2017-10

    超番外編2

    7月8日

    今回はいつもとは異なり早く更新する。いつもこうであればよいのだが。

    「WebBot予言解説書8」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。今回は過去に配信されたALTA709を掲載しましたが、2009年に起こる出来事のイメージをもっとも鮮明に表したレポートだと思います。

    info@yasunoeigo.com

    これまでの経過

    日本時間の7月7日か8日に地球に向けてコロナ質量放射があるとの警告がミステリーサークルに現れたが、前回の記事でも確認したように、7月6日に突然と活発な黒点が出現し、太陽フレアを発生させた。太陽フレアの規模そのもはCかBクラスの小規模なものであったが、NASAの宇宙気象観測サイト、スペースウェザー以下のように報告している。

    「48時間でなんという変化が起こったのだろう。ここ100年間でもっとも静かで未活動だった太陽に、黒点1024が突然と出現し活発に活動し始めたのだ」


    上の表現からも分かるように、黒点の出現で太陽活動が突然と活発になることはNASAもまったく予想していなかったようだ。太陽フレアとコロナ質量放射の警告をしたミステリーサークルが出現したのは6月27日(イギリス現地時間)、アースファイルズがこのミステリーサークルに関する2人の科学者の分析を発表したのが7月2日なので、この時点では黒点の出現や太陽活動の活発化を予想することは不可能だったはずだ。だとするなら、このミステリーサークルを誰が作ったにせよ、少なくともNASAの水準を越える観測技術の持ち主が作成したことは間違いないようだ。

    7月7日、黒点1024はまた新たな太陽フレアを放出した。しかし、黒点の活動自体は次第に弱まってきているので、これから本当に地球に向けてのコロナ質量放射が発生するのかどうかは分からない。

    NASAの最新発表

    この記事を書いている間にも、NASAは宇宙気象予報サイト、スペースウェザーで最新の発表を行った。以下がその要約である。

    「イギリスで発見されたミステリーサークルの解読から、7月7日にコロナ質量放射が発生するのではないかとの問い合わせがこちらに来ている。ミステリーサークルの発表以来、さまざまなブログが予想でもちきりなのは知っている。では7月7日に、予想されたコロナ質量放射がこの黒点1024からあるのかというと答えはノーである。確かに今回発生した黒点1024の規模は比較的に大きい。だがこの黒点は、コロナ質量放射を発生させるような磁界の複雑さは存在しないのだ。ミステリーサークルでコロナ質量放射の予報はできそうもない」

    何の前触れもなく黒点が出現し、太陽フレアを2回放出したものの、確かにコロナ質量放射はは発生していない。今回は発生しない可能性のほうが大きい。

    新しいサイクル

    だがNASAはこの黒点に関して次のようにも発表している。スペースウェザーは毎日更新しており、7月7日号ではこの新しく出現した黒点1024に関して以下のように述べている。

    「黒点1024こそ、われわれが長い間待ち続けいたサイクル24に属する活動なのである」

    ここで確実に言えることは、黒点1024の出現で太陽が新しいサイクルに入ったということのようなのだ。

    サイクル24

    ところで、以前の記事にも書いたが、この新しいサイクル24は以前のものと比べ、はるかに活発なサイクルです。このサイクルがピークを迎えるのは2011年から2012年であり、太陽の活動はこれまでより30%から50%は増大するだろうと考えられている。

    地球の表面温度は約11周期の太陽活動と90%を超える確率で連動しているため、サイクル24に入ると地球温暖化ははるかに加速化するだろうとも言われている。約400年前から黒点の数は観測されているが、サイクル24では黒点数は400を超え、過去400年間で最大の活動になると考えられている。

    さらに、一昨年大ヒットした本『2012地球大異変』には専門家とのインタビューが載っているが、それによると、約11000年前に最後の氷河期が終わったが、このとき北極圏の氷は約3年で溶け、氷河は一気に後退したはずだという。そして驚くべきことに、現在の地球の平均気温はこのときに平均気温よりもはるかに高いはずだという。

    このようなことが予想されるサイクル24だが、その後、サイクル25から逆に寒冷期に入るとされている。いずれにせよ、今回の黒点1024の出現で新しいサイクルに入ったことは間違いないようだ。

