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    2009-02

    2009年地獄の夏に向かって7

    2月7日

    2月8日記事追加

    忙しい日々が続いているが、今回も更新できた。これも多くの読者の方の応援があればこそである。感謝する。今回の記事は、メルマガと講演会で放映したビデオに関する問い合わせに応えることがメインだ。各テーマ(得にALTA)の詳しい解説は次回に譲る。

    資料の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書③」が出来上がりました。ALTA1109のパート0からパート2までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。

    info@yasunoeigo.com

    メルマガ配信について

    本日からまぐまぐプレミアムのメルマガ、「未来を見る!」の配信が始まった。投稿欄などで、ブログで内容のさわりだけでも紹介してほしいとのリクエストがあったのでちょっとだけ紹介する。

    今回は創刊号ということもあり、メルマガのこれからの方向性を明らかにした。このメルマガは、①いまわれわれは社会や経済のシステムの歴史的な転換期に生きていると理解し、②今後どのようなシステムが出現するかを予想する。③さらに、有効な予測を得るためには、予言系やスピリチュアル系までを含め、あらゆる枠組みを使い、④今後出現する新しい環境で生きて行くためにはどのような準備が必要なのかを明らかにする。こうした点を詳述した。

    さらに、おびただしい数の予言に、それこそ予言者が生きた時代に関係なく、同一の未来のイメージが繰り返し出て来ることを指摘し、それを説明した。共通しているのは以下のイメージだ。

    1)ロシア軍のヨーロッパ侵攻
    2)イスラム原理主義組織によるヨーロッパへの軍事侵攻
    3)アメリカの内戦と分裂
    4)次のローマ法王を最後に、ローマカトリックは崩壊する
    5)ロシア軍の日本侵攻


    最後に、実際の予言のいくつかを紹介した。たとえば以下のような予言だ。

    「戦車がドイツに侵入する。それらの戦車は東(ロシア?)からやってくる。そしてものすごいスピードで西に進撃する。その軍は3つに分れ、矢のような勢いで北海沿岸から中央ドイツへ、さらにアルプスに沿うように南の地域へ侵入する。あらゆる道は避難民であふれる。特にフランスでは道は人や車でごった返し、通行不能になる。」ジョセフ・ストッカート、1947年

    「一夜で共産主義と国家社会主義者の革命は開始される。おびただしい数の修道僧や神父が襲われる。最初は、誰も現実に起こっていることを信じようとはしな。だが、それは驚くべきことに起こってしまうのだ。多くの人間が投獄され、また処刑される。人々は山に逃げ込むが、どの山も人で溢れかえっている。ロシアの革命はあっと言う間にドイツを席巻し、その後、フランス、イタリア、イギリスが巻き込まれる。破壊はロシアからやってくる。ライン地域は航空機と陸軍の侵入で破壊されてしまう。」ジョセフ・クーゲルビーア(ヴォーラルブルグの千里眼)、1922年


    次回からは、世界のブロック化から大規模な戦争にいたる可能性を徹底的にリアルに探って行くつもりである。当然、予言との驚くべきシンクロも詳細に書きたい。

    ストラトフォーの2009年予測レポートとLEAP/E2020の最新レポート

    現在、2月20日に発足したオバマ政権への過剰な期待によるお祭り騒ぎですでに「Change」が実現してしまったかのように錯覚し、このため世界経済の危機がすでに解決されたかのような印象を受けてしまいがちになるが、その間にも危機はどんどん深刻になっていると言わねばなるまい。すでに主要メディアの報道でも周知だが、日本の倒産件数も前例のないスピードで激増している。ぜひ以下のサイトで確認してほしい。

