2009-01

    2009年地獄の夏に向かって6

    1月30日
    1月31日 「オバマのテスト」の部分記事追加

    いつものように更新が大幅に遅れてしまった。その間、重要な出来事が数多くあった。今回はまずいくつか重要なお知らせがあるので、それから先に書く。

    有料メルマガ

    メリマガのまぐまぐから「まぐまぐプレミアム」という有料メルマガへの参加のお誘いを受けた。これまで果たせなかったことを実現するにはよい機会ではないかと思い引き受けることにした。

    それというのも、いつもブログに書いている内容は、書きたいと思っていることの10分の1程度なので、書きたいことを書くためにはブログの更新をかなり早めればならないと感じていたからだ。だが、日々の仕事に追われ、強制力がともなわなければなかなか書けないというのが現状だ。

    ところが、「まぐまぐプレミアム」は週1回配信の有料メルマガなので、何が何でも書くという強制力がともなう。したがって、ブログには書けなかった内容をすべて書くには絶好の手段になると考えた。これが「まぐまぐプレミアム」に参加させていただいた理由である。料金は月額840円(税込)だ。

    ブログに書ききれなかったものをメルマガとして配信するので、内容がブログと重複することはない。ただ、ブログで紹介した内容をよりいっそう深く突っ込むこともあり得るので『ヤスの備忘録連動メルマガ』とさせていただいた。内容は以下のようにする予定である。


    今後、世界や社会がどうなって行くのかブログと連動した詳細な情報の紹介

    いまわれわれはもしかしたら、論理的な思考や理性的なアプローチの予測やモデルの彼岸に突入しつつあるのかもしれない。したがって、現在のわれわれの世界の向こう側にどんな世界が待ち受けているのか、予言系、スピリチュアル系まども含め、利用できるあらゆる手段を使って、ブログと連動しながら予測を進める

    2月6日、金曜日創刊。配信は毎週金曜日に行う

    最初の月は無料だそうなので、関心のある方は、左のページにあるメルマガ登録バナーからどうぞ。

    「WebBot予言解説書③」の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書③」が完成した。今回は新しいシリーズのALTA1109のパート0からぱーと2までの詳細要約と解説を収録した。あいかわらず驚愕する内容だが、未来の希望も明らかにされている。配信を希望される方は筆者まで直接メールをされたし。詳細をお伝えする。

    info@yasunoeigo.com

    講演会の御礼


    1月25日の講演会は大変に盛況だった。来てくださったかたに感謝する。講演会で放映した資料ビデオがダウンロードできるリンクをご紹介するとお約束したので、明日にでもこのブログの掲載する。

    オバマのテスト

    とうとうオバマ大統領が就任した。このブログでも何度も紹介しているように、元国務長官のコリン・パウエル、また現副大統領のジョー・バイデンなどが「オバマは大統領としてテストされる」との発言を相次いで行っていた。特にパウエル元国務長官は「1月21日か22日」と期日まで指定して何かが起こることを示唆していた。

    またこれと呼応するかのように、WebBot予言のALTA909レポートを要約したクリフ・ハイは以下のように発言していた。

    「データからみると来年の1月26日に非常に高い感情価が検出されているので、この日の前後に「債務不履行宣言」のようなものが新大統領によって発せられるのかもしれない。元国務長官のコリン・パウエルは「1月21日から22日にかけてわれわれも分からない危機が迫っている」と言っているが、いずれにせよこの「危機」は経済的なものではないかと思われる」

    コリン・パウエルの発言も含め、今回は上記のクリフ・ハイの発言は完全に外れであったといわねばならない。これは否定しようもない。

    だが、今回の最新レポートのALTA1109のパート1には、以下のような奇妙な記述が多く見受けられる。

    ・(オバマがテストされることになる)軍事的な事件は、金などの資源の採掘が行われ、流れがせき止められた河川で発生するとのデータがある。さらにこの地域は、いまは2つの国が衝突しているが、かつては帝国の一部だった地域だ。

    ・そこでは1つの部隊が、相互に関係のある5つの部隊を追い払うとのデータがある。それは、いわゆる軍隊ではなく、軍閥のような存在かもしれない。

    ・この地域では「3年間」というキーワードが強い感情値をもつ。これは危機が3年間続いているのか、なしはアメリカ国民にこの軍事的な衝突がもたらす衝撃が3年間継続するのか定かではない。

    ・2月に入ると、アメリカ国民はロシアと対峙し緊張する。上記した「2つの国」はロシアのかつての共和国である可能性が強い。この2つの国が侵略と攻撃に関わり、問題を解決するためにはアメリカ軍とロシア軍の出動が必要になる。ロシアは、アメリカのキリスト教原理主義者が考えるような侵略国家ではないとのデータが強い。したがってロシアは問題をこじらせるようなことはしない。逆にロシアは緊張した地点から軍を撤退させるか、ないしはアメリカ軍の救出までも行う。


    レポート全体のニュアンスから想像すると、オバマがテストされる時期は①1月ではなく2月にずれ込み、②そしてそれは経済関連の事態ではなく、③国際紛争か戦争であり、④旧ソビエト共和国か旧ソ連圏の東ヨーロッパでなにか突発的な事態が起こることが予想されるというものだ。それが、こうした地域でアメリカ軍とロシア軍が直接対峙するような状況になるのか、または旧ソ連圏の国々の間で紛争が勃発し、それにロシア軍とアメリカ軍の双方が介入する事態になるのかはまだ分からない。

    さらに、レポートには次のようにある。

    パート0
    ・2009年の冬は、問題が山積して動きが取れなくなり、板ばさみとなった政治エリートがプレッシャーに苦しむことになる。多くの問題が発生するが、オバマ政権はこれに最終的には軍事的な手段、それもおもに陸軍を使って対処しようとする。

    パート1
    ・この期間、アメリカ国民は軍事行動に直面して大変に緊張する。陸上で動きが取れなくなった船舶が存在する。だがわれわれのデータでは、「船」というキーワードは水上を航行する船だけではなく、宇宙船や、さらには政治的な文脈では政治的指導力の意味も持っている。

    ・この軍事的に挑戦的な出来事に対して、オバマは2つの方法で対処することが可能である。しかしどちらの方法もそれなりの効果はあるが、大きな犠牲も伴う。それは、戦闘には勝つが最終的には戦争には負けてしまうような選択か、またはその反対である。たとえば前者は、個々の戦闘には勝利するが、戦争では負けを認めざるを得ない状況におかれるが、反対に後者は、戦闘では多くの犠牲を強いられるが、戦争そのものには勝利するという方向である。この時期オバマは、この事件に対する対応を批判するアメリカ国民の世論にも直面しなければならなくなる。

    ・この時期、支配エリートはオバマとは異なった見方をして移動の自由に制限を加える可能性がある。また、オバマ政権の政治的見方は近視眼的で、この事件の全体像を捉え損ねるとのデータもある。

    ・さらに、「戦闘に勝つのか戦争そのものに勝利するのか」という選択では、オバマに緊急時には正しい決断をしなければならないという認識があまりに強いとのデータが存在する。また、外部からかけられた強い圧力により、全体的な状況を見失うとのデータもある。このようなことの結果、事前に練られていた計画はすべて失敗してしまう。


    これはこれから始まる国際的危機に対するオバマの姿勢を表しているようの見える。また「2009年の冬は、問題が山積して動きが取れなくなり、板ばさみとなった政治エリートがプレッシャーに苦しむことになる。多くの問題が発生するが、オバマ政権はこれに最終的には軍事的な手段、それもおもに陸軍を使って対処しようとする」というのは、現在フランスやイギリスなど各国で起こっている失業に抗議するデモが発生しているが、さらに過激なデモがアメリカでも発生し、これを抑えるために軍の出動を要請する、というようにも読めるがどうであろうか?

    いまは時間がないので、後に詳しく書く。

    ケムトレイルに関して

    埼玉、神奈川を含む首都圏全域でケムトレイルが観察されている。このブログの投稿欄でも目撃例が相次いでいる。

    アメリカには、ケムトレイルを専門にしている研究者が数名いるが、彼らのケムトレイルの噴霧物の分析から、これが「モルジェロン病」という奇病の原因となる菌がまかれレイル可能性が指摘されている。もちろん噴霧物はこれだけではないはずだが、モルジェロン病の病原体は検出されたものの一つであることは間違いないようだ。以下のサイトがとても参考になる。

    モルジェロン病

    ところでこのたび、このブログの投稿欄に投稿してくださっている国際救助隊さんが、モルジェロン病から身を守るための方法を翻訳して送ってくださった。実に興味深い内容であった。明日にでも掲載するつもりである。

    続く

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