2017-06

    第六の夜に向けて7

    12月13日

    今回もいつものようの更新が大幅に遅れてしまった。今回の更新以降は、記事を短くし、その代わりに更新の頻度を上げようとと思う。できるかどうか分からないがやって見る。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書12の有料配信

    「予言解説書12」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは12月6日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻3号」の詳細な要約です。

    今回のレポートは差し迫ってきた「ドルの死」以降の訪れる社会混乱と秘密の暴露が大きなテーマです。

    通貨としてのユーロの崩壊の可能性も示唆されています。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    今週は複数の話題を扱った。一つは新型インフルエンザの突然変異に関する最新情報である。そしてもう一つは日本経済の現状と政府の経済対策から見えてくるこれからの予想を行った。ウィルスに関しては緊急性が高いと思われるので、このブログにも掲載する。

    日本のGDPの年間成長率が大きく下方修正された。当初は4.8%ほどの成長が見込まれていた成長率だが、1.3%へと大幅に下方修正され、日本経済の深刻な状況が露呈した。

    これに対して政府は、財政限度ぎりぎりの7兆円の経済対策を打ち出したが、規模としてはあまりに小さく景気を浮揚させる効果はあまり期待できない。今後日本はデフレスパイラルに突入しながらも、ゆっくりとこれまでの消費社会を脱した生活圏経済とも呼べるべき社会の構築へと向かって行く可能性を展望した。

    ウィルスの突然変異

    すでに新型インフルエンザはD225Gと呼ばれる肺の組織が破壊されて死亡するタイプと、H274と呼ばれるタミフルに耐性をもったタイプの2つの変異型が現れ、徐々に拡散する兆候を見せている。しかしWHOはこれらの変異型が安定せず、すぐに消滅する可能性も大きいとしていまのところなんの警告も発していないのが現状である。

    しかしそうしている間に、今度は現在のH1N1型ウィルスが強毒性のH5N1型ウィルス、すなわち鳥インフルエンザウィルスと結び付き、突然変異してもおかしくない状況であることが発見された。

    ベトナム政府の発表によると、最近、ベトナムのディエンビィエン市で23歳の男性の患者がH5N1型ウィルスの感染による呼吸器障害で死亡した。この患者の家族を調べたところ、子供たちがH1N1型に感染していることが判明したという。また、飼っている鶏の一羽もH5N1型に感染していた。

    要するに、一つの家族が、強毒性のH5N1型と弱毒性のH1N1型の2つのウィルスに同時に感染していることが発見されたのだ。


    スーパーウィルスの誕生

    H5N1型の致死率は70%前後だといわれている。だが感染力は弱く、一時期懸念されたほどの拡大はなかった。感染はインドネシアやベトナムなど一部の国に限定していた。

    一方、周知のようにH1N1型ははるかに強い感染力をもっている。だが、致死率は0.1パーセントと非常に低く、突然変異しない限りは危険性は低い。

    だが、まったく異なる特徴をもった2つのウィルスが混合して突然変異し、新しいウィルスが誕生することが危惧されているのだ。それは、H5N1型の強毒性のウィルスがH1N1型なみの感染力をもつスーパーウィルスが誕生する可能性がでてくる。

    先のベトナムの例が示す通り、こうした危険な突然変異が発生するとしたのなら、条件から見てそれはベトナムになる可能性が大きいのではないかという。

    これは、致死率が6パーセント程度だろうと考えられているD225Gの変異型ウィルスをはるかに凌ぐ危険性だ。実際にこのようなスーパーウィルスが誕生するのかどうか注視してゆかねばならない。

    ただし、H5N1との結合で突然変異したウィルスはまだ発見されていない。最新情報はおって報告する。

    コルマンインデックスの予測一部的中?

    国際関係の動きが加速している。中でも普天間基地の移転問題と民主党の大議員団の中国訪問はこれからの日本の方向性を決定するきっかけになると思われるのでこれを論評する。

    またこれらの出来事は以前の記事で詳しく書いたコルマンインデックスに基づく予測が的中しつつある可能性を示している。これらをコルマンインデックスをベースにして考えてみる。

    沖縄普天間基地の移転問題、非常に簡単な経緯

    米軍普天間基地の移転問題で日米同盟がぎくしゃくしている。米軍の再編計画にしたがって沖縄に駐留している海兵隊はグアムに移転することはすでに決まっているが、移転するのは司令部が中心であり、ヘリコプター部隊や地上戦闘部隊などの実戦部隊は沖縄に残ることになっている。

    一方、沖縄県内で米軍兵士が頻繁に引き起こす殺人、強姦、強盗、轢き逃げなどの犯罪、ならびに米軍機の騒音問題なども背景となり、駐留海兵隊の撤収を求める沖縄県民の声は強い。そのような要求も手伝って、米国政府は前自公政権との合意で普天間のヘリコプター部隊基地の移転を決定した。しかし、県外ないしは海外への移転を希望していた沖縄県民の意思とは異なり、移転先は県内であった。

    一方民主党は、沖縄県民の声を受けて、すでにマニフェストで県内移転案を破棄し、県外ないしは海外移転に向けて米国政府と再交渉することをうたい政権についた。しかし、既存の合意内容の履行を求める米国政府の強い抵抗にあい、交渉は困難な局面を向かえているというのが現状である。

    沖縄海兵隊グアム移転に関する環境影響評価の報告書草案

    しかしここにきて米軍が重要な計画を隠している疑惑が出て来た。すでに田中宇氏のコラムでも詳しく解説されているのでぜひそちらを参照していただきたいが、11月20日、米軍は「沖縄海兵隊グアム移転に関する環境影響評価の報告書草案」なる報告書を発表した。これは米軍のグアムやテニアン島移転がこれらの島々の自然環境に与える影響を評価した報告書である。評価が正確であるためには、米軍の移転計画の正確な情報に基づかなければならない。そのため、この報告書の中に記載されている米軍の移転計画は正確であると考えられる。

    この報告書によると、沖縄海兵隊のグアム移転は司令部のみではなく、2014年までにほぼ全部隊が移転することになっている。むろん、移転する部隊には普天間のヘリコプター部隊も含まれている。要するに、いま普天間の移転問題で交渉が続いているようだが、実はすでに米国政府は、沖縄海兵隊の実戦部隊も含め、ほぼすべての機能を2014年までにグアムに移転させる計画なのである。

    変化する鳩山政権の姿勢

    鳩山政権はこのような情報を十分に得ている可能性がある。田中宇氏によると、この情報を最初に発見したのは宜野湾市役所だといわれている。鳩山首相の耳に入っていてもおかしくないはずだ。

    その証拠に12月3日、鳩山首相は「そろそろ普天間問題に日本としての決着をつけねばならない」「グアムへの全移転も検討対象だ」と発言し、鳩山首相が先の情報をつかんでいる可能性を匂わせている。これで事態は一気に流動化し、交渉は原点に戻った感がある。

    アメリカは何がほしいのか?

    全部隊のグアム移転がすでに決定しているのであれば、なぜそれを公式に発表しないのか。発表しさえすれば、現在の普天間基地の移転問題は完全に消滅し、沖縄県の人々も満足するだろう。

    米国政府が簡単に交渉に応じないのにはわけがありそうである。それは日本政府が毎年米軍維持費として支出している「思いやり予算」である。

    1978年以来、日本政府は米軍の維持費の一部を肩代わりすると称して「思いやり予算」なるもので米軍を支援している。当初は米軍基地で働く日本人の給与を肩代わりしていたが、いまは兵器・将兵への給料や装備品といったもの以外すべて、駐留軍将兵の生活にかかわるあらゆる費用を日本側が負担しているという。以下がこれまでに支出された全予算だ。

    1978年 62億円
    1979年 280億円
    1980年 374億円
    1985年 807億円
    1990年 1680億円
    1995年 2714億円
    2000年 2567億円
    2001年 2573億円
    2002年 2500億円
    2003年 2460億円
    2004年 2441億円
    2005年 2378億円
    2006年 2326億円
    2007年 2173億円
    2008年 2083億円

