2017-06

    2009年地獄の夏に向けて2

    12月31日

    資料の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書②」が出来上がりました。ALTA909のパート4からパート6までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。

    info@yasunoeigo.com

    25日に記事を書き足すつもりだったが、仕事にかまけているうちに時間ばかりがたってしまった。やっと本日更新する時間がとれた。

    印パ戦争開戦の可能性を示唆する情報が多かったが、今度はイスラエルのガザ攻撃が開始された。やはりコルマンインデックスのDay6なのか、これまでかろうじてバランスを保ってきた地域で一斉にパンドラの箱が開けられ、一気に流動化しだしたような感じがする。

    印パ戦争のその後

    インド、パキスタンはラジャスタン州、およびカシミールに軍を移動させ両軍の間に緊張関係は高まっているが、その状況は基本的に今も変わりがない。3日前にはパキスタンは約2万人の兵力をアフガニスタンからインド国境へと移動したと報じられた

    「【イスラマバード=山本大輔】パキスタン各紙は27日、テロとの戦いでアフガニスタン国境近くの部族地域に展開していたパキスタン軍の一部が、インド国境へ移動を始めたと報じた。インド・ムンバイでのテロで両国の緊張が高まる中での「最低限の警戒措置」(軍高官)としている。報道によると、部族地域で後方支援などをしていた約2万人が26日に移動を始め、東部ラホールの周辺に再配置されるとみられる。英字紙ドーンによると、パキスタン軍はムンバイのテロから1カ月になる26日以降のインドの軍事行動を懸念し、兵士の休暇を先送りして警戒を強化しているという。ギラニ首相は27日、「我々が攻撃することはないが、攻撃されたら反撃しなければならない」と記者団に述べた。 」

    一方、緊張緩和に向けて動きも徐々に進行している。

    ストラトフォーなどによると、29日、中国外務省はインド、パキスタン両国に高官を派遣し、緊張緩和に向けた努力をするよう両国政府の説得に乗り出した模様だ。

    さらに同日、ストラトフォーやパキスタンの英字新聞デイリーニュースなどによると、29日、インド作戦本部長のセクホン少将と、パキスタン側の作戦立案責任者のイクバル中将は、インドーパキスタン間に設置してある緊急電話回線(ホットライン)を通じて会談を行い、そこでイクバル中将はインド側に「核による先制攻撃」の方針に変更はないことを伝えたとのことである。これを受けてインド側は、これまでの軍事作戦の再評価を行い、パキスタンとの衝突を回避するため、積極的な軍事行動は行わないとの方針に変更した可能性が大きいとのことである。

    いまでも国境地帯では両軍の対峙は続いているものの、両軍が直接的な軍事行動訴える可能性は当面は低いだろうと考えられる。

    当然こうした小康状態は一時的で、テロなど予測していなかった事態が発生すれば一挙に軍事行動へと発展しかねない可能性はある。

    イスラエルのガザ空爆

    パレスチナのカザを実行支配している反イスラエル抵抗勢力「ハマス」とイスラエルとの間には6カ月間の停戦が成立していたが、その期限が切れた26日、イスラエルは突然ガザのハマス本部周辺を空爆した。攻撃は4日目に入り、すでに370人以上が死亡したと伝えられている。

