2017-11

    2009年地獄の夏に向かって12

    3月23日

    仕事が山積しており、また更新が遅れてしまった。書きたいことは山ほどあるので、今月はあと1回か2回は更新できると思う。

    WebBot予言解説書⑤の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書⑤」を配信しております。ALTA1109のパート6、およびALTA1309のパート0からパート1までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。今回はずばり「2012年」がポイントです。

    info@yasunoeigo.com

    講演会について

    また講演会を依頼されたので行うことになった。今回は4月26日である。今年の夏から秋にかけて何が起こるのか、徹底して予測してみたいと考えている。興味のある方はぜひどうぞ。

    高島康司講演会

    今回の有料メルマガ紹介

    日本ではほとんど報道されていないが、フランス、ロシア、ギリシャ、アルゼンチンなどでデモや暴動が相次いでいる。特にフランスのデモや暴動の規模は大きく、フランス全土で約120万人が参加したといわれる。これから世界的にこうした社会不安は拡大して行くものと思われる。

    しかしながら、一国の政権基盤を不安定化させるほどの規模の社会不安の発生はまだ少ないのが現状だ。今回のメルマガでは、規模の大きな社会不安が今後発生するための条件を考察した。

    その条件とは高い失業率とインフレ率である。現在のデモや暴動がまだ比較的に規模が小さいのは、失業率は高いもののインフレが発生しておらず、物価が落ち着いているためだと考えられている。もし各国でインフレが再燃し物価が高騰した場合、暴動は一気に激増する可能性があり、これが背景となりさまざまな国で政権が不安定化する恐れがある。

    今回のメルマガは、高いインフレが発生するメカニズムを検討し、予言なども参照しながらそうした事態が将来現実となる可能性をみてみた。予言は、イラン戦争や大統領選挙の予言で定評のあるジョン・ホーグを使った。

    次回は、予言の内容にもう少し踏み込み、どのような社会的混乱が予想されるのかより具体的にみる。どうも4月の第一週にすべてが集中しそうである。この時期の原油価格の高騰に要注意だ!詳しくは次のメルマガに書く。

    LEAP/E2020の有料版最新レポート

    3月16日、LEAP/E2020の最新レポートが配信された。すでにいくつかのブログで紹介されているが、今回の内容は特に重要なのでこのブログでも紹介することにした。有料版の内容を要点別に要約する。これはLEAP/E2020の予言のようなものだ。LEAP/E2020がここまで具体的に期日を指定して将来の出来事を予想したのは始めてではないかと思う。

    米英メディアの偏向報道について

    アメリカやイギリスの主要なメディアは、金融危機が東ヨーロッパを直撃し、これがきっかけでEU全体がアメリカやイギリスを上回る危機的な状態にあるとさかんに報道している。1997年に発生したアジア経済危機と比較する報道もある。だがこうした報道にはまったく具体的な根拠がない。

    確かに東ヨーロッパは住宅バブルが破裂し大変な状況にある。国家的な危機を向かえている国々もある。しかし、東ヨーロッパは経済的に発展した地域ではない。東ヨーロッパ全体の経済規模は、97年当時の東南アジアとは比較にならないほど小さい。また、それがEUに占める規模もたいしたものではない。

    したがって東ヨーロッパが深刻な金融危機に見舞われたとしても、それが理由でEU全体が危機的な状況に陥ることはまずないはずだ。むしろ、本格的な危機が進行している国こそアメリカとイギリスなのだ。

    4月2日のG20サミット

    4月2日にロンドンでG20サミットが開催されるが、この会議こそグローバルな経済システムを再構築し、世界経済を再建する最後の機会となる。もし成功するなら世界経済は3年から5年のうちに新たな成長軌道に入るが、失敗した場合、前回のレポートで「地政学的配置転換」とわれわれが呼んだカオス的状態に突入する。残念ながら、われわれはG20が成功する可能性は低いと結論せざるを得ない。

    成功した場合の予想

    2009年4月~7月


    IMFと主要先進国の中央銀行が新しい基軸通貨案を立ち上げ、その実施のスケジュールを発表する。

    この時期に予想される出来事

    ・為替市場の安定化
    ・金融システムの新しい枠組みの作成開始
    ・失業率は以前上昇


    2009年8月~12月

    IMFおよび基軸通貨となる通貨バスケットの構成国が新しい国際金融の組織を立ち上げる。新基軸通貨と各国の通貨との交換レートの決定。

    この時期に予想される出来事

    ・金融システムの新しい枠組みの設定
    ・各国共通の経済刺激策の立案
    ・商品価格の安定化
    ・ウォールストリート、シティ、スイス、シンガポール、香港などの金融センターの監査
    ・失業率は以前上昇中
    ・世界経済崩壊の停止


    2010年1月~3月

    IMFの特別引き出し権(SDR)の新しいシステムへの変更とIMFが保有する基金の新基軸通貨への変更

    この時期に予想される出来事

    ・経済危機で打撃を受けた国々の救済案の立ち上げ
    ・エネルギー価格の安定化
    ・金融センターの監査の完了
    ・各国で失業がしだいに落ち着く
    ・アメリカの不安定化(失業率15%)
    ・予算の削減を背景とした軍事的なクーデターの可能性
    ・英国がIMFとEUの援助を受ける
    ・中国とロシアで暴動発生


    2010年4月~2013年4月

    すべての市場で新基軸通貨への切り替えが完了する。すべての金融機関で新基軸通貨に基づく会計の導入が完了する。

    この時期に予想される出来事

    ・世界貿易の回復
    ・世界各国のGDPの成長
    ・アメリカのGDPの安定化(2008年よりも20%低下)
    ・アメリカの生活水準は2008年よりも30%低下
    ・アメリカは国民皆保険実施に成功
    ・WTOの新協定締結
    ・国連による主導権の確立
    ・中国、韓国、日本、ASEAN諸国によるアジア共同体の構築


    失敗した場合の予想

    2009年4月~7月


    G20は現在の金融システムに代る新しいシステムの立案に失敗する。

    この時期に予想される出来事

    ・各国の救済案や規制案の矛盾と衝突
    ・中途半端な政策と妥協案の採択、信頼性の喪失
    ・大手アメリカ企業の倒産(GMとクライスラーを含む)
    ・アメリカおよび各国の銀行の国有化
    ・イギリス政府は債務の支払いすべてをイングランド銀行に依存する他なくなる
    ・ポンドの崩壊とイギリスの破産を避けるためのIMFとEUによる救済


    2009年8月~10月

    アメリカ、EU、アジアは海外から流入する投資によって財政赤字を埋められなくなる。

    この時期に予想される出来事

    ・中国、日本および産油国が米国債を購入できなくなる
    ・米国債は連銀が購入するほかなくなる
    ・ドルの崩壊
    ・政府をはじめ、アメリカのすべての金融機関の破産
    ・各国で上昇する失業率(夏にはアメリカで15%になる)


    2009年11月~2010年3月

    各国の共通認識が欠如しているため、改めてG20を開催することができない。

    この時期に予想される出来事

    ・アメリカで失業率が20%を超える
    ・中国で農民工の暴動が日常的に起きる
    ・日本で社会主義政権樹立
    ・EUで失業率がもっとも高い地域を援助するための「ヨーロッパ連帯基金」が設立される
    ・ヨーロッパの大都市で日常的に大きなデモが発生する
    ・アメリカの各州で財政が破綻し、徴収した税の連邦政府に対す支払いを拒否する
    ・アメリカの極右の民兵による連邦政府の攻撃開始
    ・予算削減により、米軍は世界の半分以上の地域から撤退する
    ・多発する企業の倒産により、グローバルな生産システムの崩壊