    昨年だけでも2083億円である。財政難にあえぎ国債の発行高が税収を越えた日本にあっては大変な負担であることは間違いない。

    ごねるアメリカ


    グアムはアメリカ領である。当然、沖縄の海兵隊部隊が移転してしまえばこの部分の「思いやり予算」を要求することはできなくなる。

    米国政府が交渉に応じない大きな理由は、海兵隊部隊のグアム移転費用までをもすべて日本政府に支出させようとしているからではないかと考えられている。要するに、やくざがごねるようにごねているのである。とするなら、これは金銭的な支払いで比較的に簡単に決着がついてしまう可能性も否定できないように思う。

    1972年の沖縄返還時に似てきた構図

    これは沖縄返還時の状況によく似ているとは思わないだろうか。いま大問題になり、真実が徐々に明らかになりつあるが、1972年の沖縄返還時には、現地地権者に支払う土地現状回復費400万ドルの支払いを日本政府が肩代わりしている。言って見ればこれは、返還費用として400万ドル支払い、沖縄を返してもらったというようにも言えるだろう。

    ワシントンポストとニューヨークタイムスの記事

    本日、ワシントンポストとニューヨークタイムスに普天間問題に関する比較的に長い評論記事が掲載された。これまでのアメリカのメディアの論調は、ウォールストリートジャーナルのように、合意を反故にした日本政府を一方的に責めるものが多かった。しかし、今回は内容がまったく異なる。

    まずワシントンポストの記事だが、「日本はアメリカにとってもっとも重要な同盟国」であるとしながらも「普天間問題で同盟にひびが入る可能性がある」として米国政府に柔軟な態度で対応するように促している。

    またニューヨークタイムスの記事では「ワサビが醤油に溶けるように日米関係はほころびてきている」とし、「民主党は50年以上続いた自民党政権との交代」なのであるから「新しい方針を決定するのにはるかに時間を要するはずだ」として米国政府に余裕をもって対応するように呼びかけている。

    ワシントンポストとニューヨークタイムスというもっとも影響力のある2大新聞が米国政府に柔軟な交渉姿勢を迫る記事を掲載したのである。今後、米国内のメディアの論調もこの方向に動いて行く可能性は大きいように思う。

    腰が砕けたように妥協するアメリカ

    もしアメリカが求めるものが金銭的な見返りだとするなら交渉はずっと容易なのかもしれない。ある時点で日本側が要求を飲めば、アメリカは腰が砕けるように態度を改め、比較的に早期に普天間基地のグアムへの全面的な移転が決定される可能性がある。

    実は、こうした過程をコルマンインデックスから見ると実に面白いことがわかる。それが何かは、次の話題を解説してからにする。

    日中合同軍事演習と民主党の中国訪問団

    すでに周知の読者も多いと思うが、11月27日民主党政権は中国首脳部との会談後、日中合同軍事演習の計画を発表した。これは海難救助の相互協力を目的としたものなので軍事演習ではない。

    だが、田中宇氏のコラムにあるように、これが日米同盟に代わる日中合同安全保障の枠組み形成の端緒となる可能性は非常に大おきいのではないかと思われる。もしそうなれば、民主党が掲げる東アジア共同体構想の主軸となるのであろう。

    現民主党政権が東アジア共同体構想を進展させようとしていることは、今回小沢幹事長を筆頭にした民主党の大訪中団の派遣でもよく分かる。

    今回の訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する巨大な訪問団となった。小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党と中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りしたという。

    日中合同軍事演習の情報とともにこのニュースを見ると、日本は本格的な東アジア共同体の樹立へと向けて大きな一方を踏み出したように見える。

    コルマンインデックスから見ると

    こうした2つの動きをコルマンインデックスから見ると実に興味深いことが分かる。

    コルマン博士の未来予測の手法は比較的にシンプルだ。現在、われわれは第8サイクルであるギャラックティックアンダーワールドの第6の夜の期間にいるわけだが、第6の夜というようなギャラックティックアンダーワールドの特定の期間にどのような種類の出来事が起こるのか知りたければ、ひとつ前の第7サイクルのプラネタリーアンダーワールドの同じ期間に何が起こったのか見ればよいという。時間の加速化があるので、プラネタリーアンダーワールドの昼や夜の期間は19.7年であるのに対し、第8サイクルのギャラックティックアンダーワールドでは360日である。要するに第7サイクルでは19.7年で起こったことが第8サイクルでは360日で起こるというわけである。

    すでに以前の記事で紹介済みだが、第7サイクルと第8サイクルの出来事を対照させると以下のようになる。

    第7サイクル
    1971年~73年:ニクソンショックによるドルと金の交換停止と米国覇権の失墜
    第8サイクル
    基軸通貨としてのドルの失墜と米国経済の破綻

    第7サイクル
    1972年、79年:沖縄返還、日中国交回復、ニクソン中国訪問、米中国交回復、中国国連加盟
    第8サイクル
    普天間基地の県外ないしは海外移転。米軍の沖縄撤退。東アジア共同体構想始動

    第7サイクル
    1973年:第4次中東戦争とオイルショック
    第8サイクル
    イラン攻撃?ホルムズ海峡閉鎖による原油価格の極端な高騰?

    第7サイクル
    1973年~74年:ベトナム戦争終結、米国の敗戦と撤退
    第8サイクル
    イラクからの米軍の完全撤退?

    第7サイクル
    1979年:イラン革命によるイスラム原理主義の台頭
    第8サイクル
    イラン攻撃やアフガン撤退などによるイスラム原理主義運動の新たな盛り上がり?

    第7サイクル
    1979年~1989年:ソビエト、アフガン侵攻と撤退
    第8サイクル
    アフガニスタン戦争終結?米軍撤退?米国の中東全域からの撤退開始?

    第7サイクル
    1985年:ソビエト、ゴルバチョフ政権誕生
    第8サイクル
    米国、オバマ政権誕生

    第7サイクル
    1989年~1990年:ベルリンの壁崩壊と東ヨーロッパの社会主義圏の解体
    第8サイクル
    アメリカの同盟諸国の米国離反(鳩山政権がよい例)?アメリカの軍事同盟の解体?

    第7サイクル
    1991年:ソビエト連邦解体
    第8サイクル
    アメリカ合衆国の分裂と解体の危機?

    第7サイクル
    1990年:ゴルバチョフ大統領、ノーベル平和賞受賞
    第8サイクル
    オバマ大統領のノーベル平和賞受賞

    第7サイクル
    1992年:米国クリントン政権誕生と新しいシステムいの萌芽
    第8サイクル
    これまでの経済の概念を越える新しいシステムの萌芽の出現?

    この対応関係を見ると明らかだが、普天間基地移転の新展開、日中合同軍事演習、民主党大訪中議員団の派遣は沖縄返還や日中国交回復などの1972年を中心にした動きに極めてよく似ていることが分かる。これはコルマンインデックスの手法がある程度的中したといってもよいかもしれない。

    第7サイクル
    1972年、79年:沖縄返還、日中国交回復、ニクソン中国訪問、米中国交回復、中国国連加盟
    第8サイクル
    普天間基地の県外ないしは海外移転。米軍の沖縄撤退。東アジア共同体構想始動

    とするなら、普天間基地はグアムへ全面的な移転する方向で動き、また日中の関係は将来的な軍事的安全保障関係の樹立も含めたこれまでの日中関係よりもはるかに踏み込んだ関係になる可能性があるだろう。

    もし、こうした判断が正しいなら、他の項目はどうなるだろうか?やはり目が離せない。

    WebBot最新予測

    12月6日、クリフ・ハイのウェッブボットプロジェクトは実に3カ月ぶりに予測報告書を更新した。いま翻訳中で完成していないが、その一部を紹介する。以下である。

    地球関連

    ・主要メディアとアメリカ国民、さらに世界の民衆は天気や天候に関する考え方を根本的に変えるパラダイムシフトを経験するだろう。

    ・冬の天気の異常は強い関心を集めるだろうが、これによって天候パターンが根本的に変化しているという事実は隠すことはできない。

    ・広い地域で記録的な大雪となり、そして気温の記録的な低下のため地下に設置されているインフラがやられてしまうとのデータがある。ガス管がやられてしまうとのデータもある。

