2017-05

    WebBot予言の評価1

    12月3日
    記事を追加しました。

    勉強会資料の有料配信について

    「WebBot予言解説書①」が出来上がりました。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。

    info@yasunoeigo.com

    勉強会の御礼

    11月29日、中目黒にて初めての勉強会を開催させていただいた。当日は大勢の方にご出席いただきたいへん感謝している。それぞれ異なったバックグラウンドをもった方々からご意見を聞く絶好の機会となり、筆者としても大変な刺激となった。ご要望があれば、またこのような勉強会を開催して行きたいと思う。

    ちょっとした注意

    ときどきメールなどで、WebBot予言を利用した株投資などの問い合わせをいただく。ただ、このサイトはWebBot予言の的中やその正確さを保証するものではまったくない。予言が大きく外れることも十分にあり得る。WebBot予言を投資目的で使用される方は、自己責任で十分に注意して行っていただきたい。

    12月4日追加分

    12月2日、クリフ・ハイはネットラジオのレンスドットコムにゲスト出演し、インタビューに答えた。イガがその要約である。

    11月26日のムンバイ同時テロに関して

    ・11月26日の真夜中を過ぎるころに軍事関連の事件があると予想していたが、それはムンバイ同時テロであった。データでは米国で起きるような文脈で書かれているが、WebBotはいつ、どんな事件が起こるのか比較的に的確に予想できるが、地域となるとそうは行かない場合も多い。最初、感情価の高いキーワードのデータは「世界の民衆」のカテゴリーに配分され、その後、各地域のカテゴリーへと分類される。「アメリカ」「中国」や「ロシア」などの大国は比較的に分類されやすいが、「パキスタン」などの小国となると分類は難しくなる。今回はこの下位カテゴリーへの分類がいま一つだったと思う。

    ・11月26日の真夜中に暴力的、軍事的事件が発生することは、前回配信したALTA709にも予言されていた。

    ※ヤスの解説
    確かにクリフ・ハイの言うように、10月の半ばに配信されたALTA709のパート3には以下のような記述がある。これも「アメリカ国民」のカテゴリーに分類されている。以下である。

    「経済がいっそう悪化する11月26日あたりには「戒厳令/軍政」の感情価も大きくなっている。このタイミングの一致は興味深い。26日にはその事件が起こることが分かるだろう。」

    ・しかしこれで終わったわけではない。経済は悪化の一途だが、それと同時に軍事的、暴力的な事件の連鎖がこれから続くはずだ。データでは、この流れは事件発生後17日間続く(おそらく11月27日から12月14日まで)。この種の事件がアメリカで起こるのは12月12日前後になるはずだ。

    オバマの危機に関して

    ・ちょうどオバマが大統領に就任した直後の1月21日から、エネルギーの蓄積過程と放出過程が小刻みに交差する期間に入る。まず1月23日の朝には、なにか大きな事件があったことがだれの目にも明らかになる。そして次の24日と25日には「この危機にどうやって対処するのだろうか?」とはらはらしながら気をもむエネルギーの蓄積過程がある。ここで蓄積されたエネルギーは翌日の26日に開放され、その開放過程は2月14日まで続く。

    ・このようなデータからみて、来年の1月20日の就任直後、オバマになにかあるのは間違いないのではないだろうか。

    12月の双子の地震に関して

    12月10日、11日、12日のいずれかに、数日の差で双子の地震があるとのデータはいまだに強い。発生時期は24時間から36時間すれる可能性もあるが、発生する確率は高いと思われる。

    ・発生地域だが、いまは以下の2つの可能性が強い。


    可能性1

    最初の地震;北緯32度から36度の範囲。トルコ南部から、カザフスタンなど「スタン」が付く国名の中央アジア地域。

    次の地震:アラスカ南部からオレゴン州までの地域。沖合で発生する海底地震の可能性もある。


    可能性2

    最初の地震:米国大西洋岸北部(オレゴン州、ワシントン州など)

    次の地震:チリ


    沿岸部の海面上昇に関して

    ・約5カ月かけて、世界中の沿岸部で海面が上昇する現象が見られる。これは津波ではない。例えばそれは、グリーンランドの巨大な氷河が解け落ち、ゆっくりと海面が上昇してゆく現象だが、そうした現象のきっかけとなる事態が発生する。海面が上昇していることは、2009年の半ばにははっきりするだろう。

    以上

    このサイトの立場

    このサイトではWebBot予言の内容を詳細に紹介しているが、上にも書いたように予言内容の的中を保証するものではない。このサイトでは以下の2つの目的で予言を紹介している。

    ①WebBotの信頼性
    WebBotプロジェクトは確かに新しい試みである。近未来に起こる出来事と、その大まかなタイミングが捕らえられるならこれは絶好のツールとなるだろう。したがってこのサイトでは、WebBot予言にどの程度の信頼性が期待できるのか検討する。

    ②ツールとしての活用可能性
    WebBot予言にツールとしての可能性があるならば、これをどのように使用するのがもっとも効果的なのか検討して行きたい。

    オールオアナッシングではないWebBot予言

    上記の2点を目的にすると、WebBot予言の内容を、すべて的中したのか外れたのかという二項対立へと解体してしまうことにはあまり意味がないように思う。これはいわばオールオアナッシングのやり方なので、WebBotに含まれている有効な情報を取り逃がしてしまう恐れがある。したがってここではそうした方法ではなく、WebBotの信頼性を評価したうえで、これをあくまでツールとして活用する方法にこだわってみたい。

    WebBotの基本

    これからWebBot予言を評価するが、その前にまずWebBot予言の基礎を簡単に説明したい。

    予言データの有効期限

    WebBotのすべての予言には以下のような有効期限がある。

    直前データ:3日間から3週間まで

    短期データ:4週間から3カ月まで

    長期データ:4カ月から32カ月まで。ただし19カ月以降は精度が大幅に低下する

    これらの有効期限はレポートに明記されている場合もあるが、多くは「11月27日から12月14日まで」というように具体的な期間に置き換えて記載されている。

    性質の異なる2つの期間

    予言のこのような有効期限の他に、WebBotには性質の異なる2つの過程が存在する。

    感情エネルギーの蓄積過程
    将来放出されることになる感情エネルギーが蓄積される過程。この期間には大きな出来事は起きないとされる。

    感情エネルギーの放出過程

    蓄積された感情エネルギーが放出され、それに伴い大きな出来事が起こる過程。

    現在の時期

    今の時期は、2008年10月7日から2009年2月14日まで続くこれまでにない長期間の放出過程の中にいる。前回のALTA709、および現在配信中のALTA909は、基本的にこの放出過程内で起こる出来事を対象にしたレポートである。むろんこれらのレポートには、この範囲を越える予言も数多く記載されている。だが、この期間にレポートのポイントがあることは間違いない。

    また、この長期間の放出過程の中の、はるかに短期の蓄積過程と放出過程が存在している。こうした短期の過程は、時間がたつにつれ消滅するものもあるし、また継続して残るものも存在する。

    WebBot予言の評価基準

    それではこれまでの予言内容のいくつかを評価したいが、その前に評価の基準を設定したい。少し恣意的な感もするが、以下の4つの基準を使ってみたい。

    A)予言された出来事は起こったか
    指定された時期に予言された出来事が実際に起こったかどうか

    B)予言とは異なるがなんらかの出来事が起こったか
    指定された時期に予言された出来事は起こらなかたっが、それとは異なるなんらかの出来事が起こったかどうか

    C)どんな種類の出来事か
    指定された時期に予言とは異なるなんらかの出来事が起こった場合、それはどんな種類の出来事だったのか

    D)指定された時期よりも大幅にずれた可能性
    指定された時期には何も起こらなかったが、予言された出来事が時期がずれて実現する可能性

    この4点である。かなり狭い基準だが、それなりに合理性があるのではないかと思う。

    11月24日の評価


    これらの基準でこのブログの投稿欄でも話題になっていた11月24日の予言を評価してみたい。以下が8月3日の配信にあった予言である。

    「最初は9月27日から10月28日まで、そして次は11月24日から2009年1月4日の期間の2度にわたって、「ビルダーバーガーズによって実質的に支配された現在のマーケット」が決定的に崩壊する出来事が起こる。」

    これをみると、11月24日を起点にニューヨークダウなどの株価は大幅に下がることが予想された。

    だが実際は24日を起点にダウは急騰し、前日比396ドル高で引けた。さらにダウは翌日の25日も小幅ながら続伸し、42ドル高で終わっている。

    これをみると大幅に外れたかのようにみえるが、上記の基準を前提に評価してみたい。

    まずA)だが、予言された出来事はダウの大幅な下落のような市場の崩壊を予想させる出来事である。24日と25日にはダウは上がったわけだから、完全に外れたといえる。

    そしてB)だが、これは非常におもしろい結果が出ている。ダウやその他の市場の下落はなかったが、24日と25日は大きな出来事が発生した日ではあった。以下の3つの出来事が起こった。

    1)米政府による米金融大手シティグループに対する200億ドルの資本注入の発表

    2)FRBによる巨額な追加金融支援策の発表

    3)オバマ次期大統領の新経済チームの発表と経済刺激策の策定に取りかかっていることの公表

    どの日にもなんらかの事件が起こっているので、24日や25日に起こったことは特別ではないと言ってしまえばそれまでだ。

    だが、上の出来事が明らかに突出していることは間違いないだろう。これらは、どんな日にでも起こっているような日常的な出来事とは根本的に異なっている。これらの出来事は、10月3日に下院を通過した金融安定化法案と同程度の影響力があると思われる。その意味では24日は、予言とは内容は異なるが、明らかに突出した出来事が起こった日であったといえる。

    またC)だが、ダウの下落という予言された出来事は、種類としては経済に属する出来事である。同様に、24日から25日に起こったこともすべて経済に関する出来事である。その意味では、予言されたものと同じ種類の出来事が発生したとみてよいだろう。

    最後にD)だが、期間は11月24日から始まり1月4日に終了するので、この期間内に予言された出来事が起こる可能性は十分にあるだろう。

    こうした考察から以下のようにいうことができるのではないかと思う。

    「指定された日に予言された出来事が起こる保証はないが、その日の前後に予言された出来事と同種の出来事が発生する可能性が高い。また、予言された出来事が先送りされた可能性は絶えず存在する。」

    11月26日に関して

    では次に注目していた日、11月26日はどうだろうか。以下が予言されていた内容だ。

    「このような状況に対するアメリカ国民の怒りと復讐心が爆発する。これは12月1日からはじまり、1月15日まで続く。怒りと復讐心の爆発は、11月26日の出来事をきっかけとして誰の目にも見えるようになる。

    周知のように、11月26日(現地時間)にはインドのムンバイで観光施設やホテルなどを狙った大規模な同時テロが発生した。これから、この予言が的中したと考える向きもあるだろう。

    しかしながら上の予言は、明らかに米国民に関して行われた予言である。インドではまったくない。その意味では、この予言が的中したとは決していえないのではないか思う。

    だが一方、この予言を先の5つの指標で評価するとおもしろい結果になる。A)では外しているが、B)としては指定された日に起こった突出した出来事であり、C)では、怒りと復讐が爆発するという暴力的な事件として予言された出来事と性質を共有している。

    しかしD)に関しては、予言の全文を翻訳すると面白いことが分かる。このブログおよび配信している「予言解説書」は詳細要約であって全訳ではない。11月26日に関わる部分だけ全訳する。

    「11月26日の深夜を過ぎるころから、「怒り/激怒の目に見える始まり」の引き金となる突発的な出来事はそれ自身「可視的」になる。これらの出来事は11月最後の数日間はあまり発展をみせないが、12月に入るとその「範囲」と「存在」においてはるかに劇的なものに変化する。」

    ムンバイの同時テロが発生したのは、現地時間で11月26日、午後9時30分過ぎだとされている。深夜には反抗グループは複数のホテルに侵入しており、テロの規模は拡大していた。

    発生から17時間後に反抗グループは制圧されたが、それからしばらくしてインド政府は最初の反応を示した。当初はインド政府によるパキスタンに対する強い非難声明が期待されたが、反対にインド政府はパキスタンに対して共同捜査の申し出を行いパキスタンもこれに応じるという穏やかなものであった。数日間このような抑制された反応が続いた。

    だが、パキスタンが犯行グループを支援しているのではないかという疑惑から、パキスタンを強く非難するデモがインド国内に拡大するに及んでインド政府も態度を次第に硬化させ、軍をパキスタンとの国境地域に移動した。そしてパキスタンもこれに強く反応し、同様の処置をとり、緊張したまま現在に至っている。

    このような発展を見ると「これらの出来事は11月最後の数日間はあまり発展をみせないが、12月に入るとその「範囲」と「存在」においてはるかに劇的なものに変化する」という出来事の予言された発展のパターンの類似しているように思う。さらに時間がたつと、より危険な状態へと発展する可能性もあるので、予言のこの部分がさらに明確になってくることもあろう。いずれにせよ、ムンバイの同時テロについては改めて書くことにする。

    このようにみてくると、やはり11月26日に関しても11月24日と同様なことがいえるのではないかと思う。

    「指定された日に予言された出来事が起こる保証はないが、その日の前後に予言された出来事と同種の出来事が発生する可能性が高い。また、予言された出来事が先送りされた可能性は絶えず存在する。」

    WebBot予言に関しては、こうした評価を繰り返し、これをツールとして使いこなすための基準のようなものを探ってみたい。今回がその最初の試みである。

    2009年地獄の夏と日本

    ところで勉強会で「2009年地獄の夏」には日本ではどうなるのかという質問をいくつかいただいた。これに関してはまとまったシリーズの記事をしていずれ書くつもりだが、「2009年地獄の夏」とシンクロする変化を日本に見出している別なテキストがあるので、今回はこれを紹介する。昨年の8月26日にこのブログで紹介したものだが、すでに一年以上前なので忘れている方も多いだろうと思う。該当する部分のみを再度掲載する。

    歴史のパターンとサイクル

    歴史に繰り返しがあり、なんらかのパターンや長期波動(サイクル)が存在しているはずだという考えには多くの人が同意するだろう。もし一定周期で変動するサイクルが解析可能ならば、今後われわれの社会に何が起こりどうなるのか予想することができる。だが実際は、サイクルを明確にする作業は大変な困難に遭遇する。

    それは、変数が一定している自然現象とは異なり、社会システムや歴史では変化の原因となる変数が無限に存在するためだ。それぞれの歴史的な事件にユニークな変数の組わせがあり、そこに一定周期の長期波動(サイクル)の存在を読み取るのは難しい。

    たとえば最近の参議院選挙がよい例かもしれない。結果は自民の大敗に終わったが、自民が議席を減らすことを予想したメディアは多かったものの、ここまで大敗北することを予知できたものは少なかった。当日の天候や気温を含め考慮しなければならない変数はあまりにも多く、一つ一つの変数の変化は結果に大きな影響を与えるからだ。このように、社会や歴史の事象は大変に複雑で、単純な長期波動(サイクル)にしたがって進行するとは考えにくいとされている。

    ましてや歴史は、暴動、戦争、革命、恐慌、政権の崩壊など突発的な事件で変動することがとても多い。こうした事件にはそれれぞれ多くの変数が作用しておりあまりに複雑だ。歴史の変動を事前に予知できる長期波動(サイクル)の存在を解析するのは難しい。

    このような分野で予言が注目されるのもそれなりに納得がゆくような気がする。予言は、人知ではなかなか認識し得ない超越的な長期波動(サイクル)の作用を直観的につかまえ、そこから未来を予想しているとも考えられるからだ。人間の意識進化の予定表であるとされるコルマンのマヤカレンダーの解釈などはその典型だろう。