    ハマスは停戦期間にもかかわらずイスラエルに対してロケット攻撃を行っており、今回の攻撃はこれに対する報復と見られている。

    イスラエルの攻撃に対する二つの見方

    今回のイスラエルの攻撃に対してはまったく異なった二つの見方が存在する。バランスをとるために、まずそれを紹介する。

    A)ストラトフォーや、英米主要メディアの見方

    ・今回の空爆は、停戦期間にもかかわらずイスラエルにロケット攻撃を行っていたハマスに対する報復である。
    ・現在イスラエルは、シリアやイランとの間に緊張した関係をもっており、将来の紛争に備えなければならない。そのため、軍には余裕がなく、ガザの本格的な攻撃や侵攻は本来避けたいはずである。
    ・にもかかわらず、ガザ空爆に踏み切ったのは、ハマスが使用しているロケットの技術的な水準が向上したことが一つの理由だ。
    ・ハマスはこれまでカッサブロケットという技術的水準が低く、射程が2キロしかない自制ロケットを使っていたが、最近では射程距離が6キロあり、より技術水準の高いグラッドロケットが使われるようになった。このロケットが頻繁に使われるようになる前に、ハマスをとことん叩いておくべきだとの判断だ。
    ・しかしながら、停戦期間にもかかわらずハマスはロケット攻撃を行っていたので、今回の攻撃は明らかにハマス側が挑発したものだ。挑発する理由はハマスに十分あった。
    ・ハマスは総選挙で穏健派のファタハに勝ちガザを実行支配するようになったわけだが、ハマスはもともと戦闘集団であり、平和時における国家経営にはまったく向いていない。その証拠に、ガザにおけるパレスチナ人の生活水準はハマスが支配してからというものどんどん低下している。
    ・その結果、次第にパレスチナ人のハマスに対する支持は低下し、ハマスは存亡の危機に陥っていた。
    ・ハマスは、パレスチナ人の支持を回復するためには、イスラエルに対する戦闘集団としての自らの存在意義を全面に押し出す以外にないと判断したようだ。その結果が今回のロケット攻撃によるイスラエルの挑発という行動につながったのだ。
    ・したがって今回の攻撃は、長引くほどハマスが狙った戦闘集団としての存在意義を強める方向に作用し、ハマスが反イスラエルの象徴的な存在として認められるようになるだろう。


    これとはかなり異なった見方をしているのは田中宇氏藤原直哉氏、そして欧米の独立系メディアである。

    B)独立系メディアの見方

    ・今回の攻撃の全責任はイスラエルにある。イスラエル側は停戦が発効した半年前からガザのハマスを殲滅することを計画していた。
    ・最近、ヨーロッパなどではハマスに対するアレルギーが収まり、次第に彼らをファタハに代わるパレスチナ人の代表として受け入れる機運が強まる方向に向かっている。
    ・イスラエルからみると、ハマスは穏健派のファタハとは異なりイスラエルの存在を認めない原理主義勢力である。したがって、ハマスがパレスチナ人の代表として国際的に承認された場合、イスラエルは相当に厳しい立場に立たされる。
    ・下手をするとこれは、イスラエルの国家的危機へと発展する可能性すらある。そうなる前にハマスを殲滅すべきだと判断した。
    ・なぜこの時期を選んで攻撃が行われたかというと、それは米国が政権移行期にあり、紛争を調停できる状態にないからである。この時期を選べば、イスラエルは外部の調停や介入がない状態でハマスをとことん攻撃できる。
    ・しかし、一方ハマスを援助しようとイスラム圏のあらゆる地域から戦士が集まり、あたかもガザはイスラムとイスラエルが全面衝突する象徴的な主戦場と化すかのうせいがある。
    ・これは中東全体を巻き込む大戦争、またはハルマゲドンへと発展する可能性がある。


    筆者自身は後者の見方を支持しているが、いっけんまったく相反する2つの見方をみると、おもしろいことに気づく。どちらの見方をするにせよ結果は同じだということだ。要するに、イスラエルの攻撃が長期化すればするほど、ハマスはイスラムの象徴的な存在となり、ガザにはあらゆる国から戦士が結集し、イスラム対イスラエルの全面戦争へと発展しかねないということだ。

    ジハードのファトワーを発令したイラン

    イスラム教にはファトワーといわれる宗教令がある。ウィキペディアによると、ファトワーとは本来、ファトワーを発する権利があると認められたイスラム法学者が、ムスリム(イスラム教徒)の公的あるいは家庭的な法的問題に関する質問に対して、返答として口頭あるいは書面において発したイスラム法学上の勧告のことだが、高位のイスラム法学者の発するファトワーはジハードの呼びかけや君主の改廃など政治的な目的に使われることがあり、現在でも、イランではファトワーが実際の政治に影響力を持つと言われる。

