2014-05

    テクノロジーの凄まじい革命、なにが起こっているのか?

    5月31日

    次回の有料メルマガのご紹介

    6月6日、金曜日、午前0時10分に配信される次回のメルマガは、日本に関する予言特集である。これまでまったく知られていない、新たな予言を網羅的に掲載する。特に注目すべきは、ウォールストリートジャーナルに掲載されていた、日本に関する地震の予言である。これはサイキックのものではないのに、時期が指定されていた。これはやばい情報なので、アクセス数の多いブログには書くことが出来ない。メルマガにのみ掲載する。

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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」第3回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第3回を開催します。中国がロシアと協調し、アメリカには依存しない独自な国際秩序の枠組みの構築に乗り出しました。変化は思った以上に加速しています。

    そしてそれとともに、第2回目で指摘した集合無意識の「得体の知れないもの」も、さらに活性化しつつあります。おそらく2015年くらいには、はっきりとした姿を現すはずです。

    また、これから世界の抗議運動を主導しそうな思想である、アレクセイ・ドューギンの「新ユーラシア主義」がその全貌を現しました。きっとこれは、世界各地で「得体の知れないもの」を呼び覚ますことでしょう。

    その一方、ネットワークで結んだ個人が引き起こす新しい運動が、世界に転換を迫る主要な力になりつつあります。個人の意識の覚醒としか呼べないようなことが起こっています。この動きを具体的に紹介します。

    主な内容

    ・「得体の知れないもの」とはなにか?
    ・なぜそれは2015年ころから姿を現すのか?
    ・見えない情念の波とドューギンの思想
    ・歴史を作る新しい力の相克
    ・やはり覚醒の主体は個人、集団ではない
    ・油断できない日本の未来、クラッシュはしないが確実にツケを払わせられる日本

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:6月28日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

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    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    今回の記事

    明らかにいか、第3次産業革命とも呼べる画期的なテクノロジーの革命がすごいスピードで進展している。ついて行くのが難しくなるくらいだ。すでにツイッターやフェースブックでは掲載したが、ユーチューブのビデオはブログのほうがうまく表示できるので、ほぼ同じ内容をブログにも掲載する。動画を楽しんでいただければうれしい限りだ。

    第3次産業革命

    第3次産業革命が進行していると言われてすでに10年近く立つが、いま実際に誕生している新しいテクノロジーを見ると、やはり驚くべきものだ。

    ちなみに、第1次産業革命とは、18世紀にイギリスで始まった繊維産業などの軽工業や、鉄道などの重工業を中心としたテクノロジーの革命、そして第2次産業革命とは、19世紀末期から20世紀初頭に起こった、家電や車などの耐久消費材を出現させた革命である。理屈で説明するよりも、ぜひビデオを見て欲しい。

    3Dプリンターと連動するペン

    これは驚きのテクノロジーだ。3Dプリンティングの革命となるか。3次元ペンで空間に描いた画像がそのまま物質化する。これは驚異的だ!



    カメラ内蔵コンタクトレンズ

    なんだこれ!グーグルがカメラ内臓のコンタクトレンズの開発へ。瞬きで写真が撮れるとのこと。1分20秒くらいからビデオで紹介。さらに、このコンタクトレンジは涙の成分分析で血糖値の変動をとらえ、警告するとのこと。



    入力ディバイスの革命

    入力デバイスでもすごいテクノロジーが出現。目の動きで入力するデバイス。



    指の動きで入力するデバイス。リング



    メガネ型コンピュータ

    メガネ型コンピュータではグーグル・メガネが有名だが、同じような製品が多数市場に出始めた。間違いなくトレンドになりそう。

    Atheer Labs



    Recon Jet



    MetaPro



    ノキアも同じような製品を出した。ノキアグラス



    無人機の革命

    これから無人機の市場は9兆円規模に達するだろうと見られている。新しい製品が続々と出ている。

    スマホで操作可能な小型無人機、高画質ビデオとGPSを内蔵。これは欲しい!

    Parrot Bebop Drone



    東大が開発したこんなのもある。

    Phenox PV



    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

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    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

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    05/30のツイートまとめ

    ytaka2013

    これらのことはメルマガに書いたが、6月28日に行われる3回目の「ヤスの勉強会」で詳しく紹介したいと思う。やはり、得たいの知れないものが動き出す予感がする。よろしかったらどうぞ!
    05-30 09:59

    この思想は反グローバリゼーション運動の旗印にもなりつつあるので、2015年以降、すさまじい動きになるだろう。 http://t.co/wEerChg23L http://t.co/QbA4YFVvJ7
    05-30 09:58

    ところが、ロシアはまったく異なる。極めて現実主義的なプーチン政権では抑えられているが、ロシア軍、警察、治安機関の上層部に圧倒的な影響力をもつアレクセイ・デューギンの「新ユーラシア主義」は新しい形のロシア帝国主義である。
    05-30 09:58

