2017-10

    2009年地獄の夏に向かって9

    2月24日

    今回もなんとか更新できた。これも読者の方の応援があったればこそである。感謝する。今回も書くべきことが非常に多い。一つずつ書いてゆくことにする。

    資料の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書④」が出来上がりました。ALTA1109のパート3からパート5までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。

    info@yasunoeigo.com

    メルマガの紹介

    まずは今回のメルマガの簡単な要約を紹介する。いま「いつか来た道1 ブロック経済化」と題して、これからグローバル経済が終演し、戦前の1930年代のような保護主義とブロック経済化の体制へ、そしてその結果としての戦争へといたる道を分析している。それにはいくつか異なったシナリオはあるので、それを紹介することがメインだ。

    前回は中国企業が少しでも現金を手にするために製品を国際市場に低価格でダンピングし、それから国内市場と産業を守る必要性から各国が保護主義化してゆくというシナリオを紹介した。

    今回は、それとは異なるがやはり中国が焦点のいわばチャイナリスク2ともよべるようなシナリオを紹介した。

    これは、中国国内の社会不安の増大で、いまの政権が不安定になる可能性を回避するため、巨大な公共投資や補助金などを散布し、企業の倒産を未然に防止しようとすることから発生するシナリオである。公共投資や補助金に要する予算は巨大である。これを捻出するために中国政府は、保有する金融資産を売って海外の金融市場から部分的に撤退せざるを得なくなるだろうというのだ。

    次の回は、中国政府はこの金融撤退がどのような過程で保護主義とブロック経済を促進することになるのか書く。

    LEAP/E2020の最新レポート

    2月16日、このブログでも何度も取り上げたフランスのシンクタンク、LEAP/E2020が最新レポートを公開した。ここは、2006年2月という、金融破綻やなど考えられもしなかった世界経済の絶頂期に、アメリカを中心としたグローバル経済が破綻することをどこよりも早く予想したシンクタンクである。ときおりLEAP/E2020は、経済のみならず世界情勢の予測も行っているが、それを合わせた的中率は87%といわれている。経済予測だけであれば、的中率は限りなく100%に近いのではないかと思う。毎回のレポートは無視できない。

    今回は、LEAP/E2020のGEAB32という最新レポート(有料)の内容を簡単に要約する。以下である。

    ・LEAP/E2020は現在のグローバルシステムが、①始動、②加速、③衝撃、④転換の4つの段階を通して崩壊し、別なシステムへと移行すると予測してきた。

    ・予測は的中し、いまグローバル経済は破綻しつつあるが、われわれは第4段階の後に新たな段階を追加する必要があるという結論に達した。それは、地政学的配置転換という第5の段階である。

    ・金融破綻が発生し、グローバル経済が破綻しつつあるいまになっても、各国政府はこれをグローバル経済の構造的な危機としては認識していない。これを一般の不況と同様のものとしてとらえ、一年かそこらで回復するものと信じている。

    ・各国の経済政策も、規模こそ大きいものの、基本的には政府による不良債権買い取りなど、一般の不況対策の域を出ないものばかりだ。

    ・いま必要なのは、各国の協調で新しいグローバル経済の秩序を再建することだ。金融破綻のスピードは速いので、4月に開催されるG20が新しい秩序の構築に向けた本格的な動きを開始する最後のチャンスとなる。

    ・もしこれに失敗した場合、これから世界はわれわれが「地政学的配置転換」と呼ぶ第5段階に入ることになる。この段階は、対策の遅れからグローバル経済がいわばクラッシュし、現在の世界の地政学的秩序が流動化してしまう状態を指す。

    ・この段階では以下の事態の発生が予測できる。

    1)各国が保護貿易に移行し、内需への依存度を深める。この動きから地域経済ブロックの形成が加速する。特に、中国、ドイツ、日本などの輸出依存型の経済はその傾向を強めざるを得ないだろう。

    2)IMF、OECD、WTO、国連など戦後の世界秩序の枠組みとなっていた国際組織の多くは解体する。
    3)アメリカの覇権は決定的に凋落する。合衆国の統合を保証しているものは、結局アメリカがもたらす経済的繁栄である。経済の決定的な凋落でそれが保証されなくなると、州の反乱から合衆国は分裂する可能性さえある。

    4)EU圏は地域経済圏を形成し、政府が提供するセイフティネットも充実しているので、内需に依存することができる。そのため、英米に比べれば今回の金融危機の影響は比較的に軽度に済むだろう。

    ・これはまさに、戦後の世界秩序の枠組みの流動化である。この結果、社会の不安定化が加速する可能性が大きい。その不安定化の速度は地域によって異なるが、個人としては以下のことを行うようにアドバイスする。

    1)アメリカのように、自分の住んでいる地域が銃の所持に寛容な地域であるなら、即刻居住地域を変えることを勧める。合衆国の分裂に伴う混乱であらゆる暴力の爆発が予想されるからだ。すでに、銃の所持が許可されている地域から許可されていない地域への人口の移動がみられる。また、2年前から、アメリカの富裕層のヨーロッパへの移住が後をたたない。

    2)もしあなたの住んでいる地域が、食料、飲料水、エネルギーなどを国外からの輸入に依存しているのであれば、それは途絶えてしまう可能性が大きい。それに備えて、そうした必需品はストックしておくべきだろう。

    3)社会が不安定すると、公共サービスが停止してしまう可能性が大きい。これはたいてい長くても一週間前後で復旧する。だが、社会の不安定化の程度が大きく、中央政府が崩壊してしまう地域もある。そうした地域からは、早いうちに引っ越すべきだ。

    4)世界経済の本格的な流動化に備えて、あなたが保有している資産の少なくとも3分の1程度は金や貴金属にしておくべきである。


    以上である。LEAP/E2020の的中率を考えると、この報告書の内容は決して無視されるべきではないだろう。

    イマニュエル・ウォーラスティンの論評

    これはすでにメルマガでも紹介したが、2月16日、このブログでも何度か紹介したことのあるイマニュエル・ウォーラスティンは、「経済的災難の政治」という最新の論評を発表し、いまの金融破綻の後に何が起こるのか端的にまとめた。

    社会科学者の中で、情勢の正確な分析からかなりの精度で予測を的中させている機関や研究者が存在する。その一つが上のLEAP/E2020であり、そしてもう一人がイマニュエル・ウォーラスティンだ。もう一人、ホッブスボウムというイギリスの歴史学者がいるが、彼の論説もいずれ紹介したい。

    こうした組織や個人の分析は、歴史を貫く長期波動の研究に基づいていることに特徴がある。それが彼らの予測の的中率が高い理由であろう。長期波動とはどういうものなのか、これもいずれ詳しく解説したい。

    以下がウォーラスティンの論説である。

    ・金融破綻による世界恐慌の影響で失業率は急上昇し、そのためデモや暴動などの社会不安が増大する。2月だけでもすでに、アイスランド、ギリシャ、フランス、イギリス、ロシア、中国、韓国、メキシコ、ラトヴィア、マダガスカルなどの国々でデモや暴動が起こっている。これからより多くの国々で社会不安の激増がみられるだろう。

    ・こうした状況では政府は危機に立たされる。国民の抗議で政権が崩壊するか、または政権を維持したいのであれば早急に国民に仕事を与えなければならない。

    ・国民に仕事を与える一番効果のある方法は保護主義的な政策の導入である。関税障壁で国内産業を保護したり、また資本が国内にだけ投資されるような規制を導入するなら、一時的にしろ、国内産業は活性化して失業率が低下するので、社会不安は防ぐことができる。

    ・保護主義の導入は、長期的には経済成長にとってマイナスとなる。しかし社会不安の増大に直面した政府は保護主義を導入せざるを得なくなることは間違いない。口では自由貿易とグローバリゼーションを守れといいながら、各国とも実際には保護主義を導入するだろう。


