2017-10

    超番外編

    7月5日

    また更新が遅れてしまった。なかなかうまく行かないものである。

    北朝鮮問題など書かなければならないテーマは多いが、いつもドルの崩壊だのアメリカの凋落だのと決して明るいとは言えないテーマを多く書いてきているので、今回は超番外編として毛色の変わった話題について書くことにした。エンターテイメントとしてでも読んでいただけると幸いである。

    WebBot予言解説書8の有料配信

    「WebBot予言解説書8」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。今回は過去に配信されたALTA709を掲載しましたが、2009年に起こる出来事のイメージをもっとも鮮明に表したレポートだと思います。

    info@yasunoeigo.com

    講演会の御礼

    今回の講演会には実に大勢の方に来ていただいた。感謝する。講演会では、Webbot、コルマンインデックス、LEAP/E2020、トレンドリサーチインスティテュートやその他多くの未来予測の枠組みを参照しながら2013年以降の社会の姿について概観した。さまざまな未来予測の枠組みから見えてくることは、2013年以降になると社会のシステムが大きく変更するが、基本的には明るい展望が開けてくるということである。

    しかし、2013年にたどり着く過程ではさまざまな方面の大きな社会変動を経験することになるため、一人一人の最大限の適応能力が問われる時期に入るとした。特に、2010年、2011年、2012年の3年間はもっとも厳しい時期になる可能性が強い。講演会ではこの時期にどのようなプロセスで何が起こる可能性があるのか解説した。

    有料メルマガの紹介

    今回のメルマガはかねてから話題になっているカリフォルニア州の財政破綻の問題を扱った。いまカリフォルニア州と同程度か、またはそれを上回る規模の財政赤字を抱え危機的な状態にある州は8つある。これらの州が財政破綻した場合、連邦政府は救済に乗り出さざるを得ず、このための予算の捻出の必要性から米国政府は米国債を追加発行し、それがドルの増刷からインフレを誘発する可能性を見た。

    また、アメリカ占星界の巨匠の一人であるジェシカ・マーレイの「現在のアメリカは2012年までに解体するが、2020年ころからスピリチュアル的に成長したアメリカとして再生する」との予言を紹介し解説した。

    カリフォルニア州財政破綻問題

    超番外編とはいっても、日本ではあまり報道されていない事実を一つだけ書いておきたい。カリフォルニア州の財政破綻問題である。

    日本では、地方自治体の財政赤字が総予算の20%を上回った時点で財政再建団体に指定され破産宣告される。以前の記事でも紹介したが、これと同じ基準をアメリカの州に適応すると、財政破綻がどれほど深刻なのかが良く分かる。

    ネバダ州38%
    アリゾナ州が28%
    ニューヨーク州が24%
    カリフォルニア州が22%


    つまり、夕張市を上回る破綻が州単位で発生しているということだ。これを見ると、破綻の程度でカリフォルニア州を上回る州がいくつも存在していることが分かる。

    州発行の借用書

    すでに日本でも報道されているが、財政破綻状態のカリフォルニア州は、契約企業への支払いや州政府職員の給与の支払いなどのために、借用書を発行して対応している。借用書には3.75%の利子が付き、支払い期限は10月2日である。

    カリフォルニア州は92年にも同じような借用書を発行した。このときは州内のほとんどの金融機関は借用書の現金化に応じたので、州政府の借用書による支払いは大きな混乱を引き起こさなかった。

    だが、今回は様子がかなり異なる。バンクオフアメリカは、借用書の現金化は自行の顧客に限り、それも新年度の予算案が早期に成立しなければ、現金化は7月3日から10日までの一週間に限ることとした。このバンカメの方針に、州内の他の大手金融機関もすべてしたがう方向であるという。

    連鎖倒産と差し押さえの増加

    もし7月10日を過ぎても新予算案が成立しなかった場合、借用書の現金化は行われないことになる。州政府の職員や契約企業は借用書による支払いを受けているため、金融機関による現金化の停止は、企業の連鎖倒産や、住宅ローンの支払いができなくなった州政府職員の住宅差押え件数の増大に結び付く可能性がある。

    アースファイルズドットコム

    それではいよいよ超番外編の話題に入る。未確認飛行物体やミステリーサークルをテーマにするサイトは非常に多い。だが、情報の信頼性という点ではさほど当てにはならないサイトが多いというのが現状だろうと思う。

    そうしたサイトの中でも、アースファイルズドットコムは別格だ。だいぶ以前の記事でも紹介したが、ここは、エミー賞受賞のテレビ番組プロデューサーでもあるリンダ・モートン・ハウが主催するサイトである。未確認飛行物体、ミステリーサークル、環境異変など、主要メディアからは排除されたテーマを専門に扱うサイトだ。

    このサイトの特徴は、伝聞情報やうわさにはまったく依存しないその徹底した調査報道の姿勢にある。未確認飛行物体の目撃例が報告されると、現地取材を行い、目撃者にインタビューし、事実のみを正確に伝えることに徹している。たとえば、一昨年、ペルーになんらかの飛行物体が落下した事件があった。毎日新聞などの日本の主要メディアはそれがロシアに打ち落とされたアメリカの軍事衛星である可能性が高いと報じたが、アースファイルズドットコムは、原地で調査にあたったペルーの政府機関の地質学者とインタビューするなどし、これが隕石であることをいち早く突き止め報道した。

    このような徹底した調査報道の姿勢は多方面から高く評価され、「Coast to Coast AM」などのメディアでもこうした分野の話題を扱う場合、かならずアースファイルズドットコムの情報を参照し、リンダ・モートン・ハウが出演する。

    ミステリーサークル


    周知のように、ミステリーサークルとはイギリスの麦畑などに突然と出現する巨大な象形文様である。突然と出現するので、未確認飛行物体が作成にかかわっているとの見方が強かったが、人為的に作られたケースが数点見つかり、また作成者本人がカミングアウトしたこともあり、日本では急速に関心が薄れてしまった。

    だが、ミステリーサークルはその後も出現し続けている。形象もはるかに複雑になり、また大規模になっている。それにしたがい、形象にはなんらかのメッセージがこめられていると考えられるようになり、その意味を解読するまじめな研究も行われるようになってきた。アースファイルズドットコムも調査報道の手法を生かして、徹底的に実証的な方法でミステリーサークルを扱っている。

    最近の出現

    6月21日から27日にかけて、イギリス南西部、ウイルトシャー州、アルトンプライアース近郊の麦畑に巨大なミステリーサークルが出現した。最初の日に中心となる三角形の部分が出現し、残りの部分は数日かけて完成したようである。

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    いかにもなんらかのメッセージが込められているように見えるサークルのデザインだが、その解読にはアリゾナ州立大学の物理学者のマイク・リード博士と、匿名希望のオーストラリアの物理学者の2人が挑んだ。

    彼らによると、中心となっている三角形の形象は、天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具で、レーダーや無線が使われる以前に遠洋航海などで船の位置を割り出すために使われていた六分儀にそっくりであるという。さらに、これまでに出現したミステリーサークルのシンボルでは、上の涙のようなマークは地球を表し、下のダンベルは月を表しているという。

    04

    さらに、月を挟んだ2つの腕は真北と真東の方角を指しており、月がこの位置に来るのはグリニッジ標準時間、2009年7月7日午後5時(日本時間、7月8日午前1時)であるという。

    また、他の球形全体の配置は、紀元150年からアレキサンドリアで開発され、1540年にコペルニクスに地動説が一般化するまで使われていた天動説の太陽系配置図に酷似しているという。

    05

    そして、ミステリーサークルが表している天体配置を描写すると次のようになる。番号は対応する惑星を表している。
    1= 月, 2 = 水星, 3 = 金星, 4 = 太陽, 5 = 火星, 6 = 木星 7 = 土星

    06

    ミステリーサークルでは、1~7までのそれぞれの惑星は線でボックスのような形の形象につながっている。リード博士たちはこのボックスが六分儀における地平線から見たそれぞれの惑星の角度を表しているのではないかと考えた。どのボックスにも単線か二重線が入っている。博士らは、単線は地平線より低いマイナスの角度を示し、二重線は地平線よりも高いプラス角度を表していると仮定した。ここで地平線よりも低いマイナスの角度をもっているのは月だけで、2から7までの他の惑星はすべてプラスの角度である。

    07

    博士らは、この条件に合致する比較的に近い日付を探したところ、それは2009年7月6日か7日(日本時間、7月7日か8日)であることを発見した。7月5日や8日だと月の角度はプラスになってしまい条件には当てはまらないそうなので、条件に合うのはこの日しかないのだそうだ。

    また、博士らは地球を表しているとされている涙の形のシンボルに注目した。涙の形は、太陽観測を行っている天文学者が使うCMEと呼ばれる太陽コロナの規模を示すシンボルに酷似しているという。青と赤のマークがそれに当たる。

    08

    太陽のコロナ質量噴出(CME)の発生

    これらの情報を総合して博士らは、このシンボルに込められたメッセージは、グリニッジ標準時間、2009年7月6日ないしは7日(日本時間、7日ないしは8日)に、コロナ質量噴出(CME)と呼ばれる太陽の巨大フレアが発生し、それが地球を直撃するという警告なのではないかと考えた。

    コロナ質量噴出が地球方向の発射されると

    環境異変を専門に扱う「Earth Change Media」、そして最近ではNASAなどもコロナ質量噴出(CME)の影響を深刻に受け止め、警告を出すようになってきている。コロナ質量噴出が地球に向けて放出されると、人工衛星やコンピュータなどのITデバイス、さらには発電所などのインフラが停止する可能性が指摘されている。事実、1989年にはコロナ質量噴出が北米東海岸を直撃し、東海岸一帯の発電所が停止し、全面的な停電を引き起こした。

    異常気象と太陽活動の因果関係

    さらに「Earth Change Media」やNASAは、以下のような因果関係でコロナ質量噴出は異常気象を引き起こす原因となっていると考えている。以前に紹介したビデオだが再度見るとよいだろう。

    コロナ質量噴出

    地球方向に向かう巨大コロナが発生する → 大量の磁気を帯びたガンマ線などが地球に向けて放出される → 地球の地場が撹乱される → 大気や海流の流れの変化 → 異常気象の発生

    またこの因果関係が、巨大地震発生の引き金となっていると考える科学者も増えてきている。

    太陽の巨大フレアの直撃

    だが、地球を直撃するコロナ質量噴出の規模が巨大な場合、リモートビューイングの専門家であるエド・デイムス少佐が指摘する事態も発生するようである。以前に紹介した予言だ。

    「今後5年以内に、太陽の巨大フレア(CME)が地球を直撃する。その影響力は巨大で、地球環境は根本的に変化してしまう。地表面の温度は急上昇し、人類が生息できなくなってしまうのだ。それほど巨大なフレアが地球に向けて放出されるのだ。これをキルショットという」

    現代の科学では、コロナ質量噴出が発生する正確な時期を予測するのは困難なようである。リード博士らが主張するように、7月7日か8日(日本時間)に地球に向けてコロナ質量噴出が放出されるのだろうか?それが放出されるとしたら、その規模はどの程度になるのだろうか?まさかデイムス少佐のキルショットの規模ではないとは思うが。

    いずれにせよ、もし本当にこの警告が的中した場合、エイリアンの実在を証明することにつながるのかもしれない。

    あと2日か3日である。コロナ放出はNASAの太陽観測センターで知ることができる。

    NOAA

    7月6日追加

    上のミステリーサークルの記事がアースファイルスに掲載されたのは7月2日である。その後7月5日(日本時間は本日)、NASAの宇宙気象報告サイト、スペースウェザー、およびアースファイルズで、太陽に異変があり7月7日前後にコロナ質量噴射(CME)が実際に発生する可能性が高まったとの記事が掲載された。以下がアースファイルズに掲載されたスペースウェザーからの翻訳である。

    1024
    flare

    「黒点1024でBかCクラスの太陽フレアを発生する予兆がある。黒点の活動はあまりに活発なので、天文学者が黒点を撮影しようとすると、発生している太陽フレアが視界に入ってしまう。この2年間では最大規模の活動となる見込みである。黒点は巨大で複雑な動きをしており、急速に成長している。SOHO(NASA太陽観測センター)の太陽磁気計測によると、黒点の磁極性から判断して、この黒点は新しいサイクルのサイクル24に属するものであるとのことである。最新の研究では、太陽表面のジェットストリームがサイクル24の黒点の発生を刺激しつつあることが分かっている」

    太陽フレアの活動はそれが放出するX線の強度によって決まっている。以下がそのランクである。

    ・Xクラスフレア
    太陽フレアの放出するX線強度が10の-4乗[W/m^2]以上の「非常に活発」なフレア

    ・Mクラスフレア
    太陽フレアの放出するX線強度が10の-5乗[W/m^2]以上で10の-4乗[W/m^2]未満の「活発」なフレア

    ・Cクラスフレア
    太陽フレアの放出するX線強度が10の-6乗[W/m^2]以上で10の-5乗[W/m^2]未満の「少し活発」なフレア

    ・Bクラスフレア
    太陽フレアの放出するX線強度が10の-6乗[W/m^2]未満の「小規模」なフレア


    The Classification of X-ray Solar Flares参照


    CクラスかBクラスのフレアのようなので、地球を直撃したとしてもさほど心配はないかもしれない。

    続く

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ※更新のタイミングと良いものが投稿されたタイミングが重なったので
      この更新ページにコピーをさせてもらいます。


    <占星術の案内書1930-2012_マルシア・チャンプニー女史他からみた
       オバマ大統領は何者か?>NO1  
      http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10737.html
     

    米大統領は2012年が最終年となる!
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10619.html

    アメリカ合衆国ドル
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:OneUSD_both_sides.png

    1ドル紙幣に描かれた プロビデンスの目
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Eye.jpg
     

    アメロは遠いのか

    より多くの準備通貨が必要、現時点でドルやユーロの代替はない=ロシア大統領
    http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK841335020090705

    パチンコ店放火4人死亡 19人けが 男、ガソリン?まく 大阪・此花区
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009070602000121.html

    火災:工場全焼 従業員不明 神奈川・愛川
    http://www.mainichi.jp/select/jiken/news/20090706k0000e040026000c.html


    これらの事件は、ゴールドマン・サックス元社員、伝説の凍死家ことふぐり玉蔵さんが言うところの、うんこ星人の指令を受けたCIAやNSAがさらに下請けに出し、宗教の衣を被った犯罪組織の何とか学会や何とか協会の実行部隊が、日本を混乱させ不安にさせ、都議会選挙・衆議院選挙で票を稼ごうとしている、汚い社会工学的工作活動なのでしょうか?

    今後さらに事件・事故などが起こる様な気がしております。皆様、うんこ星人とその使い走り連中に惑わされる事無く、穏やかに過ごしましょう。

    <占星術の案内書1930-2012_マルシア・チャンプニー女史他からみた
    オバマ大統領は何者か?>NO2
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10738.html

    (前のページよりのつづき)
    6. その結果、「古代から月(ルシファの支配下の陰の奴ら)の支配下にある地球を
    破滅的な戦いでほとんど壊滅状態にするでしょう。 」
    ~注意すべきは この一連の過程での主役が変わるということである。

    一つは  地上の人類同士の最終戦争・・・・地上の奴ら・陰のエリ-ト、具体的には
    イスラエルを中心にして、壊滅状態に至る最終戦争で終末戦争の途中経過となる。

    残りの一つは  「対宇宙人との戦争=都市攻撃」・・・・サタン・ルシファの直属の宇宙人軍隊
    つまり真打ちは最後に出てくる。
    そして、人類の文明が対宇宙人戦闘で、破滅的となる最終戦闘があり、
    壊滅状態になるほどの地上世界が現出する。

    ●<占星術の案内書1930-2012_マルシア・チャンプニー女史他からみた
       オバマ大統領は何者か?>NO3
      http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10739.html

    実現?

    預言書にあったボッグズライフの現れでしょうか。
    http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090707AT2M0401W07072009.html

    このブログがおかしいのか、NASAが嘘をついてるのかは、わかりません。
    (以下 転載)
    最近、ちょっと気になるニュース・・・
    今日、東京の地下鉄・東西線が電気系統のトラブル・・・
    先日、兵庫県でエレベーターが故障し、
    人が閉じこめられた事故・・・
    アメリカでは、独立記念日の花火を積んだトラックが
    爆発したり、落雷で人が死んだり・・・
    これは一体どういうことだと思います?
    テロ?HAARP?・・・いいえ、違います。
    これはある現象の「前兆」だったんです!
    なんの前兆かと言うと・・・
    ズバリ!
    「太陽の巨大フレア」現象なんです!
    つまり、太陽の巨大な火柱(コロナ)が吹き上がり、それによって地球方向に大量のガンマ線など有害な電磁波が押し寄せてくるんです!
    普通であれば、北極圏で見られるオーロラになるんですが、
    今回はその比ではありません・・・
    地球上の電気系統が
    全部やられちゃいます!
    大都会の大停電、電車もストップ!
    銀行のオンラインもストップ!
    パソコンのサーバーもダウン!
    これで全世界の経済損失、
    軽く1兆円突破・・・
    で、いつ頃の話かというと・・・
    なんと、7月8日
    あさって!!
    (あ~こうしてらんない、早く銀行預金おろしに行かなきゃ!)


    皆さん今の月を見てみましょう

    さっきまでの満月がいまや見事に消えています。これは埼玉だけでしょうか?
    ところどころ星は見えてるんですよ。
    雲だけでこんなに見えなくなるものですか?
    明日がどんな日なのでしょう?

    Knowing

    日本では、10日にロードショーになるこの映画ですが、太陽フレアの直撃による地球滅亡がテーマですね。興味深いです。

    満月

    今埼玉で見ているけど、満月が煌々と輝いて見えてるので心配ないですよ。もっとも天の川は満月の明かりのせいか良く見えないけどね。

    私も先程(7月7日19時頃)満月を確認したのですが
    雲もそんなに多くないのに一瞬消えて見えなくなりました。。
    現在(7月8日1時頃)また復活してますが、ちょっと不気味です。。

    半影部分月食

    七夕の日の満月は、丁度東の空から登ってきた19時頃に半影部分月食になっていました。しかし、本影月食ではない上に部分月食なので、肉眼的には殆ど変化は解りません。しかし、丁度19時頃に月が消えたように感じられたということは、心の眼で変化を感じとられたように思います。いずれにしましても七夕の日の満月は月食を伴っていて、来る7月22日に起こる日食のメインゲートの前門にあたる特別な意味を持っています。すなわち、前門が開いて、いよいよ日食による矯正期間に入ったことを意味します。日食後の8月6日の満月も実は半影月食(日本からは見えない)になり、この日で後門が閉じて、矯正期間が終了することになります。歪みが矯正される過程で、とても大きな変化が起こりそうですが、最終的には、真理を見いだせることになりそうです。特に、8月から9月にかけて、日本も大きく変化していくように感じます。出来るだけ平穏な気持ちで見つめてみたいと思います。

    太古の昔より日食は、人間が宇宙に対する畏敬の念を思い起こすための大切な出来事でした。人間が自分の存在が如何にちっぽけかを理解することで初めて、心の歪みを矯正することが出来るようになります。10年ほど前にカール・セーガン博士の小説を元にしたコンタクトと言う映画がありましたが、この映画をつい最近見てみました。政治、科学、宗教など様々な世界の中の大きな歪みに直面しながら、宇宙の壮大な意思を最終的に理解していくことになる主人公の姿が実に良く描かれていて、これからの新しい時代を如何に生きていくか、大きなヒントが得られるような感じでした。10年前の公開時よりも、アセンションを目前に控えて、いよいよ大激変の時代に向かおうとしている今の時代にこそ、この映画を見る価値があるように感じました。皆様も日食の前に一度ご覧になってみると興味深いかもしれません。

    大豆が驚きの大暴落

    大豆の大暴落 記事がでています!!
    -----------------------------
    http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_market__20090708_2/story/20090708news2u52786/
    「シカゴ大豆が驚きの大暴落」【ドットコモディティ】 (News2u.net)
    ◇原油以上に驚きの暴落となったのがシカゴ市場の大豆相場。当限は66.50セント安の11ドル33.50セント。中心限月の11月限は68.00セント安の8ドル95セント。なんと6日と7日の2日だけで1ドルもの大暴落となり、この中心限月の11月限は10ドルはおろか、9ドルすら割り込んでしまった。下げると早い。
    ◇大豆安は、最近のコーン相場と小麦相場の暴落に引っ張られた。大豆だけが単独で高値をキープできることは冷静に考えればありえないわけで、ようやく適正水準を模索する動きに入ってきたと考えられる。しかもまだ下落は始まったばかりであり、予想外に大きな下落となる可能性がある。
    -------------------
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200906.html
    --------------
    WebBot最新予言
    5月28日、クリフ・ハイはネットラジオ、レンスドットコムに出演し、最新のWebBot予言を公開した。以下である。
    経済に関して
    ・7月15日から8月16日までの期間にデリバティブの本格的な崩壊が始まる。
    ・デリバティブには多くの種類があるが、そのうちのいくつかのものは現物商品の先物取引に基づいている。大豆の先物関連のデリバティブの崩壊がきっかけとなり、他のデリバティブの連鎖的な崩壊へと広まって行く。
    ---------------------------
     とありましたね。

    こういうのもありますよ

     3年間くらい拝見していますが、この人の預言は1-3ヵ月後に当たります。確率は70%くらい。

    http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?p=2728
    >>>>>>>>>>>>>>>>
    「大豆が高騰」こんな事を書きたくなった。
    2009/06/17 12:00 照 #200906171200_0700

    巨大フレア~皆既日食

    http://www.nationalgeographic.co.jp/video/video_title.php?category=4&embedCode=Rya3E5OpDftvDG-Hvt-UlqBIu3kAGJgz
    この動画では太陽風プラズマは3~4日で地球に到達し、警告はできるそうですが、日本のメディアは発信するのだろうか?日本政府は阪神大震災の対応はずさんでした。
    検証
    1995年1月17日、午前5時46分、大地震発生、午前5時51分、地元の自衛隊駐屯地では、非常呼集がかかっていた。しかし彼らに正式な命令が出されない。自衛隊出動を遅らせた空白の5時間、消火活動を遅らせた原因・・午前5時53分、通報は17日だけで6922件、霞ヶ関・国土庁・防衛対策室、震災当時、誰もいなく、気象庁のファックスが無人の部屋に流れた・・・6433人の犠牲者中4000人がはっきりした死亡時刻、死因が分かっていない。
    「圧倒的多い死因の一つは窒息死で即死ではない。救出する時間は少しはあったと思います」・・死亡解剖した医師の言葉です。
    つまり、正式命令を早く発令していれば、多くの方が救われていたのではないでしょうか?
    地震とか災害は止められないが、少なくとも対策、心構えをし、被害を軽減させたいです。

    皆既日食、7月22日には全国で部分日食を観察することができそうなので、見てみようと思います。
    46年ぶりとは、初めて観る人が多いのでは?

    いつも見させていただいてます。
    今日の記事にリンクさせていただきました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    本当の太陽の現状

    今、私たちが見えている太陽と言うものは6年前の太陽の状態です。
    3年前に太陽の状態は激変しました
    それは、、、
    真っ黒になっているといいます
    これは、太陽がものすごく高温になっているとの事です

    太陽からの光が地球に届くまで6年かかります
    3年前に真っ黒になり、ものすごいエネルギーが地球に向かってきています
    そのエネルギーの到着まであと3年
    というと、、、
    2012年
    これは偶然でしょうか??

    ありがとうございます

    いつも楽しく読ませてもらっています。
    勉強になります!

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