2017-10

    番外編

    4月15日
    数日以内記事追加の予定

    タイの政情不安、ロシアの対イスラエル外交方針転換、アメリカの核開発容認など国際情勢は目まぐるしく変化しているので書きたいことも多い。しかし今回は、もしかしたらこれから緊急性が高くなる可能性がある情報を得たので先に伝える。そのため、地獄の夏シリーズは一回お休みにする。

    Coast to Coast AM

    4月9日、全米で2000万人の聴視者をもつと言われるCoast to Coast AMに米陸軍リモートビューイング(遠隔透視)部隊のエド・デイムス元少佐が出演し、最新の遠隔透視の結果について発表した。エド・デイムス元少佐と彼が所属した米陸軍リモートビューイング部隊については昨年詳しく紹介したので、再度その時に記事を引用する。以下である。

    エド・デイムス少佐

    エド・デイムス少佐は日本でも紹介され、テレビにも出演したことがあるので比較的に広く知られている。このブログの読者でも知っている人は大いに違いない。今回、「Coast to Coast AM」に出演し、その最新予言を公表した。

    経歴

    エド・デイムス少佐は、国防省諜報庁のリモートビューイング部隊に所属する情報作戦将校であった。1970年代初頭、スタンフォード大学に付属する研究機関(Stanford Research Institute 通称SRI)は超能力研究の一環として、リモートビューウイングといわれる遠隔透視の研究を行っていたが、この研究の協力者であり、また後に研究の一部を指揮するようになったのはインゴ・スワンという人物で、SRIで大変な成果を残した。

    この成果に注目したのは国防省諜報庁であった。ここは、諜報活動を専門に担当する部局である。当時は米ソの冷戦下であったため、ソビエトを標的にした情報戦が活発に行われていた。諜報庁は対ソ情報戦で優位に立つためのテクノロジーを求めており、おりしもスタンフォード大学で大きな研究成果をあげていたスワンのチームが注目された。70年代後半からスワンの指揮のもと、陸軍などから派遣された将校や科学者が加わり、国防省諜報庁リモートビューイング部隊が結成された。この部隊には、日本でも有名になったジョー・マクモニーグルも在籍していた。

    デイムスは、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後、米国陸軍に志願し情報将校となった。80年代前半に陸軍から派遣され、リモートビューイング部隊の一員になったといわれる。

    リモートビューイング部隊

    この部隊は、対ソ情報戦において目覚ましい成果を残したといわれている。ソビエト国内の核ミサイル基地の配備状況を透視したり、地下秘密基地の存在を発見などを行った。

    だが、ソビエトの崩壊から3年たった1995年、冷戦は完全に終了し、もはやロシアや他の共和国を敵視する必要がなくなったとの判断から、国防省は予算を打ち切りリモートビューイング部隊の解散を決定した。その後、部隊は再結成されることなく現在にいたっている。

    部隊の残した成果

    この部隊は70年代後半から1995年の20年を越える期間、諜報活動において数々の成果を残したが、現在まで引き継がれているその最大の成果は、この部隊がリモートビューイング(遠隔透視)の技術をマニュアル化し、個人のもつサイキックな能力にはいっさい依存しないスキルとして標準化したことだ。デイムスも、「当然ある程度の個人差はあるが、リモートビューイングの能力はだれでももっており、適切なトレーニングさえ行えばだれでもスキルとして身につけることができる」といっている。

    リモートビューイングとはなにか

    では、そもそもここでいうリモートビューイングとは何なのか?それは、一言で言えば遠隔透視のことである。遠隔透視とは読んで字のごとく、遠くにあるものを透視することだが、リモートビューイング部隊が開発した遠隔透視の概念はなにも距離的に遠くにあるものを透視することだけに限定されているわけではない。空間的な距離感でいえば太陽系を越える外宇宙までを含み、さらに時間的な距離感でいえば、過去や未来に発生したか、または発生するあらゆる事件や出来事を含む。当然、このスキルは、紛失した車の鍵を見つけたり、宝くじの当たり番号を予想したりという身近な用途にも使うことができる。

    このようなことが可能になるのも、われわれ人間がもっている無意識はもともと驚くべき能力をもっており、その能力の一つがリモートビューイングだということなのだ。なので、リモートビューイングとは、1)無意識のもつ透視能力を引き出し、2)無意識が意識に向かって返して来る返答を正しく解釈することだという。特に、意識と異なり、無意識はイメージなどの象徴を言語として使いコミュニケートしてくるため、その意味を正しく把握するためには、その解釈の方法を知らなければならないという。

    解散後のメンバー

    1995年にリモートビューイング部隊は解散したが、インゴ・スワン、エド・デイムス、ジョー・マクモニーグル、ラッセル・ターグなどのメンバーはそれそれ独自の道を進み、そのうちの多くがリモートビューイングのサービスを提供するコンサルティング会社や、一般向けのリモートビューイングのセミナーを提供する研修会社を設立した。

    やはりデイムスも、サイテックというコンサルティング・研修会社を設立した。サイテックは、一般向けにリモートビューイングの研修を行とともに、企業や政府組織にリモートビューイングの透視結果を提供するサービスを行っている。

    リモートビューイングトレーニングDVD


    ところで筆者も数カ月前、ほんの興味本位でサイテック社のリモートビューイングトレーニングDVDを購入し試してみた。全四巻のDVDで、初心者でも無理なくリモートビューイングをスキルとしてマスターできるように工夫されている。

    DVDの内容だが、それはまるでワードやエクセル、また車の運転の教則本のように徹底してマニュアル化されている。個人がサイキックな能力をもっている必要はまったくなく、マニュアルにしたがって何度もトレーニングをするなら、だれでも一定レベルの遠隔透視能力は身につくように設計されている。それはまさに軍隊の訓練用マニュアルに近い。

    スキルを身につけるためには、何度もDVDを見て繰り返し練習することが要求される。リモートビューイングのスキルを開発してゆくためには、特殊なサイキックの能力は必要ない。反復練習に基づく徹底したトレーニングこそ重要だとのことである。

    で、試した結果だが、非常に興味深い結果だった。

    最初の数回のトレーニングは、隠されている絵の内容を透視し、得られたイメージを絵に書くという練習だった。答えが噴煙を上げる活火山のとき、筆者はもうもうとした煙のイメージを得、また答えが軍隊の行進のとき、多数の国旗のイメージが強く沸いてきた。こんな具合に、初回の練習だけでも、マニュアルにしたがって行うだけで、答えの絵に関係が深いイメージが沸いてきたのはおもしろかった。

    さらに数回の練習を重ねた後、宝くじの当選番号を当てるのがよいトレーニングになるということだったので、これを試してみることにした。三つの番号の組み合わせを当てるものがよいとのことなので、ナンバーズ3を試してみた。やはり、宝くじの当選番号を予想するにも厳密なマニュアルが用意されており、これにしたがってやってみると、最初のトライアルにもかかわらず思いがけない結果が出た。透視で沸いてきた番号の組み合わせは「664」であった。そして実際の当選番号は「646」だった。当選ではないものの、かなり近い。

    トレーニングが大変なところ


    こうした話を聞くとすぐにでも試してみたいと思う人は多いかもしれない。だが、このスキルはそれほど簡単ではないのだ。

    ある程度このスキルを実践で使えるようになるためには、デイムス少佐のDVDを何度も何度もみてマニュアルを完全にものにしなければならないのである。これには相当な根気と時間を必要とする。例えば、マニュアルにのっとってナンバーズ3の当選番号を予想するだけでもゆうに1時間はかかる。ましてやかなりの集中力を必要とする。それを毎回行うにはそれなりの決意がいる。