    どうであろうか?先に紹介したLEAP/E2020との類似は明かだ。どちらも社会不安の増大から保護主義、そしてブロック経済化への道を明確に予想している。

    その後の州政府の動向

    ところで、前回の記事ではアメリカの多くの州が憲法修正第10条の確認決議を行い、あくまで州に主権があることを改めて主張する動きについて報告した。この動きの背景には、州政府の財政破綻があると同時に、北米共同体を推進する連邦政府に対する根強い反発があると書いた。

    北米共同体とアメロ

    アメリカのあまりにも巨額な赤字と、それに起因するドルの長期的な凋落のトレンドは止まるところを知らない。

    周知のように、もはやアメリカは破産しており借金を支払い切れないので、EUなみの北米共同体を形成し、それを基盤にして新通貨であるアメロを発行してこの問題に対処しようとしているのではないかという疑惑が存在する。ドルに代わってアメロが導入された場合、もはやドルは使用されないわけだから、その価値は実質的に紙くずと化す。するとアメリカのドルベースの借金も同時に大きく減価するので、借金のドルによる支払いは可能になるというわけだ。

    各国がドルによる支払いを拒否した場合、一方的に破産を宣言して世界経済から撤退し、アメリカのサバイバル圏としての北米共同体にこもればよいというわけだ。

    しかし、ドルが紙くず化した場合、各国はドルの受け取りを拒否するのでアメリカの貿易に大きな影響が出る。輸入ができなくなる。アメリカは輸入大国なので、国外からの輸入への依存度はとても高い。アメリカにとってこれは打撃である。もの不足が発生して輸入関連製品の価格は高騰するので、すぐにハイパーインフレになるだろう。

    だが、このとき北米共同体を形成してアメロを使っていれば、アメリカ、カナダ、メキシコとの貿易は支障なく行われる。物資のほとんどが、新通貨アメロを使っている北米共同体から輸入されるのであれば、ドルの受け取り拒否による影響はまったくない。アメリカは北米共同体だけでサバイバルできるというわけだ。

    現実性が疑われている北米共同体構想

    前回の記事にも書いたように、確かに2005年3月よりブッシュ政権下で「安全と繁栄のためのパートナーシップ(SPP)」という非公開の交渉がアメリカ、カナダ、メキシコの間で行われている。すでに書いたように、この構想には、3カ国の国境を実質的に取っ払った「新NAFTスーパーハイウェイ」、パスポートの機能も兼ね備えた新運転免許証、アメリカ、カナダ合同軍の創設など、北米共同体の準備ではないかと疑われても仕方がない計画がたくさんある。

    また2007年、フォックス前メキシコ大統領がFOXテレビとのインタビューで、「確かにSPPでは共通通貨の可能性については話し合った。だがそれがすぐに導入されるわけではない」と語ったことから、アメロの導入が現実的にあり得ることを示唆した発言だと受け取られた。

    しかし、2008年の金融危機以降、完全にレイムダック化したブッシュ政権が危機への対応に追われるにしたがって、「安全と繁栄のためのパートナーシップ」も中断され、「北米共同体構想」も金融危機の影に完全に隠れた状態になった。「新NAFTAスーパーハイウェイ構想」もブッシュ政権によって中止が発表され、これで北米共同体もアメロも断念されたのではないかとまで言われるようになった。

    ましては、北米共同体構想とアメロの導入は、ネオコン主導で陰謀の匂いがするブッシュ政権であればこそ現実味が感じられた構想だ。ブッシュの外交政策からの根本的な転換を標榜し、国際協調を柱としている外に開かれたオバマ政権のもとでは、現実味は感じられなくなったというのが実情だろう。いまは北米共同体やアメロについて報道する記事も少なくなった。

    Coast to Coast AMの特集番組

    そのようなとき、全米で2000万人の聴視者をもつといわれる深夜ラジオ番組「Coast to Coast AM」は、「州の主権」と題する特集を組み、憲法修正第10条を巡る動きを詳しく報道した。

    番組の後半3時間すべてがこのニュースに当てられ、アレックス・ジョーンズや、この件を追い続けているジャーナリスト、ジェローム・コーシーなどがゲストとして出演した。

    多くの州議会議員の出演

    ただ、この番組で非常に今興味深かかったのは、各州の州議会議員が多数出演したことである。彼らの多くは州議会法務委員会のメンバーであり、憲法修正第10条決議を議会に上程した議員たちである。以下が出演者だ。

    マット・シーア議員 ワシントン州
    ジム・ゲスト議員 ミズーリ州
    ダニエル・イツェ議員 ニューハンプシャ州
    チャールズ・ケイ議員 オクラホマ州

    共和党の反乱としての側面

    しかし、出演した議員がすべて共和党であったことは、この動きが、州レベルにおける共和党の反乱としての側面が強いことを伺わせる。

    周知のように、失態続きでアメリカ史上もっとも憎まれているブッシュ政権のおかげで、共和党は上院、下院とも大きく議席を失い、両院では民主党が安定多数の議席を確保している。

    しかし州議会のレベルではまだそうではないところが多い。共和党が多数派を占めている州も多いのだ。

    伝統的に民主党は、政府主導の経済政策や、福祉・教育予算を充実させた大きな政府の樹立をその基本方針としている。政権が民主党になると、連邦政府の権限は大きく拡大される傾向が強くなる。

    今回の憲法修正第10条の確認決議は、民主党が上下両院で安定多数を確保するにいたったため、連邦政府の権限が一気に拡大され、州の権限が犯されることに強い危機感をもった州の共和党が反乱を起こしたという側面もないではない。

    北米共同体とアメロへの抵抗

    しかし、州議会議員の実際の発言を聞いて少し驚いた。彼らによると、多くの民主党議員が憲法修正第10条の確認決議を支持しており、超党派で合意している州も多いという。

    さらに、この決議の背景には、州議会議員が「北米共同体」や「アメロ」がこれから実際に導入される可能性が大きい現実的な政策としてとらえ、これが導入される前にとことん抵抗するとの意志が働いていることを発見した。州レベルから連邦政府の動きをみると、連邦政府の権限は極端に強化されており、その結果、北米共同体への移行が連邦政府によって一方的に宣言されたとしてもおかしくない状況だと映るらしいのだ。

    連邦制の解体

    そしてさらに驚くべきことは、出演した多くの議員が以下のように発言していることだ。

    「多くの州が連邦制を離脱し、現在の合衆国を一度法的に解体して仕切り直す必要がある。そして、州の主権を真に尊重した新しい連邦制を作ればよいのである」

    これは一言で言うと、現在のアメリカ合衆国の解体宣言だ。いまは憲法修正第10条の確認決議という、比較的に穏健な抵抗に止まっている。

    だが、そうともいえない現実もある。

    現在のオバマ政権のもとで銃所持の規制法案が準備されつつあり、ニューヨークなど銃の没収を先行的に開始した自治体もある。

    一方、銃の所持を自衛権として認めた憲法修正第2条を根拠に、こうした動きに本格的に抵抗する民衆運動が州レベルですでに起こっているとの報告も多い。こうした運動が、失業、住宅の差し押さえによるホームレス化などの経済破綻に端を発した抗議運動と一体化し、連邦制の解体へと向かう流れに発展する可能性も決して否定できないのではないだろうか?

    アメリカの分裂を予告する膨大な分析と予言の数々

    上のLEAP/E2020もそうだが、アメリカの分裂を予告する分析や予言は多い。最近ではロシア人政治学者がウォールストリートジャーナルに「2010年ころにアメリカは6つに分裂する」との予測を公表した。

    また、ソビエト崩壊の経験に基づき、アメリカの分裂とその後のサバイバルの知恵を伝授した「Reinventing Collapse(崩壊よ、もう一度)」という本がヒットしている。これはすでに書いた。

    さらに、以下がアメリカの分裂を予告する代表的な予言だ。

    「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。」
    エノクの預言 クウェッツアルによる説明 第215回会見 1987年2月28日土曜日2時9分

    「アメリカ国内で暴動勃発、2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国する。2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はほぼ終結、新たな連邦政府が成立するが、地方区分は現在の州ではなく、分裂したときと同じく5勢力になり、社会主義国家に近くなる。アメリカ内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを結成している。連邦政府は首都をオマハ(旧ネブラスカ州)に置いている。」ジョン・タイター(内容要約)

    「まだはっきりとは断定できないが、おそらく将来アメリカの連邦政府は崩壊し、それぞれ独自の統治地区を持つ五つの連邦に分裂するだろう。まー、バルカン化だね。だがそんなに心配することはない。それはソビエトの崩壊に似た現象だ。経済的には、国民の生活はそれほど破壊されないだろう。」デビッド・ウィルコック(Coast to Coast AMに出演して)

    果たして現実はこうした予言に近づいているのだろうか?

    続く

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ご返事

    ヤス(管理人)です。みなさん、投稿ありがとうございます。

    禅師さん
    いつも貴重な情報、ありがとうございます!もしソロスの言うとおりになったとしたら、これは多くの予言が予告するとおりの結果に、まさに現実が近づいていることかもしれませんね。

    私から一言さん
    情報のご提供感謝いたします!これもすごいニュースですね。確かにおっしゃるとおり、これはメルマガで説明させていただいたチャイリスク2が実現する可能性もひていできませんね。

    ひまわりさん
    ご投稿、ありがとうございます。金融破綻以降、これまで予言にしかすぎなかった内容が、どんどん現実化しておりますね。いずれ記事にも書こうと思いますが、穀物の作付け面積がいま激減しています。このまま行くと、夏くらいには食糧価格の高騰があるのではないかと思っております。

    Dragonforceさん
    実に興味深いご意見ですね。そのようなことも十分にあり得るのではないかと考えます。また、ご投稿よろしくお願いします。

    ケムトレイルとモルジェロン病
    http://blog.livedoor.jp/hyouhei03/archives/51159393.html

    上記ブログに使われている写真が掲載されている記事
    http://jp.epochtimes.com/jp/2007/09/html/d46778.html

    ヤスさん みなさん こんにちは。
    以前話題になっていたケムトレイルとモルジェロン病の記事を発見しました。興味のある方は読んでみられては?


    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ななみ様へ

    自分は世界的な権威のある医師(名誉会長)
    と知り合いであります。
    ケムトレイルとモルジェロン病について聞いてみましょう・・・・。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    オバマ大統領初の施政方針演説、議場は拍手とやじの交錯
    2009年02月25日 17:13 発信地:ワシントンD.C./米国

    【2月25日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が24日に連邦議会の
    上下両院合同会議で行った就任後初の施政方針演説は、声援や
    スタンディングオベーション、また笑いややじに満ちた1時間となったが、
    そこでオバマ大統領は、これから始まる政治闘争の一端を垣間見たに違いない。

     議員らが一斉に立ち上がって最大の拍手を送ったのは、オバマ大統領が
    高校を中退する若者らについて「自分自身をあきらめるだけでなく、自分の国をも
    あきらめることになる」と戒めた時だった。

     疑念や声高な反発も浮上しているものの、オバマ大統領は1月20日に
    黒人初の米大統領に就任して以来、依然として政界のスターであり続けている。
    http://www.afpbb.com/article/politics/2575425/3855236


    2009年の為替予測...2008年12月14日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_4.htm#info_434

    の中にある・ゲリー・ボーネルが予測をした2009年   ・・・<ゲリー・ボーネルさんの
     2009年のアカシック預言> <世界の財政ニュース:>
     ●アメリカで起こったハイリスクの不動産ローン保険による財政危機は、
       2009年春までに沈静化するでしょう。

    世界をリードする10の主要な国は、2012年までに完全で新しい銀行システムを
    採用するでしょう。USドルは他の通過に対しローラーコースターに乗っているような
    (大波乱の)動きをするでしょう。
    ・・・・・・・・・・・・・
    原油価格はOPECの素早い減産によって、1バレル160~180USドルという高みに
    戻るでしょう。 これにより世界で1ガロンのガソリンと燃料油の最高値を記録することに
    なるでしょう。 中東で2つの主要な石油精製プラントが2009年に破壊されるでしょう。
    いくつかの強い嵐により、米国の石油精製所は2009年のハリケーンシーズン中、
    6週間に渡り閉鎖されるでしょう。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    中国とインドは、特に電気的、化学的廃棄物の管理において両国がつくり出している
    汚染問題で揺れることになるでしょう。
     ・・・・以上がゲリー・ボーネルが予測をしている内容です。
        投稿が長くなったので個人的な予測は次に投稿をしす。

    最近はEebBot予言に関係した投稿が無くなったように感じます。
    悪い内容の予言でも人は期待する面をどこかに持っていると思います。
    しかし、 WebBotが予言をする内容の結果が見えない為にWebBotは忘れられる
    感じになっています。

    しかし今日のオバマ大統領の演説を観ると、アメリカの信用を取り戻す勢いの演説にも
    見えました。 そして救済法案も成立をして、今の時点での・建て直しの条件は
    整いつつある様にも見えました。 つまり、短期的に見るとWebBotが
    予言する米国よりもゲリー・ボーネルの予測する短期的なアメリカの状態が
    当たるのではないでしょうか?

    ボーネルはこう予測しています。 
    ●アメリカで起こったハイリスクの不動産ローン保険による財政危機は、
    2009年春までに沈静化するでしょう。 (※長期的には、USドルは大波乱と
    言っていますが、WebBotが予言する年内の大波乱はまだ先になる感じもします)

    この春先の沈静化の予測と同時に、今年になってからの世界で起きている異常気象による
    災害を見ても、記事でる中国の汚染状態を見ても、抽象的に書かれて難解な
    WebBot予言よりも<ゲリー・ボーネルさんの 2009年のアカシック預言> 
    <世界の財政ニュース:>の方の
    状況が2009年には確実に起こって来るような感じがしています。

    ※欲張って推理をすると、今年はヨーロッパとアメリカは特に異常な自然災害が多いと
    予言されています。 その中でも秋ごろに発生すると予言されている
    巨大ハリケーンによる被害により、ボーネルが予測をしている様に南部の
    石油精製施設の破壊で、オバマ政権の建て直しの政策が崩れ、
    あれでもWebBotの予言につながって行くのかも知れません。 
    まあ・・ アメリカの今年の前半はまだ救われる部分が多いという事では
    ないでしょうか? 問題は後半になってからではないでしょうか。

    日米首脳会談

    日米同盟をより強化させ、アジア太平洋の平和・安定を見据えた「より重層的な同盟関係」を構築することで合意したそうですが、これがどういう事なのか調べてみました。

    オバマの今週の予定
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/224330

    首脳会談
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090225/plc0902251834009-n1.htm
    麻生さんは英語で話してたのに、大統領は通訳が首相の発言を訳す際、わざわざ通訳のほうを向いていた。

    メディアの反応
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150071.html
    http://www.jrt.co.jp/nnn/news89016515.html

    なるほど。こういう事か
    http://blog.goo.ne.jp/gakudoh5523/e/3b0770949bf041dd9e5cae2580840494

    ケムトレイルとモルジェロン病

    上記で、ななみさんが紹介されたリンクの内容が一部、転載ミス?で文章が飛んでいます。下記のリンクに全文アップロードされているので、よければダウンロードしてください。

    原文
    http://www.carnicom.com/natural2.htm
    翻訳文
    http://www1.axfc.net/uploader/File/so/16987

    最近の飛行機事故の多発とか、ローマ法王へのユダヤ人団体の猛反発とか、WebBot来てるなーと思ってるんですが。(どこに書いてあったか確認するにはうちのパソコンはのろすぎるのでしたん)

    宇宙の意思とシンクロしているオバマ大統領

    私もオバマ氏の初めての議会演説を聞いていました。詳細は述べませんが、これまでの誤りを正し、未来の礎となる新しい基盤を作り出すことの重要性を訴えていました。特に教育の向上と家庭での親の役割と言った極自然なことが強調されていた点が印象的でした。土星は、矯正と言った要素以外に、教育と社会活動の根元である家族の意義も象徴しているように私は感じます。ルーリン彗星が土星の影響力を最も強く活性化している正にその瞬間に、天の意思を尊重した重要な演説であったように感じます。これ以外にも、これまでのオバマ氏に関連する歴史的な日は、占星術的に重要な要素と驚くほど見事にシンクロし、彼自身の発言にもその要素が強く反映されていたと感じます。抵抗勢力は強大でしょうが宇宙の意思と共鳴出来ている限りは、宇宙からプラスのパワーを確実に受け取ることが出来ます。さて、同じ日にオバマ氏と会談した我が国の総理はどうでしょうか。陰に隠れて見えなかった部分が、ルーリン彗星の影響で、ついに誰の目にも明確になってきました。特に日本経済の崩落が最も際だっています。「いざなぎ景気を超えた好景気」などと、つい半年ほど前まで言われていましたが、実はこの期間に第2の強大なバブルが育っていたわけです。そのバブルの妖怪が消滅した今の状況下においても、日本の財界や政治家は、第3の究極のバブルを作り出すことしか念頭にないようです。この夏の日食まで今のような日本の状況が持続すると、地獄の夏はアメリカより先に日本で起こることを覚悟しなければならないかもしれません。たとえ政権が交代しても、宇宙の意思を尊重した政策への大転換が実施されなければ結末は同じでしょう。宇宙の意思は「真」に立ち帰ることを明確に求めています。春が来たら夏はもう直ぐです。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    日食では

    なおさんへ

    今度の日食は、日本や中国で観測できるといわれていますよね。やはりアジアに共通する問題点で、何か明るみにでるような事件があるかもしれませんよね。アメリカの国債関連でしょうか。
    ルーリン彗星は、おとめ座の方向から接近しているとききました。土星の影響、どう増幅させるのか、しっかり見届けたいと思います。
    オポジションの緊張関係、崩れるときは、あっという間かもしれませんね。おとめ座は我慢はしすぎるところがあって、あ、お腹がいたい、といったときには、もう遅くて、完全に寝込んでいるイメージがあります。
    なおさんの、解釈を読んで、私もいろいろ気がついたことがたくさんあります。これからもよろしくお願いします。

    ヤスさま

    毎日お忙しいでしょうに、本当にありがとうございます。お体に気をつけて。

    動画ドキュメント”聖霊と火の洗礼”

    ヤス様
    こんばんわ、お久しぶりです。預言者たちの道標、更新しました。今回聖霊と火の洗礼のYOUTUBE動画ドキュメントをあげてあります。聖霊と火の洗礼のBSなどでの放映を見落とされた方、関心のある方お立ち寄りください。

    <21.YOUTUBE 動画ドキュメントでつづるエルサレムでの聖霊と火の洗礼特集>

    <22.イザヤ書に見るエルサレム大柴燈護摩の暗号***旗竿、角笛(ほら貝)>

    火の洗礼

    追伸
    預言者たちの道標URL
    http://yatagarasu369.blog97.fc2.com/blog-entry-16.html 
    もれてました。

    失礼します。

    カルデロン・アラン・クルズ一家に在留特別許可を!
    管理人さん
    皆様、嘆願書、送付を宜しくお願いいたします。

    管理人さん、お邪魔なものであるときは削除お願いします。
    http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw

    コールマン博士によると今の金融危機をあおり
    通貨制度を破綻させ、通貨に変わる
    割り当てクレジットが国ごと個人企業ごとに付与され
    そのクレジットにより消費がなされる
    クレジット=ポイントと言っても言いのでしょう
    でも始まりがいきなり借金ですから無産の人は助かるハズで意外と全世界で導入されるかもしれません
    今の日経平均株価や円ドル、郵政簡保の宿の攻防戦を見ていると全世界破綻派と日本死守派で壮絶な戦いが行われてる事が見て取れます
    どうやらゴールドマンサックス一人勝ちみたいな気がしますが。
    そのクレジットを操るのが300人委員会=英みたいですね。

    夕菜さんの友達さま、

    すみません、このホームページとあまり関係ないことは書き込みをご遠慮いただけると幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    2chの如き、「なりすまし」「粘着」による意味の無い駄文の書き込みは勘弁して欲しいと切に願う。

    日本では報道されなかった事

    韓国は現在、ウォン安が異常に進んで深刻なドル不足に陥っており、償還期限を迎えた国債の支払いも厳しい状況だ。米国発の世界金融危機のせいで、無関係の韓国も気の毒な巻き添えを食らったのか?違ったみたいです。
    アメリカを激怒させた韓国
    http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-235.html

    ヤス様
    来週の日曜日、8日から1週間は、麻生総理のホロスコープ上で、かなりハードなアスペクトがいくつか形成されます。全く同じ時期に、オバマ大統領にも難しい判断を迫られる緊張感の増幅されるようなホロスコープが形成されます。北朝鮮のミサイル(衛星)問題、もしくは、経済危機に関連して大きな問題が生じるかもしれません。特に日本では、何らかの政治的な大きな混乱がある可能性があります。3月13日は、太陽と変化の星の天王星がぴったりと重なりますので、このころに具体的な動きか決断が見えてくる感じです。来週の日曜日頃から、1週間は注視することが必要な感じです。ここ様、私の解釈はスタンダードな解釈からずれていることも多いと思いますが、新しいアイデアが生まれるようでしたら嬉しいです。

    なお様 すごいです

    ヤス様、BBSの皆様 こんにちは!

     なお様の素晴らしい読み 毎回参考にさせて
     いただき毎回楽しみです。
     今後も 期待しております。
     

    なおさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。なおさん、大変な情報と実に洞察に富んだ読み、ありがとうごございます!さすがなおさんですね。

    今朝、WebBotプロジェクトからメールがあり、「これから3週間の間に大きなイベントがある」との警告が書かれてありました。3月7日に次のALTAの配信が届きますので報告いたします。

    3月中旬以降に注目

    やす様、なお様

    なお様の言われる3/13のあたりに「具体的な動きか決断が見えてくる」のと関連して、Project Camelot(プロジェクトキャメロット)の情報によれば、やはり3月中旬以降、米国でも経済の面で大きな動きがありそうで注目しています。

    プロジェクトキャメロットのビル・ディーグル博士(2/16)、ジョージ・グリーン氏(2/24)らのインタビューで二人とも3月中旬あたりに「bank holiday」が起きる可能性が高いと言っています。

    米国内(もしかしたら全世界?)で土日明けの月曜から銀行が“お休み”してしまって、現金引き出しもストップ、"They"(彼ら)が思惑通りに新しい経済への布石を打つというものです(アメロへの切り替え?)。二人とも、その後に起こりうるハイパーインフレに備え、食料や生活必需品を買いためておくよう忠告しています。(石油メジャー大手の重役であったリンゼイ・ウイリアムス牧師も1月のインタビューで同様の内容を語っています)

    Project Camelot Audio Interviews
    http://www.projectcamelot.org/audio_interviews.html

