2014-03

    スノーデン以降の世界、リークされる機密情報とロシアの動き

    3月31日

    今回も遅い更新だ。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    ツイッターを始めました!

    ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
    https://twitter.com/ytaka2013/

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」第2回のご案内

    対話型のセミナーの「ヤスの勉強会」の第2回目を開催します。内容は第1回の続きで、「集合無意識の変動と社会の動き」の相関関係を詳しく見ながら、今後の予測を組み立てます。話す内容は、は4月に入りましたらどんどん書いてゆきます。

    主な内容(講演会が近くになるとどんどん加筆します)

    ・われわれの集合無意識の内容とはどんなものか?
    ・これからどんなブラックスワンが解除されるのか?
    ・5月は正念場、強い情念の波がヨーロッパを覆う
    ・集合無意識の解除はどこに向かうのか?
    ・おそらく中国は分裂しない。むしろ統合力が強化される
    ・日本の近未来は?

    よろしかったらぜひご参加ください。セミナーの詳しい内容は近くなったらお伝えします。

    日時:5月17日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    アネモネ講演会
    最新情報から導く日本の新たな未来像

    案内リンク

    アベノミクス政策で日本は復活したというイメージを国民に強く印象づけました。またアジアのリーダーとして、アメリカを中心に価値観を共有する国々と連携して、中国を封じ込めることに成功したかのように見えます。しかし、海外では、国際的な孤立に向かっているという情報が圧倒的多数を占めています。講演会では、日本は本当にどこに向かおうとしているのか、あらゆる手段を使って日本の将来を検証してます。

    日 時
    2014年4月13日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 アリアル五反田駅前会議室 
    東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    ■各線「五反田駅」より徒歩1分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円

    主な講演内容
    *アベノミクスは失速するのか?
    *日本の隠された真実
    *日本の破滅の予言は実現するのか?
    *2014年が岐路になる
    *われわれの精神的な進化の方向
    *ジョン・ホーグの予言 他

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
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    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
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    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

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    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    3月29日の講演会の御礼

    3月29日に開催した「ヤスの勉強会」は大盛況であった。これから「集合無意識の変動と歴史の変化」を一貫したテーマとし、定期的に開催するつもりである。ぜひ期待していてほしい。

    当日の様子です


    前回の有料メルマガのご紹介

    前回は、ウクライナ情勢の根本的な意味について詳しく解説した。ときおり歴史には、事件としては大きくはないが、歴史の転換点になる出来事が存在する。今回のウクライナ情勢は、これから世界の多くの地域で、人々の集合無意識に抑圧されているさまざまな内容を解除し、感情的な高揚の波を引き起こす起点になる出来事であった可能性がある。つまりウクライナの問題は、世界を不安定化させるスイッチの役割を果たした。

    また、今回のウクライナの政変は明らかに欧米が仕掛けたものであったが、仕掛けた理由は日本の北方領土の交渉とリンクしている。これを見ない限り、この問題の本質は見えてこない。

    前回はこのような内容を解説した。

    次回の有料メルマガの予告


    いま、クリミアのロシア併合への制裁で、ロシアはG8から放逐された状況にある。いまは実質的な効力のある制裁は実施されていないが、今後は一層厳しい制裁が発動される可能性も高い。

    しかしロシアは、一方的に制裁されるような弱い存在ではない。ロシアも欧米に制裁を発動するだけではなく、欧米の同盟国でもっとも弱い脇腹となっているような地域を政治的に不安定化するように仕掛け、政変を狙うことだろう。

    次回のメルマガでは、ロシアが狙う地域がどこになるのか詳しく解説する。すると、さまざまな予言に予告されていたビジョンと類似した地域であった。

    次回はこのような内容を詳しく解説する。


    今回の記事

    今回は、まさに「スノーデン以後の時代」という言葉がぴったりくるような、ロシアによる情報のリークに関して取り上げる。

    ロシアによる情報のリーク

    いまロシアは、クリミアのロシア併合に伴う制裁の対象になっているが、ロシアは黙って状況を見ているわけではない。ロシアのもつ多くの情報をリークし、欧米の制裁に対抗しようとしているように見える。

    それらの情報は、欧米の同盟国のなかでも政治的に安定していない国々に向けられている。

    スノーデン氏が指摘した「米国家安全保障局」による電話やメールの盗聴はなにもアメリカだけのものではない。ロシアも同じことをやっていることは、このブログの前々回と前回の記事に紹介した、「ヌーランド国務省ユーラシア担当局長とピアット駐ウクライナ大使」との電話や、「アシュトンEU上級代表とパエッテエストニア外相」との電話内容のリークからも明らかだ。日本ではまともに報道されていないものの、これらのリークは海外で盛んに報道され、大きな政治的インパクトを与えた。

    しかし、ロシアの盗聴内容のリークはこれで終わったわけではない。

    続く情報のリーク、トルコの状況

    いま情報のリークが大きな政変を引き起こす可能性が指摘されているのがトルコだ。3月20日過ぎから、ツイッターでエルドラン首相と側近グループによる汚職の実態を告発する情報が流れ、拡散した。これに激怒したトルコ政府は、ツイッターのアクセスをトルコ国内で禁止してしまった。

    また、トルコの安全保障に関する重要な機密がユーチューブにリークされ、27日にはユーチューブもアクセス禁止になっている。

    日本ではこの程度の報道しかなく、特にユーチューブにリークされた国家の安全保障の機密がどのような内容であったのか、詳しくは報道されてはいない。

    攻撃をでっちあげてシリアに宣戦布告

    実は、ユーチューブのリーク内容は、現在のエルドラン政権を崩壊させかねない深刻なものだったのだ。それは、トルコ政府が自らの領土への攻撃をでっちあげて、それをシリアによるものだとすることで、シリアとの戦端を切る口実にしようと画策するものであった。