    だが直観や感覚のレベルではなく、事実としてそうしたサイクルが実際に存在していることは確認できるのだろうか?もし本当に確認できるなら、われわれの社会が今後どのように変化して行くのか明確に予知できるに違いない。

    サイクルマガジン

    サイクルマガジンという一風変わった雑誌がある。これはサイクル研究所というニューメキシコ州、アルバカーキにある研究所が1950年から発行している年報だ。

    サイクル研究所とは、1930年から31年までフーバー政権下の商務省でチーフ・エコノミストを努めたエドワード・デューイという経済学者が、1941年に設立した研究所だ。研究所の目的は政治、経済、歴史また自然現象を問わず、あらゆる分野に反復性のあるサイクルを発見することにある。デューイは"The Case for Cycles"を本をはじめとして複数の著作を発表している。

    デューイが研究所を設立する動機になったのは、フーバー大統領が1929年に始まった大恐慌の原因を解明するように指示したのにもかかわらず、当時の経済学者がこれにまったく答えることができなかったことだ。デューイは大恐慌の発生に経済の大きな長期的は波動が関係していると考えた。これは変動の波動を解明するサイクル研究所の設立につながった。

    サイクル研究所はこれに関心を持つあらゆる分野の研究者、事業家、ウォールストリートの投資家などを集め、90年代の半ばまであらゆる分野でサイクルの解析を行っていた。

    だが、すでにゴンドラチェフやジーグラーサイクルの存在がある程度支持されてはいたものの、社会や経済に長期的な波動があるとするデューイの理論は主流の経済学者から完全に無視され今日に至っている。こうした事情も手伝ってか、サイクル研究所は90年代半ばくらいから活動を休止していたようだが。やっと昨年の後半から活動を再開した。サイクルマガジンも2006年度版から発行を再開した。

    リンゼーのカルチャラルサイクル

    サイクルマガジンにはあらゆる分野のあらゆる肩書きの人々が研究論文を寄稿しているので、その範囲は非常に広い。2006年版に実に興味深い本を紹介した論文があった。1969年に相場変動の情報誌の発行をしていたジョージ・リンゼーという人物が発表した「The Other History」という本だ。69年だからすでに38年も前の本だ。本の出版時にはほとんど何も注目されなかった。本の目的は、相場の分析家であったリンズデーが、社会変化の長期波動の周期(サイクル)を特定化しようとしたことにある。

    だが2007年の時点で読むとその内容には驚愕する。

    36年と40年ないし41年、55年ないし57年、および64年ないし69年のサイクル

    社会変動は、まず最初に変化の方向を決定した歴史的事件が出発点として存在し、その発展としてもたらされるとリンズデーは考えた。たとえばフランス革命は1789年のバスチューユ監獄の襲撃で始まるが、革命がもたらした新しい社会は36年と40年、さらに55年ないし57年、そして64年ないし69年ごとに変動を繰り返し、1789年に始まったサイクルは最終的には終結するとされる。

    リンゼーによると、まず基礎となるのが40年ないし41年の変動サイクルだという。これは出発点となった歴史的事件が引き起こした変動が一応の終結とその最終的な結果が出る期間だとされる。1789年に始まったフランス革命が、ちょうど41年後の7月革命で、ブルジョワジーによる市民革命は一定の成果を持って終結したとされているのがよい例だ。36年周期は40年ないし41年周期を補完するサイクルとされている。

    例が煩雑になりすぎるので詳述は避けるが、55年ないし57年、および64年ないし69年のサイクルは、社会のシステム全体を変えるようなより長期的は変動をあらわすとされている。

    日本の例

    リンゼーの本には非常に多くの具体例が紹介されているようだが、これを試みに日本に当てはめるとちょっと面白いことが分かる。戦後日本の出発点はいうまでもなく1945年の敗戦だろう。終身雇用、護送船団方式、行政指導など日本型システムの骨格を成す国家管理型資本主義の枠組みは戦時中にすでに存在していたものの、これが経済成長を本格的に達成するために基盤として導入されたのは戦後になってからである。その意味では、1945年はまさに現在の日本の出発点だといえるだろう。

    1945年からちょうど40年後は1985年、41年後は86年だが、興味深いことに85年はバブル経済の発端となったプラザ合意(先進5カ国蔵相)、86年にはバブル景気が始まった年である。バブル景気はまさに日本型成長モデルがもたらした成果だったので、ちょうど1945年の敗戦で本格的に導入されたシステムが発展し、バブル景気で最高潮を迎えたといえるだろう。それは日本型成長モデルの始まりから終結へと向かう過程だった。

    さらに1945年から55年後は2000年に当たる。小泉政権が誕生し構造改革がスタートするのが2001年4月26日なのでほぼその時期に匹敵する。57年後の2002年は政府の不良債権処理策の否定面が出て株価が7000年台に突入する2003年に近い。これらの出来事からみると、55年ないし57年の周期では1945年に導入された日本型システムは完全に破綻し、寿命を終えたように見える。その後は構造改革に基づく市場原理主義のモデルが導入された。

    では未来はどうだろうか?45年から64年後は2009年になる。1年後だ。この頃に敗戦期に匹敵するような巨大な変動があり、それに伴いまったく新たな社会システムが導入されるのかもしれない。自民党は2009年頃には消滅し、日本はまったくあらなた政治勢力が支配しているのかもしれない。


    リンゼーの予知した未来

    ところでこの本でリンゼーはこれらのサイクルの適用によって未来に起こるべく社会変動を予知していた。

    「1917年のロシア革命から69年後にあたる1986年から87年にかけてソビエトは崩壊へと向かう流れに入るであろう。発展から後退の動きは徐々に起こる。」

    ゴルバチョフ書記長が1985年に登場し、崩壊しつつあるソビエトのシステムを改革しようと、ソビエトの構造改革にあたるペレストロイカとグラスノスチを断行したのが1986年である。

    「次の社会変動の発端となった1926年の周期が終焉するのはその64-69年後の1990-1995年であるし、フルシチョフ政権が誕生する1954年の変動から36年から41年周期に当たるのがやはり1990-1995年だ。だがそれだけではない。1956年のハンガリー動乱から36年から41年周期に当たるのが1992-1997年だし、1936年にスターリンによる大粛清の55年から57年後は1991-1993年だ、1990年代に4つの周期がすべて交差している。ソビエトに没落の時期があるとすれば、おそらく92年から93年にかけてであろう。」

    事実、ソビエトは1992年にあっけなく崩壊してしまった。


    「第2次大戦は1939年に起こったが、その36年から40年後にあたるのは1975年から82年だ。この時期には第二次大戦の戦勝国は経済的困難に直面するであろう。」

    この当時先進国は、1973年に起こったオイルショックから回復できず、82年前後まで深刻な経済危機に陥った。

    1969年に書かれた本の予言としては大変な的中率である。驚愕する。リンゼーはアメリカを支配するサイクルを詳細に説明しており、アメリカを中心としたシステムは近い将来終焉するとされている。

    ALTA909パート4

    ところで、昨日クリフ・ハイがレンスドットコムに出演し、ALTA909パート4の要点を紹介した。本日深夜にでも追加できればと思っている。

    続く

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    更新をありがとう御座います。


    ※こんなものを見つけました。

    UFO情報
    ローマ法王のET実在声明
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message56.htm

    イワス博士のインタビュー
    ワイス博士が語る近未来情報とアセンション
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message57.htm

    イワス博士のインタビュー
    ワイス博士が語る近未来情報とアセンション
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message57.htm

    この内容は興味が出るものと思います。 人々は非科学的な話は信じない傾向が
    あると思います。 科学が発達をして来ると、科学的に説明の出来ない現象は
    信じなくなって来たのだと思います。

    しかし、医学に携わるワイス博士が非科学的なものへの興味から導き出した
    未来予知的な現象は必ず存在するとの確信的な意識になったと書いています。
    予言や催眠術での深層心理の真実などは非科学的なもので、人々は
    信じない傾向が多いと思います。  しかしワイス博士の話を読むと
    「非科学的なもの」も信じられる感じになります。

    「催眠中に見えた人類の未来」・・の部分などを読むと、予知夢から知る未来(予言)
    なども信じられる感じになります。
    だとすると、最初は半信半疑だった= サラ・ホフマンの幻視....は信じられる未来かも
    知れません。 なにかそんな気持ちになり始めて来ました。

    サラ・ホフマンの幻視全訳.
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-21.html

    ウォーク・インの大統領...2003年10月5日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event07

    ルース・モントゴメリー女史に現われた霊ガイド達からの教えも
    「予言」という形だと思います。
    予言は非科学的なものだけれども、「ワイス博士のインタビュー」の様に
    信じられるものとしたならば、ルース・モントゴメリー女史が言っている=
    ウォーク・イン大統領は2008年から登場するようになっている。

    オバマという名前が上がらなかったけれどもそれは、予言以外での
    人々の推測が間違っていただけで、結果としてはオバマがウォーク・イン大統領に
    なるのではないでしょうか?

    それでなくては時期としておかしい事になるからです。 2008年もそうだと
    思うけれども、2009年以降には異常気象、異常気候が世界に広がる気配です。
    ルース・モントゴメリー女史が言っているウォーク・イン大統領が2008年に
    登場しなければ、世界は地球への危機回避での気持ちを一つに
    まとめられないと思うのです。
    その意味でオバマがウォーク・イン大統領であると仮定した方が
    時間的な制約の中で一番符号が行くものです。

    しかし、ウォーク・イン大統領・・の部分にアメリカの経済の事は書かれていない。
    いずれはアメリカの経済だけではなくて世界の経済も怪しくなる可能性が
    大きいとの予言的な話題は多いけれども、その予言的なもので
    ハッキリと2009年にアメリカの経済は崩壊するとの予言はない。

    WebBotでは2009年にアメリカは地獄を見ると書いているけれども
    予言からではなくて、感情の数値化という「予測システム」からの導き出した
    未来でしかない点が、信頼性の弱点になっていると思います。

    その様に考えるとアメリカ経済の崩壊があるにしても、先に
    伸びる感じもしてしまいます。
    次期オバマ政権の支持率と政権の人材を見ても、傷つきながらも
    国が崩壊するのを先延ばしにするのではないでしょうか?
    その先延ばしの中において、地球の危機を
    発表してアメリカを一つにまとめるのではないでしょうか?

    ルース・モントゴメリー女史によれば、アメリカや世界にアドバイスをするのが
    ウォーク・イン大統領の役目になっているからです。
    だとしたらWebBotが予言しているアメリカの姿には、簡単に向かわない様な
    気もしてしまいますが・・・。  果たして・・です。

    ホピの予言
    FUTURE PROPHECIES
    これから起きる予言

     この予言はあまりに恐ろしいので、多くの者が聞こうとしないだろう。

    地球の両極に、それぞれの頭と尾に戦士を載せた2匹の水ヘビがいるという。
    彼らは、我々に時間が迫っていることと、自身を改めるよう警告している。
    この警告を聞き入れなかったら、戦士たちは立ち上がり、ヘビを解き放ち、
    全人類が罰を受ける。
    http://hyla.jp/future.htm

    地球の両極にいる=水ヘビ・・とは何か?
    長くその 「水ヘビ」が気になっていたけれども、もしかして水ヘビとは
    氷ではないのか?

    両極にあり、破壊的な災害をもたらすものと言えば、氷だけしか思いつかない。
    水が氷の状態である時にはまだ、その危険性は分からない。
    しかし両極の氷が溶ければそれは、全世界の脅威になる。

    全世界で海水面は高くなり、高波や津波にしても内陸部まで大きな被害を与える。
    地球に水分としての水の量が増えているので、豪雨も凄くなる。
    豪雨が多ければ洪水になる。

    ヘビと「水」は、親和性として置き換えられる。 へびと水は親しい関係として
    表される事もある。 氷での姿からは、ヘビを想像する事は出来ない。
    しかし氷が溶けて水になれば、固形という形を変えて、豪雨になり、
    地球という大地をまるでヘビが動く様に大地にまるでヘビが進んだ跡の様に
    クネクネと大地を削り、文明を破壊する。

    そう考えると、両極にいる=水ヘビとは、《氷》である可能性がある。
    そして今、その両極の氷は早い速度で溶け始めていると言われている。
    すると、ホピの予言は新たな事象へ向かい動き始めている感じがしてしまう。

    気温2度上昇でグリーンランドの氷床が融解の危機、WWF
    2008年11月28日 08:46 発信地:ジュネーブ/スイス

    北極海氷の融解は生態系に影響を与えるという。また、グリーンランドの氷床の
    融解によって、▲海面が最大7メートルまで上昇する可能性があり、
    世界中に壊滅的な影響を与えることになるという。

    「北極海やグリーンランドの氷が早期に溶けてしまうと、予測よりも
    急速かつ深刻な温暖化を促進するような影響を
    引き起こしてしまう可能性がある」と指摘する。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2543582/3565830

    地球の両極の水ヘビ

    戦士が立ち上がったら2匹のヘビが動き出して、極移動、それから地球全体で大地震&大津波???
    ・・・とか書き込みつつ、私はマシュー君の「地球温暖化についての科学的論争はエネルギーの無駄です。氷河と氷山の溶解と気候変動は、荒廃した土地を耕作地に再び復活させ、熱帯地域と極地の両方をなくして、全地球を快適な気候に向かわせるための道筋をつけているのです。」説を買っているのですけれどね、そっちのシナリオのほうがハッピーなのでv-22
    http://moritagen.blogspot.com/2008/10/blog-post_30.html

    マシュー君のメッセージで出てくる、隠れて地球を回復&守ってくれている軍団が「連山」のひとだったらいいのになと超個人的に思うこの頃です。恐れずに、希望を持っていきましょー。
    http://renzan.org/cat20/post-57.html

    さよならアメリカ

    ヤスさん更新有難うございます。
    アメリカが日本の義父になってから64年後の来年は義父が危篤状態に入る年になるかもしれませんね。 

    インド同時テロ

    11/28のSANKEI EXPRESSの記事によると、武装グループはホテルに乱入した際「米国、英国のパスポートを持っているのは誰だ」と叫びながら銃を乱射したとされており、怒りの矛先が米国、英国民に向いたものだともとれます。「11/26の出来事をきっかけに誰の目にも見えるようになる」というのは、米国、英国への怒りが世界で散見されるようになるということかも知れませんね。

    早く地球滅べ

    私の想像ですが水へびとは海溝のことではないでしょうか?
    海溝周辺に地震がおきていますし。
    どうなんでしょうか?

    水へび

    北極海沿岸部もそうですが
    世界の大陸の沿岸部の浅海底には
    メタンハイドレート(メタンの水和物)が大量にあり
    海底の温度が数度上昇すれば
    分解してブクブクと大気中にメタンが放出され
    温暖化を加速します。

    メタンハイドレートの分布の様子を北極上空の人工衛星から見れば、
    北極海を取り巻くヘビのように見えますね。

    へびといえばアメリカインディアンのアルゴンギン族の金のへび、銀のへびの話を思い出します

    大まかにこんな話です

    アルゴンギンの若者が金と銀の色を放つ2匹のへびを見つけ、それらを大事に育てました
    大変食欲が旺盛で、やがて家よりも大きくなり
    自分たちの大事な家畜でさえ食べつくしてしまう始末
    やがて人を襲うようになり、集落の人々を食い尽くした後、山よりも大きく育った二匹のへびはやがて西の方へ移動していきました

    その二匹のへびの名前はアメリカ合衆国とカナダという名前です。

    ネイティブアメリカンは予想外の脅威の対象を
    へびにたとえるのだろうか?

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    ヤス様
    ご無沙汰しております。
    国際救助隊です。

    11月26日の予言ですが、これは文脈上アメリカの予言なのでインドでのテロは・・・ということですが、あながちそうでもないようです。
    下記ベンジャミンフルフォードさんの情報によると今回のインドでのテロの黒幕はダウード・イブラヒムというドバイ、パキスタン、インドなどの隠れマフィアボスだと言うことで、アメリカのCIAに裏切られそうになり先手を打った結果だとのこと。

    イブラヒムは今までブッシュ一派と結託し、対インドや対アフガンで沢山のテロを起こしたり、金や麻薬の密輸をしたりなど多くの仕事をしてきたということなので、おそらくオサマビンラディン同様、ブッシュパパも所属したスカルアンドボーンズなどのアメリカ裏社会の闇の組織との繋がりをずっと続けてきたが、事実上裏切られた形となり、まずはアジア最大級のマフィアのアメリカ(アメリカ裏政府)に対するすさまじい復讐心と怒りが26日のインドテロという形でWEBBOTの予言どおり起こったと解釈でき、これをきっかけにアメリカ国民が今後、裏でアメリカ政府が何をしてきたのかを、続々と知ることになり政府に対する怒りと復讐心が経済状況の歴史的な悪化に伴い爆発するということは、想像に難くありません。

    結局、今回のインドテロもその感情のベクトルは一直線にアメリカの裏政府に向けられたものであった可能性が極めて高いわけです。
    ですので脈絡上、゛アメリカ゜に向けられる感情値という点では、マグマの噴出し場所がインドであったというだけで、アメリカに対しての復讐心と怒りというワードは見事に一致します。

    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/


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    聞いた話

    ある人に聞いた話
    北京オリンピックが終わって次は上海万博・・で景気浮揚と続けようとの魂胆が中国にあったけど、ここへ来てすごい息切れ・・。春節には都会の労働者が一斉に田舎に帰る。。中国の会社は仕事が減っているので帰った
    後に会社を畳んで・・仕事にあぶれた中国人労働者が大暴動・・とのストーリですが・・。その後輸出は大幅減、中国は元の買え支え・・米国は大反対で、、経済ボロボロかな・・。

    webbotハズレ

    本日のダウは300ドルの陽線で終わりました。土日休みとして少なくとも12/8までは深刻な金融危機はないことになります。webbotでは11/27~12/14までとなっていますが、来週一週間で前回を超す金融危機が起こる可能性は、期間の短さからみて小さい。
    この点においてwebbotは外れたと思います。

    http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-081206X725.html
    先程、L.Aでやや強い地震が発生しました。さて、これが予測に合致するものかそれとも前駆であるのか。方向性は兎も角何かしらの結果は現実として出ている事が多い。地震が自然災害のそれとも限らず社会や地域を揺るがす出来事である可能性も。経済についてはGM.Chrysler.Ford御三家への公的支援の議会に於ける可否に掛かっているでしょうから来週まで余談は許しません。
    http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/12/amero_b454.html
    ..いよいよAMEROが姿を表した?

    世界恐慌・気候変動という未曾有の危機的事態に対応するために、各国は強力な体制造りに邁進していますが、一見我が国はその例外に見えます。しかし、私は今の国会の状態も、一連の政治劇のシナリオの一部なのだと考えています。

    大方の予想通りに、来年の早い段階で民主党政権が誕生すると予測されます。その後、民主党政権が「何かをやらかす」のではないでしょうか。具体的にはまだ判りませんが、国民を徹底的に裏切るような「何か」を起こし、マスコミを総動員しての全国民的な反政府運動を演出します。そして、新政党を中心とした政界再編を引き起こし、強力な新体制を作り上げるというシナリオです。

    ・上記のathosさんの投稿のように、amero紙幣の実物なるものがネット情報に出てきました。
    下記によると、2007年9月にはデンバーでコインが作られ始め、今年11月に米財務省がchina development bankに800 billion amerosを送ったそうですが。
    http://halturnershow.blogspot.com/2008/12/urgent-new-amero-paper-currency-exposed.html

    ↑↑実際Ameroなる通貨が準備されているかどうかは色々と物議をかもしているようですが、Hal Turnerが公開しているAmeroコインは偽物です。HalTuenerはKKKの塊(というより単純におばかさん)みたいな人間で信用できません。

    WebBotは「いつ」をどのようにして知るのですか。

    ディスカッションサイトへの、感情価の高い言葉を含む書き込みから、未来がわかるなんて、すごいことを思いつく人がいるものですね。日本でも似たことを誰かやってくれないかな。

    さて、収集された書き込みから「いつ」「どこで」「どのような」出来事が起きるのかを読みとる場合に、「どこで」と「どのような」についてはある程度、作業が想像ができるのですが、「いつ」については見当もつきません。

    11月26日の例だと日付まで特定して予言がなされていて、神業としか思えません。WebBotは出来事のタイミングをどうやって知るのでしょう?

    予兆

    米国西海岸で中規模の地震があったようだけど、日本もなにげに小さな地震が頻発してますね、、、


    いろんな意味で今週は「放出エネルギー」週間になるような悪寒。

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    少し長文ですが、二匹の水蛇です。

    ヤス氏の掲示板にホピの予言についての「水蛇」と表現されているが、それが何かが分からないようで幾人かの書き込みがあった。
    私が、この「水蛇」の正体についての説明をしてから、既に、十有余年の歳月が流れている。
    ここで記載されている方たちは その正体を理解できないらしく、様々の推論を立てている。
    この「水蛇」の正体を推理するには ホピの予言や伝説や長老たちの説明の幾つかを総体的理解していないと分かりがたい。
    また、地球が、この宇宙に浮かぶ「葡萄の実の様な物」であることをイメ-ジする必要がある。

    (葡萄の種は 「中心の鉄・金属核」、実は 「溶融金属とマントル」、皮は 地殻と呼ばれる固体マントル・岩、しみ出た汁は 「海水+水」、しみ出たガスは 「大気」に例えることができる。
    そして、葡萄を食べるとき、皮と種を吐き出し、中の実を食べると思う。
    皮と実は 物性的な状態が違うので、容易に口の中で張り付いている力以上の力を加えると分離できるということを理解出きればよいし、この皮の表面の固体地殻「固体マントル」と液体岩石「液体マントル」は 条件が揃えば物性が著しく異なるので容易に剥離して動かすことが出来る。
    言い換えれば、近年のプレ-トテクトロニクスによれば、表面の海底の固体地殻が毎年2~4cm移動しているので、地球の表面全体が内部から剥離して、約半年かけて南極と北極が入れ替わることがあるということを否定することは出来ない。
    問題は その速度と剥離の条件の内容に置き換えられるからである。)

    予言の一つは  「ポ-ルチェンジとは 磁極の移動でなく、地軸の移動を意味するものである。」
    と云う長老たちの説明であるが、正確には 磁石のN極とS極が入れ替わるのでなくて地球の表面全体が内部から剥離して物理的に移動して南極と北極の両極が入れ替わるということを素直に理解しなければならない。
    予言の一つは 「両極の重石がとれたとき・無くなるとき二匹の水蛇が動き出す」(重石とは 氷山・氷床・氷河が融けて減少しいくことと理解していますが・・・)
    この掲示板で取り上げた「地球の両極に、それぞれの頭と尾に戦士を載せた2匹の水ヘビがいる」と良く似ているが、前者が水蛇が動き出す時期の様子の説明をしているのに対して、後者は 水蛇の性質と破壊力を説明しているということに気が付けばよい。

    ここで、問題を複雑にしないために、以上の三点の予言や説明を取り上げる。
    これからの説明は 宇宙に浮かぶ地球をイメ-ジするか地球儀を友として読まれることをお奨めする。
    二匹の水蛇とは 「南極から北極に至る大西洋の海水」と「北極から南極に至る太平洋の海水」の流れを意味している。
    ホピの予言や長老たちの説明で磁場のポ-ルチェンジでないと明言しているのであるから、葡萄で例えたように地球全体の地表が内部から剥離して滑り回転するということであることは容易に分かると思う。

    (自転軸が回転・ポ-ルチェンジすることでなく、地球の全地表が内部から剥離して滑り回転・ポ-ルチェンジすることであるから、内部の地球の自転と自転方向は何ら変化しない。
    全地表「陸地と海底」が、滑り回転して、両極が入れ替わるだけであるから、入れ替われば内部の自転軸の回転に滑り回転している表面は同期するので、地球表面に住むものたちにとっては 両極が入れ替わる・ポ-ルチェンジ=磁極も自転方向も反転するという様に感じることである。
    このことの良い例は 太陽が傾きだし最後には 逆の方向から上がるようになったと幾つも伝説されているので、それらを参考にされると良い。)

    そうすると、地球の全地表が内部から剥離して滑り回転・ポ-ルチェンジをすると地表にある大西洋と太平洋の海水は 南極から北極へ、北極から南極へと地表の移動方向と異なり回転反流となり、太平洋に一匹、大西洋に一匹と地球の半分の円周の長さの都合二匹の水の流れ・水蛇が出来る。
    この二匹の水流は 厚さが約3km~6km位で長さ地球の半周20000kmと予測され、宇宙から地球をみていると巨大な流れ・海水流・クネクネと動く水蛇のように見えることに気が付く必要がある。

    (宇宙から地球を見ると、二匹の水蛇が、ポ-ルチェンジによって、地球の表面をグルグルと繋がったようになり回転することをイメ-ジすることである)

    このような海水の流れが出来ると、この海水は 陸地に乗り上げることも容易に理解出きると思う。
    この乗り上げる海水、超大津波が人類の海辺の諸都市を襲うということも容易に理解できると思う。
    この超津波の高さは 大洋の深さと同等であるから3km~6km位ということで、皆さんが知っている大津波といっても高々30mくらいであるから、その破壊の荒ましさが理解できるとおもうし、数千mの山の頂きに避難していない限り、命が助かる方法はない。
    先の超大津波から偶然に高山の頂きに逃れたマヤ族・ホピ族の伝説などによれば、「・・遠くの高山の頂きが島に見え、地響きを上げて海水が流れた、水が退いた後、海浜にあった町々は 全て流されて何も無くなっていた・・・」とあるが、この伝説の意味もこの説明で容易に理解出きると思う。
    そうであればこそ、書き込みの記述にある様に「この予言はあまりに恐ろしいので、多くの者が聞こうとしないだろう。」と云う内容もその正体を理解すると容易に納得できると思うのである。
    何故に、水の流れと表現せずに水蛇と名したか、人類の全て・人類が建設した諸都市などなど、全てを飲み込み押し流してしまう様は 巨大な水蛇が地球上を徘徊して人類と人類の文明の全てをがぶ飲みし破壊・滅ぼしている様子の表現としてはピッタリで分かると思う。
    1.蛇足ながら、
    地表が物理的にポ-ルチェンジをすると、最初、水蛇の方向は 地球の地表が極移動する方向に追従できず、あたかも反対の方向に移動しているように見えるし、極移動している方向の反対の方向に乗り上げるように海水・水蛇は移動する。
    そして、ポ-ルチェンジが進み、減速モ-ドになると、逆に、海水は 慣性で停止出来なくて、あたかも反対の方向に流れているように見える。
    分かりやすく云えば、この水蛇は 最初の頭の方向が逆に尻尾となり、終わりに近づくと尻尾が頭の関係となり、陸地へ乗り上げるということである。
    これで、「地球の両極に、それぞれの頭と尾に戦士を載せた2匹の水ヘビがいる」の意味を容易に理解できると思う。
    太平洋の水蛇の頭は北極に、尾は南極に、大西洋の水蛇の頭は南極に、尾は 北極に、北極にも南極にも、二匹の水蛇の頭と尾があると云うことであり、いずれでも陸地に乗り上げるときは 人類と人類の文明の全てをなぎ倒し破壊する無敵の戦士、それぞれの頭と尾に戦士を冠し載せた2匹の水ヘビ、の意味が容易に理解出きると思うのである。
    もし、貴方が、この水蛇と予言し表された正体を理解でき、これが聖書にあるノアの大洪水のことに思い至ればなお良いと思うし、世界中にある大洪水の神話・伝説の正体と理解出きればなおすばらしいということである。
    ある人は この起動される時期を2012年12年22日頃と云うかたもある。
    この時期に関しては 地球上の人々が水蛇・「ノアの大洪水」のあることを理解し承知して待ち受ける時期が有るごとくの予言もあるようである。
    ので、その過程の解析したノアの大洪水の様子を観測・検証すべく、北京オリンピックが終わってから人々が認識していく様子などの予言ともども検証しようとしている毎日である。
    2.蛇足ながら、
    この予言された現象を、天然の現象と思ってはならない。
    これは 数十億年の昔、彼らによって太陽系に組み込まれた、人工システム={ノアの大洪水システム}であるということを認識しなければならないことである。
    「ノアの大洪水システム建設の目的」、彼らは 太古よりこのシステムを使って、地球劇場の天地創造ゲ-ムの一場の区切りとして、一芝居の終わりの大緞帳として運営していることである。
    ごく最近は max115年の寿命の人型の生命を設計製作して地球に代々の繁茂・飼育して、これを出演者・エキストラとして使い、12500~13000年の一場の区切りとする地球劇場の芝居・ゲ-ムをしているという認識が必要になる。
    ホピ一族の語ることから、極最近では 五回に渡り、人類の文明の勃興と破壊を繰り返していて、地球劇場に人型の生命を配置して「人類文明の勃興と崩壊消滅の芝居・ゲ-ム」を楽しんでいる。
    勿論、いずれの回の芝居でも終わりがあり、ゲ-ムオ-バとして、その回の人類と文明をリセット・地球上から消去しなければならない。
    分かりやすく云えば、地球劇場のゲ-ムが終わったので、その回のデ-タ・人類と人類の文明を地球上から消去しなければならないので、地表を水洗いして人類と人類の文明をノアの大洪水を起動してリセット・消去し、次ぎの地球劇場のゲ-ムを起動出来る環境にしてしまうのである。
    もっとも、ノアの大洪水をつかっても、完全に文明の遺跡を完全に消去することに失敗がある。
    それを、現代の人々は 不思議な遺跡として見ていることも理解しなければならないし、幸か不幸か現在生存している方たちの多くが、近い未来・生存中にそのシステムの威力を体験することになる。
    この降りかかる運命のことを、人々は聞こうとはしないだろうが、直前には最後には知ることになると予言されている。
    「この予言はあまりに恐ろしいので、多くの者が聞こうとしないだろう。」
    地球上の人型生命たちにとっては 余りにも思いがけない説明で、かってそうであったように、これからも・・・・
    3.蛇足ながら、
    私は 予言予測に対するヤス氏の記述姿勢に対して、賛同し同意する。
    ヤス氏の活動を多とするし参集されている皆さんの活躍を拝見し、その記述その取り扱いで私が云う彼らを認識しているかは知らないが、取り扱っている予言、面白い切り口のWebBotにおいて、彼らの隠れた活動や地球劇場の人類芝居のゲ-ムオ-バに関する情報を得られればと思うし、これからも拝見していきたいと思っているしだです。

    2012

    もも いちたろうさんの記述を見ると来年公開予定の「2012」という映画のワンシーンを思い出します。
    ttp://www.apple.com/trailers/sony/2012/ココで予告が見れます。
    インデペンデンスデイの監督が撮った映画ですね。

    楽しみだ~

    封印のモーセ書の秘密***アロンの杖が示すもの

    ヤス様
    若干長くなりました。誤字脱字ご無礼です。


         封印さえたモーセ書の秘密

    <モーセの招換神術と失われたアークの秘密に迫る>
     
     ハリソンフォード主演のインディージョーンズシリーズの第二弾として公開された映画
    ”レイダース、失われたアーク“。このシリーズを不動のものした傑作である。よくご存知のことと思う。
     以前、このアークが日本に到来しているとされたyou tube内容について紹介したのである程度の予備知識はお持ちのことと思う。今回はその一端に関してハリソンフォードとはいかないが、いくつかの謎解きにチャレンジしたいと思う。推測の域を出ない部分も取り混ぜてお話しする。
    アークに関して
    http://www.mipsworld.com/mizukuki/mizu021.htm
    http://wakudo.jp/blog/?cat=3 

     失われたアークは、ソロモン王の秘宝とも言われた冒険家たちのまたとないターゲットとしても有名だが、未だにその所在は明らかになっていない。もともと失われたイスラエル十
    氏族によって、東の国に持ち去られているというのがこれまでに伝えられている一般的な事実だが、あのオカルテイストのヒットラーも部下に命令して世界中を探させたという。イスラエルにしても諜報機関のモサドがここぞという場所に入って調査しているというが未だにまだその痕跡すら掴めていない。しかし日本の四国徳島にある剣山に関して元駐在日本大使のコーヘン氏が何度も足を運んでいる。また地元の人々の間にも祖先がユダヤ人であった痕跡が山ほど残っているといわれる。この山のどこかに隠されているというのはまんざらでっち上げではないようだ。

     さて、モーセの封印の書6章にモーセの招換神術を使うことができる者の条件が記されている。

    “わが種を受けたもののみ、この法術を受けることができるだろう。“

     要するに、モーセのDNAそのものを受け継いでいるかまたは、その転生者という意味に取るべきか。また、逆にモーセの招換神術を駆使できるものが出現したとすればその種を受けているということもできる。
     およそ失われたアークに関しての薀蓄(うんちく)はずば抜けてよく知る人物もその中に収められている秘宝一つ一つに関してはあまりご存じないケースは多い。実はモーセの招換神術と失われたアークとはきっても切り離せない、ある意味直結したものであることを知った方がどれほどみえるか?
     アークの中には1.モーセの十戒石版2.アーロンの杖3.マナの壷の三つが収められていたという。そして2番目のアーロンの杖は聖書をよく読むとどうやら単なる杖ではなく龍神の神変した奇跡の杖だったようだ。
     聖書の内容の説明は以下のようになる。
    http://home.ix.netcom.com/~kiyoweap/myth/arms-weap/aarons-rod-j.html   
    ここの説明によると

    エジプト王(ファラオ)が、モーゼに向かって、奇跡をおこなって見せてみよと言ったとき、兄アーロンに言って、その杖を投げさせると、杖は蛇に変わった

     このエピソードじたいは良く知られているが、原典では、杖が変身した生き物は、ヘブライ語で タニン tanin תנין 呼ばれ、これは「竜」などを意味することばで、現代ヘブライ語では「ワニ」の意味に当てられる。
     七十人訳旧約聖書(ギリシア語訳)では、「竜、大蛇」を意味する δράκων (ドラコン) があてられ、ウルガタ(ラテン語訳)では、「蛇」の異語である
    coluber (コルベル)が使われている。

     この説明からすればこの杖は龍王の神変したものと考えられる。まさかと思われるのも当然である。そんなオカルトめいたことが本当にあるはずがないと、***。しかし今お話ししているモーセの招換神術自体が常識の枠から完全にはみ出た奇跡を生む秘法ということを忘れないで頂きたい。次の項ではこうも記されている。

     アーロンの杖もモーゼの杖も不思議をもたらす杖であり、あるいは同じ杖なのかとも思わせるところがある。
     実際、ユダヤの聖書解釈(ミドラシュ)ではこれらの杖は同一視されている、『ユダヤ百科事典』*3 の「アロンの杖」記事によれば、そのことについて解釈書のひとつである『ミドラシュ・イェラムデヌ (Midrash Yelamdenu) 』から引用されている(『ヤルクート』集では「詩篇」の部に分類)ので試訳しておく:
    「ヤコブがヨルダン川を渡ったときの杖は、ユダが義理の娘(嫁)タマルに渡した杖と同一である (『創世記』 32:10, 38:18). またそれはモーゼが使った聖なる杖 (『出エジプト記』 4:20, 21)でもあり、アーロンがファラオの御前で不思議をおこなってみせた杖(『出エジプト記』7:10)で、最後にダビデが巨人ゴリアテを斃した杖 (『サムエル記上』17:40)でもある。それをダビデがその子孫に遺し、ダビデ直系の王らが笏杖として使っていたが、ソロモン神殿破壊の折に、不思議の力で消え隠された。やがて救世主(メシア)到来せるとき、天をすべる権限の象徴として彼の者に笏杖が渡されるのである」
    [ヤルクート-詩篇]§ 869(下線部は筆者による)
                
    <現代に復活するア-ロンの杖の神秘>

    さてここから判断すると救世主の出現を契機にこのアーロンの杖が彼の元に復活することになる、と記されている。この記述、実は驚天動地という言葉がまさに当てはまっているのかもしれない。もしかしたら、この記述に当てはまっていることがこの日本において現実に復活していることを告げる出来事が起こっているのだ。
     昭和53年に阿含宗の総本山の建立地で修法された大柴燈護摩に巨大な龍神としてはっきりと出現した。それが誰が見ても一目龍神と分かる鮮明な尊体を持ってその姿を写真のフイルムにはっきり残されている。
     その大龍神は仏法守護の火龍神ナンダ龍王とされ、八大龍王の首座に座る、最も神通に富む神とされる。またもう一体の金龍神ウパナンダ龍王も2年後に出現しておりこの二体の龍神をもって本当の仏法守護の守りに当たっているといわれている。さて問題となるのはア-ロンの杖、モーセの杖の原型となった龍神かどうかに関してだがまず間違いなく同じ龍神であろうと密かに思っている。それにもいくつかの根拠があるがこれは後に伏せることにする。

     だが、この二体の大龍神が桐山管長にその名前を告げたこと自体とんでもないことで、古代イスラエルにおいて名前を告げるということは相手に完全に身をゆだねることを意味するといわれている。(封印のモーセ書参照) 要はこの二体の大龍神が桐山管長に召喚された神と言うことになる。そしてまた桐山管長の守護神であると同時に阿含宗の信徒を守る守護神ともいえる。
     阿含宗で焚く護摩の炎には必ず決まってこの大火龍神が出現され、かつ仏菩薩が出現し、導師の供養に答えると同時に、信徒の守護にも回るとされている。これまで公の発行物パンフや桐山管長の著作においてもそれが載せられているので事実であることは容易に分かる。一瞬一瞬姿を変える炎の中に聖霊が宿ってその尊体をとどめる。いかな名工といえどもここまではと思われる尊体が実際にフイルムに残されており、あまりにももったいないので秘蔵とされている霊写真も数多くあると聞く。巷でよく聞く、空の雲がある形に似ている程度の物と思われては困るので若干補足すると、顕現した仏菩薩の中には宝冠、顔かたち耳や装飾そして立ち姿の着物の裾まではっきりと識別ができるほどの尊体としてフイルムにとどめられている。自らの意思を持って顕現する神仏、まさに封印のモーセ書にあったとおりの神の彫像として出現したものだった。
     これをもって日本の仏教が偶像崇拝といわれ、世界のメジャー宗教からさげすまれることはもはやなくなり、世界の宗教史上に稀にみる生きた神仏が存在する本物の宗教が現れるに至った。

     およそオカルトめいた奇想天外の話しを今回してしまったが、これまでの世界各地の長い歴史を紐解くと、仏陀やモーセ、キリストのそういった奇跡を抜きにしたら歴史上からとっくに消え去っていたことだと思われる。今現代にそういった古代の奇跡が本当に蘇ってきたことを深く知るべきではないか。また、そういった本物が出動しないとこれから数年にわたるさまざまな危機は乗り切れなくなってきていることも付加する。
     そういった奇跡を起こす力を持つものこそが本当のモーセの招換神術を受け継ぐものなのかも知れない。

     そしてこれほどの奇跡の体現者がもし出るとすれば大なり小なり聖書に記されていることは間違いないわけで、それに関してもイザヤ、エレミヤ、エゼキエルといった三大預言書を中心にモーセ書は言うに及ばずヨハネの黙示録に関しても大部に渡り記されている。ほとんどの方々は気が付かないで読みすごしておられることだろうが。今回はイザヤ書に限ってお伝えしようと思う。桐山管長の足跡がそしてその事跡が引き起こす奇跡、後世どうなるかもそこには書かれているとしたら、読者はどうお考えになるだろう。その極一端をお知らせしようと思う。

     前回の日本神道との関わりp3<十種神宝とスサノウノ尊><抹殺されたスサノウ伝説とニギハヤヒ伝説>はまた次の機会にお伝えする。



    レイダースは「第一弾」でしょ
    のっけから間違えてどうするの

    盲信者は怖いね~~~。

    聖霊と火の洗礼者

    失われたアーが日本(剣山)にある。
    興味深い話ですね。
    続編をお待ちしています。

    何か楽しい予言も聞きたいな。
    暗い未来の話はTVでも本でも他サイトでもウンザリするほどあるし、既に現実の社会も暗いから。未来に希望持てるようなの誰か聞かせて。

    Webbotまんせー

    ギリシャ暴動、全土に 不況で社会不安…欧州各地にも飛び火
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081209/erp0812092146008-n1.htm

    世界中に蛇にまつわる神話がありますが、どうも悪ETと関係があるようですね。
    羽根の生えた天使と呼ばれる存在も実在していて地球支配レプティリアンの血統であるのもショックでした。ドラキュラ伯爵も実在しドラコと呼ばれる人間の生き血を吸う爬虫類悪ETの血統で発音が変化し「ドラコ」が⇒⇒ 「ドラキュラ」と呼ばれるようになったらしいね。

    備蓄について野生のネズミが長い冬を乗り越えるため1匹の力で備蓄した食料は最高記録90キログラムだそうです。
    未来避けることができない氷河期、食糧危機に備え人間も頑張らなくては・・・e-277

    2012年までに悪ETの人類支配計画がv-17

    http://jp.youtube.com/watch?v=waB3K_DbwW4
     e-277

    AIGで隠蔽された巨額損失

    このIAGの巨額損失の発覚が米経済を大きく揺るがすことになるでしょうね。

    AIG 隠された1兆円の負債が明るみに、米政府に報告されず

    【[ニューヨーク 9日 ロイター]
    ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は9日、関係筋の話として、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が、取引の損失に絡み、他の金融サービス企業に対し約100億ドルの債務を抱えていると報じた。
    WSJによると、この取引はこれまで明らかにされておらず、米政府による1500億ドルの支援策の条件のもとでカバーされていない。
    米政府の支援策はAIGの破たん回避が狙いだが、WSJは、新たな負債が明らかになったことを受け、返済に向けたAIGの資金調達手段をめぐる不透明感が高まっていると指摘している。
    AIGの広報担当者からのコメントは今のところ得られていない。】

    頼むから早く地球滅亡してくれ。

    もも いちたろう さん
    ポールシフトの解釈は興味深いですね。地殻が地滑りというのは本当に恐ろしいことなので、誰もが磁場の反転であってほしいと願っています。
    ところで、地球の中に地殻を定期的に滑らす仕組みを作るのはとても大変ですし、地球人に途中で科学的にも霊感的にも気付かれて証拠を取られてしまうとそこで実験はまずいことになってしまいます。
    逆に考えて、ポールシフトのキッカケを宇宙に求めた方が最適解に近いような気がします。他の予言や伝説にもたくさんあるように、外部の惑星の接近が地殻の地滑りに繋がる可能性です。ちょうど地球でスイングバイを繰り返すような軌道に電波的にも視覚的にもステルス性が高い惑星を載せ、後は遠地点で少々の軌道補正をすれば少ないコストで永久に運用できますからね。地殻の地滑りは起きなくとも、地球上を数キロメートルの大津波が駆けめぐることだけは確実です。
    もちろん可能性は非常に少ないですが、闇雲にスペースガードを運用するよりは、こういう軌道を計算してその地点の惑星を集中的に観測するのも面白いような気がします。

    シンクロ?

    こんばんは。
    WebBotの予言で『シンクロを感じる人が増える』とヤスさんが紹介してくれましたよね。今日は『インディジョーンズ失われたアーク』を観て、今ヤスさんのブログを見るとコメント欄にその話題をしてる方がいたので驚きました。
    それとさっき家族とイソップ童話や日本昔ばなしの事を話していたら、すぐ後にTVでそんな話題があってまた驚きました。
    これからそういう事が増えるんでしょうかね?

    二回目すみません

    先程書いたのと別で…
    昨日病院の夢を見たのですが、今朝実家から電話があり母が手術を受ける(軽い手術です)報告がありました。
    あと子供が激しく泣いた時、パソコンが勝手に再起動したり、キッチンの蛍光灯が暗くなって驚きました。今日は色々不思議な感じでした。
    ヤスさんのブログなのに私事を長々とすみませんでした。

    新聞社(トリビューン)が破産したり、SONYやトヨタや東芝など日本勢を始め海外でもリオ・ティントとかミタル、インテルなど名だたる企業が千・万単位の解雇に相次いで踏み切り世界中に経済的な大波乱を拡大しつつあり社会不安を呼んでいる。一方で暴力的な連鎖も止まらない。現在進行形のギリシャの暴動はさしずめ「予告編・序章」といった所でしょうか。その流れでいえばwebbotの予測はかなり的中しているかと。
    鬱積した感情は何れ爆発するもの。経済と共に冬が厳しさを増せば尚更。銃社会の国でギリシャ同様の事態が起きれば内乱>戒厳令布告は確実でしょう。実際景気低迷にも関わずアメリカで銃は飛ぶ様に売れているんですからね。webbotにもあるように悲観したキリスト教原理主義者によって再びブランチ・ダヴィディアン的な事件が勃発する可能性もある。イタリアなど欧州各国では移民への暴力的排斥が深刻になっていたり..国内だって理不尽さから第2の秋葉原事件や官僚暗殺を企んで刃を研いでいる予備軍は五万といますよ..残念ながら。若い人とは限らない、中高年も含めて。
    戦前の日本がそうだった様に世界恐慌の煽りで都会は大学出の経済難民が溢れ農村は娘を身売り、鬱積した感情が軍部のある種の世直し的な台頭を許し富国強兵の為には大陸進出し植民地を建設せんという野望に繋がる要因になった訳ですが、戦争は結局は大規模な公共事業だけれどもそういった気運や待望論が醸成される(仕向けられる)危険もないとはいえない。紛争の種は世界中転がってますので。

    マルス

    キモオタはアニメでも見て萌てろ

    今日のニュース>夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現
    http://sankei.jp.msn.com/science/science/081211/scn0812110201000-n1.htm
    将来(一体いつになるのか・・・)は自分で絵が描けなくても、心の中でイメージしたものや夢を再現することで画家や映像作家になれるかもしれません。
    一日中ベットで寝ているとか、想像している(妄想?)だけでも生活費を稼げる時代が来るかもしれませんね。

    10月19日のヤスさんの記事

    ・「新しい象徴」は「意識の波動をコントロール」する新しい科学やテクノロジーと結びついている。「6ヶ月後」くらいから「物質宇宙を意識の力によってコントロール」できることの「目に見えるはっきりした実例」が「非主流派の科学」から「リーク」されるだろう。

    と関係があるのかなと思いました。

    webbot大はずれ

    > 11月27から12月14日の期間に、9月から10月のかけて起こった金融危機の第二派が襲う。ただしその規模は第一波よりもはるかに大きく深刻である。
    今日は11日ですが、11月27日から今日まで金融危機の第二波はまったく襲ってきていません。webbot大はずれです。

    禁止語句の使用により削除

    投稿の一部に禁止用語の使用がありましたので削除いたしました。相手を中傷する語句の使用はくれぐれも注意してください。

    謎が解けました

     オバマ大統領が就任直後に直面する危機、何の事か分かりました!! COMEXという金先物市場が、このペースでいくと丁度その頃に破綻します。

     考えられるシナリオは、米国債利払停止もしくは米$切り下げでしょう。

    http://meltdown2011.wordpress.com/category/silver-gold/vaporize-comex-countdown/

    ヤスさん、皆さんこんにちは。

    http://mamechoja.blog22.fc2.com/

    「我らのお金と金融制度、銀行制度における、はなはだしき不正を、
     アメリカ国民が理解するや、一晩のうちに革命が起こるであろう。」

    今アメリカ国内で起きている市民運動「END THE FED」。

    ひょっとして、今現在はささやかでしかないこの市民運動にどこかで火がつき、やがて手がつけられないほどの大火となるのでは?…などと、上記の一文を読んでついWebBot予言と関連づけてしまいました。

    オバマ次期大統領もさることながら、個人的にはロン・ポール議員、この人からも目が離せない気がします。

    Re:11月24日~1月4日に2度の・・・

    ビッグ3救済法案の採決の延期が決まったのが11月24日で、奇しくもその最終決定が今週末です。
    何とも煮え切らない日々が過ぎているわけですが、最終的な採決は今週末と予想されています。
    もし、不測の事態が起きれば、それが1回目としてカウントされることになるのでしょうか

    24日じゃなかったです
    デタラメ書いてしまいました
    管理者権限で、この投稿ごと削除いただけると幸いです。


    勘違いは誰にでもあります。
    気にしなくてよいと思います。

    ※パスワードを打ち込まなくて投稿をすると
    削除できない事が分かってよかったと思います。 一文字でもよいので
    パスワードを打ち込むと、修正や削除の時に役に立ちます。
    前に一度、無パスワードでの削除不能を経験したので今は、一文字パスワードを
    必ず設定をしています。

    ・・・・

    個人的には、今夜あたり、
    そろそろ・・・・かな? と思ったり。
    いや、願望かもしれませんが。

    みなさん、ありがとうございます。

    みなさん、こんみちは。ヤス(管理人)でございます。いつも貴重な情報の提供ありがとうございます。特に禅師さん、お礼が遅れて申し訳ございません。実に興味深い記事のご紹介ありがとうございます。

    ところで、今しがた的中率がもっとも高いといわれているロシアの地震予知サイトに、クリフ・ハイが指摘しているエリアに近い地域に警戒マークが出ています。マークは緑色ですが、地震の規模はもっと大きいかもしれません。

    http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_1.gif

    洪水

    またぞろ、アマあたりが惑星ビニルだとか、フトンベルトだとか、騒々しいことであるな。
    太古に起こったノアの洪水で、なぜ水位が高山の中腹辺りまで上昇したのか、そのメカニズムをよく解っておらぬようじゃな。
    洪水の正体が巨大津波のように急激な破壊を伴う現象でないことは、科学者達によって既に明らかにされておるわ。
    もうすこし、真面目な地球科学を勉強せぃ。
    そして、次の終末現象であるが、前回と同じように水位の上昇を伴うが、それだけではないと予想されておる。
    水蛇(水竜)よりも先に、世界のあちこちから炎の竜が地殻を突き抜けて爆発を伴いながら躍り出てくるのじゃ。
    もちろん、地上の酸素濃度は急低下するし、火の雨、降灰が降り続くことになる。

    12月12日は月がもっと美しく見える日、近地点を通過で地球に最接近

    【Technobahn 2008/12/11 】 月は明日、12月12日に1年の内、もっとも地球に
    接近する近地点(perigee)を通過し、地球との距離がもっとも遠ざかる遠地点
    (apogee)に比べて明るさでは30%、みかけの大きさでは14%も増大することとなる。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812111826

    明日(金曜日)の月は、大きく見えるらしいです。 説明の写真あり。

    金価格と銀価格

    ヤス様こんばんは!!
    皆様のコメントも含め考えさせられるブログですね。。。

    禅師様コメントのリンクは、はっとしました。
    おおむね、金価格は銀の60倍と認識してましたが、ずいぶんと変化するものなのですね。

    金は、銀や白金に対し値上がり傾向だと思います。

    これは??? もしかして、、、
    銀や白金は工業原料としての側面が大きく
    金は、通貨代替品としての側面が大きいから
    なのでしょうか???

    もしそうなら、銀:白金の相対的下落は
    世界不況の前兆と考えられますよね。(デフレ)
    対ドルでの金価格上昇も伴うようだと
    ドル崩壊の前兆にもなると思います。(ハイパーインフレ)

    金:銀レシオと金価格 継続して見て行くこととします。
    世界デフレ?/世界ハイパーインフレ?
    どのような経過となるのかのヒントとなりそうです。

    まったくの「ど素人」のコメントで申し訳ありません。

    次回の更新を楽しみに致しております。

    ヤス様
    国際救助隊です。
    ヤス様が最近ストラトフォーをめっきり取り沙汰されないので、私はストラトフォーの対抗馬としてのシンクタンク、フランスのLEAP/E2020を紹介させてもらいます。

    LEAP/E2020は07年夏に金融危機が起きる前から、米不動産市況の崩壊による危機の懸念、ドルや米財政の潜在危機などを指摘し続けてきて、今回の金融メルトダウンを顕在化する以前から警告していました。

    下記、田中宇さんのブログや国際情勢の分析と予測というブログでも取り上げられていますが、ストラトフォーとは違って、このシンクタンクの分析はWEBBOTの方向性と一致しています。同じシンクタンクでも私はこちらのLEAP/E2020に軍配があがると思っています。

    http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/a2d25b18f63ba062b880cf6054d3e410

    http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/

    WEBBOT

    ヤス様、皆様、こんにちは。
    BIG3救済法案が上院で廃案となり、今、市場はややパニックになっています。マスコミは希望的観測が支配しており、わずかにWSJが(さすがに投資家の為の会社ですので、少しは度胸の据わった人間が残っているのでしょう)、「楽観はできない」という情報を少し流しているだけでした。
    私は主に経済予測に使わせてもらっていますが、基本的にWEBBOTの予測は、その経済面に関する限り、かなり的を突いていると思っています。
    この所流れてくるニュースは、相次ぐ人員削減など実体経済の大幅な収縮、ギリシャ暴動などの民衆の怒りなど、どれもこれも、これまで続いてきた経済体制の崩壊が、実際に進んでいる事を示すものでした。また、米のクレジットカードシステムに破綻が近づきつつあるように思われる報道もありました。
    ただ、それがわずか「出血多量の危篤患者に傷バンドを貼るような救済策」や「見せかけの株価の維持」によって、カモフラージュされていただけだと思います。
    そんなカモフラージュを突きとおして、WEBBOTは我々に警告と、それを切り抜ける為のアドバイスを提供してくれていたのではと思っております。
    もう一つの焦点は「地震」ですね。これが本当の「地震」なのか、他の出来事の激震ぶりを暗示しているのか…興味は尽きません。
    ただ、全体として予言は当初予想より遅れ気味のような気もします。と言うか、私が性急過ぎるのかもしれませんが…。

    Re:11月24日~1月4日に2度の・・・

    今度からはパスワード設定します(すみません)

    ビッグ3の件で1つ目が当たってしまいましたね~
    地震も10日の早朝に四川省でM5.0で発生しているそうです。

    ビック3は人間業ですので、そういうシナリオを書いてる人がヒントをあちこちに書いてるのかもしれないので理解できるんですが、M5.0の地震も該当するとなると、WebBotが怖すぎで0す。
    (もしかして未来人が書いてる!?)

    ビッグ3の件はベンジャミンフルフォードさんなんかの裏情報では以前から最終的には中国に売却されるという筋書きで水面下でアメリカと中国で打ち合わせ済みだという流れが知らされていたので、さほど驚きませんでした。そういう意味ではWEBBOTも的中したのでしょうがベンジャミンフルフォードさんの事前情報も的中しています。

    ↑のビック3の買収に関しての記事はこれと思います。

    苦境のビッグ3を中国が買収か=韓国メーカーにとっては脅威―韓国紙
    2008年12月11日10時03分 / 提供:Record China

    2008年12月9日、韓国紙・中央日報は「中国による米ビッグ3買収、韓国には
    大きな打撃」とのコラムを掲載した。環球時報が伝えた。

    米国で自動車メーカー・ビッグ3の救済策が取りざたされているが、同紙は
    中国企業による買収もありうると指摘する。もちろん巨額の資金と立て直しの
    ノウハウが必要となる企業全体の買収は不可能だが、サーブ、ボルボ、
    クライスラーなどの個別ブランドの買収は可能だ。

    中国企業による欧米自動車メーカーの買収には先例もある。2005年、南京汽車は
    破綻した英ローバー社を買収している。また同年には上海汽車が韓国・
    双龍自動車を買収した。これらの買収を通じ、中国企業は技術的に大きく前進したという。
    中国政府が自動車輸出を支援していることもあり、ビッグ3のブランドを
    買収した中国メーカーが韓国自動車業の大きなライバルになることは間違いない。
    それだけではなく、韓国市場への進出も考えられるとして、
    同紙は警戒感をあらわにしている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/3934331/

    中国がビッグ3を買取ったとしても、今後数年間いったいどこに売るつもりなんだろう?

    トヨタですら悲観的な09以降、単に技術獲得を目的とする買収としてはリスクが大きすぎる気がします。
    単純にアメリカに恩を売ることが目的なんだろうか?
    素人には計り知れない計算の上での話なんだろうか?

    技術を得て買取った会社が潰れたでは笑うに笑えませんね。

    m9( ゚д゚)



    今更、「ピッグ3」救済法案上院否決ぐらいで超円高になるとか、マーケット大混乱とか、、、、日経的にいうなら「市場織り込み済み」で過剰反応しないと思うんだが。。。
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    今日のNYダウは爆落なんだろうね~

    笑うしかないゎ

    ダウ工業株30種平均は前日終値比64.59ドル高の8629.68ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同32.84ポイント高の1540.72でそれぞれ取引を終えた。(時事)

    もうわけわかんね\(^o^)/

    株式は市場規模が比較的小さく、人為的操作で逆行高を演じてるようですが、為替の方は決済等実需の売買フローが大きいためか誤摩化しが効かず、11/25に1ドル97円台だったのが、12/12には一時88円台まで急落しています。
    金融危機、ドル崩壊の流れは的中してるといっても良いのでは?

    どう考えても外れです

    『第一波よりもはるかに大きく深刻である。 』と書いてあるので
    NK平均4000円以上下落した第一波よりどこが深刻なのだという話です。

    12月15日以降の動き

    WebBotプロジェクトの予測に次のようなものがあります。何か大きな動きが起こると思われます。


    12月15日前後には二つのことが起こる。一つは、ブッシュ政権が自動車産業の救済に関する立場を変えることである。そしてもうひとつは、ある秘密の暴露がきっかけとなり、ブッシュ政権の存在の方法が決定的に変化することだ。この変化は怒りを呼び、1月20日を待たずすぐに政権交代すベきだとの世論が強くなる。

    マネーゲームの破綻より、実体経済、しかもアメリカを象徴するビック3の破綻と失業の方がずっと深刻だと思うけど。。

    エクアドル、債務不履行を宣言=他の新興国に波及の懸念

     【ニューヨーク12日時事】南米のエクアドルは12日、同国政府が発行した外貨建て債務についてデフォルト(債務不履行)の方針を宣言した。債務は総額約38億ドル(約3500億円)。コレア大統領はこの日、対外債務について「(前政権による)違法な契約だ」と主張し、リスケジュール(債務返済繰り延べ)などを求める方針を示した。
     エクアドルは、原油相場の急落で石油収入が減少し、資金繰りが悪化。先月15日には3060万ドルの返済を延期し、今月15日に支払期限が迫っていた。
     今回、デフォルトを宣言したことで、金融市場での資金調達や、国際機関からの新規借り入れは極めて困難になった。資金繰り難から財政支出の削減を迫られ、政情不安に発展する可能性も出てきた。
     南米では、ベネズエラやアルゼンチンも原油や穀物価格の下落で外貨準備が落ち込んでおり、デフォルトの連鎖を懸念する声も広がっている。(2008/12/13-06:42)

    地震の予言は、今のところ当たってはいませんよね‥?
    このまま何も起きないと良いのですが‥

    グランドクロス

    今までのところ地震は発生していませんが、12日に誰もが可決されると信じていたBig3救済法案が廃案になりました。この点で非常に特異的な出来事が起こっていますので、予言は一部は的中しているようですね。面白いことに、日本時間の13日01時38分(アメリカでは12日)に満月になったのですが、その瞬間にグランドクロスと言う占星術的にとても重大な意味を持つ配置が形成されました。しかも恐ろしいほどに美しい完璧な十字が形成されました。このクロスは柔軟宮で形成されましたので、Gig3に関して世界中が疑心暗鬼のどん底に落ち込んでしまったことが説明出来ます。今回、満月と一致して形成されたクロスのエネルギーはものすごく強力で、何が起こってもおかしくない状況がしばらく続くと思われます。WebBotの予言にも、恐らくこの占星術的なエネルギーも反映されているように思います。

    借金は5500兆円!

    ブッシュが何かを隠そうとするとの記述がありましたよね。
    あちこちで嫌なウワサ?が流れはじめてます。
    http://www.im-sendai.jp/archives/2008/10/post_285.html
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1210&f=business_1210_019.shtml

    いろいろ起きてますね

    ヤスさん、みなさんこんばんは

    米連邦捜査局(FBI)など米司法当局は、米証券界の実力者で、元ナスダック・ストック・マーケット会長のバーナード・マドフ氏(70)を詐欺の疑いで逮捕、起訴した。米メディアが12日報じた。
    報道によると、被害総額は約500億ドル(約4兆5500億円)以上で、米国史上最大の詐欺事件という。マドフ氏は、自身が運営する投資会社が損失を抱えていたにもかかわらず、高い配当利回りを確保していると宣伝。投資家から資金を集め、解約金などの支払いに充てていた。

    ウォールストリート方面は激震でしょうね。

    グローバルコンシャスネスのところの最新情報にHalf Past Human Forecast出てますね。

    最後に、冷静に物事をみつめるために、インドの昔の人の言葉を貼っておきます。

    自説にこだわり、これこそ真理だと論争する人々はみな、非難をうけるか、あるいは、時には賞賛をうることもある。くだらないことである。心の平静のためになることではない。論争の報酬は(非難と賞賛の)二つだけである。これを見きわめ、論争を避けよ。心の平安をめざすとは、論争しない境地に立つことである。

    無記とは、形而上学的な問題について判断を示さず沈黙を守ることである。無用な論争の弊害からのがれ、苦しみからの解放という本来の目的を見失わないためにとられた立場である。

    「中道」とは、単に二つの極端な立場の中間をとるというのではなく、二つの極端から離れた自由な立場、矛盾対立を超越している立場を意味する。


    あざぶじゅばんさん 中道の真の意味を知る事ができて幸せです。 ありがとうございます。

    otakuさん 1月中旬(22日だったか?)にオバマの勇気を試す出来事というWEBBOTの予言が「デフォルト宣言」にあたるものだと気づきました。 テロでも戦争でも災害でもなく。

    三菱東京UFJが9000億ドルもの巨額な資金をモルガンスタンレーへ出資したのはまだ記憶に新しいですが、この巨額な取引を仲介したモルガンスタンレーのM&A部門の若き責任者ギャビンマクドナルドが44歳の若さでどうやら暗殺された模様。メディアは心臓麻痺(heart attack )が原因だと報じているようですが、http://blogs.wsj.com/deals/2008/12/08/gavin-macdonald-the-morgan-stanley-man/ どう考えてもおかしい。どうやらモルガンスタンレーが秘密裏にテロ組織に資金援助をしていたことがクリストファー・ストーリー氏によって暴かれたことが原因であることが下記ブログにも掲載されています。スイスのプライベートバンク、Julius BaerのCEOが突然死したのも殺されてしまったことが真相の様です。 この様にネットを通じてアメリカの裏社会で何が行われてきたのかが徐々に徐々に明るみに出てきてある臨界点でアメリカ国民の怒りが爆発する可能性は高いのではないでしょうか。      http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-03a0.html

    上記訂正                       9000億ドル→9000億円

    HARRPが日本に使われる!?

    アラスカで異常な磁気波を観測されているそうです。
    http://137.229.36.30/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?Bz=on
    波形からして人為的な気が・・・

    12-14日に起きると予言されている地震は、予言じゃなくて、予定 なんじゃないでしょうか。

    ヤス様 こういう情報もあります

    You are screwed
    あなたはだまされている より

    さて本題に入ろう。

    まず、12月9日のベンジャミン・フルフォード氏の記事。短いので全文引用する。

    カナダの危機は世界の危機になりかねない

    カナダの売国奴ハーパー首相が政権を維持するために、エリザベス女王の代理と手を組み7週間議会を休ませた。議会が再開すればハーパーはほぼ失脚が決定だろう。
    その前に彼がファシストクーデタを企んでいるいうアメリカのNSA関係からの情報が取り寄せられた。カナダの軍事基地発の北米の偽テロ事件がワシントン市かフロリダ州に起きる可能性が高い。その「テロ」を受けて戒厳令になった場合、カナダ、メキシコ、アメリカが一つのファシスト国家になってアメロという新しい通貨が導入される予定ということだ。しかしカナダ国民が黙ってこれを容認するはずがない。世界各国が事前にこの企みを知っていればカナダを助けることができる。カナダは絶対ナチ政権を許さない。
    (引用終わり)

    カナダは出身国なだけに力が入っているようだが、これとほぼ同様のことを言っている御仁がいるのだ。当ブログでも何度も取り上げたことのあるTom Henegan氏だ。もし、フルフォード氏がHenegan氏をパクったのでなければ、この情報の信憑性が高まることになるが・・・。

    まず、カナダは真の独立国ではない。フルフォード氏が言うところの「エリザベス女王の代理」、つまり総督がいる。これがそのHP。このハイチ生まれの黒人女性がMichaëlle Jean第27代カナダ総督である。6月に女王の代わりに重装備でシティバンクの399パークアベニュー支店にカナダから入った女性はこのMichaëlle Jean総督だろう。

    カナダにも相当「はなぐすり」が効いているようだが、フルフォード氏の言うように、米国での偽テロを行うためカナダの軍事基地に核兵器が持ち込まれているようだ。もちろん、これはパキスタンのISIだけでなく、MI6、CIA、モサドの共同オペレーションだ。ソマリアの海賊も別働隊だったわけだ。

    フルフォード氏の指摘同様に、ワシントンか南フロリダがやばそうだ。南フロリダなら大リーグのキャンプに影響の可能性も。パウエル前国務長官が「1月21日か22日に混乱が起きる」と漏らしたが、米国のデフォルト宣言かとみていたが、こちらの核テロの可能性もあろう。やるなら日にちは彼にとって意味がある22日となろう。

    アメロ

     シンガポール政府に友人がいます。彼によると、アメロ導入以前に何段階かのUS$切り下げをするという話がシンガポール財界で噂されているそうです。

    危ない1月24日

    1 月26日は中国の旧正月です。中国の金融市場は1月23日が最終日となり29日まで休場となります。オバマ大統領就任式が1月20日で、23日のNY市場が終わった段階で、デフォルト宣言、アメロ切り替えの発表ではないかと思われます。米ドルでの外貨準備が一番多い中国が身動きの取れないこの次期は絶好のタイミングではないかと思われます。

    情報提供?

    最近、埼玉県で厚生事務次官が刺された事件がありましたが、小泉という犯人は替え玉です。真犯人は稲川会という暴力団です。そのトップにいるのは、なんとブッシュ大統領の父親です。刺された事務次官は証人喚問を控えてました。なぜ日本の年金問題にブッシュの名前が出てくるのか?社会保険庁の所得改ざんは組織ぐるみの犯行という事ですが、それを指示した人物は?

    最終更新日:2008年12月14日
    よろず屋寸話

    ・・・<ゲリー・ボーネルさんの2009年のアカシック預言の意訳>・・・
    http://www.theknowingway.com/forums/viewtopic.php?p=4738

    この中で、今回の記事に関係する金融の項(Global Financial News)を紹介します。
    私は英語が大の苦手なのですが、今回は仕方がないのでなんとかがんばって
    和訳してみました。英語の原文を載せたのは、私の訳が間違っている場合もあると
    思ったからです。直訳でなく意訳ですが、それでもいかにも訳文といった
    堅苦しいものになってしまいました。
    ※・・というコメントがあり、訳された内容は別に載っていました。 
    アメロやこれからの原油高についての内容を含んでいました。 →

    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

    CNNの「UFO特集」
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message59.htm

    地震

    カリフォルニアに異常ありhttp://blog.m.livedoor.jp/esasani/index.cgi?sss=d38201b0b6391852de6f738da31a42a7なんやら現実になるのか

    済みません!また少し長文ですが、二匹の水蛇の続きです。

    過日、「少し長文ですが、二匹の水蛇です。」と云うタイトルで投稿した。
    それに関する追加である。
    その目的は  「ヤス氏の取り扱っている予言、面白い切り口のWebBot」において関連する情報の提示を期待しているからである。
    勿論、水蛇や地球劇場のような観点から見ると、私の説明のようなことを意識したかは分からないが、既に幾つも提示されている。
    ---------------
    マヤ族・ホピ族の長老たちの説明することによれば、
    「この二匹の水蛇が現れる前に地球の磁場の減少が見られる。
    この磁場の現象が二匹の水蛇が現れる前兆である。
    ただし、この磁場の減少が牽いては 磁場のポ-ルチェンジでは無い」と説明している。
    そこで、問題となるのは 本当に磁場のポ-ルチェンジの現象が地球上に記録されているのか?と云うことを調査することが必要になる。
    現在の地球物理学の古地磁気学の分野の研究によれば、地球の磁場が歴史的にみて盛んに大陸の上を移動していることが調査発表されている。
    現在の自転軸と地磁気の軸が異なることも観測されているだけでなく、これらの軸が数十mの小さな歳差運動をしていることは承知していると思う。
    自転軸と磁気軸とは 完全に同期して動いてないないということである。
    もっと顕著な現象は 海底に過去の地磁気の反転の記録がテ-プレコ-ダ・カセットレコ-ダのように「きれいに並んで反転している縞模様」が残されていることである。
    この記録は プレ-トテクトロニクスによれば、地底から湧き出たマントルが凝固する過程で、その時の地球磁場の方向を磁石の形で記憶していることを意味する。
    もし、約3cm/年くらいの速度で海底が移動しているとすると、一万三千年で下記の計算のようになる。
    13000年*3cm/年=39000cm=890m=0.9km
    規則正しく磁場の逆転現象があれば、0.9km幅くらいの規則正しい磁石の方向の反転の縞模様が海底に残っていることになる。
    日本の地球物理学者が、実際に測定すると、幅については規則正しくはない少しまだら模様であるが、数千以上の縞模様が海底に描かれていることが分かっている。
    言い換えれば、過去の地球では 幾度も幾度もポ-ルチェンジを起こしていて二匹の水蛇が地球上を徘徊していたことが分かるのである。
    そこで、問題となるのが、この磁場の逆転の記録の最小公倍数である。
    この観測デ-タから、大凡の最小公倍数を計算すると12500±10%~15%と算定された。
    この意味は 観測公差±10%とすると、11250~13750年の整数倍の期間の間隔で二匹の水蛇が地球上を徘徊すると云うことである。
    言い換えれば、近い将来に二匹の水蛇が動くとするのなら、今から11250~13750年くらい前にも、二匹の水蛇が動いたことになる。
    この二匹の徘徊の爪痕の顕著な例が、西欧やロシアに見られる永久凍土と呼ばれる地域から大量に発掘されるマンモスの骨が有名である。
    (注意すべきは マンモスが有名で忘れられているが、同時に、他の鹿などの獣の骨だけでなく人骨も一緒に見つかることである。
    人骨に関して言えば、アトランテックかム-かは分からないが先の文明で生きていた前の大津波で流された被害者のなれの果てということである。)
    また、そのまま凍結されたマンモスが発掘されている。
    遺伝子学の発達で日本の学者たちがクロンを作り再生しようとしている情報もあるので承知していると思う。
    それよりも重要なことは この凍結されたマンモスの胃の中の内容物である。
    凍結したマンモスが死ぬ直前まで、このマンモスは 食事中であったことであるし、その食べた植物や草などか「熱帯に生息する植物」であったということである。
    マンモスは 毛むくじゃらであるし、永久凍土の地下から発見されるので、寒帯の動物であると考えていたのが、胃の内容部から、熱帯に生息していた生物であることが分かったことである。
    これらのことから、このマンモスは 熱帯に住んでいて食事中に突然姿を物理的に損傷なく殺され死に、腐敗するまもなく熱帯からロシアや西欧の大地の極寒の地に移動して生き埋めになったということである。
    これらの膨大な遺物・化石・遺骨から、この異変が発生したのは 大凡12000~12700位前であると推定されている。
    これだけの幾百万という「人間やマンモスや他の獣たち」を瞬時に地球半周近く移動させ、西欧からロシアの広大な大地の永久凍土に散布して埋める技は 「現在考えられるのは 時期的にも二匹の水蛇たちが、飲み込み運び吐き出し生き埋めにした」としか考えられないということである。
    マヤ族・ホピ族の伝説などによれば、今回が5回目とのことである。
    そうであるのなら、4回目に発生した水蛇の犠牲者は 「ロシアや西欧の大地から発見される幾百万という人間やマンモスや他の獣たちの遺骨」ということになる。
    マヤ族・ホピ族の伝説などによれば、大凡の二匹の水蛇の歴史は次ぎのようになるので、伝説などの語る過去にあった文明は これらの間に栄えた文明と推測されることである。
    1回目は 大凡45000~55000位前
    2回目は 大凡33750~41250位前
    3回目は 大凡22500~27500位前
    4回目は 大凡11250~13750年位前 ロシアや西欧の大地から遺骨など発見
    5回目は 近未来
    マヤ族・ホピ族の伝説などに語る地球人類の歴史と予言は 最近の約5万年位の期間と推定され、それぞれは 大体、近過去の歴史を見ると、以上のようになるのである。
    ただ、前にも説明したが、これは 地球劇場の芝居・天地創造ゲ-ムのリセットの役割・大緞帳であると説明した。
    であるのなら、マヤ族・ホピ族の伝説などに語る地球人類の「現代の芝居・天地創造ゲ-ム」は 今も進行している。
    そして、彼らは いくつもの予言などを送り「なぞなぞゲ-ム」を楽しんでいる。
    地上の人類の皆さん!「わかるかな~、わからないだろうな~」と云うわけである。
    世界の不思議によれば「・・・古代の人類の神官に対して、あなた達は 文明を発達発展しても、大洪水でもとの原始人にもどる・・・」と語った人型の姿をしたものがいるという。
    その神官は意味が分からなかったようであるが、不思議なことを云われたと現代まで語り繋いだ。
    これらの説明を理解し認識されたとするのなら、何を云おうとしているのか容易にわかるのではないかと思うし、このことを神官に語った存在は 二匹の水蛇のことを良く知っている人型の姿をした存在、マヤ族・ホピ族の伝説などに語る地球人類の盛衰を知っている人型の姿をした存在、私の云う地球で活動している彼ら人型の地球外の生物であることに気が付くと思う。
    「WebBot予言解説書①」を見ると、彼らがコデネ-トしている「現代の芝居・天地創造ゲ-ム」の一断面をかいま見ることができる。
    最小公倍数と自転軸の歳差周期とは倍半分の関係にある。
    「現代の芝居・天地創造ゲ-ム」は この地球の歳差運動と時期的に連動させていると思われるから、当然の帰結として、終末の近辺での出来事にはWebBotにおいても関連する内容が記述されなければならない。
    ヤス氏が地球の歳差運動関連の説明と強く関連しているとすると、海底の記録からの推算の幅大凡11250~13750年位は 歳差運動期間の半分の13000年に絞り込むことが可能となるが、現段階では 予言の検証が進まないと強く指摘できない。
    一部分、ヤス氏が地球の歳差運動と未知のエネルギ-について絵入りで分かりやすく説明している。
    そして、歳差運動の周期との関係を説明しているので、もし、「WebBot予言解説書①」をお持ちの方は この観点から見直してみるのも良いと思うし、そのうちに、ヤス氏が何かの折りに公開するかたちで説明があるのではないかとおもう。

    1.蛇足ですが、
    この二匹の水蛇が徘徊すると、それまでの地表にあった文明や森林などは全てなぎ倒され、泥芥まみれの凄惨な状況になる。
    まさに、天地創造の混沌とした地表とも言える。
    この二匹の水蛇の徘徊については 日本に面白い文献があると云う。
    それは 「竹ノ内文書」と言うもので、この中の記述に特殊な内容がある。
    「何々の天皇の御代に、地球は 何回泥芥のようになる」と云う記述で、遙か太古の天皇の御代からの代々の天皇の次代に地表が泥芥になる数の記述で、是が二匹の水蛇によって泥芥となっているのであれば、地球の海底に記録された磁石の縞も模様と比較すれば、どの天皇の御代の時期が推測出来ることになる。
    (ここで記載してある天皇とは 現代の皇室の天皇ではありません。
    それより遙か太古より続く真性の天皇の皇統の記録と云われているものです。)
    ただ、残念なことに海底の観測も、このような比較を目的にしていないので、観測のデ-タが使えないのと、現在の皇室の弾圧で、これらの太古の皇統の正確な記録が隠されているか破棄されている為に、日本の太古の皇統と二匹の水蛇との対比の歴史を相応の精度をもって追跡できないことが分かりました。
    ただ、竹ノ内文書に記載されている皇統が正しいとすると、古代の皇統は 海底の磁場の記録から、最低でも4億年くらい続いていると推定されることです。
    また、この天皇の幾つかの御代に、50回以上、泥芥となったと記録されているようであるので、古代の日本の世界の天皇は 13000年*50回=650000年・65万歳以上となることである。
    ノアの伝説のノアは 大凡500年位、日本の皇室の初代から六代の天皇は 大凡600年くらいの寿命をもっていると伝えられていますが、それに比べても大変に長生きしていたことになります。
    もっとも、日本の天皇の皇統に関して言えば、現在が紀元2700年代に成っています。
    初代から六代で、600歳*6代=3600年ということになりますので、計算がまったく合いません。
    ので、年号の紀元のスタ-トの設定か、 日本の六代の天皇の寿命がイカサマか、そもそもそんな天皇がいなくてでっち上げか、いろいろと皇統にかんする説明もインチキ臭いところがありそうです。

    2.蛇足ですが、
    マルスさんが「頼むから早く地球滅亡してくれ。」と投稿されていた。
    残念ながら、地球は 過去もそうでしたが、近未来に滅亡することはない。
    ただ、地球上にはびこっている不良の人型の生命が駆除されるだけである。

    2.蛇足ですが、
    嬉しい予言さんが下記のような投稿をされていた。
    「何か楽しい予言も聞きたいな。
    暗い未来の話はTVでも本でも他サイトでもウンザリするほどあるし、既に現実の社会も暗いから。未来に希望持てるようなの誰か聞かせて。」
    二匹の水蛇に関して言えば、うれしい予言であることがわかる。
    地球上にはびこっている不良の人型生命が確実に駆除されるからである。
    何故なら、予言にせよ伝説にせよ、二匹の水蛇がうごめいても、全人類が完全に滅亡すると云っている分けではない。
    もし、そうであるのなら、マヤ族・ホピ族は 生き残っていないし、もろもろの神話・伝説を残した人々も生き残っていないから、現代にそれらの情報は残らないからである。
    人類は 滅亡しないし、地球は滅びない。
    生き残った人々は 「そのうちに、こんな事も有た!」と語り伝えるだけであるし、未来の子孫たちに警告するだけである。
    勿論、アメリカ大陸でマヤ族・ホピ族から奪い取って不毛の山間地に追いやって跋扈している堕落したアメリカ国民の多くは滅びさり、堕落していない高山に住でいる真性のマヤ族・ホピ族は生き残り、地球上は 予言されたような自然が豊かな平和で楽園になるだろう。
    過去そうであったように、これからも、真性のマヤ族・ホピ族は 二匹の水蛇が動き出す前の生活も動き出した後の生活も何ら変化がない。
    二匹の水蛇が動き出しているとき、多くの人類が水間に消えていくのを見て少し寂しい思いはするだろう地響きを上げて二匹の水蛇が移動していくさまにしばし恐怖を味わうが・・・・愛すべき人を側に置き、抱き寄せラブラブし来るべき時代の人類の製作に励めば、その悲しさも、誕生してくる新しい生命を見ていれば直ぐに忘れる。
    何故に、現代文明生活から比べて、高山の山間地に不便な生活をしているか、その時になれば殆どの人々は知ることになるだろうし、滅び行く人々は 少し手遅れではあるが一つ賢くなって去っていく。
    例え、大恐慌や最終戦争が諸々の予言やWebBotに予言されたごとく発生して、地球上が異臭と白骨の累々とする悲惨な状況になるとしても、それらも全て押し流し深海に鎮めるか、土砂を被せて化石にするなどして処理して地上を均(なら)し隠してしまう、かってそうであったように地球上は 直ぐにもとの美しい天然の清潔な楽園の地上となる。
    ただ、嬉しい予言さんが、異臭を放つ白骨となり化石となるか、マヤ族・ホピ族のようにしぶとく生き残る側になるのかは 分からない。
    生き残ったとしても「・・・古代の神官に対して、あなた達は 文明を発達発展しても、大洪水でもとの原始人にもどる・・・」だけであるし、パソコンも携帯もインタ-ネットも無い全てが新しい自然が豊かな時代の選ばれたアダムとイブになる栄誉に服するだけである。
    その例としての真性のマヤ族・ホピ族の生活が楽園の生活かどうかを判断するのは 貴方の感性だからである。
    これから、WebBotは それをも語るかも知れないが、これはヤス氏の活躍に期待するほか無い。
    あ!忘れていた。
    皆さんの中には 二匹の水蛇が動き出す頃、宇宙船にのせてもらって、太陽系を越えて宇宙旅行も出来ることになっているようですよ。
    それも、ただ・ロハでデス。
    帰ってきたら、私の宇宙旅行なんて報告会を開いてください、楽しみにしていますから・・・ただ、その前に、地上を少し厳しい世界にして乗船させるに値する人物であるかWebBotの様な予言で示すような時代にしてテストするようですから、そのハ-ドルをクリア-して、それを楽しみに待っていましょう!
    私の説明する彼らに関して言えば、私のお父さんの「もも たろう」は 今は昼寝中ですが大変に強いので、犬と猿と雉をお供にして、鬼ヶ島星へいき鬼退治するそうですから、これまた、楽しみにしていましょう。(^^)
    3.蛇足ですが
    二匹の水蛇関連に関しては WebBotの「地球環境」と「宇宙の未知の力」のEntityの種類に属する情報が主になる。
    私の説明する彼らに関しては それ以外の全てのEntityの種類が対象となるが、二匹の水蛇に関して直接に直ぐに関連しない。
    ただ、二匹の水蛇に関するEntityも彼らについてのそれ以外の全てのEntityも別物でなく全てが関連しているので総合的に考えなければならない。
    二匹の水蛇については 人々がいずれ「いずれかのオリンピックの後から」知るようになるそうであるから、それが北京オリンピックであるとすると、そろそろ、それぞれのEntityの種類と複雑に関連して取り上げられるのではないかと推定している。

    第2の不況の波が押し寄せて、さらにそれは1回めより影響力があるという事でしたが、非正規社員の解雇の問題や採用取り消しの問題がこれだけ大きくなっているという事は、予言が当たってしまったみたいですね。それと21日頃にも何かあるみたいですけど、ブッシュがBIG3の救済をほったらかしてイラクに行ってしまった。しかもいつ戻るかわからないそうだ。GMは今月中に支援がないと破産する可能性があると言ってるのに。

    修正を願います。

    「済みません!また少し長文ですが、二匹の水蛇の続きです。」の中に記述間違いがありました。
    修正したいのですが、方法が分かりませんので、その部分だけ送ります。
    -------------
    (誤)もし、約3cm/年くらいの速度で海底が移動しているとすると、一万三千年で下記の計算のようになる。
    13000年*3cm/年=39000cm=890m=0.9km
    規則正しく磁場の逆転現象があれば、0.9km幅くらいの規則正しい磁石の方向の反転の縞模様が海底に残っていることになる。
    (正)(誤)もし、約3cm/年くらいの速度で海底が移動しているとすると、一万三千年で下記の計算のようになる。
    13000年*3cm/年=39000cm=390m=約0.4km
    規則正しく磁場の逆転現象があれば、約0.4km幅くらいの規則正しい磁石の方向の反転の縞模様が海底に残っていることになる。
    ------------
    よろしくお願いします。

    倒産

    頭で儲ける時代や男の隠れ家を出版している出版社か自己破産を申請

    12/14 根深い「反ブッシュ」 靴投げたイラク人記者は「英雄」扱い

    既に数千人規模で釈放を求めるデモ等が起きているようだし、この小さな事件が
    やがて大きな運動・事件に繋がる可能性は捨てきれない

    私は玄米菜食者で粗食に感謝できますし、PCもケータイもなかった時代の方が好きですから、自然や星空の美しい時代がやってくるのなら大歓迎です・・・善人と悪人を選り分け世直ししてくれる神がいたら嬉しいな・・と。
    たぶん、アセンションブームは今の社会や人生に不満を持っている人々の願いなのでしょうね。



    コメント欄に長文の投稿をなさる方へ

    v-237こちらはヤスさんのブログの内容に対するコメント欄なので、投稿の内容はどうあれ、コメント欄における過度の長文投稿は控えていただきたいです…。
    読みづらいですし…。
    使い方わからない方とか…特に…。

    長文投稿者はご自身でブログ等を開設してトラバするか、外部リンクを貼る程度にとどめていただきたいです…。
    ヤスさんは寛大なお方なので、どうおっしゃるかわかりませんが…。

    あくまで一読者の意見なので、参考にしていただければ幸いです。

    あと、引用文を丸々コピペした挙句にマルチポストするのもやめていただきたいです。


    ももいちたろうさんの長文は大歓迎。

    確かにブログでまとまった意見を出してもらった方が良いような気もするけど。。

    ブログできたら教えてください

    短文さんの意見に同意します。

    何時の世にもいる

    何時の世にもいるんだよ、他人のフンドシで相撲を取る奴って!
    長文はウザイし、ここには管理人のヤス氏の情報を見に来ているのだし、持論をぶちまけて目立ちたいなら自分のブログを立ち上げるべし!

    オカルト好きには結構知っている人もいるかも知れないけど、面白いサイトがあったのでリンク貼っておくね。
    一見の価値あり。
    http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/

    Bloombergの記事(和訳版)よりの抜粋

    http://wallstny.exblog.jp/9037046/

    金融危機が発生して以来、色々なところで「真犯人は誰か」という議論がなされているのを目にします。少々時間が経ってしまいましたが、11月13日のBloombergにコラムニストのMark Gilbert氏が、「Credit-Crunch Villains Pass the Buck, Party On」(クレジットクランチの悪役、勘定は押し付け:パーティは続く)の中で、金融危機を引き起こした容疑者たちの言い分(言い訳?)をシニカルにまとめていました。なかなか面白かったので、取り上げてみたいと思います。

    身近な人にまで知られていますね。
    影響力絶大です
    もしWEB BOTがディスインフォメーションで
    世界に冠たる大金持ちの相続税軽減の為に
    引き起こされた経済危機だとしたら
    お笑いものです
    昔ロスチャイルドのフランス家がそれをやりました。

    ところで皆さん話半分であったとしても
    準備はされてますか?

    アメリカないし白人社会の事は多いですが
    黄色人種、いや有色人種の私たちは
    なるべく反目しあうように欧米からコントロールされてきました。小泉政権の頃を思い出してください。いまNHKなどでも盛んに新型インフルエンザ対策が報道されてます
    最悪60万人亡くなるそうですがコレ インフルエンザじゃなく何らかの人工ウイルスで
    意図的に有色人種の国々、ユダヤ人からゴイムとレッテルを貼られてしまってる民族に撒かれるとの事です。実はT型、、もうこれ以上書けません。

    You are screwe とベンジャミンの情報は信頼性の低いガセネタが多すぎますよ
    間違っていた情報も後から訂正もしませんからね

    ガセ でもいいじゃない

    だって

    オカルト だもの

    俺はそうは思わないね
    相手はイルミナティなんだぜ
    日本にも意図的に混乱や偽情報を流す奴らの犬やサイトがあるって事だよ
    反省や訂正もしない奴は注意すべきだ
    オカルトとは隠されたという意味
    それを探るには謙虚な姿勢は必要だろう
    ガセネタを垂れ流しっぱなしにしている奴は注意が必要 
    さも日本人の為に役立てるような姿勢だけ見せているだけで
    上記のサイトのレベルは、あまりにもお粗末だね

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    ももいちたろうさんの蛇て思い出した

    「オカルト」って意味は悪い意味で使われ不当に悪く評価されているが「オカルト」には「隠された」という意味が隠されている。e-277
    蛇のカルトは、悪魔崇拝、ナチス、フリーメイソン、ハリウッド、キリスト教、ダイアナ妃の死、シェイクスピア戯曲を実際に書いた作家たちとも繋がりがあるそうだ。奴らは人間の潜在的な力がはるかに強いことを知っている。そのための最も効果的な武器の一つが邪教カルト、つまりキリスト教であるそうだ。
    2012年に起こる出来事は書き込まないほうがいいね。ヤスさんのブログは誰が見てるか分かんないからね。
    世界の様々ま王室の隠された真実も王室侮辱罪で訴えられたら嫌なんでこれ以上は書けません。イギリスほどまだ日本は言論の自由ってあるよーな、無いよーなe-277

    ところで準備や備蓄はしてますか?

    まず地球がひっくり返るレベルはどうしようも無いですが

    目先どうしたらいいでしょう?

    ドル売り金買い、缶詰米の備蓄でしょうか?

    鳥インフル発生に備えて食料の備蓄なら分るけど、「準備」って何?・・ドル売り金買い?

    大恐慌か戦争か、ハイパーインフレになる事でも期待してるの?

    金儲けのために人工的にネガティブな歴史を作る組織は最低だけど、便乗して金儲けしようと非常事態を待ってる貴方も性格悪そう。



    ドバイに建設中の世界一の高さになる予定のタワーは、まるでバベルの塔ですね‥

    >大恐慌か戦争か、ハイパーインフレになる事でも期待してるの?

    おめー根性わりーな
    みんな必死で自分と愛する人を守ろうとしてんじゃねーかよ
    自分がちゃんとしてれば周りの人や社会を助けられるかもしんねーんだぞ

    皆様こんにちわ。私が知る限り件の地震は起こっていないと認識しますが、どなたか情報をお持ちでしょうか?

    自分と自分の愛する人のためだけに物を買占めしておく事が性格の良い行動とは思えないね。
    金を買うってのは「有事」を期待してるんでしょ。

    鳥インフルに外出しなくて済むよう食料備蓄は分るが・・・ドル売り金買いは鳥インフルに関係無い。

    鳥インフル以外の混乱で人々を助けるために準備するというのなら家庭菜園でも始める方がいざという時の準備になるよ。
    人々の食料争奪戦には自分は入らずに、周囲の人々に野菜を分けてやれるじゃない。

    人々が争奪戦で買うはずの食糧を、混乱で稼いだ誰かが悠々と買い上げて、好みの人間にだけお恵みを分けてやるっていう図式が美しい行為とは思えない。

    食料を作る行為はやろうと思えば庭やベランダでさえ簡単に作れる野菜は結構ある。
    ど素人の私でも10種以上作れてる。

    金は手数料が高くて利子も付かない、買って持っていると本人に悪気は無くとも、有事が起きることを無意識が期待してしまうものだよ。
    金は戦争と仲良し、混乱が起きなきゃ価値の低い物だからね。

    第一、有事なんか起きないよ・・・起こさないようにしましょうよ。

    集合意識のパワー信じてWebBotに注目してるのならネガティブな方向に不安を煽る言動は慎まないと。

    楽観的になれず不安が募るなら、ひたすら土耕したらどうでしょう?
    金買うお金があるなら安い土地借りれるでしょ。
    無心になれるし面白いよ。



    間違った精神論

    天候不順が起こっても困らないよう漬物や乾物などの保存食を作って備えているお百姓がいるとして、その人は天候不順を期待する性格の悪い人ということになるんでしょうか?今現在、食料を「買占め」しなければ備蓄することは不可能でしょうか?みんながみんなのために備蓄していれば「争奪戦」は起こるでしょうか?食糧難が起こる可能性は鳥インフエンザが起こった場合に限られるんでしょうか?現実を見ずにまやかしのベランダでのプランター栽培で日本の食の問題は解決されるんでしょうか?問題を本質的に解決することを何もせず、因果として当然に予測できる危難に備えることもせず、ただ楽観していることが全てを魔法のように解決してくれるんでしょうか?疑心暗鬼になって邪推するのはネガティブなことではないんでしょうか?

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    上記のコメントに関して

    人は自分の色眼鏡(価値観)を通して
    外界を見るものですよね。

    こんにちは

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。外部からモバイルで書き込んでいます。更新が大幅に遅れており申し訳ございません。数日中に更新いたします。

    国際救助隊さんへ

    昨日、クリフ・ハイからメールがあり「地震の予言が外れてまことに申し訳ない」とのことでした。ただ、双子の地震のデータは今も強烈で、衰えることはないとのことです。クリフによると、普通時期が過ぎるとデータは消えるのに、今回だけなぜ逆に強烈になるのかまったくわからないそうです。これが地震の発生時期がずれたのか、それともまったく別なことに反応したデータなのか判断がつかないということでした。

    次回更新時に詳しく説明したいと思います。

    また、「予言解説書②」も完成に近づいてきました。もうしばらくお待ちください。

    人それぞれですよね、自ら何もせず流れに任せる人
    事が起こらぬよう祈るのが適切なのですね。
    言霊というのでしょうか。良いと思います。
    そういう人もいないと社会は成り立ちません。
    別に喧嘩をするために書いた訳ではありませんが、大概の方は何も準備もしていないということで了解です。後は政治に期待するだけ。

    まあ、できる事だけでも自衛する方
    でもプランターだけでは?、、前にも書いた人が居るけど(実は自分)
    農業収入ってサラリーマンのボーナス収入だけが年収みたいなもの、不確定で赤字を出し(出荷しない方が良い位、だったら最初から放棄地)、真面目な話手間の分買ったほうが安いです。またプロと素人じゃやっぱり違いますが、
    でもプランターは大賛成です。頑張ってください。ただおすそ分けはあっても無償提供はさすがに虫が良すぎます。生産には時間もコストが掛かります。といって自給自足、大変ですよ。
    職を捨て、食べる為に朝から晩まで野良仕事
    しかも周囲の農家とも協調しないといけない
    現代の分業体制がいかに効率的かがわかります。だから買える内に買い溜めしてますか?
    と聞いたのですが。議論ばかりでまるで2ch
    ハイ当然やってますという人が居ないのが悲しいですね。



    個人的な意見ですが地震は起きないと思います。そのかわり大地震が起きたぐらい衝撃的な事が起きると思います。例えば地震が起きると言われてた12日に、可決すると思われていたBIG3救済法案が否決されてしまった事とか。そういう事が起こりそうな気がします。

    ヤス様こんばんは。

    「地震の予言が外れてまことに申し訳ない」

    とクリフ・ハイ氏がおっしゃられたとのことですが、「外れて良かったじゃないですか」というのが私の感想です。

    当る当らないも予言を謳う以上確かに気にはなりますが、あまりに多くの犠牲を伴う予言は外れてくれたほうが大変あり難いですしね。

    地震のデータが衰えないというのが引っ掛かりますが、どうしても何か起きなければこのエネルギーを消化出来ないというのであれば、巨大地震並の経済崩壊が起きてくれたほうがまだなんぼかマシに思えます。

    もちろんこれはこれで大変なことなんですが…。

    みんなが知ると、はずれる?

    予知情報は、みんなが知ったら行動も変わり、ネット上での会話も、純粋な会話から、ここの掲示板などのように雑音が多いものとなります。さらにいろんなリンクが張られますので、WEB BOTについて知る人は、どんどん増えています。雑音が多くなるので、精度が下がるジレンマがあるように思います。知る者は、語らず。語る者は、知らず。有料配信しない方が、当たる確率は高くなる。しかし証明の手立てがなくなる。こうやって私も精度を下げる書き込みをしているという、自己矛盾・・・

    米国中部

    双子の地震については、いつものように、「また外されたのであるな」と笑い飛ばすつもりでおったが、少し気にかかったのでコメントしておく。
    それは、大地震の一つがアメリカ中部で発生するかもしれぬということじゃった。
    いくつかの予言では、なぜかアメリカ中部が内海になるという。
    多くの者が知っておるように、米国中部は乾燥地帯であるにもかかわらず、地下水を利用した世界有数の農作物生産拠点になっておって、世界中に安価な穀物を供給しておる。いわば、世界の食糧庫である。
    その地下水はオガララ帯水層と呼ばれる古代水で、雨水による補充はほとんどないとのことじゃ。近年、この地下水の水位低下で農地面積が縮小してきておるとのことであった。
    わしは、もともとコルマンインデックスに比べWEB BOTはあまり重視しておらんかったが、地球内部の変動がコルマンインデックスとシンクロする可能性があるのではないかと危惧しておった矢先、

    私も

    個人的な意見ですが、ゆうさんと同じく、地震が起こって多くの方の命が失われるよりも経済崩壊の方がましな気がします‥。友人がカリフォルニアに住んでおり、気が気じゃありませんでした。それは今もですが‥

    いずれにせよ大きな「変化」があることは変えられないのでしょうね。貯金しても金塊を持っていてもあてにならない世の中になるのでしょうか‥。

    時間が無いのでまとめてレスさせて頂きます。

    「日本に混乱は起きません、大丈夫ですよ」

    起こすような言葉もいけません、パニック心理を引き起こせば「嘘から出た真」ならぬ「オカルト好きから出た真」になってしまいます。

    それに今の職を捨てて農業をしろとは一言も言ってませんよ。
    言ったってそこまでしないでしょ?
    ただ、もし週末の趣味を菜園に変えられれば1家庭の食べる分くらい簡単に作れるのにって話。

    それを日本中みんなに広めて、ベランダ・庭・市民農園・畑・・・各々の許す経済的、時間的キャパに合わせてできる範囲の事をするだけでも自給率は上がるし、いざという時も奪い合いは緩和されるだろうなと。

    やりたくない人はやらなければいい、でもやってみれば結構面白いし、自給率という日本に必要な根本治療にもなる。
    今の日本は円パワーに物言わせて他国の食べ物を奪ってるに過ぎないから、倫理上も褒めれたもんじゃないし、円パワーが無くなれば、若しくは他国が輸出を止めれば後は国内に残る食料の争奪戦だけ。

    もしもそうなった時、自分が愛情込めて育てた野菜で、人助けができたら素敵じゃない。
    困窮時でなくとも普段の日常でもご近所にあげればとても喜ばれるよ。
    本当の意味で人間が人助けができる機会なんて一生のうちに一度あるか無いかのもの。
    だからそんな時に「タダで貰おうとするのは虫がいいとか、売るとか、損とか特とか・・・そういうんでなく・・・・自分が生きてるうちに良い事できて良かったって思えないかな・・・・・他者に感謝をされるから助けるとかでもなく、誰の心にでもある自分の中の高貴な自分が、非常時には、そうさせると思うんだよね。
    勿論、混乱とかそんな食料状況になって欲しくないから、だから今のうちから世の中みんなで菜園しましょうって言っているの、でもね、皆なかなかやってくれないだろうから自給率の低い日本では混乱の可能性もあるかもしれないね。

    ちなみにアラブなど中東の人が金で資産を持つのは戦争のリスクとその国の紙幣が無価値になるリスクが高いからゴールドが習慣や伝統になったんだよ。
    でも過去形の話ではない、今だってそうだから。

    誰だったか大分読み間違えてるみたいだけど・・・
    もし鳥インフル広まったら皆家に缶詰状態だから、鳥インフルが流行したらスーパーなんて売る人も買う人もガラガラ・・・争奪戦になんてならないでしょ。でも、ウイルス避けるために外出できなくなるから、家で待機の間分を備蓄すればいいんじゃない。災害時用への備蓄が悪いとは一言も言って無いよ、むしろそれはするべきだよ。
    頓珍漢なツッコミするのはやめてけれ。
    私が言ってるのは非常時の荒稼ぎは下品な行為だって事。
    ロ○チャイルドのミニミニ版なんかするなよって事。


    映画タイタニックの後半シーンを思い出してしまいました。非常事態に人がどのような行動にでるのかは人それぞれ・・・なってみなきゃ分らない。

    でも、女性子供を優先してボートに乗せるために必死に手助けしたり労働提供した紳士達、非常時だからこそ最後まで弾いてた楽隊、自分の席を譲って船に残った夫婦・・・・・私は私が感動した生き方をしたいと思う。


    いずれにしろ、何か起こるなら春に雪が溶けてからがいい。
    地震でも経済崩壊でも、家がない人が増えるのは確か。
    冬は凍死の危険が高すぎる。
    雑草も食べられない。
    精神的な緊迫感も計り知れない。
    寒さと飢えと破れかぶれが押さえられなくなれば、暴動も犯罪も押さえられない。環境さえ整えば一線を越えない人も、人間の肉体を持っている限りは肉体の限界がくる。それは精神を狂わせる。
    南下する方法もあるだろうが、誰もができるわけじゃない。

    鳥インフルエンザじゃないですよ
    新型ウイルスは空気感染する白血病ウイルスですよ 日本国内だけで60万人も亡くなるのというのは
    これ報道規制掛かってます。べらべらしゃべらないでくださいね。
    売るとか損とかじゃなく
    自衛はある程度自己責任の上自分ですべき
    最悪物が無く買いたくても買えない事態も、
    変な自分よがりの理想論で人を縛るのは無理
    といってすべてがweb bot 通りになるかといえば
    解析解釈から意味や事象が違ったりするので
    話半分でそれぞれできる事をやればよく
    大概の事は過去の歴史で経験してると思われ
    以外にそれを教訓に国を旨く動かしてるのが
    英米諸国ですが、今回ばかりはどうなるのか
    意外とアメリカ映画にヒントがあると思うのですが、恐怖SF天災型映画ばかりじゃなく
    ポストマンとか、、?(笑)
    日本の経済とか産業などは意外と10年前などの東洋経済やらダイヤモンド紙などを振り返って読んでいけばその頃の危機やら悪い点がぶり返してる事に気が付かれるかと思います
    今は安くなってる原油に食料ですが
    今後は分りません。
    物理的にこの国が貿易無しで食べられないのはご存知
    只であげるのは理想論、せめて作業を手伝うとかね
    肥料や燃料を備蓄しますとかかね
    そんな言葉もない、、ただ自己都合の希望には
    がっかりです。
    いざとなったら農産物の盗難が増えるんだろう、
    食料に関してあまり厳しすぎる見た目や
    どうしても旬があるので、安い時にはあえてそれを食べてもらう、中国産、台湾産だからといって
    むやみに忌避しない事も今後のアメリカ無しの世界では必要だと思いますがいかに。

    鳥インフルでスーパーがガラガラになるって思っている人がいてびっくり。

    集団的共時性、シンクロシ二ティといえばユングですが、彼も欧州にこれから始まる「何か」に対して胸騒ぎはしていたものの、それが第二次世界大戦とは思ったのか気がついたのかは定かではありませんが、止める事は出来ませんでした。
    芥川龍之介も世界大戦の前ぼんやりとした不安を言葉にし○○してます。
    今から考えれば戦前の大恐慌あと軍国主義の日本はなんて無謀な事をしてたんだろうと思いますが、政治が機能せず軍人が政治を主導し成り行きのまま、ドイツは食べられるのなら何でも良いと保守じゃなく左でもない
    金持ちユダヤ人だけを攻撃の的の政党を選びました。結局食えなくなる事への恐怖ですよね。

    地球がひっくり返ったり、他の星と衝突、宇宙人に征服される、他の次元にワープする、等の事象は経験も歴史上記録も無いので判りませんが多くのSF特撮やアニメ、イデオンや判りやすいところで新世紀エヴァンゲリオンの最後のほうみたいに今の肉体は無くなって霊体だけ(記憶だけ)になってしまう、こうなってしまうともう備蓄も何も無いですが、、そんな事態にまで行ってしまうのか、
    それとも国債償還不能、借金は棒引き預金は封鎖の徳政令的なレベルで収まるのか

    動き出した胸騒ぎは事が起こって見なければ判りません
    運や感がいい人は事前に避けたり、渦中にあっても生き残ります
    最低でも自由が保障されていてもらいたいものです。








    虎の助さん、アメリカ依存から中国依存に切り替えても、ご主人様が変わるだけ・・。
    偽装食品の輸入ですら将来はできるか分らない。
    食料・肥料の輸入ができてる今のうちに本当の自給へシフトしないと・・。

    つまり肥料も種も自給できるようにしないと根本治療にならない。

    根本治療以外には平和的に、永続的に、みんなで、生きてける道ってないだろうなと・・。

    「自己責任」なんて寂しい言葉はここ10年位の間に(小泉さん時代)アメリカ発日本政府系由で一般市民にまで植えつけられてしまった洗脳思想。ほんの最近の言葉。

    本来の日本人の姿は助け合いが得意な民族。

    精神世界好きの人達が言う「うお座の時代からみずがめ座の時代」へのシフトってこういう事なのかなと・・・・解釈してます。

    勝つか負けるかとか、奪うか奪われるかとか、情報を他者より早く得るか遅く得るかとかのパワー競争の勝利者のみを評価する世界に人々はもう疲れてきているのではないでしょうか。

    勝利者だけが生き残れば良いというのではちょっと・・・



    日本に限らず、富を持てる側の人間が肉食やアルコール摂取をやめたら、食糧不足はかなり緩和されるだろうけど、持てる側の人間は肉やアルコールもストックしたいと思うのだろうか。

    肉やアルコールは摂取しなくても生きていけるが、野菜なしでは長期に健康にはいられまい。
    災害用の備蓄としてなら有効だろうが、缶詰野菜だけでは長くは健康も保てまい。

    # 備蓄 さん、かなりあせってるのが文から見て取れます
    誰かがやってくれたら良いなあじゃ無く
    いざとなったら優先で助けられて当たり前でもなく
    出来る範囲で対応した方が良いのは当然ですよね
    プランテーションで鞘エンドウでも育ててもタカが知れてます

    根本治療以外には平和的に、永続的に、みんなで、生きてける道ってないだろうなと・・。

    多分お金が要らない社会にはならない筈ですよ

    最後の砦で個々が貯めた金とて有効に全体に役には立つと思います。

    多分農業をやったことは無いと思われますが
    収穫時期は取れすぎて捨ててる始末
    価格維持の為捨ててるのです
    またスーパーなども品揃えの為やはり売れ残りは破棄
    また国産と偽って中国韓国台湾産をとやってますが、これ国産だけじゃ全然足りませんし低価格は不可能。ほぼ水産品は偽装の上の低価格です。

    輸入してる半分は捨ててると言いますが
    量ベースで国産を全部捨ててるといった方が正しいのです。あと取れすぎた穀物の有効利用がお酒なのでお酒を攻撃するのは間違い

    穀物も保存してもカビなどの問題もある上
    政府以外で輸入しようとすると高額な税金が掛かります。これ農水省の出先機関の経費お手当てに使われてます、こういうのを何とかしませんか?今の政党は何処も問題にしてません。

    諫早湾だって作ってしまったのなら早く農地として使えるようにするのが本筋で裁判でモタモタ
    放棄地状態なら勿体無いですよね。

    先ずちゃんと地元の政治家に陳情し、マトモな
    党に票を入れる事からはじめないと
    考えるのもダメとか他人を攻撃するのではなく
    理想論より できる事から行動しましょうよ?
    理想なら昔からいろんな宗教が語ってます
    財団までもって国宝美術品まで集めてたりしますが、喰えるのは上層部のみですよ。

    ウィルス書いてしまって後悔してますが、、とほほ
    アメリカなら消されてしまいます  私が。
    インフルエンザでの毎年の大まかな死亡者400人
    新型だとて、10倍と見ても4000人
    余程強力でも4万人、サーズを見ても社会全体がダウンするほどではなかった。
    よくNHKなどで伝染ウイルスの死者60万人と言われてるのは。違うものです。
    こんなのが蔓延すると医療機関自体が感染し
    麻痺状態ですよね。
    ただでさえ医師看護士不足なのですから
    こういうのも何とかしないといけません
    現状でさえ医療が空前のともし火の中
    幾ら保険に入っていても医療に掛かれず門前払いも、そう遠くない近未来の話だと思います。

    2012年いろんな説がありますが
    私はこれがお勧めです
    http://teruterulog.jugem.jp/?eid=419
    要するに現世が続く。

    逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ

    『逃げよ逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ
    黄金のサチュルヌは鉄に変わるだろう。
    巨大な光の反対のものがすべてを絶滅する
    その前に大いなる空(天)は前兆を示すだろうが』
    ~ノストラダムスの予言集(9章44番)~

    『CERN:欧州原子核研究機構』
    スイス、ジュネーブにあるCERNのLHC(ラージ・ハドロン衝突)粒子加速機によるマイクロ・ブラックホール生成実験が2008年から本格化する。日本を含む世界各国が莫大な資金援助をして完成する。直径数十キロの地下巨大リング加速器は、黄金の土星(サチュルヌ)リングの名にふさわしい。理論上はブラックホール生成に成功しても一瞬で消滅する予定なので危険性は無いはずだが、未知の物理学的効果による連鎖反応が発生してエネルギー的に最も安定な、文字通り‘鉄クズ’に激変するかもしれない。もし電磁気効果も伴う現象なら、季節外れのオーロラが欧州の空で観測されるかも
    http://jp.youtube.com/watch?v=cJFllPVIcpg&feature=related

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    歴史的サイクル

    それから「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」 というブログがあります。http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-103.html一昨日ある出来事があり、私が「歴史は繰り返すよね」と言ったばかりなのですが、本当に歴史にはサイクルがあるようで非常に面白いです。長

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