    ・天候異変は緯度や経度の異なる地域では異なった現れ方をする。しかし、その理由は基本的には超次元幾何学や神聖幾何学、そして量子力学を参照しない限り解明できない。

    ・異常気象に関するニュースは主要メディアが大きく報道し騒ぎだす。これには最近のクライムゲート事件が大きく影響している。

    ・これから始まる環境異変は人類に長期的な影響を及ぼす類いのものである。地球環境は根本的に変容する過程にあり、それは2100年まで続く。

    ・2012年から2013年にかけて大きな空白期間が存在している。この期間のデータ量は通常の期間の1パーセントしかない。

    ・この空白期間はとても重要である。これは2012年前後に人間がコミュニケーションできなくなるなんらかの事態が発生することを予想させる。

    ・それは太陽のコロナ質量放射(CME)、地磁気のシフト、地殻のシフトなどのような現象で人間の大量死が発生する可能性を示唆している。

    ・しかしはるかに穏健なシナリオもある。大きなコロナ質量放射が発生し、発電所や送電線などのインフラがやられるためコミュニケーションができなくなるというものである。

    ・2012年の環境異変との関連で出てくるキーワードには「新しい土地の隆起」がある。これは2002年からずっと存在しているキーワードであるが、さらに成長し続けている。

    ・この2年間で太平洋の海盆で実際に新しい土地が隆起した。このように、この数年間で発生した土地の隆起は過去2000年間に発生した土地の隆起の件数をはるかに凌ぐものである。

    ・かなり以前からALTAの報告書には「太平洋プレートが壊れる」とのデータがあるが、こうした新しい土地が隆起する現象はこれが実現しつつあることを示している。

    ・影の支配勢力は、太平洋プレートが壊れる現象をアメリカの大手メディアを通して大きく宣伝する。だが、意図したようなインパクトを国民に与えることに失敗する。

    ・アメリカおよびちょうどその反対側にある中国などのアジア地域では、12月29日頃からかなりの人々が住んでいる地域を捨てて他の地域へ移動する現象が見られるようになる。これは、12月の終わりから1月にかけて、ジェットストリームの異常から気象が大きく変化してしまうからである。

    ・主要メディアはこれを、すでに信用を失った地球温暖化の二酸化炭素説のせいにするが、これはまったく信用されない。メディアには大きな逆風が吹く。

    ・しかし人口の移動はこれだけが原因ではない。人口移動を引き起こすほどの激烈な気象変動は他に2つ発生する。

    ・2010年の夏にかけて経済は世界的に悪化するが、今後7カ月でこれまでの天候パターンやサイクルが崩壊する現象が世界的に顕著になる。

    ・天候の激烈な異変は経済の崩壊と関連している。要するに、天候異変は流通システムなどに影響を及ぼすため、すでに悪化した経済にのしかかる大きなコスト要因となる。これで多くの民衆の惨めな状態をさらに惨めにする結果となる。

    ・2010年から11年にかけて新しい土地の隆起が見られる。これで将来の環境変動で地球がどのように変化してしまうか予想できるようになるだろう。

    ・沿岸部の海面が上昇するとのキーワードは以前強い。これにより標高の低い土地は大きな影響を受け、人間や動物は住む場所を変える必要が出てくる。

    ・水位の上昇の影響をもっとも受けるのは東南アジア、アフリカ南部と東部、北ヨーロッパ、中国東部、ロシア、アメリカの東部および南部、そして東南部である。人口数で一番影響の大きい地域はバングラデシュ、タイ、インドなどだが、経済的な損失ではフロリダを含むアメリカ東南部、イギリスとドイツを含む北ヨーロッパである。

    ・これから2年間、地球の環境異変はあまりに激しくなるため、他のすべての問題を押しのけ、人類にとって最大の関心事となる。特に環境の異変で食料と穀物の生産が大きく落ち込むため、関心は高くならざるを得なくなる。

    市場関連

    ・いままで強力だった「ドルの死」というキーワードに代わって今度は「崩壊」と「巻き戻し」というキーワードの感情値が強くなっている。

    ・これは「ドルの死」が起こらないということを表しているわけではない。そうではなく、これらのキーワードはドルの死が起こった後の状況を表しているのである。すんわち、市場の全面的な崩壊という事態である。これは2010年の1月から3月の春分の日にかけて起こるであろう。

    ・市場の全面的な崩壊で中国の社会秩序は大きな衝撃を受け、またインドは国内のみに特化した市場に変質する。これと同じようなことは、東南アジア諸国でも起こる。

    ・さらに「崩壊」はアメリカ政府や政府が管理するさまざまな計画でも発生する。

    ・「閉鎖」というキーワードの感情値も高い。これは市場だけではなく金融システム全般が2010年の春分の前に閉鎖されてしまうことを表している。

    ・「ハイパーインフレーション」と「破壊的なデフレーション」というキーワードは2010年の7月の半ばになるまでどんどん強くなっている。しかしその後、2010年の11月末まで感情値の上昇は止まり安定する。

    ・7月以降、FRBの影響力はものすごい速度で低下する。FRBの崩壊はある真夏の夜の後に発生する。そして2010年の後半になるにしたがって、FRBのような中央銀行と金融システムの混乱はどんどん深まって行く。

    ・2010年前半には、オバマ政権やアメリカ議会のドルとドルに依存している権力構造を蘇らせるあらゆる試みが完全に失敗したことが明らかとなる。

    ・ドルの死に伴って、市場を支える基礎となっていたさまざまな構造も同時にすごいペースで劣化してしまう。

    ・ドルの減価はどんどん進むが、そうした中にあっても2010年に市場が高値を付ける可能性を排除するものではまったくない。ダウは2万ドルを突破する水準まで上昇するが、しかしこれはほとんど何の意味もない。なぜならこれが起こるときはハイパーインフレーションが進み、200%に達しているからである。

    ・しかし、アメリカ政府とその官僚はハイパーインフレーションが進んでいることを発表しないでうまく隠蔽しようとする。CNBCのような主要メディアではドルの大幅安が進んでいるとだけ発表され、ハイパーインフレーションに陥っているという事実はうまく隠される。

    ・だが、金や銀のドル建て価格はすさまじい水準にまで高騰する。われわれのデーターベースにはすでに2年前からダウの3倍にまでドル建ての金価格は上昇するとある。つまり、ダウが2万ドルであれば金は6万ドルになるということだ。ここまで来るとジンバブエ並のハイパーインフレーションが到来する。

    ・CO2犯人説がどれほど一般化しようとも、天候異変の原因は人間ではないことははっきりしている。だが、金融システムのメルトダウンの原因は人間だ。だが、金融システムの崩壊の衝撃は激烈な天候異変によってさらに拡大されたものになる。いまわれわれのデーターベースには「部分の総和よりも全体は大きい」というキーワードがある。これは一度金融システムの崩壊が発生すると、激烈な天候異変によってその衝撃は予想を越えて拡大してしまうことを表している。これは2010年の最初の7カ月間で起こる可能性がある。

    ・市場の投資家の中には太陽が大きく変化し、これが大変な問題を引き起こすことを明らかに知っているものがいる。そして、注意深い観察者であればこの時期に市場の投資家がいっせいに別な人物たちに入れ替わっているのを発見するであろう。これは大きな問題が発生したため、影の支配勢力がいっせいに市場から撤退するからである。

    ・2010年1月から5月くらいにかけて、影の支配勢力は英米中心の金融システムの崩壊を阻止し、再建を図ろうと懸命になる。彼らは、新通貨の発行を口実に、デジタル的に取り引きされているすべての資産を管理下におこうとする。これは、各国の中央銀行の存在を受け入れるならより多くの人を幸福にできるとの建前で行われる。

    ・来年には世界の通貨のデジタル化して管理する世界中央銀行が設立される。これは企業グローバリズムや企業ファシズムの名称で呼ばれるようになる。これは次の経済崩壊の3カ月後に起こる。ドルの死は、この経済崩壊という状況の一要素であり、そしてそれは影の支配勢力の「遠大な計画」の一部なのである。2010年の最初の4半期になると全世界でドルの受け取り拒否が発生するが、これは英米の「アングロサクソン圏」に影の支配勢力の「遠大な計画」を押し付け実行するために必要なことである。


    詳細要約が完成したら配信を行う。来週の始めには配信できると思われる。

    次のノストラダムス、ブルース・ブエノ・デ・メスキータ


    最近アメリカでは「次のノストラダムス」の異名で呼ばれるブルース・ブエノ・デ・メスキータという人物が大変に注目を集めている。

    bruce


    だが、彼は予言者ではない。ニューヨーク市立大学教授の政治学者であり、CIAのコンサルタントであり、また自分のコンサルタント会社のCEOでもある。

    メスキータは、ゲーム理論に基づいた国家や団体の政治的な行動を予測するモデルを作り、未来予測を行っている人物だ。CIAの公式は評価では、その的中率は90%だという。恐るべき的中率である。信頼できる未来予測には公開されていない数学的なアルゴリズムがあるのだという。

    イランの核開発の今後

    最近、メスキータはイランの核開発に関する予測を公表した。これによると、2010年末ヵら2011年にかけてイランは、一個の核兵器を実際に作ることの出来る量の濃縮ウランを生産するが、実際に核爆弾の生産は行うことはない。そしてアメリカもこうした状況を容認し、情勢は安定するというものである。

    メスキータはこれを以下のような数学的に計算されたグラフで表現した。ちなみに黄色の線は国際的な圧力があった場合、白い線は国際的な圧力がまったくなかった場合の動きを示している。面白いことに、国際的な圧力がない方が安定した状態に早く到達することが分かる。

    logic04

    メスキータの予測は恐るべき的中率である。次回、詳しく書く。

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

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    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    WBは当たらない的中率低いからなぁ(笑)
    でも天候と経済の関係性は面白いですね
    これからどんどん変化のスピードが早まって行くんでしょうね

    民主党の事はこの人に聞け!

