ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ


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番外編3 WebBot予言最新版 11月1日配信について
2008/11/09 11:16

2008年11月9日

今回も遅れたが更新することにする。

告知

勉強会は定員に達しました

11月29日に中目黒で開催予定のWebBotプロジェクト勉強会ですが、会場が収容できる定員に達してしまいましたので、募集は終了させていただきます。ありがとうございました。

WebBot最新配信

これまで2カ月か3カ月に一回程度であったWebBotの配信だが、配信のペースが早まりつつある。これからは配信はほぼ月1回のペースになるようである。プロジェクトの主催者が強い危機感を感じているからそうなっているのかどうかは分からない。ただ、配信が更新されるたびに、予想の精度はどんどん高くなってきているように思う。

また今回から翻訳のスタイルを変えることにした。いままではできるだけ原文のニュアンスを訳そうと感情価の高いキーワードを抜き出すようにしていたが、この方法だと訳出に時間がかかってしまう。このため、今回から大意要約に切り替えたい。この方法ではどうしても原文のニュアンスは伝わりにくくなるが、紹介できる情報の量は多くなる。

ALTA909 Pat Zero11月1日配信

自然災害に関して

・12月10日から12日にかけての米国北西海岸(カリフォルニア州からワシントン州にかけてのエリア)で発生が予告されている巨大地震の感情価はまったく衰えていない。先頃パキスタンで大きな地震が発生したが、地理的にパキスタンはカリフォルニア州のちょうど真裏にあたる。これが予兆なのかもしれない。

・米国北西海岸の巨大地震には火山の噴火がかかわっているとのデータがある。この火山が海底火山なのか一般の火山なのかははっきりしない。

・巨大地震の発生により、多くの地域が破壊され交通手段が遮断されることから孤立するとのデータがある。家を失った被災者はホームレスとなるが、そうした人々は半壊した膨大な数の空家を占拠して生活するようになる。

・火事が相次ぐとのデータも出ている。

・巨大地震の発生に関しては、12月が近づくにつれより詳細なデータが得られるだろうと思われる。


アメリカ

・大統領選では混乱するとのデータが存在しているが、マケインを勝利させようと投票結果を操作する影の権力の策謀はうまく行かないとのデータが強い。オバマ陣営は彼らの策謀を妨害する専門チームを組織しており、彼らの努力によって策謀は頓挫させられるからだというデータだ。

・しかしながら誰が大統領になるにせよ、「2009年地獄の夏」から始まる「アメリカ第2革命」へと向かう流れは阻止することはできない。そして2009年の冬になるにしたがって、この流れは世界的なものになるだろう。

・米国の住宅産業分野から資本の逃避が相次ぐため、11月なかばにかけて米国住宅販売価格はさらに下落するとのデータが強い。この下落はウォールストリートの新たな危機の火種となる。さらに、この危機はドルの価値に深刻な影響を与えるため、全世界的な影響をもたらすことになる。

・ドルの下落は止まらず、ドル建ての資産や債務は大幅に減価する。この流れは2009年夏から秋にかけて悪化するが、冬には大変な状況になる。状況をさらに悪化させてしまうのはブッシュ政権の間違った対応と政策である。

・マケイン陣営の最大の支持母体であるキリスト教原理主義者の団体(再洗礼派、福音派など)は、共和党の惨敗を「神から裏切られた」と感じ、精神的に非常に深いレベルで受け止めるようになるとのデータが強い。しかしながら、選挙の結果によって惹起された彼らの混乱は、12月に入るにしたがって「見捨てる」行為となって行く。

・キリスト教原理主義者の団体の一般信者にも、自分たちの教義が米国民に対して急速に影響力を失ってきていることを実感するようになる。これとときを同じくして、彼らの教団の指導的な立場にいる人々の悪行とスキャンダルが明らかとなる。それは特に「住宅」と関係がある醜いスキャンダルである。この悪行やスキャンダルの被害者は教団の一般信者であるため、信者は教団のリーダーを「見捨てる」ことになる。さらにこの「見捨てる」ことは、教団にリーダーの名声が失墜してゆくことによっても促進される。

・教団の指導者達は訴追されることを逃れようと逃亡しようとするが、ブッシュ政権はこれに対して何の手も打たないどころか彼らの逃亡を助けることさえする。これによりブッシュ政権は米国民からさらに「見捨てられる」ようになる。

・12月に入ると、ブッシュ政権は必死に何かを隠そうと奇妙な行動を取るようになる。これによって惹起された危機は新政権に影響を与えるようになる。だが結果的にはブッシュ政権の隠された何かが明らかとなる。

・悪化する失業率と経済危機はキリスト教原理主義者の「見捨てる」動きをさらに加速させる。彼らはこうした状況を「最後の審判」と受け取り、「アンチキリスト」に支配されたアメリカを「見捨て」国外に脱出しようとする。
※レンスドットコムに出演したクリフ・ハイは「彼らはオバマをアンチキリストととらえるようになる」と明言していた。

・しかしながらアメリカを「見捨てて」国外に新天地を見いだそうとした原理主義者達はまたもやその希望がくじかれることになる。彼らを新天地まで引き連れて行く彼らの新しいリーダーに裏切られるとともに、目指した新天地の経済状態の悪化によっても苦しめられ、期待は完全に裏切られる。

・アメリカを「見捨てる」ことになるのは原理主義者だけではない。悪化する経済状態に直面して一般のアメリカ人も集団で国外に脱出しようと試みる。それはものすごい数に上る。

・「見捨てる」というキーワードは国民が官僚を「見捨てる」文脈でも登場する。2009年には人々は官僚が国家の資産を横領しているとして官僚を強く非難するようになる。この非難は、官僚だけではなく一般の公務員や銀行の経営陣に及ぶようになる。


11月13日追加

いよいよ本日からコルマンインデックスのDay6に突入する。何が起こるだろうか?米国住宅公社のファニーメイとフレディーマックがすでに債務超過にあることが明らかとなり、金融破綻はもう一幕ありそうである。これがWebBotのいうように、11月24日前後からのダウ大暴落の引き金となるのか?引き続きALTA909 PartZeroの続きを翻訳する。

・キリスト教原理主義者の「見捨てる」行為は、さらに秋から冬にかけて起こる米国民全体の変化と深く結び付いている。これから4カ月に起こることは、あとで振り返ると「長々と続く」「時間のない」感じがして、短い時間でよくこんな大きな変化が起こったと驚いてしまうだろう。

・「原理主義的な考え」の影響を受けていない米国民は、いまの時期を「混乱」し「ストレスに満ちている」と受け止めるだろうが、それは同時に「活力」と「目標の再構成」を行うきっかけとなる。これは2009年夏に起こる「革命」につながる流れである。

・さらに「長期的な繁栄」のキーワードが存在するが、このキーワードは2011年の末にならないと活性化しない。「長期的な繁栄」は「4世代、82年間」続くが、この繁栄は「新しい電力」によってもたらされるが、「長期的な繁栄」は「2018年」以降にならないと訪れない。この時期が到来するには、2009年から2010年の「精神的な試練の時期」を通過しなければならず、その時期には「社会契約のカタルシス」が起こる。

・しかしながら「米国民」は「狂気の関係」と「怒った同盟国」によって「何度も打ちのめ」される。「経済崩壊」は11月下旬以降12月にかけてどんどん悪化する。しかしながら「国外の問題」が発生し、ほんの一時的にだが「米国民」は「経済問題」から目をそらす。

・11月下旬から12月にかけて「ブッシュ」に関連する「問題」が発生するが、それは「東ヨーロッパ」の現実が明らかとなることと関係している。それは「東ヨーロッパ」のこれから明らかとなる「経済の秘密」であり、そしてそれは「軍事的な結果」を招来することになる。それは「ローマに影響を与え」、その結果「ブッシュ政権の官僚」が「米国民」に「規制を強制する」ことになる。しかしながらこの「強制された行動」は、多くの米国民はの目から見ると「病的」で「抑圧的」にうつる。

・「ブッシュ/官僚/見えない手/ビルダーバーガーズ」に対して「米国民」は「大きな怒りを感じ」「ブッシュを攻撃」したがっているが、「米国民」はその「怒り」を静めている。だが、11月から12月にかけて「ブッシュ」に強い圧力をかけることになる。



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