2017-08

    超番外編4

    7月18日

    今回もいつもよりは早く更新できた。なんとかこのペースで頑張りたい。

    予言解説書9の有料配信

    「予言解説書9」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。「WebBot予言解説書⑨」が完成しました。これは6月17日に配信された新しい形式のALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻0号」の詳細な要約です。

    基本的にこれまでのALTAと同じですが、これまでレポートの各パートの最初と終わりに入っていたクリフ・ハイのエッセーがなくなり、結論部のエッセーだけになりました。これに伴い、少しページ数が減っています。

    また、未来の姿のより正確なイメージをとらえるために、今回から私の判断で、比較検討のため他の予言の枠組みを入れることにしました。最後にヤス執筆のエッセーが加わります。このため名称も「WebBot予言解説書」から単に「予言解説書」へ変更いたしました。ただ、内容の大部分はこれまでとは変わりません。

    今回のALTAのレポートは、2009年11月5日から8日に発生する「ドルの死」の過程とその余波が詳細に描かれております。そのコルマンインデックスとのシンクロには恐るべきものがあるように思いました。

    info@yasunoeigo.com

    本の出版のお知らせ

    かねてからお知らせしていた本が出版になった。以下である。

    marx

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」高島康司著

    定価¥ 1,470 道出版

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。マルクスは資本主義社会が終焉する可能性を指摘していたが、体制的な危機がありながらも資本主義はシステムとして生き残った。そして、いままた資本主義の終焉が叫ばれている。この本は、マルクスの「資本論」といういわば原点に戻り、これから出現する新しいシステムがどのようなものになるのか占った。いまの世界経済の危機的な状況を把握し、これから何が起きるのか理解するにはよい本だと思う。

    だが、決して難しい本ではない。ビジネスマンが通勤中に読めるように工夫したつもりである。

    われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。来週の後半からアマゾンで購入できるようになるはずだ。よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガを登録している方に

    有料メルマガをまぐまぐから配信しておりますが、登録しているにもかかわらずメルマガを受け取っておられない方が数名おりました。最近まぐまぐの配信システムが新しくなり、そのエラーが原因かと思われます。お手数ですが、登録してるにもかかわらずメルマガを受け取っておられない方は、お手数ですが、筆者まで直接メールでお知らせください。対応させていただきます。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガの紹介

    今回のメルマガは引き続きカリフォルニア州の財政破綻問題を扱った。予算が成立しなかったカリフォルニア州は個人や企業に借用書で支払っており、7月末までには3000億円ほどの借用書を発行する予定だが、州内のほとんどの金融機関は7月10日を期限に借用書の現金化を打ち切った。これに危機感を感じた連邦政府は、証券取引委員会を通して声明を発表し、カリフォルニア州の借用書を有価証券としてみなし市場で流通させ、とりあえず現金化できる方途を確保した。

    さらに今回は太陽の活動と異常気象との因果関係が科学的にはっきりしてきたので、その最新の研究成果を紹介した。米国の国立大気研究センターの発表によると、太陽活動が活発化するとエルニーニョやラニーニャと同じ現象を引き起こし、もしエルニーニョやラニーニャの発生中に太陽活動が活発化すると、これらが引き起こす異常気象がいっそう激しくなるという。メルマガではこれを解説した。

    日食と自然災害

    皆既日食が7月22日に迫っている。メルマガでも予告したが、日食とマグニチュード6を越える地震や火山噴火とは連動しているとする説が多く見受けられるようになった。

    このブログでも何度も取り上げたが、環境異変や宇宙関連の最新情報を提供しているサイトに「アースチェンジメディア(Earthchange Media)」がある。不定期だがネットラジオも配信している。ここの運営者でもあり司会者でもあるミッチ・バトロスはNASAや天体物理学の研究の紹介を積極的に行っており、また一般向けに太陽活動を紹介した科学書もいくつか書いている。この分野ではネットでもっとも定評のあるサイトである。

    少し古い記事だが、サイト運営者のミッチ・バトロスは、大地震や火山噴火など、過去数年にわたる大規模災害の発生と日食の時期との連動を調べた記事を発表した。皆既日食が7月22日に迫っているので、急遽翻訳して掲載することにした。結論からいえば、ほとんどの場合、日食の発生した年には比較的に大きな地震が発生しているということだ。それも特に日食の日の前後約14日間くらいの期間に地震の発生が集中する傾向があるようである。記事は2001年から2009年までの日食と大規模災害との連動を調べたものである。以下がその結果である。

