2017-07

    コルマン博士主要論文全訳2

    6月3日

    今回もなんとか一週間で更新できた。これも読者の方の励ましがあったればこそである。感謝する。

    WebBot予言解説書⑦の有料配信

    「WebBot予言解説書⑦」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。今回の内容は特に重要かもしれません。経済崩壊の具体的な過程と戦争の勃発が焦点です。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガの紹介

    今回は北朝鮮を特集した。昨日、金正日の後継者が3男の正雲に決まったが、北朝鮮の核実験の目的が、権力委譲を進めるために挙国一致体制を作るためであるとの見解を紹介した。

    また、リモートビューイングのデイムス少佐の北朝鮮核攻撃予言が注目されているが、その後デイムス少佐はなぜか沈黙している。デイムス少佐の予知内容をより詳しく知るために、デイムス少佐が過去に行った北朝鮮関連の予言を2002年までさかのぼりすべて紹介した。

    次回は、コルマンインデックスの手法に基づき北朝鮮の問題がこれからどのように進展するのか見る。

    WebBot最新予言

    5月28日、クリフ・ハイはネットラジオ、レンスドットコムに出演し、最新のWebBot予言を公開した。以下である。

    経済に関して

    ・7月15日から8月16日までの期間にデリバティブの本格的な崩壊が始まる。

    ・デリバティブには多くの種類があるが、そのうちのいくつかのものは現物商品の先物取引に基づいている。大豆の先物関連のデリバティブの崩壊がきっかけとなり、他のデリバティブの連鎖的な崩壊へと広まって行く。

    ・これまで幾度となくデータに現れている「ドルの死」が本格的に始まる。そに開始時期は11月5日から8日である。

    ・11月初旬から始まったドルの死の過程は2010年3月まで続く。この時期になると、世界のどの地域でもドルが価値を失ったことが認識され、支払い手段として拒否されるようになる。

    ・本格的なドルの死に先立ち、10月26前後からハイパーインフレーションが発生する。ハイパーインフレーションの結果、将来的には金の価格はダウ平均の約3倍まで高騰するようになる。これはハイパーインフレーションが落ち着いた後にやってくる。

    ・最近自分(クリフ・ハイ)はオランダのテレビ局の取材を受けた。彼らの調査によると、すでにオランダでは約6分の1に国民がドルの暴落によるハイパーインフレに対する準備を始めているという。またロシアでも、国民がその準備を始め、食料や生活必需品の備蓄を開始しているようだ。

    ・ハイパーインフレが起こると食料価格が高騰し、紙幣ではなく将来的には銀や金のような貴金属で取引されるようになる。

    戦争と沿岸部の海面上昇に関して

    ・ハイパーインフレやドルの死とほぼときを同じくして戦争が勃発する。これは10月26日から11月初旬にかけて起こる。この戦争はイスラエルにたいする世界的な抗議の嵐を巻き起こし、イスラエルと名のつくあらゆるものがボイコットされるようになる。

    ・すでにトンガの海底火山など様々な現象が起こっているが、沿岸部の海面上昇はこれから本格化する。

    新しい配信の形態に関して

    ・かつては、280ドルを支払い初回レポートを購入した読者に限り、毎月にALTAレポートを70ドルで提供していたが、いまはそれを改め、すべてのレポートを360ドルで提供している。

    ・だがさらに価格を下げ、120ページのレポートを36ドルという破格の価格で提供することにした。これは6月21日から毎週配信する予定である。

    ・将来的にはロシア語、ドイツ語、日本語の翻訳を出したいと思っている。

    ・このように価格を下げたのは、より多くの人々がALTAのレポートを読んで未来を知るようになると、集合無意識が変化し、未来が変わるのではないかと思ったからだ。その実験である。


    以上である。

    コルマンインデックスでは、11月8日から、これ以上の経済成長の不可能性がはっきりするとされるNight6に入る。非常に興味深いことに、上のWebBot予言では、11月5日から11月8日にかけて「ドルの死」のプロセスが開始するとされている。両者は時期的にシンクロしている。やはりそのような展開になるのだろうか?

