2017-07

    2009年地獄の夏に向かって14

    4月10日

    今回も更新が大幅に遅れてしまった。お詫びする。記事の題名を変更し、新しいシリーズを始めようかとも思ったが、夏が終わり実際にどうなるか見ようと思うので、このまま「2009年地獄の夏」のシリーズを続けることにした。

    メルマガの紹介

    G20の開催以降、世界経済は今後どのようなシステムになるのか次第に見えてきた部分がある。それは、IMFを世界の中央銀行としながらも、複数の地域通貨経済圏が構成する多極的なシステムである。今回のメルマガは、このようなシステムがどのように機能するのか、そしてその方向に向かう可能性を検討した。このブログの今回の記事でも取り上げる、WebBotの最新予言とコルマンインデックスを参照した。

    また今回のメルマガから、記事の内容をMP3形式の音声ファイルでダウンロードできるようにした。読むのがめんどうな人にはよいかもしれない。

    グルジアで革命か?


    9日、グルジアの首都トビリシで親米のサーカシビリ政権の辞任を求める大規模なデモが発生した。規模は15万人を越えており、2003年のサーカシビリ政権が誕生したバラ革命に匹敵した規模だという。

    【モスクワ大前仁】グルジアの首都トビリシで9日、昨年8月のグルジア紛争を誘発したとしてサーカシビリ大統領の責任を追及する大規模な抗議集会が始まった。主催する野党連合は「大統領が辞任するまで抗議を続ける」と言っており、反大統領の声は強まっている。欧米諸国もグルジアとの距離を取り、サーカシビリ政権は内政・外交の両面で苦境に陥っている。

    野党指導者によると、ほぼ全党の主要野党が参加を表明し、グルジア紛争以降、最大規模となる15万人が参加した。「グルジアの道」党首のズラビシビリ元外相は「(サーカシビリ)大統領を退陣させるのが目的だ」と述べた。」

    デモが首都のトビリシ周辺に止まっている限り、サーカシビリ大統領の辞任など予想できる範囲の混乱で収まる可能性があるが、今後の事態の推移しだいでは予想がつかない混乱になる可能性がある。

    ストラトフォーの分析

    ストラトフォーはこれまで、米国経済に関してあまりに楽観的な予想ばかりを出していたので紹介する機械が減っていた。だが、ストラトフォーは地政学的な分析では特に定評があるので、今回から頻繁に紹介することになると思う。以下がストラトフォーの複数の記事の要約である。

    ・首都トビリシにおける現在のデモの規模は、2003年のバラ革命に匹敵する。だが、もしデモが首都の周辺に限定されているのであれば予想の範囲の混乱になろう。

    ・しかし、このデモは他の地域に拡大する恐れがある。グルジアには、政府から分離独立を目指す4つの地域が存在している。それらは、南オセチア、アブハジア、サムツケージャヴァケティ、アジャリアである。

    ・現在、南オセチア、アブハジア、サムツケージャヴァケティの3地域では反政府デモは起っていない。だが、アジャリアではデモが発生している。

    ・アジャリアはイスラムのグルジアと呼ばれるように、イスラム教徒の人口が多い地域である。1993年、グルジアからの分離独立を目指して蜂起したが、94年、グルジア政府によって再度併合された。現在でも独立への指向は大変に強く、運動はくすぶっている。

    ・いままでのところアジャリアのデモは平和理に行われており暴力的ではない。だが、状況次第では暴力的な分離独立運動へと発展し、内戦に移行する可能性もある。

    ・南オセチアとアブハジアはロシアが後ろ盾になっている。一方、ロシアはアジャリアを独立した共和国として認めており、またサムツケージャヴァケティは隣国アルメニアの影響力が強いとされる。

    ・このような状況で、もしアジャリアが分離独立を目指して蜂起したのならば、それはすぐにサムツケージャヴァケティにも飛び火し、結果的には分離独立を目指すこれらの地域が雪崩をうったように一斉に蜂起し、たがが外れる可能性もある。そうなった場合、グルジアは内戦状態になる可能性も否定できない。

    ・また、ストラトフォーは、今回のトビリシのデモにはロシアが何らかの形で関与していることを発見した。また、アブハジアのガリ周辺にロシア軍が展開を始めている。さらに、南オセチアとアブハジアのロシア軍基地の規模は3700人であるが、いまのところロシア軍の動きは確認されていない。


    以上

    グルジアのサーカシビリ政権は極端な親米政権である。NATOへの加盟を強く希望し、反ロシアの姿勢を貫いている。グルジアとロシアの間に天然ガスの料金の支払いをめぐる問題が発生し、ロシアがヨーロッパ向け天然ガスのパイプラインのグルジアルルートを閉鎖したため、東ヨーロッパへのガスの供給が一時ストップしたことは記憶に新しい。

    ところで、現在グルジア国内には米軍基地こそないものの米軍の軍事アドバイザーが常駐し、グルジア軍の訓練に当たっている。さらに昨年7月に行われた米軍との合同軍事演習には、1000人の米軍部隊が参加した。しかし、軍事アドバイザーは実際には戦闘部隊でもあり、昨年の南オセチア攻撃には参加した可能性が指摘されていた。このブログの昨年の記事である。

    「今回の紛争は、グルジア軍による南オセチアの首都、ツヒンバリの攻撃が発端である。グルジア軍は米軍とまったく同じ装備で、米軍とイスラエル軍の軍事アドバイザーの指揮のもとで攻撃が行われた。事実、数名の米軍軍人がこの戦闘で死亡しており、なおかつ数名がロシア軍の捕虜になっているという。」

    内戦の可能性

    グルジアが内戦状態になり、サーカシビリ政権が打倒されそうになった場合、アメリカはなんらkの介入を行うのかどうかが注目点になるだろう。最近来日したグルジア外相は「米軍基地設置は要請あれば検討も行う」とし、アメリカとの親密な関係を強調した。情勢が大きく混乱し、サーカシビル政権の命脈が尽きようとした場合、米国がグルジアを完全に見捨てるとは考えにくいかもしれない。だが、なんらかの介入が行われたとき、それはどのような状況になるのだろうか?

    過去のWebBotの予言

    1月31日の記事に、ALTA1109パート1の予言を紹介したが、そこに興味深い記述があるので再度掲載する。WebBotの予言はピタリと時期が的中することはめったにない。ただ、時期が相当にずれて予言の記述とよく類似した状況が出現することはあるように思う。もしかしたら今回はそうなのかもしれない。どうであろうか?以下の記述を見て欲しい。

    ・(オバマがテストされることになる)軍事的な事件は、金などの資源の採掘が行われ、流れがせき止められた河川で発生するとのデータがある。さらにこの地域は、いまは2つの国が衝突しているが、かつては帝国の一部だった地域だ。

    ・そこでは1つの部隊が、相互に関係のある5つの部隊を追い払うとのデータがある。それは、いわゆる軍隊ではなく、軍閥のような存在かもしれない。

    ・この地域では「3年間」というキーワードが強い感情値をもつ。これは危機が3年間続いているのか、なしはアメリカ国民にこの軍事的な衝突がもたらす衝撃が3年間継続するのか定かではない。

    ・2月に入ると、アメリカ国民はロシアと対峙し緊張する。上記した「2つの国」はロシアのかつての共和国である可能性が強い。この2つの国が侵略と攻撃に関わり、問題を解決するためにはアメリカ軍とロシア軍の出動が必要になる。ロシアは、アメリカのキリスト教原理主義者が考えるような侵略国家ではないとのデータが強い。したがってロシアは問題をこじらせるようなことはしない。逆にロシアは緊張した地点から軍を撤退させるか、ないしはアメリカ軍の救出までも行う。

    レポート全体のニュアンスから想像すると、オバマがテストされる時期は①1月ではなく2月にずれ込み、②そしてそれは経済関連の事態ではなく、③国際紛争か戦争であり、④旧ソビエト共和国か旧ソ連圏の東ヨーロッパでなにか突発的な事態が起こることが予想されるというものだ。それが、こうした地域でアメリカ軍とロシア軍が直接対峙するような状況になるのか、または旧ソ連圏の国々の間で紛争が勃発し、それにロシア軍とアメリカ軍の双方が介入する事態になるのかはまだ分からない。

    さらに、レポートには次のようにある。

    パート0

    ・2009年の冬は、問題が山積して動きが取れなくなり、板ばさみとなった政治エリートがプレッシャーに苦しむことになる。多くの問題が発生するが、オバマ政権はこれに最終的には軍事的な手段、それもおもに陸軍を使って対処しようとする。

    パート1

    ・この期間、アメリカ国民は軍事行動に直面して大変に緊張する。陸上で動きが取れなくなった船舶が存在する。だがわれわれのデータでは、「船」というキーワードは水上を航行する船だけではなく、宇宙船や、さらには政治的な文脈では政治的指導力の意味も持っている。

    ・この軍事的に挑戦的な出来事に対して、オバマは2つの方法で対処することが可能である。しかしどちらの方法もそれなりの効果はあるが、大きな犠牲も伴う。それは、戦闘には勝つが最終的には戦争には負けてしまうような選択か、またはその反対である。たとえば前者は、個々の戦闘には勝利するが、戦争では負けを認めざるを得ない状況におかれるが、反対に後者は、戦闘では多くの犠牲を強いられるが、戦争そのものには勝利するという方向である。この時期オバマは、この事件に対する対応を批判するアメリカ国民の世論にも直面しなければならなくなる。

    ・この時期、支配エリートはオバマとは異なった見方をして移動の自由に制限を加える可能性がある。また、オバマ政権の政治的見方は近視眼的で、この事件の全体像を捉え損ねるとのデータもある。

    ・さらに、「戦闘に勝つのか戦争そのものに勝利するのか」という選択では、オバマに緊急時には正しい決断をしなければならないという認識があまりに強いとのデータが存在する。また、外部からかけられた強い圧力により、全体的な状況を見失うとのデータもある。このようなことの結果、事前に練られていた計画はすべて失敗してしまう。


    これが、これから始まるグルジア内戦を指しているのかどうかは、まだまったく分からない。今後の動きを注視してゆく必要があるだろ。

    WebBot最新予言

    G20以降、日本を含め各国には世界経済の回復が始まったのではないかという楽観的なムードが蔓延しているようだ。しかし、安心するにはまだまだ早いと思う。4月5日、WebBotの最新の配信があったので、経済関連の部分一部だけ抜き出してみた。これはメルマガにも掲載した。

    ・2009年は変容の年だ。この変容のプロセスは2008年10月から始まり、2009年11月に終了する。

    ・この変容の過程でパラダイムシフトがおこり、古い意識や価値観に基づく世界と新しい世界との分離が鮮明になる。

    ・その後、現実が実際に変容する過程が続く。その期間は大きなショックを伴う。その期間は、2009年11月から2010年12月まで続く。

    ・意識の覚醒と変容が最大となる転換点は2009年10月26日である。

    ・この日の特徴をもっとも鮮明に表すのが市場の変化である。この日から、もっとも困難な時期に入る。

    ・2009年夏からドルの信用は国際的に失墜し始める。そして11月には国際的な準備通貨(基軸通貨)としては使われなくなる。

    ・その影響力は非常に大きい。これは感情的なトラウマを引き起こすと同時に、アメリカの経済的な困難の始まりとなる。

    ・2010年3月以降になると「革命」のキーワードが極めて強くなっている。これは、来年の春から夏になるにつれより強くなる。

    ・2009年11月から12月にかけて抑制の効かない怒りが市場で爆発する。これによって2010年春には、証券や債権の市場の存在が危うくなる事態が発生する。

    ・ドルが世界的に危機になるとのデータは2008年10月7日に強くなった。それは衰えることなくそのまま2009年12月から2010年の春から夏にかけて強まる。この時期にはドルは放棄され、証券や債権市場も放棄されるようになる。


    これまでの実績から見てWebBotの期間設定は正確だとはいいがたいが、上記では以下の2つ時期が変容が起こる時期として重要だと考えられそうである。

    ①2008年10月から2009年11月まで

    ②2009年10月26日


    コルマンインデックスとのシンクロ

    これも今回のメルマガで紹介したが、これまでこのブログで何度も取り上げたマヤカレンダーの解釈にコルマンインデックスがある。改めて見直してみると、WebBotとコルマンインデックスがシンクロしていることに気づく。「2008年10月から2009年11月まで」はほぼDay6であり、2009年10月26日はその終了日に近い。以下がコルマンインデックスである。

    Day1
    1999年1月5日~1999年12月20日
    Night1
    1999年12月30日~2000年12月24日
    Day2
    2000年12月24日~2001年12月19日
    Night2
    2001年12月19日~2002年12月4日
    Day3
    2002年12月4日~2003年12月9日
    Night3
    2003年12月9日~2004年12月4日
    Day4
    2004年12月4日~2005年11月28日
    Night4
    2005年11月28日~2006年11月23日
    Day5
    2006年11月23日~2007年11月18日
    Night5
    2007年11月18日~2008年11月12日
    Day6
    2008年11月12日~2009年11月7日
    Night6
    2009年11月7日~2010年11月2日
    Day7
    2010年11月2日~2011年10月28日


    2007年のDay5に関する古い記事だが、これから起こる得ることを予見するための指標になると思うので古い記事だが引用する。

    「コルマンによると、Day5には、IMFや世界銀行、それに国際金融マーケットのような米国中心の国際秩序を担っている国際的な機関が機能障害を起こし、混乱がはっきりとした形をとって現れる。これに米国国内の暴動や社会不安などを含めてよいかもしれない。だがこの混乱は、次のNight5では国際協調による強権の発動によって無理やり修復される。これによっていっけん何事もなかったような正常な状態に戻る。 だがそれは長くは続かず、Night5の後半からDay6にかけて最終的に崩壊する。これがコルマンの解釈するDay5だ。」

    現在、われわれはDay6にいる。やはり、時期としては世界経済システムの最終的な崩壊に時期にいるのだろうか?

    今回は一度ここで終える。

    WebBot予言解説書⑤の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書⑤」を配信しております。ALTA1109のパート6、およびALTA1309のパート0からパート1までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。今回はずばり「2012年」がポイントです。
    info@yasunoeigo.com

    高島康司講演会

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ファン宣言!

    読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

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    宇宙からの未知のエネルギー

    いつも楽しく読ませていただいています。
    宇宙からの未知のエネルギーですが、
    最近よく聞くようになったミツバチ失踪事件
    とは関係がないでしょうか。
    http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090410/biz0904100008000-n1.htm

    ミツバチは紫外線が見えるそうです。
    http://endoxu.jugem.jp/?eid=112

    日本の景気

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    米地銀2行破綻 今年23件、昨年に迫る
    2009.4.11 11:05

     米連邦預金保険公社(FDIC)は10日、2地銀の業務を
    両州当局がそれぞれ停止したと発表した。 ▲米国での銀行破綻(はたん)は
    今年に入り23件となり、早くも昨年1年間の25件に迫っている。
    http://sankei.jp.msn.com/world/america/090411/amr0904111106005-n1.htm

    イランが核燃料工場完成を発表  2009.4.10
     イラン政府は「原子力技術記念日」の9日、自国の核開発に関する
    大規模な式典を開いた。   核開発が順調に進んでいることを強調することで、
    核開発問題で欧米に譲歩しない姿勢を あらためて示すことが狙いとみられる。
    http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090410/mds0904100014000-n1.htm

    ■ イランへの圧力強化に反対 ロシア外相  2009.4.11
     ロシアのラブロフ外相は11日、核開発を続けるイランへの圧力強化は
    欧米諸国などとの「合意の範囲を超える」と述べ、イランにウラン濃縮活動中止を
    要求している 米国などをけん制した。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090411/erp0904112045003-n1.htm

    ■ 石油、軍事技術協力再開へ 露、イラク両首相合意  2009.4.11
     ロシアのプーチン首相は10日、モスクワを訪問したイラクのマリキ首相と会談し、
    石油・天然ガスなどのエネルギー分野や軍事技術面での協力の再開で合意した。
    マリキ首相は同日、メドベージェフ大統領とも会談した。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090411/erp0904110117000-n1.htm

    アメリカは国内外に大変な問題を抱え始めた感じもしますが・・。

    ヤス様
    更新有り難うございます。WebBotの新しいレポートで今年の夏から来年の様子が少し明らかになってきましたね。やはり何となく冥王星の影響が気になります。前にもお話ししましたが、昨年以来の経済危機は、土星と天王星の対立が一番の要因ですが、今年の秋が深まる頃からは、冥王星と土星のスクエアが加わってきます。少し詳細を述べますと、土星と天王星の位置関係は、2009年9月15日、2010年4月27日、そして2010年7月27日にきっちり180度のオポジションになります。一方、冥王星と土星の位置関係は、2009年11月15日、2010年2月1日と、2010年8月21日に丁度90度のスクエアになります。これらの惑星は動きが遅いので、きっちりと90度や180度にならない他の日でも、角度はそれほど変わらないので長期間に渡って影響が持続することになります。オポジションはバランスが取れていると言う良い要素もありますが、スクエアは、解決困難な問題やすれ違いを意味し、オポジションに比べるとかなり厳しい影響をもたらします。こういう時は、たとえ問題が直ぐに解決できなくても、冷静な判断により問題が将来もっと大きくならないように忍耐を持って対応していく姿勢が大切です。「臭い物には蓋をする」と言う安易な姿勢は後に最悪の結果に繋がる可能性があります。更に非常に興味深いことに2010年6月26日頃には、太陽、月、水星、木星、土星、天王星と冥王星が関係するグランドクロスが形成されます。その後、真夏に向かって、土星と天王星のオポジションと、冥王星と土星のスクエアが同時に厳しさを増していきます。暴動や革命、一方で保護主義や統制国家体制の動きなどが加速されそうな感じです。今回の経済危機のクライマックスはどうも来年の夏頃になりそうです。小さな冥王星のとてつもないパワーを如何にコントロールしていくかが、やはり鍵になりそうな感じですね。しかし現実を見ると、100年に一度の経済危機と大騒ぎしていたにも関わらず、見せかけの株価対策により株価は更に暴騰しており、隠された闇の部分で確実にとてつもない歪みが生まれているように感じます。闇で生まれる歪みこそ、冥王星のパワーの根元になっているような気がしています。しかも5月の終わり頃から夏に向かって、木星と海王星の合の影響により、ますます現実無視の流れが加速されそうな気配です。残念ながら今のままでは、蓄積したとてつもない歪みが一気に解放されるのは、そう遠くないように感じます。日本の現状を見ると、あらゆる面で歪みが蓄積されるばかりですが、しかし個人では、まだ歪みを矯正出来るチャンスは残されています。来るべき日食です。夏の日食を見ながら、多くの人が自分の心の中に存在する歪みを矯正出来ることを祈ってます。心の深淵にある歪みが少しでも矯正出来れば、冥王星とより上手くつき合っていけるように思っています。

    デモについて、世界的に問題になっているアメリカの現状ですが、FEMAが有する権利(オーダーPDD51)を読むと今のアメリカのボスはFEMAであって、偽大統領オバマではないと言えます。
    2008年に発令されたMartial Lawには、Home Grow Terroristsと言う項目があり、反政府活動をしている人々が対象とされています。
    既に、逮捕者が多数います。又、大統領のダイレクト・オーダー(PDD51)で、国民の抵抗に対して、射殺も許可されています。
    世界が悪い方向に進めば、日本も数年で言論の自由はなくなると思われます。すでに閉鎖されているサイトもあり、
    つまるところ、人間の意識のバランスが崩れてしまったのではないかと思います。自然界の体系はお互い調和しながら総合的に働いていますが、人間はその自然な法則に反していると言えるでしょう。ある意味、人間が環境を破壊し続ければ、自然界は怒り大きな災害をもたらすという考え方も在りますが、私自身あまりにも政治、地球の環境、戦争、貧困などに目を背けていた事が解りました。その事を悔やみ、少なからず努力しています。
    もう利己的な社会は終える時代かと・・
    No CFR・New world Order、の為に立ちあがった人々の映像です。

    アラングリーンスパン氏が叩かれ、市民が怒り警察に連行
    http://www.youtube.com/watch?v=S5wfNnV6vTU

    デモクラシー・ナウのエイミーさんが逮捕
    http://www.youtube.com/watch?v=oYjyvkR0bGQ&feature=related

    アナウンサーが発狂しています
    http://www.youtube.com/watch?v=W6L8J3L-2Kw

    もうアメリカに言論の自由はありません
    http://www.youtube.com/watch?v=4ktyEPQHbvM&feature=channel

    ヤス様、皆様お邪魔致します。

    空の流れ様へ。


    貴方のコメントを見ていてふと思った事がありました。

    オバマさん大丈夫かな?とても心配です。
    彼が本物であろうが、偽者であろうが、皆が平和に暮らせたら良いのにと思うばかりです。

    私は夢で未来を垣間見る変わり者ですが、何事も有りませんように・・・・・。祈るしかないですね。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-109.html#comment607

    上記は私のブログです。参考になれば良いのですが、反感をもたれる方の方が多いです。
    でも、宜しければどうぞ。

    あるラジオをやってる人が毒舌が原因で廃業に。各マスコミも上部しか取りあげません。日本の言論の自由も危うくなってきました。

    ジャーナリズムは死んだのか?

    北野の真相

    転載します

    転載開始
    中国は、マレーシア、インドネシア、香港、韓国、アルゼンチン、べラルーシ各国通貨と人民元との、二国間の「通貨スワップ」協定を結んだ。

    こうした国々の通貨は、「世界通貨」米国ドルとの関係では弱く、しかしドルを調達しなければ国際的な取引関係には入る事は出来ない。そのため不利な条件で米国ドルの調達を強いられてきた。

    それに対し、中国人民元は、中国政府が多額のドルを保有している関係上、ドルに対しての「強さ」を持っている。

    「弱い通貨」は中国人民元との一定比率での交換制度を導入する事によって、ドルとの交換上「有利な立場に立つ」結果になる。

    「弱い通貨」は、この協定により、「自動的に中国人民元」との交換制度の下に置かれ、中国人民元に交換された後、好条件でのドルとの交換が可能になる。このスワップ制度により「弱い通貨=強い元=弱いドル」という通貨制度を「確保」した事になる。

    これはアメリカ帝国に対する中国帝国の金融攻撃であり、中国側に立ち、その攻撃に、こうした国々が「参戦」した事を意味する。

    そして、このスワップ制度に参加した国では、中国元が「自国通貨と同様の信頼と通用性を持つ」事になる。

    これは中国が経済圏として、こうした「通貨弱小国」を、「自国の領土として支配下に置く」戦略と見る事が出来る。

    中国は「アジアの支配者として、アジアの支配通貨=人民元」の創出に、強力に動き出している。
    転載終了

    転載開始
    麻生鳩山一家と小泉竹中一家の抗争は、麻生鳩山一家が「かんぽの宿」での刑事告発をちらつかせた結果、小泉竹中一家の三代目小泉純一郎氏が「政局にかかわらない」と発言し、手打ちとなった模様。

    3月3日からは、警察・検察権力を不正利用した卑劣な政治謀略で、政敵小沢一郎民主党代表に対する総攻撃が始まった。

    小泉竹中一家に加勢して麻生鳩山一家を攻撃していた御用メディアも、手打ちで抗争に終止符が打たれると、麻生鳩山一家攻撃をピタリとやめて、小沢民主党代表攻撃に全力を傾けた。

    小沢氏に対するイメージが卑劣な政治謀略で不当に、著しく傷つけられた。この卑劣な攻撃を逆に活用して総攻撃をかけるのだ。

    それが、企業・団体献金の全面禁止提案である。5年以内の全面禁止実現提案を早急に決定し、有権者にアピールし始めるべきだ。

    自民、民主両党の2007年政治献金実績は以下の通りだ。

     自民:総額224億円、うち企業献金168億円
     民主:総額 40億円、うち企業献金18億円

    経団連加盟企業の経団連を通じる企業献金は、
     自民:29億1000万円
     民主:8000万円
     である。

    自民と民主のどちらが「ずぶずぶの金権体質」であるのかは、一目瞭然だ。

    企業献金を認めれば、巨大な資金力を有する企業が政治を支配してしまうのは当たり前だ。今回の景気対策も大企業と金持ち優遇政策のオンパレードだ。自民党政治が、国民に冷酷であるのに、企業を超優遇するのは、自民党が巨大献金を提供する企業の方向を向いているからだ。

    政治は国民のために存在するのであって、企業のために存在するのでない。すべての個人に一票が付与されているが、企業には投票権も付与されていない。個人の意思を尊重する政治を実現するには、カネの力にモノを言わせる企業献金を禁止することが正しいのだ。

    今回のあからさまな権力からの市民・国民への攻撃(攻撃されているのは小沢代表ではないのです。おそらく日本の歴史上初めて、まっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する、その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです)に対し、小沢代表は毅然と、見事に反駁しました。心強さを感じました。

    これまで、政治は利権の追求で執り行われてきた。しかし、その時代は終わった。その果てが、経済破綻である。強欲は許されない。一人だけが勝とうとする思いは終わった。すべての同胞と共に共生する時代だ。共生なくして、自然は淘汰する。

    夏より、一層、経済は悪化する。生存は共生なくしてない得ないことを悟るまで、経済は悪化する。強欲が経済を破綻させる。おそらく間違いない!! 新しい日本を立て直そう。そして、世界に対して、日本が指導的役割を果たせる国を創ろう。
    転載終了


    いつもコメントありがとうございます。

    なおさんへ
    ご返事が遅れてすみません。いつも貴重な情報のご提供ありがとうございます!4月12日にレンスドットコムにクリフ・ハイが出演し、以下のように発言しました。

    「経済は今年の7月から本格的に悪化する。そして10月26日にエネルギーの巨大な放出期を迎える。この放出期は2009年のみまらず、2011年まで続く。その結果、経済は2011年にどん底を迎える」

    これはこれまでなおさんが解析していただいた占星術の内容と時期的に明らかにシンクロしているように感じます。

    また、米陸軍のリモートビューイング部隊の元少佐のエド・デームス氏がCoast to Coast AMでリモートビューイングの最新の結果を公表しました。詳しくは次回の更新時に書きますが、かなり切羽詰った内容でした。以下の内容が含まれています。

    「・5年以内に太陽は強大なフレアを地球に向けて放出し、その結果相当な人口が死滅する。
    ・5ヶ月以内に切羽詰った北朝鮮は韓国に対し核攻撃を行う」

    他にも多数の内容がありましたので、次回の更新時に詳しく書かせていただきます。

    tenshoさん
    ご投稿、ありがとうございます。面白いことに上記のエド・デームス少佐が2002年くらいから「ミツバチが消滅している現象の原因は、地球温暖化による紫外線量の増大である。ミツバチは紫外線が見えるので、紫外線量が劇的に増大したため目が見えない状態になってしまうのだ。このため、飛び立ったまま巣に帰ることができず、死んでいるというのが原因だ」と述べていました。これはリモートビューイングの結果だそうです。

    私から一言さん、空の流れさん
    いつも貴重な情報のご提供、ありがとうございます。感謝いたします。

    北野誠が食べた草加せんべいさん、Ku_uuさん
    私はほとんどテレビを見ないので、北野誠という人は知らなかったのですが、書き込みを読ませていただき驚きました。このくらいの発言で引退の圧力とは日本も確かに真っ暗のようなきがしますね。また、ご投稿よろしくお願いします。

    グローバル化時代

    平和に暮らせたらという思いは、私も同じです。世界中の多くの人たちも、でも何故平和が訪れないのでしょう?10年に一度は大きな戦争があります、そして日本人である私にも責任が在る事を理解しました。私は内的、外的要因から探っていますが、とても複雑な現象です。それはさておき、
    グローバル化が進んだ90年代から始まり、一億総中流階級だった嘗ての日本は崩壊し、今は難しい時代ですね、
    このグローバル化時代を向かえ状況は一遍し、富の分配のバランスが崩れると、国は脆いものです。以前、カナダ政府で、外国企業を保護する貿易協定と国民の安全を守る国の法律と、どちらが優先されるのか問題になっていました。カナダのNGOは断固として措置を求めました、しかし政府がとった対応は期待を裏切るもので、政府は企業側の支持に廻ってしまいました。
    政府を相手に外国の一企業が訴えを起こす、北アメリカ3カ国のNAFTAが密かに決められていたのです。自由貿易を優先させる経済のグローバル化、多国籍企業が支配するグローバル化にはこちらもグローバル化して対処していかなければならないと、カナダのNGOは活動を続けているようです。
    一方、ヨーロッパのNGO"attac"は国家でさえ制御できない投機マネー、これをストップさせる具体的な政策としてトービン税案を掲げました。
    トービン税はグローバル化の歪みを正す現実的な政策と人々に受け止められた。しかし一国だけ導入しても、金融資本は他の国に逃げてしまうという問題。"attac"はトービン税を現実のものとするにはEUが一括して導入を決める必要があると考え、グローバル化に変わる新しい社会の実現に向けて動いています。環境保護と経済発展をどう両立させるのか?途上国の貧困を解決させる抜本策はないのか?800を越すテーマで現実的答えを求めて議論を繰り広げまた。
    もう、一国の政府や議会だけを相手にしているだけでは、この流れを止めることは出来ないのではないでしょうか。
    私は彼らの行動、活動に好感を持ち、彼らの言葉が好きです。
    「今の世界に変わるもう一つの世界は必ず作れます。それは希望の持てる社会です。"もうひとつの世界を作る"」
    その言葉を市民達は何度も繰り返しました。今の国際社会で市民はどの様な役割を担うべきか?市民達が確かめ合いました。
    市民の手で国際政治を変えようという動きは前向きな可能性です、未来社会をよりよいものにしていく為に私たち一人一人が何を出来るのか、何をすべきなのか?と議論し、活動しているようです。彼らのように肯定的な人たちが大勢いる事に共鳴し、動かされます。
    そういう意味で管理人さんのレポートを興味深く読んでいます。又"私から一言"さんもです、ありがとう 長文で失礼します。

    私から一言様へ

    ヤス管理人様、はじめまして。
    毎回更新やコメントなどを楽しみに読ませて頂いている読者の一人です。

    みなさま はじめまして どうぞ宜しくお願いします。

     今回 私から一言様へと思い 書き込みさせて
     頂きます。ご無礼な文章などになりましたら 最初に
     お詫びさせて頂きます。

     民主党や小沢氏絶賛ともとれるこの転載を書き込み
     した気持ちが理解できないのですが どうでしょう?
     一言様は、もう少し広い考えの持ち主と思っていたのですが 少し残念なような気持ちになっています。
     小沢氏などの思想的背景などは どうにもならない
     民族的なものを感じますが 一言様は いかが
     お考えでしょうか?
     

    静かなる読者様へ

    私がこの記事を見て思ったのは、かんぽの宿問題がうやむやになってしまうんじゃないかという事

    検察権力、メディアを不正利用した卑劣な政治謀略で小泉竹中の売国行為から目をそらせてを闇に葬ろうとしてる事

    政治献金問題で検察を動かした事によって墓穴を掘ったという事。

    企業献金を認めれば、巨大な資金力を有する企業が政治を支配してしまう
    政治は国民のために存在するのであって、企業のために存在するのでない。すべての個人に一票が付与されているが、企業には投票権も付与されていない。個人の意思を尊重する政治を実現するには、カネの力にモノを言わせる企業献金を禁止することが正しいという事を有権者にアピールするのはいい考えだ。

    ということです。今回は、たまたま小沢さんが攻撃されているので小沢擁護みたくなってますが、そんなの関係ないと思ってます。

    これまで、政治は利権の追求で執り行われてきた。しかし、その時代は終わった。
    強欲が経済を破綻させる。おそらく間違いない!! 新しい日本を立て直そう。
    これは日本だけの問題じゃないんだけどね。




    自民も民主も同じ 言ってしまえば
    民主党は自民党の2軍的存在として観ている有権者も多いと思いますw。

    ・・・が 愛国心のない 流されやすい日本人は 全体主義・全体主義体制の道に進んで行くのも容易いことかもね。

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