---------------------------

    118 :名無し3@3ちゃんねる :09/12/22 23:48

    ビリー・マイヤーのエノック予言
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200808.html

    ロシアのヨーロッパへの侵攻

    ・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
      この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市
      「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。

    アルハンゲルスクの地図
    http://blog-imgs-24.fc2.com/y/t/a/ytaka2011/map_arkh.jpg

    ・この侵攻が行われる ▲一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。

    ・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。 
      これに伴い ▲ベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。

    ・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。

    ・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに
     南下し この地域を攻撃する。ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
    ----------------------------------

    119 :名無し3@3ちゃんねる :09/12/23 00:10
    >>118の予言の解釈は、簡単なようで難解だ。

    ロシアの侵攻の方向が普通に予測する方向と違い、予測不可能な方向に攻めて
    行くので、その自然現象の時期を知るのが難しい。

    ・この侵攻が行われる ▲一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
    ・・この侵攻とは、どの国への侵攻を指すのか? 北ヨーロッパ=北欧の国を指して
     いるのだろうか。 巨大な竜巻・・としているので=竜巻は夏のイメージになる。

    ▲最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。  この攻撃は▲夏に行われ、
    それはロシアの・・・・と、なっているので、北欧の国=アルハンゲルスクから
    ロシアの攻撃が始まるのだけれども、その一ヶ月前に、北欧の国は巨大な竜巻に
    襲われるとなっている。

    その北欧の国から攻撃を開始して、あとはフランス(ヨーロッパ)に向けて一気に
    休まないでロシア軍は進撃を続けるとされている。 なぜか? 冬の寒波を
    恐れたのだろうか?

    予想では、北欧の国を夏に攻撃して、冬になる前に急いで南に南下をしたくなるはず。
    とすると、北欧の国を最初に攻撃する年と南に南下する行動を取る年は一緒の
    年になるはず。 とすると、北ヨーロッパの巨大な竜巻+イタリアの巨大な自然災害+
    イタリアのベスビオス火山の噴火の3つは=3点セットでその年の一緒に発生して
    しまうと予想できる。 しかし難解な部分もある。 → ・ロシアは中東の支配をもくろみ、
    トルコとイランにミサイル攻撃を行う。 ・・という攻撃が先なのか? 北欧の国を
    攻撃するのが先なのかという難解部分もある・・・。


    120 名前:名無し3@3ちゃんねる:09/12/23 00:13

    【>>・・・予言からの推理は難しい・・・ 】


          ∧,,∧ ∧,,∧
       ∧,,(´-ω-)(-ω-`)∧,,∧
      ( ´-ω)旦o) (o旦o(ω-` )     ちょっと一服..... べぇ・・・・
      (_  o[(  ´-) (-`  )]o _)
      └'ー-(_   )][(   _)ー'┘
          'ー'^ー'   'ー'^ー'

    121 名前:名無し3@3ちゃんねる:09/12/23 00:21
    >>118のこの部分が気になった。 →

    ・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
     ▼これに伴い  ベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
    ---------------------------------
    ▼これに伴い・・とある。 伴い・・とは、何かと一緒という事になる。
    その時、一緒にあるのは→ 巨大な自然災害と書いてある。 つまりその自然災害に
    付随してベスビオス火山が噴火をすると言っているのかも知れない。

    とすると火山噴火に付随し易いものと言えば=地震になる。 巨大な地震が
    ベスビオス火山の噴火を誘発して、噴火をする可能性がある。

    イタリアを襲う巨大な自然災害とは=巨大な地震である可能性が出てきた。


    122 :名無し3@3ちゃんねる :09/12/23 00:31

    ■ベスビオス火山 大噴火の恐れ - イタリア
    2006年03月08日 02:23 発信地:イタリア

    写真は、2005年6月撮影の、ベスビオス火山を背にした、違法建築がひしめく町
    トッレ・アヌンツィアータ(Torre Anunziata)。(c)AFP/Mario LAPORTA

