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    2009-01

    2009年地獄の夏に向かって3

    1月2日

    資料の有料配信について

    ご要望の多かった「WebBot予言解説書②」が出来上がりました。ALTA909のパート4からパート6までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。

    info@yasunoeigo.com

    みなさま、明けましておめでとうございます。いよいよ「変容の年」の開幕です。今年は想像を越えた出来事が相次ぐでしょうが、それを通して私達個々人も根本的な変容を体験する可能性があります。もしかしたら夜明けはすぐそこまできているのかもしれません。ぞれぞれの立場で、しっかりと「今」というこの現実を生き抜いてゆきましょう。今年もよろしくお願いします。

    明るい話題

    毎回、世界や社会が危機にあることを伝える暗い話題が多かったが、年初でもあるので今回はなにか明るい話題で始めようと思い、ネットテレビをみていたらぴったりの話題が見つかった。今回はそれをメインに紹介する。

    だが、イスラエルのガザ侵攻や世界経済の動向、そして噴火の可能性を示唆するイエローストーンの地震など緊急性のある話題も多いので、2009年を占う意味でもこうし話題を先に紹介する。

    イスラエルのガザ侵攻

    イスラエルのガザ侵攻は今日で6日目を迎えたが、いまのところ両者が停戦に合意する兆候はない。また、今回の侵攻を激しく非難していたアラブ側の論調にも以下のような変化が見られ、先が見えない状況だ。

    ガザ空爆:非難の矛先ハマスに 自治政府、エジプト一転
    【エルサレム前田英司、カイロ高橋宗男】イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区への空爆で、パレスチナ自治政府やエジプト政府の非難の矛先が、ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスに向けられている。パレスチナを含むアラブ諸国は従来、イスラエル軍の攻撃に団結してきたが、反イスラエル最強硬派のハマスやその後ろ盾のイランに対し、「穏健派」の不満が噴出した形だ。「我々は何度も停戦維持を求めた。虐殺は回避できた」。アッバス自治政府議長は28日、カイロでムバラク・エジプト大統領との会談後、空爆を誘発した責任はイスラエルとの停戦延長を拒んだハマスにあると非難。この前日に空爆を「犯罪行為だ」と呼んだ姿勢から一転した格好だ。パレスチナはハマスが昨年6月にガザを武力制圧して以来、ハマス支配のガザと、自治政府支配のヨルダン川西岸に分断。和解の模索は両者の権力闘争に発展し、頓挫を繰り返した。議長は、ガザを蚊帳の外に置くイスラエルに同調し、和平交渉を再開。最近では来月の任期満了の先延ばしを図る議長にハマスが猛反発し、対立の深さを露呈していた。一方、エジプトは停戦延長や、パレスチナの分裂解消の仲介に応じないハマスに不満を募らせた。ハマスはエジプトの野党勢力ムスリム同胞団に由来し、対外的なライバルであるイランとの関係も深い。政府関係者の間からは内外の懸念を逆なでするハマスに「もはや手に負えない」との本音が漏れていた。アラブ民衆の目にはエジプトが「イスラエルのガザ封鎖に手を貸してきた」と映っている。空爆に対する抗議デモはレバノンやイラク、ヨルダンなどに拡大している。ハマスは自治政府やエジプトの姿勢を「裏切り者」と切り捨てた。イスラエルのメディアによるとハマスは27日の空爆前、エジプトから「イスラエルは軍事行動に出ない」との感触を伝えられたという。エジプトは空爆の負傷者を受け入れるためガザ境界に救急車を待機させたがハマスは「攻撃に加担した」として一時、支援の打診を拒絶していた。ハマスを支持するシリアは空爆を受け、トルコを仲介役としたイスラエルとの和平交渉の停止を宣言。エジプトとの対応の差を際立たせている。」


    上の記事が事実だとすると、情勢はずっと複雑なのかもしれない。

    軍事戦略系の情報には強いストラトフォーデブカファイルなどによると、イスラエルとハマスでは以下のような作戦ではないかという。

    イスラエル

    イスラエルは、ハマスの攻撃計画をすでに6カ月前からもっていたが、攻撃に踏み切った理由はハマスの所有するミサイルの性能の向上にある。これまでのカッサムミサイルは、ガザで手に入るもので作られた自家製ミサイルで、その飛距離は2マイルが限度だった。だがハマスは、飛距離が25マイルとイスラエルの奥深くまで届く新型のグラッドミサイルを導入し、これをイスラエルの攻撃に使用している。

    今回の空爆で約3分の1のグラッドミサイルの発射基地が破壊されたといわれる。だが3分の2のミサイルは十分に攻撃可能な状態なので、ハマスからのミサイル攻撃が停止する気配はまったくない。むしろ攻撃は激しくなっている。

    これは、今回のイスラエルの空爆作戦が完全な失敗であったことを示している。2006年7月、イスラエルはヒスボラの完全な破壊を目的にレバノンに侵攻したが失敗した。イスラエルの激しい攻撃にもかかわらず、ヒスボラは十分な攻撃力を維持し、生き残った。反対にイスラエルは、100名を越える死傷者を出し、目標を達成できずに撤退した。イスラエル側の死傷者こそ出ていないものの、目標の達成ができていないということでは、今回のガザ侵攻はレバノン侵攻と同じように失敗だ。

    残りのミサイル基地をたたくためには、イスラエルは地上軍を派遣する以外に方法はなくなってきている。地上戦に移行するのは時間の問題だ。

    ハマス

    ハマスは、6カ月間続いた停戦協定の期間中にもイスラエルをミサイルで攻撃し、イスラエルを挑発することをやめなかった。それというのも、ハマスには具体的な作戦があるからだ。

    ハマスのミサイル基地すべてを空爆でたたくことは不可能だ。ましてや空爆が長引けば長引くほど、ミサイルを他の地域に移動させる時間ができるのでハマスにとって有利になる。事実、今回の空爆でハマスのミサイル基地ならびに主要な戦闘部隊は、ガザの中心部からの退去を完了した。

    空爆が失敗したとみたイスラエルは、かならず地上軍でガザに侵攻してくるだろう。それはハマスにとって大きなチャンスとなる。

    ガザは住宅の密集した市街地である。ハマスは市街地に身を隠し、侵攻してきたイスラエル軍に対して徹底的なゲリラ戦を仕掛ける作戦だ。

    イスラエルは、自軍の兵士の死に対してこれまで以上に敏感になっている。兵士の大量死には耐えられないはずだ。その結果、国内では早期撤退の要求が高まり、撤退せざるを得なくなるはずだ。

    この方法で、ハマスは兵力や装備では到底かなわないイスラエル軍に大きなダメージを与えて撤退させることができる。

    もしハマスの作戦通りに進むとするなら、ガザはこれから大変な惨事になる。イスラエル軍に対する国際的な非難も強くなることは間違いない。ハマスの考えるように、イスラエルにも大きな損害が出るとすれば、むしろこれから追い詰められて行くのはイスラエルのほうなのかもしれない。

    継続するイエローストーンの地震

    前回の記事にも書いた通り、12月27日から29日の3日間、米国のイエローストーン国立公園では約250回を越える地震が発生し、これから噴火する可能性を示唆している。イエローストーン全体が世界有数のスーパー火山であり、噴火した場合、吹き上げられた火山灰によって地球の気温が押し下げられる可能性も指摘されている。以下のビデオで噴火のすごさをみることができる。

    ところで、本日になっても地震は一向に衰える気配はない。さらに「Earth Change Media」などによると、すでに溶岩ドームが形成されている可能性さえあるという。ただこの溶岩ドームが、かなり以前から存在が確認されている古いドームなのか、または1999年にできた新しい溶岩ドームが再度成長を始めたものなのかははっきりしないという。

    「Earth Change Media」は、小地震から溶岩ドームの成長にいたるパターンが、1980年のワシントン州、セントヘレン火山の巨大噴火とよく似ているとし、イエローストーンの噴火は決してあり得ないことではないという。

    イエローストーンに関してはまた報告する。

    カフ・フレッド・スタイガー

    かなり以前に紹介したことがあるが、スピリチュアル系のネットテレビでもっともクオリティーの高い番組を提供しているサイトに「Conscious Media Network」がある。ここは元NBC放送のスポーツキャスターで、後にPBS放送(アメリカ公共放送)の料理番組の司会者に転身したレギナ・メレディスが始めたネット専用のテレビ番組だ。毎回、スピリチュアル、科学の分野を問わず、多彩なゲストにインタビューする。

    今回は、カフ・フレッド・スタイガーという、ハワイ在住の霊媒師がゲストの一人だった。

    もともとスタイガーはスピリチュアル系ではなく、おおよそ精神世界とは無縁な分野の出身だという。約20年前まで、全米でも大手の自動車ディーラーの営業担当重役で、一億円を越える年収を取っていたそうである。それがあるとき、自分の妻がかよっていた霊媒師のところへ妻と一緒に興味本位で行ってみたところ、突然神憑きの状態となり、さまざまなメッセージを語り出した。

    スタイガーによると、彼に乗り移ったのは自ら「キラエル」と名乗る、第7次元からやってきたスピリットだという。それ以来スタイガーは、ときおりキラエルに憑依された状態となり、キラエルの力を通してヒーリングや予知を行えるようになったのだそうだ。

    インタビューを見る限り、これまで筆者が見た中でももっとも誠実で、人を引き付ける深さを感じさせる人物だった。

    以下がキラエルによる2009年予言だ。内容から推察して、予言は昨年の10月初旬に行われたものだろうと思われる。以下が要約である。

    2009年の予言:
    ネガティビィティー(否定性)をポジティビティー(肯定性)で癒すこと
    マスターガイド キラエル、カフ・フレッド・スターリングの霊媒を通して


    キラエル:2009年は2と9で11となるように、二重性の矛盾が最大化する年となる。それは想像を越えた強さとなるはずだ。2009年は陰と陽がぶつかり合い、あらゆる否定的な出来事が起こる年となろう。善と悪の衝突も全面に出る。それをいまあななたちは金融機関の救済劇で目の当たりにしているのだ。

    多くの人達が、いま金融界で起こっている出来事で損害を被るだろう。だが、あなたたちが影響を受けないと確信していれば影響は受けなくてすむのだ。あなたたちの心の中の思いがあなたたちを導いてくれるだろう。もしあなたが他人に損害を与えることにかかわっているのなら、あなた自身もその悪い影響をうけるだろう。2009年の道程はいま起こっていることを直視して、ポジティブでいることが大事なのだ。

    2009年は二重性が最大に拡大し、善と悪との対立が消滅するときだと知るべきだ。そして2009年にあなたたちは、すばらしい結果を受け取ることになるだろう。私が言っていることは矛盾しているように聞こえるかもしれないが決してそうではない。私がいいたいのは、2009年には世界には否定的なエネルギーが満ちあふれるが、あななたちは自分たちが何をなすべきかはっきりと分かっているので、想像を越えた強さを発揮できるだろうということなのだ。いつでもポジティブな思考でいなさい。トンネルの向こう側には光があるのだから。すべてのライトワーカーよ、ポジティブなリズムでいなさい。そのためには、すべて親切心と愛で行うようにしなさい。そうすれば同じエネルギーがあなたたちに返ってこよう。

