2014-10

    ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る 第3回目

    10月20日

    あいかわらず遅い更新だが、読んでいただいている多くの読者に感謝する。

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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



    「ヤスの勉強会」第7回のご案内

     「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。やはり予想したように、10月はこれまでにはない大きな転換点になりつつあります。表面には見えないことが、水面下で進展しています。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

    主な内容
    ・「抑圧されたものの噴出」、日本でいま何が起こっているのか?下手をすると取り返しがつかなくなる
    ・10月が転換点とはどういうことなのか?
    ・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
    ・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
    ・新たな金融危機の可能性

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:10月25日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

     いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
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    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    次回の有料メルマガのご紹介

    筆者は数年前から、「抑圧されたものの噴出」というキーワードをテーマにしながら、民族や社会集団のトラウマが噴出し、世界各地で予想できない現象、つまりブラックスワンが出現すると予想していた。たしかにいま、そのような状況になりつつある。

    しかしいま、これは日本でも起こっている。今回のメルマガでは、ほとんど知られてない情報を紹介しながら、我々を巻き込む可能性がある今後の流れとその方向を詳しく解説する。

    これは、10月25日に行われる勉強会でもさらに詳しく紹介できると思う。

    今回の記事

    今回は、フナイドットコムに筆者が書いた「ジョン・ホーグの2014年予言」の続きである。第3回目だ。これは今年の初めに公開され、筆者のメルマガで紹介したものだが、いま改めて読んで見ても興味深い。

    ジョン・ホーグの2014年予言第3回目

    インドとパキスタン

    インドとパキスタンは、カシミール地方の領有を巡って争っているが、米軍がアフガニスタンから撤退すると、イスラム原理主義運動の焦点はカシミールに移動する。イスラム原理主義の聖戦士はこの地方に拠点を構築し、カシミールの3分の2を占めるインドの支配地域に数々のテロ攻撃を仕掛ける。

    現在、インドの政権を担っているのはヒンズー教至上主義の「インド人民党」だが、最近この政権は国民の支持を集め、強力になっている。この政党が政権を掌握した2001年から2002年には、インドとパキスタンとの核戦争さえ懸念せざるを得ない緊張した時期であったが、2015年にはやはりカシミール問題で同じように緊張した状況になるだろう。

    ヨーロッパではこれからナショナリズムが席巻するが、これと同じことはインドやパキスタンでも起こるのだ。

    また、異常なモンスーンがこの地方を襲う。モンスーンは突然とやってくるようになり、予想を越えた降水量をもたらす。モンスーンの時期も、これまでよりも遅くなる。これにより、インドの中央部と西部の州は大打撃を受けるだろう。

    シリアの内戦

    現在の中東は、プロテスタントとカトリックが死闘を繰り広げた17世紀のヨーロッパと同じような時期を向かえている。1618年から1648年の30年戦争で、中央ヨーロッパの住民の約半数が宗教戦争で命を落とした。これと同じように、いま中東では、スンニ派とシーア派の抗争が激化し、収拾がつかなくなっている。

    しかし、17世紀の30年戦争と同様、宗教戦争の実態は結局領土の拡張戦争なのである。30年戦争の時期には、フランスとスペインがドイツの領土への拡大を巡って争っていたが、いまのシリアも、アメリカ、サウジアラビア、イラン、ロシアなどが自国の影響力を拡大するための代理戦争になっている。

    そのため、キリスト教徒とアラウィ派のイスラム教徒が結集しているアサド政権と、イスラム原理主義運動が結集している反政府勢力のどちらも、勢力の拡大を狙う国外の勢力から援助を受けているので、十分な戦闘能力をもっている。したがって、内戦が早期に終結することはない。

    現在、シリアの両勢力は平和交渉に望んでいるが、2014年の4月から5月にかけて大きな障害が立ちはだかることになり、交渉はほとんど進まなくなる。そして、2014年10月から11月になると交渉が前進する好機がやってくるが、残念ながらこの時期にも大きな障害が立ちはだかり、交渉を決裂させるであろう。