    2001年12月14日:金環日食

    ・2001年1月25日、インド、グジャラート県でマグニチュード7.6の地震が発生。歴史上インドを直撃した最大規模の地震の一つ。死亡者19727名、怪我16万6000名、そして60万名が家を失う。地震で34万8000件の家屋が倒壊し、地震後の被害は84万4000件におよんだ。

    2003年5月31日:金環日食

    ・2003年5月2日
    トルコ東部、ビンゴル県でマグニチュード6.4の地震が直撃。172名死亡、521名怪我。ビンゴル市とその近郊では公共の建物がいくつか倒壊している。被害の最終報告書によると、倒壊した建物は570件、被害を受けた建物は6000件に上った。

    ・2003年5月21日
    アルジェリアの首都、アルジェの東部沿岸に位置するテルアトラス山でマグニチュード6.8の地震が発生。死亡2251名、行方不明1200名、怪我10243名、家屋の喪失者20万名におよb。

    ・2003年5月26日
    マグニチュード7.0の地震が日本の北部を直撃。震源が地下44マイルと深かったことがあり、被害はほとんどなかった。怪我人が数名出た程度である。

    2003年11月23日:皆既日食

    ・2003年11月17日
    アリューシャン列島でマグニチュード7.8の地震が発生。津波警報が発令される。

    2004年4月19日:部分日食

    ・2004年4月
    米国イエローストーン国立公園で3日間で400を越える微振動を観測。観光名所となっているカルデラの表面温度が華氏200度を越えたため、一部が立ち入り禁止となる。地域が立ち入り禁止となる少し前、見回りを行っていた監視員の靴の底が溶けたとの報告あり。

    2004年10月14日:部分日食

    ・2004年10月23日
    マグニチュード6.7を最大とする一連の地震が日本の北部を襲う。死亡30名、おもに建物の倒壊による怪怪我約2000名におよぶ。最大規模の地震は新潟県山古志村を震源として発生した。多くの地滑りが発生し、道路、耕作地、居住地の被害多数。

    2007年3月19日:部分日食

    ・2007年3月3日
    インドネシア、スマトラ島の東部沿岸を強い地震が襲う。スマトラの西部では70名が死亡、46名が重傷。倒壊家屋43000。

    2007年9月11日:部分日食


    ・2007年8月15日
    マグニチュード8.0の巨大な地震がペルーを襲う。死亡514名、重軽傷1090名、家の喪失40035家族。このほかに30542家族が深刻な影響を受ける。

    ・2007年9月12日
    M8.5の地震がインドネシア、スマトラ島を襲う。25名死亡。

    2008年2月7日:金環日食

    ・2008年2月12日
    100を越える小さな地震がカリフォルニア州とメキシコの国境、バジャを襲う。同じような微振動はオレゴン州沿岸、カリフォルニア州北部、そしてアラスカ州でも発生。それ以降微振動は現在まで続いている。収まる気配なし。

    2009年1月26日:金環日食

    ・2008年12月7日
    カリブ海、モンテサラット島の火山が噴火。溶岩、火山灰、噴煙を巻き上げる。クリスマスイブには噴煙は3048メートルまで上がる。

    ・2009年1月14日
    イエローストーン国立公園で発生していた微振動は終息する。500を越えた小さな地震が発生し、2008年12月27日が活動のピークであった。M3から3.9の中規模の地震が16回、M2から3は70回発生している。

    ・2009年2月10日
    サンフランシスコ市北部のゲイシャーで多くの微振動が発生。この地域は微振動が多発している地帯である。しかしながらこの期間の微振動は規模が大きくなっている。2月20日にはM3.7の地震が発生した。

    この記事は読者を怖がらせるために書いたのではない。早期の準備を促すために書いた。パニックする必要はまったくないが、非常用装備や食料のいつものリストを確認しておいたほうがようだろう。7日間のサバイバルキットを準備しておくと役に立つだろうし、また精神的にもよいだろう。非常用の装備を準備しているとパニックに安心するのでパニックしなくてもすむはずだ。


    以上である。

    すでに発生している地震

    上の記事の指摘するように、日食と地震の発生は連動している可能性は否定できない。もし上の記事の内容が信用できるならば、すでに地震の多発期間に入っており、規模の大きな地震が相次いでいてもおかしくないのかもしれない。事実、最近、以下のような地震が連鎖している。(東海アマチュア無線地震予知研究会から引用

