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    2012-06

    6月6日以降の状況2

    6月18日

    今回はいつもより早く更新できた。いつもこのくらいのペースで更新できればと思っている。いつも記事を読んでくれている読者の方々には感謝する。

    ビオマガジンの講演会

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日 時
    2012年7月14日(土)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東京織物厚生年金会館3階 第一会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)【イベント番号:STY01】

    主な講演内容
    ・シンクタンクの分析から見る2012年後半の世界と変動
    ・ヨーロッパは本当に大丈夫なのか?
    ・減速する中国経済と社会変動
    ・激震の走る中東、アラブの春以降の変化
    ・アメリカで本当に起こっていること
    ・日本の将来、IMFによる日本の銀行のストレステストの結果
    ・意識の変化と社会変動
    ・エド・デイムス少佐の遠隔透視、集合無意識に時間感覚はあるか?
    ・遠隔透視トレーニング、スキルとしての遠隔透視
    ・ウエブボット最新報告書


    詳細・お申込はこちら

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    今回は、世界の経済政策の変化、そしてリモートビューイングの透視結果などについて解説した。

    いまフィナンシャルタイムスなどの経済紙で、日本を称賛する記事が散見されるようになった。これまで失われた20年として、経済政策の失敗と経済的な停滞の典型例とされてきた日本が、ここにきてこれまでとは真逆な評価をされるようになった。

    日本はアメリカやヨーロッパのような金融パニックや経済破綻を経験することなく、失われた20年と呼ばれる厳しい期間でも2%前後の成長を続け、国民の生活水準を基本的に維持した成功例であるというのである。ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン博士などは、「アメリカも日本のようになってしまうぞと言われれば、我々は日本のようにこそなりたいと答えるだろう」とまで言っている。

    この、停滞のなかでの相対的な安定という日本の成功を支えたものは、借金を覚悟に行った巨額な公共投資であったという。こうした記事では、アメリカやヨーロッパがいまの停滞を脱するためには、やはり政府主導の公共投資以外にないのではないかとしている。

    そして、こうした公共投資の財源として注目されているのは、金融取引に一律に低額の課税を実施する「金融取引税」の導入である。最近、フランスに続きドイツもこの税の積極的な導入を検討することを表明した。これが世界的なトレンドになり、公共投資による景気の浮揚効果を推し進める流れに入るのかもしれない。

    次に、ブログで紹介したロシア人科学者の解読したミステリーサークルの追加情報と、応用数学者であるコートニー・ブラウン博士のリモートビューイングの結果とを照合し、共通した未来のビジョンがあることを解説した。

    今回の記事

    前回の記事で紹介したロシア人科学者は、2012年の9月以降が大きな転換点になるとしていたが、そのような可能性が本当にあるのではないかとする情報がネットの信頼できるサイトでも多数掲載されるようになってきている。

    ギリシャの再選挙の結果やエジプトの大統領選挙など書きたいことは山ほどあるが、今回はこの話題に集中する。

    ロシア人科学者の第1の予兆

    前回の記事では、ロシア人科学者が解読に成功したとするミステリーサークルのメッセージの内容を紹介した。そこには、今年の9月22日以降に地球の環境変動が活発化するとしていた。

    もちろん、9月22日以降という具体的な日付に意味があるかどうかは分からない。多くの予言と同様、なにも起こらない可能性のほうが高い。

    一方、世界的な環境変動の時期に入ったことは間違いない。日本でも、関東、東海、西南海、南海地震と富士山の噴火が一斉に起こった9世紀の奈良時代と同様の環境変動期に、いま入ったとする見方が一般的だ。これからも、日本を含め世界的に地震、火山噴火、巨大ハリケーン、竜巻などこれまでの規模を越える自然災害が多発することは間違いないだろう。

    ところで、ロシア人科学者のミステリーサークルの情報では、大規模な環境変動が起こる前には3つの予兆があるとしていた。その第1の予兆は、「太陽フレアなどによる世界的な通信障害の発生」であるという。

    「世見」の松原照子さんの書き込み

    そのようなとき、的中率の高い予言で有名な松原照子さんのサイト、「世見」に興味深い書き込みがあった。以下が抜粋である。

    6月12日の書き込み

    「それと、日本に於いても、高いビルが建ち並ぶ場所周辺では計器の故障が起き、電車に影響が出たり、携帯電話がかかりにくくなると思います。と云うより、携帯電話が一部「不通」と云うか、ウ~ン、どう書けばよいのでしょうネ。」

    6月17日の書き込み

    「これからは電車を運行させる機器を始め、携帯が突然切れたりと、それとこれが原因かどうかは分かりませんが、踏切が気になっています。事故が起きなければいいのですが、心配になっています。磁気嵐が起きると、どんな事が起きるのか?やっぱり地球は病気になっているのかもしれません。」

    ここに出てくる「磁気嵐」とは、太陽フレアが放出するCMEが地球の磁気圏を直撃したときに起こる現象のことであろう。

    筆者は長年松原照子さんのサイトを読んでいるが、その情報の正確さには驚かされることが多い。このような大規模な通信障害は本当に起こるのだろうか?

    やはり注意して見るべき情報だろうと思う。

    再度盛り上がるマヤカレンダー

    周知のように、マヤカレンダーの有力な解釈のひとつであるコルマンインデックスは、2011年10月28日に終了した。ネットワーク型社会の構築に向けての動きや、価値観や意識の変化など、経済と社会の変動の裏側でコルマンインデックスに予告されていた変化は確実に加速している側面は否定できない。いまどのような変化が進行しているかは、改めて記事に書くつもりだ。

    一方、マヤカレンダーを意識の進化の予定表としてスピリチュアルに理解するコルマンインデックスとは異なり、宇宙や天体の物理的な変化に注目し、特定の物理的な出来事をきっかけとして、現在の第4の世界が第5の世界へと転換すると見るマヤカレンダーの解釈がアメリカを中心にして支持されている。

    これは以前の記事に何度も書いたので改めて書かないが、こうした解釈では2012年12月21日こそマヤカレンダーの終了日であり、この日をひとつの通過点として地球規模の環境変動の時期に入るのではないかとしている。この説の代表的な解釈者としては、ジョン・メージャー・ジェンキンスなどの著名なマヤカレンダー研究者がいる。

    そのため、いまアメリカではマヤカレンダーを巡る論議が再度盛り上がっている。

    アースチェンジメディア

    そのようなとき、マヤカレンダーに予告されているような環境変動と意識進化が実際に起こってもおかしくないような科学的な根拠が出てきているとする記事が掲載された。

    掲載されたサイトは、地球の環境変動を専門の扱う代表的なサイト、「アースチェンジメディア」である。ここはすでに何度も過去の記事に取り上げたので知っている読者の方もいると思う。太陽と環境変動を中心に精力的にリサーチしているミッチ・バトロス氏が主催するサイトである。

    このサイトに、5月30日から連続的にミッチ・バトロス氏の記事が掲載された。その内容は大変に興味深い。マヤカレンダーは2012年12月21日をひとつの通過点にして地球は巨大な環境変動期に入り、これまでの第4の世界が第5の世界へと転換するとしているが、最近の科学の発見を見ると、こうしたことが実際に起こってもおかしくはないのではないかというものだ。

    記事はパート1から5までが掲載され、それぞれが異なった名前の記事になっている。まだ記事の連載は続きそうだ。その内容をかい摘まんで紹介する。

    ミッチ・バトロスの連鎖記事、マヤカレンダーの科学的な可能性

    宇宙線による荷電粒子の放射

    最近の天文学で大きな進展が見られるのは、天の川銀河が太陽系、太陽、そして地球に与える影響がダイナミックに解明されてきたことである。それは、ロシアのパメラ衛星、イタリアのアジル衛星、そしてドイツ、日本、アメリカが共同で打ち上げたフェルミ衛星の3つの人工衛星の観測結果から明らかとなった。

    これらは、天の川銀河の中心部から太陽系に向けて放射される宇宙線を観測するための衛星である。宇宙線は磁気を帯びた荷電粒子であることは分かっていたが、そのなかにはガンマ線のバースト現象が含まれていた。宇宙線の一部は放射線であった。

    これは、カリフォルニア大学のアレキサンダー・クセンコ博士によっても確認された。宇宙線の荷電粒子の多くは、陽子ではなく原子核であった。これは、天の川銀河に自然の核加速装置が存在することを意味するとしている。この核加速装置から、太陽系、太陽、そして地球に宇宙線が放射されているのだ。