    太字の文http://www.nikaidou.com/2009/12/
    小沢は日本人になりすました鮮人売国議員だった!天皇陛下を政治の道具にする民主党。

    ”我が党”の行方も加速?

    国民も現内閣に呆れてますし、次の参院選でミンス大勝はありえないでしょう。

    自民の分離、舛添グループ(やや出たがり)、みんなの糖(親米偏重ですが)、我が党自民支部の前ナントカ大臣ら、同党・反陸山会議員、亀井ちゃん、そんへんでガラガラポン再編もありそうで、来年は「関ヶ原」「天王山」となりそう。

    どの党がいいとか悪とかでなく、良識のある政治体制が実現できるとよろしいですね。

    民主党を応援する奴に聞きたい

    太字の文
    そろそろ民主党に騙された事に気づくべきだろう。
    ① 赤字国債は発行しないといっていたはずだが?何だこの赤字国債の発行数は?
    ② 外人が不正入国しようが、不法滞在しようが、一定期間日本にいれば、日本国籍・参政権を付与する?そんな事は日本では許してはいけない。他国がどうこうは関係ない。何を考えている?
    ③ 天皇陛下は日本の象徴であり,己の欲の為に天皇陛下を政治の道具にして利用する小沢は売国奴以外何者でもない。
    ④ 一国の首相が「脱税」し,秘書がやった罪も政治家自身に責任があると主張してきた張本人が,総理の椅子にしがみつき,検察が贈与であると言えば、贈与税を払う等と言って自らの責任を取れない首相を何時まで放置するつもりか?
    実際,民主党(特に小沢)の独裁についてあげれば枚挙に暇がない程で,早くこの事に気づかないと,何時の日か,そう遠くない時期に日本は中華に占領され「社会主義国」と化すだろう。世界情勢もさることながら,まずは祖国日本を守る事を考えるべきだろう。但し,私は陰謀論等は一切信じていない。そういう観点で言っているのではない事を付け加えておきましょう。

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    なんか

    売国右翼の人たちって、一生懸命ですよね。
    これだけ真実が暴露され、今後の事の流れが推察できそうなものを。
    ある意味、その必死さというか、信仰心的なものに脱帽ですわw

    ヤスさん、こんにちは。
    以前、(2007年の記事ですが)
    -----
    筆者の友人が「The Mayan Calendar and the Transformation of Consciousness」の翻訳を手がけるそうなので、近いうちに日本語でも出版されるかもしれない。
    -----
    とのことでしたので、首を長くして楽しみにしていましたところ、本日近所の書店で発売されているのを購入することが出来ました。
    だいたいのところはヤスさんがブログから拝見していましたが、まとまった本として読めるのは嬉しい限りです。

    取り急ぎ
    ---------------

    最終的に日本はガラパゴス化(栄誉ある孤立化)するしかないと思います。尤も、日本だけがガラパゴス化するのではなく、世界全体の構造がそうなるのだと推察されます。今の為政者達も同様な認識にあると私は思うし、だからこそ日本は率先垂範しだしたと観察できるのだと言うことです。

    兎にも角にも、世界の構造が状態変化する前に、日本は独自路線を引いておこうと言うのがはっきりしたのですから、ある意味喜ばしいと言うべきです。食料にしろエネルギーにしろそして軍事にしろ、対外依存を脱却しなければならないとの国民意識が芽生え趨勢となるとき、暗く長かった日本の戦後が真の意味で終わるのです。

    吉田ドクトリンに替わる日本の外交戦略がガラパゴス戦略(であるとはっきり表明するまでにはまだ少し時間が必要でしょうが、人類世界の存続を約束してきた自然環境が異変を来たして世界的な食糧難が始まり、前後して起こるだろう世界の流通経済が基軸通貨不在の状態から困難となり、戦術核兵器の爆発が世界各地で日常茶飯事となるとき、結局世界は日本の外交戦略ガラパゴス戦略を評価し模倣しだすと思います。

    外国人参政権はこんなに危ない

    外国人参政権に積極的な民主党ですが、外国人地方参政権でおかしくなったEUの国々の失敗事例を挙げると

    ・少ない票を集中させるため、特定地域に外国人が集中する。
    ・その地域で外国人の数が現地人の数に匹敵するようになる。
    ・地域の議会が外人で過半数になる。
    ・地方議会が無茶苦茶な条例を通しまくり、現地人逆差別状態になる
    ・現地人との確執が深刻化、衝突が起こり始める
    ・現地人がその地域から逃げ出しはじめる
    ・地方債を発行しまくり中央政府と衝突しはじめる。
    ・職も住む場所も奪われた現地人がキレて大規模暴動が発生する。(フランス、オランダ等)
    ・犯罪発生率が以前の数十倍になり、地域ごとスラムとなる

    失敗しない事例としては韓国のように、2億円以上の投資を行ったり、日本人の平均所得の4倍以上の外国人に永住権を与えるかわりに、それ以下の外国人の永住資格を剥奪するなどの処置が必要になる
    働かずに生活保護をもらって犯罪発生率も高い現在の数十万人の永住外国人にまで参政権を与えることは治安悪化の失敗事例を見習う結果になりかねないので注意



    人権擁護法案成立で国会議員までもが朝鮮総連の『いいなり』、司法権より強力な人権委員会
    http://www.youtube.com/watch?v=pwxpndgE_J8&feature=related
    (安倍元総理の発言は妄想ではありません。見てください↑)



    民主党沖縄ビジョンは一部の人たちの妄想ではありません。信じられない人は民主党公式HPを見てください。
    http://www.dpj.or.jp/okinawavision/
    沖縄の独立、一国二制度導入、東アジアとの共生、
    本土から時差を導入、沖縄通貨の発行、
    アジアからの外国人長期滞在年間約3000万人の受入れ
    中国語教育の強化、無国籍児への教育


    これらに賛成している人たちの気が知れません

    ヤスさんこんばんわ、
    WebBotその他に日本文化や、日本に関連した記述があるそうですが、
    もしよければ教えてください。
    またヤスさんは、それら論文に書いてある日本または、日本人の役割などをどう解釈されているのか教えていただければ幸いです。

    王莽の『新』と鳩山民主党政権は瓜二つ

    今年の漢字は『新』だそうだ。ただし『NEW』の『新』ではない。王莽が建国した『新王朝(A.D.8年~A.D.23年)』の『新』だという。鳩山政権は現代版の『新』にそっくりになってきたのかも。
    http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/1362856/

    新型インフルエンザ来ましたー

    韓国からの鶏肉輸入を停止=農水省

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000091-jij-pol

    普天間

    普天間移転問題の結論は越年にという政府方針。
    米穀からは特にコメントないんじゃないかなと。
    (要するに、移転にかかる費用+臨時思いやり予算奮発さえあれば、彼らは良いわけで)

    インフルエンザワクチン

    米国女性兵士による内部告発です

    http://www.youtube.com/watch?v=xGU_c4Wmhyw

    何で今頃?

    「米国女性兵士による内部告発です 」これって半年前だったか1年前頃にもあちこちに出回ってた画像じゃん

    独、伊など 新型インフルワクチン接種率低く廃棄も

    独、伊など 新型インフルワクチン接種率低く廃棄も

     【ローマ共同】イタリアで、新型インフルエンザのワクチン接種対象となっている妊婦や医療関係者の接種率が極めて低いためワクチンが大量に余り、今後一般の人への接種が始まっても使われずに廃棄される可能性が高いことが分かった。14日付レプブリカ紙などが伝えた。

     ワクチンの副作用への不安や、季節性インフルよりも死亡率がはるかに低いなど「世界保健機関(WHO)は騒ぎすぎ」との認識が広まったことから接種希望者が少ないためで、同様の問題はオランダ、オーストラリア、ドイツなどでも発生。一部の国ではワクチンを他国に売却する計画も進んでいる。

     イタリアでは既に約743万本のワクチンを各自治体に配布。医療関係者や消防士、警察官のほか妊婦、糖尿病など基礎疾患(持病)のある人を対象に接種が行われているが、8日時点での接種者はわずか約68万9千人。医療関係者で全体の約14%、妊婦では約10%しか接種を受けていない。

    2009年12月16日 神奈川新聞ほか

    最近の新聞に「新型インフルの患者が急減」という記事が出ていました。 
    米国も半数が拒否していますから大量に余りそうですし、日本も最終的に大量に余るのではないでしょうか。高価なうえに副作用が怖い。さらに製造会社が責任を取らないというとんでもない製品ですから。
    みなさん、ご注意を。

    「新型」ワクチンの在庫処理



    http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20091215-OYT1T00672.htm

    「新型」ワクチン、健康な成人にも接種へ





    ※あるHPをコピーして投稿をします。

    怪光の正体
     http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message73.htm

    (時の回廊の守り手) 
     
     Britain's Daily Mail News Serviceが目撃者達の証言として伝えるところでは、青い光は北部のある山の後ろから上昇したように見えた。その光は空中で止まり、輪になって動き始め て数秒以内に巨大な渦巻き状となって空を覆った。またそれは、「飛び回る火球」のようであったという。

    また、ノールウエーのハマーフェストのバスの運転手のカトリーヌブロッケ氏は、「それは、満月ぐらいの大きさで、爆発したかのようにどんどん大きくなりました。私は今までにそんなものは見たことがありません」と述べている。
     

    セルン(CERN)と結びついた怪光現象

    前回のノールウエー上空の怪光の映像には皆さん相当驚かれたようである。
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message72.htm

     帰って来てからブログを覗いてみると、どうやら今回の 奇妙な現象には、スイスにあるセルン(CERN)の「大型ハドロン加速器」(Large Hadron Collider通称『LHC』)が関係していたようである。

    12月8日の夕方に セルンの実験場で陽子の衝突によって、人類が今までに作り出した▲最高の高エネルギーの量子が量子的にノールウエーのランフヨルドンにあるRamfjordmoen地球物理学天文台実験センターに転送され、▲そこからMFレーダーアンテナを使って上空に照射され結果、あのような渦巻き状の発光現象が生じたというわけである。

    真偽のほどは分からないが、写真に写り出された渦巻き状の輪の中心に向かっている青色の螺旋状の光の姿を見るかぎり、▲少なくとも流布されているロシアのミサイル発射失敗説などで なさそうである。


    ■時の回廊の守り手

    実は、一昨日ある女性(A)にお会いした際に、「オスロの怪光=セルン実験」説を裏づけるびっくりするようなを聞かされることとなった。 その話とは概略以下のようなものであった。

    その女性は睡眠中の12月8日の深夜、つまりオスロで怪光が発生した時刻と思われる時間帯に 、突然、首から頭部にかけて強烈な衝撃を受けて激痛に襲われ失神寸前の状態になった。 寝違えによる首の痛みなどといった程度のものではなく、それはしばらく息をするのさえ困難な状況であった。

    その治療師は透視能力を持っておられる女性であったようで、彼女の顔を見たとたん、「あなた、一体何をしたの?」、「 何か凄い勢いで向かってくる光の束のようなものを、体を張って止めている様子が見えるわよ! 」、「 それは、強烈な衝撃波のようなものに見えるわ!」と、話したというのだ。

    言われた女性には、そうした記憶が残っていないので全くなんのことか分からずにいたが、そういわれてみると、睡眠中に突然何か強烈な力による衝撃を受けて、頸椎 (けいつい)がよじ曲げられるような感覚に襲われ、その直後に尋常ならざる痛みに襲われた場面が思い出された。

    私は彼女の言う▲「次元の交差点の守り手」という話をお聞きしたとたん、マウリツィオ・カヴァーロ氏が語った、セルン(CERN)は▲「次元の扉」を開けるための実験で、非常に危険であるという言葉が、脳裏をよぎった。

    オスロの怪光がセルンと関係するものであるかどうか、カヴァーロ氏からまだ確認を取っていないので、確かなことは分からないが、超能力を持った治療師が伝えたように、彼女は「 時の回廊の守り手」としての役割を担っており、今回、スイスとノールウエーで行なわれた実験がまさに ▲「次元の扉」をこじ開ける実験であったために、その強烈な量子エネルギーの衝撃波を身をもって防いだのかもしれない。


    ▲もしも、私の推測が正しければ、「次元の交差点の守り手」としての大切な役割を持った人間が世界中に何人か配置されていて、同日、同時刻に 、彼女と同じようにその役割を果たしたのではなかろうか。だからこそ、今回我々は3次元世界で、特段大きな異変に遭遇せずに済んだの かもしれない。

    陽子が流れるセルンの巨大トンネル


    今科学者が取り組んでいる「大型ハドロン衝突加速器」を使った実験は、実は原子の開放以上に危険な行為で、 参加している科学者も実験が引き起こす最終的な結果については、十分に熟知していないのではないだろうか。

    しかしその時ではもう遅いのだ! それは、火の消し方が分からない子供がマッチを振り回しているようなものであるからだ。それも宇宙の一角を燃やすほどの危険性のある火をである。
    ------------------------------------------------
    ※スイスで行われているセルン(CERN)の実験とノルウェーの上空に現れた「怪光現象」の関係を想像させる予言が、ノストラダムスの予言の中にあります。 そのノストラダムスの予言を後で投稿をします。

    ノストラダムス_霊界大予言 19章恐るべき実験
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041288446.html

     危険な秘密プロジェクト

     ノストラダムスの予見によると、この紛争の時代に国々はその狂った人でなしを抑止するために、死に物狂いで解決策を求めるようになるという。  その結果、この時代は実験がつぎつぎに実地に移される時代ともなるのだ。  科学者たちが探し求めたのは'新しく、より徹底的な兵器と'とうてい信じがたいような戦争方法だった。  なかには、人間の想像力を極限まで悪用したと思われるものもある。


    オー、レクトゥア、ミラソダのすぐそばに 三晩にわたって空から大火が降る。
    原因は口がきけないほど素晴らしく見えるが その直後に地震が起きる。
                                    (第一巻四十六番)

    ノストラダムス ここにうたった事件は、最初のきっかけこそ人間が作るが、基本的には自然災害だ。

    科学者グループが地球のさまざまな▼エネルギー場を研究するうちに'それを戦争をはじめ種々の目的に利用しょうと考える。 ▲ようやく自然界で直接の実験を始めるとき、あやまって地球周辺の ▼エネルギー場を破り、▲一筋のエネルギーが宇宙に飛び出す。

    その結果 ▼'限石が引き寄せられて次々と地球に飛び込んでくるようになってしまう。 ▲この事故は北海の近辺で起きるだろう。

    科学者は破れの修復に努めるが、まだ実験段階であるためへ地球周辺エネルギーの均衡をすぐに復旧できjほど装置の精度が高くない。 修復する間に集辞した圧力がl定量に達すると、 その直後に地震が発生するのだ。

    その結果 ▼'限石が引き寄せられて次々と地球に飛び込んでくるようになってしまう。  この事故は北海の近辺で起きるだろう。

    科学者は破れの修復に努めるが、まだ実験段階であるためへ地球周辺エネルギーの均衡を すぐに復旧できjほど装置の精度が高くない。 修復する間に集辞した圧力がl定量に達すると、 その直後に地震が発生するのだ。

    --------------------------------------------------

    ※スイスで行われているセルン(CERN)の実験に、ノストラダムスの予言に出てくる・キーワードが微妙に符号しています。

    エネルギー場の実験   一筋のエネルギーが宇宙に飛び出す=実際ではノルウェーの上空にアンテナからエネルギー放出した。だからあの渦巻き状の奇怪な光になった。 この事故は北海で起きるだろう。 ▲※セルン(CERN)の実験がノストラダムスの予言する様に地球を守るバリアに穴を開けた場合には、セルン(CERN)は実験の諸段階だからその「想定外の事故」を修復できないはず。

    ▲セルン(CERN)の実験開始は今回が1回目だと思います。 しかしその後、複数回同じ様にアカテナから宇宙にセルン(CERN)で作られたエネルギーを宇宙に放出した場合には、ノストラダムスが予言している様に地球のバレアに完全な穴が開いて、その穴から隕石が多く飛び込む様になるのかも知れません。 その可能性も考えられると思います。


    ※ゲリー・ボーネルも似たような? 隕石に関係をした予言を出しています。

     ・・・<『楽園実現か天変地異か』、p170から抜粋>・・・

    (1)2008年からの2年間に人類の気付きや覚醒を促すようなさまざまなことが起こる。それにはピラミッド構造の活用が鍵を握る。

    (2)それによって2009年末までに、人類が生きているままで卒業することができるようになる場合は、地上に楽園が生まれる。

    (3)人類が生きたままで卒業することができない場合は、▲2010年から隕石衝突などの天変地異が始まり、大量死が起こる。 人々は死後世界のフォーカス27で生命エネルギーを得て卒業へと向かう 。この場合でも、大量死は卒業のために必要なプロセスだと認知させることが重要であり、パニックにならないように啓蒙活動が大切である。 (※生きたまま卒業とは=アセンションを指しているのだと思います。)

    ■※ 今回のセルン(CERN)の実験によるノルウェーでの怪光事件は=ノストラダムス予言に符号をしています。 セルン(CERN)をまだ数回、行う事により、HPに書かれている様に、『次元の扉が開く』のかも知れないと・・・・。 「次元の交差点の守り手」という人たちが実際に存在しているのかは不明ですが、『人間の欲の凄さ』は、例え「次元の交差点の守り手」が存在をしていて、『次元の扉』が壊されるのを防ごうとしたとしても、その欲の凄さの方が勝ち、宇宙からの大破局を呼び込む穴を大気圏に開けるのかも知れません。 本当にオヨヨ・・・・です。
    ・・・・・orzです。

         すでにセルン(CERN)の実験は始まりだしました。 後は地球のバリアが
           壊れない事を祈るだけです。
     

    セルン(CERN)の実験に関係しているのかが、少し不明ですがノストラダムス予言の中の別の部分にも、まだセルン(CERN)の実験が関係しているのではと思わせる予言が在ることに気がつきました。 その予言を投稿します。

    ノストラダムス_霊界大予言 16章_教会の荒廃
    http://ameblo.jp/gitarcla/theme14-10006336564.html#main

     爆撃でローマが水没
     
     アラブの王子、火星、太陽、金星、獅子座、  教会の統治は海に屈する。
     ペルシャに向かう百万の兵が  エジプトとビザソチウムに侵入する'本物の蛇。
                              (第五巻二十五番)

    ノストラダムス-「海に屈する教会」とはローマで生じる ▼偶発事件のことだ。 この事件の過程で.
    カトリック教会の基礎は'都市が海中に水没して跡形もなくなるように、あますところなく破壊される。

    わたし-これは中東の出来事と同時に起きるのですか?
    ノストラダムス- ▼接近して発生するために二つの事件を結びつけて考える人々もいるが、実際の
    原因はそれぞれ別だ。 アラブ人は機敏に状況利用に乗り出すが、根本的原因を作ったのは
    彼らではなかった。 ヴアチカソ内部の制約が教会狙織崩壊の原因なのだ。

    教会は再結集するが、この事件は打撃となり'完全に立ち直ることはできない。
    後代からはこの事件こそ教会の終蔦の始まりだと、何世紀も繁栄してきた教会が崩壊した
    原因だと、見なされるだろう。

    ■ノストラダムス- ▼人為的事件が引き金となって自然災害が生じるのだ。

    わたし-海に関係があるのですね?
    ノストラダムス-海だけでなく空にも関係がある。 ▼空から突然恐ろしい力がやってくるのだが、
    軍事力ではない。 ▼エネルギーの力がふいにやってきて--物を溶かしはじめるのだ。
    この威力を作り出す正体が人知を超えているため'人類はそれを自然災害と考えざるをえないのだ。
    ------------------------------------------
    ※人為的事件であり、空から突然恐ろしい力(エネルギー)がやって来る。 空(=宇宙)から物を溶かすくらいのエネルギーがやって来る・・と書かれています。 ではなぜ? 宇宙から物を溶かすくらいのエネルギーが突然にやって来るのか? その原因は?と考えた場合に、セルン(CERN)の実験により地球の大気圏に穴が開いて、バリアの効果が無くなるので宇宙から未知のエネルギーが降り注ぎ始めて、物を溶かしはじめるのではないのでしょうか。 我々はその様な物が溶ける現象を今まで見た経験が無かったので、ノストラダムスが予言している様にその現象を「自然災害」と考える以外に知恵がなかったのではないのでしょうか。

    もしもそうだとすると、セルン(CERN)の実験が始ったのだから、近い内に、隕石の落下が多くなるか・・・・。 理由は分からないけれども物が溶け始める現象を経験し始めるのではないのでしょうか。

    ノルウエー上空の怪光
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message72.htm

    ノールウエー上空に出現した怪光・・ページの中の3枚目の写真は非常に不思議に見えます。
    まるで夜空に「黒い太陽」が出現した様にも見えるし、その怪光現象がスイスでのセルン(CERN)の実験と関係した事を知ると、その黒い太陽に見える部分も=ブラックホールの性質を少し持っている不気味な=宇宙トンネルとして見たくなる感じも出てきました。

    その写真を最初に見た時には、渦巻きの写真も、その黒い太陽に見える写真などもすべて=写真を加工したものだろうとして見ていたのですが、セルン(CERN)が関係していると知ると、実際にその様に見えた写真だとした事が分かりました。

    黒い太陽に見える部分が、もしも宇宙空間に開けられた=異次元への扉とした場合には、ノストラダムスが予言している・隕石の引き寄せは、このノルウエー上空の磁界の穴を通して、ノルウエー近郊に隕石などが多くなるのでしょうか。 それか北極圏に隕石落下が多くなるのかもと想像をしたくなります。

    その他としては、このノルウエーに現れた・怪光はセルン(CERN)の実験が関係しているとして、ノストラダムス予言での・・エネルギーが宇宙へ飛び出したとする所からの想像では、ノルウエー上空に「磁界のバリア、もしくは宇宙空間に何らかの穴が開いた」としたならば、その穴より宇宙空間の極低温のエネルギーが地球に入り込む様になって、北半球の冬場(今の時)には今まで経験をしたことのない、寒冷化の様子を経験してしまうのではとの妄想も出てきそうです。

    つまり、WebBot予測の、地球関連に書かれた予測の流れを我々は経験するのではないのでしょうか。

    ・主要メディアとアメリカ国民、さらに世界の民衆は天気や天候に関する考え方を根本的に変えるパラダイムシフトを経験するだろう。

    ・冬の天気の異常は強い関心を集めるだろうが、これによって天候パターンが根本的に 変化しているという事実は隠すことはできない。

    ・広い地域で記録的な大雪となり、そして気温の記録的な低下のため地下に設置されている インフラがやられてしまうとのデータがある。ガス管がやられてしまうとのデータもある。

    ・天候異変は緯度や経度の異なる地域では異なった現れ方をする。しかし、その理由は 基本的には超次元幾何学や神聖幾何学、そして量子力学を参照しない限り解明できない。
    -------------------------------------

    ※これからの時、・・その様な異常気象を経験して行くのだけれどもそれは、人為的な原因から現れているけれども、人はそれを解明できない。 だから人類が作った災害だけれども、知る知恵がないので自然災害と思ってしまう・・という事なのではないのでしょうか。

    しかしそれは、それとして、色々な方向から考えられる事は、徐々に隕石の落下が多くなる。 地域は分からないけれどもその内に、どの様な物かはまだ分からないけれども宇宙からのエネルギーにより、物が溶け始める=しかし原因が分からないので、その現象を自然災害と思ってしまう。 更に冬場の異常な極低温の気象が多くなる。 それは寒波災害が多くなる・・などと言った現象が起きるのではないでしょうか。

    セルン(CERN)の実験が繰り返される度に、何かの異変が現れてくるのではないのでしょうか。

    ※余談としては、あの怪光はロシアのミサイル実験が失敗をした結果とされていたけれども、ロシアは本人なので、あの怪光は別の実験の結果により発生したものとしてすでに知っていたはず。 しかしそれをなぜ直ぐに発表をしなかったのか?