    その影響力は大きく、1989年2月14日、イランの最高指導者アーヤトッラー・ホメイニーが『悪魔の詩』の著者のサルマン・ラシュディ、及び、発行に関わった者などに対する死刑宣告のファトワーを行った。その後、『悪魔の詩』の日本語訳者五十嵐一の殺害をはじめ多くの殺傷事件が発生したことは有名である。(ウィキペディアより

    イスラエルのネット英字新聞、デブカファイルなどによると、29日、イランの最高指導者アヤトラ・ハメネイ師は「真のイスラム教徒はパレスチナ人を守る義務がある」とし、ガザ攻撃を行うイスラエルに対する聖戦を行うよう訴えた。イラン外務省によると「この聖戦で命をおとした戦士は殉教者となるであろう」という。さらにイスラム法学者アリ・モタハリ師はIRNAニュースに対し、「今がイランとアラブ諸国がイスラエルと戦争をすべきときだ」と発言した。このファトワーに呼応して、すでに強硬派の聖職者が集まりつつあるという。共同通信なども同様の報道を行っているが、日本ではこれが宗教的な拘束力のあるファトワーであることは報道されていない。

    ハメネイ師のファトワーの影響力

    ハメネイ師はイランにおけるシーア派の最高指導者で、1979年にイラン革命を成功させたホメイニ師の直系の継承者である。シーア派にはイラクのシスターニ師という最高指導者がいるが、ハメネイ師もシスターニ師に劣らない影響力を持つ。

    財政援助や政治闘争の休戦、また災害時の援助をうったえるファトワーはあるものの、ジハード(聖戦)を呼びかけるファトワーは実に少ないとされる。イスラム教徒の10-20%がシーア派だとされているので、今回のシハードを訴えるファトワーはイスラム圏全体に大きな影響力を持つと思われる。

    ジハードのファトワーの呼びかけに応じて、各国からイスラムの聖戦士がガザに結集しないとも限らない。

    レバノンのヒズボラーの参戦

    2006年7月、イスラエルはイスラム原理主義組織、ヒズボラの国境侵犯攻撃の停止と拉致兵士2名の救出を目的にレバノン攻撃に踏み切ったが、その結果は惨憺たるものだった。イスラエル軍は累計100人以上の戦死者を出しながら、ヒズボラの拠点建物や地下施設を完全に破壊することは出来ず、イスラエル北部の軍事的安定はおろか、元々の発端であった拉致兵士2名の解放すら実現できなかった。(ウィキキペディアより

    ヒズボラは、長距離射程のミサイル、対戦車ロケット砲、対艦ミサイル、無人航空機など、正規軍なみの軍事力を保有しているとされる。自家製の武器に依存したゲリラ戦を展開しているハマスとは大きな違いである。もしヒズボラがハマスとともに参戦するならば、戦火の拡大は避けられなくなる。そうなると中東大戦争(ハルマゲドン)は冗談でなくなるかもしれない。

    2009年に入ると、世界は一気に流動化する可能性がある。

    スーパー火山の噴火

    しかし、世界情勢が流動化するだけならまだましななのかもしれない。あたかもこれにシンクロするかのように、イエローストーンのスーパー火山噴火の兆候を示すかもしれない地震が頻発している。これは前回の記事の投稿欄に読者の方からも投稿いただいた。

    29日、環境異変の報道では定評のある専門メディア「Earth Change Media」は、27日から29日までの3日間、イエローストーンでは比較的に小規模な地震が250回以上発生していると報じた。過去にも地震は何度も起こっているが、短期間に地震がこれほど集中したのはあまり例がないという。

    地震の規模は、マグニチュード1未満の極小地震からマグニチュード3.9の中規模地震まであり、ユタ大学の地球物理学者、ロバート・スミス教授は、「これは明らかに正常な現象ではない。今後これが本格的な噴火の兆候なのかどうか、注意深く観察する必要がある」ということだ。