    【ナポリ/イタリア 8日 AFP】 6日発行の米国科学アカデミー紀要(PNAS)によると、
    ナポリ(Naples)一帯はベスビオス(Vesuvius)火山の▼突然の噴火に
    見舞われる恐れがある。

    その場合、紀元79年にポンペイ(Pompei)を襲った噴火以上の大惨事を
    引き起こす可能性がある。 写真は、2005年6月撮影の、ベスビオス火山を背にした、
    違法建築がひしめく町トッレ・アヌンツィアータ(Torre Anunziata)。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2032793/378137
    ------------------------------------------

    ※このニュースでもって、→ ★違法建築がひしめく町トッレ・アヌンツィアータ
     (Torre Anunziata)。・・という説明は不要なものであると思うのだが・・・・・・。
    なぜ? 「違法建築がひしめく町」・・という言葉に拘ったのかが問題だ。

    ▲とすると・・・・、2011年にベスビオス火山が噴火する可能性も出てきた。
    第三次大戦は2010年の11月。 それは夏ではない。 次に夏が来るのは=
    2011年になる。 とすると第三次大戦としての本格的な戦争は、2011の夏
    から始まると言える。 しかしその前に、ロシアは中東を先に侵略をするのかもだ!
    -----------------------------------------

    ※非常に長いものになって、申し訳ありませんでした。 しかし、第三次大戦の開始はババ・ガンバや ビリー・マイヤーなどが予言しているように2010年の11月の始まる予感が強くなりました。 2010年の11月から戦火として見えるのは中東での戦い。

    しかしロシアが北欧で最初に侵攻するのは「夏」と予言されています。 11月は冬です。 とすると次に夏が来るのは、2011年です。
    つまりロシアがヨーロッパ侵攻を本格的にするのは、2011年の夏からと推理できます。

    後は、ノストラダムス予言や聖書の予言、その他の予言からの想像をする・ヨーロッパの戦闘になると思うのです。


    イタリア・ベスビオ火山、100年以内に大噴火の可能性は27%
    2009年04月27日 21:39 発信地:ナポリ/イタリア

     【4月27日 AFP】 ポンペイ(Pompeii)の街を壊滅させ、3万人以上の死者を出したとされる紀元前79年のベスビオ(Vesuvius)火山の大噴火から約2000年。当時のような大噴火を起こす可能性は否定できないと複数の学者が主張する中、この火山は今、注意深く監視されている。

     ナポリ大学(University of Naples)の火山学者クラウディオ・スカルパティ(Claudio Scarpati)氏は、「ベスビオは世界で最も危険な火山のひとつ。今も活発な活動を続けており、噴火した場合は60万人が犠牲になるかもしれない」と言う。

    ■全住民の避難には2週間を要する

     最近の大噴火は1944年3月のことで、この時には溶岩が11日間流れ続け、26人が死亡、1万2000人が避難した。

     ナポリ地区の地質学者協会の会長であるフランセスコ・ルッソ(Francesco Russo)氏は今年1月、複数の統計に基づいてはじき出した「今後100年間に大噴火が起きる可能性は27%」という数字を記者会見で発表した。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2597069/4057566
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    イタリア・ベスビオ火山、大噴火の可能性否定できず 研究チーム
    2008年09月11日 16:04 発信地:パリ/フランス

     【9月11日 AFP】 イタリアのベスビオ(Vesuvius)火山が、紀元79年にポンペイ(Pompeii)の町を破壊したような大噴火を起こす可能性は否定できないとする、フランスとイタリアの合同研究チームの論文が10日、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。

     ベスビオ火山は歴史上、常に気まぐれな活動をしてきた。大量のちりや毒性の超高温ガスを噴出するときもあれば、溶岩が山腹をゆっくり流れるだけの比較的危険性の少ない場合もあったが、1944年以降は休火山の状態だ。