    なおさまへ

    こんにちは、ヤス様、なお様、そして皆様。

    なお様にお願いがございます。

    占星術家のマドモアゼル・愛さんのブログに、『2009年9月15日はかなり恐ろしいチャートである....震撼する出来事が起こるかもしれない。』との記述があるのですが、なお様から見て、2009年9月15日のチャートはどのようにお感じになられますか?

    http://mademoiselleai.nifty.com/madeailog/2008/11/index.html

    本当に勝手なお願いですが、お時間ございましたら、ご意見お聞かせ頂きたく思います。

    ヤス様、みな様
    有り難うございます。でも、私は全くの素人ですし、解釈も自分の経験を通じた自己流を重要視していますので、かなり的外れも多いと思いますので、素人のたわごとと思って頂けますと幸いです。一方、プロの先生のコメントですが、私も何度かコメントしていますが、天王星と土星のオポジション(衝)は、2008年11月に初めて起こり、2010年の夏まで何回か繰り返し起こります。9月15日もその内の1回です(新月は9月19日です)。天王星と土星のオポジションは、明らかに現在の経済危機と関連があり日本も既に地震に匹敵する多大な影響を受けていますので、その点を、まだ日本への影響は軽微だと誰もが信じていた昨年の段階で予想されていますので、プロの先生の予想はやはり見事だと思います。私は、占星術の上で出来るだけプラスの要素を見出すことが一番大切だと考えています。オポジションは対立や衝突、緊張を意味しますが、同時に調和とバランスが巧く取れていることも意味します。やじろべえが少々の大揺れに対しても、しっかりと踏ん張っている感じですね。占星術を考える上で、人のDNA配列を参考にすると面白いです。今、隣りに座っている人と貴方のDNA配列は殆ど同じですが、性格も生き方も全く異なります(半日違いで同じ病院で生まれた2人のホロスコープチャートの違いの方が、DNAの違いよりも遥かに大きいです)。大事な点は、同じDNA配列を持っていても、どの部分のDNAが活性化されていて、どの部分のDNAが休んでいるかが、人によって全く違うのです。占星術でもこの自然の原則は同じだと思います。宇宙や地球規模の出来事は個人ではどうにもならないですが、その影響下でどう生きていくかは、たとえ大きな制限があったとしても私たち自身が決められる要素です。必要なDNAを活性化するために、スポーツをしたり勉強をしたりするように、占星術のいろんな要素も極自然に受け止めて、自分なりにプラスの方向に変えていけるような視点で見ると面白いように思っています。3月13日の太陽と天王星の「合」の時には、宇宙の意思を尊重した英知と英断であれば、天からの良いサポートが確実に得られるでしょう。夏の日食も、実は心の中をそっとプラスに変える素敵なチャンスだと私は感じています。この日食のお話は、また別の機会に致します。ヤス様、いつもスペースを使わせて頂き感謝しています。次のレポートを楽しみにしています。

    アメリカ金融街に物々交換の店

    ヤス様、皆様のご意見・情報を読んで、いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。実は「アメリカ情報局」よりの情報ですが、マンハッタンの金融街に物々交換の店が出来たそうです。これも近い将来の金融崩壊を予感させるような出来事のひとつに思え、多少不気味な感じがしています。
    現在、食料は扱っていないようですが、これからヤス様のおっしゃる食料価格の高騰が起きてくれば、生活必需品や食料を物々交換しようとする動きもあるのではないでしょうか。
    また、日本ではあまり報道されませんし、日本の食料価格は低下していますが、現在の世界の異常気象は並大抵ではありません。今後、世界的な異常気象にヤス様のおっしゃる穀物の作付面積の激減が加われば、食糧輸入大国の日本もこの夏あたりから大変困ったことになる気がしています。

    2009年2月27日 (金)  アメリカ情報局
    「マンハッタンに何でも”無料”の店が開店 」

    マンハッタンの不況下の金融街で何でも無料の店がNassau Streetに開店した。これはアーティストのAthena RoblesさんとAnna Steinさんが、物々交換のために開いた店である。 物々交換、または品物の寄付を受け付けているが、これは義務ではなく、何も持ってこなくても、店の商品は無料で提供されるという。 店内の商品は、Tシャツ、スニーカー、ビデオカメラ、イヤリングなどが置かれている。

    ヤス様 みなさま こんにちは
    最近 ある二つの情報源から
    日米同時破産という言葉を聞きました。具体的に一般人に対策はあるんでしょうか?

    ななみさん

    >最近 ある二つの情報源から 日米同時破産

    ななみさん独自の情報源からですか?
    それともF-1だかP-1だかのあちこちの情報を
    寄せ集めたようなサイトからの情報ですか?

    独自ではありませんよ。現時点で私の知る限り、まったくつながりのなさそうなところ2カ所で聞いたので、気になっているだけです。

    あるブログより抜粋します。
    米国では、09.2.13に$7,870億の景気対策法案を上下両院で可決した。オバマがサインして発効する。しかし景気上昇を強く押し上げる支出対象が限定的で、オバマと民主党の人気取りと共和党への譲歩の色彩が濃厚だ。この景気対策は景気回復には無力だと米国マスコミも認めた。
     これで、米国の経済破綻が確定した。既報「オバマの奇跡は起らない」と予言したロシアのPanarin教授の指摘は正しかった。既に米カリフォルニア州は09.2.1にデフォルト=支払い不能の破産宣言をした。
    投資で有名な米国の金融資本家ジム・ロジャースは「米ドルは数年内に90%安くなる」と予測を発表している。$1=¥10以下だ。つまりドルと米国経済の崩壊だ。しかしそれは数年以内ではなくて、09年秋だろう。
    ロシアでは失業者が600万人に達したが、近く700万人に増えると当局が発表している。中国でも、1億3000万人の農民工とその他の数千万人の労働者が首切りの脅威に直面している。
    日本でも、「日本が世界最初に危機から抜け出す」と根拠のない国民だましの気休めのコメントで、10%台の内閣支持率の一層の低下を引き止めようとした麻生の自公政権が続けば続くほど、危機は益々深まって、国家破産へ近づき労働者の大量解雇と生存の脅威が拡大・深化している。
    日本国憲法第25条が保証した「健康で文化的な最低生活の国家保障」を実現する衣食住、医療、教育、老齢者生活の最低無償国家保障から始めよ。それに基づいて、さらに会社企業の無償奉仕を最低限から始めて段階的に拡大し、こうして無償生活保障分野を拡大して、戦略目標として貨幣制度廃止、万事無償奉仕の新人類社会への移行を目指す。そうしたグローバルな社会革命は、突破口がどこかで開かれるならば、連鎖反応で世界中に広がるだろう。
    TanakaNewsによれば、米国50州のうち46州が大幅財政赤字で、今年度中、つまり09年10月までに財政破綻の見通しだ。オバマの景気対策の無力がそれを加速する。
    共和党の扇動で8州が州の主権再確認決議を州議会で可決した。他の20州も州議会に同じ決議案を出している。USA脱退、独立まであと一歩だ。加州とオレゴン州の州境地方でも、これまでの51州目の「ジェファーソン州」樹立運動を加速している。内戦が近づいている。米国防総省は08.10に内戦の有事即応部隊を新設した。
    http://tanakanews.com/090218UnitedStates.htm
    ヒラリー米国務長官が最初の訪問国を日本にしたのは、巨額資金の売国的貢納要求が目的だろう。オバマが麻生を真っ先に招待して会談したのは、金目当てである。麻生は早速、特別使節団を派米して協議すると約束した。
      日本では大量解雇と貧困で自殺者が急増しているのに、既報、中川がG7蔵相会議のとき(ドラッグを盛られたようで)意識もうろう状態で1000億ドル=96兆円を米国のIMFに貢ぐ協定にサインさせられた事件に続いて、重ね重ねの国民に対する裏切りである。