    07/16 19:48 23.9N 122.2E 30k M5.7 台湾付近 
    07/17 10:55 26.6N 142.8E 10k M4.9 父島近海(小笠原等) 
    07/17 19:02 32.3N 132.2E 浅い M3.5 宮崎県日向灘(九州)
    07/18 05:16 33.5N 131.9E 70k M4.3 大分県沖の伊予灘(九州
    07/17 02:59 17.6S 167.7E 10k 5.8M バヌアツ(日本時間)
    07/17 07:18 46.2S 166.1E 22k 5.7M A ニュージーランド南部西沖
    07/17 08:52 5.0N 126.6E 62k 5.9M A フィリピン(日本時間)


    e-piscoの警告

    このブログの読者であれば周知だろうが、地震予知では有名なサイトにNPO法人「大気イオン地震予測研究会(e-pisco)」がある。ここは大阪市立大学の名誉教授である弘原海清氏が理事長を務め、地震発生の直前に大気中のイオン濃度の変化が観測されたことから、これの変動値を手がかりにして地震予知を行っているサイトである。

    昨日、このサイトから市民メンバーに向けて地震発生の注意を促すメールが送信された。このブログの投稿欄にもすでにびりけんさんが投稿してくださっているが、重要な情報だと思われるので、ブログ本文にも掲載する。このメールはすでにあらゆるサイトで掲載されているので、掲載に問題ないだろうと判断した。以下である。

    e-PISCO市民メンバーの皆様

    いつもe-PISCOをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
    すでにウェブサイトでご報告しておりますように、5月下旬より千葉・南房総、神奈川・厚木、静岡・沼津測定点で非常に高い大気イオン濃度を示しています。これを受けて、弘原海清理事長は南関東での大地震発生を警告しています。
    大きな地震が近づくと、動植物や人体、電気機器等にさまざまな異常(宏観異常)が同時多発的に発生するといわれています。
    市民メンバーの皆様におかれましては、身の回りの状況変化に細心の注意を払い、些細なことであっても異常を感じられましたら、ご報告くださいますようお願い申し上げます。

    詳しい情報はe-PISCOウェブサイトで逐次お知らせしています。

    http://www.e-pisco.jp/

    7月22日を起点として地震が発生するだろうか?注意してゆきたい。

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    日蝕の後の数週間は
    様々な方面で色々と注目したいです。

    社会的にも、
    何がどう転んで、どうなるか
    実に興味深く成って来た気がします。

    出版された本

    ゲゼルやエンデの考えに似てるんでしょうか?

    出版された本は、

    ゲゼルやエンデの考えに似てるんでしょうか?

    ヤス様更新ありがとうございます。マドモアゼル愛さんのブログにも選挙どころではない絵をつくるかもしれないとか13兆円米国債の件で米が何か仕掛けてくるかもしれないとありました。自然現象に見せかけて敢えてハープ使うかもしれないですし注意ですね。

    ありがとうございます

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。いつも貴重な投稿、ありがとうござます。

    なおさん
    いつもすばらしい卓見を投稿くださってありがとうございます!お礼が遅れて申し訳ございません。いよいよなおさんがおっしゃっていた皆既日食に入りますね。政治的、社会的に日本は本格的に流動化する時期に入ったのかもしれません。これからも貴重な投稿よろしくお願いします。なおさんファンは多く、私もその一人です。

    びりけんさん
    e-piscoの情報ありがとうございます。ブログの本文にも書かせていただきました。e-piscoが警告するということはやはり真剣に受け止めなくてはならないと思っております。

    リタイアさん
    ブログを読んでくださってありがとうございます。質問にお答えいたしますね。いえいえ、この本はそんなに思想的な本ではないです。私の講演会、メルマガ、ブログなどこれまで書いてきたことに大幅に加筆修正した本です。忙しいビジネスマンが通勤時や出張時に読めるような本です。マルクスは資本主義の崩壊の可能性を指摘していたが、資本主義は残ってしまった。資本主義は、実はマルクスが考えていたよりもはるかに柔軟な体制であった。そして資本主義は生き残るために、これまで様々な異なった形の資本主義のシステムが出現した。いまグローバル資本主義という一つのシステムが崩壊しつつあるが、その後にどのようなシステムが出現するのか占う、という感じの本ですよ。