     ただし、研究チームは論文で、ベスビオ火山の休止状態が永遠に続くわけではないとの見解を示した。

     論文によると、ベスビオ火山のマグマ溜(だま)りは地下深くにあるものの、過去2万年で着実に地表に近づいており、現在最も地表に近いところでは▲地下8キロのところに位置するという。

     ベスビオ火山は過去64年にわたり沈黙を続けているが、これはマグマが充満している最中で、つまりマグマ溜まりの上部がふさがれた状態となっているためである可能性があるという。

     もしそうならば、ボルトで締められた圧力鍋の蓋のように火山が噴出する可能性もあり、Scaillet氏は「このようなシナリオも否定できない」と警鐘を鳴らした。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2515857/3320825

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    フィリピン・マヨン山で溶岩を確認
    2009.12.20 23:06

    火山活動が活発化しているフィリピン・ルソン島のマヨン山(AP) 火山活動が活発化しているフィリピン・ルソン島南部アルバイ州のマヨン山で20日、山肌を溶岩が流れる姿が確認された。フィリピン火山地震研究所は同日、数日以内に大規模噴火する恐れがあるとして警戒レベルを引き上げた。
    http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091220/asi0912202309002-n1.htm

    ※この火山の様に今年は数個の火山噴火が発生して、火山活動が活発化に向かっている感じがします。

    【国際情勢分析】 イスラエルとハマス「捕虜交換」のジレンマ
    2009/12/22

     イスラエルと、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの「捕虜交換」交渉の行方に注目が集まっている。ハマス側が釈放を要求している中には、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長(74)の後継者として有力視されるマルワン・バルグーティ氏(50)も含まれており、もし釈放が実現すれば、中東和平交渉の行く末をも左右しかねないためだ。

     焦点の一つが、バルグーティ氏の処遇だ。
     ■カリスマ的指導者

     15歳でパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装闘争に参加したバルグーティ氏は1980年代、頭角を現した。

     96年にパレスチナ評議会選で当選した後は、ヤセル・アラファト議長(1929~2004年)ら指導部に対して、反汚職キャンペーンを展開。2000年の第2次インティファーダ(反イスラエル闘争)で指導的な役割を果たしたとされるほか、01年にはイスラエルによる暗殺対象にもなった。こうした“戦歴”がカリスマ的なイメージを作り上げ、多くのパレスチナ人に「バルグーティ待望論」が広がった。

     「2国家共存」を唱える一方、武装闘争を否定しない姿勢も、アッバス議長とは一線を画す。

     02年にイスラエル軍に逮捕され、その後、殺人などの罪で5つの終身刑を言い渡された後も、獄中から携帯電話を通じて自治政府の重要決定に関わるなど、影響力は衰えていない。

     ■難しい譲歩

     ハマスが、対立するPLOの幹部であるバルグーティ氏の釈放を求めているのは、バルグーティ氏がイスラエルの政治家や、ハマス幹部とも太いパイプがあるとされるためだ。イスラエルによる経済封鎖で困窮する中、バルグーティ氏を通じて事態を打開したいとの狙いが、そこににじむ。ただ、釈放の人数で譲歩すればガザ住民の信頼を失う恐れもあり、交渉のハードルを下げられない状況だ。

      来年、予定される自治政府議長選でバルグーティ氏が勝利すれば、「アッバス議長の進めてきた(穏健な対イスラエル)外交手法にハマスの好む武装闘争を加味するのではとの不安がある」(12月11日のロイター通信)ことも、合意をためらう要因となっている。

     ハマス、イスラエル、自治政府は、3者3様のジレンマを抱えながら、身動きがとれない状態が続く。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/338562/

    反キリストは中東にいるのかも知れない。 50歳近くになっていはず。 カリスマ?  「2国家共存」を唱える一方、武装闘争を否定しない姿勢も、アッバス議長とは一線を画す。 武力を好む? 反キリストは話術がうまいという。 果たして。 協力者?

