2017-09

    世界の流動化?2

    6月25日

    今週は少し時間があったので思ったより早く更新できた。今回は6月17日に発表されたフランスのシンクタンク、LEAP/E2020の最新レポートGEAB36(有料版)の簡単な要約とイラン情勢のその後について書く。

    WebBot予言解説書8の有料配信

    「WebBot予言解説書8」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。今回は過去に配信されたALTA709を掲載しましたが、2009年に起こる出来事のイメージをもっとも鮮明に表したレポートだと思います。

    info@yasunoeigo.com

    高島康司講演会
    「あらゆる手段を駆使して占う私たちの未来」
    ~システムの大転換をどう生きのびるのか~

    日時 2009年6月28日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    会場 東京都大田区池上一丁目32番8号 池上会館
    参加費 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    有料メルマガの紹介

    明日のメルマガは引き続きイラン情勢を分析する。マヤカレンダーのコルマン博士がイスラムが今後どのように変化するのか論文を書いている。それも一つの参考にしながら、今後を展望する。

    LEAP/E2020のGEAB No36

    すでに方々のサイトでレポートの要約が掲載されているが、LEAP/E2020は的中率が高く、また今回の内容は特に重要なので掲載することにした。

    全体的なトレンド

    ・これから3つの大きな波がほぼ同時期に世界を直撃することが予想できる。それらの波は以下である。

    1)失業率の大幅な増大
    2)企業、金融機関、地方自治体、州政府など各機関の破綻の波
    3)米国債、ドル、ポンドの危機とハイパーインフレーションの開始

    失業率の大幅な増大と各機関の破綻の波

    ・金融危機の発生以後、オバマ政権は巨額の資金を金融機関に投入して危機を回避し、株価の操作や数値の捏造などによっていっけん景気が上向いているかのような幻想を作り出しているが、それもそろそろ終わりにきた。

    ・金融危機以後、企業の巨額の資金が金融機関から引き出され金融機関は危機に陥った。オバマ政権はあたかも金融機関が安全であるかのような幻想を捏造して個人の大量預金を促進し、そうすることで企業預金の抜けた穴を埋め合わせようとしている。

    ・だが、金融機関の実態はオバマの幻想とはまったく異なっている。これまで投入した資金では金融機関の経営状態の改善は望むべくもない。不良債権の額はあまりに巨額で多くの金融機関は実質的に破綻状態である。どのように取り繕うともこの実態は隠せなくなりつつある。

    ・この結果、金融機関の破綻はこれから相次ぐ。そしてそれが引き金となり、1)企業や地方自治体の破綻の波、2)各国の大量失業が引き起こされる。

    ・しかしながらこの波は、世界のどの地域にも同じ時期に襲来するわけではない。以下の2つの要因の影響するため、地域が異なると襲来する時期が異なる。

    1)社会的セイフティーネットの整備の度合い
    2)失業の程度


    ①夏の終わりに襲来する諸国

    合衆国、英国、アイルランド、スペイン


    ・こうした国々は社会的セイフティーネットの整備が遅れている。したがって、失業と不況の波がもっとも早く襲来する。

    ・この夏、合衆国や英国では、いま失業保険を受給している人々の受給期間が終了する。これらの人々が労働市場に殺到するため失業率はさらに高まる。それによる国内消費の低迷で、これらの国々はいっそう深刻な不況に入る。

    ②秋に襲来する諸国

    中国、アジア諸国、ラテンアメリカ、ロシア、東ヨーロッパなどの新規EU加盟諸国、中東、アフリカなど


    ・中国は輸出依存型の経済である。中国は輸出市場の落ち込みを補うために、国内消費を伸さなければならなかった。そのため、経済があたかも上向いているかのような幻想を作り出して国民を安心させ、消費を促進させようとした。

    ・しかしながら景気はどんどん悪化しており、それは今年の中国のエネルギー消費の伸びを見れば分かる。昨年に比べて大きく落ち込んでいる。われわれは中国政府が発表する経済指標ではなく、エネルギー消費の変化こそ中国経済の実態を一番よく表していると考える。

    ・したがって、今年の秋には中国経済の実態が明らかとなって深刻な不況に突入し、大きな失業の波がやってくるはずである。中国政府は高い経済成長によって国民を不満を静め、共産党の一党独裁体制を維持してきたため、不況の突入と失業率の上昇は中国の政体を不安定化させる可能性がある。社会的セイフティーネットが整備されていないので、不安定化の度合いはいっそう大きくなる。

    ・社会的セイフティーネットに関しては、このカテゴリーに属する中国以外の諸国も状況は似ているので社会の不安定化は避けられない。


    ③冬から2010年の初旬にかけて襲来する諸国

    EU諸国、デンマーク、スイス、スエーデン、カナダ、日本


    ・他の諸国に比べ、これらの諸国の社会的セイフティーネットははるかに整備されている。したがって、失業率の上昇が引き起こす影響も他の地域よりも遅くやってくる。だが、2009年の冬から2010年の初旬にかけて失業と倒産の波は襲ってこよう。

    企業、金融機関、地方自治体、州政府など各機関の破綻の波

    ・企業や金融機関破綻の南雄は全世界を襲う。だが、州政府などの地方自治体の破綻の影響がもっとも懸念されるのは米国である。

    ・カリフォルニア州は財政破綻しそうだが、これはカリフォルニア州だけの問題ではない。他の州も多かれ少なかれ同じような破綻状態にある。

    ・州政府が破綻した場合、連邦政府は財政的に救援しなければならない。しかし連邦政府はすでに巨額の予算を金融機関の救済のために支出している。破綻した州政府を救済する財政的な余裕はもはやない。

    ・予算を捻出するために、米国政府はさらに多くの米国債を販売せざるを得なくなる。昨年までは米国債の発行高は月100億ドル程度だったが、今年はすでに月1000億ドルを越えている。年間の発行高は2008年の1.6兆ドルから2009年には2.6兆ドルに増加する見込みである。

    ・すでにBRIC首脳会議では新しい基軸通貨の創設と米国債の売りの方向性が明確になっているので、米国債の販売はうまく行かない。BRIC諸国は、手持ちのドル資産をいっせいに売っている。このため、米国債はほっておくと売れ残る。

    ・このため、FRB(連銀)が米国債の大部分を購入せざるを得なくなる。購入のためFRBは大量の紙幣を刷ることになるだろう。

    ・これまで米国は、金融機関救済と経済刺激のため莫大な資金を投入しており、このためすでに莫大な紙幣が増刷されているが、さらに膨大な額の紙幣が増刷されるのである。これは間違いなくインフレか下手をするとハイパーインフレの引き金となる。

    ・スペインもいくつかの州政府が財政破綻に瀕しており、米国と同じような状態にある。

    米国債、ドル、ポンドの危機とハイパーインフレーションの開始

    ・上で説明したようなプロセスで米国債やドル、そしてポンドの価値は暴落する。

    ・このため英国は、早くも7月にはIMF(国際通貨基金)からの支援を要請しなければならないだろう。

    ・ドルの下落にともない各国の通貨は高騰するので、ドルの下落によるインフレ分は吸収されるが、日本はそうならない可能性がある大きい。

    ・もし日本がBRIC諸国と同じペースで米国債やドル建て資産を売ることができればよいが、これは日本政府には無理だろう。日本は莫大なドル建て資産を抱えたまま、円はドルと一緒に下落する可能性のほうが大きい。こうなった場合、日本でもインフレは避けられない。

    ・これらの危機的な波の襲来の結果、われわれが過去のレポートで指摘した「地政学的配置転換」というカオス的な状態に突入する。


    危機の対処方法

    ・このような過程が始まると、多くの人は貴金属に資産を移す。このため特に金の価格はこれからも上昇するはずだ。少なくとも個人資産の3分の1程度を金に変えておくべきだ。

    ・これからはどんなに儲かりそうに見えようとも、米国債、株、ドルなどに投資をしてはならない。暴落はすぐそこまできている。

    ・世界的な恐慌の第2派がやってくるので、不動産投資は勧められない。しかしどうしても投資したいのであればラトビアのリガあたりが有望だろう。ここは将来的にはまだまだ高騰すると考える。


    以上

    このブログでも何度も紹介したが、LEAP/E2020は金融危機と世界恐慌の発生をいち早く予想し的中させたシンクタンクである。それ以降の予測も一貫しており、的中する可能性は高い可能性がある。このシナリオが実現すると、まさに地獄の夏の到来となるがどうであろうか?

    ALTA709(WebBot予言解説書⑧)

    このようなLEAP/E2020の記述をこのブログではWebBot予言の記述を並べて読むとやはりイメージがシンクロしてくるように思う。このブログで同じような記述は何度も取り上げているが、2009年夏から秋にかけてのイメージをもっとも鮮明に描いたと思われるALTA709(WebBot予言解説書⑧)を改めて掲載する。

    ・「箱に住む」というキーワードが高い感情値をもつので、ホームレスの概念が大きく変化するはずだ。ものすごい数の人々がホームレスとなるが、彼らはこれまでのホームレスのように町を移動するのではなく、箱などに住み一カ所に定住する。これがホームレスの概念の変化だ。

    ・掘っ立て小屋や「居住可能なタンス(tansu)」と言われるものが方々に出現するようになる。これは2008年の秋から冬にかけて起こる。ホームレスの増大は主要メディアも取り上げるようになり、話題になる。これは「居住可能なタンス(tansu)」に住んでいるものにとっては朗報となる。なぜなら主要メディアの報道で、彼らの存在が注目されるからである。

    ・ホームレスは「街を移動する状態」から「掘っ立て小屋や箱に定住する状態」へと進化するが、さらに「空き家の不法占拠」という状態へと進化する。

    ・しかしこの不法占拠は影の支配勢力にとってやっかいな問題となる。なぜなら、空き家の不法占拠の発生とほぼ同じ時期にアメリカ軍の一部のコントロールが効かなくなり、市民運動と合流する現象が見られるようになるからである。これは2009年に起こってくる革命の前兆となる。

    ・空き家の不法占拠運動は、これを排除しようとする当局との武力衝突というショッキングな事態を生む。その鎮圧には、警察のみならず「ブッラクウォーター社」のような傭兵会社の傭兵が動員される。不法占拠者との間に戦闘が始まるが、不法占拠者が勝利するとのデータが強い。

    ・しかし傭兵部隊の指揮官たちは、彼らの会社と彼らとの隠された関係について知るようになり、傭兵部隊が寝返り不法占拠者の側にたって戦うようなことも発生する。

    ・空き家の不法占拠とは、家族や集団で空き家に移り住んでしまう動きのことだ。社会秩序の崩壊から必死になった住民が、進入できる空き家を占拠するのである。これは2009年から2010年にかけて社会的に容認された行動となる。

    ・最初は不法占拠者と当局との間で武力衝突が発生する。しかし最終的には不法占拠者が勝利するので、近隣のホームレス用のキャンプから人々が退去して手当たり次第に空き家を占拠するようになる。

    ・こうした不法占拠運動が全土に拡大するにつれ、2009年から2010年にかけて特定の男女が注目を集める。彼らこそがアメリカ第2革命の旗手となる集団である。

    ・こうした集団が注目を集めるようになると同じ時期に、影の支配勢力のメンバーが多数暗殺される。この結果、影の支配勢力では権力の空白が生まれることになる。

    ・アメリカ第2革命のリーダーとなる集団は、アメリカの社会契約(社会秩序)を作り直す作業に入る。2009年には影の支配勢力の秘密が暴露される事件が相次ぐが、この作業はその結果として起こってくる。それは2009年の年末頃には開始される。

    ・影の支配勢力の秘密の暴露は、彼らや影の政府の何世代にもわたる秘密の暴露に道を開く。アメリカ第2革命が進むにつれ、過去の革命にはつきものの「再教育施設」のような施設がアメリカ国内に多数作られる。

    ・だがこうした施設は拷問が行われる収容所のような施設ではない。そこではかつての支配エリートのショーとしての裁判が行われ、彼らの行ってきた犯罪が白日の下にさらけ出されるが、拷問が行われるわけではない。また、こうした施設には彼らの犯罪を記録したビデオを撮るための施設が隣接することが多い。市民がそうした施設に行くと見ることができるように、彼らの犯罪は展示される。

    ・再教育施設での再教育が不可能と判断されたり、また犯罪の内容があまりに残虐な支配エリートは処刑される。処刑は相次ぐがその数は思ったほどではないはずだ。むしろ行方不明になる支配エリートの数の方が圧倒的に多い。いずれにせよアメリカ第2革命の波は2009年の年末から2010年にかけて発生する。


    これが今年から徐々に姿を表す社会のイメージなのだろうか?

    続く

    本の紹介

    2つの本を紹介したい。日頃から交流のある「生体エネルギー研究所」の井村宏次氏が本を執筆した。読んで見たが大変に興味深かった。以下である。
    yogen
    「予言と超予測」

    また、以前に人気のあるカウンセラー50人を掲載した本を紹介した。今度は同じ出版社が、また興味深い本を出したので紹介したい。
    uranai
    「この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師72人」

    どちらの本も非常におもしろかった。よかったらどうぞ。

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    日本のこと

    ヤスさん、こんにちは。
    お忙しい中、更新ありがとうございます。

    LEAP/E2020、無料版の方は何となく読みましたが、こちらには日本のインフレのことが出ているのですね。日本の危機は冬から2010年の初旬とありますけれど、ドルの崩落と共にインフレ(どのくらいの規模のものなのでしょうかね)に襲われると、、生活等は今年の段階から大変になりそうですね。

    金(ゴールド)に関しては、WebBot で、価格は上がっても現金との交換などに支障が出てくる可能性のデータがありましたね。投資としての価格、というだけの簡単な話ではないというような記述でしたけれど、どうなるのでしょうかね。

    それにしても、 WebBot の「宇宙からのエネルギー」などと宇宙線の関係などが最近おもしろいくて、わりとエキサイティングな日々であります(笑)。実証は私のような素人には無理ですが、やはり「宇宙と地球との関係の科学」というものが必要になってきているような感じがいたします。地球単体で見る科学はそろそろ終わりなのかなあと。
    本当に急激に自分の意識の中でもいろいろと起きていて楽しいですね。

    それでは、またよろしくお願いいたします。

    視野を広げて下さい

    ヤスさま
    目を広く開いて視野を広げて下さい。

    G8,G20やイランの指導者らの正体:
    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html

    みなさまありがとうございます

    こんにちは。ヤス(管理人)でございます。みなさま、いつも投稿していただいてありがとうございます。

    noffyさんへ
    いつも投稿ありがとうございます。ここで要約したLEAP/E2020は有料版のほうです。実際のレポートはグラスは数値が入った30ページほどのレポートです。ここには、無料版にはない日本に関する記述が目立ちます。ハイパーインフレは実際にこのタイミングで起こるかどうかは分かりませんが、おそらく将来的には避けられないのだろうと思います。

    ところでnoffyさんの「エイリアンの開発した古代の装置を持って逃げる2人」に関する解釈を読ませていただきました。いやー、実におもしろかったです!確かに13兆円の米国債を運んでいた2人の財務省職員に酷似していますよね。私には思いもよらない解釈で、感服いたしました。本当にそうかもしれないですよね。

    また、Webbotに関して他の解釈などございましたらぜひお聞かせください。

    WebBotの『二人の旅行者』

    千成といいます。

    ヤスさま、いつもご苦労様です。

    >また、Webbotに関して他の解釈などございましたらぜひお聞かせください。

    と書かれていましたので、

    「二人の旅行者」に関する違った解釈を紹介させていただきます。

    以下のページにまとめてありますので、興味のある方は覗いてみてください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10719.html

    ■宇宙放射線が増加、太陽の活動低調で磁場弱まる......2009年6月26日

     宇宙から地球に ▼降り注ぐ放射線の量が1960年代以降で最大になっていることが、
    フィンランドのオウル大の観測でわかった。 国立天文台が25日、報告した。
    太陽活動が過去100年で ▼最弱レベルに落ち込んでいる影響で、
    放射線量はこれまでのピークの平均より5%ほど多いという。

    ▲ 太陽活動が盛んだと、太陽の周りの磁場が強まる。 太陽系外からきた放射線はこの磁場に遮られ、地球へ降り注ぐ量が減る。 逆に太陽活動が低調だと、放射線量は増える。

     名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、太陽の北極と南極の磁場はここ数年、それ以前の半分程度に弱まっている。 現在の太陽活動は黒点の減少から、100年ぶりの低水準とされるが、放射線量の増加は、それを裏づけるものだ。

     宇宙からの放射線がこの程度増えても、地上では人体への影響はない。 
    http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200906250352.html

    ※しかしこのニュースの中にも一部、ウソは作為的に入れられていると思う。
    宇宙からの今の放射線量では人体への影響はないと書かれているのはウソと思います。
    熱波で死ぬ人が増えている。 人体には影響ないと書かれているけれども
    人間の生活環境には異常な影響をすでに多く与えていると思います。
    オーストラリアの熱波災害と山火事災害。それにより多くの人死んだ。
    南米のブラジルでの大干ばつが発生中。 アフリカでも大干ばつで飲み水が
    不足している。 インドでも大干ばつ。農業に影響を与えている。

    中国でも益々異常な気候になり始めている。
    高温続く中国13省区、一日で4人死亡
     【6月25日】 中国の13の省区は6月23日から熱波に見舞われ、一部地区では
    最高気温 42・3度を記録した。 河南省鄭州市では23日の一日だけで4人が
    熱中症で死亡している。

     強烈な紫外線は ▼服を着ていても痛いほど熱く感じられ、「道を歩くと自分がまるで
    ストーブの上であぶり焼きにされているみたいに感じる」と、・・・・・・
     (09/06/25 22:25)
    http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/html/d17166.html

    この近年の異常な暑さは、このニュースの内容である程度の説明が付くような気がします。
    だとするとこの近年、人が受けている太陽光線の中には、太陽からのエネルギー
    だけではなくて、WebBotが予言している様に宇宙からの未知エネルギー=放射線を
    浴び続けていると言えると思うのです。 宇宙から太陽エネルギーとは違う性質の
    エネルギーなので肉体や意識にさえも今までとは違う変化を与え始めている
    可能性もあるかもです。 どうせなら良い方への変化を期待したいのですが・・・・。

    アメリカの死

    マイケルジャクソンが死んだ。

    これはまさに「アメリカの死」の象徴。


    日本的に言えば「バブル時代の死」。そして「昭和の死」ともいえるね。。

     とにもかくにも、全世界は多極化した新たなる冷戦構造を作りつつあるのであって、その事とは気候変動襲来・海面上昇襲来・地殻変動襲来を念頭において人類世界が環境難民の移動により大混乱となり社会崩壊してしまうことを防ぐため、そしてまた、環境難民の押し付け合いによる地域国家同士の戦乱が起こらないように箍をはめる為に行われているのだ、と私は解釈しております。

     つまり、アメリカ中枢・ロシア中枢・イラン中枢・EU中枢・中国中枢・インド中枢・日本中枢・・・は気候変動襲来・海面上昇襲来・地殻変動襲来という人類文明存続危機を念頭にして、弱肉強食的動乱世界を回避するという基本的コンセンサスができているはずなのであって、その上で、世界の構造を環境難民の移動が簡単には行えないような、強固な多極化した世界構造にするように仕向けているのだと思われます。

    ヤス様
    更新有り難うございます。いよいよ日食まで1ヶ月を切りましたね。LEAP/E2020の予測では、日本の混乱はやや遅れて来るようですね。ただ、衆議院選挙が日食後に実施されることがほぼ確実になりましたね。私はこれだけは絶対に回避すべきだとずっと話してきたのですが、回避出来なかったことにより、アメリカと同時期に日本も混乱に陥る可能性がやや強まったように心配しています。麻生総理が占星術的に最も厳しい時期まで解散しなかった(出来なかった)ことは、人間の意思を超える大きな流れが影響しているのかもしれません。ところで前回のコメントで8月7日頃に解散などと述べましたが、延長国会がそもそも7月28日で閉会しますので、臨時国会開催と言うウルトラCでも無い限りは、この時期の解散はあり得ないですね。いい加減なコメントですいません。ただ、7月7日から8月6日の日食による矯正期間に一致して、政治の混乱が一気に増幅して来るのはもはや間違いないので、この事は日本にとっては注視すべき重大な要因です。そして、日食の矯正期間が終わりを迎える8月7日以降に顕在化してくる変化は、ひょっとすると日本も相当に大きいかも知れません。その理由として、先ず皆既日食帯が日本の上を通過することと、日食の矯正期間と膨大な歪みを抱えたままの衆議院の解散選挙の時期が重なってしまったことが挙げられます。政治的な混乱は、それだけで株価の下落要因になります。更に、お盆休みと言う経済的に低調な期間と重なります。また、占星術的に重要な要素もこの時期に加わってきます。先ず、楽観論と妄信を支えてきた木星と海王星のコンジャンクションの影響が8月上旬を過ぎる頃から弱くなってきます。それに呼応するように、土星と天王星の3回目のオポジションの影響が8月中頃からいよいよ強くなります。過去2回の土星と天王星のオポジションは、昨年秋の株価の大暴落と、今年の年始からの再暴落で最安値の記録更新に強く関与したと考えています。加えて8月下旬の火星の影響がかなり厳しい感じです。これだけの要素が同じ時期に重なってくると、政治面や経済面だけでなく、8月から9月にかけて、長年かけて蓄積されてきたが歪みが一気に解放されてくる可能性があります。しかし、心配な要素ばかりではなく、日食は本来、人々を正しい方向に導く良い影響を発揮します。今回の日食は、特に人々の覚醒を強く手助けしてくれるだろうと思っています。自分の心の中に何らかの歪みを既に感じているとすれば、もう覚醒している証拠です。もし万が一にも混乱が起こったとしても、覚醒していれば魑魅魍魎に心を奪われる心配は無く、落ち着いて未来に向かうための道筋が見いだせると思います。日食の希にみる強いパーワーを利用して、心の中の歪みを少し解消して、自己欺瞞と言う重たい荷物を減らすことが出来ると、きっと真に大切なものが見えてくるように感じます。

    NO・1321R・フィスクの記事、A・ネジャドは大敗北していた

    ロバート・フィスクという、著名な中東ジャーナリストがいる。彼はイギリス国籍で、インデペンデント紙を中心に、彼の記事を発表している。いわば最も信頼できる、中東ジャーナリストの一人として、世界的に認知されている人物だ。
     彼がシリアのアサド政権と、親しい関係にあることも、よく知られている事実であり、このため、彼が書くシリアに関する記事の、正確さには定評がある。
     当然、シリアと深い関係にあるイランについても、同様に、他のジャーナリストを抜いて詳しい。その彼が今回の選挙をめぐって、イランの内情に関するとんでもない記事を、書いているのだ。
     イランの大統領選挙の結果について、イラン内相gaハメネイ師にあてたとされる、秘密文書に関する記事がそれだ。
     その記事の中には、今回の大統領選挙の結果が、以下のようになものであったと、記されている。

    イラン大統領選挙投票最終結果
    ムサヴィ:19075623
    カロウビ:13387104
    ネジャド: 5698417
    レザイ: 38716
     この記事の内容が、信頼に値するか否かについては、何とも言えない。確信を持てる情報がなく、判断のしようがないからだ。
     ただ言えることは、ロバート・フィスク記者の記事は、これまできわめて正確度が高かったこと、彼が革新派諸国について正確な記事を書き、決して英米に迎合しない人物だということだ。
     もし、この内容が真実であるとすれば、今回のイラン国民の反政府の行動には、十分な正当性があるということであろうし、イラン国民の怒りについても理解できる。時間がやがて真実を伝えてくれるだろう。

    ヤス様
    こんにちは

    LEAP/E2020のとても解りやすい要約、ありがとうございます。
    じわり、じわりと危機が近づいているのを感じ、何するわけでも無いのにオロオロしています。
    健康体の私なのですが、ここ2週間位調子が悪く、宇宙線の影響かな?とか思ってしまいます。

    さて、 noffyさんが金(ゴールド)の換金についてコメントがありましたのでおぼろげな記憶で申し訳ないのですが少し・・・

    金買え~~!の副島隆彦先生は預金封鎖、新円切り替え、ハーパーインフレに備えてゴールドを保持し、「孫の為にとっておけ」といった表現をされています。(換金は長い目で見るという事ですかね)以前、アメリカでは庶民が保持するゴールドの没収があったらしく、隠れて保持していた人はかなりの懲罰があったらしいです。でも副島先生は日本(現在?)においてはそんなことは絶対に無い!!と書いておられます。

    ロバート・キヨサキさんは2020年までゴールドは上がり、その後下落して2回目の20周年が終わる と言われています。2015年にシルバーを売却し、ゴールドはまだ持ち続けると。 (ジム・ロジャーズさんが言ってたのかも知れません)

    主旨がずれますが。朝倉慶さんは世界一ゴールドを保持しているアメリカは、貨幣価値が大暴落した時底力を発揮するのでは?と書かれております。

    アバウトな記憶で申し訳ありません。

    ■米で100万人超感染か=新型インフル

     【ワシントン26日時事】 米疾病対策センター(CDC)当局者は26日、
    米国の新型インフルエンザ感染者は ▲100万人以上に上るとの見方を示した。

     米国内ではこれまでに、2万7000人以上の感染と127人の死亡が確認されている。
    同当局者は「報告されている感染例は、氷山の一角にすぎない」と述べた。
    (2009/06/27-09:50)

    この様な凄いニュースが出ていたけれども、感染者数が100万人を超えていたと
    したならばアメリカは元より世界的にも大変なのでは?
    アメリカに渡航をすれば完全に感染するという状態になるのではないでしょうか。
    100万人の感染者数であれば致死率が低いと言われてていてもこれからは
    死者数が急激に上がるのではないでしょうか。

    すでに100万人以上の感染者がいればウイルスは変異をすでにした可能性も
    ある様に感じるのですが。 更にはこの感染者数の凄さから想像できる事は
    テロとしてウイルスが直接的に撒かれた可能性があるのかもです。
    航空機からの散布も疑いたくもなります。

    色々なHPの中にはステルス機により散布などと書かれているものもありますが、
    ステルス機と言えば、B-2、F-22、すでに退役になったF-117

    しかし、F-117は退役になったけれども本当に解体をされているのでしょうか?
    あれでも空想をすれば、F-117を温存しておいて、今回の生物テロ散布に
    使ったという事はないのでしょうか? アメリカでのこの100万人の感染者数。
    裏に何かが隠されているのではないでしょうか。 これだけの感染者数を出すほどの
    強い感染力としたならば、世界で確認されている感染者数も間違いで実際の数字は
    膨大になるのでは? 100万人の感染者数が事実であったとしても、裏には
    何かか隠されている感じするのですが・・・・。

    ヤフーニュース
    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/swine_flu/

    ヘッドライン  米で100万人超感染か=新型インフル 【ワシントン26日時事】 
    米疾病対策センター(CDC)当局者は26日、米国の新型インフルエンザ感染者は
    100万人以上に上るとの見方を示した。

     米国内ではこれまでに、2万7000人以上の感染と127人の死亡が確認されている。
    同当局者は「報告されている感染例は、氷山の一角にすぎない」と述べた。
    (時事通信)


    ・ 米国で推計100万人感染 新型インフルで保健当局 - 特にニューヨーク市だけで
    全住民の約7%、約50万人が感染。47NEWS(6月27日)

    飯山一郎氏のブログより
    (この人の北朝鮮情報は一読の価値があると思います。)
    ◆2009/06/27(土) 知らぬは 自民党内の “抵抗勢力” だけ…
     来たる総選挙は,このままでは自民党は完敗する.
     そこで “起死回生の秘策” が模索されることになる.
    .
     たとえば,細田博之,笹川尭,保利耕輔ら人気ゼロのトリオ (党三役) を…,
     浮動層やB層に人気がある,舛添要一,石原伸晃,石破茂らに変えて選挙を闘う!
     という案である.
     この若手人気トリオを従えて選挙戦の陣頭に立つ! というのが麻生総理の願望だ.
    .
     ほかにも…,
     鳩山邦夫と麻生総理が仲直りし,鳩山邦夫が閣内に戻る…,
     あるいは,小池百合子や山本一太を閣内に入れる…,
     といった選挙向けの内閣改造案も出たようである.
    .
     しかし,どれも中途半端な凡手だ.
     沈みはじめている自民党という泥舟は,姑息な応急処置では到底助からない.
     そこで出てきたのが,ビックリ仰天の “起死回生の秘策” ,すなわち…,
     東国原英夫が自民党総裁候補として自民党の先頭に立つという “究極の秘策” だ.
    .
     この “究極策” は,たんなる “案” ではなく,すでに規定の路線だ.確定している.
     つまり,米国奥の院も,日本の財界も,霞ヶ関も,電通も,検察も,皆了解している.
     (知らないのは,自民党内の “抵抗勢力” だけだ.)
     マスコミは総揚げで “究極策” を全力応援せよ! との “絶対命令” も発令済だ.
     マスコミも政権交代後の “弾圧” が恐いので,東国原の自民党を全面応援だ.
    .
     いまや,東国原英夫はマスコミ界において,そのまんま帝王だ.
     日本のマスコミを支配する “恐ろしい権力 (absolute power)” の存在を知って…,
     ビートたけしは,東国原英夫に対する態度を180度変えた.
     昔のように 「おまえ!」 とか 「ひがし!」 などとは呼ばなくなった.
     「知事,知事」 と呼んで,ほとんど幇間.可哀相なほど萎縮している.
     いっぽう,東国原英夫は自信に溢れている.ほんの少しだがオーラが立ってきた.
     東国原英夫.
     この男は,もう “昔のまんま東”,いや “そのまんま東” ではないのである.

    ◆2009/06/09(火) “軍事・謀略系” までもが… http://www.geocities.jp/o1180/index.html#ws0607
     済州島の梁 (ヤン) 教授の “講義” が反響を呼んでいる.
     横田めぐみさん情報,そして最近の “タングステン水爆”.
     これらの情報に,私は腰をぬかした.
     横田めぐみさんを拉致し,“タングステン水爆” を持つ国が日本海の対岸にある.
     この “現実” に,私たちは どう向きあったらいいのか?
     “ならず者国家” は,本当に “暴走” するのか?

    エイリアンの開発した古代の装置

    オライオン・コンスピらシーの中に出てきますね。
    彼らが次に何を起こそうと計画しているのかも分かります。
    宇宙線というのは人工的に作られた電磁波兵器のことではないでしょうか。

    「オライオン・コンスピラシー(日本語字幕版)」

    http://www.youtube.com/watch?v=wJ0FvaTHlCI

    http://www.youtube.com/watch?v=A5RzKaAXXQ8

    以前から感じていたのは、デムス少佐の予言もそうですが、マヤの予言も、予言と言うよりも、軍産複合体が計画している計画書を知りえる人物が、予言として発表しているのではないのですか?

    アメリカで起きはじめている奇妙な現象

    朝倉慶さんが、「日本人を直撃する大恐慌」 飛鳥新社 2009年5月刊  の本の中で「アメリカで起きはじめている奇妙な現象」について書いていますが、今、アメリカで売れているものは、銃、「SPAM(豚挽肉の缶詰)」、金(ゴールド)だそうです。
    日本でも金や食料を備蓄する人々がだんだんと増えていますが、これは世界的な傾向なのかもしれませんね。激動の時代の前夜、もしくは嵐の前の静けさという感じがしています。

    「アメリカで起きはじめている奇妙な現象」

      アメリカで、自動車をはじめメーカーの株価が軒並み下落している中、スターム・ルガーという会社の株価が上昇を続けています。実はこの会社、銃器の製造メーカーで、2008年10月から12月期の収入は72%も急増、株価は年初から50%上昇という気の吐きようです。アメリカでは3億人の人口に3億丁の銃が出回っているといわれますが、この時期に銃があらためて買われているというのは何を意味しているのでしょうか。
      もう一つ、ホーメル・フーズ・コーポレーションが販売している「SPAM(スパム)」が売り上げを伸ばしています。日本のスーパーなどでも売られている豚挽肉の缶詰です。
      シカゴのアナリストが興味深い報告をしています。 「地下室に貯蔵可能な食糧の『SPAM』と、売買可能な金(ゴールド)を保管しようとしているアメリカ人が増えている。彼らはそれらをカーテンの陰に武器と一緒に隠している。この現象のおかげでホーメル・フーズ・コーポレーションの製造工場は週末も休まずに操業している」(2009年2月27日の『ブルームバーグ』より)
      アメリカでは自分の身を守るのは自分である、という開拓時代からの伝統的な考え方があります。これから大混乱の時代がやってくると予感し始めた人々は、まず統を買い求めて身の安全を図り、いざというときのために栄養価が高く保存が利く「SPAM」を常備しているのです。  ドルが暴落すれば紙くず同然になるのですから、今のうちから現金を金(ゴールド)に換えている人も増え、実際に金の価格は堅調に伸びているのです。
      アメリカには、今回の経済危機が一過性のものではないと感じている人々がいることが分かります。日本でも危機感を持っている人は密かに現金を金やプラチナに換えています。それは金・プラチナの積み立てが今年になって4倍に伸びている(田中貴金属)という事実が物語っています。
      想定元本6京円というとてつもない額のデリバティブ市場の崩壊が露呈したのですら、世界経済は破滅するしかないのです。 「その日」は、やはりアメリカを地震源として津波のようにやってくるでしょう。ある日突然、ドル暴落という形で現れるでしょう。オバマ・ショックです。


    あるブログよりのコピーペーノ

    ● オバマが来月早々逮捕か?

     未確認情報だが、アメリカ共和党保守勢力によって、オバマが合衆国憲法違反として告発され、来月早々逮捕されるとの情報が入っている。

     これは、
     【合衆国憲法 第2条 大統領 第1節

    ⑤  何人も、出生による合衆国市民あるいはこの憲法確定時に合衆国市民でなければ、大統領となることはできない。35歳に達しない者、また14年以上合衆国の住民でない者は、大統領となることはできない。】

     によるもので、オバマの出生地はハワイ州になっているが、調査の結果、ハワイで出生した証拠が皆無で、実際にはアフリカで出生したようだ。 これを右派が掌握し、来月早々にも憲法違反で逮捕、クリントンに継承させるということのようだ。

     もちろん、背後にはオバマを指名したロックフェラーの意志が働いており、オバマがロックフェラー、
    アメリカ・イルミナティの統制に服さないことで、もはや用無しで処分するということのようだ。元々、二年程度でオバマを追放する予定だったのが、オバマがFRB解体に手を付け始めたので、ケネディと同様に処分されることになった。
     
    ※ デフォルト宣言の話といい、この逮捕劇の話といい、訳が分からなくなります。

    NENESARA(詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/8100998ca783075e8c54655946ac6163のコメント欄)について

    あるブログでこんな意見が…
    面白いので紹介しますね。

    以下コピペ
    NESRA法も結局はイルミナティによる自作自演、
    言葉を換えて言えばマッチポンプの1つじゃないかとも思えます。


    マッチポンプって言うのは、自分で火をつけておきながら、
    その燃え上がった火をポンプで消して自分への称賛に結びつける行為のこと。


    これをイルミナティに当てはめてみると、
    「平和を乱し、戦争を演出し、金融の世界を牛耳って経済の混乱を惹き起こして」おきながら、
    今度はそれらを平和裏に解決することを人々に期待させる「天界からの使者」を装っているという構図です。


    文字通りのマッチポンプであれば本当に火を消さなければ「英雄」にはなれない。
    しかし「彼等」が英雄になる為に、これまで蓄積した資産を提供するとは考え難いことです。


    でも実際は全く実現の可能性の無いこのインチキ法案に対してのものであっても、
    それに対する人々の賞賛をあたかも真実の称賛のように「彼等」は思っているのではないかと勘繰ってみました。


    何故なら、まず第一に、
    イルミナティは「自分達こそが神である」という倒錯した神経の持ち主だからです。


    そしてこの法案が経済・金融的な対処が世界平和実現に結びつくかのような偏った視点にたっていること。
    「資産の再分配」という強制的な経済的平等が平和な世界に結びつくなど、
    よく考えればおかしな発想です。


    でも「不当に利益を得るために、戦争や紛争を起こして平和を乱してきた」彼等の側に立って考えると、
    なるほどと頷ける理論(=法案)に見えてきます。


    つまり「経済的な搾取の解消で世界を平和に導く」という発想自体が、
    彼らがこれまでに逆の事をしてきたことを自ら暴露しているのではないかと思えるのです。


    具体的に言えば「経済的な搾取の為に世界に戦いの火種を撒いてきた」からこそ、
    その反対の行為によって世界の平和が実現するという発想の枠から抜けられない。


    この前提に立つと、このような経済的な方法(法案)以外に「世界を平和に導く」手段(法案)の噂がないのか説明がつくような気がします。


    だから、あたかも「実現段階に入った」ような情報を流す必要があるかも知れません。
    もしかしたらオバマもマシュー君もその一環を担わされているのかも知れない。

    >>ほんとうかいな? #l0yaxqJ6さん

    「あるブログよりのコピーペーノ」って、東海アマのブログは、話半分で読んだ方
    がいいかも。

    オバマ大統領の出生に関する疑惑は、大統領選挙中にも言われていたことです。

    クリントン支持の弁護士 オバマ候補を訴える August 27, 2008
    http://www.newslogusa.com/wordpress/?p=140

    選挙中に既にクリントン支持者から訴訟を起こされているみたいですが、
    その判決が来月初めに出るということなんですかね?
    仮に、オバマ氏の出生証明が偽装であるという判決が出されたとしても
    オバマ氏だけの問題だけで無くて、オバマ氏を大統領の候補とした
    民主党自体の責任問題も問われるわけで、クリントンに委譲なんてことが
    簡単にできるとは思えないし。共和党が黙っているわけ無いでしょう。

    以前にも、ブッシュやチェイニーが逮捕されるとか流れていたことが
    ありましたが、ガセネッタ情報らしきものは生暖かい目で読み流した
    方が良いように思います。

    ↑  目からウロコでした。 サンクス

    言われてみれば、ブッシャュ、チェイニーの逮捕が・・・・と書かれているものが
    出てきた時には、「ほんとうかいな?」.....実際に逮捕される?と困惑した意識に
    なったものでした。 しかし時間が経てばそれはウソだと言われているように分かりました。
    そのブッシュ、チェイニーの事をすっかり忘れていました。

    コメントをサンクスでした。 よって、「オバマ逮捕劇」はお騒がせ三文記事として
    見ていることにします。 これで余計な心配が無くなりました。


    オバマ大統領失脚のウワサの裏に何があるのか
    http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-772b.html
     
     

    オバマ氏

    オバマ氏の出生証明書訴訟は、アシュクロフト司法長官がもみ消した。
    1、オバマはケニヤで生まれ、オバマの祖母がケニヤでの出産に立ち会ったと言う証言映像がある。 
    2、ハワイ州発行の出生証明書にシールがないので無効。
    3、インドネシアのイスラム学校に保存されていた手続き書類には、アメリカ国籍保有の記載がない。まだまだ訴訟を起こされた理由が一杯あるそうですが、綺麗にもみ消された。
    YouTubeで、Obama Birth Certificate Challenge で検索すると沢山ヒット、去年見た映像ですが削除はされていません。
    http://jp.youtube.com/watch?v=9QdyLOUHz-A
    http://jp.youtube.com/watch?v=SIsQJNTvlUE
    http://jp.youtube.com/watch?v=_psSK1KjckE
    ナショナル・プレス・クラブの記者会見映像は削除されていました。映像では、オバマが何故アメリカの大統領の資格がないのか、
    証拠を提示しながら弁護士や有識者、政府関係者が記者会見で説明している映像でした。
    アメリカ大統領選の前は、ほとんどの人はヒラリーだ、と言っていたが、副島さんはオバマ氏で決まり、ロックフェラーが決めたからだと4年前から宣言していました。副島さんもオバマはケニヤ人、インドネシア人系の黒人だと認識しています。よほどの人脈、根拠がないと言えない事でしょう。今思えば、前のブッシュ人脈はネオコン強行派でしたので、次は少し穏健派で行こうと指名された人物だったんでは?西洋人は2言論ですので。
    オバマの金融経済政策の主要閣僚が、それまでオバマと合った事もないような人たちばかりだそうで、ほとんど裏で決められているフシがある、最初の頃は批判していたが、最近はちょっと可哀想な気がしてきた。そろそろオバマのマジックも底を尽き、大統領生命は長くないようで、数年らしい?

    もしもそれが本当だったら、モンゴメリー女史の「ウォーク・インの大統領の予言」も
    ウソになる。 オバマ大統領が 「ウォーク・インの大統領」なのではとする
    期待感も失うことになります。

    ウォーク・インの大統領.......ルース・モントゴメリー女史の予言
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event07

    オバマ大統領でさえ「操り人形」にされていたとしたならば、これから出てくる色々なニュースにも意味が無くなります。 裏で決められて、その流れで世界が動くならば、表に出て来るニュースはただの「三文文章(ニュース)」なのでは?

    だとすると、裏の話として出て来る得体の知れない噂の話しの中にこそ真実が有るのでは? ただ噂の計画通りに進むか、進まないかの流れなのではないでしょうか。 その様に考えるとデフォルトあり、アメロもその内に有りになる感じもして来ましたが・・・。

    だとすると、近い時期のものでは、WebBotが予言する「地獄の夏」は、今でも裏の噂話のようなものですが、裏から出て来た噂話とすればそれこそに、限りなく真実が含まれているという事になり、予言のことがいよいよ起きるとしてアメリカを見ていた方がよい気がしますが。

    救いがまだ残されているとすれば、宇宙からの未知のエネルギーの影響です。 今世界や日本を見ると、意識が余りにも劣化に向かっている様子に見えるのです。 つまり、意識や決定力が混乱をする状態に向かっている感じがするのです。

    だからもしかすると裏の者たちの意識も混乱に向かい、決定力が弱くなり裏の計画通りに世界を動かせない状況になるのかもです。

    幾ら裏の計画をしていても、これから起きるとされている色々な巨大災害。 その先には徐々に天変地異を感じさせるくらいの巨大災害が多く発生して来るはずです。 その様な巨大災害は、いくら裏の者たちでも避けたり、無くすことは出来ません。 これからは人間の意志や計画通りには進まないはずです。

    だから、裏の者たちの計画からの救われがあるとすれば、地球に起きる自然現象が裏の組織の計画を破壊して、流れを変えるのではないでしょうか。 しかし更に悪い方へ進む場合もあるかも知れませんが。 それこそ運命と思います。

    2012年はマヤ・カレンダーからのポイント。 2014年はヒトラーが多くの国が荒廃しているとしたポイント。 それらの地球的な何かのポイントまでには裏の者たちといえども人間なので、避ける事が出来ないと思うのです。 長く書いていると、何を書いているのかが分からなくなったので、これで終わります。

    はじめまして!
    美紀といいます。
    この度ブログを始めたので挨拶で
    コメントさせて頂きました。

    私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
    思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
    よかったらコメントください☆

    http://ameblo.jp/boat-gals/

    HAARP 何か仕掛けてきてるかも

    すっかり有名になったHAARP兵器ですが、気になるデータです。

    つむじ風ブログにあるとおり、ここ数日の大気イオン濃度が異常。
    http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/07/haarp_90e1.html

    特に南関東は極めて異常。
    インフルエンザ的にいうと<フェーズ6>警戒態勢のようであり、e-piscoも呼びかけています。

    このパターンで岩手内陸地震(小沢一郎潰しといわれる例の奴です)がありますね。


    米国の今回の目的は何でしょうか。
    ・昨今の麻生内閣の末期的混乱
    ・人が変わったように過剰な自信を見せる東国原
    ・日本郵政での西川続投、鳩山大臣更迭問題
    ・横須賀市長選での小泉元首相支持候補落選
    ・米国債 何兆円を持ち逃げした一件
    ・民主党鳩山代表献金「秘書がやった」でクビ確定
    ・前日まで健康が確認されていたマイケルジャクソンの突然死
    ・オタマジャクシ日本中に降るの怪
    ・実体経済悪化の一途にもかかわらずマスコミの不況底打ち宣言プロパガンダ

    ▼こんな泥船国家の我が国に対して、今回は何を潰しに来てるんでしょうか。


    ぁ~
    なんか、東海○○さんみたいになってきました。このへんで失礼します


    【米国】 シュワルツェネッガー知事、財政非常事態宣言-カリフォルニア州

     [サンフランシスコ 1日 ロイター] 米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は1日、財政非常事態宣言を発した。  同州議会は6月30日、財政収支の均衡化に向けた予算について夜遅くまで討議を行ったが、 合意に至らないまま7月1日の新年度入りとなった。

    議会は263億ドルに拡大した財政赤字に対処するため特別会議の開催を余儀なくされる。

    非常事態宣言を受け、州当局は納入業者などへの支払いを停止し、将来の支払いを約束する 「IOU」(借用書)を発行することになる。カリフォルニア州がIOU発行という異例の措置を 取らざるを得なくなるのは過去17年で初めて。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38826720090702

    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1246502317/l50
      

    あまり関係ないけど

    左横の宣伝(バーナー)で夢をかなえて、アメリカで働き暮らしてみませんかというのを見ると違和感がありますね・・・ブログの内容からして

    あんまり関係ない内容で申し訳ない。でもなんとなく突っ込みたくなってしまいました!

    世界金融・経済恐慌の第2波が始まった 

    地球大変動と再編

    (1)肺ガン末期のオバマ対中交渉失敗とロック米商務長官の傲慢さのせいで、世界金融・経済恐慌の第2波が始まった 
    -米ドルは2円に、ユーロは4.5~6円になって、 米ドルは崩落、世界基軸通貨は中国へ移ると、露外務省付属外交アカデミー国際関係学部教授・科学アカデミー会員・経済学者のI.Panarinが発表した
    09.12.7 
     http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/68.html

    (2)宇宙情報:地球の金権支配の砦の倒産が切迫している
    ロスチャイルドの私設・米国中央銀行=FRB,イルミナティの世界金権支配銀行=イングランド銀行、それらの支配銀行バチカン銀行-これらは2010春に倒産する!
    CIAが創った売国自民党政権が、戦後に対米貢納したドル資金は公式数字で5兆ドル=435兆円で、35兆ドル=3041兆円説あり(Benjamin Fulford記者英文ブログ)。
    それはFRB倒産とドル崩壊でもう戻って来ない。100%の略奪だった。

    (3)USAは2010夏6ヵ国に分裂して、世界最大のテロリスト国家USAは消滅する。米軍は世界中から撤退、日米安保は米側が廃棄する。
    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/67.html

    (4)CIAが鳩山暗殺計画
    天命で鳩山後の首相になるのは亀井静香:
    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/68.html

    (5)世界新金融・経済恐慌で日本人の大多数の生存の脅威が切迫
    それへの対処は、国民全員を対象にした最低生活費の永続的国家支給である「ベーシック・インカム」以外にない。リビアでは全国民1人当り1000ディナール=¥75000永続支給の実施を決定した。
    鳩山後に首相になる亀井静香の役割は、ベーシック・インカムの実施にある:
    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/68.html

    (6)ロンドンではG20会議のとき「Abolish Money!(貨幣を廃止せよ!)」の横断幕を先頭にデモが行われた。英国労働者は、金権奴隷支配体制廃絶の地球社会革命を目指す前衛になった。日、米、中、露、独、仏その他は遅れている。後進国だ。目覚めよ!決起せよ!

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