    経済危機とシリア情勢

    ところで私は、2014年12月までに現在の歪んだ経済と金融のシステムを抜本的に改革する方向に動かないと、2015年には1930年代の大恐慌よりも深刻な不況に入ると予言した。

    いますでにこの方向に向かっている。この状況はシリア情勢にも大きな影響を及ぼすはずだ。

    差し迫る大恐慌

    FRBのバーナンキ前議長が続けていた量的緩和は、最終的にはとんでもない結果をもたらす。量的緩和は、アメリカの企業のFRBの政策への依存度を高めてしまった。その結果、FRBがインフレを抑制する必要から量的緩和の規模を縮小すると、米経済には予想外の悪影響が出てしまう。不況はゆっくりと、そして確実にやってくるのだ。これこそ、1930年代を上回る大不況への突入だ。

    おそらく2014年は、政府は不況に入った事実を公表せず、経済はあたかも回復しているかのようなイメージを喧伝することだろう。このイメージ操作は、2014年12月まではなんとか維持できるかもしれない。

    それというのも、2014年には困窮に抗議する運動が世界各地で多発するからだ。景気が回復し、経済が成長しているなどとはだれも信じられる状況ではなくなる。

    そして、2015年の4月から5月になると、これまでの幻想を吹き飛ばすかのように、1930年代の大恐慌よりも一層ひどい不況がやってくる。

    金本位制への回帰

    このような状況のなかで、新興国であるBRICs諸国はこれまでの不換紙幣を捨て、金の価値に通貨をリンクさせる金本位制に回帰することになるはずだ。

    一方、アメリカとヨーロッパなどの先進国は、依然として現在のような不換紙幣への執着を断ち切れないために、世界経済のトレンドから孤立してしまう。

    2017年から2018年にかけて起こる気候変動

    ところで、2015年にはじまり2016年に悪化する不況は、翌年から始る極端な気象変動とタイミング的にぶつかる。これは不況を一層厳しくさせる。

    だが、明るい影響もある。気象変動は多くの国々が協力し、新しい実質的な経済を再構築する動きを加速させる。これが功を奏して、新しい経済システムが始動する可能性が大きくなるのだ。

    インターネットの中核システムはアメリカから去る

    ところで、2014年の大きな出来事はインターネットのシステムに関するものだ。

    周知のように、インターネットはアメリカからはじまったネットワークのシステムである。インターネットは世界に無数に散らばるコンピュータをつなげたネットワークだが、これの中核となるシステムのバックボーンはアメリカにある。

    スノーデンによる暴露が明らかにしたのは、国家安全保障局(NSA)がインターネットを通して、個人を含めたあらゆる機関の情報をスパイしていたという事実である。これで、アメリカが管理するインターネットのシステムそのものに深刻な疑念が向けられた。

    このため2014年からは、ブラジルなどのBRICs諸国を中心に、インターネットのバックボーンの拠点の移転が進む。もはやアメリカは、インターネットの中核ですらなくなる。

    すでにスノーデンの暴露によって、情報の流出を恐れた多くの企業はアメリカ主導のインターネットのシステムから去る動きを示している。これはアメリカにとって、経済的、政治的に大きな打撃となることは間違いない。

    新しく再構築されるインターネットのバックボーンは、BRICs諸国を中心にした分散型のシステムとなる。このシステムは、情報が流出できないようにする高度な暗号システムが使われるはずだ。

    おそらくアメリカは、この暗号システムから排除されることだろう。すると、インターネットには複数のシステムが存在する状況となろう。ひとつは既存のアメリカ中心のシステムである。そしてもうひとつは、分散型の新しいシステムだ。おそらく情報流出の安全性から、ほとんどのユーザーは新しい分散型システムのほうにアクセスすることになる。