    米国で新革命がオバマの地元シカゴから始まった
    ボーナスに数十億ドルを要するウォール街のCEO(最高経営責任者)らのために君はオバマ政府の巨額の抵当救済支出で支払ってやりたいのか?」と、ビジネス・ニュースのCNBCのTVリポーターR.サンテリーは、09.2.19の生放映番組で革命開始の「シカゴ・ティー・パーティ」を呼びかけて叫んだ。
    無数の視聴者らから同感の声が続々寄せられている。新米国革命はオバマの地元シカゴから始まりつつある。
     "Tea Party"は、「ボストン・ティー・パーティ」に由来し、英国政府が米国に無税で東インド会社の茶を輸出させた1773年に、当時の植民地米国の人々が反対決起してボストン港の英国船を襲って、船荷の茶箱を海中に投棄した反乱事件だ。それは、1775年米国独立戦争=革命の発端の1つになった。
    R.サンテリーはオバマの政治的根拠地シカゴで、新アメリカ革命の開始を「シカゴ・ティー・パーティ」と呼んでアピールした。彼は、茶の代りに「金融派生商品」を新革命開始の合図として海中投棄すると言った。胸のすくようなパフォーマンスではないか。

    -オバマとヒラリーが米国を売った 大反逆罪以上の裏切りと非難された
    Rense.comが掲載したT.Ottの記事「米国は大反逆罪以上の米国財産に対する収用権を中国に与える」によれば、
      北京駐在米国大使館の情報源が確認した: 米国は、米国財務省中期債券と現存する米国通貨の予備を中国が継続して購入するための付帯事項として、中国が米国内での収用権を行使するオプションを認める合意文書を中国に提出した。
      合意文書は、ヒラリー・クリントン国務長官が北京へ持ってきて正文化されて、彼女の中国滞在の間に中米が合意した。
      これは、中国に対する米国の金融的債務に関する米国政府のデフォルトの場合に、中国政府が米国内で物理的に土地、建物、工場、恐らく諸都市全体さえも、米国政府の金融的負債を全額返済するために取得することを許されることを意味している。
      簡単に言えば、米連邦政府は、米国内のあらゆる市民と会社企業の物理的な土地と財産を今や実際に担保に入れた。彼らは、米国の赤字消費の資金供給を中国が続け、米国の国家債務の実施を継続するため実際の付帯事項として、外国政権に我々の財産を全部「取得する」ための合憲的権限を与えた。
     米連邦政府は、負債に関する米国政府のデフォルトの場合は、米国の家、会社企業を「収用する」権限を、今や中国に認めた。最悪のケースのシナリオとしてはこれを使い切る。米国政府はだめになって、中国は来て言う、「米国は財務省中期債券に2兆ドル、それに今では無価値の実際の現金に別の2兆ドルの債務がある。我々はハワイ州全体とカリフォルニア州全体をこの不良債権の代りに収用する」と。
      米国は中国の金融的従属国になる。西欧、中・東・南欧は国家破産の寸前だ。4兆ドルを注ぎ込んでも、米国は内需中心に経済を高揚へ転ずることは出来ないだろう。
    これは、中国に投資を集中し、製造業を米国から中国に移して、中国を超大国にして、米国は使い捨てにするイルミナティの計画の結果の1つで、NWO=新世界秩序の世界統一政府とネオファシスト体制の樹立を目指す目論みの一環である。
    米国上下両院が可決するかどうか?成り行きが注目されている。中国から借金して手を打たなければ経済崩壊が不可避だし、借金しても米国経済崩壊の逆転効果は疑問で、米支配層は進退窮まっている。
    「大反逆罪以上の裏切り」は米国分裂への動きを加速する。既にオバマの地元から、新アメリカ革命が始まっている。

    私もDNAには関心があり研究所や大学へ電話したりメールしたりして少しずつDNAの世界を垣間見て勉強しているのですが、なみさんの仰せの意味がどうしてもわかりません。よかったら教えてください。

    >>人のDNA配列を参考にすると面白いです。今、隣りに座っている人と貴方のDNA配列は殆ど同じですが、性格も生き方も全く異なります(半日違いで同じ病院で生まれた2人のホロスコープチャートの違いの方が、DNAの違いよりも遥かに大きいです)。

    そうでしょうか?人によってDNAの配列はかなりの違いを見せると認識しているのですがこの辺りの根拠を教えてくださると、勉強になります。

    >>大事な点は、同じDNA配列を持っていても、どの部分のDNAが活性化されていて、どの部分のDNAが休んでいるかが、人によって全く違うのです。

    この活性化、不活性の意味もよく私には理解できないのですが、これも教えてくださると勉強させていただけて嬉しいです。

    もし差し支えなければ、ご教授ください。

    国際救助隊さま
    ややこしくてすいません。
    DNA(ゲノム)は、4種類の塩基が30億対ほど並んでいるのですが、その配列だけを単純に比較するとサルと人の間でも数%しか違わないと推測されています。人同士ならもっと差は小さいでしょう。しかし、ゲノムには、種々の遺伝子(3万個ぐらい)として機能を持っている部分と、そうでない部分が混在しています。たとえば、ある遺伝子として機能を持っている部分に、たった1つの塩基の違いがあるだけでも、その遺伝子としての機能が完全に失われたり、この部分の情報を元に作られるタンパク質(生体内物質)の量が変わったり、あるいは出来上がった生体内物質の働きが大きく変わったりすることもあります。ですので、設計図(ゲノム)上の本当に僅かな違いが、最終的には大きな変化につながってきます。先に、お話しましたように、ゲノムの中でも遺伝子として機能を持っている部分が特に重要です。この部分の情報を元に、種々の生体内物質が作られて、いろんな働きを発揮することになるのですが、この生体内物質をどれだけ作るかは、遺伝的にコントロールされていて、また、日頃の生活や環境の影響など様々な要因でもコントロールされています。正確には正しくない部分もありますが、ある生体内物質がたくさん作られている状態を活性化状態と考えて頂けますと解りやすいでしょうか。生体内物質は、更に別の生体内物質の働きをコントロール(活性化、あるいは逆に抑制)することもあり、体の中でとても複雑なネットワークが形成されています。そんな訳で、30億対もある配列の中で1カ所だけ違っていても、それが重要な場所であれば、最終的にはとても大きな違いになるのですね。2つ目のご質問で、「人によって全く違う」という部分は言い過ぎました。もちろん同様のところも多くありますので、「違うところもかなりある」と訂正致します。ヤス様、予言と関係のないコメントで申し訳ありません。

    なお様へ

    私の身勝手な質問に丁寧にお答え頂き、本当にありがとうございました。

    なお様
    丁寧なご回答ありがとうございます。
    なおさんの仰せのDNAの機能は、これまで言われてきたDNAの本来の機能の2~3㌫程度の世界のお話であって、64のコドン(開始信号と終了信号も含む)がダブルブッキングもしながら20種類のアミノ酸に対応、生成しそのアミノ酸の配列によりタンパク質が決定されている・・という従来のDNAにおけるパラダイムが中心かと察しますが、現在ではそれもシフトして考えなければならない未知の領域にあるかと存じます。TはAと,CはGとしか接着しない塩基の配列により、アミノ酸→たんぱく質をコードしあらゆる組織を生成していくという従来のDNA像だけでは、かつてはジャンクDNAと呼ばれて97~98㌫を占める新たなDNA(正確にはRNAの機能)の新大陸の発見による、大きなパラダイムの変更を説明することは不可能です・私は、なおさんとDNA論の揚げ足取りをしたいのではありません。