    ヤス様
    更新有り難うございます。来年の様相が少し明らかになってきましたね。やはり、2010年の夏が有る意味で一つのクライマックスを迎え、新たな展開の始まる時期になりそうです。今年は、5月以来、木星と海王星とChironが殆ど重なり合ったままの状態でしたので、この3重の合の影響が非常に強く働いたようです。現在、この3つの惑星は最後の強い影響を発しています。ダウも日経も年末年始は高騰で盛り上がりそうです。年明けは、株価の更なる盛況で世界中の論調は楽観論で支配されているかもしれません。しかし、2010年の2月頃から木星と海王星は急速に離れて行きますので、春先には、今までの楽観論が空想の世界の中だけの話であったがことが明確になって来るように感じます。それと入れ替わりに、年が開けると、冥王星と土星のスクエア(2月1日と8月21日)と、土星と天王星のオポジション(4月27日と7月27日)が繰り返し起こります。特に6月26日頃に形成されるグランドクロスの後、冥王星と土星のスクエアと土星と天王星のオポジションの影響がシンクロし、Tスクエアが形成されます。世の中がどうなるのか解りませんが、来年の夏は明確な変化を目撃出来るように感じます。今年は、日本では政治の大転換がありました。やはり総選挙の時期が日食後になったことが強く影響したように思います。しかし、恐らく今後もっと大きな政治的な転換を迎えることになりそうです。鳩山総理と小沢幹事長のホロスコープを比較するとパワーバランスが、肩書きの上での力関係とは逆に圧倒的に小沢氏の方に傾いています。更に、鳩山総理の比較的穏やかなトランジットの影響に比べて、小沢氏のホロスコープには冥王星の関与する非常に影響の強いヨードがこれから長く形成されます。小沢氏のネイタルチャートの特徴は、以前にもお話したように思いますが、太陽と土星と天王星の合です。これは非常に強い影響を発する配置です。この3重の合と冥王星が60度の位置関係にあります。そして現在、天を移動中の冥王星が、この3重の合とネイタルの冥王星の双方と150度の角度を形成しています。天の冥王星の動きは非常にゆっくりなので、このヨードと言う配置は非常に長期間持続することになります。一般的に、ヨードは細心の注意を払う必要のある配置と見なされます。鳩山総理が、より強力なリーダーシップをこのまま取れない状況が続くと、この民主党内部のパワーバランスのねじれ構造が非常に悪い影響も及ぼす可能性があるかもしれません。いずれにしましても、私は現在の政治構造は、あくまでも化学反応の中間段階であると思います。来年は、良くも悪くも小沢氏が化学反応を活性化する触媒になるように感じます。2010年は、政治だけでなくあらゆる面で大きな変化を実感できる年になるように感じます。真の変化を体験できる非常に意味のある年になりそうです。

    web bot の予告

    今回のweb botは予測でなく、予告ですね。2009年の冬とは今現在の話で、「ドルの死は米国政府の借金が拒否されることが背景となって起こる」とは、米国債務法定上限12.1兆ドルの引き上げ法案が上院で否決されるという断定予告ですね。
    併せて、医療保険法案も上院で可決するかどうかは、微妙な状況です。オバマはこれが否決されれば米国は破産すると言っています。
    「ドルの死」は決定的ですね。いよいよ地獄の始まりです。

    毎回更新ありがとうございます。
    わたくしも皆さんと同じく日本の政治が気になります。
    今の民主党がラビ・バトラが言うところの経済民主主義を創出することは無いと思ってます。
    むしろ企業力を衰退させ税収減からむしろ自分たちが忌み嫌っていた官僚型重税国家をつくるのではと危惧してます。
    ただしそれまで政権が持てばですが。

    異邦人の時の預言者ダニエル
    http://plaza.across.or.jp/~sugino/danieru.htm

    ダニエルはバビロンに捕囚されてからの70年間に、異邦人の地バビロンで、またシュシャンで、エルサレムを取り巻く世界を支配する帝国を語ります。具体的には、バビロニア帝国、ペルシャ帝国、ギリシャ(マケドニア)帝国、ローマ帝国、そして復活するローマ帝国、(これは、前半と後半に分けられるでしょう) そして最後に神の国のつごう5つ(あるいは7つと言うほうが適当でしょうか)の国家とその支配者について預言します。