    これを実現するためには、一切の妥協はしないという攻撃性だ。したがって、中国には過剰な拡張欲はないよ見たほうが妥当だ。中国の外交方針を一言で言うと、「防御的地域覇権」ということにでもあろうか。
    05-30 09:57

    中国は国益三原則を2010年に発表し、現在でもこの原則に基づいて行動している。最大のプライオリティーは、共産党一党独裁体制の維持と永続化だ。このためには、どのような状況でも中国の生存が保証され、一定程度の経済成長を確保できる条件を整えることがカギになる。
    05-30 09:56

    ここに掲載された記事を読んでいると、日本では中国がかなり誤解されていることが分かる。もちろん中国が一定の脅威になっていることは事実だが、中国の攻撃性はアメリカのような世界覇権国となる野望からきているわけではまったくないことが分かる。
    05-30 09:56

    中国国内で発表されている論文や記事を片っ端から英語に翻訳して掲載しているシンクタンクのサイトがある。「チャイナスコープ」だ。 http://t.co/X9JyWxPtuL
    05-30 09:55

    こんなのもある。Glass Up。インド製 https://t.co/MLe6IkIAVs
    05-30 09:55

    これも。MetaPro https://t.co/lWSwoele1v
    05-30 09:55

    これもそう。Recon Jet https://t.co/DcUnOOC5Ey
    05-30 09:55

    05/30のツイートまとめ »

    マレーシア航空、370便はどうなったのか?

    5月26日

    あいかわらずブログの本体の更新は大幅に遅くなっている。いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する。

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    その一方、ネットワークで結んだ個人が引き起こす新しい運動が、世界に転換を迫る主要な力になりつつあります。個人の意識の覚醒としか呼べないようなことが起こっています。この動きを具体的に紹介します。

    主な内容

    ・「得体の知れないもの」とはなにか?
    ・なぜそれは2015年ころから姿を現すのか?
    ・見えない情念の波とドューギンの思想
    ・歴史を作る新しい力の相克
    ・やはり覚醒の主体は個人、集団ではない
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    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

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    koufuku

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

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    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    次回の有料メルマガの告知

    前回は中国の現実について詳しく解説した。日本では、近い将来中国が崩壊するといったような予言や予測が多く出回っているが、現実にはそのような兆候はまったくない。むしろ反対に、国民の不満や抗議をテコにしながら一層の中央集権化が進んでいる。分裂どころか、さらに強権的になった中国こそ、これからの危機の源泉になり得る。このようなことを解説した。

    20日に行われた「アジア信頼醸成会議」の席上、習近平主席は、「アメリカに依存しないアジアの安全保障の枠組み」を構築することを宣言した。また、その翌日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談では、今後30年にわたるロシアによる天然ガスの供給を中国は調印した。

    中国はこれから、ロシアと協調しながら、アメリカの覇権とそれの基づく安全保障の枠組みに挑戦し、中国とロシアを中心とした国際秩序の構築の方向性をあからさまに追求することになる。

    中国がいつこのような秩序を本格的に主張するかは、実はTPPの交渉に大きく依存していることが明らかとなった。TPPは、我々の予想を越える影響力をもっている。次回のメルマガでは、これがどういうことなのか詳しく解説する。おそらく、2015年から、この動きは加速する。

    また、これに関する予言者ジョン・ホーグの実に興味深い見方も紹介する。

    今回の記事

    マレーシア、370便に関するニュースはほとんど聞くことがなくなってしまった。370便はどうなったのだろうか?

    そのようなとき、マレーシアのマハティール元首相が自身のブログで実に意味深な発言をしている。今回はこれを全文翻訳したものを掲載する。

    マレーシア航空、370便の行方

    では、今回のメインテーマに行く。マハティール元マレーシア首相が自身のブログに投稿した内容の全文翻訳である。以下である。

    ボーイングの技術?上空に上がったらものは降りてこなければならない

    1.航空機は一度上空に上がると降りてこなければならない。航空機は上空を長時間飛行することができる。だが、航空機といえどもいつかは降りてこなければならない。安全に着陸するか、または墜落するかだ。だが、航空機が忽然と姿を消してしまうということはない。強力なコミュニケーションシステム、無線と衛星によるトラッキングシステム、そして巨大なデータを格納できるフィルム不要のカメラなどを搭載している現代の航空機であればなおさらそうだ。

    2.私は、MH370便のコミュニケーション装置とGPSのシグナルが無力化されていたことを書いた。こうした装置が何も出来ない状態になっていなければ、地上の管制は航空機に呼びかけることが可能であったはずである。また、GPS装置が無力化されていなければ、衛星はすべての商用フライトの位置、フライトナンバー、発進した空港、目的地などの包括的なデータを追跡しているので、MH370の位置を追尾できたはずである。だが、こうしたデータは入手不可能になっている。すべてのスクリーンから、この航空機は忽然と消えた。

    3.MH370の機体はボーイング777である。これはボーイング社によって組み立てられ、整備された機体だ。機体が搭載しているコミュニケーションやGPSのシステムもボーイングが整備したものだ。これらが無力化されていたとすれば、ボーイング社はどうやってこれが可能になるのか知っているはずだ。もちろんボーイング社は、これらの装置は航空機の安全な飛行にとってもっとも重要なので、簡単に無力化できないように保証していたはずである。

    4.私がネットで検索したところ、ボーイング社は2006年に、設定された目的地に自動的に到着できるように、一度稼働させてしまうとパイロットがコントロールできなくなるシステムで特許を取得している。

    5.ジョン・クロフト氏が2006年12月1日にワシントンDCで書いた「The Flightglobal.com」の記事では、「変更不可能な自動着陸装置の稼働は、パイロットが機体に搭載されたセンサーを通して行うが、もしテロリストがコックピットをコントロールしようとした場合、CIAのような政府組織による無線や衛星を通して稼働させることができる」としている。

    6.明らかに、ボーイング社と特定の機関は、商用機の「自動着陸装置」を乗っ取ることができる。MH370便の機体であるボーイング777はそうした航空機のひとつである。

    7.何物かが航空機の乗っ取るために、遠方から「自動操縦装置」を稼働させ、MH370便のパイロットが操縦不能に陥ったのではないだろうか。

    8.航空機の残骸や燃料の跡を探したり、ブラックボックスの「ピン」信号に聞き耳をたてるのは、時間と金の無駄ではないのか。明らかにこれは、燃料を使い果たした通常の墜落ではない。おそらく航空機は、MASマーキングを外され、どこかに存在している。

    9.ボーイング社は、この「テロ防止用自動着陸装置」の存在について説明すべきだ。パイロットが海上にソフトランディングし、そのまま機体を沈めたとは私には思えない。

    10.明らかに誰かが何かを隠している。マレーシア航空とマレーシアがすべての責任を追うというのはフェアーではない。

    11.なんらかの理由で、ボーイング社やCIAにかかわる問題はメディアは報道したくないようだ。私の読者がこの記事を読んでくれることを望む。

    以上である。

    2006年にボーイング社が「自動着陸装置」の特許を取得しているのは事実のようだ。この記事を書いたのがマレーシアの経済成長を実現した伝説的な首相であるマハティール氏であることで、この記事はがぜん大きな注目を集め、「タイム誌」を始め多くのメディアが取り上げることになった。

    この情報を掲載した「インターナショナル・ビジネス・タイムス紙」は、記事の紹介の後、興味深い付加情報を掲載している。

    まだMH370便の飛行した方向がまったく分らなかった3月11日、米政府の高官が匿名で「MH370便は方向を西に転換し、インド洋に向かった」と話したことを明らかにした。事実、3月14日になるとマレーシア政府はインド洋に飛行したことを明らかにした。なぜこの高官は知っていたのだろうか?

    ディエゴ・ガルシア基地への着陸

    「MH370便」は、タイランド湾の上空を飛行中、西に方向転換したことは、タイ空軍やマレーシア空軍のレーダーから明らかになっている。方向転換は事故ではなく、明らかに何ものかによって意図的に操作された可能性が高いとしている。

    そして、この方角の延長線上には、英国領で米軍が基地して貸与している「ディエゴ・ガルシア基地」がある。ここは、米空軍のB52やB2などの爆撃機の展開基地としてよく知られている。なにものかがなんらかの目的で、「MH370便」を「ディエゴ・ガルシア基地」に強制着陸させたのではないかと推理されている。

    IBMマレーシア支社のフィリップ・ウッド氏

    もし「MH370便」を「ディエゴ・ガルシア基地」に強制着陸させられたのであれば、マハティール元首相が指摘するように、「自動着陸装置」が外部からコントロールされた可能性は否定できなくなる。

    ところで、情報の真偽のほどははっきりしないが、興味深い情報が「MH370便」の行方を調査しているジャーナリストが明らかにしている。

    「MH370便」には、IBMマレーシア支社の管理職のフィリップ・ウッド氏という人物が乗っていた。ある人が、マレーシア航空が行方不明となってから、ウッド氏からの写真が添付されたメールを受信したというのだ。写真は真っ暗で何も映っていなかったが、写真に埋め込まれているGPSの位置情報から、これが「ディエゴ・ガルシア基地」から発信されたことが明らかになったという。

    そして以下のようなメッセージがあったという。

    「私は航空機がハイジャックされてから、目隠しをされ軍関係者の人質になっている。私はIBMに勤務しており、ハイジャックされたときに尻に携帯電話を隠した。私は他の乗客から引き離され、独房に入れられている。私の名前はフィリップ・ウッドだ。薬物を注入されらしく、はっきりと考えられなくなっている」

    この情報はいまネットを駆け巡っているが、真偽のほどは分らない。

    裏にある動機

    さて、仮に「MH370便」がハイジャックされ、「ディエゴ・ガルシア基地」に強制着陸されたとしても、その目的はなんなのだろうか?

    すでに第268回のメルマガで解説したので読んだ読者も多いと思うが、「MH370便」には同じIT企業の社員が複数搭乗していた。メルマガのこの部分だけをブログにも掲載する。

    会社はテキサス州オースティン市に本社がある「フリースケール・セミコンダクター社」だ。通信機器や車などに組み込まれているIT機器のプロセッサーやチップを生産する大手IT企業である。

    ちなみに「フリースケール・セミコンダクター社」は、世界最大の投資ファンド運用会社、「ブラックストーン・グループ」に2006年に買収されている。この投資ファンドの実質的なオーナーは、ヤコブ・ロスチャイルドであるとされている。

    申請中の特許

    ところで「フリースケール・セミコンダクター社」は、先端的な軍事技術に関する特許を申請中であったことが分かっている。それは、「ECM」という軍事用レーダーを撹乱するための装置に使われるチップの特許であった。「ECM」はいま開発中の先端的な軍事技術である。

    そしてその特許だが、「フリースケール・セミコンダクター社」でチップの開発に従事した技術者によって共有されている。以下の人々である。

    ペイドン・ワン(中国、江蘇省蘇州)
    ジージュン・チェン(中国、江蘇省蘇州)
    ジーホン・チェン(中国、江蘇省蘇州)
    リー・イング(中国、江蘇省蘇州)
    フリースケール・セミコンダクター社

    これらの開発エンジニアと「フリースケール・セミコンダクター社」は、新しく開発された「ECM」の特許をそれぞれ20%づつ共有している。

    そして特許の国際的規定では、もし特許の保有者が死亡した場合、生存している残りの特許保有者が特許を獲得することになっている。これは、もし「MH370便」が墜落し、特許を共有しているこれらの個人がすべて死亡した場合、「フリースケール・セミコンダクター社」がすべての特許を独占的に保有することになる。

    この特許は、「MH370便」が消息を絶った3日後にあたる3月11日に米特許局によって認可された。特許番号は「US 008671381」で、こののサイトで認可された特許が確認できる

    この特許の文書を読んでみたが、あまりに専門的なので、この分野に詳しい専門家しか分からないような内容だった。したがってこの特許が、「ECM」の技術に関係するものなのかどうか文書からは確認しようがなかった。だが、特許が申請されており、それが認可されていたことははっきりした。

    これと「MH370便」の「ディエゴ・ガルシア基地」への強制着陸がどのような関係にあるのかは分らないが、なんらかの動機のひとつになっているのではないかと疑われている。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

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    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

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    05/25のツイートまとめ

    ytaka2013

    これもすごく重要です。削除される前にぜひどうぞ。ドイツのNHKにあたる「ドイツ公共第2放送」のドキュメンタリー。日本では知らされていない事実が明らかに。 フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫) https://t.co/vxXuFsGvtF
    05-25 09:12

    政府が恐れる真実!ぜひ知っておくべきこと。「『吉田調書』—福島第一原発事故、吉田昌郎所長の語ったもの」 http://t.co/JvYsVd0i39
    05-25 09:12

    05/24のツイートまとめ

    ytaka2013

    @garagarako @ytaka2013 ご返事ありがとうございます。現実の変化がすごく加速していますね。では7月25日に!
    05-24 12:15

    @garagarako そうでしたか。こちらこそありがとうございます。また7月25日に行いますので、よろしかったらどうぞ!
    05-24 09:22

    05/23のツイートまとめ

    ytaka2013

    2日前に福岡で怪現象。関係があるのかどうか不明。 https://t.co/FTYuzgWiDZ
    05-23 10:03

    これも不気味なにゅーす。久米島沖で爆発音、きのこ雲を確認 https://t.co/OXH6ZxGB4F
    05-23 10:03

    なんだこれ?黒竜江省で3機のUFOが飛行中、一機が墜落したという。地元のテレビの報道。 https://t.co/hbM4uGInpq
    05-23 09:11

    このような内容だ。記事ではアメリカのみが相対的に安定しているとしているが、アメリカ国内の格差と国民の爆発しそうな潜在的不満の高まりを見ると、アメリカも安心できる状況ではないように見える。
    05-23 09:03

    ということは、これからやってくるのは「ニューワールドオーダー」ではなく、「ニューワールドディスオーダー」であろう。つまり、世界的な無秩序と混沌の時代である。しかし、アメリカ国民は内向きになっており、世界の混乱には介入することには極めて消極的だ。
    05-23 09:03

    このような状況では、おそらくどの国も国内問題の処理に追われ覇権を取る余裕はないのではないか。国内が不安定化する過程で、政府は相対的に弱体化し、国際関係を管理する能力を失う可能性は大きい。
    05-23 09:02

    だが私はこれには懐疑的である。中国にしろロシアにしろ、またブラジルにしろ地域覇権国になる可能性のあるどの国家も、国内は相当に不安定な状況だ。ロシアの激しい民主化運動。中国の経済崩壊と社会不安の懸念、ブラジルの社会不安などを見ると、まだアメリカのほうが安定していると言える状況だ。
    05-23 09:02

    しかし、この新しい秩序がどのようなものになるのかはまったく分からない。多くの識者は中国やロシア、ブラジルなどが地域覇権国となる多極化した秩序を想定しているようだ。
    05-23 09:02

    しかし、ロシアのクリミア併合、「アジア信頼醸成措置会議」における中国の新秩序形成の宣言でやっと冷戦以後の秩序は音を立てて崩壊する過程に入った。
    05-23 09:02

    崩壊のプロセスは中国が海軍の拡大を志向した90年代半ばから始まり、2000年のプーチン政権の成功で加速したが、これまでこの古い秩序に真っ向から挑戦する勢力は出現しなかった。どの国も米国覇権の秩序とのバランスを維持することに焦点をおいた。
    05-23 09:01

    05/23のツイートまとめ »

    05/21のツイートまとめ

    メルマガの予告

    本日、0時10分配信のメルマガは、中国の本音に迫ります。中国の実像は、日本で報道されている内容とはかなり異なっています。よろしければ登録をどうぞ!

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    本のご紹介

    スピリットウォーカー 時空を超えた未来からのメッセージ

    筆者が拙著「望みなき時代の幸福論」で対談した人類学者で自らもシャーマンのハンク・ウェスルマン博士の名著の復刻版です。アメリカでベストセラーになった名著です!ぜひ読んで見てください!引き込まれるはずです。

    ytaka2013

    おそらくこれは、ロシアが実行する制裁のほんの一部であろう。これからロシアは、中国などのG20諸国と組んで、アメリカを追い詰める戦略を水面下で確実に実行することだろう。
    05-21 08:42

    Shutdown of US GPS Stations No Threat to Russian Satellite Projects http://t.co/MBEnYmH1mS
    05-21 08:42

    さらに、ロシアは国内に設置されているアメリカのGPS基地局、11箇所を閉鎖すると発表した。閉鎖しても「ERA・グロナス」と呼ばれるロシアの国内のシステムには影響が出ないという。
    05-21 08:41

    規制は軍事用ロケットに使用されるエンジンに限定され、民間用ロケットには適用されないとしているが、エンジンが何に使われるのか事前に証明するのは難しいため、輸出規制は幅広いものになると見られている。
    05-21 08:41

    Russia halts rocket exports to US, hitting space and military programmes http://t.co/wJS52ud9dL
    05-21 08:40

    いまアメリカは衛星を打ち上げるためのロシアの開発したロケットエンジン「RD-180」の提供を受けているが、このたびディミトリ・ロゴジン副首相は、この米国向け輸出を規制すると発表した。
    05-21 08:40

    欧米のロシア制裁は要人のビザ発給停止や米国内の金融資産凍結など限定的だが、ロシアによる逆制裁の効果のほうがはるかに大きいようだ。
    05-21 08:40

    ウクライナで本当に起っていること

    5月13日

    風邪を引いてしまい、数日間動くことができなかった。読者のみなさんも注意したほうがよいだろう。いつも記事を読んでくださっている方々に感謝する。

    ツイッターを始めました!

    ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
    https://twitter.com/ytaka2013/

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

    船井幸雄.com
    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」第2回のご案内

    対話型のセミナーの「ヤスの勉強会」の第2回目を開催します。内容は第1回の続きで、「集合無意識の変動と社会の動き」の相関関係を詳しく見ながら、今後の予測を組み立てます。話す内容は、は4月に入りましたらどんどん書いてゆきます。

    主な内容(講演会が近くになるとどんどん加筆します)

    ・われわれの集合無意識の内容とはどんなものか?
    ・これからどんなブラックスワンが解除されるのか?
    ・5月は正念場、強い情念の波がヨーロッパを覆う
    ・集合無意識の解除はどこに向かうのか?
    ・おそらく中国は分裂しない。むしろ統合力が強化される
    ・日本の近未来は?

    よろしかったらぜひご参加ください。セミナーの詳しい内容は近くなったらお伝えします。

    日時:5月17日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成26年5月23日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・TPPの決裂後の日本経済はどうなるのか?
    ・ウクライナは想像以上に危険、世界的な金融危機は?
    ・中国とアメリカの現状、日本の報道とはまったく異なる
    ・驚異的な新しいテクノロジー、ドローンによる配達システムとはなにか?
    ・新しい意識の出現
    など


    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    次回の有料メルマガの予告

    2月のウクライナの政変以来、ロシアの動向が注目を集めるようになっている。

    だが、プーチンが最終的になにを目標にしているのかというと、よく見えてこないのが現実だ。ロシアの勢力拡大を狙っているのか、それともウクライナやグルジアといった、ロシアの安全保障にはなくてはならないバッファー地域に親ロシア派の政権を樹立するという限定した目的なのだろうか?

    これを読み解くためには、プーチンの思想的なバックボーンとなっている「新ユーラシア主義」を理解する必要がある。今週のメルマガではこれがどういうものなのか解説する。

    次に、ビリー・マイヤーの2012年のコンタクトの記録を読んでいたら、オバマ大統領に関するかなり不気味な内容を発見した。これも詳しく紹介する。


    今回の記事

    今回は日本ではまったく報道されていないウクライナ情勢について、多くのビデオを参照しながら見ることにする。

    ウクライナ東部諸州の国民投票

    ドネツクやルガンスクを始め、ウクライナの東部諸州で、ウクライナからの分離の是非を問う国民投票が実施された。事前の予想通り、どの都市でも投票率は75%を越え、90%を上回る圧倒的多数の市民が東部諸州の分離に賛同した。

    この「分離」という状況が具体的になにを意味しているのかはっきりとしないものの、ただちにロシアの一部となることを市民が要求しているわけではないことは確かだ。むしろ、連邦制を適用し、東部諸州がキエフの中央政府から独立した財政権と司法権をもつ自治権の拡大を要求していると見た方が妥当だ。

    日本や欧米の報道

    一方、あいかわらず日本では、ロシアに扇動された親ロシア派の武装勢力が、西欧型の議会制民主主義を求める勢力に対立し、混乱を拡大させているとのニュアンスで報道がなされている。

    このため「親ロシア派」は、マスクで顔を隠し、武装した民兵の姿がよく放映されるのに対し、他方の「キエフ支持派」は一般の市民が抗議している様子が放映されている。映像だけを見ていると、「武装した親ロシア派のテロ集団」が「民主主義を求める一般市民」を抑圧しているというような図式が刷り込まれてしまう。

    もちろんこれは、「主権国家を侵略するロシア」対「民主主義の守護者としての西欧」という図式にそのままかぶさる。その結果、注意しないとロシアとプーチンに対する憎しみが自然と沸き上がるように誘導されかねない。一度特定のターゲットに憎しみのエネルギーが集中するように設定されると、感情というフィルターを抜きにして現実を捉えることは極めて難しくなる。真実は見えなくなるのだ。

    日本ではそれほどでもないが、アメリカ、イギリス、ドイツなどの欧米諸国の報道を見ると、プーチンに対する怒りが沸点に達しており、とてもではないが客観報道と言える状況ではない。

    ロシアの報道

    一方、「ロシア・トュデー」などのロシアの報道を見ると、同じ状況をまったく正反対の報道している。つまり、「ネオナチ系の極右勢力に扇動されたキエフ支持派」と、これを排除しようとしている「親ロシア派の一般市民」との対立という図式だ。欧米の報道とは善と悪の立場がまったく入れ替わった状況だ。

    多くのビデオから見えてくる事実、極右勢力の台頭

    もちろん、このどちらの立場も西欧とロシアの異なった政治的な利害を反映しているので、一方的な報道であることは間違いない。だが、一般の市民が撮影したと思われる多くのビデオを見ると、真実を反映しているのは、むしろロシア側の報道であることがよく分かる。

    すでに周知かもしれないが、現在のキエフの暫定政権の中核になっているのは、西欧の議会制民主主義を志向する勢力ではない。ネオナチ系の勢力が主導するウクライナ民族主義の党派だ。

    その代表的な党派は「スボボダ(自由)」だ。この党派は、すでに1920年代にウクライナの独立を主張し、当時の統治国であったポーランドとソビエトに対立してきた党派だ。1939年にポーランドがナチスによって占領されると、これを独立のチャンスと見た「スボボダ」は、ウクライナに侵攻したナチスに協力し、ナチスと一緒になってユダヤ人やポーランド人の虐殺に加担した暗い過去がある。

    以前の記事やツイッターでも書いたが、現在のキエフの暫定政権の10閣僚ポストのうち6つが「スボボダ」出身の閣僚が占めている。

    「スボボダ」は、さらに過激な「ライト・セクター」とともに2月の政変を成功に導いた功績が大きかった党派なので、暫定政権としても彼らに閣僚ポストを用意しなければならなかったのだろう。だが、これが暫定政権におけるネオナチ系の影響力の拡大を招いたことは間違いない。

    そしてビデオを見ると、現在の「スボボダ」にもかつてのナチズムの影響力がかなり大きいことが分かる。

    以下のビデオを見ると、「ジーク・ハイル」と叫んで行進しているのが分かる。「ジーク・ハイル」とは「ハイル・ヒトラー」の意味である。日本では「ハイル・ヒトラー」と訳されているようだが、実際は「ジーク・ハイル」である。



    オデッサの火災

    これもすでにツイッターで流した情報だが、5月2日、ウクライナの南部都市オデッサで、親ロシア派が占拠する労働組合の建物にウクライナ暫定政権支持派が火を放ち48名が死亡した事件があった。日本では「暫定政権支持派」とだけ伝えられているが、実態は武装したネオナチの極右集団であることは以下のビデオから明らかだ。武装した「暫定政権支持派」が建物を攻撃している様子が分かる。



    ウクライナの治安部隊の実態

    ところでいま、ウクライナの治安部隊による親ロシア派の掃討作戦が続いている。日本や欧米ではこの状況も、「武装した親ロシア派民兵」対「治安維持を行うウクライナ軍」という図式で報道されている。先の善悪の図式がそのまま適用できるような報道だ。

    しかし、ウクライナの治安部隊の実態はこのような報道とはかなり異なっているとするビデオが相当数アップされている。

    たとえば、5月9日に東部のマリウポリで行われたナチスドイツに対する戦勝記念日のパレードでは、ウクライナの治安部隊が抗議する非武装の一般市民に発砲し、死者が出ている様子が見られる。親ロシア派約20人が殺害されたとされる。



    また、同じ日の光景を別のカメラから撮影したビデオもアップされている。やはり、非武装の市民にウクライナの治安部隊が一方的に攻撃している。





    さらに、前日の5月8日、抗議している非武装の一般市民に、無差別に発砲しているウクライナ治安部隊も撮影されている。



    分離の是非を問う国民投票

    また日本や欧米では、ウクライナ東部で実施された分離の是非を問う国民投票は、親ロシア派の武装民兵に脅されて投票した可能性が高いと伝えられてもいる。

    だが、実際にドネツクで投票が行われている光景を見ると、自主的に集合した市民が、投票のため長い列を作り並んでいる平和的な状況であったことが見て取れる。少なくとも「武装集団の脅し」があるとは感じられない。



    どうもロシアの報道が真実に近い

    さて、このように見てくると、領土拡張欲に駆られたロシア、ならびにその手先である親ロシア派武装勢力と、西欧の議会制民主主義を守ろうとしているキエフの暫定政権との対立という、欧米が喧伝している図式ではなく、やはりロシアのメディアが報道している内容の方が、はるかに現実に近いように思う。

    おそらく今回のウクライナの政変は、これからの歴史の大きな転換点になるはずだ。

    これがどういうことなのか、次回にでも詳しく書く。

    続く。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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    ヤスの英語

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    05/09のツイートまとめ

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    ・日本の近未来は?

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    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・TPPの決裂後の日本経済はどうなるのか?
    ・ウクライナは想像以上に危険、世界的な金融危機は?
    ・中国とアメリカの現状、日本の報道とはまったく異なる
    ・驚異的な新しいテクノロジー、ドローンによる配達システムとはなにか?
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    など


    ytaka2013

    湘南工科大学の職員が3Dプリンターで銃を作成し、逮捕されたが、この人物は「銃の所持は基本的人権の一部だ」と言っている。この思想は、初めて3Dプリンターで銃を作成し設計図を拡散したコーディー・ウィルソンの思想。日本でも拡散したようだ。
    05-09 23:45

    現在、米軍が正式に装備しているM16の民間用モデルであるAR15というライフルも3Dプリンターで作成されている。 https://t.co/wim6Sg2gfa
    05-09 23:45

    この銃の強度を500発撃ってテストしている。いま本当に誰でも銃を作成できる時代になった。これはやばい! https://t.co/6x2udEMTPe
    05-09 23:44

    いま3Dプリンターで作成した樹脂の銃が問題になっているが、実は3Dプリンターで作成したステンレススチールの銃が話題になっている。 https://t.co/KsUlCbjvoA
    05-09 23:44

    これも面白い!変わったカメラ、パノーノ https://t.co/bN1axACXYZ
    05-09 23:07

    コンピュータが目の動きを読むディバイス。アイ・トライブ・トラック https://t.co/JMy7qkyyTI
    05-09 23:06

    これもそう。インドのベンチャー、FIN https://t.co/htp5jhRCFY
    05-09 23:06

    また、入力デバイスでも革命が起きつつある。日本人が開発し、すごい注目を集めている。指輪型入力ディバイス、リング https://t.co/e6FD4uOkQ1
    05-09 23:06

    メタプロ。英語のビデオだがぜひ見て欲しい。 https://t.co/GO4auL7v8r
    05-09 23:05

    これもそう。レコンジェット https://t.co/zgjDEuI8IF
    05-09 23:05

    05/09のツイートまとめ »

    05/05のツイートまとめ

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    ・われわれの集合無意識の内容とはどんなものか?
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    ・5月は正念場、強い情念の波がヨーロッパを覆う
    ・集合無意識の解除はどこに向かうのか?
    ・おそらく中国は分裂しない。むしろ統合力が強化される
    ・日本の近未来は?

    よろしかったらぜひご参加ください。セミナーの詳しい内容は近くなったらお伝えします。

    日時:5月17日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
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    高松の講演会

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    日時  平成25年5月23日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

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    会費   ¥3000/人

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    内容
    ・TPPの決裂後の日本経済はどうなるのか?
    ・ウクライナは想像以上に危険、世界的な金融危機は?
    ・中国とアメリカの現状、日本の報道とはまったく異なる
    ・驚異的な新しいテクノロジー、ドローンによる配達システムとはなにか?
    ・新しい意識の出現
    など


    ytaka2013

    プロの歴史学者の予想として、いま大変に注目されている。次のメルマガに詳しく書く。必見だと思う。登録がまだでしたらどうぞ! http://t.co/MMpQ96nYYO
    05-05 14:40

    2012年にターチンは、アメリカには内戦に近い状況に陥り、政治的に不安定になる50年のサイクルがあり、次は2020年ころにアメリカは不安定になると予言した。 http://t.co/TXvQst6ots
    05-05 14:39

    人口、格差、経済成長、生活水準などのほか、歴史の多様な変数を非線形数学を用いて解析し、歴史には再帰的なサイクルをパターンがあることを証明した人物だ。筆者も近著を読んだが、実に興味深かった。 http://t.co/epZvmHwfNg
    05-05 14:39

    米コネチカカット大学の生態学と進化生物学の教授でピーター・ターチンという教授がいる。いま歴史学でもっとも注目されている研究者のひとりだ。 http://t.co/OwaQ6rSk4N
    05-05 14:39

    こうした組織が暫定政権の中核にいる。だが先月、米CIA長官のジョン・ブレナンはキエフを訪れた。現在では相当数のCIAとFBIのエージェントが暫定政権にアドバイザーとして加わっている。 http://t.co/jzT2oSzKlV
    05-05 14:06

    ハーケンクロイツも多数見られる。松明を掲げた行進はかつてのナチスさながらである。このビデオはプロパガンダの匂いがするが、こうした行進が行われているのは事実。ナチスの復権はウクライナからか?
    05-05 14:06

    ウクライナの暫定政権とはなにものか?政権に多くの閣僚を出している極右「スボボダ」のドキュメンタリー。映像では「ハイル・ヒトラー」と叫びながら、「ウクライナ人にためのウクライナ」「至上のウクライナ」「敵に死を!」のスローガンで行進する光景が見られる。
    05-05 14:06

    市民に混ざって「ライトセクター」と呼ばれるネオナチの極右集団が参加しているようだ。このビデオ、最後のほうがすごい。 https://t.co/3lT3Q92nRZ
    05-05 14:06

    5月2日、ウクライナの南部都市オデッサで、親ロシア派が占拠する労働組合の建物にウクライナ暫定政権支持派が火を放ち48名が死亡した事件があった。日本では「暫定政権支持派」とだけ伝えられているが、実態は武装したネオナチの極右集団。 https://t.co/Fv91spWLmm
    05-05 14:05

    05/04のツイートまとめ

    ytaka2013

    ただ、この情報はまったく裏が取れていないので真偽のほどは分からない。
    05-04 23:29

    ダフによると、核兵器を使用して911に似たテロを米国内で実施し、それをイランのせいにしてイラン攻撃の口実を作る米国内の右翼勢力の仕業ではないかと予想している。
    05-04 23:28

    その後ウランは3つの積荷に分割され、ヒースロー空港およびガトウィック空港からアメリカに向けて空輸された。センサー情報の拡散を不能にさせるウィルスがすでに使われている。
    05-04 23:28

    この施設は、イギリス、アメリカ、南アメリカの大量破壊兵器など、違法な兵器を隠すために使われている場所だという。
    05-04 23:28

    ダフは、その徹底した反イスラエルの姿勢でも有名だ。ダフによると、詳しいことは言えないが、十分に信用できる情報源からのリークであるという。ウランは英国、デヴォン市のテイグモスにある移動倉庫に空輸されたという。
    05-04 23:28

    公開したのはゴードン・ダフという人物である。ダフは、「Veterans Today」という退役軍人のための新聞の編集長である。ダフの記事はさまざまなメディアで取り上げられているだけではなく、ダフはイラン国営放送、プレスTVの国際情勢と軍事情勢のコメンテイターも努めている。
    05-04 23:27

    先ほど不気味な情報が公開された。4月18日にパキスタンで核兵器用の濃縮ウラン、1.5トンが盗まれていたというのである。 http://t.co/DYUeAwj0s2
    05-04 23:26

    05/01のツイートまとめ

    ytaka2013

    一方、イギリスと日本の縮小傾向がはっきりした。
    05-01 21:17

    なんと、購買力平価換算で、2014年に中国経済の規模はアメリカを抜いて世界第一位になることが判明。http://t.co/eLsYwN8rar
    05-01 21:17

    すごいニュース!世界銀行の国際比較プログラムの結果が発表になった。このプログラムは、世界の国々の経済の実態的な大きさを把握するためのプロジェクト。
    05-01 21:17

    04/30のツイートまとめ

    ytaka2013

    【ベスト版】ジワジワくる誤植(画像70枚)- ViRATES [バイレーツ] @ViRATEScomさんから http://t.co/rFeRmNwRWA
    04-30 14:34

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