2012-10

    デイムス少佐の最新情報、今後の中国について

    10月31日

    今回はなんとか早く更新できた。いつもこのくらいのペースで更新できたらと思う。いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    講演会のご案内

    また、講演会を依頼されました。よろしかったらぜひどうぞ!

    アネモネ講演会

    申し込みリンク

    日 時:2012年11月25日(日)、14:00~16:00(開場13:30)
    会 場:アリアル五反田駅前会議室、東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    各線「五反田駅」より徒歩1分
    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)【イベント番号:STY01】

    〈内容〉
    ・最新の地震情報
    ・放射能汚染と健康被害の報道されない実態
    ・本当にヤバいアメリカ経済
    ・これからも持ちこたえるユーロ圏
    ・緊張する日中韓、武力衝突はあるのか?
    ・流動化する日本の政治と未来
    ・リンゼー・ウィリアムスの最新リーク情報
    ・明らかになってきた我々の精神構造の変化


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成24年11月27日(火)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・米大統領選挙直後にやばくなる財政の崖、実際に何が起こるのか?
    ・日本の領土問題、本当に日本の経済は大丈夫なのか?欧米シンクタンクの予測
    ・爆発する欧州のナショナリズム、2013年はどうなるのか?
    ・コンピュータ予測、ウエブボット最新情報
    ・背後で進む我々の精神的な変化
    など


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    black

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    前回はデイムス少佐の日本と中国に関するリモートビューイングの結果について詳しく解説した。

    残念ながら、衝撃が大きすぎるので、内容をブログに書くことはできない。ただ、デイムス少佐の語ったことは、内容的に筆者が知り得たサイキックな人々の見たビジョン、ならびにいまの日本人に現れている特徴的な手相の線と興味深いシンクロを示している。

    さらに、CIA系シンクタンク、ストラトフォーが掲載した北朝鮮の情勢予測について掲載した。

    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事

    読者の方から、第194回のメルマガに掲載した中国の分析についてブログでもぜひ掲載してほしいというリクエストをいただいた。この部分だけ掲載することにした。

    次に、10月16日のインタビューで明らかになったデイムス少佐の最新情報の続きについて掲載する。

    中国の国内では本当になにが起こっているのか?

    日本ではネットを中心に、中国経済の「失速」から国民の不満が爆発し、共産党の一党独裁に終止符が打たれ、これから大混乱に陥るのではないかとうる見方が多く出回っている。一部の新聞やテレビでも、このような見方をするところある。

    しかしこのような見方は、中国の反日デモで刺激された嫌中の意識が背景にあるため、バイアスがかかっている可能性は大きい。これからの変化に適切に対処するためには、中国でなにが起こっているのかできるだけ客観的に把握したほうがよい。

    中国経済「失速」の実態

    中国経済が「失速」して混乱が拡大すると考えられているが、中国経済の減速は実際にはどの程度なのだろうか?

    調べて見ると、メディアやシンクタンクで異なる見通しを出しているが、もっとも悲観的なロイターで6%程度、もう少し楽観的なウォールストリートジャーナルで7.4%、そしてもっとも楽観的なIMFでは8.2%の成長率を見積もっている。他のメディアやシンクタンクを平均すると、7.4%から7.2%の成長率といったところだ。

    ちなみに、IMFの見通しでは日本は1.9%、アメリカは2.2%、そして信用収縮に苦しむEUは0.2%の成長率だ。これから見ると、中国の成長率は群を抜いており、いわゆる「失速」というイメージからはほど遠い。

    ましてや中国政府は今回、2008年の金融危機のときに実施した大規模な景気刺激策と金融緩和は見送っている。

    前回の金融危機では、100兆円を越える景気刺激策を、特に発展の遅れた内陸部のインフラ整備として実施した。また大幅に金融を緩和し、資金難に陥り破綻しつつある企業を資金面で支え、大量に失業者が発生するのを防いだ。

    この結果、9%の高い成長率の維持に成功し、中国が金融危機で落ち込んだ世界経済の歯止めになった。

    他方、巨額の景気刺激策と金融緩和は市場に大量の資金を供給したため、不動産バブルとインフレを引き起こした。このため、大都市のマンション価格は一般の市民では購入できない水準に高騰した。さらに上昇するインフレ率は市民生活を直撃し、生活水準の低下を招いた。これで格差は一層拡大し、特に貧困層の不満は高まった。

    中国政府は、このような2008年から09年時の経済政策を反省し、今回は同じような景気刺激策と金融緩和は見送っている。しかし、いざ経済がそれこそ大きく減速する可能性があるときには、かつてのような景気刺激策を実施し、成長率を維持することは不可能ではない。

    中国は、減速したといっても7%を越える成長率を維持し、実施可能なさまざまな経済政策もある。巷で聞く「経済失速による社会混乱」のイメージではない。

    ではなにが問題なのだろうか?

    経済成長の一般的なパターン

    ところで、経済成長とそれがもたらす社会変化には一般的なパターンは存在している。日本、韓国、台湾などの国々もこのパターンを歴史的に踏襲してきた。

    多くの場合、新興国の経済成長をけん引するのは、国内の安い労働力を使った輸出主導の製造業である。

    こうした製造業に労働力を供給するのは、周辺の農村地域である。製造業の成長が続くと、都市には農村地域から職を求めて多くの人口がなだれ込み、都市のスラムが形成される。スラムでは、犯罪、伝染病、不衛生な生活環境などが大きな社会問題となる。

    しかし、経済成長がさらに続くと、都市のスラムの住民は企業の正社員や熟練工として吸収され、所得が安定し生活水準も上昇する。第2世代になると大学教育の修了者が増加し、企業の管理職としてキャリアを築くものが多くなる。

    この結果、分厚い中間層と消費社会が形成され、安い労働力に依存した輸出主導の成長モデルから、中間層による内需に依存した持続可能な成長モデルへと転換する。

    分厚い中間層は、政治的には市民社会の形成を意味する。したがって80年代の韓国や台湾のように、経済成長が軍事独裁政権の手で行われている地域では、市民社会の形成が基盤となり、民主化要求運動が起こってくる。民主化要求運動は、市民の広範な支持を得るため、軍事独裁政権は打倒され、選挙で選ばれた民主主義的な政権に移行する。

    これが、経済成長がもたらす社会変化の一般的なパターンだ。いまは、インドやベトナムで起こっており、これからはミャンマーやカンボジアのような国々がこの過程に入ると見られている。

    形成が阻止された市民社会と農民工

    では中国も、市民社会の形成に向かうこのような過程にあるのだろうか?だとするなら、80年代の韓国や台湾のように、これから民主化要求運動が激しくなり、現在の共産党一党独裁は打倒され、バランスの取れた民主的な政権に移行すると見ることができる。

    しかし、いまの中国はそのような過程にあるとは言えない。それというのも、中国には農民戸籍と非農民戸籍が2つの戸籍が存在しているからだ。都市に労働力として流入した人々は、都市では行政や社会保障、そして医療のサービスには制限を受けるため、定住しにくい仕組みになっている。最終的には、出身の農村に帰ることが期待されるいわば出稼ぎ労働者でしかない。こうした人々は農民工と呼ばれ、2億人ほどいるとされる。

    共産党政権は、このような戸籍システムを維持することで、1)都市に膨大な農村人口が流入して社会が不安化することを回避し、2)分厚い都市中間層と市民社会の形成を抑制し、民主化要求運動の基盤ができにくい状態にすることで、共産党の一党独裁体制の温存を目標にした。

    中国の反体制運動

    このような政策の結果、中国では、経済の規模と人口に比して、都市の中間層とそれが形成する市民社会は比較的に規模が小さいものに止まっている。

    このため、都市型リベラルの民主化要求運動は規模もかなり小さく、共産党一党独裁体制の転換を主導できるほど大きな勢力にはなり得ていない。

    他方、はるかに大きな勢力は、中間層になることは排除された農民工を主体とした2億人の勢力だ。都市や農村でもっともストレスが溜まっている層だ。

    では、農民工を主体とした運動はなにを求めているのだろうか?民主化要求運動のような選挙による議会制民主主義や人権、そして言論の自由なのだろうか?