    2012年5月17日、太陽からMクラスのフレアが放出された。Mクラスのフレアは頻繁に放出されており、特に珍しい現象ではない。

    しかし、このときに放出された荷電粒子のエネルギーはとても大きく、地球の磁気圏を直撃した後、地球の表面を荷電粒子のシャワーが覆った状態になった。この現象はGLEと呼ばれている。

    太陽フレアが小さかったにもかかわらず、非常にエネルギーの高い荷電粒子が放出されたのは、天の川銀河が傾きを変えたか、または天の川銀河の螺旋が収縮ないし拡大し、荷電粒子が放射される方向が異なってきていることが可能性として指摘されている。

    いまはエネルギーの高い荷電粒子は、それこそ太陽系に向けて放出されているようだ。

    マヤカレンダーの終了の意味

    ところで、マヤカレンダーは2012年12月21日に終わるとされている。マヤの聖典、「チラム・バラム」によると、この日をひとつの通過点として、これまでの第4の世界から第5の世界へと移行するとされている。

    さらに「チラム・バラム」には、この世界の移行をもたらすものは「エイサー(Ether)」だとしている。マヤ人は、「エイサー(Ether)」を、宇宙空間の間に漂う力と考えていた。

    これは、中国や日本で言われている「気」、そしてキリスト教圏の「聖霊」と同じものだと私は思う。

    そしてその実態は、天の川銀河から太陽系と地球に放射される非常にエネルギーの高い荷電粒子と宇宙線のことなのではないだろうか?

    荷電粒子の放射がもたらす自然災害

    だとしたら、マヤ人が考えていた第4の世界から第5の世界への移行の引き金となるのは、この荷電粒子の放射なのではなだろうか?

    天の川銀河からの荷電粒子の放射はまず太陽に作用し、太陽フレアとともに放射される荷電粒子のエネルギーを増大させる。これは地球へと降り注ぐ。荷電粒子のシャワーが地球の電離層と磁気圏を直撃すると、大きな磁気嵐が発生する。

    磁気嵐は通信障害を引き起こすだけではなく、磁場の流れを変化させることで、気流と海流の方向に影響を与え、異常気象の原因となる。

    それだけではなく、まだ解明されていないメカニズムで、火山噴火や巨大地震の引き金にもなっているはずだ。

    つまり、いま天の川銀河と太陽系の関係が変化し、これまでにはない量の荷電粒子が地球に降り注ぐようになっている。これが引き金なって起こる大きな環境変動こそ、マヤカレンダーの終了が示唆する第4の世界から第5の世界への移行のことではないのか?

    荷電粒子の放射は意識に影響を与える

    いま、荷電粒子の放射やガンマ線バーストの科学的な研究は急速に進んでいる。この6月にもロシアで、宇宙線シンポジウムが開催された。発表された研究の要約は以下のサイトで読むことができる。

    宇宙線シンポジウム研究発表

    ところで、第4の世界から第5の世界への移行は、地球環境の劇的な変動だけを意味するのではない。マヤカレンダーの終了は人間の意識の変化をも意味しているのだ。

    最近の研究から、人間や動物は磁場の変化に敏感で、磁場は感情に影響を与えることが分かってきた。宇宙線のような荷電粒子が降り注ぐと磁場が変化するので、これとともに人間の感情も変化する。

    これを明らかにしたのは、ロシアのオレグ・シュミノフ博士の研究である。博士は、地球の磁気圏の1948年から1997年までの強度の変化を調査した。これと人間の感情との関係を見るために、北部ロシアのキロフスク市を対象に調査した。すると、磁場の強さがピークに達すると、同市では気分の変調、ウツ、躁鬱病、そして自殺が増加しているのが分かった。

    コロンビア大学の心理学者、ケリー・ポスナー博士によると、脳の松果体はメラトニンの分泌と24時間のサーカディアンリズムを調整しているが、松果体は磁場の変動にとても敏感なので、メラトニンの分泌とサーカディアンリズムに変調をきたし、体内時計にも狂いが生じるのが原因ではないかと言う。

    これは、磁場の変動が人間に影響するほんの一例にすぎない。影響の例にはことかかない。マサチューセツ大学のロバート・ゲギア博士は、「人間は遺伝子のレベルから磁場の変動を受け入れるようにできているはずだ」と語っている。

    このように、磁場の変動と人間の感情や心が密接に結びついているとするなら、マヤカレンダーの終了とともにやってくる膨大な量の宇宙線や荷電粒子の放射は、我々の感情と心を変化させるのではないだろうか?

    もちろんこれは、2012年12月21日という特定の日に巨大な出来事が起こるということではない。おそらくこの日は通過点にすぎず、なにもない普通の日であろう。マヤカレンダーでこの日が指定されているのは、第4の世界から第5の世界への移行が起こってもおかしくない期間を示したかったからだろう。この日が特に重要なわけではない。

    以上である。

    実際の記事は5回まで続くはるかに長いものなので、内容だけをかい摘まんで紹介した。

    科学的な遠隔透視の研究

    これは、地球の環境変動と人間の変化が近いことを、マヤカレンダーとの関連で分析した記事だ。前回紹介したロシア人科学者が解読したと称するメッセージの内容と似ている。

    よく似た情報は、これとは異なったソースからももたらされている。それは、応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視の科学的な研究だ。

    博士の研究の詳細は、第169回のメルマガで詳しく紹介したので、ここでは詳述しない。メルマガの購読者でない方は、第169回のメルマガを読むとよいだろう。

    ブラウン博士は、未来はパラレルワールドのような状態になっており、複数の時間軸の未来が実際に存在しているという。しかし、地球規模の環境変動などのような大きな出来事は、どのタイムラインでも避けては通れないとしている。

    ブラウン博士は、米軍や米情報機関で専門的な訓練を受けた38名の遠隔透視者に協力してもらい研究を実施している。さまざまなプロジェクトを行っているが、なかでももっとも注目されているのが、地球上の9つのロケーションにおける2013年、6月1日、正午の光景を遠隔透視をした実験だ。

    すると、多くの遠隔透視者は以下のような同じようなビジョンを得た。

    ・巨大な水性の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する。

    ・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う。

    ・巨大な太陽フレアの直撃。

    ・嵐と激しい異常な天候。

    ・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動。電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している。

    ・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない。

    ・食料の供給システムは機能停止している。

    ・あらゆる交通機関は機能していない。

    ・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている。

    さらに、遠隔透視のターゲットになったロケーションの光景は以下のようであった。

    1)シドニーのオペラハウス

    津波にやられているが、建物は残っている。周囲を見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠に向けて徒歩で避難している。

    2)フロリダ州、キーウエスト


    巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えない。いくつかの建物がかろうじて残っている。

    3)首都ワシントンの米国議会の建物

    やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市には見えない。建物はあるが、人が存在している気配がない。

    4)ツバル諸島のヴァイツブ島

    人々は島から逃れるために、必死になっている光景が見えた。

    5)ケニヤとタンザニアのキリマンジャロ山

    ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う。キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、ここまで津波がやってくるビジョンが見えた。

    6)ホノルル市のKITV放送局の建物

    放送局の建物は津波にやられながらも存在していた。また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況におかれているのが見えた。

    明らかに、ロシア人科学社やミッチ・バトロスの記事が予告しているような巨大な環境変動のビジョンである。

    一方ブラウン博士は、遠隔透視から得られたこのようなビジョンの予言的な価値は否定している。たしかにこれは、2013年6月1日の正午のビジョンではあるが、これが我々がいま生きているタイムラインの出来事であるとは言い切れないとしている。これはまったく異なったタイムラインの世界で起こることであって、我々のタイムラインではなんの変化もないことも十分にあり得るとしている。

    筆者の印象と注意

    このような情報を見ると、大きな環境変動の時期が迫ってきているように思えてしまう。だが、ブラウン博士も指摘するように、いまの我々の世界のタイムラインではない可能性も十分にある。

    いずれにせよ、東日本大震災もそうであったが、これだけ大きな環境変動が起こる前には、かならずはっきりした予兆が複数あることは間違いない。頭からすぐに信じ込むのではなく、情報から十分に距離を取り、いまこの方向に向う予兆があるのかどうか、しっかりと見て行くことが大切だと思う。

    予兆が出現した段階なら、対処の時間も手段も十分にあるはずだ


    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

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