2017-10

    第六の夜に向けて1

    10月15日

    書きたいことは山ほどあるのに、また更新が遅くなってしまった。できるだけ何とかしたい。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書11の有料配信

    「予言解説書11」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは9月15日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻2号」の詳細な要約です。

    今回のALTAのレポートは、現実味を帯びてきたアメリカで革命が始まる過程を詳細に描いております。最近、首都のワシントンで200万人の史上最大のデモがありましたが、いま起こっている現実とオーバーラップする描写が続きます。

    また、今回は日本文化に関する記述が多く見られます。これも実に興味深いです。

    info@yasunoeigo.com

    講演会の御礼

    10月11日、「日月神示」を世に知らしめたあの中矢伸一氏の講演会に招かれ、講演をする機会に恵まれました。忙しいにもかかわらず、大勢の方々に集まっていただき御礼申し上げます。12月5日にも中矢氏のお招きで講演を行います。

    アネモネの講演会

    10月25日、雑誌「アネモネ」の主催で講演会を行います。クリフ・ハイの緊急警告メール以降、情勢の進展は早く、まさに警告の内容が次第に現実になってゆくかのような状況です。このまま行くと、おそらく第六の夜に入る11月7日頃から、かなりの激動が予想されます。今回はこの期間にどのようなことが予想されるのか、徹底して予測します。

    有料メルマガのご紹介

    11月7日からコルマンインデックスの第六の夜の期間に入る。前回のメルマガはこの期間にどのようなことが起こる可能性があるのか予測した。コルマン博士の予測の手法を適用すると、現在は1972年から1992年までの時代とシンクロしているという。前回のメルマガでは、この時代になにがあったのか詳しく見ることで、第六の夜の期間になにが起こるのか予想した。

    今回の記事

    10月4日のクリフ・ハイの緊急警告メール以降、情勢は急速に展開しつつある。コルマンインデックスの第六の夜に向けて、既存の秩序を揺るがす大きな変動が起こる可能性もある。すでにメルマガや講演会でも解説しているが、今回はコルマンインデックスの手法を用いてこれからどのようなことが起こる可能性があるのか予測する。講演会に出席された方にはよい復習になると思われる。

    クリフ・ハイの緊急警告以後

    前回の記事に掲載したが、10月4日、クリフ・ハイは緊急警告メールを送信し、10月25日にやってくる大きな転換点は経済関連の事件であることを示唆した。

    かねてからWebBotのALTA報告書では10月25日を起点として感情値が急に高くなっており、この日の前後にイスラエルによるイラン攻撃が実施されるのではないかと予測していた。

    しかし、今回の緊急警告で10月25日の前後に起こる事態は経済関連であることが示された。それは、現行の金融システムが機能不全に陥り、市場や銀行が閉鎖に追い込まれるような状況である。それが引き金となり、支払い手段としてのドルが拒否されるようなことが11月から12月にかけて起こるとしている。

    さらに10月25日の出来事の予兆となるようなことが、10月10日から11日にかけて起こるのではないかとされていた。

    ロバート・フィスクの記事


    事実、時期はずれていたが、クリフ・ハイが緊急警告メールを送信した2日後の10月6日、イギリス、インデペンデント紙にロバート・フィスク記者の記事「ドルの終焉」が掲載された。すでにさまざまなサイトで日本語でも紹介されているので、内容をよく知っている読者も多いことだろう。

    ロバート・フィスクは、レバノン在住の中東専門の調査報道の記者だ。イラクには大量破壊兵器が存在しないことをいち早く暴くなど、これまで多くのスクープをものにして、ジャーナリストに与えられる数々の賞を総なめにしている伝説的な記者である。

    今回、ロバート・フィスクは、中東や香港などの金融筋から得た情報として、中国、ロシア、フランス、日本、湾岸諸国は、すでに2年前より、原油取引の決済通貨としてドルを放棄する秘密協議を行っていることをすっぱぬいた。新しい決済通貨は、元や円などの主要通貨に金を加えた通貨バスケット制を採用し、移行の時期を9年後の2018年とした。

    さまざまな代替エネルギーの構想が出ており、燃料電池など実際に使用される段階に近づきつつあるものもあるが、まだまだ原油に対する依存度は高い。原油はいまでももっとも重要な戦略物資である。

    そのようなもっとも重要な戦略物資の原決済通貨としてドルが使われなくなるのである。その余波は計り知れない。現在、ほとんどの商品の国際決済通貨はドルであるが、原油の決済通貨の変更に伴い他の商品でも急速にドル離れが進行する可能性は大きい。

    フィスクの名声も手伝って、翌日から各国政府が秘密協議の存在を否定したにもかかわらず、ドルは0.7%下落する一方、金は史上最高値の1オンス、1050ドルまで買い進まれた。記事の影響力の強さを印象づけた結果となった。

    当たっていない比喩かもしれないが、いわばこの記事は、もうお亡くなりになったが、筑紫哲也氏が署名入りで朝日新聞の一面に「ドルの終焉」と題する記事を発表したようなものである。記事の衝撃がどれほどもののであったか推し量ることができる。

    準備通貨の割合を変更する中央銀行

    しかし、この記事が書かれる前後から各国の中央銀行のドル離れが加速し、準備通貨におけるドルの割合を減らす国が非常に多くなっていることが明らかとなった

    大手証券バークレーキャピタルの調査によると、4月、5月、6月の3カ月間に各国の中央銀行が備蓄した準備通貨のうち、すでに63%がユーロと円であり、中央銀行のレベルでも急速にドル離れが進行していることが明らかになった。これはドル換算では800億ドル相当の非ドル通貨の増加になり、3カ月間における準備通貨の動きとしては過去最大であるという。

    これは明らかにドルから他の通貨へと移行する多様化の動きだが、オバマ政権はこれを容認する方向である。当分の間ドル安は継続するとみて間違いない。元連銀の研究員で現在はバークレーキャピタルの通貨分析担当のスティーブ・イングランダー氏は、「これまで基軸通貨としてのドルを放棄するうわさは絶えなかったが、全部それは現実味のないただの話にしかすぎなかった。だが今回は違う。各国は本格的にドルを放棄し始めたようだ」と語っている。さらにイングランダー氏によると、「1999年には各国の準備通貨の63%がドルであったが、いまでは37%に下がった」という。そして過去3カ月でドル離れの動きはさらに加速しているが、この動きは今後も止らないだろうと分析している。

    またドル売りの動きは発展途上国でも加速している。アメリカメリルリンチ銀行によると、発展途上国政府は3月以来、300億ドル相当のドルを売ると同時に同額のユーロを購買しており、準備通貨におけるドルの割合を低下させた。この結果、発展途上国の中央銀行では、準備金におけるドルの割合は史上最低の62.8%まで落ちた。

    現場で為替取引を指揮している管理職の一人は、「各国ともユーロがほしくてユーロを買っているわけではない。ドルをできるだけ早く手放したいだけなのだ。長い目で見ると、アメリカはかつてのような強大な国ではなくなる」と述べ、ドルの急速な信用失墜を印象づけた。

    いっそう悪化する米国経済

    国際決済銀行の警告

    このようなドル離れ動きとともに、米国経済の景気回復は幻想であり、実際ははるかに悪化している現状が次第に明らかになっている。

    すでに多くのサイトで紹介されているので知っている方も多いかと思うが、9月、国際決済銀行(BIS)の前チーフエコノミスト、ウィリアム・ホワイト氏は、「不況の核心となっている問題には世界は取り組んできていないので、リセッションにまた陥るだろう」と警告した。更に、「短期で経済を立て直そうとする政府の動きは、おそらく将来の危機の種を蒔くことになる」と警告している。彼は二番底不況を警告している。「我々はW字型のリセッションに向かっているのだろうか?おそらくそうである。L字型か?そうだとしても少しも驚くべきこととは思わない」。彼は更に、「私が驚くとしたら、すばやい持続可能な回復である」と付け加えた。

    国際決済銀行(BIS)とは、1929年、第一次対戦の敗戦国であるドイツの支払った賠償金を管理する目的で設立された国際銀行だが、いまでは各国の中央銀行の調整機関としての役割を果たしている。そのような機関のエコノミストの分析である。決して軽く受け取ってはならないだろう。

    ロバート・ライシュの警告

    さらに、クリントン政権の労働長官であり、オバマ政権のブレーンの一人であるとされる、カリフォルニア大学バークレー校教授のロバート・ライシュはネット新聞に寄稿し、「現在のアメリカの潜在的な失業率はすでに20パーセントを越えており、自力の回復は不可能だ」とし「景気を回復させ失業率を低下させるためには、政府のこれまで以上の公共投資と景気刺激策」が必要だとし、現在の景気回復が幻想であることを暗に匂わせた。

    ロバート・ライシュは名著「暴走する資本主義」の著者として日本でも著名である。

    暴騰する金価格

    各国中央銀行によるドル売りの加速化や、米経済のいっそうの景気低迷の情報が刺激となって、金価格はさらに暴騰している

    12日、月曜日、ロンドン市場では金は史上最高値である1オンス、1050ドルからさらに2ドル高い1052ドルから取引を開始した。金融筋によると、金は年末から2010年の初頭には1100ドルを突破するだろうとのことである。

    さらに、オーストラリア第2位の鉱山会社のCEO、アーサー・フッド氏によると、「いまわれわれの間では1オンス、1500ドルの水準が話にでているが、これは十分に現実味のある価格だ」としている。当分の間、金の高騰は続きそうである。

    また、伝説的な商品相場専門の投資家、ジム・ロジャース氏はヤフーのインタビューに答えて、金は1オンス、2000ドルまで上昇する可能性があること、そして、ドルは近い将来ではなくても、確実に基軸通貨の座を追われる可能性があることを力説した。

    コルマンインデックス、第6の夜

    このように、基軸通貨としてのドル離れの流れか金価格の高騰をともないながら急速に加速していることは間違いない。前述のロバート・フィスクの記事はこうした動きの一端を反映したものであろう。このような動きの向こう側にはどのような未来がわれわれを待っているのであろうか?

    11月7日からコルマンインデックスの第六の夜の期間に入る。このブログでは何度となくコルマンインデックスを取り上げてきたが、今一度われわれがいまいる第8サイクル(ギャラックティックアンダーワールド)の昼と夜の期間を確認しておこう。以下がそうである。

    第1の昼
    1999年1月5日~1999年12月20日
    第1の夜
    1999年12月20日~2000年12月24日
    第2の昼
    2000年12月24日~2001年12月19日
    第2の夜
    2001年12月19日~2002年12月4日
    第3の昼
    2002年12月4日~2003年12月9日
    第3の夜
    2003年12月9日~2004年12月4日
    第4の昼
    2004年12月4日~2005年11月28日
    第4の夜
    2005年11月28日~2006年11月23日
    第5の昼
    2006年11月23日~2007年11月18日
    第5の夜
    2007年11月18日~2008年11月12日
    第6の昼
    2008年11月12日~2009年11月7日
    第6の夜
    2009年11月7日~2010年11月2日
    第7の昼
    2010年11月2日~2011年10月28日


    第6の夜とは2009年11月7日~2010年11月2日の期間を指す。

    これも何度も掲載してしつこいようだが、やはり基本を確認するためにコルマン博士が第六の夜に何が起きると言っているのか再度確認する。

    「いま行われていることは、国民の税金で銀行を助け、そしてその同じ税金を使って銀行が国民に融資するという冗談のようなことである。これがまともなこととしてまかり通るということは、多くの人が古いシステムからまだ抜け出せないでいることに証であろう。多くの人がまた経済成長があることを当然のこととして考えている最大理由は、大多数の人が1つ前の1755年~1999年のプラネタリーアンダーワールド(第7サイクル)の期間に生まれているかれである。プラネタリーアンダーワールドでは昼に好景気になり、夜に不況になるというリズムを正確に繰り返したのである。つまり、昼は好景気のことであり、夜は不況期のことであった。しかしながら、2007年11月9日から始まったギャラックティックアンダーワールドの第5の夜で乗り越えられたのはまさにこのリズムと動きなのである。ではこの時期の後でも経済成長は可能なのだろうか?一時的な成長や特定の産業分野が成長することはあり得るのかもしれないが、基本的には経済成長はあり得ないと私は考える。第6の日にも成長は落ち込むが、これがよりはっきりと強い形で現れるのは2009年11月7日から始まる第6の夜の期間である。現在のギャラクティックアンダーワールド(第8サイクル)の目的はプラネタリーアンダーワールド(第7サイクル)とは異なっている。ギャラクティックアンダーワールドの目的は、男女、国家、人種、宗教の間でより平等で全体的な見方の枠組みを導入することである。この方向に向かう意識の流れをせき止めていたのが前ブッシュ政権であった」

    表現が抽象的で少し分かりにくいかもしれないが、要するに第6の夜には特定産業の成長はあるかもしれないが、経済成長は不可能になるような地点にわれわれは至るということである。

    コルマン博士の予測方法

    コルマン博士はこれまで多くの予測を的中させてきた。最近のものでは第5の昼と第5の夜の2つの期間に金融危機ならびに経済恐慌が起きると予測していた。これも過去に何度も紹介しているが、確認のため再度掲載させていただく。

    コルマンは早くも2004年に出版した『マヤカレンダーと意識の変容』という本の233ページで以下のようにはっきりと書いている。

    それがどのような金融崩壊になるにせよ、それは2007年11月からの第5の夜に始まるであろう

    さらに2004年の論文では以下のように書いていた。

    そして第5の日にはわれわれの「価値」に対する見方は大きく変化するだろう。そしてなんらかの形で国際的な通貨システムが崩れ、世界経済の大きな流れのシフトが起こるだろう。このような崩壊は、エネルギーが右脳へとシフトし、紙幣やサイバーマネーのような抽象的なものを通して現実を見るのではなく、より具体的に現実を見る動きの反映なのである。
     さらに、銀行がどうやって信用を創造しているのかその秘密が目に見えるようになるであろう。
     そして、左脳の抽象的な計算能力は、現実を具体的に把握する右脳の能力から出現する新しい価値観とは整合性が取れなくなるだろう。この左脳と右脳との間に生じる現実の感覚能力の本質的な衝突によって世界経済は経済成長が不可能な水準に到達し、そこから下降へのスパイラルが始まることだろう。これは経済成長の限界が来るということだ。この地点に達すると、信用創造の拡大などどんなことをしようとも、経済はこれ以上成長することはない」


    さらに2004年の別な論文でも以下のように述べている。

    「第5の昼には、IMFや世界銀行、それに国際金融マーケットのような米国中心の国際秩序を担っている国際的な機関が機能障害を起こし、混乱がはっきりとした形をとって現れる。だがこの混乱は、次の第5の夜では国際協調による強権の発動によって無理やり修復されいっけん正常な状態に戻るが、それは長くは続かない」

    先週の講演会やメルマガでも解説したが、コルマン博士はサイキックではない。厳密な科学的方法のトレーニングを受けたプロの生物学者である。もともとは発癌性物質の研究者で、世界保健機構(WHO)のコンサルタントを努めていた人物である。したがってその予測の方法も極めて論理的である。

    コルマン博士の予測方法をここで一度確認しておく。それはいたって単純なものである。マヤカレンダーのどのサイクルも、7つの昼と6つの夜が順番に出現して進行し各サイクルのテーマは完成するが、どのサイクルでもそれぞれの時期には同じような出来事が起る傾向があるという。むろん、まったく同じ出来事ではない。そうではなく、同じような傾向の出来事ということである。すると、現在の第8サイクルの特定の時期に起ることを予想したければ、前の第7サイクルの同じ時期にどのような出来事が起ったのか調べればよいということになる。

    すでに講演会やメルマガでも紹介したが、ちなみに以下が第7サイクル(プラネタリーアンダーワールド)の日と夜の期間である。上のサイクルに行くにしたがって時間が加速するので、今の第8サイクルでは360日で終了する昼と夜の期間は第7サイクルでは19.7年かかる。つまり、第7サイクルの19.7年で起ることが第8サイクルでは360日で起ってしまうということだ。これが時間の加速である。

    第1の昼
    1755年~1775年
    第1の夜
    1775年~1794年
    第2の昼
    1794年~1814年
    第2の夜
    1814年~1834年
    第3の昼
    1834年~1853年
    第3の夜
    1853年~1873年
    第4の昼
    1873年~1893年
    第4の夜
    1893年~1913年
    第5の昼
    1913年~1932年
    第5の夜
    1932年~1952年
    第6の昼
    1952年~1972年
    第6の夜
    1972年~1992年
    第7の日
    1992年~2011年


    コルマン博士は、今回の金融危機と世界同時不況が第8サイクルの第5の昼から第5の夜の期間に起ることを的確に予測した。それは、第8サイクルのこの期間(2006年11月23日~2008年11月12日)が第7サイクルでは1913年~1952年にあたっていたからだ。

    この期間には1914年から始まる第1次大戦、1933年のヒットラー政権の誕生、そして1939年から始まる第2次大戦などの大戦争が相次いで起った時代であった。だがその大きな背景となったのは、1929年から始まり1940年くらいまで続いた大恐慌による経済破綻であった。コルマン博士はこれに注目し、第8サイクルの第5の昼と第5の夜の期間に金融危機と世界同時不況が起ることを予見したのである。

    ちなみに、2006年11月には米国の中間選挙でブッシュの共和党が惨敗しており、もしこの時点でブッシュの共和党が勝利していたら、はるかに規模の大きい戦争へのシナリオも実際に存在していたのかもしれない。もしかしたら、それは選挙の惨敗で間一髪のところで回避されたのかもしれない。

    してみると、コルマン博士の手法を、11月7日から入る第6の夜の期間に適用すると、やはりこの期間にどのようなことが起るのかある程度予測できる可能性がある。

    1972年~1992年

    第7サイクルでは第6の夜は1972年から1992年に当たっている。この期間はどのような時期であったのか思い起こして見よう。

    1971年~73年:
    ニクソンショックによるドルと金の交換停止と米国覇権の失墜

    まず、第7サイクルの第6の昼の最後の時期に起ったベトナム戦争と反戦運動などにより、アメリカ経済はとことん疲弊し、当時のドル基軸通貨体制の前提であったドルと金の交換の停止を宣言したニクソンショックが起った。これは第6の昼から夜への転換点で起っている。

    これにより世界経済は変動相場制に移行した。一時は基軸通貨として放棄される可能性があったドルだが、基軸通貨に適した他の通貨がないことなどを理由に各国はドルを基軸通貨として維持することに合意し、スミソニアン体制といわれる変動相場制が成立した。だが、通貨の価値の変動に伴い、米国始め各国はこれより長期的な不況に入った。

    1972年、79年:沖縄返還、日中国交回復、ニクソン中国訪問、米中国交回復、中国国連加盟

    1973年:第4次中東戦争とオイルショック


    1973年の第4次中東戦争から始まるオイルショックによって、世界経済はさらに低迷することになった。世界経済の長期的な低迷は1990年代の初めてまで続く。日本のみ例外的に高成長を記録。

    1973年~74年:ベトナム戦争終結、米国の敗戦と撤退

    1979年:イラン革命によるイスラム原理主義の台頭

    イラン革命により、現在も活発なイスラム教シーア派原理主義が歴史の表に初めて登場する。

    1979年~1989年:ソビエト、アフガン侵攻と撤退

    1985年:ソビエト、ゴルバチョフ政権誕生


    ペレストロイカ、グラスノスチなどの急進的な改革を実行。国内では不人気だったが、国外では絶大な人気。

    1990年:ゴルバチョフ大統領、ノーベル平和賞受賞

    1989年~1990年:ベルリンの壁崩壊と東ヨーロッパの社会主義圏の解体

    1991年:ソビエト連邦解体

    1992年:米国クリントン政権誕生とグローバル経済システムの萌芽の出現


    今回の金融危機で破綻に瀕している現在のグローバルな金融システムと生産体制は、1992年に誕生したクリントン政権下で誕生した。それは、ドル基軸通貨体制を改めて強化する新しいシステムであった。

    第8サイクル第6の夜とのシンクロ

    非常に簡単だが、以上が第7サイクルの第6の夜の期間に起った歴史的な出来事だ。それは米国の覇権の急速な失墜から始まり、ソビエトの解体を経過し、新しいグローバル経済システムの萌芽で終わる時期であった。これを第8サイクルの第6の夜の時期と比べると、明らかにそこにははっきりとしたシンクロがあることが見て取れる。

    第7サイクル
    1971年~73年:ニクソンショックによるドルと金の交換停止と米国覇権の失墜
    第8サイクル
    基軸通貨としてのドルの失墜と米国経済の破綻

    第7サイクル
    1972年、79年:沖縄返還、日中国交回復、ニクソン中国訪問、米中国交回復、中国国連加盟
    第8サイクル
    普天間基地の県外ないしは海外移転。米軍の沖縄撤退。東アジア共同体構想始動

    第7サイクル
    1973年:第4次中東戦争とオイルショック
    第8サイクル
    イラン攻撃?ホルムズ海峡閉鎖による原油価格の極端な高騰?

    第7サイクル
    1973年~74年:ベトナム戦争終結、米国の敗戦と撤退
    第8サイクル
    イラクからの米軍の完全撤退?

    第7サイクル
    1979年:イラン革命によるイスラム原理主義の台頭
    第8サイクル
    イラン攻撃やアフガン撤退などによるイスラム原理主義運動の新たな盛り上がり?

    第7サイクル
    1979年~1989年:ソビエト、アフガン侵攻と撤退
    第8サイクル
    アフガニスタン戦争終結?米軍撤退?米国の中東全域からの撤退開始?

    第7サイクル
    1985年:ソビエト、ゴルバチョフ政権誕生
    第8サイクル
    米国、オバマ政権誕生

    第7サイクル
    1989年~1990年:ベルリンの壁崩壊と東ヨーロッパの社会主義圏の解体
    第8サイクル
    アメリカの同盟諸国の米国離反(鳩山政権がよい例)?アメリカの軍事同盟の解体?

    第7サイクル
    1991年:ソビエト連邦解体
    第8サイクル
    アメリカ合衆国の分裂と解体の危機?

    第7サイクル
    1990年:ゴルバチョフ大統領、ノーベル平和賞受賞
    第8サイクル
    オバマ大統領のノーベル平和賞受賞

    第7サイクル
    1992年:米国クリントン政権誕生と新しいシステムいの萌芽
    第8サイクル
    これまでの経済の概念を越える新しいシステムの萌芽の出現?

    このように、両者を並列すると明らかにシンクロしているように見える。むろん、こうした出来事がすべて起るというのではない。実際には、このうちいくつかの出来事が起るだけなのかもしれない。

    だが重要なのは、コルマンインデックスの時間の加速化の原則にしたがうと、第7サイクルでは20年間に起こった出来事が360日に凝縮して起る可能性があるということだ。

    ところで、1972年から92年までのポップカルチャーはどうだったのだろうか?筆者はこの分野にはめっぽう弱いので、人気ブログ「クレアなひととき - 世界の終局。第6の夜に向けて」のnoffyさんにぜひ解説願いたいものである。

    続く

    高島康司講演会

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    第6の夜が近くなりましたね

    noffyでございます。

    いきなり名前が出てきてビックリしました(笑)。

    不勉強でお恥ずかしいですが、プラネタリーアンダーワールドの第6の夜が1972年から1992年ということをちゃんと認識していませんでした。

    解説というようなことは畏れ多くてできないですが、考えて見ると、1972年から1992年頃の期間というのは、たとえば音楽では、「民衆に文化が戻っていく過程」であり、また、「様々な区別や差別が消えていく過程」であったとは思います。

    古代の音楽や中世のクラシック音楽は供給するほうがごく一握りで、とても民衆の文化とはいえなかった気がします。しかし、クラシック登場後の300年くらいの期間にゆったりと変わってきたような感じです。

    その完成にさしかかる時期が「1972年から1992年の間」あたりだったのかなあと。

    ポピュラーミュージックの登場ということが大きいのですが、ポピュラーミュージックは1800年代の終わりに黒人がブルースを歌い出したことと、1900年代に入ってジャズを演奏し出したのが原点ですが、そこから発展してロックなどが1950年代に登場してきます。ここからの60年間くらいは、ものすごい勢いで民衆に音楽が戻っていく過程で、今ではクラシック時代のような「与えられる音楽」は消えてしまったかのようです。

    1970年代後半にはパンク、エレクトロポップ、インダストリアル等から様々な前衛も含めて登場して、「どんな音楽の趣味の人でも音楽に参加できる」時代になり、1980年代にはアメリカのストリートの黒人貧困層から「ヒップホップ」が登場します(これは相当に大きいことです)。

    そして・・・この「1972年から1992年の間」というのはこの「すべてがゴッチャゴチャにミックスしていく時」で、つまり、黒人も白人も音楽ジャンルも関係なくなってきて、本当の意味で多くの人が文化を自分の手に出来る時代になるのではないかと。

    推定ですが、5000年前くらいまではいろんな文化が民衆自身のものだったのではないかと思うんですよね。いつの間にか「音楽も表現も芸術も、才能がある人が他の人に与えるもの」というようなことになってしまって、うまく共有できなかったこの数千年で、それがこの何千年かをかけて文化が人々の手に戻ってきたのだと思っています。

    なので、今の時代が「1972年から1992年の間」とクロスしているのなら、急速にその勢いが進んで、「現在の文化にある特権的な部分」などがなくなるのだと思います。

    ただ、プラネタリーアンダーワールドの第6の夜との比較はちゃんとしていませんので、やってみたいと思います。いつも考えさせてくれる内容が多く、感謝しております。
    ありがとうございます。

    クリフハイの示唆

    http://en.rian.ru/russia/20091014/156468599.html
    10/25に起こる出来事の予兆(10/10~10/15に起こること)はこれなどもそうですかね。中国かロシアが引き金を引くと予想していましたが、ロシア発のようで。

    ヤスさま、noffyさまお疲れ様です。
    今週は...一見静かにそうに見えながらも、すぐそこに滝つぼが近づいているような雰囲気です。

    - ゴールドマンサックス、CITIバンクの黒字報告
    - オランダでのバンクホリデー
    - パキスタンの連続自爆テロ
    - 日本の株価10000円超
    - (Bloomburgの)来年はドル50円予測記事

    私は何が起こっても動じないと思いますが。これからは、いままでの常識が通じなくなりそうですね。

    漫画新聞 




    http://newsmanga.com/

    オモチロイ!







    『「三つの帝国」の時代』 日本がこのような状況に気が付いたとしても後の祭り

    http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/281.html

    中南米の反米左派各国、仮想通貨「スクレ」導入

    ベネズエラやキューバなど中南米・カリブの反米左派政権の国々が、2010年から相互の貿易決済に仮想通貨「スクレ」を導入することを決めた。

     ドル基軸体制に揺さぶりをかけるとともに、域内貿易を活発化させて米国への経済依存度を抑える狙いがある。

     スクレを導入するのは、エクアドル、ボリビア、ニカラグア、カリブ諸国など反米左派の経済協力協定「ボリバル代替統合構想」(ALBA)に加盟する9か国。16~17日にボリビアで開かれた首脳会議で合意し、ベネズエラのチャベス大統領は、「ドルの独裁から自由になるための重要な一歩だ」と強調した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000936-yom-bus_all

    スクレというのが出るんですね。

    北米でも数年前からドルに代わる新通貨アメロが構想されてますね。
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=165106

    お話一題:お茶の時の話題にどうぞ

    <お話一題:お茶の時の話題にどうぞ>
     最近のヤス氏のWebBotには ポ-ルチェンジやエリアン関連の記述がこころなしか増加している。
    ポ-ルチェンジについては 少し案内したが、これも時期が近づいているということであろうと思う。
    そこで、「エイリアン戦争」につい案内しよう。
    私が十有余年のまえにHPで案内したのであるが、それが原因かどうかしれないが、「インデペンデント・デイ」のようなものが映画化された。
    この場合、乗組員はタコ型の生命で、人類が超巨大とよぶUFO(実は超大型という認識は人類のご認識で、たかだか10km程度であるから小型のUFOという宇宙的な認識が必要であるが・・・)、それも人類が撃退出来るというしろもののシナリオであった。
    私が説明する「エイリアン戦争」、そのバックグラウンドを説明すると長くなるので省略する。
    この戦争の本質は 通常の人類とエリアンの組織的戦闘というものは存在しない。
    あったとしても、人類の宇宙軍は 直ぐに無くなってしまうからである。
    なぜなら、エリアンの戦闘艦のサイズは 数十キロであるから、人類の戦闘航空機は サイズ比を考えても蚊程度の大きさでもない。
    通常の戦闘能力から考えても、人類が核兵器を使おうとしても、UFOによって幾度も使用不能にされていることからも相手にならないということである。
    勿論、UFOのリバ-ス・エンジニアリング(分かりやすく云えばUFO技術の盗用)をして地上でもUFOを作らせたりしているが、それは 少し歯ごたえのある戦闘能力を人類が持つように配慮した結果に過ぎない。
    そうでなければ、既に20機以上のUFOを人類の地上軍・宇宙軍は 撃墜しリバ-ス・エンジニアリングをしていることを考えれば、エリアンが手心を配慮をしているということに容易に結論が至るのである。
    そうでなければ、これだけのUFOが撃墜され、アンドロイドタイプの乗組員が破壊されて・死亡・機能停止させられて解剖しいるのであるから、即、戦闘にならなければならないし、国連などに警告・宣戦布告の使者が来るのが当然だからである。
    それらのことが無いということを考えれば、その背後にある異状・異常な理由があることも容易に推測できようというものである。
    そのことを認識出来る方たちは 幾ら奴らが隠していても世界中にいるようで、それを推測して「動画」にして案内している方たちもいるようだから、その画像をみればイメ-ジ化できるかもしれない。
    下記にその動画のサイトなどの情報があるので参考にされると良いと思う。
    --------------
    「都市攻撃」の動画なのか!
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11163.html
    YouTubeで都市攻撃と思われる動画を発見しましたので、お知らせします。
    http://www.youtube.com/watch?v=6EOb6DyhbMM
    この動画に出てくる「光の玉」がパルス的に発射される兵器ですが 月に棲む存在は、これを実際に持っているのでしょうか?
    この兵器が「光線砲」あるいは「波動砲」なのでしょうか?
    -----------
    驚愕の「都市攻撃」動画
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11164.html
    -----------
    11月にオバマ大統領が宇宙人と会見しUFOが披露されるかもしれない!?
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11165.html
    -----------
    「都市攻撃」の動画を見て人類の受ける惨事を思い涙が止まらなくなった!
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11166.html
    --------------
    昔、私は この「エイリアン戦争」=エリアン対人類の宇宙戦争を「都市攻撃」と銘々した。
    その理由は 「エイリアンとエイリアン」の宇宙空間での戦闘であれば、確かに宇宙戦争であるが、この戦争の性格は 戦力比から一方的に地上の施設・都市などが破壊されていくだけの戦争であるからである。
    (このことは 最近のアメリカ軍とイラク軍の戦闘を思い起こせば良い、圧倒的な空軍の戦闘能力差のために、抵抗も出来ずにイラクの諸施設・都市が空から爆撃され破壊された最近の戦争を思い起こせば良い。 この徹底したものが「都市攻撃」たる所以である)
    このYouTubeの動画では 地上の破壊シ-ンが、フェ-ザ砲(プラズマ球電を発射して破壊する砲)で描かれている。
    しかし、予言では どちらかと云えば、レ-ザ砲・光線タイプのエネルギ-砲(地上タイプがイラク戦争ではアメリカ軍によって試しに使われた。 発射されると強い電離作用で周囲に雷のような放電光を伴い目標を照射する。 最近、アメリカ軍が旅客機を改造してレ-ザ砲を発射できるようにしたものの情報が流されていたので承知しているかたもいるかもしれない)、で専用の砲台に並べて、射撃を楽しむような構造となっている。
    (具体的には ゴルフの撃放しの練習施設・鳥駕籠に似ていて、上中下の三段になって砲座が並んでいる。 そして、地上を走査するように破壊してブルトウザ-のように進む)
    予言では「・・婦人が、この都市攻撃で破壊されていく様子をみて、その恐怖で狂い・狂ったように叫ぶ・・・」のようなものもあるし、案内した動画にも音声として少し挿入されているようである。
    この問題もいずれ人類が近い将来に通過しなければならない儀式のようなものであるから、私から云えば、長い間待ったが、ようよう騒ぎ始めたか!ということであるが、これからもWebBot他、いろいろの予言や場面で取り上げられることになるのではないかと思うしだいである。

    アメリカより怖いもの、、それは宇宙人

    確かに宇宙人が世界警察のような存在になってくれたら核戦争や戦争テロは起こらないかもしれない。

    至急!!




    http://quasimoto.exblog.jp/11290089/

    日本でもワクチンの「免疫補助剤(アジュバント)」実験が始まる!おそらく今回のこのワクチンを接種した子供たちは1998年のペット用ワクチンで不妊化したペットと同じ運命に陥る可能性が高い。

    自分だけが知っていても意味がありません
    できるだけ多くの方々へ届きますように・・・・

    拡散希望!



    最近のヤス氏のWebBotには ポ-ルチェンジやエリアン関連の記述がこころなしか増加している。

    そう思えません

    エイリアン戦争

    エイリアン戦争って、今の人口削減計画や、経済の崩壊&混乱でも、まだ思うような成果が得られないと考える彼らの、次なる演出だと伺っています。エイリアンと戦うには世界が1つになって・・・・ってさんざん煽っておいて気がつけば世界政府の出来上がり!って構想だとか?
    ホントだかどうだかは分かりませんが、実にありえる計画でとは思いませんか?

    新型インフルエンザ - 専門家は警告する

    血液診断の研究者から聞いた話だそうです。
    もし、知り合いに医療関係者の方がいましたら是非
    確認してみてください。

    http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/edd2f81ead75a8e3fb5af9bc88b9504c

    911から宇宙戦争へ・・・?




    インディアン VS  西部開拓者

    テロリスト  VS  正義のアメリカ同盟国

    宇宙人   VS  地球人類

    人類より数億年も進んだ文明を持つであろう地球外知生体が
    三次元的なUFOに乗って攻めてくる・・・・・・はずがないw

    地球外知生体が排除するのは、人類に対してウイルスをばら撒いたり
    ワクチン接種による人口削減を画策したり、金儲けの戦争を起こしたり
    人類へ洗脳工作を働き情報奴隷の人質にして盾にしようとしている
    同じ星に住む守銭奴のキチガイ連中

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    芽が生え出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。
    毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかもしれない。
    収穫まで、両方とも育つままにしておけ。

    収穫の時になったら、刈る者に‘まず毒麦を集めて
    束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ‘
    と言いつけよう。

    収穫とは世の終わりのことで、刈る者は御使いたちである。
    だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、
    世の終わりにもそのとおりになるであろう。

    <マタイ福音書・13章26~40>

    すでに、彼らのピックアップは完了し、刈り取りを待つばかり・・・・・
    最期のあがきは、宇宙人襲来説という自作自演の三文芝居。

    最期の審判は近し!



    面白いのでよく読んでます♪
    更新頑張ってくださいね☆

    Ku_uu さん 天の審判の事すごい

     いつも 読ませて頂いております。
     
     <マタイ福音書・13章26~40>
     この通りですよね。
     まさしく終末です・・・

    玉蔵さんのブログによると、またHAARPが動き出したらしい…

    また地震が来るかも?!

    玉蔵さんの話ブログだと24日の早朝が危ないらしい。
    仕事が入ってる日にちに限って毎回毎回地震が来ると予測していて今日は休んで24日の深夜夜行バスで東京へ行き25日出勤に変更した。
    また外れたらオオカミ少年みたいだね。(笑い)

    下記は玉蔵ブログに付いてたコメントのコピペ

    地震のメカニズムとHAARPについて
    以前もコメントに書いたのですが、
    玉蔵さんがコメントを凍結していた時期でしたので、
    情報共有のため内容をまとめ直して、再度書かせていただきます。

    まず、現在広く信じられている「プレートテクトニクス理論」、
    すなわち、プレートに貯まった歪みを解消するときに
    地震が発生するという概念を捨て、頭の中を白紙にして下さい。

    その上で、以下の2つの事実が知られていることに着目して下さい。
    いずれもプレートテクトニクス理論では首をかしげる内容です。
    ①地下に水を注入すると地震が発生する。 (3.水と地震参照)
    http://homepage2.nifty.com/cat-fish/es1977shizen..html
    ②地下に電気を流すと地震が発生する。  (入力/出力の記述に注目)
    http://www.geocities.jp/semsweb/Uyeda_070309.html

    地震のメカニズムですが、
    山本寛さんの「地震学のウソ」という本を読むと、
    上記の不思議がつながります。
    簡単に説明すると地震は、①水が鉄で還元され
    「原子状水素」(注:通常の分子状水素ではない)が生じ、
    ②その原子状水素が「核融合」する、というものです。
    たった5kgの原子状水素でマグニチュード7相当のエネルギーが出るそうです。
    山本寛さんは従来の「プレートテクトニクス理論」を否定しております。
    (メカニズムはこちら 5/18参照)
    http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/cat7682633/index.html

    前者(①)は原子状水素の元となる原料を増やすことであり、
    後者(②)は水分子の還元、
    すなわち原子状水素の生成を促進することです。
    また電気の入力よりも地震としてのエネルギーの出力の方がはるかに大きいことは、
    「核融合」による膨大なエネルギー放出が起きているという山本説を支持しています。

    一方、太陽光は、電磁波の可視光領域、
    紫外及び赤外線領域その他を含む電磁波ですが、
    太陽光発電が実用化しているように、
    適当な素子があれば電磁波で電気を起こすことは可能です。
    (周波数の高い)太陽光は地表で吸収または反射され、
    地中までは届きませんが、HAARPの電磁波は、
    周波数が非常に低いものであり、地表を貫通し地中に届きます。
    そしてそこで電気を発生させることにより、
    地震を誘発するものと推察されます。
    Inductionは「原子状水素を発生させ貯める」過程であり、
    Fluxgateは急激な圧力変動を起こすことにより
    「原子状水素を起爆させる」過程であると考えられます。

    山本説は単に地震発生メカニズムにとどまらず、
    石油や従来の原子力に代わる代替エネルギーの可能性を秘めています。
    原料の水と鉄は安くて無尽蔵にある上、莫大なエネルギーが得られます。
    また、従来の「核分裂」を利用した原子力では放射線が発生するのに対し、
    「核融合」なので基本的には放射線は出ません。
    いわば太陽が燃えているのと同じ現象です。
    いいこと尽くめのようですが、この事実は、
    現在の莫大な石油利権や原子力利権を
    壊すことにもつながるうえ(誰が困るか分かりますね!)、
    またテロリストなどが簡単に悪用できるという脅威もあるためか、
    封殺されています。なお、山本さんはこの本を書き上げた後に、
    お亡くなりになったと聞いています。
    彼の死因については今も疑問を感じる次第です。

    24日8時~26日危ないって玉蔵さんが・・・・・・。

    24日を25日に延期した仕事を27日に再延期したのだけど本当に来るんだろうか??
    ぴったり1年後に来るって宇宙人の予言だと言ってた阪神大震災は的中したが宇宙人にかずけた奴らの陰謀だったんかなぁ。

    25日は、明日ですが、何かあるのでしょうか。
    何もないのでしょうか。

    ご返事

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。更新が遅れていて申し訳ございません。

    10月25日になにかあるかということですが、確かになにかあるようです。ただ、地震のような天変地異ではなく社会的な出来事です。それがどのくらいの影響力を持つのかはまだ分かりません。

    更新する時間がないので、講演会で先に話します。

    世界の地震情報がわかるサイト

    http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/

    マイケル・サラ10/21:差し迫るオバマ政府によるETディスクロージャー
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20091024

    Exopolitics (宇宙政治学)を主宰するマイケル・サラ博士は、近い将来オバマ政府によって正式に地球外生命体の実在が公表されるという見通しを明らかにした。

    オバマ大統領が2009年9月24日に国連安全保障会議の議長として核兵器の不拡散と解除を決定したことは、彼が核兵器をめぐるような世界的な課題の解決に指導力を発揮する前触れとなった。ノーベル平和賞の受賞はオバマ大統領に世界的な権威を与え、彼がこれからETディスクロージャーを行うための重要なステップとなるものである。オバマ大統領はETディスクロージャーに続く世界的課題解決をその後も積極的に導いていくことになるだろう。(新しい課題が提起される時期は)2009年12月10日のオスロでのノーベル賞授賞式直後になると思われる。

    2009年の年末までにETディスクロージャーが行われるという見通しは、さまざまなソースが伝えている。

    これらの独立した信頼性の高いソースからの情報から、私は次のように推測する。「アメリカ軍部とETグループの間で直接、会談が行われ、公式な発表に続いて、ETと地球人類の共同活動が展開されることになる。その発表は2009年の年末か2010の年頭になるであろう。」

    上のいずれの形でET実在を発表するにしても、オバマ大統領が主導することになる。これから起きるイベントの背後には、発表を支援する強力な組織がある。先に紹介した国連の秘密協議で決定した政策に基づいて、ディスクロージャー後に各国政府の(宇宙への)地球開放政策が実現していくことになる。2009年年末(2010年初頭)のETディスクロージャーに続いて、オバマ大統領は前例のない国際的な協力体制を国連を通して導いていくことになる。オバマ政府とその支持者たちがこれから向かう課題は、「地球外生命体との交流を通した宇宙に開かれた新しい地球文明」の建設である。
    -----------------------------------
    本当にいよいよ宇宙人とご対面が出来るのだろうか。 だけどもいよいよ訳の分からない世界になった来た。
     

    日本が破綻続出!?

    朝倉 慶氏が日本が緊急事態だと言っておられます!
    円高で、為替仕組み債が破裂(破綻続出へ)
    いよいよ為替仕組み債が緊急事態

    (ドル暴落、円高の流れは時間の問題)
    日本全体でみると、凄まじい額の為替仕組み債取引がなされているのは疑いなく、これが、私の見方通り、激しい円高ということに陥れば、ほとんど全てノックイン状態(いわゆる契約で言われた為替の水準に到達して、大損する状態)になるのは疑いなく、国家として、緊急事態を迎えることになるだろうということです。
    ー中略ー
    とにかく、驚くべきデリバティブ汚染が日本中に蔓延しているのです。それも、デリバティブのデの字すら知らないような、地方自治体、大学、果ては幼稚園の資産運用にまで、及んでいるのですからたまりません。なんと日本では、40自治体、総額4,670億円が仕組み債に汚染されているのです。これらは円高によって、ほぼ100%近く、大損する運命にあるのです。
    これらデリバティブ契約に基づく為替仕組み債が、予定通り爆発して、地方自治体、大学、財団、また各地の中小企業など、ほとんど、仕組み債倒産に陥ってしまうでしょう。
    http://www.funaiyukio.com/money2/

    ETディスクロージャーの裏側

    下記はベンジャミン・フルフォード氏のブログより(10/17/2009)

    エリザベス女王を早くイギリスから追い出すべきだ
    イギリスのエリザベス女王はナチの裏切りものであることがついにばれたので、早くドイツに逃げないとイギリス国民に吊るされるだろう。

    MI6幹部からの情報によると、ドイツ系であるウィンザー一族(本名バテンバーグ)はドイツによる長期英国帝国乗っ取り計画をしてきた。第二次世界大戦でイギリスがドイツに負けなかった本当の理由は、エリザベスとヒトラーの密約があったからだそうだ。戦後ヒトラーはアルゼンチンに行きアメリカをナチ国家にする計画をパパブッシュを利用し実現した。

    エリザベスはオランダのべアトリクス女王など他のビルダーバーグのナチ達と共に911の自作自演を演出した。また彼女は有色人種を中心に40億人の虐殺と残りの人類の家畜化計画に参加をしているらしい。そして彼らは自分達の僕であるオバマ大統領にノーベル「平和賞」を与えた。

    最近得た情報によると彼らの次の911的な企みは「宇宙人」の到来だ。その為にオバマ大統領は11月頃に「宇宙人」と記者会見をする可能性があり、その際に彼らがずっと隠していた円盤も披露する予定のようだ。多くの洗脳された人々はとても感動するであろうが、騙されない人も少なくはないはずだ。彼らは未だに世界のファシスト独裁支配を企んでいるので気を緩めてはならない。

    ヤス様
    アメリカの銀行の破綻数が100件を一気に超えてきましたね。100件を超えたのは17年ぶり、すなわち1992年以来のようです。前回お話ししましたように、1992年から1993年にかけて土星と冥王星がスクエアを形成していました。そして、今まさに同じ配置が天で形成されていて、2010年の夏までこのスクエアの影響が持続します。全くの偶然と言えないように強く感じます。土星と冥王星は、11月15日にきっちり90度(スクエア)の角度を形成しますが、これらの惑星の動きは非常にゆっくりなので、今はもう既に最も強い影響が発揮されています。来週から、今まで隠されて来た事柄が一気に噴出してくる可能性はかなり高いように感じます。前回、1992年から1993年にスクエアが起こっていた時と今回のスクエアの時期との間には、一つの重要な相違点があります。今回は、もう一つのハードアスペクトである土星と天王星のオポジションが同時に起こっているということです。土星と天王星のオポジションは、昨年のリーマンショックを引き起こした主要な要因と考えられています。この2つのアスペクトは、少し弱まったり強まったりしながら持続しますが、来年の夏にどちらも最も強い影響を同時に発揮してきます。昨年からの世界情勢を見てみると、どちらか一方だけでも相当に大きな影響を発揮していますが、この2つの要素がシンクロする来年の夏に何が起こるのか冷静に見届ける必要がありそうです。現在ダウも日経の1万超えを維持していますが、もういつ激変してもおかしくないように感じます。

    TAKAさん、以前に質問を頂いていましたが遅くなりました。占星術は、奥が深くいくらでも複雑な解析が可能です。ただ、私は、方法論の複雑さにあまり頼らないで、1つの単純な要素も出来るだけ自由度を広くして柔軟に理解するようにしています。私はプロではありませので、的確なおすすめの勉強法をお伝え出来ませんが、自分のこれまでの人生経験は、最も価値のある勉強材料になると思います。先ずは簡単な本を一冊買ってみて、自分の人生で重要な出来事があった日を10年ぐらいかけてじっくりと眺めていると何となく解ってくるものがあるように感じます。特に、私の場合は、自分がいつも陥り易い失敗や欠点を理解出来たように思います。もちろん自分の欠点や弱点は直ぐには直せないですが、自分のマイナスの部分を理解出来てくると、その要素を弱めたり、あるいはより積極的にプラスに転換出来る方法が解ってくるように思います。なかなか自分の負の要素を見つめるのは気が進まないことですが、そこから見えてくる真実には幾度も感動することがあると思っています。

    期間被ってるようにみえますが

    第七サイクルは1999年までだと思ったのですが間違いですかね?
    第七サイクルと第八サイクルが被っているように見えるんですが

    怪しいなぁ~




    アメリカ軍部とETグループの間で直接、会談が行われ、公式な発表に続いて、ETと地球人類の共同活動が展開されることになる・・・・・


    第7サイクルと第8サイクルについて

     ヤスさんお久しぶりです。
     キュンさんのおっしゃるとおり、たしかに第8サイクルは1999年1月5日から始まると書かれていますが、第7サイクルの始まる1774年に19年(本当は19.7年ですが)足していくと、1999年では終わらないですね。
    マヤカレンダー(2)http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-2.html 参照
     これはどうしたことでしょうか?
     

    まず過去ログを読みましょう

    キュン様 中島様
    ヤス氏が2007年5月にまとめられたマヤカレンダー1から4までを熟読されることを勧める。

    過去ログの場所教えてくれてありがとうございます
    数ヶ月分しか遡ってませんでした

    文中にプラネタリーアンダーワールドに産まれた~
    の括弧内は1755~1999になってて
    DAY1からのところは2011で終わってたので混乱してました

    終了が同じ日で前のサイクルを繰り返すってことは
    第一サイクルから第七サイクルのNIGHT6で起こったことが今後起こるってことですね
    検証するサイクル数を増やせば確度があがる?

    HAARP

    インドネシアに地震が来ました。

    HAARPの1発目がこれかもしれません。

    今のところHAARPは2回大きくグラフが振れていますので、

    まだ油断は禁物です。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/overseas_earthquake/?1256399518

    ここ最近、書き込んでる方々のブログやHP見て大変勉強になります、レベルが上がりましたね
    僕は自己紹介で皆さんに笑われた投資家?でもあるので地震はともかく
    (地震は地球上のプレート境界付近でまずA地点で置き次にBで起こるとそれらを結んだ中間点で次に起こりやすいC、、日本の場合太平洋挟んだ向こう側か西アジアで発生した後Bとして発生するのが多いのでは??一応関東から東北、北海道、千島までの範囲の場合)
    西日本はCが多いような、、
    それは置いといて経済から見ると日本はどうなるか心配ですが
    まずアメリカは何やってるかというと資源も食料も持ってる国なので通貨価値を下げ物価を上げている、(だから株が上がってる、つまりインフレを強力に推し進めてるということ)
    ドルの価値が下がろうがかまわない政策を採ってる訳で典型的なアメリカ民主党の内向き傾向です)
    日本は人しか資源が無いので
    どこかの大国に追随するしか無いのですが
    世界一の債権国といっても反故にされそうで
    しかも鳩山民主党はインテリお坊ちゃんすぎて
    かつての自民の談合癒着体質改善はいいのですが、かつての左翼の活動家が政権を握ったようなものでエゴ ごね得、利権じゃなく権利の乱用、そう思った、感じた程度での感情的懲罰的 水かけ論、裁判の乱発
    そんな女々しいギスギスした社会が夢にまで出てきます。
    それはそれでその後反発し正反対の社会になるでしょう、、
    それもまた嫌ですが、、

    ご指摘有り難うございました

    春日皇大神様、
    ご指摘ありがとうございました。
    私勘違いをしておりました。すべてが同じ日に修了するのですね。
    大変失礼いたしました。

    <月面に縦穴、基地利用も、基地は辞めた方が良い!>

    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <月面に縦穴、基地利用も、基地は辞めた方が良い!> 

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11191.html

    よろしくお願いいたします。

    これからの時代は、魂の時代だと思うね。
    そうすると、日本が時代に必要されるようになるのではないですか。

    10/25は?

    インフルによる非常事態宣言。そのあたりでのFIDCコメント。
    http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/MYBLOG/yblog.html
    クリフハイの警告は実現するのでは?

    しかし何故インドネシアに地震を起こしたのか??

    とうとう私がいる田舎の親戚もインフルにかかった。近隣ほとんどの家が犬や猫を飼ってて、医者は動物ペットが原因だって言います。

    予行演習かな?



    アラメダ郡の地元新聞記事。

    この週末(土日)の48時間、サンフランシスコ湾岸エリアで、特殊訓練を受けた完全重武装の精鋭警官からなる27チームで、27カ所の異なるタイプの各種の場所に配備され都市状況でのテロに備えてという名目で大演習を行うのだそうです。国内での対テロ演習としては,最大級だそうで外国の精鋭部隊であるフランス国家警察も入っている。ワシントン駐在フランス大使によると,フランスから送り込んだチームは、「ドリームチーム」(最精鋭)だそうです。

    世界同時対応の演習ということなのでしょうか。世界同時に銀行を閉めた際の都市暴動に備えての予行練習なのか、不穏な感じは否めないです。

    http://www.contracostatimes.com/ci_13620723?source=most_viewed


    船井総研の創業者船井幸雄さんが紹介されていますね。

    > ウェブボットについては、日本人では高島康司さんと中矢伸一さんが、もっとも詳しい人だと思います。

    http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200910008

    お忙しいと思いますが、更新期待しております。

    船井さんのページ、初見の人の興味をそそるように簡単にまとめられていていいですね。
    ただウェブボットという記述が気になりました。
    個人的にウェボットと心の中で発音していたのでw

    <映画2012とム-帝国の伝説>



    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <映画2012とム-帝国の伝説>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11195.html

    よろしくお願いいたします。

    これか?

    今日昼間に日経でも報道が出ましたが、転換点はこれでしょうか?
    米商業用不動産向け金融大手、キャップマーク・フィナンシャル・グループが25日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の申請をしました。
    http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091026AT2M2600L26102009.html

    ヤスさんの過去の講演会で2回程アメリカには7種類のバブルの破綻があると伺いました。
    いよいよ、その中の1つ商業不動産バブルがクラッシュし、本格的な崩壊に成ってしま
    うのでしょうか?

    お忘れの方、HP8月12日の『地獄の夏を検証する2』に詳しく書かれてます。

    PS
    昨日は講演会お疲れ様でした。
    医療保険改革に反対するワシントンのデモ行進について話がでましたが、あれは凄い深刻な問題ですよね。
    マーケットのメカニズムが働くなかで、社会主義に無い自由な選択を望む層、医療保険改革で向こう10年間での1兆ドル以上の経費が必要なことを批判する層、マイノリィティや不法移民のために増税になることに対し不満を持つ層大きく3ついます。オバマさん自身『超党派の政治』を売りに、左右や人種の対立の和解を目指すことで大統領選を勝ち上がってきました。ところがそのためか、オバマさんの存在そのものが保守とリベラルの対立を深めている状態ですからね。最悪暗殺につながらなければいいな と思っています。

    下記はhttp://www.asyura2.com/09/warb1/msg/386.htmlよりコピペ
    オバマがインフルエンザ蔓延を理由に非常事態宣言を発令した。この発令によりワクチン接種に疑問を持っていたアメリカ人もワクチン接種に前向きになる事でしょう。権力をもった人間に比べれば権力を持たないどんな最悪の連続殺人魔でも赤子に過ぎないとは、良く言ったものねw
    それともう一つは、来週あたりにオクトバーサプライズがありそうなの......マーシャルロー(戒厳令)も発令されるかも.....New World Order!!!
    コピペ終了

    リンク先の動画も必見です。

    オバマショックとも言うべき事態が起きそうです。
    預金封鎖とインフル蔓延…
    どうなっていくのでしょうか。

    なおさんへ

    なおさん、私の質問に貴重なお時間を使い回答いただきありがとうございます。自分の人生を見つめ直すことが最高の教科書ということですね。まずは、自分に合う簡単な本を見つけ勉強してみたいと思います。しかし、なおさんのその洞察力のすごさはどこからくるのでしょうか。いつも感心して読ませていただいております。この場をお借りしてお礼申し上げます。

    あほか?

    panさんとやら、わけのわからんコペピもいいのだが、自分で情報を取りに行ったらいかがでしょうか?
    アメリカのロイターでもヤフーでもいいから、記事さがして、翻訳ソフトでいいからさ訳してみたら。非常事態宣言の中身をあなたの目で確かめてみたら。
    預金封鎖、インフル蔓延、戒厳令それはすべてあなたの頭の中での出来事ですよ。
    どこをどう見て、そういう考えになるのです?

    しんちゃんさん、
    可能性の話です。
    非常事態宣言が敷かれて、
    その事がきっかけに危険といわれるワクチンが強制的に摂取される可能性があります。
    それと立て続けにアメリカの金融機関が次々と崖っぷちに追いやられてます。
    シカゴでは大規模なデモも起きてますよ。
    後はご自分でお調べください。

    あのさ

    Show Down in Chicago
    はみんな知ってるよ

    ただ馬鹿騒ぎのネタには
    してないの

    よく考えてください

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