2017-05

    ジョセフ・ティテルの2015年予言をふりかえる

    6月23日

    リクエストもあったので、今回は早く更新する。

    有料メルマガの予告

    26日、深夜0時10分に配信する次回のメルマガは予定を変更し、ギリシャの債務危機について詳しく書く。ギリシャ国債を保有している民間の金融機関はあまり多くはないものの、ギリシャ国債関連のデリバティブは相当に出回っている。そのリストを掲載するサイトがやっと出てきた。これを紹介し、ギリシャがデフォルトすると実際にはなにが起こるのか見てみる。

    最後に、「秘密宇宙計画」のマーク・リチャーズ大尉のインタビューの続きを掲載する。

    「ヤスの勉強会」第15回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第15回を開催します。ツイッターなどで少し書きましたが、今年の秋の経済変動を予告する情報が大変に増えています。多くがギリシャのデフォルト関連です。ギリシャの債務危機は日本で報道されていないことが山ほどあるので、今回の勉強家はこれを詳しくお伝えします!

    【主な内容】
    ・ギリシャの債務危機、日本では報道されていない事実
    ・危機はウクライナからバルカン半島へ?
    ・日本はいつ危機に陥るのか?
    ・不気味ないくつかの予言と集合意識の動き
    ・進化する意識と個の時代

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:6月27日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メ-ルアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    ツイッターを始めました!

    ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
    https://twitter.com/ytaka2013/

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

    船井幸雄.com
    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    今回の記事

    今回もビデオ配信にした。かなりユニークな視点からギリシャのデフォルト問題を扱う。興味深いのではないかと思う。

    酔っ払いオヤジのspiritual meeting第3回



    今回の記事

    今年の1月2日、メルマガでジョセフ・ティテルの「2015年予言」の詳細な要約を掲載した。半年経った今から見ると、的中していたものもあり興味深い。いずれメルマガに詳細な的中結果の検証を掲載したいと思うが、いまの時点で読者の方はどう思われるだろうか?

    ジョセフ・ティテルの「2015年予言」要約

    このブログ読者であれば周知だろうが、ジョセフ・ティテルは米ペンシルバニア州在住のサイキックである。そのサイキック能力には定評があり、予言のみならず、個人のあらゆる相談に応じており、アメリカのテレビでも引っ張りだこになっている。

    ジョセフ・ティテルは、毎年の元旦にその年の予言を、ネットラジオの3時間番組を通して公開している。

    的中率は36%から46%程度

    ところで、気になるジョセフ・ティテルの予言の的中率だが、筆者が毎年の予言をチェックしたところ、36%~46%であった。もちろん、この数字を高いと見るのか低いと見るのかは人によって解釈が異なるが、当たったためしがないサイキックが多いなかで、この的中率は群を抜いていることは間違いない。これまでも、2011年3月の「東日本大震災」などを見事に的中させている。

    したがって、的中率を考えると、ジョセフ・ティテルの予言を信じてしまうことは非常に危険だが、このうち4割程度は実現するので、参考にする程度には見ておいたほうがよいだろう。

    番号が跳び、まとまっていない

    毎年ジョセフ・ティテルは、元旦に3時間のネットラジオのライブでその年の予言を読み上げる。その後、録画した動画をそのまま翌日ユーチューブにアップしている。今回、要約に使用したのは、このユーチューブ版である。

    予言には番号がふってある。だが、ライブ録画のせいもあって、予言の番号はスキップし、また内容が重複する予言がいくつかある。あまりまとまっていない。これを反映し、ここに日本語で要約した予言はユーチューブのライブ動画をそのまま翻訳した。したがって日本語の翻訳にも、番号のスキップや内容の重複があるが、ご了承願いたい。

    読み上げられた予言は後にまとめられ、ティテルのブログに掲載される。内容が変化していれば。そのときに改めて掲載する。

    ジョセフ・ティテルの「2015年予言」

    気象と自然災害

    1)シンガポールがニュースになっているのが見える。自然災害のニュースだが、地震でなければ気象に関連する災害だろう。

    2)カリフォルニアは長い間予想されてきた巨大地震が発生するぎりぎりの状態にある。しかし、多くの小さな地震やそれなりの規模の地震は発生するだろうが、M8.5とかM9.0というような巨大地震は発生しない。こうした巨大地震は、これから2020年までに発生するだろう。

    ところで2015年は全般についてだが、今年は他の年に比べると比較的に平和な年になる見込みだ。キューバとアメリカとの関係改善に見られるような平和協定のようなものが各地で締結されるだろう。一方、2016年は大変な年になると思う。

    3)通常は地震が発生しないような地域で、多くの地震が起こる。アメリカではペンシルバニア、ニューヨーク、ダラウエア、ニュージャージー、オクラホマ、ノースダコタのような地域だ。だが、地震の規模は大きくはないので、大きな被害はない。

    こうした地震の原因となるのは、シェールオイルとガスを発掘するためのフラッキングだ。このため多くの国々ではフラッキングが禁止される。他方、アメリカ、中国、ロシアの3カ国はフラッキングをそのまま継続するだろう。

    4)2015年の冬は例年に比べると穏やかになる。アメリカ東海岸では吹雪にみまわれるくらいだ。他方西海岸では、天候に大きな変動があるだろう。一方、2015年の夏は、世界的にもっとも暑い夏になるはずだ。

    天候でもっとも激しい変動が起こるのは2016年だ。しかし、2015年にもその予兆が出てくるだろう。

    5)アラスカでは大きな変化が集中する。おもに地震が原因で地形が変化する。M7.0を越える地震が集中して起こる。だが、人口が密集していないので被害はほとんどない。

    6)あらゆる地域の沿岸部で多くの問題が起こってくる。それらは地震や津波、異常気象などだ。

    奇妙なビジョンが見える。巨大な断層が突如として出現し、そこに大量の水が流れ込む。その断層は一度地下に消えるが、反対側の地域で再度出現する。このビジョンがなにを意味しているのかは分からないが、もしかしたら新しい島の隆起を表しているのかもしれない。

    7)テキサスという言葉が何度も出てくる。テキサス州でなにか大きな問題が発生するはずだ。これはおそらく巨大な洪水に関するものだ。大きな洪水がテキサス州を襲い、被害が出る。

    政治関連

    8)「自由の女神像」で問題が発生する。地震かハリケーンのような自然災害、ないしはテロなどによって「自由の女神像」に被害が出る。これはこれから2年間で起こるものと思われる。

    9)アメリカの歴史でもっとも汚い選挙が行われる。ヒラリー・クリントンは大統領選に立候補するが、彼女は「エリザベス」という名の対抗馬の女性に徹底的にやられる。名字は分からないが、とにかく「エリザベス」という名の女性だ。

    ※「エリザベス」というのは、いま民主党の大統領候補として名乗りでる可能性があるエリザベス・ウォーレン上院議員のことであろう。

    いずれにせよ、もしヒラリー・クリントンと共和党のジェフ・ブッシュとが大統領選挙で争い、ジェフ・ブッシュが勝利するようなことにでもなれば、それはこの国が「イルミナティー」のような秘密結社に牛耳られていることを証明している。

    10)最高裁判所の前に多くの人々が集まり抗議をしているのが見える。これはなにかの法律に対する抗議か、または法律が可決しなかったことに対する抗議ではないかと思う。これは8月に起こる。

    テクノロジーについて

    11)身につけることのできるウエラブルなITディバイスは2015年に大きく飛躍する。こうしたディバイスはすでに存在しているが、これから驚くような機能をもつディバイスが現れる。こうした装置を身につけることで、健康のモニタリングができるようにもなる。医師や保険会社がこの装置を利用し、人々は着用を強制される。

    12)2015年にはホンダが安い家庭用のロボットの販売を始める。2018年には一般家庭の約20%程度が、こうしたロボットを保有するようになる。ホンダのみならず、アップルやIBMなどあらゆる会社がロボット産業に参入する。

    だがロボットは多くの仕事を奪うことになるので、長期的には大きな問題を引き起こす。

    13)新たなテクノロジーの導入でフェースブックがさらに大きな利益を生む。だがこのテクノロジーのため、数年後にはフェースブックは過去のものになる。

    経済と金融

    14)フェースブックの株では問題が起こる。この会社の株は2015年にはまだ大きな利益をもたらすが、新しく導入されたテクノロジーのため、2017年や2018年には株は失速する。

    15)多くのセレブが脱税の容疑で問題を引き起こす。マーサ・スチュアートはその一例だ。

    16)米政府は国民に多くのウソをついているのにもかかわらず、米国民がおとなしく税金を支払う模範的な市民になるように脅迫する。

    17)2015年は多くの大企業にとってカルマの清算を要求される年となる。だがカルマの清算の要求は企業に限ったことではない。多くの人々に要求されることになる。

    18)シティバンクなどの大手のクレジット会社がハッキングの被害に合う。これは、ウォルマート、ベストバイ、そしてアマゾンなどのオンラインショッピングの会社にも及び、大問題となる。

    19)アマゾンがハッキングにあい、商品の配送で多くの問題が発生する。異なった住所に商品が配送されてしまうのだ。すでにこの問題は起こっているが、規模が小さいので表ざたにはなっていないだけだ。

    20)オンラインミュージックサイトもハッキングされ、多くの音楽がネットに流失する。これを実行した犯人は逮捕される。一方、これを新しい機会ととらえ、自分の作品をあえてリークするアーティストも現れる。

    また、サイバー攻撃はあらゆるエリアで頻繁に実行される。米政府もサイバー攻撃を行い、摘発されるようなことも起こる。

    21)ハッキングを行っている大きな集団がいくつか摘発され、逮捕される。これらの集団のひとつはアメリカ以外の集団である。

    22)米連銀をコントロールしているのはロックフェラー家などがメンバーである「イルミナティ」である。そのような米連銀だが、2015年にはカルマを支払うことになり、崩壊の過程が始まる。だが、簡単には崩壊はしない。生き残りを賭けた戦いをしながら、数年で崩壊に向かう。

    その後、現在とは大きく異なる新しいシステムが出現する。そうした社会システムが出現するためには、古いシステムは崩壊しなければならない。

    23)基本的に2015年のアメリカ経済はよい。失業率は下がり、景気もよくなる。だが、他の国はそうではない。経済が大きく落ち込む国々もある。アメリカ経済はそうした国々の影響を受け、若干景気が下がる。

    24)アメリカ国民は、大企業の横暴な行動や、経営陣があまりに巨額のボーナスを受け取るのを見て本気で怒り出す。職や賃金をめぐる抗議運動やストライキが各地で発生する。この動きは世界各地で起こり、2016年には巨大なうねりになる。

    25)2015年と2016年にはフェースブックの株は乱高下する。株が30%~50%暴落したときが買いのシグナルだ。値を戻したときに売ると大きな利益が得られるだろう。

    26)金と銀は下落する。銀は長期的には非常によい投資対象となるだろう。4年から8年間で銀は80%から400%も上昇する。一方金は40%から200%の上層幅になる。ということでは、いま銀に投資するのが賢明だ。

    27)2015年の末から2016年の始めには原油が上昇し、元の価格水準に戻る。その理由は石油精製所の大きな事故、ならびにイランとイスラエルとの関係の変化だ。原油価格は「イルミナティ」によって操作されているので、価格を上昇させるのは簡単だ。

    28)今後5年間で、地球や人間にたいする配慮を欠く企業は大きく凋落する。そうした企業はウォルマート、ホームディポ、そして特にマクドナルドのような大企業だが、人々の怒りによる凋落は大きい。代りに、地域に密着した地元の商店が興隆するようになる。

    29)米造幣局で大きな問題が発生する。これは、造幣局が強盗やハッキングにあうか、または紙幣の増刷にかかわる問題が発生する。だがこれは、アメリカには限らない。全世界の造幣局で同じような問題が発生する。

    30)「貧困者のしもべ」と名乗るハッキングの集団が出現する。この集団はロビン・フッドのように、大金持ちをハッキングして金を盗み、それを貧者に配分する。長い間捕まることはないので、活躍する。

    31)2015年は黄金の年になる。それというのも、新しい金鉱が発見されたり、古い金塊が見つかったりと、金にまつわるニュースが多くなるからだ。

    32)金融機関や銀行に怒りをぶつける人が多くなる。銀行やクレジット会社のローン金利があまりに高いので、これに抗議するのだ。そして、人々がネットワークを形成して、既存の金融機関には依存しない新しいシステムを立ち上げる。

    33)2015年のアメリカ経済は全般的にはよいものの、米国よりも経済が上向く国々も出てくる。結局アメリカは、ネイティブアメリカンや国土に対して行った過去のカルマの清算を迫られることになる。

    有名人の予言

    34)ドリー・パートンはおそらくすでに70代だが、彼女に関するよいニュースをたくさん耳にするようになる。

    35)強姦で複数の女性から告発されているビル・コスビーだが、こうした過去の事件の清算を求められる。逃げ延びることはできない。法的にはなんとかなるかもしれないが、健康面で大きな問題が発生するのだ。おそらく、心臓病で苦しむのだろう。彼は落ちて行く。

    36)元大統領が2人死亡する。一人はジョージ・ブッシュ(父)だし、2人目はジミー・カーターだろう。大きな葬儀が見える。

    また、2人の超有名なロックスターが死亡する。一人はローリングストーンズのメンバーで、2人目はボブ・ディランではないかと思う。彼らの一人はガンで死亡し、もう一人はツアーの最中か計画中のときに命を落とすので、ツアーはキャンセルされる。

    38)ジェイ・Zとビオンセのコンピューターがハッキングされ、彼女のセックスしているテープが流出する。しかしこれは、宣伝の手段として行われる。

    39)ビオンセは第2子を出産する。男の子だ。また、ジェイ・ジーの離婚騒動も発覚する。

    40)映画「ナイトライダー」のデビッド・ホフスタッダーは問題を抱える、脱税問題かもしれない。

    41)ドナルド・トランプが行った発言が多くの人々の怒りを買う。このため彼の名前はよく耳にするようになる。

    世界情勢

    42)これまで隠され続けてきた多くの問題が露出し、多くの人々の怒りを買う。このため、抗議運動は世界的に拡大する。60年代のような状況に近くなる。

    2015年は「黄金の年」であり、次の新しい社会システムの萌芽が出現する年となるが、そのためには過去の社会のカルマを清算するために、古いシステムが破壊されなければならない。そのために、古いシステムでは隠されてきた多くの問題が露出するのである。

    43)クルージングシップで殺人事件が発生する。それ以外に、レイプや行方不明などクルージングシップで多くの事件が起こってることが明らかになる。

    44)2015年には真実がどんどん明らかになる。米政府の隠されて来た秘密も暴露されるし、また地球外生物の存在も明らかになる。特にUFOに関しては、2015年は真実が暴露される最大の年になるだろう。

    45)いまアメリカでは警察に多くの問題が集中しているが、これは2015年になると一層激しくなる。もっと多くの警察官が殺害され、また警察への抗議も拡大する。警察と市民が対峙する戦争のような状況にもなる。

    2015年はエネルギーのシフトが起こり、それによって新しい社会の萌芽が生まれてくるが、警察はこの新しい覚醒の波に洗われ、愛と癒しをもたらす存在に生まれ変わらなければならない。

    46)アメリカでは内戦のような状態となる。暴動や抗議運動が拡大する。だが、これはこれまでのような内戦とは少し様相が異なるものになる。

    このような状況のため、米国内の銃器の販売は急速に増大する。そしてそれに伴い、銃による事故も多発する。

    いずれにせよ、2015年から出現が始まる新しい社会へのシフトは、古い社会の破壊を伴う。アメリカの内戦はそうした意味がある。

    47)これから数年間、ロサンゼルスでは多くの問題が集中する。それらのひとつは干ばつなどの自然災害だが、それだけではない。ロサンゼルスでは警察に反発する大きな暴動や抗議運動が集中する。

    48)次の選挙はアメリカの歴史でももっともきたない選挙となる。暴力を含め、あらゆることが行われる。いまはヒラリー・クリントンとジェフ・ブッシュの戦いになると見られているが、どちらも大統領になることはない。エリザベス・ウォーレン上院議員が陰のダークホースとなる。

    49)古代の歴史について驚くべき発見がある。イエス・キリストが実在していたことが証明されるし、また、聖杯の存在などこれまで神話とされてきたものが実在していることが発見される。

    50)ここ数年でリアリティーテレビは凋落する。これは、人々の虚栄心を煽り、もっとも醜い方向に人々を誘導している。リアリティーテレビは行き過ぎ、人の命が犠牲になる事件も起こる。

    51)オバマ大統領はアフガンから米軍の撤退を決めたが、これが最悪の決定であったことが分かる。イスラム原理主義は活性化し、シドニーのカフェで起こったようなテロが世界各地で発生する。同種のテロはパリでも起こる。

    52)退陣する前に、オバマ大統領は米国内で戒厳令を敷くことになる。これは、市民による警察官の襲撃が相次ぎ、危険な状況となるからだ。アメリカ人は「黒人解放戦線」というテロ組織が白人警官を殺した1973年の事件を覚えていないだろうが、これと同種の事件が頻発するのである。

    53)ソニーに対するサイバー攻撃だが、真犯人は北朝鮮ではない。背後にいるのはアメリカである。この事件はまだ終わっていない。アメリカはこのサイバー攻撃を理由にして北朝鮮を追い詰める。しかし、中国をはじめ多くの国々はアメリカのこの手口に飽き飽きする。

    54)「イスラム国」や同種のイスラム原理主義組織の活動は一層活発になる。アメリカ人、イギリス人、カナダ人、フランス人が処刑される。さらにこうした組織は、映画館や学校を対象にしたテロを引き起こす。

    55)北朝鮮のキムジョンウンは明らかに健康問題を抱えている。この人物は、長く権力の座にとどまることはない。10年はもたない。このため北朝鮮は、軍事行動を起こすはずだ。これは2015年と2016年に始まる。将来北挑戦は、現在とはまったく異なった状況になる。

    56)中国はある使命に基づいて行動している。この使命は、アメリカの利害と衝突するタイプのものである。世界は中国やロシアの力が大きくなるので、中国を恐怖するようになる。また中国は、ロシアと日本で貿易に関する問題を引き起こす。

    もしアメリカが世界の頂点に引き続きとどまりたいのであれば、輸入に頼ることなく、自国内で生産したものだけに依存する体制にしなければならない。もちろんこれを実行するのは、現時点では不可能だが。

    57)ドイツで問題が発生する。冷戦の再来であると思われる。

    58)現在のローマ法王のフランシスコ1世は正しい人物だが、彼を取り巻いている人々は邪悪だ。引き続きバチカンは多くのカルマの清算を強いられることだろう。

    60)2機、ないしは3機の旅客機が墜落する。昨年は旅客機が行方不明になるなど民間航空にとっては厳しい年だったが、今年もこの状況は続く。事件の後、この航空会社はおそらく倒産する。

    61)民間航空会社は厳しい安全基準の採用を迫られる。このため、対応できなかったある航空会社は倒産し、また別の会社は合併を迫られる。

    62)衛星テレビがハッキングされる。これを実行したハッカーグループのメッセージがテレビで流れ、多くの人がこれを見ることになる。2015年はハッカー集団が大活躍する。

    63)イスラエルでは、かつて経験しなかったような巨大な爆弾テロが発生する。おそらくこのテロは宗教的な地区で起こる。イスラエル政府はこれをパレスチナのせいにするが、これは間違っている。実行犯は「イスラム国」のように突然と出現した新しいテロ集団である。

    ところで、「イスラム国」のような新しいテロ集団の出現はまだまだ続く。こうした集団は「イスラム国」と敵対関係になり、相互に戦うことになる可能性もある。

    64)「イスラム国」以外に3つのテロ集団が出現する。このうちの一つは「イスラム国」の元メンバーが立ち上げた集団で、多くの人々を結集することに成功する。

    65)大都市で2つの大規模な暴動と抗議運動の後、オバマ大統領は戒厳令を発令する。この都市はロサンゼルスになると思われる。

    66)レディー・ガガがまた事故で怪我をする。松葉杖を使って歩いているのが見える。手術をすることになるのかもしれない。

    67)まったく新しい通貨の発行に向けた会議が行われる。これは、世界どの地域でも使える世界通貨になる。これはニューワールドオーダーの一部である。

    68)多くの人々が団結して戦う力に目覚め、既存の現実を変えるための行動を起こす。2015年と2016年は、こうした行動がものすごい勢いで拡大する。最近ニューヨーク州でシェールオイルの掘削をするためのフラッキングを禁止する法案が住民の運動で成立したが、このような民衆パワーによって社会を変える運動が拡大するのだ。

    69)ニュージャージー州で大きな火災が発生する。この火災は海岸で起こる。

    70)スイスという国名が頭に浮かぶが、これがなにを意味しているのかよく分からない。

    71)イタリアで大規模な抗議運動が起こり、政府と市民が衝突するが、これを取り締まるための軍隊のような組織が突然と出現する。この事件は、バチカンとローマカトリックにも影響を与える。

    イタリアの都市の地下には多くのトンネルがあり、巨大な地下都市のような状態になっている。軍隊のような集団はこうした地下トンネルを利用して姿を現す。

    72)アメリカの諸都市には巨大な地下都市が存在する。これは米政府が建設したものだ。ホワイトハウスとネバダは地下トンネルで結ばれ、そこを高速鉄道が走っている。こうした秘密の地下トンネルで大きな洪水が発生し、それが原因でトンネルの存在が明らかになる。

    ところでこうした地下トンネルは全米の都市にあるが、これがシンクホール発生の原因になっている。2015年には、これまで以上に多くのシンクホールが発生するだろう。

    73)UFOと地球外生物の存在が暴露される。ロシアや中国のような国々は、これらが実際に実在していることを公式に認める。こうしたことが公式に認められても、すでに多くの人々はUFOと地球外生物の存在を受け入れているので、パニックのようなことは起こらない。

    74)2015年には第3次世界大戦が勃発する。しかしこれは、これまでのような通常の戦争ではない。大規模なサイバー戦争である。この戦争は少なくともこれから5年間続き、かなり醜いものとなる。

    75)フッ素の有毒性が広く認識され、これに対する抗議運動が拡大する。

    76)「ニューヨーク市が閉鎖される」というヘッドラインが見える。インフラの崩壊や夏のハリケーンなどが原因だが、ニューヨーク市は少なくとも3回は閉鎖される。また、新たなテロが迫っているが、起こるとすればそれはニューヨークで起こる。

    77)地下が多くの問題を起こす。地下に埋め込まれたガス管が地上に現れ、これが原因で実に多くのガス爆発が起こる。これによって、ガスの安全性が問題視される。これはアメリカで頻発するが、英国、カナダ、ロシア、日本などでも起こる。

    78)3月21日の春分の日は、大きな混乱を予告する転換点になる。これは4月21日まで1カ月間続く。また、2016年の冬至も同じような意味の転換点だ。

    79)1月24日と25日は非常に重要な日となる。必ずしも、この日に特別なことが起こるわけではないかもしれない。だが、この日を境にしてエネルギーがシフトし、流れが変化する。大抵はこの日の1日か2日後になにかが起こる。

    80)なにかの平和協定が、1月15日か16日に結ばれる。おそらく、キューバとアメリカとの協定だろう。

    81)5月にロシアとイスラエルで大変な問題が持ち上がる。この問題の結果、より平和的な方向に流れが変化する。だが最終的に、2015年にロシアは新たな戦争を始めると思われる。

    82)FRBをコントロールしているのは4つの巨大企業だが、これらの企業はネットやメディアもコントロールし、人々の考えや行動も操作している。2015年には、こうしたコントロールは一層激しくなる。

    83)ある人物かある組織が、イスラエルの崩壊を引き起こそうとする。2015年のブラッド・ムーンはなんとイスラエルでしか見ることができない。これは、2015年がイスラエルにとって決定的な年になることを意味する。

    84)ハイジャック犯との交渉を行っている人物が間違った判断をしたため、飛行機に置かれた爆発物が爆発し、飛行機が大破する事件が発生する。だが、爆発される前に乗客の避難は終えている。

    85)人間はお互いに思いやりの気持ちをもち、改めて団結して意識を高めなければならない。そうしないと、今後10年で大きな仕打ちを受けることになる。大規模自然災害の多発だ。

    86)2015年は特に「爆発」が多い年になる。この「爆発」の原因は事故やテロだ。

    なかでも特にひどいのは、石油精製所の爆発である。これによって、有害な科学物質が周辺に飛び散る事態となる。これは今年の5月4日に起こるかもしれない。

    また「爆発」の多くは、爆弾によっても引き起こされる。多くの爆弾が投下されるのかもしれない。

    87)北朝鮮のキムジョンウンはもはやコントロールが効かない状況だ。周辺諸国に対してとんでもないことを引き起こす。彼自身の行動が原因で、北朝鮮の国民はキムジョンウンに反旗をひるがえす。

    88)生態系にすさまじい影響を与える石油関連の施設の事故が発生する。この事故のため、石油会社には一層厳しい規制のルールが適用される。

    89)アメリカ、ロシア、中国、英国、日本などの国々では、あらゆるカメラを統合して人々を監視するシステムを機動させる。このシステムが機動すると、どこにいても人は当局から監視される。

    90)ガンの治療で大きな進歩がある。またオバマケアだが、これはオバマ大統領の任期が終わり、新しい大統領になると破棄される。

    91)エジプトのピラミッドではまだまだ発見されていないものが多い。未発見のもののほうが、発見されたものよりも多い。今年はピラミッドで新たな発見がある。

    92)インド洋で、ピラミッドなどの過去の文明の遺跡の驚くべき発見がある。これがアトランチスのものである可能性はない。アトランチスはインド洋で巨大地震が発生し、海底が隆起する2023年まで待たなければならない。

    93)夏になると世界的に発電所が壊され、広域停電が発生する。これは世界のあらゆる地域で起こる。この原因は、発電所がハッキングされるからだ。このため、フリーエネルギーも含めて新たなエネルギーが注目される。また、ニコラ・テスラが開発したフリーエネルギーも、改めて大きな注目を得る。

    94)新しい太陽系が発見され、その惑星で生命が発見される。また、2015年には3つの小惑星が地球に落下する。そのうちのひとつは小さな町に落下し、2013年のシベリアで起こったような状況を引き起こす。またもうひとつは海に落下する。これで大きな波が沿岸部の地域を襲うが、津波ほどの大きさにはならない。

    95)はっきりとは分からないが、金や銀の新しい鉱脈が発見される可能性がある。これはもしかしたら、古代の宝が発見されることなのかもしれない。

    96)次のテロはクルージングシップで起こる。また、航行中のクルージングシップが突然と姿を消す事件も起こる。ところで、昨年はマレーシア航空のMH380便が消えたが、この航空機は空中で爆発した。マレーシア政府は真相を知っているが、これを隠している。

    97)北極海の油田で大きな事故が起こる。この事故をきっかけに、原油の掘削がどれほど環境を破壊しているのか認識が広まり、この結果、石油会社にはこれまでにない厳しい規制が適用されるようになる。

    98)映画館は過去のものとなる。多くの映画館の閉鎖が相次ぐ。人々は自宅から映画を見るのが普通になる。

    99)ウォールストリートの金融システムもハッキングの対象となる。

    100)アレックス・ロドリゲスは野球選手をやめる。そして、野球に関連したレストランやバーなどを経営し、成功する。

    101)NFLフットボールで大きな問題が発覚する。これは巨大な問題となり、コーチや選手とともにNFL全体が大きな挫折を味合う。

    102)2015年はカルマを支払う年となる。これは現在の人生のカルマだけではなく、前世から続くカルマの支払いも求められる。このため、2015年から2018年の間に、多くの政治家や大企業の重役の凋落が始まる。

    103)最大の連続殺人犯が逮捕される。多くの地域で埋められた死体が発見されるが、殺害された人数さえも分からない。これはテキサス州で起こるのかもしれない。

    104)飛行機がビルに突っ込む。911似た事件だ。これはアメリカか英国で、2015年12月か、2016年1月に起こる。

    105)橋が崩れ落ちるのが見える。「3」という数字が見えるので、これは3月に起こることなのか、または3つの橋が崩落するという意味なのかもしれない。いすれにせよ、こうした事故がきっかけとなり、アメリカの橋の安全性が問題になる。

    106)2015年は火事の当たり年になる。ホワイトハウスの近くでも規模の大きな火事が発生する。

    107)4月12日と24日はエネルギーのシフトが起こる重要な日となる。この期間にトランペットのような音がイスラエルで響き渡る。

    以上である。読者の方はどうお感じになるだろうか?

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    最近ウエブボットはなにを言っているのか?第一回

    5月4日

    あいかわらず遅い更新になってしまった。いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する

    次回有料メルマガの予告

    5月8日、午前0時10分に配信する予定の次回のメルマガは、日本がテーマになる。まず現在の日本がどんな勢力によって支配されているのか具体的に解説する。彼らのメンタリティーは一般の日本人の常識的なメンタリティーとは大きく異なっている。

    次に、前回から紹介している「米秘密宇宙計画」のメンバーだと称している「マーク・リチャーズ大尉」の驚くべき証言の続きを紹介する。この証言には日本のことが多く出てくる。超トンデモ系の情報だが、興味深いことは確かだ。


    「ヤスの勉強会」第14回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第14回を開催します。5月は今年のひとつの転換点になるかもしれないと思っています。2万円を越えた日本の株価も大きく下げに転じるかもしれません。その理由は、現在の日本という国家のあり方が限界にきているからです。今回はこれを徹底して分析します。

    【主な内容】
    ・現在の日本を支配する2つの勢力
    ・日本はいつ危機になるのか?
    ・はたして日本は現実の変化に対応できるのか?
    ・中ロ同盟の向かう方向性
    ・進化する意識と個の時代

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:5月30日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メ-ルアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成27年5月22日(金)18:30受付 19:00~22:00前後まで
    場所  高松生涯学習センター

    会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします。
    〒760-0040 高松市片原町11番地1
    電話:087-811-6222 FAX:087-821-8022
    会費   ¥5000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・グローバルエリートの実態といまの動き
    ・米国内の管理できない組織の実態
    ・今後の成長の中心、中央アジアとカザフスタン
    ・日本のやばい未来
    ・AIIB以後の秩序とシステム
    ・人間の精神は本当に進化しているのか?


    In Deepの岡さんとジョイント講演会

    3月に引き続き、5月16日、土曜日に有名ブログ「In Deep」の岡さんとジョイントの講演会を行います。よろしかったらどうぞ!申し込みは以下のリンクから。

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    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    今回の記事

    多くの読者から「ウエブボットは最近どのようなことを言っているのか?ぜひ知りたいので掲載してほしい」との強いリクエストをいくつもいただいた。そこで今回は、ウエブボットの最新報告書の内容を要約して紹介する。

    ウエブボット

    数年前まで、筆者はウエブボットの未来予知レポートの内容を詳細に紹介してきた。

    周知のようにウエブボットとは、あらゆるBBSやSNS、またチャットサイトなどに仕掛けたスパイウエアがもたらす会話から、どんな単語がどんな文脈で高い感情値をもつのか解析し、多くの人が集合的に恐怖する状況を明らかにするプロジェクトである。

    感情値とは、人が意識する前に反射的に反応してしまう恐怖の出来事を表しているとされる。これは無意識の感情的な反応なので、意識や思考ではコントロールきないとされる。したがって、こうした感情値は将来起こる可能性のある未来の出来事の予知ではないかと考えられている。なぜならそれは、多くの人々が集合的に予知した結果か、または、アメリカ人の集合意識の真相で共有されている未来の恐怖の映像である可能性があるからだ。後者の場合、将来自己実現的に引き起こされることが、ウエブボットのデータとして先行的に現れるということになる。

    以前はウエブボットのレポートの内容はブログの記事でも紹介し、また「予言解説書」と称してこのブログから販売もしていた。しかし、内容があまりに暗く、これを広めることに気が引けたことと、ウエブボットの内容には繰り返しが多くの、筆者が次第に関心を牛うなったこともあり、ここ数年は公開していなかった。

    しかし、多くの方々からウエブボットを掲載し、また「予言解説書」を再開してほしいとのリクエストをいただいたので、とりあえずまずブログでウエブボットの最新報告書の要約を掲載する。

    現在のウエブボット

    数年前までウエブボットの未来予測報告書は、すべて有料の文書として販売されていた。たしか70ドルだったと思う。しかし現在は、有料のオーディオファイルとして配信している。

    配信の形態は変化したが、内容はほとんど変わっていない。ウエブボットの基本的なシナリオは次のようなものだ。

    「ドルの死によって貨幣価値が大きく減価し、これによるハイパーインフレが起こる。この状況に怒った民衆は現在の社会システムに反抗し。最終的には広域自給自足経済圏にのような小規模な自立した経済システムへと移行する。

    また、地球規模の巨大な環境変動が続き、地震、津波、洪水が世界各地を襲う、これは2018年頃がピークとなるが、この地球変動は今後80年にわたって継続する。

    こうした変動の過程で、UFOとエイリアンの情報のディスクロージャー(秘密の公開)が行われる。これを通して人類はエイリアンとのコンタクトができるようになる」

    このようなものであった。

    現在でもこうしたシナリオにはほとんど変化がない。同じモチーフが、出来事が起こる日時を変え、繰り返し登場する。

    ところで、プロジェクトの主催者であるクリフ・ハイが初めて顔を公開した。これまで声だけしか聞いていなかったので、ちょっと驚きだった。次のビデオがクリフ・ハイ本人だ。



    最新レポート

    ではリクエストに応え、4月28日版の最新レポートの要約を掲載する。2回に分けて掲載する。

    ところで言うまでもないかもしれないが、ウエブボットが現しているのは、アメリカ人が集合的に共有する恐怖値の内容である。したがって、これが実現するという保証はいまのところまったくない。それを念頭において読んでいただければ幸いである。

    4月28日版最新レポート要約

    市場関連

    ・2015年11月から12月初めになると、アメリカでハイパーインフレーションが発生する。その最初の予兆が現れるのは5月から6月にかけてである。

    ・その予兆とは、金と銀を含む希少金属の価格の大きな上昇である。しかし、価格の本格的な上昇は10月から始まる。

    ・これで紙幣や債権、株券など紙をベースにした資産の価値はほとんどなくなる。

    ・これらの一連の動きは中国の動きと関連する。中国では株が暴落する。これをきっかけとして中国では希少金属に人々が殺到し、これが価格を上昇させる大きな要因となる。

    ・この過程で中国の実際の金の備蓄量が明らかになる。その額は中国政府の公式発表よりもはるかに大きい。アメリカの金備蓄がかなり小さく見えるくらいの量だ。

    ・ハイパーインフレーションはドルの価値の暴落が原因で発生する。ドルの減価が起こると、バーチャル通貨であるビットコインの人気が高まり、価格が上昇する。これは5月から6月にかけて始まる。

    ・ビットコインの価値高騰を加速させるのは、中国の株式市場の大きな下落のため金や銀を買おうとしたが、手に入れられなかった人々が、代わりにビットコインに殺到するからだ。

    ・ビットコインの価格高騰は、いくつかの政府の行動にも影響を及ぼす。政府系ファンド(ソブリンファンド)がビットコインで資産の運用を開始するのだ。

    ・ビットコインの使用は拡大するが、それを推し進めるのは世界の中間階層である。ある時期にくると、中間階層がビットコインの存在を好意的に是認し、実際に使うようになる。

    ・最初ビットコインは、インド、インドネシア、エチオピア、そして中央アメリカの海運業などで、使われる範囲を拡大させる。

    ・この冬にドルの減価が起こると、ドルの基軸通貨体制を前提にした現在の政治経済的な体制全体にきしみが生じ、崩壊の方向に向かう。これで米国内では暴動の機運が急速に高まるので、支配エリートも国民が納得の行く説明を提示し、懐柔しなければならなくなる。

    ・しかしドルの暴落によるハイパーインフレーションは、アメリカだけに止まる現象ではない。世界のあらゆる地域でインフレーションは加速する。

    ・アメリカを始め、世界各地で物々交換による経済活動が加速する。

    ・9月から米国内の住宅価格は、地域によって大きな差が出てくる。ハイパーインフレーションよりも早く下落する地域もあれば、ハイパーインフレーションの影響をもろに被り、急上昇する地域も出てくる。

    ・世界的に2015年の夏は記憶されるべき時期となる。ドルの下落による世界的なインフレーションが発生するが、原油価格だけは例外である。原油価格だけは暴落する。

    ・このような変化で米国内は不安定になるが、国民の20%が反抗すると現在の体制は維持できなくなる。これは中国の長い歴史から得られる教訓である。そのため米国内の支配エリートは、反政府運動の拡大をこの範囲内に押さえ込む努力をする。

    ・5月から6月にかけて始まるドルの大きな減価に伴うインフレーションで、米国内の中小企業も大きな影響を受ける。6月はアメリカの結婚式のシーズンだが、経済の混乱で予定されていた多くの結婚式は延期される。

    ・このような経済困難が背景となり、米国内では規模の大きい人口移動が発生する。

    ・「衰退」というキーワードの感情値が非常に高い。これはアメリカのみならず中国の市場も崩壊することを示している。中国の市場崩壊の影響はあまりに大きく、これによってアメリカの巨大多国籍業の衰退が始まる。これは2015年の5月から9月にかけて始まるはずだ。

    ・しかし、この影響をもっとも強く受けるのはアメリカである。これをきっかけにして、米巨大企業のすさまじい規模の「衰退」が始まる。市場縮小のスピードがあまりに早いので、企業はなにが起こってるのか把握するのにさせ時間がかかる。

    ・ドルの暴落とそれによるハイパーインフレーションは、従業員がドルによる給与の支払いを拒否する状況にもなる。そうした人々は価値のない紙幣で給与を支払う企業に見切りをつけ、自ら職場を放棄する。

    ・「圧力鍋」というキーワードの感情値も非常に高い。これは、5月からあらゆる矛盾や問題、そしてストレスが蓄積され「圧力鍋」のような状態になることを示している。企業や政府の実際の債務の大きさが明らかになるにつれ、この「圧力鍋」は秋から冬にかけて
    爆発する。

    ・ドルは実質的に死んだような状態になる。まずドルの価値は急激に57%下落する。

    宇宙関連

    ・「宇宙関連」のデータは7月に極端に多くなっている。これは「宇宙関連」に属するUFOやエイリアン、そしてその他の奇妙な出来事が大きな感情的な反応を引き起こすことを示している。これは「市場関連」の「ハイパーインフレーション」のデータの増大とリンクしている。

    次回は「宇宙関連」と「地球関連」である。

    続く

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    コルマン博士はいまなにを言っているのか?2

    12月1日

    12月に入った。年末にかけて変動が著しくなりそうだ。いつも読んでくださっている読者の方々には感謝する。

    次回の有料メルマガの予告


    もしかしたら、オバマ政権は安倍政権を追い込み潰す選択をした可能性がある。これを実行するために、ムーディーズの日本国債の格下げはこれに呼応したできごとだ。これから、急激な円安が誘導される可能性が大きい。

    また、2015年の予言や予測が一気に出てきている。2015年はすごく変動の大きい年になりそうだ。12月5日、午前0時10分に配信する次回のメルマガは、2015年の日本に焦点を定め、スピリチュアル系の情報も含め、徹底して予測する。来年は日本にとって最大の転換点に年になる。

    最近のウエブボットの予言も掲載する。よろしかったら、登録をぜひどうぞ!


    11月29日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



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    「ヤスの勉強会」第9回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第9回を開催します。いよいよ2014年も終わり、2015年に突入します。「抑圧されたものの噴出」はさらに加速し、思っても見ないような出来事に見舞われることでしょう。そして日本ですが、アベノミクスが失敗し困難な道に入ります。勉強会では、なにがこれから起こるのか徹底して予測します。

    【主な内容】
    ・2015年にはなにが起こるのか?
    ・アベノミクス失敗後の日本の未来
    ・おそらく2015年は歴史的な転換点になる
    ・「国家独占資本主義」と「地域共同体型分散資本主義」の対立と選択
    ・不気味に類似する「エノク予言」

     よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:12月27日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

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    今回の記事

    今回は伸び伸びになっていたコルマン博士の最新論文の続きを掲載する。なかなか興味深い内容だ。論文の前半を掲載してから時間が経ったので、掲載済みの前半部分も一緒にして掲載する。

    マヤカレンダーに予告された変化はいつ現れるのか?
    2014年6月1日


    マヤカレンダーは、スピリチュアルで形而上学的なカレンダーのシステムである。世界で考案された他のカレンダーとは異なり、マヤカレンダーは、天文学のサイクルを基礎にした物理的な現実に基づいてはいない。これが、人類の存在と進化に関心がある人にとってマヤカレンダーの研究が重要になる理由である。いまのところ、マヤカレンダーほど予測能力のある進化のカレンダーを、だれも考案したものはいない。私の前著「グローバルマインドと文明の興亡」で明らかにしたように、人間の意識の進化が大きく変化するポイントを現している。この理由から、マヤカレンダーは人類が過去どのように進化してきたのか、そして未来に向けてどのように進化するのか正しく理解するためのガイドになるのである。また、マヤカレンダーの非物質的な性質から、形而上学的な変化のポイントは、外部世界の変化としてすぐに現れるわけではないことを示している。こうした変化が人間の精神の変化として内面化して初めて、形而上学的な変化は外の世界の変化として現れるのだ。人類が既存の権力構造にからみ取られ、動きが取れなくなっているという集合的な状況は、惰性となり慣性を作りだす。そして、ときとして、新しい心の枠組みが外の世界に反映するのを遅延さえる。

    人類史上もっとも重要なものとして考えられる2011年10月28日のシフトが起こった後にもかかわらず、このような遅延は現代の世界で起こっている。特にこの遅延は、マヤの長期暦で、我々が「第6の波」と呼ぶ過去5100年間続いた合理的な左脳を中心に発展した文明ではそうだ。このシフトがどれほど重要であっても、このサイクルの終わりを「世界の終わり」や「新しい世界の誕生」などとする比喩は正しいものではない。(以下のURLの私の記事を参照のこと)。また、2012年12月21日に物理的に大きな出来事が起こるとする考え方も、古代マヤの碑文に記されたものではなく、現代人の思考が作り出したものであると繰り返し主張することも重要だ。再度強調したいが、マヤカレンダーとは形而上学的なカレンダーであり、人類の意識の成熟の結果が外部の世界の変化として現れるのである。したがって、「外部は内部である」との格言にもあるように、外部の世界で起こるあらゆる変化は意識の変化から見ると2次的なものにすぎないのである。

    これはすべて、古代マヤの「トルテュグエロ6」の碑文に記されていることである。この碑文によると、「ボロン・ヨクテ・クー」と呼ばれる9層の実体が「盛装をして現れる」としている。これを現代の言葉で言い換えると、2011年に創造の「9つの波」すべてが「盛装をして」姿を現し、2011年10月28日に我々はこの動きと同調するという宇宙の歴史で初めての出来事が起こったことを示している。だから、世界の終わりや新しい世界の始まりという、マヤカレンダーに関する上記の比喩は間違いだとしても、このシフトは形而上学的にはとてもユニークな出来事であったのだ。その理由は、マヤカレンダーを構成する9つの波すべてがシンクロしてシフトしたからだ。さらにユニークなのは、2011年にはこれら「9つの波」が象徴する心の形式がすべてダウンロード可能になったことである。このようなことは過去には起こったことはなかった。特に「第9の波(第9サイクル)」の活性化は、人間が世界や互いに関係する仕方の新しい可能性を開いた。

    2011年10月28日には、すべての波が「夜の期間」に入った。それぞれが脳の異なった極性を示すこの9つの波では、それぞれの波が相互に影響を打ち消し合うこともあるので、これらの波の影響の外部の世界への現れの分析は非常に複雑なものになる。ある波から見て「よい」とされる変化は、別の波では「悪い」とされる。さらに、東半球と西半球はそれぞれ異なった影響を受けるので、多くの人々は善悪のそれぞれ異なった感覚をもつ。ある程度まで、現在我々が経験している手詰まり感や、シフトの現れを待機させられている理由は、それぞれの波が相互に打ち返し合っているからである。つまり、この打ち消し合いによって、それぞれの極性が固定化されてしまい、表現されなくなっているのだ。

    (ここから続き)

    この固定化こそ、いつなにが起こるのか予測が難しい理由である。私が2011年10月28日の変動のポイントに基づいて、2007年11月19日から始まる経済の低迷(金融危機)や、2011年3月9日から始まる「抗議の年」(アラブの春など)における周波数上昇の開始を予言できたのは、これらの出来事は第8と第9というそれぞれ単一の波の効果だったからだ。さらに、これらの波による変動は、他の波の影響をまったく受けておらず、そのため「固定化」を引き起こしていなかったからだ。しかし、2011年10月28日から現れた異なる波の極性では、未来の出来事が現れる日時を特定することは困難である。しかしこれは、変動の現れが永遠に延期されるということではない。

    この矛盾した状況を明確にするために、人間の精神と文明の発展にとってもっとも強い影響がある4つの波の特徴を見るとよいだろう。マヤの長期暦の第6の波の変動は、2406年まで続く新しい「夜」を意味していた。基本的にこれは、合理的な左脳は右脳から切り離され、そのため西欧文明による世界支配が終わることを意味している。

    また第7の波では、変動は2031年まで続く「夜」を表している。これは、世界経済の下降とおそらくヨーロッパにおけるナチズムの台頭の波である。他方第8の波ははるかに高い周波数をもつ。そのため、「昼」と「夜」はそれぞれ360日で変動する。この波ではロシアや中国など、東へのパワーシフトが加速する。同時にこの波では、西欧から現れるテクノロジーのデジタル化とともに、世界における女性の役割が強化される。第9の波こそ「統合意識」の可能性と、この自覚に基づく人間性の精神的な覚醒をもたらすものなのだ。多くの人々がこの影響をすでに自覚しているものの、外部の世界でのまだほんのわずかの影響しか現れていない。この波の周波数はすごく高いので、「昼」と「夜」のはそれぞれ18日で入れ替わる。そのため、(左脳と右脳の)切り離しは長くは続かず、第9の波は未来にいつでもアクセスできる状態にある。

    すでに述べたように、変動の現れるではこれらの波は相互に矛盾しあう。したがって、不可能ではないにしても、このため外部の世界で起こることを予測するのはとても難しくなる。私の知る限り、波の異なる極性の認識では人間の精神の進化は説明できないという証拠は存在しない。波の変動はまじめに受け取らなければならない。もはや明白なのは、おそらくドルの崩壊によって西欧の支配は終わりを告げるということだ。私の個人的な予測だが、これは2014年の秋、それも秋口に起こると思う。この影響は実に長いものになる。この過程で、すでに活動を停止した数世紀にわたる合理的な思考が解体される。しかし、先に述べたように、マヤカレンダーでこれが起こる正確な日付を示すものは存在しない。

    第6と第7の波が世界中にもたらす大きな困難の渦中にあっても、第8と第9の波がもたらすエネルギーはいつでも活動的な状態でダウンロードが可能である。このどちらの波も、今後年間は活動を停止することはない。ある意味では、第6と第7の波が作り出した世界を第8と第9の波が置き換える過程にあるとも言うことができる。この第8と第9の波の存在こそ、世界と社会を主導する「統合意識」の基礎となる力を勝利に導くことになるのである。これらのことを理解するためには我々は「グローバルマインド」とはなんであるのか知らなければならない。これが私は「パラダイムシフト三部作」を書いた理由である。

    いま現れているこの大変な変化と変動のなかでもっとも重要なことは、私が拙著「グローバルマインドと文明の興亡」で示したように、異なる進化の波が形成したどの精神の枠組みをダウンロードするのかは我々の主体的な選択であるということだ。我々の近未来が低い波によって主導され、第9の波の効果の現れが遅々として進まなかったとしても、神的なものとの統一の可能性を作り出す第9の波こそ未来を切り開く波なのである。低レベルの波が作り出した権力構造を回避し、取り払うことができた程度に応じて、第9波は「神的」、ないしは「黄金の時代」への道を拓くのである。

    しかし、この方向性は自然に現れるわけではない。それは我々の主体的な選択に依存するのである。この選択は我々個々の人間の運命を決定するだけではなく、人間の集合的な運命も決定する。この選択が、これから20年から30年先に、我々が人間同士のみならず動物や自然と一体感を感じることのできる世界を形成できるかどうかが決まってくる。これこそ第9の波がもたらす可能性なのだ。

    しかし、明記しておかなければならないのは、「統合意識」をダウンロードするということは、この思想を単に思想として受容することではないということである。対照的に、意識のシフトこそ作り出さなければならないのであり、また思考を越えた神的な現実として体験されなければならないのだ。この地点に到達するためには、(意識を)シフトさせるという個人の明確な意志が必要になる。別な言葉で言えば、第9の波の意識にアクセスできるようになるためには、それを希求しなければならないのだ。

    以上である。

    コルマンインデックスとはなんだったのか?

    さて、これがコルマン博士の最近言っていることである。ところでコルマンインデックスだが、これが終了する2011年10月28日までは、未来の出来事を予見するための予定表として注目されていた。筆者もそうだが、その終了までコルマンインデックスが予告したタイプの出来事の多くが起こった。

    しかし、コルマンインデックスの終了以後、これが予告していた「統一意識」の出現やそれに基づく社会変動は起こらなかった。以下は、コルマン博士のさまざまな論文から要約した第9の波がもたらす変化の一覧である。メルマガやブログでは何度も紹介しているが、再度掲載する。

    人間の意識の変化

    1)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

    2)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

    3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。

    社会システムの変化

    4)ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになってゆく。

    5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

    6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実体経済に移行する。

    7)第6の波の意識に基づいた古い社会集団への帰属意識の衰退と、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。

    思想の変化

    8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

    9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

    10)人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。

    古い意識の復活

    これが、コルマンインデックスの予告していた変化である。しかし、「アラブの春」「オキュパイ運動」「金融危機」など、コルマンインデックスが終了する2011年10月28日以前には、既存のピラミッド型の権力構造を崩壊させ、個人がネットワークで連携した「共生型社会」の構築に向かう動きは確かに加速していた。「絆」をスローガンに多くの個人がネットワークで連携し主体的に復興を担うという、311の東日本大震災で出現した動きは、こうした「共生型社会」に向かう力強い潮流であった。

    だが、このような動きはいまは退潮してしまったかのようだ。「アラブの春」や「オキュパイ運動」のような階層的な権力構造を打ち倒す民主的な運動は完全に退潮してしまい、「イスラム国」のような原理主義や、ロシアと欧米との対立が象徴するナショナリズムなど、コルマン博士が「第6の波の古い意識」と呼ぶものが台頭した。

    また日本でも、「絆」を合言葉にした「共生型社会」への胎動は、「ヘイトスピーチ」が象徴する実に低レベルのナショナリズムや、安倍政権の「アベノミクス」のような、階層的な権力構造を前提に「官僚的中央集権制」を強化する方向に向かっている。これは、「第9波」の特徴である個人のネットワークを前提にした「共生型社会」に完全に逆行する動きだ。

    新旧の意識が重層的に重なる

    これは今回のコルマン博士の記事にあるように、これがこれまでの新旧の波が重層的に重なり、古い波の影響によって第8と第9の「統合意識」を出現させる波が干渉をうけ、せき止められている状況だ。

    しかし、この新しい波が主導する意識とそれが引き起こすことになる社会変化は、消滅してしまったわけではない。活性化した古い意識の背後で、抑圧されながらも潜在的に存在している。すると、いまどの意識につながるかは、コルマン博士の論文にあるように、我々個々人の主体的な決意と選択によることになる。

    「第9の波」の日本における現れ

    実は、この「第9の波」が象徴する変化が明確に現れた時期があった。それは、2009年に政権交代した鳩山政権だった。以下は鳩山首相の第173回国会における初心表明演説である。ここでは「新しい公共」の概念が宣言され、まさにコルマンインデックスにあるような「統合意識」の価値が表現されている。長いが、ぜひ見ていただきたい。



    どうだろうか?おそらくこの時期、我々日本人は、いわば国民の総意としてこの新しい意識の受容を拒否したのではないだろうか?

    しかし、もしコルマンインデックスがいう意識進化の方向性が不可逆的な流れであるなら、いま強化されている古い意識に基づく動きは、かならず逆の動きに取って代わられることだろう。言い方を変えるなら、「第9の波」の「統合意識」は、コルマンインデックスが当初予期したようなスムーズは過程で出現するのではなく、「第6の波」や「第7の波」の意識とそれを前提としたシステムの崩壊という、厳しい道を通って出現する方向に我々は向かっている可能性がある。

    もちろん、我々の日本もそうだ。

    続く。

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    10月25日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



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    「ヤスの勉強会」の第8回を開催します。「抑圧されたものの噴出」は、いままさに日本でも起こっています。前回の勉強会から、私達の国「日本」に焦点を置き、日本と日本人がこれからどのような未来に直面するのか、我々の集合無意識の深層から分析します。

    【主な内容】
    ・明らかになりつつある日本という国の真実と実態
    ・サイキックが見た日本の未来
    ・2015年はどんな年になるのか?
    ・第2のリーマンショックは起こるのか?

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:11月29日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

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    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成26年11月28日(金)18:30受付 19:00~22:00前後まで
    場所  高松生涯学習センター

    会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします。
    〒760-0040 高松市片原町11番地1
    電話:087-811-6222 FAX:087-821-8022
    会費   ¥5000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・隠され続けてきた日本の実態
    ・イスラム国と知られていない事実
    ・日本の報道とはまったく異なる世界の現状
    ・サイキックの未来ビジョンは的中するのか?
     など

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

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    次回の有料メルマガの予告

    来週の有料メルマガでは、予定を変更し、今回のブログで紹介した記事を全力で調査し、その結果を詳しくお伝えすることにした。

    今回の記事

    かなり不気味なビデオがユーチューブにアップされた。今回はこのビデオの翻訳を掲載する。もしかしたら、重要な情報になるかもしれない。

    「セキュリティーチーム」のビデオ

    ユーチューブには「セキュリティチーム」というチャンネルがある。ここは、UFOや宇宙関連のビデオを専門にアップしているチャンネルだ。

    11月19日、ここにあるビデオがアップされた。ビデオの作成者からアップするように送られたものだという。このビデオは政府機関に所属する天文学者が作成したとされているもので、太陽系への巨大な惑星の侵入を警告する内容だった。以下にビデオの日本語訳を掲載したので、ビデオと一緒に見てほしい。



    日本語訳

    土星の背後から惑星のように見える巨大な物体が接近している。太陽系には変化の兆しが見える。

    これは「ケン」と名乗る特命の天文学者が我々に送ってきたビデオである。

    私は「ケン」と言います。私は政府機関で天文学者として勤務しています。いまの段階ではこれ以上言うことはできません。

    この画像は、ハワイのマウナケア山頂の「WMケック天文台」で私と同僚が撮影したものです。いま主要な宇宙機関は、太陽系内に入った「力」の存在によって、我々の住む太陽系とその惑星に変化が起こってるのを見て驚いている。これは、この画像を見た私や私の同僚にとっては驚くべきことではないが、このようなものを見たことのない世界のほとんどの人々にとっては、大きな驚きとなるはずです。

    これは、2014年の11月初旬に撮影した土星の画像です。この画像は、天王星で発生した巨大な嵐を撮影した後に撮られたものです。

    これだけ巨大な嵐が天王星で起こったことはかつてありません。天王星に現れた雲はすさまじく明るかったので、我々のような天文学者だけではなくアマチュアの観測者も観測できたはずです。我々は、このような活動をこれまで天王星で観測したことはありません。

    01

    天王星には42年の周期で昼夜平分時がやってきます。2006年から2007年にかけてこれが赤道で起こったので、そのときにはこのような巨大な嵐の発生が予測されていましたが、この状況は現在ではすでに収まっています、なぜいまこのような巨大な嵐が観測されるのか、想像すらできません。

    その後、我々は奇妙な爆発したような信号が土星から観測されたので、画像を撮影しました。それがこの画像です。土星の背後にかすみのようなものが見えるでしょう。この辺りです。

    02

    処理前のイメージでは、この部分は黒い宇宙空間よりも少し明るく見える程度です。我々は当初、これは単純なガスのようなものだと思っていましたが、画像の解像度を上げるとこのようなものが写っていました。

    03

    これは、土星の何倍もの大きさがある惑星のような形の物体です。土星の背後から太陽系に入るところです。ところで、最近「フィラエ」をチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸を成功させた「ロゼッタ探査機」のプロジェクトですが、その目的は彗星の探査などではなく、この巨大な物体の調査が本当の目的です。これは間違いなく真実であることを保証します。

    この巨大な惑星のような物体に関するもうひとつの可能な仮説は、これはブラックホールの形成なのではないかということです。しかしながら、データから見るとこれは、巨大な固体であることが判明しました。これが惑星であるのかどうかは分かりませんが、これは惑星のような特徴をもつ物体です。

    04

    いまのところこの物体について多くを言うことはでこません。ただ言えるのは、政府はこのことをすでに知っていますが、この物体の調査に関して、強く口を閉ざしているということです。

    私はこれについて話すことで、逮捕される危険性があります。私はこれらの画像をコピーすることができませんでした。ソフトウェアのセキュリティーによってコピーが禁止されており、また私がデータを送信するとすべて記録されてしまいます。ですので、コンピュータの画面をこのように携帯で撮影するのが最善の方法でした。

    この物体が太陽系に侵入することで、太陽系内の惑星は大きな影響を受けています。たとえば天王星ですが、この惑星には熱源が存在しません。この惑星の大気の活動は太陽光だけによって引き起こされます。いま太陽光は、天王星の北半球では相当に弱まっています。ですので、このような巨大な大気の活動を見たときは本当に驚きました。そこで、海王星や土星など他の惑星の大気も調査することにしました。

    このビデオはこれで終わりです。新しい情報が入り次第、お伝えいたします。

    以上である。

    さまざまな仮説

    太陽系の外部から巨大な惑星がやってきて、地球をはじめ、太陽系内の惑星に大きな影響を及ぼすとする説は多い。カリフォルニア大学のリチャード・ミュラー博士らの主張する、太陽には「褐色矮星」という伴星が存在するのではないかとする科学的な根拠のある仮説もあるし、「プラネットX」や「ネビル星」のような、明確な根拠はなくても強く想像力をかき立てる仮説も存在する。

    今回のビデオが警告した「惑星のような形をした巨大な物体」が、こうした仮説が主張する外部からやってきた惑星に相当するものなのかどうかは分からない。また、このビデオそのものがまったく根拠のない悪い冗談なのかもしれない。

    他方、筆者の知人の天文学の専門家に聞いたところ、この情報を否定するどころか、意味深な答えがかえってきた。

    どうもこのビデオには続きがあるようだ。これから一週間でこの情報を徹底的に調査し、結果を次回の有料メルマガに掲載する。もしこのときにこのビデオの続きがアップされていれば、この翻訳もメルマガに掲載する。


    続く。

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    次回の有料メルマガの予告

    11月21日、深夜0時10分に配信する次回のメルマガは、「多極化」の反対にある「統合化」の流れについて解説する。

    いま世界は動乱期にあるが、この変化を理解する枠組みとして「多極化」という概念が使われる。周知のようにこれは、特に2003年の「イラク侵略戦争」と2008年のリーマンショックなどから始まった「金融危機」を起点に、アメリカの覇権と一極支配は決定的に後退し、BRICS諸国などの新興勢力と覇権を分け合う、「多極化」の時代に突入したという理解である。「イスラム国」の台頭やロシアの政治的な台頭などのいまもっとも注目されている現象も、アメリカの危機に対する管理能力の後退が背景となり、起こった現象であると見られている。

    もちろん、こうした「多極化」の概念による理解は正しい。これは現代の動乱期を理解する上でもっとも重要な枠組みである。このブログやメルマガでも、この枠組みを前提に現代の変化を解説してきた。

    しかしながら、我々がまったく見えないところで、アメリカや中国が手を組んだ「統合的な秩序」の形成に向かう流れが顕著になってきた。これは「多極化」ではなく、その反対の「統合化」の流れである。

    そして、この「統合化」の方向性には、我々が思っても見ない内容が隠されている可能性がある。次回の記事はその第2弾だ。この「統合化」からは、スピリチュアルな方向性も読み取ることができる。次回はこれを詳しく解説する。


    今回の記事

    今回は実に久々に、コルマンインデックスのコルマン博士が最近なにを言っているのか紹介する。最近の記事の翻訳だ。

    コルマン博士の最近の記事

    周知のように「コルマンインデックス」は2011年10月28日に終了した。サブプライムローンの破綻から始まった金融危機、「アラブの春」、「東日本大震災」など、コルマンインデックスが終了するまではインデックスのスケジュールにしたがったタイミングで予告されたような出来事が起こり、コルマンインデックスの予測能力は極めて高かった。

    しかしコルマンインデックスが終了してからは、変化の明確なタイミングとタイムラインを失ったため、コルマンインデックスに基づく予測は困難になった。コルマン博士も、コルマンインデックスに基づく予測を発表することはほとんどなくなった。

    他方コルマン博士は、コルマンインデックスの終了後も「統合意識」の出現に向かう変化は継続しており、社会と世界の変化を主導しているとしている。したがってコルマンインデックスはまだ無視することはできず、これを前提にして変化の意味を分析すべきだとしている。

    最近に発表されたエッセーは、こうした視点から書かれている。今回翻訳したものは、コルマン博士のこうした視点が反映した典型的なものである。エッセーは今年の6月1日に発表されたものだ。

    最近のエッセー

    周知のようにコルマンインデックスでは、2011年10月28日のマヤカレンダーの終了後、左脳と右脳をバランスよく統合した「統合意識」が出現し、この影響によって人間の心の枠組みが基本的に変化するとしていた。その結果、過度な物欲が消滅し、かけがえのない「いま」を周囲の人々と共有し、楽しむ心理状態に変化し、この結果、「権力に基づいた階層型の社会構造」から「人の水平的なつながりで形成されるネットワーク型の社会構造」へと急速に移行するとしていた。

    事実、サブプライムローン危機が始まった2007年3月から、2011年の10月くらいまで、「アラブの春」やアメリカの「オキュパイ運動」、そして東日本大震災などの巨大な出来事が起こり、それこそ「絆」を合言葉にして人々の巨大なネットワーク型が形成される状況が出現した。その先には、コルマンインデックスが予見した「消費社会を乗り越えたネットワーク型社会」の出現が起こることを本気で予感させた。コルマンインデックスが予告した変化が予告した時期に起こり、それらの大変動をコルマンインデックスを基準にしながらハラハラして見ていた読者も大いに違いない。筆者もこの時期、夜も眠れないほど興奮して過ごしていた。

    だが、コルマンインデックスが終了した2011年10月28日以降、こうした新しい意識に基づく社会形態の出現に向かう変化は完全に停止した。代わって出現したのは、中国の習近平政権や日本の「アベノミクス」が代表する「国家資本主義」や、「イスラム国」が象徴する古い宗教意識の興隆、そしてウクライナ政変を機に始まった欧米とロシアの敵対関係のような過度なナショナリズムなど、「階層社会」をベースにした実に古い国家意識や宗教意識への逆行である。それはあたかも、古い力が全力で「統合意識」の出現に抵抗しているかのようだ。


    コルマンインデックスの終了後、なぜこのような退行的な変化が起こっているのか答えを出すために書かれたのが今回のエッセーである。エッセーでは、なぜ2011年10月28日のマヤカレンダーの終了後に期待された変化が起こっていないのか分析されている。

    長いエッセーなので、数回に分けて掲載する。今回はその第1回である。

    マヤカレンダーに予告された変化はいつ現れるのか?
    2014年6月1日


    マヤカレンダーは、スピリチュアルで形而上学的なカレンダーのシステムである。世界で考案された他のカレンダーとは異なり、マヤカレンダーは、天文学のサイクルを基礎にした物理的な現実に基づいてはいない。これが、人類の存在と進化に関心がある人にとってマヤカレンダーの研究が重要になる理由である。いまのところ、マヤカレンダーほど予測能力のある進化のカレンダーを、だれも考案したものはいない。私の前著「グローバルマインドと文明の興亡」で明らかにしたように、人間の意識の進化が大きく変化するポイントを現している。この理由から、マヤカレンダーは人類が過去どのように進化してきたのか、そして未来に向けてどのように進化するのか正しく理解するためのガイドになるのである。また、マヤカレンダーの非物質的な性質から、形而上学的な変化のポイントは、外部世界のの変化としてすぐに現れるわけではないことを示している。こうした変化が人間の精神の変化として内面化されて初めて、形而上学的な変化は外の世界の変化として現れるのだ。人類が既存の権力構造にからみ取られ、動きが取れなくなっているという集合的な状況は、惰性となり慣性を作りだす。そして、ときとして、新しい心の枠組みが外の世界に反映するのを遅延する。

    人類史上もっとも重要なものとして考えられる2011年10月28日のシフトが起こった後にもかかわらず、このような遅延は現代の世界で起こっている。特にこの遅延は、マヤの長期暦で、我々が「第6の波」と呼ぶ過去5100年間続いた合理的な左脳を中心に発展した文明ではそうだ。このシフトがどれほど重要であっても、このサイクルの終わりを「世界の終わり」や「新しい世界の誕生」などとする比喩は正しいものではない。(以下のURLの私の記事を参照のこと)。また、2012年12月21日に物理的に大きな出来事が起こるとする考え方も、古代マヤの碑文に記されたものではなく、現代人の思考が作り出したものであると繰り返し主張することも重要だ。再度強調したいが、マヤカレンダーとは形而上学的なカレンダーであり、人類の意識の成熟の結果が外部の世界の変化として現れるのである。したがって、「外部は内部である」との格言にもあるように、外部の世界で起こるあらゆる変化は意識の変化から見ると2次的なものにすぎないのである。

    これはすべて、古代マヤの「トルテュグエロ6」の碑文に記されていることである。この碑文によると、「ボロン・ヨクテ・クー」と呼ばれる9層の実体が「盛装をして現れる」としている。これを現代の言葉で言い換えると、2011年に創造の「9つの波」すべてが「盛装をして」姿を現し、2011年10月28日に我々はこの動きと同調するという宇宙の歴史で初めての出来事が起こったことを示している。だから、世界の終わりや新しい世界の始まりという、マヤカレンダーに関する上記の比喩は間違いだとしても、このシフトは形而上学的にはとてもユニークな出来事であったのだ。その理由は、マヤカレンダーを構成する9つの波すべてがシンクロしてシフトしたからだ。さらにユニークなのは、2011年にはこれら「9つの波」が象徴する心の形式がすべてダウンロード可能になったことである。このようなことは過去には起こったことはなかった。特に「第9の波(第9サイクル)」の活性化は、人間が世界や互いに関係する仕方の新しい可能性を開いた。

    2011年10月28日には、すべての波が「夜の期間」に入った。それぞれが脳の異なった極性を示すこの9つの波では、それぞれの波が相互に影響を打ち消し合うこともあるので、これらの波の影響が外部の世界への現れの分析は非常に複雑なものになる。ある波から見て「よい」とされる変化は、別の波では「悪い」とされる。さらに、東半球と西半球はそれぞれ異なった影響を受けるので、多くの人々は善悪のそれぞれ異なった感覚をもつ。ある程度まで、現在我々が経験している手詰まり感や、シフトの現れを待機させられている理由は、それぞれの波が相互に打ち返し合っているからである。つまり、この打ち消し合いによって、それぞれの極性が固定化されてしまい、表現されなくなっているのだ。

    以上である。続く。

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