2017-04

    第六の夜に向けて5

    11月29日

    今回もなんとか更新できた。前回、風邪であると書いたがいまも続いており、普通の風邪ではなさそうである。筆者がよく読むブログに、ここでも投稿してくださっているnoffyさんの「クレアなひととき」とあの偉大なマドモアゼル愛さんのブログがあるが、両ブログでは「気管支炎か喘息のような症状で、回復するのに1カ月くらいかかる」風邪がはやっているとの記述があった。筆者の症状もまさにこれである。仕事を休むほどひどくはならないが、非常に軽い気管支炎のような状態が続いており、回復がとても遅いのが特徴だ。ゆっくりと回復はしているので、とにかくやりすごすしかないだろう。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書11の有料配信

    「予言解説書11」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは9月15日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻2号」の詳細な要約です。

    今回のALTAのレポートは、現実味を帯びてきたアメリカで革命が始まる過程を詳細に描いております。最近、首都のワシントンで200万人の史上最大のデモがありましたが、いま起こっている現実とオーバーラップする描写が続きます。

    また、今回は日本文化に関する記述が多く見られます。これも実に興味深いです。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガの紹介

    コルマンインデックス、WebBot、そしてLEAP/E2020までも未来に関する類似したイメージを描きつつある。それは、徹底した地域分権と広域地域経済圏の形成という流れである。今回のメルマガでは現在の民主党政権の動きの中にこの流れを読み込むと同時に、新しい経済システムが姿を現すまでに通過しなければならない困難について解説した。それはデフレスパイラルの行方と今後の日本の景気の予測である。

    ドバイ金融危機

    コルマンインデックスの第六の夜を象徴するような出来事が立て続けに発生している。その一つはドバイの金融危機である。すでにあらゆるメディアでさんざん報道されているので、要点だけかい摘まんで解説する。

    イスラム金融の世界的中心地、ドバイ

    基本的にイスラム圏ではイスラム法によって、利子や不労所得の取得は厳禁されている。そのため、証券や債権、また社債などの売買で利益を獲得することはできない。

    このような制限のためイスラム圏では他の地域にあるような金融市場が発達せず、それが経済発展の大きな足かせとなってきたが、30年ほど前にイスラム金融の手法が新しく開発され、この制限を乗り越え、投資が可能となった。

    ファトワと呼ばれるイスラム法令はすべての投資を禁止しているわけではない。アルコールや豚肉、また武器の生産や販売にかかわる特定の産業以外なら、実質的な経済活動を行っている企業に投資し、経済活動から得られた利益を配当という形で受け取ることは禁止されてはない。つまり、証券の売買という金融的な操作で利益を獲得することは禁止だが、投資した証券の配当として利益を受け取ることは問題ないというわけだ。

    イスラム法に合致して発行されたこのような債権をイスラム債(スクーク)という。イスラム債の発行を中心としたイスラム金融は、2001年から2006年までの5年間で16%とも25%ともいわれる急成長を実現し、経済規模も7000億ドル程度になっていた。

    しかし、現在ではイスラム圏でも証券や債権の売買はさかんに行われており、その他の地域の金融市場とさほど変わらなくなってきているといわれている。だがそうであっても、どんな金融取引も形式上はイスラム法に合致した形態で行われなければならないため、イスラム金融に投資するにはイスラム法の高度な知識が必要とされてきた。

    そのようなイスラム法の専門知識を兼ね備えた金融センターとして発達したのがアラブ首長国連邦のドバイである。イスラム金融の中心地はマレーシア、エジプト、サウジアラビアなどの国々だが、ドバイはその中でももっとも洗練されたイスラム金融の技法を展開し、イスラム圏のシンガポールといわれている。

    特に2003年頃から始まった原油の高騰を背景にして莫大なオイルマネーがドバイに集まったため、投機的な不動産投資を始め、ドバイの多角的な事業戦略に沿ったさまざまな分野に投資された。そして2006年には、イスラム圏だけではなく、全世界から資金を集めることができる世界的な金融センターとなるべく方向で制度を改めて整備した。この結果、投資資金はイスラム圏のみならず欧米の金融機関からも集まり、ドバイは一大金融センターとしてさらに発展した。