    これは、アメリカはサイバー空間でも孤立することを意味する。サイバー空間でもアメリカは、伝統的な孤立主義に戻ることになるのだ。

    新しい通貨の台頭と古いシステムの崩壊

    いまの中央銀行が管理する中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから起こる2015年の大恐慌の過程で、維持不可能であることが明らかになる。これに変わって主流の支払い手段として登場するのが、ビットコインのような電子通貨だ。

    いま2000年間続いたうお座の時代は終了し、新しいみずがめ座の時代に突入したばかりだ。みずがめ座の時代の大きな特徴は、中央集権的な組織の支配から、自立した個人を中心とした分散型システムへの移行である。この歴史的な時代の変化を反映して、不換紙幣の中央集権的なシステムは、個人を中核にした分散型の通貨システムに移行しなければならないのだ。これは、必然的に起こる。

    この移行は、20世紀の初頭に自動車が登場し、これまでの馬車から自動車への移行が急速に進んだ時代によく似ている。馬車は、2000年に及ぶ歴史をもつ古い移動手段であった。したがって、馬車を中心とした巨大な産業が存在し、国の経済の大きな部分を占めていた。自動車への移行で、この産業全体が存在しなくなったのだ。この移行に乗り遅れた企業は、生き残ることができなかった。

    2014年は、ビットコインなどの電子決済通貨が台頭し、これまでの通貨に次第にとって変わる年になるはずだ。

    だがもちろん、これは簡単には進まない。これまでの中央集権化した通貨の管理システムは、ビットコインなどの電子決済手段を自らのシステムに統合しようと、あらゆる方面から圧力をかけてくることだろう。また、電子決済通貨そのものを廃止させようともするだろう。

    だが、これから始る大恐慌の過程で、電子決済通貨は不換紙幣に変わる支払い手段としてどんどん拡大し、使用されるようになる。中国などの他の国々も、独自の電子決済通貨を採用し、これで決済を済ませるようにもなる。いま、アイスランドがアイスコインという電子決済通貨をはじめたが、これはこの動きの先駆けだ。そして、2015年になると、電子決済通貨と既存の不換紙幣が共存する状況となろう。

    ところでアメリカは、1914年に始る第一次世界大戦によって、ヨーロッパ主導の金融システムが実質的に崩壊することで世界的な大国となった。1918年からは、アメリカを中心とした金融システムが世界の中核になったのだ。

    100年後の今日、これとちょうど同じことが起ころうとしている。中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから始る大恐慌の過程でアメリカが凋落するとともに捨てられ、電子決済通貨を中心とした金融システムにとって変わられるようになる。

    第一次世界大戦が終了した1918年にはこれまでとはまったく異なる世界が出現したように、2018年にはアメリカが主導しない分散型の経済システムが生まれることだろう。

    コントロールされたメディア

    私が個人的に信頼するサイキックの予言者は2人いる。ひとりは昏睡予言で有名なエドガー・ケイシーで、もう一人は80年代にスエーデンのエドガー・ケイシーと呼ばれたストューレ・ヨハンソンである。

    エドガー・ケイシーの予言はすべて細かく記録されており、当たっていないものも多いものの、その未来に対する洞察の鋭さにはいつも驚きを禁じ得ない。

    そして、ストューレ・ヨハンセンだが、彼は「アンブレス」と呼ばれる霊から未来にビジョンを伝えられたと言う。1987年、ヨハンセンは、ソビエトの崩壊が近いことを予言し、的中させた。

    そのときヨハンセンは、「自由で外に開かれた世界は閉じ、いま閉じている世界は逆に外に開かれるだろう」と意味深なことを述べていた。

    私はこれは、的中したと思う。2001年の911以降の起こったアメリカの変化を見れば、これは明白だ。「愛国者法」などの人権を無視した法律が制定された結果、メディアの報道の自由も徹底的に制限されてしまい、テレビの大手メディアでは操作された情報しか流れなくなってしまった。政府がアメリカ国民に信じてほしいと考える情報しかもはや流れなくなったのである。