    2010年4月~2014年4月

    世界各地で食料、医薬品、様々な部品の不足が発生する。


    この時期に予想される出来事

    ・アメリカのGDPと生活水準は、対2008年比でそれぞれ50%、および30%低下
    ・アメリカで、医療、警察、教育などの各種公共サービスの停止と増大する失業が背景となり、発砲事件が相次ぐ
    ・アメリカ南部がメキシコの麻薬密輸組織に実質的に取り込まれた状態になる
    ・アメリカの各州の連邦政府からの分離運動の発生と、連邦政府によりこの運動の軍事的な抑圧
    ・最後のアメリカ兵がヨーロッパから撤退する。NATOは、ロシアを加えたヨーロッパとアメリカの連合軍へと編成される
    ・南米コロンビアで内戦勃発
    ・ブラジル、ペルー、アルゼンチンの主導のもと、南米共同体が形成される
    ・国土の統一を維持する必要からロシア政府は「緊急事態」を宣言する
    ・ウクライナの分裂
    ・2008年に比べ、はるかに大人数の経済難民が発生する
    ・イスラム原理主義者によるクーデターがパキスタンからモロッコ、そして産油国まで含む広い地域で発生する
    ・イスラエルは経済的に困窮し、イランの核施設を攻撃する
    ・投資資金の不足から全世界で原油の産出が停滞する
    ・「ヨーロッパ人のやためのヨーロッパを」をスローガンにする極右政党が2014年の総選挙で大躍進する
    ・中国、日本、韓国が「アジア共同体」の形成を宣言する
    ・台湾は中国に併合されることを同意する
    ・アジア共同体はアメリカの西海岸の諸州と特権的な条約を締結する

    2014年以降


    弱肉強食の世界。複数の強国による覇権争い。2014年は、第一次大戦が始まった1914年の100周年にあたるが、2014年の世界は1914年当時の世界とそっくりな状態になる。

    このような状態に陥らないためにも、LEAP/E2020は、3月24日にG20の主要国のリーダーに向けた緊急提言を発表する。

    以上

    どうであろうか?これはいわばLEAP/E2020の予言だといってもよいくらいの内容ではないだろうか?そして一読して分かるように、内容はWebBot予言に酷似している。もし4月2日のG20が新しい金融システムの枠組みの提示に失敗した場合、「2009年地獄の夏」は避けられないのかもしれない。

    また、将来日本で社会主義政権が樹立されるという予測もおもしろい。

    LEAP/E2020レポートの余波

    LEAP/E2020が発足したのは2006年2月である。それ以来、アメリカを中心としたグローバル経済システムの崩壊を4つの段階に分けて予想してきたわけだが、予測を経済に限定した場合、その的中率は87%だといわれている。政治的な事件も予想しているので、それを含むと的中率は80%に下がるようだが、それでもすさまじい的中率である。

    そのような高い的中率も手伝って、最近LEAP/E2020は実に多くの組織や個人が取り上げるようになった。その予測はまさに未来の具体的なシナリオとして受け取られているとの感じを強く受ける。

    イマニュエル・ウォーラスティン

    このブログでも頻繁に紹介している大御所の歴史学者、イマニュエル・ウォーラスティンもそのうちの一人である。ウォーラスティンは2週間に1回程度のペースで、鋭い時評と予測を提供しているが、その最新版ではLEAP/E2020の2月のレポートの内容が紹介されていた。最新版の時評は「アメリカで内戦?」である。以下に簡単に要約する。

    ・市場原理主義者で知られる元FRB議長のグリーンスパンや、その他の大物の保守派政治家が主要な金融機関の国有化はもはや避けられないと言い始めている。

    ・国有化の議論はアメリカではタブーであった。しかしいま、このタブーが公然と破られるようになったのだ。

    ・しかし、タブーは他にもある。それはアメリカの内戦のタブーである。

    ・先頃、カーター政権で補佐官を努めた外交問題の専門家、ズビグニュー・ブレジンスキーは朝のトークショーで「巨額な金が一部の階層に集中されつつある。この極端な不平等をなんとかしないと、世界経済がこれ以上悪化した場合、深刻な階級闘争がアメリカで発生する恐れがある」とし、アメリカで内戦が起こる可能性を指摘し、タブーを破った。

    ・アメリカで内戦が起こることを指摘したのはブレジンスキーだけではない。先頃、LEAP/E2020というフランスのシンクタンクが、G20が対処に失敗した場合「地政学的配置転換」が起こると予測し、アメリカ、EU、そして日本で内戦が起こると警告した。

    ・LEAP/E2020は銃が広く社会に出回っている国からは退去するように警告しているが、アメリカはまさにそうした国だ。このレポートによるとすでに多くのアメリカ人が安全を求めてヨーロッパに移住したという。

    ・ブレジンスキーやLEAP/E2020は、革命を主張する左翼思想の持ち主や機関ではない。むしろ彼らは、体制側に属する人物であり組織である。

    ・このような体制側の人々がタブーを破り、アメリカで内戦が起こる可能性を指摘することは、彼らの恐怖感がどれほどのものであるのか表している。

    ・1907年にもやはり深刻な恐慌が発生したが、このときはモーガン財閥の当主であるJPモーガンは、当時の金持ちを邸宅に招いて監禁し、貧乏人の救済資金への寄付を迫ったといわれる。

    ・いまこのようなことができるだろうか?いや、1907年のほうが簡単だったはずだ。


    グローバルリサーチ研究センターの論文

    アメリカにおける内戦勃発の可能性を指摘する論文や記事はどんどん増えている。もはや、陰謀論など一部の読者を相手にした話題ではなくなっている。主要な研究者や研究機関もこの可能性を真剣に論評するところが増えている。

    先週、カナダ、オタワ大学経済学部教授のマイケル・チョソウドウスキーは「アメリカの社会不安に備える~米軍基地内に抑留施設の建設を進める法案について~」と題する論文を発表し、社会不安の増大に対処するために、いまアメリカ国内の米軍基地内に、国民を収容するための抑留施設が多数建設されていると警告した。

    長くなるので、記事の紹介は次回の更新に譲るが、アメリカ国内の秘密収容所の存在も、もはや陰謀論のようなアングラサイトの専売特許ではなくなりつつある。それなりに名の知られたシンクタンクや研究者が扱うテーマになりつつある。

    これは、アメリカの社会不安や内戦、そして分裂さえも現実性が増してきているからであろう。

    2009年地獄の夏はいよいよか?

    WebBot最新予言

    先に少し述べたが、いま各国では高い失業率を背景としたデモや暴動が相次いでいる。残念ながら、日本ではほとんど報道されていない。

    そうしたデモや暴動の中で最大のものは、フランス全土で起こった120万人規模の暴動だろう。以下である。

    「仏デモ、全土で120万人 1月上回る、政権に圧力 【パリ20日共同】

    世界的不況の中、雇用の維持や賃上げなどを求めてフランスの労組が19日呼び掛けた抗議デモは、同国全土で120万人(警察発表、労組によると300万人)を動員した。2007年のサルコジ政権発足以来、最大の抗議行動とされた1月29日のデモ(警察発表で100万人)を上回っており、政権にとり大きな圧力となった。

    同日夜、テレビ番組に出演したフィヨン首相は国民の不安に理解を示しながらも「新たな景気浮揚策の用意はない」と表明。さらに「世界的な危機に対して、抗議行動は何も解決しない」とも述べて労組への対決姿勢を示しており、経済危機の渦中からどこに活路を見いだすか、政権としても正念場を迎えた。

    サルコジ政権は2月、経済危機が直撃した貧困層や中間層救済のために減税や家族手当の増額など総額26億ユーロ(約3350億円)の救済策を発表。ただ、同国の09年予算の財政赤字は欧州連合(EU)が定める基準を大幅に上回る見通しで、政府としてもこれ以上の財政出動を繰り出しにくい状況にある。」