    あの怪光が現れた時にロシアは何を考えたのだけうか?  すぐに何かの実験とは分かったはず。 しかしあの怪光からは想像を超えた実験、もしくは新兵器と思ったのだろうとの想像も出ます。 ではロシアは、その先に何を考えたのだろうかと・・・・。 新しい新兵器のヒント? 何かの危機感?

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    ノルウエー上空の怪光に関しては高層でのミサイル燃焼ガスの特有の振る舞いの問題だと思います。正常な実験例でも光る奇妙な雲を残してる例が多々ありますよ。
    http://www.youtube.com/watch?v=7tNFWkdCvFs&feature=related
    おそらく日米で進めているSM-3システムでも迎撃困難な運動型の再突入体の開発をされているんだと思いますが。
    http://www.youtube.com/watch?v=8SNodVSMTqk

    CERNとの接続実験、米兵の体は、5000年前のミイラのように変形していた

    【黄金の金玉を知らないか?】からコピペ   http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    イラクでの奇妙な実験について

    イランのPress TV News Serviceが報じた2008年9月8日の記事です。

    16 US troops commit suicide in Iraq

    イラクの米兵が16人も集団自殺したというニュースです。
    21人が自殺を図って5人が助かった。
    しかし、奇妙なのは
    "The bodies of the US troops became misshapen such a way that they looked like 5000-year mummies," said a witness"
    目撃者によると米兵の体は、5000年前のミイラのように変形していたという話です。
    書いていてワタスも金玉の震えが止まらないのですが、まぁ、こんなスカポンチンなブログ。
    皆様もガセネタと思って読み飛ばして下さい。

    ワタスが聞いた話は、どうも米軍はイラクのバビロンでヘンテコな儀式を執り行い、
    その後、科学実験をやった。
    これはCERNとの接続実験だったとか何とか。

    米軍は、空間に穴をあけてどこでも好きな場所に行けるという、ドラえもんのどこでもドアとタイムマシーンが一緒になったような実験をやったようです。

    ドラえもんか!ワタスは何度突っ込んだか分かりません。
    エージェントさんの話を聞いている間中、ドラえもんか!ドラえもんか!と呟いていたのは言うまでもありません。
    とにかくです。
    米兵さん達はミイラのように変形した。
    頭がおかしくなった可哀そうな米兵さんたちは自殺したという話です。
    ワタスも書いていて頭がおかしくなりそうです。

    おぶじぇくと?

    やすさん、こんにちわ、
    今から病院行ってきます。
    昨日は、初雪、今日も雪(昨日より多い)
    今日、は今日で、震度5弱の地震、散髪中に
    ラジオでききました。
    家に帰ってTVのTnaviで確認したら
    最新ニュースで取り扱われてました。

    CERN、LHC実験はやっぱり怪しい、オカルトだよ
    http://cocorofeel.exblog.jp/9578921/

    わざとポールシフトを起こそうとしたの?
    http://cocorofeel.exblog.jp/8695151/

    科学と魔術はコインの裏表
    http://cocorofeel.exblog.jp/8934020
     

    オバマ大統領:ヘルスケアー支出抑制がなされねば破産する ◆12月18日
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/322/

    オーストラリアの上院議員が、2010年にアメリカの国家デフォルトの起こる可能性に言及したことを13日号で紹介したが、今度はその当のアメリカ大統領が、そのことに言及した。これは実は大変はことなのだ。

     一国の大統領が、それもアメリカという政治的、経済的・軍事的に世界最大の国家の元首が、自国政府の破産を口にする、という重みである。

     で、問題のヘルスケアー改革法が議会を通過しなかったとすれば、大統領によれば、アメリカは破産するかもしれないわけだから、このままでは破産することになるのだろう。 つまり、アメリカは自国が近い将来、破産することを条件つきながら、国家元首が明言したことになる。

     これは予告と捉えたほうが良いだろう。破産しないのではなく、破産する、と考えるべきなのだ。 そのため、それを回避するためには、非常にドラスチックな方法が必要となる、ということを世界に宣言している、とも取れる。具体的には、ドルの価値の減額、デノミネーションなり新通貨発行といった、世界経済を大混乱に陥れる、アメリカの起死回生の宣言である。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●オバマ大統領:ヘルスケアー支出抑制がなされねば破産する
    【12月16日 ABCNews】
    オバマ大統領は、ABCニュースのチャールス・ギブソンとのインタビューで、議会がコスト削減を盛り込んだヘルスケアー法案を通さねば、連邦政府は「破産するだろう」と語った。

    アメリカの破産以前に、その他の過剰国債発行国が先に破綻するんじゃないかな

    それはアメリカにつられて、インチキ株価維持をしてきた欧州や中東南米の国

    それらの国々への国債信用度が極度に低下し、むしろ地方の体力の無い銀行をいやおう無く潰しまくったアメリカのほうが逆にまともな状態
    それこそ米ドルの需要が増すはずで、短期的にも現状は危ないのは欧州通貨
    また自国を信じてない旧ソビエト国民 中国国民、それにアジア通貨危機に見舞われた諸国
    ローカルすぎる円より結局、目先は自国通貨よりも、米ドルしかないだろうと思う
    要は深刻な経済危機諸国通貨のほうを救うべく、統合通貨ないし新国際決済システムが構築され、有利な条件の下円や米ドルが統合するものかもしれない、(統合する為にある程度困った状態に、所詮茶番だが世界統一通貨の誕生での権力闘争なのかも)

    順番を履き違えないように、より深刻なのはアメリカ外の国、

    女に生れて来たからには!!

    誰にも言えない秘密があります。実はとってもHなんです、せっかく女として生まれたからにはアブノーマルな世界に飛び込んでみたいです☆普段では考えられないプレイを思う存分楽しみ、経験したいんです♪快楽に溺れさせてくれませんか?一緒に感じ合いましょう!!都合はつくのですぐに時間を合わせられます。18歳よりも上の方がいいです!! quietness@docomo.ne.jp

    イラン軍機甲師団、イラク侵攻



    イラン軍機甲師団、イラク侵攻の油田を制圧。塹壕を構築

    http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=asx.QiL2sN5c

    12月18日(ブルームバーグ):イランの戦闘部隊が17日早朝にイラク領に侵入し、
    首都バグダッドから南450キロにある東メイサンの油田の一部を占拠した。



    ↑の紹介のニュースが共同にも出てきた。

    イラン軍越境、油田を占拠 イラク南部の係争地

     【カイロ共同】 ロイター通信によると、イラク南部マイサン州のイラン国境付近にあるファッカ油田で18日午後、イラン軍部隊11人が国境を越えて侵入、同油田にイラン国旗を立てて占拠した。イラクのハファジ内務副大臣が明らかにした。

     副大臣によると、ファッカ油田は両国国境の係争地にあり、ここ数日、イラン軍が越境を繰り返していたという。

     イラクは、イランに次いで世界第3位の原油確認埋蔵量を誇る。戦乱により低迷していた原油の大幅増産を目指すイラクが外国資本に油田開発を開放する動きに、イランは神経をとがらせているとみられ、同油田をめぐる争いは両国の新たな火種となりかねない。

     イラク側は侵入したイラン軍を攻撃するなど軍事的な対応はとっておらず、外交的手段での解決を目指しているという。

     ロイター通信によると、ファッカ油田は1970年代に生産を開始したが、80年代のイラン・イラク戦争で生産を停止、放置されたままになっている。

     ファッカ油田を含むマイサン油田群は今年6月、油田開発の1次入札の対象となったが、落札企業はなかった。

    2009/12/19 00:43 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121801001231.html

    あるか方のサイトから。アメリカでは相当な寒波のようで、WEBPOTの指摘が再現されているようです。

    Midwest, Northeast dig out from brutal winter storm
    By Carolyn Pesce, USA TODAY
    http://www.usatoday.com/weather/storms/winter/2009-12-09-massive-snowstorm_N.htm