    そして、スノーデンが明らかにしたように、政府はメディアのみならず、アメリカ国民の個人情報も盗聴している。

    興隆するネットメディア

    いまこのような状況に多くの人々が嫌気をさしている。もはやだれも大手メディアの流す情報を信用しなくなっているのだ。その証拠に、CNNの契約者数はすさまじく低下しており、主要メディアの地位から転げ落ちつつある。

    このような状況を反映して、テレビのない人口は全米で2013年には500万人に到達した。これは2007年の67%増である。

    そしていま、かつてアメリカを支配していた主要メディアに変わって登場しているのがネットメディアだ。だが、ネットメディアにもそれなりの問題がある。小規模なメディアが多いので、情報の発信者の片寄った個人的な見方が流れるのだ。客観的な情報がほしい人々にとっては、これはちょっといただけない。

    アメリカとは異なるメディア

    そこで、いま注目されているのが、カタールの「アルジャジーラ」やロシアの「ロシア・ツデー」などの米国以外の国々のメディアだ。これらのメディアはネットで無料で見ることもできるし、またケーブルテレビの契約でも見ることができる。

    これらのメディアには、かつてアメリカで活躍した気骨あるジャーナリストたちに出会うことができる。アメリカの御用メディアで仕事を失った彼らは、いまはこうしたメディアで活躍している。

    そしていま、アメリカの国内で起こっていることを知りたければ、「ロシア・ツデー」を見るしかないというような状況になっている。

    2014年の予言

    こうした状況を見ると、2014年にはアメリカの主要メディアにどのようなことが起こるのか、比較的に容易に予言できる。2014年は、アメリカの主要メディアが一層凋落する年の始まりとなるはずだ。

    すでにアメリカの主要メディアは視聴率が下がり凋落の傾向ははっきりしている。だが2014年には、これまでよりも勢いを増して、ガクンと凋落することだろう。

    はじまる革命

    一方、インターネットも政府やグーグルのような大企業によってコントロールされている。これを明らかにしたのは、スノーデンの勇気ある歴史に残る告発である。

    この告発は巨大な意味をもつ。いま、冥王星の通過とともに、我々は確実にみずがめ座の時代に突入している。みずがめ座の時代の特徴は、巨大組織が衰退し、個人の力が強化される個性化の進展である。これに伴って、個人に本来内在している力に目覚め、意識が変化する人々が増えるはずだ。

    その結果、2014年からは個人によるネットの革命がどんどん進み、逆戻りできないくらい、個人の力が強化される時期に入ることだろう。個人による革命である。

    そして2018年になると、スノーデンが告発したアメリカ中心のインターネットシステムを嫌い、BRICs諸国が中心となった新しいインターネットシステムが構築されることだろう。

    以上である。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

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    10/12のツイートまとめ

    ytaka2013

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。記載必要事項名前(ふりがな)住所 〒メールアドレス参加人数懇親会の参加の有無info@yasunoeigo.com
    10-12 09:16

    第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。日時:10月25日、土曜日時間:1時半から4時前後まで料金:4000円場所:都内(おそらく東横線沿線)
    10-12 09:16

    「ヤスの勉強会」第7回のご案内「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。
    10-12 09:15

    あ、リンクを間違えました。9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。https://t.co/HLlKFTPp1m
    10-12 09:14

    9月27日の勉強会の様子です。<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/VN_juVQMrIc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
    10-12 09:12

    ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る

    10月9日

    いつものことだが、本格的なブログ記事の更新があまりにも遅くなってしまった。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

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    有料メルマガの予告

    今夜、10月9日、深夜0時10分に配信する次のメルマガでは、掲載が延び延びになっていた「スピリチュアルなワークの危険性」について詳しく書く。

    いま、左脳的な意識や自我のガードを低くし、右脳的な無意識の内容を解き放つことを目標にしたスピリチュアルなワークが一種のブームとなっているが、これにはリスクはないのだろうか?特に筆者はスピリチュアルなワークを否定する立場ではまったくないが、そのリスクには注意を払ったほうがよいのかもしれない。

    今回はそれにどのようなリスクがあるのか、詳しく考察した。

    今回の記事

    今回は「船井幸雄.com」の筆者のコラム、「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」に掲載した「抑圧されたものの噴出」の続きである。

    このコラムではすでにメルマガでは年の初めに掲載したジョン・ホーグの「2014年予言」を紹介したが、今回の記事はこの予言の続きである。内容はやはり2月のメルマガに掲載したが、2014年が終わりに近くなったので、検証のためにもブログでも紹介することにした。

    「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」のコラムからそのまま続いて読んでくれれば幸いである。

    ジョン・ホーグの「2014年予言」

    フクシマについて

    まずはフクシマに関してだ。いまネットでは、フクシマに関する恐ろしいシナリオは流通している。

    東電はいま、4号機に保管されている使用済み燃料棒を取り出す作業を開始した。これには1年はかかると見られている。ネットでは、燃料棒を保管しているプールは予想以上に損壊しており、ここから燃料棒を取り出すと外気に触れてメルトダウンを引き起こし、膨大な量の放射能が外部に放出され、これから大変な状況になるとうわさされている。

    しかし私の予言では、そのようなことにはならない。4号機の燃料棒の取り出しは予定通りに進み、特に大きな問題は引き起こすことはない。また、3号機などの他の原子炉からの燃料棒の取り出しも順調に進むはずだ。

    2014年には、例年よりも大きな台風がフクシマを襲う。それでも、4号機からの燃料棒の取り出しには影響を与えない。順調に進む。

    またネットでは、M8クラスの余震がフクシマを襲い、4号機をはじめフクイチのすべてに原子炉が崩壊して、燃料棒がメルトダウンするというシナリオが出回っている。これにより、大変な量の放射能が日本全国に撒き散らされる。そして、東京を含め半径150マイルの5000万人の日本人が避難を余儀無くされるというシナリオだ。

    しかし私の予言では、少なくとも2014年にはこのようなことは起こらない。フクシマで地震は起こるだろうが、それはこれまでに経験した小規模の余震の域を越えることはない。また台風の襲来も大きな損害はもたらすことはない。

    だが2014年になにもないかというとそうではない。いまフクイチでは、燃料棒の冷却水を外部に設置したタンクで保管しているが、このタンクの強度は膨大な量の水を長期間保持できるほど強くはない。比較的に規模の大きな地震が起こると、これらのタンクは壊れ、膨大な汚染水が海に放出される。これは2014年には起こる可能性は十分にある。

    ・東京の地震

    このように2014年には、大きな地震でフクイチが崩壊するようなことはまずない。だが、大きな地震が東京を襲う可能性はある。震源は東京湾の沖になるはずだ。時期としては、2014年の4月から5月、ないしは10月から11月になる可能性がある。またそれ以外でも、新月と満月の時期には注意すべきだ。

    だが、この地震が2014年に起こるとは断言できない。2014年以降に時期がずれることも十分にある。むしろこの可能性の方が高いかもしれない。

    ・フクシマを襲う予想外の災害

    しかし、だれも予想しなかった津波がフクシマを襲う可能性がある。これが起こるのは2014年ではない。2017年から2019年の間であろうと私は予言する。

    1700年に北米の北西太平洋岸で、M8.0を越える巨大な地震が発生した。この地震は反対側にある日本の太平洋岸で巨大な津波を引き起こし、約5000人の被災者が出た。これとほぼ同じような津波が起こる可能性がある。時期としては、やはり2017年8月から2019年が危ない。

    いま、この津波の引き金となったサンホアン・デ・フカ断層が活性化しつつある。また2017年8月から2020年の期間には、北米の北西部、中西部、そして南東部の断層が一斉に活性化する可能性がある。

    ところで、いまイエローストーンのスーパー火山が活性化しており、噴火は時間の問題ではないかとも見られている。もしこれが起こると、64万年ぶりの大噴火となるはずだ。

    だが、この噴火が2014年に起こることはない。また、2017年から2019年の期間にも起こらないだろう。

    ナショナリズムの世界的な高揚

    次に、ヨーロッパを中心としたナショナリズムの未来についてである。かなりリアルなビジョンだ。以下である。

    グローバリゼーションの進行は、押し止どめることは絶対に不可能だ。これはこれからの世界を変える歴史の不可逆的な力だ。

    この完全にグローバル化した未来の世界が現れる前に、グローバリゼーションに対する必死の抵抗が続く。世界的なナショナリズムの高揚である。それは、全速力で進む自転車のペダルを止めようと、無理にブレーキをかけるようなものだ。タイヤの焦げる匂いと煙りが勢いよく発生する。

    だが、ナショナリズムがどれほど高揚しようとも、国境のないグローバルな世界の進展を止めることなどできはしない。せいぜいグローバリゼーションの動きをを20年くらい遅らせることくらいである。

    その意味では、これから世界を席巻するナショナリズムは、ロウソクが燃え尽きる瞬間の最後の激しい燃焼なのである。

    2014年から2018年まで、天王星は牡羊座にとどまる。これは最後の起こったのは、1928年から1934年という、狂ったナショナリズムがファシズムがという形で世界を席巻した時期なのだ。これと同じようなことが、これから始まる。

    ナショナリズムは、戦前ファシズムがもっとも激しく燃え上がった国々で勢いが強くなる。それの国々は、ドイツ、日本、イタリア、スペインである。

    ドイツ

    ドイツは、これから4年間続く連立メルケル政権下の経済低迷のなかでネオナチは支持率を拡大し、2018年にもなると、ドイツ議会の20%をネオナチ系の党派が占有するようになる。

    ドイツ国内には、ヒトラーのファシズムによる惨禍を決して忘れないようにするために、これを記録している記念碑が数多くある。現代の新しいファシズムの党派は、頭を真っすぐ未来に向け、こうした過去の出来事は見ないようにして、彼らは貧困層の多く住む地区をひたすら前進する。

    日本

    また日本では、2014年に尖閣諸島で最初の武力衝突がある可能性が高い。航空自衛隊の航空機が撃墜され、また海上自衛隊の艦船が撃沈するような出来事も起こり得る。

    そのような出来事が起こると、日本人のなかにこれまで眠っていた激しい侍魂が狂ったように荒れ狂い、日本人の心を襲う。

    イタリアとスペイン

    この状況は、戦前にファシズムが荒れ狂ったイタリアとスペインでも同様だ。これらの国々は、ユーロ危機を抜け出すために実施した緊縮財政で、多くの国民は困窮した。2015年に新たな金融危機が始まる。

    すると、ローマの栄光の回復を目標にした黒い軍服を身につけたかつてのファシスト党のような党派や、スペインの独裁者、フランコ将軍の党派がイタリアやスペインの諸都市を席巻する。

    フランス

    ナショナリズムが席巻するのはこれらの国々だけではない。一見すると、強烈なナショナリズムには無縁に見えるフランスでもこのような動きは間違いなく起こる。フランスは、1814年に権力の座を追われ、全ヨーロッパを侵略したナポレオンの歴史があるのだ。1814年、1914年、そして2014年は明らかにシンクロしている。

    この運動の中核になるのは、マリー・ルペン党首が率いる「国民戦線」だ。「国民戦線」は、不況のなかかつてのナチスのような国家社会主義を標榜し、国民の広範な支持を得る。そして「国民戦線」は20%の議席を獲得し、2018年にはルペン党首がフランス大統領に選出される。

    ノールウエーとオランダ

    2011年7月22日、ノールウエーのヒトラー信奉者、アンドレス・ベーリング・ブレイビックは、首都オスロで車爆弾を爆発させた後、与党の青年団体の集会に忍び込み、多くの人々を射殺するテロを実行した。これは世界を驚かす凄惨な事件であった。テロの目的は、政府の寛大な移民受け入れ政策への反発であった。

    ところがいま、このブレイビックを英雄として称賛する動きがはじまっている。これはノールウエーのみならずオランダでも起こっており、この傾向は一層強くなるはずだ。強烈なナショナリズムは、これらの国々でも社会の一般的な傾向になる。

    国民の敵、イスラム教徒

    このようにヨーロッパの各地では、1930年代を思わせるようなナショナリズムの津波が襲う。1930年代には、ドイツをはじめヨーロッパ各地で国民の敵として見なされていた存在は、ユダヤ人であった。

    しかし、これから激しくなる未来のナショナリズムでは、イスラム教徒があらゆる社会問題を引き起こしたとの責めを負う。どの国のナショナリズムでも、イスラム教徒の移民排斥運動が国民的な運動となる。

    EU全体

    ナショナリズムは、国家との高揚する感情的な一体感が中核になるが、それだけではない。国家権力を強化する全体主義を活性化させる。全体主義は、反発する国民を弾圧する一方、国民を保護するさまざまな社会制度を発達させる。これからEU全体の右傾化がはじまり、これとともにEUの全体主義化の傾向がはっきりしてくる。EUは域内の自由よりも、秩序を重んじるように変化する。

    この動きは、2014年5月に実施されるEU議会の選挙から始まる。そして2018年になると、EU議会の議員の25%が、全体主義を支持する右翼的な人々によって占められるようになる。

    このような状況になると、奇妙な現象が現れる。EUは、中国の社会体制をもっとも成功した全体主義として称賛するようになるのだ。この結果、EUと中国は急速に接近する。

    EU諸国の経済

    次に、ジョン・ホーグはEU諸国の経済を予言していた。以下である。

    イギリス経済

    イギリスはゆっくりとだが確実と孤立主義に戻る(※EUから離脱するということ)。しかし、2015年には2008年のアイスランドを襲ったような金融危機がロンドンで発生する。2008年のアイスランドは比較的に早く回復することができたが、2015年のイギリスはそういうわけには行かない。金融危機は長期化する。

    ドイツ経済

    いまメルケル首相は政権の座にはついているものの、与党単独で組閣することができず、野党の社会民主党との連立政権を余儀無くされている。この連立政権ではメルケルの力は限定され、多くの政策で妥協が迫られる。この結果、与党も野党も満足させることのできない中途半端な政策しか実行できなくなる。

    もしメルケル首相がこれからも選挙に勝利し、2018年まで政権の座にとどまることができれば、100年前のウエルヘルム2世のように、全ヨーロッパに圧倒的な影響力をもつ指導者として君臨するだろう。

    だがメルケル首相は、この時期にはすでに引退しているはずだ。するとドイツは社会民主党の政権となる。この政権は社会保障の充実を中心とした政策を実施するため、ドイツは現在のフランスのような社会保障の充実した国になる。

    しかしこれは、ドイツの経済成長にとっては大きなマイナスとなる。この時期になっても、旧東ドイツと旧西ドイツとの依然として大きな経済格差は残っている。この格差を一挙に縮小するために、社会民主党政権は東ドイツ地域の最低賃金を2倍にしてしまう。

    これは東ドイツ地域にとって非常に大きなマイナスの影響を与える。比較的に安い人件費を目当てに東ドイツ地域に進出していた企業は、一斉に西ドイツ地域へと引き上げてしまう。これは急激で規模の大きい動きとなるので、旧東ドイツから市民が旧西ドイツに逃避した過去の出来事が引き合いに出され、これが再度起こったかのように報道される。

    このように、2014年はドイツにとって長く厳しい時期の始まりとなる。もちろんそれは、1914年の第一次世界大戦のような戦争と破壊が起こるというわけではない。

    2014年から始まるドイツの困難は経済的なものである。ユーロ圏の経済危機は解消されていない。もしメルケル政権が、これまで採用していたような比較的に場当たり的な処置でユーロ圏の危機に対処するならば、ドイツは深刻な不況に引き込まれることだろう。そしてこの不況のなかで、先に述べたネオナチのようなナショナリズムの党派が、国民の広い支持を獲得する状況になる。

    しかし他方、この不況で露呈した不換紙幣に基づく金融システムをバーターのような物々交換のシステムで補完し、ドイツが中国のように世界経済をリードする存在になる可能性もないとは言えない。私はこの可能性に期待したい。

    以上である。

    ジョン・ホーグの考えるタイムライン

    ジョン・ホーグの「2014年予言」は非常に長いので、今回はこのくらいにしておく。残りは次回以降に掲載する。

    ところで、今回の内容はちょっと複雑なので、ジョン・ホーグはどのようなタイムラインを予想しているのか簡単に整理して見よう。

    ホーグは、2014年は第一次世界大戦が始まった1914年とシンクロしているという。ただこれは、2014年に戦争があるというのではなく、今年から2015年にかけて深刻な金融危機が発生し、それが引き起こす経済低迷のなかから、1914年や1930年代を思わせるような、排外主義と全体主義を特徴とする強烈なナショナリズムが起こるとしている。

    ホーグは、ナショナリズムの高揚は、国境が消えて民族のアイデンティティーが統一に向かう本格的なグローバルな世界が現れるために、人類が清算しておかねばならないカルマのようなものとして理解している。その意味では、ナショナリズムは避けることはできない。ナショナリズムは、燃え尽きる前のロウソクの最後の輝きをこれから見せる。

    一方、現代のナショナリズムは、過去のそれとは異なる特徴をもつ。1)EUのような国家を越えた統合体の全体主義化を伴い、2)ユダヤ人ではなく、イスラム教徒を共通の敵とするという2つの特徴である。

    ナショナリズム、EUの全体主義化、イスラム教徒の排斥という特徴に注目すると、興味深い類似が他の未来の予言とあることが分かる。

    続く。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

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    10-07 00:52

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    10-07 00:52

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    ytaka2013


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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」第7回のご案内

     「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

    主な内容
    ・10月が転換点とはどういうことなのか?
    ・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
    ・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
    ・新たな金融危機の可能性

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:10月25日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

     いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

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    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    ところで、。御嶽山が噴火した。これからどうなるのか、複数のサイキックから幾つかの予言を得た。不気味な情報だ。さすがにこれはツイッターやブログには書けない。今週、木曜日深夜配信のメルマガに書く。よろしかったら登録をどうぞ。http://t.co/MMpQ96F20O
    09-30 13:46

    これはテロの実行犯が、「テロリスト」と呼ばれる過激派組織のメンバーに限定されていたこれまでの状況とは根本的に異なる事態だ。
    09-30 13:45

    この事件が「イスラム国」と関係があるのかどうかは分からない。だが、欧米の「イスラム国」の支持者犯行予想を超えて大きく、治安当局がまったくマークしていない一般人が、「イスラム国」の呼びかけに応じていきなりテロを起こすことも考えられる。
    09-30 13:44

    同僚の数名をイスラム教に改宗させようとしていた。http://t.co/zwvLOuhKhR
    09-30 13:44

    オクラホマ州、ムーア市で30歳のアルトン・ノーレンという人物が、職場の介護施設から首になった直後、同僚の首を切り落とすという事件が起こった。ノーレンはイスラム教徒で、その残忍な犯行から「イスラム国」の支持者ではないかと疑われている。
    09-30 13:44

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