    そうではないことははっきりしている。農民工主体の運動は、「毛沢東の時代に回帰し、貧しくても格差のない社会の構築」が目標だ。

    反日デモで現れた政治勢力

    中国内部のこうした政治勢力の違いがはっきりと現れたのは、尖閣諸島の領有権問題を発端にして噴出した反日デモである。

    反日デモは、政府が溜まったストレスをガス抜きするための格好の手段として使われており、大型バスでやってくる「官製デモ」も盛んだ。だが、「愛国無罪」の原則が一部適用されるため、「反日」のスローガンさえ掲げていれば、比較的に自由な抗議が許されている。

    もちろん、「民主、人権、自由」のスローガンを掲げる都市リベラルの勢力も存在しているが、かなり小規模だ。大きな勢力は、中国国旗と毛沢東の遺影を掲げる農民工を主体とした勢力だ。今回は反日デモが一部暴徒化したが、暴徒化したのはこの勢力である。都市リベラルではない。

    独裁容認の左派とハクキライ

    農民工を主体とした勢力は「左派」と呼ばれている。「左派」の目標は、「毛沢東の時代に回帰し、貧しくても格差のない社会を構築」することなので、独裁容認だ。議会制民主主義の導入ではない。40年前の「文化大革命」のような革命を理想としているきらいがある。

    最近、重慶市のトップだったハクキライが共産党から追放された事件が起きた。追放の理由は、ハクキライが「左派」のスローガンを掲げ、民衆の熱情を利用した犯罪撲滅と反格差運動を展開したことにある。

    それはまさに文化大革命型の改革運動だった。一度解き放たれた民衆の熱情は、共産党中央に対する非難に転化するとも限らない。共産党中央はこれを脅威とみなし、ハクキライの追放を決めたのだ。

    共産党政権の最大の脅威は左派

    「格差なき平等な共産党中央社会の実現」と「毛沢東時代への回帰」を目標に、民衆の熱情に訴えながら改革を目指す左派の存在は、既得権益集団と化し、政治的、経済的権力を一手に独占している現在の共産党にとっては、最大の脅威である。

    左派による運動は、民衆の熱情に訴える文化大革命型だ。この運動によって農民工の不満に火がついたときには、それは燎原の火のごとく拡大し、それこそ手がつけられなくなる恐れがある。

    共産党の対応

    もちろん、左派の脅威をもっともよく認識しているのは、現在の共産党政権である。そのため、左派の勢力をしっかりとコントロールするための以下の政策を実施しようとしている。

    1)不動産バブルとインフレを引き起こし、格差の拡大につながる景気刺激策や大幅な金融緩和は実施しない。

    2)農民工の出身地域である内陸部に集中的に開発投資を行い、生活水準の向上をはかる。

    3)輸出主導型から内需依存型の成長モデルに急いで転換する。

    4)人口が200万人程度の地方都市では直接選挙を実施し、市民が指導者を選挙で決める体制を整える。

    このような政策を実施すると、地方レベルで農民工は吸収され、いわば地方の中間層となる。中間層の市民社会化で民主化要求運動が起こってくるだろうが、地方都市で自由選挙を実施することで、要求を先取りする。このようにして、現在の左派の基盤である農民工そのものを切り崩すという政策だ。

    これはいわば、民衆の下からの政治運動を介すのではなく、共産党が上から改革を推し進める方向だ。これが成功すると、現在の共産党中央の権力基盤は脅かされず、共産党の一党独裁体制も温存することができるはずだ。

    これから中国の議会である全国人民代表者大会が開かれ、習近平が主席に選出される。習近平の政権になると、これらの政策を強力に実施すると見られている。

    ハードランディングのシナリオ

    これはいわばソフトランディングのシナリオだ。世界経済にとってもっとも影響が少ない理想的なシナリオだ。

    だが、これとは異なるハードランディングのシナリオも考えることができる。それは、上記の4つの政策がすべて失敗することだ。

    内陸部の開発投資は、地方の共産党組織に巨大な利権を生む。地方組織は利権を独占し、農民工の生活水準の向上を阻むかもしれない。

    また地方都市の直接選挙の実施は、地方の共産党の権力基盤を脅かす脅威である。地方組織が頑強に抵抗する可能性は否定できない。

    このようにして、地方の経済を活性化し、農民工を中間層として吸収する政策が失敗した場合、左派の文化大革命に似た抗議運動が全国規模で拡大する恐れがある。そうなると、コントロールが効かなくなる臨界点を向かえる可能性もある。

    そして、その過程で現在の共産党政権が打倒されるとどのようなことが起こるだろうか?

    左派は、「毛沢東回帰による平等な社会」の実現を目指している。これを実現できる独裁的な指導者こそ、左派が求めるものだ。

    すると、共産党内部で左派を支持するグループや人民解放軍の強硬派が中心となり、現在よりもずっと独裁的な軍事政権が成立する可能性も大きい。この政権によって、富裕層からの富の剥奪と、貧困層への富の移転が行われ、平等社会の実現が本当に目標とされる可能性も出てくる。

    また、おそらくこうした軍事独裁政権は、国内の矛盾と国民の不満を、海外に領土を拡張することでそらすことに抵抗はないだろう。

    もしこのような政権が中国にできると、非常に危険なことになる。これが、ハードランディングのシナリオだ。

    11月の主席に指名される習近平は、来年の3月に政権交代する。そのタイミングで見ると、いまから2015年前後までが転換期となる可能性が大きいように思う。これからの3年間で、ソフトランディングのシナリオになるのだろうか?それとも、ハードランディングのシナリオだろうか?

    注視しなければならないだろう。

    デイムス少佐のリモートビューイング最新情報

    次のテーマに行く。10月16日に公開されたデイムス少佐のリモートビューイング最新情報だ。今回の内容はぶっ飛んだトンデモ系情報だ。ただ、内容は非常におもしろい。それぞれテーマに分けて掲載した。

    異次元の生物

    ・これまでリモートビューイングでは、地球と人類の過去の歴史についてはあまり遠隔透視の対象にはしてこなかった。なので、いま私の最大の関心事はこの分野にある。

    ・地球と人類の大昔の歴史をリモートビューイングすると、そこには明らかに「宇宙連邦」という存在があることに気づく。いま私はUFOが目撃されたような場所に出向き、そこでリモートビューイングを行ってい、過去に何があったのか明らかにしている。

    ・1980年代のリーガン政権のとき、私は空軍が実施したUFO調査のためのプロジェクトのメンバーだった。そのときには、空軍のパイロットが経験した実に奇妙な出来事の記録が多数あった。しかし、こうした情報はすべて極秘だったので、話すことが許されていなかった。私はもっと自由に話したいと思い、このプロジェクトを辞めた。

    ・「宇宙連邦」の地球外生物は、かなり以前から人間にまみれて存在している。彼らは地球上にいる人間の協力者と一緒に活動している。こうした人間たちの素性を明らかにすることにいま私は関心を持っている。

    ・地球にはUFOが着陸する巨大な地下施設が存在する。同じような施設は月や火星にもある。しかし、このような施設の他に、地球の表面には、地球外生物の司令部のような施設が存在する。こうした施設は、人類ではあるが他の惑星からやって来た人々が運営している。

    ・最近、ミニットマンミサイルにビームが発射され、軌道が逸れるという事件が起きたが、このビームはこうした施設から発射された。

    ・彼らの外見は人類とまったく同じで、我々と同じものを食べている。彼らの作戦を遂行するためには、エネルギーも電気も必要だ。

    ・だが彼らは、高度な知性を持つ別の存在と関係している。この別の存在は、我々の概念とはまったく異なり、非常に進んだテクノロジーを持っている。25年前、私はこの存在をリモートビューイングしたことがあるが、彼らはある機関に所属していた。彼らは地球外生物でもなければ、また地球上の生物でもなかった。

    ・この存在は異次元からやってきた存在である。彼らはこちらとあちらの2つの異なる次元に同時に存在することができる。彼らを一度カメラで撮影することに成功したこともある。

    ・リモートビューイングで彼らをとらえることは可能だが、表現のしようのない存在だ。リモートビューイングでは、人間が認識できる範囲の存在しか理解することができない。例えば、完全に盲目の人がリモートビューイングし「赤」という色を見たとすると、この人は「赤」を経験したことがないのでそれを表現することができない。それと同じように、この異次元の存在は我々の経験しているどの存在とも根本的に異なっているため、表現することができない。

    ・彼らは我々人類にとっては善の存在である。彼らは人類を観察するだけではない。地球上に存在するすべての核兵器と格納場所を熟知しており、それらの機能を完全に停止することができる。彼らは、人類が自らを破壊しないように、すでに直接的に介入しているのだ。1954年以来、数回全面的な核戦争が起こってもおかしくない危機的な状況があった。その都度核戦争を未然に防止したのは彼らである。

    ・彼らの防止の方法は極めてユニークだ。発射されたミサイルを打ち落とすというような物理的なものではない。たとえば海上からの核ミサイルの発射であれば、ミサイルが発射される前に、乗船しているすべての人間の意識を一瞬で遮断し、ミサイルの発射を不可能にさせてしまうというものだ。そして、彼らは絶対に人間を殺すことはない。

    ・私は彼らの行っていることを支持している。そして、私が彼らの存在に気づいていることを彼らも知っている。

    ・またこの存在は、どんな姿や形にも変えて現れることができる。グレータイプにもなることができるし、そうではない形のなることも可能だ。

    ・一方、こうした善なる存在とはまったく対極の存在もいる。彼らもいわゆる地球外生物ではない。異なった次元からやってきた存在だ。

    キルショット、ニビル星

    ・ところでマヤカレンダーと、私がかねてから警告している「キルショット」と呼ばれる巨大太陽フレアの放出だが、これと12月21日の終わるとされているマヤカレンダーとは、ほとんど関係がない。リモートビューイングでは、2013年頃にキルショットがあると出てくる。

    ・興味深いことに、私が主催するリモートビューイングの研修生でプロになった人々が、「ニビル星」とおぼしき大きな惑星が地球に接近するのをリモートビューイングしている。私も彼らと同意見だ。どうも、「ニビル星」のような巨大な惑星が地球に接近しつつあるのかもしれない。

    ・キルショットが放出されると、世界の各地の水源は枯れてしまうので、水と食料の確保がとても困難になる。これがきっかで水と食料を巡る国内外の闘争が激化する。

    ・一方、キルショットの被害があまり及ばない地域が世界にいくつかある。そのひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチ市だ。ここは地震多発地域なので、住民は自然災害の準備がすでにできている。うまく対処し、多くの人々が生き残るようだ。

    ・いずれにせよ、キルショットに準備し、この被害を最小限に止めるための時間はすでになくなった。キルショットによる崩壊は時間の問題となってしまった。

    雪男、生物化学兵器の実験

    ・ところで、最近のリモートビューイングで見えたものに雪男がある。雪男は、実はこれを操作している存在が作ったアバターであり、独立した存在ではないことが分かった。

    ・いま米軍は生物化学兵器を米国内の都市に散布し、その効果を確かめる実験を行っている。最近ではセントルイス市で行われた。私は現役時代、こうした生物化学兵器の実験に数多く参加した。いまでもこれらについて話すことは許されない。

    ・だが、ひとつだけそうした計画の例を述べることはできる。第二次大戦中、ドイツでミサイルの開発に従事していた科学者をアメリカに極秘理に連行する「プロジェクト・ペイパークリップ」という作戦があった。

    ・実は、いまでも正式には公表されていないが、戦時中日本では、生物化学兵器を開発し、その効果を見るため、中国人とアメリカ人の戦争捕虜に投与するという大変に悲惨な人体実験を繰り返していた「731石井部隊」という部隊が存在した。米軍は、人体実験のデータを入手する目的で、この部隊に所属する科学者や軍人をアメリカに極秘理に連れて来た。これは「プロジェクト・ペイパークリップ」と同じ趣旨の作戦だった。



    ・いま大統領選挙戦の真っ只中だが、リモートビューイングしても結果はギリギリまで分からない。どうも選挙は、巨大地震やハルマゲドンのような、起こることがすでに決まった出来事や事件とは大きく異なり、アメリカ国民の意思によって結果が変わってくる出来事のようだ。



    ・ところでクロップサークルだが、現在の我々の意識からクロップサークルを見ても、クロップサークルに込められたメッセージを読み取ることはできない。意味を解読するためには、我々の意識が進化し、発達しなければならないのだ。その点で言うと、クロップサークルは人類の意識の進化を促す目的で形成されたものだ。

    以上である。

    確認しようがないぶっ飛んだ情報だ。判断は読者の方々にお任せする。

    続く



    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    友人の飲み屋

    筆者の友人の一人が飲み屋を始めました。こちらもよろしかったらどうぞ!

    ナイトクルーズ51

    驚異的な前世リーディングサイト
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    筆者の友人の作家のブログ

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    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

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    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    ふたたびリンゼー・ウィリアムス4

    10月23日

    あいかわらず今月も思いのほか遅い更新となってしまった。今月は全部で3つは記事を書きたいと思っている。いつもお読みいただいている読者の方には感謝する。

    連続講演会のご案内

    以下の連続講演会を行います。よろしければぜひどうぞ!

    『地球維新!!アセンション ジャパン2』

    案内リンク

    【東京】※定員80名(先着順)満員!受付終了しました!
    日時:2012年10月27日(土)

    【札幌】 ※定員100名(先着順)
    日時:2012年10月28日(日)


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

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    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    black

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

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    有料メルマガのご紹介

    前回は複数のテーマについて解説した。

    まず、CIA系シンクタンク、ストラトフォーの10月から12月までの第4四半期予測の2回目を紹介した。ストラトフォーの予測はかなり的中率が高い。以下が今回のポイントだ。

    1)ヨルダンのハシム王家が倒され、国内が混乱する可能性がある。

    2)中国はこれまでの輸出主導の外需依存型成長モデルから、内需依存型モデルに転換できるかどうかが焦点になる。

    3)竹島と尖閣諸島の領有権問題は、日中韓が外交的に問題を解決できるレベルを越えてしまったので、緊張した状態は長く続く。一方、水面下の交渉は活発になり、次第に紛争回避へと動く。

    4)いま、中国もベトナムも経済が減速しており、国内問題に集中したい時期なので、南シナ海ではむしろ緊張は緩和する。

    このような見通しであった。

    次に、中国の現状について解説した。

    日本ではネットを中心に、中国は経済が失速して失業者があふれ、社会的不満が高まるので、政権打倒運動が広がり、共産党政権は崩壊するのではないかという見方をよく見かける。

    確かに中国の成長率は、これまでの10%近い数字から7.4%へと減速している。一方、2008年のリーマンショック時とは異なり、インフレ率の上昇や不動産バブルの発生を懸念して、大規模な景気刺激策や金融緩和などの対策はほとんど実施していない。政府がこうした対策を実施すると成長率の上昇が見込まれるので、経済の失速による共産党政権の崩壊ということには単純にはならない。

    だが、中国が安定しているのかと言えばまったくそうではない。中国の経済成長は農民工と呼ばれる2億人の出稼ぎ農民労働者によって支えられている。農民工は農民戸籍で出身農村に縛られているため、都市の定住が制限されている。その結果、農民工は経済成長の恩恵を受けて都市の中間層になることは困難だった。

    普通、経済成長が続くと都市の中間層が拡大する。すると、彼らを中心に政治の民主化を要求する運動が発生し、独裁政権から民主的な政権に移行する。だが中国では、都市の中間層の規模が比較的に小さいので、「民主化リベラル」と呼ばれる政治運動の規模もかなり小さい。

    反対に、農民工を中心とした抗議運動が中心だ。これは民主化要求運動ではない。「貧しくても平等だった毛沢東時代」への回帰と、それを実現してくれる強いカリスマ的指導者を求める「文化大革命型」の運動である。

    もし、将来的に農民工を主体にした抗議運動の拡大から共産党政権が打倒された場合、いまよりもはるかに独裁的で軍事色の強い危険な政権になる可能性がある。

    このような内容を詳しく紹介した。

    今回の記事

    リンぜー・ウィリアムスの最新情報をお伝えする。新しいものは少ないが、大統領選挙に関する面白い情報があった。

    次に、リモートビューイングのスペシャリスト、エド・デイムス少佐の最新情報をお伝えする。2回に分けてお伝えする。今回はその第一回目だ。

    リンぜー・ウィリアムスの最新情報

    これまでになくリンゼー・ウィリアムスは、ネットラジオの番組に連続的に出演している。10月9日と12日の2日間、ネットラジオの大御所、アレックス・ジョーンズの「プリズンプラネット」に出演した。

    だが、1)サウジアラビアをターゲットに中東を混乱させる、2)今年の終わりまでにデリバティブを崩壊させ、ドルを無価値化する引き金を引く、3)不動産担保証券を購買している連銀のQE3はその引き金のひとつであるなど、これまでの情報の繰り返しが中心であった。

    大統領選挙の情報

    その意味では、新しい情報は少なかったが、一つだけ注目すべき情報があった。それは、大統領選挙と大統領選挙候補の討論会に関するものだった。

    オバマはグローバルエリートから脅されている

    リンゼー・ウィリアムスは、第一回目の討論会が行われる数日前、ウィリアムスに情報をリークしているグローバルエリートと電話で直接話した。そのときグローバルエリートは、「ロムニーの発言に次の3つのキーワードが隠されているので、ロムニーがそれを言ったときのオバマの反応を見るように」、ということであった。キーワードは次の3つだ。

    1)カナダーアメリカパイプライン
    2)ドット・フランク法の改定
    3)アメリカ国内の原油生産

    討論会では、ロムニーはこれらの言葉を言った。すると、それを聞いた途端オバマは氷づいたように緊張して青ざめ、討論会の方向が一気に変わった。オバマはグローバルエリートから脅されており、これらのキーワードは、ロムニーがすでにグローバルエリートのコントロール下にあることを伝えたためだ。

    これが、第一回の討論会でオバマが負けた本当の理由だという。

    グローバルエリートの激怒

    すでに要点は以前の記事で紹介したが、ウィリアムスは「グローバルエリートはオバマに激怒している」とし、以前のインタビューで次のように言っていた。

    ・グローバルエリートは大統領選挙についてさまざまなことを言っているが、私はこれを語ることが許されていない。なので、どちらが勝利するか私の口からは言えない。

    ・ただ、オバマの支持率は上がっていないことに注意してほしい。その背景のひとつは、オバマに対しグローバルエリートが激怒していることだ。

    ・ガル島のリバティー油田の原油を輸送するために、グローバルエリートはカナダとアメリカを通るパイプラインの建設を計画した。

    ・実はオバマはイスラム教徒である。「ムスリム同胞団」からの莫大な献金と引き換えに、このパイプラインの建設を許可する約束だった。

    ・だがオバマは、実際に献金が行われると態度をひるがえし、パイプラインの建設を保留してしまった。このためグローバルエリートは、「オバマに完全に裏切られた!」として激怒しているのだ。

    この発言から判断すると、グローバルエリートはオバマを追い詰めてつぶすつもりだろう。それを考えると、いま中東で拡大している反米デモは、オバマ政権を追い詰め、大統領選挙で落選させる目的もあるはずだ。

    グローバルエリートの望む結果

    そして、「プリズンプラネット」の今回のインタビューでは、ウィリアムスはさらに詳しくグローバルエリートの大統領選挙の計画を述べた。

    ・グローバルエリートは、オバマを全力で潰すつもりだ。オバマが大統領になる可能性は低い。彼らはロムニーを全面的にバックアップしている。

    ・それというのも、グローバルエリートはカナダーアメリカパイプラインの件でオバマに激怒しているからだ。その怒りは私の想像以上であった。

    以上である。

    前回の大統領選挙のときの画策

    このように、グローバルエリートは全力でオバマを潰そうとしている。しかし、ほぼこれと同じことが、前回の大統領選挙でも行われていた。4年前の2008年8月5日に書いた記事で、7月末に行われたウィリアムスのインタビューの内容を紹介した。以下である。

    1)今後、原油価格は1バーレル、50ドルになるまで下げる。

    2)そのためには、まだ発見が公表されていない二つの巨大油田、一つはインドネシア、もう一つはロシア北方の新規開発の油田の掘削で対応する。これらの油田は莫大な供給量がある。

    3)この処置は、現在オイルマネーでバブル状態にある中東を破産させるための処置である。このまま行くと特にイランは地域の強大なパワーとなるので、これを阻止する目的が大きい。

    4)注意したほうがよい。大統領選挙のときにかならずなにか大きなことが起こると思っていてくれ。マケインはわれわれの仲間である。われわれはマケインを時期大統領にするために全力をかける。

    これ以降、ほぼ予告された通りの出来事がおこった。

    注目したいのは、4)である。当時、オバマの共和党の対立候補であったジョン・マケインの支持率が大きく低迷していた2008年8月8日、突如グルジア軍は南オセチアに侵攻し、南オセチア民兵や平和維持軍として駐留していたロシア軍を攻撃した。ロシア側も兵力を増強して反撃を開始し、南オセチア紛争が始まった。

    その結果、共和党のジョン・マケインの支持率は急上昇し、オバマの支持率と並んだ。まさに南オセチア紛争の勃発で、4)で予告された通りのことが起こった。ウィリアムスのリーク情報は確かだった。

    グローバルエリートも全能ではない

    しかし、結果はオバマの大勝だった。大統領選挙も近くなった2008年10月27日、ウィリアムスは再度インタビューに応え、次のように発言した。

    ・彼らは、マケインを大統領にするためには全力をあげるといっていたが、どうもマケインが大統領になる可能性は薄いようだ。エネルギー・軍事関連の支配層も全能ではないようだ。彼らの力にも限界がある。

    以上である。

    2008年の南オセチア紛争を引き起こし、マケインの支持率を一時は引き上げることに成功したものの、当選させることはできなかった。

    グローバルエリートとはなにものなのか?


    ウィリアムスの言うグローバルエリートとは、例えば「イルミナティ」とか「300人委員会」と呼ばれるような神秘的な組織ではない。これはウィリアムス自信が何度もインタビューで述べている。9月19日のインタビューで次のように発言している。

    ・私が接触しているグローバルエリートは、「イルミナティ」とか「影の支配者」と呼ばれているような神秘的な存在ではない。グローバルエリートは実体的な存在である。彼らは、巨大エネルギー産業の経営責任者たちである。それは、国防総省、アメリカ軍、軍事産業、エネルギー産業が形成する軍産エネルギー複合体の一部である、おそらくいまはブッシュ(父)がこの団体のトップにいる。

    この記事では何度も書いているが、つまりウィリアムスの言うグローバルエリートとは、巨大な影響力を持っているが、軍産エネルギー複合体といういわば業界団体のことなのである。

    我々はよく「アメリカ」という一般名詞を用いてアメリカの政治を語るが、アメリカの政治は決して一枚岩ではない。いわば米連邦政府は、「軍産エネルギー複合体」、「巨大農業資本」、「ウォールストリート」、そして「福音派などのキリスト教原理主義者」、「イスラエルロビー」など複数の業界団体が、自らの利益となる政策を国政に反映させようとしのぎを削っている戦場なのだ。

    日本でもよく語られる団体に「ジャパンハンドラーズ」と呼ばれるチームがある。すでによく知られているように、軍産エネルギー複合体の利益を代表して、日本に圧力をかけ、動かすための日本操作専門チームである。政権が変わってもメンバーが変わることはない。ジョセフ・ナイハーバード大教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元米国家安全保障会議上級アジア部長、カート・キャンベル東アジア・太平洋担当国務次官補などが代表的な人物たちだ。

    軍産エネルギー複合体が業界団体であることを考えると、国際政治を左右するほどの巨大な力があったとしても、全能ではないことは確かだ。計画がかならず実現するわけではない。失敗することも十分になるのだ。

    今回の大統領選挙はどうだろうか?

    エド・デイムイスの最新リモートビューイング情報


    次のテーマに行く。10月16日、デイムス少佐はアメリカの著名な深夜ラジオ番組、「Coast to Coast AM」に出演して最新のリモートビューイングの情報を話した。

    これまでになくぶっ飛んだ情報とデイムス少佐の変化

    デイムス少佐は幾度となく「Coast to Coast AM」に出演しているが、今回のデイムス少佐はこれまでとは大きく違っていた。精神的な変容でも経験したかのような変化だった。

    デイムス少佐は別名「ドクターデューム(破滅博士)」と呼ばれるほど、伝える情報は暗く、破壊的だ。めったにほほ笑むことがないので、このようなあだ名がついた。

    今回ももちろん破滅的な情報もあるにはあったが、中心はUFOと異星人に関するそれこそぶっ飛んだ情報が中心だった。これは、デイムス少佐のリモートビューイングした結果だけではなく、軍人としてさまざまな作戦にかかわったときの体験も含まれている。

    そして、「自分はもともと直観力のあるスピリチュアルな人間だ」として神秘体験を経験したようなことをほのめかしている。

    とにかく、話の内容はぶっ飛んでいるので、判断はすべて読者の方々に任せることにする。記事では内容の紹介に止め、解説は控えることにする。

    古代の火星のビジョン

    ・これから私は実質的に引退し、これまでやりたいと思ってきたことに専念することに決めた。それは、UFOや地球外生物に関するなぞを解く仕事だ。

    ・1980年代のことだが、私が所属していた陸軍のリモートビューイング部隊は、アメリカの惑星探査計画に協力し、探査衛星が木星や火星などに向かう前に、目的地の惑星がどのような状態にあるのか先にリモートビューイングしていた。

    ・そして得た情報はかなり正確で、後で発見された木星の輪もリモートビューイングで先に確認した。

    ・こうした惑星探査のリモートビューイングは、ジョー・マクモニーグルが担当していた。彼のリモートビューイングの方法はかなりユニークだ。彼はサイキックなので、暗がりで変性意識状態となり、リモートビューイングするという方法だ。

    ・このとき米陸軍は、サイキックとリモートビューアーの混成チームを編成し、軍の研究所と合同で、惑星探査の調査を行った。このとき、古代の火星に関する膨大な情報が入手できた。

    ・古代の火星には、人類とそっくりの生物が存在していた。彼らの文明のレベルは決して高いわけではなく、おそらく地球の基準でいえば古代マヤかアステカ文明のレベルでなかったかと思う。明らかに2つの異なった人種がおり、平和に暮らしていた。人口もかなり大きかったようだ。

    ・あるとき、巨大な惑星が火星に接近した。接近した巨大惑星の引力によって、火星の大気が吹き上げられ巨大な嵐が10年間続いた。最初、火星の人類は地下に居住し、地上の嵐をしのいでいたが、火星の大気はすべて吹き飛んだため、最終的には滅んでしまった。

    ・この文明が滅ぶ前、約15%程度の人類は地下に生き残っていた。すると、ある飛行物体が突然と姿を現し、彼らは一瞬のうちに消えた。

    ・火星の大気には二酸化炭素の存在が確認されているが、これは現在の火星にも存在している微生物が作り出したものだ。

    ・ところで火星の地下には、そのときに使われていた古代のロボットがいまでも作動している。このロボットは、古代の火星に存在した文明のものではない。「宇宙連邦」が火星の地下に設置したものだ。この「宇宙連邦」は、いまも地球でクロップサークルの形成にかかわっている。

    ・ちょうど冷戦が終わったころ、陸軍の我々の部隊にロシア軍のある組織から問い合わせがあった。それは、ソビエトが火星の月、「フォボス」の探査のために打ち上げた衛星が突然と消えた。この衛星がどうなったのか情報があるかということだった。

    ・我々が遠隔透視をしたところ、シドニーのオペラハウスのような形をした巨大な機械が動き、火星の上空を飛行していたロシアの探査衛星を火星の地下に引き込んだことが分かった。ロシアの探査衛星をロボットの作成者と誤認し、引き込んだのだ。

    ・これは、火星の地下でいまでも機能している古代のロボットだ。自分を製作した母なる生物が帰還したと思い込み、ロシアの衛星を火星の地下に引き込んだことが分かった。

    月について

    ・月の表面には複数の人工的な構造物が存在するのが確認されている。これらの構造物は、地球外生物が地下の鉱物資源を掘削するために建設した施設だ。

    ・こうした施設は、映画、スターウォーズのR2D2に似たロボットによって運営されている。この施設にはいつもは人類型の生物はいないが、ときおりロボットの監視のために現れる。

    ・また月の地下には、UFOが離着陸するための施設が存在している。

    ・月の裏側には別の構造物がある。建物のようだが、無人で人がいるようには見えない。この構造物はおそろしく古いが、まだ機能している。

    ・日本はこの構造物の存在の情報を持っている。この存在が公開されるとしたら、それは日本政府によってなされるだろう。

    キルショットについて

    ・キルショットはひとつの太陽フレアではない。大きな太陽フレアが連続的に襲う。そして、ニュージーランドやオーストラリアでは、オーストラリアの一地域のサンクチュアリーを除いて、ほとんどの地域では人間の生存はできない。このようなことを今年の3月に言ったが、この見方は変わっていない。かならず起こるはずだ。2013年が危機の頂点になる。

    ・いま地球のオゾン層は急速に劣化している。オゾン層には穴が飽き、スイスチージのような状態になっている。したがって、太陽フレアが直撃した場合、予想を越えた影響が出ることは間違いない。

    イラン攻撃、第3次大戦、アメリカの今後など

    ・いまは攻撃の可能性が低いように見えるが、攻撃はかならず起こる。

    ・私は2011年に、アメリカの失業率は40%を越えて社会混乱が広がるので戒厳令がしかれ、大統領選挙は中止されることになると言った。いま大統領選挙が近い。いつとは言えないが、戒厳令が宣言される状況はかならずやってくる。

    ・すでに第3次世界大戦は始まっている。ただ第3次世界大戦は、これまでの戦争のような戦争とは異なる。始まりがはっきりしない戦争だ。戦争はゆっくりと燃焼しながら拡大する。

    ・それというのも、現在のアメリカを支えている産業は、金融と兵器産業、そしてエンターテイメントになっているからだ。これらの産業を牛耳るグローバルエリートは、産業が機能するためのインフラの破壊を望んでいないからだ。

    ・宇宙連合は存在している。地球は人類の所有物ではない。彼らがコントロールしている。なので、人類は地球を崩壊させることは許されていない。

    ・この後、異次元の存在の出現や、デイムス少佐自身の体験について詳しく解説している。相当に長いので、続きは次の記事に詳しく書く。

    日本に関するリモートビューイング

    今回デイムス少佐は日本と中国に関してびっくりするようなことを言っている。不安を煽りたくないので、ブログには書かない。今週号のメルマガに書くことにする。

    続く


    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    ふたたびリンゼー・ウィリアムス3

    10月8日

    今回は更新がこれまで以上に遅れてしまった。また、先月は2回しか更新できなかったことをお詫びする。いつもこの記事を読んでくださっている読者の方に感謝する。

    連続講演会のご案内

    以下の連続講演会を行います。よろしければぜひどうぞ!

    『地球維新!!アセンション ジャパン2』

    案内リンク

    【鹿児島】※定員100名(先着順)
    日時:2012年10月20日(土)

    【大阪】※定員80名(先着順)
    日時:2012年10月21日(日)

    【東京】※定員80名(先着順)満員!受付終了しました!
    日時:2012年10月27日(土)

    【札幌】 ※定員100名(先着順)
    日時:2012年10月28日(日)


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

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    前回も複数のテーマを紹介した。

    はじめに、尖閣諸島の領有権問題を巡る海外メディアの反応を紹介した。当初、海外のメディアでは、日本に過去の侵略の歴史を反省することを要求し、過度なナショナリズムの表現を謹むように促しながらも、東シナ海と南シナ海に及んでいる中国の領土拡大を強く警戒する内容が多かった。

    それが反日デモが暴徒化し、日系企業襲撃や日本製品ボイコットなど日中の経済関係が冷え込む兆候が出て来た9月の半ばには、「GDPが世界第2位の中国と第3位の日本が対立すると、世界経済への影響は計り知れないものがある。世界経済はただでさえ地盤沈下しているので、日中の対立が長引くと大変なことになる。なんでもよいから早く解決してくれ。解決のためには、アメリカが仲裁役を買って出るなどして、日中が対話できる状況を早く作らなければならない」、という内容だ。

    それが最近また記事のトーンが変化して来た。「尖閣は日本の固有の領土なので領土問題は存在しないと主張しているが、そこまで主張できる根拠はないのではないか」というものだ。

    ここでよく引用されるのは、1943年12月に発せられたカイロ宣言だ。カイロ宣言には以下のようにある。

    「同盟国の目的は、1914年の第一次世界戦争の開始以後に日本国が奪取し又は占領した太平洋におけるすべての島を日本国からはく奪すること、並びに満洲、台湾及び澎湖島のような日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還することにある」

    さらに日本が受諾して無条件降伏したポツダム宣言には以下のようにある。

    「(8)カイロ宣言の条項は履行さるべきものとし、日本の主権は本州、北海道、九州、四国及びわれわれの決定する周辺小諸島に限定するものとする」

    1895年に日本が領有を宣言した尖閣諸島は、かつては清国の領土として記載した地図や明治政府の公文書が存在している。尖閣諸島は日清戦争の混乱時に、日本が清国から奪取したものである可能性は否定できない。とするなら、ポツダム宣言を受諾した日本は、カイロ宣言を履行して尖閣諸島を中国に返す義務があるのに、日本はそれを履行していないのではないかということだ。

    もちろん日本にもしっかりした言い分はあるだろう。だが、いずれにせよ、「領土問題は存在しない」とまでは言えず、やはり尖閣は係争地なのではないかという記事が多くなっている。

    次に、日中戦争に関する興味深い予言、ならびに有名なネットラジオ、「プロジェクトキャメロット」で紹介されたニビル星の接近を予告するリーク情報を紹介した。

    今回の記事

    今回も引き続きリンゼー・ウィリアムスのリーク情報をお伝えする。

    ただ今回の情報はこれまでとは少し異なる。これから起こることに準備するようにアメリカ人に促すビデオがユーチューブで公開されたが、ここでウィリアムスは感極まって泣き出すのである。

    今回はこれを中心に紹介する。

    リンゼー・ウィリアムスの警告ビデオ

    ユーチューブにリンゼー・ウィリアムスの新しいビデオがアップロードされている。これは、ウィリアムスがいま出している3枚組DVD、「エリートの秘密」の3枚目の最後に収録されているビデオだ。これが単独の動画としてアップロードされたものだ。

    ウィリアムスの人となりが分かるビデオ

    新しい情報のリークはこのビデオにはない。しかし、ウィリアムスがどのような人物なのかよく分かる内容のビデオだ。

    ウィリアムスが出演するビデオはこれが初めてではない。プレゼンテーションや講演など、比較的に多くのビデオがユーチューブなどで出回っている。

    そうしたビデオから伝わってくるウィリアムスの印象は、本来ならば平凡な牧師として生涯を送るべき人物が、ひょんなことからグローバルエリートにかかわり、情報のリーク先として選ばれてしまったため、宗教者としての使命感から、ひとりでも多くの人を助けようと必死になっているという感じだ。

    今回は、このウィリアムスの態度がもっともよく現れたビデオだと思う。アメリカの将来を宗教者として強く憂い、追い詰められた表情がウィリアムスに滲み出ている。

    アメリカの崩壊は神の裁き?

    ビデオでは聖書が頻繁に引用されるが、キリスト教にはあまりなじみがない日本人にはピンとこないかもしれない。

    だが内容をよく見て見ると、>ウィリアムスは、911の同時多発テロは、アメリカ人が自らの罪を反省する絶好の機会であったと考えているようだ。しかしアメリカ人はまったく反省せず、この機会を逃してしまったため、アメリカの崩壊という形で神の裁きがやってくるのはもはや避けられないと見ているようだ。

    もちろん、これから起こるアメリカの崩壊は、グローバルエリートが引き起こすものだ。しかしウィリアムスは、これも神の計画の一部として理解しているようだ。牧師らしい理解だとも言える。

    いずれにせよウィリアムスは、これからアメリカは、グローバルエリートの言うような方法で崩壊すると本気で考えている。そのため、いまのうちに神へ贖罪し、自らの罪を悔い改めることをそれこそ命懸けで訴えている。これこそアメリカ人が、これから起こる経済崩壊に生き残る唯一の道だと、牧師であるウィリアムスは信じている。

    少なくとも、ウィリアムスの気迫と真剣さは十分に伝わってくるビデオだ。特に後半から最後の部分を見てほしい。



    ビデオの要約

    みなさん、聖書の神に出会う準備を始めてください。これから私がお話することは、私、リンゼー・ウィリアムスのメッセージではありません。聖書の言葉の引用です。

    旧約聖書には世界の創造神、ヤハウエの言葉がしたためられております。これから引用する言葉は、合衆国建国の基礎になったもののひとつですし、建国の父、ジョージ・ワシントンも肝に命じていた言葉です。

    旧約聖書「箴言」第14章、34節

    「慈善は国を高め、罪は民の敵となる」

    911でアメリカ国民はまったく反省していませんでした。私は信じられませんでした。世界の尊敬を集めてきたアメリカがはじめて攻撃されたのです。これは明らかに神の裁きだったのです。

    新約聖書「ルカ書」第5章、32節

    「わたしが来たのは、義人(正義の人)を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」

    もしあなたが自分が正しく、正義の人であると信じているなら、これから私が言うことは意味がありません。

    1年前、私がフロリダ州で牧師だったころ、福音派の青年集会を主催していました。それはすばらしい集会だったのですが、ひとりの少年が私のもとにやって来て次のように言ったのです。

    「僕の両親は僕は罪人じゃないというんだ。」

    私はびっくりして次のように言いました。

    「キリスト教では、人は神の前に出て自分を罪を認めると、神によって罪から救われ、新しい人生を得るのです。」

    でも彼は、「お父さんは、僕は罪人ではないと言っているよ」と言い張ります。

    これは重要なことです。自分の罪を認めないものには神は不要なのです。でも、神を言葉を信じるなら、アメリカという国家も、そしてアメリカ国民も罪があることを受け入れなくてはなりません。また聖書を引用させてください。

    「ローマ人への手紙」、第3章、23節

    「すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって正義とされるのである」

    みなさん、お願いですから謙虚になり、自分がなにものなのか向き合ってください。そして、いまどのような状態にいるのか気がついてください。みなさんは、いずれかならず神と向き合うことになります。もし、いまのアメリカがおかれた状況を認識するのであれば、以下の聖書の言葉を聞いてください。

    「ヨハネ」、第3章、15、16節

    「それは彼を信じる者が、すべて永遠の命を得るためである。神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」

    これをご覧になっているみなさん、「この牧師はなんということを言うのだ!とんでもない」と思っている方も多いはずです。でしたら、これを見るのをお止めになってください。でも、かならず気になり、後でまた見ることになるはずです。

    イエスはあなたを非難するために現れたわけではないのです。また、私もあなたを非難するつもりはまったくありません。私はただあなたを助けたいだけなのです。

    イエスはあなたの罪を背負って死んだのです。どうやったら贖罪できるのでしょうか?その答えはひとつです。神を信じることです!

    (ここで感極まって泣き出す)

    神は真理を簡単にしなければなりませんでした。私は11歳のとき、神の真理を悟りました。それ以来、毎日聖書を読み、毎週日曜にはかならず教会に行きました。私は75歳です。私は神に会うのを楽しみにしています。

    最後にまた聖書の言葉を引用させてください。

    「エベソ人への手紙」、第2章、18、19節

    「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」

    これを肝に命じてください。教会に行ったり、寄付をするだけでは意味がないのです。神に対する信仰こそすべてなのです!

    さー、みなさん、いまここでひざまずいてください!そして、いまから私の言う祈りの言葉を唱えてください!!

    「イエス様、私はあなたの言葉を信じます。私の魂をどうぞお救いください!」

    ありがとうございます。

    以上である。

    キリスト教と無縁な我々にもウィリアムスの本気さは伝わってくるのではないだろうか?

    本当にアメリカ経済は崩壊するのか?

    しかし、ウィリアムスが言うように、年内にドルの価値が暴落し、アメリカ経済が実質的に崩壊するなどということはあり得るのだろうか?にわかには信じられない。以下は、もっとも最近の9月18日のリーク情報である。すでにメルマガで紹介したものだが、ブログでも紹介する。

    9月18日のリーク情報

    ・連銀はQE3を実施し、毎月400億ドルの不動産担保証券(MBS)と米国債を米銀行から購入することを決定した。これは、印刷したドルで不動産などの実質的な価値の裏付けのある債権(不動産担保証券)を購入するということを意味する。

    ・購入したこれらの債権で連銀はなにをするのかグローバルエリートに聞いてみた。すると、今回のグローバルエリートとの会話で3つの情報を教えられた。

    ・連銀は購買したMBSを委託保証金として使い、さらに約1兆ドル規模のMBSを買う。これをデリバティブ商品として市場にばらまくつもりだ。これでアメリカ国内のほとんどのMBSは金融市場にばらまかれることになる。(※つまり、大量のMBSを購入した後、これを一気に販売して値崩れさせるということのようだ)

    ・さらにアメリカの大手銀行と米政府の間では、連銀から得た毎月400億ドルの資金で米国債を購入する合意ができている。それらは、チェース、ウェルスファーゴ、バンクオブアメリカなどのアメリカの大手5行だ。

    ・グローバルエリートは、今後のアメリカでは大きな抗議運動は起こらないだろうと見ている。それというのも、QE3の実施が発表されてドルは下落し、そのため金は3%も上昇したのに、アメリカ国民はなんの抗議もしなかったからだ。

    ・金融崩壊はかならず起こる。早ければ来月にも起こるはずだ。金融崩壊が起こる前には予兆がある。これは私のCDに収録した。いずれにせよ、金融崩壊が起こる前に、資産を金や銀にかならず変えておくように。

    以上である。

    ウィリアムスは金融の素人なので、解説はかなり分かりにくい。FRBがこのような金融の操作を実際に行うことができるのかどうかは定かではない。これから詳細に調べ、結果はメルマガに書くつもりだ。

    財政の崖

    しかし、米大統領選挙の陰でほとんど報道されていないが、「財政の崖」という大変な状況にいまアメリカは直面しており、米経済の大統領選挙後にも米経済のさらなる地盤沈下が始まる可能性は決して否定できない状況だ。「財政の崖」については、以前の記事とブログで掲載したが、再度紹介する。

    1)債務上限引き上げ法案の交渉

    米国は、国債発行に歯止めがきかなくなることを恐れ、発行できる国債の上限を定めている。国債発行の上限を引き上げるためには、「債務上限引き上げ法案」を議会が可決しなければならない。

    一方、アメリカの国債償還(借金の返済)は、新規の国債発行で調達された資金で賄われている。したがって、もし議会が紛糾し「債務上限引き上げ法案」が可決できないようなことにでもなれば、アメリカ政府は資金難から国債の償還ができなくなり、その時点でデフォルトすることになる。

    昨年の8月、民主党と共和党は「債務上限引き上げ法案」の可決で妥協ができなかったため、米国債のデフォルトの可能性が出てきた。8月2日のデッドラインぎりぎりで可決されたものの、これで市場の信頼は一部失われ、大手格付け会社のムーディーズは、史上初めて米国債の格下げを実施した。

    「債務上限引き上げ法案」はぎりぎりで可決し、米政府は新規の債務を調達できた。だが、大統領選挙終了直後の11月半ばには、国債の発行枠を使いきり、新たに「債務上限引き上げ法案」を可決しなければならなくなっている。昨年と同じように、民主党と共和党の紛糾が続くと見られ、昨年のようなデフォルト寸前のような事態に突入することも予想されている。

    2)ブッシュ減税の終わり

    「財政の崖」の問題はこれだけではない。前ブッシュ政権は富裕層向けの減税である「ブッシュ減税」を実施した。これは時限立法なので、年内に期限が切れることになっている。

    期限が切れると減税は終わるので、いきなり増税になる。形を変えて「ブッシュ減税」を継続しようと、いま民主党と共和党の協議が進んでいる、だが、いつものように、中低所得者用の減税に切り替えることを主張する民主党と、富裕層の減税では絶対に譲らない共和党とが対立し、収拾がつかなくなっている。このまま行くと、突然の増税も避けられない事態も予想されている。

    3)自動歳出削減処置

    この2つだけでも、昨年の「債務上限引き上げ法案」の騒動を上回る混乱になる。だがこれだけではない。もっとも懸念されているのは、「自動歳出削減処置」の発動である。

    一昨年に実施された中間選挙で、極端な保守主義の茶会派が米下院の共和党で過半数を占めるに至った。茶会は極端な極小政府主義で、国防と外交などの基本的な機能を除き、政府機能の大幅な縮小を唱えている。このため茶会派は、政府にこれまでにない大幅な赤字削減を要求した。

    だが、民主党と共和党は赤字削減の項目を巡って対立し、交渉は完全に決裂してしまった。そこで両党はそれぞれの党から6人の上院議員を選び、超党派に議員団を結成してそれに判断をゆだねたが、これも完全に決裂してしまった。交渉が決裂した場合、政府支出のすべての項目から容赦なく赤字を削減する「自動歳出削減処置」が発動することした。

    この処置は、2013年1月2日から自動的に発動する。「自動歳出削減処置」では、10年間で2兆1000億ドルの予算を削減する計画だ。これは毎年、2100億ドルの削減となる。これは米国の全予算の5%の規模となる大変な削減だ。

    以上のように、「債務上限引き上げ法案」だけでも大変なのに、これに「ブッシュ減税の終了による増税」、そして「自動歳出削減処置の発動」が加わるのである。これが「財政の崖」と呼ばれる状況だが、すべてが発動した場合、マイナス2.0パーセントの逆成長という不況にアメリカは沈むことになる。

    いまアメリカでは、一部は交渉でなんとか回避できても、全面的な回避は困難だとする見方が強い。その結果、すでにいまの時点から新規の投資や雇用が控えられる状況になっており、米経済の足を引っ張っている。

    実際にはなにが起こるのか?

    これらのことが、大統領選挙後の11月以降にやってくるのである。ウィリアムスのリーク情報でなくとも、かなりのドルの大幅な下落など、かなりの変動が予期される。

    当然これは、日本国内の金融機関も大変に警戒している事態だ。以下は三菱東京UFJ銀行が7月31日に公開した報告書だ。状況の深刻さがよく分かる。

    「リスク・シナリオ

    米国の財政問題に関し、「財政の崖」以外のリスク・シナリオとして、連邦政府閉鎖と米国債格下げの双方の可能性を想定しておきたい。

    ① 連邦政府閉鎖

    オバマ政権下では、新会計年度のスタート時点で予算が成立していた例はなく、2013年度予算の成立に関しても、選挙を控え一段と先鋭化する議会の下では悲観的に捉えられている。今年も同じ事態となれば、短期的なつなぎ予算の成立によって政府運営の継続を確保する必要がある。11月6日の大統領選挙を挟み交渉が難航すれば、最悪の場合、連邦政府閉鎖(窓口閉鎖や交通インフラの停止などの公共機能停止)の事態に至る可能性がある。

    ② 米国債格下げ

    このシナリオには、債務上限の引き上げがタイムリーに行われなかった場合と、自動歳出削減措置が緩和される場合の二つのケースが考えられる。

    昨年夏に議会は、財政問題を政争の具として危うく米国債の格付けを犠牲にしかけた不名誉な「実績」がある。ティー・パーティー派の影響によって硬直化が進み、増税を頑なに拒否する共和党にその非を求める声も多いが、一方の民主党も、大統領選挙が近づくなかで、そう易々と対決の手を緩めないものと思われる。

    「財政の崖」を回避する為に残された時間は5ヶ月を切った。この期間には、夏季休暇、大統領選挙・連邦議会選挙、サンクスギビング休暇、クリスマス休暇も含まれており、実質的な審議に残された時間は極めて少ない。「財政の崖」を回避し、連邦政府の継続運営を確保し、米国債格下げの憂き目に遭わないために必要な、重要法案の審議と可決に十分な時間とは言えず、米国は今、憂うべき事態を迎えている」

    どうだろうか?もしこれにデリバティブの崩壊が重なると、それこそリンゼー・ウィリアムスのリーク情報のシナリオになってくる。

    どうなるだろうか?さらなる情報はメルマガで詳しく紹介する。

    続く


    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

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    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

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    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

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