    今私たちは、聖書全体から言えば教会時代、イスラエルを基準に言えば異邦人の時代に生きています。けれどもときどきイスラエル、エルサレムのニュースを聞くことがあります。たいへん小さな国ですけれども今でも非常に大きな存在感を示しています。

    ダニエルはバビロン捕囚という異邦人の時代に、異邦人が支配する時代について預言しました。

    ペルシャ帝国

    クロス王の後、「三人の王がペルシャに起こ」(11:2)った後、裕福な「第四の者」がギリシャに立ち向かう(11:2)とあります。これはクセルクセス1世のことで、聖書ではアハシュエロス王(エズラ4:6)として知られている、エステルをお妃とした王様です(エステル1:1)。歴史を調べると彼は、第2次ペルシャ戦争でギリシャに侵入しますが、サラミスの海戦で敗北、撤退しています。

    ローマ帝国

    このローマ帝国は再び終末の時、1×7=7年の間、「荒らす忌むべき者」が現われ、恐ろしく、ものすごく、非常に強い力を示します。そして滅びます(9:26,27)。

    この復活したローマ帝国は、黙示録では、「海からの獣」(黙示録13:1)で、「ひょう(ギリシャ)に似ており、足は熊(ペルシャ)の足のようで、口はしし(バビロニア)の口のようであった」(黙示録13:2)とあり、それまでの帝国のすべての特徴を備えている恐ろしく、ものすごく、非常に強い力を示します。

    この復活したローマ帝国は、黙示録では、「海からの獣」(黙示録13:1)で、「ひょう(ギリシャ)に似ており、足は熊(ペルシャ)の足のようで、口はしし(バビロニア)の口のようであった」(黙示録13:2)とあり、それまでの帝国のすべての特徴を備えている恐ろしく、ものすごく、非常に強い力を示します。

    この「海からの獣」には「十本の角」(黙示録13:1)があります。これは2章の「大きな像」では「鉄と粘土の足」の「足の指」(2:41)、7章の「四頭の大きな獣」では「第四の獣」の「十本の角」(7:7)に象徴される10ヶ国です。これがまず登場します。

    その後さらに「もう一本の小さな角」(7:8)が現われます。9章の荒らす忌むべき者と同じです。そして滅びます(7:11)。

    ここまでが「異邦人の時」です。「人手によらずに山から切り出され」た一つの石(2:45)、すなわちイエス様によって、終わりになります。

    キリストの王国

    この後、神様は「一つの国を起こされます」(2:44)。「その御国は永遠の国」(2:44,7:27)です。これが歴史のゴールです。

    ダニエルの預言のとおりにローマ帝国まで成就してきました。そしてこれから復活するローマ帝国以後キリストの王国の実現まで歴史がつづられていくのです。


    【国際情勢分析】 イスラエルとハマス「捕虜交換」のジレンマ
    2009/12/22

     イスラエルと、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの「捕虜交換」交渉の行方に注目が集まっている。ハマス側が釈放を要求している中には、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長(74)の後継者として▲有力視されるマルワン・バルグーティ氏(50)も含まれており、もし釈放が実現すれば、中東和平交渉の行く末をも左右しかねないためだ。

     ■非難の応酬
     焦点の一つが、バルグーティ氏の処遇だ。
     ■カリスマ的指導者

     15歳でパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装闘争に参加したバルグーティ氏は1980年代、頭角を現した。

     96年にパレスチナ評議会選で当選した後は、ヤセル・アラファト議長(1929~2004年)ら指導部に対して、反汚職キャンペーンを展開。2000年の第2次インティファーダ(反イスラエル闘争)で指導的な役割を果たしたとされるほか、01年にはイスラエルによる暗殺対象にもなった。こうした“戦歴”がカリスマ的なイメージを作り上げ、多くのパレスチナ人に「バルグーティ待望論」が広がった。

     「2国家共存」を唱える一方、武装闘争を否定しない姿勢も、アッバス議長とは一線を画す。

     02年にイスラエル軍に逮捕され、その後、殺人などの罪で5つの終身刑を言い渡された後も、獄中から携帯電話を通じて自治政府の重要決定に関わるなど、影響力は衰えていない。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/338562/

    十 戒

    戒めは10ありますが、初めの4つは神様に対する戒めであり、後の6つは人間関係に関する戒めです。律法全体も要約すると、神に対する戒めと、人に対する戒めの2つに要約されます。イエス様ご自身がそう説明されています。「

    それでは、出エジプト記20:3~17から引用しましょう。

    ①あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。

    ②あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。・・・それらを拝んではならない。
      それらに仕えてはならない。・・・

    ③あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。・・・

    ④安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。・・・

    ⑤あなたの父と母を敬え。・・・

    ⑥殺してはならない。

    ⑦姦淫してはならない。

    ⑧盗んではならない

    ⑨あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

    ⑩あなたの隣人の家を欲しがってはならない。・・・

    以上ですが、これらの戒めを告げる前に一言語られています。それは誰がこれを定められたか、ということです。・・・「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。」この戒めを定められたのは神様です。

    http://plaza.across.or.jp/~sugino/ohanasi.html

    十戒とは、「モーゼの十戒」のこと。これを守って、初めて神との契約が果たされる(というユダヤ教の
    思想)。

    一ヶ月前のニュース。 イスラム教の聖地・・メッカへの大巡礼と同時に発生した
    大洪水のニュースが重なったもの。

    イスラム教の大巡礼「ハッジ」に250万人、大雨で影響も
    2009年11月26日 11:07 発信地:メッカ/サウジアラビア

    【11月26日 AFP】 サウジアラビアのイスラム教聖地メッカ(Mecca)で25日、約250万人が
    参加する大巡礼「ハッジ(Hajj)」が始まった。 この日は朝から大雨となり、メッカから
    近郊のミナ(Mina)に徒歩で向かっていた巡礼者たちはずぶ濡れになった。
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2667904/4960811

    この地域にも、イスラエルにも、その周辺地域にも、今は「神の存在さえも感じられない・・おぞましい状態が発生しているとの=中東に関したブログ記事」がありました。 ユダヤ教の聖地のあるイスラエル。 イスラム教の聖地の近くの国で行われている・・人身売買というおぞましい状態。 

    あとは、イラクやアフガン、パキスタン、アフリカでの紛争。 それらからすると、この地上にはすでに=「神の教えは消え去ってしまった」と言えるはず。 色々な理屈を言っても、今の世界状況、そして次に投稿をする=イスラエルやアラブの国。 そしてヨルダン。 ウクライナや旧ソ連圏の国なども関わっているとされる・人身売買。 その、おぞましさからはすでに、地上に神の教えは消え去っているのを感じる。

    つまり、次のブログ記事の内容は、別の意味として、第三次大戦の戦いに・・「善と悪との戦いという理屈を加えて、戦いを起こさせやすくする」流れも発生しそうな感じです。 紛争で殺されたとする憎しみや恨みとは違う、別の意味での憎しみと憎悪を中東に呼び集める原因を作っている中東諸国の・・おぞましさの現実。 だとしたら、イランとイスラエルの問題の影に隠れているけれども、中東の裏に在る・おぞましさから、中東に戦争が発生してしまう感じがします。  「宗教の聖地」がある中東だけれども、そこにはすでに「神の教えは消え去ってしまった」。

    その様な空気を感じる中東。 だとすると第三次大戦は必ず起きてしまう予感がしますが・・。

    2009年12月24日

    NO・1461中東向け ▲人身売買がロシアを中心に大盛況
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

     年の暮れに悲しい話だが、中東のサイトを見ていると、最近になって人身売買や臓器泥棒、臓器摘出を目的とした子供の買い上げ、といったニュースが多くなってきている。

     臓器泥棒のケースは、イスラエル軍が銃殺したパレスチナ人の体内から、臓器を摘出した後に、遺族に返すというものだ。述べるまでもなく、臓器を摘出しているために、彼ら犠牲者の腹部は、大きく切り開かれ縫合されている。

     その犠牲者の裸の写真が、中東のサイトには貼り付けられているが、あまりにもむごい話ではないか。場合によっては、パレスチナ人の犠牲者のなかには、テロリストでも何でもない、普通の人たちも含まれているということだ。

     これらの事実は、イスラエル政府が認めているし、それを告発して騒ぎ始めた組織のなかには、イスラエル人の組織もある。もちろん、銃殺され臓器を摘出された犠牲者たちの遺族に、臓器摘出の許可を得ているわけではない。

     パレスチナ人の犠牲者の話題以外にも、ウクライナから何万人という、おびただしい数の子供たちが、養子にという名目で買われ、イスラエルに連れてこられ、臓器を摘出されている、ということも告発されている。

     イスラエルやユダヤ人による、こうした話題は最初に大きく報じられたのは、アメリカでであった。ユダヤ教のラビ(宗教者)が臓器の売買にかかわっている、というものだった。

     もうひとつの悲しい話題は、ロシアを中心として、旧ソ連圏から多数の若い女性たちがさらわれ、イスラエルや湾岸の国に売られているという話だ。 人さらいにさらわれるのは、18歳ぐらいから25歳ぐらいまでの、若い女性たちで、彼女らは場合によっては、いい就職口を世話する、とだまされて売り飛ばされているということだ。

     イスラエルの場合は、ほとんどの女性たちが売春目的の、ナイトクラブで働かされたり、ウエイトレス(売春を強要される)にされているということだ。ヨルダンにはその種の無許可の売春クラブが、1000軒以上もある、と報告されている。

     湾岸のアラブ首長国連邦に売られた女性たちは、奴隷として働かされているということだが、一体、彼女たちの仕事は何なのか、ということは考えるだけ無駄であろう。

     ロシア東欧圏から、こうも多くの女性たちが非合法に連れ出され、売られるということが活発になったのは、ソ連が崩壊し、経済が悪化してからのことだといわれている。彼女たちは実は一夜を過ごす部屋や、パンが無いために、そうなった人たちもいるということだ。これ現在起こっている事実の話であって、空想の世界の話ではないのだ。

    ------------------------------

    このブログ記事を読むと、中東にはすでに 「神の教えは消えてなくなっている」。
    だとしたら、中東を破壊して、新たな「聖地の復活」という 創造主の意向により、中東の破壊、世界の造り替えに向かうのかも知れないと妄想も沸いてきます。 キリスト教の聖地、イスラム教の聖地が含まれる地域での、「神の教えを忘れての・・人身売買と女性の奴隷化、そして売春の強要」。 いくら神が寛大であったとしても、神を忘れた人類を許すのでしょうか。 神はそれほどに寛大なのでしょうか。
    神々であっても嫉妬や焼餅を焼いていたという神話があるのに、人間だけには寛大になれるのでしょうか。

    ヒトラーは2014年は中東もアフリカも完全に荒廃すると予言をしているけれども、中東や世界でさえも、人身売買の横行で、すでに「精神的な荒廃に陥っている」。 だとしたら後は、人類の肉体を消滅して地球を新たに造り替えられるのも、当然かも知れないと・・・・。

    ● 暇がある時にどうぞ。

    【 科学板 】

    ノルウェー上空に謎の「螺旋」が出現 ロケットの失敗か(画像・動画あり)
    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1260415146/l50

    【終末予言の歴史】「ベスビオ山の噴火」「ハレー彗星の接近」
    「ブラックホール生成」「惑星X、地球衝突」「銀河直列」
    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1257756580/l50