    その後のミステリーサイクルと新しいサイクル

    ところでアースファイルズには、前回の記事で紹介したミステリーサークルと同時期か、またはそれ以降に出現した他のミステリーサークル2つの分析結果を掲載している。これらは、前回の記事で紹介したコロナ質量放出を警告しているサークルと連動し、さらに暗示的なメッセージを発している。前回のサークルのメッセージと、今回の記事で紹介するサークルのメッセージを総合すると、実に興味深いメッセージが出現する。

    そのメッセージとは、このサイクル24をもってわれわれこれまでとは異なる新しいサイクルに突入したということである。少し複雑なので、順をおって見て行こう。

    その他のミステリーサークル

    これまでに以下のようなミステリーサークルが出現した。

    ケツァルコアトルのTクロスと平和の歌と名付けられた6月27日出現のサークル
    27

    7月2日に出現したのはハチドリのサークル
    hachi

    7月4日出現した鳥のようなサークル
    con

    7月5日に出現した頭飾りのサークル
    head

    これらのサークルの解読は、コンピュータのデジタル信号処理の専門家でコロラド州在住のマークと名乗る人物だという。彼は1993年以来ミステリーサークルの解読を行っているという。

    ケツァルコアトルのTクロスと平和の歌の解読

    少し複雑だが、まず「Tクロス」の下にぶら下がっている涙のような円形のシンボルは前回の記事で解説したサークルの「地球」のシンボルと重なるという。したがって2つのサークルはそれぞれ別のシンボルなのではなく、大きな一つのシンボルの要素であり、全体では次のようになるはずだという。

    all

    そして「Tクロス」サークルの上部のTの形をした冠部分だが、その形は古代マヤ文明のツォルキン暦の第22日にあたる「9IK(9イック)」に近似しているという。

    9ik

    ちなみにツォルキン暦とは、マヤ文明が使用していた3つのカレンダーのうちの一つである。マヤカレンダーには1年365日を周期としたハーブ暦、1から13までの数字(係数)と20の「日」が順次組み合わさってできるツォルキン暦(TZOLKIN)、そして187万2千日(約5125年)の周期の長期暦(Maya Long count)の3つが存在する。以前の記事を参照してもらえると分かりやすいだろう。

    ツォルキン暦の20の「日」は、順に、イミシュ、イック、アクバル、カン、チクチャン、キミ、マニク、ラマト、ムルク、オック、チュエン、エブ、ベン、イシュ、メン、キッブ、カーバン、エツナブ、カワク、アハウと呼ばれる。つまり1イミシュの翌日は、2イックとなり、最小公倍数の260の組み合わせが終わると、また1イミシュにもどる。これとハアブ(暦)が組み合わされて約52年で一周期の暦となる。これをカレンダー・ラウンドという。(ウィキペディア参照

    また、いわゆるマヤカレンダーの名で知られるマヤ長期暦とツォルキン暦との関係だが、それは小さな歯車であるツォルキン暦が回転し、大車輪である長期暦を回転させるという関係にある。

    話を戻すが、ツォルキン暦の第22日にあたる「9IK(9イック)」は、マヤの創造の神である「ケツァルコアトル(ケツァルとも標記)」の「日」のシンボルであるということは、このサークルの冠部分の「Tクロス」は「ケツァル」を表しているのではないかというのだ。

    さらに、T字型から垂れ下がっている帯の部分には5つの点のパターンがある。マヤ文明にはいわゆる文字のようなものは存在しないので、すべてを数字で表現していた。5つの点のパターンはマヤ数字の422に当たる。そしてマヤ文明では422は特別な数として考えられており、これは「ケツァルの再誕」の象徴だという。この422を表す5つの点は前回の記事で紹介したサークルや、その他のサークルにも見られるという。

    3

    だが、このサークルの解読だけでは一連のサークルに込められたメッセージがなんであるのか具体的には分からない。次のサークルの解読に入る。

    ハチドリのサークル

    ハチドリはナスカ高原にも見られるデザインだが、マヤ文明では、ハチドリが花を受粉させることから、新しいサイクルを開始するものの象徴として使わているという。創造神ケツァルコアトルの頭の飾りの部分にハチドリがとまっている下記の図は、ケツァルコアトルに新しいサイクルの創造をハチドリが促している図である。

    ナスカ高原のハチドリ
    nas

    ケツァルコアトルに新しいサイクルの創造をハチドリが即している図
    quez

    さらにハチドリの象徴には、創造神ケツァルコアトルの再誕を示す5つの点が埋め込まれているという。そしてこの5つの点は前回の記事で解読した太陽のサイクルのサークルにも同じように埋め込まれているため、ケツァルコアトルにハチドリがサイクルの開始を促しているように、太陽のサイクルにハチドリが開始の合図を送っている図ではないかという。

    taiyou

    話はだいぶ複雑になってきたが、最後の7月4日に現れた鳥のようなサークルと7月5日に出現したケツァルコアトルの冠と思われるサークルと合わせるとその全体像が明らかになる。

    7月4日に現れた鳥のような形のサークル

    鳥のような形をしたサークルの頭の部分はT字型のシンボルがあるので、これが創造神ケツァルコアトルを表していると考えられる。

    condor

    すると、解読者のマークによると、このシンボル全体は、マヤの神官ドン・エルハンドロ師が述べている「鷲とコンドルの予言」を象徴しているのではないかという。以下がその予言である。

    「ケツァルを象徴にもつ中央の民よ、北の鷲の民と南のコンドルの民と一緒になれ。われわれは手の5本のように一つであるから会うのである」

    この予言の意味は後で述べるが、ここの「ケツァルを象徴にもつ中央の民」とはマヤ人のことである。

    解読者のマークによると、このシンボルの羽のように見える螺旋状の部分は、左側は反時計回りに巻かれ、右側は時計回りに巻かれている。北半球の天体は反時計回りに回転するのにたいし、南半球の天体は時計回りに回転しているので、左側の羽は「北の鷲」に対応し、右側の羽は「南のコンドル」に対応することで、全体として「鷲とコンドルの予言」を表しているのだという。

    condor02

    これと同じ原則が、7月5日に現れた頭飾りのサークル、および一つの全体像をなすと考えられる2つのサークルにもいえるという。

    まず頭飾のサークルだが、これは鷲を表す反時計回りとコンドルを表すと考えられる時計回りのデザインが存在しているので、中央にあるにはケツァルコアトルだと考えられる。また2つの合体サークルだが、これは中央がT字型のケツァルコアトルの象徴なので、左側の鷲で右がコンドルに対応しているのではないかと考えられる。

    headdress

    ここまで読み進めるのにかなり読者は疲れたのではないだろうか?そろそろまとめの結論に行く。これは基本的に何のメッセージなのか?

    マヤの長期暦(マヤカレンダー)の解釈

    このブログではマヤカレンダーの一つの解釈であるコルマンインデックスに関して頻繁に書いてきた。だが、マヤのドン・アレハンドロ神官はコルマンインデックスを許容しながらも、これとは異なった解釈を提示している。その解釈とは次のようなものだ。

    マヤ長期暦は5125年の周期をもつ。それは紀元前3114年8月11日に始まり、13バクトゥンと13アナウの日(2012年12月23日)に終了する周期である。

    人類はこれまでこうしたサイクルを5回経験している。そして、それぞれのサイクルには異なった世界が対応した。今はその5番目の世界にいる。だが第5の世界は2012年12月23日には終了し、われわれは第6の世界という新しいサイクルに入る。サイクルが終了すると創造神ケツァルコアトルが再誕生し、新しいサイクルと世界を創造する。


    コルマンインデックスの大きな特徴は。古代マヤの遺跡に5125年よりもはるかに長い期間を示す数字とサイクルを発見し、実際のマヤ長期暦は数百億年という宇宙の歴史を包含する期間にわたるものではないかと考えたところにある。

    鷲とコンドルの予言

    では今回のミステリーサークルが象徴していると考えられる「鷲とコンドルの予言」とは何をいみしているのであろうか?

    実はこの予言はマヤのみならず、ホピ、アステカ、インカなど南北アメリカのネイティブアメリカンの文明が広く共有している予言である。

    マヤ族が第5の世界が終わりこれから第6の世界に入ると信じているように、ホピ族も現在の第4の世界(一説には第3の世界)が滅び、次の第5の政界(一説には第4の世界)に入ると信じている。一つの世界がこのように、世界は滅亡と再生を繰り返しているとする考え方は、アステカやインカも共有しており、やはり同じように今の世界が滅ぶ時期が迫っていると考えている。

    で、「ケツァルを象徴にもつ中央の民よ、北の鷲の民と南のコンドルの民と一緒になれ。われわれは手の5本のように一つであるから会うのである」という予言だが、これはすべてのネイティブアメリカンの諸部族がマヤ族のもとで一つになるという予言だとされている。彼らはもともとは自分たちが同じ民族だと考えていたようである。

    そしてこれがいつ起こるかというと、マヤ族ではいまの第5の世界が終わるとき、そしてホピ族では第4の世界(一説では第3の世界)が終わるときに起こるとされている。特にホピ族ではこの予言に大きな意味を見いだし、この予言の成就によって500年にわたる白人(西欧)支配が終焉し、新しい世界秩序のもとでネイティブアメリカンが復権すると考えられている。


    ドン・アレハンドロ神官と4月18日の儀式

    すでにこのブログでも紹介したが、3月24日、ドン・アレハンドロ神官は世界に向けて予言を公表し、それに基づき4月18日から「鷲とコンドルの予言」を成就すべき「祖先たちの帰還」の儀式を、ホピ族を始め北と南の100部族を集めてホピ族の地であるアリゾナで行った。以下がその予言である。再度掲載する。背景を知った上で読むと興味深い。

    ガテマラのジンカおよびガリフナの全国マヤ長老評議会は、13バクトゥンと13アナウの予言(2012年12月23日で終わるマヤ長期暦の予言)を成就するためにここに集まった。現代に関する予言はいくつかあるが、今回はこれらの予言を成就するために参集したのである。ここでこれらの予言のいくつかを公表する。

    「13バクトゥンと13アナウの時(2012年12月23日)はわれわれの祖先および賢人が帰還するときである。」そしてその時がまさに今である。

    予言には次のようにある。「クアツェルを象徴にもつ中央の民よ、北の鷲の民と南のコンドルの民と一緒になれ。われわれは手の5本のように一つであるから会うのである」この予言は、われわれが祖先から受け継いだ科学の知恵を強化し、われわれのアイデンティティーや芸術、また精神性や死生観、ならびに宇宙観を回復するために、北と南の民が中央の民の仲介で一緒になるということを表している。

    われわれ現地のマヤ族は、人類や動植物の生命、さらに母なる地球を守るために集合した。なぜなら、地球上の生命が危険にさらされているからである。多くの人間が気づいているように、いま世界で起こっていることが偶然ではない。

    例え次のようなことである。世界のさまざまな地域を襲っているハリケーンや激しい嵐、ある地域では気温がますます高くなり、他の地域では寒冷化する状態、河川の死と多くの生物種の消滅、溶解する氷河、世界のあらゆる地域における自然災害の発生など、これらはわれわれが自然界とのバランスを失ったことの証左である。

    全世界で人間の行動を変化させることがどうしても必要である。母なる地球はわれわれ人類全体に責任を負っている。人類の生命を維持し、地球を助けて新しい世代に未来を受け継ぐために、マヤ族はあらゆる人々を招待する。

    マヤ長期暦では、いま13バクトゥンと13アナウ(2012年12月23日で終了するカレンダー)がまさに終わろうとしている。これはゼロ年になるのだ。それは、いままで5200年間続いた太陽の年が終わり、数時間の暗黒の時間がやってくることを意味している。この数時間の暗黒の時のあとには再度太陽の期間がやってくる。これから始まる太陽の期間は、これで6度目である。新しい太陽の期間に入るにしたがって、地球の調整が行われ、天候とともに人間の社会に大きな変化がもたらされる。

    世界は変容し、人類は、相互理解と社会的正義、ならびに平等が支配する共存共栄の時期を向かえる。これが人類の新しい生き方だ。

    新しい社会秩序のもと、人間は空の雲のように、国境もなく規制もなく、好きなところへ移動できる自由な時代に入る。われわれはまさに鳥のように、パスポートなしで旅行できるようになる。われわれはまさに川の流れのように、すべての人間が同じ目標を目指すようになる。マヤの予言は変化のときを告げている。マヤ長老会の経典「ポップ・ウッジュ」には次のようにある。「いま夜明けの時である。仕事を完成させるために夜を明けさせよ」

    われわれ一人一人は宇宙と関係をもっている。この関係が、われわれの態度が他の人達と調和しているかどうかに反映するのだ。変化のときはきた。相互に互いを理解し、より人間的になるときがきたのである。


    4つのミステリーサークルに込められたメッセージ

    さて、これまでの解説を整理しよう。これまで解説してきたミステリーサークルには次の4つの意味があった。

    1)太陽の新しいサイクル(サイクル24)が始まる
    2)このときコロナ質量放射が起きる可能性がある
    3)このサイクルはケツァルコアトルの再誕である
    4)「コンドルと鷲の予言」はこれで成就する


    これらを総合すると以下のようになる。

    7月6日(グリニッジ標準時間)から太陽は新しいサイクルに入る。このサイクルはマヤカレンダー第6の世界の開始を告げる。そしてそれはネイティブアメリカンが共有する「鷲とコンドルの予言」の成就を意味する。

    確かに、7月5日からこれまでまったく静かだった太陽にNASAすらも予想していなかった黒点1024が急に出現し、非常にアクティブなサイクル24に突入した。またホピ族は「鷲とコンドルの予言」の一つの意味を、白人(西欧)支配の終焉と理解している。

    むろん、ミステリーサークルがエイリアンによって作られたものであるとは証明できない。どれほど形状が複雑でも、マヤの考古学を熟知し、NASAをも上回る卓越した太陽観測技術をもつ数十人のチームが一気に作成してしまうことだってあり得ないことではない。

    だがいずれにせよ、この一連のシリーズのミステリーサークルが今後どのようなメッセージを送ってくるのか注目に値する。

    ところで黒点1024だが、NASAによると、昨日までは活動が沈静化し縮小しつつあったが、本日からは再度成長し始め巨大化しつつあるという。

    コロナ質量放射は本当にないのだろうか?

    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    米国で子連れホームレス急増の衝撃
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1361

    ヤス様
    更新有り難うございます。確かに七夕を境に流れが劇的に変わってきているように感じます。太陽活動の変化だけでなく、しばらく静かだった為替も七夕から急激に動き始めました。更に何とか持ちこたえてきた日経平均もついに暴落開始のようです。日食の影響を日本と同じように最も強く受ける中国での民族紛争の勃発も重大な問題です。日食による矯正の影響がようやく始まったばかりで、これだけ大きな変化が開始されると、8月の中過ぎからは一段と変化が増幅される可能性があります。やはりずっと心配してきましたが、こんな時に日本は選挙による政治的空白期間が生まれます。しかし、これも宇宙の意思だと受け入れて、激流に飲み込まれないように、冷静かつ柔軟な気持ちを維持することが大切になりそうですね。

    幸福実現党ってなんだか怖いや、
    http://d.hatena.ne.jp/fly-higher/20090708/1247060753

    幸福実現党

    適地先制攻撃とか言ってるけどさ。。エル何とか様は金正日の守護霊と話したそう。話し合いで平和的に解決できないのかな?

    更新お疲れ様です

    ヤス様、更新ありがとうございます。

    先日の太陽フレアとミステリーサークルとの関連の記事を読ませていただいた後にいろいろと考えたりしましたが、マヤ長老評議会の予言の言葉と今回の複数のミステリーサークルがこういう関連性で結びつくとは・・・。

    Earthfiles はこまめに読んでいるのですが、この件に関しては途中から何を書いてあるんだかわからなくなってきて(笑)、放棄しておりましたので、今回の記事は大変にありがたいです。

    それにしても、ドン・アレハンドロ神官とコルマン博士の見解の違いも冷静に考えると、ずいぶんと違うものですね。
    まあしかし、直近の未来(2012年など)に関しては大体同じような感じだと考えてもいいのかもしれませんが。

    いずれにしても次第に刺激的になってまいりました。
    不謹慎ながら、MやXなどの太陽フレアの発生を若干心待ちにしていたりします。
    今後どうなりますでしょうか。

    幸福実現党

    北の脅威を煽る連中は、ユダ金の仲間です。
    大体、このインチキ宗教等は、ユダ金支配の創価、統一と同じで、一刻も早く駆逐したい連中。集金マシーンと化した宗教、依存体質から、自立しないとね!
    皆騙されていることに、早く気づこう!

    次の選挙では、日本を売ってきた売国奴連中、仲間連中に、退場いただく選挙と位置付けて、日本国民が覚醒して立ち上がらないとね。

    幸福実現党

    わたしたちは頑張った人がもっと報われる社会にしたい。頑張った親が、それを子どもに残せるようにすべきです。

    こんなこと言ってるけど、結局、大川〇法はいっぱい稼いで大金持ちだよね。本もたくさん書いて、出版社も持ってる。今度は学校もつくるらしい。稼いだお金を税金にとられたくない、子供に残したいんだよね。
    騙されている人たちが早く気付いてくれますように。

    政権分離になりませんよね

    ヤスさんのブログ内容に関係のない幸福実現党に対する書き込みばかりでなんで?って感じですが、私も幸福実現党をおかしいと思っているので、追加情報を・・・ なんかすみません。

    上にありますリンク先を見たんですが、そちらに載っている
    >(黒川)「北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃つというのであるならば、わたしたちは敵地に先制攻撃を行います。
    を、選挙カーからうぐいす嬢が力強く話しているのを聞き、「えぇー!?」っと思ったのがきっかけで検索して調べてみたら、すごいの見つけました。
    今2ちゃんとかでも無駄なリアリティ追求が話題になっているみたいです。
    http://www.youtube.com/watch?v=OihVaSj-wHU こちらです。
    確かに、この動画みたいな事になったら怖いし、なってからでは遅いのだけど、だからと言って先制攻撃を今すぐしなくちゃいけないのか?と思うし、何より宗教団体の政党というのが怖いです。

    あとNoffyさん、MやXの太陽フレアは嫌ですよぅ~^^;熱くて文字どおり溶けて死ぬとか、ホント無理w
    カリフォルニアから連鎖式に米崩壊・・・とか、オバマが大統領の資格を持っていない事が判明して解任とか、聖マラキの予言で次の法王がアレだから・・・とか、色々目白押しな現在をもう少し楽しみたいです。

    「この時代に日本人として生まれられた事は非常にラッキー。宝くじに当たったみたいなもん。」
    とどなただったかが言われていたのですが、すごく痛感しています。

    ところでハル・ターナーって本当に逮捕されたんですか?

    更新ありがとうございます。

    毎回楽しみにしております。

    書き込みは二回目です。

    こちらの記事を読んで、
    すぐに、
    こちらの作品に出会い
    偶然の出会いに驚くばかりです。
    http://www.kazukiokada.com/art/ag1.htm

    きっとメッセージは厳しいものではなく、
    暖かなものから来ているのかも。
    未来は明るい感じがしました。

    太陽と磁気と心臓

    ヤスさん初めまして
    いつも記事を楽しく読ませてもらってます。
    ところで太陽と磁気の関係について伊勢白山道というプログでいくつか書かれているので紹介させて下さい。

    太陽の洗礼 
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20090603

    平成21年6月から、具体的に現実界へ転写される。
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20080913

    磁気と心臓 前編
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20081105

    磁気と心臓 後編
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20081106

    おまけ
    北朝鮮後継者問題
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/a149801abef61ecd9de3dd8300f9118e

    それでは次の記事を楽しみにしています。
    お邪魔しました。

    アメリカ解体への動き

     7月1日、日本でも有名なカリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は、同州の財政危機を受け非常事態宣言を発令しました。 これまでカリフォルニア州の財政危機は・・・・ただそのときはカリフォルニア州の借用書であるIOUは、銀行で換金できたようです。
    しかし今回は、かなり雲行きが怪しくなってきています。  ブルームバーグの記事によると、

    “米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版)は7日、複数の米大手銀行がカリフォルニア州政府発行の借用書の受け取りを10日に停止すると報じた。”  とのことです。

     カリフォルニア州は7月いっぱいで財源が枯渇するとのことで、借用書が換金できなければ、あとは破産宣言するしかありません。  ゲリー・ボーネルさんの2009年後半のアカシック預言の中に以下の記述がありました。
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

     私が思うに、現実政治に影響力あるグループの一部の方々の根本思想原理が国民国家社会を存続の単位とするものではなく、非現実的な理想論による、グローバルな人類社会一括存続思考を採り続けているように見受けられます。

     つまり、産業経済界の一派や政治家・官僚の一派や宗教者の一派や皇室の一派は、明らかに突発的気候変動や突発的海面上昇による世界動乱に対して中国大陸・朝鮮半島からの巨大環境難民受け入れを画策しており、その事をなんとしても阻止しなければ伝来の日本社会・日本文明が崩壊してしまうという危機意識など、まったく見受けられないのです。

     未来世代に対する日本社会存続責任・日本文明存続責任という義務感・価値観を一切否定し、人類文明の多様性をダーウィニズムを振りかざして破壊し、尚且つ、環境問題を引き起こした源基である欧米近代合理主義思想に基づく人間中心主義に凝り固まった、人道とか人権とかを錦の御旗として振りかざす、これら理想主義者を装った日本社会・日本文明を結果的に崩壊に導く悪魔達が現実政治に影響力あるグループの一部に居る事は確かであり、その事自体が極めて危険な状況であると私は推察しておりす。

     すべての事象はカタストロフィックな生存危機として現出します。中国大陸政府は有無を言わせず数千万人~数億人の環境難民受け入れを日本に必ず要求します。その時、我々日本人は父祖伝来の日本文明社会を守るため、断固としてこの要求を拒否しなけらばなりません。タイムリミットはすぐそこまで迫ってしまったと、明確に認識すべきです。

    三流コメントは読むのも時間の無駄。

    小泉元首相 グレる

    (朝日新聞より)

     「もう私、神通力なんてないんですよ」。小泉元首相が10日、北海道稚内市で講演し、権力闘争からの完全撤退を宣言した。「総理は現職だから絶大な権力がある。今あるのは鈍感力くらい」と笑いを誘う(中略)

     9日には利尻・礼文両島を訪れ、ウニを食べ、高山植物を観察。同日の講演では「もう一度サプライズを。引退をやめて」と頼まれたことを紹介し、「親子で国会議員になったら、今だって親バカと言われているのに、ただのバカになる」。「こんな逆風の選挙はない。何やったって逆風は収まらない」と自民党敗北も予言した。


    アサーリ敗北宣言w
    既にCIAからの<補給>も無くなった為の弱気と思われますが、「ただの馬鹿」と自分で認めたのは本音かそれとも煙幕か。。。)

    ● 肉体と物質文明は消える運命にある  2009年7月2日(木)

     魂なき肉体は、もはや犠牲とはならず
     死を迎うる日は、復活の日とならん
     神の御霊(みたま)は、魂に歓喜を与えたまい
     不滅の御言葉は、いまここに具体化せん
                     (ノストラダムス)
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0902-02.html


    シルバーバーチのスピリチュアルな法則
    フランク・ニューマン・著   2003年刊

    自分とは何か

      知識は常に必要で、常に求め続けるべきものです。もうこれで十分だと思って求めることをやめる人は、自分の無能を宣言し、堕落し、錆びついていくことを求めているようなものです。

    魂は向上するか堕落するかのどちらかであり、同じ位置に留まっていることはできません。 人間は永遠に休むことのない旅人なのです。

      地上界にもたらされる恩恵は、発明も発見もことごとく霊界にその根源があります。 あなた方の精神は、地上界へ新たな恩恵が届けられるための受信装置のようなものです。

    新しい真理というものはありません。 それを受け入れる用意ができているか否かによって、そのレベルが決まります。
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/silverbirch.html
     

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    平和の歌って解釈されてるけど、怖いイメージしか受けない・・・
    他のサークル見てても、ヒトラーの言ってたラストバタリオン襲来に関するメッセージのような気がする。

    heaven can wait

    マイケルジャクソンさんは8年前に
    自らの死を"予感"させるような曲を出しました。

    Michael Jackson - heaven can wait
    http://www.youtube.com/watch?v=Y_myPklSHZg&fmt=18

    チョット涙腺緩むかも...。

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    ウィグルで本当は何が起きているのか?

    関西テレビ「ぶったま!」の1コーナーですが、
    他では見れない内容になってますので、
    一度ご覧ください。
    http://www.youtube.com/watch?v=dkdrERqvWVE

    http://www.youtube.com/watch?v=_TobhC5MPeM&feature=related

    http://www.youtube.com/watch?v=GsPhBe0ZhSk&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eyoutube%2Ecom%2Fuser%2Ftropicalhighland&feature=player_profilepage

    なにも未来は誰かが決めるものでもない。
    自分にある不安や自暴な思いを投影しているだけなのだ。
    そのような自分達の思い、総合した人類の思いを読み解こうとするのは、結局は自分自身の光と影を、そのような形で受け取ろうとする行為であろう。良いとか悪いとかでなく、今自分がいるところを確認しようとする行為であることが、ひょっとしてわかるだろうか。

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