2017-07

    バイデン副大統領の予言

    6月10日

    今回もなんとか一週間で更新できた。毎週このペースで更新できればよいと思う。なんとか頑張ってみる。

    6月28日の講演会

    また講演会の依頼を受けました。以下の日時で講演会を開催いたします。今回は、6月16日、17日のBRICsサミットの結果を受け、北朝鮮情勢も含めこれからわれわれの未来がどうなるのか予測します。

    高島康司講演会
    「あらゆる手段を駆使して占う私たちの未来」
    ~システムの大転換をどう生きのびるのか~

    日時 2009年6月28日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    会場 東京都大田区池上一丁目32番8号 池上会館
    参加費 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    WebBot予言解説書8の有料配信

    「WebBot予言解説書8」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。今回は過去に配信されたALTA709を掲載しましたが、2009年に起こる出来事のイメージをもっとも鮮明に表したレポートだと思います。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガの紹介

    北朝鮮情勢が緊張の度合いを増している。こうした情勢を受け前回のメルマガでは、これから北朝鮮情勢がどのような展開になるのか予想した。予想にはさまざまな方法があるが、今回はこれまで最も的中率が高いと思われるコルマンインデックスの手法を用い予想を試みた。予想の結果は意外なものであった。今週もこの続きを書く。

    北朝鮮情勢

    主流の意見

    今回は北朝鮮情勢について書く。5月25日、北朝鮮は2回目の核実験を挙行した。これにたいして当初は、核実験は北朝鮮が要求を実現するために行った政治的な意味合いが強く、実質的には脅威ではないとの見方が主流だった。現在でもそうである。すでにメルマガにも書いたが、北朝鮮が核実験を実施した動機としては以下が考えられているからだ。

    ・5月9日から北朝鮮は「150日間戦闘」と呼ばれる総動員態勢に入った。これは経済再建を目標にした全国キャンペーンである。キャンペーンの成功には国民の結束が欠かせない。今回の核実験は北朝鮮の力を誇示し国民の鼓舞するという国内的な必要性から行われた可能性が強い。この期間、この必要から数発のミサイルがさらに発車されるだろう。

    ・キムジョンイルの後継問題が北朝鮮の当面最大の問題だ。キムジョンイルは、自分の息子の一人を後継に選んだ模様だが、息子の権力基盤はまだまだ弱い。息子の権力基盤を強化するため、軍の最高組織の国防委員会のバックアップを得させようとしている。そのため、国防委員会の業績が全面に出るように軍の力を誇示し、北朝鮮国民の注目が偉業を達成した国防委員会に集まった後、これにキムジョンイルの息子をリーダーとしてかつがせ後継をスムーズに進めるねらいがある。

    ・北朝鮮は核実験の実施で脅威を煽ればアメリカや韓国、また日本から大きな譲歩を引き出せることをよく知っている。これまで、北朝鮮が国際社会に復帰する条件として、アメリカは北に核兵器の破棄を迫っていたが北はこれに応じたくない。今回の核実験は、北が核保有国として国際的に認可された形で国際社会への復帰を果たすため、アメリカを交渉のテーブルに引きずり出すためのステップである。


    北朝鮮が以上のような動機で核実験を実施したのであれば、それは米国との2国間交渉の要求であり、別段脅威でもなんでもないことになる。オバマ政権が2国間協議に応じさせすれば北朝鮮はおとなしくなるはずである。昨年10月に北朝鮮は最初の核実験を実施したが、この結果北朝鮮は米国によるテロ支援国家指定の解除を勝ち得た。前回同様今回も米国は大幅の譲歩せざるを得ず、事態は沈静化の方向に向かうだろうというのが大方の見方である。これは北朝鮮の交渉に向けたシグナルに過ぎず、実質的な脅威はないというのである。

    北朝鮮が暴発する可能性

    しかしながら時間が経過するに従い、こうした見方ではなく、今回は北朝鮮は本気なのではないか、そして本格的な朝鮮戦争が勃発するのではないかという見方が増えてきている。国際ニュース解説で著名な田中宇氏もこの可能性を詳しく解説している。うまくまとまった記事なのでぜひお読みいただきたい。

    朝鮮戦争再発の可能性

    本日、国連安保理は北朝鮮制裁の内容で一致し、明日にも採択する見込みである。

    「国連消息筋は、「米国・イギリス・フランス・中国・ロシアの安保理常任理事国5カ国と、韓国・日本を加えた主要7カ国(P5+2)は同日午前、国連本部で会議を行い、北朝鮮の第2回核実験に対する安保理としての制裁決議案に最終合意した」と述べた。この消息筋は「これまで西側が提示した案のうち、内容の一部に難色を示していた中国がこれまでの見解から譲歩し、米国と西側陣営が提示した折衷案を受け入れた」と明かした。主要各国が制裁案に合意したのに伴い、安保理は同日中に全体会議を召集し、各理事国に決議案を回覧した後、早ければ10日にも採択するとのことだ」

    当初、制裁案には「すべての加盟国が、合理的な理由があれば、船積み国の同意の下、公海上で北朝鮮に対する輸出入禁止品目を含んでいると判断される貨物を積載した船舶を検査する権利を持つ」という内容が盛り込まれていた。しかし最終的には「禁輸物資が積載されていることの根拠がある場合、貨物検査を要請できる」というものにトーンダウンしているとのことだが、制裁の内容は以下のようにこれまでにないほど厳しいものになっている。

    ◆国連安保理の対北朝鮮決議案、主な内容(暫定案)

    ▲北朝鮮に対する輸出入禁止品目を船積みしたという証拠があれば、公海上で該当船舶に検査の要請が可能

    ▲人道的目的や非核化促進目的以外には対北金融支援禁止

    ▲北朝鮮に対する武器・関連物資はすべて禁輸

    ▲北朝鮮の第2回核実験を最も強く糾弾


    これに対し北朝鮮は「わが国への制裁は宣戦布告とみなし、強硬な非常手段で対応する」としている。

    このような経過を見ると北朝鮮が暴発する可能性はあながち否定できないように思う。

    デイムス少佐の予言

    他方、すでにこのブログでも紹介したが、リモートビューイングのデイムス少佐は4月9日出演した「Coast to Coast AM」で以下のように発言し、北朝鮮が近いうちに暴発する可能性を指摘していた。

    「今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

    その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

    これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。」


    現在の情勢を見るとデイムス少佐の予言が現実になる可能性を決して否定できないだろう。

    BRICSサミットと基軸通貨としてのドルの放棄


    ところで、高い的中率を誇るフランスのシンクタンク、LEAP/E2020だが、有料版の購読者に対し次回レポートの配信延期の通知があった。配信が延期される理由は、6月16日と17日にシベリアのエカテリンバーグで開催されるBRICSサミットの結果を見てからレポートを配信したいとのことである。

    すでに脳死状態となった日本の主要メディアはまったく報道していないようだが、6月16日と17日にBRICSサミットが開催される、ロシア、中国、インド、ブラジルが今後の基軸通貨の方向性について協議することになっている。このサミットで基軸通貨としてのドルの放棄の方向性が実質的に示される可能性が指摘されている。

    「[米ドル] 全面安――ロシア報道官、BRICsサミットで「超国家的準備通貨のアイディアについて議論する可能性」と発言

    ドルが全面安。ドル円は18時辺りまで堅調だったがその後下落し、19時30分過ぎには95.593円まで下落。ユーロドルは19時前から動意付き、19時 30分過ぎには1.4225ドルまで上昇した。19時過ぎにロシアの報道官がBRICsサミットで「超国家的準備通貨のアイディアについて議論する可能性がある」と発言したことが伝わり、材料視された。」

    基軸通貨としてのドルの放棄を阻止するための朝鮮戦争

    イラク戦争開戦の理由には、イラクのサダム・フセイン大統領がフランスのシラク大統領の誘いに乗り、バグダッド原油取引所を開設して、これまでの決済通貨であるドルを放棄し、ユーロ建でイラク産原油を取引することに同意したことが背景にあるといわれている。原油の決済通貨としてドルを放棄する流れが一般化することを恐れた米国が、そのような決定をしたフセイン政権を崩壊させたというわけだ。

    過去の記事で詳しく解説したが、ドルが基軸通貨であることは米国経済にとっては死活問題である。ドルが放棄された時点で米国債は暴落し、ドル建ての投資も途絶えるため米国経済は崩壊する。

    一方、世界経済の多極化は急速に進んでおり、基軸通貨をドルではなく主要な通貨の加重平均にする通貨バスケット制に向けた動きも進展している。当然、このような動きは米国にとっては脅威である。

    すると米国としては、朝鮮戦争を誘発して米国の圧倒的な軍事的プレゼンスを示して中国やロシアの多極化の動きを牽制し、基軸通貨としてのドルを放棄する動きに歯止めをかける狙いがあるとの見方もできる。また、実際に戦争を始めなくても、朝鮮半島の危機をぎりぎりまであおり、ドル放棄の流れを止めるための脅しに使うこともできだろう。

    バイデン副大統領の予言

    このブログでもすでに紹介したが、2008年10月19日、現在のバイデン副大統領はワシントン州シアトルの支持者向け集会で予言とも取れる意味深な発言をしている。以前の記事では要点のみ紹介したが、今回はこのときの発言の全文を紹介する。以下である。この発言は今でもYoutubeで見ることができる。

    「われわれに難しい判断を迫る多くの事態が起こるだろう。多くの難しい判断だ。それは外交問題を含む。これから言うことが核心です。いいですか、これから言うことをよく聴きなさい。よく聴きなさい。バラク・オバマは大統領になってから半年以内に、ジョン・ケネディーのときようにテストされるだろう。世界は見ている。わたしたちはこれから47歳の優秀なアメリカ大統領を選挙で選ぼうとしています。私がこの部屋で言ったことを覚えておいてください。私が他に言ったことは忘れてもかまわない。これから国際的な危機が起こる。それは、この男の勇気を試すために意図的に引き起こされた危機だ。そしてこの男は、とても困難な判断が迫られるだろう。どんな判断になるのか私にも分からないが。だが、私は約束する。歴史の学徒で7人の大統領に仕えた男として保証する。それはかならず起こる。その危機がどこで起こるのかすくなくとも4つや5つのシナリオは提示できる。」

    6月17日(日本時間18日)

    BRICSサミットは6月17日(日本時間18日)に終了し、声明が発表される。脳死状態の日本の主要メディアではあまり報道されない可能性が強いが、ここで基軸通貨としてのドルの本格的な放棄が決定される可能性も否定できない。

    もしそうした決定が行われると、この流れを阻止しようと、米国はバイデン副大統領が予告したような本格的な危機を北朝鮮で誘発する可能性がある。バイデン副大統領の発言は警告であろうと思われる。

    また、6月16日にはオバマ大統領と韓国の李明博大統領とのサミットが行われる日でもある。日程的にBIRICSサミットと前後しているということは、米国がドル放棄の流れに同調しないように韓国を牽制する狙いがあるのかもしれない。

    やはり地獄の夏か?

    しかし、もし米国が朝鮮戦争を誘発した場合、中国による米国債の大量売りが発生し、米国債が暴落する可能性は大きい。そうなった場合、その時点で基軸通貨としてのドルは終焉するであろう。

    反対に朝鮮戦争の脅威で中国やロシアを脅さないとしても、BRICSサミットでドルの放棄が決定される可能性がある。

    ということは、米国が朝鮮戦争を誘発しようがしまいが、どちらの方向に進んでもドルの放棄ばもはや時間の問題にすぎないのかもしれない。

    とにかく、6月17日(日本時間18時日)に行われるBRICSサミットの声明で北朝鮮情勢がどうなるか決まってこよう。

    ブログやメルマガで随時報告する。

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ※更新前のページに良い情報が投稿されていたので、コピーをしたいと思います。

    ■2009年に「日本国民の3300万人が感染、300万人以上が死亡する」という
             米空軍大学(Air University)の計画書 
       http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10702.html

     もし、この計画の一割を日本が受け付けるとなると
    「日本国民の3300万人が感染、 ▲300万人以上が死亡する」
     

    ※更新をありがとう御座います。
      更新内容にはハット!驚く内容があり楽しめそうです。

    その更新内容によると、各国の裏の思惑までもが少しだけ分かる様な
    気持ちにさせられました。 実際、裏での思惑は素人の想像を超えたもの
    なのでしょうけれども。

    今回の更新から推理したくなる部分は、やはり「朝鮮半島の戦争」 は、
    中国の思惑、アメリカの攻防での思惑からどうしても避けられない流れの中にある
    戦争という感じがしました。 デイムス少佐は元・米国の諜報機関に属していました。
    中国の情報、米軍の情報、色々な思惑の世界の裏も知っているのかも知れません。
    だとしたらデイムス少佐が北朝鮮の韓国攻撃という予言は、予言ではなくて、
    米国の生き残りのシナリオにはその様な流れしかないという解説的な
    流れのものとしての現れた文章だったとする事も考えられますが。

    また、デイムス少佐は新型鳥インフルエンザが現れると予言をしています。
    発祥地は北日本、韓国、南西ロシアと地域を指定しています。
    これもアメリカの計画だとして考えると、今回の更新にある=ドルを守るという計画。
    の中の流れの一部として見ることも出来るのではする感じもしました。
    最悪なシナリオは、こんなものです。 日本と韓国に新型の鳥インフルエンザを撒き
    実際に混乱を発生させる。 その混乱と恐怖により、中国とロシアの思惑を押さえ付けて
    ドルの地位を守る作戦として使う計画なのかもと。

    実際に新型の鳥インフルエンザを日本と韓国に使わないとしても、日本と韓国に
    撒けばいずれは中国にも感染をして行く。 中国国内は大混乱になるぞと脅せる。
    ロシアにしても、南西ロシアと指定しているので、その地域から感染を拡大させるぞと
    脅せば、ロシアの思惑も押さえ込めるとのアメリカの計画なのではないでしょうか。

    しかしデイムス少佐の予言からすれば、朝鮮半島の戦争は中国の作戦から必ず
    北朝鮮は戦争に入り、米国も介入しなければならない状況にさせられるとした
    流れを示している感じがするのですが。 決定的ではないけれども避けるのが
    かなり難しい戦争になるという風にとれる気がするのですが、果たしてです。
    時期は不明ながらも、ゲリー・ボーネルも朝鮮半島の戦争は避けられないと予言を
    していますから。 書かれている様に北朝鮮は中国の思惑とアメリカの思惑の流れに
    巻き込まれているとしたら、すでに戦争を避ける事は出来ない流れになっているのかもと。

    アメリカには予言を出す人が多いと感じます。

    パウエルもオバマ大統領に関係をした予言を出していたと思います。
    アメリカには予言を出す人が多くて楽しい限りです。

    ここで、予言を出される側でなくて、オバマ大統領も予言を出してみたら、
    アメリカはもっと楽しい国になるのかもと思ったりもします。

    ここで、オバマ大統領も予言を出したらよいのにと、つい思ったりもしますが・・・・。

    ロシアの米国債売却

    日経のネットニュースにロシアが米国の国債を
    売却する方針を打ち出したと報じています。

    http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090611AT2M1003Q10062009.html

    先日中国は米国債の購入を続けるような発言を
    していたように記憶しています。BRICSサミット
    直前にロシアがこんな発表を行うのは中国に対
    する牽制なのでしょうか。

    BRICSの思惑というか、それぞれの欲しい物が
    手に入る理想の形があると思うんですが、中国
    とインドには米国から欲しいものがまだまだ山
    ほどあると私は見ています。
    とすると、ドルの放棄はいずれやるにしても、
    欲しい物を手に入れた後になるはず。そうなると
    まだ、当分の間ドルが基軸通貨として使われる
    のではと考えています。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    札幌市は11日、市内に住む20代の男性が新型インフルエンザに感染したことを確認したと発表した。北海道での感染確認は初めてで、国内感染者は21都道府県で計535人となった。
     同市によると、男性は1~8日にハワイに滞在し、9日に帰国。10日に自宅で発症し、ハワイに同行した関東在住の友人からも「新型インフルエンザに感染した」との連絡を受けたため、11日午前に市保健所に連絡。同日昼すぎから市立札幌病院に入院した。容体は安定しているという。 

    新しい時代に向かう入口

    ヤス様
    更新有り難うございます。日経は1万円を超えさらに暴走ですね。私が3月の始め頃にコメントしたそのままの状況になって来ています。ダウはそろそろ抑制が利き始めているようですが、日経の暴走ぶりは非常に危険です。しかし、現在は木星と海王星の合の影響が持続しているので、当事者が夢からさめるのはもう少し先になり、株価の変動が激流化してくるのは、恐らく木星と海王星が距離を取り始める8月に入った頃からでしょうか。ダウや為替が激変している時期に日本だけお盆休みになっている可能性もあり細心の注意を払う必要がありそうです。木星と海王星は一旦離れた後、実は年末にもう一度キッチリと合になります。この時は、土星と冥王星のスクエアの影響と重なりますので、今よりも遥かに重篤な副作用が起こる可能性があります。ちなみに、冥王星の発見後に人類史上初めて土星とスクエアを形成したのが1939年(この年は90度8秒まで近接、完璧に90度になったのは1940年)で、第二次世界対戦が勃発した年です。5回目となる次の土星と冥王星のスクエアは、実は非常に重大な特別な意味を持ち、今年の冬から2010年の重大なテーマの一つになります。この点はまた別の機会にお話しします。ところで、私も2月の中頃にコメントしたもう一つの要素が今も確実に進行中です。それは郵政問題です。世界的な危機を目前に郵政問題など本当につまらない問題なのですが、実はこれが重大な結果を誘導する可能性がありそうです。もともと郵政民営化の問題にさざ波を立てたのは麻生総理自身でした。鳩山総務相に関連した今日の問題もここを起点としています。しかも、この問題のきっかけを総理自ら作った日が、前回起こった日食にからむ占星術的に重要な意味を持つ日と重なっていました。この郵政がらみのごたごたは、鳩山総務相の更迭で収束する事はなく、逆に更に活性化され最終的に次の日食を契機に明確な結末を迎える可能性があるように感じます。日食は7月22日ですが、日食の前の7月7日と、日食後の8月6日に2回月食が起こり、それぞれが日食のメインゲートに付随した前門と後門になります。日経平均1万円回復を大いに自慢しているお気楽な日本政府は、この期間中に機能不全になる可能性があるかもしれません。特に日食の後門が閉じた直後の8月7日頃に、鍵となる複数の政治家のホロスコープ上で重要な配置が集中して認められ、どうも政局に一大波乱ありそうです。私の妄想ですが、8月7日前後に衆議院解散になり、選挙期間中に株価が大暴落すると言うシナリオが浮かんで来ます。しかし私たちは、8月はまだまだ状況を冷静に判断出来ると思います。2010年の夏(本当の地獄の夏?)に向かって一気に緊張感が高まるのは、占星術的にも今年の11月頃からになりそうです。いかなることがありましても、日食を契機に私たちは、いよいよ大切な精神革命(アセンション)を迎えるための前修行の時代に入りますので、出来るだけ穏やかな気持ちで宇宙の意思を受容しながら、日々を過ごしていきたいと思っています。オバマ大統領だけでなく全ての地球人の意識が、壮大な宇宙の意思によってテストされているように感じます。

    WebBotと郵政問題

    ヤスさん こんばんは。いつも有難う御座います。

    以前送って頂いたWebBot預言解説書④P9に
    日本に関して次のような予測がありました。
    (もともとは1月24日に配信されたものです)

    <日本政府は郵政の見直しを開始するが、これをきっかけに日本政府は危機に陥る>

    いままさにWebBot未来予測プロジェクトが、予測した通りのことが起こっています。

    やはりおそるべしWebBotだと思います。



    戦争が始まれば日本は危ないです。
    以下は全てあるブログに付いたコメントのコピペです。参考まで。
    報道されない中国
    HEAVEN
    http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4337.html

    中国田舎的車社会
    http://emjes.blog14.fc2.com/

    もう手に負えない悪魔の中共-六兆円もの援助をしてきた日本にも責任がある
    http://ameblo.jp/campanera/page-2.html#main

    ●ある妄想
    支那中国という国を共産党が独裁政治を続けている限り、日本人は枕を高くして眠れない。彼の国がアジア制覇どころか世界制覇を最終目標に掲げている狂気な国であることは諸氏の知る処だが、今の処、人民軍が暴走しない限り日本を含め周辺国を攻撃し侵略を拡大する動きは見せていない。が、実は現在侵略を進行中な地域がある。それは台湾。

    台湾侵略に当たり、力技ではアメリカに敵わないと判断した中共政府は、民主党代表の鳩山がよく口走る言葉のように友愛政策?に方針を転換した。その第一歩が中共政府の忠実な工作員、馬英九を総統に当選させたこと。支那からふんだんに提供される財力にモノを言わせてマスコミを動かし、世論を誘導したのだが、選挙戦中は中国と距離を置く考えや台湾独立に賛成するような発言をしていた馬英九が、総統に当選すると掌を返したこと、そして現状台湾が政治面と経済面で中国に浸食されつつあることは周知の通り。結果、金美齢女史が言われる通り、残念ながら台湾独立の夢は消滅した。せめて日本を含め諸外国は台湾の現状維持に努力するべきであろう。もし支那中国が台湾を完全に侵略してしまったなら、中国軍が堂々と太平洋に進出してくる。それは、フィリピン・台湾海域にエネルギー輸送のシーレーンを持つ日本にとって、重大な危機となろう。

    この台湾の姿は、ある意味日本の近未来図なのかも知れない。日本で中国共産党の息のかかった政党・政治家が力をつけ、朝日新聞やNHKのような中国贔屓のマスコミが世論を誘導し、やがて経済面も中国市場無しでは成り立たなくなった時、日本はどうなるか。日本の主権は…考えただけでも背中にムシズが走る。

    現状の中国を観ると、経済力、軍事力、技術力に於いて日本にかなり劣ることは間違いない。ニュースでは年内に日本のGDPを超えるなどとほざいているが、その実態はブログ主殿が述べられている通り。三流製品や有害食品を外需頼みで生産・輸出し、内需も伸び悩むどころか落ち込む一方では、見掛け上日本のGDPを超えたとしても真の経済力を備えるには程遠い。正確に申せば、見掛け上のGDPの何割が模倣・違反品GDPなのやら。

    また軍事力では毎年十数兆円もの巨額の軍事費を投じて装備の拡充と最新鋭化を図っているが、自国に高性能の武器を開発・生産する技術力がないため、もっぱらロシア或は旧ソ連から分離独立した国から武器を購入しているのが現状。購入した兵器を分解しデッドコピーしてミサイルや戦車、戦闘機などは自国で生産できるようになったものの、最新鋭のステルス兵器や高性能レーダーシステムが無い。現代の軍事に於いては、これこそ致命的欠落部分と謂える。為に海軍力でも空軍力でも自衛隊の敵ではない。現代の軍事力の優劣は量ではなく質で決するのであるから。

    但し、中国が日本より遥かに勝っている部分が2つある。その一つは、核兵器を持つこと。そしてもう一つが13億もの人間。この2つが大変厄介と謂える。

    私自身やや妄想族ぎみなのだろうが、中国の日本侵略のシナリオを考えてみたい。その前提をアメリカが国家破綻して日米同盟が機能しない状況にある場合としよう。
    昨年4月、長野で起きた聖火リレー時の中国人留学生による暴挙からはっきり判るように、例えば日本国内に於いて中国人が200万人規模に膨れ上がった時、その時が来る。

    何かの事件をきっかけに日本人と中国人の対立が起こる。すると反日に染まっている中国人200万人は結束し、日本人に暴行を働き始める。それがあっという間に全国主要都市に広まって、警察では抑え切れなくなり自衛隊が出動する。すると自国民を保護するという名目で中国軍が大挙して押し寄せてくる。多くの自衛隊員が主要都市に散らばっているために防衛ラインが手薄になって、中国軍は容易く日本の主要都市を制圧してしまう。そして日本の主権は中国の手に落ちる。その後の日本の姿は、チベットや東トルキスタン同様。

    この妄想で一つだけ救いがあるとするなら、中国海軍には一度期に大量に兵員を輸送できる艦船が無いこと。しかしながら、これとて一般の船を使えば大量輸送が可能になるため、安穏には構えていられない。

    前福田内閣の時に決定した留学生30万人計画なる政策が如何に国を危うくするか、これでお分かり頂けるだろう。まして、民主党がマニフェストに掲げる一国二制度や1000万人移民受け入れなど、売国政策以外の何ものでもない。南北朝鮮人とて中国人同様の危険を孕んでいる。

    私には、ブログ主殿の述べる中国の経済状況以上に、上記妄想が現実のことになりはしないか気がかりでならない。
    日本国民が枕を高くして眠れる日はいつになったら来るのやら…

    ご返事遅れました

    ヤス(管理人)です。みなさん、ご投稿ありがとうございます。

    なおさん
    なおさんの占星術に基づく卓見と洞察力にはいつも敬服しております。あらゆる方面の情報から見て、まさにおっしゃるような展開になると私も思っております。またの投稿を期待しております。

    渡邊延朗
    まさにおっしゃるとおりですね。郵政問題はこれで収まるとは思えないですね。どうなるのか目が離せませんね。

    通りすがり
    確かにおしゃるような懸念はありますね。ただ情勢は非常に早く動いているので、まったく予想していなかった事態もあり得ると思います。

    ブリクスの事を報道しないなんてホントマスゴミですね。13兆円米国債の話もトント出ないです。新型インフルの国内感染も扱いが小さくなりました。もうマスゴミは虚業そのものですね。

    中川元大臣もからんで

    結局のところズバッと具体的に言うと、いつ、何がどうなるの?
    抽象的すぎるか、言ってる事が細かすぎて何も分らないよ。
    たとえば今月中、今年中に一般人の生活に関係する激変があるの?無いの?

    条件がこうなればこういう可能性も出てくるっていうのは結局何も予言してないのと同じだと思う。

    それに世の中に多少の変化があるのはいつの世も当たり前。
    このブログを3年前から読んでたけれど、一般人の生活は結局何も変わってないじゃん。

    生まれてからウン十年経つけど何も起きてないよ。

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_06<もし、核攻撃するとして予言からの推測時期?、なんだか北朝鮮は やるき満々のようだ!>

    千成といいます。
    ももいちたろうさん情報です。

    <「300万人以上が死亡する」と云われれば、300万人~400万人位と思うかも知れないが、奴らの計画では そうでなく、300万人~3300万人の範囲で、それも上限の人数を狙っているのではないかとすら思われる >

    と題して、インフルエンザ情報をまとめてくださっています。
    少し長いので、以下に紹介させていただきました。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10709.html

    興味のある方は参照お願いいたします。

    ここは予言サイトじゃなくて、予言検証サイトだよ。

    日時を指定して予言を実現できるのは、当事者と関係者だけだと思うよ。
    そして当事者にメリットがあるから予言するわけで、予言を聞いた人にメリットがあるかは微妙です。むしろ利用されるケースが殆ど。

    通りすがりへ
     田母神閣下と桜井よしこのご高説の
     垂れ流しはやめろ、
     予言を利用されるようにしているに仕向けている典型だな。

    久しぶりで名前忘れたさん、
    通りすがりの文は、マスコミの嘘に気付いた人なら誰でも想像し得る事態だよ。
    垂れ流してる訳じゃないと思うが。

     666の悪魔中国、朝鮮が神国日本を滅ぼそうとしている、日本人は核武装して、この善と邪悪のハルマゲドンに立ち向かえ、ですね。
      この手のコメントが何度も出てくる、名は違うがよく似た内容、ここは2ちゃんの特亜板の仲間だったのですね。
      

    米国債の大暴落が近い。いよいよ「地獄の夏」がスタートする....

    米国債の大暴落が近い。いよいよ「地獄の夏」がスタートする....



    日本の大手マスコミは一切報道していませんが、現在、米議会とFRBの間は激しいバトル状態にあります。
    発端はFRBが証券大手メリル・リンチが経営危機に陥った際に、バンク・オブ・アメリカ(BOA)に対し、吸収するように
    圧力をかけたのではないのかという疑惑を調査していて、すでに関係者の召喚状を発送しており、FRBは強く抵抗しています。
    議会側としてこれをチャンスに伏魔殿FRDの内部監査をたくらんでいますが、これに対してもFRBは激しく抵抗しており
    もう米国債は引き受けられないというFRB関係者の最近の発言に繋がっています。


    (以下はブログ:Walk in the spiritより引用)
    FRB関係者の議会召喚などとはこれまでかつてなかったことで、著名な米国人のアナリストは
    「Unfortunately, this trend may accelerate rather than reverse. Fasten your seatbelts.
    残念ながら、もうこの流れは戻ることはない、
    いやさらに早まるだろう、シートベルトの準備を、」
    ....と警告しています。

    というのはなぜかというと、FRBのバランスシートは著しく悪化していて、
    「"If the Fed examiners were set upon the Fed's own documents?unlabeled documents?to pass
    judgment on the Fed's capacity to survive the difficulties it faces in credit, it would shut this i
    nstitution down."
    FEDに対する監査官がアサインされた時点で、この組織(FED)は閉鎖されるだろう、

    "The Fed is undercapitalized in the same way that Citicorp is undercapitalized."
    Citiと同様、FEDも債務超過だ、」
    ...と語っています。
    (以上、引用終わり)


    FRBの監査開始はある意味、FRBの倒産を意味します。たとえば、日本で日本銀行の倒産という事態が何をもたらすのか、
    容易に想像ができる筈です。それが間もなく起きる可能性があるということです。


    ☆参考情報
    ダラス連銀総裁:FRBは財務省の「膨大な」借り入れを相殺できない
    グルームバーグニュース
    http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aznydWLre7pY&refer=jp_news_index

    ☆参考情報
    FRBに米下院監視委員会が召喚状-BOAのメリル買収でhttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=aah_y8FSxa5I&refer=jp_top_world_news
    2009/06/10 07:21
    6月9日(ブルームバーグ):米下院監視・政府改革委員会は9日、米連邦準備制度理事会(FRB)に対し、バンク・オブ・アメリカ(BOA)によるメリルリンチ買収に関連する電子メールと文書の提出を強制するため、召喚状を送付したことを明らかにした。


    ☆参考情報
    FRB当局者、国債購入などの拡大に消極姿勢-債券利回り上昇でも
    2009/06/13 11:19
    6月12日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)当局者らは、最近の債券利回り上昇によって借入金利の引き下げを図る緊急プログラムの進ちょくが妨げられる状況にもかかわらず、米長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の購入規模を拡大する熱意をほとんど示していない。


                                                   以 上

    ゲリー・ボーネル   『分裂する未来』...2009年5月25日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_5.htm#info_510

    ①政治体制
     ・・・・・・・・ 。 「そうですね。なにか振動のような波のようなものを感じます」
     ・・・・・・・ 。 ただ、今に比べて、人々の間のハーモニーが格段に高い状態にあるので、みな比較的近い意見を持つ。 そのため、議論という議論は必要ない。 ただ、2030年、2040年となるにつれて、人々の意見の相違は驚くほど小さくなる。 その理由は、この世界にはポジティブな人しか残ってないからだ」
    (※この部分は未来の人々の意識の変化を説明しているけれども、その未来の人々の様子はまさに、ヒトラーが予言した二極化された人類での超人や神人の様子に似ています)

    ②経済・・・・ (※これから重要と思うので書かれている部分を全て、コピーします)

    「今の経済危機はしばらくそのまま続く。これは資本主義経済が破綻する前兆だ。  2009年、オバマはさまざまな政策を実行するが、それほど効果はなく、銀行や企業の倒産が始まる。  自動車業界や他の業界への資本投資などを行なうが、それも効果が少なく、さらなる倒産が続く。
     2010年から2011年にかけてアメリカの国債金利がどんどん上がっていって、ついに債務不履行に陥る。  つまりデフォルトが起こる。
     ▼その影響が全世界に波及し、日本政府やヨーロッパ諸国政府もデフォルトになる。
     ▼これは2012年までに起こる。
     ▼その結果、ドルは価値を失う。円はしばらくもつが、いずれ価値を失う。ユーロも同じ。
     貨幣価値が失われることで、スーパーインフレが起こる。 金がしばらく信用を保ち、金本位制のような形が一時復活するが、それも長続きしない」 

    「2012から2020年ごろまで金は価値を保つが、それ以降は人々の価値観が変わるので、価値を失う。  といっても、これは問題にはならない。 金が価値があるのは、通貨と同じで、信用が基盤にある。札が単なる紙なのと同じに、金も単なる金属だ。 それが価値を持つのは、人々がそう信じるからだ。価値観が変わり、人々は愛情や思いやり、感謝ということに価値を見出すようになる」

    ▼「2010年から2012年にかけての経済的な大混乱の際に、海運や航空、貿易業の多くの会社が倒産し、輸出入が滞り、食糧事情が一時悪化する。 各国は食料確保にやっきになり、ある程度の輸出入が回復され、問題は沈静化する。 (日本のように輸入に頼る国は積極的に穀物や野菜を工場で栽培するようになることも功を奏す)
     ▼この間に中国やロシアで暴動が頻発する。
     ▼こういった混乱は2015年以降も続く。

     ただし、フリーエネルギーの活用法が見つかることで、エネルギーに対する費用はほとんどゼロになる。 この影響は計り知れない。  その後、2020年ごろに新しい経済システムの萌芽が見られるようになり、2030年ごろまでにはこの新しいシステムに置き換わっていく。
     このシステムでは貨幣は使われるが、顧客は自分の受けたサービスの満足度に応じた額を喜んで支払うという形になる。 このころには人々の意識がかなり変わってきていて、喜びがすべての行動の基になっている。仕事も喜びを得るために行なうというふうになる」

    ③社会
    「これから2012年に向けて社会不安が増大する。それは経済的な混乱も一因だが、それと共に、人々が目覚めていく過程で、さまざまなネガティブなことが表に表れてくるからだ。  一見すると目覚めとは逆行するように聞こえるが、これまで心の中に隠れていた不安、怒り、悲しみ、苦しみといった感情的なものが一挙に具体的な形をとって出てくる。
     たとえば、失業による苦しみ、失業するのではないかという不安、金銭的な不安、離婚による悲しみ、戦争やテロ、犯罪に対する不安、天災による苦しみ、悲しみである。 ・・・・・・・・・・・・・