    トルコには、国境沿いの北シリアに「スレイマン・シャー廟」というトルコ領の飛び地が存在している。ちなみにスレイマン・シャーとは、オスマン帝国の開祖オスマン1世の祖父である。

    1227年、スレイマン・シャーはユーフラテス川で溺死し、遺体はその近くに埋められ、現在その場所は「ジャベル・カレスィ」という城の中にあり、「テュルク・メザル」と呼ばれている。トルコ人の間で神聖視されている。

    この場所はフランスとトルコの間で1921年に交わされたアンカラ条約によって、フランス委任統治領シリアの中のトルコの飛び地となり、現在もその状況が続いている。

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    だが1973年、タブカ・ダムの建設によって貯水池に沈められた。スレイマン・シャーの墓石は政府間の交渉によりアレッポ県、 カラコザク村の近くの指定地に移され、現代に至っている。今日では「ジャンダルマ」と呼ばれるトルコの国家憲兵がこの飛び地を警護している。

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    リークされた会議の内容

    そして、トルコ政府の安全保障に関するなんらかの会議で、この「スレイマン・シャー廟」を攻撃する計画が話し合われている生々しい会話がユーチューブにそのままリークされたのだ。

    参加者は国家の安全保障の中核を担う以下の人物だ。

    ハッカン・フィダン情報省長官

    アーメド・ダーヴトオール外相

    フェリデュム・シニリリオグル外務次官

    ヤサール・ギュラー副参謀長


    会話の内容

    リークされた会話は以下で聞くことができる。



    もちろんトルコ語だが、全文が英語に翻訳され、アップされた。全文を翻訳して掲載しようと思ったが、あまりに長いので該当部分のみを掲載する。以下である

    ダーヴトオール外相:
    首相は、現在の文脈では「スレイマン・シャー廟」の攻撃は我々にとっての機会であると見るべきだと言っています。

    フィダン情報省長官:
    シリアから4人の人間を送ります。トルコをミサイルで攻撃して戦争の口実を作ります。必要であれば「スレイマン・シャー廟」の攻撃を準備します。

    シニリリオグル外務次官:
    我が国の安全保障は、安っぽい通常の政策になってしまった。

    ギュラー副参謀長:

    これはそのまま戦争の理由になる。我々がやろうとしていることは、そのまま戦争の口実になるのだ。


    以上である。

    リークの余波


    このリークはエルドラン政権を激怒させた。「国家の安全保障に関する重要な機密がリークされた」として、ユーチューブのアクセス禁止に至ったのだ。

    そして、関係機関に勤務する200名前後の公務員を処罰することを決定した。

    またトルコ外務省は、この会話が事実であることを認めた上で、「リークされた会話には歪められた箇所がある」としてこれを非難した。

    だれがリークしたのか?

    しかしそれにしても、だれがリークしたのだろうか?ニューヨークタイムスの記事によると、エルドラン首相には「フテュラ・ギュレン」という米ペンシリバニア州に亡命しているムスリムの聖職者がおり、この人物の支持者がトルコ警察や司法機関で高い地位に就いているとしている。会議の内容は、こうした人物が仕掛けた盗聴器によってリークされたのではないかとしている。

    一方、さらにその背後にいるのが、エルドラン政権の不安定化を狙うロシアではないかと言うのだ。いまのところこれを証明するはっきりとした証拠はない。だが、これをいち早く報道した報道機関が「ロシア・ツデー」であり、なおかつユーチューブにリークした情報を政治的に使う手法から見て、ロシアが関与している可能性はやはり捨て切れないように思う。

    ユーチューブとツイッター禁止の抗議運動

    昨年の5月から、トルコはイスタンブールの中央公園の再開発をきっかけにした大きな反政府抗議運動が、トルコ全土に拡大した。これは、エルドラン政権の汚職を追求し、政権の交代を要求するものであった。

    昨年のような大きな抗議運動はいまは収まっているものの、今回のユーチューブとツイッター禁止をきっかけにして、さらに大きな反政府抗議運動が起こらないとも限らない。

    今回は長くなるので書かないが、これはロシアの視点から見ると、西側の有力な同盟国であるトルコを政治的に不安定化する絶好の機会になるだろう。

    ウクライナのリーク

    さらにロシアによる盗聴と思われる内容のリークは、ウクライナでも続いている。ウクライナの国家安全保障防衛委員会の前副長官であったネスター・シュフィリッチ氏と、ウクライナの元首相、ユリア・ティモシェンコ氏が現地時間の3月18日、23時17分に電話で交わした会話の内容がやはりユーチューブにリークされている。おそらくウクライナ語による会話だが、英語の翻訳がついている。以下で聞くことができる。



    会話の内容を全文日本語に翻訳した。

    シュフィリッチ氏:
    クリミアに関してですが、とにかくすごいショックでした。ちょうど今日、私達の共通の友人のひとりと話したのですが、彼はほとんど泣いていましたよ。で、これからどうするかと彼に聞いたところ・・・

    ティモシェンコ氏:
    あのね、いま私自らがマシンガンを手にとって野郎の頭をぶち抜く準備ができているのよ。

    シュフィリッチ氏:
    私は昨日も言ったのですが、とんでもないことですが軍事衝突は起こりますよ。私も私の息子も控えめな将校ですけど、国を守るためには武器を手にします。

    ティモシェンコ氏:
    もちろんだわ。こんちくしょう。武器を手にしてロシア人とそのリーダーもろともぶっ殺すべきよ。

    シュフィリッチ氏:
    私はですね・・・

    ティモシェンコ氏:
    私が現場にいてすべての活動を指揮すべきだった。そうしたら、ロシアはクリミアではなく糞を食らっていたはずだわ。

    シュフィリッチ氏:
    ところで、私もそのように思ったのですよ。もしあなたがここにいたのならもしかしたら・・・いや十分な軍事力をもっていないので・・・で、もっとも痛みが大きいのは・・・

    ティモシェンコ氏:
    私だったらやつらをぶっ殺す方法を見つけていたわ。私がそのようなことを出来るようになったら、私のもてる人脈をすべて使い、ロシアを焼け野原にするように全世界に警告するわ。

    シュフィリッチ氏:
    私もあなたの同盟者ですが、それ以上の存在です。今朝、党の指導者たちの会議があり、そこでビクターと話をしました。ヴィテュヤ氏は、ウクライナ国内に住む800万人のロシア人をどうすべきかと聞いてきました。彼らは無法者です。

    ティモシェンコ氏:
    こんちくしょう。彼らには核を撃ち込んでやるべきよ!

    シュフィリッチ氏:

    今回起こったことはあまりにもひどいので、私も異論はありません。でも、他の選択肢も出てきています。なぜなら、今回の行動(ロシアのクリミア併合)は間違いなく非合法だからです。これは国際的な裁判所で審議されるべきでしょう。

    ティモシェンコ氏:
    そうね。ハーグの国際司法裁判所に行きましょう。

    以上である。

    頭に血が上ったすさまじい内容だ。いま「ロシア・ツデー」のようなロシア政府の見方を代弁する報道機関は、これが次期大統領候補のティモシェンコ氏の本音であるとして、ウクライナのおもに南東部に住むロシア系住民に注意を呼びかけるプロパガンダとして使っている。

    ロシアの仕返し

    ロシアのラブロフ外相とアメリカのケリー国務長官との会談が実施されたように、いまウクライナ情勢は小康状態になっている。

    しかし、ウクライナで欧米が仕掛けた政変のロシアの仕返しは、これから本格化するはずだ。本番はこれからなのである。

    これはメルマガに詳しく書く。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    080-3128-8600

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    ウクライナで本当はなにが起こっているのか2

    3月9日

    ウクライナの情勢が緊迫しているので、いつもより早く更新することにした。

    お知らせ

    本日放送になった「しんごちゃんネル」のユーチューブ録画です。音量が小さいので、最大音量に調整してご覧ください。

    しんごちゃんネル 【ゲスト:高島康司氏 五感のデジタル化】


    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」のご案内

    これまで筆者はさまざまな講演会やセミナーにお招きいただきましたが、仲間が始めた「ヤスのしゃべり場」をはじめ、筆者個人でイベントを主催したことはありませんでした。

    しかし次第に、日本と世界のこれからの動きに対する危機意識が強くなり、自分の足場となる情報発信の場所を作るべきだという思いが強くなってきました。そこで、「ヤスの勉強会」という対話型のセミナーを開催して、多くの人々と問題意識を共有することにしました。内容は政治経済の動きから、精神世界の動向、そして最先端のテクノロジーなど多岐にわたります。

    主な内容(これからどんどん加筆します)

    ・2014年は本当に1914年とシンクロしているのか?シンクロしているとすればこれからどうなるのか?
    ・日中は本当に武力衝突するのだろうか?するとしたら時期はいつになるのか?
    ・おそらくアベノミクスは長くは続かない。アベノミクスの終焉後はどのようなことが起こるのか?
    ・コルマンインデックスが言う意識進化は現実的にあり得るのか?
    ・人間の意識は歴史的にどのように変化してきたのか?
    ・これから出現するブレインネットとはなにか?これで人間の存在形態はどう変わるのか?

    よろしかったらぜひご参加ください。セミナーの詳しい内容は近くなったらお伝えします。

    日時:3月29日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

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    参加人数

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    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年3月20日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・失速するアベノミクス、これからどうなるのか?
    ・アメリカ発の金融危機はまた起こるのか?JPモルガンの動き
    ・日中の武力衝突はあるのか?
    ・驚異的な新しいテクノロジー、ブレインネットとはなにか?
    ・新しい意識の出現
    など

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    日 時
    2014年4月13日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 アリアル五反田駅前会議室 
    東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    ■各線「五反田駅」より徒歩1分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円

    主な講演内容
    *アベノミクスは失速するのか?
    *日本の隠された真実
    *日本の破滅の予言は実現するのか?
    *2014年が岐路になる
    *われわれの精神的な進化の方向
    *ジョン・ホーグの予言 他

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    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

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    有料メルマガのご紹介

    予告したように、今回はウクライナで実際になにが起こっているのか詳しく解説した。状況は日本で報道されているものとは、相当に異なっている。

    次に、ジョン・ホーグの「2014年予言」の第5回目を紹介した。インターネットの将来についてのビジョンであった。2018年頃には、ブラジルを中心にしたBRICs主導のシステムに変化するだろうという。

    次回のメルマガの予告

    次回も、ウクライナ情勢の最新情報を解説する。相当に変化しているかもしれない。

    また、米国の好調な経済を示す数値にもかかわらず、やはりこれから相場が大きく下落するのではないかという観測も多い。もしそのようなことが起こるとするなら、なにをきっかけにしてそのようなことが起こるのか詳しく解説する。

    最後に、ジョン・ホーグの「2014年予言」の第6回を掲載する。これが最後の掲載になる。最後は圧巻だ。

    今回の記事

    今回も、日本ではほとんど報道されていないウクライナの情勢について紹介する。知っておくべきだろう。

    ウクライナ情勢のなぞ

    現在ウクライナは混乱した状況にあるが、こうした状況になった原因のひとつは、2月22日に100名近い死者を出したヤヌコービッチ政権の崩壊であった。しかし、なぜ政権が崩壊したのか多くの疑問が出ている。

    すでに前回のメルマガに書いたので、その一部を引用しながら解説する。

    なぜ多くの人々が死んだのか?22日の状況

    ヤヌコービッチ政権の崩壊は極めて不可解なことであった。2月21日、抗議運動に終結した野党とドイツ、フランス、ポーランドのEU代表団、そしてヤヌコービッチ政権との間に妥協が成立し、1)大統領選挙を前倒しして5月に実施すること、2)それまでは野党を政権に参加させることの2点で合意していた。この合意には、ロシアも同意していた。

    そのため21日の時点では、これからヤヌコービッチ政権は合意事項の履行に動き、それとともに抗議運動も次第に収まるものと思われた。

    しかし、翌日の2月22日、ヤヌーコビッチ政権の治安部隊と抗議行動を行っていた市民は衝突し、100名近い死者が出た。これを機に抗議運動は強硬になり、ヤヌーコビッチ大統領はロシアに亡命して政権が崩壊した。

    以下は21日頃のキエフの映像だが、抗議行動をしている人々が銃で撃たれ、バタバタと倒れている。



    妥協が成立後に、なぜ衝突が起こったのか?

    このような状況を見ると、大きな疑問が沸いてくる。妥協が成立したのに、なぜ大勢の死者が出る衝突が起こったのかということだ。「ロシア・ツデー」などによると、ヤヌーコビッチ大統領は治安部隊に攻撃命令は絶対に出していないという。妥協が成立し、抗議運動の終息が予想されていたことを考えると、この報道には十分な合理性がある。

    アシュトン上級代表とエストニアのパエッテ外相との電話

    当初、キエフで多くの死者が出た理由は、ヤヌコービッチ政権の治安部隊が、抗議運動に集まった市民を殺害しているという見方が一般的だった。

    しかしここ数日の新しい情報によると、市民を殺害しているのは、新しく成立した暫定政権の極右勢力ではないかとする情報が出てきた。

    そのもっとも有力な情報は、2月25日頃行われたEUのアシュトン上級代表と、エストニアのパエッテ外相との電話会談である。おそらくロシアが通話を盗聴し、リークしたのではないかとされている。

    いくつか聞き取れない部分もあったが、全文を翻訳した。なお、別れのあいさつなど最後の部分は内容に関係がないので、割愛した。以下である。



    アシュトン:お元気ですか?

    パエッテ:はい、元気ですよ。

    アシュトン:昨日、そちらで見たことを聞けたらと思いまして。

    パエッテ:はい、私は一日おりました。

    アシュトン:印象は?

    パエッテ:悲しい印象です。私は「地域党」の代表、連立政権の代表、そして市民団体「シビルソサイティー」の「オルガ」という女性と会いました。

    アシュトン:はい、「オルガさん」ね。(市民団体「シビルソサイティー」の代表で、医師の「オルガ・ボゴモレッツ」であることが判明。彼女は現場でデモ隊の死傷者の治療に当たっていた)

    パエッテ:知っているんですね?

    アシュトン:はい、知っています。

    パエッテ:私の印象ですが、連立政権に集まった政治家は信頼されていません。市民団体によると彼らは皆汚い過去があります。彼らは「オルガ」のような市民団体の人物が連立政権に参加するように言いましたが、医療制度の真の改革ができる外国人の専門家のチームが一緒ではない限り参加しないと告げたそうです。このように、暫定政権は信用されていません。

    アシュトン:はい。

    パエッテ:これがすべてです。暫定政権の信用は非常に低いです。その他に、クリミアなどの安全保障の問題もあります。「地域党」は新しい政府と大統領選挙の実施を受け入れていますが憤っています。そして、招かれざる客がおり、議員と党員には強い圧力がかかっています。私と一緒にいたジャーナリストは、議員のひとりが、銃をもって通りをうろついている人々に議会ビルの前で殴られたのを見たと言っていました。

    アシュトン:はい。

    パエッテ:こうした状況のメッセージははっきりしています。「オリガ」のような市民社会の人々は、政府の交替ではなく、本当の改革が実施されるまで運動を止めることはないでしょう。

    アシュトン:はい。

    パエッテ:だから、EUやエストニアがウクライナを財政的に支援するためのパッケージが必要なのです。「オリガ」は、このような信頼の度合いを引き上げる明確なメッセージが必要だと言います。政府の交替だけではだめです。「地域党」が言うには、そうしないと東部の人々も目覚め、自分たちの権利を要求することになるだろうと言います。また私の会った人々のなかには、ロシアの影響力が強い「ドネツク」の市民が立ち上がり、ロシアに併合されることもあると言っています。これが私の短い印象です。

    アシュトン:興味深い観察です。いまEUの委員となにが出来るか話し合ってきたところです。どうやって早急に資金を集め、IMFを引き込み、ビジネスリーダーから投資を引き出し、短期と中期の財政支援パッケージをまとめたらよいかという話です。

    また政治的にも、どんな政治的なリソースをこちらが提示できるのか協議しています。「シビルソサイティー」や「クリチコ(反政府運動の指導者の一人)」など、私が会ったすべての人々に、真の改革を実行できる人材をこちらが提供する提案をしています。ウクライナの周辺の国々は、大きな社会変化を経験しており、その過程で政治的、経済的な改革を実行しました。ですから、ウクライナに提供できる経験をもった人材が豊富に存在します。

    また(抗議のために)メイダン広場に集まった人々には、政治改革は必要ですが、とりあえず短期的にはいまの状況を乗り越えるようにと伝えています。

    大統領選挙の実施まで、汚職と戦うプロセスを作り上げ、選挙までのそうしたプロセスに自信を持てなければなりません。「オリガ」には、医療保健大臣になることはいまは考えなくてもよいが、将来彼女自身が大臣になることを考えるように言っています。なぜなら、改革を推し進めるためには、彼女のような人が必要だからです。

    そして、政府の建物を占拠したらこちらが資金を入れる窓口がなくなるので、問題だとも伝えています。

    パエッテ:まったくそうですね。

    アシュトン:また私は抗議運動のリーダーには、政府を構成するためには、私と連絡を取って(EUと)関係を深め、さらに人々が安心できるように、警察に新しい任務を与えて通りに配置しなければならないと言いました。

    そして、国民に忠誠を誓い、ここでなにがあったのか理解していることを示すために、亡くなった人々に花を捧げるように言いました。なぜなら、ここに現れているのは、ヤナコービッチ大統領が腐敗のなかで生ていたことに対する怒りだからです。

    そして、人々は犠牲になった人々を知っています。そして、ヤナコービッチが(市民の弾圧を)命令したのを知っているのです。(国民にとって)これはショックだったと思います。気をつけないと、このショックと悲しみは奇妙な形で現れてきます。これには対処しなければなりません。今日、こちらで大きな会議がありました。この状況を収拾するために努力していますが、あなたの観察はとても興味深いです。

    パエッテ:はい。「シビルソサイティー」の人々が言及していた政治家はプロシェンコだけだったと思います。

    アシュトン:はい。はい。

    パエッテ:彼は「シビルソサイティー」の信頼も得ていますし、武装した人々の信頼もあります。で、相当に憂慮すべき事態です。「オリガ」が言うには、あらゆる証拠から見て、警察部隊も通りで抗議している人々も、同じスナイパーによって殺されたというのです。「オリガ」はいくつか写真を見せてくれて、医者として言うのは、彼らはみな同じ弾丸で殺され、また同じ銃紋だったと言います。そして憂慮すべきなのは、暫定政権は正確になにが起こったのか調査したくないということです。ですから、スナイパーの背後にいたのはヤヌコービッチではなく、暫定政権のだれかだという理解が強くなっています。

    アシュトン:我々が調査をしなければならないですね。それは初耳です。興味深いですが、参りましたね。

    パエッテ:(聞き取れない)この暫定政権は始めから信用を失っていますね。

    アシュトン:気をつけなければならないのは、変化を要求することは必要なんですが、議会は機能していなければなりません。そうしないと、完全に混乱します。「オリガ」は医者で活動家ですが政治家ではないので、これから数週間は、将来彼女が運営する国と妥協しなければなりません。その後、選挙を行うと状況は変わるでしょう。

    以上である。

    この後、パエッテ外相の記者会見があり、この通話内容が事実であることを改めて確認した。



    だが「市民の殺害は暫定政権が行っている」との発言についてパエッテ外相は、「現地で聞いた話を報告したまでで、事実を話したわけではない」としている。

    ビデオで見ると

    いまユーチューブなどの動画配信サイトでは、キエフで行われた殺害の状況を伝えるビデオが膨大にアップロードされている。

    以下のビデオを見ると、銃で市民を撃っているのは治安部隊とは思えない。黒服と覆面はウクライナの極右勢力の服装だ。衝撃的な映像なので、注意して見てもらいたい。



    また、スナイパーを写したとされるビデオもある。



    続く


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    ウクライナで本当はなにが起こっているのか?

    3月3日

    ウクライナ情勢が緊張しているので、このブログには珍しく、今回はかなり早く更新することにした。

    お知らせ

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

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    「ヤスの勉強会」のご案内

    これまで筆者はさまざまな講演会やセミナーにお招きいただきましたが、仲間が始めた「ヤスのしゃべり場」をはじめ、筆者個人でイベントを主催したことはありませんでした。

    しかし次第に、日本と世界のこれからの動きに対する危機意識が強くなり、自分の足場となる情報発信の場所を作るべきだという思いが強くなってきました。そこで、「ヤスの勉強会」という対話型のセミナーを開催して、多くの人々と問題意識を共有することにしました。内容は政治経済の動きから、精神世界の動向、そして最先端のテクノロジーなど多岐にわたります。

    主な内容(これからどんどん加筆します)

    ・2014年は本当に1914年とシンクロしているのか?シンクロしているとすればこれからどうなるのか?
    ・日中は本当に武力衝突するのだろうか?するとしたら時期はいつになるのか?
    ・おそらくアベノミクスは長くは続かない。アベノミクスの終焉後はどのようなことが起こるのか?
    ・コルマンインデックスが言う意識進化は現実的にあり得るのか?
    ・人間の意識は歴史的にどのように変化してきたのか?
    ・これから出現するブレインネットとはなにか?これで人間の存在形態はどう変わるのか?

    よろしかったらぜひご参加ください。セミナーの詳しい内容は近くなったらお伝えします。

    日時:3月29日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数

    info@yasunoeigo.com

    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年3月20日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・失速するアベノミクス、これからどうなるのか?
    ・アメリカ発の金融危機はまた起こるのか?JPモルガンの動き
    ・日中の武力衝突はあるのか?
    ・驚異的な新しいテクノロジー、ブレインネットとはなにか?
    ・新しい意識の出現
    など

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    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

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    次回の有料メルマガの紹介


    やはりこれから、株式相場のみならず世界経済全体が減速するさまざまな予兆が出て来ている。これを詳しく紹介する。また、ウクライナの今後について新しい情報を入手したので詳しく紹介する。もしプーチンが後退し、暫定政権が掌握するようなことになると、近い将来ウクライナは極右民族主義者に乗っ取られるかもしれない。

    次に、ジョン・ホーグの「2014年予言」の第5回目を掲載する。内容は佳境に入っており、ますます興味深くなっている。


    前回の記事に関して

    前回は相当にぶっ飛んだ内容の記事だった。世界各地を大洪水と津波が襲うとした昨年の「2013年6月1日の光景」を大きく外してから、コートニー・ブラウン博士はアメリカでもまじめには受け取られなくなっている。前回紹介した「内容暗示投稿」は、再度注目を集めるために意図された書き込みだと思う。軽いエンターテイメントとして読むのがよいだろう。

    ただ、これから行われるとされる本発表にはやはり興味があるので、このブログで紹介する。

    今回の記事


    ウクライナが危機的な状況になっている。日本ではほとんど伝えられていない情報を中心に解説する。特に、アメリカのヌーランド国務次官補と、ウクライナの米国大使との携帯電話のリークされた内容が必見だ。

    ウクライナの現状

    いまウクライナが危機的な状況に突入しつつある。2月24日、首都キエフに結集した反政府運動により、合意されていたEU加盟申請を拒否し、ロシアに財政援助を求めていた親ロシアのヤヌコビッチ政権は崩壊し、親欧米派の暫定政権が誕生した。

    しかし、ロシア人が多数を占める南部のクリミアは、いまだにヤヌコビッチ氏を正式な大統領としており、暫定政権を認めていない。そのためクリミアでは、暫定政権を違法なクーデターであるとして抗議するデモが拡大しており、一時は地方政府の建物も民衆によって占拠される事態ともなっている。

    こうした動きに対し、ロシアのプーチン大統領はクリミアのロシア人保護を名目に軍事的な介入の姿勢を強めており、ウクライナの主権を尊重すべきだとするアメリカやEUと鋭く対立している。

    プーチン大統領の説得は困難と判断したオバマ大統領は、ロシアの米国資産の凍結を含めたあらゆる制裁処置を検討することを明らかにした。また、ソチで開催が予定されているG8サミットの準備会合も中断され、さらにプーチン大統領も、暴力があれば自国民保護のために武力介入するとしている。情勢はこれからかなり緊張してくる可能性が高い。

    日本で喧伝されているイメージ

    これがいまの情勢だが、どうしても日本の報道では、国際法を犯して主権国家を軍事的に侵略するロシアと、これを阻止し、ウクライナの民主主義を守るアメリカとEUという構図が喧伝されている。国民の民主主義の要求を抑圧する19世紀型の帝国主義のロシアと、民主主義と人権を守る西欧という構図だ。

    この構図から現実を見ると、これからどうやってウクライナの民主主義を守り、横暴なロシアをコントロールするのかという視点に必然的に焦点が当たってしまう。

    このような視点が喧伝されるのも、これがアメリカの大手メディアの視点だからだ。日本のメディアもこのシナリオを踏襲しているだけであろう。

    実際に起こっていること

    しかし、ロシア・ツデーのようなメディアや、ストラトフォーのような国際情勢の分析を専門とするシンクタンクからの情報をもとに実際に起こっていることを見ると、日本の報道で伝わってくる内容とは大きく異なっていることが分かる。

    暫定政権とはなにものなのか?

    周知のように、今回のウクライナの混乱の発端になったのは、EUに求めた財政援助が得られなかったことから、ヤヌコービッチ政権が国民に約束したEUへの加盟申請の第一歩となる貿易・政治協定の調印を取り消し、反対にロシアに財政援助を求めたことにある。EUへの加盟を求める市民が抗議し、混乱が広まった。

    一時は、野党の3党派を政権に参加させること、そして大統領選挙を前倒しして5月に実施することで合意した。だがデモ隊と治安部隊の衝突が発生し、77名が死亡したことから混乱が一層拡大し、結局ヤヌコービッチ大統領は2月24日に首都キエフを離れ、政権は崩壊した。

    そして、野党3党による暫定政権が成立し、そのもとで議会はヤヌコービッチ大統領を解任した。これがいま伝えられている状況だ。

    しかしこの暫定政権が、これまでの親ロシアではなく親欧米であるという以外に、どのような存在なのかほとんど伝えられていない。

    暫定政権の中核には極右の民族主義者も

    現在の暫定政権は3つの党派で構成されている。

    トゥルチノフ大統領代行とヤツェニュク首相代行は、親西欧のユーシェンコ元首相の党派、そして閣外協力に止まった元ボクサーのクリチコは首都キエフ周辺に支持が限定されている政党「ウダル」の出身だ。この2党派はどちらも、EU加盟でウクライナの経済をヨーロッパ水準に引き上げることを目指しており、深刻な対立はない。

    しかし閣僚となった全ウクライナ連合「自由」のチャフニボークは、極右の民族主義者だ。ウクライナには、ロシア語を公用語としている人口が南東部を中心に30%ほど存在しており、かねてからウクライナ人との間で民族対立が存在しているが、チャフニボークは全土のウクライナ化を目標としている。

    暫定政権では、極右の民族主義者の数はさほど多くはない。少数派である。しかし、全ウクライナ連合「自由」のチャフニボークの周辺には、もっと暴力的な極右集団が結集しており、ヒトラーを賛美するネオナチも相当数入っている。

    これらの集団こそ、抗議運動で治安部隊との武力衝突の全面に立ち、ヤヌコービッチ政権を崩壊に追い込んだ集団だ。政権が崩壊したいまは、「右翼セクター」という極右集団が首都キエフの警備を担当している。

    下のビデオは英語だが、極右集団の雰囲気は伝わると思う。

    キエフ市内をパトロールするネオナチの極右グループ


    南東部各地に広がるロシアの支持集会

    ウクライナには、クリミア半島などの南東部を中心にロシア語を母国語とする人々が相当数いる。これらの人々から見ると、今回の暫定政権の成立は親ロシアのヤヌーコビッチ政権を打倒したクーデターであり、合法性はないものと写る。ヤヌーコビッチは2010年の選挙で選ばれた大統領であり、独裁者ではない。憲法の規定にしたがって辞任するならともかく、なんの権限もない暫定政権が一方的に罷免することは完全に非合法だと見られている。

    事実、ウクライナ憲法では、議会には大統領を罷免する権限はなく、大統領は病気で職務の続行が不可能になるか、または自ら辞任しない限り、大統領を辞めさせることはできない。

    ましてや、ヤヌーコビッチ大統領と野党勢力との間には、大統領選挙を5月に前倒しして実施するとの合意があったのに、なぜクーデターのように政権を奪わなければならなかったのか、大きな疑念があるとしている。

    さらに、この疑念を強くしているのは、極右のウクライナ民族主義政党の台頭である。ウクライナの母国語は公式にウクライナ語とロシア語の2言語だが、民族主義政党はロシア語を母国語から排除するなどして、民族の純化政策を推し進めるのではないかと恐れられている。

    ロシア・ツデーなどによると、すでに極右集団は、ウクライナからロシア人を排除するために、チェチェンのイスラム原理主義勢力に援助を求めたとの情報もある。

    また、過去2週間で14万人がロシアに亡命申請したとも伝えられている。

    このような恐怖も手伝って、ロシア人がもっとも多いクリミアだけではなく、南東部の大都市を中心にロシアに支援を求める大集会が行われている。

    オデッサ


    ドネツィク


    ハルキウ


    このような状況は、ロシアのプーチン大統領に武力介入する理由を与えることは間違いない。

    実はドイツが仕掛けた

    では、そもそもヤヌコービッチ政権への抗議集会を組織した勢力はなんだったのだろうか?2004年にウクライナは、不正選挙の告発から親ロシアのヤヌコービッチ政権に対する抗議運動が起こり、親欧米のユシチェンコ政権を樹立させた「オレンジ革命」が起こった。

    「オレンジ革命」は、「フリーダムハウス」などブッシュ政権の息がかかった共和党系のNGO組織が、キエフ大学などから抗議運動の指導者となれる人材を募集して、国外にある米国務省のトレーニングセンターで抗議集会の組織方法を訓練していたことが、すでに明らかになっている。2004年の「オレンジ革命」は、まさに米ブッシュ政権の工作によるところが多い。これは、あらゆる記事やドキュメンタリー番組などで散々報道されている。

    では、今回のウクライナの抗議運動では、外部勢力のこのような関与はあったのだろうか?

    実は今回の抗議運動の組織化には、ドイツのメルケル政権が深く関与していることはあらゆる証拠から明らかになっている。CIAを最大のクライアントにもつシンクタンク「ストラトフォー」も、これを詳しく解説する記事をいくつも発表している。

    コンラッド・アデナウアー財団

    ドイツは、海外における政治工作を専門に実行する専門機関をいくつかもっている。それらは、社会民主党の影響下にあり、もっとも大きいフリードリッヒ・エルベルト財団や、与党キリスト教民主党の影響が強いコンラッド・アデナウアー財団である。ウクライナにおける今回の工作は、コンラッド・アデナウアー財団が担当したと見られている。

    工作の対象は元ボクサーで、党派「ウダル」のヴィタリ・クリチコである。1990年代にクリチコは、ボクサーとしてのキャリアを積むためにドイツに入国した。そしてボクサーとしての名声を得た後、2006年にウクライナに戻り、「ウダル」を立ち上げ政治家としてのキャリアをスタートさせた。このような経歴から、クリチコは完璧なドイツ語を話す。

    「ストラトフォー」によると、メルケル政権は、豊富な資金援助を行い、クリチコを将来親欧米政権の担い手になるように育てていたという。クリチコは、昨年パリでオランド政権とも会っていることから、ドイツのみならずフランスもバックアップしていると見られている。

    おそらくメルケル政権は、2004年の「オレンジ革命」でアメリカが行ったように、クリチコを通して抗議運動の組織化そのものに深く関与していると見てよいだろう。ロシア・ツデーなどでは、ドイツ人、アメリカ人、ポーランド人などの外国人が抗議運動に多数参加していたという証言が出てきている。

    ドイツの目的はなんなのか?

    では、メルケル政権がこうした工作を行う目的はいったいなんなのだろうか?ストラトフォーによると、目的ははっきりしないという。

    ドイツとオーストリアは、ロシアからパイプラインを通して天然ガスの供給を受けている。ドイツにガスを供給するパイプラインの多くは、ウクライナを通過する。したがってドイツとしては、ウクライナにEU寄りの政権ができると、エネルギーの供給が一層安定するという利点はたしかにある。

    しかし、ドイツがエネルギー供給の安定性だけが目的ならば、ロシアとの安定した関係を維持することに努力するほうがよいだろうし、政治工作で反ロシア的な政権を樹立した場合、ロシアとの関係は緊張するので、むしろマイナスになる。

    そのように考えると、今回ドイツが工作に動いた裏には、まったく別の事情があるのではないかとしている。

    ドイツの背後から見ていたオバマ政権

    では、オバマ政権はこのときどうしていたのだろうか?やはりストラトフォーによると、今回のウクライナの工作ではドイツとアメリカの利害は一致していたため、オバマ政権は全面には立たず、メルケル政権を背後から支援する立場にあったとしている。

    したがって、抗議運動が始まった当初、オバマ政権はさほど関与していなかったのではないかとしている。

    失敗したドイツの工作

    しかし、メルケル政権の工作は失敗に終わったのではないかという。反政府勢力の中核的な担い手として育成していたヴィタリ・クリチコは政治家としてはまったく機能せず、むしろ親欧米の指導者のトゥルチノフやヤツェニュク、そして極右民族主義者のチャフニボークなどと対立を深め、収拾がつかなくなったのではないかとしている。

    その結果、工作が失敗に終わったと見たメルケル政権は、ロシアとの関係が悪化することを恐れ、フランスのオランド政権とともに工作から手を引いてしまったのではないかという。

    メルケル政権の工作を引き継いだオバマ政権

    そして、メルケル政権が放棄した工作を引き継いだのがオバマ政権なのではないかという。その結果オバマ政権は、使いものにならないヴィタリ・クリチコを排除し、政治経験の豊富なトゥルチノフとヤツェニュクをそれぞれ大統領代行と首相代行に就任させた。

    リークされたヌーランド国務次官補の会話

    このようなことを読むとチープな陰謀論ではないかと感じてしまうかもしれないが、この見方にははっきりした根拠がある。

    ロシアは、アメリカのユーラシア担当のヌーランド国務次官補と、ジェフ・パイアット駐ウクライナ大使との2月初旬に行われた携帯電話の会話内容を盗聴しており、それをユーチューブに公開した。この内容が事実であることは、オバマ政権の報道官も認めた。

    以下がリークされた内容だ。非常に臨場感があるので聞いて見るとといだろう。

    リークされた会話内容


    早口で、外交の専門用語も多く非常に困難な翻訳であったが、なんとか全文を日本語に翻訳してみた。以下である。

    リークした会話の翻訳

    ヌーランド:どう思う?

    パイアット:工作にはかかわっていますが、クリチコの存在は明らかに複雑な問題ですね。彼が副首相になるという発表でしたが、ほかの指導者との連携に問題があり、クリチコがどこに収まるのか早く見極めないと行けないという私のメモは読みましたよね。でも、あなたがヤツェニュクに言ったようなことを、次の電話会談で言わなければなりませんね。そして、あなたがこのシナリオに収まる場所に彼を収めたのはよかったと思います。そして、彼がそのように反応したのはよかったですよ。

    ヌーランド:よかったわ。クリチコは政権に加わるべきではないわよ。政権への参加はよい考えではないわ。

    パイアット:はい、そうですね。クリチコは政権の外部にとどまり、政治の勉強をさせるべきです。この状況を進めるためには、穏健派の民主主義勢力を結集すべきでしょう。ただ問題は、極右のチャフニボークとその一味です。これはヤヌコービッチ前大統領も計算しているはずです。

    ヌーランド:必要なのはヤツェニュクだと思うわ。彼は経済の経験も政権で働いた経験もあるわ。彼に必要なのは、クリチコと極右のチャフニボークを政権の外部に置き、頻繁に協議させることね。クリチコが政権に参加し、ヤツェニュクと一緒にやるというのはまったくうまく行かないと思うわ。

    パイアット:はい、うまくは行きませんね。分かりました。では、次の段階としてヤツェニュクとの会談をアレンジしましょうか?

    ヌーランド:要するに、3人の大物がそれぞれ別々に協議しているけれども、ヤツェニュクはスリープラスワンか、あなたを含めたスリープラスツーの会談を行うように働きかけるということね。これがあなたの理解よね?

    パイアット:
    いえ、これはヤツェニュクの提案です。でも、いまの状況ではクリチコが一番権力をもっています。クリチコはどんな協議に参加すべきなのか自分の賛同者と話し合っており、結論が出るまでしばらく時間がかかるでしょう。ですので、あなたがヤツェニュクに直接話すことは、3人の衝突を回避するのを助けることになるだろうし、あなたにしてもこの件で速く動くことで、全員の協議の場でヤツェニュクがなぜクリチコを嫌いなのか説明する前に問題を処理することができるでしょう。

    ヌーランド:いいわね。ヤツェニュクに連絡していつ話をしたいのか聞いたらどう?

    パイアット:了解です。そのようにしましょう。

    ヌーランド:よし。ジェフ、もう苦労はしなくいていいわ。あなたに言ったか、今朝ワシントンででジェフ・フェルトマンに言ったのか覚えていないけど、新しい国連特使の名前が出てきて、ロバート・セリーと言ったわ。今朝、これを書いたっけ?

    パイアット:はい、読みましたよ。

    ヌーランド;国連のバン・キムンとセリーは、セリーが月曜日か火曜日には来られるように合意したようよ。これが実現すれば、この状況をなんとかする助けになるだろうし、国連が助けになるわ。そして、EUはくそくらえだわ。

    パイアット:はい、そうですね。暫定政権の指導者を団結させておかないと、ロシアは背後で動き、暫定政権はつぶされてしまうでしょう。そのような状況で私は、なぜヤヌコービッチ前大統領がこの状況を取り違えたのか考えています。ところでいま、親ロシアの「地域党」では盛んな議論が行われていることでしょう。ま、いずれにせよ速く動くと、きっとうまく行きますよ。ですので、クリチコのことは私に任せ、国際的な立場の人が政権の助産婦役になれるようにしましょう。もう一つの問題は、ヤヌコービッチ前大統領への接近ですが、明日状況が落ち着いたらまた対処できますね。

    ヌーランド:で、その件だけど、サリバンが戻って来ることをメモに書いた後、VFRが言うにはバイデン副大統領が必要だということです。私は明日には詳しい情報をまとめ、祝の日になると言ったわ。なので、バイデンの望みよ。

    パイアット:分かりました。ありがとう。

    以上である。

    細かいことまでは分からないものの、これを見るとクリチコの排除など、オバマ政権がウクライナの情勢の工作に深く関与していることが読み取れる。

    これは明らかにウクライナの政権が外部の勢力によって操作されていることを示しており、おそらくプーチンではなくても、強い危機感を感じることだろう。

    続く

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