    ちなみにイエローストーンは、アイダホ州、モンタナ州、及びワイオミング州にまたがる国立公園だ。公園全体が合衆国最大の火山であり、地下には大量のマグマがたまっているという。約7万年前までは噴火を繰り返していたが、それ以来休止状態にある。

    だが一度噴火すると、それはあまりに巨大で、火山灰が地球全体を覆い、日射量の不足から気温は急速に低下し氷河期になる可能性さえ指摘されている。噴火は人類の存亡の危機にまでいたるるのではないかとさえいわれている。近年、BBCがイエローストーンの噴火をシミュレートしたドラマ「スーパーボルケーノ」を放映したことは記憶に新しい。

    2009年

    WebBotプロジェクトのリーダー、クリフ・ハイ氏はALTA909パート4で次のように書いていた。

    「2009年はまさに変容の年となるはずだ。これは2009年の最初の日から終わりまで続く。2010年から2009年を振りかえると、おそらくわれわれはこのものすごい変容の年に生きていたことを感謝するだろう。未来の歴史家は、われわれ一人一人がこの変容の時期に何を体験したのか、個人としての経験を話してくれるようにきっと頼むことだろう。」

    「変容」は既存の秩序の大規模な破壊をかならず伴う。印パ戦争、中東大戦争、金融資本主義の破綻、そしてスーパー火山の噴火など、これまでかろうじてバランスを保ち小康状態を維持していた数々の矛盾が、最終的な解決を求めて一挙に動き出すときがもしかしたら来たのかもしれない?それが2009年なのか?

    おそらく今夜に続く

    雑誌アネモネ

    高島康司講演会

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    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。


    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新お疲れ様です

    そして、今年一年お疲れ様でした。
    来年は今年以上の激動の年になる事が予想されますが、
    たとえ何が起こるとしても、
    希望を胸に生きていきたいと思います。

    まめ知識

    日本では大麻は禁止されてます。最近もある芸能人が大麻を栽培してて逮捕されました。
    ロスチャイルドは商売上手ですね~。
    これが大麻の真実です。
    http://www.asahi-net.or.jp/~is2h-mri/pent.html
    大麻は医療、食料、衣類、建築材料といろいろな使い道があるのに禁止されてしまっている。法律違反という事で禁止してしまえば、裏で高額で取引される。日本の自給率が減れば貿易でも儲かる。一石二鳥どころか四鳥五鳥ですね。

    ヤス様一年間お疲れさまでした。
    来年はものすごい変容の年になりそうですが、ここまで裏の情報やアセンションの情報が氾濫していると何が起きても、それなりの心構えはできていると思います。何事もプラス思考でいきましょう。

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    webbot

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    webbotは金融・経済問題に関しては殆ど当たらない。
    この前の暴落的中はマグレ当たり。

      v-88  v-88  v-88  v-88  v-88  v-88  v-88  v-88  v-88

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    みなさま、明けましておめでとうふございます。

    明けましておめでとうございます。ヤス(管理人)でございます。今年もよろしくお願いします。皆様のすべての投稿に返信できなくて申し訳ありません。今年はなんとは努力したいと思います。

    松永弾正さん
    こちらこそいつも貴重な情報を投稿いただきありがとうございます。大変勉強になります。これからもよろしくお願いします。

    私から一言
    投稿ありがとうございます。確かに今年はすごい激動の年になりますね。ちから強く生きてまいりまhそう。

    真央さん
    投稿ありがとうございます。また貴重な情報、ありがとうございます。はい、私も木内鶴彦さんはよく知っており、その驚愕する臨死体験と未来のビジョンも読んでおります。いずれ書かせていただきます。

    銀色狼
    最近どうなさっているのかなと思っておりました。お元気そうでなによりです。また、貴重な情報ありがとうございます。じっくり読ませていただきます。今年もよろしくお願いします。

    謹賀新年

    昨年中はお世話になりました。
    ヤス様も、学習会:講演会:ブログ更新と
    お疲れ様でございました。

    本年は、目に見えて世界が変わってくるでしょう。
    ヤス様皆様とともに時代を見てゆける
    幸せを感じております。

    ヤス様皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
    2009年1月1日

    ポールシフト(その2)
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

    みぐるしい

    ドラ #aIcUnOeo 様

    私もショートでだいぶやられましたが、(情けないですが)
    当たり前のことですが、すべては自己責任です。
    なんども投稿するのは見苦しいです。

    p.s.
    ヤス様皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

    ムンバイでのテロ事件について、思いついた理由はこんなところです。

    1、アフガン増派を決めているオバマ政権への陽動作戦
    2、米国によるパキスタンの解体・国境線引き直しの一環

    仮に2だった場合、ペルシャ系住民が分離独立することにより、
    民族・言語の境界線を実際の国境線に一致させることになります。
    ペルシャ語圏地域はイランに吸収され、縮小したパキスタンは
    インドに併合されることになり、人工国家パキスタンの歴史は
    終焉を迎えることになります。

    予想通りの展開と成った場合、あらためて米国のイランに対する
    肩入れぶりが明らかになるわけですが、本気でこの地域の覇権を
    イランに任せるつもりなのでしょう。

    Think Twice #C5FWslJw さんへ

    そうですか
    webbotを妄信してエラい目に会う人が出てくると可哀想なので忠告してるだけです

    ・webbot通りであれば、来年正月は全く違う世界になるのでしょう。今年の推移はwebbotの試金石で、本当にアメリカで内戦が起こるかというと個人的には半信半疑です。正月の新聞によると世界の外貨準備高の67%が米ドルだそうで、他国の合意なしにオバマが歴史的なドル政策を発表する重圧に耐えられるのかまたは追い込まれるのか。
    ・米の大統領権限継承法で2位が下院議長ペロシ・4位が国務長官ヒラリーなので、オバマに事件が起こるとタイター予言から女性大統領が出るか注目しています。
    ・GMとAIG処理が年越ししたのでオバマは近々に態度決定を迫られるでしょうし、企業破綻もこれからも続く可能性が高い。タイターは、タイムマシーンはGE製と言っています。タイター予言・webbotのように米内戦が起こっても、その後の社会にはタイターの世界線では少なくともGEは残っていたということになります。こちらの世界線でもGEは残るのではないかと思っています。

    あけましておめでとうございます。今年こそは人類滅亡しますようによろしくおねがいします。

    謹賀新年

    WebBotの記事を読むと、イラク戦争の状況を思い出す。CNNなどにたびたび登場したコメディ○○と言われた報道官いましたね。
    まさに、アメリカは、イラクの呪縛を受けてまったく同じ目に遇うのではないか?というのがWebBotの主張というか、予測だと思います。
    タダそうは問屋が卸さないと、ブッシュ一味は抵抗しているように見えます。フセインと私は違う・・・とブッシュが言っているようです。はたして現実はどうなるか。

    今年もよろしくお願いします。

    すべてのジュネーブから逃げ出 せ

    『逃げよ逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出 せ
    黄金のサチュルヌは鉄に変わるだろう。
    巨大な光の反対のものがすべてを絶滅する
    その前に大いなる空(天)は前兆を示すだろうが』
    ~ノストラダムスの予言集(9章44番)~

    『CERN:欧州原子核研究機構』
    スイス、ジュネーブにあるCERNのLHC(ラージ・ハドロン衝突)粒子加速機によるマイクロ・ブラックホール生成実験が2008年から本格化する。日本を含む世界各国が莫大な資金援助をして完成する。直径数十キロの地下巨大リング加速器は、黄金の土星(サチュルヌ)リングの名にふさわしい。理論上はブラックホール生成に成功しても一瞬で消滅する予定なので危険性は無いはずだが、未知の物理学的効果による連鎖反応が発生してエネルギー的に最も安定な、文字通り‘鉄クズ’に激変するかもしれない。もし電磁気効果も伴う現象なら、季節外れのオーロラが欧州の空で観測されるかも
    http://jp.youtube.com/watch?v=cJFllPVIcpg&feature=related


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