    予言好きさん
    いつもありがとうございます。マドモアゼル愛さんのブログは私もいつも見ており、参考になせていただいております。大変に参考になりますね。すごい直感力だと思いました。

    禅師さん
    お礼が遅れて申し訳ありません。情報のご提供、いつもありがとうございます。禅師さんからご紹介いただいている情報にはいつもはっとさせられます。ありはとうございます。

    桶さん
    地震情報のご紹介ありがとうございます。確かにこれは大変ですよね。日本にはなにもないことを願うばかりです。

    Pandaさん
    お礼が遅くなり申し訳ございません。誤字のご指摘ありがとうございます。大変に勉強になりました。今後ともよろしくお願いします。

    <まずは 東京を狙っている核弾頭と運搬手段>

    千成といいます。

    ももいちたろうさん情報です。

    <まずは 東京を狙っている核弾頭と運搬手段>
    と題して、ももいちたろうさんが情報をまとめられています。

    少し長いので、興味のある方は、以下のサイトを参照お願いいたします。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10758.html

    よろしくお願いいたします。


    国破れて山河あり

    大掃除したら草なぎサン主演の「日本沈没」DVDが出てきた。ついつい見てしまったのだが、これまさに今の状況に近いっつうか。

    ・日本は1年で完全に沈没するという発表
    ・太平洋プレートで次々起きる巨大な地殻変動
    「日本列島は一気呵成に沈んでいくんだ!」と叫ぶ田所博士(トヨエツ)
    ・国民海外避難政策に奔走せず、米中に京都の国宝を賄賂で差し出し、挙げ句の果てに自分だけ調布基地からシレっと脱出する大物大臣・・

    しかし心ある潜水艇乗りの命をかけての犠牲的活躍で、国土の完全沈没は免れた。(めでたしめでたし=ネタバレごめん)


    今まさに日本は沈没の瀬戸際にいるのだが、これが「壊滅的天災」なのか、或いは政局の深い混迷なのか、株高バブル後の金融破綻なのか、はたまた某国の軍事侵攻なのか。
    昨日まで、日本は一回滅んだ方がいいんだ、と思っていたが、自分の住む国土をもう一度見直すことも大事かなと。それは実行手段ではなく、「心」の問題なのかもと、ちょっと思った。

    <余談>
    最近の東海アマ無線さん凄すぎ。的中確率は別として、エキセントリックさは度を超えて感心する時もあり(苦笑)。本当に田所博士とダブリます。


    >ヤス様 皆様
    ※長文駄文お許しください。
     悪石島に行ってみたいです。

    【厳喜に訊け!】NHK問題に見る無制限(超限)戦争[H21/7/18]
    http://www.youtube.com/watch?v=Lp-nUyJUtzM&feature=channel_page
    【動画up主コメント】NHK問題は中国の対日情報戦と捉え、21世紀の新たな戦争形態として認識すべきであ る。日本人が認識できないうちに戦争に巻き込まれている恐ろしさについて、藤井厳喜が 警鐘を鳴らします。
    以上。

    日月神示には日本叩きが記されています。
    民主党政権誕生もその一つかと思われます。

    偶然だと良いのですが・・・

    いつも楽しみに拝見しております。
    愛媛在住ですが、07/18 05:16 に発生 したM4.3 大分県沖の伊予灘の地震の前日の夕方に上空の風が強いにも関わらず少しおかしな雲(雲は流れて手いますが一定の場所で同じ形を形成する)が見られ「数日中に地震あるかな?」と思っていたら翌日に発生しました。
    これで、この辺りの地殻ストレスは開放された
    と思うのですが、07/19に高知へ行った際にもよく似た雲を目撃しました。次は太平洋沿岸方面が気になります。

    宇宙線と地震の関係

    ヤスさま、お世話になります。

    偶然なのですが、ちょうど私も地震の記事を書いていまして、ヤスさんのところを見たら「日食と地震の関係」という、とても似たテーマでありました。

    おもしろいのは、実は私の書いた記事はヤスさんと少し逆の内容になっていて、「太陽活動が弱い時に大地震が起きやすい」という概念を前提としています。

    私は以前知った、東京工業大学・大学院の丸山教授の理論というか、言うことに妙に整合性を感じて、それは「宇宙線が地震や火山の噴火のトリガーとなっている」というものです。
    http://www.youtube.com/watch?v=rHZa6-50dDU