    ポジティブでいるとどんなよい結果が待っているのだろうか?ポジティブでいると、あなたが得るよい結果はすぐに分かるはずだ。だが、もし現実から逃避しどこかに隠れようとするなら、あなたたちが避けたいと願うあらゆる否定的なことが起こるだろう。だから、2009年になにが待っているのか認識すべきだ。否定的なエネルギーの増大するが、その中に肯定的(ポジティブ)な要素を見いだすことが重要なのだ。現実を直視し、何をなすべきなのか知るのことが2009年の旅なのである。

    否定性は2009年の最初の数カ月に現れるだろう。否定的な活動とかかわり、そうした活動を活気づける立場にいる人達は、すごいエネルギーで全面に出て来る。彼らは否定的なエネルギーを高め、状況を一層悪化させる。彼らは、自分たちの否定的なエネルギーで世の中のすべてのものを崩壊させようとするが、それには失敗する。あたかも悪と否定性が勝利するかのように見えるが、そうはならないだろう。このような傾向は2009年いっぱい続く。あなたたちが頭を砂の中に埋め、現実から逃避しない限り、そしてポジティブでいる限りあなたたちは勝利するだろう。

    すでにあなたたちはネガティブなエネルギーを感じているはずだ。もし私のいうことを聞いて怖いと思うなら、あなたたちは私の言葉を聞く前からすでに恐怖しているはずなのだ。だから違いはない。すでに覚知しているものは、すべてが完全であり得ることを知っているはずだ。あなたたちがポジティブでさえいれば、2009年はこれまでにないほどすばらしい年になるはずだ。ポジティブでいることにすべてのカギを握っている。なぜなら、愛はいつもポジティブの側に味方するからだ。ポジティブでいる人々はその愛を広める働きをする。そうすることであなた自身が愛を受けとる。その結果、2009年を通してポジティブでいられることになるのだ。

    2009年には大統領の力が変化したことをみるだろう。あなたたちの今の大統領は、だれにも説明する必要はなかった。彼はボタンさせ押せばよかったのである。2009年には、あなたたちの新しい大統領はそのような無制限の力はもっていない。大統領はアメリカ人民によってむしろ支配される。新大統領はアメリカ人民の意見を聞かなければならなくなる。これは確実に起こる。

    しかしながら、あなたたちの今の大統領(ブッシュ)は最後に達成してがっていることがある。もしあなたたちがいま(おそらく昨年の10月初旬)から12月の終わりまでに彼のやろうとしていることをやめさせなければ、あなたたちが起こってほしくないと思っていることが仕掛けられることになるであろう。彼は、カナダとメキシコとの間で、通貨を変更する協定に署名してしまった。私は詳しい内容は知らないが、これはあなたたちが望まない結果をもたらすはずだ。起こしてはならない。協定に反対するとの声を上げ、協定の実現を阻止すべきだ。協定はまだ実施されていないので、いまからすぐに政治家に手紙やメールを送りなさい。

    金融では、AIGは救済される最後の金融機関ではない。アメリカ人民が声をあげ「もうたきうさんだ」といわない限り、政府は金融機関の救済を続けるだろう。新大統領に、アメリカ人民の声を聞かなければ彼はもはや大統領ではないと告げなさい。多くの人が投票所に行って投票すべきだ。

    投票することで、若い人達はこの選挙で大きな役割を果たすことができる。誰に投票するかはあなたがたの自由である。だが誰に投票しようと、アメリカ人民の意思を代表する大統領を選ばなければならない。投票結果をみるので、大統領は、アメリカ人民の意思にしやがわなければならないと思うことだろう。

    世論調査の結果は偽造されている。それは本物ではない。あなたたちが、他の人がやっているようにやるように偽造したのだ。とにかく投票所に行って投票しなさい。あなたたちが始めようとしている旅は、いままでにないものすごい形をとるだろう。

    宗教について話したい。心の弱い人々が、悪魔が本当に現れたと思うようになるだろう。彼らは「私は攻撃された。悪魔は暗がりから出てきて私を噛んだ」といいうだろう。これに対し、宗教は惨めに行き詰まるだろう。存亡の危機に見舞われるはずだ。複数のスピリチュアルなグループが宗教の世界を支えるようになる。これは、スピリチュアリストが宗教に入ることを意味しているわけではない。スピリチュアリストは宗教の世界をサポートするようになるということだ。宗教は行き詰まり、再度エネルギーが沸き上がることを期待するが、それは起こらない。それぞれの宗教は自分たちがどこに向かっているのか分かってない。スピリチュアリストは、この厳しい時代に人々が自分たちの宗教に止まることを勧めるさろう。


    さらに、このあと長い質疑応答が続くが省くことにする。ただ、アメリカの内乱を思わせるような記述があったので、その部分だけ掲載する。

    質問:金融機関の救済はアメリカ人民にどんな影響を与えるだろうか?またその結果として、社会不安(暴動など)は引き起こされるだろうか?

    キラエル:2009年の最初の2カ月か3カ月で抑えることができなければ、社会不安(暴動)はすごい規模で襲ってこよう。金融機関の救済は先の大統領選挙(2000年と2004年)と同じようなペテンが行われている。AIGの救済では偽造紙幣が使われている。いま救済を実施するだけの金はないはずなのだ。この救済は、アメリカ人民が黙っておとなしくしている最後の救済だ。これ以降アメリカ人民は立ち上がり「もうたくさんだ!もうこれですっきり終わりにしよう」と叫ぶだろう。なぜなら、これ以上こうした会社の救済など続けていられないからだ。ウォールストリートジャーナルを読んでAIGのCEOの今年の年収がいくらであるかみてみるべきだ。もしCEOが自分の年収を会社に返還したなら、ものごとははるかにポジティブな方向に進んだことであろう。一年以内に状況は改善し、もっと低い所得の人々はより楽になったことだろう。

    大統領はこの記事を読み、またはこのことをどこかで聞き、流れを変えるためにはCEOは自分たちの年収を会社に返還することが必要だと悟るだろう。彼らは自分の会社の従業員を支えなければならないのだ。彼らの所得を会社に返還することで、従業員の仕事を救うことができるだろう。これが流れを変える唯一の方法だ。


    やはりアメロか?

    北米共同体の樹立にともない、その通貨としてドルに代わる「アメロ」が導入され、アメリカが世界経済からいわば脱落する可能性があることは指摘され続けてきた。以下の記述はそれが実現することを予言しているのだろうか?

    彼は、カナダとメキシコとの間で、通貨を変更する協定に署名してしまった。私は詳しい内容は知らないが、これはあなたたちが望まない結果をもたらすはずだ。起こしてはならない。協定に反対するとの声を上げ、協定の実現を阻止すべきだ。協定はまだ実施されていないので、いまからすぐに政治家に手紙やメールを送りなさい。

    阻止できる期限は昨年の12月の終わりだから、もう期限切れだ。やはり、アメリカはデフォルトを宣言し、本当にアメロは導入されるのであろうか?

    Coast to Coast AM

    つい先程まで全米でもっとも有名なスピリチュアル番組「Coast to Coast AM」を聞いていた。2009年予測特集で、その中に「WebBotプロジェクト」も登場した。これは後に報告する。

    番組は、サイキック、占星術師、コンサルタントなど未来予測で定評のある7人が登場し、2009年の予測を披露するというものだ。

    興味深かったのは、最後に登場したサイキックの「アンジェラ・ムーア」である。司会者との会話の途中、突然となんの脈絡もなく日本について話は始めたのである。

    「そうよ、これはそうねー、やっぱり日本よ。よく分からないけど、日本で権力を握っている人たちの間で、なんというか、誰が何を担当するのかというような感じて、多くの人々が交代を望んでいて。とにかく突然の変化ね。これはなにかしら。」

    というのである。司会者はどう反応してよいのか分からなかったようで、すぐ別の話題に変えてしまった。

    これはなんなのか?正月があけるとすぐに解散総選挙か?

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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