    不動産投資だけではないドバイの経済

    日本ではドバイは幻想的な摩天楼群や、やしの木をあしらった超高級リゾートマンションなど派手な不動産投資を行う投機的な市場として記憶されている。

    だが、ドバイの経済は不動産投資だけではない。ドバイはまさにシンガポールのような金融センターなので、多くのイスラム圏の企業はドバイの金融機関でイスラム債を起債し投資資金を得ている。そうした国々は、イラン、トルコ、スーダン、南アフリカなど、中東とアフリカなどの地域に存在している。

    今回の金融危機


    2007年の夏から始まり、昨年のリーマンショックでピークに達した金融危機は、むろんドバイにも深刻な打撃を与えた。欧米の金融機関がいっせいに逃避したため、これまで潤沢に供給されていた資金は途絶え、ドバイの不動産投資も実質的にストップしたのである。

    だがドバイは、資源開発を目的にした中国などの投資で急速に伸びている北アフリカ地域のイスラム圏や、金融危機の影響をほとんど受けていないイランなどの国々に投資先の比重を移すことで生き延びる戦略に転換していたといわれている。

    今回の金融危機は、ドバイ政府の持ち株会社「ドバイ・ワールド」が、債権者に総額590億ドル(約5兆円)の債務の繰り延べを求めたことが引き金となり、投資資金の逃避へとつながったわけだが、新しい戦略の成果がはっきりと出るよるも、資金繰りが悪化するスピードの方がずっと速かったことが原因のようだ。

    ヨーロッパへの余波

    ドバイには多くのヨーロッパの金融機関の資金が投資されていた。アラブ首長国連邦全体の投資額が公表されドバイのみの数値は公表されていないが、ゴールドマンサックスのアナリストの予測だと、イギリスに本拠をおく1位のHBSCで5億1000万ドル、2位のスタンダード・チャータード銀行で1億7700万ドル程度だろうといわれている。他のEUならびにロシアなどの金融機関の資金も入ってきてはいるが、単独で大きな資金を投資しているところはほとんどなく、多くの場合、金融機関はシンジケートを作り共同で出資しているので、破綻の影響は大きくはないだろうと見られている。

    第2のリーマンショックとなるか?


    ドバイの金融危機の直後から、一種の倒産保険であるCDSの価格は200%も高騰し、財政破綻したアイスランドやギリシャの国債のCDSの価格よりも高くなってしまった。

    また、EUの金融機関の資金が入っていることが明らかとなるにしたがって、こうした金融機関の資金繰りの悪化を懸念した投資家がいっせいにユーロ売りに出た。そして円が逃避通貨として選ばれたため円買いが進み、かねてより進行していた円高が加速し、14年ぶりの極端な円高となってしまった。

    このような情勢から、ドバイショックはEUやロシアの金融機関の資金繰りの悪化からこうした金融機関の連鎖的破綻につながり、その結果第2のリーマンショックの引き金になるのではないかという観測が流れている。

    むろんこのようになる可能性は否定はできないが、リーマンショックの規模が5000億ドルだったのに対し、ドバイの負債総額は800億ドルである。破綻の規模がまったく異なるので、この程度の規模では世界的な金融危機の引き金になることは、少なくともいまのところはないのではないかといわれている。

    アブダビの政府系ファンドと融資シンジケートの救済

    アラブ首長国連邦の盟主はアブダビである。アブダビは7000億ドルの資金をもつ世界最大の政府系ファンドを抱えている。最終的にはこの政府系ファンドの全面的な融資によって、ドバイの金融破綻は回避され、解決されるのではないかと期待されている。

    またこれに続き、最大の債権者であるHBSCなどのイギリスを中心とした大手銀行団が救済に乗り出すことをすでに決定している。

    ドルキャリートレードの巻き戻しとその先にある危機

    このように、今回のドバイの金融危機が第2のリーマンショックの直接的な引き金になることはないように思われる。単独の出来事としては、意外に早いうちに解決されるのではないかと思う。

    だが、危機がこれで去ってしまったかといえばまったくそうではないことも事実だ。いま、世界の投資資金は、金融緩和政策を実施し、ほぼ金利がゼロに近いアメリカから資金を借り、はるかに高い金利と投資リターンが期待できる中国やインドなどの新興国やその他の国々に投資をするというドルキャリートレードで循環している。この結果、新興諸国の市場にはバブル状態のところも多い。