    そこから考えますと、つまり、太陽活動が弱いときには地球への宇宙線の影響が大きくなりますので、黒点活動が弱い時に大地震のトリガーが弾かれやすいのではないかと。

    それで、皆既日食の年の国内の大地震に関してだけピックアップして、過去の太陽周期活動と照らし合わせてみたのですが、少ないサンプル数で曖昧ながらもその傾向(皆既日食後の太陽周期の弱い時に大地震が起きるという傾向)はあるのかなあ、という感じも若干ありました。
    http://tok2.seesaa.net/article/123855440.html

    しかし、ヤスさんのふれられていた米国の国立大気研究センターによると、太陽活動の活発化と異常気象の関係が書かれているようですし、ミッチ・バトロスさんの記事もおもしろいですね(いつも興味深い翻訳ありがとうございます)。

    それにしても、ミステリーサークルから始まった話が太陽周期活動に発展して、今もどんどん新しいサークルができているようで、何というか・・・エキサイティングになってきていますね。今私自身、これまでにないほど太陽について興味を持っています。

    まあ、地震に関しては私自身、関東ですので困りますが(苦笑)、どうなりますでしょうか。

    長くなってしまって、すみません。
    それでは、またよろしくお願いします。

    東海アマさんは10年以上前からあの調子ですし、
    e-piscoも誤報を出し続けてますから気を付けて(^^;

    どっかで聞いた事ありませんか?

    信頼できる調査によると、今日現在(17日)の総選挙政党議席数は民主238、自民151、公明27となっている。信頼できるというのは、『集合知予測』というものがあって、一人の予測は不正確でも、大勢の予測の平均値は、正確になるとの法則があるとのことである。
    株式市場の投資行動を予測事案に当てはめたものだが、これは、日々変化する。投票日当日は、ほとんど正確な数値になる。
    人数が多くなればなるほど、正確さが高まる。投稿者も会員登録をした。投票行動に参加するつもりである。
    昨今の都議選結果もズバリ的中した。
    http://shuugi.in/giseki




    ヤス様、いつも拝見させて頂いております。

    ところで、山本寛氏が、地震発生メカニズムについて新説を提唱しています。それは地下水が鉄により還元され、生じた原子状の水素が高温、高圧下のもとで、核融合するというものです(注:水が鉄と反応すると、分子状ではなく原子状の水素が発生することが知られているそうです)。すなわち、地下で水素爆弾が爆発しているということです。たった5kgの水素原子で、マグニチュード7クラスのエネルギーをもちます。
    最近温暖化の観点から二酸化炭素を地下に封入する試みがなされていますが、その結果、地下水がより地中に追いやられ、そこに鉄があると地震の発生源になる訳です。中越地震はまさにそのとおりであり、そのほかにも、大きなダムの近くだとか、回収しやすくするために油田に水を入れた場合など、地震が起こることが知られているそうです。
    ということで、こういった二酸化炭素の地下封入をしている周辺はかなり危険だと思います。首都圏の電力会社などで、そういった取り組みがなされているとも聞きます。地下岩盤に鉄を含む鉱石があるかどうかは分かりませんが、将来大きな(人工的な)地震が発生する可能性が高いものと思われます。

    マジか?マジなのか?

    http://www.nikaidou.com/
    ↑  ↑   ↑
    二階堂.COMに「宇宙人はすでに地球にいる!」との記事あり。何やら日本のそれなりの立場にある人物が極秘で情報リークしてきたらしいのだが真相や如何に?

    地球は寒冷化?

    丸山教授のお話しが出たので・・・
    「地球温暖化」が叫ばれる中、太陽の黒点はゼロが続き、(;¬_¬) 地球温暖化???と疑惑に包まれていた時、
    丸山茂徳氏の『地球温暖化』論に騙されるな!」を読みました。
    現代は氷河期の中の間氷期で本当の恐怖は寒冷化だ。
    現在は太陽の活動は弱まって来ており。地磁気は弱まっていて地球に到達する宇宙線が多くなり、宇宙線が多いと雲の発生が多くなるので気温は下がる(?)
    火山の噴火活動で光がさえぎられ気温が下がる
    2035年が最も寒冷化し、人口増加による深刻な食糧、水不足になる 等々
    目から鱗がボタッと落ちました。(@_@;)

    自民が「勝ちそう」

    うまくいえないのだが今回の選挙。
    今日の麻生を見ていて、自民は与党にとどまると直感。何ともいえない「気」が満ちていた。

    むろん、大幅に議席を減らすだろうが、報道で言われているほど負けない。危機感を逆手にとって、泥水を呑みながら選挙戦に臨んでくるだろう。むしろ、悪貨(小泉ちるど)や老害議員が駆逐されていいかもしれない。

    あと、「石破首相」という切り札を温存しているのは強いよ。

    (でも、やっぱダブルスコアで大敗したりしてw)

    今日は日食の日であり

    ヤス殿、ご無沙汰致しておる。
    昨今は銀色狼殿や中島殿の鋭い投稿がなくなり、代わって、なおさんやnoffyさんの興味あふれる投稿に感心いたしたりしております。
    特になおさんの占星術の当たりようは、もっと褒める投稿者が続出してもよいと思うに、やはりそこのところは褒めることが少ない日本人達であるなと感じたりする次第。
    で、わしが久しぶりに投稿した理由は、なおさんを褒めることもありますが、そろそろ、ということを伝える必要からであります。
    シンクロといいますが、コルマン博士の論によればミッドポイントが肝要とのこと。
    1963年はわしが青年時代であったが日本で日食があり、7月に日経平均(当時はダウ平均と呼んでおった)が2番天井形成後、大下放れ猛烈売りが出ておりました。大底到達はその2年後となりました。
    また太陽活動の話がいろいろとなされておりますが、今年のミッドポイントにあたる日には、それまでとんと静穏であった太陽活動が黒点発生にまで至らずとも急に活発になり、大きな活動領域が生じた日でもありました。そしてヤス殿が指摘された”NASA認定”の黒点活動へと活発化してきた次第です。
    太陽が静穏な状態から活発化していく変化期には地震などの天災が増え、経済も激変を受けるという学者もおりました。
    今日はちょうど、新たな活動領域が太陽の横からこちら側へ出現しつつある状態で、もし日食を観測されるなら太陽の左下あたりを注目されるがよろし。活発な放射が見られるやもしれません。見られずとも1週間後には地球に向かう真正面に来ておることになりますからインターネットの画像で確認できるでありましょう。このころに相場はまた阿鼻叫喚の崩落を呈しておるやも知れませぬ。老いぼれの勝手な妄想かもしれませんが。

    脅かすようなブログ内容はやめてもらいたい
    煽ったりして何になるんですか
    ジジババはいいかもしれんが若者は今、とても貧困層が増えている。
    弱いもの、弱いものにしわ寄せがくる社会
    これからもっと辛いなら死にたいですよ
    ネガティブばかりじゃなく明るい話題も取り上げてくださいよ
    恐怖支配で注目集めるみたいなのはもうやめてもらいたい

    仮に自公が今回の総選挙で過半数をとったしても、2/3以上の議席を獲得することはもはやあるまい、なので衆議院での再可決もない。野党が参院で否決すれば法案は何も通らない。つまり自公政権はもう終わりということだ

    UFOとミステリーサークル

    普遍的人類

    ヤス様、お世話になります。
    またnoffyでございます。

    WebBot 読まさせていただきましたが、今回のは本当に明るい内容ですね。
    まあ、予測されているひとつひとつの事象は・・・たとえば、ドルの死とか戦争とか災害とか経済の死とか、まあ、今までと変わることもないわけで、暗いのかもしれませんが、読み終えた後に、非常に爽快感を感じます。

    1月18日配信の ALTA1109 の最後のクリフ・ハイのエッセイ(水上生活を行う未来の民衆に関して)を読んだ時と似たような、こう非常に明るい未来を感じました。(これだとクリフ・ハイ明るくなるのもわかります)

    「普遍的人類」というカテゴリーができたのも、すごさを感じます。人類にとってこれは進化なんでしょうね。

    私自身は2013年前後に生きている気はあまりしませんが、未来の人類の生活が非常に明るく前進していくというのは何だか安心します。

    もちろんその前にゼロ地点、つまり人類は焼け野原を経験するかもしれないわけで・・・まあ、ゼロ地点からですと、安定するのに何十年もかかるのだとは思いますが、人類(文明)が滅びるだの滅びないだの考えていた自分が恥ずかしくなりました。

    滅びるどころか、何万年ぶりの人類の大前進ということですね。
    見られるギリギリまではこの東京で見ていたいと思います。

    それでは、またよろしくお願いいたします。

    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1286456.html

    「巨額の財政赤字に苦しむカリフォルニア州で、シュワルツェネッガー知事が打ち出した予算案に批判が集まっています。理由は、「囚人の釈放」です。

    LA、ビラルゴーサ市長:「囚人の早期釈放が財政難を解決するなんて考えは間違っている!」カリフォルニア州の財政赤字は260億ドル、日本円で約2兆4000億円まで膨らんでいます。すでに、教員の解雇などリストラを続けてきたシュワルツェネッガー知事が目をつけたのが刑務所でした。

    現在、審議中の予算案では、州の刑務所にいる16万7000人の囚人のうち2万7000人の刑期を打ち切って釈放することで、12億ドル、日本円で1110億円の予算を削減できるとしています。この案に対し、ロサンゼルス市などは、囚人の釈放は今後3年間で24万5000件の事件を招くことになると反発しています。

    ロサンゼルス市警・マクドネル副本部長:「高齢者、衰弱者などが早期釈放の対象ではあるが、2万7000人もの数になると、我々の治安に影響しないはずがない。数が数なだけにね」

    批判を受けた知事は、予算案のなかから刑務所に関する部分を除いて採決することを決めました。囚人釈放の是非は、来月以降、改めて州議会で審議される予定です。」

    ・・・。早期釈放された人の行動はどうなるんでしょう?取り締まる警察も税金がないなら機能しないのでは?

    ヤス様
    日食後の変化を少し注視していました。日食の本当の影響が及んでくるのは、まだ先で来月の8月6日の月食以降になりそうです。現在、ダウも日経も7月13日頃から急騰していますが、これは日食の影響ではなくて10日に起こった木星と海王星の合の影響のように感じます。木星と海王星の合はだいたい13年に一度起こり、興味深いことに金融や経済の激変の時期と一致しています。以前の3回ほどを見てみますと、先ずは1971年です。この年はニクソンショックが起こった年です。株価は一時的には急落したものの、これをきっかけに相場の過剰流動が急激に起こり、株価はその後1年ほどの期間で実に2倍になりバブル状態を呈しますが、ブレトン・ウッズ体制の崩壊により株価は下落し、その後のオイルショックも加わり戦後の高度経済成長期の終焉を迎えます。次は1984年頃です。日本中が土地神話に陶酔し、1985年のプラザ合意を景気にバブル期に突入する前夜にありました。そして前回の1996年は、バブル崩壊後の低迷期からようやく抜け出そうとしていた時期です。しかしこの年、株価はバブル後の最安値に向かってさらに下落を開始し、翌1997年のアジア通貨危機の影響も加わり今に続く長いデフレスパイラルに落ち込んで行くことになります。そして今年です。今年は実はこれまでとは大きく異なる要素が2つ有ります。今年は、木星と海王星の合が3回も起こります。5月の終わりと、7月10日、そして年末にもう一度起こります。そして、特に日本では皆既日食と重なったことです。今年は5月から木星と海王星はずっと寄り添ったままなので影響は非常に強いようです。その結果なのかもしれませんが、物が全く売れず失業者が溢れるデフレ地獄の中で、5月頃から株価だけが異常に上がっています。七夕の日を境に世界経済の捻れ構造が矯正局面に入ったかなと思ったのですが、今はまだ究極の最終バブルが膨張している感じです。アナリストの中には、この夏以降株価はサブプライムショックの前の状態にまで戻ると予測している人もいますが、日食の矯正の影響がじっくり出てくるのはこれからです。今は猶予期間にあたるように感じます。そしてもっとも重要なことに、8月に入り木星と海王星が少しずつ離れてきた頃に、いよいよ3回目の天王星と土星のオポジションの影響がじわりと強まってきます。その時期に一致して日本の政局は戦後最大の混乱期に突入していくことになります。しかし、本当に大きな変化が巡ってくるのは、webBotの予想と同じく占星術的にも今年の冬から来年の夏になりそうです。このお話はまた先にしたいと思います。それまでに、少しでも日本の政治と経済の歪みが矯正出来ていると良いのですが。

    話は変わりますが、現在大雨で各地で被害が出ていますが、今年は何となく季節の変動が妙なようにずっと感じています。未だにウグイスが町の中でホケキョと鳴いていますし、アオバズクの鳴き初めも1ヶ月以上遅いです。田んぼのカエルの鳴き声も今年は非常に静かでした。セミの声も静かですし、季節の進行が極端に遅いような気がします。人間の活動だけでなく、自然の変化にも注視して小さな変化を見過ごさないようにしようと思っています。

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