    3月7日に配信されたALTA1309のパート0には以下のような記述がある。これは「予言解説書⑤」にも収録してある。

    ・社会的混乱と革命は世界各地で発生するが、それは特にイギリスとフランスで発生する。これは「世界の民衆運動」の一部だが、2009年に起こることは両国に長期的な影響を及ぼすことになる。

    ・フランスでは暴動や、より組織化された反乱などが5月6日前後から発生し、それ以降どんどん拡大する。こうした暴動には外部の勢力の関与が認められる。外部の勢力の関与によって、公民権を奪われて過激化する国民が増加する結果となり、それに当局は恐怖し、過剰反応して事態を悪化させてします。

    ・2009年夏にフランスで発生することは多くのフランス国民を不快にさせる。まずフランス経済が大きく落ち込むのである。さらに、海外から輸入された食品が汚染されていることが発覚する。この食品は下水や廃棄物と関係がある。汚染されていない食物はフランスでは貴重なものになれるが、こうした事件は2009年地獄の夏という社会的混乱を特徴付けるほんの一部の現象にしかすぎない。

    ・フランスでは、6月12日から7月25日にかけて社会的混乱はもっとも高まる。これは外部の勢力の影響による混乱に政府が過剰反応してしまい、そうした政府の過剰な暴力に対して抗議する大規模な抵抗運動が一気に広まるからである。

    ・経済的な混乱、および政府の過剰反応が招いた社会的混乱により、フランスの政権は崩壊する。

    ・反乱が起こる地域としてはルーアンが有力だが、いまのところはなんともいえない。データではノルマンディー地方全域で反乱が起こると出ている。

    ・またこうした状況の中でフランスでもポピュリズム(衆愚政治)が復活し、バスチューユ監獄の開放日が祝われるようになる。

    ・この社会的混乱はフランス政府に変容を迫る。フランス政府は政府組織の変更を断行する。

    ・フランスのこうした動きは世界的な民衆運動と共鳴した動きとなる。10月2日を過ぎる頃から、民衆運動という概念は多くの民衆の意識に上るようになる。


    いまフランスで起こっているデモや暴動が、社会不安が世界的に広がる本格的な予兆なのだろうか?

    ところで、上の予言には「こうした暴動には外部の勢力の関与が認められる」とあるが、このブログで何度も紹介したビリー・マイヤーの「エノク予言」には以下のようにある。

    「しかし攻撃者(ロシアとイスラム原理主義)の最終目標はヨーロッパ全体を軍事的に支配することであり、フランスがその本拠地として定められよう。フランスは外部から攻撃者(ロシアとイスラム原理主義)によって占領されるだけでなく、内部からも占領軍への協力勢力やその他の勢力によって占領されるであろう。内部勢力として考えられるのは、その時点でフランスに在住し、異なる宗教、特にイスラム教を信仰する外国人であろう。フランスが陥落すれば、スペインと英国に対する侵略戦争が始まり、それからスカンジナビアに侵攻する攻撃軍との連合が成立するであろう。

    これはロシア軍によるヨーロッパ侵攻の過程を予言した個所だが、ここの「内部勢力として考えられるのは、その時点でフランスに在住し、異なる宗教、特にイスラム教を信仰する外国人であろう」とWebBot予言の「こうした暴動には外部の勢力の関与が認められる」とは同一の勢力なのだろうか?もしそうだとしたら、われわれはエノク予言で予言されている出来事のほんの手前にいるのだろうか?

    続く

    高島康司講演会

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    こんにちは

    頑張って下さい!!
    応援、ポチ、ポチ。
    また来ますね!!!

    嘗てこの世の地獄を見て育ったブレジンスキーが警告することは注目に値しますね。

    >アメリカ南部がメキシコの麻薬密輸組織に実質的に取り込まれた状態になる

     私の専門分野と重なるので報告しておきます。これは既に現実に起こっています。

     ヤス様、皆さま、ご無沙汰しております。
     今回LEAP/E2020を興味深く読ませて頂きました。
     G20が成功することを心から願わずにいられません。
     私は自ブログで、世界統一通貨を作って今までの経済を一回チャラにしてしまえばよいという暴論を書いておりますが、とにかく一新して、これからは実体のないカネに振り回されない社会になっていくように願っています。
     似て非なる論ではありますが、トラックバックつけさせていただきます。
     ヤス様、お忙しいでしょうが、ブログの継続よろしくお願いします。

     なぜかトラックバックがつけられなかったので、はりつけておきます。

     なちゅらるらいふ 家事室から

     http://mioko-m.cocolog-nifty.com/lene/2009/03/post-a019.html

    なおさんへ

    今回の記事ではG20サミットに成功した場合の予想と、失敗した場合の予想について紹介していますが、私は今の日本も似たような状況におかれてると思ってます。それは小沢さんが次の総理大臣になった場合と、ならなかった場合です。今後の日本にとって大きく変わるような気がします。そういうのは占えますか?

    トラックバック
    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/03/post_e6c2.html#more


    チベット僧侶が百人以上拘束されましたが日本ではほんの少ししか報道されません。報道規制でしょうね。これから航空機事故が増えるかもしれません。不況のせいで整備時間や整備員を削るかもしれないからです。勿論事故がないことをいのります。北朝鮮の発射で日本に被害がない事をいのりますが各予想や予言で何か示唆はありますでしょうか。

    社会主義政権は勘弁してもらいたいところですが、社会主義政策で事態を収拾できるとは考えられないので、おそらく社会主義政権を生け贄にして新体制を造るというのが、日本の支配層のシナリオなのではと予想しています。

    アジア共同体の設立と有りますが、社会主義政権による国家主権の国際機関への移譲という、この上ない裏切り行為に対して国民の怒りが爆発、新体制へ移行、といったところでしょうか。

    フランスとアメリカの内戦・滅亡については、両国の多民族性ゆえの脆さというのは前々から指摘されていましたし、実際、サルコジ大統領もオバマ大統領も移民の同化政策を掲げて当選しているわけです。しかし、明らかに時既に遅しと見られますね。

    ヤス様
    新しいレポートを興味深く拝見しました。特にフランスで社会的な混乱が6月12日から7月25日に最も高まると言う予測が面白いです。前回もお話ししましたが、5月から7月にかけて木星と海王星が「合」になり、その影響で、理想や理念を強く持つ人々が、希望を取り戻すための先導者になっていく、と言うような良い機運が生まれて来そうです。しかし、今回は、そうした良い影響だけでなく行き過ぎた影響が心配されます。実は、5月中から7月24日頃まで、木星と海王星が絡み合ったまま一緒に移動するため、互いの距離が僅か1度以内という状態が続きます。これだけ近接した状態が長く持続すると、やはり行き過ぎた負の影響が心配です。特に、自分の思想や理念を信じて疑わない人や国家が、妄想を信じ込んで暴走する可能性が出てきます。マーケットの暴走も起こりやすい状況です。フランスだけでなく世界中が現実と空想の境界線を見失う危険性を秘めています。そして、7月22日の日食です。この日の後、木星と海王星も急速に離れていきますので、空想の世界から突然現実の世界に一気に引き戻されることになりそうな感じです。そして9月15日です。経済危機も地球温暖化も海面上昇も確実に進行しており、しかもその速度が加速していると言う現実を、私たちは決して見失わないようにしなければと思います。昨日、重要なニュースが一つありました。それはWBCではなくてWTCです。関西以外の人は殆ど知らないかもしれませんが、実は、大阪府庁を湾岸部の埋め立て地に建てたWTCビルに全部移動すると言う提案を早急に可決しようとした知事がいました。これこそ妄想の典型だと感じます。WTCと言う名称も気になりますが、近い将来確実に水没する場所に移転することを考える事自体が異常です。海面が今のまま状態であったとしても、大きな地震か台風の直撃を一度でも受ければ府庁の機能は完全に壊滅します。幸いこの案は、まだ人々が正常な判断が出来ている昨日、議会により否決されましたが、知事がもし6月頃まで継続審議にして採決すれば可決されていた可能性も実際にあり、とても恐ろしいことだと感じました。私たちも、まだ正常な判断が出来る5月中頃までに、自分自身の状況を今一度正確に把握しておくことが大切だと思っています。日頃、冷静な対応を心掛けていれば、日食はきっと良い転機になると思います。