    私は長年、時間・空間と神聖幾何学の研究をしていますが時空間の幾何学的なマトリックスの構造と生物のDNAの仕組みは、恐ろしいほど酷似しています。

    それはあたかも人間と言う小宇宙が宇宙(時間・空間)という大宇宙と相似形の仕組みを持っているかのようです。
    そういう意味で、ひとつだけなおさんに私の研究から反論申し上げたいのは、占星学のホロスコープの角度の相違とは比較にならないほどDNAの世界は生物学上も時空間上も恐ろしいほど細かく、細密に緻密にコード化されていると推測されます。

    なおさんの仰せの人間のDNAのコード配列がさほど相違ないという解釈は、私に言わせれば人間は誰でも基本的な肉体の構造、例えば顔には同じレイアウトで眉があり目があり鼻があり口があり・・・という構造は同じだという概念であり、しかしながらそれはDNAのマトリックスが設計している、数パーセント程度の部分であり、それ以前に23対の相同染色体の構造が人間は皆同じだという大前提に由来します。肝心なのは基本的には同じ構造の肉体を持っている人間でも、いつどこでどんな命令を実行制御し何を組成するかという、時空に置き換えれば、一人の人間にいつ、どこで何が起こり、その環境はどんな場所か?というコードを定義している、97~98㌫を占めるかつてジャンクDNAと呼ばれてきた部分です。

    そういう意味でDNAの世界は占星術という世界よりも遥かに細密で全ての宇宙のブループリントとしての情報を持っていることが推察されるのです。

    ヤス様
    私はインドのジョーティッシュもそれから多大な影響を受けたであろう中国・台湾の紫微斗数も大好きです。確かに星読みのホロスコープには定と戒(運命と戒め)が現れますが、逆に定と戒を細かく星により知ろうとすればするほど、星に運命を縛られます。
    その道理を四神の中で北の星宿を司る玄武が表していて、亀の甲羅のマトリックス模様は占星術のホロスコープを示します。その甲羅を蛇が縄の様に縛って巻きついているのが玄武ですがこれは蛇の呪縛を示します。エデンで人類をそそのかした生き物は何だったでしょうか?この玄武にはとても深い道理が隠されています。

    紫微斗数を生んだ中国の道教の仙人が残し道教経典に載っている私の大好きな格言があります。「禍福に門無し ただ人、自ら招き入れるのみ」

    これと同義の格言をインドの歴代のシッダ(成就者)達も残しています。

    実はDNAも天体からの影響も同じく幾何学的な呪縛です。

    時空の幾何学的なマトリックスを解析していくと、人類が運命と呼ばれるもの、或いはDNAの制約から解放されるためには個別意識から集合意識へのシフトが絶対条件であることがわかります。

    よってWEBBOTの予言が占星術と同期するようでは、人類はまだまだ幾何学的な呪縛の中であることの一つの証です。

    国際救助隊さんへ

    ナチスがやっていたDNA研究の内容とか、人間の遺伝子の中に爬虫類の遺伝子が混じってる事とか、最近DNAを3本もってる子供達が生まれ始めてる事とか詳しい内容は知りませんか?
    イルカのDNA情報にも興味あります。
    ネットで調べてみても限られた情報しかありません。ご協力お願いします。

    地球は宇宙の雛形で、人体も宇宙の雛形であるって話を思い出したなぁ。
    Creatorに拍手だね

    DNAの謎さんへ

    そういった方面の情報に関しては私ではお役に立てそうにありません。ただ、実際問題としてスピリチュアルな世界の多くの場面で言われているDNAの変異とか、眠っているDNAとかいう話題はSF並みの妄想が多かったりするのも事実です。私も結構追求しだすと止まらないので、スピリチュアルな世界で言われている、DNAの変異的な現象が、学会に報告されているのか、日本でも有数の研究所などに問い合わせてみたこともありますが、そういった事実はなかったり、スピリチュアルシーンで活躍している人物が著書で書いているDNAの夢のある話題の、内容自体が知ったかぶりの内容だったりするのも多くあります。

    例えばジャンクDNAの話でも、まるで眠っていて機能していないかのように書きたて、これから目覚めていくような表現をしている、精神世界の人達が存在しますが、これはとんでもない誤解で、元々機能しまくりだったDNA(実際はRNA)の重要な部分を、それまでの人間側の研究が追いつかず、何の意味があり何の役に立っているか不明だったので、まるでゴミの様だ・・・ということでジャンクDNAと名付けられていたのですが、近年、日本の理化学研究所を筆頭に、脅威の機能が少しづつ解明されてきて現在ではジャンクDNAとは、とても呼べない新大陸としての新たなパラダイムとなっています。これが実に97~98㌫のDNAの部分なのです。そしてまだまだ未解明の領域が広大に広がっています。

    つまり機能していないとか眠っていたDNAが発見されたわけではなく、人間側が認識できていなかっただけに過ぎません。

    お答えになっていませんが、ご了承下さい。

    ヤス様

    下記のブログ「黄金の金玉を知らないか?」さんでハワイ火山噴火の可能性の情報がありますが、この辺りWEBBOTでは何か示唆するものはあったでしょうか?
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    ご返事

    ご返事が遅れていて大変に申し訳ございません。何回かに分けてレスさせていただきます。

    国際救助隊様へ

    はい、金玉ブログの火山噴火の警戒は私も読みました。WebBotですが、ほぼ同じような警告が山のように出てきております。特にALTA1109のパート6に多いです。これは太平洋の活火山が噴火し、それが吹き上げる噴煙によって世界的な天候の異変が発生し、それによって食糧および農業生産がものすごいダメージを受けるというものです。さらに、この火山噴火が引き金となって発生する津波によって、世界各地の沿岸部の海面が上昇する現象が発生するとのデータがたくさんあります、

    ところで、クリフ・ハイは、昨日レンスドットコムに出演し以下のように発言しました。

    「火山噴火が引き金となって世界各地の沿岸部の海面が上昇する現象がそろぞろ始まるとわれわれは見ている。これは時間の問題だ。」

    これを含め、ALTA1109パート6の内容はその半数が太平洋と北極の火山噴火に関するものなので、緊急性が高い可能性があります。次の更新時に公開いたします。

    国際救助隊 様

    横レス失礼いたします。
    実は貴方様の投稿は、現在日本ならびに世界的に起きている「インテリジェント・デザイン(ID)」論争を思い起こさせるのですが、関係あるのでしょうか?

    >スピリチュアルシーンで活躍している人物が著書で書いているDNAの夢のある話題の、内容自体が知ったかぶりの内容だったりするのも多くあります。

    これなどは、私にはインテリジェント・デザイン論を著作の中で推薦している、船○幸○氏の批判に思えるのですが・・・。私の誤解でしたらどうぞお許し下さい。ヤス様、ブログの趣旨にそぐわない投稿で申し訳ありませんでした。

    ハワイの海底火山の話題が出ていたので気になり調べました。 
    次のようなページがありました。

    【 ハワイ 情報 インデックス 】
    ハワイ島の南東に新しい火山島ができるかも

    1996年7月16日、ハワイ島火山観測所の地震観測ネットワークは、ハワイの
    火山活動によるものでは過去最大規模の激しい群発地震を観測しました。

     震源は、ハワイ島の南東、約30キロメートルの海底でした。
    ここには、海面下あるため直接見ることはできませんが、
    立派な火山が成長しています。 それが「ロイヒ海山」です。
    http://www.geocities.jp/hilotowns/hawaii/801loihi.html

    にゃんこ様

    「インテリジェント・デザイン論」なるものを今回初めて知りました。勉強になりました。

    ヤス様
    ハワイ島がこれほど大きな火山だったとは知りませんでした。これが噴火したら沿岸部の海面上昇は勿論ですが、WEBBOTが指摘する世界の農業・食糧へのダメージが最も気になります。WEBBOTが捉える未来において日本人が餓死するようなビジョンは出現しますか?更新の際、もし触れることが可能ならば御願いしたいです。

