2017-10

    第六の夜に向けて2

    10月30日

    今回は思っていたよりも早く更新できた。いつもこのくらいのペースで更新できればよいのだが。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書11の有料配信

    「予言解説書11」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは9月15日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻2号」の詳細な要約です。

    今回のALTAのレポートは、現実味を帯びてきたアメリカで革命が始まる過程を詳細に描いております。最近、首都のワシントンで200万人の史上最大のデモがありましたが、いま起こっている現実とオーバーラップする描写が続きます。

    また、今回は日本文化に関する記述が多く見られます。これも実に興味深いです。

    info@yasunoeigo.com

    今週のメルマガのご紹介

    ブログの更新が先になったため、今回はメルマガの配信の前に内容を紹介することになる。

    米国政府の非常事態宣言などもあり、新型インフルエンザが再度注目されている。今回のメルマガは新型インフルエンザに関する新情報を入手したのでこれを詳しく解説する。この冬から新型インフルエンザはさらに拡大する様相を見せているが、今回の拡大はどうもこれまでとは様相が異なっている。ウィルスが進化しているわけではないようだが、それとは異なった危険が指摘されている。これを紹介する。

    今回の記事

    今回はサイクル研究所が注目している旧ソビエトのチェゼセフスキー博士の研究を紹介する。すでに講演会でも若干解説したが、チェゼセフスキー博士は太陽黒点と社会変動とが密接に連動していることを主張した研究者である。この考え方を現代に適用すると、2010年からはかなりの激動期に入ることが予想できる。

    10月25日の警告以後

    本題に入る前に、クリフ・ハイの警告にあった10月25日以降になにがあったのか簡単に確認したい。

    10月4日の警告レターでクリフ・ハイは10月25日の出来事がきっかけとなり金融システムが機能停止すうるような事態が発生するとしていた。

    確かに10月25日前後には、オバマ大統領の非常事態宣言、シカゴの抗議行動、一部掲示板に書き込まれた銀行のネットバンキングシステムのアクセス不能、またサンフランシスコの警察演習などのことが起こったようだが、どれもさほど大きなことにはならなかった。むろん、これからなにがおこるのか分からない。だが、いまのところ何も起きなかったといってよいだろう。

    掲示板に報告されたネットバンキングにしても、10月27日に2行がアクセス不能となっているとの報告の後、書き込みは途絶えている。また「シカゴ対決」と称する抗議行動にしても、1000人ほどが結集したに止まり、大きな社会的な影響力はもたなかった。オバマ政権は金融機関の規模に制限を加える案や詐欺的金融にだまされないために一般市民を保護する案などを出しているので、彼らの要求の一部はすでにオバマ政権によって実現される格好となり、運動自体は尻すぼみとなる方向のようだ。

    さらに、シティがクレジットカード金利を不当に上昇させ、これに同意しない限りカードを即刻停止するか、または更新しないとする処置も、シティのCEOが金利を据え置くことを発表し一件落着するようだ。

    また、新型インフルエンザの蔓延に対処するためオバマ政権が発表した非常事態宣言も、これに対する抵抗はいまのところ起こってはいないようだ。確かにミシガン州やマサツーセッツ州などの複数の州で新型ワクチンの強制接種を義務づける処置をとりつつあるようだが、いまのところ新型ワクチンの接種は任意であり、接種の強制を実施する州は皆無である。9.12ワシントン大行進には200万人の保守派の国民が集結し、ワクチンの強制接種の反対運動が実施された場合、彼らが中核となるといわれているが、いまのところ具体的な大規模行動に出ている団体はないように見える。

    このような点から見て、いまのとろこ何も起こっていないといって差し支えないだろう。

    他に様々な情報は得ているが、今回は黒点とサイクルの話題を優先し、金融や経済に関する開設は次回に譲ることにする。

    サイクル研究所

    さて、今回の本題に入ろう。以前このブログでも何度か取り上げたシンクタンクにサイクル研究所というところがある。ここは大恐慌時のフーバー政権のチーフエコノミストであったジョン・デューイが大恐慌の基本的な原因は歴史的なサイクルにあるのではないかという仮説を検証すべく、1940年に設立した非営利の研究所である。

    数年間の中断はあったものの、同研究所は設立以来約70年にわたって社会、宇宙、自然環境などあらゆる領域で検出できるサイクルの研究を、科学のあらゆる分野を学際的に横断して行っている。サイクルに関しては世界的なデータベースをもつ研究機関だ。

    その研究成果は隔月の学際的な研究誌「サイクルマガジン」にまとめられている。研究論文の投稿者も大学の研究者からエコノミスト、さらには相場のサイクルに関心をよせる投資家やブローカ、そして農学者、気象学者、歴史学者、エンジニアと実に幅広い。

    また、サイクル研究所は定期的に大規模なセミナーを開催しており、今回のセミナーのゲストはなんとコルマンインデックスのカール・ヨハン・コルマン博士その人である。

    ジョージ・リンゼーのカルチャラルサイクル

    一昨年の2007年、このブログではジョージ・リンゼーが1969年に発表したカルチャラルサイクルという理論を紹介した。これはどの社会システムにも共通した変動のサイクルが複数存在し、それに合わせて社会が変動を繰り返すというものであった。一昨年の8月、それを日本に適用した記事を書き以下のように予測した。このブログでは何度も紹介しているので、覚えている読者も多いだろう。再度引用する。

    リンゼーの本には非常に多くの具体例が紹介されているようだが、これを試みに日本に当てはめるとちょっと面白いことが分かる。戦後日本の出発点はいうまでもなく1945年の敗戦だろう。終身雇用、護送船団方式、行政指導など日本型システムの骨格を成す国家管理型資本主義の枠組みは戦時中にすでに存在していたものの、これが経済成長を本格的に達成するために基盤として導入されたのは戦後になってからである。その意味では、1945年はまさに現在の日本の出発点だといえるだろう。

    1945年からちょうど40年後は1985年、41年後は86年だが、興味深いことに85年はバブル経済の発端となったプラザ合意(先進5カ国蔵相)、86年にはバブル景気が始まった年である。バブル景気はまさに日本型成長モデルがもたらした成果だったので、ちょうど1945年の敗戦で本格的に導入されたシステムが発展し、バブル景気で最高潮を迎えたといえるだろう。それは日本型成長モデルの始まりから終結へと向かう過程だった。

    さらに1945年から55年後は2000年に当たる。小泉政権が誕生し構造改革がスタートするのが 2001年 4月26日なのでほぼその時期に匹敵する。57年後の2002年は政府の不良債権処理策の否定面が出て株価が7000年台に突入する2003年に近い。これらの出来事からみると、55年ないし57年の周期では1945年に導入された日本型システムは完全に破綻し、寿命を終えたように見える。その後は構造改革に基づく市場原理主義のモデルが導入された。

    では未来はどうだろうか?45年から64年後は2009年になる。2年後だ。この頃に敗戦期に匹敵するような巨大な変動があり、それに伴いまったく新たな社会システムが導入されるのかもしれない。自民党は2009年頃には消滅し、日本はまったくあらなた政治勢力が支配しているのかもしれない。


    実際にこれに近い状況になったわけだが、このカルチャラルサイクルを考え出したジョージ・リンゼーは大学の研究者のような学者ではない。有能な投資コンサルタントとして活躍した人物で、相場の変動の周期に関心をもち、その研究から社会変動のサイクル分析を行ったのだ。

    サイクル研究所が発行する隔月のサイクルマガジンにはジョージ・リンゼーのようなあらゆる分野の多彩な書き手が結集している。

    アレクセイ・チェゼセフスキー

    そのようなサイクルマガジンが注目する研究者にアレクセイ・チェゼセフスキー(1897年~1964年)がいる。チェゼセフスキーはさまざまな分野で実に多様な業績を残した科学者だが、もっともよく知られているのは太陽黒点と社会変動の密接な関係とサイクルの分析である。この分析から、太陽黒点の周期から社会変動を説明するヒストメトリーという分野を築こうとしたことで知られている。

    しかし1942年、旧ソビエトのスターリン政権からこの理論を放棄することを迫られ拒否したため、強制収容所に入れられた。出所してきてからも太陽黒点理論(ヒストメトリー)に関する論文を世に出すことは禁じられたため、彼の理論は忘れ去られることとなった。

    サイクルに対する英米の拒否反応

    しかし、チェゼセフスキーのヒストメトリーが忘れ去られることになったのは政治的な弾圧だけではない。サイクルという考え方に対する英米の拒否反応も背景の一つにあると思われる。

    サイクルの存在を認め、サイクルの再帰的な周期からものごとを捉えることには宿命論の響きがある。それは人間の意志と努力ではどうすることもできない超越的な力の存在を認め、それに身をゆだねてしまうという意味のニュアンスをもっている。

    一方、英米では、社会的なあらゆる事象と現象はすべて人間の意志と行動によって形成されたものであり、それは人間の行動でいかようにも変更が可能だと強く信じる傾向がある。このような態度からすると、運命論的な響きを強くもつサイクル理論は強い拒否反応の対象となった。

    このような態度は、太陽の周期的な活動による地球温温暖化の可能性よりも、人間の活動に起因する二酸化炭素説を強く支持する傾向の背景にもなっていると思われる。

    また、こうした態度が背景となり、サイクル研究所の活動も英米では受けいられれず、どちらかというと拒否の対象となってきた。そのため、約14400のあらるゆ領域にわたるサイクルの検出に成功しているにもかかわらず、研究所の活動にはほとんど光が当てられることがなかったようである。

    太陽黒点の11年周期と社会変動の一致

    こうした経緯で日の目を見ることが少なかったチェゼセフスキーのヒストメトリーだが、1990年代の終わりころから急に注目されるようになってきた。その一つは、ソビエトの崩壊により、チェゼセフスキーが自由に発表を許されなかった論文が発見されたこともあるだろう。

    いずれにせよ、チェゼセフスキーのサイクル理論は実に興味深い。サイクルマガジンに掲載されたチェゼセフスキーの主著の要約では、全世界で発生した内乱、動乱、暴動、革命、政権転覆などの社会変動の数を単純に数え、それを太陽黒点の11年周期の増減と合わせて見たところ、下記のような驚くべき一致を見たという。

    上が社会変動の数、下が太陽黒点の11年周期

    solar

    太陽活動がもっとも強まる黒点の最大期には社会変動の数も最大となり、黒点が次第に減少し太陽活動も穏やかになるにしたがい社会変動は起こりにくくなっているのが分かる。

    チェゼセフスキーは、11年周期と社会変動の連動を4つの時期に分けて解説している。それは以下の4つである。サイクルマガジンの前掲の論文を一部訳出した。なお、原典であるチェゼセフスキーの著作が発表されたのは1920年代の始めであるため、記載されている出来事も1920年までである。

    第1期(黒点最小期)

    この時期の特徴:


    ・大衆の統合性の欠如
    ・大衆は政治的、軍事的な問題に関心を示さない
    ・穏やかで平和的な大衆
    ・寛容で忍耐強い大衆


    こうした特徴のもたらす結果:

    正しい思想を守るために戦うことの情熱の欠如。闘争を放棄し簡単に断念してしまう。

    この時期に現れる社会的な現象:

    平和条約の締結、降伏、占領、問題解決の場としての議会の活発化、独裁や専制の強化、少数エリートによる統治の強化

    第2期(黒点増加期)

    この期間は複雑な特徴を示す。

    この時期の特徴:

    ・新しい指導者などが出現して大衆は次第に団結する
    ・政治的、軍事的な扇動が行われる
    ・新しい方針や計画が試される
    ・報道機関の影響力の拡大
    ・政治的、軍事的な問題が持ち上がり、大衆はそれに強い関心をもつようになる
    ・大衆は神経質でいらいらしているため、この時期の後期になると社会は次第に荒れて来る