    だが、マニュアルをものにしてこのスキルをマスターしたときに現れる成果は絶大なものだといわれている。スキルをマスターした分だけ感覚が研ぎ澄まされ、無意識が本来内在している透視能力が開花し、未来の予知のみならず、過去や現在のあらゆる出来事を文字どおり「見る」ことが可能になるのだという。その証拠に、デイムス少佐のトレーニングDVDや、さまざまなラジオ番組のデイムスの発言などを聞くと、セミナーの参加者は、医者、エンジニア、経営者、研究者などの専門職の中年男性が圧倒的に多いという。リモートビューイングのスキルにある程度実際的な効果があると見なされない限り、こうした専門職の参加をみることはまれではないだろうか。最近では、世界的に著名な専門医が数名参加しており、もっとも困難な患者の診断をリモートビューイングを使って成功させているようである。

    なので、このスキルをぜひものにしたいと考えている読者にはこのDVDはお勧めだ。完全なマニュアルが手に入る。ただし、全部英語だが。

    以上が昨年の5月の記事である。

    リモートビューイングとWebBotの手法の類似性

    ところで、このブログで専門に紹介しているWebBotプロジェクトの予言だが、これは、ネットのディスカッションサイトに埋め込んであるスパイウェアが収集した膨大な言葉を特殊なソフトで解析し、人がどのような文脈のどのような言葉の組み合わせに感情的に反応するのか分析する方法である。この方法によって、人々の集合無意識の中に埋め込まれているさまざまなイメージや意味が明らかになるという。人間がそうしたイメージに基づいて集合的に行動しているとしたら、それはそういた内容が将来的に実現する可能性は高くなることになる。それは自己実現的な予言である。

    またこれとは少し違い、WebBot予言が的中するのであれば、それは「引き寄せの法則」のようなものが作用し、集合無意識の中にあるイメージが将来実現してしまうと考えることもできる。

    いずれにせよ、集合無意識の内部にあるデータを高度な言語解析ソフトを使って解析するプロジェクトだ。

    米陸軍の開発したリモートビューイングの手法も、この点ではWebBotと非常によく似ているように思う。今回の番組でもデイムス元少佐は次にような点を強調していた。

    「誤解のないように先に言っておくが、リモートビューイングはサイキックな能力を使う技法ではまったくない。米陸軍が注目した点は、人間の無意識は意識とはまったく異なる論理で作動しており、異なった能力を持つ。そうした無意識が送信するメッセージの意味を解読するためには、無意識の使う言語の文法を正しく理解することが重要だ。われわれの部隊で行ったことは、1)無意識のイメージに文法を正しく適用し、2)無意識が送ってきたメッセージの意味を正しく解読する方法の確立である」

    確かに筆者もためにてみたが、デイムス元少佐も言うように、主観を一切無視してルールを適用し、無意識から送られたイメージの意味を解読するという、かなり機械的な作業が中心であった。

    いずれにせよ、リモートビューイングもWebBotプロジェクトも無意識ないしは集合無意識にアクセスし、そこからデータを取り出し意味を解読するという点では実に共通点が多いプロジェクトなのだと思う。

    ただ、予言の期間が大きく異なることが両プロジェクトの違いである。例外はあるものの、WebBotは数週間から数カ月先であるの対し、デイムス元少佐のリモートビューイングでは数カ月先から十年先以上と期間ははるかに長いのが特賞だ。この期間の違いによって予言内容も相当に異なってくる。

    今回のデイムス元少佐の出演

    ところで今回Coast to Coast AMにデイムス元少佐が出演した理由は、予言の内容の緊急性が高く、早急に発表するべきだと考えたからのようだ。すでに時間がなくなっているとのことである。ただ、出来事は間違いなく起こるが、それが実際に起こる正確な期日を予言するのは難しいという。無意識には基本的に時間の概念がないので、出来事の発生の時期を確定するのは困難なのだそうだ。以下がその緊急予言の内容である。

    ネバダ州の地震について

    ネバダ州カーソン市を震源とした強い地震が、今後5から6カ月以内にくる。注意したほうがよい。

    北朝鮮について

    今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

    その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

    これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。

    アルマゲドン

    ヨハネの黙示録にある通りのアルマゲドンが今後半年以内に発生する。これは、イスラエル右派政権によるイラン攻撃で始まる。これがアルマゲドンだ。

    確かにアルマゲドンとは世界最終戦争の意味だ。だが、ヨハネの黙示録が書かれた当時の「世界」の概念とは現在の中東のことであった。したがって、ここでいうアルマゲドンは中東の大戦争のことである。核兵器は使用されことになるが、世界の他の地域は巻き込まれない。

    太陽の巨大フレアの直撃

    今後5年以内に、太陽の巨大フレア(CME)が地球を直撃する。その影響力は巨大で、地球環境は根本的に変化してしまう。地表面の温度は急上昇し、人類が生息できなくなってしまうのだ。それほど巨大なフレアが地球に向けて放出されるのだ。

    これからみると、戦争や地震などは比較的に小さなことだ。

    デイムス元少佐の人生に関して

    あと5年でわれわれはいなくなる。もう時間がないのだ。この警告を世界の心ある人に向けて発信するために、無料のDVDを作成した。欲しい人は申し込んでほしい。このことをできるだけ多くの人に伝えたい。

    私は本の出版契約を結んだ。だが、これが最初で最後の本になろう。太陽の巨大フレアの直撃が迫っている。2冊目の本を出す時間的な余裕はわれわれには残されていない。

    以上である。

    ニューサイエンティストが掲載した2012年巨大なフレア直撃のシナリオ

    ニューサイエンティストという科学専門の情報誌がある。最先端の科学の話題を分かりやすく伝えるサイトである。

    今回、そこに太陽の巨大フレアの直撃が2012年にあった場合、何が起こるのか詳しく解説した記事が掲載された。この記事の要約は明日以降に書く。とりあえずは、記事が掲載したビデオをみてほしい。全文英語だが、イメージは捉えられると思う。

    ビデオ

    ところで、デイムス少佐の無料警告DVDだが、日本までは送料が1000円かかるだけだった。すべて英語だが、関心のある方は申し込むとよいだろう。以下である。

    申し込みサイト

    続く

    WebBot予言解説書⑤の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書⑤」を配信しております。ALTA1109のパート6、およびALTA1309のパート0からパート1までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。今回はずばり「2012年」がポイントです。

    info@yasunoeigo.com

    高島康司講演会

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    巨大フレアとは凄まじいですね。太陽黒点消滅は前ぶれでしょうか・・。ひふみ神示を思い出しました。神の一厘でドンデンかえしが起きて人類が助かりますように。

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    ヤス様
    RVの興味深いお話をありがとうございます。潜在意識が活性化されてくると、特に自然現象や宇宙規模の変化を予知的に感じ取れるようになるのかもしれませんね。そして、もし多くの人が、大災難をもたらすような出来事を予め予見出来れば、引き寄せ効果の逆で、抑制するパワーにつながっていく可能性もあるかもしれませんね(人類のこれまでの歴史上では、極一部の人だけしか予見出来なかったようですが)。占星術的にも潜在意識を象徴する冥王星の存在が、これからの時代の重要な鍵になると考えていますので、我々が未来に進むためのとても大事な方向性が見えてくるように感じました。少し前にもお話ししましたが、人の精神面に関わる占星術的なもう一つの重要な要素は、海王星の今後の動きです。海王星はもうすぐ発見以来初めて故郷の魚座に帰ってきます。海王星は2011年に少しだけ魚座に入りますが、本格的に魚座に滞在するようになるのは2012年からです。やはり人類の精神面での新たな革命が始まろうとしているようです。それが達成出来れば、新しい未来の扉が開かれるように感じます。

    もし死ぬことになっても
    それまでの人生に悔いが残らないように
    精一杯生きるだけですね
    死ぬこと自体は怖くはないですが
    正直まだ死にたくない

    4/14のECTV情報

    Earthchanngesmedeiaでも太陽の異常に関する情報がありました

    Coronal Mass Ejection (CME)
    as Never Before Seen

    from Mitch Battros - Earth Changes Media

    Twin NASA spacecraft have provided scientists with their first view of the speed, trajectory, and three-dimensional shape of powerful explosions from the Sun known as coronal mass ejections, or CMEs. This new capability will dramatically enhance scientists' ability to predict if and how these solar tsunamis could affect Earth.

    "We believe we can now predict when a CME will hit Earth with only 3-hours of uncertainty," says Angelos Vourlidas of the Naval Research Lab, who helped develop the model. "That's a four-fold improvement over older methods."

    Coronal mass ejections are billion-ton clouds of hot magnetized gas that explode away from the Sun at speeds topping a million mph. Sometimes the clouds make a beeline for Earth and when they hit they can cause geomagnetic storms, satellite outages, auroras, and power blackouts. The ability to predict the speed and trajectory of a CME is key to space weather forecasting.


    ここの言う事の逆をやってデリバティブで
    大もうけしました。2月末に崩壊という話
    どうなったの?悲観的な話は
    当たった時は自慢できるし、外れた時は
    忘れられるから頭のいい馬鹿のよりどころといいます。

    それから北朝鮮の核攻撃は絶対にないです
    中国のこれからの国策は東北地区の発展でその地域を混乱に落としいれることは絶対にありません、断言します。北の混乱で難民が出たら東北地区の朝鮮自治区がこんらんします。それは中国全土の少数民族の混乱につながるので中国は絶対にやりません
    いいかげんな中国観を持ってる人はすぐに
    中国が覇権をねらって拡大するといっていますが本当は分裂や人民の蜂起ををおそれているだけです。昔のソ連と一緒。過去のログも
    色々みたけどほとんど全部はずれてるなあ。
    少なくとも国際情勢や金融はかたらないほうがいいですよ

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    RV やってみましたが

    ヤスさん、こんにちは。
    いつも興味深い情報をありがとうございます。

    昨年、ヤスさんが書かれたエド・デイムス少佐の記事を読んで DVD を購入し、実際にリモートビューイングのトレーニングを試してみましたが、
    私の場合、映像は何となく見えても、それがいつ起こるのかは全く分かりませんでした。
    例えば「翌日の朝刊のトップページの写真」をリモートビューして、スケッチをしてみたところ、実際には翌日の朝刊ではなく 1 週間くらい先の朝刊に掲載された写真を描いていたりしました。
    時期までぴたりと当てるのは非常に難しかったので、今ではもうトレーニングを挫折しています。

    エドさんくらいになると、時間もぴたりと当るのでしょうか?

    うしこさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。そうでうか。トレーニングしてみたのですね。私はうしこさんのレベルには到達するまでトレーニングをしませんでした。怠け者でして(笑い)。

    で、デイムス少佐が言うには、位置の特定は可能になったが、時期の特定は本当に難しいということです。確かにRVでも、風景や物体など時間とは関係のないターゲットですと、結構あたりますが、それに「明日の新聞記事」というように時間を特定するターゲットだととたんに外れますよね。正確に言う、外れではないけれども異なった時期のものが出てきたりしますね。

    一方、時期の特定が難しいにもかかわらずデイムス少佐は「5年以内」と「5ヶ月以内」というように時期を特定してRVの結果を公表しています。これってやはり矛盾ですよね。司会者のジョージ・ノーレイもさほど問題にしていませんでしたが、もしかしたらデイムスは「もうすぐ」とか「ちょっと先」くらうのニュアンスで語っているのかもしれません。私にもよく分からないのです。

    巨大フレア

    最近、無黒点状況が続き、太陽活動の異常が報告されているにもかかわらず、反対にここ数日、太陽光線は痛いぐらいの強力さを増しています。この異常さは誰の目にもハッキリと分るのではないでしょうか。
    超巨大太陽フレアが未来のある時期に発生するという説は、今までも何度か見聞したように思います。ある有名神霊家もブログで警告を発しているようです。
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20081107
    いずれにせよ、私達は火の洗礼を通過することによって初めて弥勒の世を迎えることになるのでしょうか。

    古代人の警告

    マヤの太陽観測、キリスト教の太陽信仰、日本の国旗

    前回は水、今回は火、しかし、人類は滅びない。
    太陽のスーパーフレアで焼かれ、電磁波障害で脳が活性化
    猿に近い旧人類と超能力を備えた新人類、人類の二極化
    はるか昔、ホモサピエンスと旧人類が分かれたように

    太陽に黒点と別の磁場 加熱源?
    http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009040701000804.html

    我々、現代人が妄信している科学などは全く偏見の固まりなのかも
    しれませんね。

    考えたら負け

    RVと時期の関係について

    ヤスさん、お世話になっております。

    上で「リモートビューと時期」の話が出てきていたので、ちょっと思ったことを書いておこう思いました。(ちなみに私はエド・デイムスさんの DVD とかトレーニングの方法は知らないです。見たいけれど)

    私の思い違いの部分があるとは思いますが、RVとか、あるいは WebBot は集合無意識の方への接触を試みているというか、そういうものを読もうとしていると理解しています。

    そして、どうもいろいろと勉強してみると、そちら(集合無意識とか元型とか)には時間とか距離とかの観念がないように思います。

    すると、「観念のない中で時間という尺度を測る」という作業が必要となってきて、その「計る作業」はこちらの世界というか、時間の観念のある現在の私たちとして計るわけで、最終的には「もともと集合無意識の世界にはない概念をむりやり当てはめなければならない」ということになるような気がします。

    たとえば、地球から見る星座の位置で時代や時間がわかる人はそれが判断材料になるし、そこにいる人々が古代人なら昔、とか(このあたりは適当な説明ですが)、とにかく客観的に今の私たちで理解できる部分をその光景に当てはめていくという作業のような感じがいたします。

    そうなると・・・(ここからは暴論です)、それがわからない場合、つまり、客観的に集合無意識で見た(ふれた)時間の感覚を当てはめられなかった場合・・・「とりあえず適当に言っておくしかない」というようなことが起きてしまうのではないかと。

    なぜかというと、聴く方、つまり私たち人間は「それがいつ起こるのか」ということを異常に気にします。というより、それを言わないと聞いてくれないのではないでしょうか。

    「いつかわからないけど地球が危ないです」

    と言っても誰も聞いてくれない(笑)。
    だから、とにかく現状を聞いてもらうことが大事だとすると、時期も添えて言うしかないのかなあと。

    WebBot も時期を明言してよく外しますけれど、あれは「もともと時間の観念のないこと」をクリフ・ハイたちが時間に当てはめようとしていて、そして、やはりそこには無理があるというようなことのような気もします。

    とはいえ、確かに私も時期は気になります。

    だから一番いいのは(難しいことだけれど)私たち各自がみんなRVの訓練することではないですかね。そして、自分でその時間を判断しとみる。
    真面目にそんな気がします。

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    未来に体験することは、はっきりと決まっているわけではなく、多種多様な可能性として並存しています。その中のどの未来を体験するかというのは、究極的には個人の意志によって決まるわけで。
    ビューワーのかたが、未来に対して完璧に中立な態度で見るならば、もっとも起こる確率の高い未来をかいま見る可能性はありますが、大抵の人は多かれ少なかれ思い込みというものを持っているので、無意識の領域から情報を引き出してるつもりでも知性の影響をかなり受けてしまうというのが現実です。
    つまり、戦争とか、人類滅亡とか、相場の暴落とか、いつか悲劇的な事件が起こるという思い込みがあれば、それに類する情報のみを蒐集してしまうというわけです。そして、予言されたような未来は実際に起こらず、個人的な体験として事故に巻き込まれたり、財産を失ったりとか、その類いのことが往々にして起こります。
     今回の人類滅亡の予言も十中八九その類いでしょうね。

    巨大フレアー地球直撃2011年サイクル24の子と

    参考までにhttp://swnews.nict.go.jp/swnews.html宇宙天気ニュース(太陽の活動の報告毎日)

    再びお邪魔します!!

    ヤス管理人様、再びお邪魔致しまして申し訳有りません。

    皆様こんばんは。七曜と申します。

    今回の記事では「太陽フレア」、「アルマゲドン」についてのお話が出てきていましたので、書き込ませて下さい。

    太陽フレアに関してですが、下記に自身のブログを貼り付けましたので見て頂きたいのですが、私もやはりフレアに関しての警告(未来)を
    見ました。NASAにおいてもフレアの動きに関しては直前まで判らないかもしれません。
    かなり、きつい状態に陥るかもしれませんので注意して頂きたいと思います。その時、大きな地震もくるかもしれません。
    私の方で視た夢の日付は去年の丁度今日と言うのにも意味があるのかもしれません。
    アルマゲドンに関しても夢を視ていますので、かなりドキドキしています。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/category5-4.html

    夢を視次第書き込みますので参考にして下さい。

    分類分けもしていますので、簡単に見れると思います。
    宜しくお願い致します。

    七曜



    無意識、集合意識が破滅的なことばかりというのは私達が気づかないうちに、それを望んでいるという事でしょうか?それとも知らないうちにウンコ星人達によって、そういう方向にもっていかれてるんでしょうか?
    人間とは破滅的なことを望む為に生きているんでしょうか?
    自分達を苦しめる為に生きてるんでしょうか?

    http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/04/post_81ba.html

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    noffy様に賛成一票です。
    私も集合意識・無意識というものは時間とか私達の普通に考えている世界の感覚のないものだと思います。

    というより、本当の本当はどちらが本物(?)でしょうか。
    なお様が仰る、「人類の精神面での新たな革命の始まり」は、そこにヒントがあるようにも思うものです。(魚座に海王星ですから余計に)

    私達一般の大人達にとって、この見える世界が本物ではあります。
    けれど一般向けの宇宙物理学などの本や雑誌を読むと、そうでもない、この世と私達が認識している宇宙の外側に更なる次元が存在する・・・今、それに携わる科学者達は実験で間接的に確かめようとしているのだそうです。

    我々の宇宙は、その更なる高次元の中に膜のように浮かんでいる(としか、3次元の認識で言い表し様が無い)、更なる高次元では今の物理法則は通用しない(だから間接的にしか実験できない)、現象を表す数式さえも現象には答えられるが時には「それがなにを表すのかというと、よくわからないのです。」と当の科学者達に言わせるような・・・そんな普通に3次元+時間の世界で暮らしている普通の私達にとっては、想像し難い「せかい」の認識を科学者達はもち始めているようです。

    簡単にしか書けないけれど、普通に私達が認識している世界と、そういう「せかい」はどちらが大きい(?)でしょう。そして私達は「個々」で「肉体」が「意識」を持った存在であれば、その「膜」の中に閉じ込められた存在、・・・いやそうでしょうか。

    無意識が未来や、カードの裏を見ることが可能であれば、その「意識の眼」はいったいどうなっているのでしょうか。3次元の「膜」宇宙の中に閉じ込められた存在では、それは見ることができないのではないでしょうか。

    もしかしたら、更なる高次元でのみ、可能なのでは?
    では、「無」意識、と呼ばれるものは、何なのでしょうか。

    私はRVの訓練をしたことはないですが、時々人が持つカードの裏が見えたり、先をおぼろに見たりすることがあります。それを私は「個人」の能力だとかは、今思えなくなりました。
    おっきな意識があり、私達は「個々」だと3次元のこの世界でそう思っているだけ、本当の本当は私達は、みんな、そのおっきなひとつの意識なんじゃないかって、・・・。

    そうであればフレアの件と、以前ヤス様がブログにあげて下さった、スピリチュアルマスター達の言う「アセンションとは死ぬことと同義」とも結びつく、そう思うのです。
    非常に長くてすみません、つめる時間なかったもので。

    アリゾナでの儀式

    ヤスさん、いつもありがとうございます。
    ところで、アリゾナで2009年4月18日から28日まで儀式が行われるそうです。
    http://www.earthworksforhumanity.org/pages/ROTA.shtml

    以前の2008年6月5日の記事
    なんとなく様子が変わってきた 番外編
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-78.html
    で、ドランヴァロ・メルキゼデク氏のインタビューの最後に書いてある

    ・2009年4月、マヤ族やホピ族を始め全世界の100の諸部族が、私の自宅があるアリゾナ州セドナ市に集合し「次の段階への移行の儀式」を行うことになっている。

    ・この儀式によって、実際の移行ははじまるはずだ。この儀式で何が起こるのか私もまったく分からない。

    の儀式でしょうか。

    いつも貴重な情報ありがとうございます
    外世界の出来事もすべて我が脳内宇宙の展開でありましょう、なにが起こるかでなくなにを
    信じたら自分の外世界に顕現するか体験するだけのこと、その選択肢を与えていただけることに感謝いたします。

    米のショッピングモール運営会社が破綻だそうですがこれが俗に言う
    「無人のショッピングセンター」になるのでしょうか?

    そう言えば時期は4月の後半に向かっていますね。
    マヤ族やホピ族、その他の部族が集まっての儀式。 4月に行われると
    書かれていた時はまだかなり先だと思っていました。 しかし投稿に気が付き
    ふと・・時期に注目すると4月の後半。 時間の早さに少し驚きました。

    本当に儀式が行われる時期になっていたとは驚きです。
    と同時に儀式の後に何が起きるのかが楽しみでもあります。
    儀式により、救われる現象が現れれば良いけれどと思っています。

    リモート・ヴューイングの本

    2年ほど前に、「マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界」と言う本を読みましたので、その内容を興味がある人の参考のためにお知らせしたいと思います。

    ジョー・マクモニーグルは、日本のテレビ番組ではなぜか「FBI超能力捜査官」のタイトルがついていますが、実際は、米国陸軍がかつて極秘裏に進めていた軍事遠隔透視計画「スターゲイト・プロジェクト」に参加し、数々の諜報作戦における功績が認められた元軍人です。
    彼は本の中で、リモート・ヴューイングにおいて、「AOL」=「分析の覆い」「分析の雑音」と呼ばれるものの排除の必要性を詳しく述べています。左脳は常にめまぐるしく分析したがる、あらゆる記憶の引き出しから既知の物質を探し出そうとします。論理的と思われる答えを引き出したいのです。「AOL」は、データから左脳が生み出した雑音ですから、「AOL」が出てきたなと思ったらいったんリモート・ヴューイングの作業は中止するそうです。
    また、彼はリモート・ヴューイングするのに特別サイキックであるとか、直観力の優れた人である必要はない。精神性という意味では悪い人間でも出来る。しかし、あるレベルを超えるには純粋な心を持つことが必要で、自分を向上させ、責任を取り、他の人々や自然環境に興味を持ち、われわれは全てのものたちとの霊的(非物質的)なレベルでの深いつながりがあるという事実を理解できない人は一流にはなれない。さらに、反社会的な行為にリモート・ヴューイングを使ってはならない。道徳的・倫理的問題と常に直面するが、自分の魂にかけて、倫理・道徳を守ることを誓ったり、決意したりしない人間は、熟練したリモート・ヴューワーにはなれない。真の答えが見つからないなどとも書いています。
    彼は、リモート・ヴューイングで過去、未来、さらには宇宙の中心(セントラル・サン)に行き着いて「無条件の愛」を体験してきたとのことで、彼にとってリモート・ヴューイングはテクニック以上のもの、生き方や人生哲学かかわる深淵なもののようです。

    本の中で、彼はアメリカは既に第3次世界大戦に入っていると書いていました。人口増加と貧富の格差が様々な問題を引き起こしている。貧しい人々を救い上げることによってのみ、テロ問題を解決できる。それを政府に伝えるべきだとのことです。
    2012年にマヤ暦は終わるが、2012年をリモート・ヴューイングで見ても、地球の破滅とか人類の滅亡は見えなかった。しかし、十分に多くの人々が一つの事柄について心配した場合、実際にそれが現実化して起きてしまう。人の思念パワーにはそれだけの影響力がある。意図と期待が未来を創るとのことです。

    日本に関して気になる情報は2つありました。2018年に関西で大地震、大阪から北に約90キロの地点で大地震の可能性がある。その場所は、SAから始まる地名だ。
    また、5年以内に東京でテロリストによる攻撃があり、2回の爆発がある。港から5キロ以内の場所で爆発が起こるとのこと。この本が出版されたのは2年前で未だ爆発はないので、現時点では3年以内ということになるのでしょうか。このような内容の本は、普通は“とんでも本”の部類に入れられてしまうことが多いですが、今回ヤス様がリモート・ヴューイングについて取り上げられたので一応書いてみました。

    AOL

    にゃんこさんの書かれてらっしゃる「AOL」の話はおもしろいですね。
    左脳の分析的な雑音が、RVの邪魔になる。
    最近、そのことについていろいろと考えるのですが、何となく、そういう「理論的な分析」が最終的に見えているものの本質を違うものにしてしまっているのではないか、という気はしていました。

    しかし、人に伝える時には、理論と分析が必要になるのでしょうから(人に伝えるには文章として破綻していない内容が必要だと思われます)、最終的には語る人の分析が入ってしまう。
    「ガーッといろいろと見えたんだよ」では人に伝えられない。

    なので、見えているものの本質を人に伝えることは大変なのかなあと思います。

    ひふみの秘密

     孤高の数学者がひふみ祝詞の真実を語る

    言霊進軍よりリンクされています。v-16
    http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/syougen1.html

    4月29日(以降)に起きる大イベント

    2009年4月18日~28日に米国アリゾナ州のホピ族の聖地で先祖の帰還という
    儀式が行われるのですがご存知でしょうか?この儀式が行われた後、
    人類創世に関わった先祖のひとつであるシリウス人たちが姿を現すという
    信じがたいことが起きるそうです。
    ( ふるやの森 より )
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20090417

    北朝鮮による韓国核攻撃の可能性

    まぁ、中国が容認って部分はともかく、
    北朝鮮による韓国への核攻撃の可能性は、
    無きにしも非ずではないでしょうか?

    金正日が病に倒れた(既に死亡している?)今、
    北朝鮮では中国が後押しをしている長男派と、
    軍部が後押しをしている次男三男派に分裂していると聞きます。

    次男三男派が権力闘争に敗れた場合、
    後ろ盾となっている軍部が暴走する可能性はあります。

    韓国どころか、下手をしたら中国を狙うかも?
    中国が敵対勢力の長男派に肩入れしているのもそうですが、
    北朝鮮の高官の中には、北朝鮮が国際的に孤立しているのは、
    中国の責任だと本気で考えている節があるので。

    国際救助隊 サンダーバード2号

    WEBBOTの真価

    これはヤス様に申し上げても、仕方がないことかも知れませんが、WEBBOTは最終的には、そのアルゴリズムなどをオープンソースにしないと、存在する意味も意義もなくなると思います。

    このブログのささやかなファンであり読者でありながら、案外経緯を知らない私でありますが、WEBBOTが終始一貫、ビジネスそのものが目的ではないのであれば、それこそ集合知の力を活用するためにも、オープンソースにするべきです。

    概念はもっともであり、素晴らしいと思います。
    Googleの様にクローラー、スパイダーを使いネットに書き込まれたキーワードを収集し、感情値なるものを導き出し、日時、出来事、etcを予測する・・・・。

    しかし、まだまだそのアルゴリズムに改良の余地、必要性があることは間違いないでしょうし、集合意識にアクセスするためのアルゴリズムは集合知によって完成させていくことが、理に適っていると思います。

    わざと悪態をついて勘ぐれば、オープンソースにしてくれないと、概念はもっともでも果たして
    どこまで、本当に集合意識を解析していると言える様な理論、論理、そしてこれらを数学的、関数的に変換したアルゴリズムなのか、全く見えず、根拠が揺らぎます。

    実はリモートビューイングの様に、その大半が人間の力によって、行われているのではないか?とさえ考えてしまいます。

    概念や理論、ビションは西洋人は特に、素晴らしいものを作れます。SFの「スタートレック」、「スターゲイト」他にもパラレルワールドや多次元世界をモチーフしたSFドラマ。或いは個人的にはフィクションだと確信しますが、「ウイングメーカー」なる小説?シリーズも、その理論構成はとても美しく華麗でさえあります。

    しかしながら、これらの理論やビジョンをこの現実世界に実際に反映させるのは別問題です。

    その橋渡しには、絶対に幾何学的なアルゴリズムが必要なのですが、WEBBOTのそれは果たして、どんな構築をしているのか?

    ひょっとして、既にそういった動きがあれば私の勇み足でお許し願いますが、WEBBOTが一皮も二皮も脱皮する為には、より人類全体でシェアしていく方向性にしていくことが、鍵なのではないでしょうか?

    2ちゃんねるにスレ立ってるね。北朝鮮→韓国 これのことかな?


    【国際】北朝鮮が韓国に「世界の果てまで追い掛け懲罰を加える」 PSI参加方針で北への「宣戦布告」★2
    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240109144/

    北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部報道官は18日、同国が試験通信衛星とする「光明星2号」打ち上げを
    長距離弾道ミサイルと批判する韓国が、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加方針を決めたことを
    「宣戦布告」と朝鮮中央通信を通じ警告した。

    北朝鮮は同日、南北経済協力事業の開城工業団地に関連し、21日に接触を行うことを韓国に提案したが、
    今回の警告により、北朝鮮が開城工業団地の存続について操業中断など強硬な立場を示す可能性も出てきた。

    報道官は、韓国の李明博政権に対し「ソウルが軍事境界線から、わずか50キロ前後しかない、ということを
    一時も忘れてはならない」と述べ、通常兵器の射程で南北が対峙している現実を指摘、
    「われわれの自主権と尊厳を少しでも傷つけるなら、世界の果てまで追い掛け懲罰を加える態勢に常にある」と強調した。

    また、国連安全保障理事会の議長声明採択を日米韓が主導したと非難した上で、「わが革命武力は6カ国協議に拘束されず、
    核抑止力を含む国防力を強化する」と表明、6カ国協議の合意無効をあらためて主張した。 (共同)

    スポニチ 社会 2009年04月18日 20:06
    http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090418093.html

    【国際】7月末、韓国ロケット日本領海上空通過へ 初の人工衛星搭載 日本政府は静観「韓国の場合宇宙の平和利用であるのは明らか」★2
    http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240095245/

     韓国が今年7月末、南部の「羅老宇宙センター」から打ち上げる予定の
    初めての人工衛星搭載ロケットについて、日本の領海上空を通過する経路設定で
    最終調整していることが18日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。

     計画しているロケットは2段式。現在のところ九州南西部から沖縄本島にかけての
    上空を通過する可能性が高い。その場合、1段目は九州近海の東シナ海に、
    2段目はフィリピン南東沖に落下する見込みという。

     5日に北朝鮮が秋田、岩手両県上空を通過する形でミサイルを発射したばかりだが、
    日本政府は「韓国の場合、宇宙の平和利用であるのは明らかだ」として、発射を
    静観する方針だ。

     日本政府関係者によると、韓国側は打ち上げに関する非公式協議で「日本の
    領空権の及ばない高度200キロ近くの宇宙空間を飛行する予定だ」と説明しているという。

     ただ、打ち上げに失敗すれば日本の領土や領海にロケット本体や破片が落下する
    可能性が排除できないため、安全面から「他国上空の通過は避けるのが一般的」
    (外務省)とされる。

     東シナ海は航行船舶や操業漁船も多く、韓国の打ち上げ回数が増加すれば、日本
    政府として十分な安全対策や経済活動への配慮を求めることも検討している。

     今回、韓国が打ち上げるのは1段目にロシアの技術を導入した「KSLV-1」(全長
    約33メートル)で小型実験衛星を搭載する。韓国は近年、宇宙開発に力を入れている。
    今回打ち上げに成功すれば、自国から人工衛星を軌道に乗せた国としては10番目となる。

    共同通信 2009/04/18 16:24
    http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041801000410.html

    いつもありがとうございます

    みなさん、こんにちは。ヤス(権利人)でございます。いつものようにご返事が遅くなってすみません。

    メルキゼデク氏が予告していたアリゾナ州セドナの儀式がいよいよ始まったようですね。どうなったのか近いうちに記事にして報告したいと思います。

    七曜 さんへ
    いつも本当に貴重な情報、本当にありがとうございます!ブログは拝見させていただいております。実に興味深いですね。勉強させていただいております。

    noffyさんほか時間の問題に関して
    ご質問に私が答えられる範囲で答えさせていただきますね。

    本来時間の概念がない集合無意識にWebBot予言では時間の設定をしているが、これはクリフ・ハイの解釈ではないのかというご指摘ですが、原文を読む限りそうではないように感じております。どうも「2009年10月26日」などという言葉自体が感情値を持つキーワードのようなのです。要するに、ネットのディスカッションサイトでは、多くの人がある特定の文脈で特定の日付が出てくるとそれに強く感情的に反応するということなのです。言ってみれば、多くのアメリカ人が2001年9月11日という日付を聞くと感情的に強い反応を示しますが、それと同じように未来の特定に日付に感情的に反応するというのです。クリフ・ハイはその日付が出てきた文脈もろとも報告しているということです。

    ということでは、9・11という言葉がカレンダー上の日付であるというよりも、大きなトラウマを引き起こしたある出来事の象徴であるように、WebBotに出てくる日付が果たして特定の日時を現す日付なのかどうかがそもそも問題であるような気がしています。つまり、時間概念のない集合無意識に出てくる日付とはそもそも何なのかということです。デイムス少佐が面白いことを言っているので、次の記事に紹介いたします。

    国際救助隊さんへ
    いつもコメントありがとうございます。確かにできることならオーウンソースにしたほうがよいとは私も思います。でも、これはちょっとも厄介な問題をクリアすることが必要になってくるように思います。つまり、WebBotはネット上のディスカッションサイトに埋め込んであるスパイウェアが収集する言語データが元になっていますから、オープンソースにした場合、開発者たちが情報を交換するサイトにスパイウェアそのものが忍び込む可能性があります。そうしたとき、WebBotのオープンソースを話し合うときに人々が反応する感情値の高いデータがWebBotの解析結果として出力されてしますというようなことが起こる可能性がありますね。そして開発者たちは、この解析結果を見てされにディスカッションを続けてソースコードを変更するが、それにもまたスパイウェアが入っているというように、どんどん進んで行くように思います。それがどのようなものに行き着くのか分かりませんが。

    クリフ・ハイは、日本語という英語ではない言語で内容を要約するので詳細要約の許可をくれたようです。彼らは、WebBotの解析結果そのものがディスカッションサイトで話題になり、それをスパイウェアが拾ってくることに対して非常に神経質になっております。言語分析の解析結果が汚染されてしまうと考えているようです。ということは、それがもしWebBotのソースコードそのもので起こるとどういうことになるのでしょうか。ちょっと予想できない結果になるかもしれませんね。

    ということでは、オープンソースにする場合、絶対にスパイウェアが入らず、そしてそこで交わされたソースコードに対する会話の内容を他のサイトにはいっさい漏らさないという徹底した管理が必要になってくると思います。そうすると、そうした管理を徹底するとオープンソースという概念そのものが成り立つのかどうかちょっと疑問なような気がします。

    私は、オープンソースにしないとWebBotの存在する意味も意義もなくなるとまでは考えてはおりません。もしWebBotが集合無意識になんらかの形でアクセスしているとするなら、それは集合無意識に内在している実現する可能性のある未来のシナリオを垣間見させてくれる貴重なッツールだと考えています。おそらく集合無意識には複数の未来の可能な出来事の系列が存在しており、そのうちのいくつかが現実化するのだと思います。太陽フレア、第3次大戦、広域自給自足経済圏、新しい希望のシステムなど全部そうで、相互に矛盾した出来事の系列がはっきりした時間概念のないまま並列的に共存しているというのが集合無意識の姿ではないかと感じております。WebBotはそれらの内容を比較的に素直に表しているだけなのではないかと思います。

    そうした意味では、予言されなかった出来事は存在しないが、予言された出来事すべてが現実化するかといえばそうではないということではないかと思います。私は約2年半くらい前からWebBotを読んでいますが、金融危機が尾そる前から「金融危機」「住宅の差し押さえ」「ホームレス」「アメリカ国民の怒り」などをあらわす記述がたくさんあります。当然、そうした記述の中には実現しなかったか、まだ実現していないものもたくさんありますが。その意味ではやはりWebBotは、集合無意識の中にあり、将来現実化する可能性のある相互に矛盾する出来事の系列を映し出しているのであと思いますよ。これは大変に意味のあることだと私は感じていますが。

    ヤス様

    お返事有難うございます。
    なるほど。ヤス様のお考えは、重々承りました。そこで恐縮なのですが、私が表現或いは指摘したいのは、厳密には概念としてのオープンソースではないかもしれません。つまり、現在世界的にOpen Source Initiativeにより定義されるオープンソースの要件を、満たさなくてよいのです。ソースコードも、まだまだ先の話でいいんです。

    WEBBOTには、この先、科学であってもほしいんです。今のままでは、どんな概念や理論を標榜しても、信じるしかない・・・という代物になってしまいます。少なくとも私はそう思います。オープンソースとは、今の段階でかなり大げさな言い方を、してしまいましたが、WEBBOTのアルゴリズムに関する基本構造くらいは投げかけてほしいと感じています。

    それにWEBBOTの仕組みとスパイウエアの問題、クリフハイが神経質になっている部分の、ヤス様のお話を聞いて、想像以上にその仕組みが直線的かもしれないと感じ、更に一層知りたくなりました。

    最後にWebBotの存在する意味も意義もなくなると言う表現は、ヤス様の甚大な翻訳による恩恵に欲し、WEBBOTを、どの様なスタンスであれ味わい、参照させて頂いている者として、ヤス様に対し不適切かつ無神経な表現であったことを、反省しお詫び申し上げます。

    いつもお世話になっています。

    勝手にトラバをしまして申し訳有りませんでした。
    また何か情報がありましたら連絡いたします。

    ご返事ありがとうございます

    こんにちは。ヤス(管理人)でございます。

    国際救助隊さんへ

    ご返事をいただきありがとうございます。また、謝罪のお言葉などいただき恐縮です。国際救助隊さんのお気持ちはよく理解しているつもりです。確かにおっしゃるように、WebBotの方法論を科学として確立すべく、やはりなんらかの大きな共同作業はどうしても必要なことだと思います。アメリカでも最近WebBotに対する関心は非常に高まっており、おそらくなんらかの方向に進化するのではないかと思います。

    ところで、WebBotにはユーザーのためのディスカッションフォーラムがすでに存在しています。ここはスパイダーは一切忍び込ませていないそうですが、内容的にはさほど参考になる情報はありませんでhした。一般ユーザーの乾燥といった程度です。

    管理人さんへ

    いえいえ。どんどん書き込んでいただて結構ですよ。大変に参考になる情報だと思いますので。

    思ったのですが・・

    ヤス(管理人)様

    >要するに、ネットのディスカッションサイトでは、多くの人がある特定の文脈で特定の日付が出てくるとそれに強く感情的に反応するということなのです。

    つまりこれは、意図的な情報操作をされていること
    にもつながるのではないでしょうか?
    ひねくれた見方かもしれませんが、例えばある
    情報を意図的に流して、感情値の程度を調べた
    り、また情報の種類や感情値の相関関係から
    情報の種類と感情値の相関関係から、どういう
    情報に人々は反応しやすい(感情値を高め易い)
    ということを知ることができるということになりま
    すよね。
    情報操作をもくろむ側にとっては、webbotのデータ
    は、色々使い道があるのではないでしょうか?
    巷の陰謀論は別にしまして、世界中での情報
    戦略は周知の事実ですし、あるキーワードに
    関しての異常な感情値の上昇から将来その
    キーワードに関する事象が起こる可能性が高い
    とするならば、それは情報操作側が意識の流れ
    を作る為(または具現化させる為)に意図的に流
    した結果ということもありうる訳ですよね。
    webbotは無意識下の感情値としましても、以前
    映像でも話題になりましたサブリミナル効果の
    ように無意識下に浸透させられたデータが、ある
    キーワードで反応するということもありうると思う
    のです。
    つまり、あるキーワードで短期間に感情値が上昇
    した場合、意図的な情報の流布による操作で
    あるという見方でも、webbot管理側ではしている
    のでしょうか?

    まとまりが無い文章ですみません。

    ■ ユーチューブで普通のおばさんが大人気、動画再生回数は1000万回を突破

    2009/4/15  グーグルの動画交換サイト「ユーチューブ(youtube)」にイギリスの
    スコットランド在住の女性、スーザン・ボイル(47)さんがイギリスのTVの
    歌唱コンテスト番組に出演した 模様を収めた動画がアップロードされ、ユーチューブの
    全世界週間再生回数ランキングで1位、2位を独占するという
    大人気となっていることが14日までに明らかとなった。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200904151843

    ■ ユーチューブで普通のおばさんが大人気、動画のリンク先
      http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk

    その歌唱力はずば抜けて凄いです。 そして圧倒される感動の波。
    今は世界からのアクセスは5,000万件を超えているとのことです。
    ある面、世界の人々が何を求めているのかを知らされます。
    素直に良い感動を欲しい。 善的で裏の無い素晴らしい感動を求めている
    感じがします。 このユーチュブに記録された今回の感動。
    別の見方をすれば、オバマ大統領が誕生した時の感動の様な世界的なうねりを
    世界に与え始めている感じがしました。 その感動の波がどの様な形で拡大をして
    行くのかは分かりませんが。

    人間が介在する前の世界

    ヤス様、noffyです。

    お世話になっております。

    前回の私の書き込みは思いつくままにその場で書いてしまいまして、ほとんど熟考されていないもので、本当に中途半端な内容で申し訳ありません。

    最近ずっと集合無意識の時間のことを考えていて、ついによくわからなくなってしまいました(笑)。

    つまり、ヤスさんの書かれている

     > 時間概念のない集合無意識に出てくる日付とはそもそも何なのか

    これですよね。
    このイメージでつまづいてしまいます。
    まあ・・・私程度の頭で考えてもわからないのですが、ただ、

     > 多くのアメリカ人が2001年9月11日という日付を聞くと感情的に強い反応を示しますが、それと同じように未来の特定に日付に感情的に反応する

    という、このあたりに何となく漠然としたものがあるような・・・。

    たとえば、「9.11」など、特段に強い日付であれば、それ自体、視覚的ともいえるようなイメージが人々の中に残るのかもしれないですね。日本人にとっての1月1日とか。

    私の中では、集合無意識というのは視覚的なものである、というようなイメージがあって、体感での時間の観念は多分ないのではないか、というような感じで捉えています(もちろん実際のところはわからないですけれど)。

    そして、もうひとつは、その世界の全体は実は「ぼやー」としているのではないかというような印象もあります。以前、ALTA909のパート4で、クリフ・ハイが「流れ」のことをエッセイで書いていましたけれど、のっぺらぼうなイメージ(人間が介在する前の世界)から、「人間の意識」でモノをモノとして認識していくような世界。

    あのイメージがあるんです。
    なんというか、こう・・もわーんと・・・(すいません。説明にならないです)。

    デイムス少佐の面白いことというのも興味があります。

    まあ、私はやはりどこか常識的なところで考えが止まってしまうのですが、ただ、ひとつ言えるるのは、どういうものであろうと、私は WebBot という存在と知り合えて、世の中に対する考え方が根本的に変わりました。

    ある意味、生まれてから一度もバイブル的なものを持ったことのない私の最初のバイブルのようなものです。もうずいぶんと何度も読みましたが、読むたびに発見があります。それだけに、 WebBot を日本語で読む機会を与えてくれたヤスさんには重ね重ね感謝いたしまております。

    結局またも長くなってしまってすみませんでした。

    芸能界の闇

    ※ブログと関係ない内容の投稿なので邪魔に感じた場合には
     削除をしてください。 余りにも感激をした歌声だったので
     息抜きと感動という面で、投稿をしたくなったからです。

    ■ ただのオバサンじゃないぞ! 47歳、奇跡の美声で全英を感涙

     【4月18日】 4月11日まで、スーザン・ボイル(Susan Boyle)さんは、
    スコットランドの小さい町Blackburnに住む47歳の女性だった。
    結婚も恋愛も経歴なし、無職で一匹の猫と同居しており、近隣の
    子どもたちによく苛められる独身のおばさん。

    しかし、4月11日、英国の芸能人オーディション番組に出たスーザンは、
    奇跡の歌声で一夜にして世界で有名になり、イギリステレビ史上最も
    伝奇的な女性となった。

     4月11日、英国の芸能人オーディション番組に、ペンキで塗ったような太い眉と
    ボサボサのヘアスタイル、お笑いタレントの様相でスーザンは登場した。
    47歳と自己紹介をし、夢はエレイン・ペイジのようなプロの歌手になることだと
    言い出したら、観客のから笑い声が上がった。審査員たちも彼女に
    冷めた表情を見せていた。

     しかし、スーザンさんが歌い始めてわずか3秒後、満場の拍手が沸きあがり、
    司会者の冷めた表情は驚きに変わった。高揚で澄みきった彼女の歌声に、
    厳しい審査員たちも余りの感動で涙が出そうとなり、立ち上がって拍手を送った。

    ● 司会者は、3年間この番組の進行を務めてきた中で、これは最大の驚きと
    喜びであり、 信じがたいと絶賛した。

     番組終了後、スーザンさんの元に、改めてTVへの出演依頼が殺到、英国のマスコミは・・・・
    http://jp.epochtimes.com/jp/2009/04/html/d91911.html

    http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&NR=1

    ※これも、邪魔になれば削除してください。

    人気の凄さがうかがえます。 日本語字幕版が出ていました。
    これで司会進行などとの会話内容が分かります。 楽しが増えると思います。

    歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)
    http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

    ご返事

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)でございます。書くことが多すぎていまは細かくご返事できないのですが、次の記事に詳しく書きたいと思います。

    なにか大きな変化の前触れのような予兆が出てきたような気がします。今回、2年間の沈黙を破ってコルマンインデックスのコルマン博士が論文を公表しました。さらに、LEAP/E2020のG20以降の最新レポート、そしてWebBotのALTA1309のパート6までが一斉に出ました。それだけならなんてことないのですが、3つのレポートにはこれから起こる変化が細かく記載されており、それが起こる時期も書かれています。なんと3つのレポートが全部シンクロしています。どれもほぼ同じような内容なのです。11月初旬が転換点です。

    特にコルマンの論文はすごい内容でした!5月9日から11日にかけてのスピリチュアルな転換について語っております。

    でl切るだけ早くきじを更新いたhしますので、ご期待ください。

    アフィリリンクですが、
    「■3分決断力!■迷ったなら、こうやって決断しよう! リモートビューイング≪遠隔透視≫の技術を用いて自分に最適な決断ができる!さがわあつし」
    http://tinyurl.com/dympr5

    ヤス様
    スピリチュアルな転換は占星術的にも明確に示されています。占星術は時期的な判定は割と正確に出来ますが、一方で何が起こるかに関しては考えられる可能性が非常に多く絞り込めないと言う弱点があったようにも思います。ここでwebBotなどの他の方法で得られた要素を考慮することで、より正確な解釈が出来るように感じています。それによりますと、11月ということであれば、やはり冥王星が鍵になっているように感じます。何回かお話してきましたが、今年の11月頃からに冥王星と土星のスクエアの時代が始まります。これは、今まで信じてきた常識(土星)が、spiritualityもしくは霊的な要素(冥王星)により大きく変貌していく可能性を示しているように感じます。そして、その後の2011年ごろから6年以上に渡り続く天王星と冥王星のスクエアの長い時代へと繋がっていきます。 天王星は近代科学の発展を象徴します。scienceとspiritualityは長らくお互いに反駁しあう水と油の関係でしたが、天王星と冥王星のスクエアの時代に両者が劇的な出来事により一旦は崩壊し、最終的に融合し新しいものが再生されることになると感じます。以前にもお話しましたように、この過程で時間の概念が大きく転換するのだと思います。いよいよ人類にとって最も大切な革命、すなわち精神面での革命がいよいよ起こることになるのは間違いないと感じます。ある意味で生と死の概念の統一が可能になるのかもしれません。恐らく想像を絶する厳しい時代になると感じますが、同時にとても素晴らしい経験が出来る時代を生きていくことに、大きな希望と喜びを見出せるようにも感じています。新しいレポートを楽しみにしています。

    いろんな情報が乱雑してるネットのなかで自分に都合の良い部分をつなぎ合わせて、あたかもそれを実際に起こるかもしれない・・と不安をあおってくるサイトが多いですね
    実際何も起きなくて来年きそーだけど

    ストレス・テストのリークによるダウ急落

    http://turnerradionetwork.blogspot.com/2009/04/leaked-bank-stress-test-reults.html

    アメリカが行っている銀行のストレス・テスト(健全性審査)がターナー・ラジオ・ネットワークにリークしていますね。ざっと読んで見ましたが、全く驚きの内容です。

    1) トップ19行のうち、実際には16行は破綻状態である。
    2) このうち、2行が破綻すれば、FDIC(預金保険機構)の保険金が底をつく。
    3) 19行のうち、特に5行が危険である。資本が少なく、経営を継続することは困難である。

    5行とは、

    4) Five large U.S. banks have credit exposure related to their derivatives trading that exceeds their capital, with four in particular - JPMorgan Chase, Goldman Sachs, HSBC Bank America and Citibank - taking especially large risks.

    5) Bank of America`s total credit exposure to derivatives was 179 percent of its risk-based capital; Citibank`s was 278 percent; JPMorgan Chase`s, 382 percent; and HSBC America`s, 550 percent. It gets even worse: Goldman Sachs began reporting as a commercial bank, revealing an alarming total credit exposure of 1,056 percent, or more than ten times its capital! (HSBC is NOT in the top 19 banks undergoing a stress test, but is mentioned in the report as an aside because of its risk capital exposure to derivatives)

    6) これらの銀行が仮に事業を継続できるかどうかという疑問だけでなく、現在、1800の地方銀行が破綻の危険性がある。

    このサイトの結論としては、1816の銀行が破綻の可能性があり、総資産が $4.67 trillion (460兆円)とのこと。この情報がリークされ昨日ダウは今年5番目の暴落をしました。米財務省ではこのブログの記事を否定していますが、何となく一概には否定できない気もします。 
    4月2日の時価会計の見直し法案の可決なども胡散臭いですね。トップ数行の簿外資産を見えない形にしておかないととんでもない税金が投入されなければならないですから、とにかく「引き延ばし」に躍起なのでしょう。

    http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200904005 も参考になります。

    今日は、現在3:25、ダウは、52ドルほど反発していますが、今日の終わりは多分、他の市場を見ると、頑張っても70ドルを超えることはないような気がします。8000を超えることはもうないのではないかという気がします。投資家がリスクを避ける傾向が再び出てきたような気がします。

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    フレディ・マックのCFO自殺?

    http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE53L2IB20090422

    フレディ・マックのCFO、David Kellerman氏が自殺とのこと。奥さんは自殺ということで警察に届けたようですが、現在死因の調査をしているとのこと。ブログによっては、リンチ、他殺などと書いています。自殺にせよ何にせよ、死ななければならない理由があったのでしょう。闇に葬られたとも言えるような事件です。

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