    極の移動

    ヤスさん、いつも更新ありがとうございます。
    いつでしたっけ、どなたかが極の移動について質問しておられましたよね。
    ドランヴァロ・メルキゼデクのインタビューでは、飛行機の操縦士がいちいち北を確認しないといけないとか言ってましたが、確かに極は移動しているようです。それも以前より更に速度をあげて。この記事によると、年間64キロメートル程、ロシアに向かって移動しているのだそうです。たしか、ウェブボットのクリフ・ハイも、かのエドガー・ケーシーもロシアのどこかの都市まで移動するだろう、と言うような事を言っていたと思いますが・・・
    単純計算でいくと、一日に約175メートル移動していることになりますね。これってかなりの距離なんでは。ご参考までに。

    http://news.nationalgeographic.com/news/2005/12/1215_051215_north_pole.html

    ↑もし局が移動してるのであれば、正座の位置や座標も変わるのでは?
    カーナビや衛星放送は影響受けないの?
    飛行機も飛べないのでは?

    たんなる都市伝説てき~~~な扱いでは?

    >>2012年12月23日が 古代マヤ族が地球最後の日と記していたとか 言われるお話しは

    私は2012年が地球最後の年になるとは思っていません。

    と世見さんは記しておりましたがその日はFRB誕生の100年目にあたるんですよね。


    マヨン

    「数日内に破滅的大爆発する」と報道されていたフィリピンのマヨン火山。その後どうなったんだろうか。

    日本の今後の事も予言とか予想はないでしょうか。来年には外国人参政権が成立しそうな勢いですし、そうなると対馬では対馬は韓国という方々しか代表にはなれないでしょうし、沖縄では中国よりの方が代表を努める事になるかと思います。日本にとっては戦後で一番の危機となるかと思います。

    >日本の今後の事も予言とか予想はないでしょうか。

    コレ↓なんかはどうでしょう?
    長いですが日本について書かれています。
    http://www.satoshi-nitta.com/kaze/kaze-36.htm

    ヒトラーの予言

    http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.htmlより
    以下は、ヒトラーが語った言葉(予言)である。

    『1999年以後』(祥伝社)から抜粋

    「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

    しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

    若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」


    「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。」


    「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」


    「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」


    「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

    2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」


    「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

    残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

    神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


    「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

    ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

    こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

    そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

    >モルダー

    モルダー、あなた疲れてるのよ。

    2010春には地球規模の大地殻変動

    間もなくドルが崩壊、
    2010春には地球規模の大地殻変動で
    米国東部・CA・南部が沈没、世界最大のテロリスト国家USAは消滅する。
    同時に日本列島、韓半島、上海、英国、ポルトガル、スペイン、オランダ、インドが全部沈没、
    ドイツ、スペインの大部分が沈没、モスクワとペテルブルグが沈没する。
    2010秋には太陽が爆発、地球は消滅する:
    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/69.html

    >2010秋には太陽が爆発、地球は消滅する

    はいはい、毎年毎年よくこんなデタラメが書けるね。
    去年も一昨年も同じような事書いて、
    何か楽しいの?
    誰か釣られて信じるとでも思ってるの?
    誰も信じないよ。

    書いておきますが、反論してきても相手にしないから。

    想像主

    創造主の掃除らしいが、最初から太陽を爆発せずに、少しずつ沈没させていくところが面白いね。

    最近流行っている映画の影響か?私は見てないけどね。どこかのブログで読んだけど結論があまりにもばからしい。

    話がそれたけど、太陽の爆発の話、最後に、もし発生しなかったら、幸いだったと受け止めるべきである。と書いてある。想像主さん、これからも、楽しい想像話、聞かせてな。

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    今度という今度の今度こそ、マジでヤバいかも…

    いやあ、もう何度も「オオカミ少年」やってるんで、誰も信じてくれんかもしれんけどな…。

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