    今回のドバイショックは、これまでもっとも資金的に安定していると考えられていた政府系ファンドの支払い繰り延べ要請から始まった。新興国の多くは強力な政府系ファンドを保有しているが、こうした政府系ファンドもこれまで考えられていたよりもはるかに脆弱である可能性をドバイショックは露呈した結果となった。そのため、これからドルキャリートレードが巻き戻され、投資資金が新興国の政府系ファンドから引き抜かれるような事態が発生すると、それをきっかけとしてはるかに規模の大きな政府系ファンドの破綻へとつながって行く可能性もある。

    コルマン博士の最新論文では、第六の夜の前半は比較的にゆっくりと経済が悪化する過程をたどるが、現行の経済システムの放棄は7月17日から始まる第六の夜の後半で加速するとしている。もしそうであるなら、今回のドバイショックの本当の影響はいまから数カ月先に現れる可能性があるのかもしれない。どうなるか注視して行きたい。

    変異した新型インフルエンザ

    前回の記事に続き、変異型の新型インフルエンザの最新情報を掲載する。明らかに新型インフルエンザは突然変異し強毒化しているようだが、日本のメディアの報道はほとんどない。情報源はリコンビノミックスなどの医療専門サイトである。また、最近ニューヨークタイムスなどでも報道されるようになってきた。

    拡大の状況

    ・最近ウクライナで死亡した感染患者4名の遺体を検査したところ、4名全員から変異型インフルエンザの特徴であるD225Gの変異型レセプターをもつウィルスが検出された。

    ・ノールウェーでも感染患者3名から変異型インフルエンザのウィルスが発見された。そのうち2名は死亡し、1名は重体である。

    ・またフランスでも同様の変異型ウィルスに感染した患者が2名発見された。検出されたウィルスのうち一つはタミフルに対する耐性があり、効かなかった。

    ・中国でも8名のD225G変異型ウィルスの感染者が発見された。

    ・香港政庁によると、同様の変異型ウィルスの感染者は香港でも確認されたという。

    ・アメリカのアイオワ州で、肺に血が溜まりその後肺の組織が高熱で真っ黒に壊死するというウクライナと同じ症状の患者が確認された。また、ノースカロライナ州では新型ワクチンが効かない患者が発見されている。

    変異型の特徴

    ・変異型インフルエンザは1918年に猛威をふるい、世界で約5000万人が死亡したとされるスペイン風邪の症状と酷似している。

    ・ニューヨークタイムスのドナルド・マックネイル氏の記事で、D225Gの変異型レセプターをもつ変異型インフルエンザには、現行の新型インフルエンザワクチンは有効ではないことが明らかになった。WHOは明らかにこの事実をつかんでいるが、なぜだか公式発表を行っていない。

    ・むしろ新型インフルエンザワクチンの接種は、D225Gの変異型ウィルスのワクチンに対する耐性を高めてしまう可能性があるという。

    ・D225Gの変異型ウィルスは非常に発見しにくい特徴をもつ。普通、ウィルスの検査を行う場合、気道の上部だけを検査するが、D225Gの変異型レセプターをもつウィルスは肺の奥深くに入り込んでしまうため、通常の検査では発見できない。このため、変異型ウィルスは予想以上に拡大している可能性がある。

    以上である。新型インフルエンザに関する情報は多い。書き切れない情報はすべてメルマガにて紹介するつもりである。

    クリフ・ハイが考える2012年

    クリフ・ハイが高く評価するコルマンインデックス

    このブログではクリフ・ハイの主催するWebBotプロジェクトの予測とコルマン博士のマヤカレンダー解釈であるコルマンインデックスを集中的に紹介してきた。しかし、両者が互いのことをどのように評価しているのかはこれまで書いたことはなかったように思う。

    コルマン博士は特にWebBotプロジェクトの予測に関してコメントはしていないようだが、逆にクリフ・ハイは、出演したネットラジオのインタビューなどでコルマンインデックスに関して何度も発言している。

    クリフ・ハイのコルマンインデックスに対する評価は非常に高い。「マヤカレンダーが2011年10月28日で終わるとするヨハン・コルマンの解釈こそ、もっとも洗練された完成度の高い解釈である」などと発言し、コルマンインデックスへの支持を表明している。

    WebBotのALTAレポートは消費社会から広域自給自足経済圏へといたる今後の社会の方向性を予測しており、これはコルマンインデックスの、意識変容以降に実現される脱消費社会の展望と酷似している。また、前回の記事で紹介したように、フランスのシンクタンクのLEAP/E2020もほぼ同種の未来のイメージを描いており、驚かされた。こうした類似点を考えると、クリフ・ハイがコルマンインデックスを強く支持したとしてのなんら不思議ではない。

    両者が大きく異なる点

    だが、両者の考え方がすべて一致しているかといえばまったくそうではない。マヤカレンダーが終わる2012年に関する解釈が両者では大きく異なっているのだ。

    前々回の記事ではコルマン博士の最新論文を紹介したが、コルマン博士はマヤカレンダーはあくまで意識進化の予定表であり、ポールシフトなど現実の変化を表したものではないとしている。映画「2012年」が描写しているような天変地異などもってのほかだということだ。

    マヤカレンダーの解釈には、ジョン・メイジャー・ジェンキンズなどマヤカレンダーが天体の運行を反映したものであるとする解釈も有力である。この解釈では、フナブ・クーといわれる天の川銀河の中心と太陽、そして地球が一直線上にならび、これをきっかけとしてポールシフトなど環境の大異変が起こるとするものである。もちろん、コルマン博士はこの考え方を支持してはいない。

    クリフ・ハイの説は、こうした天体運行反映説にはるかに近い。コルマン博士の意識進化説とは対極にある考え方である。

    クリフ・ハイの考える2012年

    今回クリフ・ハイは、自らのサイトで自説を詳細に解説した。結論から言えば、2012年前後に巨大なCME(コロナ質量放射)が発生し、それが引き金となって地球の磁場が撹乱され、ポールシフトが発生するというものである。これはサイクルとして過去に何度も起こっているが、そのサイクルの周期の数学的な計算に成功したので、2012年前後に起こることは間違いないだろうとするのが今回のクリフ・ハイの説の特徴である。この説はパトリック・ゲールという人物の説に基づいているという。

    クリフ・ハイはグラフィック入りでできるだけ分かりやすく自説を解説している。長いので数回に分けて掲載する。

    クリフ・ハイの解説

    太陽は、太陽の異なった領域で自転の周期が異なっているという得意な性質をもっている。極の付近では37日で自転し、赤道付近ではもっと速く26日しかかからない。この違いの結果、87日で赤道部分は極を一周することになる。これはいわば太陽がねじ曲げられるような状態となり、これが2012年へとつながる長期的なサイクルが形成される原因となっているという。

    太陽は、強力な磁気で発電する発電機のようなものである。

    sun01

    他の惑星の角運動量が太陽の赤道部分を引っ張る力として作用するので、太陽の磁場に歪みが発生する。

    sun02

    続く

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

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    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    相互リンクのご依頼

    突然のコメント失礼します。
    新しくサイトを作ったのですが、もしよろしければ、相互リンクしていただきたいと思い、コメントさせていただきました。
    http://art.link-z.net/rand/link/register
    こちらから、登録する形になっているのですが、していただけましたら幸いです。
    よろしくお願いします。
    ご迷惑でしたら申し訳ございません。BM1

    クリフ・ハイとコルマン博士

    ヤス様、更新ありがとうございます。
    noffyです。

    まだ風邪が治ってないのですか・・・。
    私の周囲でも、私以外の家族や肉親の多くが同じような症状でした。
    今はみんなだいぶよくなりましたが、長く続く咳が特徴でしたね。

    ヤス様もご無理なさらずに養生なさって下さい。

    クリフ・ハイとコルマン博士の2012年に対しての認識の違いに関してなんですが、基本的に、予測のアプローチの方法が違うので、ある意味では必然のような気もします。

    WebBotは多数の元型からデータを取っているので、人々の精神的変化だけではなく、自然現象を含めた様々な「目に見える、体験できる事象」なども挙げるわけですけれど、コルマン博士は、一種アカデミックな(前サイクルからの検証という)方法ですので、その方法からは「2012年の天変地異」という結果は出てこないような気はします。

    コルマン博士は「マヤカレンダーは特定の事象を予測するわけではない」とおっしゃっていますし、私もその考えを支持していいますが、「予測できない」ということは、「起こらない」とマヤカレンダーが言っているわけではなく、また、クリフ・ハイはマヤカレンダーとは一種関係のないアプローチで2012年のポールシフトを述べられてているようです。