    帝国データバンク 大型倒産件数速報

    最終的には、失業率の激増による社会不安の増大から、①各国とも国内経済をすぐに活性化する必要性に迫られ、そのため、資本を国内に循環させるめの資本逃避規制や国内産業を優先的に保護する輸入規制など、保護主義化とブロック経済化の方向へと一気に突き進んでゆくか、②または、経済の悪化にもかかわらず社会不安は増大しないので、十分な時間的な猶予が与えられるため、G20による新しいグローバル経済の秩序がゆっくると出現するかのどちらかの方向に動くだろうと考える。要するに、社会不安がどの程度に達するかによって、今後の歴史の方向性が大きく異なってくるということだ。

    現在の情勢は明らかに前者だといわねばなるまい。保護主義、ブロック経済化へと向かうニュースは日本ではなぜかあまり真剣に取り上げられず報道されないが、各国の変化は注意深く見てゆく必要がある。

    様々な動きがあるが、今回は一つだけ目立った動きを紹介する。それはロシア連邦保安庁(FSB)がロシアの主要銀行を通して、ロシアの主要な民間企業の経済活動の調査と監視を開始したということだ。ロシア連邦保安庁とはかつてのKGBである。それはいわばCIAのような諜報機関が企業活動の調査を行っているようなものである。

    ストラトフォーなどによると、これはロシア政府が将来主要な民間銀行と民間企業を国家の直接的な管理化の置くために、企業意活動の実態を調査し、準備しているのではないかということだ。

    これに関しては近いうちに詳しく書く。

    そんな中、CIAの分析官が設立したシンクタンクのストラトフォーと、このブログでも何度も紹介したフランスのLEAP/E2020がほぼ時期を同じくしてレポートを発表した。特にストラトフォーは今年の年間予測レポートだ。非常におもしろいのは、この2つのレポートの予測が真っ向から対立していることである。それぞれの簡単な要約を掲載する。

    ストラトフォー2009年予測レポート

    ・ストラトフォーの予測の的中率はかなり高いはずである。

    ・しかしながら、2008年のレポートでは不況の規模と深刻さを読み誤った可能性がある。われわれは当初、この不況は循環性の不況であり、規模も2000年から2001年のITバブルの崩壊時とさほど変わらないものと判断していた。だが、今回の不況は1974年のオイルショック不況と同程度の規模である。

    ・確かに不況は深刻だ。だが、EUやアジア圏などに比べアメリカはその的確な財政金融政策から不況を早期に乗り越えつつある。このまま行くと、来年の始めにはアメリカの景気は回復する可能性が大きい。

    ・回復のプロセスは次の2つプロセスによって起こるだろう。


    まず中国だが、不況の進行に伴い多くの企業が経営に行き詰まるため、運転資金を確保する必要から手持ちの在庫を低価格でダンピングする。このため、極端に安い中国製品がアメリカ市場に大量に流れ込む可能性が大きい。アメリカの消費需要は落ち込んでいるが、中国製品は極端に安いので、米国消費者の消費需要を刺激するだろう。これによって、米国の国内消費は次第に回復のする可能性がある。


    中国にとって米国は最大の市場である。中国は米国を失うわけには行かない。そのため中国政府は、米国を支えるため、米国債の購入や、さまざまな形態のローンを通してドルを米国に還流させる。こうしたドルは、米国内の金融機関を通して国内企業に貸し出したり、また一部は消費者向けクレジットなどに使われる。これを通して経済活動は活性化するので、米国は次第に不況を脱するだろう。


    要するに以下の図式だ。

    プロセス①
    中国企業による製品のダンピング→米国市場に極端に安い中国製品が溢れる→米国の消費需要の回復

    プロセス②
    中国政府の米国債購買やローンによるドルの還流→米国企業や消費者向けクレジットへの貸しだし増大→国内景気を刺激

    ①と②のプロセスが重なることで米国の景気は一気に回復する。

    これが、ストラトフォーの予測レポートが提起する景気回復のシナリオである。あまりに楽観的というほかはない。

    これとまったく対照的なのがLEAP/E2020のレポートである。以下が要約である。

    LEAP/E2020の最新レポート

    ・現在、以下の表にあるように米国では流動性(お金の流れ)の極端な低下がみられる。これは経済活動が極端に低下していることを示している。誰でも分るように説明すると、それは次のような状態だ。

    通常の状態
    どの企業も運転資金を工面する必要があるため、銀行から資金を借りざるを得ない。通常の状態では、企業はその活動から利益を出すので、これで借金を返済することができる。銀行もこれで利子を得ることができる。そして次年度には企業は運転資金を借り、資金の流れは循環する。これは流動性(お金の流れ)が維持されている状態である。

    通常ではない現在の状態
    企業は運転資金を銀行から工面するが、不況であるため利益がまったく上がらない。赤字が続く。これを補填するために銀行からさらに借金する。一方銀行は、企業が倒産するとこれまで貸していた資金が回収できなくなるので、企業の要求に応じ貸し付けを拡大する。しかし景気の低迷から企業は一向に利益を上げられず、銀行への返済もできない状態に陥る。この循環が続くと最後には銀行も企業も資金繰りに困り、同時に倒産する。これは流動性(お金の流れ)が低下した状態である。

    ・いまは明らかに後者の状態である。企業、銀行ともに倒産し、資金がまったく動いていないのが現状だ。

    ・それは一言で言うと、倒産と破算の連鎖がいま全世界で、そして特にアメリカで起こっているといことだ。この連鎖はこれからさらに悪化し、企業のみならず年金、政府財政など民間、公的を問わずあらゆる組織や団体、そして個人に及ぶはずだ。


    ・われわれは米国主導の世界経済システムが4つのステップで崩壊するといってきた。これが崩壊の最終段階、第4段階である。この段階はこれから始まる。

    ヤスのコメント

    一読して分る通り、ストラトフォーとLEAP/E2020のレポートはまったく対極にある。楽観論と悲観論だ。

    ただ筆者はどうみてもストラトフォーのレポートはあまりに楽観的な観測ではないかと思う。

    それというのも、中国企業による製品のダンピングによって米国市場に極端に安い中国製品が溢れることは、景気の刺激どころかまったく逆の結果になる可能性の方が高いと思われるからだ。その理由は次の2つだ。

    ①デフレの加速による利益率の大幅な低下

    極端に値引きされた中国製品が米国市場に流れ込むことは、確かに安くなった分だけ消費を刺激する効果はあるにはある。だが他方、製品価格の低下は企業の利益率を悪化させるので、ただでさえ不況で苦しんでいる企業をさらに圧迫することになる。それは倒産激増となって現れる。

    ②中国政府の国際金融市場からの撤退

    確かに中国政府が米国債をこれからも買い続け、米国市場を下支えする可能性は否定できない。だがこれとはまったく反対に、中国政府が米国債を売り、金融市場から撤収する可能性もある。

    中国政府にとってもっとも怖いのは失業者の増大による社会不安の激増である。これは現在の中国政府を脅かす最大の問題であろう。これを避けるために中国政府は、補助金などあらゆる手段を使って企業を支えて倒産を回避させ、社会不安が起きない程度の雇用を維持する政策に出る可能性が指摘されている。こうした社会安定化策の実施には巨額の財源が必要になるが、それを捻出するために保有する米国債を含む金融資産の売りに出るだろうというのだ。これはメルマガで詳しく書くつもりだ。

    ストラトフォーの指摘するような方向に動く可能性もないではない。しかし、上記したように、まったく正反対の方向に動く可能性がある限り、米国が早期に景気回復する確実な根拠とするにはあまりに弱い。これではLEAP/E2020の予測の方がはるかにリアリティーがあるといわなければならない。

    愛国主義化する米国のレポート

    ストラトフォーなどはその典型だが、高い分析力と客観性で知られる著者やシンクタンクが愛国的な傾向を強めている。度を越えた楽観的な観測や、他国の危機の大きさをことさらに強調し、米国の危機がまだはるかにましであるとするものも多い。先の記事で紹介した「世界はカーブしている」の著者のジョージ・スミックもそうである。この点に関しては後に詳しく書くつもりだ。

    これは一種の現実否認であろう。客観性を最大の売りとするメディアがこうした状態に陥るほどに、今の危機は深く深刻なのである。

    WebBot最新予言

    2月4日、WebBotプロジェクトのリーダー、クリフ・ハイがネットラジオのレンスドットコムに出演し、最新の分析結果を明らかにした。非常に残念だが、今回のインタビューは情報はとても少なかった。オバマ政権の話題が中心だったせいかもしれない。ALTA1109はパート4まで配信されているので、その内容は準備が出来次第紹介するつもりだ。したがって今回は「つなぎ」として理解し読んで欲しい。

    ・10月7日から続いた感情の長い放出期間は2月14日に終わる。この後、3月の半ばまで感情の短い蓄積期に入る。

    ・いまは米国全体がオバマ大統領への過剰な期待から醒めていない状態だが、これは5月の初旬から5月の半ばまで続く。

    ・しかしながら、その後はオバマ政権の経済政策が完全に失敗し、手の打ちようがない状態であることが明らかとなる。

    ・その後は、オバマ政権に対する過剰な期待感はあまりに大きな失望に変わる。失望感は11月始めから半ばにかけて最大となる。


    今回は以上である。現在、ALTA1109はパート4までが配信されている。パート3と4の紹介は次回の更新で行う予定だ。

    ALTA1109パート5
    2月7日配信


    レンスドットコムではクリフ・ハイがあまり具体的な情報を与えなかったの不満が残っていたが、本日の朝、ALTA1109のパート5が配信になった。一読すると、レンスドットコムでクリフ・ハイが本来何を言いたかったのかが明らかとなる。その一部要約を紹介する。2009年地獄の夏に向かう過程が鮮明に出てきているように思う。

    市場関連

    5月中旬から7月中旬にかけてアメリカ国民の感情の変化が見られるが、それは市場関連の衝撃がきっかけとなる。

    ・世界の民衆もオバマ政権に対して楽観的になっているが、楽観性の度合いはアメリカ国民のほうがはるかに大きい。

    ・この楽観的な感情は2009年7月中旬に頂点に達する。だが、その後は幻滅と失望の感情が支配し、2009年地獄の夏へと向かう。

    ・オバマ政権のあらゆる政策は逆効果となり、状況をさらに悪化させてしまうことが次第に明らかになる。

    ・この事実は8月から11月にかけての感情の放出期にはっきりと明らかになり、その結果、11月から12月にかけて激しい恐怖の感情を惹起する。このときの恐怖感は、われわれのデータでは検出したことのないほど巨大なものだ。これは2009年11月から2010年8月まで続く感情の放出期の重要な要素だ。

    2009年11月から2010年8月まで続く感情の放出期は、2008年10月7日から2009年2月14日まで続いた同様の期間よりも衝撃的な時期になる可能性がある。この期間に市場はこれまでにないくらいに収縮し、また深刻な国際紛争が頂点に達する。さらにこの時期に、気象パターンが変化するため、アメリカ太平洋岸とヨーロッパの東海岸で暴風雨と海の異常による大きな災害が発生する。要するにこの時期には、「市場」「国際紛争」「大規模自然災害」がまとめてくるのである。

    ・さらに、ロシア北部、スカンジナビア諸国、カナダ、アラスカで気象パターンが大きく変化する。宇宙からの未知のエネルギーの影響もある。

    ・これらの変化にともない支払額があまりに巨額になるため、、世界的に保険業界が崩壊してしまう。これとほぼ時期を同じくして、居住地を捨てて多くの人々が別な土地に移住せざるを得なくなる。これにより、世界貿易の構造が根本から変化してしまう。

    2009年7月中旬から始まる失望と幻滅へと向かう感情の大きな変化は、銀行の封鎖と銀行休業(日本ではこれらを預金封鎖と呼んでいる)がきっかけとなる。

    ・しかしながら銀行封鎖と銀行休業はすでに2月の末から徐々に始まり、3月21日の春分前後にははっきりとした現象となって現われる。これによって多くに人は絶望し、経済に対する信頼を失ってしまう。

    ・オバマ政権に対する過剰な期待による楽観的なムードは7月中旬まで続くので、上の絶望感や信頼感の喪失と矛盾するかのような印象を持つかもしれないが、これらは矛盾しない。つまり、現実には銀行封鎖が進み経済がさらに悪化してゆくが、それにもかかわらずアメリカ国民は、オバマに対する期待から楽観的な感情を持ち続けるというだけの話である。

    ・銀行封鎖は実に幅広い社会的影響力を持つ。まずこれにより、ドルの流通がストップする。さらにデジタル化されたドル(デジドル)がこの時期に出現するとのデータもある。

    ・さらに銀行封鎖の影響によって、食料の流通や卸業、そしてピザの宅配を含む小売業全般が大きな影響を受ける。

    ・また、これの影響で教会や宗教団体が内部から崩壊するとのデータも強い。これは、経済的に繁栄しているキリスト教原理主義教会に対して信者がアメリカ国民が強く反応するからだ。

    ・この時期に発生するグローバルな銀行システムの機能不全は、2009年末から2010年に本格化する暴動の引き金となる。この暴動はバチカンの法王庁いまで飛び火する。

    ・さらに銀行封鎖によって、道路やガズ、電気、水道などのライフラインが深刻な影響を受ける。これは特に2009年夏から秋、そして11月から12月にかけてはっきりした現象となって現われる。

    ・また2009年の晩春から夏にかけて、州政府や地方自治体のレベルで税金不払い暴動が多発する。この暴動は、11月から12月初旬にかけて全世界的に拡大する。

    ・これで様々な公的機関は資金難となり、様々な公的組織の間で衝突が起こる。

    ・さらに全世界的な食糧危機が襲うため、アメリカ国民および世界の民衆はこの時期には感情的に緊張する。これによって事態はいっそう悪化する。

    2009年春から夏にかけて、アメリカ政府の財政が完全に崩壊し、これに伴い政治システム全体がカオスに近い状態となる。

    以上である。

    要するに、2月の末から3月の春分にかけて銀行封鎖(預金封鎖)が全米各地で多発し、そのため税金の支払いが困難になった国民が各地で税金不払い暴動を起こし、それが夏になるとより大規模になるというような図式だ。さらに、11月から12月になるとこの運動は世界的に拡大するというわけだ。

    だが、こうした出来事が発生する2月から3月にかけてはオバマ政権に対する過剰な期待感によりアメリカ国民は楽観的になり、そのため危機感を感じないということのようだ。

    さて、どうなるだろうか?

    講演会の内容に関して

    特に地方在中の方から、1月25日に行った講演会の内容を問い合わせるメールをいくつかいただいた。あまりに長くなるので内容の詳細はいずれ書くとして、今回は講演会で放映したビデオのリンク先を紹介する。

    講演会では、経済システムの歴史的変遷を振り返り、特に現在のグローバリゼーションが1870年から1914年までの第1次大戦の直前の状況と近似しているとし、この時期の世界経済の発展を実感できるビデオを多数放映した。

    ここで注目に値するのは日本である。ビデオ「大東京の変遷」の冒頭部分に出てくる1898年の銀座と、「1935年(昭和10年)東京の貴重なカラー映像」に出てくる1935年の銀座の風景と見比べてほしい。30数年の発展のすさまじさがよく分るはずだ。

    1903年 ニューヨークのパノラマ

    1905年 ニューヨークの地下鉄

    1906年 ニューヨークの摩天楼

    1905年 サンフランシスコ

    1935年(昭和10年)東京の貴重なカラー映像

    明治から昭和まで 大東京の変遷

    続く

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