    期間がどのくらい長くなるかは、黒点の活動やさまざまな社会的な要因に依存して変動する。また、この時期には多く見られる政治的、軍事的な現象は、共通の敵に対処するためにいくつかの国々が新しい安全保障条約を締結したり、また、異なった政治団体が共通の敵に対処するために団結して一つになるような現象である。

    この時期には以下の三つの特徴が顕著になる。

    1)大衆を引き付ける新しい思想や考え方の出現
    2)このような思想の新たなグループ分け
    3)思想的な傾向の異なるさまざまな集団が結集することができる統一した思想の出現

    しかし、この時期の大衆運動は特定の指導者が出現することなく自然と盛り上がることがある。これは第三期に大衆運動がどのように発展するのか左右する重要なポイントになる。

    第3期(黒点最大期)

    この時期は、戦争などの国家の狂気が実行されやすい時期であり、また偉大な事業が達成される時期でもある。歴史を決定的に転換した大戦争や大革命などは大抵この時期に起こっている。この時期の特徴は以下の5点に集約される。

    1)政治的、思想的な指導者が出現し大衆に大きな影響を与える
    2)大衆に大きな影響を与える思想の出現
    3)思想の中心センターのようなものが出現し、大衆を鼓舞するゆになる
    4)大衆運動の拠点が多数出現する
    5)大衆は結集して団結し、自己主張を始める

    第2期には何をやっても関心を示さなかった大衆が、指導者の一挙手一投足にも敏感になり、指導者が指示を出すだけで巨大な軍隊が動く。

    このような特徴の結果、この時期には歴史に残る政治指導者や精神的な指導者、または建国の父などのような突出した人物が多数出現する。

    この時期になると、ほんの2~3年前までまったく注目されなかったような思想にいきなり多くの人々がとりこになり、これに基づく社会運動が勃興する。

    大衆ははるかに気が短くなり、自分たちの目標の実現の障害となるものはすべて破壊し突っ走る。暴動、革命、衝突など流血を伴う惨事が相次ぐ。大衆運動に対するいかなる抵抗も無意味に終わる。

    一言で言うとこれは、大衆が無政府主義的になり感情を爆発させてしまうということである。感情のこの高ぶりの中で、大衆は自己防衛の本能さえ失って暴走する。

    しかしながら、このような激しい運動の渦中で困難な社会的な問題が一気に解決されるようになる。

    チェゼセフスキーは、黒点最大期にはこのような特徴の結果として、革命、暴動、大殺戮、戦争、新しい指導者の出現、反乱、社会変革、専制政治への反発、移民、処刑などの激しい現象が発生するとしている。

    黒点最多期に起こった歴史的な事件

    歴史の転換点となった代表的な出来事:

    ・1491年 スペインのイスラム王朝滅亡
    ・1492年 コロンブスのアメリカ大陸発見
    ・1789年 フランス革命
    ・1917年 ロシア革命

    革命と反乱

    ・1306年 イギリスの反乱
    ・1358年 フランス、ジャクリーンの農民反乱
    ・1368年 中国各地で反乱相次ぐ
    ・1381年 イギリス、ワット・タイラーの乱
    ・1525年 ドイツ、農民戦争
    ・1648年 イギリス名誉革命
    ・1789年 フランス革命
    ・1830年 フランス7月革命
    ・1848年 フランス2月革命、欧州全土に拡大
    ・1870年 パリコミューン
    ・1905年 ロシア暴動
    ・1917年 ロシア革命

    十字軍の遠征

    ・1094年~96年 第1回
    ・1147年 第2回
    ・1187年 第3回
    ・1203年~04年 第4回
    ・1224年 第5回
    ・1270年 第7回

    歴史的な事件

    ・1204年 ビザンチウムの没落
    ・1572年 フランス、聖バーソロミューの夜(大虐殺)
    ・1588年 ロンドンの大量処刑
    ・1792年 フランス革命後のテロ

    政治指導者の出現

    ・395年  アラリック
    ・441年  アッチラ
    ・622年  モハメット
    ・1096年 アミアンのピーター(第1次十字軍の先導者)
    ・1402年 ジョン・グス
    ・1429年 ジャンヌダルク
    ・1489年 サボナローラ
    ・1519年 ルーサー・ズビングリー
    ・1537年 ロヨラ
    ・1625年 リチェルー
    ・1648年 オリバー・コーンウエル
    ・1777年 ラファイエット
    ・1777年 ワシントン
    ・1805年 ウエリントン
    ・1848年 ガリバルデイー
    ・1860年 ビスマルク
    ・1870年 モルトケ
    ・1917年 レーニン

    第4期(黒点減少期)

    他の期間におとらずこの期間も大変に重要である。第3期に始まった大衆のさまざまな運動は大きな転換点を向かえる。これまでの情熱が消えうせ、その代わりに無関心と無気力が支配し、社会変動にあきあきした大衆の間では平和への機運が高まる。「気力の喪失」というのがこの時期を特徴ずける言葉だろうと博士はいう。

    しかし、革命や内乱などの社会運動は、それが消え去る前の最後の輝きの時を向かえることもある。

    このように、太陽黒点の11年周期のサイクルと社会変動とは無視できないほど連動している。

    むろん、どんな社会的な出来事にも固有の原因と複雑な背景がある。その発生は太陽黒点の増減だけで説明できるような単純なものではないことは確かである。

    だが、社会変動を数百年の長いスパンのサイクルで俯瞰敵に眺めると、太陽黒点の増減周期との驚くべきシンクロが存在しているというのがチェゼセフスキーの説である。


    現在のサイクル

    では、現代の黒点周期と社会変動はどうなのであろうか。そこにはなんらかの連動が見られるのだろうか?

    答えはイエスである。下が近年の太陽黒点の周期である。

    いま

    これに、近年の起こった歴史的な事件を当てはめてみるとやはり黒点最大期に大きな社会変動を誘発する事件が集中していることが分かる。

    代表的な出来事:

    ・1989年 ベルリンの壁崩壊
    ・1990年 東ヨーロッパ社会主義圏崩壊
    ・1990年 第一次湾岸戦争開始
    ・1991年 ソビエト崩壊
    ・2001年 9.11同時多発テロ
    ・2001年 アフガン攻撃開始
    ・2003年 イラク攻撃開始
    ・2004年 スペイン列車爆破テロ


    黒点最小期にも事件は起こっているだろうが、記憶に残るほどの大事件は少ないように思う。ただ1995年は日本でオウム真理教のテロなどが起こった年だが、これは逆に黒点最小期に当たっている。

    地震と黒点周期

    黒点と社会変動がこのようにシンクロしていることは理解できたが、では地震などの自然災害はどうなのだろうか?地震に関してはチェゼセフスキーのこの論文は対象にはしていない。

    だが、黒点周期と地震との関係はさまざまな人々が指摘している。太陽活動と地震発生との関係を力説している「雲に聞いて見よう」のサイトでは次のようなデータで証明している。引用する。

    「巨大地震は太陽黒点のピーク(黒点極大)やボトム(同極小)、あるいはその近くに発生している。
    実線はZÜrich天文台および黒点数データセンター(Bruxelles)の値である。(理科年表2004年度より)
    左図×印は下記大地震発生の年。」


    ず

    1900年~2000年に発生したM8クラスの地震(M7.9、M7.8も含めた)

    1911年 6/15(明治44) M8.0 喜界島近海
    1918年 9/8(大正7) M8.0 ウルップ島沖
    1923年 9/1(大正12) M7.9 関東南部<関東大地震>
    1933年 3/3(昭和8) M8.1 三陸沖<三陸地震津波>
    1944年 12/7(昭和19) M7.9 東海道沖<東南海地震>
    1946年 12/21(昭和21) M8.0 南海道沖<南海地震>
    1952年 3/4(昭和27) M8.2 十勝沖<十勝沖地震>
    1958年 11/7(昭和33) M8.1 エトロフ島沖
    1963年 10/13(昭和38) M8.1 エトロフ島沖
    1968年 5/16(昭和43) M7.9 青森県東方沖<1968年十勝沖地震>
    1993年 1/15(平成5) M7.8 釧路沖<平成5年釧路沖地震>
    1993年 7/12(平成5) M7.8 北海道南西沖<平成5年北海道南西沖地震>
    1994年 10/4(平成6) M8.1 北海道東方沖<平成6年北海道東方沖地震>
    (1995年1/17(平成7) M7.2 兵庫県南部<平成7年兵庫県南部地震>)

    では2010年は?

    なるほど、チェゼセフスキーのヒストメトリーに近似した連動性が地震の発生パターンにもあるようである。近年続発している巨大地震は現在が1913年以来の無黒点の期間であるかであろうか。

    いずれにせよ、黒点の11年周期とのこのような連動性は実に興味深い。このような連動性があるとするなら、来年以降はどうなるのかある程度予想がつくのかもしれない。

    現在太陽は新しい11年周期のサイクル24に入ったとされている。しかしサイクル24はサイクル23に比べて30%から50%も活動が活発になると予測されていたにもかかわらず、2008年の8月以来、まったく黒点のない状態が1年以上続いていた。7月に小さな黒点が出現したもののすぐに消え去った。これは1913年以来、約100年ぶりの現象であると言われている。

    ところが10月25日、かなり大きな黒点1029が突如出現し、これから太陽がサイクル24の本格的な活動期に入る可能性があることを予感させた。この黒点は2009年では最大の黒点だという。

    黒点から発生するフレアはその規模に応じて、B、C、M、Xの4つに分かれているが、黒点1029はCクラスのフレアを発生させている。近日中にさらに規模の大きいMクラスのフレアが発生する可能性もあるという。

    チェゼセフスキーのヒストメトリーが正しく、そしてこの黒点の出現で太陽はサイクル24の本格的な活動期に入るのであれば、2010年から本格的な社会変動の過程に突入する可能性も否定できないように思う。

    これまで、金融危機や世界的な不況による大量の失業や生活不安の発生にもかかわらず、予想されたような社会不安は各国ではあまり発生してこなかった。深刻な不況であるにもかかわらず、金融機関の管理職に付与されるあまりに高額なボーナスという理不尽な現実にたいしても、本来は怒ってしかるべき立場にいる大衆も無反応であった。これはチェゼセフスキーの言うように、これまでは黒点極小期にあり、民衆も下記のような極小期の特徴を示していたからだろうか?

    ・大衆の統合性の欠如
    ・大衆は政治的、軍事的な問題に関心を示さない
    ・穏やかで平和的な大衆
    ・寛容で忍耐強い大衆


    2010年はまさにコルマンインデックスの第6の夜の変動期でもある。チェゼセフスキーの言うように、太陽がサイクル24の活動期に入るにしたがって、民衆も下記のような特徴を次第に示してくるのだろうか?

    1)政治的、思想的な指導者が出現し大衆に大きな影響を与える
    2)大衆に大きな影響を与える思想の出現
    3)思想の中心センターのようなものが出現し、大衆を鼓舞するゆになる
    4)大衆運動の拠点が多数出現する
    5)大衆は結集して団結し、自己主張を始める


    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    結局何も起きずに終わり、来年も今年と同じような内容をみんなで読み書き込みをして年末を迎える・・・・の繰り返しだと思います。でもそのほうが幸せかもしれない、なぜなら こんな事が本当に起きたらパニックになる(現在、冷静に分析している人も含めて)。

    「未確認情報ですが・・・」のプログのアメリカでの29日現在の死亡者数の根拠ってなんでしょうかね。ヤス先生のメール通信での新型インフルエンザの強毒化とかH3N1の流行は合点がいくのですが。

    まじかに迫る歴史的瞬間 1

    10/29緊急メッセージはディスクロージャーに続いて実現すると思われていたスペースシップのデクローキング(出現)が「まじかに」迫ったことを伝えました。

    前の翻訳中の「大量着陸」は明らかな誤訳でした。「デクローキング(外套を脱ぐ)」=覆いをとって姿を現す=「出現」に訂正します。
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20091030

    29日に出てきたUFO出現に関係したお知らせは、変更になるようです。

    こんにちは、アシュタルです。ここ数日中にスペースシップが地球に
    大量に姿を現します。世界中で同時に出現する予定でいます。

    ブログにその様に書かれていましたが解釈に誤りがあり、数日という言葉から、「まもなく」 「いずれ、近いうちに」 という風に解釈が変わる感じがします。 という事はUFOの大量出現は前の巨大UFO・アラバマの出現と同じで期待が持てない話かもと思ってしまいます。 この様にウソの話題を出してくる所から考えると、UFOやETや宇宙の異変に関した情報への関心を薄れさそうとしている工作が存在しているのではとする妄想も考えたくなりますが。 つまり11月27日のオバマ大統領と宇宙人との会談という話題も、27日にはウソとして分かり、宇宙人やUFOに関した関心を薄れさそうとしての工作なのではないのかと、思いたくもなっていますが。 11月27日には・・果たして何がという感じになりました。

    オンライン停止

    今日の昼間、千葉県鴨川市のカインズで買い物してたらクレジットが現在使えませんとアナウンスがありました。

    いよいよ、日本でも兆候が始まっているということですかね。

    ・・・・の 小さなHPより コピー
    http://www.geocities.jp/o1180/

    ◆2009/10/18(日) いま,壮絶な死を覚悟した男が…
     「この亀井静香をCIAが暗殺でもしない限りは、アメリカの言うとおりにはならない!」

    これは亀井静香の言である.
    発言の日時・場所は,平成21年10月9日(金),於・金融庁大臣室.
     「アメリカの言うとおりにはならない!」
    と,亀井静香は金融庁の大臣室で断言した.
    これは独立宣言という重大な意味をもつ.
    この瞬間,アメリカの属国だった日本は,「独立」を宣言したのである.

     しかも,亀井静香は暗殺される事態をも想定して宣言している.
    壮絶な死を覚悟しての,身命を賭しての独立宣言なのだ.
    この命懸けの発言は,金融庁のHPに載っている.
    金融庁という一国の省庁が,「CIAが暗殺」という大臣の決死の覚悟の言葉を載せる.
    これは由々しき事態である.尋常なことではない.まさしく独立宣言なのだ.

     「アメリカの言うとおりにはならない!」 
    これは「日本は米国の不沈空母」などという,ふやけきった・・・・

     独立宣言の後,亀井静香は,さらに大胆不敵になっている.
    命を棄てた男に,もはや恐いものはない.・・・・
    と,従来なら暗殺必至の暗黒街に突入してしまったのである.また…,

     亀井静香.そして小沢一郎.
    ふたりの“巨魁”が,いま,身命を懸けての壮絶な闘いを開始した.
    こういう国家は,必ず変わる.そして,歴史も大きく動くはずだ.

    ヤス様
    昨日は、アメリカのGDPのプラス転換を理由にダウは高騰していましたが、今日は一転大暴落です。変動が非常に大きくなってきました。いよいよ11月には土星と冥王星がスクエアを形成しますので、来週あたりから激変がありそうな感じす。

    リンゼー氏のサイクル理論は面白いですね。占星術と関連があるのか解りませんが、40年から41年のサイクルは、天王星の公転周期(84年)の1/2や海王星の公転周期(165年)の1/4と関連するのかもしれません。55年から57年のサイクルは海王星の公転周期の1/3あるいは、土星の公転周期(29.5年)の2倍、そして64年から69年のサイクルは冥王星の公転周期の(248年)の1/4と関連するのでしょうか。もうひとつの36年のサイクルに関しては、土星の公転周期が近いですが、それよりも土星は天を一周して丁度36年ごとに海王星に追いつくので、こちらの方が近いかもしれません。つまり、土星と海王星は丁度36年ごとに同じ位置関係になります。厳格な土星と、夢心地でどちらかと言えばゆるキャラタイプの海王星は、ある意味では性格が正反対の惑星ですので、このペアは非常に興味深いです。リンゼー氏が基本としている40年から41年のサイクルは人にもあてはまるように思います。日本では、特に男性の厄年として41から43才は要注意の年と言われてますが、生まれた時のホロスコープと厄年のホロスコープを比較すると、天王星が丁度180度移動しオポジションになり、海王星が丁度90度移動しスクエアの配置になります。この2つのハードアスペクトがまさに41から43才の期間に同時に起こってきます。男性だけでなく女性も同じです。天王星は変化を意味する惑星であり、海王星は夢や抽象的なものを意味します。まさに現実の変化に直面して世迷い言が通用しなくなると言った要素を強く発揮してきます。変化は人の力では阻止出来ない事もありますので、厄年の時に限らず、やはり時代が大きく変動しようとしているときには、凝り固まった思い込みや不安や恐怖を捨て去り、自然の流れを尊重しながら流れに上手く乗っていくことが大切なように感じます。その過程で、不必要なものはどんなに維持しようとしても必ず消滅しますが、真に大切なものは、万が一、気がつかなくても決して失われることはありません。それに気がつくまで一緒に存在し続けているといつも感じています。

    未確認情報について

    「とにかく一般のアメリカ人はパニックに陥っています」

    これは全くのデマですね。今、かなり大きな都市の病院で血液検査(インフル関係では全くない)を受けてきましたが、パニックどころかマスクをしている人は病院の中と言う環境でさえも、全体の5%にもなりませんでしたよ。こちらの放送局でも、特別警戒するような事は言ってないし。中西部、あるいは
    西海岸はどうだか知りませんが、そちらもおそらく同じでしょう。大統領が宣言を出したからと言って、すわ、ワクチンの接種だなどと考えている人はまずいないでしょう。どなたかがヤスさんのこの前のコラムのコメントにニューヨークから書かれていらしたように、ワクチンの接種はまだあくまで任意なんですよ、学校でさえ。パニックになってるのは大統領だけなのでは。。。。

    インフル感染者統計




    うがいと手洗いの徹底

    http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/y/u/t/yutori2ch/flutrends_usa.jpg

    ワクチンはいらないね




    亀井さんだけがヤられるならいいんだけどね。自己責任で。だけど日本国民を道連れにしちゃ駄目だよ。先の戦争のごとく。

    疲れる日々

    闇の組織氏は、世界の人口を5億人に減らしたいそうだが、これは日本で言えば江戸時代、欧米なら産業革命前夜という感じか。

    インフルエンザ、地震、ハープ、人工台風、、、、人口削減云々で気が滅入る昨今。、しかし過度にこんな事を考えてばかりいると、夜中なんか益々ネガティブな気持ちになる。

    我々は、車がビュンビュン走る東名高速を闇夜に横断するような世界に生きているという覚悟で警戒は怠らず、しかし、たまには深呼吸して、「のめりこみ」には注意したいものでアリマス。

    この動画とかw
    http://www.youtube.com/watch?v=EZBJLvwKYNw

    黒点活動終わりか?

    情報通信研究機構宇宙環境計測グループ
    http://swnews.nict.go.jp/

    宇宙天気予報によると、このまま1029黒点群は活動が弱まり、再び無黒点状態になる可能性がありますね。

    今回の活動期は本当に不思議な動きですが、ここにきて黒点群が一時的に現れたということは何らかの意味を持っているのでしょうね。

    1029以降、再度黒点群が現れるかどうかが注目されますね。

    ついに来た?

    米ノンバンクCIT、破産法申請へ…史上5番目の規模

    2008/05/31の記事
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-77.html

    ・世界経済はもうじき破綻する。
    だが、この破綻はこれまで歴史的に何度も繰り返されてきた恐慌のような経済現象とは異なる。
    経済の破綻と同時に発生するのは進化型の鳥インフルエンザである。
    これは人対人感染で広がる新型だ。
    北海道などの北日本、韓国、南西ロシアなどから広まり、3カ月以内に全世界に拡散する。
    来年の2009年には全世界に広まっていることだろう。
    1918年のインフルエンザの大流行では、全世界で約3千万人が死んだが、今回の死亡者数はこれをはるかに上回るはずだ。
    ・また、この進化型鳥インフルエンザにはタミフルはまったく効かないはずだ。いまのところ特効薬は存在しない。
    ・自分は多くの都市の路上が死体であふれているのをリモートビューイングを通して実際に見た。それは恐ろしい光景であった。

    アセンション考察

    自分の生まれてきた世の中が気に入らないからといって、世界が滅びることを妄想するのは、どう考えても邪な心の持ち主ですよね。アセンションもそのような妄想が形を変えたものの一つにしか過ぎません。心の綺麗な人は上昇して夢のような世界に移行し、悪い人は取り残されて消えてなくなるなんて、単に救世主様の役割を宇宙からの不思議な光か何かで置き換えただけで、キリスト教的な終末世界観そのままだし。
    アセンションに乗り遅れないようにするために瞑想や心の浄化にのめりこみ、今現在においてよりよい暮らしを実現するための努力を放棄しますか?政治的な腐敗や、それによって受ける不利益を放置しますか?

    このような終末予言は支配階層に巧みに利用され、大衆を無気力な羊の状態にしてコントロールし易くしておくために、たびたび意図的に流布されていることに皆が気付くべきですね。

    今までどのような予言があって、そしてことごとく外れてきたかという歴史は、この辺りのサイトによくまとめられていますよ。
    http://www.nazotoki.com/doomsday_prophecies.html

    ヤスさまへ

    最近このサイトに訪問して気になっているのですが、よろしいですか?

    Cookieに関してなんですが、いわゆるブラウザのCookieとは異なり、近頃は Flash Cookie が多くなっています。ブラウザのクッキーに関しては、トラッキング・クッキーも多く、比較的多くの人がネット切断後クッキーを消すという習慣が以前より多くなっていると思います。

    しかし、ここのサイト、最近、Flash Cookieを発行していますね。これ、ちょっといただけないな・・・ 以前はFlash Cookie を発行していなかったのですが、現在では発行していますね。

    皆さん、Flash Cookie を密かに埋め込むサイトは最近多くなっており、あまり評判がよくありません。一般の方には分からない形で、「ネット行動」を追跡されますから。

    http://slashdot.jp/security/09/08/16/0141237.shtml

    ヤスさん、このクッキーやめていただけませんか?

    junさんへ

    こんにちは。ヤスです。「Flash cookie」が埋め込まれているとのことですが、私は始めて知りました。埋め込みをした覚えもまったくありません。

    このブログのバックボーンはFC2ブログが管理しているので、もしかしたらFC2のほうで入れたのかもしれません。いずれにせよ、私は覚えがまったくないので現時点では対処しようがありません。FC2に問い合わせて見ますね。

    ヤスさまへ

    ご丁寧なご返信ありがとうございます。管理人さんの思いと違うところで、Flash Cookie が発行されているようですね。

    最近、世界的にこの Flash Cookie が問題となっています。

    普通は、
    C:Documents and Settingsユーザー名Application DataMacromediaFlash Player

    のディレクトリに .sol という形で潜み、トラッキングを行います。

    いずれにせよ、ヤスさまの意図的なものでなくてよかったです。

    junさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。お教えくださってありがとうごあいます。いましがたFC2ブログに問い合わせのメールを送信いたしましたので、返信があると思います。返信の内容は掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。

    Flash Cookie

    ブラウザがFire FoxでしたらBetter Privacyという
    アドオンを入れておけば、Fire Fox終了時に自動的
    に削除してくれるみたいですよ。
    http://ewiniar.seesaa.net/article/125816108.html

    アナキンさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。アナキンさん、ありがとうございます。早速私もインストールしました。Firefoxの動作が速くなった感じがしますね。

    もう直ぐ北半球は本格的な冬の寒さに向かうはず。
    今年の4月にメキシコで現れた・新型インフルエンザ。 豚インフルエンザとも呼ばれて世界に恐怖を振りまいたけれども風評とは少し違い、危機感が今一盛り上がらなかったような気がします。 北半球に世界人口の92%が集まっているとのことです。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8D%8A%E7%90%83
    世界人口の約92%が北半球に居住する(世界人口年鑑 1999による)。

    夏ごろには北半球が冬になると感染拡大をすると恐れられていたニュースが多く出ていましたが、いよいよその北半球に冬が来ました。 ほんとうにどの様な感染の広がりになるのかが気になります。 しかし新型インフルエンザと共に気になるのが米国経済の不安定さ。 それぞれの国の経済という巨大な行方なので個人個人がどうこうするという事は出来ないけれども、非常に気になる米国の経済状態です。    

    本当にこの冬からはどのように社会の混乱が待ち構えているのでしょうか。 気になるところです。

    しかし、マヤの長老がマスコミに対して言った言葉。 2012年に世界の滅亡が来るのかとの問い合わせを多くのマスコミから受けるけれども、マヤは「2012年に世界が滅亡するとは言っていない。 それらはマスコミが勝手に作った推測だ」。 などと言い、我々が本当に気にしているのは、明日に雨が降るかだ。と言ったマヤの長老。

    「2012年、地球は本当に滅亡するのか!?マヤ族の長老が回答!」
    “滅亡へのカウントダウン”が始まっているのかと錯覚しそうな出来事が起こっている。
    しかし実際に、ユカタン半島に住むマヤインディアンの最大の関心は、明日雨が降るかどうかだ。
    2012年のクリスマス・イヴを無事に迎えられるかどうか、それは神のみぞ知るところである。
    http://www.excite.co.jp/News/column/20091013/Rocketnews24_16727.html

    日本の現状はまさに、マヤの長老の言葉が当てはまっているのかも知れない。 実際に・・ 最大の関 心事は、明日雨が降るかどうかだ。 それは日々の生活の中で起きる問題の方が大切なのだ。と言っているのと同じ状態に日本の社会も陥っているのではと。

    新型インフルエンザよりも日々の生活の方が大切。 アメリカの経済の話題よりも明日の生活の方が重要なこと。 その様に日本も世界もすでに目の前の暮らしの方が大切とする気持ちになっているのではないのだろうかと。 数年後の未来よりも数日先、数ヶ月先、1年後の生活の方が大切な時代になって来ているような感じも。 と言いつつも、新型インフルエンザでバタバタと人々が亡くなり始めると、世界経済の話題を忘れ、2012年に何が起きるのかの問題も忘れ気味になるのかも知れない。 マヤの長老の言葉からすると、最大の関心事は、明日雨が降るかどうかだ。 それは、明日、そしてその次、更にその次の日のことの方が大切だと・・・・。 漠然とだけれどもそうかも知れない。 3年先の事よりも数日先や数ヶ月先の事の方が大切なのかも知れないと。

    ヤス(管理人)さん

    Gumblarの亜種がまた発生しているらしいです。
    海外サイトをよく見られると思いますので感染サイト
    に注意して下さい。
    http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20091027-OYT8T00698.htm

    BenjaminFulford  http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
     の中よりコピー

    八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した
    日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。 この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。 現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。

    彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。 必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。 他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。

    私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。


    10/23/2009
    黒龍会の復活について
    黒龍会は復活した。 黒龍会のメンバーには世界中のスパイ当局、軍隊、格闘技団体、マフィア、ヤクザ、金融機関、政府などが含まれる。「恐怖」で結ばれている欧米の闇の結社とは異なり、黒龍会は「友情・信頼」などで結ばれている。 現在の目的はN.W.O.(ニュー・ワールド・オーダー)を倒し、世界から貧困や環境破壊、戦争を無くすことだ。また石油と原子炉に人類を依存させているN.W.O.が封印した技術、特に無料エネルギー技術の開発・普及を目指している。

    黒龍会の創業者は頭山満などであり、そもそもヒトラーの ・・・・
    第二次世界大戦が終わり黒龍会は一時期潜伏したが、欧米の闇の政府の大量虐殺計画を止めるためにまた動き出した。

    黒龍会のメンバーはKGB、MI6、ペンタゴン、日本軍、セルビアの秘密警察などの幹部を含む。 必要であれば短期間に1億人の戦士を速やかに動員することができる。

    最近はフリーメーソンやイルミナティーという言葉を見なくなったけれども、別の秘密結社の名前が出てきた。 それも日本に関係した秘密結社。 本当だろうか? まだ真意は不明だけれどもUFOの出現や11月27日にはオバマ大統領と宇宙人の会談があるとのお騒がせ読み物も出ています。 それらからするとこれからは不安の時代でもあるけれども、楽しみの時代でもあるのだろうかと。

    フリーメーソンやイルミナティーという秘密結社の存在。 八咫烏(やたがらす)と裏の秘密結社と黒龍会。 そして宇宙人とUFO。 それらが入り乱れると同時に新型インフルエンザの蔓延での世界的混乱。 世界の経済も大混乱。 世界がただオロオロとする状況が近づいている。
    それらは個人という小さな存在ではどうする事も出来ない状態になる。 だとしたら反対の意識。 これからはポジィテブ(前向き)の気持ちが必要と言われています。 その前向きの意識からすると、これから起きる世界の混乱は多くの人々でもどうする事も出来ないはず。 だとすればその混乱する世界がどの様になって行くのかを楽しみにしようとする気持ちは、ポジィテブな気持ちに向かわせるのではないのだろうかと・・・。

    アメリカのGDP数値は深刻化する経済危機を隠している

     昨日のダウは250ポイント近く下落した。それにつられてドルも再び1円ほど下落、90円を切りそうになってきている。
     下記にあるように「景気後退局面の終了が確実となった」と読売新聞も報じたが、アメリカの発表そのものを受け売りで報じたもので、なんらの分析もなされていないようで、情けない限りである。

     このブログでは第2波、あるいは第3波までくることをずっと指摘し続けてきている。この・・・・・・・
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/273/

    ヤスさま アナキンさま

    ヤスさま、早急のご対応ありがとうございます。サイトはなんと言っても信用が第一です。FC2へわざわざ問い合わせをいただきありがとうございます。

    アナキンさま、私も Better Privacy を使っていますし、Objection というアドオンもあります。私は、Better Privacy と Objection の二つを使い分けています。

    http://objection.mozdev.org/index.html

    このスレッドに関係のない話題であると思われる方もおられると思いますが、Webbot 自体がネット上の「感情値」や「言葉遣い」を検出しているという意味では、ある種の「トラッキング」もしくは「バギング(盗聴)」とも言えます。

    私は、このサイトがそのような行為をしている可能性がゼロではないと思ったため、あえてヤスさんに苦言を申したわけであります。しかし、ヤスさんにはその意図がなく、管理者として非常に率直に現状を伝えていただいたことに安心しております。

    Junさん

    ObjectionをインストしたらLSOが確認できて削除も
    できるんですね。
    アドオン情報ありがとうございました。

    いつも更新ありがとうございます。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/91aa4ea69f505880b6d562a583571d02#comment-form

    地震注意報 20% (伊勢白山道リーマン)
    2009-10-31 11:01:02
    アメリカがかなり怒っています。
    今朝は、異常な円高で終りました。
    意識的な円買いの兆候です。

    投機規模で2兆円クラスの作為です。
    月曜の早朝、オセアニア市場で、円売りの逆仕掛けの指値が無いことを祈ります。

    まだ、地中からの、岩盤崩壊で放出される電磁波の反応は弱いので、慌てる必要はないです。

    何の怒り? (さりら)
    2009-10-31 12:05:41
    2009-10-31 11:01:02
    >地震注意報 20%
    >アメリカがかなり怒っています。

    アメリカは何に怒っているのですか?

    。。。基地移転などの米軍への補助金の問題です。ハト君が嫌がっているからです。

    ハト君は、おじいさんの時代からロシアとの連繋が強いです。今は、これに中国も追加されています。
    これもCIAには、面白くない。
    しかし、ハト君が中国を信頼しているが、中国の本音は違います。簡単に捨てられます。
    あと、イギリスのロスチャが民主の背後にいます。これもアメリカは面白くないのです。

    もう、ドルの暴落の流れは誰にもとめることは、できはしない。

    しかし、ドル暴落というが、意外と粘るかも。みんなと考えが反対の方向へ動くのが、たまにある。

    明日あるか、2年後あるかわからないけど、その流れに入ったね。

    資本主義の崩壊は、地球にとってはいいことだね。
    闇の時代から光の時代へ行く、避けられない出来事だね。

    2ちゃんねるの書き込み数が大規模規制により3分の2に減少。
    大半が携帯で頑張るも規制解除は1ヶ月先  2009年10月31日 9:20
    http://digimaga.net/2009/10/users-of-2ch-decrease-to-two-thirds.html

     先日行われた“岡田克也衆議院議員事務所の削除依頼スレッド荒らし”による超大規模の規制のために、2ちゃんねるの総書き込み数が3分の2にまで減少している。大量規制、恐るべしである。

     この規制が行われたのは10月29日。前日の28日までは約240万件あった書き込みが、10月29日時点で約160万件、10月30日時点では約140万件にまで減少しており、かなりのユーザーが規制に巻き込まれてしまっていることが分かる。

     また、これにともなってか携帯電話からの書き込み割合が上昇しており、同28日までは全書き込み数のうち30%前後だったのに対し、29日には約46%、30日には約51%と半分以上にまで増加。パソコンから書き込めない、でも2ちゃんねるはやめられないというユーザーが携帯電話から頑張っているようだ。

    終わりの始まり


    「八咫烏」関連のニュースが現出するということは・・
    作業は最終段階に入っているということでしょうね
    ピックアップは完了!あとは時を待つのみ・・・・・・


    1029 Cクラスに

    一旦消えかかりそうになった1029群ですが、今日になって、Cクラスまで活性化しましたね。この1029は非常に興味深いです。

    http://swnews.nict.go.jp/swnews.html

    <天地創造者では無かったと云う創世記の神_01>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <天地創造者では無かったと云う創世記の神_01>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。

    4ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11222.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents91.html#111

    よろしくお願いいたします。

    為替での異常事態について

    為替の話ですが、くりっく365という価格決定方式のFXで金曜に南アフリカランドと円が、
    買値は変わらず売値だけが1分間で3円落ちるというすさまじいことになりました。0.3円のひらきでもとてつもなく大きいという世界の話です。
    わかりやすくいうと日経平均1万円で推移してたのに、取引最後の1分間に突然7000円に暴落したのと同じようなことが起きたようなものです。しかも
    買うほうは依然1万円で買わなきゃいけない。ドル円でいうと、100円が70円に1分でなった。しかも売値だけ。
    いくら新興国通貨といえど、くりっく方式といえど、通常は買値と売値がここまで開くことは絶対にありえないのです。
    WBの提言にある銀行トラブルに近しいものがあるのかもしれません・・・
    とにかく朝7時からロスカットだらけになってしまいます。

    ダウが777ドル下げたときと同じように2chも大規模規制に入ってますし、かなりのことが起こりそうですね。

    意識と無意識の補償

    ヤスさま、お世話になっております。
    noffyです。

    この「黒点と社会変動のグラフ」にはあまりにもショックを受けてしまって、「人間の歴史って何だったんだ?」とさえ思ったりしている最近です。

    WebBot にある「宇宙の未知のエネルギー」も、もちろん宇宙線を含めたあらゆるエネルギーがあるだろうとはいえ、太陽の人間生活と精神への影響は大変に大きいと考えざるを得ない部分が出てきています。なんというか・・・こう、人間というか地球というか、太陽系全体が太陽と運命を共にしているような気さえしてきました。


    ところで、全然関係ないですが、最近、WebBot への解釈のひとつとして、「WebBot にはユングの言う元型世界そのものが描写されているのではないか?」とふと思い立ち、その観点から読み直したりしています。

    そうした中で、最近読んだユングの本に、「意識と無意識は補償し合っている」という記述があり、これはデイムス少佐の「意識と無意識とは別の文法で作動している」というのとはまた違う概念ですが、希望のある概念だと思いました。

    つまり、 WebBot にある人々の無意識の世界が、仮に「意識世界を補償しようとしている」のなら、あそこに書かれていることを人間が強く意識することで、様々な困難や災害のマイナスを補償できるのではないかと。平たくいうと、災害や破綻を回避できるのではないかと。

    まあ、そんなことを思ったりしました。
    WebBot にあって、実際には起きていないことも「意識と無意識は補償し合っている」というような概念で何となく説明がつくのかなあと感じました。まあ、無責任な想像ですので、クレアには書けないですが、そう考えると、また WebBot も希望的なものだということも言えるのではないかと思ったりいたします。

    それではまたよろしくお願いいたします。

    未確認情報ですが・・・

    11/02/2009
    欧米では銀行マンが103人殺害され、1000人以上が逮捕されている
    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

    欧米の闇の支配者に対する締切が過ぎ、これまでに103人の銀行マンが既に殺害され、
    1000人以上が逮捕されている。 ほとんどの殺人はパパブッシュ一派による口封じのためだ。

    一番最近殺害された大物はジェフリー・ピコーワー(Jeffry Picower)という500億ドルの詐欺で
    逮捕されたマドッフの仲間である。 MI6からの情報によると、彼はその詐欺事件と
    ワシントンの政治家への賄賂の関係について知りすぎたために殺されたらしい。
    証拠を残さないゴム手袋を使用した工作員が彼をプールで溺れ死にさせたと言う。

    また新しい金融システムの団体は欧米で1000人以上の銀行マンを詐欺罪などで
    逮捕してきた。 10月27日の欧米の闇の支配者に対する締切が過ぎたので
    今後このような逮捕のペースは速まるだろう。

    ペシャワール爆弾テロはブラックウォーターの工作

    9月15日号の「ブラックウォーター社がブット元パキスタン首相とハリリ元レバノン首相暗殺にかかわった」で示したように、パキスタンをはじめ、中東でアメリカの民間警備会社のブラックウォーターがCIAなどの下請けの特殊作戦ないし工作を行ってきているが、今度のパキスタンでの大規模テロ攻撃もこのブラックウォーターの工作だと、当地の武装勢力が指摘している。

     一般的には、いわゆるテロ攻撃があると、アルカイダだとかタリバンだとかそのシンパの仕業という、ステレオタイプの報道がなされるのが欧米のメディアであり、日本のメディアもその欧米のメディアに右へ倣えで報道してきた。

     しかし、実際は、イラクでもレバノンでも、あるいは今回のパキスタンでも、特に大規模なテロ攻撃は大方は欧米の特殊部隊ないしは、今回のようにその欧米諸国の下請けの民間特殊作戦部隊が行ってきていることが明らかになりつつある。

     このような騒乱状態を惹起する目的な何か、といえば、そうすることで、米軍の駐留の口実とするためである。これほどの騒乱状態があるのに、米軍は引き上げるのか? という状態を作るためである。世界の警察官を任じてきたアメリカであり、そうすることで、アメリカの支配を世界に拡大してきたことで、同時にさまざまな利権を確保することができたのであり、それを継続するためには各地に「騒乱状態が存在することが必要」なのだ。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/275/

    noffyさんへ

    > noffy さんへ

    >「WebBot にはユングの言う元型世界そのものが描写されているのではないか?」

    私はその通りだと思います。Webbotの仕組みは分かってはいないものの、ネットを通じて人間の集合無意識を探ろうとしているのではないかと推測しています。

    私は、1990年代にトランスパーソナル心理学に出会い、これに類する書籍はほとんど読み尽くしました。ユング心理学にも興味を持ち、特に、「易」と「シンクロニシティ」という考えかたには共感するものがあります。

    >あそこに書かれていることを人間が強く意識することで、様々な困難や災害のマイナスを補償できるのではないかと。平たくいうと、災害や破綻を回避できるのではないかと。

    例として言えば、景気がそのものです。日本人全体が日本の経済状況を悲観している状態では景気はよくなりません。景気とは金融工学的でも解明されない「人間の心理」そのものだからです。景気が悪いと思う人々がいる一方で、現在が一番の設備投資の時期であり、今後の景気は上向くという考えに立つ人もいます。つまり、「景気が悪い」というムードがあるとき、それを否定する考えや楽観視する人間が多く発言し、マスメディアが取り上げたときには景気は上向くという面も現実にあるのではないでしょうか。

    1990年代に私がトランスパーソナル心理学を学んでいたとき、同じような現象がありました。「今後の世界は必ずパラダイムシフトが起きる」という精神面に重きを置いたものであり、物質のみに価値観を見いだす世界は必ずや精神的なものに変化していくというものであり、同時期的にトランスパーソナル心理学を学んでいた人々は共通の思いを抱いていたわけです。

    ところがこうした「精神面」での社会発展は現実には起こらなかった。ユング心理学やトランスパーソナル心理学を胡散臭いと考える人々も多くいたからです。ベジタリアンになったり、エコ生活をしてみたところで、それを否定する人々のほうが多かった。

    時代はどんどんとマネー偏重に移り目も当てられないような状況になっているのではないか思うのは私だけではないと思います。

    その動きは、現在のアセンションに関する考えにも同じ動きが見られます。人間は煩悩の塊であり、自発的に心を磨かずして精神救われることはないと私は思うのです。たとえフォトンベルトが存在しようとも、自らの努力なくして人間の精神レベルが上昇することはありえません。アセンションについてのサイトによっては、「人間が浄化される」などという表現で、人間の多くが自然淘汰されるかのような記載があります。この考え方は非常に危険なもので、サリン事件を起こした似非仏教と共通するものを持っていると考えるのは私だけではないと思います(勿論、故意による浄化ではないですから、社会的にさほど取り上げるほど罪があるとは思えませんが)。


    少し回りくどかったかもしれませんが、いわゆる「バタフライ現象」です。また、ネット自体がカオスそのものですから、誰かが発言して第三者が知ると「結果」が異なってくるとも言えます。まさに、ローレンツ現象が今起きている「狂い」です。

    私は今回、Flash Cookie という形でヤスさんに疑問を呈したわけですが、その理由を箇条書きにて書いてみます。

    ・ボットというもの自体が一種のネットでのスパイ活動ではないのか?
    ・しかし、セキュリティに敏感な人間はネットでは非常に慎重に活動し、場合によってはプロキシを使うなどしているため、身元が分からないし、真実を語らない
    ・同時に、メールを送受信する場合も証明書を購入するなどする人間もおり、政治家などのメールを盗聴することは不可能である
    ・個人でも、証明書を購入せずとも、SSL通信は可能であり、重要な情報はパスワードをかけている
    ・比較的知的人間は、平文で流れるような秘匿情報はネット上では絶対に流さないのが常識
    ・企業などでは、現在でも重要な情報はたとえCD一枚の情報量であっても、人対人での手渡しをしている

    などいくらでも挙げることができます。言葉遣いに気をつけなければなりませんが、セキュリティに敏感な人間とそうでない人との間には、情報収集力において力量の差があります。

    つまり、Webbotにて収集された言葉遣いによる感情値は、比較的して言えば、知的レベルが高くない人間によって発信されていることが多いのではないかというのが私の考えです。

    よって、後に発信されたより高度な発信によって狂ってくるのではないかと思うのです。

    決してこのサイトを否定するものではなく、ここにおける皆さんのご発言を否定するものではありません。このサイトと某巨大掲示板における発言の「差」と思っていただければ幸いです。

    長文になりました。一気に書き上げたため、誤字等はお許しください。

    無意識の補償について

    ユングの言う「意識と無意識の相補性」という概念は、基本的にある事柄に対する意識的自覚的なな認識を無意識のイメージが補償するということを指していたのではありませんか?

    具体例をあげるなら、私がWebBotの見解に対し、過度に否定的な心的態度を取っていたとするなら、無意識は、その当人に、WebBotの予言がビシバシ的中するといような夢や白昼夢を送る機能があるということです。

    憧れのAさんを非の打ち所のない完璧な人だとあまりにも強く思い込んでいる人の夢で、Aさんがずるがしこい最低な人物として登場したり、夢見手がAさんをひどく軽蔑してる夢をみたりするというわけです。

    しかしながら、この補償という機能も、ユングに言わせれば無意識の智慧の発現の一つにしかすぎず、その他にも多々、別種の機能(例えば予知夢や葛藤の統合機能などなど)があるといいます。

    ようするに、WebBotの解釈を読む、というだけのことで、「可能性としての現実」があらわれにくくなるという見解の理論的な裏づけとしてユングの思想を用いるのは少し無理があるように思えます。

    (個人的)無意識の自覚化によって、統合が促され、その諸力からの個人的な自由がある程度達成するのは臨床的事実でしょう。しかし、その無意識が元型、ということになれば、ユング派とて口をつぐむのです。

    第二次世界大戦前、ユングの患者たちの多くが世界破滅や大洪水などの破局的な夢をたくさん報告したといいます。そしてその当時、ユング自身もまたそのような夢やヴィジョンを多数見、医師として、自分は分裂症になってしまった、と結論を下すばかりになっていた、と彼は述回しています。そしてその直後、戦争が勃発したのです。彼はその共時性によって、自分は精神が病んでいたわけではなかったのだ、と解釈しなおしたということです。

    ・・・ということで、もしユングの「補償」と言う概念をWebBotに適用させるのであれば、むしろ現アメリカ人の意識が「現われ来る未来」とはあまりにもずれすぎている、ということを示唆するかもしれません。

    可能性として有力であろう未来の予想から、意識が乖離しすぎてるがゆえに補償が生じるわけですからね。

    ならば、「予言」が酷いものであればあるほど、意識は来たるべき未来に対し、安易に楽観視しすぎている、と考えられるのです。

    WebBotの予想が、意識の、未来予想に対する補償であるか、あるいは集合的な未来予想そのものであるのか、それは分かりません。

    いずれにせよ、予言を破局回避メカニズムとして用いるのであるなら、その内容を抵抗感なしで、すなわち価値判断しないで受け止めるほか、統合の可能性はないのです。

    「統合」がうまく働けば、自然な機能として、その悪影響はかなり軽減されることは臨床的な事実です。しかし、その内容をむやみに怖れたり、無視したり、ないがしろにするようであれば、統合機能は働かず、むしろ逆効果になってしまいます。

    ここが難しいところなのだと、おいちゃんは思うのです。

    失礼致します。

    文字として残っていること

    noffyです。

    なんかいろいろと思わせてしまったようで、申し訳ないです。
    私はいわゆる知識層とかではないので、全然何もしらないわけで、ちゃんとしたご返事はできないのですが、ひとつ大事なことを書き忘れていたのは、上に書いたことは WebBot の思想や予想に重きを置くことにあるのではなく、単純な話として、

    「WebBot は文字として客観的に残っているので無意識の世界がわかりやすい」

    ということです。

    日々見る夢は元型や共通無意識を探るにはいいものかと思うのですが、残念ながら、他人の夢を正確に知ることはほとんどできません。なので、客観的に書かれてある人の無意識を知る手段というのはなかなか私のような一般人にはないのです。

    そういう道具としての可能性を書いたもので、言い方はよくないですが、 WebBot の内容そのものについてはどうでもいいのです。そういう資料が今までなかったと。あるいは、それこそユングのように特権階級的ににそれを調べることのできる人にしか他人の無意識を調べることができなかったのが、今、私たちのような一般人でもできるようになった(かもしれない)ということです。

    このことが嬉しいと思って、上のことを書かせていただきました。

    あと、 junさんが書かれていた「知的レベルが高くない人間によって発信されていることが多い」ということは、それで全然構わないという気もします。私もその範疇にいる人間ですので、知りたいのはそのレベルのことだというのもありますが、現在の地球の人々の多くはそのレベルの人で占められています。一番数の多い人たちの幸せや不幸を知ることが人間の生活には大事な気はいたします。

    どうもありがとうこざいます。
    失礼します。

    下記はhttp://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/8b3e0a6f8c281ac5bd032184d22f5417のコメント欄よりコピペ

    セラマト・ジャリン!世界で起きている出来事を引き続いてお知らせします。私たちの地球上の同盟者は数週間前に闇の勢力との戦いに大きな前進を収めました。完全に透明な金や銀のような貴金属に裏付けられた銀行制度を創り出す活動が進行しています。この活動は世界的な規模に及びアメリカの金融制度を金本位制に移行して連邦準備制度と違法な国税局をただちに廃止します。この措置を実現する準備はすでに整って、現在ワシントン暫定新政府による発表を待つ段階にあります。政府発表に続いてアメリカ国家の大がかりな再編成が行われます。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    これまでの政府に代わって他国との関係を大きく減少した「小さな政府」がアメリカを統治します。アメリカは世界平和の再建に専念しもはや軍隊を世界各国に派遣しなくなります。世界の主要な軍事基地は廃止され第二次大戦前のサイズ(13基地)に縮小されます。アメリカはもはやヨーロッパとアジアを軍事支配することをやめて日本とドイツの海軍・空軍の軍備と軍事基地が回復されます。米軍は韓国から撤退して南北朝鮮の統一が促進されます。中国はチベット・インド・パキスタン・アフガニスタン侵略を中止し各国国境まで撤退します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「シェルダン・ナイドル9/15:アメリカによる世界支配の終了と世界平和の実現 1 」
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/178c464b63f933ab48a23f7291443a4c



    ふるやの森紹介でコメント欄に閑古鳥が鳴いてるよ。
    恐るべしふるやの人払い!

    <拡散希望>
    民主党が裏で成立を目指している「外国人生活基本法」の危険性をぜひ周知してください。外国人参政権+人権擁護法案+移民促進+重国籍付与+戦時賠償自由請求法+東アジア共同体+犯罪者強制退去禁止+外国人公務優先化+被選挙権+移民家族無償福祉付与法等の内容です。
    民主党 円より子議員が推進している危険法案です。
    まさしく人治政治であり、日本人弾圧法案そのものです。
    これをぜひ世間に周知してください。公明党の外国人参政権なぞこの法案と比べたらかわいいものです。

    概要は、3年間日本に滞在している外国人に、無条件で日本人同等の権利を認めると言うだけでなく、提案の法案をそのまま実施すると、不法滞在でも3年間日本にいれば永住資格が与えられる事になります。そして、永住資格を得れば、日本からどんな理由でも追い出されないという項目まであります。また、役所は英語も、フランス語も、中国語も、全ての民族の言語を受け付けなければならないという項目もあります

    2008年の段階で民主党の円議員が推進役
    1998年1月15日「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」第12回全国協議会で作成

    全 文
    http://www.pusan-jchurch.org/gaikokuzinkihonhou.pdf

    でそのキリスト教教会がこれ

    釜山日本人教会
    http://pusan-jchurch.org/
    メイドイン韓国

    noffyさんへ

    いえ、こちらこそnoffyさんのお名前を名指しでWebbotに対する私見を述べたまでです。noffyさんが恐縮される必要用はありませんし、却ってご迷惑をおかけしたようで申し訳ありません。

    noffyさんの着眼点はとてもすばらしいものだと思います。

    私は、逆に、Webbotに関して興味を最近持っており、その手法は非常におもしろいものではあるが、「ボット」という形で人々の集合無意識を探るという新しい時代の手法に興味がある一方で、単にボットによって、「○月○日に・・・が起きる可能性が高い」というような予測は不可能ではないかということを申し上げたかったわけです。

    noffyさん、ご気分を害されたなら申し訳なく、お詫びいたします。

    躊躇いましたが

    私の不勉強かもしれませんが、「意識と無意識の相補性」というのは、ユング自身は述べていないのではないのでしょう?パウリではありませんか?

    議論をしようとは思ってはいませんが、お互いの文章がすれ違いがあるのでしょうね。

    トランスパーソナル心理学は、ユングを超えるものですよ。

    ノストラダムス予言について、この様な解釈をして読物があったので投稿をします。 かなり長いので「荒らし的に感じる」かも知れませんが、読んでいるとドキドキするはずです。 ローマ教皇がファテマの第三の予言を読んで卒倒したと言われていますが、その予言の内容はノストラダムスが言い当てて(予言して)いるのではないのでしょうか。 この解釈を読むとその様な気がします。 ※かなり長いので分割をして投稿するかも知れません。


    ノストラダムス_霊界大予言 16章_教会の荒廃
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041964991.html

    ノストラダムス-「海に屈する教会」とはローマで生じる偶発事件のことだ。 この事件の過程で.カトリック教会の基礎は'都市が海中に水没して跡形もなくなるように、あますところなく破壊される。

    ノストラダムス-接近して発生するために二つの事件を結びつけて考える人々もいるが、実際の原因はそれぞれ別だ。アラブ人は機敏に状況利用に乗り出すが、根本的原因を作ったのは彼らではなかった。 ヴアチカソ内部の制約が教会狙織崩壊の原因なのだ。
    教会は再結集するが、この事件は打撃となり'完全に立ち直ることはできない。  後代からはこの事件こそ教会の終蔦の始まりだと、何世紀も繁栄してきた教会が崩壊した原因だと、見なされるだろう。

    -「本物の蛇」とは何のことですか?

    ノストラダムス-人々は教会に起きた事件に気を取られて原因究明につとめているが、本来目を離すべきでないのは中東での事件なのだ。 とくにビザンチウムに侵攻している支配者は要注意だ。 将来の出来事を予見すると'この支配者がひじょうに危険な男であるのは明らかなのだ。

     ノストラダムスはビザソチウムという言葉でトルコのことを意味している。イスタンブール (コソスタンチノープル) はこの古代都市の跡に建設されたのだ。

     都市は天からの火ではぼ焦土と化し'
     水が再びデユーカリオンを脅かす。
     天秤座が獅子座を離れたあと'
     サルジニアは77-カの艦隊に悩まされる。
                 (第二巻八十1番)


    ノストラダムス-反キリストはまず自分の活動範囲であるアジアと中東で権力を握る。 その活動範囲から出て台頭しはじめるとき、最初に不穏状態になるのは地中海地方だ。 彼には、地理的・軍事的本拠のある南からヨーロッパに接近するのが最上の策だからだ。
    共通する中東的文化遺産のもとに'北アフ-カをアジア及び中東連合体にすでに統合しているだろう。

     おのれの使う兵器と戦争による破壊を通して反キリストは'強力な敵を支配下に置くには、徴底した物理的破壊よりもむしろ文化的遺産に破壊的脅威を与えるのも一法であることを知る。

    一文化にとって文化的遺産は重大な意味があるため、人々はそのような場所や物を守るためにはどんな労苦も惜しまないからだ。
    彼のおもな手段は大規模なテロ戦術だ。

     西欧諸国をしょっはなから衝撃におとしいれればあとが楽だろうと見越して、彼はまず手始めにローマを破壊する。 計画的に空からの爆撃で執勘にローマを叩きつぶしはじめるために'ローマの七つの丘は平地になってしまうだろう。

    その文化的遺産を破壊するだけでなく、町が築かれている丘をあますところなく瓦磯と化すのが彼の望みなのだ。  その結果'堤防も破壊され、ローマの町に水が押し寄せて空爆をまぬがれたものまで脅威にさらされるだろう。

    世界はこれらの行為にあまりの衝撃を受けるため、一時的に麻痔状態におちいる。

    反キリストはそのすきに世界制覇を一気に進め、権力を掌握しはじめる。 この男はおのれの望むものを手に入れるためにはつねに大胆不敵で衝撃的なことをするだろう。

    -「天秤座が獅子座を離れたあと」はどういうことですか?

    ノストラダムス-これもやはり複数の意味をもっているがまだはっきりと予見できないので説明はむずかしいのだ。 天秤座と獅子座のしるLはこの戦争に関わる政治勢力と同時に地理的位置もあらわす。 この男の軍隊のある面は天秤座であらわされる。
    そしてこの天秤座で象徴される政治勢力が獅子座で象徴される政治勢力とともに決定したことをし終えたとき'彼はヨーロッパ戦略を開始する。

    これらの出来事が実現しはじめるときになれば、占星術上の意味も明確になるだろうが'時の中のその時点はまるで嵐の雲のように荒れ狂っているため、言葉で表現しようにもその概念が予見できないのだo
    はっきりしているのは'ローマと周辺の文化財のある主要都市に大規模な
    破壊がおこなわれることだけだ。

    反キリストは既製の文化を徹底的に破壊して自分の文化に取って替えようというつもりなのだ。 かつてのムーア人がスペイソを侵略したときに試みたようなことを、この男は大陸全土におこなおうとするだろう。

     第二巻九十三番と第三巻十七番もこの破壊についての予言だ。

    二つの頭と三本の腕で分割され' 
    大いなる都市は水で困惑する。
     彼らのなかの大いなる男たちは流刑にさまよう。
     ペルシャの指導者によってビザソチウムはひどく抑圧される。
                 (第五巻八十六番)

    ノストラダムス-この詩は同じ事件を別の観点から述べたものだ。 状況を救えたかもしれない援軍は間に合わなかった。 原因は、ヨーロッパの列強間における外交上の蔦藤だ。

    軍事力の点で対等なイギリスとアメリカの二国は協調して動きはじめるだろう。 だが'軍事行動で決定を下すトップの指導者、つまり「頭」 はl人でなければならない。 頭が二人いてもめていたら、間に合わないかもしれない。
    ▲この米英同盟は急場をしのぐために新設されるものであり、攻守のチームワークもまだできて
     いないために、適切な軍事行動がとれないのだ。

    「三本の腕」とは、軍隊の主要三部門である陸、海'空軍のことだ。 この三軍が最上の対応戦略を兄いだせないでいるあいだに、反キリストはとんとん拍子に地歩を固めはじめだすのだ。

    わたし-「大いなる都市は水で困惑する」は、さきほどの詩の、反キリストの爆撃でローマが水没する状況を指しているのですか?

    ノストラダムス-そうだ。混乱のさなかに指導者が現われて事態解決策を具申するが、通信および輸送手段の断絶のために間に合わせることができないだろう。


    ヴァチカンの裏切り者 聖職者の大いなる滅亡は遠くない、
     プロヴァンス、ナポリ'シシリー、ポソス。
     ドイツのラインとケルン、 マインの人々に悩まされて死ぬ。
                (第五巻四十三番)

    ノストラダムス-これまでにこの男が人々を脅すために西欧文化の中心地を破壊し、ローマの七つの丘をつぶそうとする様子は話したが'彼のもう一つのもくろみは ▲ヴアチカソの徹底的略奪と、その図書館の破壊だ。 おのれの計画の最大の障害であるカトリック教会の権威をひそかに傷つけ'粉砕するのが主目的なのだ。

    そのために彼は'人々の信仰心に害を与える禁書だとしてヴァチカン図書館に秘匿されてきた書物を暴露するという手段をとるだろう。

    それらは広-いきわたり、教会とのあいだに多大の紛争を巻き起こし、大混乱が生じることを彼は承知の上なのだ。こうしてカトリック教会はもはや以前のような障害ではなくなる。

     このような反キリストの行為は一見不可能に思われるが'この ▲最後の教皇が彼の手先であれば、きわめて神聖かつ内密の古文書保管所への出入りも許可するかもしれない。
    教会を破滅へ導く原因になる最後の教皇の裏切り行為とは、このことにちがいない。
    ヴァチカンは恐るべき出来事が起きて初めて、▲裏切り者が内部の最高位にいることに気づくのだ。

     四行詩の第二巻五番には魚にたとえた「潜水艦」がでて-るO意味は二通りあり'第二次世界大戦で
    ドイツ軍が潜水艦を使用することと同時に'反キリストの戦争で使われることも意味している。
    潜水艦を使ってヴアチカソの書物類をイタリアの艦隊に届けさせるのだ。

    第三巻六番にも「閉じられた寺院の内部で稲妻が光る」と'再びローマの破壊とヴアチカソの図書館の略奪への言及が見られる。


     月の周期が完了する前に、
     ああ! なんと大いなる学びの損失か。
     より無知な統治者による火災、大洪水。
     その回復が見られるまで、幾世紀を要することか。
                 (第一巻六十二番)

    ノストラダムス-意味は二とおりある。
    一つには紛争の時代に'地球の変動の時代に、あらゆる国において各種宗教の原理主義者が'人々に困難の時を乗り切るのに必要な慰めを与えると称して大きな権力をもつようになる。

    イスラム教とキリス-教と神道とを問わない。

    原理主義者はどんなときにも学習と教育を抑制するから'書物頬に厳重な検閲がおこなわれる。
    もう一つには、反キリストによるヴアチカソ図書館の略奪だ。
    その結果、数世紀釆秘蔵されてきた情報、事実、知識などが明らかになる。
    皮肉にも、ある意味で反キリストはヴァチカン図書館の略奪によって善行を施すことになるのだ。
    なぜならも それら長年の禁制の知識が'やがては世界に開かれ、万人の使えるものとなるからだ。
    たとえ手段と目的は不正であっても'その行為の結果によって、彼は現在のカルマを離れも もっと高度のカルマへ向かいはじめるだろう。


     閉じていた目を開いて彼らは昔日の幻想を見'
     司祭たちの習慣は廃れる。
     大いなる君主は寺院の前で財宝を盗み、
     彼らの熱狂的活動を罰する。
                  (第二巻十二番)

    ノストラダムス-これも同じ内容を述べたものだ。
    カトリック教会の関係者、とくに司祭たちは変化の動向に気づかず'現実的な機能をすでに失った古い秩序にしがみつこうとしている。

    「大いなる君主」とは'反キリストを指すと同時にも彼の手先となる教皇をも意味している。
    教皇は教会の君主だからだ。
    彼らは教会から物質的、精神的財産を巻き上げるわけだ。

    ※これでコピーは終わりです。
    この解釈を読むと、始まる時期は不明だけれどもヨーロッパで起きる第三次大戦の様子が分かるような気がします。 バチカンの完全なる破壊。 その様子ではローマ教皇が卒倒するのは当然と思ってしまいました。 この解釈と比べながら「聖書からの予言」を見ると第三次の様子がもっとイメージできるかも知れません。

    ノストラダムス3 へ


    ノストラダムスの予言書は「ヴェルブム・デミスム」というカバラの技法を使った宮廷言語で書かれています。イザヤ書の両義予言や、聖徳太子の三義予言などを参考にされて、四行詩の前後4つの詩を一つにまとめてみると解釈の幅が広がりますよ。

    http://www.ne.jp/asahi/mm/asakura/nostra/proph_text/Preface.htm

    引用>なぜなら、この先政府も党派も宗教もきわめて相反した、しかも現在と比べて正反対な変化をするだろうから、もし未来に起こることを叙述しておいたならば、統治にたずさわる人も党派人も宗教人も信者も自分たちの耳慣れた空想とそれがまったく一致しないと気づいて、これから数世紀先に目撃し納得することができるはずのことどもを断罪してしまうからである。

    <セザールへの手紙>は、自分の息子に宛てたものではなく
    未来の予言解読者たちに宛てて書かれたものだと、一部では解釈されています。

    UFOの存在

    ノストラダムス_霊界大予言 20章_紛争の時代
    http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10041278387.html

    (※下の・・ 見ている人たちの正体 という部分はかなりページの終わり部分です)

     〝見ている人たち″ の正体  

     金星が太陽におおあれるとき、
     その光輝の下に隠れた形が現われる。
     水星は彼らを火にさらし、
     戦争の噂によって感情を害するだろう。    (第四巻二十八番)

    ノストラダムス…この詩は、今世紀の終わりごろに生じる紛争と関連して
    起きる出来事を述べたものだ。 この紛争の時代には混乱の原因になるような事件が多発するのだ。 この時代に、太陽が地球と金星のあいだに位置するとき(地球から見れば、金星が太陽に隠されたように見えるとき)、 ▲人類の発展を見守りつづけてきた〝見ている人々〟が訪問してくるだろう。

    電波望遠鏡などにたずさわっている科学者たちは異例の事態に気づいて研究するうち、どうやら▲それがいわゆるUFOであるらしいことに気がつく。 

    地球にもっと接近してくるとき、科学者はそれを火にさらす、つまり知識の光にさらすのだ。 この事件が起きるとき、UFOの実体や〝見ている人たち″の正体がもっと詳しく判明する。 だが、紛争の時代であるため、宇宙のかなたにも生物がいるというこの確定的証拠によって、戦争にとりわけ深く関わっている国々で大きな社会不安と恐慌が生じる。
    ---------------------------------
    UFOの部分が気になったので、そのUFO部分だけを抜き出したけれども全体的には終末戦争について描写をした予言になっていると思います。 核も使われる。 放射能の影響で奇形児の誕生?
    このノストラダムス予言の解釈を見ると時に、多くの古代予言に書かれている意味が分かりやすくなったと感じます。 「外典、偽典、禁断の預言」に書かれている・・ 野獣はその住処を捨てて移り歩き、月経の女は怪物を産むだろう・・・。   その子たちは生きて跳ね回る。・・などと書かれた部分も理解できる様な気がしました。 すでに・・放射能の影響なのか、それとも遺伝子操作実験なのか?

    すでに色々な奇形動物が発見されています。 保存をしなかったけれどもつい最近、胴体は豚だれけれども顔は、未完成での人間の形をした動物の写真がありました。 中国やインドでも頭が二つ有る牛なども生まれていたし、ノストラダムスが予言している未来の「奇形動物や奇形人類の誕生」を予感させる現代の遺伝子異常に感じます。

    ノストラダムス予言を探れば、ヒトラー予言での謎の部分も推理できる様な気持ちになります。 さらに
    「聖書での予言」も理解できる様な感じさえ与えてくれる感じがするのですが・・・・。

    我らが時代の悲惨に関わる前兆




    「我らが時代の悲惨に関わる前兆」  1584年 57-68行

    そして、かくも多くの明白な怪物が
    頭のところに爪先があったり、足のあるべきところに頭があったり
    さまざまな形で各地に産まれるのをみるとき
    赤子の死産、犬や仔牛や仔羊や猫が
    三つ目とか五つ耳とか二つ胴体とかで発見されるとき
    要するに、先祖がひとりとして知らなかった、かくも多くの兆候が
    各地で、今はここ、今度はそこと突然に現れるとき。
    それは、まもなく大地が飢饉と恐ろしい戦争を生み出すことになる確かな前兆である。引き続く神罰の第一陣、差し迫る大改革の確実な前触れである

    ピエール・ド・ロンサール (薔薇十字)

    http://quasimoto.exblog.jp/11517462/

    UFO・宇宙人暴露 vs NESARA: 過度の期待は禁物だ!


    簡単に言えば、これまでの社会のすべてをちゃらにし、弱肉強食のNWOの支配層連中を悪者にして一気に逮捕し、それまでとはまったく異なる、人々のための「世界政府」へ移行させるという法律であるらしい。まあ、日本で言えば「大貧民ゲーム」の「革命」のようなルールである。それまでの主従、主客が大逆転する、そして人々は平穏無事の平和な世界へと突き進むという話である。



    この世から悪人を排除すればすべてはうまくいく・・・・・んー?
    数億年進んだ精神文明をもった地球外知生体が野蛮国家アメリカと交渉・・・・んー?






    junさんへ

    jun さん、noffyです。

    むしろ気にされたのなら申し訳ないです。
    人の意見やいろいろな話は本当に好きなので、害するということは全然なくて、新しいことを知るというのは最近本当に嬉しいのです。まったく気分を害したりはしていませんし、私のほうがどうもうまく返信が書けないので、すみません。

    ちなみに、

     > ○月○日に・・・が起きる可能性

    に関しては私も以前から(あらゆる予言的なものに関して)難しいのはないかと思っています。
    時間や空間に関しての今のところの科学等を考えると、時間や空間の概念は(そこを無意識が見ているとしたなら)とても相対的な感じがして、とても「何月何日に」というような絶対的なことは無意識の世界では難しいように思います。

    最終的に判断するのは「意識の世界にいる人たち」なので、理論的な解釈が先立ってしまうような気はします。

    ただ、コルマンインデックスのように、そういう無意識の世界的な部分を無視した科学のアプローチならあり得るのかなあという感じはしないでもないです。

    オバマについて

    UF0団体と言えばたくさんあってだいたい年会費制だ。こーゆう組織の中にはピラミッド、又は会社組織のように専務、課長、係長、平社員・・・みたいな地位付けがあり某団体の48歳の人は平で上のポストになりたいがなれないが今のままで十分だ、みたいなこと言ってた。でもさぁ~仮に上のポストに就いたからってそれが経歴になるのか?履歴書に書き込んで会社面接行ったとして採用優遇されるのか?難しい知識を持ったインテリがそんな判断もできないのは洗脳されているからなのか??某UFO団体からの会報送付を半年にわたり3回も断っているのにいまだに送ってくる。なんだか怖い集団なのかなって不審に思う。上層部は多額の金をETコンタクティーに上納しなければならない。そして金策のために金銭トラブルがあったらしい。
    現在50歳結婚歴1度もない独身で家庭ない仕事していないぷー太郎。友人は多そうだ。こーゆう人は最後までこの団体に所属しているのが好ましく団体側も決して見放してはいけない。なぜなら他に頼るものが何もないからである。
    オバマのET公開話はふるやの森以外にもあちこち情報が出ているがケネディは暗殺されてがオバマの場合はどーなんだろう?時代の流れで大丈夫なん?
    ET公開って言えば5年前に一般人(会社員)の人が「私が中心になってETとオープンコンタクトをやります。」みたいなブログHPを書いてて偶然にも私も一時期その方と同じ会社に勤務してたことがあり住んでる地域も近所だったんで爆笑しちゃいました。
    ETが地球人にコンタクトしてくる場合やっぱ大統領とかだよねぇ(笑い)

    ウクライナでは

    急激に新型インフルエンザが流行しているそうです。10月30日に新型インフルでの最初の死亡が確認されてから1週間内で70名以上が死亡とか、隣国スロバキアが11月2日感染防止のため国境を封鎖したとの話もあります。強毒化なのか別種なのか(肺ペストとの噂もありますが)。

    新型の可能性あり



    ウクライナでインフルエンザ?死者多数
    http://www.rferl.org/content/Swine_Flu_Mania_In_Kyiv/1868617.html

    ウクライナで強毒性のインフルエンザが発生し、感染のスピードが1日で倍々になっているのを考えると、普通のインフルエンザの感染力ではありません。感染したと思われる死者の数人を解剖した結果、脳から激しい出血が確認されたということです。

    大統領は自国の力ではこの問題が解決できそうもないと判断し国家非常事態宣言を発令。公共機関へ3週間の全面活動停止命令を出しました。ウクライナ大統領は世界に向けて援助を要請する声明を5日に発表しました

    WHOは緊急医療チームを6日にウクライナに派遣するそうです

    新型インフル急拡大+出血性病変にて激動のウクライナですが、近隣国が人道援助を申し出ています

    http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/5bb9965a20d529b5a6101e390005782e


    ワクチンは効きません


    フラッシュクッキー・感染サイトについて

    以前にインターネット内友人が「私はハッカーされていた」と私にメールを送ってきた。私みたいに趣味でPCを利用してクレジットや個人情報がはいってなければ問題ないがヤス氏のようにいろいろ情報持ってる人は気をつけないと・・・・。
    私は自分のサイトを4つ持ってるがその中の1個の自分のサイトを閲覧した瞬間に「私はハッカーされていた」と言っていた友人のサイト画面が3秒間くらい現れた後に私のサイトが閲覧される。友人は被害者を装って私のサイトをフィッシング、ハッカーしているのか?その友人もUFOサイトを多々書いている。おまけにエロ画像をいっぱい送ってくる。イカンと言わんがET情報にエロ画像を練りこんだブログの文書を送るの止めてって感じ。
    みんなも感染サイト、特に海外サイトには気をつけようね。ヤス氏のブログにも海外サイトのURL貼り付けるときは海外サイトですよって注意文添えてほしいよね。

    ウクライナのインフルエンザって
    「まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。」で
    従来のものと特徴が違うインフルエンザの予知夢が一週間前に記事になってたものかも知れないですね(ノ_・。)

    ウクライナ続報!



    http://blog.goo.ne.jp/tabibito12

    ウクライナ共和国にて、新型インフルエンザ感染者が激増、さらに、出血性肺炎で重症化~死亡例が続発
    WHOが調査団を急派する騒動になっています現地紙から続報。

    5日の当局記者会見。犠牲者数はさらに跳ね上がり95名に。5日までの患者数633877名。 ロンドンに送られた検体は、半数がH1N1確定(31検体中15検体)。 感染者のうち800名が医療従事者で多数を占める。また、医師の感染は200名。(市長談および地元紙) WHOKyivのPokanevych 氏によれば、今回のウイルスは季節性インフル2種類(ブリスベン)と豚インフルの3種類の要素をもつ複雑なもので、これから先、病原性を増した新ウイルスになる可能性がある。医療従事者の感染がかくも拡大しているのは、犠牲者数の激増と並んで、実に不気味です。ロンドンに送られた検体の半数がH1N1。でも残りの半分が何だったのか書いていないのがフラストレーションですね。

    ソースは11月5日付 Kyiv Post  http://www.kyivpost.com/news/nation/detail/51972/



    <スペースシップ大量着陸のお知らせ他、何かのパロディ-かも?!>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。


    <スペースシップ大量着陸のお知らせ他、何かのパロディ-かも?!>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>
    4ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11243.html

    目次ページは↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents91.html#111

    よろしくお願いいたします。

    Ku_uu #mQop/nM.さんが引用されたサイトに最新情報としてウクライナ現地からのメールが紹介されています。ご参考までに。
    http://blog.goo.ne.jp/tabibito12

    あるウクライナ在住の読者の方から現地情報いただきました。医学的はともかく、社会的パニックについては、さほど(欧米系メディアが報じるほど)の混乱ではなく、まずまず平静なようです(休校は事実のようですが)。
    あと、ウクライナ情勢を見るには”政治的要素”も考えねばならないという教訓も盛り込まれています。

    以下、了解いただいた部分をコピペします。
    *********************************************************************
    さて、ウクライナの現状は先生のブログで取り上げられた各国記事ほどには深刻な状況ではないと思います。
    首都キエフは、人通りは以前よりは多少少ない印象をうけますが普通ですし、商店なども通常通り営業しています。
    商店の食料品などは、特に品不足にはなっていません。
    感染拡大のために学校は3週間休校、またオペラ劇場なども休場となっています。
    薬局では、マスクや医薬品は品切れになっています。
    マスクの着用については、地下鉄に乗っている限りでは1割程度です。
    今回の騒動には、インフルエンザの問題に加え、政治的問題(来年1月に大統領選が予定されています)が加わっていろいろな噂や誹謗中傷が飛び交っているのが現状のようです。

    ウクライナ・ミステリー


    中尾 さん ありがとう!

    http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/11/swine-flu-vacci.html

    2009年8月、イスラエルの情報機関モサド(Mossad)の元微生物学者だと称するジョセフ・モッセ(Joseph Mosse)と言う男がホワイトハウスに対する脅迫を行ったかどでロサンゼルスで逮捕された。彼の逮捕直後、バクスター・インターナショナル(Baxter International)という会社が、ウクライナで生物兵器を準備しているとの警告と共にラジオ番組に彼が立ち寄ったとの報告が寄せられた。

    これらの報告によると、モッセ氏はその兵器がインフルエンザのワクチンを介して広まるだろうと話したと言う。

    ウクライナの空中散布   http://icke.seesaa.net/article/131731000.html

    インフルエンザ

    ウクライナ、インフルエンザ
    http://8816.teacup.com/tamajin/bbs?M=ORM&CID=2781&TVO=1&FS=3

    いよいよ、今日から第6の夜が始まります。
    25日の予測は、はずれたようですけど、この予測は、どうなんでしょうか。
    未来は、不確定だといいます。
    人の意志で変えることも可能だといいます。
    悪い予測は、はずれて、いいものだけが出てくればと思います。

    オランダDSB,35万人の口座凍結

    http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/10/28/post-147.html

    http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/10/30/dsb.html

    こんばんわ。いつも興味深く拝読しています。
    オランダのDSBが破綻して、35万人の口座が凍結されたそうです。
    いよいよ、新しい波が来るのかもしれません。
    私は以前からこのサイトでいろんなイメージを持って来たので、
    ことさら慌てるわけではありませんが.....
    失礼します。

    ノストラダムス予言を読んで感じたこと。

    人類は、「言葉という素晴らしい道具」を発明したと思います。
    その素晴らしい「道具」により人類は発展をして来た。
    「言葉という素晴らしい道具」を発明していなければ、まだまだ未開世界に
    住んでいたかも知れない。 しかし言葉という道具を発明したことにより
    人類の歴史は変わった。他の生物の生き方よりも数千倍も変化をしてしまった。

    その言葉という道具は、その道具により世界を一つにする事も出来るけれども
    世界を分裂さして戦争に導く道具としても使われる。

    今は使いきれない程の戦争兵器が作られて、人類の歴史を終わらす
    核兵器も作られた。 それらの戦争兵器が世界を破滅すると言われるけれども、
    違う。 人類は発明した「言葉という素晴らしい道具」の使い方を間違う為に、
    その言葉という道具よって戦争を始めて、人類の歴史を終わらせてしまうのだと思う。

    「言葉とはまさに、両刃の剣」なのだと思う。 今までは片方の刃先で人類の歴史を
    切り開いて来る素晴らしい道具として使っていた。 しかし今はその使い方を間違って、
    反対側の刃先により人類は、自分で発明した言葉により戦争を始めさせて
    人類の歴史を終わらそうとしている。

    それを見る時、「人類は言葉により進化・発展をし、その言葉によっても滅ぶ」
    という事が出来るように気がする。 ノストラダムスの予言を見ていると、人類は
    反キリストが使う言葉により騙されて、人類の終焉に向かうようだ。
     「言葉は道具」なのにその言葉という道具だけに囚われて、反キリストの本質を
    見抜けない人類だからこそ、第三次大戦は起きて人類は終焉に向かうようだ。

    人類はまさに、「言葉により進化・発展をして、その言葉により滅ぶ」というのが
    的を得た見方かも知れない。

    人類は、「言葉という素晴らしい道具」を発明した。 それと同時に「文字という
    素晴らしい伝達と記録の道具も発明した」。 その二つの素晴らしい発明により
    人類は進化・発展をして来たのだけれども今は、その二つの素晴らしい道具は、
    発明当初の起源を忘れて「人類を破壊さす道具」として使われ始めた。

     だから今は、言葉の中に「信用と真実が見えない事が多い」。
    「文字が在っても信用が出来ない」。 「言葉と文字の中に疑心暗鬼が生まれた」。

    「言葉と文字という素晴らしい道具」は今や、人類破壊の道具として使われ始めて
    いると思う。 だからこそ、今は「人を騙す言葉と文字が世界に氾濫をして、
    人類はどの言葉を信用して良いのかが分からなくなっているのだと思う」。
     その「言葉という道具」を信用出来なくなり不安と混乱が生まれ始めた世界に、
    反キリストは「その素晴らしい言葉という道具」を逆手に取り人類の意識を完全に
    騙すのだと思います。

    人類は余りにも素晴らしい「言葉と文字という道具」を発明してその道具により
    進化・発展をした為に、今の世界は「言葉を信用できないとする一方で、
    反キリストが逆手を取っての言葉使い」には、無抵抗に聞き入れてしまうのだと思う。
    ノストラダムス予言を読むとその様に感じてしまう。

    「言葉と文字は素晴らしい発明」だけれども人類を進化・発展さす素晴らしい道具で
    あると共に「人類を破壊する道具でもある」という事を知って、その言葉という道具を
    見るよりも、その「言葉という道具を使う人物の本質」を見るのが、これからの
    人類の生き方であり、進化の方向性だと思います。

    「言葉は素晴らしい道具だけれども、それはあくまでも道具であり、
    その人そのもの(本質)ではないからであると思う。

    「言葉はあくまでも素晴らしい道具」という事を知り、その言葉という道具に
    振り回されない世界にしなければ、反キリストの世界征服の野望は動き始めて
    いるはずだから、人類は本当に次の第三次大戦を始めて、
    人類の終焉に向かい始めると思います。

    「言葉が乱れて国が滅び、さらに世界までもが滅びる」という事が言える時代になって
    きたのかも知れません。

    経済問題は素人なので分からないけれども、このG20が関係した経済会議の
    ニュースを見て漠然と感じた不思議な気持ちが湧きました。
    「各国の経済政策を相互監視をする」という取り決めが決定したとのニュース。

    「相互に監視をする?」という部分でもしかすると世界はすでに、世界統一政府への
    企てが水面下で進み始めている様な感じを漠然と受けてしまいました。

    G8からG20に拡大をしてから時間は短いはずです。 記憶ではかなり短いはずです。
    その様な短い時間でよくも20カ国の意志疎通がまとまったものです。
    不思議に感じます。 素人だから不思議に感じるのかもしませんが。

    G20財務相・中央銀行総裁会議、相互監視の工程表で合意
    2009年11月08日 08:30 発信地:セントアンドルーズ/英国

    【11月8日 AFP】 英国で開催された20か国(G20)財務相・中央銀行総裁会議は7日、
    共同宣言を採択して閉幕した。今回の会議では新たな経済危機を防ぎ、
    均衡ある長期的な経済成長のため各国の経済政策を相互監視する新たな
    枠組みなどについて合意した。

     G20各国は、9月に米ピッツバーグ(Pittsburgh)で開かれた首脳会議で
    相互監視の枠組みを作ることで合意していた。 これを受け2010年11月までを
    4段階に分けた相互監視の工程表が作られた。
    http://www.afpbb.com/article/economy/2661057/4867992

    勘違いしないでほしい、言葉や道具は進化ではない、それらが「退化」だったんです。

    物質的な考え方に退化したんです。

    それらが人間が本来持っていた能力を退化させたんです。

    インターネットや携帯電話が無くても、同等の機能があったんです。

    嘘が通じない世界があったんです。

    通じないから嘘偽りが無い本来の世界。

    「狂人の虐政の夢?」




    http://www.youtube.com/watch?v=JhbhqEJ901Y&feature=related

    「人種削減計画の全容」  アレックス・ジョーンズ・ショー< 1~10 >

    「超国家的地球政権は世界経済を管理し、
    地球を救うために強制堕胎と大量断種が不可欠だ」


    何百万もの若者がアルツハイマーその他の若年性脳疾患になり始めてきている現実





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