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    2007-11

    ビリー・マイヤー予言番外編 他の予言とのシンクロ

    ビリー・マイヤーの予言はまだ続くが、ここでエノック予言との他の予言との類似を一度検証する。

    日本ではまったく知られていない予言者

    予言を集めていると非常におもしろいことに気づく。それは日本で紹介されている予言者は全体のごく一部であり、そのほとんどはまったく紹介もされていないという事実である。

    また、日本では比較的に有名で注目もされているが、予言者の出身国ではまったく無名かさほど注目されていないような人々もいる。当然、その逆もある。

    例えば、ゲリー・ボーネルやジョー・マクモニーグルなどはむしろ日本のほうでよく知られているが、本国のアメリカではさほどでもないという印象を受ける。特にゲリー・ボーネルはほとんど知られていないのではないだろうか。

    それに対し、日本ではあまりまともに扱われていないが、本国のアメリカで取り扱いが非常に大きく知名度も高いジョン・タイターのような例もある。

    ところで、なぜこのような違いが出て来るかというと、それはやはりメディアが取り上げる頻度が大きくかかわっていると思う。大手のメディアが頻繁に取り上げれる人やその予言は必然的に知名度が高くなり、そうではない人は知名度も低いというのが現実だろう。

    したがって、知名度と予言の的中率とはかならずしも関係がないように思う。

    Coast to Coast AM

    全米最大の深夜ラジオ番組は「Coast to Coast AM」だ。毎回の視聴者は2000万人もおり、全米の各州をくまなくカバーしている。毎日放送されている。

    司会者は、全米ラジオ司会者の殿堂入りを果たしたアート・ベル、そして全米でもっとも有名なラジオホストのジョージ・ノーレイなどが担当している。

    「Coast to Coast AM」は毎日3時間放送される完全にスピリチュアル系の番組だ。内容は、予言、あの世の存在、前世、透視、UFOからヒーリング、ハーブ、催眠術などにいたるまでスピリチュアリズムのあらゆる領域を包含している。毎日これが放送されるのだから、ゲストとして3時間も話せば知名度はいやがおうにもあがるはずだ。

    常連のゲスト

    基本的に、一回の放送にはメインゲストが一人と、他にその時々の話題を解説するサブゲストが数名出演する。

    ゲストは毎回異なるが、その中でも司会者に特に気に入られ年に数回かならず出演する、いわば常連のゲストが数名いる。彼らはそれぞれ担当分野があり、その分やでなにか目新しいニュースがあると出演する。

    全米2000万人の聴視者だ。こうした常連になると一気に知名度が上がることは間違いない。

    こうした常連にあたるのがこのブログでもよく紹介するショーン・デービット・モートンやエブリン・パラガニなどの人達なのだ。当然、こうした常連は他にも複数いる。

    アングロサクソン系の予言

    では「Coast to Coast AM」がスピリチュアルなエリアで活動している人々を全部網羅しようとしているかといえばそうではない。番組が対象とするのは基本的に英語圏で活動をしている人に限定されている。おもにアメリカ、イギリス、カナダなどだ。ライブのラジオ番組という性質上これは止むを得ない。アメリカ人の代理人がいるスイス人のビリー・マイヤーなどの例外もあるが、基本的にはヨーロッパやアジアなどの非英語圏はまったく範囲に入っていない。

    という意味では、「Coast to Coast AM」で紹介される予言も文化的にはアングロサクソン系の予言と言えそうである。

    ただこの事実が、予言の内容になにか際だった特徴を与えているかどうかはいまのところ分からない。今後の考察を待ちたい。

    中央、東ヨーロッパの予言

    ところで、ヨーロッパも英語圏を上回る予言の宝庫である。特に中央、東ヨーロッパには、ミタール・タラビッチなどのような、現地(セルビア)では広く知られているが日本や他のアジア圏ではまったく無名の予言者の予言が数多く伝えられている。このブログでも順次紹介するつもりである。

    WWW3 Prophecies(第3次世界大戦予言)

    「WWW3 Prophecies」というサイトがある。名前が示す通り第三次大戦に関する予言のみを集めたサイトだ。筆者は2001年ころに発見したが、それ以来一切更新された形跡がない。おそらく掲載されている予言はこの7年近く変わっていないはずだ。

    サイトの作成者はJeffrey R. Nyquistという人物だ。彼は1998年に出版され、すでに絶版になった「第4次世界大戦の原因」という本の著者で、一時はジェローム・コーシーが主筆をしているWorld Net Dailyにも書いていた伝統的保守派の論客である。

    予言は、北、中央、東ヨーロッパなどから集められている。予言された時期もさまざまだ。

    エノック予言とのシンクロ

    紹介したエノック予言では、ロシアのヨーロッパ侵攻が第3次世界大戦のきっかけになるかのような印象を受ける。ロシアのヨーロッパ侵攻にはかなりのページ数が割かれて説明されているが、これと「WWW3 Prophecies」に集められている予言とを読み比べると、その類似性には驚きを禁じ得ない。特にロシアのヨーロッパ侵攻は、どの予言にも詳しく出てくる。いずれすべてを紹介するとして、今回はスエーデンの予言者「アントン・ヨハネセン(Anton Johansson,)」の第3次大戦の予言を紹介する。

    「アントン・ヨハネセン」がどんな人物なのか詳しいことはわからない。1858年ー1909年とあるから、約100年前に没した人物だ。残念ながら、ヨハンセン自身が書いた手稿は残っていないそうである。彼から予言を聞いた人物が残したメモが現在でも残っているそうだ。ヨハネセンは1906年のサンフランシスコ地震、1912年のタイタニック号の沈没、第1次世界大戦の勃発などを的中させているそうである。

    以下がヨハンセンの第3次世界大戦予言の要約である。なお彼は「これがいつ起こるか年号は分らない」としている。

    1)インドは中国によって侵略される。

    2)兵器として開発された感染病によって2500万人が死亡する。

    3)イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。

    4)革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、(ロシアによる)インドとヨーロッパの占領を助ける。

    5)ロシアはバルカン半島を占領する。

    6)イタリアでは巨大な破壊が進行する。

    7)赤い嵐(ロシア軍)はハンガリー、オーストリア、北イタリアそしてスイスを経由してフランスに迫る。フランスは外からの侵略と国内の騒乱によって占領されてします。

    8)アメリカの補給基地はロシア軍の手に落ちる。

    9)ドイツは東(ロシア?)から攻撃を受ける。

    10)ドイツでは内乱が起きる。ドイツ人同士が戦うことになる。

    11)東側(?)がイギリスで内乱を起こす。

    12)アメリカがヨーロッパを防衛することを阻止するために、ロシアがアメリカを集中的に攻撃する。

    13)巨大なハリケーンとファイアーストームを引き起こす新兵器が開発され、アメリカの巨大都市は破壊される。


    ヨハンセンンはこのサイトで紹介されている多くの予言のほんの一部にすぎない。これよりもはるかに具体的に予言もある。いずれ紹介する。

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