    中西部や北東部では最高19インチ(47.5cm)の降雪があり、バッファローの南西では、雪で足止めされて車内で一夜を過ごした約100人ほどが金曜には救出された。
    ウィスコンシン、アイオワやイリノイ州の数ヶ所では風でさらに冷やされた気温は華氏マイナス25度(って、摂氏でマイナス31.6度かな)にまで下がった。
    ミシガンの南西部では金曜の夜までに12イン(30cm)の降雪が予想されている。
    吹雪の最後の方にやられたバッファロー近くの北東部では風速96km弱の強風を記録した。
    アイオワは1996年以来最悪の雪で、デモインは40cmの雪に覆われた。
    ネブラスカのヘイスティングスでは1948年の6.25cmの記録を破り、26.25cmの降雪。
    アイオワのメイソン・シティーでは1997年の10.75cmの記録を破って12.5cm降った。
    ウィスコンシン州グリーン・ベイでは少なくとも10年来初めて、冬の嵐がグリーン・ベイ・メトロ交通を全面的に運休させ、数百人の乗客が足を奪われた。
    マディソンでもたくさん雪が降り、19歳のレイチェル・テューバーヴィルは雪のために玄関を開けられなかった。ルームメイトのトラックの周りの雪をかき出しながら、「これって何?温暖化?寒冷化?」と彼女は言った。
    (部分的訳、終わり)
    10日に出した検索結果(英文ですが)をいくつかコピペしておきます。
    なんとなく感じがわかるでしょうか?
    Fierce snowstorm barrels across northern states
    USA Today - Oren Dorell - ‎3 hours ago‎
    The snow broke records. In Hastings, Neb., 10.5 inches obliterated a 1948 record for the date of 2.5 inches, Sullivan said. In Mason City, Iowa, ...

    State Climatologist says snowstorm is retro 1970's
    Radio Iowa - Pat Curtis - ‎10 hours ago‎
    State Climatologist Harry Hillaker says Iowa hasn't received this much snow from one storm, covering such a big chunk of ...

    Video: Wintry Weather Blankets Midwest, New England The Associated Press Video: Wintry Weather Blankets Midwest, New England The Associated Press
    Fierce snow storm affects much of the country USA Today
    Massive storm buries central US in snow Sydney Morning Herald
    The Associated Press - DesMoinesRegister.com
    all 1,432 news articles »

    Creston sees total snowfall topping 1 foot
    Creston News Advertiser - Tyler Ellyson - ‎13 hours ago‎
    Iowa State Climatologist Harry Hillaker called it a “very similar storm” to the one that dumped a one-day record 14 inches of snow on Creston Jan. 26, 1996. ...

    Storm update: Record snowfall for Dec. 8; total in Madison so far over 13 inches
    Capital Times - ‎11 hours ago‎
    "The blizzard conditions at the moment are mostly in Iowa and Minnesota, but are coming this way." The late morning snow is much lighter and drier than the ...

    Blizzard Paralyzes Much of Midwest
    New York Times - Liz Robbins - ‎11 hours ago‎
    The storm dumped ice, snow and rain throughout the Midwest, from Nebraska to Illinois, but like Wisconsin, Iowa also recorded a record snowfall. ...

    それらの中のどの記事だったか忘れましたが(部分的に訳します)
    =======================================================================
    By the time the storm moves off the Maine coast Thursday night, it may have affected as much as two-thirds of the country, said Jim Lee, a meteorologist with the National Weather Service in Des Moines. ......
    "It's a monster of a storm," Lee said.
    The storm drenched California with rain, blanketed the mountain West with snow and brought 100 mph winds to New Mexico earlier this week. More than 20 inches of snow fell over Flagstaff, Ariz. ― more than four times the record of 5 inches set in 1956.

    国立測候所デモイン支所の気象学者ジム・リーは、木曜の夜に嵐がメイン州沿岸から去っていくまでには、全米の3分の2が影響を受けていたかもしれないと言う。(中略)「怪物嵐ですよ」嵐はカリフォルニアをびしょ濡れにし、西部の山に雪を降らせ、今週初めにはニューメキシコに時速100マイル(160km)の風をもたらした。アリゾナ州フラッグスタッフでは20インチ(50cm)の雪が降ったが、これは1956年の記録5インチ(12.5cm)の4倍になる。

    欧州襲った大寒波、英国も一面銀世界
    2009年12月19日 20:34 発信地:セブンオークス/英国
    週半ばから英国から黒海(Black Sea)沿岸までの広範囲を襲った大寒波で、欧州の多くの国々で陸空の交通が混乱している。なかには停電に見舞われている地域もある(2009年12月18日撮影)。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2676667/5062220

    米東海岸一帯で大雪、各地に警報
    2009年12月19日 15:28 発信地:ワシントンD.C./米国
     クリスマスの買い物シーズン最後の週末の18日、米東海岸一帯は大雪に見舞われた。
    米国立測候所は、強い低気圧の影響で、18日から19日夜にかけてさらに強い雪が降る恐れがあるとして注意を呼びかけている。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2676643/5064083

    2009.12.19 Web posted at: 13:18 JST Updated - CNN
    米東海岸の大雪で混乱広がる、首都ワシントンにも警報
     雪に見舞われた首都ワシントン(CNN)
    米東海岸一帯が18日夜にかけて大雪に見舞われ、各地で交通網の混乱や停電などの被害が出ている。 バージニア州知事は同日、非常事態を宣言し、首都ワシントンやニューヨークでも19日にかけてさらに大雪が予想されるため警戒を強めている。

    バージニア州やノースカロライナ州では現地時間の18日夜までに積もった雪の影響で交通事故が多発。 各州を結ぶ幹線道路も通行止めになり、ノースカロライナ州西部では現地時間18日午後7時現在で、約3万8000世帯が停電している。
    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200912190003.html
    --------------------------

    北半球をすっぽりと包んだ強い寒気。 妄想をすれば、スイスでLHCを稼動させて作られたエネルギーをノルウェーに転送をして、ノルウェーからはアンテナで宇宙空間にそのエネルギーを放射した為に、あの渦巻きの怪光が現れたのではされている・セルン(CERN)の実験。

    そして妄想の部分としては、宇宙空間にエネルギーを放射した為に、地球の電離層というバリアの部分に穴を開けてしまったのではないのかとの妄想に・・・・。 穴とは宇宙空間に放射したエネルギーがバリアの性質を無くしてしまい、宇宙からの未知の電子やエネルギー。 そして今の時では宇宙空間の冷気=一般には おおよそ-273度くらいの温度と書かれていました。 その数値ではないですが、それでも-何十度という低温の流れがその穴を通って地球の地表に流れ始めたのではないのかと妄想をしたくなっています。

    もしもその妄想の様なことが少しは起きているとしたならば、この冬は何回となく異常な寒波が来るのではと心配になりますが。

    「マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!!!」という本が発売されました。

    「マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!!!」という本が発売されました。

    発売日が2009年11月25日で、まだ1ヶ月もたっていない本です。

    著者はカ-ルコ-ルマンという1950年スエ-デン生まれの医学博士です。

    本の内容紹介では次のようにあります。


    「衝撃の書、ついに登場!! マヤ暦の書籍は今まで、ホゼ・アグエイアスの書籍が有名だが ホゼのマヤ暦は<彼のバージョン>であることは否めない。

    コールマン博士は、スウェーデンの医師で 深くマヤ暦を研究している研究者だ。

    博士は、伝統的で歴史的なマヤ暦(いわば本当のマヤ暦)を研究 しており、マスコミが喧伝する「マヤ暦が終わるのは2012年12月21日」(多い論は、世界がこの タイミングで破滅する、あるいは破滅的な災害等が発生する) という説はまったく間違いであることを発見。

    書籍や講演を通じて、2012年とするマヤ暦の終わりの時期を信じることの危険性に言及しています。

    (その間違いには、なにか意図的なものがあるとする意見も)。

    伝統的マヤ暦の終わる日は「2011年10月28日」!! 約1年2カ月ほど早まる、というか元々その日付だった。」

    とあります。

    詳しくは
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11486.html
    を参照してください。

    所謂「科学的」社会主義は非科学的ニセ社会主義だった

    所謂「科学的」社会主義は非科学的ニセ社会主義だった

    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/11.html

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