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    2012-10

    ふたたびリンゼー・ウィリアムス4

    10月23日

    あいかわらず今月も思いのほか遅い更新となってしまった。今月は全部で3つは記事を書きたいと思っている。いつもお読みいただいている読者の方には感謝する。

    連続講演会のご案内

    以下の連続講演会を行います。よろしければぜひどうぞ!

    『地球維新!!アセンション ジャパン2』

    案内リンク

    【東京】※定員80名(先着順)満員!受付終了しました!
    日時:2012年10月27日(土)

    【札幌】 ※定員100名(先着順)
    日時:2012年10月28日(日)


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    black

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    前回は複数のテーマについて解説した。

    まず、CIA系シンクタンク、ストラトフォーの10月から12月までの第4四半期予測の2回目を紹介した。ストラトフォーの予測はかなり的中率が高い。以下が今回のポイントだ。

    1)ヨルダンのハシム王家が倒され、国内が混乱する可能性がある。

    2)中国はこれまでの輸出主導の外需依存型成長モデルから、内需依存型モデルに転換できるかどうかが焦点になる。

    3)竹島と尖閣諸島の領有権問題は、日中韓が外交的に問題を解決できるレベルを越えてしまったので、緊張した状態は長く続く。一方、水面下の交渉は活発になり、次第に紛争回避へと動く。

    4)いま、中国もベトナムも経済が減速しており、国内問題に集中したい時期なので、南シナ海ではむしろ緊張は緩和する。

    このような見通しであった。

    次に、中国の現状について解説した。

    日本ではネットを中心に、中国は経済が失速して失業者があふれ、社会的不満が高まるので、政権打倒運動が広がり、共産党政権は崩壊するのではないかという見方をよく見かける。

    確かに中国の成長率は、これまでの10%近い数字から7.4%へと減速している。一方、2008年のリーマンショック時とは異なり、インフレ率の上昇や不動産バブルの発生を懸念して、大規模な景気刺激策や金融緩和などの対策はほとんど実施していない。政府がこうした対策を実施すると成長率の上昇が見込まれるので、経済の失速による共産党政権の崩壊ということには単純にはならない。

    だが、中国が安定しているのかと言えばまったくそうではない。中国の経済成長は農民工と呼ばれる2億人の出稼ぎ農民労働者によって支えられている。農民工は農民戸籍で出身農村に縛られているため、都市の定住が制限されている。その結果、農民工は経済成長の恩恵を受けて都市の中間層になることは困難だった。

    普通、経済成長が続くと都市の中間層が拡大する。すると、彼らを中心に政治の民主化を要求する運動が発生し、独裁政権から民主的な政権に移行する。だが中国では、都市の中間層の規模が比較的に小さいので、「民主化リベラル」と呼ばれる政治運動の規模もかなり小さい。

    反対に、農民工を中心とした抗議運動が中心だ。これは民主化要求運動ではない。「貧しくても平等だった毛沢東時代」への回帰と、それを実現してくれる強いカリスマ的指導者を求める「文化大革命型」の運動である。

    もし、将来的に農民工を主体にした抗議運動の拡大から共産党政権が打倒された場合、いまよりもはるかに独裁的で軍事色の強い危険な政権になる可能性がある。

    このような内容を詳しく紹介した。

    今回の記事

    リンぜー・ウィリアムスの最新情報をお伝えする。新しいものは少ないが、大統領選挙に関する面白い情報があった。

    次に、リモートビューイングのスペシャリスト、エド・デイムス少佐の最新情報をお伝えする。2回に分けてお伝えする。今回はその第一回目だ。

    リンぜー・ウィリアムスの最新情報

    これまでになくリンゼー・ウィリアムスは、ネットラジオの番組に連続的に出演している。10月9日と12日の2日間、ネットラジオの大御所、アレックス・ジョーンズの「プリズンプラネット」に出演した。

    だが、1)サウジアラビアをターゲットに中東を混乱させる、2)今年の終わりまでにデリバティブを崩壊させ、ドルを無価値化する引き金を引く、3)不動産担保証券を購買している連銀のQE3はその引き金のひとつであるなど、これまでの情報の繰り返しが中心であった。

    大統領選挙の情報

    その意味では、新しい情報は少なかったが、一つだけ注目すべき情報があった。それは、大統領選挙と大統領選挙候補の討論会に関するものだった。

    オバマはグローバルエリートから脅されている

    リンゼー・ウィリアムスは、第一回目の討論会が行われる数日前、ウィリアムスに情報をリークしているグローバルエリートと電話で直接話した。そのときグローバルエリートは、「ロムニーの発言に次の3つのキーワードが隠されているので、ロムニーがそれを言ったときのオバマの反応を見るように」、ということであった。キーワードは次の3つだ。

    1)カナダーアメリカパイプライン
    2)ドット・フランク法の改定
    3)アメリカ国内の原油生産

    討論会では、ロムニーはこれらの言葉を言った。すると、それを聞いた途端オバマは氷づいたように緊張して青ざめ、討論会の方向が一気に変わった。オバマはグローバルエリートから脅されており、これらのキーワードは、ロムニーがすでにグローバルエリートのコントロール下にあることを伝えたためだ。

    これが、第一回の討論会でオバマが負けた本当の理由だという。

    グローバルエリートの激怒

    すでに要点は以前の記事で紹介したが、ウィリアムスは「グローバルエリートはオバマに激怒している」とし、以前のインタビューで次のように言っていた。

    ・グローバルエリートは大統領選挙についてさまざまなことを言っているが、私はこれを語ることが許されていない。なので、どちらが勝利するか私の口からは言えない。

    ・ただ、オバマの支持率は上がっていないことに注意してほしい。その背景のひとつは、オバマに対しグローバルエリートが激怒していることだ。

    ・ガル島のリバティー油田の原油を輸送するために、グローバルエリートはカナダとアメリカを通るパイプラインの建設を計画した。

    ・実はオバマはイスラム教徒である。「ムスリム同胞団」からの莫大な献金と引き換えに、このパイプラインの建設を許可する約束だった。

    ・だがオバマは、実際に献金が行われると態度をひるがえし、パイプラインの建設を保留してしまった。このためグローバルエリートは、「オバマに完全に裏切られた!」として激怒しているのだ。

    この発言から判断すると、グローバルエリートはオバマを追い詰めてつぶすつもりだろう。それを考えると、いま中東で拡大している反米デモは、オバマ政権を追い詰め、大統領選挙で落選させる目的もあるはずだ。

    グローバルエリートの望む結果

    そして、「プリズンプラネット」の今回のインタビューでは、ウィリアムスはさらに詳しくグローバルエリートの大統領選挙の計画を述べた。

    ・グローバルエリートは、オバマを全力で潰すつもりだ。オバマが大統領になる可能性は低い。彼らはロムニーを全面的にバックアップしている。

    ・それというのも、グローバルエリートはカナダーアメリカパイプラインの件でオバマに激怒しているからだ。その怒りは私の想像以上であった。

    以上である。

    前回の大統領選挙のときの画策

    このように、グローバルエリートは全力でオバマを潰そうとしている。しかし、ほぼこれと同じことが、前回の大統領選挙でも行われていた。4年前の2008年8月5日に書いた記事で、7月末に行われたウィリアムスのインタビューの内容を紹介した。以下である。

    1)今後、原油価格は1バーレル、50ドルになるまで下げる。

    2)そのためには、まだ発見が公表されていない二つの巨大油田、一つはインドネシア、もう一つはロシア北方の新規開発の油田の掘削で対応する。これらの油田は莫大な供給量がある。

    3)この処置は、現在オイルマネーでバブル状態にある中東を破産させるための処置である。このまま行くと特にイランは地域の強大なパワーとなるので、これを阻止する目的が大きい。

    4)注意したほうがよい。大統領選挙のときにかならずなにか大きなことが起こると思っていてくれ。マケインはわれわれの仲間である。われわれはマケインを時期大統領にするために全力をかける。

    これ以降、ほぼ予告された通りの出来事がおこった。

    注目したいのは、4)である。当時、オバマの共和党の対立候補であったジョン・マケインの支持率が大きく低迷していた2008年8月8日、突如グルジア軍は南オセチアに侵攻し、南オセチア民兵や平和維持軍として駐留していたロシア軍を攻撃した。ロシア側も兵力を増強して反撃を開始し、南オセチア紛争が始まった。

    その結果、共和党のジョン・マケインの支持率は急上昇し、オバマの支持率と並んだ。まさに南オセチア紛争の勃発で、4)で予告された通りのことが起こった。ウィリアムスのリーク情報は確かだった。

    グローバルエリートも全能ではない

    しかし、結果はオバマの大勝だった。大統領選挙も近くなった2008年10月27日、ウィリアムスは再度インタビューに応え、次のように発言した。

    ・彼らは、マケインを大統領にするためには全力をあげるといっていたが、どうもマケインが大統領になる可能性は薄いようだ。エネルギー・軍事関連の支配層も全能ではないようだ。彼らの力にも限界がある。

    以上である。

    2008年の南オセチア紛争を引き起こし、マケインの支持率を一時は引き上げることに成功したものの、当選させることはできなかった。

    グローバルエリートとはなにものなのか?


    ウィリアムスの言うグローバルエリートとは、例えば「イルミナティ」とか「300人委員会」と呼ばれるような神秘的な組織ではない。これはウィリアムス自信が何度もインタビューで述べている。9月19日のインタビューで次のように発言している。

    ・私が接触しているグローバルエリートは、「イルミナティ」とか「影の支配者」と呼ばれているような神秘的な存在ではない。グローバルエリートは実体的な存在である。彼らは、巨大エネルギー産業の経営責任者たちである。それは、国防総省、アメリカ軍、軍事産業、エネルギー産業が形成する軍産エネルギー複合体の一部である、おそらくいまはブッシュ(父)がこの団体のトップにいる。

    この記事では何度も書いているが、つまりウィリアムスの言うグローバルエリートとは、巨大な影響力を持っているが、軍産エネルギー複合体といういわば業界団体のことなのである。

    我々はよく「アメリカ」という一般名詞を用いてアメリカの政治を語るが、アメリカの政治は決して一枚岩ではない。いわば米連邦政府は、「軍産エネルギー複合体」、「巨大農業資本」、「ウォールストリート」、そして「福音派などのキリスト教原理主義者」、「イスラエルロビー」など複数の業界団体が、自らの利益となる政策を国政に反映させようとしのぎを削っている戦場なのだ。

    日本でもよく語られる団体に「ジャパンハンドラーズ」と呼ばれるチームがある。すでによく知られているように、軍産エネルギー複合体の利益を代表して、日本に圧力をかけ、動かすための日本操作専門チームである。政権が変わってもメンバーが変わることはない。ジョセフ・ナイハーバード大教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元米国家安全保障会議上級アジア部長、カート・キャンベル東アジア・太平洋担当国務次官補などが代表的な人物たちだ。

    軍産エネルギー複合体が業界団体であることを考えると、国際政治を左右するほどの巨大な力があったとしても、全能ではないことは確かだ。計画がかならず実現するわけではない。失敗することも十分になるのだ。

    今回の大統領選挙はどうだろうか?

    エド・デイムイスの最新リモートビューイング情報


    次のテーマに行く。10月16日、デイムス少佐はアメリカの著名な深夜ラジオ番組、「Coast to Coast AM」に出演して最新のリモートビューイングの情報を話した。

    これまでになくぶっ飛んだ情報とデイムス少佐の変化

    デイムス少佐は幾度となく「Coast to Coast AM」に出演しているが、今回のデイムス少佐はこれまでとは大きく違っていた。精神的な変容でも経験したかのような変化だった。

    デイムス少佐は別名「ドクターデューム(破滅博士)」と呼ばれるほど、伝える情報は暗く、破壊的だ。めったにほほ笑むことがないので、このようなあだ名がついた。

    今回ももちろん破滅的な情報もあるにはあったが、中心はUFOと異星人に関するそれこそぶっ飛んだ情報が中心だった。これは、デイムス少佐のリモートビューイングした結果だけではなく、軍人としてさまざまな作戦にかかわったときの体験も含まれている。

    そして、「自分はもともと直観力のあるスピリチュアルな人間だ」として神秘体験を経験したようなことをほのめかしている。

    とにかく、話の内容はぶっ飛んでいるので、判断はすべて読者の方々に任せることにする。記事では内容の紹介に止め、解説は控えることにする。

    古代の火星のビジョン

    ・これから私は実質的に引退し、これまでやりたいと思ってきたことに専念することに決めた。それは、UFOや地球外生物に関するなぞを解く仕事だ。

    ・1980年代のことだが、私が所属していた陸軍のリモートビューイング部隊は、アメリカの惑星探査計画に協力し、探査衛星が木星や火星などに向かう前に、目的地の惑星がどのような状態にあるのか先にリモートビューイングしていた。

    ・そして得た情報はかなり正確で、後で発見された木星の輪もリモートビューイングで先に確認した。

    ・こうした惑星探査のリモートビューイングは、ジョー・マクモニーグルが担当していた。彼のリモートビューイングの方法はかなりユニークだ。彼はサイキックなので、暗がりで変性意識状態となり、リモートビューイングするという方法だ。

    ・このとき米陸軍は、サイキックとリモートビューアーの混成チームを編成し、軍の研究所と合同で、惑星探査の調査を行った。このとき、古代の火星に関する膨大な情報が入手できた。

    ・古代の火星には、人類とそっくりの生物が存在していた。彼らの文明のレベルは決して高いわけではなく、おそらく地球の基準でいえば古代マヤかアステカ文明のレベルでなかったかと思う。明らかに2つの異なった人種がおり、平和に暮らしていた。人口もかなり大きかったようだ。

    ・あるとき、巨大な惑星が火星に接近した。接近した巨大惑星の引力によって、火星の大気が吹き上げられ巨大な嵐が10年間続いた。最初、火星の人類は地下に居住し、地上の嵐をしのいでいたが、火星の大気はすべて吹き飛んだため、最終的には滅んでしまった。

    ・この文明が滅ぶ前、約15%程度の人類は地下に生き残っていた。すると、ある飛行物体が突然と姿を現し、彼らは一瞬のうちに消えた。

    ・火星の大気には二酸化炭素の存在が確認されているが、これは現在の火星にも存在している微生物が作り出したものだ。

    ・ところで火星の地下には、そのときに使われていた古代のロボットがいまでも作動している。このロボットは、古代の火星に存在した文明のものではない。「宇宙連邦」が火星の地下に設置したものだ。この「宇宙連邦」は、いまも地球でクロップサークルの形成にかかわっている。

    ・ちょうど冷戦が終わったころ、陸軍の我々の部隊にロシア軍のある組織から問い合わせがあった。それは、ソビエトが火星の月、「フォボス」の探査のために打ち上げた衛星が突然と消えた。この衛星がどうなったのか情報があるかということだった。

    ・我々が遠隔透視をしたところ、シドニーのオペラハウスのような形をした巨大な機械が動き、火星の上空を飛行していたロシアの探査衛星を火星の地下に引き込んだことが分かった。ロシアの探査衛星をロボットの作成者と誤認し、引き込んだのだ。

    ・これは、火星の地下でいまでも機能している古代のロボットだ。自分を製作した母なる生物が帰還したと思い込み、ロシアの衛星を火星の地下に引き込んだことが分かった。

    月について

    ・月の表面には複数の人工的な構造物が存在するのが確認されている。これらの構造物は、地球外生物が地下の鉱物資源を掘削するために建設した施設だ。

    ・こうした施設は、映画、スターウォーズのR2D2に似たロボットによって運営されている。この施設にはいつもは人類型の生物はいないが、ときおりロボットの監視のために現れる。

    ・また月の地下には、UFOが離着陸するための施設が存在している。

    ・月の裏側には別の構造物がある。建物のようだが、無人で人がいるようには見えない。この構造物はおそろしく古いが、まだ機能している。

    ・日本はこの構造物の存在の情報を持っている。この存在が公開されるとしたら、それは日本政府によってなされるだろう。

    キルショットについて

    ・キルショットはひとつの太陽フレアではない。大きな太陽フレアが連続的に襲う。そして、ニュージーランドやオーストラリアでは、オーストラリアの一地域のサンクチュアリーを除いて、ほとんどの地域では人間の生存はできない。このようなことを今年の3月に言ったが、この見方は変わっていない。かならず起こるはずだ。2013年が危機の頂点になる。

    ・いま地球のオゾン層は急速に劣化している。オゾン層には穴が飽き、スイスチージのような状態になっている。したがって、太陽フレアが直撃した場合、予想を越えた影響が出ることは間違いない。

    イラン攻撃、第3次大戦、アメリカの今後など

    ・いまは攻撃の可能性が低いように見えるが、攻撃はかならず起こる。

    ・私は2011年に、アメリカの失業率は40%を越えて社会混乱が広がるので戒厳令がしかれ、大統領選挙は中止されることになると言った。いま大統領選挙が近い。いつとは言えないが、戒厳令が宣言される状況はかならずやってくる。

    ・すでに第3次世界大戦は始まっている。ただ第3次世界大戦は、これまでの戦争のような戦争とは異なる。始まりがはっきりしない戦争だ。戦争はゆっくりと燃焼しながら拡大する。

    ・それというのも、現在のアメリカを支えている産業は、金融と兵器産業、そしてエンターテイメントになっているからだ。これらの産業を牛耳るグローバルエリートは、産業が機能するためのインフラの破壊を望んでいないからだ。

    ・宇宙連合は存在している。地球は人類の所有物ではない。彼らがコントロールしている。なので、人類は地球を崩壊させることは許されていない。

    ・この後、異次元の存在の出現や、デイムス少佐自身の体験について詳しく解説している。相当に長いので、続きは次の記事に詳しく書く。

    日本に関するリモートビューイング

    今回デイムス少佐は日本と中国に関してびっくりするようなことを言っている。不安を煽りたくないので、ブログには書かない。今週号のメルマガに書くことにする。

    続く


    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

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