    ID論

    インテリジェント・デザイン論は面白いですね。昔「神はサイコロを振らない」と言ったおじさんがいましたが、あの人はどっちの立場になるのだろう? 進化の過程の背後に超越的な知性の存在を想定するかどうかという問題は、いま現在進行している世界の状況の変化の背後に、何らかの知性や意図の存在を想定するかどうかという問題につながりそうです。あるいは、善なる意志と破壊的な意志の戦場として捉える見方もあるでしょうが、その場合にも「意図」や「意志」の存在は前提となります。さらに言えば、そういった「意図」や「意志」が存在するから、予言が可能になるとも言えるし、「意図」や「意志」を実現するツールとして予言や予知が存在するとも言えるかもしれません。

    ちなみに、80年代以降、日本ではユング心理学をはじめとする心理学が流行りましたが、あれが実は日本におけるキリスト教の受容だったのではないかとも思えます。宗教的な用語は排しながら、しかし思想的にはキリスト教(プロテスタント)の考え方が巧妙に紛れ込んでいるという意味では、ID論に似ているような気がします。

    アトランティス滅亡の戦争
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

    海水レベルの上昇による被害が予測される都市
    2007年10月22日

    海水のレベルが上がっていることが世界中で問題になっていますが、
    2015年までに33の都市で気候の変化による災害の影響を800万人が
    受けると予想されています。
    http://labaq.com/archives/50798178.html

    奴等が動き出しました

    玉蔵先生のコメント欄に「バクスター社が季節ワクチンに 生の鳥インフルエンザを混ぜて出荷したそうです」(@д@) 既に18ヶ国にの出荷済み… 日本はどうなるの?世界中死人だらけだよ

    ■サンフランシスコ市、不況の影響で大型店舗閉鎖が続く

    2009/3/6 -  不況の影響を受けてサンフランシスコ市の中央部の大規模
    ショッピングモールの閉鎖が続き、都市中央部が空き店舗が
    目立つ状況となってきている。

     サンフランシスコの有力地方紙「サンフランシスコ・・・ 西海岸で独自の文化や
    経済を形成してきたサンフランシスコの空洞化が
    起きるのではないかといった懸念感も生じている。

     サンフランシスコからサンノゼにかけてはいわゆる「シリコンバレー」と呼ばれるハイ
    テク工業団地が広がっており、・・・ が、サンフランシスコ中心部における大型店舗の
    閉鎖という事態につながっているものと見られている。

     シリコンバレーでは都市の空洞化はオンライン化の進行過程で生じた現象の
    一つの表れといった声もでてきており、日本の地方都市に生じているような
    シャッターを閉めた店舗が多く生じるという状況が別の意味で、
    米大都市でも起こりつつある。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903061646

    ※大型店舗が閉鎖をされて、購買する環境の空洞化が起きそうだとする記事。
    これは何を意味するのだろうか。
    大型店舗の出店で地域に密着していた店舗の細かなシステムが壊されている。
    そこに来て大型店舗が閉鎖をされれば、必要な購買が出来なくなる。
    だとすると、都市といわずに街の荒廃の時が来る状況に近づいているのではないのか。

    ヤス様 閲覧者の皆様
    WEBBOTとは無関係な投稿です。最初に謝罪しておきます。でも一人の日本国民として今、このタイミングで是が非でも紹介しておきたい動画があります。

    主旨違いを押してでも広めなくてはならないと感ずる下記動画、TBSの時事放談に鳩山総務大臣と野中広務氏が「かんぽの宿の裏」を暴露した貴重な映像。視聴していない方々は是非ご覧ください。同じTBSでも偏向報道が多い中、なぜこの番組だけまともだったのか?プロデューサーの違いか?不明ではあるけれど、現職総務大臣がテレビでここまでスッパ抜いた!売国奴・小泉・竹中が何を仕組んできたか?

    ヤス様のブログの人気をかりて、お知らせしたかったのです。
    http://www.youtube.com/watch?v=QPjLhYoi48Q&feature=related

    http://www.youtube.com/watch?v=ilytA_-1Bko&feature=related

    一人の日本国民として

    あるブログより抜粋します。

    今回の件もマスゴミはさも疑獄事件みたいな報道をし、「とんでもないことをした小沢」みたいな印象操作をしてますけど、これ大体地検特捜部が動く案件じゃないでしょ?
    小沢が西松から金を貰おうが国民は誰も損をしない。
    しかし、郵政疑獄は違う。
    逮捕するべきは「小泉純一郎」と「竹中平蔵」でしょう。
    かんぽの宿はかんぽの被保険者の財産です。
    勝手にオリックスや外資に売り飛ばすなど言語道断な話だ。
    とにかく、かんぽの宿というか一連の郵政利権の話の方が重要だ。西松建設がらみでの逮捕などの話題が「かんぽの宿隠し」にならないよう、国民は監視を強める必要がある。どっちが重要って、郵政問題のインチキを追及する方が重要だから。

    預託金残高 平成20年 84兆円(郵貯、年金、簡保)
    国民よ怒れ!!
    国民の預金はもう84兆円しか残ってないんだよ。
    平成12年に427兆円あった預金をキチガイ売国奴・チョン公(小泉・竹中。役人)が勝手に使っちゃって(米国債200兆円)財投債(140兆円)
    残高84兆円(郵貯20兆円)(年金21兆円)しか残ってません。

    民営化の成功報酬 竹中が2兆円、小泉が1兆円なんだってなw
    そりゃ涙目で必死になるわなwww
    しかし米国が提示した民営化条件をまだ満たしてないから換金できてないんだよな。そらおっさん必死になるわなw
    しかし、もはや金じゃなく自分の身の心配をしないとw
    竹中も小泉も日銀武藤と一緒に日銀の金7兆以上くすねてるという噂もある
    突付けば色々出て来るだろ。

    http://www.youtube.com/watch?v=Wz6-Q3P9pBE

    汚沢もチョソだし、つーか対した罪じゃないって?単に相対させる意味で引き合いに出すなら理解もできるが、奴も十分真っ黒くろすけですよ

    http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/47242377.html

    小泉・竹中の話は同意しますよ
    ただ利権がどうのこうのって話は、旧来の利権獲得者も当然問題ありって事も忘れてはいけないとも思う

    こんにちは。つい先日地球のそばを小惑星がかすめたそうです。パニックを防ぐために事前の公開はなかったのかもしれません。見事に伏せられました。ウェブボットに何か示唆はありましたでしょうか。これより少し前の玉蔵さんのブログで自衛隊に動きがあるとありましたが日本や近海に衝突の万が一の時は出動しようとしたのかなと解釈しております。

    あるブログからの転写です。 UFOテクノロジーなども近く公表されるとのこと。
    それは、WEbBotの予言と似ているところもありますが果たして
    本当にUFO技術などが世界に公表されるのでしょうか。

    オバマ大統領に期待される宇宙テクノロジーディスクロージャー

    長い間アメリカ政府が秘匿してきたUFOテクノロジーの1つ、反重力装置が
    今年の5月1日に公開される可能性がある。
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20090307

    近づいた世界の大変革(新地球の誕生)
    (※ マシュー・メッセージもまだ続いているようです )
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/f8e35b2a87a30f8f48bfff1074df5d73

    >>つい先日地球のそばを小惑星がかすめたそうです。

    ↓の記事のことだね。「本山よろず屋本舗」の掲示板で書かれていたね。

    http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090306-OYT1T00518.htm

    パックマンさん、テクノロジーさんありがとうございます。今回は衝突回避できて良かったです。

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/115-c8eca2a0
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア