2017-06

    地獄の夏を検証する2

    8月12日

    ※メルマガのお詫び

    本日、メルマガの配信日ですがまぐまぐのメルマガ配信サーバにトラブルが発生しており、まったくアクセス不能で送信できない状態になっております。まぐまぐのサーバが復旧しだいすぐに送信いたします。

    メルマガの読者の方にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。いましばらくお待ちください。


    予言解説書10の有料配信

    「予言解説書10」が完成した。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは7月20日に配信された「来るべき未来の形 0巻1号」の詳細な要約である。

    今回のALTAのレポートは、いつものように「ドルの死」や「ハイパーインフレーション」「食糧危機」そして「革命」などのいつものテーマの他に、「豚インフルエンザ」そして「環境異変と気候変動」の具体的な描写に多くのページが費やされている。環境異変の引き返すことのできないプロセスに入ったということのようだ。ご希望する方は筆者まで直接メールをください。

    info@yasunoeigo.com

    ※連絡
    6月に行った筆者の講演会にお越しいただいた方から、英語のクラスに入りたいとのご要望をいただきました。女性の方のお名前とメールアドレスは分かっておりますが、男性の方はお名前だけであいにくメールアドレスが分かりません。クラス参加が可能となりましたので、お手数ですが私にメールをいただけないでしょうか。

    講演会

    また講演会を依頼された。以下の日時に実施する。よろしかったらぜひどうぞ。今年の夏以降、どのようにシステムが転換するのか、具体的なタイミングと時期を予測します。

    日時:2009年8月30日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    場所:綿商会館1F 東京都中央区日本橋富沢町8-10
    ■都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩5分
    ■東京メトロ日比谷線・都営浅草線人形町A4出口より徒歩5分
    ■都営浅草線東日本橋駅B2出口より徒歩5分
    ■JR総武快速線馬喰町駅1番出口より徒歩9分

    本の出版のお知らせ

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    今回の記事

    なかなか下げ止まらなかった米国の失業率も0.1%とほんのわずかながら下げ、米国の景気回復が始まったかのような印象を与えている。米国や日本の主要メディアではそうした報道が目立っている。

    だが前々回のブログでは、これまでの金融的なテクノロジーの巨大なバブルが作り出した消費需要にこれまでの世界経済は依存しており、その巨大な消費需要に、製造業等の実質経済の需要が作り出す規模の小さな消費需要が取って代わることなどできないので、中長期的には「地獄の夏」が象徴する事態も考えられることを指摘した。景気回復どころか世界経済の長期的な構造転換の時期に入る可能性があるということだ。

    今回は、現在の経済のか弱い回復を吹き飛ばしてしまう可能性すらある事態について書く。それはすでにさまざまなサイトで指摘されている商業不動産バブルの破綻である。

    連鎖する可能性のあるバブルの破綻

    以前に何度かこのブログでは、現在の金融危機はサブプライム関連など一部のバブルが破綻したものであり、時間がたつにしたがって今後は他のバブルが連鎖的に破裂する危険性があるとして、元FRB議長のグリーンスパンのアドバイザー役もつとめたデイビッド・スミックの以下の試算を掲載した。再度、掲載する。スミックのベストセラーは「カーブ化した世界」の題名で翻訳された。現代の金融システムの構造を知るには絶好の参考書になる。

    ①サブプライムローン関連バブル
    (1.5兆ドル 150兆円)
    ②新興国市場のバブル
    (5兆ドル 500兆円)
    ③クレジットカードバブル
    (2.5兆ドル 250兆円)
    ④商品先物バブル
    (9兆ドル 900兆円)
    ⑤商業不動産バブル
    (25兆ドル 2500兆円)
    ⑥外国為替デリバティブバブル
    (56兆ドル 5600兆円)
    ⑦CDSバブル
    (58兆ドル 5800兆円)


    これらすべてのバブルが崩壊の危機にあるわけだが、すべてのバブルが破綻したわけではない。これまで破綻したか、または破綻しつつあるのは①、②、④である。その他のバブルはこれから破綻するだろうというのがスミックの観測だ。もしそうなった場合、破綻の損失総額は、かなり少なく見積もっても200兆ドル(2京円)に達するはずだという。実際の損失額は破綻してみないと分からない部分が多いので、上の概算よりも膨れ上がる可能性がある。

    しなしながら、昨年5月にIMFが発表した数値ではデリバティブの総額が大きく膨らんだため、6京円弱であろうとさえいわれている。金額には様々な算定方法があるが、スミックが記載している金額よりも、こちらのほうが正確かもしれない。

    いずれにせよ、2京円から6京円という数字はわれわれの想像を越える。すべての国のGDPの合計は50兆ドル(5000兆円)、またすべての有価証券の時価は100兆ドル(1京円)といわれているので、7つのバブルがすべて崩壊したと想定すると、全世界の実質的な価値を500兆円から1500兆円ほど上回っていることになる。

    バブルの破綻を処理して金融システムを元の状態にもどすためには、少なくとも運用金額の2・5パーセントの資金投入が必要だといわれている。2京円の2・5パーセントは500兆円、6京円では2000兆円だ。すでにこの段階で全世界のGDPの10パーセントから40パーセントに相当する規模になっている。ということは、今回の危機はあまりに規模が大きく、各国政府が個別的に対応できるレベルをすでにはるかに越えているということだ。

    時間が経過にしたがい、このようなバブルの連鎖的な破綻が発生する可能性があるという。

    商業不動産バブル


    今回、破綻が懸念されているのは商業不動産バブルである。商業不動産バブルは、すでに2008年半ばには破綻が懸念されていたが、今回はその懸念が実現する可能性が大きくなったとして、それを警告する記事が大変に多くなっている。グローバリゼーションリサーチセンターに「歴史上最大の不況に突入する」といいう画期的な記事が掲載されたが、それもそうした記事の一つである。

    商業不動産担保証券と破綻のプロセス

    周知のように、サブプライムローンの破綻が金融危機の引き金になったのは、リスクの高い低所得者用の住宅ローンであるサブプライムローンが証券化され、これがあらゆるローンをミンチ化した金融商品のCDOに含まれていたからである。人気の高いCDOは世界中で飛ぶように売れていた。

    このため、CDOの組成のもとになるサブプライムローン証券の需要は大きく価格もどんどん上がっていた。これが背景となり、住宅取得者の支払い能力をほとんど無視したサブプライムローンの販売が続き、これがローン破綻の増加の原因となったのである。

    そして、サブプライムローンの破綻は、これを一つの組成元として生成されたCDOの破綻へとつながり、これが金融危機の引き金になったことは記憶に新しい。

    これと同じように、ショッピングモール、ホテル、オフィスなどの商業不動産のローンを証券化したものを商業用不動産担保証券とよび、やはり人気の高い金融商品として世界中で売られている。今度はこれの破綻が懸念されているのである。

    上のスミックの試算では、商業不動産バブルは25兆ドル(2500兆円)に上るというので、これが万が一破綻すると大変なことになる。金融危機は2007年8月に発生し、2008年9月15日のリーマン破綻で加速したが、サブプライムローンと方式がよく似ていることから、すでにこの時期から商業不動産バブルはいつ破綻してもおかしくないと見られていた。

    だが、ブッシュ政権末期に発表された76兆円にのぼる金融安定化法案、またオバマ政権の72兆円の経済刺激策など政府の一連の政策で、特に金融機関に救済のめに巨額の緊急融資が実施されたお陰で、これまで商業不動産バブルの破綻は回避されてきた。

    もしこうした政策的な緊急融資の実施がなかったなら、大量の不良債権をかかえた金融機関は資金の貸し出を制限するため、銀行の貸し出しに依存した商業不動産の取得や建設は難しくなる。それに合わせて商業不動産の価格も下がるため、商業用不動産担保証券の価格も必然的に下落せざるを得なくなる。

    商業不動産担保証券は人気のある金融商品で、多くの金融機関が投資をしていた。するとこれが値崩れを起こすと、金融機関は大きい損失を抱えることになるため、自己資本を守る必要から貸し出しを制限する。この制限でショッピングモールやオフィスビルの取得や建設はさらに難しくなるため、多くの不動産業者や建設会社の倒産に至る。

    商業不動産バブルが破綻するとしたら、それは上記のようなプロセスになるだろうといわれている。

    現在の状況

    むろん、商業不動産バブルはまだ弾けてはない。金融危機以降、2年間はなんとかもちこたえている。

    商業不動産は今回の金融危機のいわばバッファとして機能してきた。2006年から2007年にかけて住宅価格は28.9%下落したが、この間商業不動産の価格は24.9%上昇した。このように、住宅価格の下落は商業不動産価格の上昇によって埋め合わされたため、サブプライムローン破綻の影響力はかなり緩和されたのである。このため、ドイツ銀行CEOのジョセフ・アッカーマンなどは「不況がどこまで深刻になるかどうかは、商業不動産のこれからの動向にかかっている」とまで言い切るほどである。

    しかし、最近になってこうした商業不動産に危険な兆候がいくつもでてきたのである。

    危険な兆候

    米国の不況が深化するにともない、ショッピングモールやオフィスビルなどの商業用不動産に対する需要も同時に落ち込んでいる。今年の4月の段階ではすでに、平均の空室率がすで12.5%に達しており、このまま行くと年末には15%を越えると予測されている。15%を越えると、過去10年間ではもっとも高い空室率となる。

    さらにCNNロイターなどによると、経済の落ち込みとともに全米のショッピングモールでは商店の倒産による立ち退きが相次いでおり、2009年前半だけですでに870万平方フィートの空きスペースが生まれている。2008年は年間で860平方フイートであった。これよりも多い。

    この結果、ショッピングモールの空室率も増加している。2009年の空室率は9.5%であった。2008年は年間8.9%だったので、明らかに上昇している。2011年には史上最高の空室率になるとの見通しである。ショッピングモールの経営も思わしくなく、4月16日には全米第2位のショッピングモール専門の不動産会社、ジェネラルグロウスプロパティーズが倒産した。不動産の分野では、米国史上最大の倒産である。

    また、ブルームバーグなどの最新記事などによると、米商業用不動産の価格は2007年10月以降これまでに35%下落。このため、商業用不動産のオーナーは、年内に償還期限を迎える計約1650億ドル(約16兆円)相当のローンの借り換えに苦慮しており、ロサンゼルス繁華街オフィス賃貸で最大手マグワイア・プロパティーズなどの不動産投資信託(REIT)は、所有ビルの売却を余儀なくされているという。

    貸し出し条件の厳格化

    商業不動産担保証券の人気により、商業不動産価格が高騰していた2006年から2007年までは、どの金融機関もショッピングモールやオフィス、そしてホテルなどの建設業者や不動産業者にはかなり緩和された条件で貸し出しが行われていた。こうした緩和された貸し出し条件が、商業不動産価格バブルをいっそう進展させる要因にもなっていた。

    だが、このところ上述のような商業不動産の不振が原因で、金融機関はこれまで甘かった貸し出し条件をいっせいに厳格化した。条件の厳格化は、これまで金融機関の貸し出しに依存していた建設業者や不動産業者を破綻に追い込む可能性がある。破綻する業者は手持ちの不動産を処分せざるを得ないため、商業不動産は投げ売り状態となり、商業不動産バブルは弾けるというわけだ。

    一方、これで商業不動産担保証券の価値も大きく下がるため、これを保有する金融機関は大きな損失を出し、破綻する銀行も出て来る。そして、生き残った金融機関は自己資本を守る必要から大規模な貸し渋りを行い、これによってさらに多くの企業が倒産に追い込まれるという、昨年の金融危機で起きた現象がさらに規模が大きくなって再燃するというわけである。

    事実、ブルームバーグによると、元FRBリサーチャーで、英バークレイズの投資銀行部門バークレイズ・キャピタルの米国担当主任エコノミスト、ディーン・マキ氏は、商業用不動産が経済成長の「大きな足かせになるのは確実だ」と指摘。「商業用不動産で金融機関が予想外の損失を被ることになれば、新たな金融危機をもたらし、より深刻なリスクを招来することになる」との見通しを示している。

    FRBの対応

    こうした状況に対し、バーナンキFRB議長は7月22日の議会証言で、金融当局は、金融市場がなお「通常の状態と隔たりがある」と判断すれば、緊急融資プログラムを継続すると言明した。このような状況を恐れたFRBは、早くも4月に金融危機以降に資産担保証券市場の支援を目的に導入したターム物資産担保証券融資ファシリティー(TALF)の期限を5年延長する方向でも検討を進めているという。

    FRBは金融危機以降、金融機関の損失を補填するため、サブプライムローン証券を含む資産担保証券を担保とした緊急融資は行っており、商業不動産担保証券も担保として受け取っていたが、金融安定化法によってその政策の期限は1年間と定められていた。今回、金融機関や不動産会社に資金を注入し、金融機関の貸し出し条件の厳格化から商業不動産バブルが弾けるのを事前に防止する目的で、この緊急融資の期限を5年間に延長することを検討しているのだ。

    ハイパーインフレの可能性さえある政策

    米国政府やFRBはサブプライムローンの破綻に起因する金融危機を緩和するために、すでに巨額の資金を投入している。ブッシュ政権で76兆円、そしてオバマ政権で72兆円である。これに、FRBの緊急融資が加わると天文学的な数値になる。3月のブルームバーグの記事によると、米国政府およびFRBが緊急融資などを通して金融機関などの救済のために支出した金額は、すでに約128兆円(12兆8000万ドル)に達しており、これはアメリカ国内で生産されたすべてのものの総額を上回る額だという。これにオバマ政権の経済刺激策は入っていない。

    現在、米国内で流通している通貨の量は8990億8000万ドルといわれているが、この額はそれを14倍も上回っているという。またアメリカの2008年度のGDPの総額は14兆2000万ドルであった。(前掲記事

    さらにこれに加え、商業不動産バブルの崩壊を阻止するために、FRBはさまざまな緊急融資プログラムの継続を迫られ、政策金利をゼロ付近に維持する政策を、はるかに長期間にわたって持続せざるを得なくなる可能性がある。(前掲記事

    だが、サブプライムローン関連バブルはたかだか150兆円であるのに対し、商業不動産バブルはなんと2500兆円である。約15倍である。バブルの破綻を回避したり、また破綻した場合に必要となる救済資金の金額はこれまでとは比較にならないはずだ。ずでにFRBや米国政府はこれまでの巨額の救済資金の放出で将来インフレが発生する懸念が出てきているが、はるかにこれを上回る資金で市場が飽和状態となるため、ハイパーインフレの発生を懸念する声がすでに著名な投資家からも出始めている。

    伝説的な投資家、ジム・ロジャーズはすでに昨年「政府とFRBによる救済資金の放出でとてつもないインフレのホロコースト」がやってくると警告しているし、また世界的に著名な投資分析家のマーク・ファイバーは5月27日に「これで将来アメリカはジンバブエのレベルのハイパーインフに見舞われるはずだ」と警告している。

    救済資金の財源と売れ残る米国債

    むろん、米国政府が救済に乗り出す場合、そのための財源がどうしても必要になる。これまで通り、米国債の発行が最大の財源となるはずだ。しかし、米国債の売れ行きは芳しくない。相当に危険な状態になりつつあるとの指摘も多く出てきている。将来のインフレ懸念とそれが引き起こすドル安不安から各国が買いを控えているのである。

    そんな中、著名な投資アナリストのクリス・マーテンソンは、8月6日の7年物米国債の応札ではその大変が売れ残り、発行額の実に7割がFRBによって買われたことを実際の数値を示しながら明らかにした。

    FRBが米国債を買ったのは、各国の米国債離れが進み米国債が売れ残っているからである。もしFRBによる米国債の大量購買が繰り返されると、各国の米国債に対する不安はいっそうつのり、大量の米国債売りの引き金にならないとも限らない。

    米国政府のジレンマ

    これはアメリカにとって大変なジレンマになる。つまり、商業不動産バブルの破綻を食い止めるためにはこれまで以上の救済資金の投入が必要になる。だがこれは将来的にハイパーインフレを引き起こす懸念材料になる可能性がある。万が一ハイパーインフレの発生などという事態にでもなれば、基軸通貨としてのドルの放棄を促進することにもなりかねない。

    だが一方、救済資金の財源を確保するためには米国債のさらなる発行が必要なるが、これが売れ残りFRBによる購買が続くと、米国債の信用不安から各国による米国債の大量売りが発生しかねない状況となる。


    どちらに進んだとしても厳しい状況である。

    国際決済銀行の警告

    世界の中央銀行の中央銀行ともいわれ、中央銀行間の通貨売買(決済)や預金の受け入れなどを業務としている組織に国際決済銀行がある。毎月開かれる中央銀行総裁会議で、国際金融上の諸問題やマクロ経済の調整について話し合う場にもなっている。

    6月末、国際決済銀行は報告書で「現在の財政金融刺激策は一時的な成長刺激策にすぎず、この後には長い経済的停滞の時期がやってくる」と警告を発した。さらに報告書では「金融救済および経済刺激策は利子率を押し上げる要因として働くと同時に、明らかにインフレ懸念を高めている」ので「経済刺激策によって景気の悪化が抑制された分だけ、インフレは間違いなく激化する」とし、特に米国の金融救済策と経済刺激策の有効性には大きな疑問があるとした。

    「2009年地獄の夏」のシナリオ


    ところで、「ドルの死」によって深刻なハイパーインフレーションが発生して米国内の物価は極端に高騰し、食糧難やエネルギー不足などの深刻な状況を生々しく描写したのがWebbot予測に出てきた「2009年地獄の夏」のイメージであった。

    確かに「2009年夏」という短い時期に限定した場合、この予測が実現する可能性は低いと言わねばならない。しかしながら、ちょっと調べてみると、これからのハイパーインフレによる米国経済の失速と、「地獄の夏」が象徴するような事態の到来を警告するそれこそ膨大な情報が出てくる。そしてそうした情報のソースはネット上に存在する怪しいメディアではないのだ。国際決済銀行や政府組織、そして信頼できるシンクタンクの報告者、また著名な投資家やアナリストの警告である場合がとても多い。

    「2009年地獄の夏」のイメージは外れたどころか、時期はずれながらも、われわれはいまさらなる第2、第3のバブルの崩壊とそれが引き起こす金融危機の直前にいるのかもしれないのだ。むろん、外れることを真に願うが、注視してゆかねばならないだろう。

    続く

    高島康司講演会

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

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    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ヤスさん、早めの更新ありがとうございます。

    以前は地獄の夏は外れて欲しい予測ではありましたが、誤解を恐れずあえて言うなら、私は最近金融も通貨も早く崩壊してしまったほうが良いんじゃないかと考えるようになってきました。

    誰も苦しんでない普通の状況であればこのようなことは考えもしませんが、現実には所謂庶民と呼ばれる一般市民は皆生活の不安に苛まれています。
    これはアメリカでも日本でも。

    大金を注ぎ込んで体裁だけを整えられても、今のままでは一般人は生殺しのような状態が続きます。
    ある意味これも地獄ですから、どうせ通らねばならない地獄道ならば、いっそ早く通ってしまいたい。
    嫌なことはさっさと終わらせたい。
    その先がさらに辛いものになるのかもしれませんが、いつまでも辛いままではないでしょうから。

    こんな考え方は少数派であり邪道なんでしょうかね?

    それでも私は信じたいんです。

    昨日より今日、今日より明日はきっと良くなると。

    なぜ破壊的な思考が蔓延するのか

    ゆう様、私もまさにそう思います。最近のネットで、終末予言やアセンションガラミのブログやHPが、今迄隠されてきた事実を公開する勇気や情報力を持ってきたのは、事実です.しかし、それらの情報が何処まで信用できるのか、また、現実の我々の生活は、決して大喜びで受け入れられる世の中には、なっていません。このような辛いパラダイムを一度壊して新しく早急に作り変えたいという願いが皆の潜在意識的にあるのでは、ないでしょうか?それゆえ、ヤス様のブログも他のHPやブログも結局的には、破壊的なネガティブな記事という印象になってしまうのではないでしょうか?

    いつも楽しく読ませて頂いてます

    すでに、中国市場、NY市場は行きすぎた高値警戒感があります。私は相場判断にエリオット波動を利用していますが、NY市場は下げ線が1回で終わっています。波動法則には下げ相場にはabcの下げ、上げ、下げ底が基本です。指標相場は多くの人の思念がからんでいますので、とくにきれいな波形が出ます。おそらく戻しのb波が終わり、大底を目指して下げc波が始まりそうです。盆明け~9月にかけてもみ合うか、大きく弾けそうな気がします。地獄の夏は、まだ始まっていないと思うのですが

    ありがとうございます

    みなさん、いつもありがとうございます。ご返事を書かせていただきます。

    なおさん
    いつもながらのすばらしい卓見ありがとうございます!8月の後半ですか。注視して参りたいと思います。またの投稿を期待しております。

    noffyさん
    確かに、この「疲れた」という表現は驚きますよね。ただ、マヤ長老評議会を代表するドン・エルハンドロ神官が世界に向けて発表する公式声明は、非常に深い精神性を感じさせる深遠なメッセージなのですが、一方、スポークスマンのカルロス・バリオスが、すでによき友人となった感のあるミッチ・バトロスとのインタビューで見せるマヤの長老の顔はかなりプライベートなもので前者の顔とは違っていますよね。普通の人の顔で親しみが湧きますね。

    渡邉延郎さん
    こちらこそ、いつも情報をありがとうございます。またよろしくお願いします。

    ぱんださん
    温かいお言葉ありがとうございます。おっしゃるように、私は大きな変化に備える覚悟がもっとも大事なものだと思っております。この覚悟さえあるなら、どんな困難な変化も生き抜いて行くことができると思います。逆にもっとも危険なのは、目の前で起こっている変化に目を閉じ、そうした変化を否定し、あたかも変化など起こっていないように自分の世界に閉じこもって孤立することなのではないかと考えています。変化を受け入れる覚悟こそ未来を切り開く一歩だと思いますよ。

    しんちゃんさん
    ご投稿、ありがとうございます。私も共感するところの多いご意見です。またよろしくお願いします。

    takaさん
    貴重な投稿、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

    プチトマトさん
    いま東京と高松で講演の依頼があり定期的に行っておりますが、愛知ではまだないですね。将来、依頼が来るかもしれませんので、そのときはブログに発表させていただきます。

    すみませんさん
    実に面白い見方ですね。でも私も納得しますよ。「マヤ長老評議会」という組織の私の印象ですが、これはいわば郷土の文化保存団体のような組織です。たとえば、日本でも地方に行きますとその地の伝統文化を守るための「保存会」のような組織がたくさんあるでしょう。いわばそうしたものと同じタイプの組織だと思っています。つまり、自分たちのルーツである古代マヤ文明の遺産を保存するための地元の団体ですね。日本にも貴重な予言的な口伝として「日月神示」がございますね。ちょっと飛躍した比喩になりますが、マヤ長老評議会とうのは、いわば「日月神示」を自分たちの伝統文化の中核にあるものとして保存し、それの解釈に基づき予言の公表を行っている文化団体といったような存在です。

    で、彼らの霊能力がどこまで信頼できるかという点ですが、おそらく彼らは自分たちが霊力を用いて予言をしているとは思っていないと思います。先祖代々受け継がれてきた解釈の技法でマヤカレンダーや聖なる書のチラム・バラムを解読し、それに基づいて予言を公表しているのだと思います。ですから、霊力ではなく解釈に基づいているということですね。

    最後に、では彼らに西欧に占領され破壊された怨念のようなものが予言に反映しているのではないかとのご意見ですが、これははっきりとは分かりません。そうかもしれないし、そうでないかもしれません。ただ私が感じるのは、おそらくその可能性は低いのではないかということです。実はマヤの予言やチラム・バラム、それにマヤ人が同じ民族と考えるホピ族の予言にも「500年にわたる白人の支配」が第4の世界の特徴として考えられており、白人の支配を宇宙の原則に基づくものとして受け入れているからです。そこには現実を受容する態度は見られますが、怨念は感じられません。

    国際救助隊さん
    いやー、アトランティスの知識はほとんどないので私はよく分かりませんが、実に興味深いご意見でした。ありがとうごいざいます。

    ゆうさん、たかけんさん
    ご投稿、ありがとうございます。なるほど。おっしゃることはよく分かりますね。ただ、私は、昨日より今日、今日より明日がよくなるかどうかはすべてひとえに私たち自身の行動にかかっていると思います。私たちはこれから大激動の突入するかもしれないですが、変化はとっても重要なことだと思います。環境の変化は、私たち一人一人が変化し、変化した環境への適応を迫ります。適応できたとき、おそらく私たち一人一人の内面も同時に変化し、これまで出会ったことのない未知の自分が現れるはずです。このような激動のなかでこそ、いままで自分に感じたことがなかった才能や可能性が開き、それを実感できるようになるのだと思います。変化とともにそのように生きるなら、それこそ激動の過程は自分の可能性がどんどん開拓される自分を開くプロセスになるはずです。一方、一番よくないと私が思うのは、変化を拒絶し、さも変化が無かったようにして現実を無視し、孤立することだと思います。激動の中で変化を抱きしめながら生きる、これはものすごくエキサイティングな旅ではないでしょうか。変化の向こう側には別な自己が待っているはずです!

    bigjoeさん
    貴重な情報ありがつございます!そうですか、大変に勉強になります。いやー、本当にこれから始まるのかもしれませんね。またよろしくお願いします。

    地獄の夏ってどちらかというと今年の日本の夏がそんな感じですよね。双子の地震もあったし。

    ヤス様
    更新有り難うございます。今、多くの人が不安感を抱き始めていますが、私は不安を感じる事こそが、魂が覚醒し始めていることを明確に示す良い兆しだと信じています。不安を感じる事は、未来に向かうための大切な最初の第一歩なのです。不安を抱く事で、自分の心の中の闇の存在に気づき始めます。最も重要なことは、この時に、心の中の闇を悪だと決めつけて排除しようと絶対にしないことです。5次元以上の世界に住んでいる聖人と異なり、地球上で生活している人類は、光と影、昼と夜の世界に生きているので、心の中からも闇を排除することは不可能です。むしろ闇があってこそ光の輝きが意味を持つのです。そうとは思わず、心の中の闇の部分を必死で否定したり排除しようとすると、やがて絶望に至りその先には恐怖しか存在しません。これが最も避けなければならない最悪の展開です。オバマ大統領の就任演説を思い出しましたが、恐怖こそが排除しなければならない最も危険な要素です。そのためには、自分の心の中に闇が存在することに気がついたら、先ず長い時間をかけてゆっくりと向き合ってみる事です。何年も掛るかもしれませんが慌てることは何もありません。やがて、暗闇を歩いていると自然に眼が慣れてあたりが良く見えてくるのと同様に、自分自身の心の闇を見つめている眼の光が、闇を明るく照らす月になり、闇の世界の歪みが良く見えるようになります。何処が歪んでいるかが解れば矯正は簡単です。また、月に明るく照らされた闇の世界からは、悪霊や魑魅魍魎も静かに去って行く事になります。心に中の闇に気がつかない限りはアセンションを完了出来ません。私自身は、アセンションに伴う精神革命の過程で、光と闇、あるいは太陽と月の世界の調和と言う現象が起こってくるのではと感じています。

    ところで、丁度今、夜空ではペルセウス流星群が見えています。半月が出ていて少し明るい夜空ですが、もし天気がよければ月が視野に入らないように夜空をしばらく眺めていると小さな流れ星がいくつも見えると思います。月の少し西側には木星も明るく輝いています。心の中の闇の世界も、本当は同じようにすばらしい世界なのです。しかし、心を自ら閉ざしていると、その中には空気が淀み、いらないゴミが蓄積し、知らないうちに心を蝕む悪の住処になっていくように感じます。恐れず、自分の眼の光で闇をそっと照らしてみる勇気が大切だと思っています。

    今、起こっていることは。

    地獄の夏については、そういう流れになるだろうと、予言とは関係なく、思ってきていました。ですから、そうなってゆかない流れには、キョトン、です。

    聖書の予言も含めて、本来確定されていた未来が、ここに来て、変貌してしまいつつあるのかもしれない、と思ったりもしています。

    予言にとどまらず、様々な予想も、外れつつあるのではないかと、思っています。どうなっているのかなど、もちろん、わかりません。

    今は、ただ、ボャッとながら、前を見て行くしかないのではないかと、思っています。

    既にして、アセンションとか、そんな手垢のついたものではなくなっている。そんな印象です。

    双子の地震

     予言ですから、それほど当たりすぎても怖いですが、部分的に的中するのを見て、第6感や、言語分析による予測が、荒唐無稽なものでものでもないと考える支援になっているのがヤスさんのサイトの僕にとっての位置付けです。
     双子の地震に該当するかなと思うのが、東海沖あるいは駿河湾の地震と、インド沖の地震です。ほぼ同時、10分程度前後して起きたM7レベルの地震は珍しいです。この2つの地震による影響を見守りたいです。
     この2つの地震の前には前兆があり、ニュージーランドのM6の地震からニューギニア、フィリピン、台湾、石垣島と、駿河湾で地震がおきるまでに段々と震源地が近づいてきています。(硫黄島から八丈島のラインでも震源が東海に近付いてきた事実があります。このラインは、フォッサマグナでもあります。)また、カリフォルニア州でも数日前にM6レベルの地震が起きるなど、皆既日食や惑星配列、宇宙線との絡みも少し気になります。一連の地震のピークを一体いつどの程度で迎えるのか、これからひと月くらいの間で見届けたいと思います。
     東海大地震の震源が海か陸か被害の程度に大きく影響するでしょうし、富士山の活動に与える影響も注目です。どちらにしてもあと1,2ヶ月でピークになるでしょう。それより酷くなったら地球が壊れるんじゃないかと・・・そんなことはないと考えるのが妥当です。

    ヤス様
    もう早くも夜間はコオロギが美しく鳴きすっかり秋の雰囲気ですね。先週の株価の動向を少し注視していました。日経平均は高値更新をしていましたが、欧米は金曜日のミシガン大の発表を受けて一転下落に転じました。特にアメリカでは3月以来の長い上昇ラリーがいよいよ終わりになるのではと言う雰囲気が明確に出てきています。私は7月の日食の影響は特に日本と中国で強く出ると話してきましたが、皆既日食帯が真上を通過した上海では、8月に入り株価は既に10%も低下しています。中国ではある意味で歪みが既に解消され始めているのかもしれません。一方の日本では日食以来、全国的に水害や地震などの大きな災害が発生し、天候の異常が深刻化し本当に悲しい限りです。にも関わらず、未だに株価だけは上昇を持続し、もう千円は楽に上げる余地があると楽観的な空気が主流です。相場のプロの方が、まさか私の妄言を気に留めることは無いでしょうが、私は人為的な歪みが未だに積み上がっているのは日本だけのように感じます。これはとても危険な状況です。さて今週は、いよいよ土星と天王星の3回目のオポジションの1ヶ月前になり、日食後の地球の住民の行動が検証される過程に入ってきます。宇宙の意思がどんな判定を下すのか今は解りませんが、地球は明らかに痛んで悲鳴を上げ始めているのは事実です。木星や金星がいくら肩代わりしようと試みても、地球の住民が明確に目覚めて心の中の歪みを解消しない限りは、地球の自浄作用を止めることは不可能なように感じます。しかし、今ならまだ時間は残されているように思います。

    ヤス様 皆様
    緊急メッセージです。
    オバマ大統領の核廃絶プラハ演説にもかかわらず、我が国の外務省・防衛省がアメリカの核兵器政策変更に反対しているそうです。
    なんということでしょう!
    世界で唯一の被爆国である日本の国家機関が核廃絶の動きに「ノー!」と言っているんですから、信じられませんね。
    アメリカの「憂慮する科学者同盟」がわたしたちに警告を発するビデオを、ピースデポが作成し、youtubeにアップしました。もちろん日本語字幕つき。

    時間はありません。転送・転載お願いします。
    そして、みなさんお一人おひとりがさまざまなところに働きかけてください。
    メディアにお知り合いのある方、記者さんたちに伝えてください。
    よろしくお願いします。
    http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0

    ヤス様
    WEBBOTがアメリカの集合意識を捉えて、アメリカ発の様々な重要局面を予想しているのは承知していますが、そのアメリカの核に関する歴史に残るポジティブな転換点を、何と唯一の被爆国である我が国が妨害しているとは、誠に筆舌に尽くしがたい憤りを感じます。

    ヤス様、皆様ご協力ください。

    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_03>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。<P>

    ももいちたろうさん情報です。


    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_03>

    と題して ももいちたろうさんが22ページにわたって情報を分析されています。<P>
    相当長いので、興味のある方は 以下の目次ページから参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents87.html#111

    最初のページは
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10801.html

    で、最終ページは
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10822.html
    です。

    よろしくお願いいたします。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    こんにちは
    いろんな人のブログを見ていました。
    参考にしたいと思います。
    私のブログも見てください。

    興味がなければ、すいません。スルーしてください。






    ヤスさん皆さんこんにちは。

    ストラトフォーが日本について何か言ったんでしょうか?

    http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/30141295.html

    ご返事

    みなさん、いつもありがとうございます。いま時間がないのでゆうさんのご質問にだけお答えいたしますね。

    ゆさんへ
    ストラトフォーのレポートは私も読んでおります。次回の更新時に詳しく書こうと思っておりました。でもご紹介していただういたブログのいうほど怖い内容ではまったくありませんよ。以下が大まかな要約です。

    民主党政権の可能性
    http://www.stratfor.com/analysis/20090814_japan_likely_dpj_government

    ・次の総選挙で日本では政権交代が実現し、民主党政権が誕生する見込みが強まった。

    ・だが民主党は様々な政治的な考え方を持つグループの寄り合い所帯である。そこに一貫した政治的な方針を見いだすことはできない。その証拠に、今でも状況次第で民主党の方針はころころ変わっている。

    ・政権交代は起こるだろう。だがこれは1993年の新進党の勝利と分裂と同じ結果になる可能性は強い。要するに政権与党である民主党の分裂という事態だ。

    ・いま日本は経済的にもっとも微妙な状況におかれている。一貫した政策に基づく力強い経済政策が必要だ。

    ・そのようなときに政権が分裂するということは、日本は方向性を失い、次の失われた10年の期間に入る可能性が大きいことを意味する。

    このような感じの政治レポートです。ま、日本の停滞を強調したレポートですが、予言めいた怖さはありません。

    ヤスさん。
    わざわざお忙しいところを申し訳ありませんでした。
    次回更新も楽しみにしております。

    それから遅くなりましたがたかけんさん、暴論とも言える意見にご賛同頂き大変ありがたく思っております。

    多方面から色々な推理をして行くと、第三次大戦はやはり発生する感じがします。 それは、聖書により予言されているからです。 よほどの英知のある指導者が現れなければ第三次大戦は中東から起きるのだと思います。 では時期はいつなのか? 2011年から始まり2014年まで続く。 その終わりごろには聖書に予言されている様に! 日本の「 日月神示 」に予言されている様に宇宙から隕石か? 彗星か? とにかく宇宙からの隕石落下などの大破局が起きてしまうのだと思います。 今は信じられないけれども、それは聖書に書かれているので確実に起きるのだと思います。 ただ時期が早く来るので、まだ信じたくないとする気持ちが強くなっているのかも知れないと・・・・。

    しかし、ヒトラー予言のハッキリとした年代が参考になります。 2014年には多くの国が荒廃をしている。 『 ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ 』からでは更に、聖書に予言されている大戦が必ず起きる事を予感させて、それは2014年まえに第三次大戦は始まっていると予感させるものになっている事に気がつくと思うのです。 第三次大戦が確実に発生するという事は、日月神示にある予言・・・・ロシアが北海道から侵略に来るという事が起きるのだと思います。 それは過去のソ連との遺恨からかも知れません。 歴史を調べると思いのほかに旧ソ連と日本は多くの戦争を行っています。 意識にハッキリ感じない遺恨も蘇るのかも知れません。 とにかく、2011年~2012年? 2013年までには北海道からロシアが侵攻して来るはずと思います。 ロシアにとっては、それは『 聖書に書かれている在るべきものとの約束だからと思います 』。 その第三次大戦の時にはロシアは悪魔に操られている
    はずです。 ヒトラーがルシファーに操られていたように。

    だから、ロシアの日本への侵攻はロシアの損得勘定ではなくて、古代予言での約束事としての日本侵攻になるのだと思うのです。

    そしてゲリー・ボーネルはこの様に予言をしています。 

    「2010年から2012年にかけての経済的な大混乱の際に、海運や航空、貿易業の多くの
    会社が倒産し、輸出入が滞り、食糧事情が一時悪化する。

    その様な状況が世界に広がっている時に、新しい政権は対応できるのでしょうか? 社会や世界が混乱している状況に政治が振り回されて、最悪の場合には防衛意識は無くなり、危機感も感じなくなっていると同時に、政治や国民の中に国防意識が全く無くなっている状況になっている可能性も大いにあります。 新型インフルエンザの猛威も現れている気がします。 その様な日本国内の混乱を狙ってロシアが侵攻をしてくるのではとの推理も成り立ちます。 信じられないけれども、それは聖書の中に書かれている約束だからではないのでしょうか。 日本への侵攻は聖書の中にはないけれども、代わりに日月神示が聖書に代わって予言をしてくれています。

    聖書が関わっている予言だから、第三次大戦は確実に中東から発生をすると思います。 それは2011年ごろから始まり2014年ごろまで続く。 ビリー・マイヤーやゲリー・ボーネルが予言をしている期間・・・・-3年半~3年と11ヶ月にも符号をします。

    そしてその間にはボーネルが予言していた北朝鮮による韓国への攻撃も行われる。 2012年に米軍が韓国に戦時の統制権を完全に委譲した後に米軍が韓国から撤退をした後に北朝鮮は韓国を攻撃する可能性もあります。 それはマクモニーグルがその様に透視をしていました。 日本は当然として米軍と共に韓国を支援する。 日本の視線は半島に向いている。 後方の北海道を見ていない。 その時を狙ってロシアが侵攻を・・・・とも考えられます。 ロシアの侵攻・・・・。 それはロシアが操られると聖書に決められているので、その様な侵攻を行って来るのだと思うのです。 しかしその侵攻を防げるものなら防ぎたいものです。 たとえ聖書に決められている侵攻と占領でも、回避が可能ならば防ぎたいものです。 しかし新しい政権の誕生は、その占領を可能にさす為の流れとして確実になるのでしょうか?

    推理をして行く中において、色々とゴチャゴチャ書いていので読みにくくなっています。
    しかし流れをつかむと、第三次大戦は2011年ごろから始まるという説明に納得を
    するのではと思っています。 第三次大戦の始まり・・・・、ロシアが日本への侵攻をも
    開始をする時になるので、2010年~2014年という時代は少しも気が抜けない
    重大な年代になると思うのです。 推理や予測、情報、危機感の薄れなどが起きれば
    日本はロシアに一時期占領をされると思っています。 2011年・・・・、余りにも近くにある
    年代なので信じられないけれども、ヒトラー予言からすればそれは必ずその時代から
    第三次大戦が始まると推理できると思うのですが。

    【日月】 ロシア軍が日本に侵攻してくる!【大本】
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1249796656/l50

    【超カリスマ】 アドルフ・ヒトラーのう究極予言 卍2
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246290397/l50
    --------------------------------------------

    ● 聖書は終末予言の書である  2007年2月15日(木)
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki060215.html

    出口王仁三郎 三千世界大改造の真相
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen30.html

    ●次は、ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」である。........以下、抜粋。 
    http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html#07

    ……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
    そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。

    ▲あわれなアラブ4カ国……最終戦争。 東西が激突するだろう。
    宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。 それからが真の究極だ。
     真の終わりで真の 始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、
    人類の驚くべき究極の姿…… ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」
    ----------------------------------
    ヒトラー予言の中にある部分→ 2014年には多くの国が荒廃をしていると予言している。
    その2014年の世界の様子での説明は、聖書の予言と符号する部分があります。

    「愛国的観光」の玄関口か 生まれ変わる国後島・メンデレーエフ空港......2009.8.14
    拡張工事が進むメンデレーエフ空港=9日、国後島

     北方領土の国後島で拡張工事が進むメンデレーエフ空港が早ければ来年にも使用可能になる。

     同計画は、2007年から15年までに総額179億ルーブル(約555億円)を投じ、北方四島を 含む島々の総合発展を図ろうというもの。石油価格高騰に沸いたプーチン前大統領時代に策定された。

     空港では待合室などの建物の新設や滑走路の強化工事、新管制システムの導入などが 進められている。 また、古釜布(ふるかまっぷ)の港で、大型船が寄港できる水深の深い埠頭 (ふとう)の建設を行っている。いずれも早ければ、来年中にも使用開始予定だという。

     完成すると、航空機や大型船による人・モノの大量輸送が可能となるプロジェクト。 島に多くの ロシア人観光客を呼び込むことで、島の実効支配を強化しようという意図がうかがえる。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090814/erp0908141818006-n1.htm

    ロシアに意図的なものが無い計画としても、将来には強固な軍事施設に変貌できる要素を持っている事業に感じる。 滑走路の強化工事=それは大型機や戦闘機、爆撃機の離着陸も可能性にするかも知れない。 新管制システムは最新のレーダー設備を備えるかも知れない。 大型船が寄港できる水深の深い埠頭の建設=大型軍用艦の寄港が可能になる。 完成すると、航空機や大型船による人・モノの大量輸送が可能となるプロジェクト・・と書かれている。 これからの時代は世界経済が混乱に向かい旅行企業の倒産の予想されている。 それは航空機会社の倒産。船舶会社の倒産も意味しているのに巨大プロジェクトとしている点に疑問が出る。 今は意図的なものをロシア自身感じていないとしても、将来的には直ぐに最新の軍事基地に変える事が出来る設備に感じてしまう。 まさに、日月神示の予言の流れにすでに時勢が流れ始めたのかも知れないと。

    いつものことながら何の裏づけもないひょろっとしたコメントを残す輩が沸きますね。
    昔の人は上手い事言ったもんだ。

    ※リンクの数が多いとのことで警告が出たので数回に分けて投稿をします。

    ソビエト連邦 ........※の中の 当時の国旗と 国章に注目が必要です。
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%88%E9%80%A3%E9%82%A6

    国旗 ↓
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_Soviet_Union.svg
    国章 ↓
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Coat_of_arms_of_the_Soviet_Union.svg

    ソビエト連邦.....時代の国旗と国章の図柄が非常に重要なカギを握っていると思います。 鎌(かま)、鎚(金づち)、 国章に使われているものは特に重要と思います。

    麦の絵=聖書や日月神示の予言の中にも人類の終末の時には、人類の多くが『 麦に例えられて、 刈られる者=死ぬ者と 刈り取られない者=救われる者に分けられている説明があること 』

    地球儀と共に描かれている=鎌と 金鎚(かなづち)は、まさに聖書の予言そのものではないのか?   地球=それは全人類を現している。 その全人類を麦に例えて、刈られる者を表している。 金鎚は=地球の破壊なのか、人類の破壊なのか?そのどちらかと思います。

    地球儀の上に描かれているのは、その人類の終末の時には宇宙から星が現れるか? 降って来るという事を表しているのだと思います。

    そして、地球儀の下に描かれている太陽は、人類の刈り取り、宇宙から星が降って来て 地球が破壊をされた後には、新しい時代が来る事を表しているのだと思います= つまり地球の新しい再生ということを、太陽の絵で表しているのだと思います。

    ●再度、ソビエト連邦時代の国旗の図柄と 国章の図柄を見てみたいと思います。
     国旗ではよく理解出来ませんが、麦(人類)刈り取るカマの絵。 人類か、それとも地球か、文明を壊す為に使われる金鎚の絵。 そしてその最終の時に現れるとしている星も描いています。 国章は、それぞれの暗示をハツキリと描いていると思います。 人類を刈り取るカマ。
    人類を『麦として例えている絵』。 地球と人類文明を壊すための金鎚。 それらの道具が地球に対して使われる事をハッキリ教える為の地球の絵。 そしてその終末の時には地球の上には破壊をもたらす=星が現れる事を表しています。 そして人類に終末が現れ、人類が少なくなった地球に新しい時代が来る事を教えている・太陽の絵。

    ソビエト連邦時代の国旗
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_Soviet_Union.svg
    ソビエト連邦時代の国章
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Coat_of_arms_of_the_Soviet_Union.svg

    ※このソビエト連邦時代の国旗と国章の図柄に終末での旧・ソビエト連邦の役割を暗示として、「暗号として」書き込んでいたと思うのです。 だからとして、旧・ソビエト連邦はすでに無いですが、聖書と国旗、国章に描かれている約束事は現在のロシアが受け継いでいて、今はまだロシアは気がついていないけれども、その時=第三次大戦の時と宇宙からの大破局が迫り始めた時にロシアは、聖書の中での約束ごとを思い出して、『神とは違う・あるべき存在のもの』 に操られて、中東で第三次大戦を起こし、同時に日本にも北から侵攻をして日本を占領をする。 ロシアのうんめいにはすでに古代よりその様に決められている感じがします。 それは人知の理屈では解明できない=古代よりの約束ごと・・としてロシアの運命に刻み込まれているのだと思います。

    そしてそのロシアが動き始める時期は近づいていると思います。 旧約聖書の中には疫病に関係した部分が書かれています。
    わたしは ▲疫病と流血をもって彼をさぱく。 わたしは、雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼と共にいる多くの民の上に降らせる。・・・・今的に考えれば今の新型インフルエンザがその予兆を感じさせていると思います。 しかし今の致死性の低さはまだ聖書に書かれている疫病へには進化をしていないと思うのです。 聖書に書かれている流れから推理をすると第三次大戦が始まるとその時から徐々に新型インフルエンザは聖書に書かれている疫病神としての疫病に変化をして、疫病と闘いによる流血で人類を減らすのだと思うのです。

    だから、ヒトラー予言から推理をしても、今の新型インフルエンザが現れた事からの推測としても、第三次大戦が近いことが予測できると思うのです。 そしてロシアによる日本への侵攻も近いと思うのです。 ロシアが悪いというよりは、あるHPにも書かれているように「ロシアは操られる存在であり、悲しい存在であると・・・ 」。 ヒトラーがルシファーに操られたようにロシアも操られる存在になって行くのだと思います。 第三次大戦の開始も困るけれども日本はロシアの侵攻と占領を防ぐことが出来るのかが問題になると思いますが。

    【日月】 ロシア軍が日本に侵攻してくる!【大本】
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1249796656/l50

    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_04>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。<P>

    ももいちたろうさん情報です。

    ①<秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_04>
    <後少しで秋口になる、そろそろかな!> 
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10827.html


    ②<秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_05>
    <厚労相、新型インフル「流行本格化」対策実践呼びかけ>
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10839.html




    と題して ももいちたろうさんが情報を分析されています。<P>
    ①は12ページ、②は3ページあり、
    少し長いので、興味のある方は 上記のアドレスを参照してください。
    全ページが俯瞰できる目次ページは以下です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents87.html


    よろしくお願いいたします。

    【日月】 ロシア軍が日本に侵攻してくる!【大本】
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1249796656/l50

    身勝手な推理をすると、第三次大戦が中東で起きると同時に北朝鮮も韓国を
    攻撃する。 北朝鮮は日本にも核ミサイルを発射する。 日本に着弾して
    日本は大混乱になっている。 その大混乱を利用してロシアは北方面から
    日本に侵攻をして来る。

    ではなぜ? ロシアは日本に侵攻をして来るのか?
    それは日本に残っている・古代イスラエル文化の遺産を破壊する為と思う。
    日本はすでに古代イスラエル文化(ユダヤ文明の遺産)としての相撲、神社
    そのもの、 京都やその他の地方のお祭り、、、などを破壊する為だと思う。

    在るべきものに操られてヒトラーがユダヤを抹殺しようとした様に、今度は
    ロシアが操られてイスラエルを直接攻撃する=それが第三次大戦になる。
    その時にはロシアは日本にも侵攻をして占領をし、日本に残っている(古代
    イスラエルより 受け継いでいる)ユダヤの精神的な文化遺産を完全に破壊と
    抹殺をする為 だと思う。 ロシアの行動はその破壊が目的とする事しか
    考えられないと思うのですが。
     

    聖書ではローマの独裁者でヨーロッパの王が666の数字を人間のひたいに入れて管理するとある。

    聖書ではローマの独裁者でヨーロッパの王が666の数字を人間のひたいに入れて管理するとある。
    http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10324045883.html

    少し長いので、興味のある方は 上記のアドレスを参照してください。

    警戒!



    国際評論家 小野寺光一

    http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

    選挙前に震災が起きる可能性が高い。
    HAARPの動きが非常におかしい。
    この土曜日 日曜日が山である。注意せよ。
    期日前投票に早めに行ったほうがいい。

    選挙妨害が得意なあの国あの組織とあの愉快な仲間たち・・・





    新型インフルは、おとり?

    以前
    新型ウイルスは空気感染する白血病ウイルスですよ 日本国内だけで60万人も亡くなるのというのは これ報道規制掛かってます。べらべらしゃべらないでくださいね。
    というコメントをいれた方がいました。


    感染性白血病が都市部で増加…予防策徹底せず
    8月21日19時9分配信 産経新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000589-san-soci

    人が一人死んでいるのに押尾を報道しないで、のりPばかり報道する。そんな報道機関を信用できるだろうか?
    本当は感染性白血病のほうが深刻な問題になるんじゃないだろうか?

    私の妄想です。



    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_06><日本国内で新型インフルエンザワクチンの接種を巡る議論が始まった。 >

    千成といいます。
    毎度お世話になります。<P>

    ももいちたろうさん情報です。

    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前に仕掛ける!_06><日本国内で新型インフルエンザワクチンの接種を巡る議論が始まった。 >


    と題して ももいちたろうさんが6ページにわたって情報を収集・分析されています。<P>
    少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。


    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10844.html

    よろしくお願いいたします。

    期日前投票に行こう

    闇の権力は,911のような法外なことを平然と実行する。飯山一郎
    ◆2009/08/02(日) 民主党の政権奪取は簡単ではない?
     不気味な電話があった.
     「ドス黒い権力機構の深い闇の底で “逆転のシナリオ” が描かれている…」
     と言う電話の主は,私の “秘密の友人” だ.(…としか言えない).
     いったい “逆転のシナリオ” とは どんな絵図なのか?

    橋下や中田のテレビ作戦なんぞは児戯に等しい.
    支配層 (既存権力) は,民主党の政権奪取を簡単には許さない.
    いや,絶対に許さない! という “地獄の絵図” を描いている.
    そして…,
    奥の院は “究極の手段” を実行する準備に入ったようだ.
    この究極の命令が発動されれば多くの死者が出るだろう.
    首都には厳戒態勢が敷かれる.
    盆中帰郷した全員が首都に戻れなくなる.
    浮動層は選挙に行かないだろう.行っても,圧倒的多数が…,
    「この危機管理は自公政権の采配にまかせよう!」
    という投票行動をとるよう,テレビ局が総力をあげて誘導する.
    あ,総選挙が延期される可能性もある.
    延期された場合は,小沢が不思議な死に方をする.
    ともかく,盆前・盆中は要注意だ. 首都には入らないほうがいい!
     「分かった」 とだけ私は答えた.
     SFチックな妄想だ,と切り捨てたかったからだ.
     ただ…,
     いま,追い詰められた既存権力は窮鼠だ.何をするか分からない.
     いや,闇の権力は,911のような法外なことを平然と実行する.
     「今月は大都会には行かないようにしよう…」
     と漠然とおもった.

    ありがとうございます

    ヤス様
    noffyでございます。

    WebBot の最新版を読みました。

    昨年秋からの流れとして、WebBot は時期によって、「具体的な未来」と「精神的(人類の精神的進化)な未来」のどちらかに大きくウエイトが傾く感じがしていましたが、今回は、具体的な出来事に関する描写がとにかく生々しくて、また新たなショックを感じました。

    WebBot はこの数ヶ月、並列に語られるカテゴリーがどんどんその裾野を広げていっていて、これはまさに、以前、クリフ・ハイがエッセイで語っていましたが、まさに「ワンダーランドへようこそ」というような感じです。通常の感覚では理解できない世界なのかもしれません。

    大量の人の死や、あまりにも大きな自然の変動を前に「ワンダーランド」はないだろうという方もいらっしゃるかもしれませんが、この混沌とした世界こそ、私たちがこれから足を踏み入れていく世界そのものなのだと思うと、希望や絶望といった言葉とは違う「ネクストステージへの前進」という感覚も覚えます。なんであろうが、私たちはこのカオスの中を前に進まなければならないのでしょうね。

    最近では自分の死に対しての諦めは別として、それ以上に「2014年に向けてのライフスタイルを具体的に考える段階」に来たような気がしています。(クリフ・ハイも「2014年」という年代を具体的に出していますね) 私のブログでも紹介で抜粋等させていただくこともあるかもしれません。いつも、申し訳ありません。

    いずれにしても、WebBot を読む度に新しい決意のようなものが芽生えます。
    いつもありがとうございます。

    <月の地震はマグニチュード5レベルがなんと10分間も続く>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。<P>

    ももいちたろうさん情報です。

    <月の地震はマグニチュード5レベルがなんと10分間も続く>NO1
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10852.html

    <月の地震はマグニチュード5レベルがなんと10分間も続く>NO2
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10853.html

    と題して ももいちたろうさんが情報を分析されています。<P>

    少し長いので、興味のある方は 上記のアドレスを参照してください。


    よろしくお願いいたします。

    地球の裏側の地震

    ニュージーランドの地震の真裏で起きているのが、北極海の地震。
    Webbotで指摘されていた位置関係。
    M8を超える規模にはなっていない。
    http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/ortho/180_30.php#maptop

    機械翻訳→普通の和訳に変更しました

    千成です
    お世話になっています。

    昨日紹介させていただいた
    ももいちたろうさん情報の以下のページの
    機械翻訳を、普通の和訳に書き換えました。


    <月の地震はマグニチュード5レベルがなんと10分間も続く>NO2
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10853.html

    機械翻訳よりは少しだけわかりやすくなっていますので参照お願いです。

    色々な予言が載っていて、おもしろいです。

            予言の部屋
    ---------------------------------
    世紀末になると必ずと言っていいほど、終末論が展開される。
    これは、過去の歴史から学ぶことができる。
    しかし、今度こそは、もしかして・・・
    それは、神のみぞ知ることなのかもしれない。
    なぜならば、神の時間と人の時間は流れが違うのだから・・・。
    どれが偽物でどれが本物かは、ここを読んでみて自分で判断願いたい。
    http://oriharu.net/fuujin/jfuujin5.htm
     

    インディアンの大予言   
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen40.htm
    ---------------------------------

    世界にも同じことが起きるはず。 日本も当然に気が狂うほどの天変地異が
    襲ってくるはず。 それが今の所ねいつになるかがハッキリしないけれども
    本当に生き残りたいと考えている人には、この「インディアンの大予言」は、
    サバイバルの考え方への参考書になり、サバイバルそのものについても具体的な
    方法を書き残している。 サバイバル参考書として素晴らしいと思います。

    本当に生き残るまでの気持ちにまで意識が進まない人には、その準備の内容は
    真似が出来ないと思う。 この「インディアンの大予言」は、本当に生き残りたい人への
    「サバイバル書」という感じにみえました。
     

    巨人たちの襲来と「神々の黄昏」
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen3.htm
    -----------------------------------
    これは、オーディン率いるアース神族と、巨人たちとの最期の死闘であり、このときほ
    とんどの神々と巨人たちが死に絶え、この世は ▼炎に包まれて
    終焉を迎えるのである。
    -------------------------------
    ラグナレクの前に、雪の吹きさぶ厳寒の ▼冬が夏を挟まず三度続けて
    やってき来る。
    ●すると人々は兄弟父子の見境もなく、殺し合い、姦淫するようになる。

     そして再び厳寒の冬が ▼三度続けてやって来る。 その後、▼狼に追われていた
    太陽と 月が、ついに追いつかれ、▼呑み込まれてしまう。
    --------------------------------------------
    ※この上の部分は面白いかもと、、。 凄く寒い冬が3度来る。 それは年度に関係ないかもと解釈をしたい。 1年の間に凄く寒い冬が3度来るのかも知れないし、1年半か、2年の間に3度来るのかも知れない。 要は=寒い冬が終わり、春を感じ始めて、夏を待っていると暑い夏は来ないで直ぐに「冬になってしまった」。 次にその冬が終わる気配になり、春を感じて今度は夏が来るとしていたら、今度も夏は来ないで「冬が来てしまった」。 その様な「夏の裏切りが3度在ることを表している」。

    その様な=太陽の裏切りが3度在るサイクルの年が、2度来るとしているらしい。 そして最初の「太陽の裏切りの年」が来ると、人類は意識が狂い始めて、兄弟、家族・・など関係なく殺し合いを始めると書いている。 つまりその時が、ロシアが中東に軍隊を進める時期と思う。

    と同時に、日本にもロシアは軍隊を進める。  「太陽の裏切り」と「次の太陽の裏切り」の間の期間がどのくらいか分からないけれども、二度目の「太陽の裏切り」の時に、宇宙から彗星が来ることになりそうだ。 その彗星のチリが関わり、太陽の周りにモヤが掛かる。 そのモヤは太陽を2つ、3つの太陽を見させる様になる。 そして飲み込まれるとは、暗黒の3日間の発生と思います。

    ▼狼に追われていた太陽と月が、ついに追いつかれ、▼呑み込まれてしまう。......としている所の「狼とは?」=彗星である可能性があります。

    ※時期の推理に役に立つ予言があります。

    新約聖書「イエスの預言」=「小黙示録」の預言
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen2.htm

    ▼このように書かれている部分は有名。 
    エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。
    (ルカ第21章20)
    --------------------
    「預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
    ・・・・・・・・あなたがたの逃げるのが、▼冬または安息日にならないように祈れ。 その時には、世の始めから現在に至るまで、かつてなく  今後もないような大きな艱難が起こるからである。

    これらの2つの予言からすると、今の温暖化と叫ばれている2009年のこの時からすると不思議だけれども、暑い夏に裏切られて=冬の次にも冬が来る。その冬が終わってもまた冬が来る・・という年に人類の意識が狂い始めるので、第三次大戦が始まる。 第三次大戦が始まってもロシアがイスラエルに直接侵攻できる訳ではなくてイスラエルを包囲するのにもしばらくの時間は必要なはず。 とするとイスラエルを完全に包囲できるのは、二度目の「夏の裏切りがある年」にロシアはイスラエルを包囲する。 そしていよいよ攻撃をするという時に、大地震が発生をして巨大な津波が発生して、山の周辺は海に沈んでしまう・・という事になりそうなのですが。 予言からすれば。

    ▼冬または安息日にならないように祈れ。・・・・からしても、冬にロシアはイスラエルを包囲するので、イスラエルの民は山へ逃げる。 大地震での巨大津波の警告を聖書から受けているので。 そしてその時に巨大地震は起きて、大きな津波も発生する。 宇宙からも彗星が現れる。    
    気になるのは=寒い冬、、、、、。 マヤカレンダーの2012年12月22日という冬の日が関係しているのかが気になるところです。

    ※気になるところを「まとめる」と=第三次大戦の始まる前にも「夏が来ない異常な冬の年」が在ること。 そして次は第三次大戦中になるけれども、「夏が来ない異常な冬とした年」に 世界に天変地異が発生をして、更に大破局を起こさせる彗星が宇宙から姿を現すという事になりそうです。

    キーポイントは=2つ起きる「夏に裏切られた寒い年」が地球と人類を破壊する時の合図らなりそうだと言うことになると思うのです。 「暑い夏に裏切られる寒い年」・・・・それが人類滅亡の合図のように感じてきましたが・・・・。 ほんとうにオヨヨ! です。
     

    末法の世

    法滅尽経もまた今の世を表したものとされています。

    その内容はあまりにショッキングな為、

    今までごく一部の人しか知らされてこなかったものです。

    少し長いですが、興味のある方は下記URLをご覧ください。
    http://emcjp.com/e94b.htm
     

    関東地方の地震

    「世見」8月2日で照さんは、これから起こる震度4以上の地震から6回目、11回目、13回目のときに東京が影響を受けるといっています。気象庁の過去100回のデータでは8月4日以降すでに5回の震度4以上の地震が記録されています。ということはこの次の震度4以上の地震は東京近辺?

    オバマ緊急会見

    夏季休暇中のオバマ大統領が本日(25日)
    緊急会見を行うという情報が流れています。

    FDIC(連邦預金保険公社)の金庫が空っぽに
    つき、金融封鎖を行い減額したうえでの
    新ドル発行の流れが現実になるのか?。

    世界は固唾を飲んで、この会見を見つめることに
    なる筈です。

    ほんまかいな?

    http://torimoto.at.webry.info/200908/article_20.html

    『8月26日4時26分に高さ20ⅿの津波が来る?!・



    <少し、「H1N1」と「H5N1」を調べてみよう、日本のお医者さんたちが何を云ってるかも!>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。<P>

    ももいちたろうさん情報です。

    <少し、「H1N1」と「H5N1」を調べてみよう、日本のお医者さんたちが何を云ってるかも!>


    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。<P>
    11ページあり、少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。


    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10855.html

    目次ページは↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents87.html#111

    よろしくお願いいたします。

    <「英国の看護婦の1/3は 政府のワクチン強制接種を拒絶する」>

    千成といいます。
    毎度お世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <「英国の看護婦の1/3は 政府のワクチン強制接種を拒絶する」>

    と題して ももいちたろうさんが情報を収集・分析されています。

    11ページあって少し長いので、興味のある方は 以下のアドレスを参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10866.html

    目次ページは
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents87.html#111

    になっています。
    よろしくお願いいたします。

    >>ハイパーインフレの可能性さえある政策

    米国政府およびFRBが緊急融資などを通して金融機関などの救済のために支出した金額は、すでに約128兆円(12兆8000億ドル 

    と記載してありますが1兆2800億ドルもしくは約1280兆円の間違いじゃないでしょーか??

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