    私から一言さんへ。小沢氏が総理になる可能性は現時点では予測出来ないので何とも言えないですが、小沢氏のホロスコープに非常に興味深い要素が存在します。実は今、天空ではずっと天王星と土星が対立していて大問題を引き起こしている訳ですが、小沢氏のネイタルチャート上では何と、その土星と天王星がぴったりと重なって「合」になっていて、更にそこに太陽が加わって三つ巴になっています。私はこの配置を初めて見たとき、かなりの驚きでした。如何にも小沢氏らしい(?)非常に強い要素です。これがプラスになるのか、マイナスになるのか解りませんが、今後の政局に極めて重大な影響を及ぼすことは間違いないように感じます。

    レポートについて

    LEAP/E2020レポートについて思い当たるふしがあります。
    私的には、今、世界潮流は、Yes  New World Order対No New World Orderで世界各国の政府、エリート支配の本当の敵は自国民だと思います、認識の違いはその人次第ですが、勿論全ての政府の人間とは思いません、
    グローバリストに反抗する民はFEMAキャンプへ強制連行され、それも合法的にテロリストとして。
    http://www.youtube.com/watch?v=3qkhtUFw0X4 

    ただ今のところ目立ちませんので、陰謀扱いさせられる事が日本の現状なのかな、日本人の感覚では理解しがたいかもしれませんが、自衛の為の武器を政府に取り上げられ、オーストラリアとイギリスの民がアメリカ人の愛国者達に警告を発しています。
    http://www.youtube.com/watch?v=ShITwHD3DNs

    日本では民主党政権になって(外国人参政権)人種の入れ替えで公明党票が増える可能性、益々日本人の職を失った人々が増えるのかな?
    世界恐慌には大きな戦いがありますが、私自身は肯定的可能性を信じ、世界はこの難局を乗り越え、持続可能な新しい時代がくる事を願っています。

    なおさんありがとうございました。やっぱり政権交代でしょうか?日本の政界はまだまだ波乱が続きそうですね。
    平田財務副大臣が辞任へ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000101-jij-pol

    大阪WTCビルも大変な事になってます。
    WTC、会社更生法を申請
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/85459

    自分の思想や理念を信じて疑わない人や国家が、妄想を信じ込んで暴走する可能性が出てきます。という事ですが、これもそうでしょうか?
    ドルは非常に強い=オバマ大統領
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000481-reu-int

    ブログの中の噂の部分から飛び出して、ドルの話題は本当に国際舞台に
    上がって来たようです。 各国の思惑と死闘を掛けた恫喝・・・。
    そんな大きな国際舞台。 ただ見ているだけしか出来ませんが。

    ▲中国の基軸通貨見直し提唱を 米財務長官が“容認”でドル急落 
      2009.3.26 21:46

     来月、ロンドンで開かれる20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)を控え、
    外貨準備で大量のドル資産を保有する中国が、基軸通貨ドルに代わる
    国際準備通貨の創設構想を提唱し、オバマ政権に揺さぶりをかけている。
    http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090326/fnc0903262147013-n1.htm

    ▲オバマ米大統領「ドルは非常に強く、国際通貨は不要」
     【3月25日 AFP】 オバマ大統領は24日、ドルは現在、「非常に強い」との
    見方を示し、ドルに変わる新しい国際通貨の創設を求める中国の提案を否定した。
    http://www.afpbb.com/article/politics/2585870/3954359

    ▲ドルに代わる基軸通貨、議論は「合理的」とIMF専務理事
    2009年03月26日 11:27 発信地:パリ/フランス
    25日、米ドルに代わる新たな基軸通貨の創設に関する議論は「合理的」であり、
    「今後数か月以内に実施される可能性がある」との認識を示した。
    http://www.afpbb.com/article/economy/2586225/3958375

    他にもありました。

    ロイターサミット:新たな通貨バスケット創設を提案=国連有識者会議
    [ルクセンブルグ 18日 ロイター] 国連の有識者会議は、米ドルに代わる準備通貨となる新たな通貨バスケットの創設を提案する。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37065520090319

    テポドン撃墜について

    あるブログの記事ですが、確認できるでしょうか。
    http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
    ● 4月4日~7日までの間に、北朝鮮が打ち上げる長距離弾道ミサイル、テポドン2号をMD防衛システムで撃墜すると決定したようだ。すでに日米韓のイージス艦が日本海に配備されている。日本上空を飛行することが明確になった段階で発射するわけだが、MDシステムに確実な撃墜能力の信頼性があるとは、政府も自衛隊も、莫大な売却益を得たアメリカ自身も全然思っていない。
     イージス艦に搭載されたSM3の命中実績は、公式実験でも、わずか1~2割に過ぎないのであって、98年の北朝鮮テポドン発射をネタに、これを導入した目的は、アテにならない防衛システムではなく、3兆円近い巨額の利権にまつわるリベートなど御利益に群がっただけの話である。今回も、政府高官は、「飛んでくるピストルの弾を落とせるわけがない」 と最初から、効果がないことを明らかにしている。

     しかしアメリカ同盟三国が、それぞれミサイルを発射すれば、まぐれでも当たる確率は増すわけだ。だが、筆者は極めて危険で不穏な未確認情報を得ている。
     今回、北朝鮮は、人工衛星と称する弾頭のなかに、原発核廃棄物、すなわち「死の灰」を詰めて、撃墜されたとき、日本列島上空に広範に飛散するように計画しているというものだ。北朝鮮とはいうものの、金正日は実は2002年末に死亡し、以来、影武者二号・三号が活躍している。脳梗塞でやせ細った現在のキムは三号のようだ。北朝鮮を真に動かしているのは軍部の高官だが、その実態は、統一教会の操り人形とCIAスパイばかりだという。スーパーノートもCIAが印刷して北朝鮮に使わせたものだ。

     先の成田貨物機炎上事故もCIAによるもので、これにも劣化ウランが積まれていたとの情報が昨日入ってきた。今回のテポドンも真の狙いは日本列島の核汚染だという。これはアメリカが、日本に米国債100兆円を購入させるための恫喝として行われるらしい。4日までに日本政府が米国債購入を承諾しないと、テポドンを日本上空で撃墜し、広範に放射能汚染を引き起こすとCIAが脅しているのだという。

     この情報の真実性を担保するものはなく、あくまでも未確認情報だが、内調OBなどに広く知られたようだ。今後、4日までに、筆者以外からも似たような情報が広く飛び出すと思うので注意されたい。そして、仮に、日本列島核汚染が実現した場合は、麻生の失態や自民党政権交代が吹っ飛んで、北朝鮮との全面戦争を求める世論が沸き立ち、戦争関連産業、日立や三菱、それに通信関連株が暴騰する仕組みである。したがって、これは日本産業資本が生き残るための最期の陰謀という見方もできるかもしれない。

    >・・・日本産業資本が生き残るための最期の陰謀という見方もできるかもしれない。

    それこそ 日本崩壊だと思います。

    ☆それと・・・
    最近よくスピリチュアル系の人々が  オバマ大統領は神に選ばれ人間 などと
    よく見かけるのですが・・・

    まったくもって 違うと思います。 

    私には特別な才能がありませんのでナンですがね。 


    Re:テポドン撃墜について

    金太郎さん、こんにちは。
    そのブログは東海アマチュアさんですね。
    この方は地震予知をされているようですが、ほぼ毎日「大地震が来る」と書いていて、いっこうに当たったためしがないです。
    情報源としてはかなり疑ってかかった方が良いと思います。

    米ノースダコタ州洪水、3万人が家失う恐れ
    2009年03月28日 12:07 発信地:ファーゴ/米国
     洪水に見舞われた米ノースダコタ(North Dakota)州では27日までに
    数千人が避難し、3万人が家を失うおそれが出てきた。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2587035/3969358

    米ノースダコタ州の洪水、過去最悪の恐れ
    2009年03月27日 10:20 発信地:ファーゴ/米国
     米ノースダコタ(North Dakota)州では26日も、雪解け水による洪水が
    勢いを増しており、 引き続き防災対策が強化されている。 
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2586698/3963038

    洪水の米ノースダコタ州に吹雪の追い打ち
     今年のノースダコタ州は例年にない豪雪で、春を迎えて積もった雪が
    解け始めたものの、 地表はまだ凍っている。 同州は「まるで釣り堀のような状態で、
    地面にはこれ以上の雪や雨を吸収する能力はない」という。
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2586265/3958519

    なぜか気になる・この洪水。
    カナダと国境を接する地域になる。 春を迎えてもまだ雪が積もり、氷も多くあるとのこと。
    気温もまだ低いようで雪が降る時もあるかもの状況。 つまりこの洪水での水位が下がる
    のにはまだ長い日数が必要になると思います。
    WebBotの中のキーワードにも、洪水、火山噴火、ボランティア、人の移動・・などがありますが
    そのキーワードにこの洪水災害が関わっている気がして非常に気になっています。
    この洪水対策がどの様に行われて、この災害がどの様に収束して行くのかが気になります。

    ■ 2009年 地獄の夏に向かって10

    ALTAにおける火山噴火の記述  ( ALTA1109パート1 )

    ・2009年には世界的に沿岸部で水位が変化する現象が発生する。
    この現象は、活発な2つの火山活動と関連して起こる。
    この火山活動は夏の終わりに発生する可能性が高い。

    ・最近、 ▲「洪水」と同じ強さを持つキーワードが現われた。それは火山の「噴火
    (爆発)」という言葉である。ぞれは、実際の「火山の噴火」も指している。
    いまのデータからみると、それは2009年の夏の終わり頃に起こる見込みだ。

    ALTA1109パート6 2月14日配信
    ・春を過ぎる頃から、沿岸部の海面上昇は火山噴火が原因で引き起こされることが
    次第に明白になる。 ▲火山の噴火は、南極ならびに
    太平洋沿岸水域で発生すると思われる。

    ・火山の噴火は、地上ではなく海底で発生する公算が大きい。その確率は
    地上が24パーセント、海底火山の噴火が76パーセントだ。さらに、
    ▲海底火山は南半球で噴火する可能性が若干高い。
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-116.html

    WebBot予言は良い線を言い当てている感じがします。
    だとすると、再度 WebBot予言を読み直してみる事が必要かもです。

    ありがとうございます

    ヤス(管理人)でございます。皆様、いつも投稿や情報のご提供ありがとうございます。ご返事が遅れました。

    中嶋さん
    お久しぶりでございます。はい、ブログはなんとか続けており今後も頑張ってゆくつもりですのでよろしくお願いします。2007年5月にこのブログを始めたのですが、そのときに予言として書いた内容がどんどん実現する方向に向かっているような気がしております。こんごどうなるかしかkりモニターしてゆきたいと思います。

    なおさん
    いつも本当に貴重な情報のご提供ありがとうございます!占星術の5月から7月にかけての変化のタイミングがWebBotの予言に記されているタイムングと見事にシンクロしていますよね。本日もG20に反対する大規模なデモがロンドンで起こっていますが、予言どおりの展開になる可能性が強まってきていますね。

    それと、どうも麻生総理は任期の9月まで居座りそうですから、なおさんがお書きになった「日本が元にもどらないほどの混乱」のシナリオへと動いているようですね。

    洪水について
    最近のWebBot予言を改めて読み直し、洪水に関する個所を見てみましたが、確かにものすごく多いのに気づきます。いまのノースダコタ州ファーゴで発生している大規模洪水を思わせる記述もございます。「予言解説書」を入手されている方はすでにお読みいただいているでしょうが、以下に一部書き込みます。ところで、洪水が発生しているノースダコタのファーゴは標高274 mの草原ですので、一応高知といえるかもしれません。

    ALTA1109 パート3
    1月31日配信

    ・しかしこの洪水はおもに平地が水浸しになる一般的な洪水とはかなり異なっている。それは降雨量がほとんどない高地の谷あいの地域などで発生する大雨による洪水である。大雨はものすごい水流となって高地の谷を下り、洪水を引き起こすのだ。これにより、高高度の地域に突然と湖が出現する現象が相次ぐ。

    ・高高度の地域における降雨量の突然の増大は、気象のパターンに甚大な影響を与える。夏のジェットストリームの方向が変化するのである。これによって気象パターンが変化し、本来は洪水とは無縁な乾燥地域が洪水に襲われるような現象が見られるようになる。

    ALTA1109 パート2
    1月18日配信

    ・ とにかく2009年の自然災害の特徴は洪水が異常に多いことである。ただその規模はこれまでの洪水とは異なっている。これまで経験したことのない大量の雨が降り、そのためいままで川がなかったところに川が突然とできたり、渓谷ができるような異常現象を目撃するだろう。洪水の規模はあまりに大きいので、洪水が海まで飲み込んでしまかのような印象を受けるだろう。また、こうした洪水の原因の一つとなる激しい降雨はやはりこれまでにない規模の水蒸気の蒸発をもたらし、それが後にまた激しい降雨の原因となる。

    結論―Conclusion: ALTA 1109 - Part Three:- Catharsis
    クリフ・ハイ執筆

    われわれの分析しているキーワードは人間の集合無意識の構造を垣間見せてくれる元型としての言葉である。元型はもっとも感情値の高い言葉が最初に抽出され、その後に、より弱い感情値の言葉が配置されるというように一種のピラミッド構造を形成している。

    数年前からの現象だが、2009年頃に「洪水」という言葉がピラミッドの頂点に来るようになった。これは自然災害としての「洪水」だけではなく、「家の差し押さえの洪水」「破産の洪水」「通貨の洪水」「ハイパーインフレーションの洪水」などというように、「洪水」の言葉で形容できる様々な現象を指している。このように、「洪水」は幅広い現象を説明できるキーワードなので言葉のピラミッドの頂点にくるのだ。

    最近、「洪水」と同じ強さを持つキーワードが現われた。それは火山の「噴火(爆発)」という言葉である。ぞれは、実際の「火山の噴火」も指している。いまのデータからみると、それは2009年の夏の終わり頃に起こる見込みだ。

    だが「噴火(爆発)」は「洪水」と同じような元型的な言葉である。すなわちそれはあらゆる方面の「噴火」を表すのだ。そうした現象は2010年にはっきりと目に見えるようになるはずだ。

    しかし世界の民衆が2010年に「噴火(爆発)」する前に、2009年は「洪水」の年となる。それはあらゆる悪いニュースが「洪水」となって溢れ出すことを示している。各国経済のメルトダウンの「洪水」、金融システムの崩壊の「洪水」、ハイパーインフレーションの「洪水」などだ。

    他方、「洪水」はわれわれの精神的な「変容」のための重要な条件でもあるのだ。特にそれはアメリカ国民にとってそのように言える。「洪水」は浄化の方法でもある。この浄化としての洪水は感情の放出期間が終わる2月14日まで続く。そしてその後、短い感情の蓄積期間があるが、われわれの変容はすでに始まってしまっているのだ。ちょっと先を流れている急流はかなり激しい。シートベルトをしっかりとお締めください!

    退院は来月上旬?

    ヤス(管理人)さん更新ご苦労様です。
    前回の更新の際に、管理人さんの紹介されていた「もういやだ!(中略)心の専門家50人」をアマゾンで注文して今回も週末のみ外泊許可が出たので自宅にもどれたので、病院に持ち帰ってから読んでみようと思います。
     自分は、精神科に現在入院中なので、周りにいる人は幻覚や幻聴の症状の人など様々です。
    (スピリチュアルな言動の人)
     現在の自分は外部の情報がかなり遮断された生活を送っているのですが、確かに偏向報道とゆうかTVや新聞しか情報を得る手段がないのですが・・
    4月2日のG20サミットが失敗した場合の予想と入院前からなんとなく予想していたことがかぶっています。
     次回の外泊は来週末なので、4月2日のG20サミットの後になります。
     2009年地獄の夏に向かって12に記事の追加か
    2009年地獄の夏に向かって13が読めればいいなーとか思っています。
     

     

    ジョージ・ソロス

    Sorosも警告していますね。
    http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7970199.stm

    "Mr Soros say it may be the last chance to prevent a full-scale depression. "

    まさに、'make or break' となる大きな山場を我々は迎えようとしているような気がします。Soros氏は、我々とは違ってあらゆる方面からの情報を得、それを総合してインタビューに応じ発言しているわけですから、予言ではなく、完全に「事実に基づいた指摘」であると私は思います。中国の提案をよそに、アメリカはドルを基軸通貨ままでこの難局をやり過ごそうとしているあたりで、4/2のG20の失敗はほぼ確実なような気がするのは私だけでしょう。カオスなフェーズに入りつつあるような気がします。

    失業者の洪水、難民の洪水、飢餓の洪水、移民の洪水、大規模な抵抗運動の洪水、シンクロニシティーの洪水、太陽風・磁気嵐の洪水、宇宙からの未知のエネルギーの洪水、ハーモニックウェーブの洪水、UFO・エイリアンに関する情報の洪水

    「広く知れ渡った予言は当たらない」の法則があるような気がするので意外にG20は大成功するのでは?

    エドガー・ケイシーの予言について

    エドガー・ケイシーのリーディングによると、人間がこの地球に住み始めたのは、約1050万年前。数多くの地殻変動があり、その間に20万年にわたり文明があった。最後は三つの大変動が数千年間隔で起こり、紀元前1万100年ごろ、アトランティスとみられる「最後の文明」が滅んだという。

    アトランティスの人々は、今日のアメリカのように豊富な資源と才能に恵まれ、科学を重んじた。ガス気球を用い、テレビやラジオも発明、空や海の中を進む水陸両用の乗物も持っていた。最後には、太陽エネルギーを転換する秘法を解き明かし、「偉大な水晶体」を使って太陽エネルギーを活用した。「偉大な水晶体」は「火の石」もしくは「ツーオイ石」とも呼ばれ、神との交信に使われたり、病気を治療するために用いられたりもしたとケイシーは言う。

    ケイシーによると、アトランティスの記録については、グッドニュース(いい話)とバッドニュース(悪い話)があるようだ。グッドニュースは、それらはやがて発見されるということ。バッドニュースは、「人類が地球的変動を経験するまで秘密の部屋は開かれることはない」ということだ。

    これだけ詳細にアトランティスを描写したケイシーだが、今でもケイシーの能力を疑っている人がいるのは、ケイシーの予言の多くが外れていることが大きい。たとえば、1998年までに日本は大部分が海中に沈むにちがいないとケイシーは予言しているが、幸いなことに2005年現在、日本列島は一応原形をとどめている。同じころまでに、ヨーロッパやアメリカ大陸でも陸地が海中に没するような地殻変動が起こると予言したが、これも実際には起きていない。

    しかし、こうした予言が外れたことを理由にケイシーの信憑性を断じるのは間違っている。それはケイシーの予言に関する次の発言からもわかる。

    ケイシーは言う。時間や空間は、三次元という私達の限られた条件のもとで使用するための単なる概念にすぎない、時間と空間こそ、人間が作り出した幻覚にすぎないのだ、と。アカシックレコード(「神の記録帳」「魂の記録庫」)から未来を知ることができる、なぜなら、すべての時間は一つであり、過去、現在、未来は一体であるからだともケイシーは言う。

    ケイシーは予言に関してこうも言う。「たとえ予言で日時や場所、人が特定されていても、それには一定の期間や修正の幅がある」「しばしば、期間の変更をもたらすような変化も起こる。スーやラーを崇拝する僧侶たちは、真の神の奥儀をエジプトから追い出してしまったために、変化が生じてしまった」

    ケイシーの言うことが正しいとすると、過去や未来は決まっていない。同様に私たちの過去生も未来生も決まったものではない。それは、三次元的表現を使えば、“同時進行”しているからだ。今生を変えれば、それは過去生や未来生にも影響する。

    すると、現代の科学技術利用の有様がアトランティスの科学技術の有様と連動していることがわかる。アトランティスの人々がそれを誤用したのだとすると、それは現代の人々が誤用していることの裏返しとなる。

    このように時間の概念を正確に理解したときに初めて、ケイシーの予言が理解できるわけだ。そして、アトランティスの教訓を学ぶことも可能になる。

    過去、現在、未来は同時に存在しているという考え方は、理解するのは難しいかもしれない。なぜ、すでに起こった過去がこれから起こることなのかという疑問が生じたとしても当然だ。しかし、私たちが知っている過去とは何なのだろうか。「本当に起こったこと」などあるのだろうか、と考えてしまう。「本当に起こったこと」とは、実は私たちが「本当に起こった」と信じているだけではないか、とも思える。

    考古学の世界でも、「現在」における発見によって、「過去」がドンドン変わる。たとえば炭素年代測定の導入によって、弥生時代が従来考えられていたよりも500年も早い紀元前1000年ごろから始まったのではないか、とも考えられるようになった。未来も過去も刻々と変化している。

    このことを理解するには、エドガー・ケイシーが過去生だけでなく、自分の未来生もリーディングしていることを思い出すべきであろう。ケイシーは1998年と2100年ごろに再び地球に転生し、どのような人生を歩むかを克明に述べている。つまり、ある時点における未来はすでに完了している。過去生を思い出すという表現を使うならば、未来生を“思い出す”ことも可能であるのだ。過去と未来、現在は同時進行で起こっている。

    ケーシーの生まれ変わり

     確か、エドガー・ケーシーの生まれ変わりは、デビット・ウィルコックでしたよね?
    最近、彼はどうしているのかな?

    お話一題:お茶の時の話題にどうぞ

    <現在は、どのような状況にあるのか? 昨年(2008年)の9月18日危機から推測しましょう>
    ★ 銀行閉鎖に関する予言などが、WebBotなどでもなされていた。
    これらの一連の予言は見事に外れたが・・・・表面的には 銀行閉鎖は無かったが、その裏の真相が語られています。
    <銀行の取り付け騒ぎがオンラインで発生したのだ。>
    入出金の電子化が進み、昔のように引き出しのために銀行に人々が押し掛けていないということです。
    その為に、殆どの国民の目から隠され知るところとならなかったが、予言は オンライン上で発生していたのだ。
    この証言は 昨年(2008年)の9月18日危機に関するものであるから、現在は もっと状況は 悪い方向へ進行している。
    予言の検証もなかなかに難しいことになっているようです。

    ==================
    http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=21

    [現在は、どのような状況にあるのか? 昨年(2008年)の9月18日危機から推測しましょう]
    2009/2/16(月) 午後 5:43大恐慌?大不況?景気
    CSPAN Rep Paul Kanjorski Reviews the Bailout Situation

    ☆民主党Paul Kanjorski下院議員の告白です。
    (★ ユ-チュ-ブの動画がありますので、必要な方は 訪問してください)
    ☆最初に電話で怒鳴っているのは、一時間10ドルの低所得者の女性。
    かんかんに怒っており、何をしているんだ!と怒鳴っているのです。

    怒鳴られているのは、下院議員です。
    この状況を理解して貰いたいので、昨年の9月18日の危機の状況を、ついつい喋ってしまったのです。 
    この怒鳴っている女性のお蔭で、昨年の危機の真相が語られたのでした。
    ------------------
    2分頃から真相が語られます。
    ★これは連銀が議会のメンバーに、昨年9月18日の時に、どのような破滅の危機の淵に至ったかの説明の内容です。
    説明したのはバーナンキ議長と当時のポールソン財務長官。
    ★★9月18日金曜日午前11時、米国のMMFの市場で、電子取引で一時間か二時間の内に550B$(50兆円)が、引き出された。 
    財務省は直ちに、105B$(10兆円)注入。
    しかし、それで収拾が出来ないと判った。
    銀行の取り付け騒ぎがオンラインで発生したのだ。
    ★★それで電子取引を停止。 
    銀行封鎖をし、1口座につき25万ドルまでの保証をすると発表。 
    それでパニックは収まった。 
    ★★★この時、少しでも打つ手が遅れていたら午後2時頃には、550B$のMMFは全部引き出され、米国の銀行システムは倒壊し、24時間以内に世界の銀行システムも崩壊していただろう。
    これは、現在の金融システムの崩壊のみならず、政治システムの崩壊に繋がったであろう。
    ☆☆☆我々の知らないだけです。
    <既に銀行閉鎖は実施されたのです。>
    現在は、昨年の9月18日より 更に悪化しているのは間違いないのです。
    =============

    アラスカのリダウト山の噴火活動が活発化、アンカレッジ空港は閉鎖

    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903301702

    始まる前から....

    http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7974190.stm

    France is threatening G20 walkout
    "France will walk away from this week's G20 summit if its demands for stricter financial regulation are not met, the finance minister has told the BBC."

    フランスはより強い金融規制強化がなければG20の合意文書に署名しないとのこと。始まる前の今日になってこういう状況。これはかなり厳しいかもしれませんね。

    ちなみに、3/24発行のLeap2020の"Open letter / London G20 Summit: Last chance before global geopolitical dislocation " 

    http://www.leap2020.eu/Open-letter-London-G20-Summit-Last-chance-before-global-geopolitical-dislocation_a3010.html?PHPSESSID=c983b04ad321e62cdac8cbfe5ce8a66f

    ですが、具体的に3点の提案がなされており、これが行われなければ、世界経済が2009年末から10年以上の混乱に陥るとG20のリーダーに進言しています。

    1) 米ドルに変わる基軸通貨を作ること
    2) 早急に世界的規模での銀行システムの規制体制を作ること
    3) IMFにアメリカ、イギリス、スイスの金融システムを査定させること

    これを行えば、3年から5年で世界経済が元に戻るはずであり、これが最後のチャンスだと Franck Biancheri (Director of studies of LEAP/E2020 )が述べています。現時点では、各国の思惑がバラバラであり、私的には厳しいなぁと思います。まさに、at the crossroad なのかもしれません。

    G20は失敗に終わると思う

    準備通貨に関する決定は目先ない見通し=ロシア中銀副総裁 09年3月27日(金)19:45
    http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-372072.html

    G20サミット、準備通貨について協議せず=仏大統領府筋 2009年3月30日(月)23:33
    http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-372371.html

    もうひとつ
    2009/03/25(水) 21:29:54 | URL | 私から一言 #t50BOgd.
    EUは金融機関の監督当局が国際的に連携する仕組みを年内に構築するよう提言。規制の枠外にあるタックスヘイブン(租税回避地)への制裁手段の検討や、投資会社の規制強化を呼び掛ける。

    wikiで調べてみたらシンガポールはタックスヘイブンに入ってません。

    すいません。国際救助隊さんのコメントすこし借ります。

    ロックフェラー直営のリーマン・ブラザースは倒産し、ロスチャイルド直営のゴールドマンサックスが窮地に立たされ、その他にシティグループ、AIGなどロックフェラー、ロスチャイルド帝国の傘下企業などが、軒並み虫の息であることから、多くの陰謀論ジャーナリストが唱える、イルミナティの最後論が信憑性を帯びる結果となっていますが、スイスの傀儡師、更には水の都ベネチアに君臨する奥の院にとって、アメリカの金融組織や幹部達など使い捨てで、一向に構わないレベルの捨て駒なわけです。

    ロックフェラー、ロスチャイルド傘下の金融組織の、裏部門の会社はいまだに、デリバティヴ・ヘッジ取引き・ギャンブル投機専門の会社として、アメリカで機能していて、年率40%台の驚異的成長率を、遂げてきた中国経済特区マカオに拠点を持つ、イスラエル直属或いはスイスの金融会社へ世界中の金融市場の乱高下、暴騰・暴落により生じた、恐ろしい桁数の莫大な資金が流れているのを注視しなければ、なりません。

    これら真の黒幕は、今でも莫大な利益を計上し続けているわけです。彼らは文字通り「国際金融資本」であって、世界中を縦横無尽に、ある意味、姿形を変えながら、自由自在に入り込み、コントロールしだします。

    今では、スイスのプライベートバンクから、資産が逃げ出し、シンガポールのプライベートバンクへの移行が、目立ってきていますが、彼らの触手は、既にシンガポールにもしっかりと及んでいます。
    (転載終わり)

    今更、 IMF、アメリカ、イギリス、スイスの金融システムを査定させても意味がないと思います。
    問題なのはシンガポールとブラジルです。そこを規制しないと何も意味がないと思います。

    http://news.www.infoseek.co.jp/business/story/moneyzine_120949/

    http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/490.html

    おまけ
    (あまり深く考えないで下さい。ガセネッタかもしれないので)

    イギリス王室の乗っ取りの手助けになったのがドイツの有力な大諸侯、ヴェルフ家です。
    ヴェルフ家はゲルフ派の筆頭としてヴァチカン
    ローマ教皇を支援してました。そのゲルフ派に資金援助してたのがベニスの黒い貴族=プルート・オリガルキーです。
    その祖先はフェニキア人であり、行きつくのは5000年前です。
    MCCAIN(マケイン)とはカインの子供(子孫)という意味
    アメリカ大統領44人中、13人が黒い貴族(ゲルフ派)の家系
    デラノ家とルーズベルト家。32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトは
    デラノ家とルーズベルト家の御曹司。
    フリーメーソンはもともと悪魔崇拝。
    それはイルミナティに乗っ取られる前から。
    ニムロデ=キリスト=カイン=ルシファー
    自由の女神は、ニムロデの母、セミーラミス=イブ
    パリサイ派=ペルシャ派
    サバタイ派=フランキストはキチガイ
    秦氏は鬼・悪魔=日本の童話・在日朝鮮人
    グローバリズム=共産主義
    国家は必要なくなり多国籍企業と国連だけになる。
    国連が政府となり、300人委員会が人間牧場を作る。
    300人委員会の前身は300人評議会。
    そのメンバーの一人がアダム・スミス。
    正統なユダヤ人はすでに滅んでいるか決して表には出てこない。

    色付きの文字黒幕は、サンヘドリン(ユダヤ法院・金貸しと
    女衒の家系ヴェルフ家を中心とした欧州貴族(ヴェルフ派)と
    ハザール人(ロスチャ)とスファラディ(ロック)の混血バンカー
    つまりカナンの黒い貴族色付きの文字

    中世・近世ヨーロッパがギベリン派(皇帝派)とゲルフ派(教皇派)
    という2大陣営で争っている間、カナン人の末裔はゲルフ派と同化していったそうです。

    現在のイギリス王室(ウィンザー家)は純粋なアングロ・サクソンではないそうです。

    ウィンザーという名称は1917年にイギリス王ジョージ5世によって採用されたものですが、
    「ウィンザー」とは実は、ベニスの「黒い貴族」の最古の王朝の一つであるゲルフ家のことだそうです。
    更に、20世紀初頭まで在位したヴィクトリア女王の血筋は、直接にゲルフ家にさかのぼることが可能だそうです。

    ハノーヴァー朝のヴィクトリア女王(イングランド女王・インド女帝)の
    母方の血筋である、ゲルフ家について教えてください。
    イギリス王室は純粋なアングロサクソンではないとどっかで知りました。
    ベニスの黒い貴族って何ですか?


    ゲルフ家は由緒ある女衒のでです。
    有名な女衒第13代ムァンクォ・ゲルフはヴィクトリア女王の母方の祖父に当たります。
    サンヘドリンと欧州貴族の混血である、カナンの黒い貴族。
    黒い貴族=銀行家 銀行家の力は、中央銀行と通貨発行権・管理権、信用創造や預金準備率
    さらに宗教法人というやり方の課税逃れ、分割して統治せよという言葉通りで
    互いを争わせ、マスゴミなどのメディアを支配して煽り大衆を洗脳する(3S政策)

    色付きの文字1ドル札の目は、サンヘドリンがイルミナティ・フリーメーソン
    を使ってアメリカを支配してることの証明。色付きの文字
    欧州貴族=教皇派、叙任権闘争を引き起こしギベリン派(皇帝派)を粛清。
    教皇派=ゲルフ派、ゲルフ家=ハノーヴァー家 ハノーヴァー家=ウィンザー家
    黒い貴族は、ゲルフ家(アングロ・サクソン)と同化し、ジェームス1世の孫娘
    ゾフィー(ソフィア)を通じて、ケルト系(スコットランド)のスチュアート朝
    からハノーヴァー朝へと移行した。



    有名なフリーメイソン、イルミナティ、ロスチャイルド、ロックフェラーなどは支配する側じゃなく、使われる側になってしまいます。
    ガセネッタかもしれないので深く考えないでください












     初めてメールします。今回のブログで
    日本に社会主義政権が成立するなる件で議論がありますが、私は社会主義でも国家社会主義の可能性も感じます、日本もかつて国家社会主義と言ってよい時代がありました。それは太平洋戦争中、つまりファシズムの時代です。与党自民党は今の憲法を嫌い伝統復古が党是の党です。このまま野党へのネガキャンが功を奏し、総選挙で与党勝利、民主党分裂、弱体化すれば、改憲等で国家社会主義体制へ、かもしれません。そうなったら国民はおしまい、という感じでしょうか。
     この社会主義体制の詳細は判断できないでしょうか。
     興味深いアプローチに関心することばかりです。今後も愛読したいと思います。それでは

    本日の記者会見で、麻生総理が初めて選挙の日程について言及しました。
    首相は補正予算案審議について「(野党が)どうしても反対というならば、その状況で(憲法の参院みなし否決規定の)60日間を要してでもやるべきか。それを打ち切ってでも、これがわれわれの案だということで選挙するべきなのか。その時の状況で判断する」と述べ、民主党が参院で審議引き延ばしに出た場合には、衆院解散に訴える可能性を示唆した。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090331/plc0903311727015-n1.htm


    以前、なおさんが指摘された4月~5月の選挙が現実味を帯びてきましたね。
    だいぶ世相が落ち着いてきたようなので、選挙をするにはちょうどいいのではないでしょうか。

    あと、「日本に社会主義政権が成立する」の件は民主党政権の誕生かなとも思ったのですが、よく考えたら自民党の政策の方が社会主義的なので、この予想の解釈は難しそうです。
    民主党の政策は予算の無駄を省いて国民に還元することを主眼においてますが、これは国の権限を縮小してその分を個人の判断に置き換える自由主義的な主張です。
    一方の自民党は中福祉中負担を掲げているので、こちらの方がより社会主義的です。

    いずれの政党が政権を執るにしても、国際情勢がきわめて厳しくなってきた場合は日本人は集団で固まって冬をしのぐという選択をするはずなので、もしかしたら中産階級が厚い層をなしていた古き良き日本が戻ってくるのかもしれませんね。
    昭和30年代の繁栄は石油という新エネルギーが原動力でしたが、現在も太陽光などの新エネルギーが脚光を浴びていて、当時との類似性がどういう結果をもたらすのか気になります。奇しくも新東京タワーや高速鉄道(リニア)の建設が進められていますが、これが偶然なのか必然なのかは後の歴史家の議論の対象になるかもしれません。

    失業者の洪水

    ヤス様のお話のキーワードの「洪水」ですが、現実にアメリカでも日本でも「失業者の洪水」が起きつつあるようです。G20がどうなるか大変注目しています。
    北朝鮮ミサイル問題も、日本と北朝鮮が戦争になればどこの国が得をするのか、日本は戦争を望んでいる国々の安い挑発に乗らないようにしないといけないと思います。また、自民党は今回のミサイル問題を利用して国民の危機感を煽り、改憲の動きに利用するのでは・・と私は勘ぐっております。

    ネバダ情報 2009年4月2日
    経済速報(物凄い勢いで増える失業者)

    3月の米国の失業者数は民間団体の発表では74.2万人(年率890万人)となり事前予想(65.5万人)を遥かに上回る統計を取り始めて以来最悪の数字となっています。
    2月の失業率は8.1%でしたが今後10%を越えるのは避けられないと見られており、株式市場は買い上げもあり堅調となっていますが、実体経済は底抜け始めていると言えるのです。
    失業者が街に溢れかえるのも時間の問題であり、消費は今後も減少をたどりば巨大デパート・スーパーが軒並み倒産するかも知れません。今後本格的な企業倒産が起こりますので今年、失業者数が年間1000万人を越える事態に陥るのは必死であり、来年は2000万人を越える空前の失業者数になる可能性があります。
    既に米国では企業の倒産や小規模なお店の閉店が目立ってきており、特段スキルがない労働者は働く場所がない状態に追い込まれてきています。

    日本、特に東京都内でもあちらこちらで閉店・空事務所が目立ってきており、失業者数・求職者が急増し始めてきており、東京都内では5年ぶりに有効求人倍率が一倍を割り込んできています。そして新規求人の時給も下落してきており、都内の非正規募集時給は5ケ月連続下落し一年前に比べ4.2%下落し、調査開始以来最低にまで落ち込んきています。
    *アルバイト時給は7ケ月連続前年実績を割り込んでいます。

    今や労働環境は激変しており、誰でも失業するリスクを持ち、そして一旦職を失えば二度と同じ待遇にはなれないと思っていた方が賢明だと言えます。
    今後日本にも米国並みの大失業時代が到来します。

    nevada_report at 02:19

    4~5年前にヘンな夢を見ました。
    日本から何処か(他国)へ向かって、薄暗い空を軍機が飛んでいくんです。それを夢の中の自分は「あーついに日本も巻き込まれてしまったか・・・」と残念な気持ちで眺めていました。
    夢はそこで終わり・・・

    9条を変えたら日本自ら身を守る術を無くすことになりそうな気がする。

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