    ⑤自然環境
     地球温暖化が進み、平均気温は今よりも5度上昇。 海面は今よりも10メートルから20メートル上昇する。 2030年ごろにピークに達する。
     その後、太陽光を反射する雲が増えて、気温は下降し始め、2050年ごろからは今よりも気温は低くなる 。ミニ氷河期に入る。 それも数十年で終わる。 2050年ごろには人類は人口が減っているので、問題はない。
     温暖化の段階で地域によっては干ばつが増え、食糧生産が減少する。 ただし、遺伝子工学により安全な食物の生産ができ、それが人々に認められるようになるため、干ばつに強い植物の栽培や、工場での生産などにより、食糧問題は起こらない」
    --------------------------
    ボーネルがこの様に予言をした未来。 その様子を読んでいても別に不思議さや不自然さを感じません。 個人的な感覚にもよると思いますが。 「政治体制」の部分では、ヒトラーの予言を思い出すくらいに未来の様子が似ていると思います。 二極化されれた人類になり、超人や神人などはテレパシーで意志の疎通。 他方の人類はテレパシーでコントロールされてほとんど似た意識を持ったとしたら、争いは無くなると思います。 ヒトラーの予言した未来が想像できる感じもします。 しかし未来の姿としての2030年代、2040年代に向かうまでは相当に苦難な状況で生き延び事になる感じを受けます。 しかしヒトラーも言っていました、その時代までには人類も減っていると。 生き残りに執着しない方が良いのかも知れませんが。

    物事には全て 「許容範囲」という安全装置が付いていると最近、思うようになりました。
    色々な予言を見て、そろそろその予言の事が起きるだろうと予測していても
    起きなかったりします。 地震の予言は特にそうです。 何月に地震が来ると
    予言されていても地震が起きない場合が多い。 それは物事には「許容範囲という
    安全装置」が有り、予言で示されている危険度が上がっても、ギリギリまで
    持ちこたえる安全装置などが有るのではないでしょうか。

    その「許容範囲」という部分でWebBotの予言にある=地獄の夏に向かう・・の時期では
    まだ少し許容範囲の中に有り、本当に「地獄の夏を感じる」のは、2010年~2011年に
    なってからではないのでしょうか。

    ゲリー・ボーネルの『 分裂する未来 』を読むと、2010年~2011年が本当の
    経済危機になる感じを受けるのですが。 ・・この様に書かれているので。

    2010年から2011年にかけてアメリカの国債金利がどんどん上がっていって、ついに債務不履行に陥る。  つまりデフォルトが起こる。
    ▼その影響が全世界に波及し、日本政府やヨーロッパ諸国政府もデフォルトになる。  ▼「2010年から2012年にかけての経済的な大混乱の際に、海運や航空、貿易業の多くの会社が倒産し、輸出入が滞り、食糧事情が一時悪化する。 ▼この間に中国やロシアで暴動が頻発する。
    ▼こういった混乱は2015年以降も続く。
    -----------------------------
    だから世界的な大混乱は2010年~の可能性が強いと思うのですが、ここでデイムス少佐の予言も関係して来るので予測が複雑になりそうです。
    新型鳥インフルの発生時期は、世界経済の破綻の時期と同時になるとした部分からすれば、新型鳥インフルが大きく被害を出す時期は2010年からに感じますが、新型鳥インフルが今年の終わりに経済破綻より先行して発生をするとしたならば、世界経済の破綻の時期は2010年であると確定できる感じもします。 「地獄の夏というよりは、地獄の冬・・ もしくは2010年の地獄の夏に向かってとした方が良い」気もしますが。
    新型鳥インフルという悪役の出現は、今回のウイルスの凄さからして悪役誕生は確定しているのだと思います。 とすると世界経済の破綻は近いと想定していた方が良い気がします。 その時期は2010年には確実に起きると考えた方が良い気もしますが。

    ワクチン接種は慎重に・・・


    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

    新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器のようだ

    オーストリアに住んでいる科学ジャーナリストによると、新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器であると言う。日本の厚生労働省や医師会は既に医師達にそのワクチンやタミフルを大量に配る指令を出している。これを支持している人物は後に全人類の敵として指名手配されるだろう。とにかく日本人には絶対にワクチンを拒んでもらいたい。もし下記の英語の記事をボランティアで日本語に訳せる方がいたら是非お願いします。なるべく多くの人達にこれを理解してもらわないと沢山の人々が殺されてしまう。





    ↑フルフォードさんの記事は下記サイトでも今日の記事になってました。
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/

    これ、間違っていたら殺人ですよ(;_;)

    みんな色々書き込んでるけど

    情報量が多すぎて訳がわからん。どうせ何も起きやしないんだから滅多な事は書くな

    ダマヌールとマヤ文明

    ヤス様
    ご無沙汰しております。
    いつも労を厭わぬ翻訳を提供してくださり痛み入ります。今回はタイムトラベル技術を持つというイタリアの地下都市ダマヌールが捉える2012年の解釈を、お伝えしようかと思います。

    2012年の区切りの根拠の大きな理由として、いつもヤス様が仰せのマヤ暦があるわけですが、古代のマヤ文明は天文観測に関しては、かなりの精度を誇ったようです。1999年8月15日の日食の場合、マヤ暦と現代の天文学の誤差は、たった33秒だったそうです。

    マヤ文明では、古来から以前ヤス様が仰せだった「フナブク」という銀河の中心の事を5千年前に把握していたようで、これは天の川銀河の中心にあるブラックホールのことであると、推測されるそうです。現代科学がこのブラックホールの存在を認知したのはまだ最近のことです。

    マヤではこの天の川銀河の中心にあるブラックホール=フナブクから、地球も人類も強力な影響を受けていると5千年前から考えていて、このブラックホールは、他の宇宙へのゲートウェイでもあると考えてきたようです。
    *多次元宇宙における他の次元宇宙への入り口

    現代の天文学的にも2012年には・・・
    ・天の川から見て中心のポイント=フナブクが見えなくなる。、
    ・太陽系の星々が全て一直線状に並ぶ。
    ・太陽の黒点の活動がMAXレベルになる。
    よって太陽が爆発したときに放出される太陽素粒子、つまりフォトンが地球に降り注ぐ量が
    かつてないほど多くなり、逆に地球の磁場(バリヤ)は、かつてないほど弱くなるのだそうです。ダマヌール曰く、フォトンとは太陽素粒子のことで、フォトンベルトの概念はちょっと???だというニアンスでした。

    ちなみに以前ヤス様にお伝えした、フォトンベルトはCIAが実験的に広めたデマである・・・という情報源は、ドランヴァロメルキゼデクからの情報です。

    この様な天文学的な条件が重なると、地球の軸の傾斜角度が変わり地球の自転方向が逆になる可能性もあるのだそうで、過去にもその証拠として世界各地の巻貝の化石の巻き方向が地層によって右、左と変わるようで、これはその時代の地球の磁場の方向が異なっていたからだと解説していました。

    温暖化も地球だけの話ではなく、太陽系の星々はみな温度が上昇しており、木星は10度もUPしているそうです。地球はまだ1度UPしただけであり、6度上昇すると人類は全滅する領域だということです。

    ダマヌールの独特な宇宙観、太陽系観にはシンクロニックラインという概念があり、これは太陽系宇宙全体の星々を結んでいる、高速道路のようなものだそうで、2012年にはこの接続も途切れるということでした。

    ただ現在のマヤは堕落と言うか、かなりレベルは低下しており、確かにマヤの最終の遺跡や生活様式の調査では、かなり不衛生であり、その不衛生さによって滅びたのではないか・・・という調査結果もあります。

    ですので現在のマヤの長老たちと言っても、私個人的には西洋からのスピリチュアルムーブメントと金権体質の波に、どこまで呑まれてしまっているのか?よくよく注視して慎重に見究めなければ、予言の解釈云々も鵜呑みにはできないであろうと、考えております。

    公務員の組合のヤミ専従について国民から情報提供求めるそうです。確にヤミ専従は良くないけどなんとなく密告社会っぽい。話は変わって○クスターが新型インフルワクチン対日輸出するそうです。準備よすぎる(-.-;)

    少し気になるニュースが出ていました。 その意識の薄れが、疲れから出ているもので
    あれば大統領もアメリカも救われますが、もしも感覚の劣化によるものであれば、
    世界への影響も大変なものになると思っているのですが。

    ■オバマ大統領、壇上間違え、昼食会も失念か 米韓首脳会談

    (CNN) ホワイトハウスで16日行われた米韓首脳会議後の共同記者会見で、オバマ米大統領が一時、李明博大統領用の壇上に陣取り、間違いに気付き、自分の壇上にあわてて移る珍事があった。
    李大統領はこの際、困惑する表情を示していた。

    両首脳は会見を終えた後、昼食を共にする食堂へ向かう予定だったが、会談を終えていた大統領執務室へ再び歩き出す混乱も。オバマ氏の補佐官がこのミスに気付き、2人をさえぎって食堂へ向かわせていた。

    オバマ大統領はこのところ、大統領選に伴うイラン政情の緊迫化、北朝鮮の核実験と重要な国際問題への対応に追われており、壇上の勘違いなどを受け「疲れているのではないか」との声も出ている。
    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200906170019.html
    ---------------------------------------

    今までは、「意識の劣化、低下、薄れ・・」と思っていましたが、急にそれは・・感覚機能が老衰化している事によって、意識の薄れや思考能力の低下という状態になっているのではないのかと思い立ちました。

     感覚機能の老衰化。もしくは劣化現象。 日本の政治家などにも最近はその感覚の衰退状態を良く感じます。 感覚機能が劣化をしているので周りの空気を読めない状態になる。 感覚が劣化をしているので状況の把握が出来なくて、思考力も幼稚になるし判断も誤るという状態になっているのでは思うのです。
     社会的な事件の多くでも、凄過ぎるほどに思考が停止したように、あまりにも簡単に人を殺す事件が多発をしています。 性犯罪にしても多くなり、今は地位や職業に関係なく意外な人物が性犯罪を起こしています。 それらも感覚機能が麻痺をしているので、事件の重大性、結果後の破滅状態、などの想像による抑制心が働かなく状態に人類が向かい始めている感じがするのです。

     その分かり易い状態が、今の国内の犯罪の異常性と多さ。人を殺すのに恐怖心を感じないくらいに簡単に人を殺している状況の凄さ。 政治家の発言内容のおかしさ。 国民の感覚とズレテいる考え方と何かが変と感じさせる思考を持っている事。 それらの状態も感覚が劣化に向かっている事により症状だと思うようになっています。

    その様に「感覚の劣化、又は衰退化」は、これから日本の事件や政治家の発言の中に感じて来ると思うのですが、その感覚の劣化がもしも、オバマ大統領にも現れ始めたとしたならば、アメリカは混乱の社会に向かう感じもします。 地獄の夏も現実になると思います。 ニュースに有る様な失意の状態が疲れから来るものであったならば、安心材料ですが、精神状態に大きな影響を与えてしまう・・感覚の劣化 であれば、アメリカというよりは、世界は大変な状況に向かうと思うです。 だからしばらくはオバマ大統領に関係したニュースに注意かもと思うのですが。

    豚インフルエンザウィルスの進化型が発見された模様です

    こんにちは。ヤス(管理人)です。詳しくは次の記事かメルマガに書きますが、かねてから強毒性へと突然変異する危険性が指摘されていたH1N1型新インフルエンザウィルスですが、さきほどアップされたストラトフォーに記事によりますと、ブラジル、サンパウロ市の研究所「Instituto Adolfo Lutz」のウィルス学者によって、進化型の発生が確認されたようです。

    http://www.stratfor.com/analysis/20090617_brazil_new_swine_flu_strain_identified

    ただ、いまのところ、この進化型ウィルスが強毒性なのかははっきりしていませんし、これまでのものと比べ感染力がどの程度なのかも分かっておりません。

    おって報告します。

    ひょろひょろさん、医療マフィアなど調べてみると面白いかも、あと、千島学説など読んでみると一皮むけるはず。

    !!拡散希望!!



    米バクスター社 新型インフルワクチン 対日輸出検討 来月にも出荷

    www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906170016a.nwc
    米製薬大手バクスター・インターナショナルは16日、新型インフルエンザの予防注射用ワクチンの
    対日輸出を検討していることを明らかにした。現在、日本政府と供給契約の締結に向けた交渉を進めており契約がまとまれば、7月にも出荷したい考えだ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    <Alex JonesPrisonpalnet.com>に転載されていた、カナダのメディア報道によると、オーストリアの研究所から出荷された。インフルエンザウィルスのワクチンに、「誤って」、生きた鳥インフルエンザウィルスが混入されていたことが明らかになったそうだ。


    バクスターといえば、薬害エイズでも血液製剤が提訴されておなじみになったバイオ企業である。

    http://amesei.exblog.jp/9427904/

    秋には、さらに流行すると喧伝される。フェーズも6に上がった。その内、H5N1に近い強毒性のオペレーションが考えられる。そうなると、こぞってワクチンになびくことになるだろう。それが狙いである。

    ■どのようなことになっても、ワクチンなど目もくれず、自然治癒能力に信を持って生きることが賢明である。あのヒポクラテスは、『医者が病を治すのではない。ただ、助力するだけだ。』と言っている。これは、今も全く変わらない。

    国民をインフルパニックに陥れ、薬物を服用させる「人間の意識のアイマイ化=思考能力の剥奪」が目的の可能性もあります。抗ウイルス薬「タミフル」服用や、予防ワクチンの摂取はくれぐれも慎重にご検討ください・・・・・



    警戒情報

    千成といいます。
    いつもお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <秋口の大流行の予測・予言から、その数ヶ月前(おおよそ100日位前にセットするようだ)に仕掛けが始まっていると推測されるので、「09~11月-三ヶ月間=06~08月」頃に関連する情報が、奴らから何らかの方法で緊急的な情報として流されると考えられる。>

    と題して、パンデミック情報をまとめられています。<P>
    少し長いので興味のある方は以下を参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10712.html
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10713.html

    よろしくお願いいたします。

    ヤス様
    いつも更新を楽しみにしております。
    独自の分析と翻訳をありがとうございます。
    さて、イタリアでの13兆円の国債持ち出し発覚問題を
    ヤス様ファンのnoffyさんのサイト「クレアなひととき」で、この2邦人をWebBotに出てくる「2人の旅行者」というキーワードで少し言葉を入れ替えてびっくりする様な指摘をされてます。
    http://tok2.seesaa.net/article/121753908.html
    なるほど~~~って感じです。

    宇宙人から受け取ったある装置のスイッチをいれてしまうって、米国債の件でつかまった2人の日本人のこと?
    2人の旅行者ってところ。
    WebBotは抽象的表現でイメージの重なりを作る部分があって、疑問に思うことも多いね。
    黒幕がいるのかな・・

    13兆円不法所持事件
    邦人所持の米国債、大半は偽造 伊当局捜査

    スイスは世界一の金融機関を誇り、偽物であれば、持ち込んだあと発覚する
    可能性のほうが高い。だから通常、偽物の債権はスイスに持ち込まない」

    どうやら裏で、相当の大物が蠢(うごめい)いているようである。
    http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message37.htm

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    申し訳ございません

    ヤス(管理人)です。はい、メルマガは本日22時に送信しておりますのでご確認ください。更新の時間が遅くなってすみませんでした。

    断末魔


    米国債をイタリアに持ち出したのが、なんとまぁ財務省職員らしいという噂、今朝からあちこちのブログで大騒ぎですね。

    まさに「国を売る」行為w
    我々の想像以上に、状況は悪化してるということです。
    日経の「景気は底を打った」宣言ってなんでしょか?


    この一連の動きは、自民党が下野を覚悟したので、機密を一気に処分してしまおうという流れでしょうか。(ヲイヲイ それじゃ関東軍が終戦時に重要機密書類を焼却したのと同じだろ・・)


    政府は日本の財産を米国に貢ぐなり、財政をバラまきによる<借金漬け>パンク状態にして民主党に政権を渡すシナリオで進み始めましたl。
    すべての価値観は、変わります。
    私も、連日の課長による「サービス残業命令」を虫して、とっとと帰ることにします。

    断末魔  → 「 政府は日本の財産を米国に貢ぐなり、財政をバラまきによる
    <借金漬け>パンク状態にして民主党に政権を渡すシナリオで進み始めました。」

    という部分を読んで思い出しました。アメリカと同じ流れになるのだろうかと。
    アメリカの共和党も米国の財政を破綻させて、政権を民主党に渡しました。
    あの破綻に近い状態で政権をとった民主党は、すでにどうする事も出来ないと
    感じさせられます。いくら人気が高かったオバマ大統領でもすでに米国経済の
    建て直しは不可能なのではと思ってしまうくらいの財政悪化の凄さです。

    言われる様に日本の財政がパンクした状態で民主党が政権をとってもすでに
    日本の経済再生は悪化に向かうだけなのかもと思ってしまいました。
    自民党でも地獄。 民主党でも地獄。 日本も同じ流れに感じます。

    アメリカに追従する様に仕組まれている日本とすれば、アメリカに「地獄の夏」が
    実際に来たとしたら、次には日本に「地獄の冬」が来るかもと思いたくもなります。
    2010年には世界経済もさらに悪化。日本の経済は2011年に破綻するという予言も
    あります。とすると2011年には日本にも地獄が来る事は覚悟がいるのかもと・・。

    6月22日にテロ予告

    私は門外漢なのでよく分かりません。
    ケムトレイル・気象操作掲示板で取りざたされている事柄です。
    英のTelegraphに掲載されている漫画や絵を使ったフィクションのジャックブラックというゲームの中に、米国とロンドンで放射性爆弾による偽テロの可能性を示す内容が隠されていたというのです。
    また、そのゲームの中には時限爆弾の時計が二つ組み込まれていて、一つは2009年の6月22日になっているというものです。
    「二人の旅行者」という具体的なニュースが出た後だったので、とても気になります。
    妙な符号だと思い、投稿します。

    ソース
    http://hidemaro36.bbs.fc2.com/

    ※あるブログから引用・・・・・

    ■ 13兆円国債事件、逮捕された当人は、財務省職員であることを認めた! イタリア政府は罰金として5兆2千億円を支払わせるために、一切の交渉を拒否している。

     【連山引用: 日本の財務省の職員がスーツケースに入った1340 億ドルの米国債券を密輸しようとしてイタリアで逮捕された。二人の日本人男性がスーツケースに隠した1340億円のアメリカの財務省長期証券をイタリアの外、スイスへ密輸しようとしていてイタリアの警察によって逮捕されたのは、日本の財務省の職員です。


    米国債のシリアルナンバー
    http://renzan.org/cat20/post-290.html

    ターナー無線ネットワークは、密かに前もって日本国によって持たれていた債券をダンピングしようとしてイタリアによって逮捕された二人の日本人男性を確認しました。逮捕された男達はイタリア警察に彼らは日本政府に債券を動かすように命令された、なぜなら日本政府はアメリカがその借金を返済する能力への信頼を失っているからだと言いました。

    しかしどうなる? イタリアサミット。

    7月8日からイタリアで首脳国会議が開催される様ですが、
    イタリアでの今回の 「13兆円事件」の舞台にもなっています。
    その舞台を作ったイタリア政府も、首相の「お色気問題」でサミットの信用を
    無くそうとしています。 

    13兆事件の犯人は日本の財務省関係者が含まれていたという事で、
    アメリカの財政の信用度の低下と財政の危機を世界に知らせる結果となって
    アメリカの面子は丸つぶれになってしまいました。
    これからはオバマ大統領が幾ら演説しても、カリスマ性をアメリカ国民はもとより
    世界も信じなくなるかも知れません。

    もしもそうだとすると、今回の「13兆円事件」がハッキリとアメリカ経済の破綻という
    現実を世界に突き付けたことになります。 今回の事件はアメリカにとっても
    「米国経済の死の宣告」にあたるかもです。
    日本政府にとっても、アメリカとの関係を悪化させます。日本の防衛の縮小にも
    向かいます。 アメリカの経済が破綻状態と世界が知れば、世界に展開する
    米軍の維持費にも影響を与え始めて、WebBot予言に有った・・ 世界から米軍が
    撤退をする。 中には撤退資金の不足によりアメリカに帰れない部隊もある。
    他の国に留まる部隊はその国に同化をしてしまう・・という予言も、現時化に向かう
    可能性が出てきた様に感じます。

    なぜか、今回の「 13兆円事件 」が、アメリカの地獄の夏を現実のものとして
    世界の前に現してしまった感じがするのですが・・・。
    冗談抜きにこれからは狂った方向に世界が動き始めるのではないでしょうか。

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/129-2a026d22
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア