2017-05

    日本に関して3

    9月7日

    先々週まで体調を崩していたが、新型インフルエンザでも夏風邪でもなかった。なんとアレルギーであった。だが、なんとかこうして更新できたことを感謝したい。これも読者があってこそである。

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    予言解説書10の有料配信

    「予言解説書10」が完成した。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは7月20日に配信された「来るべき未来の形 0巻1号」の詳細な要約である。

    今回のALTAのレポートは、いつものように「ドルの死」や「ハイパーインフレーション」「食糧危機」そして「革命」などのいつものテーマの他に、「豚インフルエンザ」そして「環境異変と気候変動」の具体的な描写に多くのページが費やされている。環境異変の引き返すことのできないプロセスに入ったということのようだ。ご希望する方は筆者まで直接メールをください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    今週は引き続き新型インフルエンザワクチンについて考察した。新型インフルエンザの死亡率は0.5%、新型ワクチンの効果は推定30~40%程度、副作用発生率は0.01%~0.13%程度だろうと言われている。ちなみに一般のインフルエンザは、死亡率0.1%で副作用発生率と効果は同程度だろうという。これを見ると、ウィルスが強毒性に進化しない限り、新型インフルエンザもそのワクチンもびっくりするほど怖いものではないことが分かる。

    だが、その社会的影響は別な話である。いまアメリカとイギリスでは新型ワクチンの接種を拒否する運動が盛り上がりつつあり、全英の看護士にアンケートを取ったところ、その3分の1は接種の拒否を表明した。またアメリカでも、天然痘のワクチンの開発に携わった科学者のチームが、自分たちは今度のワクチンは接種しないことを表明した。一方、ミシガン州、アリゾナ州、アイオワ州などではワクチンの強制接種を義務づける「強制接種法」が相次いで可決されている。

    このような動きに合わせて、強制接種を拒否する大規模な運動が各地で発生する可能性が出てきた。今週はこのような内容を詳しく解説した。

    日本に関して3

    公務員の給与が高いというのはどういうことか


    前回の記事で述べたように、日本の公務員の数は他国に比べてかなり少ない。これは日本の官僚が作成したデータではなく、大学が取りまとめたデータである。

    では日本の公務員の給与はどうであろうか?われわれの中には公務員の給与は高いというイメージが強い。これも公務員数と同じ国際比較で見て見よう。下は2005年に大和証券研究所がまとめたデータである。

    gdphi

    一見して分かる通り、国際比較では日本の公務員の給与はかなり低いことが分かる。国際平均より低い。

    では、なぜわれわれは公務員の給与が高いというイメージをもつようになったのか。メディアの執拗なプロパガンダによって刷り込められた思い込みなのだろうか。

    確かにそうした側面があることは間違いない。だが、日本の公務員の給与が高いというのは、民間の平均給与と比べて公務員のほうが高いということなのだ。つまり、官と民との乖離が大きいということだ。以下の比較を見てもらいたい。

    core

    世界平均では公務員の給与は民間のそれに比して1.37倍であるのに対し、日本は2.1倍とかなり高い。

    だが、国際比較では公務員の給与が低いにもかかわらず、民間の平均給与よりもかなり高いというのはどういうことであろうか。それは、終身雇用の解体やそれに伴う派遣労働と非正規雇用の拡大に伴い、民間の給与水準が大きく下がったということを表していると考えられる。

    確かに、日本の公務員の給与水準は、高度経済成長が終わってから民間のそれに比較して高めに推移してきたのは事実である。しかし、バブルが弾け、失われた10年、および小泉構造改革の時期に民間の給与水準が下落するに伴って官民格差が広まったということだ。

    sa

    その意味では、単純に公務員の給与を下げるよりも、むしろ悪化した民間の労働条件を改善し、給与を上げるほうにもっていったほうがよいとの考え方も成り立つ。

    公務員の給与の相対的高さの背後にある状況

    確かに民間に比して公務員の給与が高いことは事実である。だが、これは公務員の給与を下げればよいというような単純な問題ではまったくない。

    公務員の給与が相対的に高いというのは、バブルが崩壊後の90年代以降、日本を取り巻く条件が根本的に変化してしまったことの端的な現れなのである。

    グローバル生産体制の確立と日本の敗北

    前述したように、90年代の始め、遅くとも94年前後には国内の安い労働力を外国に解放した中国と、それまで日本製品に押されて国際的な競争力を失っていたアメリカ企業が結び付き、インターネットで生産拠点を結んだグローバルな生産体制が生まれた。

    そして95年になると、拙著『マルクスに聞いて見よ!』でも詳しく解説した、アメリカを中心とするグローバルな金融システムが出現した。グローバルな生産体制を支えるアメリカ企業も中国企業も、この金融システムを通して莫大な投資の恩恵を受けることになった。そうした投資は、生産のさらなる拡大を可能にし、グローバなル生産体制をさらに発展させた。

    すでに述べたように、日本はこの動きから取り残されたのである。その結果、中国製品や中国で生産されたアメリカ製品に負け、日本企業と日本製品は国際的な競争力を失ったのだ。少なくともバブルが崩壊する90年まではだれも疑わなかった「製造業大国日本」の姿は影の薄いものとなってしまった。

    ほころびる戦後の社会システム

    国際的競争力の後退の影響はあまりに大きかった。少なくとも以下の変化をもたらし、戦後60年間日本を支えてきた社会の前提が大きくほころびる結果となった。

    国際的競争力の後退は経済成長の長期的な低迷となってすぐに現れた。低迷の長期化には、容易に進まない不良債権の処理も重要な背景になった。

    このような状況で、終身雇用と年功序列を中核にした雇用システムを維持することは、企業にとって難しくなった。終身雇用は解体され、どの企業でも大規模なリストラが当たり前のように実施された。その結果、これまで安定した生活を享受していた多くの人々が、不正規雇用や派遣労働者などの不安定な立場に追いやられたのだ。

    こうした雇用制度の変化に合わせて、サラリーマンの年収も年をおって低下した。

    nen

    特に働く盛りの50代の年収の低下は大きかった。

    50

    そして、中高年のリストラはすぐに自殺者の増大となって現れた。毎年1万人以下だった自殺者が、一気に3倍の3万人を突破するようになったのは10年前の1999年からである。これには、97年から激しくなったリストラの大きな波が背景にあるといわれている。

    このようなことが背景となり、今日のわれわれの知っている格差社会が誕生した。日本の格差は先進国でもかなり大きいほうになってしまった。

    相対的に高くなった公務員の給与

    周知のように、公務員の給与は市場原理では決められていない。民間との乖離がないように、人事院勧告という制度を通して政府が調整している。このため、終身雇用制が解体してリストラが進展し、民間企業の給与が大幅に落ち込んだため、相対的に公務員の給与や労働条件がよくなってしまったというのが現実だろうと思う。

    したがって、日本の公務員の給与の相対的な高さというのは、90年代以降に日本が経験した社会的な激動の現れの一端だというのが現実だろう。だから、公務員の給与だけを下げても、おそらく何の問題の解決にもならないだろう。

    公務員制度改革と公共圏の維持


    では公務員制度改革が必要ではないかといえばまったくそうではない。改革は社会の公共圏の維持を目的に適切な公務員制度を目指して行われるべきなのだ。

    そうではなく、もしわれわれが、いまでは無意味化した主要メディアのプロパガンダに乗せられて、公務員が多すぎるだの、公務員の給与を下げろだの、さらには公務員制度そのものの解体を喜んで支持するなら、われわれは徹底的に利用されたあげく、社会の基礎となる公共圏を自らの手で破壊してしまう結果となる可能性がある。

    民営化利権の暴露と抵抗

    先の記事で述べたように、もし民主党が長期政権を目指すのであれば、小泉構造改革の裏に隠されている巨大な民営化利権を暴くことがもっとも手っ取り早い。それは自公政権の闇を暴くことだろうし、さらに年次改革要望書や日米投資イニシアティブなどで日本を脅し、国民資産を吸い上げていったアメリカ(特にブッシュ政権)へとつながる真っ黒い闇の暴露でもある。

    むろん、これまで民営化利権を享受していた勢力は、政権を失ったものの、いまだに強い影響力を保持している。自分たちの闇が暴かれることには命懸けで抵抗するであろう。

    また、小泉構造改革を支持した主要メディアもこの一部であろう。その証拠に、年次改革要望書の存在はまったくといってよいほど報道されたことはない。

    公務員バッシングの大合唱を煽ることは、民主党に秘密の暴露をやめさせるかっこうの政治的な攻撃手段になる可能性があるのだ。

    政治的な攻撃手段としての公務員バッシング


    つまりこういうことだ。民主党政権が民営化利権の本格的な暴露を始めると、かつての自公につらなる勢力は、すでに国民の感情的な了解ができている公務員バッシングを強烈に煽ることで、公務員や官僚制度の改革が遅いと民主党政権を強く攻撃し、われわれ国民の怒りの矛先を民営化利権から公務員制度へとシフトさせることで、暴露を実際に阻止することができるのだ。

    公務員バッシングのネタにはことかかないはずだ。○○市の××職は、さほど働いていないにもかかわらず、年収800万円もらっている、○○市の職員の平均給与は高すぎるなど、公務員の給与水準は相対的に高いのだからこんな事例はいくらでもある。

    しかし、こうした個別の事例に怒りをあらわにし、公務員制度の改革のみならず、その解体までも叫ぶなら、それは、○○市で自動車が死亡事故を起こしたので自動車はすべて解体すべきだと言っているようなものだ。そうした怒りは政治的にいいように利用される。「官から民へ」「規制緩和」のお囃子で踊ったわれわれである。こんどは「公務員解体」「官僚撲滅」の音頭で踊る可能性だってある。一度だまされれば二度、三度とだまされる。マスコミの音頭に乗せられ踊ってしまえば、民営化利権の暴露はどんどん遠のいて行くだろう。

    公共圏の維持のシステムの大きな変化

    何度も言うように、公務員制度は、公共圏の維持にじかに関わる領域だけに、高度な切開手術のような改革でなければならない。産湯といっしょに赤子も捨ててしまうようなことをするなら、取り返しがつかない結果になる。

    実は公務員制度の改革が必要な背景には、これまでのやり方ではもはや公共圏の維持が困難になってきたという事実があるのだ。公務員制度を改革するなら、公共圏の新しい維持の方法が前提とならなければならないだろう。

    公共圏の高度経済成長型中央集権的維持のシステム


    これまで公共圏の維持は、公共投資の配分によって地域経済を選択的に活性化し、そうすることによって所得を平均的に再配分するという中央集権的な方法を中心に行われてきた。政府の公共投資の配分は地域経済を活性化させるため、雇用が伸び、その分所得も伸びるというわけだ。

    これに伴い、地方自治体は政府が立案する産業、医療、教育、インフラ整備などあらゆる領域にわたる計画にしたがうことが義務づけられ、自治体の財源の多くは政府が直接供給した。そうして供給された財源には用途がすでに決められたものがほとんどであった。

    このシステムでは、すべてが政府の意向にしたがって中央集権的に決定されていた。そうした政策的な決定は、政官財の関係者の密室の協議で行われるというきわめて不透明なものであったため、システム全体が、関係集団が利益を掠め取る草刈り場と化したことはすでに以前の記事で書いた。この腐敗したシステムに日本の公共圏に維持が依存していた。

    しかし、こうした中央集権的なシステムがそもそも機能できたのは、政府に巨額の財源があったからにほかならない。高度経済成長が始まる1960年から、バブルが弾ける1991年まで、浮き沈みがあったものの日本経済の成長率は先進国でも抜きん出た高さを誇っていた。税収は毎年伸び、政府には確たる財源が保証されていた。

    公共圏の中央集権的な維持のシステムは、このような高い経済成長に裏打ちされた余裕のある財源を前提にして初めて可能となるシステムであった。

    困難となった成長モデル

    90年代の失われた10年で明らかになったのは、低成長経済の元では、高い経済成長を前提にした公共圏の中央集権的なシステムはもはや維持することは不可能になったということだ。

    ましてや、世界経済のシステムが中国などの新興国の勃興で根本的に変化したので、製造業の伸びを主軸にしたこれまでの日本型の成長モデルは成り立たなくなった状況ではなおさらである。これにともない、公共投資や地方財源の保証、さらに終身雇用など、これまで公共圏の維持を支えていたシステムを維持することは困難になった。

    その後の小泉構造改革で、市場原理を導入して公共圏の維持を行おうとしたが、それは完全に失敗した。極端な格差と民営化利権という闇を生んで終わった。

    今後も難しい経済成長

    では日本は今後経済成長の軌道に戻ることは可能なのだろうか?難しいのではないかと思う。先週の日本版ニュースウィークなどは、説得力のある経済成長戦略が欠如しているとして民主党のマニフェストを批判しているが、今後の日本で高い経済成長がそもそも可能なのかどうかが問題なのだ。

    拙著『マルクスに聞け!』でも述べたように、世界経済のシステムは何度も転換してきた。そして世界経済を主導する中核となる国家も変化してきた。一つの覇権国の時代には限界があり、かならず新しい新興国にとって変わられるというのが歴史のパターンであった。イギリスがドイツとアメリカに、そしていまアメリカが中国に席を譲るというように変化してきたのだ。

    ところでどの国の経済にも、成長の段階的な発展のパターンがあると考えられている。どの国も軽工業を主軸にして世界経済と関わり、その後、重化学工業、そして耐久消費材と機軸となる産業が発展したあと、新しく出現した新興国と入れ替わった。そして成熟した国は、製造業から金融産業に主軸を転換し、世界経済の発展を金融的に支えるというのが一般的なパターンであった。19世紀後半から今世紀初頭のイギリス、金融資本主義大国となっている現在のアメリカなどはその典型的な例だ。

    このような段階的な発展パターンは日本にもそっくり当てはまる。特に戦後はそうだ。繊維などの軽工業に特化した50年代から60年代前半、重化学工業が主軸となった60年代後半から70年代、そして耐久消費材産業が本格的な主軸となったバブル期の80年代から90年代初頭と典型的なパターンを踏襲した。

    この流れからすると、90年代後半以降は、日本は金融産業をベースにして世界経済、ならびに中国を中心とした東アジア経済圏の発展を支える金融資本主義へと移行するはずだったのかもしれない。しかし、日本は製造業モデルの呪縛から脱することができず、これは実現しなかった。小泉構造改革の規制緩和も、結局は日本の金融機関が外資の金儲けの対象となっただけで、失敗に終わった。この不可能性が、失われた20年の長期的な不況の一つの大きな背景だった可能性が大きい。

    しかし今後も、香港、シンガポール、上海など有数の金融センターを抱えるアジア圏で、日本が金融システムの中心となると考えるにはどうしても無理がある。

    ということは、製造業も金融産業もどちらを中核とした成長モデルも、今後は描くことは難しいのではないかということだ。

    むろん、中国や他のアジア圏の国々の成長に強く牽引されて日本が成長するという、現在の形の成長は今後も可能である。しかしそれは、あくまで他の国の成長に完全に依存するという非自律的な成長であるので、それを日本型成長モデルというにはあまりに心もたない。

    極端な言い方をすると、1950年には朝鮮戦争の勃発で一時的な朝鮮特需が起こり、日本は3年間の好景気に沸いたが、非自律的経済発展という意味では、中国経済への完全依存はこれと似たような側面がある。朝鮮戦争の終結とともに朝鮮特需は消滅し、日本は不況のどん底に落ちたが、いまではこれと同様に中国経済の状況いかんで日本の成長も大きく落ち込んでしまう。

    これは、いち早くオイルショックを克服し、他の先進国がマイナス成長を記録していたにもかかわらず、プラス5%前後の成長を継続した70年代や、世界経済全体の不況にもかかわらず、高成長で爆走していた80年代など、おもに設備投資による内需の喚起で力強く自律的に成長していた日本経済とはまったく異なる状況である。こうした他国まかせの他律性は成長モデルとよぶことは困難だろう。

    経済成長という概念の不可能性


    しかし、もっと根源的な問題がある。つまり、そもそも経済成長などということが、日本のみならず世界で可能なのかということだ。コルマン博士は、最近の論文で以下のように述べているが、これは正しい可能性がある。

    「現在われわれのいるギャラックティックアンダーワールド(第8サイクル、1999年1月~2011年10月28日)の目的は技術の発展や経済の成長を目的にしたサイクルではないということだ。そうではなく、これまでわれわれの経済システムが矛盾を引き起こしてきた地球環境や他の生物種に配慮する全体的な視点を獲得することのなである。いまメディアの報道はいつこの不況が終わり、成長が回復するのかと持ちきりだし、オバマ政権の政策もその方向に向けられているが、マヤカレンダーから見ると、経済成長などということが今後可能となるのかどうか疑ってかからなければならないだろう」

    さらに次のように続ける。

    「では経済成長がもはや存在しないとするなら、今度はどのようなシステムが出現するのであろうか?そのように聞くかもしれない。これから起こることは、過去5000年間人類が経験したことにない持続可能な経済への移行なのである。それは、環境と人間とが分裂していないそれこそ高次元のエデンの園のような、いまの時点では把握することはかなり困難状態への回帰であろう。いま持続可能な経済への移行を唱えている世界の指導者はいない。また、経済成長がもはやあり得ないという事実を認識している人もほとんどいない。経済成長が不可能となった現実に直面すると、さまざまな国で絶望した人々による社会不安が増大することだろう。権力的な階層構造の組織は崩壊することだろう。

    では持続可能な経済は出現するのだろうか?マヤカレンダーにはこの問いに関する答えはない。なぜなら、それはわれわれが将来行う選択と、どのようなものを創造するかに依存して決まってくるからである」


    いま世界経済は金融機危機を克服し、成長軌道に再度戻る可能性も指摘され始めている。だがこれは、アメリカを始め、各国政府の巨額の経済刺激策によって、深刻な恐慌に突入してもおかしくない世界経済が下支えされているからに過ぎない。経済刺激策に息切れが出始めたとき、世界経済はコルマンがいう経済成長が不可能な現実に直面させられるのかもしれない。

    もし、そうであるなら、有効な成長モデルを描くことができず、右往左往している現在の日本の姿こそ、世界の将来を先取りした姿かもしれないのだ。とするなら、もしわれわれが日本で公共圏を維持する根源的に新しいスタイルを見いだした場合、もしかしたらこれは世界をリードするシステムになる可能性すらある。

    公共圏の低成長型地方分権的維持のシステム

    ではどのようなシステムになるのだろうか?それはまだ分からない。だが、一つはっきりしていることは、高度経済成長を前提にした中央集権的なシステムでは公共圏の維持はもはや難しいということである。

    少なくとも新しいシステムは、低成長か、または経済成長がほとんど期待できない状況においても、社会が生き残るベースとなる公共圏を安定的に維持できなければならないということだ。

    はっきりしていることは、マニフェストで地域主権の強化を打ち出している民主党は、中央集権的システムの限界を理解しており、これを地方分権的システムへと分散化する方向で改革を推し進めようとしているということである。つまり、地方には使途の縛りがない財源を一括して与えるかわりに、公共圏を維持する責任を地方に委譲するというわけだ。

    コミュニティー単位の公共圏

    しかし、これを経済成長がほとんど期待できなくなった状態で実施するのである。当然、政府が地方に委譲する財源も大きくはないだろう。限定されたものにならざるを得ない。

    すると、公共圏の維持の責任をまかされた地方自治体は、行政サービスをさらに下の市や町にまかせるという具合に、公共圏の維持の単位が最終的には地域コミュニティーまで降りて行くという結果になる可能性が大きい。

    むろん、小さな地域コミュニティーに、すべての行政サービスを代行する力はない。とするなら、NPOなどを通して地域住民を積極的に巻き込んだ住民参加型のシステムに最終的にはならざるを得ない可能性が強い。


    民主主義でしか機能しなくなるシステム

    これはどういうことかというと、いままで政府が中央集権的に管理していた公共圏の維持が、行政サービスを受ける住民自らの参加で維持されるという、いわば地域コミュニティー全体が村落化したようなシステムになるということだ。おそらくこうしたシステムでは、意志の決定は住民参加の直接民主制になる可能性が大きいのではないだろうか。

    公務員制度改革と新しいシステム

    公務員制度の改革は、単に公務員の数が多いから減らすだの、民間との給与の格差が大きいから減らせだのというような単純なものではない。社会が生き残るためには公共圏はなくてはならないものだ。これから中央集権から地方分権、そして地域コミュニティー主体のシステムへと大きく変貌を遂げてゆくはずである。この出現しつつある新しいシステムに合致した公務員制度が必要なのだ。

    新しいシステムはWebbotの「広域自足経済圏」か?

    このように見て行くと、一つおもしろいことに気付く。新しいシステムの中核となるこのような地域コミュニティーは、SOCとかBogcomと呼ばれ、Webbot予測が描写する「広域自給自足経済圏)」と非常によく似ていることである。これまでのALTA報告書の中から抜き出して見る。ここで時期の指定があるが、おそらくあまり意味をなさないと思うので無視していただきたい。

    ・ これらの地域は、既存の資本主義システムからいち早く抜け出た自立可能な共同体の構築に成功したからである。こうした共同体は「ボグコム(bogcom)」と呼ばれるようになる。その成功が賞賛される5つの共同体は1000マイルという、国民国家の独立性を脅かすに十分な規模にまで成長する。2009年秋には国民国家はほとんど国民の信頼を失っており、こうした自給自足的共同体の興隆にはなすすべもない。

    ・現在の死につつある資本主義システムとはまったく異なる人間主義的な経済のシステムが台頭する。

    ・革命はアメリカのみならず世界各地に広がる勢いを見せる。一方、EUに属するこれまで低開発諸国とされていた5つの地域が、メディアで成功した地域としてもてはやされるようになる。これらの地域の成功は、それぞれの地域の1000マイルの範囲に及ぶ。

    ・2009年の秋から2010年の冬にかけて、人々は国民国家の幻想やかつての資本主義システムには見向きもしなくなる。

    ・ 当初、民衆は政府や権力、そして支配エリートに対して無関心を装う態度をとる。彼らは生活の必要性にしたがい、ただ淡々と資本主義を抜け出た自給自足的なライフスタイルへと移行するだけである。こうした革命には暴力は当初伴わない。

    ・初めて国境を越えた国際的な自己組織集団(自給自足的共同体)が誕生する。しかしながら影の支配勢力は、こうした自己組織集団を敵対視し、これにテロリストのレッテルを貼ろうとする。

    ・足共同体としての「自己組織集団(SOCs)」は成功するが、当局は逆にこれを「その場に踏みとどまり社会を再建する行為」として賞賛し、その成功を利用しようとする。当局や主要メディアはこれを、「郊外型農業」「小規模企業」「隣近所の協力組織」などと呼ぶが、そうした名称は政府が作ったものである。その内実は「自己組織集団(SOCs)」だ。


    このようなWebbotが描くイメージは、まだまだ今のわれわれの現実から見ると遠いような気がする。だが、経済成長が困難になりつつあるいま、公共圏を維持するこれまでとは根源的に異なるスタイルが必要になることは事実であろう。それは明治以来の中央集権的な国家像の一大転換を迫るものとなろう。

    さらにそれは、コルマン博士のいう「過去5000年間人類が経験したことにない持続可能な経済への移行」という人類史的な動きともシンクロしている可能性すらある。

    そしてこうした転換の端緒が、今回の選挙で成立した民主党政権によって切られることになるなら、われわれはまさにいま新しい歴史を作る新しい力の作動を目の前で目撃しているかもしれないのだ。

    危険はないのか?

    ではこうした方向にわれわれはスムーズに進むのだろうか?危険はないのだろうか?

    いまの段階ではむしろこの方向を阻む危険の方が大きいだろう。一つは小泉構造改革の民営化利権をむさぼっていた勢力の死に物狂いの抵抗である。この闇が明らかにされることを恐れ、公務員バッシングのキャンペーンを、こうした勢力の一部でしかないマスコミを使って開始し、あたかも公務員制度を民主党政権が守っているかのような幻想を作り上げて政権を激しく攻撃し、闇の暴露を阻止する可能性がある。もしわれわれが、郵政選挙のときのように、マスコミの音頭に合わせて一緒に踊ってしまうと、闇の暴露が阻止されるだけではなく、激しい国民の反発の対応に追われるため、地方分権などの改革も大幅に遅れるか、頓挫させられる可能性すらある。

    そして次は、現在の中央集権的システムに既得権益をもつ官僚層などの抵抗である。あまりに長くなるのでここでは詳しく理由は書かないが、現在では前者に比べ勢力は弱く、さほど大きな問題ではないのではないかと考えている。これに関してはいずれ書きたい。

    だが、最大の障害となるのはわれわれ自身のメンタリティーかもしれないのである。

    「あんたにおまかせ」メンタリティーと宗教的原理主義組織

    われわれ日本人には「あんたにおまかせ」メンタリティーが強く染みついていると前回の記事に書いた。要するに、「全部まかせてめんどうを見てもらう」という依存心が強いメンタリティーである。

    おそらくこのような消極的なメンタリティーが強い場合、住民の積極的な参加を前提にした公共圏の維持の方法はうまく機能しない可能性がある。なぜなら、この新しいスタイルは、住民が地域の公共圏を主体的に維持・管理するという、自己管理型の積極的な行動形式を必要とするからだ。そうではない場合、行政サービスを維持するために地域ボランティアが必要だが、人数が十分に確保できないので、行政サービスを部分的に停止しなければならないということも起こってくるかもしれない。

    そのような状況に入ってくるのが宗教的原理主義組織である。彼らは「あんたにおまかせ」メンタリティーによる住民不参加で機能しなくなった地域コミュニティーに入り、不足する人員を提供する。また、自分たちが中心となり、行政にかわるさまざまなサービスを積極的に提供する。

    そのような方向に進むと、日本のさまざまな地域で宗教的原理主義組織が強化され、それによって政治がコントロールされるというような状態にもなりかねない。最近も各選挙区で大量の候補者を擁立した宗教組織が出現したが、彼らも地域コミュニティーに根付いた活動に焦点を絞ると、かなり急速に拡大し、選挙で議席を確保する可能性も出てくるだろう。

    宗教原理主義組織のメンバーは、自らの信奉するイデオロギーの実現に向かって献身的な努力を惜しまないので、地域ボランティアとしては格好の人員である。

    80年代終わりからアメリカで起こったこと

    実はこうしたことは80年代のアメリカで実際に起こったことだった。

    80年代の後半から行われたグローバリゼーションによる市場開放と、アメリカの金融資本化により、国内の製造業は大きく落ち込み、90年代にはその多くは中国に生産拠点を移してしまった。

    この結果、地域社会の要となっていた中産階級は没落し、それにともない地域の税収の落ち込みから十分な行政サービスの提供が困難となった。

    そこに入ってきたのが、キリスト教原理主義団体が主催する各種のNPOであったのだ。彼らは献身的な仕事ぶりで地域の信頼を勝ち取り、支持の基盤を広めていったといわれる。

    2006年、福音派のキリスト教原理主義教会を取材した映画「ジーザスキャンプ」がアカデミー賞にノミネートされた。彼らの多くはホームスクールというスタイルで、学校には行かず高校まで家庭で教育された後、キリスト教原理主義大学および大学院にそのまま進学する。

    ジーザスキャンプ

    ビデオでは日本人のコメンテイターが「卒業後は教会の事務員になる」と言っているがこれは間違いである。卒業後、彼らのほとんどは1)連邦政府や州政府の公務員、2)アメリカ軍の将校、そして3)キリスト教原理主義NPOの職員となって、原理主義のイデオロギーの実現に専心することが期待されるのである。このような運動の結果、自らもキリスト教原理主義者であるブッシュのような人物が大統領となる地盤が形成されたのである。

    個人の自立心が強いアメリカでそうだったのである。われわれが「あんたにおまかせ」メンタリティーを克服して積極的な自主性を身につけない限り、このようなことは日本でも起こる危険性は十分にある。

    やはりわれわれの主体的な選択

    このように見て行くと、やはりコルマンの発言を改めて思い出す。

    「では持続可能な経済は出現するのだろうか?マヤカレンダーにはこの問いに関する答えはない。なぜなら、それはわれわれが将来行う選択と、どのようなものを創造するかに依存して決まってくるからである」

    われわれに何ができるか?

    民主党政権のもとで、これから大きな変動がくることは間違いなさそうである。上記した危険を避けるためにも、当面はわれわれには以下のことができるように思う。

    1)まずテレビを消す。一切見ない方がいいが、見るのだったら番組を選択すること。民放のニュースとバラエティー番組は一切見ないこと。洗脳される。

    2)情報は基本的にネットで集める。

    3)試しに自分の選挙区の政治家にメールを送ったり、政治家のブログに投稿してみる。政治の話でもなんでもよいから人間関係を作っておく。すると、政治の動きが当事者の目で分かったり、情報が速く手には入ったりする。(ちなみに筆者が送ってみたが、結構速く変事がきた。また相手の政治家がスピリチュアル系だったりしてはまることもある)

    4)名目はなんでもよいから、飲み会などをやり、信頼できるお友達の輪を広げておく。


    いまのところはこんな感じだろうか。いずれにせよ、リンゼーのサイクル理論では日本の2009年と1945年はシンクロしている。はっきりしていることは、われわれは国家の形の新しい出発点に立ったということだ。

    これで「日本に関して」のシリーズを終える。このエッセーは大幅に加筆修正し、一本のエッセーとして改めて公開する予定である。

    正夢の研究者

    9月3日のCoast to Coastに著名な正夢の研究者であるロリーン・ネイデル博士が出演し、正夢に関して非常に興味深い発言をした。以下がその重要な部分の要約である。

    ・大きな出来事が発生する前に多くの人々が似たようなイメージの夢を見ることは非常に頻繁に起こる。記録された実例は非常に多い。

    ・そのもっとも代表的なものは、9.11同時多発テロ発生以前に多くの人が見た夢だった。

    ・非常に多くの人が、大きな大都市の中を歩きながら灰が空から降ってくる、タワーに突っ込む飛行機、タワーから人がたくさん落ちる、鳥が突っ込む光景などの夢を9.11が起こる13カ月前から見ていた。

    ・また、夢ではないが、子供がブロックでタワーを作り、そこに飛行機をなんどもぶつけて遊んでいたと多くの人が報告している。

    ・このように、夢は人間の集合無意識のメッセージを伝えていると思われ、その内容は比較的に正確であろうと思われる。

    ・9.11のように、最近非常に多くの人が類似した夢を見たと報告してきている。それは雲の夢である。

    ・それは核爆発のようなきのこ雲ではない。雲は暗くて高度は低く、普通の雲とは明らかにパターン異なっているという。夢では恐ろしく不吉な感じがする。

    ・司会者のジョージ・ノーレイは、やはり多くの聴視者から、経済破綻とは異なる不吉な事態が迫っているような予感がするとの声が寄せられているという。

    ・ネイデル博士によると、この不気味な雲の夢は、ポールシフトや地理の変化のような極端な環境異変ではないかという。

    ・夢が正夢であった場合、それは2カ月から3カ月で実現する場合が多い。


    ここでネイデル博士はポールシフトについて言及しているが、7月末、アメリカの著名なスピリチュアリストであるドランバロ・メルキゼデク氏がネットテレビで特集番組を放映し、マヤ長老評議会のドン・アレハンドロ神官から得られた情報を改めて確認した。これはこのブログに投稿してくれたmangetsu330さんから紹介された情報である。

    特集番組の内容は、昨年の6月5日にこのブログに書いた記事の内容とほぼ同じであった。時間がたっているので、一部再掲載する。

    昨年の6月5日に書いた記事

    2012年12月21日に何が起こるのか?

    ・ドン・アレハンドロ氏によると、この特定の日に何かが起こることはないという。

    ・マヤカレンダーのメッセージとは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ。

    ・それは、すでに現在起こっている地球磁場のシフトのことではない。地球の南極と北極が逆転する物理的なポールシフトのことである。

    ・地球の磁場は500年前よりもはるかに弱くなり、また磁場移動も頻繁に起こっている。14年前からは、旅客機が飛行するとき、いちいち北の位置を確認することが必要になっているくらいだ。

    ・このような地場の変化は、北極と南極が逆転する物理的なポールシフトが発生する前兆現象である。

    ・最近、ヒストリーチャンネルでポールシフトの特集が組まれたが、そこに出演した多くの科学者がポールシフトの発生が近いことを認めた。

    ・かつてアトランティスにいたマヤ族は、1万3千年前と2万6千年前の2度、ポールシフトを経験した。この時の経験はマヤ族の部族的知識として蓄えられている。

    ・今回、マヤ長老評議会として本を出版することを決意した理由は、1)このマヤ族の知識を世界と共有し、2)ポールシフトが実際に起こった際にうろたえないよう多くの人を準備させることにある。

    ・物理的なポールシフトが起こると、それは人知を越えた破壊をもたらすはずだ。われわれが知っている最大の地震はマグニチュード9くらいだろうが、ポールシフトに伴う地震はマグニチュード20などという想像を絶した規模になるはずだ。

    ・だが、どれほど巨大な変化に見舞われようとも、それを恐怖してはならない。これは、人類が精神的に次の段階に移行するためには避けて通ることのできない過程だからだ。

    ・ちょっとしたことに気をつけ、準備することで生き残れる可能性はずっと高くなる。マヤ長老評議会が出版する本にはこうしたなくてはならないアドバイスを書いておく。

    ・ポールシフトを生き残る人間はすでに選ばれている。こうした人々は、本人は偶然と思ったような出来事の重なりで結果的には救われるだろう。死のうとしても死なないのだ。

    ・ところで、移行後に訪れる新たな世界は、歓喜して喜ぶようなすばらしい世界になるはずだ。これまでの世界とはまったく異なっている。

    ・現在の地球は、人類の進化段階が低くあまりに残虐だったため、宇宙的なコミュニティーから隔離された状態にいる。だが移行後、この隔離状態は解除され、人類が宇宙的なコミュニティーの一員として受け入れられるようになるだろう。

    ・2009年4月、マヤ族やホピ族を始め全世界の100の諸部族が、私の自宅があるアリゾナ州セドナ市に集合し「次の段階への移行の儀式」を行うことになっている。

    ・この儀式によって、実際の移行ははじまるはずだ。この儀式で何が起こるのか私もまったく分からない。


    以上である。多くの人が見ている雲の夢が正夢なのかどうかは分からない。また、正夢だとしてもこれが何の夢なのか分からない。Webbotにも類似した記述があるが、その紹介は後に譲る。

    続く

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ジーザスキャンプ

    ビデオでは日本人のコメンテイターが「卒業後は教会の事務員になる」と言っているがこれは間違いである。卒業後、彼らのほとんどは1)連邦政府や州政府の公務員、2)アメリカ軍の将校、そして3)キリスト教原理主義NPOの職員となって、原理主義のイデオロギーの実現に専心することが期待されるのである。このような運動の結果、自らもキリスト教原理主義者であるブッシュのような人物が大統領となる地盤が形成されたのである。
    ----------------------------------
    この指摘は重要ですね。コメンテイターの言葉に騙されないようにしましょう。それと、早く原発を停止しない日本はやばいってことですね。

    お礼

    公務員を正当に評価してくださってありがとうございます。
    誤解ばかりされる公務員を擁護してくださって、ありがとうございます。

    公務員の給料にもピンキリがあります。
    淡々と食べていくのに困らない程度にしかない職もあります。
    それでも3Kです。
    鬱病になる人も出る職です。
    こんな職場もあるところにはあるんです。
    肩身が狭いまま、頼ってくる人のために働くしかありませんでした。
    そうするしかない仕事です。
    たぶんこれからもそうします。

    ありがとうございます。

    輸出主導型企業が潤っても内需は結局花開かなかった。
    稼いだ金は投機に流れ泡のごとく消えた。
    昨今官僚・公務員叩きに官民マスコミ総出で走っているが、規制緩和の結果がこの体たらくであることを総括するものはいない。
    感情論を抜きにすると公務員給与の大幅なアップと消費税のダウン、所得税のアップが金融ポンプを回す最善策とあきらめる。
    なぜなら、全国津々浦々に組織と人員を確保しているのは公共団体しか残っていないからだ。
    民間は集約化と人減らしでかつての活力はない。
    需要を作為的に作るには投機の制限とセットで全国に金を万遍なく行き渡らせなければならない。
    もはや公共事業を引き受ける土建屋もいなくなった地方に雇用創出の方法は公共団体による吸収しかないだろう。

    「ちょっとおかしいんじゃないの」が集うブログでこの記事はもったいなかった。

    情報開示の必要性

    日本で唯一の情報開示事例

    平成19年度決算 阿久根市役所職員の人件費
    http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin.pdf

    阿久根市 総人口 24,151人 住民の平均年収は180万

    人件費が高い安いを論じる前に、正確なデータが開示されないことが問題だ
    行政サービスや公共圏の維持を建前にした役所は情報公開をすればいい
    公共圏を安定的に維持するための説得力のある財政を証明できるのか?

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ヤスさん、今回の内容の次元は、凄すぎる。素晴らしく、高い、ですね。

    一読しようとしていただけで、それだけでは、これだけの内容を読み取れないと、覚悟してしまいました。じっくりと、読ませて頂きます。

    ひょっとしたら、また、コメントを書くかもしれません。その時は、よろしくお願いします。

    高給取りは公務員だけじゃぁないよ

    ネルトンパーティーのヤラセを雇われていて2時間パーティーで5千円稼いでいた頃の話ですが40代のUFJ銀行の平社員でも年収700万円だって聞いたよ。土日も営業で外回りで休みないらしい。v-366

    <庶民の庶民たるかわし方、いろいろな生活方法、結論として日本式>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <庶民の庶民たるかわし方、いろいろな生活方法、結論として日本式>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>

    少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10958.html


    目次ページは↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents88.html#111

    よろしくお願いいたします。

    <公開プロジェクト摘要書_目的と本資料の利用方法>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <公開プロジェクト摘要書_目的と本資料の利用方法>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>
    今回は短いですが、それでも2ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10968.html

    よろしくお願いいたします。

    ◆ 終わりの始まり!?

    天文学的な負債を抱えた世界経済の実態
    http://www.768.jp/program/morning/miko.php
    金が高騰http://www.kitco.com/charts/livegold.html
    日本政府が保有している7800億ドル↑米国債の一部売却はあるのか?
    実現すれば、米国債とドルの大暴落が現実のものとなる可能性があります

    公務員の給料は高くないかもしれないけど...

    給料&退職金以外に、一部の自称高級な公務員が
    天下ってかすめ取るお金がたくさんあるのが問題なんじゃないかな?

    ヤスさん

     公平を期すために、地方公務員と東大卒高級官僚をわけてください。高級官僚は給与以外にでる手当てでべらぼうに儲けてます。特に外務省・旧通産省・旧大蔵省。このへんはノンキャリといえども信じられない厚遇ぶりです。

    おつかれさまです。いろいろありましたが、私も同感です。
    1 洗脳されないようにTVを選ぶ
    2 公務員削減の件→マスコミに踊らされないようにすべき
    3 地方分権について

    1. 新聞も同様ですね。日本は他国のように政党毎にTVや新聞で意見を戦わせている国でないので、今回の「かんぽの宿」の案件を批判しない曰経みたいな例もあります。外国のメディアを含めて複数チャネルから情報を入手すべきですね。
    2. 不祥事が多いのは上級職(キャリア)です。一般職や技官が削減されたら、行政サービスは低下するでしょう。役所の契約職員のような存在(年収200万以下)のことも課題です。
    3. ドイツとか、アメリカとかそれぞれの州が特色があり、産業、雇用があって平均化されてるとおもいます。そんなに難しい話ではないとおもうのですが。とにかく日本は東京一極集中でリスクもあります。

    近年赤字続きの日本のマスコミ、特に大手TV局や新聞社、広告会社などは社員の平均年収が余裕で1000万円以上、1500万~2000万円前後が大半なのが現実です。

    おまけに赤字の補填を自らの大幅な人件費引き下げでなく下請け製作会社や新聞販売店などから搾り取っています。

    毎日新聞が「国は500億円を我が社に援助せよ」などというふざけた記事も書きました。

    このような腐敗した連中が公務員批判とは笑わせますね。

    夢を仕事に成功する

     はじめまして。

     とても勉強になりましたのでコメさせていただきました。

     ありがとうございました。

     また遊びに来ますので宜しくお願いします。

     では、簡単ですが失礼いたします。

    天下り国家公務員OB/日本の国家予算一般歳出の23%

    以下は2009.09.01のディリールーツファインダーのプログの記事です。

    1年間に特殊法人などに天下る国家公務員OBは2万5245人、12兆1334億2500万円が税金から交付されている!
     昨日NHKの21時からのニュースを見ていると、民主党の藤井裕久氏が生出演し、民主党の政策の財源について一例として「1年間に特殊法人などに天下る国家公務員OBは2万5245人、12兆1334億2500万円が税金から交付されている。」と指摘した。

    これは民主党の要請で衆院調査局が「天下り法人」を対象に調査し、5月27日に公表された結果だ。

    この金額は日本の国家予算の一般歳出の23%にあたる膨大な金額で、私も新聞はほぼ毎日目を通すが、昨日ニュースで藤井氏が話すまでこんな凄まじい数字を知らなかった。

    マスメディアは酒井法子のことは連日報道するが、こんな国民全員の税負担に直結するものすごいことは報道しない。

    マスメディアの自主的な報道ではない生出演による発言だが、民主党が政権をとることによって、こういう情報がどんどん届くようになるのであれば、大いに歓迎したい。

    マスコミの捏造報道

    マスコミが捏造して報道したニュースは沢山ありますよ。

    そんなマスコミの闇を暴くサイトがあります。

    興味のある方は↓のURLからどうぞ。

    http://mikosuma.blog.shinobi.jp/

    毎朝夕小学校生たちやお母さんたちがみんなインフル予防のためにマスクをして登下校してる姿を見る。今回の予防接種の件を既婚者の友人とその子供に教えたほうが良いのか?やっぱ混乱困惑するであろうから教えるのはやめました。
    私も去年から年収が200万も減り、株とか難しいことは無知ですが不況であることを痛感しました。田舎へ引っ越し畑を購入しました。同じ3LDKでも町に住んでた時は家賃が10万でしたが田舎へきて分譲マンション中古を3LDK駐車場込み4万円で借りて暮らし始めました。公務員の親戚のおじさんも退職金で畑を購入している。最悪の場合は実家を売り2万円の公団住宅に一人暮らししようとと思う。まぁそうならないように対策とらねばv-366

    夢の検証

    ヤス様、noffyです。
    記事更新ありがとうございます。

    正夢、あるいは夢についてはずっと関心があります。

    世にある「夢判断」というようなものも、(いろいろなものがあるでしょうが)基本的にはユングの元型を基本として解釈しているものが多く、そういう意味では WebBot プロジェクトなどとも通じるところがあるような気がします。

    しかし、予言一般などと比べて、その認知が重要視されないのは、「夢を見るほとんどの人が忘れてしまう」、あるいは、「夢を重要なこととして記録しない」ということもあると思います。なので、たとえば何千人単位で一斉にメモ等で夢を記録して、検証するなどする試みなどがあれば面白いでしょうね。

    夢には個人的な事柄(経験や希望など)が多く含まると思われますので、それらをなるべく排除して、共通項目と思われることを抜き出してから事実との照らしあわせの検証などをしていくと、どの程度、正夢というものに信憑性があるか少しわかるかもしれないですね。

    個人的には、夢は「訓練の要らない分野では、もっとも元型に近づけるもの」だという認識があります。
    研究者が進むといいですね。

    <米疾病対策センター(CDC)「子供でも大人でも大多数タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。


    <米疾病対策センター(CDC)「子供でも大人でも大多数タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>
    少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10972.html

    目次ページは↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents88.html#111

    よろしくお願いいたします。

    しかし管理人さんがんばってますね。本を売り講演会で儲け英会話教室もなんですね。
    親戚のおじさんが経営していた英会話教室は最近この不況で倒産してしまい財産も失い現在は就職難でトラック運転手で月給16万で質素に生活しています。v-366

    2007年か8年頃から 6月とか9月に雪が降る夢を見ます。カーテンを開けたら外一面真っ白とか そうゆう夢です。で起きてそのままカーテンを開けに行くのですが、雪が積もってなくてびっくりするぐらいです

    タミフルって?

    大阪で亡くなった人って、
    一時的によくなったけど、タミフルを飲み始めた2日後には亡くなったそうですね。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000000-cbn-soci

    これって、タミフルを飲んだからなのかな?
    タミフルの有効性や毒性の調査ってやらないのか、厚生労働省も、マスゴミも、あまり何も動かないのかな?
    国民は何を信じればいいのか?

    タミフルは殺人薬

    インフルエンザの特効薬とされるタミフルは薬効はなく、むしろ
    殺人薬のようです。

    メキシコではタミフルを使った重症入院患者は半数が死亡しましたが、タミフルを使わなかった重症入院患者はだれも死亡しなかったそうです。
    また米国の妊婦でインフルエンザにかかった人のなかには、タミフルを服用しなかった人も相当います

    ☆参考情報
    死亡はタミフルでは防げない
    http://www.npojip.org/sokuho/090909.html

    夏に雪が降る年について

    千成です

    nさん、
    ひふみ神示に夏に雪が降ることについての記述があります。

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-327.html

    わたしは、それが起こるのは2011年か2012年のことではないかと思っています。

    真偽は不明

    http://tok2.seesaa.net/article/127276929.html#comment より引用

    はじめまして。 わたしのような者が書き込みまして、申し訳ありません。話題からそれてしまいますが、玉蔵さんが獅子吼していらっしゃるので、ご報告します。あくまで、情報としてお読みください。

    昨年12月から、某国と日本企業と協同(と聞いている)南海トラフ海上である作戦(調査)が行われており、先般4日に終了。現在、洋上を離れています。無線で暗号で話していますが、その模様は傍受可能なようです。内容は、南海トラフ海溝内の「メタンハイドレート」という次世代エネルギーと期待されている資源の掘削ですが、実はこれは、世界の協定で地球表面のハイドレード構造(格子状になっているらしい)を壊すと、陸地と海面下のマントルの力学的関係が崩れ、大気中にメタンガスが噴出し、地球温暖化が早まるのみならず、採掘場所周辺に地震が起きる可能性があるため、過度の採掘は禁止されています。しかし、学術調査と名打ち、○○メジャーにより大量のメタンハイドレートが抜き去られているようです。

    6月22日の日食の後の西日本の大雨の後、地上近くに低く垂れ込めていた雲にお気づきでしょうか。あれは、大量のメタンガスが洋上から噴出させたもので、かなりのメタンハイドレートがぬきさられ、当海溝はユーラシヤとフィリピンのプレートが重なっているため、現在とても危険な状態になっているようです。また、同時の雨で地盤を緩め、日本各所である種の特殊兵器で小さな地震をおこし、ちょうど日本の断層の蝶番のようなところ弱くしているようです。 これは、高層ビルの爆破解体の大型版で、この調査にベク○○という企業が関係しており、海溝内に数十に上るサムソナイトが埋設されているといわれています。 真偽のほどは、またまた聞きのためわかりませんが、玉蔵氏の話と一致します。 私的に警告が必要と思います。 

    ガセかもしれませんが、黙っておくことはできませんゆえ・・・。  失礼しました。


    インターネットカフェで見た週刊誌に・・・・・

    v-3669月18日フライデー(週刊誌)にも太陽の黒点について載ってましたね。2008年に暑い国で雪が降ったり・・・・。寒冷化が進み作物が育たなくなり食糧危機が来ると・・・簡単に書いてあった。
    後でコンビニで買ってこよう。
    ヤスの過去の記事で取り上げられたたらすいません。
    だれか詳しい情報知っていますか?まぁそうなったら自給自足も無駄ってことかな。

    玉蔵さんのブログにある人工地震についてよんで今月3連休前後ヤバイと思ったのでこの日は2時間かけて都会へ仕事行ってますが休んで田舎のマンションに隠れて用と思う。

    これから波状的に全世界を襲うだろう気候変動由来の事態とは、具体的には食糧危機であり、もうすでにその事態は規模は小さいけれども起こっており、もっと大規模な全世界的な食料枯渇事態は近々だろうとも想像されます。

    その事態に対して、当初は先進各国は世界全体へ食料を分配するにあたり、餓死する地域社会がないように、人道的な取り決めを行うと想像されます。がしかし、事態が各々先進各国においても食料の絶対的な不足が決定的となる時点で、己の国民を飢えさせてまで世界全体への食糧供給を人道的という偽善から出来るわけがないのであって、食料が枯渇する多くの後進国社会の者たちはねたみ嫉妬憎悪の念を募らせて、テロも辞さない行動へと走ることでしょう。

    地球環境が激変するとき、民族の大移動が起こり、世界各地では動乱が繰り広げられるのです。

    それも見越して、アメリカやヨーロッパの国々は国を閉ざす政策へとこれから政策変更を始めます。麻生総理が目指した自由と繁栄の弧戦略は、いま現在はお蔵入りとなりました。これから後日本社会での大きな政治的揺れ戻しの後、それが復活するのかはまだ未定です。

    世界をグローバリズムにより一元化する政策を推し進めた張本人たち(アメリカ・西ヨーロッパ社会)が、気候変動食糧危機に際して今の今までの価値観をかなぐり捨てて地域に閉じこもるわけなのであって、まったくもって無責任なのですが、その後の動乱世界を収拾できる能力を持つ国など現実的にはないのであって、取り残される後進各国社会は修羅場とならざるを得ないのです。

    地震警報?!

    「ふるやの森」の以下の記事にこんなコメントがありました。
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/e53d2600e65939fb526eb9492e512750
    気になりましたので、コピペします。
    よろしくお願いします。
     
    以下コピペ
    そ、そんな事より、これから1~2週間の間に関東と大阪にて壊滅的な大地震が起こるようです!
    次の大型連休付近です。
    みなさん注意して下さい。
    この情報は本物です。
    私は持てるだけの食糧を持って田舎に避難いたします。

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    コピペ終了

    アメリカの

    いつも興味深く拝見させて頂いてります。
    e-piscoでも関東に地震警報を出しており
    内心警戒はしてますが、アメリカのイエローストーン国立公園の地震計も ちょっと前まで
    0.4から0.8のMだったのに、ここ最近は1.3から1.8のMが増えてきてます。
    何が起きてもおかしくない状態かもしれませんね..

    ヤス様こんばんは

    体調不良はアレルギーだったのですか!
    時節柄、どうぞご自愛ください。
    今回の更新もキレのある鋭い指摘の数々、感動致しました。
    元には戻らないであろう経済の元、
    不用意な公務員制度の改革は自らの首を絞める事になりかねない事は不用意に制度改革を賛成していた私には衝撃を受けました。(高級官僚以外の公務員の皆様ごめんなさい)
    今後起こりうる事態を予測し、自分なりの対処法を心得たいと思っており、ヤス様のサイトにどっぷりはまっております。
    ポールシフトでマグニチュード20の地震ですか・・・
    ドン・アレハンドロ氏は「ちょっとしたことに気をつけ、準備することで生き残れる可能性はずっと高くなる。」とおっしゃってる様ですが、ポールシフトへの準備って┗(-_-;)┛???
    精神的な事なのでしょうね。
    つむじ風さんのサイトに「総選挙勝利後のこれからを為すべき道が見えてくる。これからが正念場だ。リチャードさんの真骨頂が爆裂する。歯に衣を着せぬ講演会とは、こういう事を言う。」と掲載されていたのですが、リチャード・コシミズ氏は激しいですね!ほんと~??

     
    ひふみ神示データー
    http://hifumi.uresi.org/

    下(世百)つ巻
    富士(普字)の巻
    天つ巻
    地(くに)つ巻
    日月の巻
    日の出の巻
    磐戸の巻
    キの巻
    水の巻
    松の巻
    夜明けの巻
    アメの巻
    カゼの巻
    一八(イワ)の巻
    ・・・・・・・
    ・・・・・・・・

    ヤスさんに届けよ、ホトトギス

    >われわれ日本人には「あんたにおまかせ」メンタリティーが強く染みついていると前回の記事に書いた。要するに、「全部まかせてめんどうを見てもらう」という依存心が強いメンタリティーである。

    そこにとどまらず、ただ単に、群れることを、賞賛してしまう精神風土も、日本人にはあると思います。それは、今回のヤスさんの文章からさえも、そう感じてしまうほどです。私は、コミュニティと名付けようが、個々に、自らの拠って立つ立場を意識したそれぞれの責任意識が芽生えてこない限り、結局、抑圧と非効率に行かざるをえないと、考えています。相手の責任と、自分の責任を、どう止揚させてゆくのか、でしょうか。


    少なくとも、日本のバブル中から、日本では、カネ余りだとされてきました。貯蓄過剰、投資資金過剰、過少すぎる消費。日本は、少なくとも、カネ余りを、自国の国難として、バブル崩壊後は、もっと考えねばならなかったと、私は、思っています。日本には、景気を良くする為には、借金をして、消費・投資をしてゆかなければならないという、現在の病的構造を、もっと告発してゆく責任があったと、思っています。


    公共圏という認識についてですが、民主党に過剰な期待を持つことは、間違いのもとだと思います。要は、自民党おまかせメンタリティをぶっ壊しただけだと、見ておくしかないと思います。人類の精神レベルなんて、簡単に、上昇してきておりません。自らの拠って立つ必要に、対処し続けてゆくことしか、ないと思っています。

    夢情報について

    千成です

    noffyさんも言及されていますが、最近、夢情報に興味を持たれている方が増えてきましたね。

    「米国は近い将来、力無き所を攻撃し、その復活は不可能となるであろう。」・ Marsさんの夢情報というのが以下のページにあります。 

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10985.html

    夢について研究された予知夢研究会というグループがあります。
    以下はその研究会が出した本の要約です。

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1099.html

    4ページに渡ってその情報がありますので、
    興味のある方は参照お願いです。

    ももいちたろうさんは、この本の情報とは別の考え方で、
    ももいちたろうさんの場合は、長く記憶に残る夢があって、それから
    情報を得ておられるとのことです。<P>

    大阪の地震の予知夢は下記URLのブログでも
    記事やコメント等で何度も警告されてますね。
    本当に来たら怖いですね。
    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-14.html

    こんにちは。マドモアゼル愛さんのブログではシルバーウイーク付近の地震は起こせないのではとの事です。でもいづれにしろ用心にこしたことないですぬ。

    特権官僚の報酬

    http://news.livedoor.com/article/detail/4344671/

    人はここまで破廉恥になれるものか。衆院選後にバタバタと「駆け込み」天下りに走った揚げ句、次々に「玉突き」人事をやった農水官僚OBたちのことである。農水省では2日付で白須敏朗・前次官(58)も、所管の社団法人「大日本水産会」会長に納まったことが発覚している。今回の「駆け込み」「玉突き」で、連中はいくらカネをせしめるのか。

    「まず内藤、高橋、山本各氏の“玉突きトリオ”ですが、天下り法人での諸手当も含めた役員報酬は、年1600万~1900万円程度とみられています。白須前次官は年1800万円。任期はいずれも2年なので、4人合わせて約1億5000万円です。また、白須氏は事務次官の退職金7000万円、内藤氏は林野庁長官の退職金6000万円を受け取る。8年近く天下り法人会長に君臨した浜口氏は約3000万円。高橋氏、山本氏は2人で2000万円程度とみられ、今回のドタバタ人事だけで、計3億3000万円が、彼らのフトコロに入る計算になります」(霞が関事情通)

    もちろん、カネの出どころはほとんどが国民の税金だ。

    面白い視点ですね

    >そのような状況に入ってくるのが宗教的原理主義組織である。
    >住民不参加で機能しなくなった地域コミュニティーに入り、不足する人員を提供する。
    >また、自分たちが中心となり、行政にかわるさまざまなサービスを積極的に提供する。

    とても新鮮です。十分に可能性がありますね。
    現在は、お寺や神社が地域社会の中心的役割を担っていませんよね。
    う~~ん・・確かにそうかも・・
    クリスチャンも少ないですし。

    今回は「正夢の研究者」からあとの文章は必要性を感じませんけど。
    (失礼をお許しください。でも、他人に不安や恐怖を感じさせることのメリットは、一つもないと思っています。)

    衆院議員の日給115万円!?

    <人類を設計するとき、彼等神と名乗る者たちは 115才まので寿命とした>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <人類を設計するとき、彼等神と名乗る者たちは 115才まので寿命とした>
    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    今度の情報はたった1ページです。

    興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10988.html



    よろしくお願いいたします。

    突然ですが

    地球温暖化が収束し、寒冷化が一気に進んでいるようです。気象庁の海水温の推移を見れば一目瞭然です。昨年まで続いていた海水温の異常上昇が一挙に沈静化しているのです。気象庁URLです。
    http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/daily/sst_jp.html
    また、太陽黒点も8月から数日現れただけで、ゼロが続いています。このことを報道しているのを見たことがありません。今更、氷河期に向かっている、いや、すでに始まっているとは言えないでしょうね。おそらく、来年~再来年にかけて寒冷化による食糧問題が深刻になると思います。ぜひ、ヤスさんに分析して頂きたいです。

    前にも話題になっていた9月決算期から、10月中のロンポールの(連邦準備制度の透明性向上法案)の動きなどとリンクしてるのかもしれませんが、walk in the spritさんのところで、イスラエルのネタニヤフ首相がロシアのメドベージェフ大統領に「イランにきのこ雲が上っても知らないぞ」と脅して帰っていったという記事の紹介がでていました。
    今から8週間が重要で、これは日本の石油にも影響があるのでは?とのことです。

    元ソース イスラエルYnetnews.com: http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3775672,00.html
    紹介記事 Rockway expressさん http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-142.html#comment

    webbotの予想ともリンクしますが、地理的や事象的に異なるものであっても、パラライムシフトが目前に迫っている気がします。(覚悟してますけど)

    2009年の11月8日

    9という数字はいろいろな精神宗教界で特別の意味を持っている。
    9はギリシャ神話では瞑想の数であったし、スカンジナビアでは世界の数である。エルサレムでは寺院の至聖な場所のドアの数であり、ラマダンの月はイスラム暦では9番目に当たる。

    さらに、世界のほとんどの場所で今日使われている計算体系には9が含まれているし、9という数字の妥当性は私たちに深くしみ込んでいる。
    また、マヤの歴史では、9という数字は支配的役割を演じている。マヤ暦の「終わりの日」の意味を論じている古代から残っている唯一の碑文は、例えば、9は「神」で、重要な出来事としてその時まで伝えられるという。

    これは、現代の言葉では、古代マヤが時間枠を「神」とみなした時以来、9つのエネルギーまたは9つの宇宙の力が全部現されているということを意味する。
    これらの「神」または宇宙の力は進化する波の運動で、重なりあっており、私たちは現在8番目にあり、9番目に乗り換える準備ができていると言えるだろう。

    グレゴリオ暦で2009年9月9日、9.9.9の日は、たまたま、マヤ暦では260日の最初の日に当っている。これは共時性の現象と言える。
    進化の9段階は最高の段階だと言える。9.9.9の日から始まる260日の3回の繰り返しは、われわれをこの9段階に連れてゆく。
    われわれの知る限りでは、宇宙の最高のエネルギー段階は13.13.13.13.13.13.13.13.13つまり13アハウで得られる。そして、13アハウはマヤ暦では完成を意味している。
    これはグレゴリオ暦では2011年10月28日となる。

    2009年の11月8日から始まる、Galactic Underworldの6夜は、世界経済の深刻な後退を引き起こすのではないかと示唆している情報源がいくつかある。

    筆者は9.9.9から始まる260日は、最初の1回が蓄積、2番目が9段階への準備、3番目が実際の宇宙の進化が9段階に入る時だと信じている。

    ヤス様
    いよいよ鳩山政権誕生ですね。しかもよりによって9月16日です。以前よりお話していましたが、9月15日は、土星と天王星が丁度180度のオポジションを形成する日で、更に9月17日には、太陽が土星とコンジャンクションになります。土星と天王星はゆっくりとしか動きませんので、16日前後は、正に土星と天王星のオポジションを太陽が強く活性化している日にあたります。実は、オバマ大統領が選挙で選ばれた昨年の11月の初めと、就任した1月の終わりにも土星と天王星のオポジションがきっちりと形成されていました。天は、まさに行きすぎた社会の捻れ構造の矯正と修復を新しい指導者に求めているようです。オバマ大統領の場合は、新しい政権の発足に向けて極めて迅速な対応が見られ、発足後の政策運営にも力強い明確な方向性がありました。さて、一方の民主党ですが、300人の巨体を抱えて目下の所、体裁にばかり気を取られて、目の前に迫っている激流の存在に未だ気が付いていないかのようです。これからの1年間は、麻生総理の時代の1年間とは比べものにならないぐらいの厳しい時代になる可能性があります。未だに緊張感の無い巨大恐竜の背に日本が乗っていると考えるだけで不安がつのりますが、新総理誕生の日のホロスコープには、力強いプラスの要素も多くありますので、迅速な経済対策と同時に、戦後65年間に蓄積した膨大な歪みを確実に解放していけるような政策を自信を持って押し進めてもらいたいと思っています。丁度この日に新政権が発足することになったのは単なる偶然ではなく、有る意味で天命を託されているように感じます。従って、もし天から与えられた責務に邁進する姿勢が無ければ、民主党もまた一気に時代の流れに飲み込まれて消滅することになるでしょう。我々自身も、もう一度、本来の有るべき姿を取り戻すことが強く求められています。

    話は変わりますが、先週の木曜日の夕方に、虹色に輝く雲を見ました。大きな災害が無いことを祈っています。

    >先週の木曜日の夕方に、虹色に輝く雲を見ました。大きな災害が無いことを祈っています。

    玉蔵さんのブログによると
    四川地震の前に虹の雲が目撃されてるという話です。
    あと、ハープも似た動きを始めたらしいです。
    大地震の前触れじゃなければいいのですが。
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-433.html

    HAARP

    ご返事が遅くなっていてすみません

    ヤス(管理人)でございます。みなさん、貴重なご意見や情報の投稿ありがとうごございます。非常に参考になります。徐々にご返信させていただくつもりですので、しばらくお待ちください。

    なおさんへ

    いつも示唆に富む卓見ありがとうございます。なるほど、そうですか。鳩山政権は大いなる希望もあるが、とてつもなく厳しい時代に直面することになるのですね。納得いたしました。ところで以前になおさんは「2010年に経済は最悪な状態となる」と占星術の観点からご指摘いただきましたが、私もそうなる可能性が高いと思っております。コルマンインデックスの第6の夜がこの期間であることもあるのですが、他の観点から見てもそうなる可能性が多きように思います。

    いまアメリカでヒットしているグレッグ・ブライデンの「フラクタルタイム」という本を読み終わったところです。これはフラクタル理論を使いながら、歴史的な出来事の再現性のあるサイクルを分析した本なのですが、2010年に4つの重要なサイクルがすべて終了するようなのです。それは以下です。

    1)1914年の第一次大戦から始まった世界大戦のサイクル
    2)1929年から始まった世界恐慌のサイクル
    3)2008年9月から始まった金融危機のサイクル
    4)1941年12月から始まり、2001年9月に再帰したテロのサイクル

    これらのサイクルが一つの年に集中するのは歴史的に実にまれだということです。

    次にこれ以上にサイクルのいわばグランドクロスが見られるのは、マヤカレンダーの終わりの2012年12月21日だということです。この本の目的には、この期間にどのようなことが起こるのか解明することです。おそらく重要な情報になると思うので、次回の記事に詳しく書くつもりです。

    私が今更言うことでもないが・・・・

    2011年頃に食糧危機がv-366

    http://nobuaki22.at.webry.info/200905/article_8.html

    小氷期寒冷化気温低下作物不作食糧危機戦争勃発になた場合でも寒い気候に適する家庭菜園自給自足出来る??

    虹色に輝く雲

    千成です

    なおさんの見られた虹色の雲らしきものは↓でしょうか。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10991.html

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_06<もし、核攻撃するとして予言からの推測時期?、なんだか北朝鮮は やるき満々のようだ!>

    千成です

    なおさんの見られた虹色の雲らしきものは↓でしょうか。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10991.html

    投稿のダブり

    千成です
    投稿がダブってしまいました。
    申し訳ありません。

    ↑ ↑ ↑
    俺にはどう見ても「虹色」には見えんのだが???どうやったら虹色に見えるんだ?教えてくれ!ウソっぱちはやめよーぜ。

    虹色の彩雲

    中国で見られた虹色の雲は↓の雲みたいですね。

    http://119110.seesaa.net/article/100820815.html

    ↑  ↑  ↑
    んなこたぁわかってるよ。俺が言っているのは千成のHPに出してるいんちきなやつの事だよ。

    寒い気候に適する家庭菜園自給自足

    以前こちらのサイトで知ったのですが(月影さん?)
    水耕栽培が気象変動に左右されづらく、比較的安定して収穫できる様です。
    私も細々と自宅の狭い庭で家庭菜園を始めましたが、天明の大飢饉の様な自体になったらどうするの?と悩んでおりました。基本が分かれば100均で道具を揃えて自作できるし、肥料は少し特殊ですが超簡単です。まだ始めたばかりで収穫に至っておりませんが、庭が無くても、家の中でも収穫できる様です。
    皆様がんばりましょう おー!

    >>GJ

    そんなにがなりたてなくても分かってるよ。
    なおさんが見た彩雲がこんな感じなのか中国で
    出た彩雲のリンクを張っただけだべ。

    あんまり、ギャーギャーわめくと血圧上がるよ(爆

    ヤス様
    お返事有り難うございます。今回の経済危機は1929年からの世界恐慌の時と占星術的に非常に興味深い関連性があることをお話しましたが、ヤス様の読まれた本の内容はとても興味深いです。次回の更新を楽しみにしています。第一次大戦や、911の時の占星術的な特徴も調べてみると面白い事が解るかもしれませんね。ところで、私が見た虹ですが、千成様の撮られた写真と雰囲気が良く似ていますので多分同じものだと思います。恐らく写真には虹が上手く写らなかったのだと思います。四川省の地震の時は奇麗な虹が見えたのですね。私が見た時は晴れていたので、こんなには劇的ではなかったですが、夕方の西の空で不思議な事に雲の部分だけがとても奇麗な虹色に輝いていましたので良く覚えています。今週起こる3回目の天王星と土星のオポジションは地震等の天変地異を暗示することはありませんが、人々の心に混乱を招きやすい配置です。先週末から特に為替が大きく変動してきましたし、金融危機の再来を警告する公的発言も次第に多くなって来ていますので、今後やはり経済面での大きな変化が起こりそうな気配です。しばらく世界情勢をじっくりと注視したいと思います。

    千成さん ホームページご拝見させていただきました。他にもこのような夢など見ているかたがいるかと思って書きました。

    タミフル

    以下の記事を見つけました。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090913-OYT1T00646.htm

    日本小児科学会は13日、子供の新型インフルエンザ患者について、タミフルなど治療薬の投与方針を公表した。
    外来では脳症などの危険性が高い1~5歳は軽症でも処方し、6歳以上については重いぜんそくなど持病を抱える場合には、症状にかかわらず投与対象とすることなどが柱。
    近く国立成育医療センターがまとめた投与法を、学会ホームページで紹介する。
    米疾病対策センターや世界保健機関の治療指針を基本的に踏襲している。
    入院患者は年齢に関係なく原則的に投与し、安全性が確立されていない1歳未満でも、医師が必要と判断した場合は投与する。

    記事によれば、米疾病対策センターや世界保健機関の治療指針を基本的に踏襲しているそうだが、以前の千成さんの情報では、
    米疾病対策センター(CDC)「子供でも大人でも大多数タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る
    ということでした。
    しかも、安全性が確認されていない1才未満でも投与するそう。

    こんな投与計画を発表するなんて、誰かの陰謀なのでしょうか?日本の将来が心配です。

    <ガン治療という名の殺戮>

    nさん、千成です。

    >他にもこのような夢など見ているかたがいるかと思って書きました。

    お尋ねありがとうございます。
    過去に数え切れない方の夢情報をサイトに紹介させていただいています。
    こちらのサイトは「都市攻撃」と「ノアの大洪水」に関する太陽(ミロク)原理を
    検証するという立場ですので、特に「都市攻撃」に関する夢情報が多いようです。

    一人でたくさんの夢情報を送ってくださった方の夢はまとめてあります。


    ■不思議さんの見た夢ページ
    http://slicer93.real-sound.net/mokujifushigi.html


    ■夢見るマダムさんの見た夢ページ
    http://slicer93.real-sound.net/mokuji-madamu.html


    他にも以下のページに夢情報が載っています。

    ■項目別目次ページ
    http://slicer93.real-sound.net/mokuji.html

    最近送ってきてくださった夢情報は、月人の科学があまりにも人類のものとは
    かけはなれているので、わたしの頭では理解できないような内容のものも
    あります。

    nさん、上に述べましたものだけでも多数のページがありますので、時間のあるときに参照お願いです。

    なおさん、虹の説明ありがとうございます。

    千成です。

    なおさん、見られた虹の説明ありがとうございます。

    「夕方の西の空」 と書かれていたので、わたしが見た時間と方角は同じようですね。

    <みなさん!奴らに騙されかかっている騙されないようにしましょうね・・・>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <みなさん!奴らに騙されかかっている騙されないようにしましょうね・・・>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。
    14ページあり、少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10993.html


    目次ページは↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents88.html#111

    よろしくお願いいたします。

    <公開プロジェクト摘要書_公開の概要と意味付け>

    千成です。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <公開プロジェクト摘要書_公開の概要と意味付け>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>
    5ページあり少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11007.html

    目次ページは↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents89.html#111

    よろしくお願いいたします。

    千成さん、少し拝見させていただきましたが、少し恐いですね、夢の内容とか

    ひふみ神示

    nさん、怖い場合は、あまり見ない方がいいかも。

    「都市攻撃」というのは以下↓の目次に
    まとめてありますが、恐がりの方は、
    見るのは無理かも。
    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/JPcontents-26.html

    そうゆう方は、『黎明編』↓を読んで、心を鎮めて
    盤石の心を得てから「都市攻撃」情報とかを読むようにしてください。
    『黎明編』はひふみ神示という神示を解読したもので、
    これを読むと、心が落ち着きます。

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/JPcontents-a.html

    WebBot情報によると2011年に人々が大変な心の動揺を感じるとのことですが、
    nさんが感じられたのと同じような恐怖を感じてしまうのかもしれません。
    今はまだ2009年で、2011年まであと2年あります。
    今のうちからひふみ神示を解読した
    『黎明編』を読んでおけば、2011年も平静で過ごせるかもです。

    天使は、人々の心を鎮めるためにひふみ神示というのを降ろしてくださっています。
    これを読んで、心が天使と繋がれば、少々のことでも怖くなくなります。

    天使と書きましたが、神様でも結構です。
    ただ、われわれが一般的に考えている
    神様とは少し違います。

    【ソルチャ ファールから彼女の西側の購読者へ】というロシア情報にもありますが、
    人間には、大昔から神と名乗って、人類を
    監視している存在がいます。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents85.html#111
    にも載せてありますが、世界の軍隊が
    敵味方の区別なく、海賊相手と
    口実をつけてソマリア海域に集結して
    います。
    世界の軍隊は、この神の軍隊と
    対決しようとしているようです。
    多分これらのことが2011年に国連あたり
    から発表されてしまうのでしょう。
    つまり神の軍隊であるUFOが2012年10月に攻めてくるというのが
    「都市攻撃」です。
    これについて夢を見た方が多数おられます。
    ですから、nさんが「都市攻撃」についての夢情報を読まれると
    恐怖を感じて当然です。

    あまり書くと複雑になりますので、もし
    時間があれば、すこしづつ
    かじるようにしてください。

    > あまり書くと複雑になりますので、もし
    時間があれば、すこしづつ
    かじるようにしてください。

    はい そうします。

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/142-96e72a7b
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    国家や市場を超える、共同体社会の興隆

    『ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ』9月7日の記事「日本に関して3」に興味深い記事があった。紹介させていただきます。 WebBotという仕組みに基づく未来予測とのこと。特にネットで交わされた会話の単語に注目し、それを収集し統計化し、そこからアメリカ人の集合無

    共同体社会の実現に必要な具体的な政策

    『ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ』9月7日の記事「日本に関して3」は、非常に興味深い予測(予言)である。しかし、重要なのは、共同体社会を実現するための具体的な方策である。それがあってはじめて本源的な潮流が共同体社会として結実する。それを検証してみたい...

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア