2017-06

    第六の夜に向けて4

    11月20日
    11月24日記事追加

    今回はひどい風邪にかかり寝込んでしまった。新型インフルエンザではまったくなかったが、ひどい状態であった。このため更新が遅れてしまった。実にしつこい風邪でまだ病み上がりの状態である。そのため、今回の記事は短めである。書きかけの記事の後半部分は後日アップする予定だ。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書11の有料配信

    「予言解説書11」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは9月15日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻2号」の詳細な要約です。

    今回のALTAのレポートは、現実味を帯びてきたアメリカで革命が始まる過程を詳細に描いております。最近、首都のワシントンで200万人の史上最大のデモがありましたが、いま起こっている現実とオーバーラップする描写が続きます。

    また、今回は日本文化に関する記述が多く見られます。これも実に興味深いです。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    今回は民主党の地方分権案を参照しながら、いま実施されている事業仕分けなどの中央省庁の権限を大幅に縮小する政策が最終的にどこに行き着くのかを見た。

    民主党政権の地方分権案は、軍事、外交、エネルギーと食料の確保などは中央政府の管轄に置くが、経済、教育、インフラ整備、福祉など社会生活に必要なその他の政策をすべて地方の行政にゆだねるという過激なものである。この方向性は地方の生活圏経済を強化する動きによって補強されて初めて実現できるが、いま国民の側の意識の変化からこれが実現できる方向性が出てきたことを紹介した。これはまさにコルマン博士の最新論文の「意識変化に主導されて経済が変化する」流れが次第にできてくる可能性があることを示している。

    今回の記事

    直近の経済の動きを取り上げようとも思ったが、今回はより中長期的な流れにつながる動きを紹介することにした。フランスのシンクタンク、LEAP/E2020の最新レポートが発表されたので、その要約も掲載する。

    サイクル24の黒点活動と抗議行動の活発化

    黒点数が次第に増大し、太陽は2008年と2009年の無黒点で不活発な状態から、次第に活動的な状態へと変化する兆候が出始めている。10月25日に黒点1029が突如出現したが、その後も1030、1031、1032、1033と黒点は継続して出現しており、2010年からはサイクル24の活動期に入る可能性が大きくなっている。サイクル24は、それ以前のサイクル23に比べて30%から50%も活動的となることが予想されている。

    チェゼフスキー博士の太陽黒点説

    過去の記事で何度か取り上げた理論に、旧ソビエトのチェゼフスキー博士が提起した太陽黒点説がある。これは、太陽活動の11年周期と、暴動や革命などの社会的な動乱が密接な相関関係にあることを証明した理論である。黒点最多期には動乱の発生件数が増大し、逆に最少期には減少するという事実を発見した。最近ではドイツ、ゲッチンゲン大学のスートベル・エルテル教授のチームによって改めてこれは事実であることが確認された。

    2010年から太陽は次第にサイクル24の活動期に入ることが予想される。ということは、社会的な状況に質的な変化がなくても、民衆の行動がはるかに活動的になり、抗議運動も活発化する可能性があるということを示している。チェゼフスキー博士は黒点増大期を第2期と呼び、この期間には以下のような特徴が現れるとしている。以前の記事から引用する。

    第2期(黒点増加期)の特徴

    この期間は複雑な特徴を示す。

    この時期の主な特徴:

    ・新しい指導者などが出現して大衆は次第に団結する
    ・政治的、軍事的な扇動が行われる
    ・新しい方針や計画が試される
    ・報道機関の影響力の拡大
    ・政治的、軍事的な問題が持ち上がり、大衆はそれに強い関心をもつようになる
    ・大衆は神経質でいらいらしているため、この時期の後期になると社会は次第に荒れて来る

    この期間がどのくらい長くなるかは、黒点の活動やさまざまな社会的な要因に依存して変動する。また、この時期には多く見られる政治的、軍事的な現象は、共通の敵に対処するためにいくつかの国々が新しい安全保障条約を締結したり、また、異なった政治団体が共通の敵に対処するために団結して一つになるような現象である。

    この時期には以下の三つの特徴が顕著になる。

    1)大衆を引き付ける新しい思想や考え方の出現
    2)このような思想の新たなグループ分け
    3)思想的な傾向の異なるさまざまな集団が結集することができる統一した思想の出現

    しかし、この時期の大衆運動は特定の指導者が出現することなく自然と盛り上がることがある。これは第三期に大衆運動がどのように発展するのか左右する重要なポイントになる。

    シカゴ対決のその後

    ところで、すでに以前に紹介したが、10月25日には「シカゴ対決」と呼ばれる抗議行動が行われた。これは、シカゴで開催が予定されていた全米銀行協会の年次総会で、金融危機を引き起こしたにもかかわらず、その責任を一切とることなく、依然として巨額なボーナスを支給している金融機関に対する大規模な抗議行動の計画であった。ゴールドマンサックス本社への抗議も予定されており運動が拡大する可能性もあったが、実際は1000人に満たない市民が集合しただけの小規模な抗議運動に終わった。

    しかし、11月16日、「シカゴ対決」を計画した同じグループが今度は「ワシントンDC対決」と称する抗議行動を企画し実施した。今度もリーマンブラザース本社などへの抗議行動が予定されていたが、参加人数はやはり数百名に止まり、地元のメディアがローカルニュースで伝えただけの小規模な運動に止まった。

    しかし、このグループは今後も全米各地で抗議集会を予定しており、時間をかけながら運動を拡大する方向である。今後、抗議集会は以下の諸都市で実施される予定だ。

    ニューヨーク州、バッファロー
    ニューヨーク州、シラキューズ
    オハイオ州、シンシナティ
    イリノイ州、デカター
    イリノイ州、ピュオリア
    アイオワ州、デモイン
    モンタナ州、ジェファーソンシティー
    カリフォルニア州、オークランド
    カンザス州、ウィチタ


    黒点は来年からチェゼフスキー博士が第2期と呼ぶ黒点増大期に入る可能性が強い。これに呼応し、これまで比較的に静かだったアメリカ国民が、より活動的になり活発な抗議運動を展開する可能性も出て来たように思う。いまは比較的に規模の小さな運動であっても、今後上のような抗議行動が「思想的な傾向の異なるさまざまな集団が結集することができる統一した思想の出現」へといたり、それに基づくはるかに大規模な運動へと発展する可能性も否定できない。注視してゆく必要があるだろう。

    LEAP/E2020 GEAB39

    また、11月16日、LEAP/E2020の最新レポート、GEAB39が出た。LEAPの紹介は久しぶりだが、今回はその要約を掲載する。すでにいくつかのサイトに内容は紹介されているが、ここでは有料版の内容を中心に要約する。

    前回のコルマン博士の最新論文では、意識の変容に主導されて現在の経済システムが放棄されるという流れであったが、今回のGEAB39はこの意志変容の過程を「消費性向の変化」という別な角度から分析していおり、コルマン論文とシンクロしているところが実に興味深い。

    2010年の世界経済

    ・今回のレポートは来年2010年にどのようなことが起こるのか予測する。

    ・まずはっきりしていることは、われわれのGEABレポートで繰り返し主張してきたように、2010年にはアメリカの覇権の失墜に基づく地政学的配置転換の過程が加速し、世界経済は危機的な状態に陥るということである。

    ・それというのも、現在の主要先進国の経済は政府による巨額な財政出動を伴う景気刺激策と極端な金融緩和政策によってかろうじて崩壊がくい止められているからにほかならない。

    ・しかしこのような政策は最終的には1)膨大な通貨供給を背景としたハイパーインフレ、2)政府財政の破綻を防止するための増税という2つの事態を招来し、これによって経済は逆に機能しなくなる可能性が大きい。

    ・だが、景気刺激策と金融緩和策の景気浮揚効果が大きければ上記1)と2)のマイナス効果は相殺されるだろうが、それもまったく期待することはできない。それというのも、アメリカを中心とした主要先進国の国民の消費性向が根本的に変化しつつあるからである。

    主要先進国の国民の消費性向の大きな変化

    ・これまでグローバルな世界経済の拡大を牽引してきたのは、アメリカの止まるところを知らない旺盛な消費であった。

    ・だがこの消費は所得の伸びに支えられたものではまったくなかった。それは無限に借金することを可能にした金融的なテクノロジーによって作り出されたバーチャルな需要でしかなかった。

    ・このようなバーチャルな需要を作る出すメカニズムは今回の金融危機で完全に崩壊し、もとに戻ることはまずない。あとには、支払い不能な莫大な借金に苦しむ国民だけが残ったのだ。

    ・アメリカのみならず、主要先進国の国民は多かれ少なかれ似たような状態にある。しかしいま、金融危機ならびにその後の世界不況に直面し、国民は政府、企業、メディアなどの社会組織に対する信頼を完全に喪失してしまった。逆に、いま彼らは信頼できる仲間との関係を樹立し、地域コミュニティーに回帰する方向に動いている。

    これは、大きな車に乗り、家を何軒も持ち、ほしいものを手に入れるためには借金もまったく厭わないというこれまでの消費行動とは正反対に動きである。地域コミュニティーに回帰した生き方は、幸福の源泉を家族や仲間との人間関係に見いだすのあり、車や耐久消費材などのものの消費へとは向かわなくなる。

    いまこのような消費性向の変化は主要先進国で加速している。したがって、アメリカの莫大な消費が支えてきたかつての状態に世界経済が戻ることはまず考えられない。それを実現しようとする政府のどのような努力もむだに終わる。

    もの中心の消費性向を強化させている新興国

    ・では、もの中心の消費性向が世界から完全に消えたのかといえばまったくそうではない。よりよい耐久消費材を求める消費の動きは、中国を始め新興諸国へと移った。これらの国々の国民は、60年代からつい最近まで先進国の国民がそうであったような消費性向を示している。

    ・だが、こうした新興諸国がかつてのアメリカのような位置を世界経済で占め、世界経済の牽引力となるかといえばかならずしもそのようには言えない。これらの新興諸国の経済はアメリカへの依存度が極めて高く、アメリカが消費大国でなくなればこれらの国々の成長も止まるからである。

    ・さらに、中国を始めとした新興諸国の経済は、やはり政府の巨額の景気刺激策と金融緩和策に依存しており、主要先進国同様そうした政策はハイパーインフレと増税の引き金となる可能性が大きいので、これらの国々の成長も早晩止まってしまうからである。

    地政学的配置転換とトルコの台頭

    ・以上の動きは英米の覇権の喪失であり、それはこれまでの国々の政治的な陣営が根本的に変化する地政学的配置転換を招来することは間違いない。

    ・そのような配置転換の全面に立っている大国がトルコである。トルコは1952年にNATOに加盟し、またEUに再三加盟の申請をしている国である。これまでのトルコの外交はヨーロッパおよびアメリカとの関係を軸に展開してきた。

    ・だがそのようなトルコは、反イスラエルの立場を鮮明にし、イランとの協力関係を深める方向に動き始めた。最近ではトルコは、イスラエル軍とNATO軍との合同軍事演習の実施に強く抗議する一方、やはり反イスラエルの姿勢を強く打ち出しているシリアと合同軍事演習を実施した。

    ・このようにトルコはもはや米英、そしてEUの側にはいない。将来的には1)どのブロックにも所属しないでEUと中東のどちらともよい関係を保ち、両者の橋渡し役となれる国、2)中東のイスラム共同体の盟主としての大国という2つの可能性がある。むろん、EUにとっては1)が望ましいわけだが、EUの姿勢によっては2)になる可能性もある。

    以上である。

    コルマン論文とのシンクロ

    前回の記事で紹介したが、コルマン博士はその最新論文の中で意識の変化や進化に関して以下のように述べている。

    「貨幣というものは完全になくなるのだろうか?おそらく、われわれを過去に縛りつけるような貨幣の機能は崩壊するが、そうではない部分は残るだろうというのが答えだ。つまり、利益を目的とした投資という考え方は完全に的外れなものと見なされるようになるだろう。なぜなら新しい世界は、抽象的な価値の蓄積を目的に経済成長を続けるような世界ではないからである。大きな混乱の後に出現する新しい世界は、人類が統合された意識を構成するもとして一つになり、メンバーが互いに面倒を見合うような世界だからである。これから始まる第6の夜は、このような変容の実質的な側面が明確に現れ、人々がテストされる期間である。(中略)もしユニバーサルアンダーワールド(第9サイクル)で統合した意識が顕現するなら、多くの人がともに共有することで成り立つ人間の支配を伴わない経済は十分に実現可能である。エネルギーのシフトはとても速く進行しているが、新しい経済システムが姿を現すには2011年からさらに数年を要することだろう」

    LEAPの最新報告書がして指摘する次のような消費行動の変化の背後には、国民の意識の大きな変化があるはずである。

    「これは、大きな車に乗り、家を何軒も持ち、ほしいものを手に入れるためには借金もまったく厭わないというこれまでの消費行動とは正反対に動きである。地域コミュニティーに回帰した生き方は、幸福の源泉を家族や仲間との人間関係に見いだすのあり、車や耐久消費材などのものの消費へとは向かわなくなる

    その意識とは以下のようなものである。

    「アメリカのみならず、主要先進国の国民は多かれ少なかれ似たような状態にある。しかしいま、金融危機ならびにその後の世界不況に直面し、国民は政府、企業、メディアなどの社会組織に対する信頼を完全に喪失してしまった。逆に、いま彼らは信頼できる仲間との関係を樹立し、地域コミュニティーに回帰する方向に動いている

    だとするなら、LEAPが指摘するこうした意識変化の果てには、コルマン博士の言う「人類が統合された意識を構成するもとして一つになり、メンバーが互いに面倒を見合うような世界」が開け、そこでは「言葉を媒体とするのではなく、直観的な知を媒介にする」ような「精神の覚醒」が達成されるのだろうか?

    実に興味深いが、今後もどうなって行くのか見て行く必要があるだろう。

    11月24日記事追加部分

    投稿欄で多くの方々から暖かいお見舞いの言葉をいただいた。感謝する。やっとよくなり普通の状態に近づきつつあるので、書きかけの記事の一部を追加する。

    一つはウクライナで強毒化している新型インフルエンザウィルスに関する最新情報である。

    そしてもう一つはコルマン博士のいう意識変容の具体的なイメージについてである。意識の進化であるとか意識の変容という状態がどういったものであるのかコルマン博士の論文を読めば、そのおおよその概要はつかめる。だが、意識変容の具体的なイメージということになると、その内容を捕まえることはなかなか難しい。

    だが、意識変容の過程をパラダイムシフトととらえなおすと、過去数百年の歴史で数回起こっており、それぞれのパラダイムシフトで人間と世界との関係が根源的に変化しているのを発見する。そうした過去に起こったパラダイムシフトの過程を参照しながら、これから起こる可能性が高い意識変容の内実に迫って見ようと思う。しかし、あまりに記事が長くなるので、これは次回以降に譲ることにする。

    ウクライナにおけるインフルエンザの強毒化

    H1N1型の新型インフルエンザウィルスがウクライナで強毒化しているという情報はすでに10月半ばから流れていた。しかしながら、実際にウィルスの強毒化が進行しているのか、それとも政府内部の激化する権力抗争によって作られた政治的なパニックであるのか判別がつかなかった。

    政権内部の権力抗争と新型インフルエンザ

    ウクライナは2004年に起こったオレンジ革命で親ロ的な政権が倒され、親米のユシチェンコ大統領の政権が誕生した。しかし、ユシチェンコ政権は2006年の総選挙で惨敗し、ティモシェンコ首相率いる「ティモシェンコ連合」や他の党派との連立でかろうじて多数を確保した脆弱な連立政権となった。このため、政権内部では、大統領派と首相派との熾烈な権力抗争が続いて来た。

    一方、来年2010年に予定されている大統領選挙では、親米のユシチェンコやティモシェンコではなく、親ロのヤヌコーヴィチ候補の優勢が伝えられている。もしヤヌコーヴィチ候補が勝利するようなことがあれば、親米的なオレンジ革命は完全に放棄され、ロシアとの関係を重視する政権が誕生することは間違いないといわれている。

    このような状況では、新型インフルエンザが強毒化しウクライナで感染が拡大しているというニュースは、政権の維持をねらうユシチェンコやティモシェンコにとっては有利に働くと見られている。つまり、強毒化したインフルエンザのパニックを演出して国家非常事態宣言を発令して対立陣営の政治活動を規制し、国民を政府のもとに結集させるということである。いわば911の同時多発テロがアメリカで果たしたと同様な役割をインフルエンザの強毒化をねたに演出するというわけだ。

    そのようなこともあり、ウクライナにおける新型インフルエンザが強毒化したという情報はすでに10月後半から伝えられていたが、ネットの医療専門メディアでも比較的に慎重な報道がなされていた。パニックをねらった政治的なプロパガンダなのか実際に強毒化が進行しているのか判別がつかなかったからである。

    拡大する感染と増加する死亡者

    しかし、ここにきてインフルエンザは実際に強毒化しており、それが当初言われていたようなパニックをねらった政治的なプロパガンダではまったくないことがはっきりしてきた。それにともない、多くの医療専門のネットメディアが状況を大きく扱い始めた。ウクライナにおける11月19日時点での感染者と死亡者は以下の通りである。

    インフルエンザ感染者 1502345人

    入院患者 85904人

    死亡 344人


    急性呼吸器疾患

    強毒化した新型インフルエンザの特徴は、急性の呼吸器疾患を伴うということである。ウクライナの医療機関が明らかにした症状および経過は以下のようなものである。

    症状と経過

    ・患者は、38度を越える高熱と息切れ、および血痰を伴う乾いた咳を3日から7日経験したあと、初めて医療機関を訪れるケースが多い。

    ・しかし医療機関を訪れるころには危機的な状態になっている患者が多い。入院してからも呼吸器疾患は進行し、肺の熱は50度から53度に達する。

    ・高熱によって肺の機能は完全に破壊される。肺は真っ黒に焼けただれたような状態となり、呼吸不全から患者は死にいたる。入院後、4日から7日で死亡する患者が多い。


    このように、強毒化したインフルエンザの大きな特徴は、50度から53度という高熱で肺が破壊され、呼吸器の疾患から早期に死亡にいたるという点にある。一時、「肺炎による死亡」と報道されたようだが、現地で治療に当たっている医師によると、「いわゆる肺炎ではなく、高熱による肺の破壊から呼吸困難となり死亡にいたる」ということである。

    強毒化の原因

    現在、WHO(世界保健機構)も新型インフルエンザウィルスのウクライナにおける強毒化は正式に認めているものの、これがウィルスの全面的な突然変異によるものであることは否定している。強毒化は、ウィルスの遺伝子配列の中のD225Gと呼ばれるレセプター結合ドメインの変異が原因ではないかという。D225Gの作用で既存のH1N1ウィルスの高濃度化が肺で引き起こされ、それが強毒化の原因になっているのではないかというのだ。

    ウクライナ独自の事情

    しかし、死亡者がウクライナで激増しているのは上記の強毒化以外にウクライナ独自の事情があるからだとも言われている。現地で治療の指揮に当たっているビクター・バチンスキー博士は次のように言う。

    ウクライナでは抗生物資の入手には医師の処方箋は必要ない。町の薬屋で一般の市販薬と一緒に並べられている。このため、新型インフルエンザに感染してもすぐに医者に行かず、市販の抗生物質で治そうとする。実はこれが症状を悪化させる最大の原因になっている。強毒化したインフルエンザには抗生物質が効かないどころか、逆に免疫機能を弱める働きをするので症状が一気に悪化するのだ。感染後すぐに専門医にかかっていればタミフルなど有効性が確認された薬を処方されるので死者の数もここまで増えなかったはずだ。他の先進諸国では抗生物質の入手には医師の処方が必要なので、たとえ強毒化したインフルエンザが蔓延したとしても、ウクライナのようには死者の数は増加しないはずだ。

    このように、患者数と死者の増加の背景にはウクライナ独自の事情がある。したがって、強毒化したインフルエンザが他の地域で蔓延したとしても、すぐにウクライナと同じような状況になるとは限らない。

    強毒化したウィルスの蔓延


    だが、D225Gの遺伝子配列を持つ強毒化したウィルスはすでにノールウェーとウェールスで確認されている。11月20日、ノールウェー政府はこれを公式に認める文書を発表した。

    さらに、11月20日の時点でWHOは、この変異型のウィルスがブラジル、中国、メキシコ、合衆国、日本ですでに発見されていると発表している。

    以上である。これらの情報は新型インフルエンザの変異型を扱う医療専門サイト、リコンビノミックスなどでも取り上げられているので、信憑性はかなり高いと思われる。

    だが、確かに強毒化した新型インフルエンザは大きな脅威とはなるものの、この蔓延と死亡者の高さにはウクライナ独自の状況が関与していることも事実である。その意味では、たとえ同じウィルスが日本に入ったからといて、いたずらにパニックする必要はないようだ。

    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    お見舞い申し上げます

    ヤス様 お疲れ様です
    風邪とのこと。くれぐれも無理なさないように。

    いま、社会は「ユダヤ」「目のマーク」「ロックフェラーロスチャイルドの世界政府」「HAARPで人工地震」「ドル暴落」「12月、日経大暴落説」「アメロ」「あいつもこいつも工作員」「在日外国人陰謀説」「あの宗教は・・・」「中国の企み」「小浜は傀儡」「11/27宇宙人と小浜会談」「小沢の売国征服計画」「マイケルジャクソン、中川某の暗殺説」「人類の起源は爬虫類系エイリアン」・・・・

    とどめは「2012」マヤ暦で世界終了。
    情報は多すぎると、ますます本質が見えなくなってしまいます。自分の考えを信じて生きていく時代になったということでしょうか。

    ※「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」 買いました。連休に読みます。

    最新の量子力学





    2009年 五井平和記念賞を受賞された ブルース・リプトン博士

    神聖DNAの覚醒  その1  『環境や意識がDNAのふるまいを変える』

    http://subtleeng.thd-web.jp/

    細胞生物学博士ですが同時に量子物理学を融合させスタンフォード大学などで独自の研究をされている。ブルース・リプトン博士の論文によると「意識がDNAを新たに覚醒させる」ということです。

    人生は、既に与えられたDNAにそって生きもし、病に果てるのではなく、自らの生き方によって積極的にDNAを進化させるというのです。

    およそ世界の1%の人間が意識覚醒すればインターネットの情報社会の今日では急速に意識のドミノ倒し、つまり世界覚醒へと繋がると予言された。

    また言霊の国 日本がどう意識覚醒するかが世界覚醒の決めてであるともはなされた。





    覚醒

    以前このブログでも取り上げられていたシューマン共振を、復習しました。

    2000年にはαから「覚醒」のβ波に変わったらしいですね。
    16ヘルツでは遺伝子のコピーに影響が出るんだとか。
    脳細胞にも影響するかもしれません。
    一年で身体の全細胞が入れ変わるらしいです。
    もしかしたら一年で全人類の思考や意識が変化するかも知れません。

    だとしたら地球の脳波が覚醒のβ波に変わる=人類の覚醒って事かもしれません。

    今何ヘルツなんでしょう?
    もしかしたら今、とんでもない時期を過ごしているのかもしれませんね。
    一瞬一瞬を大切に生きなくては。
    身体にわ悪い肉食も控えた方がいいかも。
    ストレスがガンの基になるから、逆に常にポジティブでいれば一年後には核爆発にも耐えられる身体になってるかも。

    ヤスさん本当に心から感謝しています。
    本当にありがとう。
    早く風邪良くなるといいですね。

    子供にハンバーガー(特にヤス物)は厳禁

    10年前ハンバーガーヤス売りで一個50円キャンペーンがあったとき食べたがあまりの安さに危険を感じあれ以来肉は魚しか食ったことないがでも10年間肉食っていないせいか体力なくなって疲れやすいから私は肉体労働はできない。ビタミンB2を肉以外で摂取しなくちゃいけないね。
    ガンに限らず全ての病気に肉が関係あり野菜ビタCが重要であることは本を出版している医者が証明しているのだから・・・。
    育ち盛りの子供には肉のビタミンB2を他の食材で摂取させたい。
    ブタインフル、鳥インフル、狂牛病、、、、じゃあ魚や魚介類食べるしかないね。動物のもも肉は美味しいけどv-238
    http://www.youtube.com/watch?v=25C898N7wU0

    http://saisyoku.com/index.html

    お大事にして下さい

    更新ありがとうございます。
    noffyです。

    LEAPの内容がWebBotやコルマン博士の論文と非常にシンクロしてきているのは本当に興味深いですね。人々の精神的な変化に関しては3つともほぼ同じことが書かれているように思います。何だか、どれも同じ人が書いているような感じさえ受けます。

    日本に関しても今の消費の異常な落ち込みは、不況はもちろん関係あるのでしょうが、それに加えて人々の変化はあるのかもしれないですね。かつての不況とは消費の落ち込みの構造が違います。

    「人類の変容」というのは、文字から受けるような激しいものではなく、こういうさりげない状態が少しずつ加速していくことなのかなあと思ったりもいたします。

    いずれにしましても、とりあえずお体をお大事にして下さいませ。症状の軽い現在の新型インフルエンザも風邪などで弱っている時にかかると、それなりにダメージもあるでしょうし。

    それでは、またよろしくお願いいたします。

    風邪には休養第一

     ヤス様、お風邪だとか。にもかかわらず更新してくださってありがとうございます。
     社会の変化が急なので、ヤス様も心がはやられるのでしょうが、こういうときはゆっくりとお休みください。
     今現在の社会の混乱が悪者の陰謀ではなく、人類の意識変化によって起こっている混乱ならば、悪いようにはなりません。
     日本だって、昭和初期、戦後すぐの時代は貧乏でした。壊れたら修理して使い続ける。自分にとって不要になった品は、誰かそれを必要とする人にあげる。
     ふだんは質素なものを食べ、繕った衣服を着て、年に数回の晴れの日に、ご馳走を食べ、晴れ着を着る、そんな暮らし方をしていたのです。
     毎日豪勢な食事を食べ、身の回りのモノは何もかも新品でなければならないと思うようになったのは、ここ20年くらいのことではないでしょうか?
     ちょっと昔にもどるだけと思えば、そんなに大騒ぎするようなことでもないと思われます。

     ここ20年、もしくはその準備段階も入れると30年くらいの間に、日本は加速度的に、法律を変え、日本人の生き方を変えてきました。
     テレビや映画、あるいはコマーシャルなどで、日本人の物欲を刺激し、「お金を稼いで物質的に豊かになる」ことを人生の目標とさせ、それを実現できる法律をどんどん作ってきたのです。
     たとえば男女雇用均等法などです。
     夫婦がいるとき、その内の一人だけが稼ぐよりも、二人で稼いだほうが収入が多くなるのは当たり前のことですが、そのようにできるようになったがために、それ以前のように、父親一人の収入をやりくりしながら、母親が家にいる家庭という形が激減してしまいました。
     男女平等思想+物欲が極まって、ディンクスなるライフスタイルまでが生まれたのはそう昔のことではありません。
     つまり、夫婦共働きで子どもなしというのが、一番贅沢できて、自由で、楽しいという考え方です。
     そして、それも高じて、結婚せずに自分の稼ぎは全部自分の思いのままに使える独身生活こそが、一番自由で幸せという考えにまで進んでしまいました。

     こうして、人々はバラバラになってしまったのです。
     LEAPの最新報告書が指摘しているような、
    国民は政府、企業、メディアなどの社会組織に対する信頼を完全に喪失してしまった。逆に、いま彼らは信頼できる仲間との関係を樹立し、地域コミュニティーに回帰する方向に動いている ということが未来に向けて起こり始めているとするなら、それは本当に喜ばしいことだと思うのです。

     人は社会的な生き物です。一人では生きていけないのです。
     それを物欲で釣って、まず親子関係を崩壊させ、男女関係を崩壊させ、国民を孤独な人間の集まりにしてしまったこれまでの政治は間違いだったのです。
     税収を上げるため、戦闘要員を確保するための施策だったのでしょうが、子どもが、一日の大半の時間を保育所や学校や学童保育などで育つことの弊害についても考えなしだったし、(悪意を持って考えれば、政府は子どもを親から離すことで、コントロールしやすい国民を育てられると思ったのかもしれませんが)いずれにせよ、大失敗でした。
     親がコントロールできないような子どもを政府がコントロールできるわけがなかったのです。
     彼らが良い納税者、良い兵士になるでしょうか?
     栄養バランスの取れた食事をしていないので病気がちで、働くことも闘うこともできないでしょう。

     これから、人々は貧しくなることによって、互いに助け合うようになります。
     皮肉なことですが、人間はある程度貧しくないと助け合わないものなんだと思います。
     夫婦が、親子がまず助け合い、隣近所と助け合い・・・そんな世界になるのでしょう。
     札束で互いの頬を張り合うようないやな世界にサヨウナラです(笑)

     長くなりましたが、だからヤスさんは心配しないで、ゆっくり休んでくださいませ。
     のんびりと構えて、良くなりつつある社会を観察しましょう。

    お身体に注意してくださいませ

    メール、本篇と体調が本復されていないのに本当にありがとうございました。ヤス様がご指摘のように政党自身も不明な中での変革を辿らなければならない時代のようです。巷での映画のようなカタストラフィーではないパラダイムシフト。日本もど真ん中に居ると思えるかどうかでしょうが。
    お身体をどうぞ大事にしてくださいませ。

    スーパーインフル




    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091121-OYT1T00438.htm

    米英でタミフル耐性「新型」ウイルス発見


    謎の感染症拡大中

    http://www.voiceblog.jp/asao/

    ウクライナから拡大したと考えられる感染症が、ノルウェー、スロバキア、オーストリア、ベラルーシ、ルーマニア、リトアニアなどで拡大を始めたと伝えられている。

    現在、情報が錯綜していて、正確な情報が国民に伝えられているかどうかさえわからない状態だという。






    虚弱体質は長年の積み重ねだから今日に今日野菜を摂取したからって無理。3か月減塩、ヨーグルト、野菜ジュース、玄米、野菜だけの食事にしたら絶対体質改善する。味噌汁はNGだそうだ。
    牛肉の恐ろしいのはよく焼いても感染肉を一口程度食べただけで狂牛病になり潜伏期間が2~8年だそうだ。
    私の場合悪い肉を受け付けず食べるとスグ嘔吐してしまう。最近は付き合いでどうしても食べなければならない時は肉を食べた後トイレに行ってのどに指を入れて食べた肉を吐く・・。しかしここ数年は和食亭で食事会だ。
    牛肉解禁で焼き肉店が御礼満員だ。しかし油断は禁物。中国、韓国の犬や猫、ねずみを食うほうがまだ良いかもしれないね。可哀そうだけど・・・・。
    そもそも人間と同じ哺乳類を食べるって共食いと変わらない。少しだけを感謝して食べようと思った。

    ねずみを食べるだって、
    http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_51/k04_51.html
    韓国出血熱になっちゃうよ、
    食に関しては、ヨーグルトは乳がんの元とも言われ、乳製品は実はがんの元とも疑われてる
    平安時代の天皇の(貴族の)死因の多くは
    糖尿病、食べすぎ運動不足、そして悪性腫瘍
    肉食は好き好きだろうけど、肉を忌避する習慣つけると獣臭さと言うものが鼻につき
    体が受け付けなくなるのは確かだが
    それはそれで体調がまた変わってくるもので
    全く駄目とは言えず程々適度にどうぞ
    適度な動物性蛋白は今の寿命余命と比例する
    つい20年前の飽食以前の時代の栄養失調
    ハナタレ小僧がたくさんいた時代を考えれば
    何が真実で本当であるかはその人の体質や症状、病気(がんならば動物性蛋白は駄目、)
    そもそも狩猟採取の時代には人は必要な分だけ獲って獲りすぎなかった
    日本は戦後食糧難を経験してるわけだが
    世界の大富豪やユダヤ人、中国華僑らに言わせると今後儲かるのは食料と水だそうで
    現にロシア、中国政府は食料に輸出関税をかけ、インドは輸出停止措置を、ジョージソロスはブラジルに農業投資を行ってます
    ちょっとした天候不順で今の食生活は破綻します
    じゃあ30年前の食生活に戻せば、、
    残念ですがもはや戻せません
    皆さん何をしなければいけないか分かりますか?
    お金を出せば買えるという思想は改めなくては
    月額8万円の保証とか農家への損失補償じゃないんです。現物の確かな確保が必要なんです
    そしてエネルギーに何を使ってるのか
    前の自民政権は分かっていながら出来なかった、今の民主は分かってないし、バラバラ滅茶苦茶、確かに米軍の位置づけ、ほんとの意味での(米軍基地だけを守る為の安保)改定は必要ですし、国連での敵国条項改定←出来なさそう、事実上のアメリカの属国からの脱却は
    必要ですが国としてどうするのかビジョンが欠落しています
    東アジア共同体などと幻想を振りまいてますが相手にもされてません
    3年後には大和民族という少数民族の自治区としてある国の支配下にあるのでしょうが
    その国は文革時代に3年にわたり食糧難で
    餓死者を3000万人も出しています
    少なくてもここを眺めてる方だけでも生き残ってください。

    中国とかネズミを食べて病気にならないなんて不思議だ。
    でも今あるガンを消すために毎日ヨーグルト(乳酸菌)と野菜を摂取し肉いっさい止め減塩でガンが消えたらしい。
    日本人は西洋人に比べ腸が長いから肉を食うと大腸がんになりやすい国民。腸が長いと便秘になりやすいって医者は言う。
    塩分過多、タバコ、動物性脂がガンのもと。でも父は20代から40年以上毎日タバコ2箱吸ってるらしいが検査しても肺がんじゃないらしく健康だ。馬鹿は病気しないのかもしれない。
    要するに食い過ぎが病気の元だから少しだけ・・・・・。
    でも牛の肉は絶対食べないほうがいいと思います。警戒するに越したことはない。
    私はペットのラット24匹(3匹死に今21匹)にだって長生きしてもらいたいから牛の肉でできたエサは与えません。
    みなさんも犬や猫飼ってる人 牛肉で作ったエサはあげちゃだめだよ。


    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009112300020
    カナダ グラクソ製アジュバント入りワクチン使用中止に

    http://enjyunokinositade.blog21.fc2.com/blog-entry-142.html

    細菌散布

    新型インフルエンザはアメリカのワクチン製造会社が意図的に細菌を散布しているという。。。

    これにより莫大な利益を上げているが、健康管理に過敏な日本がターゲットにされている。

    お大事に。

    ヤスさん

    こんばんわ。
    風邪でダウンとか・・・。
    お大事にしてください。これは、しばらく「休養せよ」という身体からのサインかもしれませんし・・・。

    世の中は、平穏と混乱が入り乱れながら、新しいパラダイムに確実にシフトしていっているのでしょうね。
    理屈で突き詰めると困惑してしまうので、これは感じ取るしかないのかなぁ、と思っております。

    新しいパラダイムのイメージがなかなか掴みにくいかもしれませんが、概念を対比させて言うなら、
    「奪い合う」ことから「与え合う」ことへの価値意識のシフト。
    「競争」することから「協調」することへのシフト。
    「勝ち取る」ことよりも「分かち合う」ことの精神的高揚感。
    というような感じでしょうか。
    そして、この価値意識のシフトによって、行き詰まっている経済も次第に再生されていくように思います。
    (与え、分かち合うことの喜びを仕事を通して体験して行くことで、仕事の本質そのものが変容するようなこととか・・。)

    ただ、残念なことにこの価値意識のシフトに順応仕切れない人たちは、困惑と混乱の中で古いパラダイムの価値体系にしがみつきながら自己保身と生存の維持にあらゆる方策を弄することになるのかも
    しれません。
    しかし、その決着は時間の経過とともに明らかになってくる。

    深層意識では、既にシフトが起きていると思いますし、それは、後戻りしない。
    「進化」という言葉を余り使いたくないので、敢えて言い換えるなら、
    「生命エネルギー作用の新しい活動形態」というような言葉になるのかもしれません。
    物理学で用いられる「相転移」という概念に近いのかな。
    とにかく、生命エネルギー作用のフェーズが変わる。
    その最も顕著な現象が、脳に連携する「意識変容」ということなのでしょう。
    まあ、自分なりに概念探しをした持論でしかありませんが・・・。

    ありがとうございます

    ヤス(管理人)です。みなさま、いつも貴重な情報の投稿などあろがとうございます。また、今回は実に暖かいお見舞いのお言葉などをちょうだいしありがとうございました。ものすごくしつこい風邪で、やっとよくなりつつありますが完全ではない状態が続いております。

    ところで、クリフ・ハイが彼の2012年に対する考えを表明しました。彼の考えはパトリック・ゲールという知る人ぞ知る天才数学者の解明した公式に基づいた理解です。コルマン博士のそれとは大きく異なりましが、実に興味深いです。近いうちに紹介いたします。

    サンレッド(南武線)さん、うしさん
    いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。また、暖かいお見舞いのお言葉などをいただきありがとうございます。今後もなんとかがんばって行きますのでよろしくお願いします。

    noffyさん、中島さん
    お見舞いのお言葉ありがとうございます。まさにnoffyさんのおっしゃるように、コルマンインデックスもLEAPも、そしてWebBotも意識のシフトということでは、まさに同じ人が書いたのではないかと思うようなシンクロを示していますね。すごいことだと思います!また、中島さんも書かれているように、クラッシュを伴わない壮大な意識の変化をいま我々は経験しつつあるような感じですね。わくわくしますね。

    中尾さん、sokurate2さん
    暖かいお見舞いのお言葉ありがとうございます。中尾さんのおっしゃるように、私も日本はカタストラフィーではないパラダイムシフトのど真ん中にいると思いますし、いまの動きからいうと日本からあるモデルのようなものが出て来るのではないかと感じております。sokurate2さん、お久しぶりです。「生命エネルギー作用のフェーズが変わる」という表現は言い得て妙ですね。ぴたっと今の状況を言い表しているような感じですね。

    貧困、失業者の増大で人々は飢餓状態に   ◆11月23日
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/297/

    食料のために仕事をしたい

     アメリカ発の金融崩壊からの世界経済の混乱が続いているが、アメリカでは事態は食料確保に困難を抱える人々の数が増大していると報告されている。

     第3世界の話ではない。世界最大の資本主義国家で、豊かさの象徴のように言われていたアメリカで、貧困の中、殆ど飢餓状態といっていよい食料不足状態に陥っている人々が増えているのだ。特に子供が問題で、飢餓状態にあった子供たちの数が1700万人だという。

     おそらくこの内容は来年は更に悪化するであろう。再来年は更にだ。そしてアメリカの混乱状態は内乱状態を惹起しさえすることが予見される。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ●貧困、失業者の増大で人々は飢餓状態に
    http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=16168
    【11月22日 by Amy Goldstein】

     アメリカの経済危機で、十分な食事を取れないアメリカ人の数が記録的に増大している、と政府広報が示している。これによると約5000万人(4人に1人の子供)が昨年満足な食事を取れなかったという。

     貧困、失業者の増大、その他リセッションの影響などが16日発表された米農務省の報告書で示されている。これによれば、経済悪化でアメリカ人が満足に食事をとれない規模がわかる。

     増大する食料難の規模、あるケースでは明らかな飢餓状態が、報告書で示されている。その内容は、最近の食糧貯蔵配給所や貧困者のための給食施設に長い列ができることに見慣れている貧困撲滅擁護者らも驚くほどだ。
     ・・・・・・・・・・・・・・

    頭を離れない問い

    ヤス様、丁重な返信をいただきありがとうございます。未だ本復されていないとのこと、どうぞ大事にしてくださいますようにお願いいたします。標題の件は壮大なパラダイムシフトが人類に生起される場合、キリスト教的に言う「十字架」「死と復活」「大いなる受難」というような現象をも必然として惹起するのだろうかという野暮な問いです。多くの宗教が「終末」を経てからの高次元化というプロセスを提示しているような気がしておりますので。全世界的な経済困難、あのアメリカでの飢えと貧困と分裂、ウクライナ(実際そうなのかはまだ分かりませんが)で噂されるような強毒化したようなウィルスの発生等も気がかりです。

    <息子セザ-ルへの手紙_01/03>



    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <息子セザ-ルへの手紙_01/03>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    22ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11347.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents92.html#111

    よろしくお願いいたします。


    最近私も30代になって何故災いが起きるのか?理解できるようになった。
    鳥豚インフルや狂牛病なども全て人間がまいた種なのかもしれない。

    http://www.nisshinkai.net/book2.html

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    ノーベル平和賞なんて捨てちまえ




    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200911250009.html


    オバマ政権、地雷禁止条約に署名せず 




    エサ欲しさにラットは地雷撤去に貢献しているのに・・・・。

    ねずみが地雷撤去に活躍中v-287
    v-238
    http://www.youtube.com/watch?v=e4lAYthU7s8

    ネズミに限らず動物って人間が思ってるより賢いんだ。もともとは犬が地雷撤去していたらしいが体重の重みで犬が死んでしまうって事故が多くねずみに切り替えたんだって。犬は犬自身が住む国の人間の言葉を500語くらい理解していてIQの高い犬は1000語らしい。

    http://ratmani.a-thera.jp/

    ヤス様
    回復されて良かったです。お体、大事にされて下さい。鳩山政権が誕生して2ヶ月以上になりますね。民主党が政権を取ると株価は12000円になるなどとメディアは囃していましたが、日本は世界に先駆けて2番底に向かって独走中です。9月に政権が発足して以来、国会が開催されるまで1ヶ月以上もかかり、この危機的な時代の流れの中であまりにも行動が遅すぎます。鳩山総理の太陽の回りに、木星と海王星とChironの3つの天体が長く寄り添っているためか、国内のことに加えて自分自身の足下の状況をあまりにも楽観視しすぎているように疑問を感じます。現在、天の火星が総理の太陽や火星と対峙して良い緊張感を生み出しているのですが、火星は来年の春過ぎまで鳩山総理の土星や冥王星を活性化しながら対極の位置をうろうろしますので、あまりにも気楽に構えていると、来年の春まで持たなくなる可能性もゼロではありません。かつてない大きな政治の転換点を作り出していることは評価できますので、もっと緊張感を持って未来に繋がる政策を断行してほしいと思います。今現在も持続している世界的な楽観的雰囲気は、年が明けると春までには急速に消滅して行くことになります。ところで、いよいよLHCが近々最初の低エネルギーの陽子の衝突実験を実施するようですね。そして2010年には、エネルギーレベルを最高値まで上げるようです。この実験は物理学の最先端研究と言う意味を超えて、「存在と時間」の概念に革命をもたらす可能性も有りそうですね。来年は、非常に興味深い年になりそうです。

    太陽が沸騰している!

    「 Monster Waves on the Sun 」

    http://science.nasa.gov/headlines/y2009/24nov_solartsunami.htm

    Mystery of the Solar "Tsunami "
    ほぼ真円に近い形で太陽面を広がっていく“太陽津波”(solar tsunami)。
    波高 10万 km 以上、時速 90万 km 以上、エネルギー量は TNT火薬換算で 2400メガトン
    http://www.physorg.com/news177872248.html

    太陽風の影響!?HAARPとの関連は?

    http://www1.odn.ne.jp/cam22440/denki01.htm
    高度80~100キロの水平電離層擾乱でEスポットに異変が多発 !

    http://china.jst.go.jp/E/C2543A/09A0466125.html
    DNA分子は,電離放射線によって誘発される生物学的情報および生物学的影響の主な標的である。照射は,直接・間接的な放射線の影響による多くのDNA損傷につながる。電離放射線によって誘発されるDNA二本鎖切断(DSB)は,すべての生体的影響としての一次的損傷を意味する・・・・・


    2012年の太陽活動が人間の意識変革とDNAの突然変異に
    深く関係するかもしれない・・・





    Ku_uuさん紹介の太陽が沸騰しているの記事

    英語で読めません。

    なお様へ(陽子の衝突について)

    > なお様

    LHCですが、11月20日に運転を再開して、11月23日にすでに陽子同士の衝突が起きたようです。swissinfoというニュースサイトに「ついに陽子同士衝突!」というニュースがありました。

    http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=106&sid=11537276&cKey=1259224445000&ty=st

    偶然のようですが、LHCの稼働再開からわずか3日間で衝突が起きたということになるようです。

    国債は、負の遺産か?

    個人や企業等に課税する既成方法とは別に、
    通貨自体に課税する方法が有ります。
    その方法とは、
    例えば、22兆円分の通貨(国債としない)を発行し全国民へ均等に分配します。
    そのことによって通貨の価値が目減りします。
    通貨の価値の目減り分の総額が22兆円(税の総額)に成ります。

    このことにより
    通貨を多く蓄えていた人々から蓄えていなかった人々へ富の移動が起こります。
    富の偏りを平らに成らしていくことで持続可能な経済に成っていくのではないでしょうか。

    円高と景気対策には、なりそうですが、
    為替下落(のはず)と物価(商品の正当な価値にも?)に問題が起こります。
    そして、それがどれ程に成るか解りません。
    (22兆円とは、平成22年度の国債金利。)

    補足
    ただ通貨を刷り増す事と
    国債発行の違いについて

    違いは、国債償還時には通貨の目減りが元に戻る事。

    通貨刷り増すだけの場合は、このことによる通貨価値は目減り分は、永久である。
    (通貨刷り増しや国債発行時には、通貨価値の目減りが発生。)


    米国債について

    中国と共に日本は、米国債を自国の通貨で引き出させる機関を創るのは、どうでしょう。
    米国債発行時の為替レートで引き出せるならなお良い?
    (為替制度無視になりますが。)

    オバマ大統領がアメリカ時間の11月27日に宇宙人の存在を発表する

    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/5ab1d983ccedf0bef0e5e201454099c0

    以下コピペ
    どうやら某ブログ「ふるやの森」に、
    “今日11月27日にアメリカのオバマ大統領が異性人(宇宙人)を地球全土のメディアに紹介する”・・・といった事が記載されているという噂が、
    まことしやかに流れています

    記事が多岐に渡るので、多忙のさなかにわざわざその記事探しに時間を使うまでもなく、
    そんな馬鹿げた話を大真面目に発信し、
    自身があたかも高次的な存在に昇格したかのような過剰演出が出鱈目である事は、推して知るべし・・・と言えます

    そう言えば昨年の同じ時期に、
    南米を中心とした地球全土を巨大UFOが埋め尽くし、
    地球、地球人のサポートにあたる・・・というデマが流れた事は記憶に新しく、
    その後日談として四天界静香さんのブログには「宇宙人からの謝罪」をチャネリングした・・・という設定の、
    ET謝罪文が大々的に掲載されていましたね・・・

    高次という存在と直接アクセスしている人であれば、
    彼らがどこのどの星やその星の住人をサポートなどしない事は、分かりきっている事実なので、
    今回の「オバマ大統領・ETメディア紹介説」も不発に終わる事も周知の事実です。
    仮にそうした存在をでっち上げるとすれば、
    それは宇宙人や科学技術とは何等関係のない政治的意図が絡む事であり、
    宇宙以前に地球内部でのサポートが必要になる事態です

    地球人の預言病は言わば、意識レベルのパンデミックとも言えるものであり、
    私はその病原である念菌の排除をどうしたら実行出来るのか・・・という、
    想念の病原・病巣の拡大回避について、ここ数年考え続けています


    Copyright (c) 2009 平杜カノン
    コピペ終了

    確信はありませんが

    昨日ドバイから始まった経済混乱は第6の夜に入って進むとされている混乱の兆候を感じます。アメリカでも11月1日にアフガン侵攻でオバマ大統領が声明を出すとのこと。増派ならベトナム化という泥沼に突入する→派遣経費の増大→米国債の増発→アメリカ内外の混乱への拍車が進む。今回のドバイ発が中東から東欧、欧州、ロシアへ波及する可能性もありますし。インフルエンザの変異が進んでいるとの話も聞き逃せませんし。

    バチカンが資金洗浄に関与か イタリア司法当局が捜査開始
    2009.11.26 09:13

     ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)が、マネーロンダリング(資金洗浄)防止を目的とした法律に違反する取引をした疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。ANSA通信などが25日伝えた。

     同銀行は過去3年間にわたり、イタリア銀行最大手、ウニクレディトの支店口座を通じ、毎年約6千万ユーロ(約80億円)を送金したが、受取人や口座の管理者名を明らかにしていないという。

     バチカン銀行の不透明な金の動きは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。バチカン銀行は1942年設立され、資金調達のほか、投資銀行を通じてバチカンの資産の運用などをしている。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091126/erp0911260920002-n1.htm

    バチカン、教会の転用に怒り 不況影響?ナイトクラブも
     【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)文化評議会のラバジ議長(文化相に相当)は26日、維持ができなくなって売却された教会がナイトクラブなど「非道徳的施設」に転用されているとして、売却先決定に当たっては慎重になるよう求める異例の勧告を行った。ANSA通信が伝えた。

     議長は高額な修復費や維持費に耐えられず、教会売却に追い込まれる教区があることを認めた。
     議長は教会の転用例として、数年前に売却されたハンガリーの大聖堂を挙げ「現在、ナイトクラブとなり、毎夜、ストリッパーが祭壇の上で踊っている」と指摘した。 2009/11/27 08:22 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112701000088.html

    教会でストリップをさせるな! バチカン、売却先決定で注文
    2009.11.27 09:01

     ローマ法王庁(バチカン)文化評議会のラバジ議長(文化相に相当)は26日、維持ができなくなって売却された教会がナイトクラブなど「非道徳的施設」に転用されているとして、売却先決定に当たっては慎重になるよう求める異例の勧告を行った。ANSA通信が伝えた。

     議長は教会の転用例として、数年前に売却されたハンガリーの大聖堂を挙げ「現在、ナイトクラブとなり、毎夜、ストリッパーが祭壇の上で踊っている」と指摘した。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911270901002-n1.htm

    露とバチカン首脳が初会談へ 外交関係樹立に進展か
    2009.11.27 00:55

     ローマ法王庁(バチカン)高官は26日、メドベージェフ・ロシア大統領が12月3日にバチカンを訪れ、法王ベネディクト16世と初会談することを明らかにした。外交筋は会談で両国の外交関係樹立に向けた大きな進展が期待できると述べた。

     ロシアは中国、ベトナムと並び、バチカンが正式な外交関係を持たない数少ない国で、関係が正常化すれば、11世紀の東西教会分裂以来対立してきたバチカンとロシア正教会の間の約950年ぶりの歴史的和解に向けた大きな一歩になるとみられる。

     ソ連崩壊後、ロシアはバチカンとの外交関係樹立を探ってきたが、ロシア正教会の反対で、ロシア誕生後20年近くたった今もバチカンに代表部を置くだけで正式な外交関係はない。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911270056000-n1.htm

    仏ロで揚陸艦の売買協議か パリで首相会談
     【パリ共同】ロシアのプーチン首相はパリで26日、フランスのフィヨン首相と会談した。フランス公共ラジオによると、ロシア側が希望するフランス製の強襲揚陸艦ミストラルの購入などについて話し合ったとみられる。売買が成立すれば、北大西洋条約機構(NATO)加盟国からロシアへの初の大型兵器輸出となる。

     ロシアのミストラル購入をめぐっては、エストニアやリトアニアなど周辺国から安全保障上の懸念を表明する声が出ている。フランス紙フィガロは商談が既に最終段階に入ったと伝えた。

     同紙などによると、ミストラルは全長約200メートルで、軍用ヘリコプター15機程度、戦車13台、兵員千人弱を輸送できるほか、戦闘指揮施設や医療施設も備えている。購入費用は推定5億ユーロ(約650億円)。  2009/11/27 10:28 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112701000193.html

    ミストラル級強襲揚陸艦 ..... 『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E7%B4%9A%E5%BC%B7%E8%A5%B2%E6%8F%9A%E9%99%B8%E8%89%A6

    ロシアとウクライナ、2010年のガス供給で合意へ
    2009年11月20日 08:56 発信地:ヤルタ/ウクライナ
    【11月20日 AFP】・・・・ プーチン首相はウクライナのユリア・ティモシェンコ(Yulia Tymoshenko)首相と会談した後、「ガスプロムとナフトガスは新たな供給量で合意する」と述べた。   afpbb.com

    プーチン氏、ウクライナ首相を後押し 大統領選控え会談
    2009年11月21日20時40分

     来年1月に大統領選を控えたウクライナで19日夜、有力候補の一人で親ロシア路線にかじを切り始めたチモシェンコ首相と、ロシアのプーチン首相が会談し、懸案だった来年のガス供給契約で合意した。

     両首脳は、ロシアがウクライナに供給する天然ガスの代金20%割引をなくすことで一致した一方で、ロシアがウクライナに支払う欧州への中継輸送料については、60%アップを決定。プーチン氏は花を持たせた形となり、ロシアとしてウクライナ大統領選でチモシェンコ氏に対する事実上の後押しをした形だ。
    http://www.asahi.com/international/update/1121/TKY200911210277.html

    ロシア:防衛産業発注、来年8.5%増…プーチン首相

     【モスクワ大前仁】ロシアのプーチン首相は21日、サンクトペテルブルクで、党首を務める与党「統一ロシア」の党大会で演説し、来年の防衛産業への発注を8.5%増やすと表明した。首相は「防衛と関連産業の近代化が最重要だ」と語り、経済危機の影響にもかかわらず軍の近代化を進める方針を強調した。

     ロシアは昨夏のグルジア紛争で実質的に勝利したものの、老朽化した兵器や装備が露呈したため、軍の改革と近代化に取り組んでいる。また首相は中心産業への育成を目指すハイテク分野の支援に力を入れることも明らかにした。
    毎日新聞 2009年11月21日 22時27分
    http://mainichi.jp/select/world/news/20091122k0000m030089000c.html

    イラン、ノーベル賞のメダル押収 政治圧力か
     【ロンドン共同】ノルウェー政府は26日、2003年のノーベル平和賞受賞者でイランの人権派弁護士シリン・エバディさん(62)のメダルと賞状がイラン政府によって押収されたことを明らかにした。

     エバディさんは現在は国外にいるが、6月の大統領選後に起きた反政府デモを当局が弾圧したことを非難するなど政府批判を続けており、押収は当局がエバディさんに圧力をかけるために行った可能性 もありそうだ。  2009/11/27 09:27 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112701000031.html

    大統領選めぐる抗議デモ関与、元副大統領に禁固6年 イラン
    2009年11月23日 11:26 発信地:テヘラン/イラン

    【11月23日 AFP】国営イラン通信(IRNA)は22日、6月に行われたイラン大統領選の結果をめぐる抗議デモに関与したとして、元副大統領のモハンマド・アリ・アブタヒ(Mohammad Ali Abtahi)師が禁固6年の判決を受けたと報じた。国営イラン学生通信(ISNA)によると、アブタヒ師は同日、保釈されたが、判決を不服として控訴する意向だという。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/politics/2666739/4947459

    「バチカンが資金洗浄に関与か イタリア司法当局が捜査開始」のニュースに関係してで、全く別の方向からの話題性としては、すでに亡くなっているけれどもブルガリアの預言者が、バチカンに関係をした預言を残しているそうです。 次のものになります。

    「ブルガリアの預言者ベラ・コチョフスカ女史は、現在の法王でバチカンは崩壊すると予言していました。」

    現在の法王の年齢は82歳。 今の世界は法王でなくても心労の多い時代。 法王の高齢を考えるとそんなにも長く生存できないはず。
    長くて5年前後と想像したくなります。 預言者ベラ・コチョフスカ女史が預言している=バチカンの崩壊という状態は、どの様な状態を指しているかが問題であるとも言えるかもです。 崩壊とは、「バチカンという権威の崩壊なのか?」 キリスト教の総本山としての権威が無くなり世界への影響力が完全に無くなってしまうのか? ノストラダムス予言にある「バチカンという歴史的建築物の破壊と倒壊」を指しているのか?などを指しているのかが分からない事が問題であるけれども、バチカンに凄い異変が現れる事は、その預言者ベラ・コチョフスカ女史の預言を信じたならば、確かなのでしょう。 つまり、現在の法王の年齢からして10年先までの生存は無理と思います。 よいところ4年。それも大サービスで。

    だとすると近い内にバチカンの異変を見る事になるという事なのかも知れません。 だとするとノストラダムスが予言している様な状況がバチカンに起きて、バチカンの権威は完全に無くなり、バチカン内部に反キリストのスパイが入り込み、バチカンに保存されている古代からの知識と宝物をすべて反キリストに奪い取られるのだと想像したくなります。 しかし、もしもバチカンの知識と宝物が盗まれた場合、それらのものは何処に運ばれるのだろうか。 中東やヨーロッパは大戦が発生すれば、酷いくらいに破壊をされる。 安全な場所はロシアかも知れない。

    ブルガリアの超能力者 ベラ・コチョフスカ
    http://slicer93.real-sound.net/0-jh-space-5709.html

    1990年には、旧ソ連科学アカデミーによって、モスクワ迄招かれた。 厳密なテストを繰り返した後、同アカデミーが下した結論は、「彼女と同じレベルの超能力を有する人間は、此の地上には存在しない」と云う物だった。

    UFOの正体を教えて下さい。
    ベラ 最初にお断りしなくては成りませんが、私は自分の知って居る事全てを話せる訳では在りません。「宇宙の最高の叡智」から許可されたことだけしかお話出来ません。
    ムー 分かりました。
    ベラ まず最初の質問の答えですが、宇宙人は存在しますし、地球にも来ています。しかし、地球の人類はまだまだ彼等について全てを知る資格はありません。

    ムー 何をしに彼等は地球に!?
    ベラ 人類を見守る為です。人類と彼等が全面的にコンタクトするのは、多分、後400年から500年先の事でしょう。

    ■2006/03/10 (金) 23:49:39 インタビュー続き
    ムー 人類の未来に付いてお伺いしたい。ノストラダムスをはじめ、多くの予言者が人類の破滅を予言して居ますが、此れは的中するのでしょうか。

    ベラ ノストラダムスの有名な1999年に付いての予言に関して私はコメントすることは許されていません。何故か。運命には変えられない運命があるからです。そういう運命に付いて語ることは、人々に余計な苦しみを与えるだけだからです。


    ムー 「ヨハネの黙示録」は?
    ベラ 聖書に書かれてある事は全て、● 現実の物と成ります。「666の獣」も「反キリスト」も全て地上に存在します。其れは、● 特定の悪魔的独裁者といった個人では無い。戦争や狂信的民族主義や組織犯罪といった悪の現象一切を指して居るのです。其れは、しかし、人類がどうしても経験しなくては成らない試練でもあります。重要な事は、其の試練から人間が何を学ぶかです。

    ムー 人類の試練と云えば、エイズと環境問題はどうなりますか。

    ベラ エイズは将来、治療法が見付かります。しかし、環境破壊についてはかなり絶望的です。人間は地球に寄生する癌細胞的なもので、余りに自然のバランスを崩してしまいました。其の報いは受けなくては成りません。「ノアの箱船」の大洪水は繰り返されます。

     ムー 其れは日本を含めて、地表が水没すると云う事ですか。
    ベラ いいえ、日本は水没しません。
    少なくとも近い将来は・・。洪水の再来とは、あらゆる形での自然災害が起こると云う事です。

    ムー 核戦争の危険性は?
    ベラ 其の可能性は今もまだ残っています。各地で様々な紛争や内戦が燻っていますが、こうした状況下では、ほんの一つの小さな動きで爆発的な大戦争に成りかねません。其のシナリオについては、やはり、私は云えません。

    ムー では一体どうしたら人類は救われるのでしょう。
    ベラ 結局は、一人一人が心を浄化し、行動を改める事です。大状況は変えられなくても、自分を変える事は出来ます。其れ以外に道は在りません。
    -------------------------------

    ブルガリアの超能力者 ベラ・コチョフスカ も、反キリストは存在するけれどもそれは、「悪魔的な総称としての反キリストという意味」だとして、個人的な人物が現れるような事を言っていない。 ● 特定の悪魔的独裁者といった個人では無い。戦争や狂信的民族主義や組織犯罪といった悪の現象一切を指して居るのです。・・と書いていたようです。

    しかし他方では、ジーン・ディクソンやノストラダムス、「聖書」などでは個人的な人物が反キリストとして登場してくる様に書かれています。だとする反キリストは余程に人目に触れない形で現れてくるのでしょうか。 しかし一時的にでも世界征服をした形になるのだからして、個人としての征服者の存在が必要のように思うのですが・・。 たとえば、ヒトラー、スターリン、チンギス・ハンの様にハッキリした存在の指導者がいなければ世界征服に向けて動く軍隊などは納得をしないと思うのです。 だからノストラダムスが予言する様に個人としての反キリストが存在するのが自然な流れだと思うのですが。


    ジーン・ディクソンの見た反キリスト
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10060920848.html

    彼女は1962年2月5日に、イスラエルに救世主が誕生したのを幻に見た。
    当初、彼女はこの子供を救世主的存在と見ていたが'7年後に見解を180度変え、この子が反キリストになるだろうと公言した。

    ジーンによると、1962年2月5日前後に、中東に生まれたこの子は、素晴しいカリスマ的力をもっていて、周囲からメシアと仰がれ、いずれはエルサレムを本拠地に活動する。 そして、キリストの生涯をそのまま真似て、30代にして世界の表舞台に立つだろうという。


    ノストラダムスも個人としての「反キリスト」の登場を予言しています。

    この男はおのれの力を悪用するにもかかわらず'世界の指導者になるよう運命づけられているのだ。
    ナポレオンという名前は、〝破壊者″ 、あるいは 〝終末をもたらすもの″を意味するギリシャ語から派生したものだと。

    「反キリスト」とはそういう人物なのだ。 反キリストは中東から現われる。
    この男の脅威は全人類に及ぶだろうが、とりわけ東洋にとって脅威である理由は'彼が中国とロシアの征服に成功し、アジア全域を支配下におくようになるからだ。 アジア大陸全域が支配者に従属させられるのは、これが最初で最後になるだろう。

    彼はこれまでずっといわゆる中東と呼ばれる文化圏で生活してきた。
    さまざまな政治畿構に登場したことがあるが、なかでも彼に影響を及ぼしたのはリビアの政治機構だ。 アドルフ・ヒトラーを研究していた彼の志向に適合しているからだ。  外貌はきわめて独裁者風だ。

    聖書の予言にも出てくる反キリスト。
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10060917958.html

    ノストラダムスによれば第3の反キリストはナポレオン、ヒトラーの比ではなく、彼が起こす戦争、人類の家畜化、文化遺産の破壊、......
    禍々しさ、凶悪さ、影響力は甚大なものであるにもかかわらず聖書の記述にあるように、神は地上の支配をサタンに許すため、サタンの庇護を受けて地上に現れる。

    また、人類そのものが道(選択)を誤った場合に彼は登場し、大きく活躍するようになるためそのものが「悪」であるにもかかわらずなんと「善のカルマ」を施すことになるという。

    人類は激減する。
    天災によるものもあるが、第3の反キリストの血の粛清・支配がはじまるからだ。
    地上も多くの大地が海へしずんでいく。 特にアメリカは天災により荒廃し、経済、文化、政治、国際統治機能を失う、サタンの餌食となる国の一つで核によってとどめを刺されるという。

    反キリストが活躍するようになるのはこのアメリカの半消滅が大きい。 魔術と神秘主義による支配.....
    反キリストもサタンの力を使いキリストと同じ秘跡をおこなってみせるという。 その最強の軍隊と同じものが、中国の軍隊であり、反キリストが統率し、文化遺産を徹底して破壊するという。

    そして、この反キリストの登場の時代に関わっているのが→ バチカンの崩壊。 つまり反キリストが世界征服に向けてハッキリと動き始め時であり、バチカンの権威の消失と建築遺産の破壊という現実的な戦争への動きが現れる時代になるのだと考えるならば、その時代は凄く近いのではと思うのです。 法王の82歳という年齢からしても、バチカンの崩壊は近くにあり、中東での戦争も近いと予測できるのではないのでしょうか。 だからバチカンの動きやバチカンを取り巻く状況を知ることは重要だと思うのです。 

    今年に入っての下のニュースの様に「ローマ法王の失言問題」や「バチカンが資金洗浄に関与か イタリア司法当局が捜査開始」のニュース。

    そしてバチカンの資金難での協会売却での問題・・「教会でストリップをさせるな! バチカン、売却先決定で注文」ニュースなどの様に今年はバチカンの威厳を消失させる事件が多いと思います。 つまりバチカンはすでに何者かの攻撃を受けて、バチカンの威信を貶めて内部にスパイや協力者を潜入される工作が行われているのではないのでしょうか。 バチカンに関しての悪いニュースが続いているのを見ると、すでに何かの画策が行われている様に感じてしまうのですが。

    ローマ法王、「コンドームはエイズの解決策ではない」 .... 2009年03月17日

     ローマ法王は、エイズについて、「資金のみで克服することはできない悲劇。コンドームの配布によって克服することもできないし、むしろ問題を悪化させる」と述べ、解決策は「宗教的、人間的な目覚め」、そして「苦んでいる者への友情」にあると語った。

     ローマ法王庁は避妊に反対の立場を表明しているが、前年も、約60のカトリック団体が、コンドームの禁止は「非常に多くの人をエイズウイルス感染の危険性にさらす」として法王庁に避妊反対の意思表明を撤回するよう公開書簡で要請していた。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2583219/3926474

    ローマ法王に6万人がコンドーム郵送か エイズ予防関連発言で抗議 .... 2009.3.27

     ローマ法王ベネディクト16世がエイズウイルス(HIV)感染予防につながるコンドーム使用に反対の立場を明確にしたことに対し、イタリアの市民グループは27日までに、抗議のため法王庁(バチカン)にコンドームを郵送するようインターネットで呼び掛けた。同日中に約6万人の賛同者が郵送する見通しだと主張している。ANSA通信が伝えた。

     バチカンに届くのは4月1日前後の予定。ほかのグループも同様の運動を計画しており、送付されるコンドーム入りの小包は最終的に数百万個に達する可能性もあるという。 法王は17日、不特定多数との性交渉を助長するとの理由から「コンドームを配ることではエイズ問題は克服できない」と語った。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090327/erp0903271835004-n1.htm

    法王の「コンドーム発言」に「人命軽視」批判  2009.3.19 17:41

     ローマ法王ベネディクト16世がアフリカ歴訪の途上、エイズウイルス(HIV)感染予防につながるコンドーム使用に反対の立場を明確にしたことに対し、世界保健機関(WHO)や各国政府、一部カトリック教会から「非科学的」「人命軽視」との批判が相次ぎ、法王庁(バチカン)は19日までに釈明に追われた。

     法王はナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の存在を否定する発言をした司教らの破門を解除したことについて「間違い」だったと、異例の謝罪をしたばかり。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090319/erp0903191743004-n1.htm

    イベリア半島「百鬼昼行図」 その5:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ 
    (2)米国中枢部に食い込む「バチカン=オプス・デイ」

    『オプス・デイは、バチカン内にCIAやペンタゴンに相当する組織を作っている。「ペンタゴン」のように攻撃力を組織する。8万人の子分と1500人の僧侶を有し、1997年1月に「共和国【バチカン:訳者】」でOrazio de la Rocca【「岩の祈り」とでも訳すべきか?その内容はよく分からない:訳者】を書いた。

    特に教会のヒエラルキーで高位を占める戦略の中でメンバーを獲得し、70人の枢機卿と、リマやエルサルバドルを含め、ある人に言わせると、過半数の司教を握っている。極右翼の重要人物としては、コロンビアの枢機卿ロペス・トゥルヒーヨがいる。同様にバルセロナの枢機卿リカール・マリア・カルラスがいるが、彼はヴォイティーワの後継者の第1候補、次の教皇となるべきオプス・デイである。オプス・デイとヴォイティーワは詳細にいたるまでその道を整えている。世界のカトリック界の主導権がスペイン=ポーランドのカトリックによって維持されるようにである。バチカンの諸機構は、教皇の私的秘書官スタニスラフ・ヅィーヴィッツからスポークスマンのホアキン・ナバロまで、オプス・デイによって支配されている。

    ある事件の本当の「仕掛け人」はそれで最も得をした人間であるのかもしれない。前回の投稿で見ていただいた他の中南米諸国での動乱や政変劇と全く同様だが、オプス・デイの姿は明らかに見えるにも関わらず直接関与する現場がつかめない。しかし必ずそれらの変化を通して勢力を拡大している。これだけ各国で同様のことが続いている限り、単なる「偶然の火事場泥棒」の類とは思えないのだ。

    いずれにせよオプス・デイによる世界のカトリック界の全面乗っ取り計画が着々と進行しているのだろう。   http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/556.html

    イベリア半島「百鬼昼行図」 その4:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ
     (1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団
    http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/126.html

    もう訳の分からない世界になってきました。 秘密結社だらけのようです。 フリーメーソンにイルミナティー。 モサドやイスラエル・ロビー。 そして反キリストも登場すると予言されています。 もう複雑すぎて訳が分かりません。 バチカンを操る・オプス・デイ?

    反キリストはバチカンの支配権を狙っている? 考えてみるとキリスト教の教会は世界にあるので、バチカンを通せば面倒な外交的制約を受けずに世界へ秘密情報を伝えられるし、秘密の情報も集められる。 考えてみればバチカンこそが世界的な秘密結社の巣窟のようなものかも知れない。 ノストラダムスはバチカンの内部に反キリストは協力者を作ると予言している。 バチカンの権威を落とすと予言している。それはバチカンの支配権を握るためかも知れないとの妄想も沸く。 バチカンの組織は、そう言えば「世界連絡網として使える」。


    イベリア半島「百鬼昼行図」 その4:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ 
    (1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団

    フランコ体制を支えたのみならず現在のアスナール政権の中核を占め、バチカンを乗っ取ってカトリック世界を裏から操り、中南米ではチリやペルー、アルゼンチン、ニカラグア、エルサルバドルなどの極右独裁政権を支え、米国社会でFBIやCIAにも食らいこんでいる、と言われるカトリック原理主義のカルト集団「オプス・デイ」です。

    あまりにも巨大な組織で、これに関する資料も各国語で膨大に存在する割には、秘密結社的な色彩が強く肝心なところがなかなか見えてこないため、本格的に調査し始めると大変な時間がかかるでしょう。

    東アジアにもやはり不気味に政治に絡むソーカやトーイツのようなカルト集団があるようですが、実力的にも規模的にも社会に根付いている強さにおいても、それらとは比較にならないほど巨大な集団です。そしてこのオプス・デイについて調べ分析することは、今後の世界を見ていく上で重要な鍵一つになるかもしれません。プロテスタント系原理主義、シオニズムユダヤ、イスラム原理主義に加えて、カトリック系原理主義が複雑に絡み合ったり角突き合ったりする、少々面倒な未来になるような気がします。
    http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/126.html

    http:www.youtube.com/watch?vfjSlOOYIkCE&feature=PlayList&p=52DDC7EACF50404A&index=4

    こんなの見たら焼き肉とんかつ食えないね。
    ここのブログで討論しヤス氏に頼っても食糧危機は解決されないがどうしたら?良い方法は?

    訂正

    世界に広がるドバイの不況 (11月27日)

    サウジアラビアに隣接し、アラビア海に面したアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国。首都カタールとその周辺はこの4年間、避暑地として高級リゾートマンションや高層ビルラッシュ ブームに沸いていた 。しかし、石油下落とリーマン・ショックによる世界的な景気後退によって、建築中のビルは軒並み工事がストップ、今、街の一角は幽霊ビルが林立したまま荒んだ状況を呈している。

    ここに来て、ドバイ政府が株を保有する政府系の不動産開発会社ドバイ・ワールドやナヒール社が資金繰りに行き詰まり、債権者に返済の延期を要請する事態に至った。当面の返済額は5兆円ほどであるが、債務総額は 10兆円規模に達していると言われている。

    こうした状況は、周辺国でも発生し始めているが、問題は両国への融資をしているのが東欧・北欧を含めたヨーロッパ諸国や 香港、ロシアの銀行であることだ。

    これらの銀行はアメリカの商業銀行のように巨大銀行でないために、痛手は大きく、破綻する銀行が出るのではないかと危惧されている。

    アメリカはFRBがドルを刷りまくって景気後退懸念を隠しているが、ヨーロッパ各国は欧州連合に加盟しているためにそういったことが出来ない。それゆえ、ドバイ 首長国の倒産劇が広がってくると、その打撃は大きく、新たな金融危機がヨーロッパから始まり出すことになりかねないのだ。
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message69.htm

    イスラエルはイランに対し最新鋭兵器で向かう
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/301/

    イスラエルの新戦略 .... ◆11月27日
     ・・・・しかし、イランからのミサイル攻撃に対処するシステムの整備だ。このシステムは来年には配備されるというから、やはりあるとしても、イスラエルのイラン攻撃は来年になってから、と言えそうだ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●イスラエルはイランに対し最新鋭兵器で向かう 【11月25日 Josef Federman and Steve Gutkin】

     対空ミサイルシステムと2隻の核搭載可能潜水艦をもって、イスラエルはイラン、および近隣のイランの代理勢力からの反撃に対する防衛力を強化している。 ..... このシステムは進入してくるガザやレバノンからのロケットを撃ち落とすための金属雲を発射することができ、そのテストに成功したと、製造元は発表した。このシステムは来年配備予定だという。

     イスラエル軍は、アロー防衛システムの新世代を開発中、イランからのシハブ長距離ミサイルを大気圏外で撃ち落とすよう設計されている。

     イスラエルの絶滅を繰り返し叫んでいるイランの核により全滅するという彼らの支配的な恐れがあるが、当面の脅威は、イランが支援しているヒズボラとハマスから来ているものだ。 イスラエル軍は、ヒズボラは兵器を3倍に増やしていると考えている。4万発のロケットは、そのいくつかはほぼイスラエル全域をカバーできる。2006年に使用された短距離ミサイルに比べて劇的な改良がなされている。

     ハマスもまた昨年の冬の戦闘以来ロケットを増やしていると、上級将校は語った。ハマスは最近、60km飛翔するロケットをテストしている。これはテルアビブ地域を射程に収めることができる。

    イスラエルの防衛産業は、まもなく鉄のドームを配備するようになる、という。このシステムは、飛来するロケットを捉えるカメラとレーダーを使用、撃ち落とすものだ。このシステムは大変精妙で、風、太陽、その他の条件を加味しつつ計算し直して、ロケットがどこに落下するかを殆ど即座に割り出すことができる。

     ミサイルを撃ち落とすというのは、弾丸を弾丸で止めるようなものだ。しかし鉄のドームの開発者の一人である、エヤル・ロンは、彼のシステムは、迎撃体を発射し、爆発して細かな雲状に拡散するので、直接当てる必要がなくなる、と説明している。 「非常に早い速度で飛翔する標的に迎撃体を持ってくるのは大変に難しいから、このシステムは大きな利点を持っている」とロン氏は語る。

     ガザからのロケット弾に何年もさらされてきたイスラエルは、この鉄のドームを歓迎している。
     「10発のロケット弾発射があるような時に向いているが、戦争となったら話は別だ。そのようなシステム開発に投資するのは、破産しようとするようなものだ」、とイスラエル安全保障研究所の軍研究計画主任のガブリエル・サボニ氏は語る。

     鉄のドームは、戦車数の増大、対戦車ミサイルを跳ね返す技術の施されている装甲兵員運搬車などを含むより大きな戦略の一部である。 最後の切り札は、イスラエルが確認を否定しているが、誰も疑うことの無い、核兵器である。

     軍人らは、匿名を条件に、更なる精密兵器の開発に資源が振り向けられている、と語った。たとえば、狭い地域で損害を出せる爆弾、本当の爆弾を落とす前に市民を怖がらせる騒音発生爆弾などだ。

     誰も今の平穏がずっと継続するとは思っていない。全方向に対する武力の誇示が平和な中東のたよりなさを示している。

     イランは核施設に対する攻撃から防衛することを企図しての大規模な防空軍事演習を今週行っている。  イスラエルは最近、戦艦を紅海からイラン方面に移動させた。また3週間前、イスラエル海軍は、フランコップ貨物船を拿捕した。彼らは、イラン製兵器をヒズボラに向けて運ぶ途中だったと指摘している。

     先週、ネタニヤフ首相は、イスラエルはイランの最初の標的であるが、「最後ではない」と語り、イランの野望は単にイスラエルだけではない、と指摘した。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    リセッションは恐れていたより更に悪い   ..... ◆11月28日
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/302/

     ドバイ・ショックで震撼した世界は、週末に入り、来週からの世界経済がどうなることやらと関係者らは身構えているようだ。

     ドバイに一番投資していたのは、イギリスのようだが、そのイギリスのダーリング財務大臣は、リセッションが思ったより更に深いということを認めているようだ。だから、今回のドバイ・ショックがどのように影響するのか、まったく予断を許さない状況になってきているだろう。

     アメリカがそうならば、イギリスはいつまで持つのか、これも似てような状況であるとすれば、来年はドバイ発だけでなく、イギリス発のあるいはアメリカ発のショックが重なることが予見されるわけだ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●リセッションは恐れていたより更に悪い ...... 財務大臣はかつてないほどの不況を予想
    【11月27日 By Sam Fleming】

     イギリスのアリスター・ダーリング財務大臣は、リセッションは恐れていたより更に深くなってきていることを来月の予算報告書で認めるよう だ。 ・・・・ これは、銀行業の危機でひどい損害がでた1930年代の大恐慌の最悪時に匹敵する内容である。
    ------------------------------------

    世界の経済は規模が大きくて今の混乱の行方は想像ができない。 ドバイの不況も世界を驚かせたはず。 イタリアのバチカンの不祥事事件も経済とは別のところで世界の関係機関に衝撃を与えているはず。 中東では意外にも想像を超えた洪水災害が発生してその被害規模は大きい。
    災害での混乱や不安。 経済での不安。 バチカンの事件。 それらの混乱はテロを企てる者やノストラダムスの予言した反キリストがすでに活動を始めているとすれば、今の世界の混乱は色々な計画を隠すのに都合のよい状況にあるはず。 中東での小さな変化に気がつかない場合もある。 反キリストがすでに活動をしているとすれば今の混乱した世界情勢は、身と計画を隠すのに好都合に働いているのではないのだろうか。

    別の視線では、記事によれば英国と米国の経済は最悪の様子。 英国と米国はイラク戦争に踏み切った様に、ある意味、一蓮托生の関係かも。 だとすると今の経済悪化が2つの国を新たな何かの行動を始めさす事はないのだろうか。 類は友を呼ぶとも言える関係の英国と米国。

    フリーメーソンにイルミナティー。 更には反キリスト。 そしてバチカンという巨大な組織。 更にその組織に存在する「オプス」という秘密結社も存在しているとのこと。

     まだ多くの秘密結社が存在しているのかも。 それらのそれぞれの思惑と企てが今の世界には確実に存在している。 しかしそれらの思惑がどの様な未来を作るのかは、世界の誰も分からないしそれぞれの秘密結社さえも分からないはず。

    (1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団
    http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/126.html

    (2)米国中枢部に食い込む「バチカン=オプス・デイ」
    http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/556.html

    しかし驚異的な予言者もノストラダムスも「聖書での予言のこと」は必ず起きると予言しています。 とするととどうしても反キリストは現れてくるとする妄想から抜け出せません。 ノストラダムスの予言の中に反キリストはフランスとスペインを分けているピレネー山脈を越えてスペインに侵攻すると書かれていました。 反キリストはなぜ? スペイン攻撃に拘るのか不思議でしたが、パチカンの内部にはすでに「オプスという秘密結社組織」が存在していて、その「オプスの発祥の地」はスペインにあるとの事です。 だとすると「オプスの総本山はスペインにある」のかも知れません。
    世界のキリスト教の総本山がイタリアに在るように。 それで反キリストはスペイン攻撃を重要視しているのかもとの妄想も出ます。

    世界にその様に多くの秘密結社が存在しているとなると、思惑や企みのぶつかり合い。 更には『聖書の予言する流れを実行したいとする思惑『』も在ると思うので、新たな中東戦争は必ず起こり、そして第三次大戦に広がって行くという事なのではないでしょうか。

    しかしその流れは世界の様子や今の経済危機からの様子からでは、今の人知では流れを止められないはず。 だから第三次大戦はいつか必ず起きて、世界は大混乱になるはず・・・・。 しかし人類の無能さは、第三次大戦がいつ起きるかだけを考えていると思います。 「現実に起きる」という事から考えられる何かを考えるのではなくて、「起きる時間」を気にしているだけ。 2012年問題も同じに、時間だけを気にしている。

    天変地異が起きた時に世界は、日本はどの様になるのかという事は考えていない。 その災害が起きる時期だけ、時間だけを考えている。 だとしたら世界も、日本もすでに救われない事は、事実になっているはず。 大戦も、日本の大混乱もただ待っているだけになるはず。

    第三次大戦も終末における天変地異も防ぎようのないものであれば、ただ待っているだけで良いのかもしれないけれども。

    (1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団 (オプス)による・・「世界のカトリック界の全面乗っ取り計画」というものが書かれているけれども、ではオプスと反キリストの関係はどの様になるのだろうか。 オプスはすでにパチカン内部に勢力圏を作っていると書かれている。 そのオプスの存在もパチカンの権威を落とす結果になるはず。 その事自体は反キリストと同じ目的になる。 バチカンの乗っ取りの思惑も同じになるはず。 

     しかし反キリストは悪魔的な存在とされているので、巧みさはオプスよりも凄いはず。 最初はオプスのバチカン乗っ取りに協力していると見せかけて、最後にはオプスの企みを押しのけて、反キリストがバチカン支配をして、保存されている知識と書物。そして歴史的遺産を奪い取った後にバチカンの建物そのものを完全に破壊をするはず。

    もしもその様に推理した場合には、バチカンにはいずれ内部抗争が表面化する可能性があるのかも。 バチカン内部のオプス 対 反キリスト勢力の抗争があるはず。

    預言者

    預言者といえばノストラダムスと頭に誰もが浮かぶようだが。
    ババ、バンガを知らないのですかな。西暦付きで西暦5千年まで予言してる。
    其の信頼度は当時のヒトラーや各国首脳の
    ガ彼女のところに訪問した事でも分かる。
    予言は予言を以って制するべし。

    まあ、良い近未来ではないが腹が据わってくる。

    ↑ 「妙だな」さん  サンクス♪

    灯台・・元暮らし だった。 その予言を読んでゾクゾクした。 これから起きる事への現実的な指摘。
    分かりやすいです。 しかしそれは何か確実に起きる予感を感じさせました。

    これから起こる可能性のあること 1
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-90.html

    ババ・バンガ
    彼女の未来の予言でもっとも注目されているのが以下のものだという。

    「すべてのものが氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する。(1979年)」

    2008年
    4名の元首や首相が暗殺される。インドネシアで紛争が発生する。これが第三次世界大戦の引き金となる。

    2010年
    第三次世界大戦が始まる。戦争は2010年11月に始まり、2014年10月に終わるが、核兵器と化学兵器が使われる。

    2011年
    北半球に放射能の雨が降り注ぐため、動物や植物は生きてゆけなくなる。イスラム教徒はヨーロッパでまだ生き残っている人々にたいして化学兵器で戦争を仕掛ける。

    2014年
    ヨーロッパはほとんど無人地帯と化す。 (※ヒトラーの予言と符号している )

    2018年
    中国が世界のスーパーパワーとなる。

    2023年
    地球の軌道が微妙に変化する。

    2025年
    ヨーロッパの人口はまだ非常に少ない。

    2028年
    新しいエネルギー源の登場。ゆっくりとだが飢餓が地球上から消え去る。金星に有人探査を行う。

    2033年
    極の氷が全面的に溶ける。世界中で海水位が上昇する。

    2043年
    世界経済は繁栄する。ヨーロッパはイスラム教徒によって支配される。
    ----------------------------------------------------

    バンガ:
    「2008年。4名の元首や首相が暗殺される。これが第三次世界大戦の引き金となる。」

    イルマイル
    「私は”巨大な人物”が倒れ、血にぬれた短剣が横たわるのが見える。すると一気に事は進行する。2人の男性たちが3番目に高い地位の高官を消す。彼らは他の人々によって支払われた。3番目の殺人は起こった。 それから戦争は始まる。」
    -----------------------------------
    さらに、エノック予言との類似も興味深い。

    バンガ:
    「2011年、イスラム教徒はヨーロッパでまだ生き残っている人々にたいして化学兵器で戦争を仕掛ける。2043年、ヨーロッパはイスラム教徒によって支配される。」

    エノック予言:
    「イスラムの狂信者が決起してヨーロッパの国々を戦争で蹂躙し、それによって一切が激しく揺り動かされるであろう。西側ではすべてが破壊され、英国は打ち破られて、最も悲惨な状況に投げ込まれるであろう。イスラム狂信主義者とイスラム戦士は、長い年月にわたってその権力を維持するであろう。」
    ------------------------------
    アロイス・イルマイル (1894-1959)の予言前半

    「何が原因で戦争が勃発しますか?

    すべてが平和だったが、突然、中東で新たな戦争が勃発し、地中海で巨大な艦隊が敵意にみちながら待機する。状況は緊張する。しかしながら実際の火種はバルカンで発生する。私は”巨大な人物”が倒れ、血にぬれた短剣が横たわるのが見える。すると一気に事は進行する。
    --------------------------------
    戦争の前年にはたくさんの果物と穀物を採れた実り多い年であろう。第3の殺人の後にそれは一日で始まる。私ははっきりと3つの数、2つの8と9を見る。 ・・・・・・・・・・・・

    最初の戦闘は北西の海原で始まり、そしてスイス国境まで拡大する。レーベンスブルグ・・・・・・

    密集した部隊(ロシア軍)は東からベルグラードに侵攻し、その後イタリアまで前進する。その直後、なんの警告もなしに3つの師団がものすごいスピードでドナウの北から西ドイツにラインに向かって進む。これは何の警告もなく起こるので、住民はパニックを起こし西へ逃れようとする。
    ・・・・・・
    ※ 後の続きは、ブログを読んでください。

    これから起こる可能性のあること3
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-92.html

    中東
    シリアとの関係を強化し、シリアに最新鋭のロシア製ミサイル防空システムを配備する模様である。そのお返しとして、シリアはロシア海軍の寄港地として3つの港を提供し、9月12日にはタルトゥス港に10艘のロシア海軍の戦艦が入港した。

    その他、イラン、ヒズボラ、ハマス、イラク抵抗勢力など、この地域で反米のあらゆる勢力との関係を強化しているもようだ。
    ---------------------------------------
    アロイス・イルマイル (1894-1959)の予言前半

    「何が原因で戦争が勃発しますか?
    すべてが平和だったが、突然、中東で新たな戦争が勃発し、地中海で巨大な艦隊が 敵意にみちながら待機する。 状況は緊張する。 しかしながら実際の火種はバルカンで発生する。 私は”巨大な人物”が倒れ、血にぬれた短剣が横たわるのが見える。すると一気に事は進行する。
    --------------------------------
    ▲戦争の前年にはたくさんの果物と穀物を採れた実り多い年であろう。 第3の殺人の後に それは一日で始まる。 私ははっきりと3つの数、2つの8と9を見る。 けれども私はそれが何を 意味するか言うことができないし、時を述べることができない。 戦争は日の出に始まる。
    ---------------------------------

    気になります。 地中海にはすでにロシア海軍の船も多く集まっているはず。 アメリカも艦船も集まっているはず。 フランスの艦船は?とするところだけれどもたぶん集まっているのかも。 ▲戦争の前年にはたくさんの果物と穀物を採れた実り多い年であろう。・・とは、どの年を指しているのだろうかと気になります。 中東での戦争の始まりを指しているのであれば、2010年からとしているので今年の穀物の収穫が気になります。

    しかし中東からの戦争とは別に考えて、最初は中東からだけれども第三次大戦に拡大して行く時の変わり目の年の前の収穫量を指しているのであればまた様子は少し違うのかもと。 しかし考え過ぎはよくないとしたら、素直に数字を取り、2010年の11月から全ての始まりになる戦争が中東から始まると予測しておくべきではないのでしょうか。 ジュセリーノは別の時期を予言しています。原因は『中東での水不足から』、2011年に中東で新たな戦争が始まるとしています。 原因は何であれ、その戦争が止むことはなしに第三次大戦につながって行くのだと思うのですが。 2010年といえば来年です。 何かの原因で先延ばしになったとしても2011年から始まるのかも知れないとの妄想も沸きます。 現代人は何か考え方を間違っている様な気がするのですが。 日本も間違っている感じがします。 第三次大戦は近いとしての意識が無い感じを受けます。 危機に対する意識の欠如は、日本にハッキリと痛みと飢餓を持ってくる感じがするのですが・・・・。

    ババ・バンガの予言は信じるけれども、聖書や『日月神示』、ヒトラー予言、ノストラダムス予言に書かれている宇宙からの大破局の部分は出てこない様に感じてしまう。 た゜とすると宇宙から破壊的な彗星が接近をするのは2050を過ぎてから来るのだろうか。

    ババ・バンガの予言を簡単にまとめたもの
    欧州一の盲目の予言者も2012年が転換期
    http://thk95532.progoo.com/bbs/thk95532_topic_pr_739.html

    ★2008年 4名の元首や首相が暗殺される。インドネシアで紛争が発生する。
            これが第三次世界大戦の引き金となる。
    2010年 第三次世界大戦が始まる。戦争は2010年11月に始まり、2014年10月に終わるが、
            核兵器と化学兵器が使われる。
    2011年北半球に放射能の雨が降り注ぐため、動物や植物は生きてゆけなくなる。 イスラム教徒は
            ヨーロッパでまだ生き残っている人々にたいして化学兵器で戦争を仕掛ける。
    2014年ヨーロッパはほとんど無人地帯と化す。
    2018年中国が世界のスーパーパワーとなる。
    2023年地球の軌道が微妙に変化する。
    2025年ヨーロッパの人口はまだ非常に少ない。
    ・・・・・・

    預言者

    Baba Vanga この名まえが英語名です。
    これで検索しないと、正確な予言に行き着かない。彼女の予言は機械翻訳でも分かりやすいので試してみると良い。

    親戚に彼女の西暦5千年までの予言をコピーして渡したら大層喜ばれましたよ。

    世間に蔓延る迷信から解き放たれたと。

    食糧危機で国民のために北朝鮮に繁殖させる巨大ウサギをせっかく寄与したのに繁殖させる前に独りで食っちまっただ。
    ウサギもネズミと同じでネズミ算式に子が増えるのになんで繁殖させて飢え死に国民に分けないのか?ウサギに食わすエサすらないのか?

    http://www.youtube.com/watch?v=S1dfWjSjfWk

    http://www.youtube.com/watch?v=ljKEMwCurFc&feature=related

    ↑ 「妙だな」さん  改めてサンクス
    ババ・ガンバの「5079年までの予言」に辿り着きました。

    話が変わり余り多く投稿をしたので「投稿制限」を受けました。 制限が解除されていれば又、投稿をします。

    ※括弧の中のものは、ブログによっては言い回しが少し違っているものがあり、それが理解し易いので予言内容は重複するけれども投稿の中に入れました。

    ■ 馬場バンガの予測 2010 - 5079

    2010 –三次世界大戦。 2014.戦争は11月、2010年まで年10月、2014年に開始されます。 いつものように開始されますし、核の最初にして、化学兵器が使用されます。

    2011年は、北半球の死の灰の降下物の結果-として、任意の動物や植物のことはできません。 その後、イスラム教徒のヨーロッパ存続化学戦争賃金れます。

    (2011年 ・・・・ 北半球に放射能の雨が降り注ぐため、動物や植物は生きてゆけなくなる。  イスラム教徒は ヨーロッパでまだ生き残っている人々にたいして 化学兵器で戦争を仕掛ける。 )

    2014 -ほとんどの人は皮膚がんや他の皮膚病に苦しむれます(化学兵器の結果)。
    (2014年 ・・・・ ヨーロッパはほとんど無人地帯と化す。 )
    2016 -ヨーロッパ、ほぼ(空)寂しい。

    2018 -新中国は世界の強国となる。 発展途上国搾取から操作電源を入れます。
    2023 -地球の軌道の変化を少し。
    2025 -欧州では、少し落ち着いた。
    2028 -新しいエネルギー源(おそらく制御熱核反応)を作成します。空腹を徐々に克服されている。 金星への有人宇宙船を開始。

    2033年-極地の氷溶けている。 海洋大のレベル。
    2043年-世界経済が繁栄している。 ヨーロッパでは、イスラム教徒のルール。
    2046 – (cloning?). (クローン?)製造することができます2046 -任意団体(臓器)。 遺体の交換1つの治療の最良の方法となっている。

    2066年-イスラム教徒のローマの攻撃時には、アメリカ合衆国の武器、新しい種類- 気候使用されます。急激な冷却(瞬間冷凍)。

    2076 -レス社会(共産)。
    2084 -自然の復元。
    2088 -新しい病気-数秒間高齢化!
    2097年-急速に敗北高齢化。
    ※・・・・あとは5079年まで予言は続いています。
    -------------------------------
    ①予言でのどの部分も全て気になるものが書かれていますが、2010年の11月から第三次大戦は始まると書かれているのは驚きです。
    ②2011年には核兵器が使われていると書かれていますが、ノストラダムス予言と比較して考えると更に様子が分かるのかもと。

    ③2014年にはヨーロッパの無人化とのこと。 ヒトラー予言と符号します。とするとアメリカも同時に攻撃を受けて無人地帯が発生してしまうのかもと。
    ④2043年の世界経済が繁栄。ヨーロッパではイスラム教徒のルールとは別の解釈では、「ヨーロッパはイスラム教徒に支配をされている」と書かれていました。

    ⑤2066年のイスラム教徒のローマ攻撃・・とは?が気になります。 2014年にはヨーロッパが無人化になっているのだからイタリアも放射能や攻撃により人がいなくなっているはず。 しかし2066年には第三次大戦から復興をしていて、ローは二度目の攻撃を受けるとという事なのでしょうか?
    ⑥2088年~2097年の「数秒間 高齢化! 急速に敗北高齢化」という部分も気になります。なぜなら「「外典、偽典、禁断の預言」などに、未来では人類の寿命は短くなると書かれているのでその予言の部分と重なる想像をしてしまいそうです。

    「外典、偽典、禁断の預言」= 人々は恐慌を来し、星は軌道を脱するだろう。そして、地に住む人の望まぬ人物が支配するようになり、鳥さえもみな渡り去るだろう。 野獣はその住処を捨てて移り歩き、月経の女は怪物を産むだろう・・・地上には不義と放縦がはびこる。
    (エズラ記第5章4~9)

    巻物が大空にいっぱいに開かれ、すべての者が同時にこれを見るであろう。そして、一歳の幼児が自分で声を出して話し、妊婦は三、四ヶ月の未熟児を産むが、その子たちは生きて跳ね回る。(エズラ記第6章20~23)

    全世界に対してあのしるしが現れるとき、子供達は生まれたときから白髪となり、飢饉、疫病、戦争が人々の艱難として起こり、季節の転換、嘆き、たくさんの涙があろう。・・・・ (第2巻154~166)

    ■ 「転輪聖王獅子吼経   チャッカヴァッティ・シーハナーダ・スッタンタ」

    「比丘達よ、人間の寿命が十歳の時、七日間『兵器が重大な影響を与える期間』があるのだ。そこで、人々はお互いに『獣』として認識しあうのである。 人々は鋭利な武器を手に現れ、その鋭利な武器によって『これが獣だ。これが獣だ。』と、お互いの生命を奪い合い、大部分はここで死に至るのである。

     そこで、彼らは殺生を禁じて、この善法を受持した。そして、彼らは善法を受持する事によって、寿命は延び、顔色は美しさを増していき、人間の寿命が十歳の時、その子の寿命は二十歳となったのである。」
    --------------------------------
    ※このババ・ガンバの予言から感じる事は、すでに多くの予言が存在しているけれとも、それらの『予言に確実な存在理由があった』という事を感じさせられます。 ヒトラー予言、ホピ予言、聖書など。 このババ。ガンバに書かれている『人類の予定表』を見るとそれらの予言に真実性が沸いてきます(感じます)。 とすると時、人類は余りにも馬鹿げた時間を過ごした感じもしますが。 第三次大戦はいつ起きるのかとの、「時刻表探し」をしていただけに感じました。 第三次大戦が起きない様に、テロが世界に広がらない様にする為に多くの時間を使うべきではなかったのかと考えたくなりました。 しかしすでに時間はないのかもと。 2010年の11月。 後一年後には戦争の予感を感じて、実際に戦争に入るのではないでしょうか。 だとしたら日本は、すでに何かの準備を考えていなければいけないはず。 無能でなければ。 無能だったら中東で戦争が始まるまではまだ何も考えないのだと思うのです。 もしも日本が無能であればそれは、「一蓮托生」しか残されていないのかもです。

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