    しかし、2012年前後にポールシフトなどの天変地異が起きる起きないはともかくとしても、どちらにしても、コルマン博士の説は大変に尊重するべきだと考えています。なぜなら、仮に2012年に何も起きなくても、コルマン博士の言うように、「人類が現在の搾取型の経済に対しての価値観を変えない限り、地球はもたない」ということは明らかだと思うからです。

    つまり、天変地異がなくても、人類が文明や経済に対しての考え方を変えないと地球は滅びてしまうと。

    また、一方で、最近のWebBot に関していえば、カテゴリー別では、「地球環境」に関しての予測の的中が群を抜いています。政治、経済、軍事などの予測よりも遙かに精度が高いと思います。データは等しく同じ方法でとられていますでしょうので、多分、元型的に「それだけ人々の意識の中で地球環境(と、宇宙)の変化の問題は大きい」ということなのではないでしょうか。

    なので、WebBot の地球環境に対しての予測もかなり信頼をおけるものだと思います。
    少なくとも、ここ1年で WebBot に描かれた、多くの環境の異変と状態の多くが実際に起きています。

    なので、WebBot もコルマン博士も、どちらも自然な意見にきこえます。

    そんなわけで、私にとってはクリフ・ハイとコルマン博士、ふたりの意見の違いは「違いには見えない」のでした。


    しかし、それにしても、第6の夜になった途端、世界の状況はガラッと変わった感じですね。
    これで黒点が本格的に出始めたら、ある程度の混乱は覚悟しなければならないのかもしれません。

    そのためにも健康は大事ですよ(笑)。
    早くお治し下さい。

    拝読しました  

    お疲れ様です
    「こんな時はマルクスにきけ」 読みました。

    小職はもともと青木雄二氏の書物の愛読者で、あったので、興味深く拝読することができました。世の中で現在パニックになっている資本主義の崩壊が、図らずも資本論のとおりに起きている(競争の激化、企業の搾取、労働者の疲弊、貧富の拡大等)のであるということがよくわかります。

    ただ、今回の恐慌事象は新型インフルエンザ的に変異している(デリバティブなど)+マスコミ大騒ぎ+従来なかったネット文化の影響で、不安がより拡大してるという気もします。(陰謀資本家の意図的なものも多少あるでしょう)。

    興味有る方は、一読されると良いと思います。


    閑話休題
    >「気管支炎か喘息のような症状で、回復するのに1カ月くらいかかる」風邪がはやっているとの記述があった。筆者の症状もまさにこれである。仕事を休むほどひどくはならないが、非常に軽い気管支炎のような状態が続いており、回復がとても遅いのが特徴だ。

    これ、まさに私と私の嫁、ともどもやられました。高熱は一時的で、風邪と少々症状が違うのでインフルかと思い病院に行こうかと思いましたが、タミフル副作用の方がよっぽど怖いので、自己治療(爆睡)などで、少しずつ回復中。
    新、新型ウイルスなんでしょうかね?

    インフル最新情報スレ




    新型インフルエンザのニュースを淡々と貼るスレ14

    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/infection/1258599284/l50

    スーパーインフルエンザ拡大中

    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/infection/1258804648/l50








    ベンジャミンフルフォード氏のブログより
    下記コピペ
    オバマが近い将来に失脚する見込みが高まっている
    MI6やCIAなど複数の情報によると、
    オバマ大統領は1月26日の市民権についての裁判、
    または「末期癌」などで失脚する見込みが高まっている。
    プロパガンダマスコミ(イギリスの新聞やAP通信)でも
    市民権の問題を報道し始めた。
    またその頃バイデン副大統領が心臓発作で亡くなることを
    予定している可能性もあるようだ。
    その場合モサドの工作員であるナンシー・ペロシが大統領になり、
    モサド小作員ラーム・エマニュエルが副大統領になるそうだ。

    また中国政府によると、米連銀マフィアとイギリスの中央銀行は
    世界に売った鍍金のタングステンについて新しい嘘をついているようだ
    :「あのタングステンは安全装置であり、
    後に本物の金を送るので少々お待ち下さい」と言い訳をしているらしい。
    現在米連銀、世界銀行、IMFなどが必至に世界の金の所有者達に
    「金を売ってくれ」と電話をかけている。
    しかし金の所有者達はそれを売るつもりがない。
    そうなると来年の1月6日か1月29日に予定されている金などの
    決済ミーティングで米連銀は大変なことになるだろう。

    米連銀の次の「新しい金融制度」を提案している勢力は大きく3つ存在する。
    世界の金の所有者達は「金本位制」を狙っている。
    そして中国と同盟国は商品のバスケットに裏付けられた人民元をベースの
    新しいシステムを既に始めている。
    また米連銀の連中は米連銀の再起動を狙っている。
    最終的には金の所有者達と中国が妥協をし合う必要があるだろう。

    更にCIAからの情報によると、ペンタゴンは反乱に近い状態になっている。
    一番トップの軍人の多くは汚染されているが、
    それより下のランクは反乱の準備をしているらしい。
    多くの地下基地も既に正規軍の支配下になっている。
    もちろん背水の陣である悪魔教のナチ連中は未だにとんでもない
    殺戮計画を諦めていない可能性が高いので気を緩めてはならない。

    大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)
     http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1063.html より

    イラン攻撃は非常に危険だ。それは第3次世界大戦につながる可能性がかなり高い。
    イランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、
    12個の核兵器を所有しているとみられる。

    これが米国がイラク のあと、イランをすぐにやらなかった最大の理由だが、イスラエルを
    「生け贄」にして、第3次世界大戦に持ち込もうとしている動きが見える。

    また、イスラエルにとって、さらに悪いことには、ロシアは去年からシリアに海軍基地を持っている。
    また、今夏のグルジア紛争直後8月21日には、ロシアの黒海沿岸の保養都市、ソチで、
    ロシアのメドヴェージェフ大統領とシリアのアサド大統領の首脳会談が実施され、
    シリアへの軍事援助が話合われた。

    (引用)
    ただ、シリアにはロシアが提供したSunburnsという核ミサイル(あるいはその改良型)があると
    言われている。 これはイスラエルのHarpoon Missileより高性能。 発射から30秒以内に
    マッハ2.2まで加速。巡行高度がわずかに180メートル。 ダマスカスからテルアビブまで、
    わずかに3分である。95年には、米海軍がロシアから買おうとしたが当然拒否された。

    イスラエルは、少なくとも150発の核兵器、それにドイツ製の核搭載可能潜水艦を5隻所有しているが、
    とてもシリアのロシア海軍基地を攻撃する度胸はあるまい。

    いずれにせよ、かの人たちは、イスラエルが仕掛けるのを待っている。
    つづきは上記URLにて

    アメリカの現状


    h ttp://higasinoko-tan.seesaa.net/index-2.html
    http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/
    http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-da0b.html

    ウクライナの新型ウイルス、ロシア列車爆破テロとイスラエルの関係

    http://www.whatdoesitmean.com/index1303.htm
    <US Swine Flu Spray Plane Shot Down In China>

    米国豚インフルエンザ農薬散布機が中国で撃ち落とされる。
    http://higasinoko-tan.seesaa.net/

    http://quasimoto.exblog.jp/11690843/
    実質上の米軍内あるいは米国内で内乱や内戦が生じているという可能性。





    没落する日本

    【外交】オバマ米大統領、アフガニスタン戦略発表で鳩山首相に連絡なし 日本政府関係者「普天間設問題が影響した可能性も」
    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1259638908/

    気管支炎のような・・・

    近頃中国で、空が真っ白になるほどの大気汚染が観測されていますが、そういう大気中の汚染物質が日本に流れ込んできたのかとも思いましたが、どうでしょうか?

    私も、現在3週間目。
    風邪のようでもあるし、喘息のようでもあり、咳も時々出る。  でも、日常生活は普通に送れてる。 でも、ちっとも完治しない。

    今はとにかく、免疫力を高めることかな・・・と思っています。

    ヤスです。

    ヤス(管理人)です。みなさん、情報のご提供いつもありがとうございます。すごく参考になります。

    noffyさん
    いつも投稿ありがとうございます。私も基本的にはnoffyさんと同意見ですよ。コルマン博士の論文を注意深く読むと博士が言っていることは、「2012年に大きな環境変化があるかどうかは知りえない。あるかもしれないしないかもしれない。少なくともマヤカレンダーは意識の進化のカレンダーなので大災害を予告するものではない」ということです。またクリフ・ハイのエッセーで彼が言っていることは「サイクルの数学的な計算の結果、2012年には太陽活動が超カオス的になる」ということで、実はマヤカレンダーそのものの解釈を行おうとしているわけではないようなのです。いずれにせよ、クリフ・ハイの理論は実に説得的で面白いので、次回の記事に詳しくアップします。

    サンレッド(南武線)さん、michyさん

    サンレッド(南武線)さん、私の本を読んでくださり、また投稿欄で宣伝までしてくださりありがとうございます。またmichyさん、私と同じ症状ですね。

    で、医者に行ったのですが、インフルエンザではまったくないのでタミフルの処方の対象とはなりませんでした。一般の風邪の扱いで、熱さましや炎症を静める薬など普通の風邪向けの薬を処方されましたよ。こうした薬は飲むとよく効くのですが、効き目が切れると同じ症状に戻り、症状そのものの回復スピードはとても遅いですね。なので医者に行っても大丈夫だと思いますよ。

    ですが、私も一昨日あたりからやっと回復してきました。罹ったのは11月13日ですから、3週間ですね。また、読者の方から心温まるメールをいただき、気管支炎っぽい症状であることを医者に伝えると気管支炎の吸入薬を処方してくれるので、こちらの方が回復が早いということでした。

    本当にいろいろと

    ヤス様、回復のご様子に安堵しております。どうぞ大事にしてください。第6の夜に突入して本当にいろいろと出現いたします。昨日北朝鮮は突如(当局は綿密な準備はしていたのでしょうが)100:1のデノミを敢行しました。全貨幣交換しかも上限今までの10万北朝鮮ウォン(以下「ウォン」と略します)までという制限つきです。ちなみに10万ウォンとは現行の北朝鮮市民の1か月ぐらいの生活費です。外貨で持っていない限りウォンで持っていても10万以上は没収というか使用不能となります。配給制度が廃止されてから必死に闇市場等で稼いだお金も役に立たないというか無駄になります。配給制度もない、物資の供給や流通が極端に不足、食料も不足、寒い冬に突入と一般庶民は困窮の極みになり、第2の死の行軍(第1の死の行軍は90年代後半)と化す可能性もあります。これでは北朝鮮が不穏状態になる可能性大です。所謂北朝鮮急変事態になるなら北東アジアの緊張は一挙に流動化する可能性もあり得るからです。どうなっていくのやら、注視するしかありません。

    追伸

    北朝鮮の銀行預金は保護されるとのニュースですが、北朝鮮で銀行を信用して預金している庶民がどれだけ居るのかって話です。10万ウォンに満たない対象には政府が5万ウォン(デノミ後の500ウォン)を補助するらしいですが、結局上限は10万ウォンです。

    人工地震とパンデミック警戒!




    http://www.voiceblog.jp/asao/

    再び、大地震に警戒するときがきたようです

    まず、12月中旬にスーパーインフルエンザを世界に蔓延させるために
    急速にヤタラが動いているとの情報が入ってきています。
    情報源は11月20日に何かが起きると私に告げてきた人物です。
    11月20日にデンバー上空で夜なのに昼間のように明るくなる大爆発が発生し、
    それを見ていて市民の一部は、間違いなく大型の飛行機が
    巡航ミサイルで攻撃されて爆発したと語っています。
    アッという間のできごとだったので、撮影していた人はいなかったようです。

    さて、次なる情報は、

    スーパーインフルエンザの突如としての大感染パニックを引き起こすというものです。
    あと、10日あまりで、それが始まるというのですが、私にはにわかに信じがたい情報です。
    でずか、彼は、ウクライナのテスト感染の情報を私にいち早く知らせてくれた人物です。

    もしかしたら、もしかするかもしれません・・






    中国からの大気中の汚染物質が日本に流れ込んできているのは事実みたいで特に九州方面がやばいらしく冬場に雪で樹氷でウイスキーを飲むことは危険であるらしい。調査によれば雪の中に黒い中国汚染物質が検出されたらしい。長野あたりも怖いねv-276

    国外情報はアメリカからオール輸入の日本マスコミ

    ◆米国の大手メディアの報道は、楽観的に歪曲したデータを元に発表されており、それを日本の大手メディアも翻訳し、確認する事無く、報道しているように思えます。
    日本のメディアは米国の大手メディアの情報のみを報道しています。 
    その米国の大手メディアは、間違い無く政府の管理下にあります。 (と発言したのは、CIAのコルビー長官でしたね。)
    特に経済については・・・・

    いつも感謝している高年の独り言ALCHEMYより

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