    また、ALTAレポートの配信が始まる予定だそうである。6月21日に初回の配信が行われるので、これまでの「予言解説書」の形での提供は7月から開始できると思う。リクエストが非常に多いので、6月は過去に配信されたALTA709(予測時期は2009年5月から9月)の日本語の要約版をお届けする。

    コルマン博士主要論文全訳2


    コルマン博士の主要論文の続きを掲載する。以下の「テツカリポカが支配する困難な第5の夜」と「カオスから覚醒された世界へ」の部分は、以前の記事で単独で紹介した。若干変わっているところがあるが、基本的には同じ内容である。

    2004年12月4日、宇宙の予定表(マヤカレンダー)の新しい段階が始まる。意識変容の本格的な開始 第2部

    覚醒


     私は第4の日が覚醒に向けた動きとマヤカレンダーの深い統合の時期となるとこを望む。この深い統合がいま起こっているので、その概略を述べることはこの論考の目的のひとつでもある。この点ではスリ・バーガバンの著作にあたるのがよいだろう(www.onenessuniversity.org)。その著書でスリ・バーガバンは、経典を通して分裂状態を乗り越え、覚醒へと至る道を教えている。おそらく覚醒へと至る様々な道があるだろう。だがこの方法は宇宙の予定表とリンクしているという意味で、他の方法から際立っている。他の多くの教えは覚醒を個人的なプロセスとして扱っているのに対し、スリ・バーガバンの方法は、覚醒をエネルギー変化のすでに決められている意識進化の予定表の枠内で扱っている。
     したがって、多くの人が高い意識状態を直接体験することを希望しているが、意識の進化を促進するためには、宇宙の予定表の知的な理解が重要なのである。この知的な理解はマヤカレンダーに基づいて初めて可能になることは間違いない。
     
     この第4の日に現れる統合的なエネルギーにより、一人一人がマヤカレンダーを意識進化を実現するためのツールとして使うことのできるようになるはずだ。ギャラクティックアンダーワールド全体のミッドポイントである2005年6月2日は、日常にマヤカレンダーの考え方を取り入れる絶好の期間であり、また、西欧文明や左脳の支配の終焉を意識できる時期でもある。これから先、混乱した困難な時期を生きなければならないわれわれにとって、日常生活にマヤカレンダーを取り入れ、どのようなエネルギーが支配しているのか意識することは、われわれ一人一人の意識の進化にとって重要なことなのである。
     
     この時期に政治エリート達は、マヤカレンダーに記されているような宇宙の予定表のエネルギーを感じることだろう。彼らは、宇宙のエネルギーによって自分の存在が脅威にさらされており、さらに自分の存在がエネルギーの障害となっていることに気づくことだろう。
     むろん彼らは持てるすべての力を使ってこの流れに抵抗するはずである。世界経済の支配が脅かされているとの認識は、現在のシステムで既得権益をむさぼっている陣営の強い抵抗を惹起することだろう。ギャラクティックアンダーワールドの進化の過程では彼らの支配が終わることになっているので、もちろんマヤカレンダーの真実を多くの人間に知らせることは彼らの関心にはない。
     しかしながら、これまで5000年間人類を支配してきたような支配の形態は間違いなく終焉するのである。ということでは、いまわれわれは古いエネルギーと新しいエネルギーが相克するときにいるのである。マヤカレンダーはこれを理解するための絶好のツールである。
     だが、われわれはドリームスペル/13月のカレンダーなどの間違ったマヤカレンダーの解釈には惑わされてはならない。この解釈は未来の予測に関しては何の貢献もしていない。それどころか、それは人々を混乱させ、これがマヤの名前を使っているだけに、人々が正しく未来を理解することの障害となってしまっている。世界で起こっている変化のリズムを読み取るマヤカレンダーの正しい解釈のみが、根拠のある希望を世界に提示することができるのだ。
     
    テツカリポカが支配する困難な第5の夜(2007年11月18日~2008年11月12日)

     今回は少し未来にジャンプし、第4の昼と第5の昼という二つの光の時期のあとに何が起こるのか考えてみたい。2007年11月18日に始まり2008年11月12日まで続き、闇の神テツカリポカが支配する第5の夜は、西欧の物質主義に基づく権力のシステムがその支配を維持し、さらにその権力を強化しようと最後の抵抗を試みる時期となる。それは抑圧的な手段を用いるはずだ。
     第5の昼に国際的な通貨システムが崩壊するようなことすら起こりえるが、もしそのようなことが起こるなら、すべての経済活動を監視する中央集権的なシステムが導入される可能性すらある。いずれにせよ、マヤカレンダーの宇宙的なスケジュールからみると、第5の夜は、これまで陰謀論の信奉者が唱えてきたようなシナリオの多くが実現してしまう時期となるだろう。この時期にどのようなことが起ころうとも、第5の夜は、真実が人々の目から隠される時期となるはずだ。
     われわれの一つ前のプラネタリーアンダーワールドの第5の夜は1932年から1952年までであったが、この時期にはまずナチスドイツとスターリンのソビエトが同盟を結んだが、これから始まるわれわれのアンダーワールドの第5の夜では、利益の最大化を保証する支配システムの維持に共通の利害を持つ、合衆国と中国の現支配層の同盟となって現れるだろう。
     当初、プラネタリーアンダーワールドではナチスドイツとスターリニズムの二つの独裁制が民衆の圧倒的な支持を勝ち得たように、われわれのがギャラクティックアンダーワールドの 第5の夜に結ばれる「民主主義」を看板とする合衆国と、「国民の根強い人気」によって維持されている中国の現政権との同盟は、多くの民衆の支持を勝ち得るだろう。(※ヤス注 事実この時期、暴落が予想されていた米国債は中国によって変え支えられ、金融危機の深化は避けられた)
     特に合衆国では、多くの国民が自分たちは自由であるという幻想を信じ切っている。マヤカレンダーの知識を通して歴史のエネルギーの変化を理解している人々は、恐怖によって簡単に操作されることはない。なぜなら歴史の変化の動きをよく知っているからである。

    カオスから覚醒された世界へ

     第5の夜以後にわれわれは、混沌とした世界から解放された世界へ移行して行くのだが、第6の昼(2008年11月12日~2009年11月7日)には、直感や、包括的な全体性の認識に導かれて、多くの人々は、既存の階層的な支配構造から離脱することを次第に選択するようになる。このときこそ、既存の支配構造が本格的に崩壊する時期である。それは混乱のさなかで崩壊するに違いない。この混乱は、新しい覚醒された世界が改めて創造されるためにはどうしても必要なものである。
     創造は混沌から生まれる。この論文を書いている2004年から、2011年の覚醒にいたる道程は、決して一直線ではないのである。覚醒された世界は、第5の夜のような破壊の時期を内包した、変容のプロセスを経てはじめて現れることができる。
     これはパラドックスである。つまり、世界経済を崩壊に導き西欧の政治的な覇権を崩壊させるプロセスこそまさに、覚醒された世界の出現を準備するプロセスなのだ。完全に覚醒した集合的な意識は、バランスのとれた意識を土台にしないと発達することができない。なぜなら、過去5600年の間、人類がおかれたアンバランスな状態は、分裂した意識という、この時期を支配した意識の形態に原因があるからである。
     しかしながら、宇宙的な計画が完成する2011年以後に現れる覚醒した意識は、これまでに存在したいかなる意識とも異なっているだろう。歴史は覚醒された意識を持つ偉大な人物や、精神的な進化(アセンション)を果たしたと思われる人々の記録に満ちている。だが、個人的には私は、こうした偉大な人物達の到達した意識の水準は、彼らが生きていた時代を支配していた創造の場(マヤカレンダーのそれぞれのアンダーワールドのこと)にさまざまな意味で拘束されていたと思う。
     2011年になってはじめて、人間を神的な力から引き離していたべールが撤去され、ユニバーサルアンダーワールドの超精神的な領域がわれわれに開かれる。ある意味でこれは、人間に関するまったく新たな科学が誕生することを意味している。意識の覚醒ははじめて、よくバランスのとれたグローバルな創造の場(アンダーワールドのこと)で行われるのだ。これは間違いなく、これから覚醒されて行く宇宙的な意識の深さと広さに甚大な影響を与えるはずである。

    Carl Johan Calleman
    cjcalleman@swipnet.se
    Orsa, Sweden,
    8 Ahau, 5.17.0 of the Galactic Underworld (Gregorian: November 13, 2004).

    以上である。

    われわれはいまコルマン論文がいう「既存の支配構造が本格的に崩壊する時期」のDay6の真っ只中にいる。これから11月までの期間にこれが起こるのだろうか?だとするなら、8月に行われるので日本の衆議院選挙はこの崩壊の序曲となるのかもしれない。予想を越えた結果になる可能性もある。

    続く

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    相互リンクお願い

    突然のコメント失礼致します。
    失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
    http://sirube-note.com/russian/

    もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
    http://sirube-note.com/russian/link/register/
    今後ともよろしくお願い致します。
    eKyWlFgE

    日本の役割

    ヤス様
    更新有り難うございます。衆議院選挙は、絶対に日食の後にならないようにとずっと話してきましたが、どうも世界的な激変が始まる時期に重なりそうですね。まあ、逆に考えると危機感の中で人々の感性も高まっていると思いますので真剣な判定が出来るようにも思っています。経済危機はアメリカの状況を中心に今現在は語られていますが、アメリカの崩壊はやはり避けられないように思います。しかし、私自身もアメリカで暮らしたことがあり、アメリカ人には最後は自分一人でも何とかすると言う強い信念と底力があるように感じます。国が滅んでも人々は生き残って行くことになるでしょう。問題は日本のように感じます。今度の7月22日の日食は、私もコルマン博士の語るように精神の覚醒のための修行の期間(2010年夏頃まで)に入るゲートだと考えています。そして皆既日食帯が実際通過する日本と中国が特に強い影響を受けることになります。この期間を無事に通過できると、いよいよアセンションを迎えることになる訳ですが、私がアセンションを完遂するための実践期間(2016年頃まで)に入るためのゲートと考えている2012年5月の金環日食も、実は日本で見られることを以前にお話しました。この2つの日食は明確な連携と意味を持ち、2つの日食帯の交差点がトカラ列島付近に位置します。この夏から始まる「精神の覚醒のための前修行の期間」の占星術的な主要なテーマは、天王星と土星のオポジションと、土星と冥王星のスクエアです。そして、2012年から始まる「アセンションのための本修行の期間」の主要テーマは、すばり冥王星と天王星のスクエアです。それぞれの配置の意味は過去のコメントで何回か述べていますので繰り返しませんが、やはり冥王星が鍵になることには間違いがありません。最近のスピリチュアルな出版物を見ると、海外の著者も日本を含めた東洋的な精神性に注目しており、また、唯一の被爆国である日本と冥王星の関連性はとても重要です。人類の精神革命を考える上で日本と言うキーワードがどうも無視出来なくなって来ています。冥王星の破壊的なパワーを出来るだけ穏やかにすることが、より多くの人類がアセンションの全行程を無事に通過する最も重要な要因になります。この過程における日本の役割が、宇宙の意思から啓示されているようです。しかし、現状の日本を見る限りでは、この重大な問題に真剣に取り組もうと言う気配どころか、嘲笑する雰囲気に支配されてしまっています。このとてつもなく大きな解離は、それをも上回る重大な出来事によって矯正される可能性があることを、どうしても覚悟しておく必要がありそうです。大きな激変を目の当たりにすると、絶望と虚無に襲われ立ち上がれないかもしれません。とても難しいことですが、それでも人類のための最も大切で荘厳な精神革命を実際に体験出来ることを素直に受け入れることが出来れば、2017年頃に完成された新しい希望の時代に到達出来るように感じます。今から7、8年の長い旅路になりますが、逆に考えますと時間はたっぷりとありますので、自分のペースで心の旅をゆっくりと歩んで行くことが出来ると思っています。爽やかな風が吹いている時に、そっと眼を閉じて両手を広げて瞑想してみて下さい。隠されていた真の意識の目覚めをきっと感じることが出来ると思います。

    情報戦

    北朝鮮はアメリカ、中国、ロシアへは事前に4月5日の午前中11時半に撃つと事前通報されていた、そしてアメリカは韓国の大統領には北朝鮮がこう言って来たと伝えてくれて、そのおかげで韓国は4月5日午前中に国家安全保障会議を召集する事が出来た。え、知らないのは日本人だけ?記者会見での川村官房長官はこの事についてぼかしていた。日本は4月4日、誤探知しましたが、日本には4基の衛星が廻っています。98年のテポドン1号が撃たれたから衛星を打ち上げた、つまりテポドン2号を見てない訳がない、マスコミもこの事についてどうだったか?聞いたが「政府の衛星が何を見ているか公表している国はない」・・その通りですが、北朝鮮は日本の情報衛星が通り過ぎた直後にしかもアメリカの商業衛星が見ている時だけ狙った。
    アメリカに合わせて発射した。こういう舞台裏の情報戦があるようです。日本以外の国は北朝鮮は何度も撃っているからホンとはどうでもよく、日本の自衛隊ができて55年ですが、初めて迎撃体勢に入って防衛能力や違う日本になって行くのか?そこが遥かに関心を持っているとの事です。
    北朝鮮政府の軍事高官の中にアメリカの意思で動く、軍事部門NO2の金永南、どうも彼はアメリカの意向で動く人物のようです。北朝鮮はEUには弱いという話も聞きますね。




    配信再開とのこと、ほっとしました。ヤスさまにはまたお手数をかけますが、楽しみにしています。よろしくお願いします。

    ほんとうに、もう独裁者が仕切れる時代でなくなってきていると感じます。
    人は地にまつろうべし。人為的な諸々のことがらの崩壊は全ての人々がそこに至るまで徹底的に続くのでしょうね。
    日本の当面の課題は、経済に完全に絡め取られてこの期に及んでなお減反を推進している農政でしょうか? でも、収奪さえなければ物々交換や技術との交換で人々は融通し合ってなんとかかんとか生活していけそうに思います。
    自分たちが現システムにどこまで依存しているか、何を捨てて何を残せばよいのか冷静に見極める時だと思います。庶民にとって、それは貴金属なんかではないと思います。
     

    あるホームページ
    http://www.geocities.jp/o1180/

    北朝鮮の核実験について書かれている部分もあって
    おもしろいかもと。

    入魂!

    こんばんわ、お久しぶりです。以前、「脱魂」などと失礼なことを書きこんでしまいましたが、その後の記事の充実ぶり、「入魂」ぶりを見て、深く反省しております。本当に、もうしわけありませんでした。

    いよいよ6月・・・ですが、身辺でも色々と動きがあり、時代の変わり目なのかなと思っています。変化のなかで、崩れ消え去るものと、新しく生じるものを見極めながら・・・でも、そのなかでも変わらないものを見出したいと思ったりしています。コルマン博士の論文にも、そういうメッセージが見いだせて、心強く思っています。

    で、誰も指摘されないのですが、最近の記事でずーっと「配信」が「背信」になっています。訂正のほどを・・・

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_05<混乱の第一波は 終わったか?北朝鮮は 跡目相続でガタガタしているようだ!>

    千成といいます。
    いつもお世話になっています。<P>

    ももいちたろうさん情報です。<P>

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_05<混乱の第一波は 終わったか?北朝鮮は 跡目相続でガタガタしているようだ!>

    と題して ももいちたろうさん が現在の北朝鮮情報をまとめてくださっています。

    少し長いので、興味のある方は、以下を参照お願いします。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10699.html

    よろしくお願いいたします。

    ヒトラー予言
    http://xx-xxx-xx.hp.infoseek.co.jp/kikaku2/hitler.html

    ■地下官邸でのヒトラーの「指名予言」
     http://xx-xxx-xx.hp.infoseek.co.jp/kikaku2/hitler.html#simei

    ※追加情報・・という部分にこう書かれています。
    ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍は1939年9月1日午前5時、ポーランドに侵入して
    第二次世界大戦を起こしたが、実は、その前夜に、ヒトラーは側近にこう語っていたという。

    「明日は輝ける魔の日だ。自分だけに許された“定めの日”だ。将来、この日、
    この時刻にまた大戦を起こそうとする者が東アジアに現れるだろうが、
    自分以外の誰もこの日を所有できない。」
    --------------------------------
    このヒトラーの予言を見ると時に、多くの人が東アジアで第三次大戦に匹敵する
    大きな戦争を考えられる国に中国を想像していると思います。
    北朝鮮が第三次大戦に関わる様な戦争を計画するはずがないと考えがちだと思います。

    しかし北朝鮮の今回の核実験が成功して、憶測の中に書かれている様な
    小型の水素爆弾だったとしたら、ある程度の距離に到達するミサイルは持っている。
    小型の水素爆弾も完成させたとしたら、第三次大戦の足掛かりになる規模の
    戦争を始められる可能性があります。 デイムス少佐の予言どおりに韓国を
    攻撃したとしたならば、イスラエルにもイランを攻撃したいとする気持ちを大きく
    刺激します。 ヒトラーの予言を参考にして考えると、北朝鮮自身まだ気がつかない
    けれども、核実験の成功とミサイルの保有という達成感から、錯覚した野望が
    これから芽生えて、デイムス少佐の予言する韓国攻撃に向う可能性も出て
    来るのではないでしょうか。 憶測の中に有る・小型の水素爆弾が完成しての
    今回の核実験の成功だとしたら、北朝鮮は凄く危ない状況に置かれたのかもと。

    北朝鮮へ中東諸国からのアクセスが増えるはず。 イスラエル、イラン、シリア、
    その他の中東の国は小型の水爆を欲しいと思うはず。 しかし他の国は小型の
    水爆を開発した北朝鮮を更に危険視するはず。 それで悪い方に時勢が傾けば
    北朝鮮への支援は完全になくなってしまうかもとしたら、北朝鮮は一か八かで
    韓国を攻撃するのだろうか?

    ゲリー・ボーネルの 第三次世界大戦の予言
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event02

    炸裂する3発の核兵器

     ここでいう核兵器はアメリカやロシアが保有しているような地球を何回も滅ぼすような巨大な大陸間弾道弾ではない。 旧ソ連が開発した小型の核兵器である。だが小型といっても核兵器なのだから、使用された地域は破滅的な被害を被ることになる。 このような小型の核兵器はソ連邦の解体により、中東に相当数流れてきているという。 ゲーリー・ボーネル氏によると、核兵器を保有する中東の国は、すべてとは言えないが戦争に参加する国は全部持っているという(ちなみに北朝鮮は核兵器を持っていないという)。 

    だがこれらの中東の国は、核弾頭は持っていてもそれをねらった地点に発射するミサイルシステムを持っていないという。だからイラクなどでは、トラックに核弾頭を積んで、目的地点に命中させようと試みているらしい。  まず最初の爆発は、シリアかイランあたりで起こるという。 使おうとしているとき事故で暴発してしまうという。 もう一発はカブールやバグダッドで炸裂するという。 旧約聖書の預言に「バグダッドが再びつくられるだろう」というのがあり、それが成就されることになるというのである。 最後の一発はイスラエル国内だという。そしてその爆発の規模は前の2発に比べて小さいものだという。 場所はあまり特定出来ないが、テルアビブあるいはテルアビブ郊外だという。
    -----------------------

    小型の核爆弾が使われて第三次大戦へ入ると予言されている。 予言では旧ソ連の小型核爆弾と書かれているけれども、北朝鮮も小型の核爆弾を完成させたとしたら・・・ 。 それも今までの物よりも更に強力な水素爆弾を完成させたとしたら。 下手をすれば中東での勢力図を変えてしまう。 旧ソ連の核爆弾を手に入れるよりも、小型で威力の強い水素爆弾を北朝鮮から手に入れる方が簡単なはず。

     その様に妄想をしてしまうと、北朝鮮は何らかの形で中東での戦争に関わる事になるのかも。 その関わりの中で北朝鮮は第三次大戦の中で何かの役割を持つので、東アジアで将来、第三次大戦を考える者が現れるとしたヒトラーの予知になったのかも知れない。 だとすると今回、北朝鮮を取り巻く状況は凄いものになるのだろうか?

    北朝鮮

     北朝鮮はウラン資源+核技術を持っていますが、肝心の外貨・食料・原油が潤沢ではありません。よって万が一核戦争を始めても自滅するだけです。地政学的な観点から、中国・ロシア・アメリカ・韓国・日本は、核による北朝鮮の台頭を絶対に許しません。
     北朝鮮が袋叩きになって滅びるのが一番現実的なシナリオかと思います。  

    北朝鮮は中国やロシアを経由してウラニウムやタングステンなどの地下資源を輸出、さらに中東にミサイルを売りさばけば十分食べていくことができます。中国が北朝鮮に原油を供給しているのはビジネス上の対価としてです。つまりそれだけの稼ぎがあるということです。一般国民が多少飢えていたとしても、体制崩壊までには至らないのではないでしょうか。
    中ロが北朝鮮への制裁にあまり乗り気でないのはなぜかと言えば、彼らは北朝鮮絡みのビジネスでしっかり利権を得ているからです。また韓、米、日が戦争に巻き込まれ、アメリカの覇権が衰退していけば、最終的に得をするのは中国、ロシアというわけです。
    核についてですが、イランや北朝鮮など核保有国が増加していけば、なし崩し的に欧米中心の世界体制は崩壊していきます。だから表向きは別として、北朝鮮の核開発にも中ロは強硬に反対しているわけではありません。そうでなければ最初の核実験に至る前に、とっくに潰されていたでしょうね。
    このままいけば北朝鮮が袋だだきにあうから大丈夫というのは、あまりに楽観的すぎるシナリオではないでしょうか。私も戦争になるのは嫌ですけどね。

    北朝鮮の後押し

    昨年テロ支援国家に指定解除をされた北朝鮮
    どれ程の額をアメリカに貢献したのだろうか
    金の成る木(国)をアメリカは攻撃はしない。
    心配なのは 叩けば金出す日本
     (オバマ所属民主党は過去の経緯より 親中・反日)
    大袈裟かもしれませんがこの先
    北朝鮮より予期せぬ攻撃があるかもしれません

    もちろん私も戦争になるのはとっても嫌ですけどね。

    補足

    ↑北朝鮮の膨大な資源、アメリカ・イギリス・オーストラリアの助力がないと、取り出せませんよ。中国・ロシアには、自前の鉱山機械が作れません。鉱山開発のためのエンジニアがホボいません。
     また、食糧輸入国の中国はこの先北朝鮮に食料を援助し続けることができません。

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_06<もし、核攻撃するとして予言からの推測時期?、なんだか北朝鮮は やるき満々のようだ!>

    千成といいます。
    いつもお世話になっています。

    ももいちたろうさん情報です。

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_06<もし、核攻撃するとして予言からの推測時期?、なんだか北朝鮮は やるき満々のようだ!>

    と題して各種予言から北朝鮮情報をチェックされています。<P>

    少し長いので、以下のページに紹介させていただきました。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10703.html

    よろしくお願いいたします。

    日本人を直撃する大恐慌

     100年に1度の大恐慌がやってきた

     国家そのものが破綻する時代
     国家破綻するとどうなるか
     アメリカで起きはじめている奇妙な現象
     自国の負債を帳消しにするのがオバマの役割
     米欧の優位は金本位制になっても変わらない
     資本主義が崩壊し、国家による管理社会へ
     日本人であることの誇り

     http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi050.html

    ● 神戸発・新型インフルエンザ狂騒曲(序曲)  2009年5月22日(金)
     http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0901-13.html


    ● 新型インフルエンザは人類の「敵」?  2009年5月30日(土)
      http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0901-14.html

    <緊急情報_南北朝鮮戦争_06<もし、核攻撃するとして予言からの推測時期?、なんだか北朝鮮は やるき満々のようだ!>

    千成といいます

    ももいちたろうさん情報です。

    『2009年に「日本国民の3300万人が感染、300万人以上が死亡する」という米空軍大学(Air University)の計画書』

    という内容を ももいちたろう さんがまとめてくださっています。<P>
    少し長いので興味のある方は以下を参照してください。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10702.html

    よろしくお願いいたします。

    紹介された下記のものを読むと、凄いと思いました。 世界はすでにネットで
    動かされている一面を持ってしまったのかとも感じました。

    2009年に「日本国民の3300万人が感染、300万人以上が
    死亡する」という 米空軍大学(Air University)の計画書 
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-10702.html
    ------------------------------

    ネットの中にはあらゆる想像を超えたSF的な書き物が多く存在する様になって来た
    時代だと思いました。 最初は想像の中での計画としても、そこに不安や欲望、
    邪悪に気持ちに取込まれる事により、想像の計画がいつしか現実の実行として
    起きてしまうという時代なってしまったと感じにもなりました。

    その様な想像上の邪悪な計画が有るとするならば、その邪悪な意識が
    集合することにより、計画は具体化をして現実のものになると思います。
    今はそんな時代だと思います。 だとすると、その邪悪な計画を一国や
    数国、あるいは小国が阻止できるものではないと思います。

    想像から生まれた想像上の邪悪な計画。 世界はその計画が実際のものか?
    想像上のものかさえ分かるはずが有りません。 だとすると世界はすでに
    その計画が有るとすれば、実行される時を待っている事しか出来ません。

    そしてその邪悪な計画が実際に有るとすれば、すでに日本はどうする事も
    出来ないという事になるのだと思いますが。
    デイムス少佐の過去は、米軍の機関に属していました。 とするとその予言には
    米軍の計画からの予備知識が、その様な予知方向に向かわせた可能性も
    有るのでは?との気持ちになって来ました。 もしも米軍からの予備情報が
    予言内容に影響を与えているとしたならば、デイムス少佐の予言の内容は
    現実に起きてしまう可能性も高くなるのではないでしょうか?
    つまり・・・・・・・・今年の秋か冬には日本で進化をした=新型鳥インフルエンザが
    現れるのではないでしょうか。 確実ではないけれども可能性は有るのではという
    気分になって来ますが・・・。

    ヒトラーの予言
    http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html

    しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

    人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

    2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
    ----------------
    ヒトラーはその様に予言をしている。 2014年には世界は大きく荒廃をしてしまうと・・・。
    ヨーロッパもアメリカも大きく荒廃をすると予言している。 そして、信じられない様な
    究極な世界をはっきりと霊感で見たと言っている。 だから2014年には確実に
    世界は大きく荒廃をしているのだと思う。

    紹介の様な、「2009年に「日本国民の3300万人が感染、300万人以上が
    死亡する」という米空軍大学(Air University)の計画書 」 は、闇の勢力というものが
    考えたものと思うけれども、それは邪悪心で考えられた計画。 何年も先に続く計画。
    しかしそこに、ヒトラー予言との違いが発生して来る。 闇の勢力はいつまでも組織の
    実行性が続くと思っている。 しかしヒトラーは2014年には世界は大きく変わり、
    文明国とされていたヨーロッパはアメリカは大きく荒廃をして破壊をされると書かれている。
    つまりその2014年には、ヨーロッパもアメリカも力を失っている事になるのだと思います。
    幾ら邪悪な計画を続けようとしても組織力や技術力はその荒廃で無くなっているかも知れない。

    闇の勢力が想像している時の流れと、ヒトラーが予言している「時の流れ」には、
    大きな違いが在る様に感じます。 ヒトラーの予言は悪魔=ルシファーからの伝授に感じます。
    とすると、闇の組織の計画での流れよりも、ヒトラーの予言を信じたくなります。
    しかし、2014年までは闇の勢力の計画が実行されて、世界は邪悪な計画に沿って破壊を
    されて行くのだと思いますが。 しかし2014年になればその闇の組織も破壊をされている
    のだろうとする感じもしますが。 なぜなら、「地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ」
    「人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。」と予言をされて
    いるからです。 闇の勢力も宇宙からの大破局で一緒に破壊をされていることを
    期待したくなります。 いや、期待をしなくても等しく人類は破局を経験させられる
    のは確実になるのだと思いますが。 宇宙や太陽系、地球などは存在は、
    人類の意思や希望とは関係なく存在しているものなので、邪悪な組織だろうと
    よい人であろうと関係なく、消滅させる時には等しく消滅させるのだと思います。

    それらを考えれば、これから先に日本に起きる災難は、宇宙からの意志として
    その破局の状態を存念だけれども、諦めて受け入れる心境になる事を
    課せられているのではないでしょうか。 邪悪な計画と宇宙からの大破局・・
    どちらも日本という小国が避けられるものではないと思うのですが。

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/128-07cd7f8d
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア